白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 260 )

2-3月はOCNの格安SIM+端末セット販売がずば抜けてお得感が高かったので契約可能上限まで目一杯回線を増やした方もいらっしゃるかと思いますが、ニフティの格安SIM NifMo(ニフモ)でも4月からセット販売のキャッシュバックがアップしています。

CB額(端末値引き額)としてはまだOCNに分があると思いますが、ニフモではデータプラン契約でもキャッシュバック額が大きめ。
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ニフモのスマホセット販売のキャッシュバック特典は、上記の通りデータ容量として3GB以上の音声/データ/SMS付きSIMそれぞれで金額が異なります(SIMカードのみでの申込でもCBがありますが、データSIMだとかなり減額されます)。

大容量プランやかけ放題オプション無しでも17,800円のキャッシュバックが貰える点が今回のキャンペーンの強みでしょう。

音声オプションはデータSIMに+月額700円であり、最低維持期間は6ヶ月(解除料8,000円)。CBの差額を考えると音声SIMもお得ですが、出費を少しでも抑えたいのならデータSIMプラン月額900円から運用出来ます。

キャッシュバック特典付与の判定は音声/データSIMともに「6ヶ月」です。
SIMカード到着月を含む6カ月目までにサービスを解除またはデータ通信プランをご契約時より容量の少ないプランに変更申請された場合、キャッシュバック特典の対象外となります
また、ニフモでは初月の基本料金は無料(日割りなし)ですので、月の初めのほうで申し込み・利用開始をしたほうがお得です。

ランニングコストは実質6ヶ月分の月額料金900円~×6+初期費用3000円+端末費用ということになります。

ニフモでは比較的多くの端末の取扱がありますが、、、販売価格は自体は普通です。高額な端末も安い端末も一律のCB額なので、安価な機種を買ったほうが還元率は高いと言えます。

・Huawei nova lite 2 22,223円
・ASUS ZenFone MAX Plus(M1) 28,889円
・ASUS ZenFone 4 Selfie 26,667円
・ASUS ZenFone MAX 22,223円
・AQUOS sense lite SH-M03 31,112円


安い方から5台ピックアップしてみました。それぞれ、税別です。

ざっくり総額を計算すれば、nova lite2の場合には(初期費用+6ヶ月分の維持費-CB)

(3000+22223)×1.08+(900×6)×1.08-17800円=総額15,272円(税込)

で買える計算です。上記以外にユニバ料金と各種オプションを付けた場合も、もちろん別途コストが掛かりますけれど、データSIMでもOKなので音声回線をもう十分に持っている人にも無駄にならないのは良いですね。

他にニフティのサービス(@nifty光およびニフティ系のネット・でんきサービス)を使っていると「まるっと割」というのが適用され、月額200円~450円の割引が適用される場合もあります。

nova lite2は先週NTTレゾナントで単品が2万円で売られていましたが、半年間3GBデータSIMを使えて、今回のキャッシュバックキャンペーンを使えば1.6万円以下で入手出来る計算なのでお得度はかなり高いと言えるでしょう。在庫は今のところたくさんありそうですが、一時的に売り切れても不思議ではないくらい安いと思います。ポイントや商品券ではなく、現金でのキャッシュバックなのもありがたいところ。

キャッシュバックは6ヶ月目判定・9ヶ月目に振り込まれますので、特典の貰い忘れ・特典対象外にならないようにだけ注意してください。

在庫状況・その他機種の販売価格、詳しいキャンペーン条件は公式サイトで確認してください(特に解約時の申込のタイミングと反映のあたりは要チェック)。キャンペーン期間は2018年4月1日~5月31日まで、下記のページのみから申込をした場合のみ適用されます。

☆「NifMo 端末セットキャッシュバックキャンペーン詳細



by ke-onblog | 2018-04-02 05:11 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
2018年時点でもMVNO業者の中では最大手の一つ、IIJmioがちょっと面白いキャンペーンをやっています。

昨今の格安SIMの契約時手数料は、新規ユーザー獲得に躍起になっている多くのサービスで、「新規契約手数料無料」やら「SIMカード契約1円」、あるいは「エントリーパッケージ(コード)」を利用することで通常3000円強掛かるはずの手数料を免除できるケースがたくさんあります。

IIJでも、2018年3月から「史上最強3つのお得なキャンペーン」という、たいそう立派な名前の施策を実施中です。
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3種類のキャンペーンとは、

・初期費用が1円になる
・全プランが1年間3GB増量
音声SIM契約だと1年間300円オフ
→ 増量分含めて6GBプランが月額1300円~


とされており、初見では「3GBアップはまずまず。残りはフツーかな...」という程度だと思っていたのですが、注意事項をよく読むと、むしろここで注目すべきは1番目の特典「初期費用1円」だったことに気が付きました。

初期費用1円、これだけであれば他社の格安SIM新規契約時に無料で契約出来るキャンペーンだったり、エントリーパッケージがタダ同然でばらまかれていたりするので驚くことでもないと思ったのですが、、、
キャンペーン期間中に、対象パッケージ を利用して音声通話機能付きSIM、SMS機能付きSIM、データ通信専用SIMのいずれかにお申し込みされた方は、初期費用割引(3,000円→1円)は適用されず、3,000円のギフト券プレゼントになります。
この注意書きが重要でした。IIJのエントリーパッケージは数百円で買えますので、【エントリーパッケージ購入代金-3,000円】分、手数料が実質マイナス負担で契約できるということです。

ただし、エントリーパッケージの中でも「3つのお得なキャンペーン」の対象にならないものがあるので注意が必要です。
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上記のパッケージは3つのキャンペーンすべてが対象ですが、アマゾンで売っている「Amazon限定ウェルカムパック」およびコストコ・BIC SIM 選べるSIMカードパッケージは対象外ですので、すでにパッケージを持っている方・これから仕入れる方は注意してください(詳しくはキャンペーンページに対象・対象外のパッケージ画像例一覧があります)。

☆「IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉんパッケージ

上記のみおふぉんパッケージが、対象パッケージの一番右側のやつだと思います(マケプレの場合は販売元によく確かめてください。データ用/音声SIM用などいろいろ混ざってそうなので)。

パッケージを買わなくても1円で契約は可能ですが、アマゾンで150円(3/17時点の最安品)のパッケージを買って、IIJで契約すれば3,000円分のJCBギフトカードが返ってくるという寸法ですね。

ギフトカードの発送は2018年9月~10月末までに発送され、2018年7月31日時点で回線が有効であればOKのようです。

したがって、即MNP弾にしてしまうと3,000円相当還元が受けられなくなりますが、1年間しっかりと維持したとして(IIJの最低利用期間は1年で、最大1.2万円から毎月1000円ずつ違約金が減っていく方式)、

・初期費用 パッケージ代 ~数百円
・月額維持費 3+3GB音声プラン 1,300円×12ヶ月(3GB増量)
・3,000円分JCBギフト券特典

となります。MNP弾としては微妙(せっかくの+3GBが活かせない&転出コストがちょっと大きい)ですが、1年間普通に使ってから転出させるのであれば、月額1300円で6GBのデータ通信ができるというだけでも破格です。最初の1~2ヶ月だけ割引、というわけではなく、違約金が生じる最低利用期間となる1年ずっと増量+割引が続くところは良心的でしょう。

音声プランの割引はかつてmineoが1年900円引きというとんでもない大盤振る舞いをやっていたこともあったので、今回のIIJの施策は一歩及ばないという印象もありますが、+3GBの容量アップは結構インパクトがあります。

MNP弾ではなく、普通にデータSIM契約でも3,000円JCBと3GBアップは適用されますので、余っている端末でちょっと多めに通信させても良い回線を保有したいのなら他社のMVNOプランに比べてもお得だと思います。

なお、申し込みはIIJの本家ウェブサイトからの申し込みのみが対象となり、他サイトのキャンペーンページ・店頭等からの申し込みだと対象外になりますので注意してください。キャンペーンは2018年5月8日までとされています。

☆「IIJmio 3つのお得なキャンペーン対象申し込みページへ

また、3つのお得なキャンペーンとは別途で、IIJの会員のみが買えるIIJの公式ウェブサイト上の端末セットにおいて、ZenFone4のカスタマイズモデルが2018年2月に値下げされて34,800円+アマゾンギフト券5000円付きというのもあります。

端末セットCPはパッケージ申し込みは対象外ですが、既存ユーザーは6ヶ月以上使っていれば端末のみの購入も対象になるというスマホの格安購入権利を得られることもありますので、IIJのキャンペーンが活用できそうな人は、チェックしてみると良いでしょう。
by ke-onblog | 2018-03-17 07:27 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
先日のイベントで発表された、iPhone XそっくりのASUSの新端末 ZenFone5 (Z)が非常に軽いらしいのでちょっと気になるのですが、最上位モデルになるとおそらくお値段もiPhone X並に高くなることが予想されます。

一方で、ZenFoneシリーズと言えば新型機が出る頃になると一斉に取扱店で値引き・キャンペーン販売が始まり市場相場価格が下がる傾向にあるので、2017年モデルのハイエンド ZenFone4 Pro(ZS551KL)が今後お買い得になることが期待されます。
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ASUSはすでに公式で3月にZenFone4 ProとZenFone4 Selfie Proの2機種を値下げしており、公式価格は、

・ZenFone4 Pro(ZS551KL) 89,800円 → 69,800円
・ZenFone4 Selfie Pro 42,800円 → 34,800円


へ価格変更(税別)されました。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop

ZS551KLの主なスペックは、5.5インチフルHD/Snapdragon 835/RAM 6GB/ROM 128GB、12メガ+16メガのデュアルレンズカメラ、本体重量175グラム、電池容量は3600 mAhという仕様です。

もちろんDSDS対応で、国内正規モデルはau VoLTEにも対応しています。

性能・機能は申し分なかったのですが、価格が9万円まで行ってしまうと携帯キャリアで大きな購入値引き(月サポ)が付く他のSnapdragon 835搭載機種に比べて、せっかく格安SIMを選んでもトータルでの負担額があまり安く感じられないというポジションでしたが、単品価格で69,800円ならば、悪くないかもしれません。

しかし、キャリアモデルのスナドラ835搭載機も、白ロム状態でなら6~8万円くらい出せばほとんどの機種が買えるようになってきましたので、「ZenFone4 Proが69,800円」というだけではまだ物足りないでしょう。

ZenFone4 ProはMVNOでの取り扱いをしているサービスがやや限られますが、いくつかの業者がセット販売も行っています。

2018年3月12日時点のMVNO取扱状況・販売価格は以下のようになっていました。

☆「IIJmio」/ 79,800円(税抜)

IIJmioのZenFone4 Pro販売価格はまだ変わっていません。音声SIMセット契約時に10,000円分のアマゾンギフト券が貰えます。

3月からZenFone4のカスタイマイズモデル(スナドラ630・RAM 4GB版)が34800円(+5000円アマギフ付き)に下げられているので、Proもそのうち下がるのでしょうか。

☆「NifMo」/ 84,445円(税抜)

ニフモもまだ値下げされていません。ニフモでは音声SIMセットで15,100円~20100円のCB,データSIMでも8,100円のキャッシュバックがありますが、このままの価格ではスマホ本体を単品購入+SIM契約のキャッシュバックを貰ったほうが安いという残念な状態になっています。

☆「エキサイトモバイル」/85,800円(税抜)

エキサイトも価格が高いままのうえに、在庫もありません。

ZenFone4のスタンダードモデルはたくさんのMVNOが取り扱っていますが、Proはこの3社くらいです。

ZenFone4 Proの生産数自体が多くなさそうなので、MVNOが値引きする前に終わってしまわないかちょっと心配ですが、公式と同じく上記からさらに2万円の値下げが行なわれれば、IIJなら本体価格59,800円+1万円相当還元くらいに値引きされる可能性は十分あるので、Proモデルが気になっている人は今後の価格変更に注意しておきましょう。


ASUS ZenFone4 Pro SIMフリー スマートフォン (ブラック/5.5インチ)【日本正規代理店品】(オクタコアCPU/6GB/128GB/3600mAh) ZS551KL-BK128S6/A ZS551KL-BK128S6/A

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(2018/3/12 12:15時点)


by ke-onblog | 2018-03-12 12:20 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
今朝の10時まででOCNモバイルONEが実施していた格安スマホセールは終了していまいましたが、今度はニフモがセールを始めました。こちらも条件次第ではお得感があるのでチェックしておきましょう。
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2018年2月16日~2月20日までの5日間のみ、数量限定で格安スマホが最大半額になります(以下すべて税別)。

・Huawei P10 lite  半額 13,333円
・ASUS ZenFone 4 Max 半額 11,111円
・Moto G5s Plus(あんしん保証パック加入必須)半額 18,889円
・Huawei P10 Plus (あんしん保証選択可能) 30%OFF 40,000円


新規購入時は音声SIMの契約が必須となりますが、このセール価格は機種変更でも適用されます(機種変手数料が別途3000円必要)。また、セール対象品の購入はお一人様一台までとのことです。

ただし、過去12ヶ月以内に契約した回線・機種変更をしている回線では申し込みが出来ないので、ちょうどニフモの契約から1年経ってそろそろMNP転出時期かな・・・と思っていた方にはチャンスです。

音声SIMでは契約翌月から数えて6ヶ月以内に解約すると契約解除料8000円が生じますので、短期解約前提での契約がお得になるほどではありませんので注意して下さい。

P10 liteで比べれば、今朝までやっていたOCNのセットは6800円でしたので、新規契約する場合であればニフモのセールは見劣りしますが、機種変更で手数料込み16,333円ならばそこそこ安いでしょう。

セール販売は数量限定とされていますので、機変出来る回線がある方は早めに申込んだほうが良さそうです。
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新規で契約するのならSIMカード+スマホの契約で8100~20100円のキャッシュバックがあります。スマホの最大半額セールとこの新規契約CBはたぶん併用できないので、P10 liteが半額(1.3万円引き)にしかならないのなら、通常のキャッシュバックCPを狙ったほうがお得です。


by ke-onblog | 2018-02-16 14:56 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
最近までかけ放題・2~3年縛りプランのセットだけが割引対象になって使いづらくなっていた楽天モバイルのスマホセットが2月8日から大幅に条件が緩められています。

現在開催中の「ウィンターセール」は値引きの方式を以前とは変えており、端末一括価格は全プラン共通(最安8,700円~)となり、データプランでも音声SIMでも購入が可能です。
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例えば、整備品のiPhone SE 16GBモデルは一括19,800円になっており、月額525円(ベーシックプラン)から使えるデータSIMでもこの価格で購入が可能です(iPhone SEの在庫はすでにかなり少ないようなので、買いたい場合はお早めに)。

☆「楽天モバイル

そして、従来のスーパーホーダイ2年・3年契約時の大幅値引きは端末価格からではなく、「長期優待ボーナス」という形式で1万円・2万円のキャッシュバックに変更されました。
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3年契約で2万円の還元だどSIMカードのみの特典と同じなのですが、ウィンターセールの値引きとセットで考えるとiPhone SE 16GBならば一括0円+200円CBになり、実は以前のスーパーホーダイセットセールとほとんど条件は変わっていません。

購入価格が高くなりましたが、キャッシュバックは楽天の「メルマネ」を使った現金CBなので、楽天スーパーポイントで端末代金を支払う→現金でCBを貰うということが可能に。同じスーパーホーダイのセット割引ならこちらのほうが嬉しいという人はいらっしゃるかもですね。

スーパーホーダイは短期解約をするとかなり高い契約解除料が発生します。データSIMの場合も6ヶ月縛り(違約金9800円)はありますが、最安525円から維持出来るので気軽に低速プランで契約+端末が欲しいのならばありかもしれません。

他のセール対象端末は、

・nova lite 2 20,000円
・arrows M03 9,900円
・P10 lite 19,700円
・nova lite 12,900円
・ZenFone Live 9,700円
・AQUOS SH-M04 13,700円


などがあります。表記価格はデータSIM基準になったため激安感はなくなりましたが、最安維持費は大幅に下がったため、使いやすくはなりました。


by ke-onblog | 2018-02-11 07:03 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
私が最も長く契約しているMVNO回線でもあるDMM mobileが1月30日~2018年2月28日までの期間に「3周年記念キャンペーン」を実施しています。

新規顧客獲得に必死になりがちなMVNOでは新規ユーザー特典ばかりが優遇されていますが、DMMの3周年CPは珍しく既存ユーザー向けです(新規でも期間中に契約すれば対象になりますけど)。
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特典は2種類あり、一つ目はキャンペーン期間中にDMM mobileの会員である全ユーザーに対して事務手数料代わりになるシリアルコードをプレゼントするというもの。
2018年2月1日時点でDMM mobileをご契約中の方:2018年2月中旬頃
キャンペーン期間中にDMM mobileを新規お申し込みの方:2018年3月中旬頃
通常は3,000円(税別)、アマゾンでシリアルコードを買うと864円。

私のところにもメールでコードが届いています。コードが欲しい方がいれば差し上げますので、コメ欄に非公開設定でメアドを記載してください。1名様限定、2018年2月11日23時59分までにコメントを残して頂いた人から抽選して、2月12日中に送りつけます(メアド以外は何も書かなくて結構です。捨てアドレスを適当に作ってご応募下さい。応募はお一人様1回にしてくださいね→プレゼントは終了しました。当選者にはメールを送りましたのでご確認ください)。

もう一つの特典は、既存ユーザーも含めてDMM mobileユーザーが応募すると抽選で1105名にSIMフリースマホやDMMポイントが当たるキャンペーンです。
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A賞はファーウェイのP10, AQUOS sense lite SH-M05, ZenFone4 Max。P10は5万円くらいするハイスペックモデルです。

B賞は3,000円相当のDMMポイントを100名、C賞は1GBのデータ容量が1000名に当たります。

A~C賞の応募の区切りはなく、応募(ログインして応募ボタンをクリックするだけ)しておけばどれかが当たります。

私は昨年3000ポイントが当たりました。DMM mobileのユーザー数は比較的少ないので当たりやすいのかもしれません(笑)

その他のキャンペーンとして、音声回線の新規契約時に端末セットとして BLU GRAND X LTE が一括4,980円(アマゾンでは1万円)で買えるキャンペーンもやっています。エントリーコードも併用できるはずですので、音声回線を契約したい人には良いチャンスかもしれません。

また、各キャンペーンでは既存ユーザーからの紹介キャンペーンも併用可能で、以下のページから契約すると1GBのデータ容量(利用開始月・翌月の支払い完了確認後、翌月10日までに付与)が貰えます。

☆「白ロム転売法管理人利用回線の DMM mobile 紹介URL


DMM mobileでは派手なキャンペーンはあまりありませんが、クレジットカードで料金を支払うと毎月10%相当のDMMポイントが付与されたり、既存ユーザーも対象にしたSIMフリースマホの割引購入がたまにあります。

通信回線品質は混雑時にはかなり遅くなりますので、メイン回線には全くオススメしませんけれど、混雑時を外せば普通に使えるのでサブスマホ向けには十分です。



by ke-onblog | 2018-02-10 19:48 | 格安SIM(MVNO) | Comments(1)
これは結構お得感があるかもしれません。

ASUSの2017年モデルとして発売中のZenFone4シリーズおよびファーウェイのミドルスペック機種 honor 9について、IIJmioのウェブ端末販売(サプライサービス)で2018年2月1日10時から価格改定&アマゾンギフト券還元が始まるとの案内が出ています。

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ZenFone4カスタマイズモデルは現在の44,800円→1万円引きの34,800円、honor9も49,800円→39,800円(税別)に大幅なプライスダウンが行われます(アクセサリーセットも1万円ずつ値下げ)。

☆「IIJmio・サプライサービス

ZenFone4にはRAM 6GB/Snapdragon 660の通常モデル(ZE554KL-BK64S6など)があり、そちらのメーカー定価は56,800円です。

カスタマイズではRAMを4GB・CPUをSnapdragon 630にスペックダウンさせたモデルとなりますが、非常に重い3Dゲームアプリなどを動かさないのなら、カスタマイズで十分な性能だと個人的には思います。カメラやDSDS機能などは同じですので。

ZenFone3シリーズも1年前に市販価格が3万円くらいに値下げされるようになってから本格的に人気が出たようにも感じたので、ZenFone4シリーズも同じ道を辿りそうです。

2月からスペックダウンモデルの通常購入一括価格が34,800円に値下げされるわけですが、同時にIIJmioでは2月1日から新規の音声契約または6ヶ月以上利用中のユーザーに対して、ZenFone4カスタマイズモデル・honor9を購入時にアマゾンギフト券をプレゼントする期間限定キャンペーンも行うようです(予告では2018年2月限定)。
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このキャンペーンを使えば、音声契約・アマゾンギフト券込みの前提ながらZenFone4が29,800円で買えることになり、ようやくZenFone4にお買い得感が出てきたように感じます。

既存の利用者の場合には、
既にIIJmioモバイルサービス/IIJmioモバイルプラスサービスを6ヶ月以上ご利用で対象端末をお申し込みのお客様
でも対象になると書いてありますが・・・これは音声SIM契約中でなくても良いということでしょうか?ちょっと表現が良く分かりませんが、少なくとも既存で6ヶ月IIJの音声SIMを持っていれば対象になるはずなので、ZenFone4かhonor9を買い増すには良い機会かもしれません。

ZenFoneシリーズはこれまで「格安スマホ」を牽引してきたブランドの一つだとは思うのですが、このくらいの価格でこそ、ASUSのスマホは売れるのではないでしょうか。

まだ他社のキャンペーンをチェックしていないのですが、IIJが1万円値下げをするのなら、他社MVNOやECサイトの販売価格も追従する可能性が高いです。

この12月~1月はキャリアのiPhone8で学割・セット割引の活発な格安SIMサービス対抗価格・プランが出てきましたが、2月はMVNOの再反撃でSIMフリースマホがもっと安く買えるチャンスが増えることを期待したいところです。

この他、IIJでは音声新規契約をする場合、2018年2月6日までは1年間月額料金300円引き+データ容量1GBアップ(通常3GB 1,600円→ 4GB 1,300円になる)する特典もあります。1週間だけですが、たぶんZenFone4・honor9の購入キャンペーンとも併用が可能なので、新規追加で端末を買う場合は2月1日の申し込み時点でチェックしてみてください

☆「IIJmio キャンペーン情報一覧ページ

申し込みの紹介キャンペーン(2ヶ月間・データ10%容量アップ)が使いたい人は【283 3717 7841 6794】のコードを申し込み時に入力欄に入れてください。とりあえずまだしばらくIIJ回線は生かしておくつもりなので、ご自由にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-01-28 13:03 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
昨年9月~11月に開催されていたキャンペーンに比べると若干魅力がは落ちますが、ミネオの音声回線を格安で維持できる特典プレゼントがまた始まりました。
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mineoは2017年末の時点で約90万回線の契約があり、いよいよ数多あるMVNOの中で覇権争いが出来る規模まで大きくなってきました。他社MVNOでは回線数を公にしていないところもありますが、現時点でミリオンを達成しているのはOCNモバイルONE・IIJmio・楽天モバイルの3社くらいでしょう。

ユーザー数が多ければ良い格安SIMサービスというわけでもありませんが、mineoは入会キャンペーンが他社よりも手厚く、パケットギフトを使ったデータ容量の延命が出来るといったユニークな特徴もあり、人気があるのもうなずけます。

そして今日1月19日から始まった「(もうすぐ)100万回線ありがとうキャンペーン」では新規ユーザー獲得に強いインパクトがあるキャンペーンになっていますので、キャンペーンに乗って新しく回線を作りたい人はチャンスです。

現在併用利用できるキャンペーンは、

・音声回線新規申し込みで全プラン月額900円×6ヶ月値引き
・紹介キャンペーン利用で2,000円アマゾンギフト券還元

・複数回線割引・家族割引 50円引き/回線
・mineoでんわ 10分かけ放題オプション 最大2ヶ月無料


の4つが主だったところです。

申し込み時にエントリーパッケージ(コード)を事前に買ってから申し込めば、初期費用も安くなります。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)


音声回線は1年以内にMNP転出させると、他社で言うところの短期違約金がMNP手数料として上乗せ徴収(12,420円)されてしまうものの、純解約の場合は短期解約でも違約金はありません。

auの音声SIMなら最安 500MBのデータプランが月額1,310円-900円=月額410円(契約の翌月から6ヶ月値引き継続)で利用が可能となります。

MNP弾としての活用を考えるのならば、以前も計算したことがあるので詳しくは過去記事あたりも参照して頂くとして、1年間維持する場合の維持費(au/500MBプラン)をざっと計算すると

・初月:1,310円の日割り(1日あたり44円くらい)
・2ヶ月目~7ヶ月目:410円×6=2,460円
・8ヶ月目~13ヶ月目:1,310円×6=7,860円
・14ヶ月目(解約月):1,310円の日割り

維持費合計= 税込およそ1.1万円~+ユニバーサル料金

・「mineoエントリーパッケージ」代 462円
・SIM発行手数料 au 406円(税別)
・「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)」還元 -2000円アマギフ
・転出手数料 2,160円


これで総額1.2万円くらいになります。昨年のCPでは900円×12ヶ月値引きがあったので、単純に以前より5,400円分(税別)維持費は高くなりましたけれど、まだまだこれでも1年間の音声回線維持コストとしては安い方ですね。

1年維持ならばプリペイド回線の「ソフトバンク Simply(シンプルスタイル・ケータイ)」の301Z/602SIで6,458円(+転出手数料3,240円)という手もありますが、維持期間中に回線をちゃんと活用できるのはマイネオ回線のほうでしょう。

また、初月だけ大容量のパケットプランを申し込み、すぐにプラン変更(締切は25日まで)をかけて、申し込み月の日割り料金で20GB・30GBのパケット容量を獲得するというテクニックもあります。

今月は今から申し込むとぎりぎり25日に間に合うかどうかというタイミングなので、大容量プラン申し込み作戦をやりたいのなら来月2月15日前後の申し込みをオススメします(詳しいスケジュール例は上の過去記事に書いてあります)

この他、mineoではiPhone 7/7 PlusのSIMフリー版、しかもProduct Redまで扱うというサプライズもありましたね~
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値段はまぁ・・・節約重視の人はそもそもmineoでは端末を買うことは無いでしょうけれど、お手軽さ重視の一般人向けにiPhoneの選択肢を用意したことだけでもすごいなと。

今はもうアップル公式ですら買えないProduct Redの128GBとか・・・すごいですね。価格はプレミアム価格で税込84,240円となっています。白ロムを自分で調達すれば1万円以上安く買えますが、mineoの儲け分もなきゃビジネスとして成り立たないでしょうから、買いたい人は買えば良いと思います。

ヤフーショッピングならレッド128GBモデルで7.2万円前後、その他のカラーは6万円台~7万円前後で買えるでしょう(さらにポイント還元もたくさんあります)。

☆「Yahooショッピング iPhone 7 128GB SIMフリー(ロック解除済み含む)

国内版SIMフリーモデルでもキャリア版のSIMロック解除済みモデルでも仕様上は全く同じなので、mineoのSIMならドコモ回線でもau回線でも使えます。

紹介キャンペーンの2倍増額は2018年3月28日まで、900円×6ヶ月引きは2018年5月8日までとなっていますので、この時期にmineoの回線枠が空く・余っている方は新しく回線を契約してみるのも良いかもしれません。

紹介キャンペーンの適用時は申し込み途中でページを戻ったり、キャッシュを削除したりすると適用外になることもあるので「mineo紹介キャンペーン」の提供条件を良く確認してから利用して下さい(このリンクは私が契約中の回線用です。キャンペーン終了まで確実に契約を維持していますので、他に信頼できる紹介者が居ない方はご自由にどうぞ)。
by ke-onblog | 2018-01-19 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨年末には「年末セール」として実施されていた、楽天モバイルのSIMフリースマホと音声回線契約のセット販売が再び始まりました。
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年末セールでは全17機種が対象になっていましたが、在庫がなくなったのか今回の割引対象は全8モデルです。

今回はZenFone Liveはセットセール初登場でしょうか。通常価格は17,800円の端末ですが、キャンペーンで一括0円を下回ります。

冬トクキャンペーンの対象機種と価格(3年契約時)は以下のとおりです。

・honor 9 12,700円
・P10 lite 0円+200ポイント還元
・nova lite 0円+7,200ポイント還元
・arrows M04 0円+200ポイント還元
・arrows M03 0円+1万ポイント還元
・Blade E02 0円+11,200ポイント還元
・ZenFone Live 0円+10,200ポイント還元
・AQUOS SH-M04 3,800円


2年契約時は上記に+1万円です。

全機種、契約対象は5分間のかけ放題と、高速容量を使い切ったあとに最大1Mbpsの中低速使い放題(混雑時間帯は300kbps規制あり)がセットになった、スーパーホーダイプランです。
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通常、このスーパーホーダイプランをSIMだけで契約すると3年契約で2万円相当・2年契約で1万円相当の割引・ポイント還元が適用されるように設定されていますので、上記の冬トクセール対象機種は最大4.1万円~3万円相当の値引きになるように値下げされているという具合です。

☆「楽天モバイル

また、楽天モバイルでは1月12日から、スマホ2種とタブレット1種を新しく買えるようになっています。
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ファーウェイの格安タブレット MediaPad M3 Lite(8.0インチ)とM3 Lite 10 (10.1インチ)、S60というタフスマホが追加されました。

MediaPad M3シリーズもスーパーホーダイで契約が出来るようになっていますが、これは音声通話が出来るということですかね。8インチや10インチの端末で通話を普段使いするのはどうなのかと思いますけれど(苦笑)

今回はすべてがスーパーホーダイ必須なので、定期契約をしたくない人には向きません。


by ke-onblog | 2018-01-12 21:31 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
これは期待して良さそうです。

現在はauとソフトバンクが取り扱っているシャープの小型スマホ AQUOS R CompactのSIMフリーモデルが2018年1月下旬頃よりMVNO各社から発売されるとのニュースリリースが昨日出て話題になっていますね。

過去にもシャープは同じく「AQUOS SH-M0x」として各種のキャリアで販売したモデルの兄弟機種をSIMフリーとして市場に投入しており、楽天モバイルの「三木谷割」では、よくAQUOS端末もセールになってきました。
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旧モデルのAQUOS SIMフリーモデルも悪くはなかったのですが、例えば現行のAQUOS sense lite SH-M05は、私もUQモバイルから借りて使ってみて、端末の仕上がりはかなりいい感じだと思ったものの、やはり「格安スマホ」のジャンルの端末でもあると感じました。

☆「 [実機レビュー]AQUOS sense(SHV40,SH-01K,SH-M05) スペックアップで使いやすさ重視の格安スマホに進化

AQUOS senseは本体価格3万円にしては非常によく出来ています。しかし、ハイエンドモデルに慣れきったユーザーが使うと、すぐに飽きると思います(笑)

一方、今回の AQUOS R Compact SH-M05はCPUにSnapdragon 660・RAM 3GB/ROM 32GBとかなりの高性能なスペックのままSIMフリー化してくれました。
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ディスプレイサイズは4.9インチながら、本体重量は約140グラムと軽量です。ソニーのXperia XZ1 Compact SO-02Kが4.7インチで143グラムですから、切り込み部分を無視してもほぼ同等のサイズ感と言えそうです。ただ、本体の厚みが結構ある(約9.6mm)ので、スタイリッシュで未来感がある、という感じはしないかもしません。

AQUOS R Compactは私は持っていないので店頭で少し触ったことがある程度ですが、同じCPUを搭載しているモデルとしてはZenFone4(ZE554KL)やドコモのarrows NX F-01Kがあります。F-01KはAntutuベンチだと11万点くらい出ており、Snapdragon820クラスの動きを期待してもいいはずです(システムの調整次第で、実際にどの程度動作が快適かは使い込まないとわからないですが)。

対応バンドは以下の通り。
LTE : Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)、Band26(800MHz)、Band41(2.5GHz)、Band42(3.5GHz)
3G : Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)
GSM : 850/900/1800/1900MHz-AQUOS R Compact SH-M05 スペックより
B26が入っていますので、おそらくau系のネットワークの利用も想定している・・・と思います。

ちなみに、AQUOS sense liteのバンド対応は以下のようになっていました。
LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band5(850MHz)、Band8(900MHz)、Band17(700MHz)、Band19(800MHz)、Band26(800MHz)、 Band41(2.5GHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band5(850MHz)、Band6(800MHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)
SIMフリースマートフォンとして、「4インチサイズのコンパクト感」+「ワンセグ/おサイフケータイ対応」+「防水/防塵対応」+「Antutuベンチなら10万点超のスコア」、これだけの条件を満たした最新機種は他にないかもしれませんね(キャリア版のスマホをロック解除したもの以外では)。ワンセグを無視すればiPhone 7がライバルでもおかしくないレベルです。

あとは気になるのは価格くらい。auとソフトバンクでは7~8万円の定価になっているので、SIMフリーモデルとしてもそこまで破格では出せないかもしれません。

【追記】単品価格がヤフーショッピングのジョーシンストア内で出てました。税込みで76,550円(1/12時点)。


しかし、最近の傾向ではMVNO各社も発売直後から大幅な回線セット値引き合戦を繰り広げることもありますので、すぐに2~3万円くらいは安く買えるようになるのではないでしょうか。

ちなみに、ヤフオクでは1月11日にau版SHV41(SIMロック未解除・赤ロム保証あり)が美品状態で39kで落札されているようです。カラーはピンクだったのでちょっと目立ちますが、この性能で4万円なら安いです。

SH-M06がすぐに単品で4~5万円で買えるようになるのはちょっと厳しそうですけれども、Xperia XZ1 Compact SO-02KのSIMロック解除済み白ロムが8万円前後・発売直後には9万円超えをしていたことを思えば、AQUOS R Compact SH-M06もそれなりの価格でも売れるかもしれませんね。


by ke-onblog | 2018-01-12 14:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)