白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ちょっと条件はありますがソフトバンクのiPhone6、しかも64GBモデルでMNP一括0円案件がありますね。

ドコモがiPhoneデビュー割をレベルアップさせて今週末はiPhoneのセット案件がフィーバー中ですので、どのキャリアからMNPをしてもどこかでiPhoneが安く買えそうです(笑)

以下は愛知県のカメラのキタムラ案件ですが、CBがTポイントですぐ貰えるタイプです。

対象ショップ:「カメラのキタムラ 東海・富木島店

iPhone6 64GBモデルとXperia Z3 401SOの2大同時MNPで2台とも本体一括0円にキャッシュバックで15000円。CBはTポイントと商品券が選べます。

ただ、条件にU25をどちらかに絡ませることが必須です。U25優遇はどこのキャリアでも共通ですか・・・。

有料コンテンツは必要ありませんが、データ定額パック・標準(5GB)以上必須とあるので、ホワイトプランはダメみたいですね。

ソフトバンクの優良オプションである「アニメ放題(月額400円)」「とく放題(月額590円)」なども必須なので不要な場合は外し忘れないように注意して下さい(初月は無料のオプションばかりです。翌月末まで利用することにはなっていますがゴニョゴニョ…)。

401SOは前から一括0円にCBが付くことがありましたが、iPhone6の64GBをセットにしてもCB分が余るようになりましたか。これも3月というシーズンが為せるセールということでしょうか。

今週末もお得な案件が多そうですが、3月後半も楽しみですね~


by ke-onblog | 2015-03-08 17:10 | キャンペーン情報 | Comments(5)
端末購入サポート対象となって投げ売りが開始されたシャープの最新モデル  AQUOS ZETA SH-01Gですが、早速白ロム価格が下がり始めましたね。

もともと放流予定で購入した方ならこの値下がりも想定していたとは思いますが、以前購入サポに追加されたXperia Z3 SO-01Gよりも下げ幅が大きくなりそうなのでちょっと注意が必要です。

☆「ヤフオク AQUOS ZETA SH-01G 白ロム本体出品リスト

SH-01Gは定価が8万円を超えていましたが、購入サポを適用すると一気に2万円以下になります。

ゼータの白ロムは3月初め頃には6万円~7万円程度で取引されていますが、今週に入ってからは5~6万円程度、一昨日までは5万円前後、そして昨晩から今日にかけて4万円まで急落しています。

Xperia Z3 SO-01Gの白ロムは4万円強で取引されていますので、すでにZ3よりもAQUOS ZETAのほうが白ロムが安くなり始めています。購入サポに追加された6日時点でもブログで言及しましたが、わずか2日で先行優位性は失われたといって良いでしょう。

同じキャッシュバック額ならSH-01GよりSO-01Gのほうが今後は有利になりそうです。SH-01Gも良い出来の機種だとは思いますが、やはりXperiaの人気には及びません。

これからドコモ機種を購入する場合にはキャッシュバックと白ロム相場のバランスをよく考えて案件を選んだほうが良さそうですね。

SH-01Gの価格は白ロム買取店では3月8日時点のデータでOda Mobileが41k,イオシスが35k(店頭買取のみ)、ライズマークが31428円、ダイワンテレコムが29k、大黒屋 27k, ソフマップが25k、ヤフーも25k。Z3の時はヤフーが査定を下げるのが少し遅れていたのですが、今回はすでに反映されちゃってますね(笑)

買取店利用時にも査定の大幅変動がありえるので気をつけて下さい。




by ke-onblog | 2015-03-08 14:08 | キャンペーン情報 | Comments(12)
先日追加で発表になったドコモの端末購入サポートでSH-01GやSH-01Fのドラクエモデル、GALAXY S5 SC-04Fが新規一括0円で出ていますが、XperiaZ3 comact SO-02Gも新規案件が増えましたね。

先週まではXperiaZ3,Z3Cの案件はMNPがメインだったと思っていたのですが、以前から新規案件もあったのでしょうか。

とりあえず時代に置いていかれないように一例をピックアップしておきます。

対象ショップ:「モバワン 蕨店

蕨は(わらび)と読みます。

えぇ、私はぱっと読めませんでした(笑)

埼玉にあるモバワンチェーンのショップのようですが、こちらでドコモでの新規契約Xperia Z3 Compact SO-02Gを2台以上購入を条件に1台あたり本体一括0円にキャッシュバック22000円、5台で最大11万円に到達します。新規でこれはなかなかのCBです。

契約条件は端末購入サポート加入、データプラン可、「おすすめ」とあるのでこれが多分有料オプション・コンテンツの類です。シェアオプション可なので2台目以降は多少維持費を安めに運用することも可能でしょう。

端末購入サポートに入って短期で解約すると違約金がべらぼうに高いですので、プランの変更・機種変更等の内容・時期は十分に気をつけてください。

維持費を考えるとそれほど安いというわけでもないのですが、新規一括0円のスマホとしてはZ3Cは良いですね。1台は自分用、その他は放流するのも良いでしょう。

先週まではZ3Cの売買相場も比較的安定していますが、3月の中旬・下旬もいろんな案件が増えそうですので価格相場を見ながら運用したほうが安全ですね。




by ke-onblog | 2015-03-08 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
日本では未発売のまま時が進んでしまったXperia Z3 Tablet CompactのLTEモデルがグローバルSIMフリー機種の輸入代理店でちょっとだけですが値下げされた模様。

☆「エクスパンシス Xperia Z3 Tablet Compact SGP621icon

エクスパンシスでは良くある週末セールの対象になってるようで、通常価格から8% saveで61,510円になっています。一昨日XperiaZ4 Tabletの予約も開始されたのですが、その時にチェックした価格は63,215円だったので週末になって送料分くらいは安くなりましたね~

WiFiモデルならソニーストアで43500円~ですが、+1.8万でSIMフリーです。
iconicon

画像ではまったくサイズ感が伝わってきませんね~。最近のXperiaシリーズのスマホをサイズ縮尺無関係で外見だけでモデルを言い当てられる人がどれくらいいるのでしょうか。私にはムリです(笑)

Xperia Z3 Tablet Compactは8インチの270グラム。Z4タブレットが10インチの393グラム(LTEバージョン)なので、Z4に比べてもZ3TCは相当軽いですね。

SIMフリー機種はnano-SIMサイズのカードが要ります。対応バンドは以下のとおり。
4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/13/17/20 / 3G: 850/900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

Xperia Z4 Tabletは2015年夏(6月)以降の発売だとされていますが、Z3TCも是非ドコモ、auから出して欲しいですね~。

グローバルモデルが6万円前半まで下がっているものの、国内版が出ればおそらくWiFiモデルと同じくらいの値段で白ロムが買えるようになります(Z2 Tabletや初代Z Tablet時がそんな感じでした)。

テザリングで使いたい場合はドコモ版よりSIMフリーですね。au版+mineoやUQmobileという手もありますけども、もう海外で発表されて半年近く経ちますので、さすがに望み薄ですかねぇ。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-03-08 00:07 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今週平日にちょっと話題になったワイモバイルオンラインショップのタイムセール。

先日はNexus5の中古品が一括0円で販売されていましたが、今夜もタイムセールが再開されました。

☆「ワイモバイルオンラインショップ タイムセールページ

今宵のラインナップは「DIGNO T 302KC」の中古品が新規・MNPで一括0円。Nexus5はもう終わってしまったみたいですね~。

302KCは・・・中古だと白ロムは1万円もしませんので、回線が欲しい方以外には特にメリットは無いですかね^^;

先日のNexus5なら白ロムの価値は3万円近かったものが新規一括0円であったことを考えると、相当に見劣りします。

302KCはもともと3万円くらいの安い機種で、以前はワイモバイルショップでも普通に新規一括0円があったと思いますが、最近は無いですかね?


ワイモバイルショップで今選ぶならNexus Playerがタダで貰えるNexus6(MNP)くらいです。

64GBモデルでNexus6の本体価格は85,536円とかなり高額ですが、MNPだと月サポが756円×24回つくので実質負担としては67392円になり、Google PlayでSIMフリー版を買うよりかなり安くなります。

ここにNexus Playerが12800円の価値、キャンペーンで2000円分のGoogle playストアで使えるクーポンコードがつくので本体は55000円分くらいと考える事もできます。

ワイモバは通話をメインに考えるならプランS 2980円~で使えるので有利です。通話ではなくデータメインならSIMフリー版を買ってドコモのMVNOで使う方が安く済ませられることが多いので目的に合わせて購入先を選んでみて下さい。 


by ke-onblog | 2015-03-07 20:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
WiMAX2+の新プランがスタートして代理店が必死にCBを増やしていますが、GMOが旧WiMAX時やワイモバイルルーターにもやっていた「鬼安プラン」をギガ放題向けにも出してきました。



上記バナーから移動して表示されるページ(GMOのトップページにはリンクが存在しない)からのみ契約出来るプランみたいですが、2月20日から値上げされたWiMAX2+の上限無制限プラン「ギガ放題」が月額2490円~で使えます。

端末にWi-Fi WALKER HWD15かNAD11を選ぶと最初に2ヶ月が2490円(端末受け取り月は無料なので、実際には1ヶ月分)で利用でき、3ヶ月目以降は月額3144円になります。

新端末のW01,WX01も鬼安プランはありますが、料金は月額2760円(3ヶ月目から3,414円)と少し値段が上がります。WiMAX2+の220Mbpsに対応しているのは現在この2機種のみですので、高速通信をしたいなら新端末を選んで下さい。

この鬼安プランは月額料金が安い代わりにキャッシュバックはありません。通常後から貰えるキャッシュバックを月額の維持費に回して料金を下げるというコースです。

契約期間である2年間の差額で比べると

・通常プラン 97395円(2年分の基本料金)
・鬼安プラン 71658円(2年分の基本料金)

となっており、ぱっと見はすごく鬼安プランのほうが安いように見えちゃいます。

が、通常プランではHDW15なら33390円のCBが貰えますので実質維持費は通常プランのほうが安いです。単純維持差額は26000円ほどですのでCBのほうがお得ではあるのですが、CBを貰えるのは契約してから何ヶ月も経ってからです。申請を忘れるとCBをもらい損ねる危険もありますが、鬼安プランではそれがありません。

CBをもらい忘れそう、煩わしい手続きがイヤだという方に鬼安プランは人気があります。それ以外の方はCBのある通常プランのほうがお得です。

通常プランも鬼安プランも一長一短なので、好きな方を選んで下さい。どちらもUQ本家よりは割引額が大きく、他の代理店と比べても最安値クラスであることは確実です。
by ke-onblog | 2015-03-07 19:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今auで新規一括0円案件を探すとAQUOS SERIE mini SHV31の情報がたくさん出てきます。SHV31は学生向けでU25割引が適用できないと新規一括0円には程遠いので、25才以下の名義が用意できない場合には話しになりません。

他に新規一括0円で出てくるのはGALAXY S5.昨日ドコモでもSC-04Fが新規割引サービス対象になったので安売りが始まっていますが、au版のSCL23はずいぶん前から新規一括0円です。

例えば以下のauショップでSHV31とSCL23の両方が新規一括0円と案内されています。

対象ショップ:「auショップ 中野中央店

東京の中野ではなく、長野県の中野市というところにあるショップです。東京からだと200km以上離れているので。。。

MNPではなく新規契約の一括0円です。詳しい条件は電話では教えてくれないので店頭問い合わせが必要です。指定オプション等も必要らしいので、安いかどうかはなんとも言えない案件ですが、複数台契約は無くても一括0円に到達できるのは文面から確実ですね。

読者の方に教えてもらって先日初めて知ったのですが、auのVoLTE対応シリーズのスマホからSIMカードの種類が変わっており、SHV31で契約したSIMカードは他のVoLTE非対応スマホでは使えないそうです。これはなかなか厄介(VoLTE機種ならSIMを入れ替えて使えるので、Lv2ロックではない)。

SHV31を手放して解約・転出まで違う機種で回線を利用したい場合にはau VoLTE対応端末を用意するかSIMカードを交換する必要があるのでロスがあります。


本当はauのガラケーで新規一括0円は無いかな~と思って探していたのですが、ざっと見た中では新規一括0円で買えるのは上記の2機種とタブレットのAST21,キッズケータイ、GPSくらいです。GRATINA2が先月発売されたので旧モデルのセールを期待していたのですが、見つかりませんでした。今後に期待です。


by ke-onblog | 2015-03-07 16:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)
MVNOのSIMパッケージセットではよく見る在庫ですが、端末単品でイオシスに未使用品白ロムが1点だけですが販売されています。

☆「イオシス Aterm MR03LN

税込み未使用品で17800円はなかなかの安さ。アマ○ンのセールだと稀に同じくらいの価格で売っていることもありますが、通常時は2万円以上です(セール時はもっと安いこともあるので、買いたい時に合わせて購入先を選んでみてください)。

型番に「3B」と入っていますが、この「○B」というのは販売元による違いだそうです(6Bとか8Bとかよく見かけます)。端末性能自体には違いがないのでどのモデルでもドコモの格安SIMで使えるはずです。

MR03LNは150MbpsのLTEバンドに対応し、105グラムでコンパクトなのに連続12時間のLTE接続利用時間という高性能で2014年の発売以来モバイルルーターのランキングでは常にトップクラスに居座っています。

ドコモ系MVNO用のSIMで迷ったならばこれを選んでおけば間違いないです。

NEC Aterm MR03LN【OCN モバイル ONE マイクロSIM付きセット】クレードル付属 LTE対応 モバイルルーター 月額900円(税抜)~

新品価格
¥22,488から
(2015/3/7 13:28時点)


by ke-onblog | 2015-03-07 13:33 | キャンペーン情報 | Comments(0)
第3回、ドコモ系白ロムをMVNOで使う初心者向け講座です。今回は2013年春モデルとして発売されていた富士通のスマホ「ARROWS X F-02E」をお借りしてきましたので、この端末でMVNO契約をした場合の設定方法や維持費を計算してみます。

過去の機種はこちら↓

☆「第1回:GALAXY Note SC-05D設定手順
☆「第2回:Xperia A SO-04E設定手順

ARROWS X F-02EはドコモのXiに対応したLTEスマホです。LTE Band 1,19,21に対応していますので下りは最大1125.5Mbpsです。

主なスペックはフルHD5インチディスプレイ、1.7GHzクアッドコアCPU, RAM 2GB, ROM 32GB, 本体重量157グラム、防水・防塵仕様、バッテリー容量2420mAh。

発売当時はそれほど評判の良かった機種というわけではないですが、格安SIMとの組み合わせでコストを抑えたいなら高性能なのに低価格な端末と言えます。性能を比べるポイントは「クアッドコアCPU+RAM2GB+防水性能+バッテリー2420mA」というあたり。この4項目を満たせる端末で比較すればかなり安いと思います。

2015年3月現在の白ロムの価格相場は未使用品でヤフオクでは18000円前後、美品中古で12000円前後、傷の目立つ中古レベルで8000円前後といったところです。

☆「ヤフオク ARROWS X F-02E 本体白ロム出品リスト

このレベルの性能を持つドコモLTE機種としては中古在庫が豊富で割安です。特に防水性能を持ったRAM 2GBの機種では最安モデルと言えます。

【コスト計算】

今回は格安SIM業界最安値クラスで私も使っているDMM mobileの1GBプラン(データのみ)で1年分の費用を試算してみます。

初期費用:本体白ロム価格 約15000円 + DMM初期費用 3240円 = 18240円
維持コスト: 712円×12ヶ月=8544円

1年総額費用:26784円(+24円くらいのユニバーサル料)

格安スマホで必要なコストはこれだけです。この上なくシンプルです(細かく言えば支払いにはクレカが必須なので、年会費有料のカードを使っているならコストが掛かります)。

DMMのデータプランには最低利用期間はありません(契約月には解約出来ませんけど)ので、使わない・プランを変更したくなったらいつでも止められます。データ1GBではスマホをよく使う人には足りないと思いますが、ちょっとメールを見たり、マップ機能をたまに使うくらいなら十分です。動画を見たい人はもっと上のプランにした方が良いですね。

☆「DMM mobile データSIMプラン 1GB

【F-02E SIM設定方法】

DMMモバイルのSIMは注文から約5営業日で届きますので、届いたらパッケージからSIMカードを取り外して本体に設置します。

まずはF-02Eの本体を裏向きにして、カバーを外しましょう。
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☆端末提供:「Pure mobile one 春日部店

下の写真のようにバッテリーの上の位置にSIMカードを差し込むトレイがありますので、ここにSIMカードの切り込み(斜めになった角部分)が右下に来るような方向で差し込みます。
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SIMカードを差し込み終えたら端末の電源を入れ、ホーム画面を表示されます。そして左下にあるメニューアイコンをタップしてスマホのいろいろなデータを設定する画面を表示させましょう。
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メニューを下にスワイプして「基本設定/設定」のカテゴリーにある「設定」という項目をタップします。
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設定メニューの中で「その他」というメニューをタップすると下の写真のように隠れた設定項目が出てきますので、そこから「モバイルネットワーク」という項目をタップします。
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表示された画面で黄色の丸で囲んだ位置の「データ通信を有効にする」という項目に「チェックが入っている」状態であることを確認して下さい。チェックが無ければ1回【□】をタップしてチェックを付けてから、下の「アクセスポイント名」をタップしましょう。
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APNの設定画面に入ると「spモード(通常のドコモ回線で使う設定)」や「mopera U」という項目が並んだページが出てきます。
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ここで右下にあるメニューボタンを押すと、下の写真のように「新規APN」というメニューが出てきますので、これをタップします。
d0262326_1284452.png


APN設定ではMVNOによって決められた「名前(任意)」「APN」「パスワード」「ユーザー名」「認証タイプ」の5項目を入力します。
d0262326_1295855.png


写真はOCNモバイルのものになっていますが、DMMモバイルの場合は、
名前:DMM SIM(これは何でも良い)
ユーザー名:dmm@dmm.com
パスワード:dmm
APN:vmobile.jp
認証タイプ:PAPまたはCHAP

このように入力します。最後にもう一度右下にあるメニューボタンを押して「保存」を選びます。

戻った画面に「spモード」「mopera U」「mopera U設定」の下に「DMM SIM」という4つ目の項目が出来ているはずですので、ここにチェック(白丸に青い点)を付ければ設定完了です。あとはホーム画面に戻ってブラウザやグーグル検索を使ってネットに繋がるか試して見て下さい。

ドコモのARROWSスマートフォンは毎シーズン新しい機種が登場して型落ちスピードが早く、少し古い機種になるとすぐ白ロムが安くなるのでMVNOに向いています。ARROWSスマホであればほとんど似た操作で設定が出来るはずですので、予算と機能を比較して選んでみてください。

LTEに繋げるスマホ機種は古い順に、F-05D, F-10D, F-02E, F-04E, F-06E, F-01F, F-01G,F-02Gなどがあります。F-05Dなら中古で5千円くらいでも買えちゃいます。


by ke-onblog | 2015-03-07 12:22 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨日からドコモではデビュー割が増額されてiPhone6, iPhone6 Plusの割引率が高まりました。その影響で今週末はiPhone関連の一括0円案件が各ショップで出ているようですね。

まだ単品、有料コンテンツも無しの純MNP一括0円は無いようですが、組み合わせ次第で買いやすい案件もありそうですので、いくつかのセール情報例をピックアップしておきましょう。

対象ショップ:「もしもしモンキー 都内各店

ここではドコモ版iPhone6 Plus 16GBを2台同時購入でMNP一括29800円にキャッシュバック3万円です。一括0円ではないですが、「実質一括0円」というやつです。

おかえりボーナス適用必須、コンテンツは20個×2ヶ月。CBは3ヶ月後です。

対象ショップ:「もしモン メジロ店

こちらではiPhone6とXperiaZ3 compact SO-02GのセットでMNP一括0円にキャッシュバック35000円。条件はやはりコンテンツ20個ですね。

対象ショップ:「 テルル北千住店

テルルではコンテンツが4つという条件でiPhone6とSO-02Gのセットが一括0円キャッシュバック15000円。もしモンに比べてCBは2万円低いですが、コンテンツ16個×2ヶ月×2台分の差額が1万円以上掛かりますので、コンテンツ解約の手間を考えるなら同等といったところ。

対象ショップ:「ピポパーク 溝の口店

ここは昨日から端末購入サポートに加わったSH-01FとiPhone6をセットにしてMNP一括0円にキャッシュバック15000円。コンテンツも1個だけでよさ気な感じ。ただ、条件に「端末購入サポートなし」と書かれているのが気になります。サポート使わずにこんな価格になるのでしょうか。


以前ならiPhoneの2台セット、XperiaZ3 Compactとのセット案件ばかりでしたが、今週末は端末購入サポートに追加された新端末との組み合わせがやっぱり出てきています。まだ安売りされて間もない機種では白ロム価格が高いままのモデルもあり、スピード勝負で挑むならキャッシュバックの大きな案件よりも上手く利益を出せる可能性もあります。

Xperiaシリーズは人気があるので白ロム流通量が増えても売りやすいですが、他のメーカー端末の場合は需要と供給のバランスが崩れる前に在庫を何とかしないと価格が下がりすぎてしまうリスクもありますので、セット端末選びは慎重に市場価格を見ながら行うことをオススメします。

まだ案件を調べきったわけではないですが、狙い目としては出回っている台数のまだ少ない「iPhone6 Plus」を狙うか、端末購入サポートに追加されたAQUOS ZETA SH-01F, GALAXY S5 SC-04Fを今週末に狙ってみるのがよろしいかと思います(端末を手放すことを前提にした場合)。



by ke-onblog | 2015-03-07 10:02 | 白ロム転売法 | Comments(0)