白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 580 )

先日情報が出ていた、ドコモの中古端末のSIMロック解除対応に関する変更について、ついに公式発表がありました!!!

前回の日記には「3月末までに」という情報が出ていると書きましたが、さらに予定が前倒しされて2019年2月20日(水曜日)から、中古端末のSIMロック解除が解禁されます!
d0262326_13173191.png
公式サイトの記載では、「知人友人から譲り受けた端末」も、「中古端末販売店などで購入したもの」も、SIMロック解除に対応するとしています。

そして、ドコモではオンライン手続きからSIMロック解除をすれば、解除手数料も無料ときていますから、これはかなりな朗報です。

「ドコモオンライン手続き」でのお手続きにはdアカウントが必要です(事務手数料は無料です)。「ドコモショップ」でのお手続きは、1回の受付でお一人さま2台までとなります(一部の機種を除き、1台あたり3,000円の事務手数料がかかります)。

ただし、15日時点では「受付条件・対応機種の詳細」についてはまだ情報が出ておらず、発売時期によるモデル別・iPhoneやAndroidスマホ・ガラケー・タブレットの機種条件/端末購入サポート適用をして購入したもの・残債が残っている場合などの条件が不明です。

特に残債関連については何らかの制限があるはずなので、公式の追加情報を待ちましょう。




by ke-onblog | 2019-02-15 13:24 | スマホニュース | Comments(6)
NTTドコモは2019年2月15日より、タブレット端末の値下げを実施します。

15日の値下げ対象機種は2機種、3モデルになる見込みです。
d0262326_08035256.png
・Apple 9.7インチ iPad(6th) 32GB Wi-Fi+Cellular
・Apple 9.7インチ iPad(6th) 128GB Wi-Fi+Cellular
・富士通 arrows Tab F-02K

第6世代のiPadは2018年3月に発売、新しくApple Pencilに対応した廉価版的iPadです。Pencil対応以外は標準的なモデルなので、特に説明の必要はないでしょう。iPhone 7シリーズと同世代のA10チップを使っているため、廉価版といえど十分に高性能です。


富士通のarrows Tab F-02Kは10インチサイズの大画面タブレットで、先週から端末購入サポート化された「arrows NX F-01K」と同時期に出た、ハイスペックモデルです。

F-02Kも第6世代のiPadと同じく、スタイラスペンに対応しています。ペンは別売りではなく、ワコムとの共同開発「arrowsスマートスタイラスペン」が同梱されています。
d0262326_08100151.png
ちなみにarrowsペンは単品販売はされておらず、同等性能品「Bamboo Ink (CS321A1K0C) 」は通常価格9,698円で売られている高級品のようです。私はお絵かきは出来ないのであまりスタイラスペンの良し悪しはわかりませんが、4096段階の筆圧検知で、ラインの太さもスムーズに表現出来ていたかと思います。

iPadのような指紋認証はありませんが、虹彩認証が付いています。また、F-02Kは防水防塵にも対応しています。

F-02KはF-01Kと同じSDM660を搭載し、RAM 4GB, ROM 32GBという仕様です。最近のスマホはストレージ容量が64GB/128GBくらいが標準になってきているため、データ容量はちょっと物足りないところですが、microSDカードは使えますし、ライバルがiPadの32GBだと思えば、まぁ妥協できるところでしょう。

過去のarrowsタブレットの中でも高性能かつ多機能なモデルとなっていることもあり、F-02Kは定価82,944円に設定されており、iPad 32GBの 57,024円、128GBの69,336円より更に高く、実質負担額も2.7万円とされており、性能相応に高めの設定でした。

しかし、明日2月15日からは一気に2.2万円の大幅値引き(月サポ増額)を実施します。

3機種の販売価格と実質価格(月サポ+GOGOiPad割併用時)は、

・iPad 32GB 定価57,024円 実質価格 10,368円 → 新価格5,184円
・iPad 128GB 定価69,336円 実質価格 22,032円 → 新価格 16,848円
・arrows Tab F-02K 定価82,944円 実質価格 27,216円 → 新価格 5,184円

こうなります。新規、機種変更はともに同額です。

iPadとAndroidタブレットであれば、もう言うまでもなくiPadのほうが一般需要が高く、iOSの使いやすさ・快適さは改めて考えるまでもありませんが、定価で2.5万円以上高価なarrows Tabも実質5,184円に下げられたとなると、利用目的次第ではF-02Kの方が使いやすいというケースもありえるのではないかと。iPadでアップルペンシルを使うには別売りで10,800円必要ですし。
d0262326_08560498.png
MIL規格14項目準拠というタフな仕様なので、子供の動画用・お絵かき用などに使いたいのならば、iPadよりは頑丈で安心して与えられるでしょう。

2019年2月中旬時点で、iPad 32GB Cellularモデル SIMフリー(ロック解除済み)の新品白ロム相場は40-45k程度。一方のarrows Tab F-02Kはほとんど白ロムが出回っていません。

F-02Kの白ロムはゲオがいくつか持っているようで、Aランク中古品が5.1万円で2019年2月の取引歴があります。

明日の2.2万円値下げ実施後は相場がまた変わると思いますが、今まで安く入手することが難しかったゲームもそれなりに動くSDM660搭載・スタイラスペン付き・防水防塵・MIL14規格準拠・虹彩認証搭載のタブレット F-02Kはけっこう狙い目になるかもしれません。

オンライン注文は明日2月15日10時以降に価格改定がされるはずなので、要チェックです。



by ke-onblog | 2019-02-14 08:58 | スマホニュース | Comments(3)
やっぱり機種変更の端末購入サポート化は威力抜群でした。

ドコモでは先週、2019年2月8日より2017年冬モデルの在庫処分としてXperia, arrowsの割引方式を月額値引きから一括値引きに変更しました。

2019年の1月にはJOJOスマホ L-02Kおよび通常モデルのV30+ L-01K、2画面スマホ M-01Kも端末購入サポート化しており、多くのスマホが機種変更でも割安で買い換えることができるようになりました。

1月は「JOJO祭り」状態でしたが、2月は「Xperia祭り」になっています。

d0262326_12564866.png
ドコモの公式サイトで掲載されている売れ筋ランキングが2019年2月4日~2月10日分に更新され、トップ3はすべてXperiaになりました(Apple製品は除く)。

先週のランキングは
・1位 XZ2 Compact SO-05K
・3位 XZ3 SO-01L
・5位 XZ1 Compact SO-02K
・6位 XZ2 SO-03K SO-03K
・8位 XZ1 SO-01K
・圏外 Xperia XZ2
でしたので、端末購入サポート化の影響が大きく出ています。

SO-01KとSO-02Kではどちらが上に来るかな?と楽しみにしていましたが、やはりというか、より安い648円スマホ化されたXperia XZ1 Compactでした。

ただ、ちょっとこのランキングに関わる要素として、先週の値下げは2月8日の金曜日に実施されたため、OLS Special Campaign [Special Days]の1万dポイントを狙って機種変更するのなら明日2月14日が最初のチャンスになるため、SO-01Kを買うのなら明日のほうが良いでしょう。

このスペシャルデイズキャンペーンはSO-02Kは対象外です。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kはとても良い機種だとは思うのですが、全体的な人気(販売数)はスタンダードサイズのXZ1 SO-01Kのほうが多そうですから、需要と供給のバランスは今後もう少し注視が必要かと思っています。

ちなみに、SO-01KとSO-02Kと同時に端末購入サポート化されたarrows NX F-01Kはランキング6位に入りました。前回集計では圏外だったので、やはり「648円なら欲しい」というユーザーもそれなりにいらっしゃったようですね。

この他、JOJO L-02K, L-01K, Z-01Kは今週はランキング圏外です。L-02Kはもう在庫がありませんし、L-01Kは同じ価格になったSO-01Kに需要を奪われてしまったのかもしれません。


ドコモは2月15日にも一部機種の価格変更・キャンペーン変更(再開)をしますので、また後ほど情報を更新します。


by ke-onblog | 2019-02-13 13:15 | スマホニュース | Comments(2)
ちょっとビックリです。

本日2019年2月1日に公開された「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の資料によると、NTTドコモは2019年3月末にも中古白ロムのSIMロック解除の対応を始めるとされています。

d0262326_21293816.png
以前公開されたガイドライン案では2019年9月以降に中古端末のSIMロック解除に対応せよ、という話はありましたので、いずれ中古スマホのSIMロック解除が出来るだろうことは予想されましたが、あとたった2ヶ月で実施するとは。

初期案が出ていたのは2018年6月でした。

KDDI/ソフトバンクについては「ガイドライン改正を踏まえて対応」としていますので、具体的な対応時期は不明です。

ドコモではしかもオンラインからのロック手続きであれば解除手数料を無料にするとしています。これは個人的には想定外でした。

現状(2015年5月以降に発売されたモデル)ではドコモの本来の契約者・購入者がオンラインのMy docomoからSIMロック解除手続きを行う場合は無料、電話サポートやドコモショップの窓口で解除手続きをすると3,000円の有料サービスになっています。
d0262326_21351583.png
このことから、ドコモ非契約者による中古端末のロック解除手続きは対応したとしても有料サービスになるのかな?と思い込んでいたので、、、

これはかなり衝撃的。

現在、ドコモの中古スマートフォン(白ロム)の市場価値は、SIMロック解除済みか否かで5千円程度アップするのが一般的です。これがロック未解除で流通しているものでも、購入者が無料でロック解除できるようになるのであれば、SIMロック解除済み/未解除在庫の価値の差が小さくなることが予想されます。

資料に記載があるのかどうかは読み切れていませんが、もちろん「SIMロック解除が出来ない期間(残債あり・購入サポート適用後100日未満など)」中である場合は中古端末のSIMロック解除もおそらく出来ない仕様になるかと思われますので、「解除済みの端末がすぐ欲しい」という需要向けもあるため、”解除済み”であることは一定の価値があるのは今後も変わらないでしょう。

最新のモデルではSIMロック解除をしなくても同キャリア系のMVNOであればそのまま使えるようになっていますので、そこまでSIMロック解除・未解除を重要視しない場合には未解除品を買って安く済ませるという方法が採れましたが、中古端末販売業者は解除可能な端末であれば、オンラインで無料で解除できると判れば全部解除してから売ると思われますので、「ロック未解除」在庫が市場から少なくなるかもしれませんね(日本の市場に流れるかどうかは知りませんが)。


以上はまだ確定事項ではないはずです。中古スマホのSIMロック解除対応開始に伴い、何らかのルール変更やシステム変更が実施される可能性もあるため、関係しそうな人・すでに持っている中古端末を解除したいな~と思っていた方は今後の追加情報を楽しみに待ちましょう。


by ke-onblog | 2019-02-01 21:47 | スマホニュース | Comments(6)
期間中に100億円を還元するという超大規模でおトクすぎるキャンペーンを発表し、ついに始まったQRコード決済「PayPay」が大盛況のようですね。

新しい決済のシステム&キャンペーン初日ということもあり、店舗の対応状況・システムの不安定さが早速露見してしまっているところもあるみたいですけれど、炎上的なそれを差し引いても、この話題性・インパクトが与えるマーケットへの影響力は絶大なものになっていそうです。
d0262326_15031512.jpg
PayPayの還元キャンペーンの対応店舗として、ビックカメラ・エディオン・ヤマダ電機などの家電量販店でも使えるということで、各店で売られているSIMフリースマートフォンやゲーム機本体など、人気のアイテムが通常ではありえないレベルの実質割引率で買えてしまうので、みなさん限度額までチャレンジしようという方も多いかもしれません。

ネットを見ているとすでに多くの「PayPay100%還元が当たった!」という羨ましい報告も聞こえてきますが、最低でも20%相当のバックがあるため、市場価値の高い製品がバカ売れしているでしょう。

20%還元と各社のキャンペーンや値引きを併用できる部分もあり、ここまで還元率が高まると、高価値の人気商品に購入希望者が殺到することが予想されます。

それはおそらくPayPayだって想定しているとは思いますが、個人的には「PayPayキャンペーン狙い」で買われたアイテムが市場に急増することで、二次価格の下落が加速しそうな点に期待しています。

先日私はMate 20 ProをひかりTVショッピングで定価の12万円で購入しましたが、PayPayで買うことが出来れば簡単に数万円単位で安く購入出来るようになるわけですね。

どの程度流通量が増えるのかはちょっと想像できませんけれど、ネットでヤフーショッピング・楽天市場等でポイント還元による20%~30%の高還元率のキャンペーンが出るだけでも、一般的にSIMフリースマートフォン・Apple製品の未使用品がメリカリやオークションサイトに流れはじめますから・・・

そして、現在メルカリではd払いによる、「dポイント 魔法のスーパーチャンス」の対象サイトになっています。
d0262326_15182026.png
メルカリの場合はエントリーによるポイントアップが+1倍(他の多くは+4倍)ですので、15回の買い回り達成時には17倍止まりですが、商品自体が家電量販店より安くなってくるはずなので、節約効果はかなりのものになると予想されます。

☆「メルカリ

メルカリでの魔法のスパチャン最大倍率は、

・基本ポイント 1倍
+エントリーポイント 1倍
+買い回り達成 15倍
+ドコモサービス(6倍)/ドコモ光(5倍)最大11倍

この合計で28倍まで到達可能です。
d0262326_15244358.png
PayPayで安く買う → 個人売買サイトの価格相場が下がる → 個人売買サイトでも高還元率を狙える、という素晴らしい流れが期待できるかと。

PayPayは複垢禁止・利用・還元上限もありますし、メルカリのd払いによるポイントアップも上限10万Pまでという制限はありますが、それぞれを上手く使いこなすことで欲しいものをたくさん安く買うことが出来るようになりそうです。

あくまでそれぞれの還元・キャンペーン・ポイントバックなどが前提となった期間限定施策ながら、定価で還元無しに買うことが考えられなくなるくらい強烈なセールです。上手くビッグウェーブに乗れれば良いのですが、それぞれ注意点もあるので最大限に活用するためには勉強と準備も欠かせないですね。

PayPayの悪質な利用には本人確認をするなどの対策も講じられており、「使い方が異常なのでやっぱり還元しません」といった、盛大な梯子外しもありえないことではありません。魅力的な部分だけでなく、しっかりとリスク管理・対策もしなければ大変なことになるというのは、過去の「おトクすぎるのでは?」という大規模キャンペーン時には何度も発生してきたことです。

ドコモサービスやdカード、ドコモ光などアカウントとの紐付けや維持が必要な条件もありますし、ルールと節度を守って最大還元率・節約を目指しましょう。




by ke-onblog | 2018-12-04 15:33 | スマホニュース | Comments(20)
これはすごいですね!

日本のアマゾン(amazon.co.jp)ではすでにキャリア決済としてドコモの「ドコモ払い」を利用することで、ポイントバックがあるキャンペーンがたびたび開催されてきましたけれど、ついにアマゾンが「d払い」に対応すると発表されました。

しかも、11月23日から始まった「dポイント 魔法のスーパーチャンス」にも対応することまで確定しています。これからは、アマゾンでのショッピングが買い回りの対象になります。
d0262326_17011291.jpg
d払いがアマゾンの支払い方法に登場するのは2018年12月1日から。すでに魔法のスパチャンは始まっており、買い回りの最大15倍を達成済のユーザーさんもいらっしゃるかもですが、アマゾンでの買い物もポイントアップ対象として追加されます。

日記の過去記事で言うところの、(3)の倍率の部分に組み込まれるわけですね。

さらに、アマゾンで開催されるサイバマンデーセール期間(12/7-21)にはd払い(ネット)を利用したユーザーのうち抽選で最大15倍のポイントが当たるキャンペーンも実施するということです。これはつまり魔法のスパチャンとは別で貰えるということのようですね。

最大で15倍/10倍/5倍のいずれかがあたりますので、スパチャンと合わせて最大35倍~25倍の高還元率を達成できます。倍率は買った後ではなくエントリーした時点で判るそうなので、とりあえずエントリーはすべきでしょう。これも良い仕様ですね。


そして、d払いが使えるということは、アマゾンの支払いdポイントが使えるようになるということでもあります(dポイントを使って支払った分はポイント還元の対象外)dポイントはすでにいろんな提携店で使えるので、使い道がなくて困るというケースは少ないかもですが、よりいっそう使い勝手が良くなります。もうdポイントで買えないジャンルの商品は殆ど無いレベルですねぇ。


ただ・・・一つだけ落とし穴も。
d0262326_17112788.png
おわかりでしょうか。d払いの利用・dポイント魔法のスーパーチャンス自体はドコモユーザーではなくてもdアカウントさえ持っていれば参戦できますが、amazon.co.jpのd払いはドコモユーザー専用です。spモード/iモードの契約がない場合は使えません

ドコモ回線は持っている方が大半だと思いますのでそこは落とし穴というレベルではないのですが、d払いの支払い方法がクレジットカードではなく「電話料金合算払いに限定されています。

合算払いでは回線ごとに上限が設定されており、最大でも10万円/月額のはずです。つまり、合算払いの限度額を超える高額な商品はアマゾンのd払いでは買えません。

魔法のスパチャンでバランスよく使えば2ヶ月分で20万円まで買えるかもしれませんが、使いやすいとは言い難いですね~。スパチャンは上限10万dポイントまで貰えますので、それなりに高倍率を達成してもクレカの上限を超えなければ30~40万円くらいまでは買えるケースの人のほうが多いはずです。

合算払いの上限の確認・変更はspモード/iモード/d払いアプリから以下の操作で可能です。
d0262326_17223766.png
あるいは、My docomoからも出来ます(もちろんドコモの回線契約と紐付いていることが条件。上限設定はモバイル回線から)。
d0262326_17254991.png
「オンライン手続き」の中の「料金関連サービス」に項目があるはずです。

ということで、高額な商品をアマゾンで買って高ポイント還元を狙うのはちょっと厳しそうですけれど、ドコモ回線を持っている・合算払いの上限も高めに設定できる(年齢と回線の契約年数に依存)のなら、アマゾンで10万円以下のセール品を狙ってみるのも良いでしょう。

なお、アマゾンでのd払いでは従来のドコモ払い(携帯決済)と基本的に同じ規約が適用され、d払いでアマギフは買えません
【d払い対象外の支払い】 Amazonギフト券のご購入 Kindleコンテンツ以外のデジタルコンテンツ Amazon Music Unlimited以外のデジタルコンテンツの定期購入(Kindle Unlimited、Amazon Driveのストレージプランなど) Prime Nowご注文のお支払い Amazonフレッシュご注文のお支払い Amazon Pay利用のお支払い 定期おトク便ご注文のお支払い Kindleコンテンツ以外の1-Click注文のお支払い

より詳しいd払いのアマゾン参戦・利用方法については公式のニュースリリースを参照ください。


これでauと楽天(これはネットワーク基盤での提携という話ですけど)、ソフトバンクとYahooショッピング、そしてドコモとアマゾン、という構図が出来るのでしょうか。ユーザー視点からはおトクなキャンペーンが増えていて面白く感じる部分がほとんどですが、巨大マーケットとユーザーを抱えるサービス同士の相乗効果は凄まじいものがありそうなので、勢力争いがヤバイことになっていそうですね。

楽天もヤフーもアマゾンもそれぞれ単体で十分生き残っていける市場規模を確保していそうですけれども、どの携帯キャリアと手を組むのが正解か、どういうプロモーションで勝負してくるのか、興味深いです。


by ke-onblog | 2018-11-29 17:35 | スマホニュース | Comments(6)
すでにそれほど価値のあるものではありませんし、3年後のことではありますが・・・

KDDIは先日11月7日にCDMA 1X WINの新規受付を終了させましたが、ついに3G通信を使った接続サービスそのものを2022年3月末までで終了させることを発表しました。

2022年4月以降はau VoLTE・4G LTEでの接続しか出来なくなるため(その頃には5Gもあるのかもですが)、古いスマートフォン・ケータイだけでなく、旧型のiPhoneもauでは使えなくなる日が確定したということなります。
d0262326_19333384.png
上記が2022年3月で使えなくなる機種リストです。

すでに2018年冬時点でも上記にあるモデルを現役で使っているユーザーは限られているとは思いますけれども、今でもスマホの初心者向けやサブ機種用に持っているという人もいそうな機種も混じっています。

XperiaシリーズだとXperia Z Ultra SOL24, Xperia ZL2 SOL25, Xperia Z3 SOL26、GalaxyならGalaxy S5 SCL23, Galaxy Note Edge SCL24も使えなくなります。このあたりならギリギリ使っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、iPhoneは4s, 5, 5c, 5sまでが使えなくなります。iPhone 5sは現行のiOS 12までアップデート出来るほどに長期のサポートが続けられてきました。あと3年OSの更新が続くこともないかもですが、先にauでは通信自体が使えなくなる日が決まってしまったわけですね。

このあたりのスマホ・ケータイはまだSIMロック解除義務化が始まる前に発売されたモデルばかりですので、通常の方法ではSIMフリー化(およびMVNOで)して他社回線で使うというわけにも行きません。よって、上記「ご利用いただけなくなる機種」リストに入ってしまったモデルは、2022年3月末以降は携帯電話機能としての役割を終えて、ミュージックプレイヤーやWi-Fi接続専用のゲーム機・目覚まし・デジタルフォトフレーム・計算機・デジタルメモ帳といった用途で使うくらいがせいぜいです。

Wi-Fi接続が出来ればそれはそれで上記のようにおもちゃ代わり程度には使いみちはいろいろとあるのですけれど、あと3年後にau版iPhone 5sにどれだけの市場価値が残っているのか、という話ですねぇ(苦笑)

すでにiPhone 5s 16GBの中古白ロムは美品でも5~7千円前後くらいが相場です。64GBモデルの新品同様級なら1万円を超えるかもしれません。しかしCDMA 1X WIN終了頃に向けて、徐々にiPhone 5sの白ロム需要が減り、価格も下がると予想されます(CDMAの終了が無くとも、今からさらに3年も経てば骨董品のようになってしまうかもですが)。

auユーザーがコンパクトなiPhoneを使い続けたいのなら5sとは違ってVoLTEに対応するiPhone SEもありますので、そちらへの乗り換えをするしかないでしょう。

逆に言えばまだ3年間は上記の古いスマホ・ケータイも使えることにはなりますので、もう使わない白ロム・中古品を持っているのなら、価値のあるうちに売却してしまうのが良いでしょう。3Gプランの新規契約は出来ませんが、SIMを入れ替えてサービス終了まで使い続けたい人へ届けたほうがエコですし。

auでは比較的早くからVoLTE専用スマホ・ケータイに販売が切り替わってきていましたし、すでに大半のユーザーには実質的に3Gサービスが終了したところで影響はなくなっているはずですけれども、ドコモでもFOMAサービスを2020年代に終了させる予定に言及していますし、また一つ携帯電話の歴史が変わっていくのだな~と、しみじみと感じちゃいますね。


by ke-onblog | 2018-11-16 19:59 | スマホニュース | Comments(0)
これはどうなるでしょうか・・・一般ユーザー受けはしそうです。

KDDIが運営する通販モールサイト「Wowma!」において、2019年1月中旬以降を目処に、ワウマでの購入金額に対して最大10%相当を、auの通信料金から割引するサービスを提供することが発表されました。
d0262326_19535841.png
公式HPのイラストでは「3万円のお買い物をして3000円分還元→スマホ料金請求が4000円に!」と書かれています。

ニュースリリースを見る限りでは購入金額・ポイント還元の上限は無いみたいですので、上記の想定ならば7万円分の買い物をワウマですれば、スマホ料金の請求はタダになるのでしょう。

一般的なユーザーの場合はそうそう頻繁にワウマの通販でお買い物をする機会もないのかもしれませんが、一部のヘビーユーザーの方々ならば、簡単にスマホ料金0円が達成出来そう・・・でしょうか。
d0262326_19580829.png
サービスのイメージとしては、ワウマでの前月のショッピング金額に対して、当月に発生したスマホ料金に対して還元(割引)が実施され、その翌月の請求時が減額されている、という感じになるそうです。

同じようなサービスは例えば楽天モバイルならば、「通信料金を楽天スーパーポイントで支払う」という設定が出来ますので、それと似たような感じだと考えれば良さそうです。つまり、従来Wowmaの買い物で貯まっていたポイント還元を、自動でauの利用料金に充当するということですね。

最大「10%」の内訳も今のワウマでのお買い物で貯まるポイント還元率と同じようにいくつか条件があり、10%に到達させるためにはクレカタイプのワレカやスマパス加入が必須となります。
d0262326_20032566.png
最初にニュースリリースを見たときには「これまでのポイント還元に上乗せしてスマホ料金が10%分還元が増えるのか?!」と思った人もいらっしゃるかもですが、そうではないようです。「ポイントアッププログラム」or 「Wowma! のauご利用料金還元」を選べるようになる、というだけのようです(ストアや期間限定ポイント還元がある場合はポイント付与+料金還元というように、特典が分かれることになる?のでしょう)。

実際にサービスが始まってみないと良く分かりませんが、これはポイント還元で受け取るよりau利用料金還元をしたほうが有利になる・・・ということなのでしょうか。

普段のワウマポイントアッププログラムは会員ランクによって最大7倍としていますが、キャンペーン時には十数倍にアップすることもあります。au料金還元を選択しても、そういったキャンペーン時の高還元を料金値引きとして反映出来るのであれば節約効果が期待できるかもしれません。

もしポイントアッププログラム選択時のみ現在開催されているような10倍以上のキャンペーンが適用出来るように改定・条件が追加された場合にはau料金還元を選ばないほうがお得なるケースも考えうるため、まだ何とも言えない感じです。

au料金からの値引き選択時に、請求料金を超える還元があった場合にはどうなるのかも良く分かりません(11月13日時点のニュースリリースには書かれていないようです)。おそらく超過分はポイント還元か翌月繰越になるのかな?と思われますが、料金0円までが上限になった場合にはこれまた微妙でしょう。

ただ、auかんたん決済 ✕ au WALLET クレカ利用の5%還元分が常時使えるのは強そうです。

ワウマの商品は全体的に高めな印象もありますが、来年1月以降のサービス開始後に条件をよく確認し、効果的にau料金を下げられそうなのであれば使ってみる価値はあるでしょう。

また、別途キャンペーンとしてauスマートパスプレミアム会員であれば、2018年12月1日~翌年3月末まで、1回の買い物(1500円以上)あたり最大600円分までの送料をポイント還元するプログラムも始まります。

☆「Wowma!


by ke-onblog | 2018-11-13 20:24 | スマホニュース | Comments(10)
2018年7月下旬~8月頃に発生した、ドコモのオンラインショップの購入システムにおける穴を突いた、iPhone Xの不正購入事件に動きがあったとニュースに出ていますね~

事件発生当時にも日記で書きましたけれど、やはり組織的犯行でした。

犯行の手口については完全に当時話題になっていた通り、ドコモのサーバーから流出したというものではなく、他のサイトで使い回しをされたパスワードのリスト型攻撃によってdアカウントにログインされ、オンラインショップの機種変更購入+コンビニ受取という、購入の過程で本人認証が無い・登録アカウントに購入履歴のメールも届けさせずに買えてしまう方法を使ったことが判りました。

合計でおよそ1,000台のiPhone X、被害総額1億4000万円だそうです。iPhone X 256GBモデルが143,856円ですので、そんなところでしょう。

オンラインでの機種変更手続きは、通常の方法で行えば1件あたり10~15分くらいの入力手続きが必要です。犯人にとって細かいプランや利用条件などは関係ないでしょうからぜんぶ読み飛ばすとして、それでも1000台分を1人で手動で手続きしたらどれだけ時間が掛かるのか・・・なんて思っていましたけれど、逮捕された人数は4人(他に関わった人がいるのかどうかはまだわかりませんが)。

1000台分の受取は都内のコンビニが使われたということで、防犯カメラ等で追跡すれば捕まりそうな印象はありましたが、海外逃亡前に捕まえたのは凄いですねぇ。

私も個人的にドコモに本件に関して問い合わせたことがあるのですが、この不正購入事件で使われたID・アカウントはすべてドコモ側で把握が出来ており、金銭的な被害がユーザーに及ぶ心配は無いはずだ、とのことでした。

ただ、この事件で盗まれたiPhone Xが国内にあるのか海外にあるのかは不明なようです。注文履歴・配送履歴も全部ドコモ側で把握しているのですからIMEI(製造番号)も把握しているはずなので、国内で普通に流通しているという可能性は低そうです。改造等をしていなければ、きっと赤ロムになっているでしょう。

事件発生後にドコモはオンラインショップのシステムを変更し、購入時の二段階認証設定の追加・コンビニ受取の廃止を行い、今後同じやり方で不正購入は出来ないよう対策は取られました。


ドコモオンラインショップに限らず、簡単に商品が買える通販は便利ではありますが、その分いったんシステムにログインされてしまうといろんなことをなりすましでされてしまう可能性がある点には、本当に注意が必要ですね。

そういえば同じ時期にmineoや他のサイトでも乗っ取り被害が相次ぎましたが、同じグループの犯行だったのでしょうか?あちらも何千件もの不正ログインを許してしまっていたので、金銭的な被害はともかく電話番号や住所などの個人情報が把握されてしまった可能性はあったはずです。そこからの二次的な被害が出ないとも言い切れませんので、「ある程度の個人情報・パスワードやメアドの流出はしてしまっている」ということを前提に、怪しげな情報やメール・連絡が来たときには初めから疑って掛かるくらいが丁度良いのでしょう。

今回は被害総額で1億円を超え、被害者(本質的には「NTTドコモ」という法人1件なのかもですが)は1800件もの不正ログインが確認されたということなので大事件になりましたが、他の小さなサービスで数件の不正ログインがあるくらいなら、気づかれずに終わるケースもありそうです。

みなさんもパスワードとログイン情報の管理には十分気をつけてください。結局どこから漏れたパスワード・ID情報だったのかは不明ですし、自己防衛策を出来る限りやっていきたいものです。

by ke-onblog | 2018-11-12 20:32 | スマホニュース | Comments(2)
人気が無いのか、在庫がないのか。。。多分後者です。

ドコモの公式サイトではiPhoneを除くすべての機種を対象として、「売れ筋ランキング」というのを週単位・月単位で公開しています。

このランキングは携帯ショップや量販店での販売数は含まれていませんが、公式のオンラインサイトで「実際に売れた順」になっているそうで、そのときどきの人気スマホを知るためのバロメーターとしてある程度使えます。
d0262326_17181208.png
現在は2018年10月29日~11月4日分(週間)・10月分(月間)が公開されているのですが、これがなかなか興味深いランキングになっています。

まず1位・2位は、機種変更価格が安く安定の人気を誇るXperia XZ1, XZ1 Compactが入っています。

この1週前はGalaxy Note9 SC-01Lの発売日(10/25)が含まれていたため、Note9が1位だったのですが、Note9の天下は一週間で陥落しました。

一方、月間ランキングではGalaxy Note9が1位になっています。
d0262326_17242728.png
つまり、Galaxy Note9は10月25日~31日の1週間で、月間売上数ではXZ1シリーズを一気に抜き去り、そして2週間目では全く売れなくなったということなのでしょう。

Note9の場合は事前予約特典(9,999円相当のポイントがもれなく貰えた)の効果がものすごく大きかったようですね。

週間ランキングの話に戻しまして、1位~5位まではNote9を除くとずっと人気上位にいるarrows Be F-04K, Xperia XZ2 Compact SO-05Kが占めているという状況は変わりませんが、6位以降には動きがありました。
d0262326_17295818.png
11月1日に機種変更価格が値下げされたP20 Pro HW-01Kが順位を上げて6位に。次いで、11月1日に発売開始となったGoogle Pixel3が7位に入りました。XLはランキング圏外スタートです。

通常、ドコモの新発売機種はこの週間ランキングで上位に入るものなのですが、Pixel3, Pixel 3 XLのオンライン実売数はかなり少なかったことが見て取れます。Note9は1週だけ週間ランキングでトップにいただけですが、それでも月間の売上は相当大きかったはず。それに対し、Google Pixelでは「発売日に一気に販売数が増える」というイベントが無かったことがこのランキングから読み取れます。

Pixel 3シリーズの白ロムの流通量が少ないらしいという話も先日の日記で書きましたが、やはり初回販売数はかなり限られていたようです。

11月7日時点でもまだオンラインにはフリー在庫がありません。


Pixel3のSIMフリーモデルの在庫も日本に届き始めたことを受けて、ヤフオクにはわずかに出品が出てきましたが、まだまだ少ないです。

Pixel3/3 XLの評判自体は悪くないみたいなので、今後在庫が増えてくれば売れ筋ランキングに変動があるのでしょう。

そして10位にarrows NX F-01Kが久しぶりにランクインしています。これも11月1日の値下げ効果でしょう。
d0262326_17410920.png
ドコモのarrows NXシリーズは、流通数が少ない間はやたらと白ロムが高値で売買されることがあるという、マイナーながら根強い人気があるスマホです。

11月の値下げによって機種変更価格が5,832円(オンライン特典で実質648円)になったスマホにはarrows NX F-01K, M Z-01K, Xperia XZ1 Compact SO-02Kの3種があります。
d0262326_17451451.png
SO-02Kは週間ランキング1位、F-01Kが10位、Z-01Kはさすがにこの価格でもランキング圏外でした。

同じ実質負担額のスマホでも、やはり人気には差が出ます。しかし、人気が高い=白ロム価格も高いとは限らず、需要と供給のバランスを見極めることが重要となります。

しかもここからは「在庫の残り」も関係してくるでしょう。価格が下げられたのにずっと販売が続く・どこでも手に入る機種の白ロム価格はずるずると下がり続けるでしょうし、人気は低めでも在庫が殆ど無い機種の新品SIMロック解除済み在庫は重宝されたり。


ドコモの2018年冬モデルとしてはまだカードケータイのKY-01Lやdocomo withのAQUOS sense2などは残っていますが、ハイエンドモデルはPixel3/XL, Xperia XZ3, Galaxy Note9の4機種がすべて出揃ったことになります。

新型のiPhone, iPadも出揃い、発売初週に一気に販売数が伸びる・注目度が高い機種の発売はしばらくありません。今後どういう作戦で機種購入を行っていくか、よく考える必要がありそうです。


by ke-onblog | 2018-11-07 17:56 | スマホニュース | Comments(0)