白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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予想通り、ドコモは2月から本気を出すようです。

1月31日時点で、ドコモの公式ウェブサイト上にてiPhone8, iPhone 8 Plusの新規・MNP手続きがメンテナンス入りしました。
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2月1日の価格変更(新しい割引が増える)では、機種変更は対象外(通常通り契約可能)です。

本体定価や月サポ/端末購入サポートが変更されるのではなく(端末購入サポート割引が64GBとその他で同額になる微調整あり)、iPhone向けに新しい割引が追加されます。

また、2月1日からは下取りの価格も変わるとのこと。歴代iPhoneやXperiaシリーズも減額される見込みなので、駆け込み契約をしたかった方は注意してください。

iPhone 7 34,000円 → 31,000円
iPhone 6s 22,000円→17,496円
iPhone 6 13,000円→11,000円
Xperia Z5 Compact 21,384円→19,000円
Xperia Z3 13,000円→ Xperia 12,000円
(いずれも良品の場合)

☆「ドコモ 下取りプログラム

iPhone8へMNPする際に下取りを使う前提ならば、下取り値下げ分よりも割引増額分が上回るので、2月1日以降に買ったほうがオトクでしょう。機種変の場合は1月中のほうが下取りは有利です。

この他、1月31日で終了予定のキャンペーンとしては、

・オンラインショップ9周年キャンペーン 最大9万ポイントプレゼント
・家族まとめて割(12月-1月分)
・エンジョイ♪15ギガキャンペーン


などがあります。

そういえば30日に発表されたドコモ光のウルトラパック30GBプランに対する割引増という追加もあったので、ドコモ光関連のキャンペーンも一部が変わりそうですね。

31日で締め切られる各施策も、2月1日からはまた新しいキャンペーンに入れ替わるはずですので、来月契約予定だった方は明日10時以降に再チェックしてから案件を探すのが良いと思います。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


by ke-onblog | 2018-01-31 07:25 | スマホニュース | Comments(0)
ソフトバンクの総合判断が本格的に流行り出したころからSBのスマホ回線契約からは撤退していた名義だったのに、ダメでした(´∀`;)

先日SBのネット代理店であるおとくケータイにて出ていたスマホデビュー割+iPhone8の特別割引を使った低価格維持スマホ回線へMNP転入を試みました。早ければ1~2日で登録のプロセスは終わるはずなのに、進行が遅いかな?混雑しているのかな?と思っておりましたが、本日あえなく撃沈の報が来てしまいました。

今以ってSBの総合判断基準は良く分かりませんが、そんなにたくさん契約していなかった名義だったのに・・・残念です。


該当の名義は直近1年にプリモバイル1本(延命中のプリモバイルも1本)、昨年の11月に安売りをしていた204HWをスパボ適用で買っており、すでに3回線を契約中でした。この状態からは利用者登録が必須なのは明らかだったので、完全ピュアな名義を利用者に登録して提出したのですが、アウトとのこと。

直近2年以内でもプリモバ以外に買っているのは204HW1回線だけ、解約も満期のプリモバを1年以内に1本出しているだけなのですが、ダメなのですね・・・厳しい。

総合判断基準はやはり全然判りませんけれど、スパボ1本だけではさすがに総合にはならないはずなので、「直近にスパボ割引を使っている」+「1年以内に満期ながらMNP転出歴がある」+「利用者登録はありでも同名義での契約が1年以内に3回線目である」というあたりが重なって、引っかかってしまったのでしょう。

諸事情ですぐに名義変更をするのは難しいため、今回はこのままキャンセルするしかなさそうです_| ̄|○ il||li どのみち1月中に開通させないと価格が変わってしまうそうなので(名義変更すると、再度登録からやることになってしまうため)、機種代金振込の手数料分だけ赤字に。

仕方がないので今回はおとくケータイを使った場合の利用者登録方法+キャンセル/返金処理のやり方を学ぶための勉強代だったということで、諦めます。

行き場を失った回線は一旦UQ mobileにでも移すとしましょう。

ただ、スマホデビュー割を使ったiPhone8の一括値引き+低価格維持・DIGNOの一括0円+4万円CBなどはお手軽で使いやすかったので、「自己申告によるデビュー割適用」が塞がれるまでに、もう一度別名義で試す機会があれば狙おうかなと思います(ΦωΦ)フフフ…




by ke-onblog | 2018-01-30 21:21 | 白ロムコラム | Comments(23)
先週このブログでも紹介し、現在私も端末到着待ちのソトバンク iPhone 8のMNP+スマホデビュー割案件の価格が1月29日~2月4日申し込み分に更新されました。

2~3月はMNP最盛期なので同額で継続するのかな?と思ったら値上がりました。

28日までに申し込み・1月中に開通した分はiPhone 8 64GBへMNPすると、上記過去記事の通り本体価格から購入時に一括5.9万円引きに、スマホデビュー割+特別割引の合計月額4,044円引き×24ヶ月が受けられ、毎月の維持費は1000円台前半で購入できる格安プランがありました。

これが29日以降、割引適用条件等はほぼすべてそのままですが、購入時のキャッシュバック相殺分が5.4万円に減り、一括40,000円+月額1,048円(税込)~になりました。

本体価格以外の適用条件は全て私が申し込んだときと同じみたいなので、「ソフトバンクiPhone8 MNPスマホデビュー割一括3.5万+月額割引4,044円付き」あたりの記事も参照下さい。

5千円値上がったので、すでに1月下旬に問合せをして今開通待ち・申し込み途中の場合は、中途半端にキャンセルせずそのまま開通させる(旧条件のまま適用できる場合)ほうがおとくでしょう。

また月末になれば条件が改善する可能性もありますが、MNP転入出・回線数の関係で早めに動かしたい場合は「キャンペーンID:0109 iPhone8(64G) について案内して欲しい」と以下のフォームから問い合わせてみてください(IDを伝えないと通常価格や、別の機種へ誘導されたりするかもしれませんので気をつけて下さい)。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

iPhone 8のデビュー割以外の現在実施中のキャンペーン別IDは、

【キャンペーンID:2580】でDIGNO G 一括0円+CB 4万(MNP専用・デビュー割)
【キャンペーンID:0103】でiPhone X(64GB/256GB), Xperia XZ1 55,000円引き(MNP限定・月月割あり)
【キャンペーンID:0106】でiPhone 8 64GB 一括0円+CB4万円(MNP限定・一括購入割引適用(月月割なし)


の3つと、iP8のスマホデビュー割用 ID 109を合わせて4つです。先月あったAQUOS Xx mini3の在庫は終わったようです。

SBネット代理店契約は、実際に今契約を進めている感想としてはネットで全て完結出来る点は便利ですが、月末で混雑しまくっているのか問い合わせの電話になかなかつながらない・担当者がコロコロ変わる(ちゃんと内容は伝わっているので問題は全く無いですけど)・確認事項の数もしっかり読み込むと結構多いので、公式のSBオンラインショップで契約するよりかなり面倒、といった手間もあります。

しかしながらネット申し込みでは誰が情報を入力してもいいので、自分以外の名義や利用者登録をする場合にも、委任状作成や家族のご機嫌とりをしなくても簡単に申し込みが出来る点は良いですね(笑) 慌てて契約する必要がなければオンラインで一括0円案件が簡単に手続き出来る気楽さは、やっぱり大きなメリットです。

混雑時は契約までにそこそこ時間が掛かりますが、月初めの申し込み開始ならば、更新月の終了が迫っていて焦るということも無いと思いますので、近くのショップで良い案件が見つからないのならば問い合わせて比較してみればよいでしょう。問い合わせるだけなら、3分もかかりません。

案内の電話がかかってくるのがうざいと感じる方は、問い合わせ時にメアドを登録し、「忙しいので電話ではなくメールで案内して」と書いておくと、メールだけで案内してくれるのでゆっくり検討出来るので初心者にはオススメです。


by ke-onblog | 2018-01-29 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモの特定機種購入時に永年1500円(税別)の割引が続くという、従来の月々サポートに代わる新しい割引方式「docomo with(ドコモ・ウィズ)」の提供条件が2018年2月1日から変更されると公式サイトに記載が増えました。
2018年2月1日(木曜)以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方は、spモード未契約の月の割引額が1,200円/月となります
これにより、本体価格を一括で先に支払い、シンプルプラン+シェアオプション(980円+500円)のみを契約する(通常購入時にはspモードが付いています)ことで月額料金をユニバーサル料金のみにする運用が塞がれます。割引が300円減ってしまうので、今後は節約目的でspモードを外す意味がなくなり、最安維持費は月額280円~となります。

2018年1月31日までに機種購入・契約変更をした場合には従来通りspモードを外してもdocomo with割引が1500円のまま継続するので、spモードが要らない人は月サポが多少残っている程度なら強引に1月中に機種変更しておくのもありかもしれません。

完全寝かせ回線ならば、1年で280円×12ヶ月=3,360円(税別)、2年で6,720円分だけトータル維持費が上がる計算ですから、2月以降にdocomo withに切り替えて運用しようと思っていた寝かせ回線がある場合には、機種変しておきましょう(寝かせ回線を維持する旨味があるかどうかは知りませんが)。

☆「ドコモ docomo with対象機種

docomo withは一旦割引を開始させるとドコモで端末を購入して機種変更をしない限り(あるいは割引を使わず機種変更を行う場合)は、3年目以降もずっと割引が続くため、回線だけを維持してスマホはSIMフリー機種や白ロムで好みの機種を安く入手して運用する方法が流行っています。
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2年毎にスマホを買い替え続ける呪縛から逃れることが出来るようになるので、機種変を面倒に感じる人には高い需要がある運用方法になりました。

ただ、普通にメイン・サブ回線として使う場合はspモードを外すことは無いと思いますので、多くの一般人には関係のない変更でしょう。

最も価格が安いMONO MO-01Kは本体価格が2.5万円であるのに対し、docomo withを月サポ的に1,620円×24ヶ月分と考えれば実質負担マイナス13,608円で買えることになります。 MO-01Kの白ロムは1万円強くらいの価値しかありませんが、SIMカードを差し替えてとにかく料金を安くdocomo with維持回線を作りたいのなら、MO-01Kが良いでしょう。

普通に端末を使うのなら、Galaxy Feel SC-04Jは電池の持ちが非常に良いのでオススメです(実利用可能時間がドコモスマホで最長の約170時間。他のスマホは100-120時間くらいが多いので、2割くらい長持ちします)。

現在の一番の売れ筋は、シャープのAQUOS sense SH-01K。3万円という低価格ながらフルHD・RAM 3GB・ROM 32GBにスペックアップしており、148グラムとそこそこ軽量なので子供・女性でも使いやすい操作感です。

☆「docomo with AQUOS sense SH-01Kをみる

シンプルプラン(スマホ)で契約した回線であれば、他のSIMフリースマホにSIMを挿しても指定外デバイス料金等は発生しません。ドコモウィズ回線は多くのユーザーが端末ではなく回線の割引目的で契約しているっぽいですが、それ自体ドコモが認めている使い方の一つでもあります。

docomo withは2018年のドコモ学割とは併用できませんので気をつけて下さい。ドコモ学割の割引月額-1500円は1年で終わりますが、シェアグループの人数×3000dポイントがもらえるので、spモードを外す前提の回線でもwithではなく学割を選び、新規やMNPで安いiPhoneを買ったほうが良いでしょう。

より詳しいキャンペーン情報は「ドコモ キャンペーン一覧」を参照下さい。


by ke-onblog | 2018-01-29 16:13 | スマホニュース | Comments(4)
直近では1月19日から昨年夏モデルが一斉に新規向けの端末購入サポート化・型落ちのV20 Pro L-01J, arrows Tab F-04Hを機種変でも一括値引き化するなど、年度末らしい動きになってきたドコモの端末販売状況です。

今季はiPhone8/8 Plusもすでに2017年12月29日から新規/MNP向けに端末購入サポート化するなど、Android機種だけではなくiPhoneの安売りも熱くなってきていますね。

もう間もなく1月も終わりますが、例年通りであれば年度末セールの総力戦は2月から本格化します。12月-1月の年末年始シーズンはそこそこ携帯電話を買い替えたいという需要がありますが、1月の中頃に買い換える人は多くなく、2月-3月の進学・就学・就職の予定が立つ頃に一極集中して需要が増えますので、各キャリアも今頃どうやって顧客を奪い取るか、作戦を準備している頃でしょう。

前回の白ロム価格チェックは1月3日にスナドラ835搭載機のハイエンドモデル、ドコモ機種全体の調査は2017年12月3日にやりました。この間に公式価格変更もあったので、白ロム価格相場にどのような影響があったのかチェックしていきましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k→26kへ値下げ)・・・62~68k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・65~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・87~90k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・77~84k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・72~78k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・72~77k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k(ほぼ流通なし)


・V20 Pro L-01J(一括648円)・・・32-40k

・arrows Be F-05J(28k)・・・12k-14k
・Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-26k
・AQUOS sense SH-01K(30k)・・・17-19k
・MONO MO-01K(25k)・・・10-12k


・arrows Tab F-04H(一括10k)・・・33-35k(未SIMフリー)

*括弧内の数字はドコモの公式機種変価格。

ここ1~2ヶ月で、2017年冬モデルの白ロム価格相場は全体的に下落傾向ですね。急激な下落要因があったわけではなく、発売日からの経過・在庫増・需要減のバランスによって徐々に下がっている感じです。

では少しだけ機種・シリーズ別に見ていきましょう。

まずGalaxy3機種ではS8 SC-02Jの値下げが行なわれましたが、3機種の中では比較的高いパフォーマンスを維持しています。Note8は良い機種だとは思いますが、6.3インチという大きさは万人受けするものではなく、程よい人気が続くのはS8だったということでしょう。S8+はNote8によって存在感が薄まり、もう製造もされていないので在庫が無くなればこのまま消えていくでしょう。

Note8も一時期は当たり前のように10万円超えをしていましたが、SIMフリー化済みSC-01Kでも9万円前後まで下がってきました。性能を考えれば8万円台ならそこそこお買い得かもしれません。ドコモ唯一のRAM 6GB・定価12万円の性能は伊達じゃないです。

Galaxyでは間もなく「S9」シリーズ発表がもうほぼ確定的な状況なので、この年度末に機種変向けに最後の投げ売りが行なわれるかどうか注目です。

Xperiaシリーズは3機種ともスナドラ835搭載機になったこと・サイズ感による需要がバラバラであることから、実質価格に依らず3台とも似たような白ロム価格相場になっています。昨年は春にXperia最新機種が購入サポ入りした実績があるので、今後一番熱くなる機種かもしれません。

docomo withシリーズでは、2017年夏モデルのF-05J, SC-04Jは底値で定常状態に。一方の新機種 SH-01K・MO-01Kは大きく値下がりしました。特にAQUOS sense が2万円以下はめちゃくちゃ安いですね!ハイスペックを求めないのなら、下手な中華スマホを買うよりも長い目でみたらオトクに使える端末と言えるレベルです。

MONO MO-01Kは・・・一瞬旧モデルのMO-01Jと見間違えているのかと思いました(苦笑)ドコモウィズ機種の白ロム相場は「定価-1.2万円」前後で安定する傾向にあるため、まぁこんなところでしょう。with割引はどの機種でも月額1500円ですから、dポイントを消費して機種変したいのなら高めの機種、それ以外はMONOに行くのが良いのでしょう。

機種変更向けに先陣を切って一括648円に値下げされたV20 Pro L-01Jは、今まさに爆発的に売れている最中。ものすごく数が出ているそうなので、今後もう少し値下がる可能性があるでしょう。L-01Jの白ロムを買いたいのならもう少し待つことをオススメします。

一方で、L-01Jを機種変で買い替えたいのなら早めに買った方がいいです。まだ在庫がかなりあるそうですが、このペースで売れ続けると長くは保たなさそうです。公式オンラインでも再入荷・即完売を繰り返しています。

2月1日から購入サポ縛り・月サポ切れの回線があるのなら、もう月末から予約注文をしておき、取り置きしておくことを推奨します(オンラインの取り置きは在庫確保から1週間。放置してキャンセルになっても、手数料や違約金はないので、とりあえず予約だけして2月になってから考えればOK)。

☆「ドコモオンラインショップ V20 Pro L-01Jを予約する

1月19日に価格変更があったタブレット arrows Tab F-04Hの場合、市場に出ている新品は購入サポで買われた物がいくつかある程度です。

10インチの防水Androidタブレットは他の選択肢が少ないので、3万円台でSIMロック解除済みならば、普通にタブレットが欲しい人にとっては悪くない価格帯でしょうか。arrows Tabとしては2018年2月下旬にスタイラスペン付きのF-02Kの発売が控えているため、こちらも今後もう少し相場は下がっていくでしょう。

あとは、流通数が極めて少ないので価格チェックリストからは外しましたが、2017-2018年モデル arrows NX F-01Kは9万円、先日発売したばかりのV30+ L-01Kは10万円での落札履歴がヤフオクにあります。大量に流通しはじめると価格はすぐに下ると思いますが、上手く買い手が付けば・・・

F-01K/L-01Kをオンラインで買いたいのなら、モバイルびよりで5,400円引きの機種変用クーポンを配っているので、欲しい方はどうぞ(F-01Kは1月31日、L-01Kは2月28日まで、発行上限数もあるので取得だけはお早めに)。特価BLになっていなければ誰でも使えます。

特にV30+を購入すると1.2万円相当のVRゴーグル「Daydream View」がもれなく貰えます(在庫限り)。これは通常はGoogle Playストアでしか売っていないので、ある程度需要がありそうです。au版LGV35には同梱されないので、値崩れも比較的遅いでしょう。

V30+のレビューは以下の記事でやりましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

関連記事:ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック

以上、2017年12月→2018年1月末の動向でした。これから大きく価格相場が変動する機種がおそらく出てきますので、過去の傾向を思い出しながら機種の人気・需要と価格のバランスを見つつ、迅速に行動できると良いですね。


by ke-onblog | 2018-01-29 06:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
これは結構お得感があるかもしれません。

ASUSの2017年モデルとして発売中のZenFone4シリーズおよびファーウェイのミドルスペック機種 honor 9について、IIJmioのウェブ端末販売(サプライサービス)で2018年2月1日10時から価格改定&アマゾンギフト券還元が始まるとの案内が出ています。

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ZenFone4カスタマイズモデルは現在の44,800円→1万円引きの34,800円、honor9も49,800円→39,800円(税別)に大幅なプライスダウンが行われます(アクセサリーセットも1万円ずつ値下げ)。

☆「IIJmio・サプライサービス

ZenFone4にはRAM 6GB/Snapdragon 660の通常モデル(ZE554KL-BK64S6など)があり、そちらのメーカー定価は56,800円です。

カスタマイズではRAMを4GB・CPUをSnapdragon 630にスペックダウンさせたモデルとなりますが、非常に重い3Dゲームアプリなどを動かさないのなら、カスタマイズで十分な性能だと個人的には思います。カメラやDSDS機能などは同じですので。

ZenFone3シリーズも1年前に市販価格が3万円くらいに値下げされるようになってから本格的に人気が出たようにも感じたので、ZenFone4シリーズも同じ道を辿りそうです。

2月からスペックダウンモデルの通常購入一括価格が34,800円に値下げされるわけですが、同時にIIJmioでは2月1日から新規の音声契約または6ヶ月以上利用中のユーザーに対して、ZenFone4カスタマイズモデル・honor9を購入時にアマゾンギフト券をプレゼントする期間限定キャンペーンも行うようです(予告では2018年2月限定)。
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このキャンペーンを使えば、音声契約・アマゾンギフト券込みの前提ながらZenFone4が29,800円で買えることになり、ようやくZenFone4にお買い得感が出てきたように感じます。

既存の利用者の場合には、
既にIIJmioモバイルサービス/IIJmioモバイルプラスサービスを6ヶ月以上ご利用で対象端末をお申し込みのお客様
でも対象になると書いてありますが・・・これは音声SIM契約中でなくても良いということでしょうか?ちょっと表現が良く分かりませんが、少なくとも既存で6ヶ月IIJの音声SIMを持っていれば対象になるはずなので、ZenFone4かhonor9を買い増すには良い機会かもしれません。

ZenFoneシリーズはこれまで「格安スマホ」を牽引してきたブランドの一つだとは思うのですが、このくらいの価格でこそ、ASUSのスマホは売れるのではないでしょうか。

まだ他社のキャンペーンをチェックしていないのですが、IIJが1万円値下げをするのなら、他社MVNOやECサイトの販売価格も追従する可能性が高いです。

この12月~1月はキャリアのiPhone8で学割・セット割引の活発な格安SIMサービス対抗価格・プランが出てきましたが、2月はMVNOの再反撃でSIMフリースマホがもっと安く買えるチャンスが増えることを期待したいところです。

この他、IIJでは音声新規契約をする場合、2018年2月6日までは1年間月額料金300円引き+データ容量1GBアップ(通常3GB 1,600円→ 4GB 1,300円になる)する特典もあります。1週間だけですが、たぶんZenFone4・honor9の購入キャンペーンとも併用が可能なので、新規追加で端末を買う場合は2月1日の申し込み時点でチェックしてみてください

☆「IIJmio キャンペーン情報一覧ページ

申し込みの紹介キャンペーン(2ヶ月間・データ10%容量アップ)が使いたい人は【283 3717 7841 6794】のコードを申し込み時に入力欄に入れてください。とりあえずまだしばらくIIJ回線は生かしておくつもりなので、ご自由にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-01-28 13:03 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
仮想通貨業界に大きな衝撃を与えている真っ最中の, 2018年1月26日に発生したコインチェックNEM盗難事件およびサービス停止問題。

事実関係・運営方針に不明瞭なところが多かったため、応援も批判も感想も、憶測だけで何かを書くつもりはありませんでしたが、一つの方針が出たので少しばかり個人的に感じたこと・今後の仮想通貨業界に対して採るべきスタンスの考え方を日記に残しておこうかと思います。

以下、投資・投機や資産運用に対するアドバイス、というわけではありません。まだ問題のすべてが解決したわけでもなく、私もまだまだ仮想通貨関連は勉強中で運用もほとんどしていない状態なので、どう考えるのが正解か判断も付きません。今は「こうあって欲しい」という一方的な思い込みも危険だと思いますので。

今回のコインチェックの対応は最悪のケースにはならなかったという点では良かったなと思いますが、それだけで終わらせられない・現状で問題が解消されたとは言えません。

携帯転売も株もFXも仮想通貨であっても、すべて自己の考え・管理によって運用すべきだと思いますので、他人の意見に流されず、確固たる各人の方針で関わるかどうかを考えるのが宜しいかと思います。

さて、NEM盗難事件に関する事の経緯は多くの報道がされていますので興味のある人は把握していると思いますが、確実なことはコインチェックのプレスリリース(http://corporate.coincheck.com/#press)にあることだけです。

今回盗まれた仮想通貨 NEM(XEM,ネム)の総量は5億2300万XEM 、当時のレートで500億・600億円という巨額のものでした。

盗難されたNEMがどういう問題点から盗まれたのかも1月28日時点で公式の発表(大雑把に「不正アクセス」ということではなく、根本的に解決できる方法・見込みについて)はありません。

27日23時に発表されたリリースでは、「NEM保有者に対して、自己資金による補償を行う」ということが発表されただけです。

最悪の展開では保有していたNEMが返ってこないばかりか、他の仮想通貨・日本円もすべて返ってこないということすらあり得た(このあたりも不明瞭であり、契約や法律で確実な裏付けがあるものではない)のでしょうから、被害関係者にとっては過去のMt.GOX事件から考えうる最悪のパターンにはならなかったという点において、救いのあるニュースになりました。

一方で、現在私も一部のお金がコインチェックに残ったままなので害を被っている最中でもあるのですけれど、現時点でコインチェックにある仮想通貨資産・預けた日本円資産が動かせない状態が続いており、これがいつ復旧するかの具体的な予定はまだ決まらないようです。

持っている資産に対して少額である場合は大きな問題にならないのですが、間もなくやってくる確定申告シーズン前に、納税のために出金を行わなければならない状態にあったとすれば、盗難分の補填時期・出金サービスの再開時期が重要なものになります。私は幸いにもそういう自体にはなりませんでしたが、十分考えうるケースです。

出金が間に合わず、納税が出来ない展開も「自己責任で投資・投機した結果である」という判断でバッサリと切るべきものかもしれませんし、「トラブルを引き起こした側が補償すべき事例である」という展開になるべきかどうかなのかも、私には判りません(まぁ、現状の法整備的には前者のなのでしょうけど)。

また、現在失われたNEMが取り戻せるのかどうかも、結論が公表されたものではありません。コインチェックはZaifという仮想通貨取引所のレートを参考に、「1NEMあたり 88.549円×保有数を全保有者に日本円で補填する」としています。これに納得いかない人も絶対に居るでしょう。

これを「もともと保証されていない取引分を補償出来るコインチェックの凄さ」と感じる一方で、逆に補填できる資産が無かったら、もっと問題は大きくなった可能性があるということでもありそうです。

今回の補填発表は、手放しで喜べる・賞賛すべき段階ではまだ無いと私は感じました。何もかもが最悪の展開にはならなさそうという点では安心できるものの、根本的な解決・回復はこれからです。

詳しい原理も完全には把握していませんが、例えば、今回盗まれたNEMが将来的にコインチェックに戻ってきた場合を考えてみると、補填は88.5円というレートで行なわれることが先に決定していて、NEMを取り返した時にもっと高いレートだったら・・・とかですね。

妄想で良ければ、「将来的に取り戻すアテもすでにあり、将来はさらにNEMは値上がることが間違いない」というようなシナリオならば、補填発表があってから仮想通貨全体で値上がっていますので、そんな裏事情が空想ではなく本当に無いとは言い切れないのかもしれません。現時点で誰が盗んだのかも分からないですし、噂ではサイバー戦で追跡をしているという情報もあります。

NEMをコインチェックが取り戻せた時に、レートが200円だったり300円だったり暴騰していれば、今自己資本を463億円支払うことくらい、コインチェックにとっては痛手でも何でもないという空想が出来ます。そういうことが出来る仕組みかどうかも知りませんけど、システム的に絶対に取り返せないと公式の発表がない限り、疑いは晴れません(出来ないはずだ、という個人的理解はここでは無意味)。

公式の発表がない段階・資産が事実上凍結されている現状では、このような不安が払底できません。性急にまずい対応をするよりマシである or 慎重に対応を保留することが最善手か、良くない結果を招くのか、運営自体でも対応を図りかねてしまうのは仕方ないと思うものの、現実としてトラブルに巻き込まれると、より良い対応・結果が出るまでは納得出来ないのも判ります。そして、すべてのユーザーが納得できる対応・結末はありえないでしょう。セキュリティの甘さからトラブルを引き起こした時点で、たとえリスクの範囲内・ルールの範囲内で対応されたとしても、ですね。

もちろんそんなことは無いとは思いたいですが、報道されている内容や噂だけの情報を信じて「絶対に問題ない」と信じ込んでいるのなら、かなり危険な思想だと思います。

逆に、今88.5円で補填すると発表した後に、実際の返却時までに仮想通貨の相場が大きく下落するような何らかの事件が追加で起きた場合、NEM保有者にとって寧ろプラスになる部分だってゼロではない(自己資産として自由に運用出来ない時点で問題オオアリではありますが)という考え方もあるかもしれません。

仮想通貨は現実世界での動きがあるわけではないので、まだまだ知られていない抜け道・偽装の可能性が皆無だとは、私には思えません。

こう書くと、どっち付かずのことばかり書いているような気もしてきましたが、現時点ではどんな妄想も成り立つくらい状況が不明瞭である・結果は出ていない、ということかと思います。これが手放しで「コインチェックの対応は万全で最高の結果」とは現状では判断出来ないという考えの元です。

今回NEMが盗まれたのは仮想通貨としてのシステム的欠陥ではなく、コインチェックの運用のずさんさ・セキュリティ管理の甘さが原因だと言われています(*言われているだけで、はっきりとしたことは保留されており、先日の会見のとおりグダグダなまま)。

コインチェックはたくさんお金を持っていたので盗難の補填が出来る見込みがあり、最悪の事態だけは避けられそうですが、将来他の通貨が、もっと多額で盗まれた時に同じく補填出来るかは未知数です。コインチェックに限らず、同様のことが他の取引所にも言えるでしょう。

「仮想通貨は投機だから盗まれるのもリスクのうち」と考えて運用するのが安全(これは投資者の心構えの問題)だとは思いますが、かと言って現状のまま盗む方は盗み放題・補償の有無もケース・バイ・ケースでどんなこともあり得るという印象が仮想通貨全体に広がってしまうと、仮想通貨の市場規模が縮小してしまうかもしれません(今の反発を見る限りでは、そうでもなさそうですが)。

取引所にトラブルが発生した時に、運営が負うべき責任とその範囲、契約・法律的に保証される範囲も、公表されたものだけを見れば、非常に曖昧なのがコインチェックの現状なのでしょう。

460億円分の仮想通貨を盗まれても補填できる凄さと、460億円をみすみす盗られている現状では、何とも判断しかねます。今回の単一の事象に関してどうトラブル対応するのが正解なのかという話ではなく、信頼度や判断基準の問題がまだ山積み・むしろ解決されるべき問題は増えていく最中だと感じました。

いろいろ妄想を書きましたが、個人的には現状で楽観視も悲観視も出来ないかなと、思っているという、ただの感想でした。

仮想通貨に参戦中の人や興味があった人は、今後各自でどう関わっていくべきか、今回の事件はいろいろと考えるべきところがあったかと思います。

何も考えず投資して上手く稼げてしまうこともあれば、仮想通貨ではどれだけ慎重を期したつもりでもトラブル一つで資産が減る・なくなる可能性を、強烈に印象づける事件であったことだけは確かですね。仮想通貨の「マウント・ゴックス事件」といえば誰でも知っているように、今回のコインチェック事件は良くも悪くも歴史に残る、関係者は今後の展開も含めて知っておくべき事件なのでしょう。

この難所を乗り越えて発展する未来も、さらに新たなトラブルや真実が発覚して仮想通貨が終わることもすべて含めて、自己責任で覚悟を決めて参加しなくては危なすぎる、と感じました。発展途上だからこそ参加する面白さもありますけれど、それも個人の考え方次第であり、他者に押し付けるものではありません。

個人的な状況では、今回のレベルのトラブルも十分想定の範囲内です。大きなリスクを取っていないので、当然上手く運用してもリターンもたかが知れています。それでも今回の大事件は衝撃的だったので、大きな金額を動かしていた人・動かしたいと思っていた人にはもっともっと重大なことだったと思います。

いずれにせよ、よ~く考えて仮想通貨の関わり方を見直すきっかけにしなければならないと思いました。仮想通貨から撤退すべき時なのか、今がチャンスなのか、あるいは仮想通貨には関わらず別の方法で稼ぐべきなのか、冒頭に書いたとおり、アドバイスも人に意見するつもりはありません。

短期での運用、長期的な見通しなどで、いろんな考え方があって然るべきです。参加しないのもリスク回避のためには重要な手の一つでしょう。

ただ、すべての判断は自分自身だけで行うべきだと改めて考え直さなければチャンスもピンチも、勝ち抜いていくことは難しいのでしょう。仮想通貨に限らず、ビジネスを行う上で考えうるリスク分散(投資の資産比率や、トラブルに備えて複数の取引所への取引分散など)・セキュリティ対策を可能な限り行い、情報収集を続けて成功できる確率を高めていきたいものですね。

色んな意味で仮想通貨業界はさらなる盛り上がりを続けそうですので、少なくとも勉強だけは続けていきたいところです。

by ke-onblog | 2018-01-28 06:45 | Comments(4)
ソフトバンクのiPhoneが非常に買いやすいキャンペーンが出てきてお買い得感が高いので新しく契約を検討中のかたも多いと思いますが、回線は欲しいけど端末は不要というケースもあるでしょうから、最近のiPhone8の価格相場・傾向をチェックしてみたいと思います。

ソフトバンクのiPhoneでは2015年モデルのiPhone 6s/6s Plus以降、一定条件を満たすとSIMロック解除(SIMフリー化)が可能です。ロック解除後のiPhoneは基本的にアップルストアで販売されているSIMフリーモデルと同一の挙動をしますので、SIMフリー化済のソフトバンク版・au版・ドコモ版のiPhoneはほぼ等価値になることが多いです(アップルストアで純粋にSIMフリーとして販売されているものより若干低い)。

かつてはソフトバンクのiPhoneは他社のものに比べて白ロム価格相場が安めの評価になることもありましたが、最近ではSIMフリー化が大前提&ソフトバンク系列のMVNOも少しずつ増えた影響で、SBモデルのiPhoneの白ロム需要はまだまだあります。
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2018年1月下旬、直近のSB版 iPhone8 64GBモデルのオークションでの取引相場は72,000円~75,000円(SIMフリー化済み)くらいになっています。

他社のロック解除版もほぼ同一の価格帯ですね。未使用状態・制限○(あるいは完済・赤ロム保証)なら75k前後で売買されています。SIMロック解除をしていない場合は、上記相場から7~10kくらい安くなります。

iPhone8の買取相場を見みても価格はそこそこ安定しています。12月末頃に下がった時期もあったみたいですが、2018年1月に若干価格を上げた買取店もあります。

最近仕入れた情報によると、iPhoneの人気動向は

iPhone8 64GB>iPhone X 256GB>iPhone X 64GB> iPhone 8 256GB> iPhone 8 Plus 64GB...以下略

なのだそうです(大雑把な傾向なので、時期・店舗やキャリアによって変わります)。ソフトバンクのスマホデビュー割で安く買えるのは8/8Plusだけだったので私は8 64GBを選びましたが、8と8Plusならば8が断然人気です。8 Plusも悪くはないのですが、Plusを買うならXを、という人が多いのだそうですよ。

また、カラー別での人気では、シルバー・ゴールド・スペースグレイ、いずれの色でも買取価格に明確な差はなさそうです。オークション等での差額は誤差範囲、買取店の動向でも特定の色だけを減額することは少ないです。私はスペグレにしましたが、これは8+でゴールド、Xでシルバーを買ったので3色をコンプリートしたかったというだけの理由です(´∀`;)

ソフトバンクでは一括購入割引(いわゆる端末購入サポート)を使わなければ、ソフトバンクのシステム上に本体代金の支払情報が反映され次第、SIMロック解除手続きを行うことが出来ます(My Softbankから無料で行えます)。解除申請ページにもiPhone SIMフリー化手続きの方法は案内されていますが、アップルのページにも情報がありますので、初めてやる方は事前に確認しておきましょう(https://support.apple.com/ja-jp/HT201328

iPhone8/8 Plusは2017年9月に発売されてからまだ4ヶ月しか経っていないわけですが、例年以上に早いタイミングで投げ売り状態とも言えるバラマキが始まったので、今後2~3月の年度末商戦では更に過熱する可能性もありそうです。それに反比例して、白ロム価格相場は多少の下落傾向が予想されるため、そのあたりも含めて契約時期の調整もしたほうが良いでしょう。

少し前まではiPhoneの購入時価格は安くとも、月額料金の基本プランが高額になって維持費が高くなってしまうことのほうが多かったですが、最近のスマホプランはキャリア回線でもリーズナブルなものが増えました。

各社のiPhone8へMNPさえできれば下手に格安SIMサービスで運用するよりも安く使うことすら可能なので、節約のために格安SIMに移行した人も特価BLになっていないのならばMVNO→MNOへの回帰も検討する価値があると思います。

今回おとくケータイで注文したiPhone8のスマホデビュー割回線は単一契約のみ・ネットのセット契約なし・学割なし・社外有料コンテンツなし・下取りもなしという条件で、も2ヶ月目(申し込み時だけカケホ+20GBプラン必須)以降は月額1,248円(税込)~で2年間維持できる予定。この程度の月額料金ならばヤフーショッピングのスマートログイン特典で100%以上の元が取れる見込みなので、気楽に契約が出来ます。

私は普通にヤフープレミアム登録をして月額会費を払っているIDもあるのですが、既存のヤフプレ会員IDにスマートログイン設定をすれば、プレミアム会費が請求されなくなります(スマートログインの解除・SB回線の解約など条件を満たさなくなるともちろん再度会費が掛かるようになる)。それだけでもお得感があります。

iPhone8の割引条件としてSBにMNPしなければならないので、新規・ワイモバからの移行は対象外になりますが、この価格なら多少強引にMNP弾を用意してでも回線を作るメリットを感じられる人もいるでしょう。

店頭で契約する場合は他社ガラケーでの利用確認がありますが、ネット代理店を通すと自己申告だけで適用が可能になるため、スマホのデビューの割引を使いたい人は私が今回使った「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」などで申請すれば、簡単にiPhone8を特別割引価格で買うことが出来るでしょう。問い合わせる前に大雑把に把握しておきたい人は、過去記事( ソフトバンクiPhone8 MNPスマホデビュー割一括3.5万+月額割引4,044円付き )を参照下さい。

iPhone Xが発売される直前ではiPhone8/8 Plusが不人気だというニュースも見かけましたが、この価格で買えるなら8/8 Plusの方が良いというユーザーが増え、なんだかんだで例年並には売れていきそうです。すぐに在庫が枯渇するようなことはないと予想しますが、次期iPhone発売時期の投げ売り(2018年9~11月頃)までは持たない可能性もありますね。現時点でiPhone7/7 Plusの在庫もかなり減りましたし。

8/8 Plusを買うのならこの年度末シーズンが一番買いやすいタイミングになるかもしれません。

ネットも一緒に乗り換えて「おうち割光セット」を使いたいのならば、2018年2月28日まで「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーン経由)」で20,000円の現金キャッシュバック案件もあります。おうち割はスマホデビュー割とも併用が可能です。


by ke-onblog | 2018-01-27 13:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日紹介したソフトバンクの代理店でやっていたスマホデビュー割を使ったiPhone 8案件、申し込みをしてみました。
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まだソフトバンク側での登録が終わっていないので確定ではありませんが、利用者登録もするのでたぶん大丈夫でしょう(´∀`)

料金プラン・値引き額の詳細は先日の記事に書きましたが、スマホデビュー割による特別割引+MNPによるキャッシュバック相殺で、iPhone 8 64GB本体と1GB+5分間カケホ付き、2年完走総額コストが8万円を切れるはずです。

問合せをしたらこの案件は1月28日までの申し込みの場合のみ適用され、現時点では次の期間の価格は不明とのことでした(ショップのインセンティブ次第で上下するのでしょう)。

また、最終日の28日は代理店の対応が混雑する可能性が高く、最初の問合せ→契約者情報等の申し込みフォーム送信までのステップは27日までに完了させておくと安全だということです。

iPhone 8の在庫はまだいっぱいありそうですが、ショップの販売傾向では12月後半あたりからiPhone 8 64GBが一番の売れ筋(次がiPhone X 256GB)になっているそうなので、一時的な在庫切れ等で転入のタイミングがズレたりしないように、なるべく早めに問合せて在庫確保したほうが無難かもしれません。

今回使ったSBのネット代理店であるおとくケータイの場合、スマホデビュー割の適用条件は「携帯機種を使ってると自己申告すること」だけなので、ハードルが低いです。

また、スマホデビュー割自体は「一括購入割引」(ドコモでいう端末購入サポート)ではないため、本体代金を一括で支払えば、システムに反映され次第すぐにSIMロック解除が出来るようになるそうです(サポートに聞いたところでは、最短即日)。

大容量プラン+学割+おうち割光セットなどを使うのならギガモンスター50GBプランに加入したほうが便利に使えると思いますが、学割なし・パケットも少しでいいから安く維持したいという目的ならばスマホデビュー割を使ってMNPすると格安でiPhone8と、ヤフープレミアム会員相当の特典(スマートログイン利用可能機種)などが得られますので1台くらいソフトバンク回線も持っておこうかな?という方にはオススメ。

学割も下取りもネットセット割引も無しという、非常にハードルが低い案件なところが良いですね。初月はかけ放題・20GB以上と即解約可能な安心保証・基本パックが必須ですが、それを込みで2年総額およそ7.5万円で済むため、MNP出来るなら格安SIM+SIMフリーiPhone8を買うよりも、間違いなく安いです(アップルストアでのiPhone8 64GBの定価は85,104円)。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年


iPhone 8 64GB購入時一括3.5万+月額1,248円(税込)で維持

iPhone 8のスマホデビュー割案件は以下の問合せフォームで「キャンペーンID:0109のiPhone8,、MNP スマホデビュー割について知りたい」と記入しておくと、最初の返信からすぐに料金詳細案内から始まり話が早かったです。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

1月29日以降に申し込む場合は条件が変わっているかもしれませんので、各自で還元額や割引条件を確認してください。

1名義で複数のスマホデビュー割を使うことも出来ますが、3回目以降は利用者登録が必須となりますので気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2018-01-26 20:16 | キャンペーン情報 | Comments(19)
ちょっと日が空いてしまいましたが、前回幾つかの業者で2017-2018年比のWiMAX関連キャッシュバック・値引きキャンペーンがどう変わっているのか変化をチェックしました。

去年は無かった2018年のトレンドとして「3年契約時の還元」というパターンが増えているため直接の比較がしづらくなっていますね。

もう間もなく引越しシーズンの本番になりますので新しく引越し先で固定回線代わりにしてみたり、過去に引っ越しをして固定回線の契約更新時期に料金を見直したい・CBキャンペーン等の優遇特典を使って節約を試みたいというケースも多いかと思います。

前回調べたところではいくつかのWiMAX代理店は2017年に比べて還元条件が悪くなっているところも、若干良くなっているところもありました。

今回はGMOのとくとくWiMAXです。これは去年ちょうどキャッシュバックの一覧データも保存してあったので、比較は簡単でした。
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これが昨年3月の最盛期のCBです。

そして下が2018年1月31日までの各機種・プラン別のCBリストです。

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昨年3月の最大CB機種はWiMAX2+ W02で34,000円還元でしたが、2018年1月時点ではW03・W05の2年契約が32,000円となっており、若干まだ弱い印象です。

一方で据え置き型WiMAXルーターのSpeed Wi-Fi Home L01のキャッシュバックは、昨年は26,000円→今年は新機種L01sでも29,150円にアップしています。

新旧モデルのHome L01/L01sの違いは本体の重さが軽くなったこと・対応のSIMがmicro→nanoに変わったなどがあるようですが、基本的な機能はほぼ変わらないようです。CBはなぜか新機種のほうが50円だけ多いので、あえて旧機種を選ぶメリットは無さそうです。

GMOのWiMAX向けCBは時期によって大きく変わるので、今スグ契約する場合でも昨年最盛期比で1,000~2,000円程度の違い、2月・3月になればもう少し条件が良くなる可能性も無きにしもあらず、というところでした。

また、キャッシュバックタイプではなく月額料金から割り引くタイプの販売も健在です。


CBが無い代わりに2年間の維持費が安くなります。
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キャッシュバックタイプに比べて、

・初月日割り分が割安
・1~2ヶ月目 差額1,019円×2ヶ月割安
・3~24ヶ月目 差額919円×22ヶ月分割安


これで2年維持費の総額差は22,256円+日割り分となりますので、キャッシュバックタイプのほうが確実にお得ではありますが、CBの貰い損ねの危険性がゼロになるという利点を取りたいのなら、値引きプランを選ぶことも出来ます。

GMOのWiMAX契約は初月は日割り料金になりますので、月末でも月初めでも、好きな方を選べば良いでしょう。

☆「GMO WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン詳細

WiMAXのキャンペーンは2-3月が本番だと思いますので、1月は様子見として情報を押さえておき、2月の特典と見比べて申し込みするかどうか判断してみるのがオススメです。

by ke-onblog | 2018-01-25 22:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)