白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 545 )

2018年6月18日に大阪北部で発生した強い地震の影響を受け、ドコモの公式オンラインショップの商品配送に大きな影響が出ています。

明日6月20日はソニーの新機種 Xperia XZ2 Compact SO-05Kの事前購入手続きが始まる予定日でありましたが、発売日入手を狙っていた方はご注意ください。
大阪府北部を中心とした地震による被災者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。 2018年6月18日(月曜)に発生いたしました大阪府北部を震源とする地震の影響により、ドコモオンラインショップでご購入いただいた全ての商品について到着までに遅延が発生しております。なお、ドコモショップ受取サービスおよび、コンビニ受取サービスでの受取をお申込みのお客様につきましては、受取を選択いただいたドコモショップ・コンビニ店舗の状況により商品のお受取ができない場合がございます。 また、2018年6月20日(水曜)午前10時よりご購入手続きを開始いたします「Xperia™ XZ2 Compact SO-05K」についても遅延する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
オンラインショップの業務自体は通常通り実施され、Xperia XZ2 Compact SO-05Kの購入手続きも予定通り実施はされますが、明確な配送・商品到着予想が出来なくなっています。

ドコモの端末流通ルートでは大阪の配送センターから商品が送られるため(他に配送倉庫があるのかどうか知りませんけれど)、地震の影響による交通機関のマヒが直接的に影響するのでしょう。

ただ、影響の範囲はそれほどまでに甚大なものではないようで、郵便局のHPによると、
郵便物等のお届け状況 :郵便物・ゆうパックのお届けに半日程度の遅れが発生いたします。 なお、道路状況により、更に遅れが生じる場合がございます。
対象地域:近畿地域で引受または配達となるもの 次の地域間で配達となるもの 東北、関東、甲信越、東海または北陸地域 ⇔ 中国、四国または九州地域 北海道 ⇔ 中国または四国地域 北陸、中国または四国地域 ⇔ 沖縄県
郵便物等の配達状況 :郵便物等の配達が困難となっている地域はありません。
とされています。テレビのニュースを見る限りでは一部の建物・建造物の倒壊や火事の被害もあり、被災された方々もいらっしゃるようです。陸送の場合は道路の封鎖などはあまり行われていないような情報が見てとれますが、上記の通り大阪以外のエリアでも半日程度の遅延、近畿地域周辺での配送・受け取りには影響が出そうです。

ドコモのオンラインショップだけではなく、大阪周辺を通るあらゆる物流に影響が出てしまうと予想されます。自然災害によることなので仕方がありません。一刻も早い復旧を祈るばかりです。

ドコモオンラインショップのお知らせ:https://www.mydocomo.com/onlineshop/information/notice/20180618_01.html
ドコモ 需要なお知らせ(自然災害等):https://www.nttdocomo.co.jp/info/network/kansai/pages/180618_00_m.html
ドコモ 災害用音声お届けサービスと災害用伝言板の提供開始について :https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/180618_00_m.html

実は私も昨日関西におりまして、新幹線・JRの運転見合わせの影響をモロに受けました・・・。幸い宿泊していたホテルやその後の仕事には影響はありませんでしたが、新幹線乗車中に数十分途中停車してしまったり。

地震発生当時は緊急地震速報が鳴りまくり(いっぱいスマホを持っていたので^^;)、ホテルのエレベーターが安全のために停止したり。震源からは少し離れていたので揺れ自体はそこまで大きく感じませんでしたが、びっくりしました。

地震、怖いです。

まだ余震の恐れもあるかもしれませんので、近畿地域にお住まいの方・大阪付近で用事がある、大阪を通るルートで移動する場合は十分にお気をつけください。

by ke-onblog | 2018-06-19 06:00 | スマホニュース | Comments(2)
2018年夏モデル商戦注目の一台、docomo Huawei P20 Pro HW-01Kのオンライン事前購入手続きが先程13日10時より始まりました。

ドコモスマートフォンとしてのファーウェイ端末は久しぶりとなりましたので、メーカーとしての在庫確保量・人気傾向の予想が難しい状態でしたが、初回販売分の在庫はそれなりに用意されていたようです。
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13日12時時点において、ドコモの公式サイト上の表記はミッドナイトブルー・ブラックともに在庫ありで、即納。昨日までに予約をしていたユーザーのところには、すべて在庫確保のメールが届いているはずです(メールが来て無くても、在庫確保が出来て入ればオンラインショップのお申込み履歴から手続きができます)。


ハイエンド機種の場合は初回分の在庫を過剰に仕入れないこともありそうなものですが、少なくとも予約分以上のHW-01Kがすでにドコモに納品されているのですね~。

これが予約が少なかったから余っているのか、大量の予約に耐えられるくらいたくさん初回分を確保していたのかは不明ですが・・・

今回はMNPの価格優遇が大きく、機種変更価格は高めでしたので、それほど大量にはオーダーは入っていないのかもしれません。このブログの読者層だとMNP/乗り換え契約は日常茶飯事かもですが、おそらく大半の携帯ユーザーは機種変更で買う機会のほうが多いので、実質価格でも5.7万円のP20 Proは高めに感じられたでしょう。

誰でも安く買える機種の場合は白ロムの供給とバランスが崩れて価格が安くなりやすいので、特に問題になるような状況ではないと見ていますが、品薄になるほどの人気でもないのか~、と言ったところです(´∀`;)

なお、HW-01Kの購入キャンペーンとして実施される先着10000名・5000dポイントのプレゼントキャンペーンの受付は、6月15日から以下の専用ページにて開始されます。オンラインでは今日から購入手続きは出来ますが、応募は一般販売と同じ15日からです。発売日入手をする方も、忘れずに応募しましょう。


応募方法の詳細はまだ不明ですが、他社の類似キャンペーンだと購入したドコモの回線番号・IMEI・注文番号や予約番号が必要になることもあるので、15日以降に詳細をチェックしてください。

余談ですが、さきほどASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)の発売日が6月15日として発表されたようですね。P20 ProおよびP20, P20 liteと被せてきました(笑) ZenFone 5Zは国内正規価格を69,800円(税別)にするという、思ったよりも割安感のある価格を設定してきたため、そちらにハイスペック需要・人気が分散サれそうな点は少し懸念事項になりました。

すでに発売済みのGalaxy S9シリーズ、Xperia XZ2シリーズ、 AQUOS R2を含めて、この夏のハイエンドモデルはどこが勝つのか、見ものです。

by ke-onblog | 2018-06-13 12:30 | スマホニュース | Comments(3)
これは朗報となりそうです。

2018年6月6日に総務省は「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」及び「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」について、改定に関する新たな指針を公開しています。

6月6日の段階では「方針」であり、決定した事項ではないはずですが、コレが実現すれば白ロム業界の端末流通に大きな影響が出るでしょう。
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現在、国内キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が販売する主なスマートフォン・携帯・タブレット端末では「SIMロック」と呼ばれる、販売を行ったキャリアの回線でしか通信ができないように制限が掛けられていることが一般的となってしまっています。

このSIMロック・ロック解除に関わるルール改定・キャリアのロック解除対応状況と仕様は2015年6月頃より動き始め、新規販売分におけるSIMロック解除義務化・各種特殊割引利用時のロック解除可能までの日数設定、そして今回の中古端末/元の購入・契約者以外からのSIMロック解除対応も、時期によってルール変更がありました。

これまでの動きについて興味がある方は、過去の日記を参考にどうぞ。




昨年、2017年にもいろいろとルールが変わり、MVNOへの需要に対して2017年8月以降に発売された機種では、SIMロックは掛かっていても同じネットワーク(特にau系MVNO)内ならばロック解除不要で使えるようになるなど、条件が緩和されていた部分もあります。

一方で、今回ガイドライン改正案に盛り込まれている「中古端末のSIMロック解除」については、むしろ改悪が行われてきました。

ドコモの場合では、2015年4月までに発売された旧モデルであれば、中古端末(白ロム)をショップに持ち込むことでロック解除が可能でしたが、新ルールが適用されるようになってから発売された端末は、第三者ではロック解除が出来ないようになってしまいました。

au・ソフトバンクも同様で、現在SIMロック解除がかかったままの白ロムを中古ショップ等で入手しても、本来の購入者が手続きしない限りはSIMフリー化をすることが出来ないはずです(正規以外の方法でSIMフリー化する場合は除く)。

一般的に中古携帯市場においてはSIMロック解除がされたものとそうでないものでは、数千円~1万円弱の価格差が生じることがあります。

総務省によるガイドライン改定が行われ、キャリアが対応を変えれば、このSIMフリー・未フリー白ロムの価格差が変わるはずです。

ただ、中古端末・白ロムのロック解除が出来るようになることは、一般的な利用者にとって不利になる点はほぼないはずですが、ルールを策定する上ではいろいろとハードルがあることも確かです。

詳細は「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」の改正案のPDFにまとまっていますが、SIMロック解除の対象となる端末・SIMロック解除可能となるための条件・利用者へのSIMロック解除・解除端末利用に関する情報の周知なども必要になりそうです。

現状のSIMロック解除ルールでもそうですが、端末の支払状況が確認されていない期間(購入サポ利用から100日~というアレ)はおそらく中古端末であろうとSIMロック解除は出来ないというルールになるでしょう。その場合、中古端末をロック解除をして使おうとしていたユーザーは、明確にSIMロック解除が出来るようになる日を知りたいはずです。

しかし、現状のシステムでは中古品のSIMロック解除可能予定日を確認する術がありません(auでは以前判定サイトがありましたが、今は使えないはず)。

過去にauで出来たことなので、システムさえ作り上げればIMEIの情報で各キャリアがSIMロック解除日を調べられるようにすることは出来そうなものですけれど、そういった部分にも対応させるのなら、それなりにガイドライン発動→実際の運用開始までに、いましばらく時間が掛かるのかもしれませんね。

また、この中古端末のロック解除対応をどこまで対象を拡大するのかも気になります。過去に発売されたすべての機種で対応できるのか、それともこれから発売する機種だけで対応できるように、何かSIMロック制限に関するシステムが変更されるのかによっても、影響の範囲・効力が違ってきます。

総務省はこれらのガイドライン改定案に対して2018年7月6日まで意見公募もしていますので、思うところのある人は改定案をチェックしてみましょう。


by ke-onblog | 2018-06-06 18:55 | スマホニュース | Comments(7)
昨今ではMNPではなく純新規で契約を行うユーザーはかなり少なくなっているのかもしれませんが、2018年6月1日よりドコモではiPhone8/iPhone 8 Plusの新規価格は結構渋い状況になるかもしれません。

昨日の日記にも書きましたが、5月末で家族紹介キャンペーンが終了して、6月からは新規契約で回線をシェアグループに追加しても1万dポイントが貰えなくなります。

これだけでも新規契約の実質的負担額のアップになっちゃうわけですが、6月1日からiPhone8/8 Plusの割引額・割引方式が変更され、2017年12月から続いてきた新規契約向けの端末購入サポートからiPhone8/ iPhone8 Plusは外れます


もうオンラインショップではメンテナンスによる受付停止状態になりましたね。
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新規契約の場合、これまで端末購入サポート+春のiPhoneデビュー割によって64GBモデルなら一括22,680円になっていましたが、6月1日以降は月々サポート(月額2403円)に戻り、実質負担31,104円に値上げされます。

MNPの場合は6月1日以降も端末購入サポートが適用され、iPhoneデビュー割に相当する額の割引分が端末購入サポート値引き分に上乗せされ、一括22,680円のままとなる見込みです。

なお、機種変更の場合は月々サポート・割引額ともに変更はない予定です。

最近のキャリアの販売スケジュールは毎年変則的になりがちなので今後の価格変更を予測するのが難しくなっていますが、これからはAndroidの新機種が6月~7月に向けて追加されて、新機種販売と型落ち機種の在庫処分が中心となってくるはずです。

新機種向けには発売記念キャンペーン(ドコモではGalaxy, AQUOS, Huaweiが機種専用キャンペーンを実施)を行い、型落ちモデルは公式価格で月々サポート増額による機種変更価格値下げが行われる機種もあります。

6月から新規契約に関しては大きく劣化するかもしれませんが、機種変更の場合は型落ち機種の安売りセールを、MNPの場合は新製品のMNP価格優遇機種を狙っていくのが良いかと思います。

セールシーズンとしてはもう少し経てば夏のボーナス・夏休み時期にある程度安い案件が出てくる時期です。

iPhoneに関しては6月~8月はやや中途半端で、例年新機種が出る9月~10月頃のほうが大きな動きが出やすいですね(今年はiPhone8/8 Plusの端末購入サポート入りがすごく早かったですけど)。このブログの読者層ではタブレットを除けば純新規契約をするケースはあまり無いと思われますが、新規契約でiPhoneを安く買えるチャンスはしばらく無いかもです。

MNP弾さえあれば6月以降も公式の施策としては価格はほぼ変わらないはずなので、ドコモで新機種・iPhoneを買うのならMNPが有利になる点は変化が無いでしょう。



by ke-onblog | 2018-05-31 12:01 | スマホニュース | Comments(0)
2018年夏モデルスマホ Xperia XZ2のドコモモデル SO-03Kの発売日が5月31日(木曜)で確定しました。

当サイトの読者層では最も注目を集めている新機種は圧倒的にP20 Proという結果になっていますけれど、何だかんだで需要の強いXperia。今回はデザインが大幅に変更されている点がどのような結果を生むのか、興味深い一台です。
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従来のXZ1から大きくサイズアップしたXZ2では、ディスプレイが18:9比率に変更されました。画面の大きさ的には5.5インチだったXperia XZ Premiumよりも大きくなり、新しい振動機構・ワイヤレス充電に対応させた影響で、非常に分厚くなっています。

端末の横幅はXZ1とほぼ同じで、背面パネルがアーチ状に曲がっているので思ったより持ちやすいのですが、このデザインはかなり好みが分かれそうかな?というところです(詳しい機能・サイズ比較・スペック比較はこちらのページに掲載しています)。

夏モデルとして先に発売されたGalaxy S9 SC-02K, S9+ SC-03Kは昨年夏モデルからデザイン面は大きく変えずに順当な性能アップ・機能追加を行っていました。

S9+の方は特にデュアルカメラ化・RAM 6GBにアップといった進化があったので注目度は高く、現在ドコモ版のSC-03Kの白ロムは11~12万円程度で売買されるほどの人気があります。S9 SC-02Kもまずまずの滑り出しでした。

Galaxy S9+ SC-03K と Xperia XZ2 SO-03Kの機種変更価格は、

・SC-03K 定価111,456円、月サポ1,944円:実質64,800円(もれなく5000dポイント還元あり)
・SO-03K 定価94,608円、月サポ1,944円:実質47,952円

となっており、月サポは同額ですね。MNPの場合もSC-03K/SO-03Kともに月サポ2,646円です。

Galaxy S9/S9+は6月30日までに購入して応募するともれなく5000dポイントが貰えます。XZ2の白ロムにプレミアム価格がつく可能性はやや低そうなので、発売日入手以外ならGalaxyを買ったほうが有利かもしれません。

カラー別では、個人的にはディープグリーンが一番人気になるかな?と思っています。もう実機をご覧になった方も多いかと思いますが、光の反射具合でどちらかというとブルー系に輝き、とてもかっこいいです。目立ちすぎるほどブルーでもなく、かなり深い色合いなので万人受けしそうです。

Xperiaで発売日に品薄になる機種はあまり無いと思うのですが・・・過去にはPremiumシリーズは初期入荷が少なかったこともありました。

機能的な面ではデュアルカメラ化したXperia XZ2 Premium SO-04Kのほうがマニア受けはすると思いますが、一般的にたくさん売れるのはXZ2でしょう。

オンライン機種変更で発売日に手に入れたいのなら明日29日10時前後から始まる、事前購入手続きを遅くとも明日の12時までに完了させておきましょう。


by ke-onblog | 2018-05-28 15:07 | スマホニュース | Comments(12)
あ~、ホワイトプランに続き、また一つハイスペック機種を低コストで維持できるプランが無くなります・・・

今日、SoftBankはドコモのベーシックパック、auのピタットプランをパクr...インスパイアされたような、多段階パケットプラン「おてがるプラン」を2018年6月29日より提供開始することを発表しました。
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パッと見のイメージはドコモとauの他段階プランをそっくりコピーしたのかと思いましたが、よく見るとドコモ・auのプランと違って、ステップの上限を3GBで区切っているのでスマホライトユーザーのみをターゲットにしたプランです。

従来の5GB/20GB/50GBプランはそのままで、スマホを初めて使う人だけをターゲットにプランを追加する、ということのようで、新プラン追加と共にスマホデビュー割とワンキュッパ割が終了することが発表されました。

このプランはスマホデビュー割の変わりのポジションになるため、月月割・端末購入サポートなどは対象外になります。それはauの事例もありますので想定の範囲内ですが、今度の新プランは全機種で使えるのではなく、2018年5月25日の時点で、以下の5機種のみです。
iPhone SE、Android One S3、DIGNO® J、HUAWEI nova lite 2、シンプルスマホ4
このあたりもドコモやauのプランとは全然違います。

現行のスマホデビュー割ではiPhone 8/8 PlusやAQUOS R, Xperia XZs, U11など、比較的新しいモデルも対象になっている点で使いどころがあったのですが・・・おてがるプランの対象機種がショボすぎではないですかね・・・

今後おてがるプランの対象機種が増えて、「おとくケータイ」(スマホデビュー割用の問い合わせIDは「0889」。今やっているかどうか不明)のように機種の一括割引を店舗独自で実施するようなことがあれば救いもあるのですが、現状のままの対象機種・価格だけでは、正直つまらないです。

上記では新しいおてがるプラン適用で月額1,980円~となっていますが、スマホデビュー割を使えばiPhone8を一括価格4~4.5万円で買えて、スマホセット割引を使わずに月額維持は1048円になりましたので、劣化が著しく感じます。


iPhone8やAQUOS Rなどのハイスペックモデルでスマホデビュー割を使っておきたいのなら、終了まであと1ヶ月ありますので駆け込み契約しておくことをオススメします。

店頭でスマホデビュー割を使う場合は現在使っているケータイ機種をチェックされますが、オンラインの場合は「携帯機種を使っている」という自己申告だけでスマホデビュー割を使えますが、これもおてがるプランが始まるとチェックが厳しくなったりするかもしれませんので、現行のスマホデビュー割を使ったほうが無難でしょう。

スマホデビュー割を使ったプラン維持費などは以下の過去記事を参照ください(現在の端末価格や在庫情報は出ていませんので不明)。


by ke-onblog | 2018-05-25 16:44 | スマホニュース | Comments(2)
ドコモの2018年モデル夏スマートフォン, docomo with割引対象の新モデル・第2世代のarrows Be F-04Kが一般販売に先駆けて、このあと5月23日10時よりドコモの公式オンラインショップで販売が始まります。

実質価格マイナス5千円となる、この夏モデルでは全キャリアの端末で最安(docomo with値引きの1620円×24ヶ月として、各社の月額値引きのみを考慮した場合)のスマートフォンということになりますが、旧モデルのarrows Be F-05Jよりも格段に性能がアップしたF-04Kは、発売日直後なら結構いい線を行くのかな?と。
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arrows Be F-04Kの一括価格は33,696円となり、F-05J(28,512円)よりも5,184円値上がりしました。

F-05Jは今ではドコモの公式ウェブサイトでは販売が終了していますけれど、F-05Jは「初期のdocomo with対象機種だから売れた」という印象が強いです(笑)

富士通のarrowsシリーズはここ数年、SIMフリースマホのarrows M02, M03, M04などスペックがほとんど変わらないまま少しずつ仕様変更をしたマイナーチェンジモデルをドコモモデルと並行して足し続けてきたために、トータルでの白ロム流通量が多く、F-05Jの白ロムもあっと言う間に激安になりました。
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旧モデル F-05Jなら新品・未使用・SIMロック解除済みという状態でも、せいぜい白ロム相場は13-15kというところでしょう。

これはこれでエントリーモデルとして購入者にとって入手しやすく、好ましい状況とも言えますが、ここまで安くなるとAQUOS sense, Galaxy Feelといったもうワンランク上の機種に比べると「安いけど低スペックなモデル」という印象もまた、強く付いてしまった気がします。

しかし、2018年モデルのarrows Beは、旧機種に比べて進化点が多いです。

ざっくり書くと、

・CPUをSnapdragon 410からSDM450へ
・RAM/ROM 2GB/16GB→3GB/32GB
・クイックチャージ1.0→3.0対応へ
・arrows NX F-01Kで採用したエクスライダー(Exlider)を搭載
・ピクセルサイズを大きく、AFを高速化したカメラ
・インカメラにも手ぶれ補正追加
・MIL規格23項目準拠に耐久度アップ(旧機種は14項目)
・ハンドソーフで洗える
・「はっきり文字」「くっきり表示」モードを追加

このような仕様変更が入りました。前モデルが旧時代なスペックであり、今機種が一気に最新のトレンドを取り入れた性能になったため、大きな変化に感じられます。

特にカメラに力を入れているそうで、富士通の担当さん曰く、「カメラの画質ならarrows NXにも負けない」とのことでした。

アウトカメラは1310万画素→1220万画素に減っているのですが、これはGalaxyが最新機種でも1200万画素のままであるのと同じで、画素数を犠牲にしてセンサーの感度を上げて(ピクセルサイズを大きくして、光を取り込む面積を大きして)いるからです。

最新のハイエンドモデルではGalaxyもXperiaもAQUOSも、そしてP20 Proもデュアルカメラ・トリプルカメラといったさらに高性能なカメラを搭載しています。上位機種ではスマホカメラとは思えないクオリティの写真が撮れることは解っていても、そこまでスマホにお金を出したくない・・・他の処理性能は低くても良いので、カメラだけ綺麗な国産スマホが欲しい!という需要が増えているところで、arrows Be F-04Kでカメラ性能を大幅にアップさせた戦略は、良いところを突いているのではないかと。

docomo withスマホはこれまで発売直後以外は、割引目当てで購入された端末が一気に市場に流れるために価格の急落が起きやすいものですけれど、逆に言えば発売直後に「新しくなったスマホを使ってみたい」という需要も少なからずあり、それなりの価格で売買されることもありました。

まだarrows Be F-04Kと同じ性能をもったSIMフリー機種版も出ていないはずなので、ドコモモデル独占状態の今が狙い目かも知れません。

オンラインで機種変更する場合は事務手数料無料(Xi→Xi)、7月31日20時までに購入すれば50人に1人の確率で1万dポイント(夏モデルの購入なら確率2倍)が当たる限定キャンペーンもあります。

月サポ回線をドコモウィズに切り替えておきたいのなら、今季のarrows Be F-04K, そしてLG Style L-03Kは面白そうです(F-03Kは定価が4万円を超えたので、ライバルが他社高コスパSIMフリー機種スマホになると厳しいかも?とも)。



by ke-onblog | 2018-05-23 08:44 | スマホニュース | Comments(6)
ハイエンドスペックにもかかわらず、なかなか割安な価格設定で日本国内投入が決まったASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)の発売日、楽しみですよね。

まだまだこれから新モデルが発表されればこれを超えるものが出る可能性もゼロではないものの、現時点では「Snapdragon 845搭載+RAM 6GB+ ROM 128GBという組み合わせかつ、AI搭載のデュアルカメラに加えて3社VoLTEに対応なDSDV SIMフリースマホ」というとんでもない肩書きを持ちながら、国内正規価格が69,800円(税別)になったZenFone 5Zに敵うコスパのハイエンドスマホはそうそう無いでしょう。
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ただ、唯一気になるのはスタンダードモデルのZenFone 5(ZE620KL)は5月18日よりすぐに販売開始となったものの、上位モデルのZS620KLの発売は「2018年6月下旬」とされており、公式ではまだ発売日が決定していない点です。

同18日にはドコモとauからGalaxy S9/S9+も発売され、さらにはまもなくXperia XZ2、来月にはAQUOS R2, Xperia XZ2 Compactの投入も始まり、夏モデルは激戦模様になるでしょう。

ZenFone5Zはかなり魅力的なのですが、「2018年6月下旬まで待てない!!」「下旬っていつだよっ?!」という声がそこらじゅうが上がっていそうな状況です。

そこで私もドコで買えば早く、安く手に入るのかな~?と今日一日中探っていたところ、興味深い情報を掲載しているZenFone 5Z取扱店があるではないですか・・・
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目ざとい方はもうチェックしていた人もいらっしゃるかもですが、アマゾンの予約受付ページには、ZS620KLの発売日が2018年6月30日予定であることが漏らされてしまっています。

☆「Amazon.co.jp ZenFone5Z(ZS620KL)国内正規代理店品

6月末ですか・・・一応6月下旬という公式の発売予定の範疇ではあります。Xperia XZ2 Premiumよりは先に入手できそうですね。

ただ、まだ実は他に興味深い情報もあるのです。
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こちら、Yahooショッピング内の代理店系ECサイトを見てみると、発売日を「6月16日予定」として掲載しているショップがあります。

☆「Yahooショッピング イーベスト ZenFone5Z(ZS620KL)

イーベストはメーカーの定価(69,800円)よりちょいとお高い価格設定をしているのですが(761円差)、Tポイントが10倍以上(私のアカウントだと20日時点で最大17倍、12,937Tポイント付き)で表示されており、実質価格は6.3万円と値段もかなり安いです。

さらに、もっと他の発売日を掲載しているサイトもありました。
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ソフマップではZS620 KLの発売日が6月21日予定とされているのです。

☆「ソフマップYahooショッピング店 ZenFone5Z(ZS620KL)

・・・結局、ZS620KLの本当の発売日はいつなんだよ、という感じですね(´∀`;)

おそらく、各ショッピングサイトでそれぞれ「6月下旬」として入力した定義にしたがって、16日・21日・30日という予定が表示されているだけの可能性が高いと思われます。

つまり、それぞれのショップが上記の日程で異なる発売日を想定している可能性もゼロでは無いものの、現時点では「ZenFone5Zの発売日は6月下旬」という以上の確たる情報はなさそうだ、ということですね~

イーベストで予約すると早く手に入るかも、とはあまり期待しないほうが良いでしょう。

ZenFone5Zの発売日は現時点では結局良くわからずじまいなのですが、発売直後に手に入れたいのであれば、早めに予約をしておくことをオススメします。

今回ZenFone 5Zの取扱店はそれなりの多くのところが予約受付・販売を予定していると思うのですが、過去にはZenFone3 Deluxeの発売直後、顕著な品薄・生産の遅れが見られた事例もあります。

ZenFone5Zに多数の予約が入るであろうことは想定できることだとは思うものの、ASUSの予想を超える注文が入れば、予約を停止することも十分考えられます。

ノーマルモデルのZenFone5,5Qはきっと大量に作ってから出すと思いますが、上位モデルの製造コストを考えると過剰な量を先に作っているかどうか?と考えると初回流通量は少なめに設定するということも有り得そうなので、絶対にすぐZenFone5Zを手に入れようと予定している方は、早めの決断をしたほうがいいのかな?と思っております。

☆「ASUS公式ストア ZenFone Shop ZenFone5シリーズ

いずれにせよあと1ヶ月ちょっとで発売日を迎えるはずのZenFone 5Z。最近国内ではHuawei勢力の拡大が著しいので、ASUS渾身のフラッグシップモデルであるZenFone5Zがどんな売れ行きになるのか、興味深いですね。


by ke-onblog | 2018-05-20 20:11 | スマホニュース | Comments(2)
2018年に入って大きなトラブルに発展してしまった米国でのZTEの禁輸出違反・販売停止措置関連の影響なのか、日本国内での販売にも影響が出始めているようです。

ドコモでは2017年-2018年冬春モデルとして、ZTEと協業して開発したという2画面スマホ「ZTE M Z-01K」を2018年2月9日に発売したばかりなのですが、すでにドコモの公式オンラインサイト上では在庫がなく、取り寄せ予約も出来ない状態になりました。

そればかりか、いつからなのか気付きませんでしたけれど、2018年5月中旬時点でドコモ向けのZTEスマホがすべて在庫欠品状態に。
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初代のMONO MO-01Jは発売から1年半が経っていて後継機種のMO-01Kがありますので販売終了となっているのはわかりますが、今ドコモが最も力を入れていると言っても良い、ライトユーザー向けのdocomo with機種である MONO MO-01Kすら在庫がありません。MO-01Kもまだ発売から半年しか経っていません。

2画面スマホのM Z-01Kについては国内だけでなくグローバル向けにも「ZTE AXON M」として大きな展開を目指していたようですけれど、アメリカでの同製品に対する制裁が解除されない限り(現状では7年の販売禁止)、このままMの増産は無いのかもしれません。

こちらもアメリカでのトラブルについて直接の関係があるのかどうかは不明ですが、auではZTE製のmamorino 4が予約受付停止状態、ソフトバンクではプリモバイルの301Zが販売終了になっています(301Zは2018年3月頃にはもう在庫がありませんでしたけど)。

一般的にキャリアで販売される端末は一定数のロットを一度に受注生産して、売れ行きに応じて追加生産・販売継続を行うというシステムらしく、今回は端末自体に不具合があっての販売終了ではありませんので、保守用の交換端末・パーツなどはそれなりに確保しているはずです。

しかし、制裁が解除されない限り今後ZTE製品の白ロムの流通量も減っていくのも間違いないでしょう。

Z-01Kの場合、もともとかなりマニアックな端末なので白ロムの在庫数も多くなく、いくつかのネットショップではもうかなり高めの在庫しか残っていません。
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ヤフーショッピングでは新品状態の白ロムは9万円~10万円の値がついており、取扱店は2店舗しかありません。


楽天市場では1台だけ美品状態の中古白ロムが75,980円で売られています。


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メルカリにある本体在庫も1台だけのようです。過去の販売歴を見ても、それほど数はありません。


アマゾンでも流通数が多い白ロムならばそれなりの価格で在庫が入るものですが、5月19日時点で最も安い出品でも94,800円~と高騰気味。


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ヤフオクですら、すでに新品未使用状態の取引は少ないですね(中古品はそれなりにあります)。19日時点でドコモ版の新品出品は1台だけ。

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国内No.1の白ロム専門フリマサイトであるムスビーにも、販売中の在庫は3台のみ、新品は88,800円(税込)~というなかなかの高値。

☆「ムスビー

今後、ZTE製品の追加生産・販売再開がされない場合は、Z-01Kの未使用品白ロムは結構貴重なアイテムになるかもしれませんね。

2画面スマホをおもちゃ・コレクションとして確保しておきたい人は、安い在庫を見つけたら早めに買っておくのが無難でしょう。

ZTEと中国、アメリカの今後の関係次第で状況は大きく動く可能性もある(協議が進み妥協点が見つかれば、販売再開もまだありそう)ので、Z-01Kに興味がある人はニュースと白ロム価格相場・流通数の変動に注目しておきましょう。

by ke-onblog | 2018-05-20 11:11 | スマホニュース | Comments(4)
ドコモの2018年夏モデル第一弾はGalaxy S9 SC-02K, Galaxy S9+ SC-03Kとなりました。

auが先手を打って発表済みでしたので予想通りではありますが、ドコモモデルはすでにオンラインで購入が可能です。発売日当日入手&即SIMロック解除を試みるのなら、すぐに購入手続きをしておきましょう。

auの場合はワイヤレス充電器がもれなく貰えるキャンペーンをやっていますが、ドコモでも6月30日までの購入&期間中の応募で、5,000dポイントが貰えなく貰えます。

☆「Galaxy S9 SC-02K

☆「Galaxy S9+ SC-03K


1個のカメラユニットでF値が1.5と2.4に自動で切り替えが出来るという新機構を搭載したGalaxy S9/9+。特にGalaxy S9+ SC-03Kの方はGalaxy Note8のように望遠カメラも搭載するといった進化がありました。

Note8を私も現在メイン機種の一台として使っていますが、Note8にペンが不要という方はS9+がぴったりです。

2018年夏モデルの価格もdtab Compact d-02Kを除いて全て掲載されています。

☆「ドコモ 2018年 Summer Collection

ドコモからHuawei P20 Pro!


by ke-onblog | 2018-05-16 12:14 | スマホニュース | Comments(6)