白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 530 )

おはようございます。あるいは、こんばんわです。2017年で一番のスペシャルデーが終わりました。

iPhone 8, iPhone 8 Plus,そしてiPhone Xが正式に発表されました。ほぼ期待通り・リーク情報通りの性能・新機能となりました。
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ストリーミング動画を見ながら私もサイトを更新していましたが、ワイヤレス充電・新色追加・Face IDなどなど、本当に何もかも事前情報通りだったので特別な驚きは少なかったですが、タイトルのとおり、iPhone Xの値段と発売日がちょっと残念なことに。

すでにアップルストアのサイトでSIMフリーモデルの価格が発表されており、iPhone Xは税込で12万円を超えています。
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アメリカでは999ドル~と言っていたので特別日本のアップルストア価格が割高というわけではありませんが、iPhone Plusシリーズより2.3万円高くなりました。その価格の価値がiPhone Xに感じられれば良いのですが・・・どうでしょう。

一般の方が買うにはちょっと高すぎるような気がしなくもないです。iPadシリーズにiPad Proが追加されたときのようなプレミアム感がありますね~

また、iPhone8, iPhone8 Plusは例年通りの9月15日(金)16時1分予約開始・9月22日(金)発売という変わりないスケジュールで出てくれるのは良いのですけど、iPhone Xは事前の噂・10月をさらに越えて、11月の発売になりました。予約開始は10月27日16時1分です。

iPhone Xを心待ちにしていた人にとって、このズレは結構大きなものかと。

9月にMNPを予定して準備していたのなら、9月-10月が更新月になっているでしょうから、11月発売では更新月が終わってしまいます。今は2年縛りではないフリーコースもありますけど、プリモバ弾などを調整した人にとっては電話番号有効期限が微妙なタイミングになりそうですよね。。。

11月3日の発売日に十分在庫が用意できるのならそれでも良いのですが、そこからさらに品薄・入荷待ちが長く続くような状況になったときには悲惨です。

各キャリアの販売キャンペーンの時期も調整しないと変なタイミングになってしまいそうです。例えばauは今10月9日までに予約→10月31日までに購入すると10万人に5,000円バックのキャンペーンを開始しましたけど、このままではiPhone Xが対象外になっちゃいました。

☆「 au iPhone7や新型スマホも対象 三太郎カレンダー&総額5億円相当Pt還元キャンペーン

ドコモなら家族まとめて割のペアリング対象時期が今季は2017年9月1日~11月30日になっていますけど、iPhone X発売日から一ヶ月足らずで大丈夫でしょうか。

月々サポート・端末購入サポートの縛り期間の関係で9月・10月に買い換えたかった人も多かったはずです。iPhone8シリーズ狙い・型落ちしたiPhone7シリーズ狙いなら良いですけど、やっぱりiPhone Xが良かったですよねぇ。

今年はiPhone Xに人気が集中するだろうと多くの人が予想しているところなので、iPhone8/8 Plusの入手は容易かもしれません。iPhone 8もワイヤレス充電に対応した点は良いな~と思いますが、それくらいなら安いiPhone7/7 Plusを買っておこうという人も少なくないかもですね。

う~ん、私も色々と計画を練り直す必要がありそうです。今月はiPhone Xを買う予定で動いていたのに、ちょっと予定が狂いました。2ヶ月弱の待ち時間で熱が冷めてしまわなければ良いのですけれど(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-09-13 04:46 | スマホニュース | Comments(10)
9月8日に価格が改訂されたばかりですけれど、やっぱりauも他キャリアと同じく一括値引きに切り替えるようです。


たった1週間限定?!(´∀`;) かつては良く「週末だけ値引き」をやって総務省に怒られたんじゃなかったでしたっけ・・・まぁよいです。
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割引幅は5万円、解除料は35,000円(これは税別でしょう)となっており、従来のMNPau購入サポートより割引幅・解除料が高いので要注意。同じタイミングで現在使えるクーポン・下取り分の値引きも変わる可能性もあるのかもしれませんね。

今のMNP公式価格はiPhone7 32GBモデルなら定価64,800円/毎月割 54,000円→実質10,800円という設定なので、これが一括化されると考えて良さそうです。

ただ、この場合「Wowma auスマホクーポン」などで配布されているクーポンを使い、1万円の還元だと考えるとiPhone 7 256GBモデルなら76,320円 → 一括13,280円になり、下取りやスマバリ各種を含めばどこのショップでも簡単に一括0円を下回ってきそうです。週末案件で急激にこれまでよりもキャッシュバック額が増えていても、安易に近づかず条件を良く確認したほうが良いでしょう。

毎月割→購入サポートになるだけでたぶん実質負担的には変わらないはずですが、新型iPhone発表と同時期にauが動くということになるので、早いうちに256GBモデルの在庫減少が進みそうです。

リークされた購入サポート対象機種の時期とiPhone X Editionの発売時期にもちょっと気になる点があります。新型iPhoneの発売日は9月22日とされているので、15日~21日で終わっているのはそういうこと?なのでしょうか(´∀`;) 意味深ですね~



by ke-onblog | 2017-09-12 22:05 | スマホニュース | Comments(8)
9月1日からは季節の変わり目ということで、ドコモの型落ちモデル在庫処分案件が店頭ではすでに案内されています。

もう公式オンラインショップにもその片鱗が。
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まだ対象が変更される可能性もあるかもしれませんが、2016年秋冬頃に発売されたiPhone, Androidスマホのほとんどすべてが端末購入サポート対象になる予定だそうです。さらに一部機種の値下げ・キャンペーンの延長情報もあります。
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これに伴い白ロム価格相場が大きく変動することが予想されますので、関係しそうな方はしっかりと価格変更に備えておきましょう。

すでに8月10日の時点でFOMA→Xiへの契約変更ではiPhone7/iPhone7 Plusともに端末購入サポートが適用出来ましたが、これが他社乗り換え(MNP)に拡大されます。

月々サポート→端末購入サポートに変更されることで実質負担が同じでも割引を全額分受けるのに必要な期間が2年→最短13ヶ月に短縮されるため、事実上のお得度は5割弱増しになったと考える事もできます。最短のタイミングで機種変更を続ければ、普通の月サポ・ドコモウィズ対象機種より断然トータルの割引幅が大きくなるのが端末購入サポートの特長です。

1日契約をすると端末購入サポートの指定継続期間が初月からカウントされるので、9月1日に即機種変すると最短のタイミングを狙えるはずです(詳しいルールは公式サイトを参照)。

☆「ドコモ 端末購入サポート

新規・MNPの場合は端末購入サポートの対象になってもそこまで大きな影響が観測されないことが多いのですが、機種変更の場合は別です。特に顕著だったのは2017年2~3月頃に端末購入サポートに追加されたGalaxy S7 edge SC-02H, Xperia XZ SO-01J, X Compact SO-02Jなど、人気機種ほど機種変更用購入サポの威力は絶大です。


2017年9月1日から対象が拡大されたのは以下の機種。

【9月1日~以降の機種変価格・解除料を追記】

・V20 Pro L-01J :一括15,552円(解除料 34,668円)
・arrows NX F-01J:
一括15,552円(解除料 38,880円)
・Disney Mobile on docomo DM-01J:一括15,552円(解除料 21,384円)
・Galaxy S7 edge SC-02H:一括15,552円(解除料 39,204円)
・iPhone7 全容量(MNP)
・iPhone7 Plus 全容量(MNP)


MONO MO-01JやXperia X Compact SO-02Jはすでに端末購入サポートに入っています。

F-01Jも一度は機種変更用に端末購入サポートに入ったことがあるのですが、極僅かな期間で終わってしまったので狙っていた人はチャンスですね。

L-01Jは機種変向けでは初?だったかな?記憶がちょっと曖昧です。。。

他にも2017年夏モデルの値下げ、ケータイ機種の割引延長もやるそうです。このあたりはまた後ほど。

端末購入サポートに変更になることはまぁ良いのですが、一括割引の弊害として端末購入サポート適用時は一括購入をしてもSIMロック解除がすぐには出来なくなるという点です。
端末購入サポートを適用して機種をご購入いただいたお客様は、機種代金を一括払いされた場合であっても、機種購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えません。但し、端末購入サポート解除料をお支払いいただいた場合は、SIMロック解除の手続きが可能となります。(そのお支払いを確認できるまでの間は手続きが行えません。)
この制限があるため、もし上記の端末購入サポート追加機種をどうしてもすぐにSIMロック解除をして使いたいのなら、8月中に買っておくことをオススメします。

特に注目すべきはやたらと白ロム価格が高く取引されているarrows NX F-01J。今後、SIMロック未解除の相場は一気に下がる可能性が高いですが、SIMフリー化済みのものが穴場になるかもしれません。

ドコモの公式オンラインサイトでは端末購入サポート・価格変更が行われる前日くらいから対象機種がメンテナンス状態になって買えなくなりますので、あえて端末購入サポートではなく月サポで一括購入しておきたいという狙いがあるのなら、すぐにオーダーしたほうが良いでしょう。

F-01Jは機種変更の月サポが3,000円を超える機種でもありました。

☆「ドコモオンラインショップ arrows NX F-01J

さらに一方で、6月1日から始まっている家族まとめて割のペアリング対象期間が明日8月31日で最終日を迎え、9月1日からまた期間がリニューアルされて始まるはずです。

端末購入サポートでの機種変もこれまで対象だった機種はそのまま5,184円/台の還元が受けられるので、8月に買うなら8月、9月以降に買うなら9月以降にまとめたほうがおトクになりますから、そのあたりも考慮に入れて契約の計画を立てることをオススメします。

☆「docomo 家族まとめて割の適用ルール

ドコモのオンラインショップでは機種変更で事務手数料無料(Xiプランでの変更時)・頭金が無条件で無料というメリットがあるため、狙い目機種の在庫がすぐに売り切れる可能性があります。

冒頭に書いたように2016年モデルの型落ち機種を在庫処分するつもりでの割引変更になるはずですので、一度売り切れてしまうと再入荷のタイミングが読めなくなりますので、来月が機種変更のタイミングの人は9月1日の10時以降、すぐに欲しい機種で手続きが出来るように準備しておくと良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-08-30 18:30 | スマホニュース | Comments(8)
「Every Phone」シリーズはヤマダ電機のオリジナルスマートフォンと銘打っていますけれど、そのベースとなる端末は海外メーカーが作ったスマホであることは過去記事で調べましたりもしました。

結局あのEvery Phoneシリーズがどのくらいの人気であったのかは良く分かりませんけれど、6機種同時発表されたEvery Phoneの中で2番めに高かったEvery Phone HGとほぼ同一のスマホとして、パソコンメーカーとして知られるFRONTIER(フロンティア)が発売している「FR7101AK」というスマホが、goo SimSellerで取り扱い開始されています。
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フロンティアの公式サイトでの価格はEvery Phone HGと同じ39,800円(税別)なのですが、goo SimSellerでは1万円引きでの販売となっており、このお値段ならなかなか面白いかもしれません。

☆「NTTコムストア FRONTIER FR7101AK

現在の価格は税別でちょうど一万円安い29,800円(税込32,184円)です。Every Phone HGのカラーはゴールドでしたが、FR7101AKはブラックのみ。

プリインストのアプリは何か違うかもですが、スペック的な違いは全く無いようです。

5.5インチのフルHDディスプレイに、MTK6750T、RAM 4GB, ROM64GB, 13メガ+5メガのデュアルレンズカメラ・フロントのホームボンタンには指紋認証も搭載した、まずまずのスペックです。

nano SIMのデュアルスロットで、DSDSも可能。もちろん国内向けに技適を取得しており、ドコモ系・ソフトバンク系のSIMで利用が可能です。
4G/LTE:1,3,8,19,28B ・3G/WCDMA:1,6,8
唯一残念なのはバッテリーが2,000mAhしかなく、連続待機可能時間が200時間とかなり短めなことでしょう(普通のスマホは400~500時間が一般的。例えば同じ5.5インチの「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J」ならLTEで約460時間)。

ヤフーショッピングストアで買えば5の付く日・各種特典を活用すれば10~15%くらいのTポイントくらいの還元は狙えますので、実売は3万円以下に。

【DSDS対応・デュアルレンズ・5.5インチ・RAM4GB・ROM 64GB・フロントボタン指紋認証】と言えば、先日発表されたZenFone4(ZE554KL)の低価格モデルと同じです。

ZenFone4の4GBに搭載されるSnapdragon 630とMTK6750Tでは全然違いますけれど・・・新しいZenFoneはおそらく国内での販売価格は5万円前後になりますので、お手軽にDSDSとデュアルカメラレンズのスマホを試したいのなら良いかもしれません。

DSDSだけなら今はもう2万円前後で買える端末もありますが、デュアルカメラ搭載機種はまだそこまで多くはなく、3万円は最安値級のはずです。


by ke-onblog | 2017-08-24 23:22 | スマホニュース | Comments(2)
何か事情があるのかどうかはよく分かりませんけれど、ドコモオンラインにこれまでほとんど在庫が無かったiPadシリーズに一部ですが入荷があったようです。

もう在庫が入ることは無いかと思っていたiPad mini4、さらには2017年6月に発売された後ずっと4週間以上待ちの可能性~との表示が出てしまっている10.5インチ版のiPad Proも即納在庫があります。

2017年8月17日朝の時点で在庫があるものは、

・iPad mini4 32GB スペースグレイ/一括0円
・iPad mini4 128GB ゴールド・シルバー/実質6,480円

・10.5インチiPad Pro 64GB,256GB、512GBのスペースグレイ

・9.7インチ iPad 32GB すべてあり/実質0円
・9.7インチ iPad 128GB シルバー・ゴールド/実質10,368円


☆「ドコモオンラインショップ iPadシリーズ在庫一覧

iPad mini4は32GBは機種変更でも端末購入サポートが使えますが、128GBは月サポ機種です。回線を生かしたまま2年間で買い替えるのなら128GBモデルで良いですが、13・14ヶ月ですぐに買い替えるのなら一括0円の32GBでも良いでしょう。

オンラインの在庫は機種変時に頭金が掛からない・事務手数料が無料(Xi同士の場合)・そして店頭での無駄な待ち時間が省略出来るお手軽さというメリットがあるためiPadの買い替えに使う人も多いらしく、すぐに在庫がなくなることが多いので欲しかった人は早めの手続きをオススメします。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB

iPad Proシリーズは10.5インチのスペグレだけが何故か入荷し、その他はまだ一切在庫がありません。古い9.7インチモデルは販売終了となっているカラーの入荷はたぶん今後もありません。


by ke-onblog | 2017-08-17 08:09 | スマホニュース | Comments(2)
まずはドコモが動きました。

2017年モデルの新型iPhoneの噂もたくさん出てきており、iPhone7s, iPhone7s Plus, iPhone8,iPhone Pro, iPhone Editionなどなど、いろいろな情報があるようですが今年もどうやら例年通りのスケジュールで発売されそうな感じです。

2016年のiPhone7/7+発表は日本時間で9月8日発表→国内キャリア9月9日予約開始→9月16日発売でしたね。ということは、iPhone8商戦まで1ヶ月を切っている可能性もあり、そろそろ旧モデルの在庫処分に動き始めるというのもわからなくはないです。

ドコモのiPhone7に関しては、8月10日10時から販売方法・価格変更が行われます。まだ公式サイトには反映されていませんが、ショップでは案内・価格情報が出ているのでほぼ確実です。
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機種変更の場合はFOMAからの契約変更時のみが対象、MNPの場合も対象になるようなことを書いているショップがあるのですが(Xperiaと一緒に記載があったので、SO-04Jのことかも)、細かいことは10時以降に確認してください。

現時点でメンテナンス入りをしている機種・契約種別は、

[機種変更]
・iPhone7、iPhone7 Plusのすべて(Product Redを含む)
・iPhone6s、iPhone6s Plusの32GB, 64GB, 128GB
[新規/MNP]
・iPhone7、iPhone7 Plusの256GBモデルのみ
・iPhone6s 128GBのみ


これらの機種で割引方法・価格の変更があります。iPhone6sについてはすでに端末購入サポートの対象なので、おそらく価格変更があるのでしょう。iPhone7 Plus、iPhone6sシリーズの在庫はかなり数が少なくなっていますので、欲しい方はお早めに。

下取り・家族まとめて割も適用可能なはずですので、店頭では表記上一括0円に達しています。

☆「ドコモ iPhoneシリーズ

最近の販売ではFOMA→Xiへ変更時の価格優遇はあまりやっていなかった(月サポ・購入サポート割引額が同じに設定されることが多かった)のに、いよいよガラケーユーザーのmigrationを押し進めたいということのようです。

端末購入サポートの条件について変更が行われる可能性はゼロではないですが現状では最低13ヶ月の維持が原則になります。購入サポートを適用した場合には本体代金を一括払いしても100日間はSIMロック解除はできなくなります。

☆「ドコモ 端末購入サポート

また、FOMAからの契約変更での購入サポートは、過去6ヶ月未満の契約(機種変・持ち込み新規を含む)・Xi→FOMAへ変更している回線では適用出来ません。

iPhone8発売まであと1ヶ月だということを考えれば新機種を狙うのも良いですが、8月中に契約するのならdカード×Apple Payのキャンペーンで、コカ・コーラの自販機で10本まで実質無料になるキャンペーンも使えます(dカード入会キャンペーン・利用特典)。9月以降まで延長するかどうかわかりませんし、今iPhone7を端末購入サポートで買うのならちょうど来年・更に次のiPhone8s, iPhone9シーズンに買い替えが出来るようになりますので、まだ人気の高いiPhone7で手を打っておくのもよいでしょう。iPhone8よりは7の方が断然安いでしょうし。

夏のスーパーチャンス(過去記事: dポイント夏キャンペーン第二弾は最大20倍還元!)でもdカードの利用で+4倍になりますので、カードだけでも8月中に作っておくのはオススメです。

☆「dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

ちょうど先日も書いたことですが、MNPだけが端末購入サポートに入る場合はあまり白ロム価格相場に大きな影響が出ることはありません。しかし、今回はFOMAから限定とはいえ機種変更も対象に入ったので、夏休み期間中ということもありキッズ・シニア世代のFOMA回線をiPhoneに買い替え・回線だけを生かして端末は安い格安スマホで運用を~と考える人も少なからずいそうです。

ドコモの端末購入サポートはシェアグループ内ならシンプルプラン(スマホ)も契約出来るようになりましたので、FOMAプランでなくても通話を殆どしないのであれば維持費も安くなりますし。

最近の傾向だと「中古相場を上回る価格でキャリアが下取りをするのはNG」という風潮があるため、新型発売→旧モデル中古iPhoneの値下り→下取りプログラムの悪化もあるのかもしれませんしね・・・



by ke-onblog | 2017-08-10 05:36 | スマホニュース | Comments(10)
ドコモが夏商戦に向けてアップを始めました。
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☆「ドコモオンラインショップ Xperia XZ Premium SO-04J

他にも・・・
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まだありますよ~
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まだ夏モデルは発売から1ヶ月ちょっとしか経過していませんが、旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hのときも2015年11月20日発売 → 2015年12月28日に端末購入サポート入りしていますので、これからの夏休みシーズン突入に合わせて、ということのようですね。

詳細情報も仕入れていますので、後ほどお伝えします。

余談ですが私も夏モデルのGalaxy Feel SC-04J、入手しました。5インチ以下で超電池の持ちが良いスマホということでXperia X Compact SO-02Jのライバルになる機種。売り方としては端末購入サポートの正反対とも言えるdocomo withのSC-04Jと、冬モデルの機種変更人気機種だったXperia X Compactのどちらが今後人気になる(一般向けに需要がある)のか気になります。


by ke-onblog | 2017-07-20 10:19 | スマホニュース | Comments(0)
先日、auの新プラン登場に合わせて購入サポートが終了するという噂が出ていましたが、やっぱり(一部)本当だったようですね。

auピタットプラン/auフラットプランの受付が今日から始まり、まだ私も情報収集中&どうやれば安くなるのか・どういうケースでプラン変更が有利になり得るかの分岐点をつらつらと考えてはいるものの、やはりいろんな条件がありすぎて比較もシミュレートも単純にはなりません。

毎月割がなくなることで初期費用の増大・またはアップグレードプログラムEXを使ったとしても端末が回収されるというデメリットも小さくないため月額料金での比較はもちろん、2年間の総額コスト比較なども条件が揃わず、複雑化していく一方です。

そして、新プランを選んだ時にこれまであったスマホの一括0円にキャッシュバックを盛った併売店の価格がどうなるのか・・・という懸念がありましたけれど、どうやらそこはあまり問題なかったようです。

具体的な店名・案件はこのブログでは扱わない方針なので出しませんけれど、今週末の案件でXperia XZ SOV34の販売に関して新プランでも一括0円+38k/台のキャッシュバックを出しているショップがありました。3台同時契約なら合計10万円を超えるCBです。

(ネットに出ている案件なので、探せばすぐに見つかるでしょう)

条件は家族割・コンテンツあり・iPhone6以上の下取り・スマバリ必須・auでんき必須と言った、よくあると特盛り系案件ですが、購入サポート無し・毎月割無しでも0円を潜ることはできるようですね~。ちゃんと新プランでもインセンティブは出るようです。

一方、auの購入サポートは新プランへの適用は広げられていません。条件は7月14日時点では以前から変更されていませんので、「新プラン+購入サポート」という条件での提供はないはずです。

☆「MNPau購入サポートについて(PDF)
☆「機種変更au購入サポート

7月14日以降もauのMNPau購入サポート、機種変更au購入サポート自体がすべて終了しているわけではなく、機種・ショップによっては一括0円・キャッシュバック条件として購入サポが付いている可能性もありますので契約時には条件によく注意して下さい。

上記のSOV34の案件だとキャッシュバックは3ヶ月後となっていますけれど、8月1日から分割購入時でも100日経てばSIMロック解除ができますし、1年を待たずに回線を解約してしまっても購入サポート違約金のような上乗せ請求は発生しないはず・・・そうなれば購入サポート機種よりも早く・安く回せるはずですが・・・もしかしたらまたBLのルールが変わったりするかもですので、無茶な運用はあまりオススメしません(´∀`;)

また、今日からGalaxy S8/S8+, AQUOS R契約時にピタットプラン/フラットプランを選んだ場合のみ最大5,000円のキャッシュバックが貰えるau公式キャンペーンも始まっています。こちらの案件はまだ見かけていませんが、新プランで安く買える端末があれば、短期間だけ回線を活かす運用法には相性が良いのかもしれません。

そうでなければ・・・引き続きGRATINAのほうが安牌でしょうか。

既存回線を機種変更する場合・テザリング・スマパスを利用したい場合などは注意点が多いですが、通話をほぼ使わない・1GB以下の利用といった限られた条件では維持費が安くなるのは確かなので、各自使いどころを検討してみましょう。

関連記事au新料金(ピタット/フラット)限定キャッシュバックあり! auオンラインショップでの注文方法


by ke-onblog | 2017-07-14 18:22 | スマホニュース | Comments(0)
auの新料金プラン「ピタットプラン/フラットプラン」、まだスタート前の段階ですがネット上ではさまざまな反響があったようですね。先日ブログで実施してお答え頂いたアンケート結果では多数の方が「こうじゃない」と感じていたようですが・・・

新料金プランでは従来の端末料金を毎月割引する「毎月割」が適用対象外になるという、これまでの携帯契約・端末販売方式とは大きく異なるシステムになることは確定しています。

新プランの適用範囲もAndroid機種(4G LTE)はすべて適用出来る反面でiPhoneシリーズの購入時には受付時点では対象外でスタートするという、まだこれから微調整が行われているであろうことも示唆されています。

その微調整の一つなのか、ショップのSNSでは7月13日までの期間で購入サポートに変化があることがリークされています。


他にもツイートを消したようですが、同様の情報を出していたショップもあったはずです(確かSOV34だったかな?)

現時点ではピタットプラン・フラットプランはMNPau購入サポート・機種変更購入サポートの適用条件には入っていないため、購入サポートの適用条件を広げる・条件を変える・新しい割引システムを作るのか、どのような予定なのかは情報を見かけません。

計算してみるとわかりますが、毎月割無し機種購入+ピタットプラン運用する場合と毎月割を適用して機種購入+旧プラン運用する場合だと、運用方法次第で維持費が高くなったり安くなったりします。現行プランで買うよりも安くなるパターンも高くなるパターンもあるため、手放しで新プランへ全員が乗り換えれば良いというわけでも無いのは誰でも判るでしょう。

現在の毎月割の場合はスマートパスに加入すると割引が増えるシステムが採用されていますが、これも新プラン登場に合わせて変わるのでしょうか。今はスマパスは契約の必須条件のようになっていますが、ピタット/フラットの場合は「1980円~」には含まれていない・・・ですよね、たしか(もういろいろ変わりすぎてて見落としているところもありそうですが^^;)。

他にも2018年4月以降はテザリングオプションの無料化が終わり、月額500円が加算されるようになります。テザリング・スマパスの両方を新プランで使いたいのなら合わせて月額1000円弱、旧プランに比べる場合には基本料金以外の課金で差が開きそうです。

購入サポートがどう変わるのか、本当に変わるのかどうか私は正確な情報はまだ知りませんけれど、14日にすぐに新プランで契約をしようと考えているのならルールの変更・キャンペーン適用条件の変更をよく確認したほうが良いです。スマートバリューの非適用(1GB以下の場合)や上記のテザリング・スマパスのように従来使えていたオプション料金分の上乗せで、結局安く使えなくなるパターンもありそうです。


by ke-onblog | 2017-07-12 12:35 | スマホニュース | Comments(4)
やっぱり採算がとれなかったのですかねぇ...

私も先月のサービス提供開始直後から利用していた、U-mobileのトライアルキャンペーンの終了が正式に告知されました。
平成29年6月30日(金)の午前中*を持ちまして、 「U-mobile 無料トライアルキャンペーン」の 新規お申込み受付を終了いたします
Uモバの無料トライアルは昨年から実施されており、先月5月9日から5GBプラン→使い放題プランへの対象変更がされたのですが、今回はトライアルの変更ではなく、トライアルキャンペーン自体の完全終了となります。

最大2ヶ月間とは言え、無料で格安SIMを試すことの出来る有意義な施策だったのですが・・・トライアル後の契約率が低くて利益なしとの判断のようです(´∀`;)


受付自体は6月30日の午前中までは申し込めば、まだ無料で体験出来ますので、まだ申し込んでいない人は駆け込み契約をしておきましょう(同一名義で複数契約することは出来ません)。終了時間は前後する可能性もあるらしいので、早めに申し込んでおきましょう。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ

LTE使い放題プランは通常契約をすれば月額2480円のプラン、SMS付きを選ぶことも出来ます(SMSのオプション料金もトライアル中は無料ですが、送信利用料金などは別途必要)。

私が試したところだと、U-mobileの使い放題プランは直近3日間で5GB以上使うと制限(0.1-0.2Mbpsくらい)が掛かりますが、月間の上限は確かになく、計算上は1ヶ月に50GBくらいまで高速通信が使えます。

関連記事:U-mobileのLTE使い放題プランがどこまで「使い放題」なのか徹底検証

まぁ、こんな無茶な使い方をする人はそこまで居なかったと思いますが(苦笑)、どうしたって使い放題とくれば利用者の多くは手加減せずにガンガン使うでしょうから、回線品質を保つのも大変だったのでしょう・・・(全然快適には保ててませんでしたが)。

U-mobileではこの他にも、U-mobile *E・ U-mobile PREMIUM・U-mobile Superの取り扱いをウェブで中止させます。いずれも利用者は少なかったのかと思われますが、U-mobileは他社に比べて「プランの数」ではなく「回線の種類」自体が多かったので、、、事業の効率化が必要な段階にあるのかもですね。

他にもUモバイルの公式ウェブサイト上にあったチャットサポートも6月20日に終わらせました。そこは切ってはダメなところかと思うのですが・・・やはりこちらもコストパフォーマンスに見合わなかったのでしょう。

U-mobileはMVNOの拡大期であった2016年3→2016年9月期に回線数を減らしており、その後2017年3月時点で76万2000回線(プリペイドを含む)まで増やしているので、さらなるシェアアップのために何か準備しているのでしょう。

7月より上記のように一部サービスに変更を加え、2017年冬をめどにU-mobileサービスのリニューアルを予定しているとのこと。U-mobileの回線品質は現状では特に見どころもない「お昼に混雑するありふれたMVNO」という印象ながら、無料SIMにはお世話になったので今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-06-22 21:25 | スマホニュース | Comments(2)