白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2018年2月9日からドコモより発売された2画面スマホのM Z-01Kの白ロムが秋葉原で販売されています。まだ市場流通量が極めて少なく、高騰化しているようです。


2月18日の時点で1台だけ・・・でしょうか。SIMロック解除済みの新品で、お値段税込129,800円とのことです。

先日の日記でも書きましたけれど、ヤフオクでもZ-01Kの未使用・SIMフリー化済み在庫は13万円を超える価格での落札歴があるため、このくらいの価格でも買い手がつくのかもしれません。

ドコモでの正規販売価格は92,664円、機種変更価格は月々サポートにより割引適用によって実質42,768円となり(他にも家族まとめて割で-5184円、下取り、ポイントキャンペーンなど各種割引・特典が使えます)、本体代金を一括払いしてしまえばすぐにSIMロック解除手続きも出来ますので、ドコモで契約が出来ないという人以外は普通にドコモから購入したほうがお安いでしょう。

Z-01Kは店頭には在庫がないショップもあるそうですが、公式のオンラインショップなら即納・全国送料無料・頭金無料でいつでも購入が可能な状態になっています。

☆「ドコモ公式オンラインショップ M Z-01Kの価格・在庫を見る


スマートフォン1台で13万円という価格は、過去の事例でもあり得ないほど高いということはないのですが・・・品薄になっているわけではないのにここまで白ロムが高騰するのは珍しいでしょう。

アップルストアでのiPhone X 64GBモデルの定価が12万円、256GBモデルが14万円となっていますので、Appleの最高峰モデルとZ-01Kが同等とういうことになります。

2画面スマホであるMと他のAndroidスマホを単なるスペックで比べられるものではないものの、現在販売されている全Androidスマホのなかでも、13万円は最も高額な機種になっているようです。

オークションでならいくつかZ-01Kの白ロム在庫も出ていますが、個人売買ではなくしっかりとしたお店から買いたいというのであればイオシスのアキバ中央店にいって実物を確認してみるのも良いかもしれません(行く前にまだ在庫があるかどうか電話(03-5207-5945)で聞いたほうがよいでしょう)。

通常販売価格は実質4.3万円の機種ですので、どうしてもすぐに欲しいのでなければすぐに値下がりするとも思いますが(笑)


by ke-onblog | 2018-02-20 12:26 | スマホニュース | Comments(4)
今日2月2日より、ドコモの冬モデル端末として、「arrows Tab F-02K」「dtab d-01K」そして「らくらくスマートフォンme F-03K」の事前予約が始まりました。らくらくスマホのF-03Kはdocomo with端末でもあるのでちょっと気になりますが、先にタブレットから情報を押さえておきましょう。
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冬モデルのdtab d-01Kは、2018年2月下旬発売予定となっている10.1インチの防水タブレットです。

製造メーカーはファーウェイで、ベースとなっているモデルはMediaPad M3 Lite 10 wpという機種のようです。wp=Waterproof(防水)でしょうか。

MediaPadのWi-Fiモデルでは市場価格が3.7万円~4万円ほどになっており、結構な高性能タブレットです。

主な仕様は、10.1インチ(1920×1200ピクセル)・重さ475グラム、CPU Kirin659, OS Android 7.0, RAM 3GB, ROM 32GB, 指紋認証あり, ワンセグ・フルセグ対応, 防水・防塵対応。このあたりはほぼすべてMediaPadとdtabで共通しています(バッテリー容量が6660mAhと6500mAhという表記ですが、本当に搭載した電池が違うのか表示基準で差があるのか不明)。

処理性能的には現行のdtab d-01Jも性能は高めでしたが、10インチ版のd-01Kでは防水対応+フルセグ対応という大きな違いがあります。

Kirin 659はMate 10 lite, 直近ではauから発売されたnova 2にも搭載していますね。Antutuベンチマークで言えば6万点くらいは出るのではないでしょうか。ハイスペックというにはやや弱いかもですが、一般的なゲームなら普通に動きそうです。

☆「ドコモ dtab d-01Kのスペック・価格をみる

dtabといえば歴代機種から投げ売りされるタブレットという印象が強めですが、先述の通り高機能・多機能寄りのタブレットとなったd-01Kは0円には届かず、定価54,432円・月サポが付いて実質5,184円となりました。

Wi-Fiモデルが4万円相当ですから、定価の5.4万円という価格も妥当なところではあります。そして、実質5,184円という価格もそれなりという感じです。

今日同じく予約受付が開始された、富士通としては最後のタブレットになってしまった(”arrowsブランド”は残るそうですけども)F-02K は実質37,584円と高額なので、お手頃なのはやっぱりdtab。

d-01Kは月サポ機種であり、本体代金を一括で払えばすぐにSIMフリー化も出来ますので、それなりに需要はありそうですね。

一方では、現在ドコモで端末購入サポートで買えるタブレットとして人気がじわじわと出ているarrows Tab F-04Hは、同じく10インチクラスの防水タブレットです。

F-04Hは発売時の定価は82,944円と高価な機種でしたが、現在の価格は機種変でも一括10,368円。dtab d-01Kとの負担価格差は5千円。

端末購入サポートを使うと即SIMフリーが出来なくなりますが、普通に使う場合・ドコモ系MVNOで使うだけならSIMフリーである必要はありませんし、なにより月サポよりも早く次の機種変が出来るという点で、事実上の負担はdtabより安いと言ってもいいでしょう。

F-04Hはスナドラ808・RAM 3GB/ROM 32GBというスペックで、こちらも決して性能が高いわけではありませんが、大画面でサイト閲覧・動画視聴をしたいという程度ならば問題ないはず。重さは439グラムなので、dtabより30グラム以上軽量です。

dtabももしかしたら早めに端末購入サポート落ちするかもしれませんが、発売直後は先述の通りWi-Fiモデルでさえ市場価格が4万円近い端末なので、SIMフリー化済なら白ロム需要はそこそこありそうです。

ただ、dtab Compact d-01Jと同じく、d-01KはeSIM対応機種です。そのため、eSIMのまま他のeSIM非対応機種にSIMを挿しても使えない(ということになっている)ため、回線を別の機種で使いたい場合には互換性に注意してください。d-01Kの白ロムに普通のnano SIMを使うのは問題なくできるはずです。

月サポで2年実質5,184円のdtabと、端末購入サポートで13ヶ月で機種が出来る一括1万円のF-04H、どちらが良いのか各自で考えてみると良いですね。

F-04Hはまだ在庫がありそうですが、新機種と入れ替わりですでに製造はしていないと思われますので、F-04Hを選ぶなら早めに買ったほうが良いでしょう。

☆「ドコモ arrows Tab F-04Hのスペック・価格をみる」/一括10,368円


by ke-onblog | 2018-02-02 14:41 | スマホニュース | Comments(2)
予想通り、ドコモは2月から本気を出すようです。

1月31日時点で、ドコモの公式ウェブサイト上にてiPhone8, iPhone 8 Plusの新規・MNP手続きがメンテナンス入りしました。
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2月1日の価格変更(新しい割引が増える)では、機種変更は対象外(通常通り契約可能)です。

本体定価や月サポ/端末購入サポートが変更されるのではなく(端末購入サポート割引が64GBとその他で同額になる微調整あり)、iPhone向けに新しい割引が追加されます。

また、2月1日からは下取りの価格も変わるとのこと。歴代iPhoneやXperiaシリーズも減額される見込みなので、駆け込み契約をしたかった方は注意してください。

iPhone 7 34,000円 → 31,000円
iPhone 6s 22,000円→17,496円
iPhone 6 13,000円→11,000円
Xperia Z5 Compact 21,384円→19,000円
Xperia Z3 13,000円→ Xperia 12,000円
(いずれも良品の場合)

☆「ドコモ 下取りプログラム

iPhone8へMNPする際に下取りを使う前提ならば、下取り値下げ分よりも割引増額分が上回るので、2月1日以降に買ったほうがオトクでしょう。機種変の場合は1月中のほうが下取りは有利です。

この他、1月31日で終了予定のキャンペーンとしては、

・オンラインショップ9周年キャンペーン 最大9万ポイントプレゼント
・家族まとめて割(12月-1月分)
・エンジョイ♪15ギガキャンペーン


などがあります。

そういえば30日に発表されたドコモ光のウルトラパック30GBプランに対する割引増という追加もあったので、ドコモ光関連のキャンペーンも一部が変わりそうですね。

31日で締め切られる各施策も、2月1日からはまた新しいキャンペーンに入れ替わるはずですので、来月契約予定だった方は明日10時以降に再チェックしてから案件を探すのが良いと思います。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


by ke-onblog | 2018-01-31 07:25 | スマホニュース | Comments(0)
ドコモの特定機種購入時に永年1500円(税別)の割引が続くという、従来の月々サポートに代わる新しい割引方式「docomo with(ドコモ・ウィズ)」の提供条件が2018年2月1日から変更されると公式サイトに記載が増えました。
2018年2月1日(木曜)以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方は、spモード未契約の月の割引額が1,200円/月となります
これにより、本体価格を一括で先に支払い、シンプルプラン+シェアオプション(980円+500円)のみを契約する(通常購入時にはspモードが付いています)ことで月額料金をユニバーサル料金のみにする運用が塞がれます。割引が300円減ってしまうので、今後は節約目的でspモードを外す意味がなくなり、最安維持費は月額280円~となります。

2018年1月31日までに機種購入・契約変更をした場合には従来通りspモードを外してもdocomo with割引が1500円のまま継続するので、spモードが要らない人は月サポが多少残っている程度なら強引に1月中に機種変更しておくのもありかもしれません。

完全寝かせ回線ならば、1年で280円×12ヶ月=3,360円(税別)、2年で6,720円分だけトータル維持費が上がる計算ですから、2月以降にdocomo withに切り替えて運用しようと思っていた寝かせ回線がある場合には、機種変しておきましょう(寝かせ回線を維持する旨味があるかどうかは知りませんが)。

☆「ドコモ docomo with対象機種

docomo withは一旦割引を開始させるとドコモで端末を購入して機種変更をしない限り(あるいは割引を使わず機種変更を行う場合)は、3年目以降もずっと割引が続くため、回線だけを維持してスマホはSIMフリー機種や白ロムで好みの機種を安く入手して運用する方法が流行っています。
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2年毎にスマホを買い替え続ける呪縛から逃れることが出来るようになるので、機種変を面倒に感じる人には高い需要がある運用方法になりました。

ただ、普通にメイン・サブ回線として使う場合はspモードを外すことは無いと思いますので、多くの一般人には関係のない変更でしょう。

最も価格が安いMONO MO-01Kは本体価格が2.5万円であるのに対し、docomo withを月サポ的に1,620円×24ヶ月分と考えれば実質負担マイナス13,608円で買えることになります。 MO-01Kの白ロムは1万円強くらいの価値しかありませんが、SIMカードを差し替えてとにかく料金を安くdocomo with維持回線を作りたいのなら、MO-01Kが良いでしょう。

普通に端末を使うのなら、Galaxy Feel SC-04Jは電池の持ちが非常に良いのでオススメです(実利用可能時間がドコモスマホで最長の約170時間。他のスマホは100-120時間くらいが多いので、2割くらい長持ちします)。

現在の一番の売れ筋は、シャープのAQUOS sense SH-01K。3万円という低価格ながらフルHD・RAM 3GB・ROM 32GBにスペックアップしており、148グラムとそこそこ軽量なので子供・女性でも使いやすい操作感です。

☆「docomo with AQUOS sense SH-01Kをみる

シンプルプラン(スマホ)で契約した回線であれば、他のSIMフリースマホにSIMを挿しても指定外デバイス料金等は発生しません。ドコモウィズ回線は多くのユーザーが端末ではなく回線の割引目的で契約しているっぽいですが、それ自体ドコモが認めている使い方の一つでもあります。

docomo withは2018年のドコモ学割とは併用できませんので気をつけて下さい。ドコモ学割の割引月額-1500円は1年で終わりますが、シェアグループの人数×3000dポイントがもらえるので、spモードを外す前提の回線でもwithではなく学割を選び、新規やMNPで安いiPhoneを買ったほうが良いでしょう。

より詳しいキャンペーン情報は「ドコモ キャンペーン一覧」を参照下さい。


by ke-onblog | 2018-01-29 16:13 | スマホニュース | Comments(4)
個人的には今季のスマートフォン機種で最も気になっているモデル LG V30+のドコモモデル L-01Kについて、発売日が迫ってきたので改めて機種的な特徴と価格面から、人気が出そうかどうか過去の傾向と最近の流行り、および個人的な感想を交えて考えてみたいと思います。

V30+はすでにauから「LGV35」として発売中、ドコモモデルも旗艦店には展示があるので実機を見たこと・触ったことがある人も多いと思いますが、何と言ってもあの軽さは驚異的です。
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ディスプレイは6.0インチの超大画面でありながら、重量は約158グラムです。他社・従来モデルなら5.2インチ前後のスマホの水準でしょう。

細かいスペックは公式サイトを見れば判るので省略しますが、「18:9比 6インチQHDの有機ELディスプレイ・スナドラ835・RAM 4GB・ROM 128GB・広角・望遠デュアルカメラ」という特徴は他社ハイエンドモデルと渡り合える性能・機能性です。

☆「NTT docomo LG V30+機種詳細ページ

確かV30+ではデュアルカメラの望遠側を「ズーム」ではなく「標準」と表記していたはず(実機を触ったのが随分前なので記憶が曖昧(苦笑)ですが、2つのカメラレンズによる疑似光学ズーム機能を持ったスマホとして、ドコモのフラッグシップモデルではiPhone X,iPhone 8 Plus, Galaxy Note8の3種がありますが、そのいずれよりも圧倒的に軽いです。

カメラレンズのF値が1.6と非常に明るく、並べて比較したデータはまだ見たことがないですが、Galaxyシリーズのカメラ性能に匹敵するほど暗い場所でも綺麗に撮れるらしいのも期待できそうです。

また、Androidスマホでは珍しいストレージ容量が128GB。タフスマホの基準としてよく使われる14種類の軍事標準耐久試験「MIL-STD 810G」に相当する頑丈さもあります。

全体の印象としては「他社メーカーで人気になった仕様・特徴を全部詰め込んだモデル」という感じです(笑)V30+だけの斬新なところがあるかというとそうでもないのですが、ハイエンドとしての隙が本当に少ないモデルです。

流行の仕様を手当たり次第取り込み、それでいて158グラムという軽量さを実現している点にユニークさがあります。

機能面に関しては、最近のハイエンドモデルであればだいたいどの機種でも十分に高性能ですし、満足できる域に達しているので好みの問題ばかりになってしまうのでこのくらいにしておきましょう。続いて、価格面を見ていきます。

V30+ L-01Kの本体通常価格は99,144円です。性能を考えれば、妥当なところでしょう。Galaxy Note 8(12万円)より安く、Xperia XZ Premium(9.4万円)より高いという設定。
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機種変更の月サポは49,896円分、実質価格は49,284円。限定コラボモデルのL-02Kは月サポ無しで12.5万円でしたけれど、L-01Kは普通の価格です。

他機種との月サポ適用時の実質価格で比べてみると、

・Galaxy S8 SC-02J 25,920円
・Xperia XZ Premium SO-04J 39,528円
・iPhone 8 Plus 64GB  43,416円
・LG V30+ L-01K 49,284円
・Galaxy Note8 SC-01K 76,464円


このような順番と価格差です。XZ Premiumとの定価差は0.5万円でしたが、月サポ適用後は1万円の差があります。

ただ、V30+の場合は購入特典とクーポンがあるので、事実上の負担はもう少し安いです。

V30+の購入特典として、ドコモモデルを買うと先着(在庫がある限り)でDaydream View(https://vr.google.com/intl/ja_jp/daydream/smartphonevr/)が貰えます。これが通常価格1.2万円のVRゴーグルとコントローラーのセットのはずです。このキャンペーン特典送付後は相場が下がると思いますが(笑)

Google Daydream Viewは現時点で正規品はGoogleストアのみでの取扱い?なのでしょうか。ありふれた製品でもないみたいなので、ある程度の価値はあるのでしょう。

また、公式ウェブサイトで使えるシークレットクーポンがL-01K専用に出ていますので、事実上誰でも5,400円引きが使えます。
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クーポンの取得方法は「 [機種変更用クーポン配布] ドコモ arrows NX F-01K&LG V30+の値引きシークレットクーポン取得方法」を参照(2018年2月28日まで、先着順)。

これでDaydream View1.2万円+クーポン値引き5,400円で、1万円相当以上の実質還元(VRゴーグルの価値を5千円くらい)としておきましょう。

(上記クーポンはJOJOモデル L-02Kには使えません。Daydream Viewのプレゼント対象もL-01Kのみとされています)

XZ Premiumとの実質負担差が1万円でしたが、特典と値引きクーポン分を考えれば実質上は同等クラスの負担で買えると考えても良いでしょう。

あとは下取りプログラム・家族まとめて割・学割・dカード決済ポイント2倍・事務手数料(Xi機種変)/頭金無料などのキャンペーンは他機種と同条件なので省略。

性能面でV30+を明らかに上回る機種はGalaxy Note8 SC-01K(RAM 6GB+スタイラスペン対応)くらいですが、Note8はMNPだけを優遇(月サポ10万円)しており、機種変更で買うと3万円以上の負担差があります。

一方でV30+の懸念としては、LGのスマホの知名度と人気の低さですね(苦笑)スペックデータ・機能面、そして実機の仕上がりも特に悪くは無さそうなのですが、有名メーカースマホに実売数で勝てるかどうかは・・・

LGのスマホと言えば、今は「V20 Pro L-01J」が機種変で一括648円になるほど、投げ売りをしなければ在庫が捌けない状態になりがちなことからも、ぶっちゃけ人気は全然無いとしか思えません。性能面ではL-01Jは同時期に発売された2016年夏~冬モデルとあまり変わらないはずなのに(V20 Proは電池の持ちがあまり良くないですけれど)。

V20ProとV30+では相当魅力的に性能・機能がアップしていると思うのですが、機種イメージは白ロムの需要には大きな影響を与えます。

発売直後ならばある程度の需要があると思われますが、それ以降は難しいかもしれません。V20 Proは発売日時点で新規・MNPで端末購入サポート入りから始まったこともありますので、将来的な値下げのタイミングも早いかもしれません。

販売価格が高いことは、dポイントを一気に消費して機種変更するには悪くないでしょう。

Daydream Viewのプレゼントは在庫限りの先着順(なくなり次第終了)です。数量がどれだけあるのか分からないため、L-01Kを機種変更で買うと決めているのなら事前予約をしておくことをオススメします。

☆「ドコモオンライン LG V30+ 予約/購入ページ


by ke-onblog | 2018-01-20 23:43 | スマホニュース | Comments(0)
スマホ料金の高止まり感が強かった2~3年前に比べて、MVNOの台頭に対抗するためキャリアのスマホ販売方式が本当にようやく少しずつ変わってきたかな、という印象を受けるニュースが増えたように感じます。

ソフトバンクは1月18日より、2018年版の学割とともに新しくスマホデビュー割の対象機種に2017年モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusをぶち込んできました。ドコモも昨年末に新規・MNP限定ながら端末購入サポートに入れてきましたが、ソフトバンクは別方向からも攻めてきましたね(SBもiPhone8/8PlusはMNP限定で一括値引き対象。詳しくは「ソフトバンク 一括購入割引対象機種・違約金一覧」参照)。
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ソフトバンクのスマホデビュー割は、ソフトバンクのガラケーユーザーの機種変か、他社からのMNP/18歳以下なら新規でも適用できる1GB+5分カケホ(スマ放題ライト)付きで、基本料金が月額1,980円になります。

ドコモの「docomo with」の場合は家族とのデータシェア前提で月額280円~というインパクトのある数字を出していますが、ソフトバンクの場合は1回線だけで月額1,980円の基本料金が実現できますので、異なるターゲット層を狙っています。

スマホデビュー割の1,980円維持の内訳は、

・スマ放題ライト +1,700円
・ウェブ使用料 +300円
・データ定額ミニ 1GB +2900円
・スマホデビュー割 -2,457円
・おうち割光セット -463円


以上の合計1,980円(税別・ユニバ料金別。1月17日以降もデビュー割減・光セット増で合計1,980円のまま)となります。

1GBプランが初めて登場した頃、「月額5000円以下のプランを出せ」という国からの要請の穴を的確に突き、スマホ割引がなくなって結局高くなるのに、それでも上を満足させたというトリッキーかつ無意味なシステムかと思ったものですが、、、

その後は1GB+5分カケホでは月月割を付けない代わりに、特定の型落ち機種を代金自体を安く提供することで上手くライトユーザーを取り込む事に成功していたように思います。

そこにさらに、今度は発売からまだ4ヶ月のiPhone8/8 Plusを入れて選択肢を広げるというのは、「安い維持費かつ最新のiPhoneを使える」という組み合わせはMVNO/格安スマホに対する強力な武器になりそうですね。

スマホデビュー割利用時のiPhone8/8+の価格は、

iPhone 8 64GB 月額+2,500円×24ヶ月分=実質60,000円
iPhone 8 256GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 64GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 256GB 月額+3,500円×24ヶ月分=実質84,000円


とのこと。普通に月月割を適用した場合よりはもちろん端末代金の負担表記としては高いのですが、デビュー割分(-2457円)を2年分考慮すれば1GBプランの契約で iPhone 8 64GBがたった600円(2年で60,000円-59,400円)の実質負担と同じです。

ドコモでは単一回線では最小データプランは2GBからですし、auのピタット/フラットプラン・1GBプランでは毎月割が付かないので、スマホデビュー割限定とはいえ「iPhone8は使いたいけどデータ容量は少しでいいからなるべく安くしたい」というユーザーの受け皿になりえそうです。今まではこれはSIMフリースマホ+格安SIMサービスの得意分野でしたけれど、そこに切り込んでいく感じなのでしょうか。

基本料金の1980円~にはおうち割光セットを含んでいます。このおうち割光セットは同時期である1月17日から改悪が予定されていますが、1GBプラン向けでは税別で500円になり、スマホデビュー割の金額が調整されて、結局同額の1980円になります。

おうち割光セット分が463円→500円になる代わりに、スマホデビュー割が2,457円→2,420円になり、数字がキリの良いものに変わります。

おうち割光セットが使えなくてもスマホデビュー割適用時の維持費は500円変わるだけなので、まぁこのあたりは人それぞれの選択次第でしょう。auのスマバリ1000円引き前提・1年限定なピタットプラン1,980円~表記よりマトモに感じます。

スマホデビュー割対象の機種としては、他にも

・DIGNO G 月額+1,000円
・AQUOS Xx3 mini 月額+1,000円
・シンプルスマホ3 月額+1,500円
・iPhone SE 32GB  月額+2,000円
・Xperia XZs  月額+2,000円
・AQUOS R   月額+2,000円


といった機種もあります。今まではiPhoneとしてはSEしかありませんでしたが、SEと8ではCPUで2年分(A9→A11)・その他は4年分(iPhone 5sの2013年→2017年)の進化がありますので、+月額500円ならばPhone 8を選ぶ人のほうが断然多くなりそうです。

スマホのデビュー割引はauでもドコモでもありますが、ソフトバンクのデビュー割+iPhone8シリーズの投入は、少しずつ購入者のターゲットが違っていて、各社の戦略方針の探り合いがプラン・割引対象として現れているのかな、と見ていて面白いです。

ソフトバンクの学割・スマホデビュー割は1月17日から受付が始まりますので、ソフトバンクへ回線を移そうと考えているのなら対象機種やプラン・セットにするネット回線契約を今のうちに検討しておきましょう。

☆「SoftBank Air
☆「ソフトバンク ホワイトBB
☆「ソフトバンク光



by ke-onblog | 2018-01-15 21:08 | スマホニュース | Comments(6)
事前の告知は随分前から出ていた&ドコモのSIMロック解除の仕様と同様になるだけながら、ある程度白ロム相場に影響が出そうな大きな変更が、auで2018年1月16日以降に実施されます。

auのSIMロック解除ルールについては、2017年8月・12月から段階的に改定が入っており、今回の変更が最終ステップとなるはずです。
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詳しい解説は以前にも書いたので省略しますが、今後、上記の赤枠の部分・端末購入サポートを適用して一括購入した場合には100日以内のSIMロック解除が出来なくなります。

☆「au SIMロック解除のお手続き

この変更は2017年7月時点で発表済みであり、最近までは「2018年1月以降」と表記されていたと思うのですが、いつの間にか「1月16日以降適用開始予定」に変わりました。

昨日auは2018年春モデルの発表を行いましたので、そのあたりの発売日との兼ね合いもあるのでしょう。

端末購入サポート適用時にすぐSIMロック解除ができなくなるのは、現行のドコモの端末購入サポート・SIMロック解除ルールと全く同じです。2017年12月1日から今までが、特別な期間だったと思うしかなさそうですね。

今後、端末購入サポートが前提のau案件を狙うときは、その後の回線維持期間・SIMロック解除をしてから使う前提の場合はドコモと同種の注意が必要です。また、白ロムを購入する場合にも購入サポだけで安売りされる機種の場合は、将来的なSIMロック解除に対応しているのかどうか、もしくは解除しなくても使える機種・SIMカードの種別かどうかを良く注意しないと、せっかくスマホを買っても使えないトラブルが出てきそうです。

なお、今回の変更は「16日以降予定」とされていますが、これが16日ぴったりに変更されるかどうか、それ以前の契約に遡って適用されるかどうかは未確認です(現在確認中なので、判明したらまた追記します)。auではシステム切り替えの都合で実際のルール改変適用時期が延びることもあったので、確実なことは変更実施後にしか判りませんので。

【追記】:問合せの結果、1月16日以前に購入した場合でもルール変更後は遡って適用される(つまりロック解除が出来なくなる)とのことです。店頭・サポート両方で確認しましたので、たぶん間違いないです。

安全に端末購入サポート適用購入→即SIMロック解除ができるのは1月15日までということで、近々契約予定だった人はスケジュール調整に注意して下さい。


by ke-onblog | 2018-01-10 11:55 | スマホニュース | Comments(4)
2017年冬モデルとして発表されたドコモのLG電子 V30+の限定モデル「JOJO L-02K」の予約が2017年12月20日12時から、先着1万台限定で始まります。

V30+は通常モデルがL-01Kとして、auからもLGV35として発売されますけれど、果たしてこの漫画コラボモデルは人気となるでしょうか。。。
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これまでにもワンピース・ヱヴァンゲリヲン・初音ミクといったキャラクタースマホを発売し、ソフトバンクは脱落したディズニースマホも「Disney mobile on Docomo」として販売を続けるドコモ。その中で「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」とのコラボは2回めです。

初代ジョジョスマホは「L-06D」として、2012年に発売されました。

当時の日記もありますね。定価8.7万円に対し、初期価格は10万円超えだったとのこと。

V30+の通常モデルに関しては私もすでに展示機を触ってきましたが、6インチという大画面なのに158グラムという軽量さを実現しており、めちゃくちゃ軽く感じます。

V30+は18:9の縦長/有機ELディスプレイ・望遠/広角のデュアルレンズカメラ・顔認証+指紋認証搭載など、Galaxy S8とNote8の中間みたいなハイエンドとなっており、最新機種としての魅力はなかなかのものでした。

ただ、JOJOモデルの価格はかなり強気です。

☆「ドコモ 「V30+ L-01K」および「JOJO L-02K」の事前予約受付開始・販売価格などについて

通常モデルのL-01Kの価格は、本体代金 99,144円、機種変実質価格5万円です。一方のJOJOモデルは125,712円(税込)です。

Galaxy Note8 SC-01Kは126,360円、iPhone X 64GBは125,064円であったことを考えると異常なほどの高額というわけではないものの、通常モデルより2.6万円も高い設定。

JOJOモデルは通常モデルとは外観のデザインの違いだけでなく、内部コンテンツがかなり充実しています。

専用のホーム画面・テーマデザイン・擬音モード・名シーン/名言変換辞書
・JOJOエディター・スタンド使いカメラ・SBRトラッカー(歩数計連動アプリ)・JOJOプレイヤー・Always on Displayで点灯するJOJOコンテンツ・専用ウィジェット・マチキャラなど、JOJOモデルの限定コンテンツは多め。

漫画とのコラボスマホはある種のファンアイテムですので、欲しい人は「価格など関係なく欲しい」という層も一定数は居ると思われますが・・・販売数は1万台です。

初代JOJO L-06Dの販売台数は1.5万台だったので、今回は2/3まで減らされたということにはなりますが、12.5万円という超高額になったこと・2018年3月と発売日が遅いこと・auモデルが先に発売されることなど、売れ残りそうな要因もいくつか思いつきます(苦笑)

特に3つめ、auモデルのLGV35は2017年末には発売されますので、そこから3ヶ月もあれば白ロム相場はかなり安くなっている頃合いかもです。ちょうど年度末ですし。

V30+の機種の性能・機能自体は悪くないレベルの出来だと感じましたが、LGのスマホは比較的知名度が低く、今年はGalaxyもiPhone Xもありましたので、6インチサイズの大画面モデル需要も大分解消されているはずです。

12月20日から始まるのは「予約」であり、発売は来年の3月です。あとからキャンセルも出来るのでとりあえず興味がある人は予約してみるのも良いでしょう。iPhone Xのときのような混雑はたぶんないでしょうし(笑)

あえて2度目のコラボをするのですから、L-06Dは需要が高かったということ・・・なのでしょうか。どの程度の需要があるのか予想は難しいですが、とりあえず予約時の混雑具合をチェックしてみるしかなさそうです。

なお、現在ドコモでやっているキャンペーンのほとんどが3月には内容が入れ替わっているはずなので、そのあたりの割引・キャンペーンの変更にも注意しましょう。

☆「ドコモ 実施中のキャンペーン一覧

ちなみに通常モデルのL-01Kを買うと、12,000円相当のグーグル製VRゴーグル「Google Daydream View」が貰えますので、ジョジョファンではない・発売日に手に入れてリリースするなら、通常モデルの方を予約することをオススメします。

☆「NTTドコモ V30+ L-01Kの価格・機能をみる

Google Daydream Viewだけが欲しい人は、2018年1月以降にオークションで買うと安く手に入れられることでしょう。
by ke-onblog | 2017-12-17 22:13 | スマホニュース | Comments(0)
スペック・性能を思えば妥当なのかもしれませんが、なかなかの高価格帯です。

2016年後半から日本国内でも増え始めたSIMフリースマホのDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)では4G+3Gの同時待ち受けから、ついにDSDV(デュアルSIM/デュアル VoLTE、4G+4G)に時代は進みそうです。

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Mateシリーズのスマホは現在 Mate 9が4~5万円程度の価格相場で売買されていますが、新機種 Mate 10 Proの定価は89,800円(税別)でスタートしました。発売日は2017年12月1日です。

☆「ファーウェイオンラインストア Mate 10 Pro」/ 96,984円

ディスプレイは6.0インチ(1,080×2,160)の縦長フルHD相当で、正面から見るとGalaxy S8+などにも似ています。

背面にはLeicaのデュアルレンズ(12メガ+20メガモノクロセンサー)で、カメラは従来機種のP10 Plusと同じ・・・じゃないですね、F値がP10の1.8から1.6へ小さくなり、より明るいレンズに変わっています。

CPUはKirin 970, RAM 6GB, ROM 128GB。Antutuベンチマークは17万点だそうですので、スナドラ835クラスです。

そして、Mate 10 ProはIP67等級の防水に対応!DSDS機種でもほとんど防水対応機種というのはこれまで無かったので、貴重ですね~

対応バンドは以下のような感じです。
FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39-Huawei Mate 10 Pro
ただ、現状ではau系回線のVoLTEには対応していないとのことです。DSDSスマホではau VoLTE SIMを使うと必然的に音声SIMで使うと他SIMは3Gデータ通信に落ちる or au VoLTEをデータ側で使いドコモやSB回線の3G通話を行うという方式しか選べませせんでしたが、Mate 10 Proでau VoLTEをサポートすれば、使い道が将来的には広がるかもしれません。

電池容量は4000mAhで、重量178グラム。この画面サイズなら比較的軽いと言ってもいいでしょう。

価格はZenFone 4 Proと同じですね。SIMフリースマホ≒格安スマホであるという認識でいると驚いてしまうような価格ですが・・・これでも売れるのでしょうか?

ライバルとしてはGalaxy S8/S8+,iPhone 8Plus/Xですね。Note8はペンのことがあるので別カテゴリーとして、ハイエンドモデルのSIMフリーDSDVスマホというだけでかなりの価値はありそうです。

Mate 10 Proは海外通販サイトでも約10万円超(ヨーロッパで799ユーロ=約11万円弱)になっているみたいなので、国内価格が特別高いというわけでもないみたいですが、さすがにこの性能で格安というわけにはいきません。

Mate9を何度か半額で出した三木谷割は・・・ちょっと発売のタイミングが悪かったですね。12月のセールには今のところMate 10 Proは入っていないようです。国内では複数のMVNOでも扱うと思いますので、今後のSIMセットセールなどに期待しましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 16:14 | スマホニュース | Comments(4)
月額280円から維持可能な超格安ドコモ回線も実現可能な docomo with(ドコモウィズ)機種に、待望の新機種追加が確定しました。
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すでに冬モデルとしてAQUOS senseは発表済み、auからは11月2日時点で発売されていましたけれど、ドコモモデル SH-01Kの発売日が11月10日に決まりました。


☆「ドコモ 「Xperia™ XZ1 SO-01K」「AQUOS sense SH-01K」および「Galaxy Feel SC-04J」新色(Aurora Green)のご購入手続き開始について

AQUOS senseはハイスペック機種ではないですが、定価が3万円と夏モデルのGalaxy Feel SC-04Jより安く、かつdocomo withの値引き額は全く同じ永年月額1,500円(税別)が続きますので、月サポ的に2年契約分で考えればいきなり実質マイナス8千円という格安機種です。

CPUはスナドラ430なので従来機と同程度の処理能力となりますが、RAM 3GB/ROM32GBへ過去の低価格AQUOSスマホより大きくスペックのベースがアップしています。あとは「バーチャルHDR」により、Youtubeなどの普通の動画も高コントラストで綺麗な発色で見ることが出来ます。

機種の出来自体も結構良いものですので(タッチ&トライで実機に触ってきた感想は「 AQUOSシリーズがドコモウィズ対象に 一括3万円&月額280円から買えるAQUOS sense SH-01K 簡易レビュー」に書きました)、白ロムとしての需要が強そうな一台です。

Galaxy Feel SC-04Jも私は購入して夏から使っているのですが、あちらは抜群に電池の持ちが良く気に入ってはいるのですが、割引狙いの人が端末を多く手放したためか市場流通量が多く、今は2.5万円前後(定価3.6万円)まで下がっています(´∀`;) 

逆に言えばSC-04Jは白ロムとして買うなら超オススメです。こんなにバッテリーの持ちがよく、かつ防水&おサイフケータイ対応で便利な機種はなかなかないと思います。オークション等に出ているものは大半がSIMロック解除済みですし。

ただ、AQUOS sense の場合はシャープ自体がSIMフリーモデルとして「AQUOS sense lite SH-M05」を発表済みであり、12月頃に発売予定としています。これの値段次第ではSH-01Kの白ロムはたとえSIMロック解除済みでも急落する可能性があるので、そのあたりの事情には注意してください。

ウェブサイトではすでに予約受付中、事前予約による100人に1人1万ポイントプレゼントキャンペーンの確率アップ対象になります。

割引関連では「家族まとめて割」は購入のカウント対象にはなりますが、還元対象にはならない(docomo with機種はすべて同じ扱い)ので注意してください。SH-01Kを2台買うよりは、他のハイスペック機やiPhoneと組み合わせて、まとめて割還元を狙うのが良いでしょう。

docomo with機種の割引は「端末購入補助」ではなく、料金の割引という体になっており、いわゆる特価BL中の人でも割引は効きます(店頭で販売を拒否られたという話題も見かけたことがありますが、それはたぶん店鋪の独自対応でしょう)。

シェアグループの副回線ならばシンプルプラン(スマホ)+spモード+シェアオプ=合計1,780円から、docomo with割引1,500円を差し引いて月額280円~で維持が出来ますので、開いている回線を埋めておきたい人・とりあえず機種変更しておきたい回線があるのなら発売直後に買ってみるのも良いかもしれません。

☆「ドコモ docomo with AQUOS sense SH-01K


by ke-onblog | 2017-11-06 15:11 | スマホニュース | Comments(6)