白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 283 )

2017年、MVNO業界では「基本料金の値下げ合戦」は終わり、格安SIMの料金体系について大きな価格競争が見られなかったような気がします。

ワイモバとUQモバイルが基本容量を2倍(各主要プランのS/M/Lでそれぞれ1→2GB,3GB→6GB、7→14GB)にしたりという動きはありましたが、”基本料金の値下げ”をしたサービスはあまりなかったはずです。

一方、端末のセット販売・抱き合わせ契約によるキャンペーンを強化したサブキャリア・MVNOが今年は多かった印象です。

その中でもとりわけ異質で記憶に残ったのは「iPhone SE 128GBモデルの価格高騰」でした。今年の新型iPhoneであるiPhone XS/XS Max/ XRの発表・発売とともにアップルの公式サイトから販売ページが無くなったiPhone SE。事前の噂ではiPhone SE2が出るという情報もありましたが、結局デマでした。

2018年モデルのiPhoneはすべて6インチ級であったこともあり、「もうアップルは小型iPhoneを出さないのではないか」という懸念が強まったからなのかどうかは定かではりませんが、2018年9月-10月頃にかけて、国内マーケットにおいてiPhone SE 128GBの在庫が意味不明なレベルにまで高値で売買されていた事例が確認されました。
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中には8万円を超える額の出品にまで入札が入っていたりしたため、どこまでが本当に行われた取引だったのかはわかりませんけれど、複数の入札があった取引も6~7万円程度まで競りが続くなど、お祭り状態でした。

あれから3ヶ月、7~8万円も出せばiPhone Xの白ロムすら狙えるレベルであるという超高額だったiPhone SE 128GBモデルの特需・あるいは狂騒状態は終わったようです。
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まだ一部では5万円を超える額での取引が見られますが、6万円を超えることは無いようです。

iPhone SEは2016年3月末発売のモデルでありますが、性能はiPhone 5s+6s相当なので、すでに3年前のモデルレベルであることを考えれば新品が5万円というだけでも驚きの価格ですけれど、、、

2018年12月時点、iPhone SEの公式販売はワイモバイル・LINEモバイルでは続いていますが、3キャリアおよびUQモバイルの公式サイトからは完全に姿を消しました(ドコモのオンラインショップには32GBモデルの表示だけは残っていますが、在庫入荷は全くありません)。

まだちょくちょく128GBモデルもソフトバンクグループのオンラインでは入荷しているところを見かけます(私の知る範囲では、直近で12月19日に在庫がありました)ので、今後もしばらくは市場に転売品が出回ることでしょう。

小型のiPhone SEは今後も一定の需要があるとは思われますが、一方で2018年12月20日からUQモバイル・ワイモバイルでiPhone 7の販売が解禁されたことの影響が今後出てくるのではないかと見られます。
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iPhone SEとiPhone 7は両機種とも「2016年モデル」であり個人的にはiPhone 7、結構好きでした。

ホームボタンありのiPhoneとしてはiPhone 8もありますが、8シリーズはパネルの素材変更・おくだけ充電に対応した影響なのか重くなってしまったので、iPhone 7の軽さ(138グラム)が際立ちます。

ディスプレイサイズは4.7インチで流行のベゼルレス・縦長ディスプレイでもなく、ボディサイズに比すると小さくて迫力・近未来感はありませんが、iPhone 6s, iPhone SEでは非対応だった防水性・Felica対応・感圧式ホームボタンへの変更は、iPhoneの利便性を大きく高めていたと思います。

ワイモバ・UQでのiPhone 7販売価格は実質3~4万円となっていますのでまだ「安い」とは言い難い値段ですが、今度セールシーズンや特価販売が出てくるショップが増えれば、過去のiPhone SE・現在のiPhone 6sのようにお得に入手出来るチャンスがきっと来ます。

iPhone 6sが最近投げ売りされていますが、それもこの「iPhone 7への在庫入れ替え」がたぶん影響しているのでしょう。今のiPhone 6sのお買い得感が強いことも、iPhone SEへの依存・高騰化を鎮静・抑制すると思われます。

参考用に「イオシス」の各iPhoneの2018年12月24日時点の販売価格をチェックしてみましょう。

・iPhone SE 32GB SIMフリー(UQ版)/新品 32,800円
・iPhone SE 32GB YM版/新品 27,800円
・iPhone 6s 32GB SIMフリー(YM版)/新品 35,800円
・iPhone 6s 128GB SIMフリー(YM版)/新品 46,800円
・iPhone 6s 32GB SIMフリー(ドコモ, ▲表示)/新品 32,800円
・iPhone 7 32GB au版 /新品44,800円
・iPhone 7 128GB SIMフリー(SB版/ドコモ)/Aランク 47,800円
・iPhone 7 256GB SIMフリー(ドコモ) / Aランク 53,800円

iPhone7の新品はあまり在庫がありませんが、今後サブキャリア経由の入荷が増えてくればある程度下がってくるのかもしれません。

docomo withによる投げ売りも盛り上がっている iPhone 6s 32GBモデルは3万円前後が相場となっており、今の狙い目です。iPhone 7はそれに比べて今はまだ1万円以上高いため(今は需要・供給ともに少ない)、今後の値下がりに期待したいところです。

ちなみにイオシスでの買取価格(12月24日時点)は、

・iPhone SE 32GB 23,000円(YM, SIMロック解除済)
・iPhone SE 128GB 29,000円(YM, SIMロック解除済)
・iPhone 6s 32GB 24,000円(docomo, SIMロック解除済)
・iPhone 6s 32GB 23,000円(YM/UQ, SIMロック解除済)
・iPhone 7 32GB 37,000円(YM, SIMロック解除済)
・iPhone 7 128GB 40,000円(YM, SIMロック解除済)

となっています。

ということで、iPhone 7のサブキャリア登場により、iPhone SE/6sよりも向上した機能・性能が手軽に使えるようになる・これまで渋られていたiPhone 6sの在庫処分が起こることで、相対的にiPhone SEの需要が減っていき、祭りはこのまま終息するだろう、という予測でした。

ただし、4インチサイズの128GBモデルがどうしても欲しいという需要は一定数今度もあると思います。秋頃のように7万円だ8万円だという価格には絶対戻らないと思いますが、すぐにiPhone SE 128GBモデルの価格が今より急落する・売れなくなるということもないでしょう。LINEモバイルのSE 128GB 一括40,800円(SBロックあり、SIMロック解除可)を安いと感じるか高いと感じるかは、人それぞれです。


by ke-onblog | 2018-12-24 11:04 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
アメリカのアマゾンで実施された激安セール以来、すっかり価格が高くなってしまったEssential Phoneを安く買うチャンスがやってきました。
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今回のセールは楽天モバイルの格安SIMセット契約が必須ながら、個人輸入の手間が不要・端末補償も付けられる(月額500円)というメリットを考慮すれば、安心して使いたいユーザーには悪くない条件に思えます。

Essential Phoneの楽天通常価格は49,800円(税別)であり、Snapdragon 835搭載・RAM 4GB・ROM 128GBのスマホとしては妥当な価格です。

しかしながら、おそらく価格情報に敏感なユーザーは「Essential Phoneが223ドルに値下げ」されていた時期を知っているでしょうから、5万円はちょっと割高に感じられてしまったことでしょう。

それが今回、契約事務手数料を含めて通常価格の49%引きで買えるようになります。

もう販売ページも出来ていますので、ブクマしておきましょう。

☆「楽天モバイル Essential Phone(音声SIMセット)」26,800円(税別)/12/4 20時販売開始

販売数は300台です。

これだけ台数があれば瞬殺ということは無いと思いますが・・・どうでしょう。この価格、この時期にEssential Phoneが国内でどの程度需要があるのか、ちょっと予想が難しいですね。

スペック面を考えれば2.68万円(楽天モバイル契約事務手数料込み)は十分に破格とは言え、まだまだ一般レベルではEssential Phoneの知名度は低いでしょう。

他のラインナップと価格と見比べてみると、

・ZenFone5 27,800円(プレセール分は26,800円)
・AQUOS sense Plus 19,800円
・U11 life 19,800円
・AQUOS R Compact SH-M06 29,800円
・arrows M04 6,800円
・honor9 15,800円
・ZenFone Max Plus(M1) 8,900円
・iPhone SE 16GB 14,800円
・SH-N01 1,000円
・ZenFone4 19,700円

(すべて税別)

【今後のための後記】

12月10日22時、終了まであと4時間の時点における在庫状況を今後のために再チェックしてみました。

・ZenFone5 27,800円 → 余ってる(1000台)
・AQUOS sense Plus 19,800円 → ドコモセット完売(500台)、auセット残り8台(125台)
・U11 life 19,800円 → 余ってる(1000台)
・AQUOS R Compact SH-M06 29,800円 → ブラックは売り切れ(100台)
・arrows M04 6,800円  → 完売(600台)
・honor9 15,800円 → 完売(550台)
・ZenFone Max Plus(M1) 8,900円 → 完売(260台)
・iPhone SE 16GB 14,800円  → 完売(300台)
・SH-N01 1,000円  → 完売(300台)
・ZenFone4 19,700円  → 完売(95台)
・Essential Phone 26800円 → 残り5台(300台)

タイムセール品
・P20 lite(300台), GRANDBEAT(100台) → 完売せず終了

こうなりました。結構売れたようです。


このようになっており、Essential Phoneを除くと他機種はミドルスペック~ハイスペック止まりのモデルしかありません。

Zenfone 5(ZE620KL)がSDM636・AQUOS R CompactとZenFone4がSDM660、iPhone SEがA9チップ(iPhone 6sと同じ)であり、それなりにハイスペックなシリーズです。

ZenFone5とEssential Phoneが同額なら・・・いや、やっぱりどちらが人気になるのか微妙ですかね。スペックだけで比べればもちろんEssential Phoneが上ですけれど、一般的な使いやすさ・利便性はZenFoneのほうが上かもしれません。

ただ、ZenFoneは他のMVNOやセールでも手に入れやすいですけれど、Essential Phoneを安く手に入れられる機会は殆ど無い(米アマゾンでの公式在庫ももう無い)ため、ここで買っておきたいというユーザーはそれなりに居そうです。

なお、今回の楽天モバイルセールでも、購入後にキャンセル(回線契約を申し込まない・契約出来ない)してしまうとキャンセル手数料として2000円が取られてしまうので注意しましょう。
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Essential Phoneの半額セールを含む上記11機種は12月4日20時から一斉開催です。

その他、3回のタイムセールも実施されます。

・12/5 11時~ P20 lite 17,680円
・12/9 22時30分~ GRANBEAT 29,800円
・12/11 1時~ P20 36,590円

です。それぞれ高いとは言いませんが・・・特に魅力ある価格でもありません。例えばGRANBEATは前回(9月)は27,593円でしたので、値上がりしちゃってます。

全体的に大騒ぎするほどの価格設定には感じられませんけれど(我々の感覚がマヒしているからでしょうか)、他のMVNOではなかなか安く買えないEssential Phoneがほぼ半額になる初めての機会ということで、注目されやすいかもしれません。

Mate20 Proや OPPO Find Xでも半額になればもっと話題になったかもですが・・・残念ながら今回は対象外です。

それぞれ楽天モバイルの楽天市場店での販売になるため、上記の販売価格だけでなく楽天スーパーポイントのポイント還元なども受けられるため、ポイント消費目的・買い回りやポイントアップによる高倍率ポイントを考慮すれば、それぞれお得に買えることでしょう。


by ke-onblog | 2018-12-03 23:16 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
Find Xの在庫処分・・・というわけではないでしょうけれど、楽天モバイルが前回にもましてトリッキーなキャンペーンを出してきました。

2018年11月15日から2018年12月20日(9:59)までに楽天モバイルで音声SIMを契約+キャンペーンにエントリーしたユーザーを対象に、発売したばかりの最新・超高額スマホのOPPO Find Xを90名にプレゼントする「楽天モバイル大抽選会 第2弾」が公開されました。

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Find Xはスマホのカメラをスライド式にして収納することで画面占有率を93.8%まで上げた「パノラマアークスクリーン」を採用したハイエンドモデルです。
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防水・おサイフケータイ・ワンセグなどはありませんが、Find Xには2018年冬モデルの多くにも使われているSnapdragon 845が登載されているだけでなく、RAM 8GB/ ROM 256GBという超絶ハイスペック仕様になっています。

実用的という意味ならばOPPOはR15 Proの方が人気はありそうですが、プレゼントで貰えるのならば使ってみたいモデルですね(R15 Proは楽天モバイルで取扱無し)。

楽天モバイルでの現在価格は91,880円(税別)であるため、90台分だと総額893万円分にもなります。

楽天モバイルのFind Xの価格設定は量販店より安く、他社だと12万円で売られていますので、一般的な市場価値では1千円を超えることでしょう。

前回の「第1弾 大抽選会」ではプレゼント機種は150台以上あったものの、大半の機種は現在では初心者向けスマホランクの古いモデルが中心でした。しかし今回は真逆のプレゼントを用意してきました。

プレゼントの対象となるのは、期間中に
①キャンペーン期間中に通話SIM(スーパーホーダイ 最低利用期間2年または3年)をお申し込みいただき、開通された方
+
②キャンペーンページでエントリーをした方
を満たした場合のみとなります。スーパーホーダイ1年やスパホ無しのプラン・データ回線は対象外となりますので注意してください。

対象のプランを契約していればSIMのみでも、他の端末をセットで購入した場合にも抽選の対象になります。

抽選は2019年1月に実施され、1月中旬~下旬に当選者にFind Xが届けられるということです。

スーパーホーダイは通常のデータ容量を含む音声SIMプランに加えて、通信容量を使い切った後にも最大1Mbpsで使い放題(時間帯制限別途あり)になる権利と、10分カケホのオプションがセットになったようなプランです。
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スーパーホーダイには利用できるデータ容量に応じてS/M/L/LLの4種類があり、楽天会員割引・キャンペーン対象となる2年・3年契約時は長期割引など各種が適用されます。

楽天モバイルには最近auのネットワークを使った回線プランも選べるようになりました。日本正規モデルのFind Xならばau回線で使えるのですが現時点ではスーパーホーダイはドコモ回線限定ですので、Find Xのプレゼント対象になりたい場合はドコモ回線を選ぶ必要があります。

第一弾の大抽選会とは適用条件が変わっていますので、参加する場合はエントリーと対象条件をよく確認してから申し込み・契約の維持を行って下さい。




by ke-onblog | 2018-11-17 10:15 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
14時27分、またしてもLINEモバイルでiPhone SE 128GBの在庫が買えるようになっています(「ワイモバイル」でも14日入荷予定分が買えます)。

LINEモバイルのiPhone SEはソフトバンク回線とのセット契約でなければ買えません。データSIMセットなら月額500円(1GB)からの最安プラン+最低利用期間もなく使うことが出来るため、回線のお試し+最後のコンパクトiPhoneの在庫を確保したいのなら、データプランで十分です。

一方で、音声回線を申し込むのであれば2018年11月7日から新しく始まった、「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」も併用可能です。

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以前やっていた300円キャンペーンでは「月額900円✕最大6ヶ月」の値引きでしたが、今回の新施策はLINEフリープランのみ1200円→300円への900円✕3ヶ月値引きとなりますが、その他のSNS/MUSIC+プランを選ぶと月額1390円✕3ヶ月値引きになります。

以前の「2周年キャンペーン」に比べると劣化していることは否めませんが、LINEモバイルをツイッター・インスタ・フェイスブック用として使っているスマホに入れて使うのであればコミュニケーションフリーの3GBプランが月額300円で使えるのはなかなかお得です。頻繁にSNSで案件チェックをすると、それなりにデータ通信量を消費しますからね~。

新300円キャンペーンは2019年1月31日まで(キャンペーン適用判定基準には注意してください)実施されています。

ワイモバイルとLINEモバイルだけはiPhone SE 128GBの在庫が頻繁に再入荷していますが、UQモバイルの在庫は見かけなくなり、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアの在庫もめったにないはずです。

LINEとワイモバの販売分がいつまで続くかは分かりませんが、入荷するたびに売り切れているのでまだまだ需要>供給になっているのは間違い無さそうです。欲しい方は早めに確保しておきましょう。

by ke-onblog | 2018-11-13 14:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
どれくらいの当選確率になるのでしょうか。

楽天モバイルはこれまでスマホとモバイル回線のセット販売で端末価格を大幅値引きを行う「三木谷割」などと呼ばれることもあるセールを繰り返し行ってきました。最近は少し目立った超特価販売は少なくなってきたようにも感じていましたが、今度は新しく「大抽選会」という方式で顧客獲得をする作戦のようです。
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2018年11月2日~11月15日9:59分までの2週間の間に、楽天モバイルの公式オンライン経由で通話SIMを契約したユーザーを対象に、抽選で164台・端末販売価格にして230万円相当のSIMフリースマホをプレゼントするという大型キャンペーンを実施しています。

プレゼントの対象機種にはハイスペックなモデルから、どこに在庫があったんだというような古いスマホまで、全22機種ものスマホがランダムで当たります。
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大当たりは定価で7.5万円のHuawei P20、現行モデルのZenFone 5もあります。

2世代古いHuawei P9くらいはまだまだ現役と言っても差し支えないかもしれませんが、P8 liteあたりまでくるとなかなか・・・しかも87台もありますね。

さらに、ZenFone 2(ZE551ML)になると3年前のモデルということに。Xperia J1 Compactも懐かしいですねぇ。

プレゼントされる端末はアウトレット的な扱いで、保証無しでの提供になるということです。まぁ、すでにメーカー保証も切れているような端末も混ざっているので仕方がないですね。「大抽選会」という名目での在庫処分とみて間違いないでしょう(笑)

今回が「第一弾」とされていますので、将来は第二弾もありそうです。

公式サイトで2日~15日までに音声SIMプランを申し込み・エントリーをしたすべてのユーザーが対象となり(店頭契約や指定期間までに開通しなかった場合は対象外)、SIM単品契約でも端末セットでも対象となるため、楽天のスマホセットを買ったらもう一台同じ機種が当たる、ということがありえます。

楽天モバイルの音声セットだと、今はFind Xがちょっと安いでしょうか(税込99,230円。量販店の単品通常販売価格12万円くらい)。

量販店では高倍率のポイント還元を実質的な値引きと見なせばそれなりな負担額となりますが、楽天のFind Xは価格設定自体が少し安く、かつ12月19日まで8,000円引きキャンペーン価格が設定されています。


今の期間、特別に楽天モバイルで契約が増えるような他のキャンペーンは開催されていませんので、この2週間で申し込みが殺到しているとは思えません。iPhone XSシリーズの発売時期ということで多少格安スマホへの移行を行うユーザーは通常期より多いかもですけれど、2週間の期間に音声SIMでウェブ申し込みをしたユーザーから164名にスマホ本体が当たるというのは、結構当たりやすいかもしれません。

楽天モバイルのオンライン申込みがどのくらい活用されているのか具体的な数値は知りませんが、何万人も対象者がいるとは思えません。

11月28日に抽選が行われ、プレゼント当選者には11月末~12月初旬に端末が送付される予定とされています。

ぶっちゃけ貰っても用途に困ってしまうような古い機種・低スペック機種もありますけれど(苦笑)、それだけにわざわざこのキャンペーンを狙って契約者が急増するとも思えないため、当選確率は悪くなさそうです。

エントリー必須・開通期限もありますので、この期間に楽天で音声SIMを契約する予定があったのなら、せっかくですのでキャンペーン内容をチェック・エントリーして条件を満たしておきましょう。


by ke-onblog | 2018-11-06 06:45 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
先日の日記でmineoの「トリプルキャンペーン」の終了について書きましたが、こちらももうすぐ終わっちゃいます。

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mineoでは音声回線の500MBプランを月額333円~、3GBプランも533円~という格安っぷり+パケットギフト機能を使ってアレコレと出来るメリットが魅力でしたけれど、LINEモバイルにも別の魅力があります。

LINEモバイルでは「カウントフリー」に力を入れており、LINEアプリはもちろん、SNSサービスや音楽サービスのパケット通信ではギガが減らないプランもあります。

LINEモバイルでもmineoと同じくソフトバンク回線が今年追加され、現在「格安SIM最速チャレンジ」を実施しているという背景もあり、2018年10月現在はYモバ・UQ並の安定性を保ち続けています。
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2ヶ月も経てば目標値の「1Mbps以上ぎりぎり」あたりで低空飛行をするのかと侮っていましたけれど、本当にキャリア回線並のスピードをここまで維持するとは。。。SBとの業務提携による強さなのか、意地でも最速を維持してやろうという意気込みを感じます。

mineoのSB回線がサブ用なら、LINEモバイルのSB回線はメイン利用に耐えられるサービスの仕様です。

そんなLINEモバイルの音声回線を安く作りたいのなら、今10月下旬に申し込むのが最もお得です。

7月2日から始まったLINEモバイルの2周年キャンペーンとして、音声回線を契約すると月額900円引き×6ヶ月間の割引が適用され、最も安い音声プランで1200円→300円/月になります。

この月額300円回線が作れるのは2018年11月6日までに利用開始日を迎える必要があります。申込日判定ではないので気をつけて下さい。

さらに、2018年11月14日までにLINEモバイルの申込時にキャンペーンコード「TMTM0202」を入力すると、最大10,000円分のLINEポイントがもらえます。これが併用出来るのは今だけです。

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LINEポイント大放出キャンペーンは招待URL(事務手数料無料化)とは併用出来ませんが、新規でも5000円分が貰えるので招待優待よりお得です。

そして、LINEモバイルでは「利用開始日を含む初月料金無料」とされています。ここからLINEモバイルのSB回線を最もお得に契約するタイミングを考えると、

・10月25日にウェブ申し込み(TMTM0202コード利用)
→10月26~27日に審査終了・SIM発送
→10月下旬のSIMカード到着
→SB回線なら11月2日前後が利用開始日(商品発送から8日後)& LINE公式アカウントと契約者連携をする

このスケジュールだと「900円×6ヶ月値引き」+「ポイント大放出」+「11月を無料月」にすることが出来るはずです。

*利用開始日の定義はドコモ回線・SB回線、および新規かMNPかによっても異なるので、契約したい種別に合わせて日程調整が必要です。
利用開始日 の定義
<ドコモ回線の場合>
・「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日
・「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方
<ソフトバンク回線の場合>
・「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方
・「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
10月中に利用開始月を迎えてしまうと無料月が短くなってしまいます。しかし11月6日までに利用開始日を迎えないと900円×6ヶ月値引きが適用されなくなるので、利用開始日を11月1日~6日までの期間に合わせられるようにスケジュールを立てましょう(SB回線は自分でつ続きをしなければ日程の微調整が可能ですが、ドコモ回線は商品発送から自動判定までの日数が短いので要注意)。

LINEモバイルの音声回線は最低利用期間が1年、短期解除の場合は違約金9800円(税別)が掛かるため、利用期間には注意が必要です(mineoの場合は純解約なら6ヶ月の割引終了後に切っても違約金なし)。

900円×6ヶ月、大放出キャンペーンともに音声回線のみが対象で、1名義あたり最大5回線まで契約可能です。

今の回線速度をしばらく保てるならば、LINEをよく使うユーザーはLINEモバイルのSB回線をメイン回線にしても満足出来るくらいのスピードが出ているため、MNPで1万円分ポイントを貰って回線を移してみるのもありかもしれません。

*招待URLが欲しい方は本記事にメアドを記載・非公開設定にてご連絡ください


by ke-onblog | 2018-10-25 00:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
長かったキャンペーン期間もいよいよ終わりが近づいてきました。

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2018年7月にmineoがソフトバンク回線の取扱を発表し、ドコモ・auプランに続いてソフトバンクプラン(Sプラン)を追加したことから「3」にかけて、デュアル回線をすべて一律で6ヶ月間月額333円から使える値引きキャンペーンをはじめました。

私も9月4日からサービスインしたソフトバンク回線を申し込んでみましたが・・・SIMカードをどのスマホに挿したのか忘れました(´∀`;)

先月の時点ではmineoのソフトバンクプランはドコモ・au回線よりも比較的安定した速度が出ているという印象がありましたけれど、最近はどうなのでしょうか・・・あとでSIMを探して測定してみましょう。

まぁ、UQモバイルとワイモバ以外の格安SIMサービスに速度を求めすぎてしまうとガッカリしますので回線品質はさておき、mineoのトリプルキャンペーンの特典を適用出来る申込期限は2018年11月6日までとなり、10月月末/11月1日開通を目指すのならばそろそろギリギリです。

割引の適用期間は6ヶ月間限定ながらmineoの場合は音声回線でも短期解約違約金が無い(MNP転出時は上乗せがあるので注意)ため、半年間だけとりあえずSIMを刺して運用したい場合にはかなりお得です。

詳しくは以下の過去記事参照。


トリプルキャンペーンは紹介キャンペーン(アマゾンギフト券1000円分)も併用出来ます(SB回線の予約特典を使う場合は不可)ので、初期費用も少しお得です。


3GBプランで6ヶ月・月額533円というのは他社データプランを含めても最安値級であり、キャンペーン価格終了後に解約してもいいというお手軽さと考えれば、現状で最も使いやすい3GBプランと言っても過言ではありませんので、申し込みを忘れていた人・最近新しいスマホを買ってSIMスロットが余っている人はmineo回線を追加して遊んでみましょう。


by ke-onblog | 2018-10-23 08:15 | 格安SIM(MVNO) | Comments(8)
iPhone XS関連の情報を追うだけで今日1日が終わってしまった感じがありますが、こちらも重要です。

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2018年9月4日からスタートした、格安スマホサービス mineoのソフトバンク回線プラン先行キャンペーンを使って0円回線や6GBでも880円~という超破格の音声SIMを作ることが可能になっています(先行予約をした場合)。
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私は一足先に、利用者数が少ない状態でソフトバンク回線を使ってみたかったので今週の頭に開通させてしまいましたが、最もお得に契約をするため、大量のパケット容量をゲットするために「初月のみ大容量プランを選択→即低容量に変更する」というテクニックを使うなら、今が申し込みのベストタイミングです。

mineoのソフトバンクプランは、通常価格はドコモやauプランよりも割高に設定されているものの、333キャンペーン+先行予約特典を併用することで、最大半年間は以下のような月額料金になります。
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(先行予約をしていない場合は上記に+333円)

そして、mineoでは初月の料金は日割りになり、申込み時のプラン容量は全容量(日割りされずに)貰えます

また、容量プランの変更は毎月25日までに行うと、翌月から変更できます(26日以降は手続き不可)。

これらの特性を活かして、

・13~15日くらいまでに申し込みをする 
→審査/SIMカード配送に3~4日かかる
→SIM到着後、自動開通まで10日の猶予がある
毎月24日までに大容量プランで開通させる
→25日まで低容量プランに変更する
→翌月は繰り越したデータ容量+安い料金での運用が始まる

ということが出来ます。

より具体的に計算してみると、極端に30GBを申し込んだ場合ならば、25日~30日の6日分の通常日割り料金=1390円(+税)相当で、30GBのデータ量を貰っておき、すぐに0.5GBプランに落とせば、10月1日から30.5GBの残容量を持った状態でキャンペーンが適用されて0円維持が出来るということですね(データプラン・SB以外の回線に切り替えるとキャンペーン割引が打ち切られるので要注意)。

mineoのパケットデータはヤフオク等でも安売りはされていますけれど、30GBを1500円やそこらで手に入れることは不可能でしょう。あるいは30GBが余るなら売れば良いです(売買は推奨されてはいませんが、禁止もされていないはずです)。

mineoのプラン変更は開通翌日から出来るようになりますので、「25日に開通(パケット通信をさせる)」だと間に合わない可能性があり、プラン変更が出来なかった場合は翌月も高い料金請求になっちゃいますので注意が必要です。

早すぎるタイミングで申し込みをすると自動開通が24日よりも早く始まってしまう可能性があるので、初月の日割り料金が高くなってしまいます。今なら審査がすぐに完了しても、多少時間が掛かったとしても十分にSIM到着→開通手続き→プラン変更を行う余裕があるはずです。

iPhone XSの予約前に、mineoの先行予約キャンペーンを申し込んでおいた人はそろそろ手続きをしておくと良いでしょう。

大容量プラン申し込みではなく最初から小容量プランにするのなら、もう少し遅く月末・朔日開通をしたほうがコストは安くなりますので、もう少し後でも良いですけれど。

SBの先行予約・333キャンペーンは2018年11月6日まで実施中ですので、一応来月も同じタイミングのチャンスはありますが、次第にソフトバンク回線は混雑して速度が低下していくと予想されますので、快適に使える9月~10月のうちに使い始めた方が幸せになれる気がします。

☆「mineo

by ke-onblog | 2018-09-13 19:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
2018年9月4日にスタートしたばかりのmineo(マイネオ)のソフトバンク回線(Sプラン)を契約して使ってみましたので、実際の回線速度・品質について評価しておこうと思います(初稿時から修正しています)。
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現在mineoでは8月31日までに先行予約を行なってからソフトバンク回線を申し込むと、3キャリアサービス開始記念の「333キャンペーン」と「先行予約キャンペーン」を併用して、音声SIMプランが月額0円から利用できる、超激安キャンペーンを実施中です。

mineoの音声プランはMNP転出でなければ即解約しても違約金が発生しないため、音声SIMでも気軽に試せるメリットがあります。私はもう必要以上にMNO回線もMVNO回線もたくさん持っているので実用としては必要はないですが、遅ければ解約すればいいや、と考えて使ってみることに。

先週の時点でSIMカードは届いていたのですが時間が無くて試せなかったので、今日9月10日に開通させました。

私はmineoのaプランもdプランも使ったことがありますが(aプランは解約済み)、ハッキリ言ってどちらの回線も混雑時間帯は接続がタイムアウトするくらい遅くなることもあり、いつでも快適に使えないと満足できない私にとってメイン利用には耐えられないという回線品質という印象です。

MVNOではサービス開始直後にはユーザー数が少なく、快適な速度が出ることが多いです。すでにサービス開始から1週間が経ってしまいましたけれど、9月10日月曜日のお昼にmineoのSプランおよびLINEモバイルのソフトバンク回線、ワイモバイルの、ソフトバンク系列3回線を使って、同時にスピードテストを実施してみました。
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測定に使った端末はすべてSIMフリーのiPhoneに統一しています。

・ワイモバイル → iPhone SE
・LINEモバイル → iPhone 8 Plus
・mineo SB回線 → iPhone 7

*なんだか結果がおかしいので、後日再測定します

・ワイモバイル 平均 43.8Mbps
・LINEモバイル SB回線 平均 52.2Mbps
・mineo SB回線 平均 1.57Mbps(1.1-2.2 Mbps)

とりあえず、こうなっています(12時~13時まで15分刻み・5回分の平均。グラフもありますが、信憑性が怪しい結果だったので非公開。再検証した後にまたアップしますのでしばらくお待ち下さい)。

*初投稿時、上記の結果は混雑の影響かと思って考察を書きましたが、mineo SB回線のSIMをiPhone Xに入れ替えたら2Mbps→40Mbpsに速度アップ→iPhone 7に戻すとまた2Mbpsに低速化したので、SIM/端末によって何か制限が掛かっている?ような気がしてきました(申し込みをしたSIMはiPhone 8以上のSIMだったので)。

SBのSIM事情が複雑なのは知っていますが、SIMフリーのiPhone同士でこんなに差がでることがある?のでしょうか。Wi-Fiオフは確認済みです。

ちょっとよくわからない状況なので、また明日のお昼、時間があれば測り直します。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-09-10 16:14 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
格安SIMサービス mineo(マイネオ)が2018年9月4日より開始する、ソフトバンク回線を使った格安プランでちょっと気になる点を発見しました。

ソフトバンク回線を利用したMVNOはすでにいくつかありますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのネットワークを同時に提供する初の「トリプルキャリア」になるらしいmineoでは、現在「3」に合わせて音声付き(デュアル)プラン回線を月額333円から使える大きなキャンペーンを実施しています。

さらに、8月31日17時までに事前申し込みをしてから9月4日から始まるソフトバンク回線を申し込むと、半年間月額料金0円~で利用が出来る「先行予約キャンペーン」まで受け付けています。

私もSB回線を申し込みしてみる予定ですが、mineoのソフトバンク回線で利用できる端末はどんなものがあるのかな?と思ってmineoの公式HPを見てみると、すでにいくつかの機種に対して動作確認を行われているようです。

サービス開始までに150機種ほどの検証を行うとしていますので、事前にSB回線で使う予定の端末を仕入れておこうと考えている人は、公式HPのリストをチェックして選ぶことが出来ます。

それはいいのですが・・・
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私が気になったのは2箇所。

まず1つ目は、Xperia XZ2 (702SO)の動作確認結果において、テザリングが利用可能になっている点です

ソフトバンクのMVNO向けサービスを使った場合、ソフトバンクが販売した従来のAndroidスマホ端末ではテザリング機能が利用できないように、認証が入るはずです。XZsやXZ1のテザリングが不可になっているのは既存のソフトバンク回線を使ったMVNOと同じだと思うのですが、XZ2では本当に使えるのでしょうか?

他にも、mineoではSBモデルのAQUOS R2やnova lite2, Mate 10 Proでもテザリングが可能としてます。この夏モデルから、何か仕様が変わっているのでしょうか?私は手持ちの端末が無いので確認出来ませんけれども、LINEモバイルやb-mobileのSB回線でも2018年夏モデル以降ならテザリングが出来るのかもしれません。

気になった点の2つ目は、Xperia XZ1 701SOやU11 601HTについて、「SIMロック解除が必要です」とされていることです。

2018年7月に始まったLINEモバイルのソフトバンク回線の場合、601HTや2017年8月以降に発売された新機種ではSIMロック解除をしなくても利用できるとされています。
2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしでご利用できます。それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要です。 ※ただし、HTC U11(601HT)・DIGNO G(602KC)の2機種は、SIMロック解除なしでご利用できます。
LINEモバイルの動作検証リストにはソフトバンク版のXperia XZ1が掲載されていないものの、XZ1の発売日は2017年11月10日でしたから、LINEモバイルのSB回線でつかうのならSIMロック解除は不要なはずです。

mineoの動作検証の記載ミスという可能性はありますけれど、サービス提供の仕様がLINEモバイルとmineoで違う可能性もありますので、テザリングが出来ないと困る・SIMロック解除の必要・不要についてはよく確認してから契約をしたほうが良さそうです。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は平日の混雑時間帯でも常に20~30Mbps以上の快適な速度を保っていますので、mineoのSB回線についてもサービス開始直後くらいは速度が安定した状態で使える可能性はありそうです。
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キャンペーン期間中は月額0円~、3GBプランもたったの200円という格安で使える上、mineoでは音声SIMでも最低利用期間が無いので(1年以内のMNP転出手数料に上乗せするというシステムを採っているから)、速度に不満があれば割引が効く期間だけ使えばよいので、お手軽に試せるところがmineoのSB回線キャンペーンの最高に優れた点です。

MNP弾としては微妙ですが、半年間つかう目的でも契約する価値はあると思いますので、mineoの契約枠が余っている場合は目一杯まで埋めてみるのも良いでしょう。

0円維持のためには31日17時までに予約が必要ですので、試したい方は忘れずエントリーしておきましょう。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-08-27 19:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)