白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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買おうかどうしようか悩んだのですが、やっぱり買っておけば良かったです・・・
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2.45インチと一般的なスマホの半分以下の極小ディスプレイを搭載した小型スマホ「Jelly Pro」が2018年2月下旬頃より国内で正式に販売開始となり、アマゾンで13,799円で販売開始後、2月22日時点で在庫がなくなりました。

もともとJelly Proはクラウドファンディングのキックスターターで出資を募り、開発・販売が行われたという経歴があったということですが、アマゾンで正式に販売するくらいだからもっと数が出るのかと思ってスルーしたのですが・・・

2月22日までのヤフオク相場ではアマゾンのセール価格を余裕で超える落札歴があります。
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一応Unihertzの公式サイトに行けば124.99ドル(およそ13500円)で輸入できますので、高騰化するのは最初だけだとは思うのですけれど、片手にすっぽりとスマホ全体が収まるというユニークなサイズ感は逆に新鮮でウケているようですね。

性能面ではもちろん価格相応というか、2.5インチというサイズで出来ることは限られるもののAndroid 7.0搭載である「スマートフォン」なので、使い方の幅は広そうです。通話専用機の場合はソフトバンクのSimplyなどガラケータイプのほうが電池が長持ちで便利だと思いますが、メールやSNS専用+αを気軽に持ち運べるのは面白そうです。

4G+3GでのDSDSは出来ませんが2枚のSIMが入るので、切り替えながら使えるだけでも国内+海外用SIMで運用という使い方もありそうです。

☆「https://www.unihertz.com/store/ja/product/jelly-pro-b/

並行輸入で儲かるほど売れそうな感じはしませんけれど、ニッチな需要はまだありそう。在庫がないと逆に欲しくなりますね(笑)

国内販売向けの追加生産分があるのかどうかわかりませんが、1.4万円ならばちょっと買って試してみたくなるお値段でした。単なる性能面で言えば他にコスパの高いSIMフリースマホはいくらでもありますが、この「超小型スマホ」というジャンルではJelly Proのライバルはほとんど居ない独壇場と言えそうです。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマートフォン, 2GBのRAM と 16GBのROM を搭載したAndroid 7.0 Nougat ロック解除された, 青

新品価格
¥29,890から
(2018/2/22 08:24時点)


by ke-onblog | 2018-02-22 08:25 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2月7日からOCNモバイルONEとのSIM契約セット販売で盛り上がったNTTレゾナントの「らくらくセット」セールが、販売サイトを変更して再び始まりました。

前回より一部の端末が値上げされてしまいましたが、今度は最低利用期間のないデータSIM契約可能+無料スマホありです。実質0円ではなく、本体価格が0円です。
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NTTレゾナントが運営するサイトはたくさんあるのですが、今回は「SIM通-春の先取りセール」という自社メディアページ内でやっています。

販売期間は2月26日までの1週間。

販売価格は以下の通りです(税別、事務手数料別)。

nova lite2 8,800円
・honor 9 19,800円
Mate10 Pro 59,800円
・P10 lite 6,800円
・AQUOS Sense lite SH-M05 15,800円
・ZenFone4 ZE554KL 35,800円
gooスマホ g06+ 0円
・gooスマホ g07 1980円


赤文字の機種はデータSIMOK,その他は音声SIM契約必須です。契約自体はNTTレゾナントではなく,OCNモバイルONEのルールに準拠しますので、初めてOCN回線を契約する場合・料金プランなどは公式サイトを良くチェックしてください。

普通のキャリアでの「SIM契約+端末購入」とは違い、さきにOCNモバイルで契約→発行されるお客様番号(Nから始まる10桁の数字)を入れて、SIM通のサイトで端末を買うという特殊な手順になっているので気をつけて下さい。
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☆「OCN モバイル ONE

nova lite 2がデータSIM契約でOKで、前回のらくらくセットより安いのは脅威的。即解約前提でも1.5万円くらいで買えちゃいますね。他社価格は2.5万円くらいなので、安すぎでしょう。

g06+も超絶安いです。即解約すると初月無料特典が適用されずに1ヶ月分の料金が生じるはずなので、実質4千円くらい(事務手数料とコース料金1ヶ月分)のコストで1台買えます。

honor9は前回より7200円も高くなりましたが、それでもまだそこそこ安いです。P10 liteは前回と同額。

なお、今回もお一人様1台限りの記載がありますが、前回の購入制限はかなりザルだったみたいなので、ダメ元でいっぱい注文してみるのもありかも?しれませんが、営業妨害にならない程度にしておきましょう(申し込みに使う時間と労力の浪費になりますし)。


それにしても、前回のらくらくセットでhonor9をセール期間中に「完売」としておきながら(2月21日時点でも在庫なし表示のまま)、ほとんど間髪入れずにセールを再開するというのはどういうことなのでしょうか。商品の発送作業にもかなり遅延していたのに何のアナウンスも公式サイトには出ていなかったように思いますし。

SIM通もgoo SimSellerも全く同じ運営なので在庫元は同じだと思われます。今回の注文もhonor9を選んでしまうと届くまで1週間以上掛かるかもしれませんので気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2018-02-21 16:59 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ファーウェイから発売されている高スペックなSIMフリースマートフォン honor 9(オナー・ナイン)の新品在庫価格相場急落しており、とてもお買い得なレベルになっています。
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ファーウェイのスマホシリーズはPシリーズ、Mateシリーズ、novaシリーズなど立て続けに新機種が出まくっているためhonor 9に「最新機種」という印象はないかもしれませんが、honor 9の国内発売日は2017年10月12日でしたので、まだ発売から半年も経っていません。iPhone 8/8 Plusより新しい機種なのです(iPhone8も投げ売りが激しく、最新機種という印象はないかもですけど)。

honor 9の最も大きな機種の特徴は何と言っても本体の美しさにあると私は感じますが、性能面でもSIMフリースマートフォンの中ではかなり上位に入るスペックを持ち合わせています。

5.15インチ・16:9比率の従来通りのディスプレイこそありきたりなものですが、画面下にある指紋認証センサー内蔵ホームボタン・2016年~2017年モデルのハイエンド相当の処理能力を持つCPU Kirin 960、RAM 4GB/ROM 64GBといった仕様は、旧モデルのhonor 8よりもワンランク上です。

カメラは1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーのデュアル仕様になっており、更に上位のMate 10 Proほどではないですが、十分にきれいな写真が撮れるようになっています。

また、ネットワークはau系のバンドには対応しないものの、4G+3GでのDual SIM, Dual Standbyに対応しました。これも旧モデルのhonor 8では出来なかった仕様です。
[SIM 1] FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20 TDD-LTE : B38/40 WCDMA : B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
これだけの性能・機能性も持ちあわせていますので、2017年10月当時の本体販売価格は決してSIMフリースマートフォンとしては安い方ではない、53,800円(税別)という設定でした。

税込だと6万円弱というハイスペックモデルとしてはほどほどな機種という印象だったhonor9も、今なら本体のみの購入で3万円をそろそろ切れそうなほどに、価格が大暴落中です。
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かつて、honor 8も楽天モバイルでのセット販売により価格が急落した時期がありましたが、honor 9のセールは楽天ではなくOCNの「らくらくセット」による暴落です(過去記事: honor9が一括12,600円!(市場価格40k)音声SIM必須でも激安 )。

楽天モバイルのセールは「三木谷割」などと呼ばれることがありますが、らくらくセットの場合はなんと呼ばれるのでしょうか(笑)

2月7日にセールが始まる前のhonor 9の価格相場はおよそ4万円前後となっていましたが、わずか2週間で1万円も相場が下がりました

4ヶ月前の定価から比べればほぼ半額レベルまで落ちてきています。格安スマホと呼ばれる機種には1~2万円台でも快適に使える機種は存在しますが、3万円でhonor9と同等以上の性能・機能を持った機種はなかなか無いでしょう。

honor9のライバル機種のポジションにある機種はASUSならZenFone4のカスタマイズモデル(スナドラ630・RAM 4GB版)でしょう。ZenFone 4もIIJの回線を持っていれば34,800円(5000円アマギフ付き)で買えるキャンペーンもありますけれど、単品での新品販売は行なわれていないため、在庫自体がほとんど流通していないようですね。少なくとも3万円で新品を買うことは出来ないでしょう。

ただ、honor 9の価格が下がっているのはまだヤフオクが中心で、他の店頭販売・白ロム系通販サイトでの販売価格は下がり始めていません。オークション以外のところから買うと3.5万円~4万円程度が相場です。

2月21日時点でヤフオクにはざっと80件くらいの未使用品在庫が出ています。機種の性能を考えればすでに下がりすぎと言っても良いレベルでお買い得だと思いますが、今しばらく出品が続きそうなので、、、もう少し相場は下がるかもしれません。3万円は切るでしょう。

一方で、購入コストから逆算しても3万円弱が限界価格レベルとも言えますので、一旦2万円台に突入した後、今後の相場は3万円前後で落ち着くと予想しています。honor8のときもそんな感じでした。

過去の値動きは上記記事に書いてある通りですので、honor9を買いたい人・売りたい人はよくタイミングと相場、売買場所を選んで行動してみましょう。



by ke-onblog | 2018-02-21 06:23 | キャンペーン情報 | Comments(6)
2018年2月9日からドコモより発売された2画面スマホのM Z-01Kの白ロムが秋葉原で販売されています。まだ市場流通量が極めて少なく、高騰化しているようです。


2月18日の時点で1台だけ・・・でしょうか。SIMロック解除済みの新品で、お値段税込129,800円とのことです。

先日の日記でも書きましたけれど、ヤフオクでもZ-01Kの未使用・SIMフリー化済み在庫は13万円を超える価格での落札歴があるため、このくらいの価格でも買い手がつくのかもしれません。

ドコモでの正規販売価格は92,664円、機種変更価格は月々サポートにより割引適用によって実質42,768円となり(他にも家族まとめて割で-5184円、下取り、ポイントキャンペーンなど各種割引・特典が使えます)、本体代金を一括払いしてしまえばすぐにSIMロック解除手続きも出来ますので、ドコモで契約が出来ないという人以外は普通にドコモから購入したほうがお安いでしょう。

Z-01Kは店頭には在庫がないショップもあるそうですが、公式のオンラインショップなら即納・全国送料無料・頭金無料でいつでも購入が可能な状態になっています。

☆「ドコモ公式オンラインショップ M Z-01Kの価格・在庫を見る


スマートフォン1台で13万円という価格は、過去の事例でもあり得ないほど高いということはないのですが・・・品薄になっているわけではないのにここまで白ロムが高騰するのは珍しいでしょう。

アップルストアでのiPhone X 64GBモデルの定価が12万円、256GBモデルが14万円となっていますので、Appleの最高峰モデルとZ-01Kが同等とういうことになります。

2画面スマホであるMと他のAndroidスマホを単なるスペックで比べられるものではないものの、現在販売されている全Androidスマホのなかでも、13万円は最も高額な機種になっているようです。

オークションでならいくつかZ-01Kの白ロム在庫も出ていますが、個人売買ではなくしっかりとしたお店から買いたいというのであればイオシスのアキバ中央店にいって実物を確認してみるのも良いかもしれません(行く前にまだ在庫があるかどうか電話(03-5207-5945)で聞いたほうがよいでしょう)。

通常販売価格は実質4.3万円の機種ですので、どうしてもすぐに欲しいのでなければすぐに値下がりするとも思いますが(笑)


by ke-onblog | 2018-02-20 12:26 | スマホニュース | Comments(4)
SBのネット代理店、おとくケータイの2月中の契約に間に合う最終案件が出ました。先週までの条件から大きくは変わっていませんが、iPhone8の64GBだけではなく256GBが追加されており、月額維持費は788円(家族シェアや学割・ネットセット割引一切なしで到達可能)で運用が可能です。

MNP契約時、iPhone 8 64GBのスマホデビュー割価格が本体一括40,000円+月額1,048円~、256GBモデルの場合は本体一括60,000円+月額788円です。

利用可能なプランは64GBも256GBも全く同じですが、スマホデビュー利用時に適用される機種別の「特別割引(月額値引き)」に-1,430円/-1,690円と差があります。

64GBモデルの2年満期までのランニングコストは過去記事でも計算していますが、同様に256GBモデルで計算してみると、

【キャンペーンID:0109, iPhone8 64GB】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】1,048円(税込)

2年合計:40000+5476+1048×23=69,580円
(在庫はスペースグレイのみあり。上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

【キャンペーンID:1010, iPhone8 256GB】

・本体価格 一括60,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,690円
下取り:-200円
【合計】5,216円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,690円
下取り:-200円
【合計】788円(税込)

2年合計:60000+5216+788×23=83,340円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

以上より、64GBモデルと256GBモデルの維持コスト差は13,760円になるはずです(その他細かいオプションの日割り・ユニバ料金なども条件は同一なので、計算簡略化のため無視しています)。

64GBと256GBモデルの本来の差額は、18,240円です(SBの定価)。

・iPhone 8 64GB 94,320円
・iPhone 8 256GB 112,560円

アップルストアでの販売価格差は103464-85104=18,360円となっていますので、64GBでは足りないのならソフトバンクのスマホデビュー割を使った購入だと256GBモデルも5千円ほどお買い得です。スマホデビュー割利用時は「一括購入割引」とは違い、支払確認(システム反映)後すぐにSIMロック解除が可能になるというメリットもあります。

64GBモデルと256GBモデルの買取相場差額は12,000~14,000円くらいでしょうか。市場価値の観点からはどちらのキャンペーンを使っても大きな違いは出ないかもしれません。

市場の人気としては、iPhone 8の64GBのほうが売れています(売れていることと、白ロム需要のバランスは別問題ですけども)。

おとくケータイ案件は月末に近づけて開通すると有利になりますが(参考: おとくケータイのキャッシュバック案件はいつ申し込み・契約するとお得なのか )、すでに2月はあと10日も無いため、スムーズに手続きを進めないと間に合わない可能性があります。

今月中にMNPしたいのならすぐに問合せを始めることを推奨します。

問合せ用のIDは、iPhone 8 64GB(スペースグレイ)は「キャンペーンID:0109」, iPhone 8 256GB(色は各種あり)は「キャンペーンID:1010」です。IDを問合せ時に記載しておくと対象のキャンペーン内容ですぐに案内してもらえますので、手続きに掛かる時間が節約出来ます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

より詳しい契約までの流れを知りたい人は「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」を参照下さい。

年度末&月末効果で問合せの返答・手続きの案内もかなり遅れることが予想されますので、素早く・正確に手続きを進められるように頑張りましょう。


by ke-onblog | 2018-02-19 18:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモのdケータイ払いプラスが使えるオンライン靴店のひとつ、ABCマートオンラインストアで会員になるとすぐに使える500円引き・1000円引きクーポンが出ています。
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値引きクーポンなので「dケータイ払いプラスを使った後のポイント付与」という観点では、貰えるポイントが減りますけれど、全額ポイント払いをすればどのみちdポイントは付かないので、割引クーポンを使ってdポイントの消費をするのにはちょうど良さそうです。

クーポンは500円引きと1000円引きの2種類があり、それぞれ使える商品対象が異なります。

☆「ABC-MART 500円クーポン対象商品」/ クーポンコード [abc500]

☆「ABC-MART 1000円クーポン対象商品」/クーポンコード [abc1000]


クーポンが使えるのはABCマートのオンライン会員になっていることが条件なので、初めて使う方は登録してから買いましょう。

dポイントを使う場合は支払画面でdケータイ払いプラスを選び、決済方法でポイント利用を選べばOKです。
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上記のような画面で、クーポンコードを入れて、支払い方法に「dケータイ払いプラス(ドコモ)」という選択肢が出てきます。
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デフォルトではクレジットカードから引き落とす仕様になっていると思いますので、ポイントを消費したいのなら忘れず設定しましょう。

500円クーポンの場合は3000円弱~、1,000円クーポンでも安いものは4000円強~くらいの商品から使うことが出来ます。在庫一層セール対象になっている商品に使えるクーポンなのでサイズ・カラーが限られていますので、早めに好みの靴を探したほうが良いかもしれません。

コードの利用は1回の注文につき1枚のみ、クーポンの有効期限は3月1日午前9時59分までとなっています。このクーポンコードはオンライン限定であり、実店舗では使えないので注意して下さい。

ABCマートの実店舗のほうが安い商品もあるのですが、セール対象品の場合はオンラインのほうが安い(色によって価格差がある)ものもあるので、値下げされた商品を狙って買うのがオススメです。

☆「ABC-MART

by ke-onblog | 2018-02-18 15:26 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
日本の技適も通過しているスナドラ835搭載機種、Essential Phone(PH-1)に追加された新色「Halo Gray」がアメリカのアマゾンから日本へ直送販売出来るようになっています。

Essental Phoneは本来の定価が699ドルでしたが、その後値下げされて本体のみで499ドルが通常価格・安売りをしているタイミングだと449ドルで良くアマゾンでは売られてきましたが、アマゾンの限定色?としてグレーカラーが追加された記念なのか、360°カメラとカメラ用ケースがセットになって、499.99ドルに値下げされたようです。
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既存カラーのブラックムーン・ピュアホワイトも同じ値段です。
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グレイの実物を見たことがないので質感が良く分かりませんが、これは背面がガラスではなく反射しない素材に変わっているようにも見えますね。エッセンシャルフォンには他にもOcean Depths, Copper Blackといった限定カラーもあるのですが、追加カラーを作るほど需要があるということでしょうか。

国内での正規販売に関する情報はいまだに聞きませんけれど、オークションサイトではカメラ付きの場合6万円台半ば~くらいで売買されているスマホです。

本体セットは499.99ドル、送料が9.67ドル+国際手数料が40.77ドルで、トータル550ドルのコストで輸入が出来ます。
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日本のアマゾンと同じく、アマゾンギフト券を事前に買っておくと送料まで全部含めてギフトカード支払も可能です。円高になれば輸入業には有利になりますので、最近の急激な円高も手伝って割安感が出てきました。私的には昨年ブラックフライデーセール時にギフトをチャージした時より円高になったので、むしろ損してますが(´∀`;)

1ドル106円として5.8万円強で、Essential Phone本体+1万円以上する360°カメラと専用ケースが手に入るので、個人輸入の手間を厭わないのなら少なくともヤフオク等で買うよりはずいぶん安いはずです。ブラックフライデーで安く輸入された在庫も、だいぶ減ったようですし(笑)

☆「Amazon.com Essential Phone with World’s Smallest 4K 360 degree Camera and Pill Case


Essential Phone 128 GB Unlocked with Full Display, Dual Camera ? Black Moon [並行輸入品]

新品価格
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by ke-onblog | 2018-02-18 11:33 | 端末輸入 | Comments(2)
2018年2月現時点のAndroidスマホでは間違いなくトップランクの一台である、Galaxy Note8 SC-01Kの白ロムもずいぶん安くなってきました。
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ドコモでの本体定価は12万円・機種変実質価格7万円超という、歴代ドコモスマホの中でも価格もトップレベルに高くなっていた機種も、発売から4ヶ月弱が経ちましたので、新品~中古白ロムが多数流通するようになりましたね。

発売直後、ドコモモデルのSC-01Kは12~13万円くらいで売買されていたものですが、Note8はMNPならば実質2.6万円という月サポ優遇がありましたので、白ロムの流通量は比較的安定して増え続けた印象です。

2018年2月中旬時点のヤフオクでの落札相場は、新品未使用・SIMロック解除済みSC-01Kで8万円前後です。
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新品でなくてもいいならば、ポイント還元考慮なら6万円台も狙えます。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 SC-01Kの白ロム在庫

2月17日現在、ゲオモバイルではAランク(ディスプレイに傷がない、美品~新品同様レベル)の在庫が税込 79,822円均一で販売されています。付属品ありの在庫も本体のみの在庫も同じ価格で売られているので、購入時には各在庫の説明文をよく読んで、一番良いものを選びましょう。

現在楽天市場では「超ポイントバック祭」が実施されており、期間中の購入金額に応じて最大10倍のポイントが付きます。SC-01Kの価格は8万円にちょっと届きませんので、最低でもあと+178円分だけ何かを買い、8万円=+8倍に乗せるのが良いでしょう。

そして、ゲオモバイルはストアポイントが10倍になっているため、超ポイントバック分+ストア分だけでも17倍相当=13600ポイントが貰え、さらに楽天モバイル会員+アプリで1回以上購入+楽天カード利用などのSPUベースアップで+7倍の条件を満たせば、最大24倍=19,200ポイント付与くらいまで行けるはずです(ポイントの付与上限もあるため、細かいポイント還元は各自の適用条件に合わせてチェックしてみてください)。

Note8は6.3インチという大画面サイズなので、でかいスマホが好みでない人にとっては不便かもしれませんが、サイズ感を気にしなければ機能・性能・カメラ性能では間違いなく最強クラスです。スナドラ835, RAM 6GB ,デュアルカメラ搭載、指紋認証+虹彩認証は本当に便利です。

そしてNote8の最大の特徴であるSペンは実際に打ち合わせ時など仕事にも使っています。私は普通の紙のメモ帳も持ち歩いているのですが、「スマホでノートを取る」ということ自体がまだまだ珍しい光景ですので、それだけで取引先との話のネタに使えます(ΦωΦ)フフフ…

このスペックで実質6万円強ならば、かなりお買い得だと思います。もうすぐGalaxy S9シリーズも出るそうですが、日本での発売があるとしても4~5月でしょうし、夏頃まではNote8のほうがお得感がありそうです。

より詳しいレビューは「モバイルびより- ドコモ大画面スマホGalaxy note 8 SC-01Kレビュー 使い勝手を徹底評価」に書きました。Note8で撮影した写真データ等もアップしているので、興味のある方はどうぞ。

☆「NTTドコモ Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる
by ke-onblog | 2018-02-17 22:50 | キャンペーン情報 | Comments(5)
現在Yahoo BBのキャンペーンで2万円の現金キャッシュバックをやっているソフトバンクエアーの新規契約案件もあるのですが、条件を飲めるのならこちらのほうが額が大きいです。
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ソフトバンクのネット型代理店「エンジン株式会社」というところが運営するソフトバンクエアーの新規契約のみ、指定オプションやスマホのセット契約等条件一切無しで3万円の現金キャッシュバックとのこと。過去に他の代理店で24000円・28000円というCBを出しているところを見たことがありますが、3万円に乗せているのを私は初めてみました。

ソフトバンクエアーの受信機(無線LANルーター機能あり)はエアーターミナル2か3のどちらかで、端末はレンタルでも割賦契約でもOKとのことです。ヤフーBBの場合キャッシュバックを受けるためには割賦購入のみになっているので、2年間で解約をする前提ならばこちらのほうが良いでしょう。

☆「オンライン限定!30,000円キャッシュバック【SoftBank Air】(エンジン株式会社)

ただし、料金面でのオプション・指定は少なくて良いのですが、キャッシュバックを受け取るまでの手順がヤフーBBに比べて面倒になっています。

まず、一つ目のトラップ。
SoftBank Airの開通翌月初旬にキャッシュバック申請書を郵送にてお送りします。キャッシュバック申請は、FAX・メール・郵送にて受け付けております
CBを受け取るためには申請書を受け取り、そこから申請を始めなければなりません。ヤフーの場合は何もしなくても郵便為替が送られてくる(現在の申し込みだと2018年6月下旬頃より発送)ので、申請漏れでCBを貰いそこねる心配はないのですが、他の代理店ではこちらから申請しないとキャッシュバックの特典付与が始まりません。

二つ目のトラップ。
キャッシュバックは、申請月の末日から起算して3ヶ月後の末日を目途に実施いたします。キャッシュバックの有効期限は、課金開始より180日以内となっております
これはトラップというほどでもないかもですが、キャッシュバックの申請が出来るようになるのは契約翌月からであり、実際に振り込まれるのが3ヶ月後(この時点でざっくり120日経過)、それでいてCBの有効期限が「課金開始日から」180日。「キャッシュバック申請が出来るようになってから180日」ではないところに注意してください。つまり、申請するタイミングが遅いと「およそ3ヶ月掛かる振込実施日まで”課金開始日から180日”」を超えてしまう可能性があります。

CB申請書類が届き次第すぐに手続きすれば問題ありませんが、このあたりの混乱を引き起こしそうな日程設定に引っかからないようにしましょう。

三つ目のトラップ。
おうち割または光おトク割の手続きを開通月の翌月以降に行ってください。開通同月に手続きされた場合は、キャッシュバックが、5,000円になります
ヤフーBB以外の代理店ではこの制限を課しているところが多いのですが、すぐにSBのモバイル回線とのセット割を組むことを代理店は嫌うようです。SB公式・ヤフーではこの縛りはないので、代理店のインセンティブになんらかの影響があるのでしょう。このトラップにハマるとCBが一気に1/6まで減ってしまうので、絶対にセット割申請を行う時期を間違えないで下さい。

例えば2月にSB Airを開通させておけば、3月に申請→4月分からセット割引を適用できるようになるので、ソフトバンクのモバイル回線よりも先にソフトバンクエアーを申し込み・開通させておくと良いでしょう。

他にも注意すべき点はあるかもですが、私が気をつけたほうが良さそうかな?と感じたのは上記の3点です。トラップに引っかかりさえしなければオプション無しで3万円のCBは他社よりも有利な条件になっていますので、トラップに引っかからないように慎重に契約・行動出来る人には向いています。

CBの申請・有効期限を忘れてしまいそうだという人はヤフー経由が良いかと思います。

☆「SoftBank Air(YahooBBキャンペーン経由)

なお、SBの公式ホームページ経由だとキャッシュバックはありませんが、抽選で毎月7名にJCBギフトカードが66,000円分(ネット代金1年分相当)が当たるCBもありますが、それよりは確実に2万・3万円が貰える代理店を経由したほうが良いでしょう。

ソフトバンクエアーの契約はフレッツ回線のようにプロバイダーが複数あるわけではないので、どこの代理店を経由して契約してもサービス・通信速度自体に違いはないはずです。


by ke-onblog | 2018-02-17 15:41 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
以前SBのネット代理店・おとくケータイを使ってiPhone8および一括0円のAndroid機種をスマホデビュー適用で運用した場合の2年間総額維持費計算を行いました。

前回の条件では2ヶ月目以降に最安維持を目指して1GBプランへ変更することを前提にしていましたが、今回はSB回線をメイン利用する場合を考慮してそれぞれのデータプランで契約+SBのネット回線セット割引「おうち割 光セット」を使った場合で再試算してみたいと思います。

なお、セット割無しの最安値維持シミュレーション結果は前回の試算から変わらない(一部本体販売価格に変更あり)ので、過去記事を参照下さい→ SB スマホデビュー割iPhone8,AQUOS, DIGNO,Xperia 2年総額維持費比較

スマホデビュー割を使った場合は月月割が付きませんので、1GBプランでも50GBプランでも「機種代金の割引」は変わりませんが、データプランの容量によってネットセット割引額が変動するため、必要に応じて容量プランとしてどれを選ぶべきか変わってきます。

また、5GB以上のプランを選ぶのならスマホデビュー割ではなく、一括購入割引(SB版の端末購入サポート)を使って一括0円+キャッシュバックを受けて初期費用を減らす契約を選ぶことも可能になるため、一括購入版も同時に比較してみましょう。

以下、おとくケータイの2018年2月18日までの問合せで有効なキャンペーンID:0109 iPhone 8 64GBモデルのスマホデビュー割、および一括購入割引用 ID:0106の条件を使います。

計算簡易化のために初月の解約可能オプション維持費は無視、1ヶ月目からすべての割引が効くとして24ヶ月分を計算します(実際の初月維持費は日割り計算になりますので、比較計算には影響が出ない細かい部分はおとくケータイに直接問合せて確認してください)。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

まずは前回のおさらいから。

【キャンペーンID:0109, iPhone8 64GB】(セット割無し/最安維持パターン)

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】1,048円(税込)

2年合計:40000+5476+1048×23=69,580円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

続いてネット割引を考慮した計算を行います。おうち割光セットも実際の適用開始時期は初月からではなく、月末締めの場合は「申し込みの翌月から」となっていますので注意してください。

【1GBプラン+セット割】

20GBプラン時:-1080円×1ヶ月
1GBプラン時:-540円×23ヶ月

2年合計:40000+5476-1080+(1048-540)×23=56,080円

【5GBプラン+セット割】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット5GB : 5,400円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】2,236円(税込)

2年合計:40000+4396+2236×23=95,824円


【20GBプラン+セット割】


・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】3,316円(税込)

2年合計:40000+4396+3316×23=120,664円

【50GBプラン+セット割】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

2年合計:40000+5476+4396×23=146,584円


ここで各プランの2年総額だけをもう一度まとめてみると、

・1GB維持 おうち割無し 69,580円(月額平均2,899円)
・1GB維持 おうち割あり 56,080円(月額平均2,337円)
・5GB維持 おうち割あり 95,824円(月額平均3,992円)
・20GB維持 おうち割あり 120,664円(月額平均5,027円)
・50GB維持 おうち割あり 146,584円(月額平均6,108円)

このようになります。5GB以上はおうち割セットによる値引き効果は一律1,080円/回線なので、1回線だけを適用する場合は微妙な価格差ですが、4回線・5回線と複数のセット割を使うのなら固定回線維持費を無視できるほどの効果が出てくるでしょう(セット割引は最大10回線まで紐付けられます)。


続いて、5GB以上のプランを選ぶのならスマホデビュー割ではなく一括値引きを使うことも可能になるため、こちらも比較用にシミュレーションしてみましょう。また、スマホデビュー割時には使えなかったiPhoneの下取り+学割も使えますので、5GB(学割無し)と50GB(学割あり)版維持の2種類でシミュレーションしてみます。

【キャンペーンID:0106, iPhone8 64GB】(セット割あり/最安維持パターン)

・本体価格 一括0円+CB35k
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】7,920円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット5GB : 5,400円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】5,760円(税込)

2年合計:-35000+7920+5760×23=105,400円

この条件だと、下取りをガラケー→iPhone6にアップグレードしているにも関わらず、スマホデビュー割を使った場合(95,824円)に比べて1万円くらい維持費が高くなってしまう試算です。初期費用こそキャッシュバック付きで美味しく見えますが、2年間のトータル維持費ではデビュー割の効果のほうが大きいということです。

ただし、次の学割適用 50GB時ではまた状況が変わります。

【キャンペーンID:0106, iPhone8 64GB】(セット割あり/50GB学割利用)

・本体価格 一括0円+CB35k
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
学割:-1,102円
【合計】7,898円(税込)

・2ヶ月目~12ヶ月目
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
学割:-1,102円
【合計】6,818円(税込)

・13ヶ月目~24ヶ月目
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】7,920円(税込)

2年合計:-35000+7898+6818×11+7920×12=142,936円

この条件だと50GB維持のスマホデビューより3千円位安くなります(ただし下取りにiPhone6以降のモデルが必要)。また、学割効果がなくなる2年目から50GBではなく5GBに落とせば維持費をもっと安く(約2.6万円節約)することも出来ます。

5GB維持の場合と50GB維持の場合で、2年間の総額維持費差は37,536円です。学割が使えるのなら、月額平均+1,564円で10倍の容量が使えることになるので、離れて暮らす学生・単身赴任中などであるなら、5GBのスマホプランにWiMAXや格安SIMの大容量プランを足すよりも、ソフトバンクのウルトラギガモンスターにプラン変更したほうがよほど安く済むでしょう。

上記はざっくりとした計算ですので、実際の維持コストは日割り分・ユニバーサル料金・手数料・割引の適用開始時期・消費税計算の四捨五入によって誤差がでますが、比較に必要な部分はカバー出来ているとは思います。

スマホデビュー割は「1GBプランでも割引がしっかりと効いて維持費が安い」というユニークさがありますが、大容量プランを契約したい場合は大容量プランでもそこそこ安くSBのiPhone8を使えるプラン運用もありえる、というお話でした。どちらが良いかは各自の使い方次第です。

おうち割光セットを使うにはもちろんインターネット回線の維持費が上記とは別途掛かりますので、セット割引を使う回線数・固定回線の必要性と維持コストを考えて、どの容量プラン・何回線をセット割引に使える各自で計算してみると良いでしょう。

2月末まではSB Air, SB光の契約で2万円の現金キャッシュバック案件もありますので、おとくケータイを使って2月中にセット割引対象回線を開通させるのであれば、固定回線も2月中に開通できるように先に手続きをしておくことをオススメします。自宅工事不要なソフトバンクエアーはともかく、光回線のほうはこれから開通工事に1~2ヶ月待ちという事態もありえるため、セット割引期間が短くなってしまうと節約効果が薄まります。

☆「SoftBank Air(YahooBB経由のキャッシュバックキャンペーン)
☆「SoftBank 光(YahooBB経由のキャッシュバックキャンペーン)


おとくケータイのキャンペーンは2月18日19時までの問合せ分と、それ以降はまたキャンペーン内容は変わるはずです。月末近くの開通を目指す場合はもうそろそろ問合せの開始をしないとギリギリでドタバタする可能性が高い(最短でいけば4~5日でも開通しますが、混雑時は10日~2週間くらい掛かる)ので、しっかりと申し込み手順・契約の進行を把握してスムーズに契約を行えるように頑張りましょう。

関連記事:SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説


by ke-onblog | 2018-02-17 05:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)