白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 276 )

iPhone XS関連の情報を追うだけで今日1日が終わってしまった感じがありますが、こちらも重要です。

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2018年9月4日からスタートした、格安スマホサービス mineoのソフトバンク回線プラン先行キャンペーンを使って0円回線や6GBでも880円~という超破格の音声SIMを作ることが可能になっています(先行予約をした場合)。
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私は一足先に、利用者数が少ない状態でソフトバンク回線を使ってみたかったので今週の頭に開通させてしまいましたが、最もお得に契約をするため、大量のパケット容量をゲットするために「初月のみ大容量プランを選択→即低容量に変更する」というテクニックを使うなら、今が申し込みのベストタイミングです。

mineoのソフトバンクプランは、通常価格はドコモやauプランよりも割高に設定されているものの、333キャンペーン+先行予約特典を併用することで、最大半年間は以下のような月額料金になります。
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(先行予約をしていない場合は上記に+333円)

そして、mineoでは初月の料金は日割りになり、申込み時のプラン容量は全容量(日割りされずに)貰えます

また、容量プランの変更は毎月25日までに行うと、翌月から変更できます(26日以降は手続き不可)。

これらの特性を活かして、

・13~15日くらいまでに申し込みをする 
→審査/SIMカード配送に3~4日かかる
→SIM到着後、自動開通まで10日の猶予がある
毎月24日までに大容量プランで開通させる
→25日まで低容量プランに変更する
→翌月は繰り越したデータ容量+安い料金での運用が始まる

ということが出来ます。

より具体的に計算してみると、極端に30GBを申し込んだ場合ならば、25日~30日の6日分の通常日割り料金=1390円(+税)相当で、30GBのデータ量を貰っておき、すぐに0.5GBプランに落とせば、10月1日から30.5GBの残容量を持った状態でキャンペーンが適用されて0円維持が出来るということですね(データプラン・SB以外の回線に切り替えるとキャンペーン割引が打ち切られるので要注意)。

mineoのパケットデータはヤフオク等でも安売りはされていますけれど、30GBを1500円やそこらで手に入れることは不可能でしょう。あるいは30GBが余るなら売れば良いです(売買は推奨されてはいませんが、禁止もされていないはずです)。

mineoのプラン変更は開通翌日から出来るようになりますので、「25日に開通(パケット通信をさせる)」だと間に合わない可能性があり、プラン変更が出来なかった場合は翌月も高い料金請求になっちゃいますので注意が必要です。

早すぎるタイミングで申し込みをすると自動開通が24日よりも早く始まってしまう可能性があるので、初月の日割り料金が高くなってしまいます。今なら審査がすぐに完了しても、多少時間が掛かったとしても十分にSIM到着→開通手続き→プラン変更を行う余裕があるはずです。

iPhone XSの予約前に、mineoの先行予約キャンペーンを申し込んでおいた人はそろそろ手続きをしておくと良いでしょう。

大容量プラン申し込みではなく最初から小容量プランにするのなら、もう少し遅く月末・朔日開通をしたほうがコストは安くなりますので、もう少し後でも良いですけれど。

SBの先行予約・333キャンペーンは2018年11月6日まで実施中ですので、一応来月も同じタイミングのチャンスはありますが、次第にソフトバンク回線は混雑して速度が低下していくと予想されますので、快適に使える9月~10月のうちに使い始めた方が幸せになれる気がします。

☆「mineo

by ke-onblog | 2018-09-13 19:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
2018年9月4日にスタートしたばかりのmineo(マイネオ)のソフトバンク回線(Sプラン)を契約して使ってみましたので、実際の回線速度・品質について評価しておこうと思います(初稿時から修正しています)。
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現在mineoでは8月31日までに先行予約を行なってからソフトバンク回線を申し込むと、3キャリアサービス開始記念の「333キャンペーン」と「先行予約キャンペーン」を併用して、音声SIMプランが月額0円から利用できる、超激安キャンペーンを実施中です。

mineoの音声プランはMNP転出でなければ即解約しても違約金が発生しないため、音声SIMでも気軽に試せるメリットがあります。私はもう必要以上にMNO回線もMVNO回線もたくさん持っているので実用としては必要はないですが、遅ければ解約すればいいや、と考えて使ってみることに。

先週の時点でSIMカードは届いていたのですが時間が無くて試せなかったので、今日9月10日に開通させました。

私はmineoのaプランもdプランも使ったことがありますが(aプランは解約済み)、ハッキリ言ってどちらの回線も混雑時間帯は接続がタイムアウトするくらい遅くなることもあり、いつでも快適に使えないと満足できない私にとってメイン利用には耐えられないという回線品質という印象です。

MVNOではサービス開始直後にはユーザー数が少なく、快適な速度が出ることが多いです。すでにサービス開始から1週間が経ってしまいましたけれど、9月10日月曜日のお昼にmineoのSプランおよびLINEモバイルのソフトバンク回線、ワイモバイルの、ソフトバンク系列3回線を使って、同時にスピードテストを実施してみました。
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測定に使った端末はすべてSIMフリーのiPhoneに統一しています。

・ワイモバイル → iPhone SE
・LINEモバイル → iPhone 8 Plus
・mineo SB回線 → iPhone 7

*なんだか結果がおかしいので、後日再測定します

・ワイモバイル 平均 43.8Mbps
・LINEモバイル SB回線 平均 52.2Mbps
・mineo SB回線 平均 1.57Mbps(1.1-2.2 Mbps)

とりあえず、こうなっています(12時~13時まで15分刻み・5回分の平均。グラフもありますが、信憑性が怪しい結果だったので非公開。再検証した後にまたアップしますのでしばらくお待ち下さい)。

*初投稿時、上記の結果は混雑の影響かと思って考察を書きましたが、mineo SB回線のSIMをiPhone Xに入れ替えたら2Mbps→40Mbpsに速度アップ→iPhone 7に戻すとまた2Mbpsに低速化したので、SIM/端末によって何か制限が掛かっている?ような気がしてきました(申し込みをしたSIMはiPhone 8以上のSIMだったので)。

SBのSIM事情が複雑なのは知っていますが、SIMフリーのiPhone同士でこんなに差がでることがある?のでしょうか。Wi-Fiオフは確認済みです。

ちょっとよくわからない状況なので、また明日のお昼、時間があれば測り直します。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-09-10 16:14 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
格安SIMサービス mineo(マイネオ)が2018年9月4日より開始する、ソフトバンク回線を使った格安プランでちょっと気になる点を発見しました。

ソフトバンク回線を利用したMVNOはすでにいくつかありますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのネットワークを同時に提供する初の「トリプルキャリア」になるらしいmineoでは、現在「3」に合わせて音声付き(デュアル)プラン回線を月額333円から使える大きなキャンペーンを実施しています。

さらに、8月31日17時までに事前申し込みをしてから9月4日から始まるソフトバンク回線を申し込むと、半年間月額料金0円~で利用が出来る「先行予約キャンペーン」まで受け付けています。

私もSB回線を申し込みしてみる予定ですが、mineoのソフトバンク回線で利用できる端末はどんなものがあるのかな?と思ってmineoの公式HPを見てみると、すでにいくつかの機種に対して動作確認を行われているようです。

サービス開始までに150機種ほどの検証を行うとしていますので、事前にSB回線で使う予定の端末を仕入れておこうと考えている人は、公式HPのリストをチェックして選ぶことが出来ます。

それはいいのですが・・・
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私が気になったのは2箇所。

まず1つ目は、Xperia XZ2 (702SO)の動作確認結果において、テザリングが利用可能になっている点です

ソフトバンクのMVNO向けサービスを使った場合、ソフトバンクが販売した従来のAndroidスマホ端末ではテザリング機能が利用できないように、認証が入るはずです。XZsやXZ1のテザリングが不可になっているのは既存のソフトバンク回線を使ったMVNOと同じだと思うのですが、XZ2では本当に使えるのでしょうか?

他にも、mineoではSBモデルのAQUOS R2やnova lite2, Mate 10 Proでもテザリングが可能としてます。この夏モデルから、何か仕様が変わっているのでしょうか?私は手持ちの端末が無いので確認出来ませんけれども、LINEモバイルやb-mobileのSB回線でも2018年夏モデル以降ならテザリングが出来るのかもしれません。

気になった点の2つ目は、Xperia XZ1 701SOやU11 601HTについて、「SIMロック解除が必要です」とされていることです。

2018年7月に始まったLINEモバイルのソフトバンク回線の場合、601HTや2017年8月以降に発売された新機種ではSIMロック解除をしなくても利用できるとされています。
2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしでご利用できます。それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要です。 ※ただし、HTC U11(601HT)・DIGNO G(602KC)の2機種は、SIMロック解除なしでご利用できます。
LINEモバイルの動作検証リストにはソフトバンク版のXperia XZ1が掲載されていないものの、XZ1の発売日は2017年11月10日でしたから、LINEモバイルのSB回線でつかうのならSIMロック解除は不要なはずです。

mineoの動作検証の記載ミスという可能性はありますけれど、サービス提供の仕様がLINEモバイルとmineoで違う可能性もありますので、テザリングが出来ないと困る・SIMロック解除の必要・不要についてはよく確認してから契約をしたほうが良さそうです。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は平日の混雑時間帯でも常に20~30Mbps以上の快適な速度を保っていますので、mineoのSB回線についてもサービス開始直後くらいは速度が安定した状態で使える可能性はありそうです。
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キャンペーン期間中は月額0円~、3GBプランもたったの200円という格安で使える上、mineoでは音声SIMでも最低利用期間が無いので(1年以内のMNP転出手数料に上乗せするというシステムを採っているから)、速度に不満があれば割引が効く期間だけ使えばよいので、お手軽に試せるところがmineoのSB回線キャンペーンの最高に優れた点です。

MNP弾としては微妙ですが、半年間つかう目的でも契約する価値はあると思いますので、mineoの契約枠が余っている場合は目一杯まで埋めてみるのも良いでしょう。

0円維持のためには31日17時までに予約が必要ですので、試したい方は忘れずエントリーしておきましょう。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-08-27 19:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
ソフトバンク回線が好調な速度を維持しているLINEモバイルが7月下旬に開催していたおトクな招待キャンペーンの期間限定特典増強を再開しました。

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キャンペーンの内容は前回と同様で、既存ユーザーから招待URLを発行してもらい、そのリンクから申込を行うと音声SIM契約の事務手数料が無料化+2,000円分のLINEポイントがもれなく貰えるというものです。

今回のキャンペーン期間は2018年8月24日から2018年9月3日までに利用開始日を迎えた人が対象になります。今日は22日ですが、この「利用開始日」というのは申込をした日ではなく、以下のように定義される日程ことです。
利用開始日とは?
<ドコモ回線の場合> 「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日 「MNP転入」で申し込んだ場合は、「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方
<ソフトバンク回線の場合> 「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方 「MNP転入」で申し込んだ場合は、「利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
したがって、今日22日から招待されたURLから申込をした場合でも、ポイント付与の対象になるはずです。

当サイトからは先着で8人まで招待URLをお送り出来ますので、ご希望の方は「LINE招待希望+メールアドレス」とコメント欄に非公開設定でお気軽にご連絡ください。先着順で1日1人ずつ、8月29日分まで発行します(ギリギリだと9月3日に間に合わない可能性もあります。その際はご了承下さい。→8/27 7:00までのお申込みで、29日分までの招待を終了しました。これ以降にご連絡頂いた場合でも招待URLをお送りすることは出来ますが、キャンペーンに間に合わない可能性もありますのでご了承下さい)。

通常なら3日~4日あればSIMカードが手元に届くはずなので、SB回線なら29日午前申込→9月2日到着利用開始手続き→9月3日が利用開始日、くらいのスケジュールがギリギリになるでしょう。

LINEモバイルでは音声SIM契約時に月額料金が900円×6ヶ月割引される「スリーコインキャンペーン」を11月6日まで(延長されました)開催していますので、この招待キャンペーン増量と併用が可能です。特にSB回線は今月中に開通させると8月分のデータ容量が2倍になっているはずなので、おトク度が高いでしょう。

8月22日時点ではまだLINEモバイルのSB回線はお昼時間帯・夕方の混雑時間帯でもワイモバイル、UQモバイルと同等クラスの快適さを誇っています。いつまでこの爆速が続くかは分かりませんが、初期費用・維持費ともに安くSBのMVNO回線を作っておきたいのならアリだと思います。

なお、データSIM(SMS付き)で申込をしたい人は、「Amazon.co.jp LINEモバイル限定エントリーパッケージ」のパッケージを買ってから申し込めば事務手数料が実質1円(LINEポイントで449円分還元)になるので、招待キャンペーンを使うよりお得です(招待とエントリーパッケージの併用は出来ません)。

LINEモバイルの詳しい申込手順・開通までの流れなどが知りたい人は「 (SB回線対応)LINEモバイル契約はエントリーパッケージを使うおトク 事務手数料を無料にする2つの方法」の体験日記も合わせて参照下さい。

by ke-onblog | 2018-08-22 19:50 | 格安SIM(MVNO) | Comments(13)
ソフトバンクの回線を利用したLINEモバイルの格安SIMは、サービス開始から1ヶ月以上が経ったいまでも超快適な速度を保っており、思った以上に頑張っている(あるいは想定より需要が少ない?)ようです。
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LINEモバイルでは公式サイト上で「1Mbps以上キープチャレンジ」として、通信速度の定時測定を行った結果を公開しています。

8月13日の場合は午後14時~17時頃になぜか少しだけ速度が落ちていますが、常時35Mbps以上をキープし続けています。

私もLINEモバイルのSB回線を先月から使っていますが、7月18日に実施された回線増強以降、平日のお昼でも夕方でも、いつでも40Mbps前後をキープしています。

回線増強が行われる少し前には混雑時間帯に1~2Mbps前後まで落ち込んだこともあったので、強化後も少し経てば徐々に速度が落ちるかな?と予想していましたが、ここ1ヶ月はずっと快適な状態を保てたようですね。

1Mbpsを割ったら「詫びギガ」として、ソフトバンクプランの契約者すべての1GBを付与するとしており、この1Mbpsキープチャレンジは2018年12月31日まで継続されますので、おそらくそこまでは意地で1Mbpsを保たせるでしょう。7月に一時的に低下したことに対してはキャンペーン開始前としてスルーしたようですが・・・

1Mbpsキープチャレンジでは、1Mbpsを下回らない日が続くごとに毎日プレゼントを用意する企画もやっています。
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賞品プレゼントはツイッターのアカウントがあれば、回線契約をしていなくても応募できます。ルンバやダイソンなど、数万円くらいの価値があるプレゼントも登場予定となっています。応募方法・プレゼントの内容は公式サイトにアップされています。


過去にLINEモバイルがドコモ回線で新規参入したときにも初期は快適でした。時間の経過と共に他のサービスと変わらない、混雑時に遅くなる回線になってしまったので私はドコモ回線は切ってしまいましたが、ドコモ回線の提供開始時以上にSB回線の快適さのほうが長持ちすることが期待できそうです。

なお、LINEモバイルのSB回線では8月中に開通(利用開始日を迎える)と2倍の容量が使えます。
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このキャンペーンがあるので今月はまだ新規利用者が引き続き増えていそうですけれど、まだ回線は空いているようですね。9カ月以降に延長・同様のキャンペーンがあるかどうかは不明です。

月の途中で加入しても2倍のデータ量が貰えますが、増量分は翌月に繰り越せないため、例えば31日に付与される場合は1日で使い切らないと消滅してしまうので注意が必要です。また、LINEモバイルの初月料金は無料ですから、特に月末に合わせて
開通するメリットもないので、2倍キャンペーンを使いたい人は早めに申し込みをしたほうが良いでしょう。

1Mbpsキープを続けたとして、実際に1Mbpsギリギリまで落ちてしまうとそれほど快適とは言い難いスピードですが、まだしばらくはMNOやワイモバ・UQモバイル並に快適なので、キャンペーン期間中に試してみたい人はアマゾンでエントリーパッケージを買えば、事務手数料も実質1円で契約可能です(招待キャンペーンを使えば音声SIMは事務手数料0円なので、招待希望の方はコメント欄に非公開状態でメアドを記載していただければ、順番に招待していますのでお気軽にどうぞ)。


LINEモバイル エントリーパッケージ ソフトバンク・ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通] スマホ代 月300円キャンペーン実施中

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(2018/8/13 20:24時点)


by ke-onblog | 2018-08-13 20:25 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
音声SIMを契約する場合は招待キャンペーンを使えば事務手数料は無料になりますが、SMS付きデータSIMプランを契約したいならチャンスです。
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LINEモバイルの事務手数料(3000円)を無料化出来るエントリーパッケージは、現在アマゾンで450円で販売されています。

ここに、2018年8月1日~2018年9月15日までの期間限定でアマゾンのエントリーパッケージを使って申込を行い、LINEモバイルのLINEアカウントで利用者連携・ポイント利用登録を行うと、449円相当のLINEポイントが還元されることにより、エントリーパッケージが実質1円になる、という仕組みです。

招待URLを経由した場合には事務手数料は

・データSIM(SMSなし)1,000円
・データSIM(SMSあり)500円
・音声SIM 0円

になりますので、音声SIMを契約したいのならエントリーパッケージを買う必要はありません(招待URLが欲しい方はコメント欄に非公開設定でメアドを記載してください)。このエントリーパッケージでLINEモバイルのソフトバンク回線もドコモ回線も申し込みすることが可能です。

エントリーパッケージを使うとSMSなしのデータプランは契約できない仕様になっているため注意が必要ですが、データSIM(SMSあり)プランを使いたいのならアマゾンでエントリーパッケージを買ったほうがお得です。


なお、このエントリーパッケージを使うと最大4000円相当のLINEギフトコードが貰える「初夏の選べるキャンペーン」は併用できない(招待URLも利用できない)ので気を付けて下さい。

また、このエントリーパッケージを使ってSB回線を契約したユーザーで1,000万MBを山分けするキャンペーンも適用されます。1000万MB=9800GBという計算をするらしいので、利用者が1万人くらい居たとしても約1GBが貰えるので、そこそこ多くのデータ容量が貰えるかもしれません(ドコモ回線を選んだ場合はパケット山分けCPは対象外)。

詳しくはLINEモバイル、アマゾンのパッケージ限定キャンペーンページをチェックしてください。最低利用期間の無いデータプランで契約できるのでLINEモバイルのソフトバンク回線が遅くなる前に試したい(遅くなってきたらすぐ解約したい)人には向いているでしょう。


by ke-onblog | 2018-08-03 19:35 | 格安SIM(MVNO) | Comments(1)
今月はMVNOのキャンペーンが大盛り上がりですけれど、これもすごいです。

DMM mobileは2018年8月1日~8月31日15時までの1ヶ月間、新規契約に対してデータプラン・音声プランの基本料金をすべて6ヶ月間半額+新規事務手数料も半額とする「Wで半額キャンペーン」を開始しています。

申込が出来るのは1名1回線のみとなりますが、音声付きじゃなくても半額になるので、大容量プランを1本作っておきたい人には激安です。
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もともとDMMモバイルのデータプランは他社に比べて最安値級でしたが、1GBプランが月額240円、3GBプランが425円、7GBプランは930円、そして10GBプランも1095円と、一般的なMVNOのパケット容量単価の水準を大幅に下回る格安っぷりです(月途中からの契約では、割引は契約翌月から適用)。

最近話題のmineoやLINEモバイルのキャンペーンもお得でしたが、あちらは基本的に音声SIMでの契約が前提でした。割引期間が6ヶ月間という点では同じなのですが、音声SIMでは最低利用期間が6ヶ月(mineoの場合は転出させなければ1年未満でも解約金は掛かりませんけど)となるため、割引終了後の取扱がちょっと面倒なことになりがちでしたが、DMM mobileの半額キャンペーンなら、最低利用期間縛りのないデータが気軽に使えますね。
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音声プランの場合も、一律で半額です。

DMMモバイルは私も契約して持っていますが、特に速度が速いわけではないため、メイン回線に使うにはあまりオススメしません。しかし混雑時間帯を外せば普通に使えますので、メイン回線のデータ容量を消費したくない時にDSDSスマホなら切り替えて使う、サブスマホに入れて使う、という運用がオススメです。

事務手数料は通常3,000円→1,500円になります(別途SIMカード発行手数料が394円必要)。

ざっくりと費用を計算すると、データSIM 10GBプランなら6ヶ月分でデータ容量合計60GBが9,000円ちょっと(税込、手数料込み)で使えるはずです。昨日計算したmineoのSB回線×5本(90GBが9千円弱)に比べると使える容量は少し及びませんが、1枚のSIMのみで契約可能・データSIM契約OKなので最低利用期間を気にせず契約できるお手軽さがあります。

また、DMMでは料金支払い(税込)に対して10%分のDMMポイントが貰えますので、10GBの半額期間でも毎月118ポイント、6ヶ月分で708円分のポイントバックがあります。このポイントはDMMのサービス各種で使えますので、動画サービスや電子書籍購入などをする人にはメリットになるでしょう(有効期限は発行から3ヶ月)。

特に併用不可とは書いてないようなので、以下の紹介キャンペーンURLを経由すると、さらに1GBのデータ容量が2ヶ月後くらい(利用開始月・翌月の支払が完了した翌月10日までに付与)に貰えます。


初月分は日割りになりますので、まずは1GBプランで申し込んでおき、月末までに大容量プランに変更手続き→翌月からプラン変更・割引開始、というのがベストだと思われます(割引は請求日時点のプランに応じて半額になり、DMMの場合は月初めの1日に確定する)。
【契約途中で、高速データ通信量の変更はできますか?】
毎月1日~月末の前日(午前)までの申し込み:容量変更反映日は翌月1日
月末の前日(午後)~月末までの申し込み:容量変更反映日は翌々月1日
翌々月にずれてしまうと1ヶ月分まるまる通常価格になっちゃいますので、余裕を持った変更日程を組みましょう。

DMMモバイル史上最大のキャンペーンであり、最近はあまり大型のキャンペーンをやらないDMMにしては珍しい新規獲得向け施策となっていますので、試しにデータSIMを使ってみたい人には良いかと思います。


by ke-onblog | 2018-08-02 07:07 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
2018年9月4日よりスタート予定のmineoの新しい格安SIMプラン ソフトバンクプラン(Sプラン)の先行予約が始まりました。

このキャンペーンを使うと最大で6ヶ月間、音声付きSIM回線がタダで使えるという超破格のキャンペーンと話題ですが、契約時にはいくつか気を付けたほうが良さそうなポイント、運用コスト計算が必要な部分もありますので、先行予約キャンペーンの詳細から気付いた重要なところをまとめていきたいと思います。

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先行予約期間:2018年8月31日17時まで

先行予約方法:eo IDを取得し、以下のアンケートに回答すること。
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アンケートの所要時間は30秒くらいです。

先行予約の特典:SB回線・音声プランの利用料金を6ヶ月間、333円引き(全容量プラン一律、「333キャンペーン」と併用可能)

適用可能回数:1eo IDあたり最大5回線まで、個人契約のみ(最大契約数は既存回線との合算。法人契約は対象外)

333キャンペーンの場合はau回線・ドコモ回線でも割引対象となりますが、先行予約キャンペーンはソフトバンクプランの音声回線のみが対象です。契約後にプラン変更(SB/au/docomoなどのキャリアを跨ぐ変更)・デュアル↔シングルの変更を行うと、割引が打ち切られます。

先行予約特典を利用できるのは、ソフトバンク回線の受付が始まる2018年9月4日午前9時から、11月6日まで(333キャンペーンも同日で終了予定)。

事務手数料(3000円)相当が無料になる、エントリーパッケージ(エントリーコード)は利用可能。すでに販売されているドコモ回線・au回線用のパッケージがソフトバンク回線の申込みでもそのまま利用できる。
ソフトバンク回線のSIMカード発行手数料は別途337円(税別)必要。

紹介キャンペーンは併用不可(アマゾンギフト券のプレゼント特典)。

音声回線の最低利用期間は無し(短期解約でも違約金設定無し)。ただし、契約翌月から12ヶ月以内にMNP転出させる場合はMNP転出手数料が11,500円の超割高価格になる。

SB回線の333キャンペーン+先行予約キャンペーン併用時の月額料金は以下の通り。
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*1GBプランは9月3日を以ってドコモ・au回線でも新規契約を終了。

キャンペーン適用中の1GBあたりの単価は、

500MBプラン:---
3GBプラン:67円
6GBプラン:147円
10GBプラン:182円
20GBプラン:164円
30GBプラン:173円

となり、エントリーパッケージ/SIM発行手数料分を考えなければ、3GBプランがベストチョイス。どうしても大容量プランが必要ならば契約してみてもいいですが、大容量プランのほうがパケット単価は割高になることは理解しておきましょう(初回だけ大容量で申込みを行い、25日になったら即変更するテクニックを使うのはアリ)。

ヤフオクでは3GBのパケットギフトが400円弱で売られていますので、6GBプランを契約するより3GBプランを契約・容量が足りなくなったら個人間取引で誰かからパケットを買う、という方が割安になる(売買のリスク・手間を考慮しない場合)。ちなみにmineoの正規容量追加は100MBあたり150円。

割引は1日利用開始以外の場合は翌月から値引き(1ヶ月目は日割り)。

家族割・複数回線割は併用適用可能(-50円/回線)

パケットギフト、パケットシェア、フリータンク機能も利用可能。

知っておくべき注意事項はこれくらいでしょうか。細かい提供条件は各自で申込時に読んでくださいね。

続いて、5回線分を申し込みした場合にどのくらいのコストが掛かるのか計算してみましょう。

*計算を簡単にするため、10月1日または11月1日に開通させ、初月からキャンペーンが適用できるタイミングを想定しています。

・エントリーパッケージ購入コスト 355円×5=1,775円(8/1時点のアマゾン価格)
・SIM発行手数料 337円×5枚=1,685円(税別)
・月額料金 {200円×5回線-(50円×5回線)}×6ヶ月=4,500円(税別)

小計 1775円+(1685+4500)×1.08=およそ8,455円+ユニバーサル料金

6ヶ月ぴったりで解約する場合はここまで。毎月15GBの容量、6ヶ月で合計90GBが総コスト8500円くらいで使える計算となります。

続いて7ヶ月目から500MBに下げて、MNP転出させる場合のコスト計算。

・7ヶ月目の1日ですぐに転出させる場合:6ヶ月目までのコスト+57円(1日分の日割り)+11500円により、1弾あたりおよそ13,200円

・13ヶ月目の1日に転出させる場合:1700円+1700円×1.08×6+57円(1日分の日割り)+2160円、1弾あたりおよそ14933円

割引が終了した時点で即MNP弾として使う場合に比べて、1年間完走しても2000円弱/回線のコストの差しかありませんが・・・いずれにしてもあまりMNP弾として優秀なわけでもないので、基本的には必要な回線以外は割引適用中だけ運用し、必要な回線にすべてパケット容量をまとめて運用を続けるのが良いでしょう。

対比として、音声回線の料金がもう少し安い、au回線の333円キャンペーンのみ(6ヶ月間3GB,のち500MBへ変更)を使った試算をしてみましょう。

355円×5+(406円×5+483×5×6+1260×5×6+42×5)×1.08+2160円=総額約71,467円、1弾あたりおよそ14,293円、となります・・・なるのかな?(´∀`;) 計算と想定が間違ってなければ、なります。

333キャンペーンは紹介キャンペーンが使えますので、実質上記より1回線あたり1,000円安くなりますので、MNP弾目的という意味では、ソフトバンク回線の先行予約キャンペーンよりも紹介+333キャンペーンのほうが安上がりです。そんな人はあまりいないでしょうけれど。

以上、mineoの超お得キャンペーン、ソフトバンク回線先行予約キャンペーンの考察でした。

紹介キャンペーンも併用できるのなら0円維持が出来る500MBプランで小遣い稼ぎ、という運用の希望もあったのですが、儲けが出るほどおトクなことにはならないでしょう。

MNP弾としての利用はどうかと思いますが、エントリーパッケージが使える&維持費が激安なので、お試し目的、またはパケット容量を確保する目的で複数契約を行うのはアリ

mineoのソフトバンク回線の品質がどの程度のものになるかは現状では全くの不明ですので、メイン回線をいきなり移すのはあまりオススメしませんけれど、導入コストは激安ですので、少しでも悩んでいる人は先行予約を8月中に行うことを忘れないようにしましょう。

☆「mineo

☆「mineo 紹介キャンペーンの適用はこちらから
by ke-onblog | 2018-08-01 19:05 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
サービス開始から1ヶ月が経過したLINEモバイルのソフトバンク回線において、8月よりリアルタイムのスピードテストを公式サイトで確認できるようになります。

LINEモバイルではソフトバンク回線提供開始時に行った会見時に、「格安スマホ最速チャレンジ」という企画を発表していました。
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詳細は7月中に発表、とされていたのですが、公式サイトではまだ「Coming soon...」のまま、未発表で7月が終わってしまいましたが、SNS上でキャンペーンの開始を告知しています。


詳細は8月2日に公開されるということなのでまた後日確認してみる必要がありますが、プレゼント企画もやるということなので、LINEモバイルを最近契約した方はチェックして見る価値がありそうです。

現在の状況だとLINEモバイルのSB回線はお昼の混雑時にも30Mbpsくらい出ていますので(7月30日までのスピード実測定データはこちら)、すぐに1Mbpsを切るようなことはなさそうですが、今後利用者が増加するに従って徐々に速度が低下されることが予想されるため、混雑具合を見てから契約したいという方は日々の推移を確認してみましょう。

LINEモバイルでは8月31日までに契約(利用開始日を迎える)と、音声SIMの場合は月額300円から使える「スリーコインキャンペーン」(6ヶ月間900円割引)や、契約プランに応じて最大4000円分のLINEギフトカードがもらえる「初夏の選べるキャンペーン」なども実施していますので、夏休み期間に契約をする人もまだまだ増えそうです。

いまはワイモバイル、UQモバイルのサブキャリア並の快適さを維持しているLINEモバイルのソフトバンク回線ですけれど、いつまでこのクオリティを保てるのか、見ものです。

格安SIMサービスで超快適な状態を体験出来るのは早期契約者だけのメリットになることも多いので、少しでも長く快適にSB回線を使ってみたい人は、早めに開通させて速度の変化を見守ってみるのも楽しいかもしれません。



by ke-onblog | 2018-07-31 21:49 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
2018年7月2日からサービスを提供開始したLINEモバイルのソフトバンク回線が順調に伸びているようです。

格安SIMサービス最速を目指すとしたLINEモバイルのソフトバンク回線では、サービス開始直後は非常に快適な状態を保っていたのですが、提供開始後10日程度経った頃から回線の混雑が見られ、顕著な速度低下が見られました。

私の測定したところだとお昼の時間帯で1.7Mbps前後まで下がっていることを7月13日に確認しています。
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このまま低速化してしまい、ワイモバイルとUQモバイルを除いた一般的な格安SIMサービスと同じレベルになってしまうのかな?という状況において、LINEモバイルでは公式に7月18日に設備強化を実施することを発表し、実際に速度の回復が見られました。

18日に行われた増強によって確かに混雑は解消されていたのですが、前回は7月2日受付開始 → 7月13日という10日ほどで速度低下をしてしまっていたので、増強幅を超えるくらいまた申込が殺到したら・・・という心配もまだ残っていました。

18日の増強直後のデータは以前日記に書きましたが、その後LINEモバイルのソフトバンク回線の速度がどうなったのか、平日のお昼にスピードテストをした結果を見てみましょう。
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上記はすべて平日の12時30分前後にダウンロード速度を測定した結果です。毎日測っているとすぐにパケット容量を使い切ってしまいますので、密度は低い点はご容赦ください。

私の観測している範囲では、7月18日→7月30日まで平日の最も混雑する時間帯においても30Mbpsを切ること無く、非常に安定した速度が出ています。

特に7月14日~7月31日までの期間限定で開催された、招待キャンペーンによる最大5000円割引(事務手数料無料+2,000LINEポイントプレゼント)という新規獲得向け施策により、回線増強後もかなりの利用者が増えたであろう時期でしたけれど、LINEモバイルのソフトバンク回線はまだまだ空いています。18日に、いったいどれだけの投資をしたのでしょうか(´∀`;)

ある程度は他社MVNOよりマシな速度になるのかな?くらいの期待はしていましたが、ここまでの快適性をLINEモバイルが提供してくるとは、ちょっと予想以上です。この速度をずっと維持するようなことがあれば、マジで「第二のワイモバイル」ですね。

これまで「格安SIMを速度で選ぶならサブブランドのワイモバイル・UQモバイルの二択」だったところに、LINEモバイルのソフトバンク回線が並ぶことになるのでしょう。このままの速度を保てるならば、ですけれども。

LINEモバイルとしては「混雑時間帯にも1Mbpsを切らない」というのを目標に掲げており、1Mbpsを切るようならデータ容量をプレゼントするという企画を出していました。
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このキャンペーンの詳細は7月中に発表、としていましたが・・・もう7月30日ですよ? 7月18日以前の未増強時期の速度がどのようなものだったのか気になりますが、少なくとも18日以降分については、1Mbpsを下回ることは無かったはずです。

現在ソフトバンク回線を契約すると容量が2倍になるキャンペーンをやっており、私の契約分でも1GB→2GB分が付与されていましたが、度重なるスピードテストによって残り100MBを切っているので、来月でいいので1GB欲しいです(´∀`)

常時30Mbps以上の速度が出るようなサービスを維持することは、ワイモバイル・UQモバイルと同等の力を入れ方をしないと無理でしょうから、いつまでもこの超快適な通信環境が続くとは思えません。しかし、7月後半の新規ユーザー優遇キャンペーンを出してもまだこれだけ余裕があるのなら、もうしばらくはLINEモバイルのソフトバンク回線は他のMVNOよりスピードの速い状況が続いてくれそうです。

LINEモバイルのキャンペーンとしては、最大4000円分のLINEギフトコードが貰える「初夏の選べるキャンペーン」が8月31日まで延長されていますので、招待キャンペーンが終わったあとはそちらを使うのもありでしょう(初夏の~は招待キャンペーン・エントリーパッケージとの併用不可)


by ke-onblog | 2018-07-30 15:45 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)