白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 566 )

ソフトバンクがGoogle Pixel3、Pixel 3 XLの価格を発表しました。

すでに2018年冬モデルとなるXperia XZ3の価格からなんとなく予想はできていたことながら・・・やっぱり格安とはいきませんでした。
d0262326_11322329.png
ソフトバンクではPiexl3, XLそれぞれ64GBモデルと128GBモデルを取扱い、4種類の組み合わせで11月1日より販売予定としていました。

気になるそれぞれの価格は以下の通り。

・Pixel 3 64GB 98,400円
・Pixel 3 128 GB 108,960円
・Pixel 3 XL 64GB 119,520円
・Pixel 3 XL 128GB 131,040円

それぞれ税込みです。

Google Storeで販売されるSIMフリーモデルの場合は、

Pixel 3/ 64GB:95,000円 128GB:107,000円
Pixel 3 XL / 64GB:119,000円 128GB:131,000円

となっていましたので、若干高いモデルもありますけれど、まぁそんなところかという価格設定です。XL 64GBモデルは520円だけ安いですね。

ここで Pixel 3の64GBモデルの価格「98400円」という価格を見ると、同じく10月19日から予約が始まるiPhone XRの64GBモデルの「106,560円」という価格設定より良心的か?!と思ったのですが、、、ソフトバンクはGoogle Pixelの優遇販売をするという希望は打ち砕かれました。
d0262326_11424077.png
ソフトバンクでは2018年9月から始まった新プランに移行すると基本的に月月割がつかなくなってしまいましたが、旧プランのまま機種変更すればまだ月額割引が使えます。

Google Pixel 3の月月割は1,820円×24回=43,680円引きとなりました。

一方、iPhone XRならば月月割は機種変更でも3,050円×24回=73200円と設定されているため、実質価格は33360円となり、Google Pixel3よりiPhone XRのほうが2万円も実質価格が安くなるという仕組みです。

Google Pixel3の性能は十分にハイエンドと言っていいものになっていますけれど、特別に何か他社端末に比べてずば抜けた性能・新機能など目玉となる特長があるわけでもないため、価格次第で需要が出るかな?と思われるところです。

機種変更で月月割が大きければiPhoneの対抗馬になれるのかな?とも思われましたけれど、この価格差は厳しそうです。


おそらく実売ではある程度MNP契約時には値引き・還元がされるとは思いますが、月月割無しの新規・MNPでは機種負担が大きくなりました。

ソフトバンクがiPhoneの優遇をするのは今に始まったことではありませんけれど、月額負担が1,000円以上iPhoneのほうが安いとなれば、やはり売れるのはiPhone XRになるでしょう。この価格でPixelが大ヒットするとはちょっと思えません。

ドコモの場合ならMNPでなら月サポ優遇があり実質2.7万円~になります。


予約開始は金曜日19日から始まりますので、発売日入手を狙っていた人は改めて価格と市場人気をチェックしながらXRとPixelのどちらで予約をすべきか考えてみる必要がありそうです。

by ke-onblog | 2018-10-16 11:59 | スマホニュース | Comments(0)
続々と2018年秋冬~2019年春モデルが登場し始め、最新情報がたくさん増えすぎて追いかけるのが大変になってきた今日このごろですが、これもまた少し驚きのニュースに。

ソフトバンクとauからは正式発表済み、おそらくドコモも17日に発表するであろうソニーの新スマホ Xperia XZ3の価格をソフトバンクが公開しました。

先日登場したGoogle Pixel3/Pixel 3 XLも思ったよりも高いな~と感じましたが、Xperiaもココまで高くなりましたか・・・
d0262326_07295416.jpg
Premiumではない、主流モデルとなるはずのXperia XZ3も12万円に到達しました。

昨年iPhone Xが登場したときに「プレミアムモデルとはいえ携帯に12万円!」と思ったものながら、もう12万円はハイエンドモデルならば当たり前の時代になってきたということでしょうか。

2018年夏モデルのXperia XZ2もソフトバンクでは102,720円とかなり高めでした。しかし、XZ3はさらに1.6万円も値上げされたということに。

私もちょうど昨日Xperia XZ3の実機を店頭で見てきましたけれど、今回は初めて有機ELパネルに変更されてボディが少し薄くなったこともあり、XZ2よりは人気が出そうかな?という印象を持ちました。

しかし、ディスプレイやデザインの変化以外では、SDM845・RAM 4GB/ROM 64GBといった基本スペックはXZ2とXZ3で共通です。

Xperia XZ2 Premiumのような最上位機種であれば、ドコモモデルのSO-04Kは112,752円、SOV38で108,000円でした。しかし、SB版XZ3はそれよりも高い価格設定ということになっちゃっていますので・・・ドコモ・auはXperia XZ3にどんな価格を設定するつもりなのか気になります。
d0262326_08124121.jpg
ソフトバンクはiPhone XRの価格も高めに設定(ただし月月割は大きめの3050円)しています。アップルの正規SIMフリーモデルよりも高く、64GBモデルさえ10万円超になってしまいました。

iPhone XR 64:SIMフリー91,584円/SB 106,560円
iPhone XR 128GB:SIMフリー98,064円/SB 112,800円
iPhone XR 256GB:SIMフリー109,944円/SB 124,800円

キャリアの販売では各種の割引やキャンペーンを適用することで上記の価格よりは多少安く買えることになるのですけれど、SIMロックを掛けた上でさらに価格も値上げするというのはどうなのでしょうね・・・なんだか、いろいろと歪んできている気がします。

国の方針で「携帯代金を4割安くする」なんて話もありますが、端末側がプレミアムモデルでもないのにここまで高くなってくると、結局ユーザーの負担額は(安い機種・安いプランを使えば安くなる、という意味ではなく全体の統計的な意味で)安くならないという結果になってしまいそうなほどです。

セット販売ではないSIMフリーモデルのスマホや中古スマホ・白ロムの販売を促進するという意味では、キャリアの端末価格がどこまでも高くなる事自体は問題ないということでしょうか(苦笑)

あるいは最近4年縛りシステムを公取委に指摘されたので、端末代金を分割しなければユーザーが買えないような価格に設定することで新たな束縛力を作り出そうとした結果、端末価格を一斉に高めに設定するという方針が生み出されてしまったのかもしれません。


スマホの性能自体が上がっているので製造コストも高くなった結果として単純に販売価格を上げざるを得ないというだけかもしれませんし、キャリアが何を考えてこのような価格設定をしているかは単なる妄想・推測しかできないので、話をソフトバンクのXperia価格に戻しましょう。

iPhone XRの128GBモデルより、ROM 64GBのXperia XZ3の方が本体価格も高く、実質価格(月月割を適用した機種変更時)も2~3万円も価格差が出ます。

ソフトバンクがiPhoneの販売に力を入れているのはいつものことですけれど、2018年冬モデルは特にAndroidには厳しい価格設定になっている印象です。
d0262326_07572977.png
Google Pixel3/ 3 XLの販売価格はまだソフトバンクは確定させていなかったはずですが、iPhoneやXperiaでこの価格なので、やっぱりPixelも10万円超えは避けられそうもありません。XLだと14万円くらいでしょうか。

ソフトバンクの2018年冬モデルではAQUOS zeroもハイエンドとして登場しますが・・・XZ3より高そうです。

ソフトバンクの月月割は今はまだ機種変更で適用が可能ですが、プラン変更をしない機種変更での月月割も提供終了することが確定しています(参照:ソフトバンク新プラン発表&月月割を終了へ)。

現時点での機種変更による月月割完全終了予定は2019年1月31日になっています。

つまりiPhone XRやXperia XZ3などの2018年冬春モデルが機種変更で月月割が適用できる最終対象モデルということになりますので、従来プランのまま契約を続けたい回線の割引補充をするのなら、iPhone XRで機種変更をしておくのが良さそうです。

iPhone XRの予約は10月19日から始まりますが、結構品薄になる可能性もあるという話ですので、発売日入手を狙う場合は気合を入れて参加したほうが良いかもしれません。



by ke-onblog | 2018-10-13 08:26 | スマホニュース | Comments(12)
ドコモの2018年-2019年冬春モデルの発表が17日に確定したとたん、いつもどおりバタバタと新製品の発売を公表したauとソフトバンクですが、ソフトバンクのニュースリリースにサプライズが仕掛けられていました。

ソフトバンク株式会社は、“ソフトバンク”の新商品として、側面に軽量なマグネシウム合金、背面に高強力アラミド繊維※1「テクノーラ®」を採用することで、高い強度を備えた世界最軽量※2ボディーを実現したスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero」(シャープ製)を、2018年12月上旬以降に発売します。なお、国内での「AQUOS zero」の取り扱いは“ソフトバンク”のみです。

価格次第では今季一番売れても可怪しくないと個人的に思っていた、6インチ級スマホで146グラムを実現した「世界最軽量モンスター」こと、 AQUOS zero。
d0262326_18094184.jpg
これまでずっとシャープのフラッグシップモデルはドコモ・au・ソフトバンクの3社が揃って取り扱ってきましたが、”ソフトバンクのみ”とわざわざニュースリリースで強調しています。

auの新製品ラインナップにもzeroがありませんでしたので、そちらはまぁ良いとして、まだ発表会を行なっていないドコモでも取り扱わないことが、SBのニュースリリースのおかげで確定してしまいました。

ソフトバンクではAQUOS R2の追加カラーも扱うということですけれど、ドコモとauでは過去のモデルの売上実績が少なかったのか、製造数が確保出来ない・採算が取れないという判断だったのでしょう。

まだソフトバンク版のAQUOS zeroの価格は未発表ですれけど、おそらく昨日登場したGoogle Pixel 3 XL並の高級スマホになることが予想されます。

AQUOS zeroの基本スペックは6.2インチのOLEDディスプレイ(WQHD+)、Snapdragon 845、RAM 6GB, ROM 128GB, 2260万画素カメラ(シングルレンズ),防水・防塵対応、おサイフケータイ対応、ワンセグ非対応、外部ストレージ非対応といった仕様。

AQUOS R2に比べてCPUとカメラこそ同じようですが、RAM/ROMをアップしたプレミアムモデルという位置づけであり、どう考えても、定価は10万円を超えちゃいそうです。

このようなポジションの端末は、過去のソニー Xperia Premiumシリーズのようですね。今はXperiaXZ Premiumはnuroモバイルから発売されたり、XZ2 Premiumはauでも扱うようになってしまったのでドコモモデルのプレミアム化が抑えられていますが・・・AQUOS zero、期待できるのかもしれません。

SoftBankモデルのAQUOS zeroの発売日は2018年12月上旬が予定されています。Galaxy Note9やXperia XZ3など他のライバル機種はもう10月・11月に出ますので、ちょっと発売日が遅いことは気になりますが、ソフトバンク専売モデルの超プレミアムなAQUOSスマホを狙ってみるのも面白そうです。

ソフトバンクの2018年冬モデルは10月12日からXperia XZ3、19日からGoogle Pixel3/3 XLの予約受け付けがオンラインでも始まります。

AQUOS zeroやGoogle Pixel3は初期生産数が少ない可能性もあるので、発売日入手を狙うのなら予約をしたほうが良さそうです。



by ke-onblog | 2018-10-11 18:25 | スマホニュース | Comments(2)
楽天がこんな計画を進めていたのですね、全然知りませんでした。

楽天モバイルはこれまでドコモ回線のみを扱いながら、実店舗展開や楽天市場のスーパーセールを使った端末セット販売によってシェアを伸ばし、100万回線を超える数少ない大手MNVOとなっていますが、来年にはMVNOではなく「第4の携帯事業者」として新たに既存3キャリアとの争いに打って出ようというタイミングですが、いきなり2018年10月1日より、楽天モバイルにau回線が追加されています。
d0262326_17182592.png
料金体系は「SMSなし」のプランが無いこと以外、基本的にはドコモ回線の料金と同じようです。データSIMの場合3GBプランで1千円前後という価格自体はそれほど珍しいものではありませんが、低価格側の高速容量無しのベーシックプランは多少珍しいですかね。他社au系MVNOに低速限定プランはあったでしょうか?

UQには500kbpsの無制限容量で月額1980円プランがありますね。あとは・・・イオンモバイルは1GBで480円(SMS付き)がありますので、それに比べると楽天モバイルのベーシックプランの優位性は特にないですかね。

あとは提供開始直後の利用者数が少ないときにどのくらい安定した速度が出せるのか、そして今後の楽天セール時にau回線セットでも安いセット割引が出てくれば、いつもドコモ回線では飽きたというユーザーにはauプランを試してみるという選択肢にはなりそうです。

現在実施中のキャンペーンでは、au回線に対応した機種のみ選べるようになっているようです。
d0262326_17283979.png
Essential Phoneもありますね~。10月1日時点でiPhone SEを含むと17機種がセット購入対象になっています。ちなみにドコモ回線とのセットセールは全28機種のラインナップがあります。

au回線でしか使えないSIMフリー端末というのは滅多にないため(そんな端末は無い?)、auプランのセットでのみ買える安いセールが楽天モバイルで実施されるとはちょっと思えませんが、もしかしたら次の楽天セールではau回線でも使える機種を普段よりも安く提供してきたり、auプランで使えるSIMフリー端末を多めに取り扱うということならあるかもしれませんね。

また、これは単なる妄想の域内ですけれど、第4の携帯事業者になる前に、auのユーザーを楽天モバイルのMVNO au回線に集めておき、来年サービスを開始したタイミングで「楽天モバイルユーザーの回線切り替え割引」的な優遇を用意することで、囲い込みを掛けたいという狙いもあるのかもしれません。

楽天がMNOになったときに、やはり新MNOサービス側に取り込もうとするのではないかと。

あるいは、現行のMVNOの事業をドコかにまるごと譲渡して、楽天はMNO・小会社か関連会社が「楽天モバイル」を引き継ぐというのもあるのでしょうか。確かもともと「楽天モバイル」自体はかつてフュージョン・コミュニケーションズ株式会社という別の会社がやっていたモバイル事業を買収・譲渡して、社名変更を行なって現在の「楽天コミュニケーションズ株式会社」になっていたはずですし。

そのためにも既存のドコモユーザーからの移動だけでなく、auユーザーをも取り込んでさらにMVNOとしてのシェアを増やしておこうという作戦はアリな気がしますね~。

現在の楽天モバイルのドコモ回線は普通にお昼時に混雑しやすい「格安SIM」らしい品質ですが、おそらくauプランも似たようなものになるでしょう。

KDDI傘下であるUQモバイルのような超快適回線で提供するとは思えませんので、基本的には楽天モバイルのセール時に、auのキャリアロック・ロック解除済み端末・白ロムに余ったSIMを入れて少しだけ使ってみようかな~という利用方法に落ち着きそうな気はします。

あるいは、今日からリニューアルされた「プラス割」でもau回線が選べるみたいなので、そちらでドコモ回線+au回線の両方を使ってみたい・MVNO弾を用意したい人向けでしょうか。
d0262326_17545775.png
これまでにも楽天モバイルで2回線目以降を契約する場合には端末値引きと初期費用免除がありましたが、キャッシュバックになりました。nova lite2の1円販売は残念ながら終了(5千円値引きで13,980円になった)してしまったようですが・・・


現在au系のMVNOは、サブキャリアであるUQモバイルのほかに、先程挙げたイオンモバイルやIIJ mio・BIGLOBEモバイル・mineo・fiimo・QTmobile ・J:COM mobileなどにもau回線を使ったプランがあります。

回線品質がそれなり(現在のドコモプランレベルであっても)であれば、選択肢が増えることは良いことだと思いますので、シェアを拡大している楽天モバイルにとってさらなる弾みとなる一手になるのかもしれません。


by ke-onblog | 2018-10-01 18:03 | スマホニュース | Comments(0)
2018年のいい買い物の日まで保ちませんでした・・・

ソフトバンクで最も手軽に、安く2年維持が可能な専用格安プランを契約できる「あんしんファミリーケータイ 204HW」の在庫が10月1日朝の時点で、公式オンラインショップの在庫が無くなりました。
d0262326_07015905.png
いつから買えなくなっていたのか正確には把握していませんが、先月20日くらいまでは在庫がまだあったはず。

まだウェブページ自体はありますので再入荷の可能性もありますが・・・発売当時ホワイト・ブラックの2色があり、ブラックは数ヶ月前に完売して以降いっさい入荷が無い状態でしたので、現在継続して生産している可能性は低く、ホワイトも在庫限りでおしまいとなりそうです。


d0262326_07000394.jpg
このあんしんファミリーケータイは本体販売価格が一括2,880円であり、専用の「あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム」が適用されることによって契約から2年間、通常基本料金が完全無料(ユニバーサル料金のみ)になります。

私も昨年から維持中です。
d0262326_07100923.png
204HWはキッズ・シニア向けのかんたん携帯のスマホ版であり、極々限られた機能しか使えないものの、指定した相手なら通話料金無料・メール送り放題で、2円維持が可能でした。

そして、昨年の11月時点では契約事務手数料も無料でした。


定期契約として2年維持が必要となりますが、MNP弾としてもプリモバイル並に格安で運用ができる・弾として使うまで家族間通話用の電話機として使えるというメリットから一部から人気があったのですが、現在このあんしんファミリーケータイの後継機種は無いはずなので、204HWが売り切れてしまった今、「あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム」を使って2円維持が不可能になったということになります。

あんしんファミリーケータイは店頭での取扱が昨年の時点でほぼ無く、基本的にはオンラインショップからの取り寄せ購入になっていました。今後も店頭に在庫があれば買うことは出来ると思われますが・・・在庫がどこにあるかは分かりません。

昨年このあんしんファミリーケータイに注目が集まったのは、いい買い物の日に契約事務手数料まで無料になっていた時期があったこともあります。

私が買ったときも、まさにいい買い物の日キャンペーン期間中でした。そのため、初期費用の2880円と月額維持費の2円×24ヶ月だけでMNP弾が作れていました。

今年もいい買い物はきっと何かしらのキャンペーンをソフトバンクグループがやると思われますが、残念ながら204HWの在庫が無いのでは、去年と同じあんしんファミリーケータイによる3千円MNP弾作成のチャンスは無いのかもしれません。

まだ完全に販売終了が確定したわけではないので、再入荷に期待したいところですが・・・微妙ですね。

現在ソフトバンクは、ワイモバイルで初心者向けの「かんたんスマホ 705KC」を2018年8月より取扱をはじめています。

d0262326_07243575.jpg
ワイモバのかんたんスマホは利用者が60歳以上であればスーパーだれとでも定額のオプション料金がずっと無料になり、かつ家族割を適用すると1年間は維持費0円にもなります。
d0262326_07265621.png
かけ放題付きでこの維持費の安さは魅力的だと言えますが・・・705KCの本体価格が6万円もするため、初期費用も維持費用も激安な204HWの代わりにはなりませんね。204HWなら年齢制限もありませんし。

ソフトバンクにも「シンプルスマホ4」という機種はありますが、あんしんファミリーケータイプランは契約できません。

ソフトバンクが2018年秋冬モデルとしてあんしんファミリーの後継機を出す可能性もゼロではないのかもしれませんが、今夏ワイモバイルで上記のかんたんスマホを出したということは、シンプル端末の販売をソフトバンクからワイモバイルに分離したいのかもしれません。

プリモバ(シンプルスタイル)のSimplyは引き続き販売が続いていますので、普段から通話の必要がないのならMNP弾の補充はプリモバ弾で良いでしょう。



by ke-onblog | 2018-10-01 07:36 | スマホニュース | Comments(0)
今年はau→SB→ドコモの順番でした。

いよいよ明後日に迫った2018年モデルiPhone XS, iPhone XS Maxの発売日。すでにキャリアのオンライン予約では発売日入荷分について在庫の割当が始まっています。

auは16日から、ソフトバンクは18日、そしてドコモは今日19日10時からウェブで本申し込みが出来るようになります。



*[追記]:ドコモの発売日販売分はすべて売り切れでスタートしました!SIMフリーの在庫は多そうでしたが、もしかしたらキャリア版の在庫はそこまで多くないのかも?購入するなら早めに、 キャンセルする場合でも、もう少し様子をみても良いかもしれません。

発売日に着荷させるためには19日10時直後に手続きをしないと発送が遅れる(在庫の割当は「予約順」ですが、発送処理は「本申し込み手続き順」になる)ため、発売日入手がしたい人は今日が勝負です。
d0262326_05434601.png
ドコモからの公式入荷連絡はこの後19日10時から一斉に始まりますが、すでにオンラインショップの申し込み履歴には入荷状況が反映されているはずです。

初回分の確保が出来ていれば「商品入荷済み」に、まだ在庫の割当がされていなければ「商品取り寄せ中」の表示に。

今年のドコモは9月から全契約種別の事務手数料の無料化・オンライン特典で1台の購入でも5,184円引き(またはポイント還元)を追加したため、オンライン注文が激増していそうですが・・・それ以上にXS/XS Maxの在庫が需要に対して十分にあるのかどうか、今日判明しますね。

10時以降、オンラインサイトで即納在庫があるかどうか表示が出ますので、そこで品薄かどうかおよその判定が出来ます。

【ドコモのiPhone XS/XS Max 入荷・在庫情報集めています】 [情報募集]ドコモiPhone XS/Max予約順番・入荷連絡・在庫状況まとめ

オンラインでとりあえず予約した皆様、ぜひご協力をお願い致します!m(_ _)m

去年はドコモのオンラインサイト上で予約順位の確認も出来ましたが、今年はやらないそうです。今年の場合は予約順位だけ分かっても、予約開始後に価格が発表された影響で相当キャンセルする人が多そうですけれども(苦笑)

アップルストアの予約状況を見る限りでは、自宅配送分はもう間に合いません。店頭ピックアップ分ではXSならば予約開始日当日でなくても発売日に受け取りが出来たはずです。
d0262326_06012726.png
SIMフリーモデルはほぼ全モデルが1週間待ちの状態に。

例年ほどの品薄にはならない見込みですが、いくらでも・どこにでも在庫がありふれるほどには発売日には在庫が行き届かない模様です。

しかし2次入荷も早そうなので、ポイント消費目的で買う場合にはやはり「発売日直後に入手できるかどうか」が勝敗の分かれ目になるのは今年も変わらないでしょう。

みんながキャンセルすれば、逆に競争率が低くなるかもしれませんので、需要と供給のバランスをどこまで読めるか、市場の反応をチェックしながら待ちましょう。


by ke-onblog | 2018-09-19 06:11 | スマホニュース | Comments(4)
9月14日から始まったiPhone XS/XS Max、今年は過去のどのモデルよりも発売日在庫が豊富にありそうな雰囲気ですので、皆さんすでに興味が薄れ始めている頃かと思います。

一方で、iPhone XS/XS Maxの登場と入れ替わりにアップルストアから消えてしまったiPhone X, iPhone SE, iPhone 6s/6s Plusなどの旧モデルの今後の価格変動や在庫状況が気になっている人も多いようです。
d0262326_10542656.jpg
iPhone SEは2016年3月に発売された、iPhone 5sのボディにiPhone 6s相当のチップを入れて、カメラ性能もアップさせたコンパクトモデルとして人気がありましたが、発売から2年半で公式上は終了となりました。

すでにアップルストアだけでなくauのオンラインショップからもページがなくなり、ソフトバンク・ドコモオンラインではページ自体はありますが在庫が一台もありません(私が最後にドコモのウェブ在庫を見たのは8月中頃)。

アップルストアではSIMフリーのiPhone Xの販売ページがなくなりましたが、キャリアのiPhone Xは少し前にドコモの公式サイトで一時的に販売終了表示が出たり、今も在庫切れになっているモデルもありますが、現在在庫があるぶんだけは販売を続けるようです。au, SBともにiPhone Xは今のところ販売が続いていますね。

また、iPhone 6sについては9月からドコモがdocomo with機種の対象に拡大して販売を再開していますが、au・ソフトバンクのサイトからは販売ページが消えました(ドコモでもwith用の32GB以外は販売終了済み)。

さらにアップルストアではまだ販売が続いているiPhone 7, iPhone 7 Plusですが、逆にキャリアでは在庫がありません。ドコモでは7 Plusはページが無くなり、7も在庫が一台もありません。ソフトバンク・auではページ自体が消えました。

iPhone 8, iPhone 8 Plusについては各社ページは残っているものの、アップル・au・では在庫がありますが、ドコモとソフトバンクでは256GB・Plusの在庫がほとんどありません。

いろんなモデルの在庫状況がごちゃごちゃしてきたので簡単にまとめると、

・iPhone X:SIMフリーが終了、キャリアは在庫あり
・iPhone 8:au, 64GBモデルは在庫各社あり。256GBは品薄気味
・iPhone 8 Plus:ドコモ・ソフトバンクは在庫少ない
・iPhone 7:SIMフリーはあり。キャリア在庫はほぼ無し
・iPhone 7 Plus:SIMフリーはあり。キャリアは販売ページすら無し
・iPhone SE:SIMフリー、3キャリアで在庫なし。UQ・ワイモバにはある
・iPhone 6s:docomo withのみあり。あとはUQ/ワイモバ

こんな感じです。アップルストアでは新機種の発売と共にiPhone 8/7シリーズの値下げを行いましたけれど、キャリアでは在庫の問題が・・・

例年であれば新モデルの登場前後で旧機種の値下げ・投げ売りが始まることもあるのですが、Xについては今後アップルから在庫の供給がなさそうなので、キャリアでも今ある在庫を売り切ったら終わりかもしれません。どのくらい在庫を抱えているか次第ですが・・・在庫がもう多く無いのなら、大幅な値引き・投げ売りが過熱することはないかもしれません。

iPhone 8/8 Plusはドコモが9月から値引げ(月サポ・購入サポ割引増強)をしたため、すでにドコモでは在庫が少なめです。auもMNPau購入サポート化した影響と、iPhone XS/XS Maxに比べて割安感がある現行モデルを買い求める人が続けば、早めに在庫が無くなりそうです。

7/7 Plusは・・・そろそろサブキャリアに在庫を回して欲しいところですね。キャリアでの在庫販売が復活することはまず無いでしょう(docomo withのような例もありますが)。SEも然り。

Appleストアでの6s/SE販売が終了しましたので、ワイモバイル・UQモバイルの主力だったiPhone2種の在庫もそのうち終わりそうです。そうなったとき、サブキャリアが次に扱う端末は7シリーズが有力ですね。

キャリアで在庫処分的な販売が盛り上がれば白ロム相場は9~12月頃にかけて下がり始め、翌年2~3月の年度末セールで最盛期を迎えるというのがセオリーなのですけれど、今年はXの販売をアップルストアが打ち切ったので、キャリアでの売り方も読めなくなりました。

iPhone XS, iPhone XS Maxが不振だったとしてもまだ10月26日発売の廉価モデル iPhone XRも控えています。去年の9月に8/8Plus発売・11月に本命Xの発売をしたタイミングとは逆の順序になり、昨年の8/8 Plusの値引きは割と早めに始まりましたが(ドコモでは12月末に購入サポ化した)、今年はどうなるのか・・・

8月下旬頃にauではiPhone 8/8Plus/Xの値引き販売を実施するショップも多かったみたいなので、あれを超える案件も在庫が豊富だったならば順当に次の年末~年度末に発生した可能性もあったはずです。

今年はいろいろと過去の状況とは異なった展開をしそうです。少なくともiPhone XS, XS Maxについては発売日に超品薄・入荷まで数ヶ月待ち、という状況は発生しそうにもありませんので、MNP弾のタイミングを今の時期に当て込んで用意していた方は、XS/XS MaxからXRへ変更・もうあと1ヶ月もすれば2018年秋冬モデルのスマホも登場するはずですので、そちらへ作戦の変更も考えたほうが良いのかもしれません。


by ke-onblog | 2018-09-17 11:42 | スマホニュース | Comments(12)
2018年モデル iPhone XS, iPhone XS Maxの発表から1日が経過したばかりですが、本日9月14日16時1分より、日本ではアップルストアおよび3キャリアが新機種の予約受付を開始します。

新型iPhoneは確かに「史上最高のモデル」であるのかもしれませんが、気になるのはそのお値段のほうです。

d0262326_05043771.png
2018年9月13日の時点では、アップルストアでのSIMフリー版の価格が判明しているものの、3キャリアは価格を出しませんでした。

[追記1.]→ソフトバンクが14日10時頃に価格を出しました。SIMフリー機種より高いという驚きの価格。:「ソフトバンク iPhone一覧

新型iPhoneの発売前に価格が決まらない・決められないのはいつものことですが、素人目に見ても今年の価格設定は難しそうです。

SIMフリー版の価格は以下の通りでした。
d0262326_06525795.png

iPhone XS 64GBモデル/256GBモデルはiPhone Xの現在の価格をそのままスライドさせるとして、Max 512GBだと単純に考えて+3.5万円ですからね・・・24分割にしても端末だけで月額7000円超え。基本料金側を3千円以下に抑えても、月々の負担表示は1万円を超えてしまいますから。

確か去年ドコモは早めに価格を出していたような記憶があるのですが、512GBモデル・iPhone XS Maxがあまりにも高額になってしまうでしょうから、3キャリアともなんとか安く見せかけることが出来る表記方法や価格設定を大急ぎで考えている最中なのかもしれません(´∀`;)

一方、昨日はauが新型iPhone向けに「iPhone ギガトクキャンペーン」を発表することで、大容量プランに限定されますがiPhone XS, XS Maxを最大12,240円(1020円×12ヶ月引き)値引きして購入できるキャンペーンを出しました。


また、ドコモはオンライン限定ですが1台からの購入でも適用できるオンライン特典を用意しています。
d0262326_06563512.png
9月14日時点ではまだ限定特典の対象にiPhone XS, iPhone XS Maxは入っていませんが、おそらく対象になるでしょう。


auのギガトクキャンペーンもドコモのオンライン特典も、新規・MNPだけでなく機種変更でも対象となる割引です。割引額としては

・au フラット20/30 30GB :最大6,240円(税別)
・au フラット25 Netflixパック:最大12,240円(税別)
・ドコモオンライン:5,184円引き or 5,184 dポイント

このような価格で新型iPhoneに対する値引きが実施される見込みです。

ソフトバンクは・・・9月6日から新しい料金プランに変更されたため、よく判りません。MNP限定のキャッシュバック案件はいくつか出ていますが、機種変でも使える公式系キャンペーンはまだ無いですね。

新プラン用の値引きとして共通したものであれば「1年おトク割」・「ガラケ→スマホ割」などが使えるでしょうけれど、iPhone XS専用のキャンペーンも何か欲しいところです。

今日の16時までに価格が発表されるかどうかは判りませんが、とりあえずゴールドを予約しておけばOKでしょう。実際に買うかどうかは、あとで考えれば良いことです。

噂では通常のXSは結構在庫があるようですが、XS Maxは品薄になりそうな雰囲気が。毎年大画面モデルは初回販売数以上に予約が入るらしいので、今年もおそらくは・・・

私はApple Watch series 4が欲しいので、iPhoneの予約はウォッチの後に試す予定ですが、果たして発売日販売分が確保できるかどうか。去年はXもWatchも発売日に買えなかったので、今年は頑張りたいです。

スタートまであと・・・9時間です。


by ke-onblog | 2018-09-14 07:14 | スマホニュース | Comments(8)
いや~、ついに来ましたね、新型のiPhone。

今回も発表の事前にさまざまな情報がリークされていましたが、ほぼほぼ、リーク情報そのままでした。

d0262326_05043771.png
iPhone Xの後継モデルとなる5.8インチの「iPhone Xs」、過去最大モデルとなる「iPhone Xs Max」、そして廉価モデルとなる「iPhone XR」の3モデルが公開されました。

キーノートで発表された情報をざっくりとまとめたものは「 2018年iPhone 確定情報まとめ-スペック・予約開始・発売日」のページを参照ください。昨日ライブ配信を睡魔に耐えながら書いていたので英語を聴き間違えているかもしれませんが(´∀`;)

デザイン・機能面においてもほぼiPhone Xそのままであり、特に目新しいトピックスはありませんでしたが、フツーに順当なiPhone Xのアップグレード、大画面が欲しい人向けのiPhone X,そして廉価でカラフルなiPhone Xが出揃いました。

中国モデル限定だそうですが、これも噂にあった「Dual SIM, Dual Standby(DSDS)」対応もありましたね~。びっくりしました。

中国以外のモデルはすでにiPadシリーズなどには導入されている eSIMが採用されているため、日本で普通に売られる正規SIMフリーモデル・キャリアモデルではDSDSは出来なさそうですけれど。

事前に行なったアンケートでは圧倒的に「買わない・様子を見る」という回答が多かったですが、皆さんの印象は変わったでしょうか?

新型モデルのiPhone Xs, iPhone Xs Maxは9月14日予約開始、21日発売で確定しました。国内においてもSIMフリー/ドコモ/au/SBでも14日16時1分から予約が始まることは確定でしょうから、もう悩んでいる時間はあまりありません。

わたしは・・・

ひとまずスルーで!\(^o^)/

ゴールドカラーは現在の8/8 Plus用のゴールドよりカッコいいと感じましたが、大画面なiPhoneは昨年の8 Plusを買いましたし、ノッチスマホはiPhone X・P20 Pro・P20 lite・AQUOS R2で体験済みなので、もう十分です(´∀`;)

DSDSが出来るという海外版のiPhone XSを買うという手も無いわけではないかもですがおそらく技適は無いでしょうから、、、

それよりもApple Watch Series 4のほうが面白そうですかね。私は昨年ウォッチも発売日入手に失敗したので、今年こそは買ってみようかなと思っております。
d0262326_05220173.png
Apple Watch Series4はもうサイズから変更されており、従来の38/42mmから40/44mmの2モデルに変更されました。

新機能としては心拍数の測定・健康機能に関するものやセンサー系のものがメインでしたので、Series3と比べて劇的に新しい使い方が出来るようになった、便利そうだという印象もないのですが、Series3からフィードバックを受けた正当進化モデルになっているみたいなので、これはひとつ試してみたいなと。

また、iPhone , Apple Watchの新機種発売と共に、旧モデルの値下げも発表(USの場合)されています。
d0262326_05264389.png
昨年のiPhone Xが999ドル~だったことを考えると、そのままiPhone Xの価格がXsの価格になり、112,800円(税別)ということになるのでしょう。iPhone Xs Maxは13万円超えになりそうです。

すでにキャリアではiPhone 8/8 Plusを端末購入サポートにしたり月々サポートを増やしたりしていましたが、日本のSIMフリーモデルの価格も多少安くなるのかもしれません。

ただ、iPhone Xの値下げはスライドになかったですね。Xの値下げはないのでしょうか?

ドコモではすでにiPhone Xが販売終了状態になっているモデルがあるので、X値下げをするのではなくXsへ販売をスライド(Xの販売を打ち切り)させるのかもしれません。

過去の傾向だと大画面モデルの生産が遅れて、発売日に品薄になることも多いです。今年もiPhone Xs Maxは初回入荷数が少ない可能性もあり、争奪戦になるかもしれませんので、Xs Maxを狙うのなら気合を入れて予約をしたほうが良さそうです。

Apple Watch Series 4も14日予約開始、21日発売とされています。昨年のiPhoneXでも私はドコモとSIMフリーで惨敗しましたが、また予約サイトへのアクセス混雑が発生しないか心配ですねぇ。


by ke-onblog | 2018-09-13 06:30 | スマホニュース | Comments(22)
dポイントの不正利用について先日から多くの被害情報がネット上で拡散されていましたが、ついに原因が判ったようです。
d0262326_21531593.png
ドコモのポイントサービス「d POINT CLUB」では、ドコモの携帯電話購入や各種提携サービスのネットショップ・街のお店でポイントが貯まる・使えるサービスとして多くの利用者がいます。たしか2017年の時点で6,500万件を超えていたはずなので、実質日本国民の2人に1人が使っているポイントサービスです。

しかし、2018年8月に入ってからdポイントが知らないうちに減っている、利用した覚えのない店舗で利用歴が付いているといった報告が相次いでいました。

ドコモでは8月30日時点で以下のようなアナウンスも出していました。
お客様のdポイントが悪意のある第三者によりdポイント加盟店にて不正に利用された事象が確認されております。
そして、9月10日時点で、不正利用が疑われるアカウントのdポイントをロックしたと発表しています。
dポイントの不正な利用もしくはそれにつながる可能性のあるお客様のdポイントカードにつきましては、dポイントの利用(ポイントをつかう)を停止させていただいております
公式サイトの表記では具体的な被害数・状況がわからなかったのですが、12日のヤフーニュースでは停止されたdポイントカードは3.5万枚に上ることが明かされています。

また、ニュース記事によれば情報の流出経路は、ドコモ本体からではなく、dポイントの加盟店のシステムから流出したとしています。
とあるdポイント加盟店のWebサイトへ不正利用があったようだ、とNTTドコモ。この不正アクセスで、dポイントカードの番号と残高が第三者に盗み見られ、不正に利用された可能性がある-https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000088-impress-sci
ドコモから情報が漏れたわけではないため、被害にあっている人はdポイント提携サービスのいずれかを利用したことのあるユーザーに限定されていたみたいです。

dポイントは私ももちろん貯めています。すでに対策は打ったとしていますが、こういうことをやられると信頼性が著しく落ちますね・・・

dポイントは「ポイント」ではありますが、関連サービスで1dポイント=1円として利用でき、税務上の取扱で「所得」と見なされるケースもある、有価なデータ情報です。

例えば、過去のドコモの高額懸賞ポイントには以下のような注意書きがあったほどです。
当選ポイントに関しては、当選者ご本人による確定申告手続きが必要となります
上記は1等で250万円分のポイントが当たるという極端な例ではありますが・・・数百や数千ポイントくらいの間ならば問題になりませんが、桁違いに多くのポイントを貯めまくっていると所得扱いになります。

そのポイントが勝手に使われてしまうのは怖すぎますね。今回のdポイントカードの不正利用が詐欺罪か窃盗罪かどのような法律違反になるのか詳しくは知りませんが(加盟店からdポイントカードを盗んだ時点では不正アクセス禁止法でしょう)、ポイントの不正利用は普通に犯罪でしょう。

今回ポイントカード情報が漏れた元については非公開とされています。dポイントが使える提携サイトは2018年もどんどん増えており、利便性が増すのは良いことだとは思いますが、その反面で管理の甘い提携店からこのような被害が出てしまうのは困ったものです。

絶対にトラブルが起きないシステムを作るのは人間がやっている以上不可能だとは思いますし、今回の件ではちゃんとドコモが調べて補填することで対応していますので、実際の金銭的被害がユーザーに及ぶことは無いはずながら、一時的な利用停止・被害状況の確認など不安を与えているのは間違いないでしょう。

特にdポイントカードについては、カードに記載された番号を知られるだけで不正利用がし放題の状況だったため(カード番号から不正な決済用コードを簡単に作れてしまうから)、多少の利便性を損なったとしても、被害が広がる前に対応できる運用手法・よりセキュリティの高い方法を採用してほしいものです。

ドコモでは本件について、以下の窓口から対応・サポートを行なっていますので、dポイントの利用歴に不審な点があればすぐに連絡を取るように、とのことです。
<dポイントカード利用停止・再登録に関するお問合せ先>
dポイントカスタマーセンター 0120-208-360 受付時間:24時間 年中無休
<本件全般に関するお問合せ先> ドコモインフォメーションセンター 0120-800-000(一般電話などから)受付時間:午前9:00~午後8:00(年中無休)
dポイント不正利用に限らず、最近日本ではそこら中のアカウント・サービスが狙われています。ドコモではすでに対策を行なったとしていますが、また第二・第三の被害がいつどこで起きるかわかったものではありません。

自衛策としては頻繁に各サービスの状況を確認することくらいしかありませんが、必要以上にたくさんのサービスに登録する・利用するのは控えたほうが良いのかもしれません。貯まっているポイントも、いつまでも貯め続けるのではなく随時使っておいたほうが、もし何らかのトラブルが起きたときにも被害を最小限に済ませられます。

使っていないサービスについては連携解除・退会して、完全に情報を消去しておくほうが無難そうです。


by ke-onblog | 2018-09-12 22:27 | スマホニュース | Comments(3)