白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:アンケート( 76 )

海外では続々と次期フラッグシップのスマートフォンが正式に発表されはじめ、日本でも2019年夏モデルの発表・発売が待ち遠しくなってきた頃合いです。

最近のスマートフォンでは特にカメラに力を入れた機種、ディスプレイにノッチ/ディアドロップ/パンチホールタイプを取り入れて大画面化をしたり、メーカーによってはディスプレイパネルを折り畳んじゃったり出来るスマホが増えつつあります。

ここ1~2年のトレンドでは「処理能力の高さ」以外の特長をアピールするスマホも増えている印象はありますけれど、先日iPad mini (第5世代)を購入したときに測定したAntutu Benchmarkスコアでは定価5万円という比較的低価格なモデルですら366,600点という超絶スコアが出ており、まだモバイル向けのCPU/チップには伸びしろがあるのか!と驚きもありました。
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iPad mini5を買ってまだ1週間なのに、すでにここ3日間ほどまったく触っていない事に気づき愕然としていますけれど・・・

今から遡ること3年半前の2015年10月および2017年8月にも、当サイトでは同じように「ベンチマークスコアはどのくらいなら満足できるか?」というアンケートを実施させて頂きました。


2017年夏モデルのハイエンド機種がスナドラ835搭載モデル、2015年秋頃のハイエンドはGalaxy S6シリーズ・iPhone 6sシリーズのあたりです。

SDM835搭載機種は先の年度末セール時にドコモならXperia XZ1, Xperia XZ1 Compactが一括値引きの対象としてまだかろうじて販売が続いているレベルですけれど、いずれもすでに型落ちしており、2019年夏モデルが登場すればさらに「過去の機種」というポジションに追いやられることでしょう。

最近のスマホ動向を見てみると、「とにかく安いエントリーモデル」というのはあまり流行らず、「ほどよい安さでそこそこちゃんと動くモデル」が人気があり、過去において”発売されたばかりのフラッグシップモデルじゃないと満足できない”という層も、少しずつ意識が変わってきたりしているのかな?と疑問に感じ、1年半ぶり、3回目のアンケートを作ってみましたので、ぜひ回答をお願いします。


スコアの基準が判らない方は、手持ちの端末で測ってみて下さい。

Google Play Antutu Benchmark
iOS Antutu Benchmark


2019年4月時点のアプリのver 7.○系(Androidは7.1.7,iOSは7.2が最新)と、6以前のアプリだと数値が数割異なった結果になるので注意してください。

スコアが高くても発熱がひどい機種、アプリとの相性が悪くて動きが鈍い機種というものあるので、スコアの良し悪しがスマホの性能のすべてではありません。Antutuのスコアはあくまで「目安」ですけれど、性能が体感速度で遅い機種は、やはりスコアは一般的に低く出ます。

今回はアンケートの下限を50,000点にしてみましたが・・・比較的新しいモデルで5万点以下のスマホはあまりないかもしれません。

ドコモウィズなどに使われるSDM450~430などが7万点前後のはずです。具体的な機種だとらくらくスマートフォン(F-01L)・AQUOS sense2がこのあたりです。

10万点前後のモデルだとSDM625, 650あたりのちょっと古いミドルスペック機種くらいでしょうか。もう少し出るかな?

3年位まえのハイスペックモデル Snapdragon 820,821系統だと18万点前後、前回アンケート時のハイエンドモデル SDM835搭載モデルだと20~22万点くらいですね。HuaweiのKirin 970(P20 Pro, nova3などに搭載)もこのくらいです。

現行モデルである2018年モデルのSDM845になると27万点~30万点くらいに届きます。Mate20 Proのブーストモードも30万点を超えます。

そして2019年モデルのSnapdragon 855系統は35万点~37万点くらいになります。iOSとAndroid版で同じ比較が出来るかどうか知りませんが、A12のiPhone XS, XS Max, XR・iPad mini第5世代もこのラインです。

ちなみに私が満足できるスコアは・・・
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自宅用スマホとして使い潰している、Galaxy S7 edgeでSDM820の17万点くらいですね~。SDM855のスコアと比べてしまうと半分程度ということになってしまいましたが、これでも大半のゲームはスムーズに動いていました。

Galaxy S7 edgeよりも新しい・高性能なスマホを何台も持っていますが、まだ入れ替えなくても戦えると思っています(電源に繋ぎっぱなしで動画を見たり音楽を再生しっぱなしにするのでバッテリーはかなり消耗しており、常用スマホとしては使えませんけど)。おかげで予備スマホがどんどん溜まっています(´∀`;)

私がよくスマホを買ってから動作テスト用に試すリズムゲームだと、画質・アニメーションを最高にすると15万点以下(ver7基準)のスマホだと3D処理に引っかかりが出たりするケースもあるので、ゲームをメインにする端末はもう少し性能が高いほうが満足できるかな?という気もします。

メモリー(RAM)も大きなものが標準的になってきており、日本向けの端末でも 6GBのスマホが増えていますね。海外では8GBや10GBなんてモデルも少なからずありますし。

1年半前の日記では、
2年前のハイエンド<最新のミドルスペックモデルくらいになる傾向があるので、来年の今頃にはAntutuベンチマークで10万点超えのスマホが3万円前後で買えるようになったりもするのでしょう(中華スマホならすでにこのレベルに突入してます)。
と書いて締めています。最新機種だと nova lite 3が2万円台で13万点(古いアプリ基準でちょうど10万点くらい),Galaxy Feel2も12万点以上なので、順当に予想通りでした。

SDM835→845→855では順調に2-3割程度のスコアアップが続いていますので、まだまだスマホの高性能化は止まらないのかもしません。

また、今日はちょうどアメリカのベライゾンが5Gサービスをスタートさせたというニュースも出ています。これからはプロセッサーの処理速度だけでなく、通信速度にも大きな変化が訪れそうですね。

では、覚えていたらまた2年後にアンケートをさせて頂きましょう。


by ke-onblog | 2019-04-04 23:56 | アンケート | Comments(0)
昨年12月上旬、一気にネットでもリアルでも話題の中心となったPayPayが再び注目の的になっていますね。今度はあまり良くない意味で・・・

予告されていた通りPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」において、20%還元もしくは一定の確率で当選する100%ボーナス還元の付与が先日より始まりました。

最低でも20%、条件を満たすことで最大1/10の確率で全額(1回あたりの上限あり)のPayPayボーナス残高が返ってくるということでたくさん買い物を楽しまれた方も当ブログの読者層にもいらっしゃったようですけれど・・・・

前回行ったアンケートでは2割弱の方が実際にPayPayを利用して、100%還元の表示をご覧になったという羨ましい報告をされておりましたが・・・果たして、投票してただいた方々は、ちゃんとボーナスを受け取ることが出来ているのか心配です....

取引・キャンセル等の状況により不正行為が行われたとPayPay株式会社が判断した場合、景品の付与が無効になります。

キャンペーン実施の当初から「派手に使いすぎると危ないぞ」という話もありましたが、どの程度まで大丈夫だったのかという基準は公開されていないため、どのくらいの割合で「ボーナスがもらえなかった・キャンセルされた」ユーザーさんがいらっしゃるのか、アンケートを作ってみましたのでぜひ情報をお寄せください。


ソフトバンクの携帯電話のように、一度ボーナス・特典付与の対象外になってしまうと今後の利用制限・キャンペーンも対象外になる「総合判断」的なものが存在してもおかしくありません。

上手い話には罠があるというのはMNPキャッシュバック転売やさまざまなキャンペーンですでに学んでいることだとは思いますが、今後もPayPayに限らず決済サービスは新規顧客獲得のために大きなキャンペーンを打つことはあっても、どの程度までなら許されるのか明確な基準が欲しいところです。

怪しいものには近寄らないというのも手ですが、前回のPayPay祭りは本当にインパクトが大きかったので、ボーナス付与取り消しまでの一連の騒動・流れはしっかりと記憶にとどめておくべきなのかもしれません。



by ke-onblog | 2019-01-11 17:06 | アンケート | Comments(4)
いよいよ2018年も終わりに近づき、年末を慌ただしく過ごしていらっしゃる方も多いと思いますが、ちょっと一息ついてこんな話題はいかがでしょうか。

スマートフォンのカテゴリーではディスプレイの大画面化が年々進み、ついに2018年はiPhoneも6インチを超えてしまいました。
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最近では単に”スマホ/画面が大きくなる”というだけでなく、ノッチデザイン・ベゼルレス・ディスプレイの縦長化によって従来のイメージでいう「でかいスマホ」とはまた別の方向へ進んでいるものの、6インチサイズも当たり前の時代になりました。

私も2018年はたくさんの6インチオーバーのスマホを使い、直近で購入したものではMate20 Proも6.39インチでした。
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昔は5.5インチくらいを超えると「デカ!重ッ!」と感じたものですが、感覚がマヒしている気がしなくもないです(´∀`;)

一方ではiPhone SEのようなコンパクトスマホもまだまだ需要があると聞きます。私は大画面スマホに慣れすぎて、SEのサイズ(4.0インチ)だと今は物足りなさを感じるようになりましたが、大画面化が進んだ2018年末時点で、皆さんはどんなスマホを使っているのでしょうか?

アンケートを作ってみましたので、ぜひ投票してみてください。(メイン端末が絞れない!という方のために一応2個まで選べるようにしましたが、普段使いしている端末のサイズに投票をお願いします)


ちょっと意図的に選択肢のレンジを調整してみましたが・・・当ブログの読者層の皆さんだと、どんな結果になるのか予想も付きません(笑)

一般的なところではおそらくiPhone 6s-8まで続いた 4.7インチサイズが多いのでしょうか。あるいはiPhone X, XSへの乗り換えが進んでいれば5.8インチサイズの人も多いかもしれませんね。

最近は買いやすい低価格モデルでも5インチ後半のスマホも増えているため、平均すると5インチは超えていそうです。

実はアンケートを取らなくてもブログのアクセス解析から、ある程度ならばみなさんが使っているデバイス情報も分析出来ます。
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上記が当サイトの直近1週間分のデバイス別シェア率だそうです。iPhoneが1/3以上を占めていることは判りますが、このデータだけだとサイズ情報はわかりません。

2位に「Acer A1-850 Iconia」というあまり聞いたことのないデバイスが入っていますが、これはGoogle Analyticsのバグだそうです。

3位はiPad。iPhoneとiPadだけで5割近くまで行きますね~。

トップテンにHuawei端末が5種類も入っています。今年は後半こそHuaweiの問題がいろいろと話題になりましたが、シェアを相当に伸ばしているようですね。当サイトの読者層だと特にMVNOの安売りで手に入れた端末を使っている人が多そうです。

ちなみに5位 P20 liteは5.84インチ、6位 ZenFone 3 ZE520KLは5.2インチ、7位P10 liteは5.2インチ、8位 Mate 9で5.9インチ、9位 honor9は5.15インチです。10位の「FIG-LA1P smart」はたぶんnova lite2のことなので、5.65インチです。
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2018年モデルのハイエンドモデルのほとんどは6インチ超えをしていますので、最新端末をメイン用に買い替えた方が多ければ、かなり平均は高くなりそうです。

アップル iPhone XS Max 6.5インチ
OPPO Find X 6.4インチ
サムスン Galaxy Note9 6.4インチ
グーグル Pixel 3 XL 6.3インチ
ファーウェイ P20 Pro 6.1インチ
ASUS ZenFone 5Z 6.2インチ
シャープ AQUOS R2 6.0インチ
ソニー Xperia XZ3 6.0インチ
LG V30+ 6.0インチ

こんな感じですね。

日本の端末ではありませんがMate 20 Xが7.2インチという規格外の大きさになっているものの、過去のZenFone3 Ultra(6.8インチ)よりもサイズ的には小さいです。

このままスマホのディスプレイ大画面化が続くと7インチ超えも当たり前な時代が来るっ?!・・・とは流石に思えませんが、最近では折りたたみディスプレイ・2画面ディスプレイを採用するモデルもありましたので、「合計で7インチ超え」ならありえるかもしれません(ΦωΦ)

最近は一周回って「大画面スマホ+小型スマホ/ガラケー」という、かつての「タブレット+ガラケー」のような2台持ちへの回帰傾向も見られます。

今後のスマホディスプレイがどうなっていくのかはわかりませんが、数年後に振り返った時に「5.Xインチなんて小さい画面のスマホが主流だったの?」という日が来るのかもしれません。


by ke-onblog | 2018-12-30 22:15 | アンケート | Comments(2)
昨日の日記で書いた通り、7月頃にLINEモバイルの契約を紹介した際にもらったポイントが入ったため、それを予算として何らかのレビューをやりたいと思います。

正直、今すぐに何か使ってみたい・欲しいと思うアイテムはほとんど無いのですが・・・

今日一日考えて、テキトーに思いついたものからアンケートをさせていただこうかと思います。

*必ずしもアンケートの結果を直接反映したレビューをやるかどうかは分かりませんのでご了承下さい。

ちょっと予算(6.4万円)に足らない商品もありますが、そこは投票数が極端に多ければ追加予算をなんとか確保するということで。

日本国内で利用が想定されていないアイテムの場合は、大人の事情により当たり障りのないレベルでしか書きたくないので、なるべく国内で普通に使える物が良いですね(笑)

iPhone XRの香港版あたりも面白そうですが、ちょっと予算内に収めるのは難しいでしょうか。

この中で最も私が要らないのは・・・Surface Goですかね。値段的にちょうど本体が買えるくらいの予算だったので入れてみましたが、今年YOGABOOK、去年Matebookを買っており、どちらも結局ほとんど使っていないですねぇ。モバイルPCは1台あれば十分(´∀`;)

何かSIMフリースマホで面白い機種が無いかな~と考えてみたのですけれど、今出たばかりの新製品となると数が少ないですね。

次に気になっているスマホとしてはGoogle Pixel3に興味がありますが、これは大幅に予算を超えてしまいそうです。

イヤホンもすでに完全ワイヤレスタイプは一つ持っていますが、6万円あれば複数メーカーの製品を使い比べる事もできそうです。あの手のイヤホンは1回の充電で3~4時間くらいしか電池が保たないので、もう1個くらいあっても良いかなと。

BoseのSleepbudsというのは、音楽再生用ではなく睡眠用イヤホン的な「ノイズマスキング」という新製品です。3万円もするので自分では絶対買わないですけれど(笑)、企画のためという目的があればちょっと使ってみたいアイテムです。

あまり面白い候補が思い浮かびませんでしたが、アンケートの結果を踏まえて、何かレビューをやる価値の製品を探して紹介しようと思います。

by ke-onblog | 2018-09-30 21:48 | アンケート | Comments(0)
なんとなく結果は分かっているような気もするのですが、恒例なのでやらせていただきます。

2018年9月13日深夜に発表された新モデルiPhoneシリーズのうち、明日14日16時1分よりすぐにiPhone XSおよびiPhone XS Maxの予約が始まることが3キャリアとアップルストアからアナウンスがありました。

今回は新サイズ 6.5インチモデルと6.1インチモデルの追加だけでなく、カラー・ストレージ容量にもバリエーションが増え、ごちゃごちゃしています。

過去のiPhoneシリーズ発売においては、特定のサイズ・カラー・容量のモデルに人気が集中したり、在庫が極端に少なく品薄化するモデルもあり、好み・目的にあわせてどうしても指定のモデルが欲しい場合はいち早く予約・入荷するまで待つしかなくなります。

どのくらいアップルがiPhone XS, iPhone XS Maxの初回販売分の在庫を日本に送り込んでいるかはわかりませんけれど、ここで一つ皆様の人気予想をしていただこうかと思いたちましたので、ぜひ投票していってみてください。

今回は選べるのは1モデルだけにしましたので、よ~く考えて投票してみてください。「買う予定」ではなく「人気になりそうなモデル」でお願いします。

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*アンケートの仕様上17個までしか選択肢が出てこないみたいなので、XSの512GBのシルバーとスペースグレイを一緒にしちゃいました(上から7番目の選択肢)ので、ご了承ください(この項目に投票した方は、書きたい方はコメント欄にでも色を書いてください)。

2サイズ×3カラー×3ストレージ容量のパターンで、18種類もあります。ここに10月26日発売のiPhone XRも入れてしまうとアンケートに入り切らないですので、今回は21日発売のiPhoneから、一番人気を考えてみましょう。

私の一番人気予想は・・・iPhone XS Max 256GBモデルのゴールド、にします。

すべて「新しいづくし」にするのであればMaxの512GBのゴールドもありえるかと思ったのですけれど、価格があまりにも高いので、敬遠されるのではないかと読み、256GBをチョイスです。
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iPhone XS Max 256GBモデルでも本体価格は141,800円+税=153,144円ですからね~。アップルケア+無しで。

512GBモデルにApple Care+を付けると、(164,800円+22,800円)×1.08=202,608円となり、世間を賑わす「20万円超えiPhone」になっちゃうわけですね。

iPhone X 256GBの新品白ロムが2~3台買える価格です。

世の中には20万円超えのスマホはAndroid機種でもありますけれど、それらはコラボモデルや限定の超ハイエンド仕様モデルだけのはず。通常価格でここまでの価格のスマホは、やっぱり史上最高値ですねぇ。

Galaxy Note9の8GB/512GBモデルが海外で発売されたときも「高っ!」って思いましたけれど、iPhone XS Maxは完全にNote9超えです。

日本のキャリアでも512GBモデル・・・売れるのでしょうか?

512GB・・・必要でしょうか?

Galaxy Note9もこの秋モデルとしてドコモとauから九分九厘発売されますが、おそらく8GB/512GBモデルは取り扱わないと予想されます(もしかしたらアップルが出したので、対抗して日本でも出す可能性もゼロではない?でしょうか)。

まぁ、私はiPhone Xも8 Plusも64GB, iPhone 7は32GB, SEは16GBモデルと、すべて最も安いモデルしか買わなかった人間なので、大容量ストレージモデルを欲する人の気持ちはあまり良く判りませんが(そのかわり「スマホを何台も買う」気持ちなら分ります)、512GBのこの価格を見てビビるユーザーのほうが多いのではないかと。256GBモデルも安くはありませんけれど、64GB~256GB~512GBの中間ということで、もっとも注文しやすい雰囲気になったのではないでしょうか。

アンケートの結果がどのようなものになるか、とても楽しみです。ぜひぜひ皆様投票をしていってみてください。

☆「ドコモ iPhone XS/XS Max予約受付予定ページはこちら」(14日16時1分以降に特設ページに切り替わる予定)

by ke-onblog | 2018-09-13 11:55 | アンケート | Comments(2)
あとたったの4日です。

2018年モデルの新型iPhone、今年もさまざまなリーク情報や憶測、創作、妄想ニュースが飛び交いましたが、いよいよ正式な発表が2018年9月12日(日本時間では9月13日午前2時)に行われます。

9月に入ってからドコモ・auがiPhone 8/8 Plusの値下げを行い、あらゆる状況が新しいiPhoneの登場を示唆していますが、新発売されるモデルに関してはiPhone 9, iPhone XS, iPhone XS Plus/MAXなど、まだすべてが明らかになったわけではないので、それなりに発表会は楽しみです。

今もっとも揺れている情報は大画面モデルの新型機種が「Plus」ではなく「MAX」になるのではないかという話題をよく見かけます。まぁどっちだって良いと言えば良いのですが・・・

日本でもiPhone関連アクセサリーをたくさん売っているSpigenのeBay店を見てみると、、、
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どうやら、「MAX」っぽいですね。アクセサリープロバイダーにどれほどの情報が正確に伝わっているのかは知りませんが、Spigenほどの大手なら正確な情報を掴んでいる可能性も高そうです。


ただ、漏れ伝わってくる情報を見る限りでは、新型モデルの3機種はほぼ現行のiPhone Xの派生モデルになっており、驚くような進化・機能追加はされていないような印象を受けます。

iPhone X→ iPhone XSの進化に関しては、これまでにもiPhone5→5s、6→6sのように、見た目はほとんど何も変わらないまま、処理能力やカメラ・機能を少し変更する程度の「正統派後継機」みたいなモデルチェンジになることがほとんどですので、廉価版と言われるiPhone 9、あるいは大画面のPlus/MAXで何かサプライズが欲しいな・・・と期待しています。

逆に、特にサプライズ的要素がなかった場合、現行モデルのiPhone Xから買い換えるメリット・安くなってきているXより2018年モデルをすぐに買う理由はあるのかな?とちょっとインパクト不足にならないかも心配です。

私も歴代モデルのiPhoneをいろいろ買ってきましたが、2018年モデルは正直買おうかどうしようか、かなり悩んでいます。新しい、面白そうな機能があれば多少高かろうが買ってみても良いのですけれど、、、

正式発表の前ですけれど、皆さんの2018年新型iPhoneに対する予定はどんなものなのか、アンケートを作ってみましたので、ぜひ投稿していってください。


私は・・・6か9ですね。

3機種の中では6.5インチのiPhone XS Plus/MAXが新サイズということで一番品薄になる可能性が高いと見ています。予約するなら、私なら大画面モデルに行きます。

ただ、自分で使う場合は昨年iPhone 8 Plusを買って、あまりの重さに辟易した記憶が強いので・・・

iPhone 8 Plus、今も一応売らずに持っていますけれど、iPhone Xを買ってからとんと出番が無くなりました。いまやスピードテストをしたいときに、たまに電源を入れる程度。iPhone X待ちまでの繋ぎだったので買ったことを後悔はしていませんが、過去これ以上ないほど無駄遣いだった気もしなくもないです(´∀`;)

iPhone 8 Plusが202グラム、現行のiPhone Xが5.8インチで174グラムです。 iPhone XS Plus/MAXが6.5インチになったとき、どのくらいの重さになるのか・・・と考えると、順当に売れるのはiPhone XSでしょう(話題性と品薄になりやすいのはMAXだと思いますけど)。

新型機種は価格が現行のiPhone Xより安くなるのではないかとも言われていますが、昨日の日記に書いたように、iPhone Xはすでに256GBモデルでも白ロムが新品未使用で7万円にまで値下がってきています。iPhone 9(6.1インチ)がどれだけ廉価になったとしても、定価が7万円以下になるとは思えません。

今はドコモ・auでiPhone 8/8 Plusも値下げされていますし、事前の噂されている情報通りの新機種になるのなら、2018年モデルに飛びつくよりも型落ちモデルを買ったほうが賢いのかもしれません(それは毎年同じことが言えるのですけれど)。

まだキャリアはiPhone Xの定価は変更していませんので、新型発表のタイミングで追加の値下げが来る可能性もあり、新旧モデルの価格差が広がる展開も十分にあるでしょう。

これまでなら新しいサイズ・カラーのiPhoneが出ればとりあえず発売日購入をしてきましたけれど、2018年は信仰心を試される年になる?のかもしれません。


by ke-onblog | 2018-09-09 00:35 | アンケート | Comments(0)
前回、夏モデルの発表前の段階でもアンケート企画を実施させてもらいましたが、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの2018年夏商戦モデルが正式に発表され、価格も判明しました。皆さんはどの端末に注目をしているのか、ぜひ教えてください。



前回のアンケートではトップ人気はP20 Proでした。

今年の夏モデルではファーウェイが3キャリアそれぞれで異なる端末を発売するという珍しい売り方をしており、「キャリア×端末×価格設定」で選択が変わる可能性もありますね。

ハイエンドが良いならドコモでP20 Pro、auのP20 liteもスペックの割には安いので将来の投げ売り的なものを期待するという観点から注目をしているユーザーさんもいらっしゃるかも。

P20 Pro HW-01KはMNPの月サポがデカい&先着で5000dポイントを配るといった初期購入者優遇にも力を入れおり、本気っぷりが伺えます。

☆「ドコモ Huawei P20 Pro HW-01K詳細ページ

一方、18日から販売が始まったGalaxy S9シリーズ、Xperia XZ2シリーズの機種変更価格はやや高めに感じました。スペック・機能が最新鋭に更新されているのですから当然ではあるのですが、2017年モデルの出来が良かったので、値下げされて今お買い得になっている型落ちモデルのほうがお手軽感があって良いのかな...と思ったりしています。

また、低価格モデルではLG Style L-03Kも面白い端末になっており、知名度が高くなってきたdocomo withの対象機種の中ではGalaxy Feelを超えるハイパフォーマンス機種としてユニークなポジションにあり、需要が出そうですね。

今回のアンケートでは「MNOから発売される端末」として区切ったのでZenFone 5Zを外したのですが、前回アンケート時では明らかになっていなかった国内価格(69800円)が決まったことで、また新たに興味が出てきた人もいるでしょう(私もそうですけど)。

2018年夏モデルの実機展示も随時始まっていますので、実際に手にとって見て印象が変わることもあると思います。発売日購入を予定しているのならスペックを見ただけでは分からない質感や細かな機能を実機で確認し、どの端末を狙うのか発売前に考えておくと良さそうです。
by ke-onblog | 2018-05-21 09:15 | アンケート | Comments(0)
4月16日、ソニーから2018年夏モデルスマートフォンとして発売されるであろうXperia3兄弟の上位モデル「Xperia XZ2 Premium」が公式発表されました。

現行モデルのXperia XZ Premiumの発売から1年が経過しましたし、ドコモでは「Xperia XZ Premium SO-04J」が機種変更の端末購入サポートに入れられて最後の投げ売りも始まっていましたので、妥当なタイミングではあるのでしょう。

Youtubeにはすでに公式のプロモーション動画も追加されました。


Xperia XZ2 Premiumではついにソニーモデルでもダブルレンズカメラを採用しました。

最大感度でISO 51200まで上げられるということで、暗い環境でも写真が撮れる・動画でもISO 12800という高感度撮影が出来るそうですが、どの程度の画質を実現できるのか・・・

私もソニーのカメラでISO 409600という世界を体験していますが、ぶっちゃけフルサイズセンサーを搭載していてもISOで10万を超えてしまうとガッサガサなノイズが出てきてしまいます。目視で真っ暗にしか見えない被写体をそれなりに撮る、という目的でなら面白いと思いますけれど。
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上記の画像は先週ソニーのカメラで4Kムービー機能を使い高感度撮影した動画のスクショです(オート撮影だったはずなのでISO12800の設定だと思います。偏光フィルターをつけっぱなしだったので、通常以上に暗い撮影環境でした)。最高画質・フレームレベルに設定したため、33秒の動画で411MBの容量を使っています。

これは・・・アイアイでしょうか。写真を撮るのに夢中で説明をよく見ていませんでしたけれど(笑)、暗闇でかなり活発に動き回り、目視ではどこにいるのか追いかけるのが困難なくらい真っ暗な展示室でもギリギリ顔を認識できるレベルに。

普通のスマホではまったく何が何だか分からない画質になっちゃうはずです。Xperia XZ2 Premiumもこういったフラッシュやライトの利用が禁止されている特殊環境に強いスマホカメラになっていれば面白いかもしれません。

パフォーマンス面ではRAM 6GBにアップ、Snapdragon 845搭載など、フラグシップモデルらしい「最新・高機能詰め込みスマホ」に仕上がっているようですね。

ただ、今年のXperia XZ2シリーズは2017年モデルのXZ Premium/ZX1シリーズに比べてかなり重量感がアップしており、最近流行の大画面+ベゼルレスによる軽量化を実現した他社スマホとは、やや意向が異なるようにも感じます。

Xperia XZ2 Premiumの重量は236グラム。XZ Premium SO-04Jよりも40グラム以上重く、私も昨年購入してあまりの重さにすぐに使うのを止めてしまったiPhone 8 Plus(202g)よりも30グラムも重いという・・・

Xperia XZ2 Premiumは5.8インチサイズということなので、他社スマホだとGalaxy S8/S9やiPhone Xと数値上は同じです。

Galaxy S8 150グラム
Galaxy S9 163グラム
iPhone X 174グラム
Xperia XZ2 Premium 236グラム


6.4インチのXperia Z Ultraが214グラム、6.8インチのZenFone 3 Ultraですら233グラムだったので、タブレットクラスの重量に突入している気がします。

Lenovo PHAB2 Proは6.4インチで259グラムありましたので、もっとヘビー級なスマホもあることにはありますが、画面サイズ比で考えると、やはりXperia XZ2 Premiumには重量感がありそうです。

更に進化した4K HDRやカメラ・スピーカーを搭載するにはどうしても必要な重量・デザインだったのかもしれませんけれど、流行のモデルとは少し違ったXperia XZ2 Premiumがどの程度関心を集めるのか気になります。

ということで、久しぶりにアンケートを作ってみました。

まだ未発表の夏モデルもいろいろと有るかと思いますが、Snapdragon 845搭載機種と、ついでにKirin機種ながら今夏も人気が出そうなファーウェイのP20 Proも入れてみました。

スナドラ845搭載機種の海外モデルではXiaomi MIX 2Sはすでに中国では発売が始まっています。Antutuベンチマークで27万点という驚異的なスコアを叩き出すということなので、RAM 6GBになったXperia XZ2 PremiumもXZ Premiumに比べて数値上は2割くらい処理能力はアップしていることでしょう。

Xperia XZ PremiumはXperiaシリーズの大画面モデルとしてZ5 Premiumから1年半のスパンがあって発売されましたけれど、XZ2 Premiumへの買い替えはどのユーザーに響くのか、微妙なポジションのような気もします。

ズルトラの代わりというには5.8インチではまだ小さいと言えますし、Z5シリーズ(2015年11月発売)あたりからの買い換えなら、この年度末~夏頃こそ現行モデルのXZ Premuimへ機種変更したいと考えていたユーザーが多そうです。

GalaxyS8/S8+に比べてGalaxy Note8はかなり機種変更価格が高く設定されていましたし、Xperia XZ2 Premiumの価格も安くは無さそうです。

個人的にはまだまだSnapdragon 835搭載機種で十分ハイエンドとして満足できるレベルにあると思っているのですが、もう後1ヶ月もすれば国内で上記のリストに入っているスナドラ845搭載モデルの販売が始まるという時期に来ていますので、今後ますます安くなるであろう現行モデルに買い換えるか、2018年夏モデルをすぐに買ってみるのがいいのか、新機能と価格を見比べて検討したいところですね。


by ke-onblog | 2018-04-17 06:35 | アンケート | Comments(2)
後24時間で予約開始です。

iPhone Xは過去で最も少ないカラー・容量の組み合わせ数はたったの4通り。過去に事例のないラインアップなので、色・容量による人気・在庫のバランスがどうなるのか予想が難しいです。

私はもうどのモデルを買うか決めているのですが、みなさんはどちらのカラー・どちらの容量を購入するか決めたでしょうか?アンケートを作ってみましたので、是非皆さんの意向を教えてください。

複数モデル、あるいは全種類買うぜ!みたいな人もいらっしゃるかもですが(笑)、ここでは予約の際に最も優先する1台をお答えください。



自分自身で使いたい色・必要な容量を選べてすぐに手に入るのならこんなアンケートは意味が無いのですけれど、在庫が豊富だったiPhone8/8 Plusでも、実は発売後しばらくの間は特定の容量・カラーで流通数の少ない組み合わせがありました。

☆「50店鋪で在庫調査 iPhone8/8 Plus キャリア・色・容量別の入手難易度

上記の記事では、iPhone8発売1週間後のショップ在庫を50店鋪以上で調査した結果をまとめました。

・・・データを集めるの、とても面倒臭かったです(´∀`;)まぁそれはどうでもいいのですが、この時、在庫が9割以上のショップで潤沢にあるカラー/容量と、50店鋪調べて1~2店しか即納在庫を持っていない組み合わせがありました。

キャリアごとにも多少の偏りがあったのですが、ドコモ・au・SB共通して在庫の多い・少ないモデルがあったので、まず間違いなくアップルからの供給数にばらつきがあったのだと思います。

詳しいデータは上記の記事で解説もしているので省略しますが、シルバー・スペースグレイのどちらかが少ないというものではなく、iPhone8はスペグレが少なく・iPhone8 Plusはスペグレが余っていたり、シルバーはその逆の傾向だったりしました。

iPhone 7/7 Plusの発売時には256GBモデルがやたらと少なかった記憶もありますが、iPhone 8/8 Plusでは特に大容量モデルだけが品薄ということもなかったので、容量による選択も難しいところですね。

64GBあれば一般的なスマホとしては十分なデータ容量のようにも思われますが(確かドコモでは64GBの方が売れているという話です)、ただでさえ高額なiPhone Xを買うような人種は最高性能を求めて256GBモデルに人気が集中するという可能性もあるでしょう。

アップルとしても当然そうした需要に合わせた生産を行っているとは思われますので、「どれが品薄になるか」という予想は難易度が高すぎです。

また、価格面から見るとアップルストアのSIMフリーモデルで64GBモデルが112,800円・256GBモデルで12,9800円ですから、1万7千円の差で容量が4倍ということに。

かつての16GB/64GB/128GBというラインアップだったiPhone 6sも16GBモデル→ 128GBのアップは2.4万円もしたので、2年前に比べれば大容量モデルも割安になったと言えなくもないです。

14万円は流石に高すぎるという気もしますし、値段があまりにも高い商材は取り扱いのリスクも増えます。

噂通りに品薄になるのなら、人気が無さそうな組み合わせを先に予約手続きしたり、人気の機種をゲットするべくあえて直球勝負を挑むのも面白いかもしれませんね。

昨年のジェットブラックのように初期在庫に酷い偏りが出た場合には最悪予約カラー/モデルを変更したほうが早く入手出来るという事態も起こり得ることを覚悟し、優先順位を決めた上で臨機応変に行動するのが良さそうです。

SIMフリー版の場合で12万円、ソフトバンク版の256GBだと15万円もの高いお買いものになりますし、複数台を予約する場合にしても2台め・3台めの手続きをする頃には初期在庫が手に入らないくらい順番待ちが遅くなってしまうこともありえなくはないです。

一番欲しい1台をとりあえず決めて、そこから優先順位を考え少しでも素早く・多くの予約で他者に勝てるように頑張りましょう。予約が始まってからどちらを買おう・いくらだったかな?なんて考えていては手遅れになる可能性大です。


by ke-onblog | 2017-10-26 16:01 | アンケート | Comments(2)
一挙に15機種もの端末を大量投入したドコモの2017年-2018年冬春モデルでは、カラーラインナップの追加からイロモノな変形スマホまで、豊富なバリエーションになりました。

マイナーチェンジだけではない、大きな進化・機能追加が行われたスマホもありましたが、みなさんはどのモデルに興味を持ちましたでしょうか?

注目株とされるGalaxy Note8, Xperia XZ1だけでなく、富士通・LG・ZTEなどの複数メーカーから特徴的な機種がありましたので好みが分かれそうかな?と感じたので、皆さんがどの機種に興味を持っているのか、ぜひアンケートに答えていってください(チェックは何個でも入れられます)。



一番人気はやっぱりiPhone Xでしょうか。Galaxy Note 8も反響は大きそうです。特にMNP価格がめちゃくちゃ安くなったので、回線を増やす余裕があるのなら月サポ4,158円をシンプルプランでシェア追加するのもありかもですね。

iPhone Xの予約日(27日)より先に発売されますので、特価BLの人はNote8で打診・妥協してみるのも・・・なんて。

☆「Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

月額割引が魅力的なdocomo with機種も一気に5モデルに増えて選択肢が増えました。AQUOS senseは2年間の継続でも実質マイナス8.5千円(1620円×24ヶ月引きとして)に到達するので、割安感があります。

個人的にいいな~と思ったのはLG V30+ L-01K。実際に開発機を持ってみましたが、めちゃくちゃ軽いです。Galaxy S8と似た部分も多いと感じましたが、GalaxyのEdgeデザインが好みではない(誤タッチが気になる)人にはL-01Kがハマリそう。

使いたいかどうかは別として(笑)、冬モデルの中でもひときわ異彩を放っていた、ZTEの「M」も面白いですね。

今年のiPhone 8/8 Plusは前年度のiPhone販売数を割っているらしいという情報もありましたし、これから発売される冬モデルのいずれかにターゲットを変更した人も多いと思います。いずれにしても後悔の無いよう、しっかりと機種比較を行って好みの機種を探してみましょう。

各機種の概要は一個前の記事でも書きました。

発売日前に予約してから購入するとdポイントが当たるキャンペーンの当選確率が10倍になる施策の第2弾も今日から始まっています。発売直後に買うつもりなら予約は必ずしておきましょう。

☆「ドコモ 話題の新スマホ購入キャンペーン第2弾

by ke-onblog | 2017-10-18 18:11 | アンケート | Comments(0)