白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 281 )

14時27分、またしてもLINEモバイルでiPhone SE 128GBの在庫が買えるようになっています(「ワイモバイル」でも14日入荷予定分が買えます)。

LINEモバイルのiPhone SEはソフトバンク回線とのセット契約でなければ買えません。データSIMセットなら月額500円(1GB)からの最安プラン+最低利用期間もなく使うことが出来るため、回線のお試し+最後のコンパクトiPhoneの在庫を確保したいのなら、データプランで十分です。


一方で、音声回線を申し込むのであれば2018年11月7日から新しく始まった、「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」も併用可能です。

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以前やっていた300円キャンペーンでは「月額900円✕最大6ヶ月」の値引きでしたが、今回の新施策はLINEフリープランのみ1200円→300円への900円✕3ヶ月値引きとなりますが、その他のSNS/MUSIC+プランを選ぶと月額1390円✕3ヶ月値引きになります。

以前の「2周年キャンペーン」に比べると劣化していることは否めませんが、LINEモバイルをツイッター・インスタ・フェイスブック用として使っているスマホに入れて使うのであればコミュニケーションフリーの3GBプランが月額300円で使えるのはなかなかお得です。頻繁にSNSで案件チェックをすると、それなりにデータ通信量を消費しますからね~。

新300円キャンペーンは2019年1月31日まで(キャンペーン適用判定基準には注意してください)実施されています。

ワイモバイルとLINEモバイルだけはiPhone SE 128GBの在庫が頻繁に再入荷していますが、UQモバイルの在庫は見かけなくなり、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアの在庫もめったにないはずです。

LINEとワイモバの販売分がいつまで続くかは分かりませんが、入荷するたびに売り切れているのでまだまだ需要>供給になっているのは間違い無さそうです。欲しい方は早めに確保しておきましょう。


by ke-onblog | 2018-11-13 14:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
どれくらいの当選確率になるのでしょうか。

楽天モバイルはこれまでスマホとモバイル回線のセット販売で端末価格を大幅値引きを行う「三木谷割」などと呼ばれることもあるセールを繰り返し行ってきました。最近は少し目立った超特価販売は少なくなってきたようにも感じていましたが、今度は新しく「大抽選会」という方式で顧客獲得をする作戦のようです。
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2018年11月2日~11月15日9:59分までの2週間の間に、楽天モバイルの公式オンライン経由で通話SIMを契約したユーザーを対象に、抽選で164台・端末販売価格にして230万円相当のSIMフリースマホをプレゼントするという大型キャンペーンを実施しています。

プレゼントの対象機種にはハイスペックなモデルから、どこに在庫があったんだというような古いスマホまで、全22機種ものスマホがランダムで当たります。
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大当たりは定価で7.5万円のHuawei P20、現行モデルのZenFone 5もあります。

2世代古いHuawei P9くらいはまだまだ現役と言っても差し支えないかもしれませんが、P8 liteあたりまでくるとなかなか・・・しかも87台もありますね。

さらに、ZenFone 2(ZE551ML)になると3年前のモデルということに。Xperia J1 Compactも懐かしいですねぇ。

プレゼントされる端末はアウトレット的な扱いで、保証無しでの提供になるということです。まぁ、すでにメーカー保証も切れているような端末も混ざっているので仕方がないですね。「大抽選会」という名目での在庫処分とみて間違いないでしょう(笑)

今回が「第一弾」とされていますので、将来は第二弾もありそうです。

公式サイトで2日~15日までに音声SIMプランを申し込み・エントリーをしたすべてのユーザーが対象となり(店頭契約や指定期間までに開通しなかった場合は対象外)、SIM単品契約でも端末セットでも対象となるため、楽天のスマホセットを買ったらもう一台同じ機種が当たる、ということがありえます。

楽天モバイルの音声セットだと、今はFind Xがちょっと安いでしょうか(税込99,230円。量販店の単品通常販売価格12万円くらい)。

量販店では高倍率のポイント還元を実質的な値引きと見なせばそれなりな負担額となりますが、楽天のFind Xは価格設定自体が少し安く、かつ12月19日まで8,000円引きキャンペーン価格が設定されています。


今の期間、特別に楽天モバイルで契約が増えるような他のキャンペーンは開催されていませんので、この2週間で申し込みが殺到しているとは思えません。iPhone XSシリーズの発売時期ということで多少格安スマホへの移行を行うユーザーは通常期より多いかもですけれど、2週間の期間に音声SIMでウェブ申し込みをしたユーザーから164名にスマホ本体が当たるというのは、結構当たりやすいかもしれません。

楽天モバイルのオンライン申込みがどのくらい活用されているのか具体的な数値は知りませんが、何万人も対象者がいるとは思えません。

11月28日に抽選が行われ、プレゼント当選者には11月末~12月初旬に端末が送付される予定とされています。

ぶっちゃけ貰っても用途に困ってしまうような古い機種・低スペック機種もありますけれど(苦笑)、それだけにわざわざこのキャンペーンを狙って契約者が急増するとも思えないため、当選確率は悪くなさそうです。

エントリー必須・開通期限もありますので、この期間に楽天で音声SIMを契約する予定があったのなら、せっかくですのでキャンペーン内容をチェック・エントリーして条件を満たしておきましょう。


by ke-onblog | 2018-11-06 06:45 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
先日の日記でmineoの「トリプルキャンペーン」の終了について書きましたが、こちらももうすぐ終わっちゃいます。

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mineoでは音声回線の500MBプランを月額333円~、3GBプランも533円~という格安っぷり+パケットギフト機能を使ってアレコレと出来るメリットが魅力でしたけれど、LINEモバイルにも別の魅力があります。

LINEモバイルでは「カウントフリー」に力を入れており、LINEアプリはもちろん、SNSサービスや音楽サービスのパケット通信ではギガが減らないプランもあります。

LINEモバイルでもmineoと同じくソフトバンク回線が今年追加され、現在「格安SIM最速チャレンジ」を実施しているという背景もあり、2018年10月現在はYモバ・UQ並の安定性を保ち続けています。
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2ヶ月も経てば目標値の「1Mbps以上ぎりぎり」あたりで低空飛行をするのかと侮っていましたけれど、本当にキャリア回線並のスピードをここまで維持するとは。。。SBとの業務提携による強さなのか、意地でも最速を維持してやろうという意気込みを感じます。

mineoのSB回線がサブ用なら、LINEモバイルのSB回線はメイン利用に耐えられるサービスの仕様です。

そんなLINEモバイルの音声回線を安く作りたいのなら、今10月下旬に申し込むのが最もお得です。

7月2日から始まったLINEモバイルの2周年キャンペーンとして、音声回線を契約すると月額900円引き×6ヶ月間の割引が適用され、最も安い音声プランで1200円→300円/月になります。

この月額300円回線が作れるのは2018年11月6日までに利用開始日を迎える必要があります。申込日判定ではないので気をつけて下さい。

さらに、2018年11月14日までにLINEモバイルの申込時にキャンペーンコード「TMTM0202」を入力すると、最大10,000円分のLINEポイントがもらえます。これが併用出来るのは今だけです。

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LINEポイント大放出キャンペーンは招待URL(事務手数料無料化)とは併用出来ませんが、新規でも5000円分が貰えるので招待優待よりお得です。

そして、LINEモバイルでは「利用開始日を含む初月料金無料」とされています。ここからLINEモバイルのSB回線を最もお得に契約するタイミングを考えると、

・10月25日にウェブ申し込み(TMTM0202コード利用)
→10月26~27日に審査終了・SIM発送
→10月下旬のSIMカード到着
→SB回線なら11月2日前後が利用開始日(商品発送から8日後)& LINE公式アカウントと契約者連携をする

このスケジュールだと「900円×6ヶ月値引き」+「ポイント大放出」+「11月を無料月」にすることが出来るはずです。

*利用開始日の定義はドコモ回線・SB回線、および新規かMNPかによっても異なるので、契約したい種別に合わせて日程調整が必要です。
利用開始日 の定義
<ドコモ回線の場合>
・「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日
・「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方
<ソフトバンク回線の場合>
・「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方
・「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
10月中に利用開始月を迎えてしまうと無料月が短くなってしまいます。しかし11月6日までに利用開始日を迎えないと900円×6ヶ月値引きが適用されなくなるので、利用開始日を11月1日~6日までの期間に合わせられるようにスケジュールを立てましょう(SB回線は自分でつ続きをしなければ日程の微調整が可能ですが、ドコモ回線は商品発送から自動判定までの日数が短いので要注意)。

LINEモバイルの音声回線は最低利用期間が1年、短期解除の場合は違約金9800円(税別)が掛かるため、利用期間には注意が必要です(mineoの場合は純解約なら6ヶ月の割引終了後に切っても違約金なし)。

900円×6ヶ月、大放出キャンペーンともに音声回線のみが対象で、1名義あたり最大5回線まで契約可能です。

今の回線速度をしばらく保てるならば、LINEをよく使うユーザーはLINEモバイルのSB回線をメイン回線にしても満足出来るくらいのスピードが出ているため、MNPで1万円分ポイントを貰って回線を移してみるのもありかもしれません。


by ke-onblog | 2018-10-25 00:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
長かったキャンペーン期間もいよいよ終わりが近づいてきました。

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2018年7月にmineoがソフトバンク回線の取扱を発表し、ドコモ・auプランに続いてソフトバンクプラン(Sプラン)を追加したことから「3」にかけて、デュアル回線をすべて一律で6ヶ月間月額333円から使える値引きキャンペーンをはじめました。

私も9月4日からサービスインしたソフトバンク回線を申し込んでみましたが・・・SIMカードをどのスマホに挿したのか忘れました(´∀`;)

先月の時点ではmineoのソフトバンクプランはドコモ・au回線よりも比較的安定した速度が出ているという印象がありましたけれど、最近はどうなのでしょうか・・・あとでSIMを探して測定してみましょう。

まぁ、UQモバイルとワイモバ以外の格安SIMサービスに速度を求めすぎてしまうとガッカリしますので回線品質はさておき、mineoのトリプルキャンペーンの特典を適用出来る申込期限は2018年11月6日までとなり、10月月末/11月1日開通を目指すのならばそろそろギリギリです。

割引の適用期間は6ヶ月間限定ながらmineoの場合は音声回線でも短期解約違約金が無い(MNP転出時は上乗せがあるので注意)ため、半年間だけとりあえずSIMを刺して運用したい場合にはかなりお得です。

詳しくは以下の過去記事参照。


トリプルキャンペーンは紹介キャンペーン(アマゾンギフト券1000円分)も併用出来ます(SB回線の予約特典を使う場合は不可)ので、初期費用も少しお得です。


3GBプランで6ヶ月・月額533円というのは他社データプランを含めても最安値級であり、キャンペーン価格終了後に解約してもいいというお手軽さと考えれば、現状で最も使いやすい3GBプランと言っても過言ではありませんので、申し込みを忘れていた人・最近新しいスマホを買ってSIMスロットが余っている人はmineo回線を追加して遊んでみましょう。


by ke-onblog | 2018-10-23 08:15 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
iPhone XRのページ登場と共にソフトバンクの公式サイトからiPhone SEが無くなったのでもう終わりが近いかもしれませんけれど、ふたたびLINEモバイルのiPhone SE 128GBモデルが復活しています。


15時21分時点では全カラー在庫あり。店頭でもほとんど在庫を見かけなくなった128GBモデルが欲しい方はお早めにどうぞ。


by ke-onblog | 2018-10-17 15:22 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
iPhone XS関連の情報を追うだけで今日1日が終わってしまった感じがありますが、こちらも重要です。

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2018年9月4日からスタートした、格安スマホサービス mineoのソフトバンク回線プラン先行キャンペーンを使って0円回線や6GBでも880円~という超破格の音声SIMを作ることが可能になっています(先行予約をした場合)。
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私は一足先に、利用者数が少ない状態でソフトバンク回線を使ってみたかったので今週の頭に開通させてしまいましたが、最もお得に契約をするため、大量のパケット容量をゲットするために「初月のみ大容量プランを選択→即低容量に変更する」というテクニックを使うなら、今が申し込みのベストタイミングです。

mineoのソフトバンクプランは、通常価格はドコモやauプランよりも割高に設定されているものの、333キャンペーン+先行予約特典を併用することで、最大半年間は以下のような月額料金になります。
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(先行予約をしていない場合は上記に+333円)

そして、mineoでは初月の料金は日割りになり、申込み時のプラン容量は全容量(日割りされずに)貰えます

また、容量プランの変更は毎月25日までに行うと、翌月から変更できます(26日以降は手続き不可)。

これらの特性を活かして、

・13~15日くらいまでに申し込みをする 
→審査/SIMカード配送に3~4日かかる
→SIM到着後、自動開通まで10日の猶予がある
毎月24日までに大容量プランで開通させる
→25日まで低容量プランに変更する
→翌月は繰り越したデータ容量+安い料金での運用が始まる

ということが出来ます。

より具体的に計算してみると、極端に30GBを申し込んだ場合ならば、25日~30日の6日分の通常日割り料金=1390円(+税)相当で、30GBのデータ量を貰っておき、すぐに0.5GBプランに落とせば、10月1日から30.5GBの残容量を持った状態でキャンペーンが適用されて0円維持が出来るということですね(データプラン・SB以外の回線に切り替えるとキャンペーン割引が打ち切られるので要注意)。

mineoのパケットデータはヤフオク等でも安売りはされていますけれど、30GBを1500円やそこらで手に入れることは不可能でしょう。あるいは30GBが余るなら売れば良いです(売買は推奨されてはいませんが、禁止もされていないはずです)。

mineoのプラン変更は開通翌日から出来るようになりますので、「25日に開通(パケット通信をさせる)」だと間に合わない可能性があり、プラン変更が出来なかった場合は翌月も高い料金請求になっちゃいますので注意が必要です。

早すぎるタイミングで申し込みをすると自動開通が24日よりも早く始まってしまう可能性があるので、初月の日割り料金が高くなってしまいます。今なら審査がすぐに完了しても、多少時間が掛かったとしても十分にSIM到着→開通手続き→プラン変更を行う余裕があるはずです。

iPhone XSの予約前に、mineoの先行予約キャンペーンを申し込んでおいた人はそろそろ手続きをしておくと良いでしょう。

大容量プラン申し込みではなく最初から小容量プランにするのなら、もう少し遅く月末・朔日開通をしたほうがコストは安くなりますので、もう少し後でも良いですけれど。

SBの先行予約・333キャンペーンは2018年11月6日まで実施中ですので、一応来月も同じタイミングのチャンスはありますが、次第にソフトバンク回線は混雑して速度が低下していくと予想されますので、快適に使える9月~10月のうちに使い始めた方が幸せになれる気がします。

☆「mineo

by ke-onblog | 2018-09-13 19:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
2018年9月4日にスタートしたばかりのmineo(マイネオ)のソフトバンク回線(Sプラン)を契約して使ってみましたので、実際の回線速度・品質について評価しておこうと思います(初稿時から修正しています)。
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現在mineoでは8月31日までに先行予約を行なってからソフトバンク回線を申し込むと、3キャリアサービス開始記念の「333キャンペーン」と「先行予約キャンペーン」を併用して、音声SIMプランが月額0円から利用できる、超激安キャンペーンを実施中です。

mineoの音声プランはMNP転出でなければ即解約しても違約金が発生しないため、音声SIMでも気軽に試せるメリットがあります。私はもう必要以上にMNO回線もMVNO回線もたくさん持っているので実用としては必要はないですが、遅ければ解約すればいいや、と考えて使ってみることに。

先週の時点でSIMカードは届いていたのですが時間が無くて試せなかったので、今日9月10日に開通させました。

私はmineoのaプランもdプランも使ったことがありますが(aプランは解約済み)、ハッキリ言ってどちらの回線も混雑時間帯は接続がタイムアウトするくらい遅くなることもあり、いつでも快適に使えないと満足できない私にとってメイン利用には耐えられないという回線品質という印象です。

MVNOではサービス開始直後にはユーザー数が少なく、快適な速度が出ることが多いです。すでにサービス開始から1週間が経ってしまいましたけれど、9月10日月曜日のお昼にmineoのSプランおよびLINEモバイルのソフトバンク回線、ワイモバイルの、ソフトバンク系列3回線を使って、同時にスピードテストを実施してみました。
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測定に使った端末はすべてSIMフリーのiPhoneに統一しています。

・ワイモバイル → iPhone SE
・LINEモバイル → iPhone 8 Plus
・mineo SB回線 → iPhone 7

*なんだか結果がおかしいので、後日再測定します

・ワイモバイル 平均 43.8Mbps
・LINEモバイル SB回線 平均 52.2Mbps
・mineo SB回線 平均 1.57Mbps(1.1-2.2 Mbps)

とりあえず、こうなっています(12時~13時まで15分刻み・5回分の平均。グラフもありますが、信憑性が怪しい結果だったので非公開。再検証した後にまたアップしますのでしばらくお待ち下さい)。

*初投稿時、上記の結果は混雑の影響かと思って考察を書きましたが、mineo SB回線のSIMをiPhone Xに入れ替えたら2Mbps→40Mbpsに速度アップ→iPhone 7に戻すとまた2Mbpsに低速化したので、SIM/端末によって何か制限が掛かっている?ような気がしてきました(申し込みをしたSIMはiPhone 8以上のSIMだったので)。

SBのSIM事情が複雑なのは知っていますが、SIMフリーのiPhone同士でこんなに差がでることがある?のでしょうか。Wi-Fiオフは確認済みです。

ちょっとよくわからない状況なので、また明日のお昼、時間があれば測り直します。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-09-10 16:14 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
格安SIMサービス mineo(マイネオ)が2018年9月4日より開始する、ソフトバンク回線を使った格安プランでちょっと気になる点を発見しました。

ソフトバンク回線を利用したMVNOはすでにいくつかありますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのネットワークを同時に提供する初の「トリプルキャリア」になるらしいmineoでは、現在「3」に合わせて音声付き(デュアル)プラン回線を月額333円から使える大きなキャンペーンを実施しています。

さらに、8月31日17時までに事前申し込みをしてから9月4日から始まるソフトバンク回線を申し込むと、半年間月額料金0円~で利用が出来る「先行予約キャンペーン」まで受け付けています。

私もSB回線を申し込みしてみる予定ですが、mineoのソフトバンク回線で利用できる端末はどんなものがあるのかな?と思ってmineoの公式HPを見てみると、すでにいくつかの機種に対して動作確認を行われているようです。

サービス開始までに150機種ほどの検証を行うとしていますので、事前にSB回線で使う予定の端末を仕入れておこうと考えている人は、公式HPのリストをチェックして選ぶことが出来ます。

それはいいのですが・・・
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私が気になったのは2箇所。

まず1つ目は、Xperia XZ2 (702SO)の動作確認結果において、テザリングが利用可能になっている点です

ソフトバンクのMVNO向けサービスを使った場合、ソフトバンクが販売した従来のAndroidスマホ端末ではテザリング機能が利用できないように、認証が入るはずです。XZsやXZ1のテザリングが不可になっているのは既存のソフトバンク回線を使ったMVNOと同じだと思うのですが、XZ2では本当に使えるのでしょうか?

他にも、mineoではSBモデルのAQUOS R2やnova lite2, Mate 10 Proでもテザリングが可能としてます。この夏モデルから、何か仕様が変わっているのでしょうか?私は手持ちの端末が無いので確認出来ませんけれども、LINEモバイルやb-mobileのSB回線でも2018年夏モデル以降ならテザリングが出来るのかもしれません。

気になった点の2つ目は、Xperia XZ1 701SOやU11 601HTについて、「SIMロック解除が必要です」とされていることです。

2018年7月に始まったLINEモバイルのソフトバンク回線の場合、601HTや2017年8月以降に発売された新機種ではSIMロック解除をしなくても利用できるとされています。
2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしでご利用できます。それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要です。 ※ただし、HTC U11(601HT)・DIGNO G(602KC)の2機種は、SIMロック解除なしでご利用できます。
LINEモバイルの動作検証リストにはソフトバンク版のXperia XZ1が掲載されていないものの、XZ1の発売日は2017年11月10日でしたから、LINEモバイルのSB回線でつかうのならSIMロック解除は不要なはずです。

mineoの動作検証の記載ミスという可能性はありますけれど、サービス提供の仕様がLINEモバイルとmineoで違う可能性もありますので、テザリングが出来ないと困る・SIMロック解除の必要・不要についてはよく確認してから契約をしたほうが良さそうです。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は平日の混雑時間帯でも常に20~30Mbps以上の快適な速度を保っていますので、mineoのSB回線についてもサービス開始直後くらいは速度が安定した状態で使える可能性はありそうです。
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キャンペーン期間中は月額0円~、3GBプランもたったの200円という格安で使える上、mineoでは音声SIMでも最低利用期間が無いので(1年以内のMNP転出手数料に上乗せするというシステムを採っているから)、速度に不満があれば割引が効く期間だけ使えばよいので、お手軽に試せるところがmineoのSB回線キャンペーンの最高に優れた点です。

MNP弾としては微妙ですが、半年間つかう目的でも契約する価値はあると思いますので、mineoの契約枠が余っている場合は目一杯まで埋めてみるのも良いでしょう。

0円維持のためには31日17時までに予約が必要ですので、試したい方は忘れずエントリーしておきましょう。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-08-27 19:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
ソフトバンク回線が好調な速度を維持しているLINEモバイルが7月下旬に開催していたおトクな招待キャンペーンの期間限定特典増強を再開しました。

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キャンペーンの内容は前回と同様で、既存ユーザーから招待URLを発行してもらい、そのリンクから申込を行うと音声SIM契約の事務手数料が無料化+2,000円分のLINEポイントがもれなく貰えるというものです。

今回のキャンペーン期間は2018年8月24日から2018年9月3日までに利用開始日を迎えた人が対象になります。今日は22日ですが、この「利用開始日」というのは申込をした日ではなく、以下のように定義される日程ことです。
利用開始日とは?
<ドコモ回線の場合> 「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日 「MNP転入」で申し込んだ場合は、「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方
<ソフトバンク回線の場合> 「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方 「MNP転入」で申し込んだ場合は、「利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
したがって、今日22日から招待されたURLから申込をした場合でも、ポイント付与の対象になるはずです。

当サイトからは先着で8人まで招待URLをお送り出来ますので、ご希望の方は「LINE招待希望+メールアドレス」とコメント欄に非公開設定でお気軽にご連絡ください。先着順で1日1人ずつ、8月29日分まで発行します(ギリギリだと9月3日に間に合わない可能性もあります。その際はご了承下さい。→8/27 7:00までのお申込みで、29日分までの招待を終了しました。これ以降にご連絡頂いた場合でも招待URLをお送りすることは出来ますが、キャンペーンに間に合わない可能性もありますのでご了承下さい)。

通常なら3日~4日あればSIMカードが手元に届くはずなので、SB回線なら29日午前申込→9月2日到着利用開始手続き→9月3日が利用開始日、くらいのスケジュールがギリギリになるでしょう。

LINEモバイルでは音声SIM契約時に月額料金が900円×6ヶ月割引される「スリーコインキャンペーン」を11月6日まで(延長されました)開催していますので、この招待キャンペーン増量と併用が可能です。特にSB回線は今月中に開通させると8月分のデータ容量が2倍になっているはずなので、おトク度が高いでしょう。

8月22日時点ではまだLINEモバイルのSB回線はお昼時間帯・夕方の混雑時間帯でもワイモバイル、UQモバイルと同等クラスの快適さを誇っています。いつまでこの爆速が続くかは分かりませんが、初期費用・維持費ともに安くSBのMVNO回線を作っておきたいのならアリだと思います。

なお、データSIM(SMS付き)で申込をしたい人は、「Amazon.co.jp LINEモバイル限定エントリーパッケージ」のパッケージを買ってから申し込めば事務手数料が実質1円(LINEポイントで449円分還元)になるので、招待キャンペーンを使うよりお得です(招待とエントリーパッケージの併用は出来ません)。

LINEモバイルの詳しい申込手順・開通までの流れなどが知りたい人は「 (SB回線対応)LINEモバイル契約はエントリーパッケージを使うおトク 事務手数料を無料にする2つの方法」の体験日記も合わせて参照下さい。

by ke-onblog | 2018-08-22 19:50 | 格安SIM(MVNO) | Comments(13)
ソフトバンクの回線を利用したLINEモバイルの格安SIMは、サービス開始から1ヶ月以上が経ったいまでも超快適な速度を保っており、思った以上に頑張っている(あるいは想定より需要が少ない?)ようです。
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LINEモバイルでは公式サイト上で「1Mbps以上キープチャレンジ」として、通信速度の定時測定を行った結果を公開しています。

8月13日の場合は午後14時~17時頃になぜか少しだけ速度が落ちていますが、常時35Mbps以上をキープし続けています。

私もLINEモバイルのSB回線を先月から使っていますが、7月18日に実施された回線増強以降、平日のお昼でも夕方でも、いつでも40Mbps前後をキープしています。

回線増強が行われる少し前には混雑時間帯に1~2Mbps前後まで落ち込んだこともあったので、強化後も少し経てば徐々に速度が落ちるかな?と予想していましたが、ここ1ヶ月はずっと快適な状態を保てたようですね。

1Mbpsを割ったら「詫びギガ」として、ソフトバンクプランの契約者すべての1GBを付与するとしており、この1Mbpsキープチャレンジは2018年12月31日まで継続されますので、おそらくそこまでは意地で1Mbpsを保たせるでしょう。7月に一時的に低下したことに対してはキャンペーン開始前としてスルーしたようですが・・・

1Mbpsキープチャレンジでは、1Mbpsを下回らない日が続くごとに毎日プレゼントを用意する企画もやっています。
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賞品プレゼントはツイッターのアカウントがあれば、回線契約をしていなくても応募できます。ルンバやダイソンなど、数万円くらいの価値があるプレゼントも登場予定となっています。応募方法・プレゼントの内容は公式サイトにアップされています。


過去にLINEモバイルがドコモ回線で新規参入したときにも初期は快適でした。時間の経過と共に他のサービスと変わらない、混雑時に遅くなる回線になってしまったので私はドコモ回線は切ってしまいましたが、ドコモ回線の提供開始時以上にSB回線の快適さのほうが長持ちすることが期待できそうです。

なお、LINEモバイルのSB回線では8月中に開通(利用開始日を迎える)と2倍の容量が使えます。
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このキャンペーンがあるので今月はまだ新規利用者が引き続き増えていそうですけれど、まだ回線は空いているようですね。9カ月以降に延長・同様のキャンペーンがあるかどうかは不明です。

月の途中で加入しても2倍のデータ量が貰えますが、増量分は翌月に繰り越せないため、例えば31日に付与される場合は1日で使い切らないと消滅してしまうので注意が必要です。また、LINEモバイルの初月料金は無料ですから、特に月末に合わせて
開通するメリットもないので、2倍キャンペーンを使いたい人は早めに申し込みをしたほうが良いでしょう。

1Mbpsキープを続けたとして、実際に1Mbpsギリギリまで落ちてしまうとそれほど快適とは言い難いスピードですが、まだしばらくはMNOやワイモバ・UQモバイル並に快適なので、キャンペーン期間中に試してみたい人はアマゾンでエントリーパッケージを買えば、事務手数料も実質1円で契約可能です(招待キャンペーンを使えば音声SIMは事務手数料0円なので、招待希望の方はコメント欄に非公開状態でメアドを記載していただければ、順番に招待していますのでお気軽にどうぞ)。


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by ke-onblog | 2018-08-13 20:25 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)