白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 577 )

期間中に100億円を還元するという超大規模でおトクすぎるキャンペーンを発表し、ついに始まったQRコード決済「PayPay」が大盛況のようですね。

新しい決済のシステム&キャンペーン初日ということもあり、店舗の対応状況・システムの不安定さが早速露見してしまっているところもあるみたいですけれど、炎上的なそれを差し引いても、この話題性・インパクトが与えるマーケットへの影響力は絶大なものになっていそうです。
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PayPayの還元キャンペーンの対応店舗として、ビックカメラ・エディオン・ヤマダ電機などの家電量販店でも使えるということで、各店で売られているSIMフリースマートフォンやゲーム機本体など、人気のアイテムが通常ではありえないレベルの実質割引率で買えてしまうので、みなさん限度額までチャレンジしようという方も多いかもしれません。

ネットを見ているとすでに多くの「PayPay100%還元が当たった!」という羨ましい報告も聞こえてきますが、最低でも20%相当のバックがあるため、市場価値の高い製品がバカ売れしているでしょう。

20%還元と各社のキャンペーンや値引きを併用できる部分もあり、ここまで還元率が高まると、高価値の人気商品に購入希望者が殺到することが予想されます。

それはおそらくPayPayだって想定しているとは思いますが、個人的には「PayPayキャンペーン狙い」で買われたアイテムが市場に急増することで、二次価格の下落が加速しそうな点に期待しています。

先日私はMate 20 ProをひかりTVショッピングで定価の12万円で購入しましたが、PayPayで買うことが出来れば簡単に数万円単位で安く購入出来るようになるわけですね。

どの程度流通量が増えるのかはちょっと想像できませんけれど、ネットでヤフーショッピング・楽天市場等でポイント還元による20%~30%の高還元率のキャンペーンが出るだけでも、一般的にSIMフリースマートフォン・Apple製品の未使用品がメリカリやオークションサイトに流れはじめますから・・・

そして、現在メルカリではd払いによる、「dポイント 魔法のスーパーチャンス」の対象サイトになっています。
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メルカリの場合はエントリーによるポイントアップが+1倍(他の多くは+4倍)ですので、15回の買い回り達成時には17倍止まりですが、商品自体が家電量販店より安くなってくるはずなので、節約効果はかなりのものになると予想されます。

☆「メルカリ

メルカリでの魔法のスパチャン最大倍率は、

・基本ポイント 1倍
+エントリーポイント 1倍
+買い回り達成 15倍
+ドコモサービス(6倍)/ドコモ光(5倍)最大11倍

この合計で28倍まで到達可能です。
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PayPayで安く買う → 個人売買サイトの価格相場が下がる → 個人売買サイトでも高還元率を狙える、という素晴らしい流れが期待できるかと。

PayPayは複垢禁止・利用・還元上限もありますし、メルカリのd払いによるポイントアップも上限10万Pまでという制限はありますが、それぞれを上手く使いこなすことで欲しいものをたくさん安く買うことが出来るようになりそうです。

あくまでそれぞれの還元・キャンペーン・ポイントバックなどが前提となった期間限定施策ながら、定価で還元無しに買うことが考えられなくなるくらい強烈なセールです。上手くビッグウェーブに乗れれば良いのですが、それぞれ注意点もあるので最大限に活用するためには勉強と準備も欠かせないですね。

PayPayの悪質な利用には本人確認をするなどの対策も講じられており、「使い方が異常なのでやっぱり還元しません」といった、盛大な梯子外しもありえないことではありません。魅力的な部分だけでなく、しっかりとリスク管理・対策もしなければ大変なことになるというのは、過去の「おトクすぎるのでは?」という大規模キャンペーン時には何度も発生してきたことです。

ドコモサービスやdカード、ドコモ光などアカウントとの紐付けや維持が必要な条件もありますし、ルールと節度を守って最大還元率・節約を目指しましょう。




by ke-onblog | 2018-12-04 15:33 | スマホニュース | Comments(18)
これはすごいですね!

日本のアマゾン(amazon.co.jp)ではすでにキャリア決済としてドコモの「ドコモ払い」を利用することで、ポイントバックがあるキャンペーンがたびたび開催されてきましたけれど、ついにアマゾンが「d払い」に対応すると発表されました。

しかも、11月23日から始まった「dポイント 魔法のスーパーチャンス」にも対応することまで確定しています。これからは、アマゾンでのショッピングが買い回りの対象になります。
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d払いがアマゾンの支払い方法に登場するのは2018年12月1日から。すでに魔法のスパチャンは始まっており、買い回りの最大15倍を達成済のユーザーさんもいらっしゃるかもですが、アマゾンでの買い物もポイントアップ対象として追加されます。

日記の過去記事で言うところの、(3)の倍率の部分に組み込まれるわけですね。

さらに、アマゾンで開催されるサイバマンデーセール期間(12/7-21)にはd払い(ネット)を利用したユーザーのうち抽選で最大15倍のポイントが当たるキャンペーンも実施するということです。これはつまり魔法のスパチャンとは別で貰えるということのようですね。

最大で15倍/10倍/5倍のいずれかがあたりますので、スパチャンと合わせて最大35倍~25倍の高還元率を達成できます。倍率は買った後ではなくエントリーした時点で判るそうなので、とりあえずエントリーはすべきでしょう。これも良い仕様ですね。


そして、d払いが使えるということは、アマゾンの支払いdポイントが使えるようになるということでもあります(dポイントを使って支払った分はポイント還元の対象外)dポイントはすでにいろんな提携店で使えるので、使い道がなくて困るというケースは少ないかもですが、よりいっそう使い勝手が良くなります。もうdポイントで買えないジャンルの商品は殆ど無いレベルですねぇ。


ただ・・・一つだけ落とし穴も。
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おわかりでしょうか。d払いの利用・dポイント魔法のスーパーチャンス自体はドコモユーザーではなくてもdアカウントさえ持っていれば参戦できますが、amazon.co.jpのd払いはドコモユーザー専用です。spモード/iモードの契約がない場合は使えません

ドコモ回線は持っている方が大半だと思いますのでそこは落とし穴というレベルではないのですが、d払いの支払い方法がクレジットカードではなく「電話料金合算払いに限定されています。

合算払いでは回線ごとに上限が設定されており、最大でも10万円/月額のはずです。つまり、合算払いの限度額を超える高額な商品はアマゾンのd払いでは買えません。

魔法のスパチャンでバランスよく使えば2ヶ月分で20万円まで買えるかもしれませんが、使いやすいとは言い難いですね~。スパチャンは上限10万dポイントまで貰えますので、それなりに高倍率を達成してもクレカの上限を超えなければ30~40万円くらいまでは買えるケースの人のほうが多いはずです。

合算払いの上限の確認・変更はspモード/iモード/d払いアプリから以下の操作で可能です。
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あるいは、My docomoからも出来ます(もちろんドコモの回線契約と紐付いていることが条件。上限設定はモバイル回線から)。
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「オンライン手続き」の中の「料金関連サービス」に項目があるはずです。

ということで、高額な商品をアマゾンで買って高ポイント還元を狙うのはちょっと厳しそうですけれど、ドコモ回線を持っている・合算払いの上限も高めに設定できる(年齢と回線の契約年数に依存)のなら、アマゾンで10万円以下のセール品を狙ってみるのも良いでしょう。

なお、アマゾンでのd払いでは従来のドコモ払い(携帯決済)と基本的に同じ規約が適用され、d払いでアマギフは買えません
【d払い対象外の支払い】 Amazonギフト券のご購入 Kindleコンテンツ以外のデジタルコンテンツ Amazon Music Unlimited以外のデジタルコンテンツの定期購入(Kindle Unlimited、Amazon Driveのストレージプランなど) Prime Nowご注文のお支払い Amazonフレッシュご注文のお支払い Amazon Pay利用のお支払い 定期おトク便ご注文のお支払い Kindleコンテンツ以外の1-Click注文のお支払い

より詳しいd払いのアマゾン参戦・利用方法については公式のニュースリリースを参照ください。


これでauと楽天(これはネットワーク基盤での提携という話ですけど)、ソフトバンクとYahooショッピング、そしてドコモとアマゾン、という構図が出来るのでしょうか。ユーザー視点からはおトクなキャンペーンが増えていて面白く感じる部分がほとんどですが、巨大マーケットとユーザーを抱えるサービス同士の相乗効果は凄まじいものがありそうなので、勢力争いがヤバイことになっていそうですね。

楽天もヤフーもアマゾンもそれぞれ単体で十分生き残っていける市場規模を確保していそうですけれども、どの携帯キャリアと手を組むのが正解か、どういうプロモーションで勝負してくるのか、興味深いです。


by ke-onblog | 2018-11-29 17:35 | スマホニュース | Comments(6)
すでにそれほど価値のあるものではありませんし、3年後のことではありますが・・・

KDDIは先日11月7日にCDMA 1X WINの新規受付を終了させましたが、ついに3G通信を使った接続サービスそのものを2022年3月末までで終了させることを発表しました。

2022年4月以降はau VoLTE・4G LTEでの接続しか出来なくなるため(その頃には5Gもあるのかもですが)、古いスマートフォン・ケータイだけでなく、旧型のiPhoneもauでは使えなくなる日が確定したということなります。
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上記が2022年3月で使えなくなる機種リストです。

すでに2018年冬時点でも上記にあるモデルを現役で使っているユーザーは限られているとは思いますけれども、今でもスマホの初心者向けやサブ機種用に持っているという人もいそうな機種も混じっています。

XperiaシリーズだとXperia Z Ultra SOL24, Xperia ZL2 SOL25, Xperia Z3 SOL26、GalaxyならGalaxy S5 SCL23, Galaxy Note Edge SCL24も使えなくなります。このあたりならギリギリ使っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、iPhoneは4s, 5, 5c, 5sまでが使えなくなります。iPhone 5sは現行のiOS 12までアップデート出来るほどに長期のサポートが続けられてきました。あと3年OSの更新が続くこともないかもですが、先にauでは通信自体が使えなくなる日が決まってしまったわけですね。

このあたりのスマホ・ケータイはまだSIMロック解除義務化が始まる前に発売されたモデルばかりですので、通常の方法ではSIMフリー化(およびMVNOで)して他社回線で使うというわけにも行きません。よって、上記「ご利用いただけなくなる機種」リストに入ってしまったモデルは、2022年3月末以降は携帯電話機能としての役割を終えて、ミュージックプレイヤーやWi-Fi接続専用のゲーム機・目覚まし・デジタルフォトフレーム・計算機・デジタルメモ帳といった用途で使うくらいがせいぜいです。

Wi-Fi接続が出来ればそれはそれで上記のようにおもちゃ代わり程度には使いみちはいろいろとあるのですけれど、あと3年後にau版iPhone 5sにどれだけの市場価値が残っているのか、という話ですねぇ(苦笑)

すでにiPhone 5s 16GBの中古白ロムは美品でも5~7千円前後くらいが相場です。64GBモデルの新品同様級なら1万円を超えるかもしれません。しかしCDMA 1X WIN終了頃に向けて、徐々にiPhone 5sの白ロム需要が減り、価格も下がると予想されます(CDMAの終了が無くとも、今からさらに3年も経てば骨董品のようになってしまうかもですが)。

auユーザーがコンパクトなiPhoneを使い続けたいのなら5sとは違ってVoLTEに対応するiPhone SEもありますので、そちらへの乗り換えをするしかないでしょう。

逆に言えばまだ3年間は上記の古いスマホ・ケータイも使えることにはなりますので、もう使わない白ロム・中古品を持っているのなら、価値のあるうちに売却してしまうのが良いでしょう。3Gプランの新規契約は出来ませんが、SIMを入れ替えてサービス終了まで使い続けたい人へ届けたほうがエコですし。

auでは比較的早くからVoLTE専用スマホ・ケータイに販売が切り替わってきていましたし、すでに大半のユーザーには実質的に3Gサービスが終了したところで影響はなくなっているはずですけれども、ドコモでもFOMAサービスを2020年代に終了させる予定に言及していますし、また一つ携帯電話の歴史が変わっていくのだな~と、しみじみと感じちゃいますね。


by ke-onblog | 2018-11-16 19:59 | スマホニュース | Comments(0)
これはどうなるでしょうか・・・一般ユーザー受けはしそうです。

KDDIが運営する通販モールサイト「Wowma!」において、2019年1月中旬以降を目処に、ワウマでの購入金額に対して最大10%相当を、auの通信料金から割引するサービスを提供することが発表されました。
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公式HPのイラストでは「3万円のお買い物をして3000円分還元→スマホ料金請求が4000円に!」と書かれています。

ニュースリリースを見る限りでは購入金額・ポイント還元の上限は無いみたいですので、上記の想定ならば7万円分の買い物をワウマですれば、スマホ料金の請求はタダになるのでしょう。

一般的なユーザーの場合はそうそう頻繁にワウマの通販でお買い物をする機会もないのかもしれませんが、一部のヘビーユーザーの方々ならば、簡単にスマホ料金0円が達成出来そう・・・でしょうか。
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サービスのイメージとしては、ワウマでの前月のショッピング金額に対して、当月に発生したスマホ料金に対して還元(割引)が実施され、その翌月の請求時が減額されている、という感じになるそうです。

同じようなサービスは例えば楽天モバイルならば、「通信料金を楽天スーパーポイントで支払う」という設定が出来ますので、それと似たような感じだと考えれば良さそうです。つまり、従来Wowmaの買い物で貯まっていたポイント還元を、自動でauの利用料金に充当するということですね。

最大「10%」の内訳も今のワウマでのお買い物で貯まるポイント還元率と同じようにいくつか条件があり、10%に到達させるためにはクレカタイプのワレカやスマパス加入が必須となります。
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最初にニュースリリースを見たときには「これまでのポイント還元に上乗せしてスマホ料金が10%分還元が増えるのか?!」と思った人もいらっしゃるかもですが、そうではないようです。「ポイントアッププログラム」or 「Wowma! のauご利用料金還元」を選べるようになる、というだけのようです(ストアや期間限定ポイント還元がある場合はポイント付与+料金還元というように、特典が分かれることになる?のでしょう)。

実際にサービスが始まってみないと良く分かりませんが、これはポイント還元で受け取るよりau利用料金還元をしたほうが有利になる・・・ということなのでしょうか。

普段のワウマポイントアッププログラムは会員ランクによって最大7倍としていますが、キャンペーン時には十数倍にアップすることもあります。au料金還元を選択しても、そういったキャンペーン時の高還元を料金値引きとして反映出来るのであれば節約効果が期待できるかもしれません。

もしポイントアッププログラム選択時のみ現在開催されているような10倍以上のキャンペーンが適用出来るように改定・条件が追加された場合にはau料金還元を選ばないほうがお得なるケースも考えうるため、まだ何とも言えない感じです。

au料金からの値引き選択時に、請求料金を超える還元があった場合にはどうなるのかも良く分かりません(11月13日時点のニュースリリースには書かれていないようです)。おそらく超過分はポイント還元か翌月繰越になるのかな?と思われますが、料金0円までが上限になった場合にはこれまた微妙でしょう。

ただ、auかんたん決済 ✕ au WALLET クレカ利用の5%還元分が常時使えるのは強そうです。

ワウマの商品は全体的に高めな印象もありますが、来年1月以降のサービス開始後に条件をよく確認し、効果的にau料金を下げられそうなのであれば使ってみる価値はあるでしょう。

また、別途キャンペーンとしてauスマートパスプレミアム会員であれば、2018年12月1日~翌年3月末まで、1回の買い物(1500円以上)あたり最大600円分までの送料をポイント還元するプログラムも始まります。

☆「Wowma!


by ke-onblog | 2018-11-13 20:24 | スマホニュース | Comments(8)
2018年7月下旬~8月頃に発生した、ドコモのオンラインショップの購入システムにおける穴を突いた、iPhone Xの不正購入事件に動きがあったとニュースに出ていますね~

事件発生当時にも日記で書きましたけれど、やはり組織的犯行でした。

犯行の手口については完全に当時話題になっていた通り、ドコモのサーバーから流出したというものではなく、他のサイトで使い回しをされたパスワードのリスト型攻撃によってdアカウントにログインされ、オンラインショップの機種変更購入+コンビニ受取という、購入の過程で本人認証が無い・登録アカウントに購入履歴のメールも届けさせずに買えてしまう方法を使ったことが判りました。

合計でおよそ1,000台のiPhone X、被害総額1億4000万円だそうです。iPhone X 256GBモデルが143,856円ですので、そんなところでしょう。

オンラインでの機種変更手続きは、通常の方法で行えば1件あたり10~15分くらいの入力手続きが必要です。犯人にとって細かいプランや利用条件などは関係ないでしょうからぜんぶ読み飛ばすとして、それでも1000台分を1人で手動で手続きしたらどれだけ時間が掛かるのか・・・なんて思っていましたけれど、逮捕された人数は4人(他に関わった人がいるのかどうかはまだわかりませんが)。

1000台分の受取は都内のコンビニが使われたということで、防犯カメラ等で追跡すれば捕まりそうな印象はありましたが、海外逃亡前に捕まえたのは凄いですねぇ。

私も個人的にドコモに本件に関して問い合わせたことがあるのですが、この不正購入事件で使われたID・アカウントはすべてドコモ側で把握が出来ており、金銭的な被害がユーザーに及ぶ心配は無いはずだ、とのことでした。

ただ、この事件で盗まれたiPhone Xが国内にあるのか海外にあるのかは不明なようです。注文履歴・配送履歴も全部ドコモ側で把握しているのですからIMEI(製造番号)も把握しているはずなので、国内で普通に流通しているという可能性は低そうです。改造等をしていなければ、きっと赤ロムになっているでしょう。

事件発生後にドコモはオンラインショップのシステムを変更し、購入時の二段階認証設定の追加・コンビニ受取の廃止を行い、今後同じやり方で不正購入は出来ないよう対策は取られました。


ドコモオンラインショップに限らず、簡単に商品が買える通販は便利ではありますが、その分いったんシステムにログインされてしまうといろんなことをなりすましでされてしまう可能性がある点には、本当に注意が必要ですね。

そういえば同じ時期にmineoや他のサイトでも乗っ取り被害が相次ぎましたが、同じグループの犯行だったのでしょうか?あちらも何千件もの不正ログインを許してしまっていたので、金銭的な被害はともかく電話番号や住所などの個人情報が把握されてしまった可能性はあったはずです。そこからの二次的な被害が出ないとも言い切れませんので、「ある程度の個人情報・パスワードやメアドの流出はしてしまっている」ということを前提に、怪しげな情報やメール・連絡が来たときには初めから疑って掛かるくらいが丁度良いのでしょう。

今回は被害総額で1億円を超え、被害者(本質的には「NTTドコモ」という法人1件なのかもですが)は1800件もの不正ログインが確認されたということなので大事件になりましたが、他の小さなサービスで数件の不正ログインがあるくらいなら、気づかれずに終わるケースもありそうです。

みなさんもパスワードとログイン情報の管理には十分気をつけてください。結局どこから漏れたパスワード・ID情報だったのかは不明ですし、自己防衛策を出来る限りやっていきたいものです。

by ke-onblog | 2018-11-12 20:32 | スマホニュース | Comments(2)
人気が無いのか、在庫がないのか。。。多分後者です。

ドコモの公式サイトではiPhoneを除くすべての機種を対象として、「売れ筋ランキング」というのを週単位・月単位で公開しています。

このランキングは携帯ショップや量販店での販売数は含まれていませんが、公式のオンラインサイトで「実際に売れた順」になっているそうで、そのときどきの人気スマホを知るためのバロメーターとしてある程度使えます。
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現在は2018年10月29日~11月4日分(週間)・10月分(月間)が公開されているのですが、これがなかなか興味深いランキングになっています。

まず1位・2位は、機種変更価格が安く安定の人気を誇るXperia XZ1, XZ1 Compactが入っています。

この1週前はGalaxy Note9 SC-01Lの発売日(10/25)が含まれていたため、Note9が1位だったのですが、Note9の天下は一週間で陥落しました。

一方、月間ランキングではGalaxy Note9が1位になっています。
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つまり、Galaxy Note9は10月25日~31日の1週間で、月間売上数ではXZ1シリーズを一気に抜き去り、そして2週間目では全く売れなくなったということなのでしょう。

Note9の場合は事前予約特典(9,999円相当のポイントがもれなく貰えた)の効果がものすごく大きかったようですね。

週間ランキングの話に戻しまして、1位~5位まではNote9を除くとずっと人気上位にいるarrows Be F-04K, Xperia XZ2 Compact SO-05Kが占めているという状況は変わりませんが、6位以降には動きがありました。
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11月1日に機種変更価格が値下げされたP20 Pro HW-01Kが順位を上げて6位に。次いで、11月1日に発売開始となったGoogle Pixel3が7位に入りました。XLはランキング圏外スタートです。

通常、ドコモの新発売機種はこの週間ランキングで上位に入るものなのですが、Pixel3, Pixel 3 XLのオンライン実売数はかなり少なかったことが見て取れます。Note9は1週だけ週間ランキングでトップにいただけですが、それでも月間の売上は相当大きかったはず。それに対し、Google Pixelでは「発売日に一気に販売数が増える」というイベントが無かったことがこのランキングから読み取れます。

Pixel 3シリーズの白ロムの流通量が少ないらしいという話も先日の日記で書きましたが、やはり初回販売数はかなり限られていたようです。

11月7日時点でもまだオンラインにはフリー在庫がありません。


Pixel3のSIMフリーモデルの在庫も日本に届き始めたことを受けて、ヤフオクにはわずかに出品が出てきましたが、まだまだ少ないです。

Pixel3/3 XLの評判自体は悪くないみたいなので、今後在庫が増えてくれば売れ筋ランキングに変動があるのでしょう。

そして10位にarrows NX F-01Kが久しぶりにランクインしています。これも11月1日の値下げ効果でしょう。
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ドコモのarrows NXシリーズは、流通数が少ない間はやたらと白ロムが高値で売買されることがあるという、マイナーながら根強い人気があるスマホです。

11月の値下げによって機種変更価格が5,832円(オンライン特典で実質648円)になったスマホにはarrows NX F-01K, M Z-01K, Xperia XZ1 Compact SO-02Kの3種があります。
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SO-02Kは週間ランキング1位、F-01Kが10位、Z-01Kはさすがにこの価格でもランキング圏外でした。

同じ実質負担額のスマホでも、やはり人気には差が出ます。しかし、人気が高い=白ロム価格も高いとは限らず、需要と供給のバランスを見極めることが重要となります。

しかもここからは「在庫の残り」も関係してくるでしょう。価格が下げられたのにずっと販売が続く・どこでも手に入る機種の白ロム価格はずるずると下がり続けるでしょうし、人気は低めでも在庫が殆ど無い機種の新品SIMロック解除済み在庫は重宝されたり。


ドコモの2018年冬モデルとしてはまだカードケータイのKY-01Lやdocomo withのAQUOS sense2などは残っていますが、ハイエンドモデルはPixel3/XL, Xperia XZ3, Galaxy Note9の4機種がすべて出揃ったことになります。

新型のiPhone, iPadも出揃い、発売初週に一気に販売数が伸びる・注目度が高い機種の発売はしばらくありません。今後どういう作戦で機種購入を行っていくか、よく考える必要がありそうです。


by ke-onblog | 2018-11-07 17:56 | スマホニュース | Comments(0)
ドコモウィズ対象の2018年冬モデル Galaxy Feel2 SC-02Lの発売日が11月9日に決定しました。

ドコモウィズのスマホでは現在arrows Be F-04KやAQUOS sense SH-01Kが人気ではありますが、あちらはすでに白ロム価格相場は下がりきっているため、発売日購入を狙ってdocomo with回線を作るのであれば、良いチャンスになりそうです。
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私も昨年旧モデルのdocomo withスマホを何機種も使ってきましたが、今回のGalaxy Feel2も普通に売れそうなスペックです。

初代Galaxy Feel SC-04Jは電池の持ち特化機種として、ドコモスマホ最長の実利用可能時間 約170時間というダントツな性能を誇っており、発売直後はけっこう人気がありました。

今回のSC-02Lは前機種からディスプレイサイズやメモリ、カメラなど各種メインスペックが引き上げられています。
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個人的には、接続インターフェイスがmicro BからType-C USBになった点が良いと思います。初代Feelをサブ機として持ち歩くと、充電ケーブルが別途必要だったので。

上位モデルであるGalaxy S9シリーズ、Note9などに比べればスペックはかなり劣りますけれど、docomo withスマホの中では上位のスペックです。その影響もあり、ちょっと旧モデルより値上げがされました。

本体の価格は初代SC-04Jで36,288円→2代目 42,120円へ、5,832円の値上げとなっています。

docomo with機種の中ではiPhone 6s 32GB(42,768円)に次ぐ価格の高さですが、若干価格が下がり始めているiPhone 6sより若干高い価値が出る・・・かもしれません(現在6s 32GBはSIMフリーでも31-33kくらいまで下落中)。発売直後に限れば。

本体の販売価格以外はdocomo withシリーズ機種はすべて同じ割引・キャンペーンが使えます。もちろん、ウェルカムスマホ割も併用可能です。
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詳細については過去記事で紹介しましたが、子回線としてウェルカムスマホ割+docomo with割引を併用することにより、最大13ヶ月はマイナス1,220円相当の余剰割引を代表回線にまとめることが可能になります。

将来的にはSC-02Lの白ロム価格は大きく下がると予想がされますが、dポイントを消費して発売日にすぐ手に入れたい人はFOMAからの機種変更(18ヶ月以上利用中であることが条件)・MNP弾/予約番号の準備をしておきましょう。

オンラインの事前購入手続きは11月7日10時より始まります。オンライン購入であれば機種変更・MNPも事務手数料/頭金も無料です。
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先着10万名まで購入者には特製ストラップと利用ガイドが同梱されます。

予約は・・・どうなのでしょう。Galaxy Note9 SC-01Lは発売日当日からフリー在庫がありましたので、Feelもそんなに品薄になるほど予約が入っているとは思えませんが、最近のdocomo with人気を鑑みると初回在庫分を超える予約がすでに入っている可能性も無くはないでしょうか。

同じく冬モデルのwith機種 AQUOS sense 2もたぶん高い人気にはなりますが、あちらは他社・MVNOでも扱うので、白ロム価格の下落は早く、購入のタイミングが難しくなるのではという予想も出来ます。どのタイミングでどの機種を買うか、各自で様々な要因を想定して作戦を考えてみましょう。


なお、同日にXperia XZ3 SO-01Lの事前販売も始まりますので、早めに手続きをしないと当日発送に間に合わない可能性もあるため注意が必要です。


by ke-onblog | 2018-11-05 17:30 | スマホニュース | Comments(0)
Google Pixel 3およびPixel 3 XLの発売日は11月1日だと思っていたのですが・・・違ったのでしょうか?

いやいや、店頭で販売在庫も見かけたのでそんなはずはないのですが、不思議(?)なことに、白ロムが11月3日夕方の時点で、ヤフオクでは1台もPixel 3シリーズの取引が見られません(出品も)
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検索の仕方が悪いのでしょうか??? 条件を変えて検索しても出てきません。

通常であれば大抵のスマートフォン機種において、発売日当日にすぐ白ロムがオークションやフリマサイトに登場するものなのですが(先月25日に発売されたNote9は25日に落札履歴あり)、Google Pixel3シリーズ、あまり注目されていないのでしょうか?

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Pixelシリーズは素のアンドロイドのシステムで、余計なキャリアアプリも入っていない(消せる)ということで、一般向けにヒットする機種というよりはマニア向け、中級者向け以上の機種であり、ハイエンドな仕様から価格も決して安くは無いため、発売日から購入希望者が殺到するようなモデルではないことは判りますが、発売から3日経っても一台もヤフオクに出てこないのですね~

SIMフリー機種としても発売されていますので事前の状況から多くの人が「プレミアム化するような機種では無い」と判断しているとは思いますし、今後もプレミアム化することは無いと予想されますけれども、Google Storeで今から注文しても2~3週間後の到着と表示されるため、すぐ手に入る&ポイント消費目的で個人間売買サービスで手に入れたいという需要もそれなりにありそうなものですが・・・

3日の時点でドコモのオンラインショップでは在庫無しと表示されますが、ソフトバンクの公式オンラインは在庫持ってますね。
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Pixel 3 64GBモデル:ジャストブラック・ノットピンク, 128GBモデル:クリアリーホワイト・ジャストブラック

Pixel 3 XL 64GBモデル:クリアリーホワイトホワイト・ジャストブラック、128GBモデル:クリアリーホワイト

上記の7モデルの組み合わせは即納です。


ソフトバンクでは11月1日~11日までに期間にPixel3シリーズを購入すると11,111円引き(月額税込1,000円✕12ヶ月)の値引きをするキャンペーンを出していますので、在庫調達にそれなりの自信があるのかな?と予想されましたが、ドコモより入荷数が多いのかもしれません。

ちなみに海外ではPixel3/3XLは、特に品薄化・高騰している様子はありません。

eBayを覗いてみるとすでに結構な数の取引が行われています。
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Pixel 3 64GB モデルの国内価格は95,000円ですので、新品の場合は若干海外のほうが安いくらいです。

白ロムショップ(携帯買取店系)の販売はごく一部取り扱っているところもありますが、13万円~19万円くらいのかなり高値を付けているものしか見つかりません。エクスパンシスにも在庫がありますが、Pixel3 64GBモデル(G013A)でおよそ11.8万円と割高プライスに。

国内ではiPhoneのシェアが圧倒的に高いですし、先日発売されたばかりのiPhone XR, XSの急激な安売り案件も出ましたので、あえてPixel3を買ってすぐに手放すという人は皆無だったのかもしれません。

具体的な情報は「ヤフオクで取引されていない」という事実しか判らないので憶測ばかりになってしまいますけれど、Pixel3の初回在庫自体もそんなに多くは無かったのでしょうし、買う人も少ない、すぐに売る人はもっと少なく、SIMフリーモデルの到着もキャリア版発売日より遅い、という辺りが影響して白ロムの流通はまだ本格的に始まっていないという状況なのでしょう。

海外でしかPixelシリーズが買えなかった時期とは違い、せっかく日本でも正式に買えるようになったのですから、+数万円ものプレミアム価格で買いたいと思う人はあまり居ないでしょう・・・

SIMフリー購入組もまだ届いていない場合のほうが多いのでしょうか。それらが到着すれば、少しだけ触ってすぐに売る人も出てくるでしょう。Pixel 3シリーズを安く白ロムで買いたかった人はもう少し待つ必要がありそうです。


by ke-onblog | 2018-11-03 17:18 | スマホニュース | Comments(6)
今日はGoogle Storeで予約したPixel 3/3 XLの入荷・発送連絡がたくさん行われているようですね。
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キャリアでは日本初上陸となるGoogle Pixelシリーズの「Pixel 3/ Pixel 3 XL」は11月1日にドコモ・ソフトバンクが同時に発売しますが、ドコモではオンライン予約分に対しては明日10月30日10時から事前購入手続きが始まります。



私はXRを優先してPixelは予約しなかったのでどのような状況になっているのか把握していないのですけれど、SIMフリーモデルの予約受け付け時点ではかなり初期に申し込みをしていないと11月の2週目~3週目くらいに到着予定と案内されていたらしいので、生産数が限られている可能性があります。

AppleとGoogleでは在庫の割当方針が違うかもなので、現時点ではなんとも言えないのですけれど、iPhone XS/XS Max/XRの場合だとアップルストアとキャリア向けの在庫に極端な偏りがあったカラー・容量があり、明らかにキャリア向け在庫が少ないケースが見られます。

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Googleストア分でも、今予約しようとすると11月5日までに発送、または2~3週間以内・あるいは「在庫無し・予約購入」という表示になる容量もあり、すぐに入手できない可能性が高いです。

もともとの販売価格もかなり高いため、ここからさらにプレミアム化するかどうかは微妙なところかもしれませんが、過去にNexusシリーズが発売されたときには一時的に高騰した例もあります。

2018年冬モデルとして発売されたばかりのGalaxy Note 9 SC-01Lも白ロム需要はなんだかんだであるようですし、発売日購入を目指して予約をした方は明日すぐに手続きをしてゲットしてみるのも良さそうです。

Nexusシリーズであれば発売直後を過ぎた後は、一括0円の投げ売りシーズンに活発に売買されたこともありますが、Pixelシリーズがどのような価格の推移になるのか予想が難しいですね。量販店のPixelコーナーは結構空いているところを目撃しましたけれど・・・

Pixel3/3XLはソフトバンクでも取扱がありますので、将来的にNexus 6Pのような「ワイモバイル落ち」もあったりするのでしょうか。

Google Pixel3/Pixel 3 XLについてはiPhone XR以上に動向予測が出来ませんけれども、勝負をかけるか様子を見るのか、明日のドコモオンライン先行手続き開始時点でフリー在庫が出るかどうかチェックしてみる価値はありそうです。


by ke-onblog | 2018-10-29 21:19 | スマホニュース | Comments(0)
iPhone XRの発売日を迎えました。

今年のiPhoneは本命であるXS/XS Maxが先に発売され、廉価なXRが後発という昨年の8/8Plus → Xの発売時とは異なる流れと、需要の変化からiPhone XRがどのような人気になるのか予測が難しい状況でした。

結果としては・・・過去のiPhoneのような盛り上がりにはならなかったようです。
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ドコモのオンライン予約をした分については予約開始後1分で手続きをしたのに入荷連絡が最初期に間に合わなかったということもあり、またモデルによっては初回入荷数が少ない・偏っているケースもあるのかもしれませんが、10月26日お昼の時点でいくつかの携帯買取店がiPhone XRの査定を出しているところを見る限り、プレミアム化は無さそうな状況です。

現在確認できる査定はSIMフリー、未開封状態で64GB 85k, 128GB 91k, 256GB 102kくらいで、だいたい横並び。開封済み・キャリア版ではさらに減額があるショップも多いです。

アップルでの定価はそれぞれ税込で91,584円、98,064円、109,944円ですので、定価マイナス7~8kくらいでしょう。

auのオンライン在庫は初日から余っているモデルもありますし、XS/XS Maxよりも在庫は潤沢のようです。

ドコモの入荷状況を見ると、ブルーの数が(予約数に対して)少ない印象です。イエローの128GB・256GBも。その他はiPhone XS/XS Maxより予約待ちは少ないようです。

予約開始時にウェブサーバーの安定感や、アップルストアの予約状況から予想されたとおり、極端な人気がiPhone XRに集中するということは無かったということですね。

キャリアのiPhone価格設定はやや高めでしたが、売れ行きがイマイチならば早期に値下げ・割引キャンペーンの追加や販促増強が避けられないと予想されます。それを見越して発売日からiPhone XRの一括0円を謳うショップも出ているようなので、年末~年度末セールの盛り上がりに期待したいところです。


by ke-onblog | 2018-10-26 12:18 | スマホニュース | Comments(12)