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カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 275 )

先日登場した「H.I.S. モバイルの格安SIMお試しキャンペーン」が人気のようです。

一般的に携帯電話・スマホをドコモ・au・ソフトバンクなどの大手で契約すると「2年縛り」と言われる定期契約がほぼ必須(割引減額/無しで良ければ定期契約無しの契約も出来ますけれど)となっているため、一度スマホ・携帯を契約したら2年間はそのまま使わなくてはならないというイメージが国内では強力に根付いています。

一方で、近年利用者が増えている格安スマホサービス(格安SIM/MVNOによる回線サービス)では、”最低利用期間無し/解約金無し”を謳う事業者・プランがあります。

MVNOのスマホプランでは、多くの業者はデータ通信専用プラン(通話機能が使えないもの)であれば最低利用期間を設けないのが一般的ながら、音声通話機能付きプランも最低利用期間がないプランも若干数ですが存在します。
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格安SIMのサービスがどんなものか試してみたい(通信速度の品質、音声通話の繋がり具合、サポートサービスの対応など)という場合はもちろん、短期間だけの利用を想定したプリペイドスマホよりもお得に使えるケースもありますので、2019年3月末時点の最新プラン・情報で各種サービスの特長と料金プランシステムの比較・使いどころをチェックしてみましょう。

*以下、プラン料金やサービスは改定される・加入するプランによってはお試しにならない(最低利用期間が生じる)ことがあります。各料金は特記しない場合すべて税別で統一したつもりですが、計算漏れの可能性もあるので各自公式HPで確認してください。

【H.I.S.モバイルの場合】

これは前回の日記でも紹介したので重要な部分だけを再掲しておくと、

2019年5月31日までの期間限定で最低利用期間/解約金無しで試す事ができる
(対象はドコモ回線のみ。SB回線を使った格安プランは対象外)
・MNP転出する場合にも手数料上乗せ無し
・1月あたりの基本料金最安945円(500MBプラン)
・最安MNP転出コストは6,947円(税別)
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最安のお試し費用料金は、公式サイトにある通り初期事務手数料・月額費用(1月分、日割りなし・通話料金は利用した分だけ別途)・転出手数料まで含めて総額6,947円です。

MNP転出しない場合(純解約)は転出手数料の3000円も不要なので ”3,947円~で1ヶ月間だけスマホ回線を持つ”ことが可能になります。2019年4月+5月の2ヶ月なら4,894円ですね。

H.I.S.モバイルの通常の音声SIM契約最低利用期間は5ヶ月(開通日より5ヶ月未満の場合に違約金8000円発生)であり、利用開始日に依らずお試し期間(2019年5月31日)が終了すると、自動的に通常契約に切り替わる点には留意してください。

使えるデータ容量は最小500MB~、最大50GBまでのプランを自由に選択出来ます(もちろん容量が大きいほど料金は高い)。どの容量プランで始めてもお試し出来ますし、お試し期間中にプラン変更することも可能です(変更は次課金日より適用開始。したがって5月になってから契約した場合はお試し期間中には変更は間に合いません)。


【b-mobileの場合】

このb-mobile(日本通信)のプランが、おそらくH.I.S.モバイルのお試しキャンペーンの起源です(H.I.SモバイルのMVNEが日本通信のはず)。
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b-mobileの最低利用期間無しプランは「START SIM」という名前で2019年3月5日にサービスインしました。

サービスの概要は前項のHISモバイルのお試しキャンペーンに似ていますが、全く同じというわけではありません。

まず初期費用として、こちらは手数料という形ではなく「STARTパッケージ」を事前に購入してから申し込みが必要です。パッケージはアマゾンやヨドバシ・ビックカメラ等で買えます。
「スタートパッケージ」は、店舗で購入後にb-mobile WEBサイトでお申込みをするためのパッケージで、申込コードが記載してあります。(SIMカードは入っておりません。)「スタートパッケージ」を取扱店にて購入されるお客様は、b-mobile WEBサイトにてお申込みをしてください。お申込完了後、SIMカードを出荷いたします。
3月31日時点ではアマゾンが一番安く設定されています(定価3,000円、税別)。


日本通信のプランでは別の申し込みパッケージも存在していますが、START SIMプランを契約する場合にはこの専用パッケージが必要となりますので、入手時に間違えないようにしてください。

START SIMでは利用可能なプランは1種類に固定されており、データ通信1.5GB付き 音声プラン(ドコモ回線)が月額1,380円になります。
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容量を変更したい場合は「990ジャストフィットSIM」という、データ利用量(1GB~15GB)に応じて月額料金が変わる多段階プランへならば変更可能です。プラン変更時、料金は日割り計算がされます(契約自体は1ヶ月単位で、日割にはなりません)。

START SIMの対象プランはドコモ回線のみです(b-mobileソフトバンク回線は対象外)。

通話料金・SMS受信料は利用状況に応じて別途必要(使わなければ0円)、かけ放題オプション等も付加することも出来ます。

MNP転出する場合の手数料は3,000円です。

以上からHISモバイルのように1ヶ月分だけの最低利用コストを計算すると、

・初期事務手数料 2,945円(2019年3月31日時点のアマゾン価格、ここだけ税込み)
・月額料金 1,380円(1.5GBプランの場合)
・通話料 0円~(利用状況に応じて変動)
・ユニバーサル料金
・MNP転出手数料 3,000円
・解約手数料 0円

合計7,325円(パッケージ料金のみ税込、ユニバーサル料金含まず) ということになります。

通常の音声SIMプランだと5ヶ月未満の違約金だけで8,000円が掛かりますので、START SIMは「お試し」に向いています。

HISモバイルが2019年5月31日で終了予定であるのに対し、3月31日時点ではSTART SIMの提供期間に限定はありません。

【イオンモバイルの場合】
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全国200店舗以上(2019年時点)のイオン店舗で契約やサポートを受けられるイオンモバイルでも、音声SIM回線に最低利用期間はありません。

ただし、HISモバイル・b-mobileのSTART SIMとは異なり、短期でMNP転出をすると高額の手数料割増料金が設定されています。
■2018年7月1日(日)以降にご契約いただいた回線をMNP転出する場合
  • MNP転入した回線を転出する場合:3,000円(税抜)
    ※MNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料は3,000円(税抜)となります。
  • 契約日より90日以内に転出する場合:15,000円(税抜)
  • 契約日より91日以降に転出する場合:3,000円(税抜)
■2018年6月30日(土)までにご契約いただいた回線を2018年7月1日(日)以降にMNP転出する場合
  • MNP転入した回線を転出する場合 3,000円(税抜)
    ※MNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料は3,000円となります。
  • 契約日より90日以内に転出の場合 8,000円(税抜)
  • 契約日より91日以降に転出の場合 3,000円(税抜)

この制限があるため、イオンモバイルは90日以内の超短期利用(転出前提)には向きません。しかし、逆に言えば90日を超えればb-mobileのSTART SIMとの差は小さくなりますので、予め3ヶ月以上利用することを前提にする/純解約するのならばハードルは低くなるでしょう。

イオンモバイルの音声SIMプランであればすべて短期解約違約金設定がないため、b-mobile/HISモバイルとは異なりau回線でも音声SIMのお試し利用が可能となります。
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都心部であればドコモ回線でもau回線でもそれほど接続エリアに関して差を感じることはないかもしれませんが、利用する端末の対応周波数(バンド)状況や地方・山間部等での利用頻度が高い場合には、docomo/au回線により繋がりやすさが変わることもまだまだあるでしょう。どちらが良いかは使うエリア次第ですので、その点でも両方のプランを最低利用期間無しで試せるのはメリットと言えるでしょう(途中で同じ電話番号のままdocomo↔auプランを切り替えることは出来ません。切り替える場合は解約→再契約することになり、初期手数料がもう一度掛かります)。

2019年3月31日時点で提供されているキャンペーンでは、4/6/8GB音声SIMプランを契約すると基本料金が3ヶ月間半額になる「春得」キャンペーンをやっています。これを使うと、

・初期事務手数料 3000円(キャンペーンによって割引あり)
・月額料金 790円(4GBプランの場合、最大3ヶ月半額時)
・通話料 0円~(利用状況に応じて変動)
・ユニバーサル料金
・MNP転出手数料 3,000円~15,000円
・解約手数料 0円

合計初月解約18,790円~4ヶ月解約時7,740円(+ユニバーサル料金MNP転出時。解約月日割り無し) ということになります。90日以内に転出すると、4ヶ月以上使った場合より割高になるため、短期MNP転出はNGです。

純解約の場合は4GB使えて1ヶ月利用3,790円・2ヶ月利用4,580円・3ヶ月利用5,370円~と、春得キャンペーンなど割引期間中だけの利用であれば他社に比べてもかなりリーズナブルな設定です(別途学割等もあります)。



【mineoの場合】

mineoの場合もイオンモバイルと同様、音声SIM契約自体には最低利用期間/解約金の設定はありません。代わりに、短期利用時のMNP転出手数料割増方式を採用しています。
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mineoの短期MNP転出割増手数料は9,500円、割増期間は1年とイオンモバイルより長くなっています。
利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合に限り、MNP転出時契約解除料10,260円(税込)とMNP転出手数料2,160円(税込)を申し受けております
*2019年10月1日よりMNP転出手数料を3000円に値上げ予定あり

このため、mineoの音声SIMはHISモバイル・b-mobile・イオンモバイルに比べて短期間のMNP利用を前提にしたお試しには全く向きません

一方で、HISとb-mobileはドコモ回線限定、イオンモバイルはドコモ/au回線を提供しているのに対して、mineoはSB回線も純解約であれば最低利用期間・違約金無しで解除することが出来ます。

手持ちの端末にソフトバンクのキャリアロックが掛かったものしか無いユーザー、SB回線・au回線・docomo回線、すべてのプランを試すことができるのはmineoの強みです。変更の事務手数料は掛かりますが、各回線が異なるプラン間でも契約期間を維持したまま変更できるのも、mineoくらいでしょう。
auプラン(Aプラン)とドコモプラン(Dプラン)とソフトバンクプラン(Sプラン)の間でプラン変更可能です。 端末の割賦契約、ご利用期間、データ残容量、メールアドレス、パケットシェアおよびそのメンバー、各種端末保証サービス(※1)、通話サービス(※2)、その他オプションサービス(※3)や各種割引についてはそのまま引き継がれます。
mineoでは現在ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの音声SIMプラン(デュアルプラン)において割引キャンペーンが実施されており、最も安いaプラン(au回線)の500MBプランならば月額810円~(最大3ヶ月値引き)で利用が可能です。

mineoは短期利用だけの音声SIM利用には向きませんので純解約前提に1ヶ月だけの最安利用料金を他社と同じく計算すると、

・初期事務手数料 344円(アマゾン「エントリーコード」代、税込み)
+SIM発行手数料(a248円/d368円/s363円、税込み)
・月額料金 810円(aプラン500MBプランの場合、1日開通)
・通話料 0円~(利用状況に応じて変動)
・ユニバーサル料金
・解約手数料 0円

合計初月 1,402円~(エントリーコード/SIM発行手数料は税込み、ユニバーサル料金別)

となり、エントリーコード(申し込みパッケージ)を購入してから純解約前提とするのなら、激安で音声SIMの短期間利用がドコモ・au・ソフトバンクどの端末でも試すことが可能というユニークさがあります。

現在の最安音声SIMプランは月額810円~ですが、過去には6ヶ月維持費0円が可能というキャンペーンもありました。

なお、mineoではアマゾンギフト券が貰える紹介キャンペーンというのもありますが、貰えるのは契約から3ヶ月末後なので、特典付与前に解約してしまう場合は貰えませんので無視して構わないでしょう。3ヶ月以上使うのなら紹介URLを経由しておく価値があります


以上、2019年3月時点で最低利用期間のない音声SIMサービスを4つ比較してみました。

各サービスともに「最低利用期間無し」ということをアピールしていますが、各プランは上記の通り、料金・サービス内容・提供条件がかなり異なっているのです。どれ一つとっても「使える容量・料金・価格だけが違う」というものではなく、サービスそのものが違います。

H.I.S.モバイルとb-mobileは本当に違約金無し・最低利用期間無しですが、mineoとイオンモバイルにはMNP転出時には重大な注意点があります。またH.I.S.モバイルの場合には永久的なお試しではなく、期間限定での提供である点も必ず確認しておきましょう。

それぞれメリット/デメリット・特徴があるので「どれが一番良い」という判断は出来ません。何を目的として、どういう環境で、どのくらいの期間、何を試したいか(そして試した後にどうしたいか)に合わせて4つの中から選びましょう。

最後にあえてそれぞれ4つのプランを選ぶ際の最重要ポイントを端的に挙げるなら、

HISモバイル →MNPで同じ番号を使い続けたい・細かいことを気にせず手軽に試したい人向け(期間限定) 
b-mobile(START SIM)→ MNPで同じ番号を使い続けたい・細かいことを気にせず手軽に試したい人向け(期間限定ではない)
イオンモバイル →au/docomo回線を試せる・MNPするなら3ヶ月以上の利用前提・4GBプランが今は安い
mineo →au/docomo/SoftBank回線を試せる・エントリーコードを入手すれば初期費用が安い(短期利用前提MNP転出には向かない)

このような仕様です。

お試しに掛かるコストは2019年3月31日時点の価格で一部紹介しましたが、これも申込時に使えるキャンペーンや特典によって劇的に変わります。「とにかく安く試す」という観点だけを考慮しても申し込みのタイミング・使う期間によって選ぶべきサービスが変わるので、良く特徴を比較検討してから選びましょう。

プリペイドスマホ的に「1~2ヶ月だけ使いたい」という目的なら、いずれのサービスでもかなり安く済ませられるはずです。ソフトバンクのプリペイドスマホ「Libero2」は1万円の初期チャージ含み・端末代込みで22,140円(税込、事務手数料は初期チャージから差し引かれる)というものもあります。

ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)」の場合は受話専用としてなら6,458円(機種代・税込み、初期チャージ4千円込み)という超激安回線作成も出来ます。ただし、サービス内容としては前述のMVNO各社のお試しプラン系とは全く異なります。「短期間通話を受けられる回線を持ちたい」という目的ならば最強クラスながら、MVNOのスマホ向けプランのような使い方(データ通信をしたり、かけ放題オプションを付けたり)は現実的ではないため、直接比較するようなものではありません。

ソフトバンクのプリペイドスマホ・プリペイド携帯はそれはそれで使い道はありますけれど、すでに使えるスマホを持っているのならプリスマよりMVNOの最低利用期間無しのお試しサービスを選ぶ金銭的メリットがあるケースも多いはずです。

*それぞれ「お試し」が出来るサービスではありますが、過度に短期間で入退会を繰り返す・累計回線数が増えすぎるとブラックリスト入りすることもあるので、無茶な運用にはご注意ください。


by ke-onblog | 2019-03-31 07:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
格安SIMを試したい人、そして特殊な事情で短期間だけ使いたい人向けです。

日本通信のb-mobileでも3月5日から「スタートSIM」として最低利用期間・解約金不要で試すことが出来る格安SIMプランが登場しましたが、それのHIS版(H.I.Sモバイル自体の主要株主にも日本通信株式会社が入ってます)ということで。
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今日2019年3月22日から提供が始まったHISの「格安SIMおためしキャンペーン」でも、音声SIMでも最低利用期間・解約金無しの契約が出来ます。

ただしこちらは期間限定で、利用開始日に関わらず「2019年5月31日まで」に解約した場合のみ、違約金が無しで解約・MNP転出ができるというものです。
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最も短い期間で解約した場合のコストは、初期費用+1ヶ月分の料金(最安945円)+ユニバ料金+転出手数料=6947円(税別)となります。(HISモバイルの基本料金は月単位の請求となるため、日割りにはなりません。オプションサービスは日割りになるものがあります)

b-mobileのスタートシムプランではデータ容量が1.5GB付いて基本料金1,380円のプランですが、HISモバイルではどの容量プランでもお試し対象になるため、500MBプランで月額945円~の最安プランもOKです。

純解約であればmineoでも音声SIMプランの最低利用期間無しで契約は出来ますが、あちらは12ヶ月以内にMNP転出をすると通常のMNP転出手数料に”MNP転出時契約解除料”が9,500円も上乗せされるトラップがありますが、H.I.S.モバイルのおためしキャンペーンでは割増手数料もありません。

キャンペーン対象回線はドコモ回線のみ(HISモバイルではSB回線も扱っています)、2019年6月1日以降になると通常契約へ自動以降(最低利用期間5ヶ月)に変わりますので、使いどころを間違えないようにしてください。

HISモバイルの契約数上限は5回線(ドコモ・ソフトバンク回線の合計)です。それを超えて申し込みをするとキャンセルされるので、家族分などたくさん契約をしたい場合には名義を分けましょう。

キャンペーンは予告なく変更、終了する可能性もありますので、最新情報は公式HPの条件をよく読んで考えてください。


HISモバイルのMNP転出に関わる情報(予約番号発行の発番方法・掛かる時間など)については下記参照。


by ke-onblog | 2019-03-22 19:10 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
あっちこっちでいろんなセール・キャンペーン情報がありすぎておろそかになっていましたが、今勢いのあるOCNモバイルONEの公式系セットのキャンペーン「新年度☆開幕直前スマホ市」および新生活応援プライス/新生活応援割を考慮して、お得に買えるSIMフリースマートフォンを再チェックしたいと思います。

おそらく3月を過ぎてしまうと格安SIM系の施策も一気に終わっておトク度が下がることは予想されますので「3月中に買ったほうが無難」というのは簡単に予想がつくと思いますけれども、いくつかのキャンペーン・特典は適用可能な期間-終了日程が異なり、販売価格が変わるものがありますので機種選びの検討だけでも先にやっておく必要があります。

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ラインナップの機種はとても多いので、主要機種だけピックアップしていきます。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】/3月18日までがお得

・通常単品価格は8.8万円のSDM845搭載最新ハイエンドコンパクトスマホ
・OCN音声SIMセットで通常55,800円→3/18:11:00まで新生活応援プライスで47,800円→オプション追加で最安42,800円

*追加オプションに関しては過去記事「OCNモバイルONE かけ放題&あんしんモバイルパックを即解約した場合はどうなる?」を参照。現在のキャンペーンではオプション追加で割引が効く機種と適用出来ない機種もあります。

SH-M09はまだ発売されたばかり&SDM845搭載機の中ではレアな軽量・小型SIMフリーモデルとして人気が高い模様。同じくNTTレゾナントのヤフー店/楽天店ではずっと売り切れ状態。

【nova lite3】/3月18日までがお得

・通常単品価格は2.4万円程度のミドルスペック DSDV機種
・OCN音声SIMセットで通常14,800円→3/18:11:00まで新生活応援プライスで8,800円→オプション追加で最安3,800円
・ファーウェイ2億台キャンペーンの"対象外"機種

liteシリーズの最新作。もともとエントリーモデル感のあったシリーズなのでnova lite 3も「ハイスペック」とは言い難い仕様ですが、やっぱり安いです。

ゲームをやるのでなければ十分な性能とも言えますので、サブ機等として当サイト読者層の中にも使っていらっしゃる方が結構居ます(先週のアクセス解析では20位前後にランクインしていました)。

【nova3】/*在庫切れ

・通常単品価格4万円超のハイスペックDSDV機種
・OCN音声SIMセットで通常34,800円 →スマホ市セールで17,800円→ オプション追加で最安12,800円
・ファーウェイ2億台キャンペーンで 5千円分の商品券あり

2019年3月12日確認時点で完売済み。セット価格もかなり安く、かつファーウェイのメーカー独自還元が強くて売り切れも納得の設定です。

同価格は3月28日11時まで継続される見込みのため、再入荷に期待。

【Mate20 Pro】/*在庫切れ-再入荷予定あり

・通常単品価格12万円超の超絶ハイエンドDSDVモデル(レビューはこちら
・OCN音声SIMセットで通常84,800円 →スマホ市セールで64,800円→ オプション追加で最安59,800円
・ファーウェイ2億台キャンペーンで 1万円分の商品券あり

商品券込みなら本体の半額以下にまで負担が下がりました。端末価格自体が高いので値下がりが進みやすいのは仕方がないにしても、定価の120,830円を出して去年買った身としては少し複雑なレベル。

値下げ後価格でもまだ「安い」とは言えない値段ながら、DxOmark 109点はP20 Pro, 2019年モデルのGalaxy S10シリーズに並び、現行最強カメラを維持しています(間もなく登場するP30シリーズに抜かれちゃうかもですが)。

【P20 lite】

・通常単品価格2万円前後の定番ミドルスペックモデル
・OCN音声SIMセットで通常18,800円 →スマホ市セールで800円
・オプション追加による値引き"対象外"
・ファーウェイ2億台キャンペーンで 3,000円分の商品券あり

P20 liteはさまざまなMVNOでもセールになりやすく、2018年夏モデルで少し古くなってきていますが、価格は安いです。当サイトの読者層ではiPhone, iPad, ZenFone3に続き4番目に利用者が多いド定番モデル。

なお、P20 liteはDSDV仕様ではありません。

【ZenFone5(ZE620KL)】

・通常単品価格5万円前後のハイスペックDSDVモデル
・OCN音声SIMセットで通常39,800円 →スマホ市セールで19,800円→オプション追加で最安14,800円

ZenFone5も発売からずいぶん時間が経っており、セールも多数繰り返されています。セット価格19,800円も高くはないのですが、特筆するほど今回だけが安いというわけでもありません。

【海外版iPhone SE 16GB/32GB】/アウトレット

・スマホ市セールで 16GB 7,800円、32GB 15,800円
・オプション追加による値引き”対象外”

・・・安いような、高いような、微妙な価格設定。新品ではなくアウトレット扱いであるため、”海外モデル”である点に価値を見出す人ならばありかもしれません。

国内モデルのiPhone SE 32GB SIMロック解除品の相場が3万円前後なので、単純に「iPhone SE」である点だけを考慮するなら少し値引きがもの足りないようにも感じます(OCNのセットは契約なしの単品相場より最低でも2~3万円は安く設定されるのが普通なので)。

【中古品セット】

・iPhone X 64GB 62,800円→48,800円
・iPhone X 256GB 67,800円→55,800円
・Galaxy S9+ SC-03K 59,800円→53,800円
・Xperia XZ2 Compact SO-05K 47,800円→41,800円
・Galaxy S9 50,800円→43,800円
・iPhone SE 16GB 12,800円→6,800円
・iPhone SE 64GB 17,800円→11,800円
・iPhone 8 64GB 43,800円→29,800円
・iPhone 8 256GB 52,800円→35,800円
・iPhone 8 Plus 64GB 44,800円→38,800円

値引き幅はマチマチです。いくつかはすでに売り切れています。

2019年1月18日~3月29日11時まで、「見た目が大事キャンペーン」として、
当社が販売する中古商品における端末(以下、中古端末という)のキズ、破損、色あせ、汚れおよび劣化などの外観状態を理由とした、中古端末に係る注文のキャンセル申告がご注文者本人からあった場合に限り、当該注文のキャンセルを行います
”初期動作不良”ではなく、傷や劣化を理由にキャンセルOKという、ちょっと珍しいキャンペーンをやっています。ただし、送料は客負担・音声SIM契約は無効にはならないので、あまり実用的では・・・。しっかりと事前に商品写真を見て判断しましょう。

【ZenFone Max /Pro (M2)】/13日販売開始

・3月発売予定の大容量バッテリー搭載 DSDVスマホ
・単品価格は通常モデル26500円・Pro 33,500円(メーカー定価、税別)
・音声SIMセットでZenFone Max(M2) 通常価格16,800円→発売記念価格6,800円
・音声SIMセットでZenFone Max Pro (M2) 通常価格24,800円→発売記念価格12,800円

激レアクーポンコードで5,000円オフ(3月29日11時まで) SSクーポンコードは「こちら」で公開中

ZenFone Max(M2) ZB633KLはSDM632搭載、電池容量4000mAh、6.3インチサイズという大画面&電池大容量スマホ。連続通話最大35時間・連続待ち受けなら33日、ブラウジングなら22時間という仕様です。

上位モデルのZenFone Max Pro (M2)はSDM660、電池容量5000mAhになり、連続5日・連続通話40時間、ブラウジング23時間という、利用可能時間も伸びています。

価格と電池容量、そして発売後すぐに手に入れたい人にとって、クーポン適用後の価格はかなり魅力的になるはずです。

6000円の価格差なら・・・Proのほうがいいですかね。ASUSのスマホは他社セットでも安くなりやすいですけれど、クーポン利用時のOCNセット価格より安く出せるところは少ないのではないでしょうか。

【共通:新生活応援割】

2019年3月31日までにOCNモバイルONEの音声SIMを契約すると、全プランで最大24ヶ月間、月額320円引きが適用されます。
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割引額は一律なので、基本料金が安いプランほど「割引率」は高めと考える事が出来ます。6ヶ月で1,920円・1年で3,840円・2年で7,680円という値引き額ですが、SIMフリースマホセットでも適用出来るので、普段のセット値引きよりも維持費面でも有利です。


以上、いろんなキャンペーン・特典の種類を取り上げてみました。

日程的な部分で重要なところを最後にもう一度ピックアップすると、

・新生活応援プライスが2019年3月18日まで
・スマホ市セールが2019年3月28日まで
・ZenFone新機種発売日3月13日、クーポン利用期限3月29日まで
・新生活応援割が2019年3月31日まで
・ファーウェイ2億台記念特典が2019年3月31日まで

こんなところでしょう。微妙に日程がずれているところに要注意です(終了も当日23時59分ではなく、11時の施策があり)。

OCNのキャンペーンは今申込みが殺到しており、審査・発送に遅延が出ています。普段より契約・商品発送~到着まで時間が掛かる可能性があります。

いくつかのセール品は在庫欠品まで出てきていますので、セール・キャンペーン期限に関わらず、欲しい機種が決まったら早めに手配しておくことをオススメします。



by ke-onblog | 2019-03-12 01:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
発売されたばかりのSIMフリースマートフォンを音声SIM回線のセットで買うと、通常価格から即数万円引きで入手出来ることで有名なOCNモバイルONEにおいて、2019年2月時点でも発売されたばかりのnova lite 3が超特価の3,800円~に設定されています。

ただでさえ高コスパなnova liteシリーズがいきなり定価の2万円引き近くになっていることもあり購入検討をされている方も多いかと思いますが、OCNの公式サイト経由で購入する場合の特典として、最近は指定オプションに加入すると値引き額が変わるというシステムが採用されています。

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nova lite 3の場合だと、

・契約任意の単品購入:22,800円(OCNパッケージ付き)
・音声SIM契約価格:8,800円(2/18まで限定価格、通常時14,800円予定)
・音声SIM+かけ放題オプション加入:6,800円
・音声SIM+かけ放題+あんしんモバイルパック加入:3,800円

という具合です。

各サービス・オプションが必要かどうかでSIM回線を契約・オプションへ加入するかどうかを決めても良いのですが、現在のキャンペーン価格(割引特典)を考慮すると、かけ放題オプションとあんしんモバイルパックには絶対に加入したほうがお得です。

その理由は至って簡単で、「オプション加入時の値引き>オプション加入-解約に掛かるコスト」になるからです。

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まず、2,000円オフの条件となるかけ放題オプションは以下の3種類のいずれかに加入すれば適用されます(各税別)。

・10分かけ放題(月額850円)
・トップ3かけ放題(月額850円)
・かけ放題ダブル(月額1300円)

それぞれ加入初月は無料となり、月途中解約の場合は日割りはありません。

ここで、かけ放題オプションを加入直後に即解約した場合には以下の注意事項があります。

「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」と「OCNでんわ かけ放題オプション」を同時にお申し込みのお客さまのみ、「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」の申し込み完了月(お申し込み手続きが完了した日を含む月)の月額料金は無料です(申し込み完了月に解約された場合を除きます)。月額料金の無料期間であっても10分超過分の通話料がかかります。その他のお客さまは、申し込み完了月より月額料金がかかります。
この注意書きから、かけ放題オプションは加入月に解約しても最低850円は掛かります。よって初月+翌月まで使ってから解約するのが良いでしょう。

そしてかけ放題オプションに追加して「あんしんモバイルパック」に入って5,000円引きにアップさせるためのコスト分は、即解約(初月)しても料金は掛かりません
【あんしんモバイルパック】
利用開始月の月額基本料はかかりません(ただし、利用開始月の申込/解約が複数回行われた際は、請求をさせていただく場合があります)。また、解約月については日割りは行わず1カ月分お支払いいただきます。
先程のかけ放題のオプションとあんしんモバイルパックは両方共「加入月無料」というのは同じなのですが、無料期間中に解約した場合の扱いは違うのです。

あんしんモバイルパックの方は正しく「お試し期間」という感じになっており、不要なら無料期間中に解約しても月額料金の請求は発生しません(2019年2月時点でサポートに確認済み)。

ということで、nova 3 liteをOCNの音声SIMセットで買うのなら、2,000円オフにするにも5,000円オフにするにも、最低850円のコストで条件を達成出来ます。

もちろんオプションの加入をずっと続ける場合には料金が掛かり続けますので、そのあたりは各自サービスをどの程度使うか・オプションにメリットがあるかどうかで判断すれば良いことです。

また、2019年2月1日から始まった新しいキャンペーン「新生活応援割」によって、音声SIM回線の基本料金が全種別・最大2年月額320円引きになっています(キャンペーンは2019年3月31日まで)。
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OCNモバイルONEの音声SIM最低利用期間である6ヶ月維持を前提にして、総コスト1,920円分お得ですので、nova 3 liteを即入手したい人には良いタイミングです。

前述の通り基本料金・オプションともに「初月無料」であるため、1ヶ月のうちであればなるべく早く契約したほうが(あるいは翌月が無料になるように月下旬に)長い日数無料期間が使えるのでお得です。


*上記はOCNの公式サイト経由で申し込みをした場合に限ります。過去に開催されたひかりTVの抱き合わせ販売だとオプション加入を一定期間維持しないとキャッシュバック・ポイント付与対象外になるケースもあるため、各自よく条件を確認してから検討してください。
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過去の事例でいくと、nova liteシリーズの端末相場はすぐに下がります。nova lite 3は定価2.4万円での発売となりましたけれど、旧モデルのnova lite 2はすでに単品で1.5万円くらいで買えるようになっています。

nova lite3を2.4万円の定価で買うのは微妙な感じですが、音声回線セットとはいえ3,800円でなら・・・という感じでしょう。


by ke-onblog | 2019-02-01 14:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(21)
2017年、MVNO業界では「基本料金の値下げ合戦」は終わり、格安SIMの料金体系について大きな価格競争が見られなかったような気がします。

ワイモバとUQモバイルが基本容量を2倍(各主要プランのS/M/Lでそれぞれ1→2GB,3GB→6GB、7→14GB)にしたりという動きはありましたが、”基本料金の値下げ”をしたサービスはあまりなかったはずです。

一方、端末のセット販売・抱き合わせ契約によるキャンペーンを強化したサブキャリア・MVNOが今年は多かった印象です。

その中でもとりわけ異質で記憶に残ったのは「iPhone SE 128GBモデルの価格高騰」でした。今年の新型iPhoneであるiPhone XS/XS Max/ XRの発表・発売とともにアップルの公式サイトから販売ページが無くなったiPhone SE。事前の噂ではiPhone SE2が出るという情報もありましたが、結局デマでした。

2018年モデルのiPhoneはすべて6インチ級であったこともあり、「もうアップルは小型iPhoneを出さないのではないか」という懸念が強まったからなのかどうかは定かではりませんが、2018年9月-10月頃にかけて、国内マーケットにおいてiPhone SE 128GBの在庫が意味不明なレベルにまで高値で売買されていた事例が確認されました。
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中には8万円を超える額の出品にまで入札が入っていたりしたため、どこまでが本当に行われた取引だったのかはわかりませんけれど、複数の入札があった取引も6~7万円程度まで競りが続くなど、お祭り状態でした。

あれから3ヶ月、7~8万円も出せばiPhone Xの白ロムすら狙えるレベルであるという超高額だったiPhone SE 128GBモデルの特需・あるいは狂騒状態は終わったようです。
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まだ一部では5万円を超える額での取引が見られますが、6万円を超えることは無いようです。

iPhone SEは2016年3月末発売のモデルでありますが、性能はiPhone 5s+6s相当なので、すでに3年前のモデルレベルであることを考えれば新品が5万円というだけでも驚きの価格ですけれど、、、

2018年12月時点、iPhone SEの公式販売はワイモバイル・LINEモバイルでは続いていますが、3キャリアおよびUQモバイルの公式サイトからは完全に姿を消しました(ドコモのオンラインショップには32GBモデルの表示だけは残っていますが、在庫入荷は全くありません)。

まだちょくちょく128GBモデルもソフトバンクグループのオンラインでは入荷しているところを見かけます(私の知る範囲では、直近で12月19日に在庫がありました)ので、今後もしばらくは市場に転売品が出回ることでしょう。

小型のiPhone SEは今後も一定の需要があるとは思われますが、一方で2018年12月20日からUQモバイル・ワイモバイルでiPhone 7の販売が解禁されたことの影響が今後出てくるのではないかと見られます。
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iPhone SEとiPhone 7は両機種とも「2016年モデル」であり個人的にはiPhone 7、結構好きでした。

ホームボタンありのiPhoneとしてはiPhone 8もありますが、8シリーズはパネルの素材変更・おくだけ充電に対応した影響なのか重くなってしまったので、iPhone 7の軽さ(138グラム)が際立ちます。

ディスプレイサイズは4.7インチで流行のベゼルレス・縦長ディスプレイでもなく、ボディサイズに比すると小さくて迫力・近未来感はありませんが、iPhone 6s, iPhone SEでは非対応だった防水性・Felica対応・感圧式ホームボタンへの変更は、iPhoneの利便性を大きく高めていたと思います。

ワイモバ・UQでのiPhone 7販売価格は実質3~4万円となっていますのでまだ「安い」とは言い難い値段ですが、今度セールシーズンや特価販売が出てくるショップが増えれば、過去のiPhone SE・現在のiPhone 6sのようにお得に入手出来るチャンスがきっと来ます。

iPhone 6sが最近投げ売りされていますが、それもこの「iPhone 7への在庫入れ替え」がたぶん影響しているのでしょう。今のiPhone 6sのお買い得感が強いことも、iPhone SEへの依存・高騰化を鎮静・抑制すると思われます。

参考用に「イオシス」の各iPhoneの2018年12月24日時点の販売価格をチェックしてみましょう。

・iPhone SE 32GB SIMフリー(UQ版)/新品 32,800円
・iPhone SE 32GB YM版/新品 27,800円
・iPhone 6s 32GB SIMフリー(YM版)/新品 35,800円
・iPhone 6s 128GB SIMフリー(YM版)/新品 46,800円
・iPhone 6s 32GB SIMフリー(ドコモ, ▲表示)/新品 32,800円
・iPhone 7 32GB au版 /新品44,800円
・iPhone 7 128GB SIMフリー(SB版/ドコモ)/Aランク 47,800円
・iPhone 7 256GB SIMフリー(ドコモ) / Aランク 53,800円

iPhone7の新品はあまり在庫がありませんが、今後サブキャリア経由の入荷が増えてくればある程度下がってくるのかもしれません。

docomo withによる投げ売りも盛り上がっている iPhone 6s 32GBモデルは3万円前後が相場となっており、今の狙い目です。iPhone 7はそれに比べて今はまだ1万円以上高いため(今は需要・供給ともに少ない)、今後の値下がりに期待したいところです。

ちなみにイオシスでの買取価格(12月24日時点)は、

・iPhone SE 32GB 23,000円(YM, SIMロック解除済)
・iPhone SE 128GB 29,000円(YM, SIMロック解除済)
・iPhone 6s 32GB 24,000円(docomo, SIMロック解除済)
・iPhone 6s 32GB 23,000円(YM/UQ, SIMロック解除済)
・iPhone 7 32GB 37,000円(YM, SIMロック解除済)
・iPhone 7 128GB 40,000円(YM, SIMロック解除済)

となっています。

ということで、iPhone 7のサブキャリア登場により、iPhone SE/6sよりも向上した機能・性能が手軽に使えるようになる・これまで渋られていたiPhone 6sの在庫処分が起こることで、相対的にiPhone SEの需要が減っていき、祭りはこのまま終息するだろう、という予測でした。

ただし、4インチサイズの128GBモデルがどうしても欲しいという需要は一定数今度もあると思います。秋頃のように7万円だ8万円だという価格には絶対戻らないと思いますが、すぐにiPhone SE 128GBモデルの価格が今より急落する・売れなくなるということもないでしょう。LINEモバイルのSE 128GB 一括40,800円(SBロックあり、SIMロック解除可)を安いと感じるか高いと感じるかは、人それぞれです。


by ke-onblog | 2018-12-24 11:04 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
アメリカのアマゾンで実施された激安セール以来、すっかり価格が高くなってしまったEssential Phoneを安く買うチャンスがやってきました。
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今回のセールは楽天モバイルの格安SIMセット契約が必須ながら、個人輸入の手間が不要・端末補償も付けられる(月額500円)というメリットを考慮すれば、安心して使いたいユーザーには悪くない条件に思えます。

Essential Phoneの楽天通常価格は49,800円(税別)であり、Snapdragon 835搭載・RAM 4GB・ROM 128GBのスマホとしては妥当な価格です。

しかしながら、おそらく価格情報に敏感なユーザーは「Essential Phoneが223ドルに値下げ」されていた時期を知っているでしょうから、5万円はちょっと割高に感じられてしまったことでしょう。

それが今回、契約事務手数料を含めて通常価格の49%引きで買えるようになります。

もう販売ページも出来ていますので、ブクマしておきましょう。

☆「楽天モバイル Essential Phone(音声SIMセット)」26,800円(税別)/12/4 20時販売開始

販売数は300台です。

これだけ台数があれば瞬殺ということは無いと思いますが・・・どうでしょう。この価格、この時期にEssential Phoneが国内でどの程度需要があるのか、ちょっと予想が難しいですね。

スペック面を考えれば2.68万円(楽天モバイル契約事務手数料込み)は十分に破格とは言え、まだまだ一般レベルではEssential Phoneの知名度は低いでしょう。

他のラインナップと価格と見比べてみると、

・ZenFone5 27,800円(プレセール分は26,800円)
・AQUOS sense Plus 19,800円
・U11 life 19,800円
・AQUOS R Compact SH-M06 29,800円
・arrows M04 6,800円
・honor9 15,800円
・ZenFone Max Plus(M1) 8,900円
・iPhone SE 16GB 14,800円
・SH-N01 1,000円
・ZenFone4 19,700円

(すべて税別)

【今後のための後記】

12月10日22時、終了まであと4時間の時点における在庫状況を今後のために再チェックしてみました。

・ZenFone5 27,800円 → 余ってる(1000台)
・AQUOS sense Plus 19,800円 → ドコモセット完売(500台)、auセット残り8台(125台)
・U11 life 19,800円 → 余ってる(1000台)
・AQUOS R Compact SH-M06 29,800円 → ブラックは売り切れ(100台)
・arrows M04 6,800円  → 完売(600台)
・honor9 15,800円 → 完売(550台)
・ZenFone Max Plus(M1) 8,900円 → 完売(260台)
・iPhone SE 16GB 14,800円  → 完売(300台)
・SH-N01 1,000円  → 完売(300台)
・ZenFone4 19,700円  → 完売(95台)
・Essential Phone 26800円 → 残り5台(300台)

タイムセール品
・P20 lite(300台), GRANDBEAT(100台) → 完売せず終了

こうなりました。結構売れたようです。


このようになっており、Essential Phoneを除くと他機種はミドルスペック~ハイスペック止まりのモデルしかありません。

Zenfone 5(ZE620KL)がSDM636・AQUOS R CompactとZenFone4がSDM660、iPhone SEがA9チップ(iPhone 6sと同じ)であり、それなりにハイスペックなシリーズです。

ZenFone5とEssential Phoneが同額なら・・・いや、やっぱりどちらが人気になるのか微妙ですかね。スペックだけで比べればもちろんEssential Phoneが上ですけれど、一般的な使いやすさ・利便性はZenFoneのほうが上かもしれません。

ただ、ZenFoneは他のMVNOやセールでも手に入れやすいですけれど、Essential Phoneを安く手に入れられる機会は殆ど無い(米アマゾンでの公式在庫ももう無い)ため、ここで買っておきたいというユーザーはそれなりに居そうです。

なお、今回の楽天モバイルセールでも、購入後にキャンセル(回線契約を申し込まない・契約出来ない)してしまうとキャンセル手数料として2000円が取られてしまうので注意しましょう。
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Essential Phoneの半額セールを含む上記11機種は12月4日20時から一斉開催です。

その他、3回のタイムセールも実施されます。

・12/5 11時~ P20 lite 17,680円
・12/9 22時30分~ GRANBEAT 29,800円
・12/11 1時~ P20 36,590円

です。それぞれ高いとは言いませんが・・・特に魅力ある価格でもありません。例えばGRANBEATは前回(9月)は27,593円でしたので、値上がりしちゃってます。

全体的に大騒ぎするほどの価格設定には感じられませんけれど(我々の感覚がマヒしているからでしょうか)、他のMVNOではなかなか安く買えないEssential Phoneがほぼ半額になる初めての機会ということで、注目されやすいかもしれません。

Mate20 Proや OPPO Find Xでも半額になればもっと話題になったかもですが・・・残念ながら今回は対象外です。

それぞれ楽天モバイルの楽天市場店での販売になるため、上記の販売価格だけでなく楽天スーパーポイントのポイント還元なども受けられるため、ポイント消費目的・買い回りやポイントアップによる高倍率ポイントを考慮すれば、それぞれお得に買えることでしょう。


by ke-onblog | 2018-12-03 23:16 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
Find Xの在庫処分・・・というわけではないでしょうけれど、楽天モバイルが前回にもましてトリッキーなキャンペーンを出してきました。

2018年11月15日から2018年12月20日(9:59)までに楽天モバイルで音声SIMを契約+キャンペーンにエントリーしたユーザーを対象に、発売したばかりの最新・超高額スマホのOPPO Find Xを90名にプレゼントする「楽天モバイル大抽選会 第2弾」が公開されました。

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Find Xはスマホのカメラをスライド式にして収納することで画面占有率を93.8%まで上げた「パノラマアークスクリーン」を採用したハイエンドモデルです。
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防水・おサイフケータイ・ワンセグなどはありませんが、Find Xには2018年冬モデルの多くにも使われているSnapdragon 845が登載されているだけでなく、RAM 8GB/ ROM 256GBという超絶ハイスペック仕様になっています。

実用的という意味ならばOPPOはR15 Proの方が人気はありそうですが、プレゼントで貰えるのならば使ってみたいモデルですね(R15 Proは楽天モバイルで取扱無し)。

楽天モバイルでの現在価格は91,880円(税別)であるため、90台分だと総額893万円分にもなります。

楽天モバイルのFind Xの価格設定は量販店より安く、他社だと12万円で売られていますので、一般的な市場価値では1千円を超えることでしょう。

前回の「第1弾 大抽選会」ではプレゼント機種は150台以上あったものの、大半の機種は現在では初心者向けスマホランクの古いモデルが中心でした。しかし今回は真逆のプレゼントを用意してきました。

プレゼントの対象となるのは、期間中に
①キャンペーン期間中に通話SIM(スーパーホーダイ 最低利用期間2年または3年)をお申し込みいただき、開通された方
+
②キャンペーンページでエントリーをした方
を満たした場合のみとなります。スーパーホーダイ1年やスパホ無しのプラン・データ回線は対象外となりますので注意してください。

対象のプランを契約していればSIMのみでも、他の端末をセットで購入した場合にも抽選の対象になります。

抽選は2019年1月に実施され、1月中旬~下旬に当選者にFind Xが届けられるということです。

スーパーホーダイは通常のデータ容量を含む音声SIMプランに加えて、通信容量を使い切った後にも最大1Mbpsで使い放題(時間帯制限別途あり)になる権利と、10分カケホのオプションがセットになったようなプランです。
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スーパーホーダイには利用できるデータ容量に応じてS/M/L/LLの4種類があり、楽天会員割引・キャンペーン対象となる2年・3年契約時は長期割引など各種が適用されます。

楽天モバイルには最近auのネットワークを使った回線プランも選べるようになりました。日本正規モデルのFind Xならばau回線で使えるのですが現時点ではスーパーホーダイはドコモ回線限定ですので、Find Xのプレゼント対象になりたい場合はドコモ回線を選ぶ必要があります。

第一弾の大抽選会とは適用条件が変わっていますので、参加する場合はエントリーと対象条件をよく確認してから申し込み・契約の維持を行って下さい。




by ke-onblog | 2018-11-17 10:15 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
14時27分、またしてもLINEモバイルでiPhone SE 128GBの在庫が買えるようになっています(「ワイモバイル」でも14日入荷予定分が買えます)。

LINEモバイルのiPhone SEはソフトバンク回線とのセット契約でなければ買えません。データSIMセットなら月額500円(1GB)からの最安プラン+最低利用期間もなく使うことが出来るため、回線のお試し+最後のコンパクトiPhoneの在庫を確保したいのなら、データプランで十分です。

一方で、音声回線を申し込むのであれば2018年11月7日から新しく始まった、「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」も併用可能です。

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以前やっていた300円キャンペーンでは「月額900円✕最大6ヶ月」の値引きでしたが、今回の新施策はLINEフリープランのみ1200円→300円への900円✕3ヶ月値引きとなりますが、その他のSNS/MUSIC+プランを選ぶと月額1390円✕3ヶ月値引きになります。

以前の「2周年キャンペーン」に比べると劣化していることは否めませんが、LINEモバイルをツイッター・インスタ・フェイスブック用として使っているスマホに入れて使うのであればコミュニケーションフリーの3GBプランが月額300円で使えるのはなかなかお得です。頻繁にSNSで案件チェックをすると、それなりにデータ通信量を消費しますからね~。

新300円キャンペーンは2019年1月31日まで(キャンペーン適用判定基準には注意してください)実施されています。

ワイモバイルとLINEモバイルだけはiPhone SE 128GBの在庫が頻繁に再入荷していますが、UQモバイルの在庫は見かけなくなり、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアの在庫もめったにないはずです。

LINEとワイモバの販売分がいつまで続くかは分かりませんが、入荷するたびに売り切れているのでまだまだ需要>供給になっているのは間違い無さそうです。欲しい方は早めに確保しておきましょう。

by ke-onblog | 2018-11-13 14:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
どれくらいの当選確率になるのでしょうか。

楽天モバイルはこれまでスマホとモバイル回線のセット販売で端末価格を大幅値引きを行う「三木谷割」などと呼ばれることもあるセールを繰り返し行ってきました。最近は少し目立った超特価販売は少なくなってきたようにも感じていましたが、今度は新しく「大抽選会」という方式で顧客獲得をする作戦のようです。
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2018年11月2日~11月15日9:59分までの2週間の間に、楽天モバイルの公式オンライン経由で通話SIMを契約したユーザーを対象に、抽選で164台・端末販売価格にして230万円相当のSIMフリースマホをプレゼントするという大型キャンペーンを実施しています。

プレゼントの対象機種にはハイスペックなモデルから、どこに在庫があったんだというような古いスマホまで、全22機種ものスマホがランダムで当たります。
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大当たりは定価で7.5万円のHuawei P20、現行モデルのZenFone 5もあります。

2世代古いHuawei P9くらいはまだまだ現役と言っても差し支えないかもしれませんが、P8 liteあたりまでくるとなかなか・・・しかも87台もありますね。

さらに、ZenFone 2(ZE551ML)になると3年前のモデルということに。Xperia J1 Compactも懐かしいですねぇ。

プレゼントされる端末はアウトレット的な扱いで、保証無しでの提供になるということです。まぁ、すでにメーカー保証も切れているような端末も混ざっているので仕方がないですね。「大抽選会」という名目での在庫処分とみて間違いないでしょう(笑)

今回が「第一弾」とされていますので、将来は第二弾もありそうです。

公式サイトで2日~15日までに音声SIMプランを申し込み・エントリーをしたすべてのユーザーが対象となり(店頭契約や指定期間までに開通しなかった場合は対象外)、SIM単品契約でも端末セットでも対象となるため、楽天のスマホセットを買ったらもう一台同じ機種が当たる、ということがありえます。

楽天モバイルの音声セットだと、今はFind Xがちょっと安いでしょうか(税込99,230円。量販店の単品通常販売価格12万円くらい)。

量販店では高倍率のポイント還元を実質的な値引きと見なせばそれなりな負担額となりますが、楽天のFind Xは価格設定自体が少し安く、かつ12月19日まで8,000円引きキャンペーン価格が設定されています。


今の期間、特別に楽天モバイルで契約が増えるような他のキャンペーンは開催されていませんので、この2週間で申し込みが殺到しているとは思えません。iPhone XSシリーズの発売時期ということで多少格安スマホへの移行を行うユーザーは通常期より多いかもですけれど、2週間の期間に音声SIMでウェブ申し込みをしたユーザーから164名にスマホ本体が当たるというのは、結構当たりやすいかもしれません。

楽天モバイルのオンライン申込みがどのくらい活用されているのか具体的な数値は知りませんが、何万人も対象者がいるとは思えません。

11月28日に抽選が行われ、プレゼント当選者には11月末~12月初旬に端末が送付される予定とされています。

ぶっちゃけ貰っても用途に困ってしまうような古い機種・低スペック機種もありますけれど(苦笑)、それだけにわざわざこのキャンペーンを狙って契約者が急増するとも思えないため、当選確率は悪くなさそうです。

エントリー必須・開通期限もありますので、この期間に楽天で音声SIMを契約する予定があったのなら、せっかくですのでキャンペーン内容をチェック・エントリーして条件を満たしておきましょう。


by ke-onblog | 2018-11-06 06:45 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
先日の日記でmineoの「トリプルキャンペーン」の終了について書きましたが、こちらももうすぐ終わっちゃいます。

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mineoでは音声回線の500MBプランを月額333円~、3GBプランも533円~という格安っぷり+パケットギフト機能を使ってアレコレと出来るメリットが魅力でしたけれど、LINEモバイルにも別の魅力があります。

LINEモバイルでは「カウントフリー」に力を入れており、LINEアプリはもちろん、SNSサービスや音楽サービスのパケット通信ではギガが減らないプランもあります。

LINEモバイルでもmineoと同じくソフトバンク回線が今年追加され、現在「格安SIM最速チャレンジ」を実施しているという背景もあり、2018年10月現在はYモバ・UQ並の安定性を保ち続けています。
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2ヶ月も経てば目標値の「1Mbps以上ぎりぎり」あたりで低空飛行をするのかと侮っていましたけれど、本当にキャリア回線並のスピードをここまで維持するとは。。。SBとの業務提携による強さなのか、意地でも最速を維持してやろうという意気込みを感じます。

mineoのSB回線がサブ用なら、LINEモバイルのSB回線はメイン利用に耐えられるサービスの仕様です。

そんなLINEモバイルの音声回線を安く作りたいのなら、今10月下旬に申し込むのが最もお得です。

7月2日から始まったLINEモバイルの2周年キャンペーンとして、音声回線を契約すると月額900円引き×6ヶ月間の割引が適用され、最も安い音声プランで1200円→300円/月になります。

この月額300円回線が作れるのは2018年11月6日までに利用開始日を迎える必要があります。申込日判定ではないので気をつけて下さい。

さらに、2018年11月14日までにLINEモバイルの申込時にキャンペーンコード「TMTM0202」を入力すると、最大10,000円分のLINEポイントがもらえます。これが併用出来るのは今だけです。

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LINEポイント大放出キャンペーンは招待URL(事務手数料無料化)とは併用出来ませんが、新規でも5000円分が貰えるので招待優待よりお得です。

そして、LINEモバイルでは「利用開始日を含む初月料金無料」とされています。ここからLINEモバイルのSB回線を最もお得に契約するタイミングを考えると、

・10月25日にウェブ申し込み(TMTM0202コード利用)
→10月26~27日に審査終了・SIM発送
→10月下旬のSIMカード到着
→SB回線なら11月2日前後が利用開始日(商品発送から8日後)& LINE公式アカウントと契約者連携をする

このスケジュールだと「900円×6ヶ月値引き」+「ポイント大放出」+「11月を無料月」にすることが出来るはずです。

*利用開始日の定義はドコモ回線・SB回線、および新規かMNPかによっても異なるので、契約したい種別に合わせて日程調整が必要です。
利用開始日 の定義
<ドコモ回線の場合>
・「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日
・「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方
<ソフトバンク回線の場合>
・「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方
・「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
10月中に利用開始月を迎えてしまうと無料月が短くなってしまいます。しかし11月6日までに利用開始日を迎えないと900円×6ヶ月値引きが適用されなくなるので、利用開始日を11月1日~6日までの期間に合わせられるようにスケジュールを立てましょう(SB回線は自分でつ続きをしなければ日程の微調整が可能ですが、ドコモ回線は商品発送から自動判定までの日数が短いので要注意)。

LINEモバイルの音声回線は最低利用期間が1年、短期解除の場合は違約金9800円(税別)が掛かるため、利用期間には注意が必要です(mineoの場合は純解約なら6ヶ月の割引終了後に切っても違約金なし)。

900円×6ヶ月、大放出キャンペーンともに音声回線のみが対象で、1名義あたり最大5回線まで契約可能です。

今の回線速度をしばらく保てるならば、LINEをよく使うユーザーはLINEモバイルのSB回線をメイン回線にしても満足出来るくらいのスピードが出ているため、MNPで1万円分ポイントを貰って回線を移してみるのもありかもしれません。

*招待URLが欲しい方は本記事にメアドを記載・非公開設定にてご連絡ください


by ke-onblog | 2018-10-25 00:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)