白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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9月にはサービス開始記念として10倍還元キャンペーンをやっていたと思うのですが、今のほうが条件が良いですね!これは何かに使えそうです。

ノジマのオンラインショップではドコモのケータイ回線と料金を一緒に支払う「dケータイ払いプラス」の決済方法に対応しており、来年の1月10日までの期間中に利用すると通常1%のdポイントが付与されるところ、なんと20%のdポイントが還元(100円につき1ポイント+価格の19%相当・小数点以下切り捨て)されるというものです。
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「20%相当還元」というだけなら最近はヤフーや楽天でもTポイント・楽天スーパーポイントでの還元でやはり数十倍という高還元も狙えるわけですが、ノジマのキャンペーンでは全商品・しかも上限なくポイントが付与されるようです。

☆「ノジマオンラインショップ dポイント全品20倍キャンペーン

支払いにdケータイ払いプラスを選べばエントリーも不要です。もちろんdポイントクラブの会員である必要はありますが、適用のハードルが低いですね(dポイントを消費して購入した分は除外されますので、ノジマではポイントは使わず貯めましょう)。

ただし付与されるポイントは期間限定・利用用途限定。有効期限は2017年2月28日までになっています。とはいえ、dポイントの加盟店やdマーケットやドコモオンラインショップなどでも使えますので、何かしら使えることでしょう。
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ノジマといえばいつもこのブログで話題にするのは中古スマホ・ケータイの白ロムですね。あれらが実質的にすべて2割引きというわけですか~。最近もiPhone6, 6 Plusがガンガンと在庫が入っていますし、運が良ければ状態の良い格安の白ロムを手に入れられるチャンスもあるでしょう。

他には金額の高いアイテムとして人気があるのはカーナビでしょうか。以前の日記で確か書いたことがありますが、ノジマはカーナビの販売価格が結構安いのです。
最新の売れ筋ランキングにもやっぱりカーナビが入っており、アルファード用のカーナビ(スマートナビパッケージ)が278,500円 → 197,000円。単品の場合でも価格.comの最安値から+9円になっています。

これにもやっぱりdポイントが付くのですよね。え~と、通常ポイントが1970円分+37,430円分の上乗せ還元と。dポイント還元による実質的値引、ということにはなりますが安いですね。


【*追記:→すみません、10万円を超える商品ではケータイ払いが出来ないように設定されているようです。

キャンペーン自体には付与上限が無さそうなのですが、dケータイ払いプラスの方に利用限度額があるケースがあるとのことですのでご注意下さい(上限は電話料金合算支払いの場合とクレジットカード払い・利用状況で異なります:http://ent.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/faq/)そもそも、全商品とかいいつつ、10万円以上の商品だとdケータイ払いが選べないようになっていますね・・・】

他にもノジマオンラインショップには日用品の取り扱いも多く、「生活関連」というカテゴリーにはちょっとした家具まであって、家電量販店なのかホームセンターなのかわからないくらいにジャンルが豊富です。

ポイント付与の上限はどこにも書いてないと思うのですけれど・・・ヤフーや楽天ではポイント付与の上限がおよそ数万円~10万円程度でカンストしてしまう施策のほうが多いので、より高価な製品を狙うのならノジマのオンラインショップでdポイントをがっつり貰うのもありかもしれませんね。

☆「nojima online(ノジマオンライン)


by ke-onblog | 2016-12-06 21:43 | 白ロム転売法 | Comments(9)
本日6日の「火曜日」から始まった日本のアマゾンにおけるサイバーマンデーウィークセールが盛り上がっていますね~

セールは12日まで続く予定となっていますが、初日から飛ばしています。

目玉商品はとても短い時間で売り切れてしまうのでブログでいちいち紹介している時間もありませんけれどHuaweiのP9, P9 liteが特に集中的に値下げされているようです。Huaweiではもうすぐ新製品の発表があるそうなので、現行モデルの在庫処分をはじめているということかもしれませんね。

もう売り切れてしまっているのですが、P9 liteはタイムセールで16,980円、上位モデルのP9は37,980円になっていました。(→まだ売り切れてませんでした!20時時点でP9シルバーが放出中です)

☆「Huawei P9 liteが投げ売り突入!Amazonプライム会員限定で1万円台に割引

アマゾンプライム会員しか参加できないセールとは言え、昨晩の楽天モバイルのセールが霞んでしまうのですが(苦笑)

P9 liteはまだ通常の価格相場だと2万円以上です。旧モデルのP8 liteですらまだ新品は1万7千円~2万円弱くらいであり、価格が逆転してしまっています。

このあとも他のSIMフリースマホやタブレットがタイムセールに出てくる可能性もあるのかな?楽天市場のスーパーセールは事前にスケジュールが全て判っているのは親切なのですが、おトクな商品は数量限定が少なすぎてまず買えませんし^^;

Huaweiのタブレットパソコン Matebook が64,800円というのも安いですよね。SurfaceやMacbookがライバルとなる高性能なモバイルPCとして通常は8万円ほどで売られているモデル。楽天のスーパーセールでは半額の4万円でしたが、そちらはやはり瞬殺でした。

私に価格相場が判るのはスマホやパソコン関連ぐらいなのでどれがお買い得なのかわからないジャンルの商品もいっぱいありますけど、他にもKindle本の割引セール・ポイント還元セールあたりは誰でも節約に使えそうですね。Kindle本体も安売りしていますし。

私も昔は電子書籍より紙がいいな、と思っていた時期もあったですが、最近は防水スマホにkindleアプリを入れてお風呂で読んだりすることもあり、ついつい長風呂に(´∀`) 紙の本では落としてふやけてしまう危険がありますが、防水スマホなら問題ありません(常温の水以外はテストされていませんので、防水スマホならお風呂でも安全というわけでもないですけど)。

アマゾンプライムのセール、タイムセールは毎日入れ替わるようなのでこれから1週間はアマゾン漬けの日々になりそうですね。アメリカのサイバーマンデーセールもチェックしていたのですがイマイチ面白いものが無かったので国内セールにはあまり期待していなかったのですけれど、今日のP9,P9 liteレベルのセールが連発されるようなら見過ごすことは出来ませんね・・・さすがアマゾンは侮れません。


by ke-onblog | 2016-12-06 16:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
10万円以下の比較的ハードルの低い寄付で貰えるタブレットパソコンが長野県にある喬木村のふるさと納税返礼品に追加がされています。

他にもタブレットパソコン・ノートパソコンが貰える自治体はあるのですが、今回ピックアップするエプソン製のWindowsタブレット Endeavror TN21Eは業務用利用を想定して作られているため拡張性が高い機種であり、普通に買うと64,584円~で販売されるやや高額なモデルです。

これをもらうための寄付額は88,000円。12月31日までにクレジットカード決済を行えば今年度分で処理してもらえます。

☆「ふるなび 長野県喬木村のふるさと納税受付ページ
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定価は6万円という高価な機種ですが、物理的なスペックはそこまで高いというわけでないですね。

10.1インチのHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home 64bit、CPUはIntel Atom x5-Z8350、RAM 2GB、バッテリー容量8200mAh(バッテリー駆動時間約8.2時間)。

本体のストレージ・データ容量(eMMC)は128GBで大きめです。低価格なタブレットだと32GBや64GBモデルが多いですから、たくさんデータを保存したい場合には便利です。外部ストレージ(micro SDカード)にも対応しています。

インターフェイスはマイクロではなく標準サイズのUSB3.0に対応しています。また、これは別売りオプション(ふるさと納税品ではセットで送ってもらうことは出来ません)なのですが、拡張ポートパーツを追加するとUSB3.0×3口+有線LANポートなどを増やすことも出来ます。
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プリンターやバーコードリーダー、他のパソコンと接続することを前提にした使い方が想定されており、このあたりが如何にも業務用っぽいですね~

ふるさと納税の返礼品はタブレット部分のみが貰えるのですが、これもオプションで2 in 1スタイルで使えるキーボードも売られています(9600円)。これを追加で買えばタッチパッド付きキーボード・スタンドとしてノートパソコンスタイルで使えます。
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88,000円の寄付で、寄付額が全額控除(自己負担2000円分を除く)になる収入の目安は独身・単身世帯で650万円弱、夫婦(扶養)や子供がいる家庭では700万円~800万円程度になります。ふるさと納税で貰える返礼品のパソコン製品は1000万円超でないと最大にお得にはならないものが多いですが、タブレットPCなら貰いやすいですね。

控除上限の目安は収入状態・控除の金額次第で個々に異なります。

☆「ふるなび 控除上限シミュレーション

88000円分の納税で64,584円の製品が貰えるわけですから、還元率は73%ほどです。同じようにパソコン製品の返礼品で還元率を計算したデータは以前の日記に書きましたけれど、7割超えはかなりお得度が高いといえます。
同じく長野県飯山市でもマウスコンピュータの「10.1型MT-WN1001」というタブレットPCが7万円の寄付で5万円ほどの定価のモデルが貰えます。拡張性はエプソンのTN21Eのほうが高いので、10インチサイズのタブレットが欲しいと考えていた人は寄付額と性能を比較して選んでみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-12-06 09:52 | ふるさと納税 | Comments(0)
先週末よりスタートした楽天スーパーセールの目玉商品となった、楽天モバイル楽天市場店が提供したスマートフォンと格安SIM回線のセット販売品について、予定通り本日12月5日から回線の申し込み案内が始まっています。

3日にZenfone3 UltraやZ530を購入された方は楽天のIDに紐付けたメールアドレスを確認してみましょう。【楽天モバイル楽天市場店】通信契約のご案内、という件名でメールが来ていると思います(送信時間は前後する可能性がありますので、すでに全員に送信済みかどうかは判りません)。
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私はさっそく申し込みを完了させ、今は本人確認書類の確認待ちですかね~。通常はここから24時間程度で審査が終わり、3~4日くらいで発送されるはずです。

ZenFone3 Ultraの場合は発売日が12月9日なので、それよりも早く届くことはないかもしれません(特に何も書かれていませんけど)。発売日に届けば最高ですが、「発売日に出荷」くらいかも。

詳しい申し込みの手順はモバイルびよりの「 楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」にかなり細かく、画像つきで解説してあります。こんなの見なくてもすでに申込みに慣れている人も多いかもですが(笑)

いくつか付け加えておくなら、今回のスーパーセールの音声SIMセットは「5分かけ放題オプション」はやっぱリ必須ではありませんでした(もともと必須なんて書いてなかった)。店舗購入だと購入時のみ加入必須になることがありますよね。
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基本プランとなる「楽天でんわ」は選ばなければなりませんが、これは基本料金が掛かりません。アプリを使うので、やっぱりZenFone3 Ultraも開封されて届く可能性が・・・まあいいですけど。

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本体料金は支払い済みなので、ここでは請求は完全に0円に出来ますね。もし端末補償サービス(月額500円)に加入したいなら、この申込時点でしか入れないので付けておきましょう。ZenFone3 Ultraは防水性能はありませんので、水没・画面割れにも保障が利くオプションに入ったほうが安心という場合もあるでしょう(修理代金は端末によって異なる。禅トラはまだ価格が出ていないみたいですが、たぶん機種交換時負担は7000円)。一応本来は定価6万円の端末なので、補償外交換となるとかなり高額になる恐れがありますし。

☆「楽天モバイル

今夜はこのあとHuaweiのP9 liteが登場します。そちらについては昨晩ブログにまとめましたけれど、音声回線とP9 liteが普通に使いたいのであれば他社価格・通常価格よりはかなり割安になるので一応タイムセール開始直後に買えるようスタンバイして置いたほうが良いかもです。ZenFone3 Ultraみたいに2分や3分で完売することは無いとは思いますけど(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-12-05 18:25 | 白ロムコラム | Comments(11)
11月に販売が始まったソフトバンクのプリペイド式スマートフォン・シンプルスタイル用にAQUOS CRYSTAL 305SHが販売され、少し前から売り切れ状態となっていましたが、予想通り(?)再入荷しています。

5日10時時点で在庫が全カラー復活しています。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル305SH

価格は前回と同じく1万円の無料チャージ込みで、10,800円。送料無料・代引き手数料等も無料です。契約事務手数料は初期チャージから差し引かれます。

アウトレット品なので既存回線からの機種変更は出来ず、新規・MNPのみでの受付です。

今回も数量限定での入荷(おそらく前回販売のキャンセル分でしょう)ですので、どんなに多くても在庫は数百台レベルだと思われます。買い逃していた方はお早めに注文したほうが良いでしょう。カラーによる人気順はホワイト>ブラック>ブルー>ピンクとなっているようです(初回入荷分の売り切れ順)。

305SHについては過去記事に色々と書いたのでそちらを参照下さい。

☆「モバイルびより ソフトバンクプリペイドスマホ 304SHと305SHスペックと機能比較

by ke-onblog | 2016-12-05 10:19 | キャンペーン情報 | Comments(5)
12月3日から始まっている楽天のスーパーセール関連では、Z530の9割引超の激安販売・ZenFone3 Ultraの半額といった目玉商品がいきなり登場して軽く祭り状態になりましたが、楽天モバイル楽天市場店ではあと2回タイムセール販売が残されています。

先日サラっと紹介はしたのですが、セール開始が迫ってきたので一応改めてお得度をチェックしてみましょう。

まずは12月5日の22時スタートのHuawei P9 Lite 、通常36,043円で販売されている商品が半額の17,900円になります。
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☆「楽天モバイル楽天市場店 HUAWEI P9 lite+通話SIMカード(事務手数料込み)

タイムセールの時間は30分と短めですが、、、どうでしょう?これは果たして売り切れるほどの魅力があるのでしょうか(苦笑)

在庫数はゴールド150台・ホワイト150台・ブラック100台とそこそこあります。

P9 Liteは通常価格36,043円となっていますが、これはあくまで楽天モバイル楽天市場店での話です。今、P9 Liteは他のMVNOでも値下げがされていますよね。確か11月頃に、公式で25,800円になったはずです(税込みなら27,864円)。

もしこれがP9 liteが単品で17,900円ならお買い得だとは思うのですが、先日のZenFone3 Ultra・Z530のセールと同様に音声SIMのセット購入が必須となります。販売価格には通常3,665円の事務手数料が含まれていますけれど、基準価格自体が他社でいうところの値下げ前の定価ですよね、これ。

他社の価格を参考に上げておくと、

・DMM 19,800円(新規契約セットの台数限定セール・税、事務手数料別途)
・IIJ 25,800円 (税、事務手数料別途)
・BIGLOBE 29,760円 (アシストパックによる24回払い・税、事務手数料別途)
・goo SimSeller 23,800円(税別、OCNパッケージ付き)

こんな感じで、「音声プランが必須であること」という条件を気にしなければ手数料分を考えるとたしかに17900円なら安いと言えば安いです。他のMVNOもSIMパッケージなどを経由すれば手数料も安く済みますけど。

一方で、楽天モバイルサービスサイトでは今は1万円引きのキャンペーンもやっています。こちらはデータSIM契約も対象です。
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こちらは税込みで端末代金が21,579円になり、事務手数料は別途3,665円掛かりますので初期費用は合計25,244円です。もし音声SIMで申し込むのなら、タイムセールのほうが7000円以上安いということになります(オンラインショップでの購入にオプション強制はありませんが、店舗で買う場合はデータ・音声ともに有料オプションへの加入が必須となります)。

☆「楽天モバイル

もし端末だけが目当てで音声回線契約はあっても使わない・即解約しようと考えているのなら・・・あえて書かなくても無くても想像はついていると思いますけれど、音声回線必須のタイムセール品のほうがかえって割高になりますね。即解約でも総コストが2万8000円も掛かりますので端末単品を買うよりも高いです。むろん、P9 lite本体を手放して弾にするという運用もメリットはほぼ無いでしょう。無いかな?

P9 Liteの現在のヤフオク相場は22k前後でしょうか。手数料を考慮すれば赤字にはならないかもしれませんが、やっぱり安くもないです。

P9 liteが欲しくて、楽天モバイルの音声SIMも普通に使いたいというのなら17,900円はお買い得でしょう。しかし、それ以外の人はあえて飛びつくほどの価格には思えませんね~

合計で400台・・・時間内に売り切れるかな~、どうかな~というところ。P9 lite自体は端末の評価も高く、需要はあると思います。

データSIMでOKなら数分程度で売り切れても不思議ではない端末だと予想されますけれど、音声SIMセット必須という条件がどこまで販売ペース影響するのか、ちょっと見てみたくはあります。

Huawei関連なら、同じく楽天タイムセールで5日13時から始まるMatebookの半額セールですね。こちらは間違いなく激安です。12.0インチのWindowsタブレットPC。

☆「楽天スーパーセール Huawei HZ-W09 MateBook」/73,880円→36,940円 5台限り

今回のセール品で私が普通に欲しいな、と思ったのはコレくらいです。たった5台しか出ないのでどうせ買えないでしょうけど、それでもチャレンジしたくなってしまうのがタイムセールというもの。

5日はYahooでは5の付く日ですし、アマゾンでは6日からサイバーマンデーセールが始まるそうですし・・・ドコで何を買うべきか迷います。とりあえずZenFone3 Ultraのケースやフィルムくらいは買っておきたいところです。いや、日本で普通に買っても面白くないので、海外から輸入のほうが・・・やっぱり悩ましいですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-12-04 21:43 | キャンペーン情報 | Comments(0)
正式には2016年12月9日に発売されるASUS ZenFone3 Ultra (ZU680KL)の買取価格に関するアレコレを考えてみたいと思います。

なぜ発売前にこんなことが書きたくなってしまったかは、昨日の流れで察して下さい(´∀`)

ZenFone3シリーズは日本では10月7日に5.2インチモデル・5.5インチモデル、10月27日5.7インチモデル、さらには11月26日にZenFone3 Laserが発売されており、「3シリーズ」ではZenfone3 Ultra ZU680KLが5モデル目になります。

海外ではすでに数か月前からそれぞれ販売が始まっているので国内版だけでなく輸入版も結構国内で流通し始めていますので、国内外モデルが全く同じスペック・仕様ではないとは言え、まだ発売前であるZU680KLの価格相場の予想は比較的容易です。


まず先にASUSの公式価格をチェックしておきましょう。日本で出ている5機種はサイズ違い・名称違いのものはありますが「RAM/ROMだけが違う」というモデルは無いため、比較的覚えやすくはありますね。

・ZenFone3 ZE520KL 5.2インチモデル: 39,800円
・ZenFone3 Deluxe ZS550KL 5.5インチモデル: 55,800円
・ZenFone3 Deluxe ZS570KL 5.7インチモデル: 89,800円
・ZenFone3 Laser ZC551KL 5.5インチモデル: 27,800円
・ZenFone3 Ultra ZU680KL 6.8インチモデル: 59,800円

2016年12月4日時点、すべて税抜きの「ASUS ZenFone Shop」の価格です。

ZU680KL以外はすでに日本で発売済みなので、情報更新の早い白ロム買取店ならばウェブサイトで簡単におよその買取価格相場はチェック出来ると思います。通常の白ロム買取価格はショップのストック数・端末の人気度、需要と供給によって変動しますので「定価の○割くらい」と簡単に決められるものではないのですが、SIMフリー端末の場合は比較的均質になることが多いです。

特に、このZenFone3シリーズは5機種ともまだ発売から日が経っていないので、大きく値崩れするほど在庫が持ち込まれているショップは無いはず(最近はちょっと量販店やMVNOが強力なセット割引をSIMフリー端末で出しているので一概にも言えない)。

以下、私がテキトーに選んだ買取店7店舗分(一部価格表記がない端末は除外)の買い取り額の平均値です。個別の店舗名を出すのはやめておきますが、すべてそれなりに有名なところをチョイスしました。

・ZenFone3 ZE520KL 5.2インチモデル: 平均27,571円(最高32k)
・ZenFone3 Deluxe ZS550KL 5.5インチモデル: 平均37,426円(最高45k)
・ZenFone3 Deluxe ZS580KL 5.7インチモデル: 平均50,714円(最高55k)
・ZenFone3 Laser ZC551KL 5.5インチモデル: 平均15,400円(最高20k)

GOとかMAXとかSelfieを調べても良いのですが、先述のように「セットで投げ売られている機種」は本来の価値より買取価格が下げられていることもあるので、今回の分析からは除外。なるべくシンプルな系で、要素の近いサンプルで予想をすれば十分でしょう。

今実際にZU680KLの査定を出しているのはイオシスくらいでしょうか?他のオンラインサイトでは過去に5万円で買ったというショップくらいしか見つかりませんでした(気になる方はネットで探せばすぐに見つけられるでしょう)。

上記4機種の平均買取価格は定価(税込み)に対して、51.3%~64.1%のレンジに入っています。Zenfone3 Laserと5.7インチのデラックスが51-52%、5.2/5.5インチのモデルが62,64%と2つの価格帯に分かれているようです。
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どうして520KL,550KLの査定が高く、Laser, Deluxeの査定が低いか。それはおそらくトレンドの機種ほど高く、最上位・最下位のモデルは敬遠されがちということなのでしょう。デラックスは流通量が少なそうなのでもう少し高いところもあるかと探したのですが、定価の6割を超える査定を出しているショップは見つかりませんでした。

では、ZenFone3 Ultra ZU680KLはどちらのグループに入るのでしょう? これはちょっと奥が深い問いかもしれません。単純に考えるなら「6.8インチなんてデカすぎるからマイナー価格」と片付けてしまうところなのですが、昨晩のあの売れ行きを見てしまうと・・・

そして、何と言っても今はまだ発売前です。最新機種なら発売日に定価で買うつもりで居た人も多いハズ。

そのあたりを総合的に考えると、Zenfone3シリーズの査定から推算される一般的な買取ショップのZU680KL買取査定予想額は34,000円~41,500円(定価に対し52~64%の幅)、そこから発売日直後であることを考慮して、少し価格帯を上げて38,000円~45,000円程度を予想します。

トップレベルの買取店でも5万円を超えることはかなり難しいでしょう。だって9万円のデラックスの買取相場がそのくらいですから。この楽天のセールさえなければどうだったか判りませんけれど(笑)

一方でオークションの相場はもっと上になるでしょう。特に、今ヤフオクでは毎日くじ引きで12月25日まで購入額に対してTポイント還元をやってますよね。この効果はかなり大きそうです。ポイント付与に上限があり、3万円を基準にしているみたいなのでZenFone3 Ultraの価格相場を考えると何等を当てたとしても付与上限を超えてしまいますが、定価よりも割安に買えるとあれば入札は増えそうです。

出品価格の目安は・・・どのくらい流通するのかわからないので具体的な予想はここではやめておきましょう(´∀`)

買取店にリリースするのは確かに簡単ですが、楽天のセット端末(特にZenFoneシリーズ)は開封状態で届くというケースがあるらしいので、開封状態は減額と言われそうなショップでは売らないほうが良いかもしれません。

あ、いえ、みなさんもちろん自分用に買ったに決まっていますから、少しくらい開封されていたって利用には関係ないデスヨネー( ゚∀゚)アハハ~  私はまだZenFone3 Ultraの実物すら見たことがないので、届くのが楽しみです。自分用ですからもちろん開封しますよw


昨日のセール分の楽天モバイル契約の案内は12月5日以降に届くとされています。私は楽天カードで支払ったのですが、さきほど利用速報が来ていますね。32800円分。

私は音声3.1GBプランを契約予定です。honor6 Plusの購入時から3ヶ月目に入ったので、もうそろそろ入れ替えても良いかなと(笑)honor6 PlusのSIMがnano SIMだったらもう少し便利だったのですが、手持ちのSIMフリー機種はnanoばかりなので・・・

そういえば楽天ではZenFone3(ZE520KL)を買うと強制的にmicroSIMになりますね。SDカードとセットで使うことが前提ならそのほうが良いのかもしれませんが、ZU680KLはnano+nanoのデュアルなのでセットSIMサイズはnano SIMになるはずです。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-12-04 14:09 | 白ロム転売法 | Comments(0)
あ~、まだ楽天スーパーセールは始まったばかりだというのに、ZenFone3 Ultraを買うだけでかなり疲れました(´∀`;)

前日までいろいろと過去の事例分析をしたりもしたのですが、私の予想を上回る売れ行きで・・・

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私はグレーにしました。

皆さんからのコメントでも売り切れまでの早さについて教えていただいたのですが、私のチェックしたところだと、

19:01:30 グレー100:シルバー 150:ローズ 0
19:02:20 グレー0:シルバー 28:ローズ0
19:02:30  全カラー完売

こうでした。私が在庫を確保して戻ってきたときにはもうローズゴールドはありませんでした。1分程度で売り切れたとのことですので、1秒に1台を超えるペースで売れまくったということですか~

シルバーよりグレーのほうがちょっと売り切れるのが早かったはずです。

なにぶんまだ国内投入が発表されたばかりなので私は実機も実は見たことがないのですけれども^^;  どの色が良いのか迷ったのですが、無難にグレーを。
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私はXperia Z Ultra、P8 Maxも使ったことがないので、この大きさは初体験です。調子が良さそうならNexus6と入れ替えようかな~と計画中。

12月9日の発売前に安売りされるのは嬉しいのですが、機種についての事前調査がほとんど出来ないまま買わなくてはいけないというのもちょっと辛いところですね(苦笑)

グローバル版のROM 64GBモデルの価格相場が今65000円~7万円程度です。国内版はROMが32GBに減っていますが、それ以外は同じですよね(技適やau VoLTE対応などは当然違うとして)。ASUSの公式価格が64,584円。

これが32,800円だったとあれば通常購入予定だった人も飛びつくレベルだったと思いますので、今後の需要と供給に関してはやっぱり読めませんねぇ。

また、再販売されたAcerのZ530も私がチェックした19時17分時点で合計1200台が完売していました。プレセールでは800台で1日は保たずとも何時間も在庫があったのに。やっぱりセール本番時のほうが注目度が高く、購入者が集中するのものなのですね。このあたりも次回の参考に記憶にとどめておくべきでしょう。

楽天モバイルのセールはもうほとんど終わってしまったも同然ですが(笑)、楽天のスーパーセールはまだまだこれからが本番です。ASUSのタブレット、HuaweiのMatebookなども半額で出るようですし、買い回りでポイントアップを狙うために色々とお買い物をするにも良い機会なのでしょう。

☆「楽天スーパーセール タイムセール開催予定一覧

あぁ、何だかZenFone3 Ultraの祭りで疲れたせいか、グルメ商品がとても美味しそうに見えますね(´∀`)

by ke-onblog | 2016-12-03 21:10 | キャンペーン情報 | Comments(4)
いよいよ今晩19時より楽天スーパーセールが始まりますね。ZenFone3 Ultra ZU680KLは今回のセールがなくても買おうかな?と思っていたほどなので、渡りに船です。

楽天モバイル楽天市場店で数量限定で販売されるZenFone3 Ultraの情報については昨日の記事にほぼ書きたいことは書きました。
今回のセール品では端末だけを買う事はできず、音声SIMの契約が必須となりますので即弾に使う用途以外では、せっかくですので普通に格安スマホ回線として利用したほうが良いでしょう。ベーシックプランで運用すれば確かに少し安いですが、たった350円の差で3GBのデータ通信が出来ますし。
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楽天では最近20GB/30GBプランという超大容量プランも追加されました。いくら大容量のデータ容量を契約しても、実際の速度が遅ければ快適に使える回線とは言いがたいと思いますので、最近の実際の通信速度が気になる人も多いでしょう。

そう思って、昨日はスマホをたくさん持ち歩いてスピードテストをしてきました(´∀`)

その結果がこちらです(Speedtest OOKLA Android版・iOS版使用。測定はすべてほぼ同時に、別々の端末で1回だけ測定)。
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肝心の楽天モバイルの測定が12時45分で抜けていたことにあとで気付きました orz.

他社との比較は後回しにして、先に楽天モバイルの通信速度についてまとめて書きます。使用端末はhonor6 Plus(これしかmicro SIMを挿せる端末がないので)。

まず、楽天モバイルではスピードテストアプリだけ通信速度が速く出るように小細工されているというような話しを聞いたことがあるのですが、通信状況をリアルタイム表示出来るアプリも同時にいれて確認したのですが、今はほぼスピードテスト結果通りのアップ・ダウン速度が表示されている?ように見えます。

今回のスピードテスト結果で正確に速度が測れているかどうかは知りませんけれど、私の感想は「混雑時間帯は普通に遅い」です。体感として全く使えないほどでもないにせよ、MNOの快適性には程遠いです。

ちょっとグラフのスケール幅が大きくなってしまっているので細かい数値を出しましょう(単位はMbps)。

12:00 DL 8.78/ UL 22.66 /ping 38ms
12:15 DL 3.76/ UL 14.01 /ping 39ms
12:30 DL 2.01/ UL 21.60 /ping 158ms
13:00 DL 8.23/ UL 14.69 /ping 55ms
18:00 DL 5.06/ UL 9.09 /ping 37ms
18:45 DL 5.38/ UL 15.88 /ping 38ms

平日のお昼時で最も混雑する時間帯は体感速度で1~2Mbps出ているかどうかというレベルです。テキストサイトなら普通に読み込みますが、pingも遅くなるので表示も遅く感じます。Google Mapでは気になるレベルのタイムラグが発生します。つながらないほど遅くはないですが、今回テストしている5回線の中ではグラフを見たまま、快適性は4番目ですね。

混雑時間帯以外は普通に速度が出ます。例えばこの文章を書いている今、平日11時で6.97Mbpsでした。Youtubeで動画再生もしていますが、特に問題なく再生出来ています。

次、mineo (dプラン)。

mineoに速度を求めていないので良いですが・・・相変わらずお昼時が酷いですね(´∀`;) 閑散時間帯は50Mpbsや100Mbpsすら超えることもあるのですが、12時台は0.5Mbps以下まで落ち、重いサイトの閲覧は不快です。mineoのドコモ回線はここ数ヶ月ずっとこんな感じです。

先程楽天モバイルではお昼時に「つながらないほどではない」と評価しましたが、mineoはスピードテストでタイムアウトすることがあります・・・。環境の問題なのか、たまたまなのかは断言出来ませんけれど。

夕方の低速化も著しく、お昼休み・通勤時間帯のみスマホを使うという人にはmineo dプランでは大容量プランは契約しないほうが良いでしょう。きっと使いきれません。

私は普段はmineoはデータを貯めておいて、混雑時間帯以外の外出時にガッと使うようにしています。このような使い方なら結構便利に使えるので個人的には十分満足です。運用次第でパケットが安くたくさん持てますし。

残りの3回線、IIJmioのau回線・YモバイルのデータSIM(ヤフプレの500円特典)・LINEモバイルはご覧のとおり、超快適です。これがMVNOの標準速度になったらもう誰もMVNOへの移行を戸惑わないでしょう(笑)

IIJmioは常時15~16Mbpsをキープ、ワイモバは30Mbpsを超え続けます。LINEモバイルは最後の夕方で1度だけ7Mbpsほどまで落ちたのですが、それ以外は20~50Mbpsの快適な通信が行えています。

ただ、IIJmioのauプラン・LINEモバイルはそのうち速度が落ちる時期が来るでしょう。2つともまだサービスが始まって日が浅いので、回線が空いているだけでしょうから。

一方のワイモバはおそらく今後もこのレベルを維持してくれると思います。もとよりワイモバイルのデータSIMプランはMVNOとは違いますから、ここに入れて比較すること自体が不公平かも(でも月額500円な格安SIMではあります)。

関連記事:ワイモバイル 500円データ専用SIM 申し込み方法・全手順解説

上位の3回線、ワイモバイルはソフトバンクのネットワーク・IIJmio(a)がauのネットワーク・LINEモバイルがドコモのネットワークと、MNO3社それぞれで今快適に使える格安プランであると断言出来ます。

10月25日の測定でもほぼ同じ結果でした。
ついでに日本版のZenFone3 Ultra ZU680KLのSIM運用について少しだけ書いておきましょう。スペック上はこの全てのSIMで使え、さらにデュアルSIMデュアルスタンバイ仕様ということになります。

FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28

TD-LTE:B38/B40/B41

キャリアアグリゲーション:2CA対応

WCDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19

GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

楽天モバイルでセットになるのは「ドコモのXi用SIM」です。他にもau VoLTE SIM , ソフトバンク・ワイモバイルの回線でも使えるはずですね。

注意が必要なのはauのSIMを併用する場合でしょうか。この機種はauの「VoLTE」には対応していますが、3G通信による通話は出来ないはずです。したがって VoLTE専用プランで運用する場合は必ずSIMスロットの4G接続利用が優先されることになります。そのため、もう一方にドコモのSIMを入れた場合は3Gとなり「au VoLTE通話+ドコモ LTEデータ通信」というスタンバイは出来ないはずです(これはノーマルのZenfone3でも同じ挙動でしょう)。

それぞれを切り替えて使う(4G優先を変更)することなら出来るのかなと思いますが、au VoLTE SIMを用いての通話を含めたデュアルスタンバイを考えている方は注意して組み合わせを考えましょう。

楽天モバイルのデータ通信はIIJやLINEモバイルの速度を体験してしまっている身としては、正直レベルは低いです。同仕様もなく全く使えないようなものではないですが、キャリア並みの快適でないと困るという方はいっそベーシックプランで最安値運用を、上記のデータ程度でも使い道を思いつく人は3.1GBプランくらい、PCテザリング等でたっぷり使いたいなら大容量プランでも良いですけれど、お昼時はあまり期待しすぎないほうが宜しいかと。

楽天モバイルの半額セールは端末だけでも十分に購入するメリットがありますので、回線はオマケ程度で良いのではないでしょうか(笑)

セール開始は本日19時からです。さて、私は何色を狙おうかな・・・

12月3日19時スタート:「楽天モバイル ZenFone3 Ultra+通話SIMカード(事務手数料込み)」/32,800円(税込)

グレー450台・シルバー450台・ローズゴールド100台。同時にZ530の980円セールもスタートします。

☆「楽天モバイル Liquid Z530+通話SIMカード(事務手数料込み)」/980円(税込)


by ke-onblog | 2016-12-03 12:01 | 格安SIM(MVNO) | Comments(7)
すでにSNS上で話題にさせてもらったのでチェックした方もいらっしゃることかと思いますけれども、ブログ読者さんに教えてもらって私も初めて気づいたのですが明日12月3日夜19時から始まる楽天スーパーセールに、発表されたばかりのZenFone3 Ultra ZU680KLが出ます。

先日はAcerのZ530が780円で売られたりして元気が良いな~と思っていたのに、とんでもない隠し玉がありました。

最初に告知が出たのはZ530とHuawei P9 lite, それからASUS Zenfone Maxの半額だけだったのですが、Zenfone3 Ultraは公式発表自体が12月1日だったのでセール告知には出せなかったという大人の事情があるのでしょう。

ま、細かいことはどうでも良いとして、問題のZenfone3 Ultraの半額セールです。もう販売用のページも準備されています。
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☆「楽天モバイル ZenFone3 Ultra+通話SIMカード(事務手数料込み)」/32,800円(税込)

定価59,800円(税別)の機種をまだ公式ショップですら販売開始されてすらいない12月3日にセールをやっちゃうって、どうなのでしょう(´∀`;) しかも音声SIMセット契約とは言え、半額の3万円値引です。

契約対象は「音声SIMプラン」が必須であり、某gooなんちゃらストアとは違ってSIMパッケージが送られてくるのではなく、絶対に回線の開通が必要になるので間違えないようにしてください。

また、Zenfone3 Ultraの半額セールは上記の「楽天モバイル楽天市場店」のみの購入が対象となり、同じ品を楽天サービスサイトや店舗、量販店等で購入しても通常価格にしかならないので気をつけて下さい(3日の時点ではそもそも販売してないはずですけど)。

契約プランの容量には指定は無いはずです。オプションも不要。店頭での契約だと音声SIMプランの場合は「5分かけ放題オプション」・データSIMの場合は「楽天モバイルWiFi by エコネクト」が加入条件になることがあるはずですが、オンラインショップの場合はそのような指定記載は見受けられません。

価格には楽天モバイルへの契約事務手数料まで含まれていますので、初回の支払いは表示価格の32,800円だけです。契約初月の基本料金は無料。音声SIMの料金表は以下のとおりです(税別・ユニバ料金別)。
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一番安いのは高速通信なし(最大200kbps)のベーシックプランで1250円ですが、少しでも普通に回線を使いたい方は+350円で3.1GBプランが使えます。3GB/10GBプランはMVNO業界の中でも割安であることもチェックしておきましょう。

楽天モバイルの最近の通信速度については、今日12月2日に他のMVNO回線と共にスピードテストを実施していますので、興味のある方は次のブログ更新をお待ち下さい(´∀`;) ちなみに楽天モバイルの他にmineo, IIJmio, LINEモバイル, Yモバイルの5本を測定中です。

音声SIMプランは契約月を含めて12ヶ月以内に解約すると違約金9800円が発生します。また、SIMカードには返却規定があるのでSIMのカットはやめておきましょう(Zenfone3 Ultraはnano SIMなのでそれ以上小さくする人は居ないと思いますけど)。

関連記事:MVNOの解約後SIMカード 返却しないとどうなる?各社の取り扱い状況まとめ

この12月に開通したとして、違約金なしで解約が出来るようになるのは来年の2017年12月1日以降ということになりますね。楽天モバイルには料金の日割り計算はありませんので、丸12ヶ月分の基本料金は必ず掛かります。最安のベーシックプランだと16200円+ユニバ料金(+通話料金)が最低維持費ということに(即解約を除いて)。

それでも購入費用 32,800円と合わせて49,000円(税込)+αの出費で64,584円のZenfone3 Ultraが買えちゃうわけです。3.1GBプランで計算しても1年で53,536円です。安い安い。

昨日せっかく私は「回線契約なし」で実質的に安く買うための算段を立てていたのに、まったくの無駄になったじゃないですか(´Д`)
朝の記事は「回線契約をしない」ことを前提した計算だったので、まぁ別と言えば別のお話なのですけどね。いや、まさかいきなり公式発表の2日後に半額になるとは思わなかったので・・・

ここまでの半額になるタイミングの早さは、8月末に実施されたP9の半額セールすら上回ります。そのため、今回は台数が3色で1000台とかなり多いものの、激しい争奪戦が予想されます。

そうですね・・・30分以内の完売もありえるでしょう。

前回P9が800台売り出されたときのデータがあります。
このときは、色ごとに200台・800台とばらして販売が行われたのですが、200台はものの2分くらいで完売しています。

800台出されたグレーの方は結局3時間近くも買える状態が続いたのですが、今回のZU680KLのセールはこれを上回るペースで売れることでしょう。一応売り出し期間は12月8日の午前2時までありますが、そこまでは絶対に保たないと思います。

1000台が1~2分で売り切れるということは無いと思うのですが・・・絶対にほしいのなら19時になった瞬間にアクセス出来るように待機です。おトイレはちゃんと事前に済ませておきましょうね(読んでいるかもしれない某読者さんに向けて)

タイトルに「争奪戦攻略法」なんて書いてみましたが、他の楽天スーパーセールのブランド品半額~なんていうタイムセール商品と楽天モバイルのセール品では、難易度の桁が違います。はっきり言って、時間に正確な人であれば誰でも買えます。ローズゴールドが100台と数が少ないので、こちらはもしかしたら1~2分の勝負になる可能性もあります。

他の楽天セールはなにかチートなツールでも使っているんじゃないかってくらい一瞬で売り切れますが、楽天モバイルのセール品はそんなことにはなりません。音声SIM契約が必須なので、外国人がジャンジャン買えるようなものはないからかな・・・なんて思っています(真実はどうだか知りません)。

P9の事例を見ても、最初の1分で200台を超える販売事例があります。でも、逆に言えばP9並のペースで1分に200台ずつ売れたとしても3~4分は在庫が保つはず。この間に落ち着いて買えば、きっと買えます。

購入に関する制限は楽天のページには特に書いていないようですが、音声・データ回線を合計して6回線以上は通常弾かれます。私の聞いたことのある事例では契約者をバラしたのに、同時注文で家族分の申し込みまでキャンセルされたというケースがあるようですので・・・家族用に複数買う場合は楽天アカウントを別に準備し、アクセス元の回線も変えたほうが良いのかもしれません(実際の審査基準については公開されていませんので、私の言うことをあまり鵜呑みにしないようにしましょう。ただそういう話しを聞いたことがあるというだけのことですから)。

それさえ守れば、あとはセール開始直後にこちらの「楽天モバイル ZenFone3 Ultra+通話SIMカード(事務手数料込み)販売予定ページ」ジへアクセスし(ブックマークをしておくとよいでしょう)、かごに入れて買うだけです。

今回楽天を初めて使うという人は、予め楽天の会員は作っておくべきです。配送先の指定は楽天モバイルの回線申し込みのときにもあるはずですが、そのときにも楽天会員のIDから連携して配送情報・個人情報を自動入力できて楽ですよ。それに今回のセール支払いで本体の購入分でポイントも貯まるはずです。支払いに「楽天カード」を使えばそれだけでポイントが4倍アップしますし。

ちなみに楽天モバイルでは最近支払いにクレジットカードだけでなく口座振替も選べるようになっていますので、どうしてもクレカで支払いたくない・支払えないという事情がある人でもOKです(ただし支払手数料が毎回100円掛かる)。クレカのほうが便利でおトクではあると思いますが、今回のセール参加にクレカは必須条件ではありません。→すみません、端末購入の支払いはクレカしか使えないとのことです。詳しくはスーパーセールの購入注意事項を参照ください(通常の販売品は楽天Edy決済が出来ることは確認しました。スーパーセールは予約品だからクレカ限定なのかもです。楽天バンク決済は使っていないので私のアカウントでは表示されませんでした。)。

これまで楽天モバイルのセールでサーバーが落ちたり、重くなったりするようなことはあまり無かったと思うのですけれど・・・ちょっと今回のZU680KLは特別な感じがするので、なんとも言えません。

さて、楽天市場でのセール争奪戦に無事勝利した後は、1週間以内(Zenfone3 Ultraの発売日は12月9日なので、それ以降になるでしょう)位を目処に楽天からメールが来ますので、そこに記載されたURLから楽天モバイル回線の本契約をすることになります。

その回線契約の申し込み→審査完了を以ってZenFone3Ultraの発送が初めて進みますので、申し込みが遅れてしまうと配達日もどんどん遅れてしまうので、なるべく早めに申し込みは終わらせましょう。もし契約数上限に達していたり過去にオイタをしていたことが原因で契約を拒否られた場合にも、「端末だけ」を購入することは出来ません。

このあたりは公式サイトにも詳しい購入の手順解説がありますのでそちらを見るか、サービスサイトでの購入体験分は「 楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」として書き残してあります。特に変わった注文手順があるわけではないので、一度でも他のMVNO・ネットサービスを利用したことがあれば問題なく進められるでしょう。説明を良く読んで、その通りに進めましょう。

強いて前回私がhonor6 Plusを買ったときに引っかかったのは楽天モバイルの会員サイト(メンバーズステーション)とアプリのログインが商品到着当日に出来なかったことくらいです。これも上記の体験談に書いてありますが、それも争奪戦に勝ち残ったあと気をつければいいので、、、

その他気になる点がある場合はセール開始前に各自でチェックしておきましょう。発売開始時間後に調べていては買い逃してしまう危険性があります。

それでは、幸運を祈っています。

☆「楽天モバイル

☆「楽天市場 スーパータイムセール目玉商品&クーポンページ


by ke-onblog | 2016-12-02 17:01 | 白ロム転売法 | Comments(20)