白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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細かい計算は昨日の記事でも少し行いましたが、ひかりTVショッピングのキャンペーン×dポイントのキャンペーンが相乗効果ですごいことになっています。

今日2月28日12時から始まった、ひかりTVのIDとLINEの連携を行うと、購入金額に応じて最大20倍相当のぷららポイントがさらに上乗せしてもらうことが出来ます。
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上限は6,000ポイント、3万円以上の購入でカンストしてしまいますが、「Mate10 Proの購入シミュレート」に加算して当てはめてみると、dポイントとぷららポイントで最大71,000ポイントを超えます

たま~るキャンペーンは3月12日12時までの対象商品購入金額に対してポイント付与がされるため、Mate10 Proではなく3万円程度のSIMフリースマホやその他の商品を買う場合にも効果的です(たま~るCPには一部対象外の商品もあるので、購入前に各ページで要確認)。

dポイントの25倍・ひかりTVで今日から実施されている50倍還元の「GOGOバザールicon」+たま~るCP20倍で、最大95倍還元まで計算上は到達可能です。

たま~るCP利用にはLINEの連携・エントリーが必須となっていますので、忘れずにエントリーして参戦しましょう。

☆「ひかりTVショッピング たま~るキャンペーンicon

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2018-02-28 12:22 | キャンペーン情報 | Comments(6)
今度はNTTレゾナントではなく、ひかりTVがOCNのセット販売でヤバいキャンペーンを出してきました。らくらくセット販売とは異なるので、枠が余っている場合は先日honor9を買った人もこちらで再びOCNの追加契約をするチャンスかもしれません。

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最も効果的に買えるのは3月1日0時以降になりますので、そのタイミングで販売価格・ポイント倍率が変わっている可能性もあるので、以下の計算はあくまで2月末時点の試算であることを念頭に入れて見ていただきたいのですが、キャンペーンを駆使するとファーウェイのハイエンドDSDVスマホである Mate 10 Proが8.5万円→実質2万円くらい(+たま~るCP追加で1.3万円)までキャッシュバック・ポイント還元で到達出来る可能性があります。

以前もひかりTVではOCNモバイルONEの契約で通常の公式サイトやポイントサイトより高い還元率でキャッシュバックキャンペーンを実施していましたが(参考:ひかりTVでMate10 Proが実質45k 本体値下げ&OCN申し込みキャッシュバック増額)、今回は「1万円+最大3万ぷららポイント」の特典があります。

今回最大還元のために利用する条件は、

・d払いによる「dポイント春のスーパーチャンス」→ 25倍還元
・OCNモバイルONE 音声SIM契約セット → 1万円CB+ぷららポイント(機種により付与ポイント額は異なる)
・機種購入時に「ぷらら保証(月額540円)」に半年間加入 → 5,000ぷららポイント


の3つを使います。スーパーチャンスの最大倍率到達には「dカード」が必須ですので、ドコモのクレカを持っていない人は-3倍で計算してください。

この条件を最大限に満たすと、Mate10 Proが以下のような還元で買えるはずです。

本体価格:84,300円(税込)に対して、

・通常ポイント5倍:4,215 ぷららポイント
・春のスパチャン分 25倍 : 21,075 dポイント(期間限定P含む)
・OCNモバイル SIM契約 → 10,000円CB+25,000ぷららポイント
・ぷらら保証加入特典 → 5,000ぷららポイント


dポ・ぷららポイントを1P=1円として、総額65,290円分の還元が適用され、Mate10 Proが実質19,010円で買えるということになるはずです。

さらにたま~るキャンペーン分で6,000PTが貰えるため、実質13,010円まで(1台の購入でポイント付与上限を超えるので、2台め以降は同じ割引率にはなりません)負担を下げることが可能です。

別途OCNのSIM回線とぷらら保証の契約/維持コストは掛かりますが、これほどの割引を上乗せ出来るチャンスは過去に無かったかと思います。

ぷらら保証への加入などやや条件は増えますが(ぷらら保証をつけなくても-5000ぷららポイントで買えます)、OCNモバイルONEは最低利用期間が半年と比較的短く、総維持費が割安なので、購入のハードルは比較的低いでしょう。

☆「ひかりTVショッピング Mate 10 Pro在庫・価格状況icon

2月28日時点ではミッドナイトブルー・チタニウムグレーともに在庫がありますが、3月に入った途端に売り切れて在庫が復活しない可能性もあるので、3月1日10時に(キャンペーン仔細を読む限り買い回りのカウント対象は多分0時じゃなくて10時からだと思いますが、dマーケット分は0時から開始との記載あり)なったら、即購入することをオススメします。以前のひかりTVセット販売時も、すぐに在庫切れでキャンペーン期間中に再入荷が無かった事例がありますので。

より詳しい適用条件、その他機種のポイント還元状況は公式サイトで確認して下さい。冒頭にも書きましたが、上記試算は2月末時点での条件に基づくため、1日10時以降の価格・条件を各自で確認してから検討してください。

以下のページからエントリーも必要(機種購入の前後を問わない)ですので、条件をよく読んで忘れずにエントリーしておきましょう。

☆「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーンicon

OCNのセット販売自体はすでに2月26日から始まっていますので、dポイントを集めていない人はすぐに買ってもOKです。

by ke-onblog | 2018-02-28 00:01 | キャンペーン情報 | Comments(11)
前回のセールよりは期待出来そうです。

楽天モバイルは2018年3月3日から始まる楽天市場のシーズンセール「楽天スーパーSALE」にて、恒例の半額スマホをタイムセールで販売すると予告を出しています。
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すでに一部プレセールが始まっています。今回のセールも全商品でSIMカードの回線契約が必須となりますが、最大で半額を超える割引率でスマホの投げ売りが行なわれますので、欲しい機種・目玉商品を予めチェックして置く必要があります。

今シーズンのセールでは、注目は機種そのものよりも「セット回線の契約形態」ですね。

前回、2017年12月に実施された楽天スーパーセールの楽天モバイル端末販売では、音声SIMセットの商品では「スーパーホーダイ」という通話定額オプション + 1Mbpsの中速使い放題オプションがセットになっていました。

1年・2年・3年のスーパーホーダイを付けると一般的なスマホセットより割引率は上がるものの、最低利用期間も1~3年に延びてしまうため、使い所が難しい案件になってしまっていました。

しかし、今回はスーパーホーダイは選択式となり、スパホ無しで全商品が買えるようになりました。

もう公式サイトに全セール対象商品と価格が出ているので、ざっと見ていきましょう。

☆「楽天モバイル

【プレセール品】

☆「楽天モバイル楽天市場店 ZenFone Live(SIMセット)」/5,300円(税別・事務手数料込み)

スーパーホーダイ契約3年で2万円、2年で1万円CB付き(楽天市場店で購入後、回線契約時にプランは選択可能)。3カラー合計1,000台。3/3 19時前までの販売。

【協賛セール品】

・SIMフリー海外版 iPhone SE 16GB 20,900円 550台
・SIMフリー整備品 iPhone 6s Plus 128GB 39,900円 330台
・nova lite 7,800円 1,100台
・AQUOS SH-M04 6,800円  1,500台
・arrows M04 9,800円 1,100台
・AXON7 21,800円 420台
・ZenFone Live 5,800円 1,400台
・ZenFone 4 MAX 9,900円 1,100台
・ZenFone 4 Selfie 13,400円 500台
・Moto G5s 12,800円 1,000台
・AQUOS ケータイ SH-N01 3,800円 300台
・Huawei E5577(データSIM) 4900円 220台


全機種2018年3月3日19時より、楽天モバイル楽天市場店にて一斉販売開始。

モバイルルーターのE5577以外はすべて音声SIM必須、スーパーホーダイ契約で1万円・1万円のCB対象。

トータルで1万台弱。楽天モバイルは先日のフリーテル吸収によって140万回線を突破したそうですが、まだまだ契約回線数を伸ばしそうですね(笑)

【タイムセール品(楽天市場店での販売)】


・3/4 1:00スタート GRANBEAT 39,800円 170台
・3/5 16:00スタート iPhone 6s 16GB 28,400円 220台
・3/6 12:00スタート ZenFone 4 28,400円 440台
・3/7 22:30スタート honor9 26,900円 550台


タイムセール品もすべて音声SIM必須、スーパーホーダイ1年プランが選べます(キャッシュバックは無し)。

以上、全部で10,000台を超えるセールが始まるわけですが・・・一番の注目品は3月6日のZenFone 4でしょうか。

ZenFone 4には安いカスタマイズモデルもありますが、楽天の取扱品はスナドラ660+RAM 6GBの上位モデルです。通常の音声SIM契約・手数料込みでこの値段ならまずまずです。

☆「楽天モバイル楽天市場店 ZenFone 4(音声SIMセット)

他の在庫は・・・正直微妙ですね。古い機種の在庫処分がメインになっており、個人的に使いたくなるほど魅力を感じるモデルはありません。

honor 9は先日のOCNセットで12,600円(手数料込みで比べるなら15,600円)で投げ売られたので、この程度ではお得に感じられなくなりました(´∀`;)

なお、今回の楽天スーパーセールでは、お一人様一台限りの販売とされています。
楽天モバイルの楽天スーパーSALE対象商品のご購入は、お一人様1台限りとさせていただきます。複数購入が確認された場合、キャンセルさせていただくこともございます
この文章だと色やモデルごとではなく、セール全体で1台のみのように読めます。実際にキャンセルされるかどうかは買ってみないことには判りませんが、少なくとも同一名義・同モデルをたくさん注文した場合はNGでしょうから気をつけて下さい。

スーパーセール期間中は買い回りによるポイントアップ(最大39倍)もあり、楽天市場店で購入する上記のスマホも当然対象になります。スーパーセールを全力で楽しむ予定の方は、上記の価格からさらに2~3割のポイント還元も前提に考えて、購入するかどうか検討してみましょう。

☆「楽天スーパーSALE タイムスケジュール・キャンペーン情報詳細
by ke-onblog | 2018-02-27 06:12 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2018年2月末時点でのドコモが発売している主要スマートフォン機種の価格情報です。

直近のドコモではあまり大きな価格変更・値引き販売は行なわれていないものの、これから年度末の最終セールの本格化と、発表されたばかりのXperia/Galaxy両社の2018年モデル発表の影響が今後出てくると予想されます。

2017年夏~秋冬モデルの白ロムは随分と価格が下がってきていますので、買うタイミング・売るタイミングを相場を見ながら調整すると良いでしょう。

前回の調査は「2018年1月29日」にやりました。

・Galaxy S8 SC-02J(26k)・・・62~65k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・68~72k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・76~80k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・70~80k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・70~75k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・65~68k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・55~80k


・V20 Pro L-01J(一括648円)・・・29-32k
・V30 + L-01K(49k)・・・90-100k

・M Z-01K (43k)・・・90-130k

・arrows Be F-05J(28k)・・・12k-15k
・Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・21-23k
・AQUOS sense SH-01K(30k)・・・17-18k
・MONO MO-01K(25k)・・・10-12k


・arrows Tab F-04H(一括10k)・・・30-33k(未SIMフリー)

*括弧内の数字はドコモの公式機種変価格。

では各モデルについて過去の相場からの変動傾向を少しだけ読み解いていきましょう。

Galaxy S8+の価格はやや上昇。S8はまだ在庫があるのですが、S8+はNote8が代わりに登場したことで早期に生産が打ち切られたため、投げ売りに入る前に在庫がなくなりました。しかし、S8+もS9+の登場により今後需要が少なくなる可能性があるため、今が売り時かもしれません。

また、Galaxy Note8 SC-01Kの価格相場も大きく落ちました。SIMロック解除済みでも1ヶ月前に比べて10kくらい下がっています。直近でNote8の公式価格は変わっていませんが、Note8はMNPの月サポが大きく、年度末の乗り換えシーズンに入手した人が増え、流通量が増えたことから相対的に相場が下がっているようです。

Xperia XZ1 SO-01K・XZ1 Compact SO-02Kはヤフオクでの出品数は少なめで、落札価格に幅があります。どちらのモデルも機種変更需要は多いそうですがまだ大特価で買えるわけでもないため、白ロムでの流通量はあまり増えていないのでしょう。

Xperia XZ Premium SO-04Jは、エクスペリア3兄弟の中で機種変更価格は一番高いのですが、白ロム価格はXZ1シリーズより安くなってきています。新規・MNPなら端末購入サポートで買えるため流通量がやや多い&夏モデルということで目新しさが無い、そして今日発表されたXperia XZ2が5.7インチになったことで時代遅れ感が出てきてしまいました。
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XZ2は・・・人気になるかどうかはスペックとデザインを見る限りでは良く分かりませんが、ここ数年デザインが代わり映えしないXperiaシリーズにしては大きな変更になりましたね。

AQUOS Rは5万円での落札がある一方で、8万円で落札されているものもあり、よく相場が解りません。妥当な市場価値としては6~7万円前後のはずです。

現在最も安く機種変更で買える端末購入サポート対象である、V20 Pro L-01Jはやはり白ロム在庫が一気に増えました。価格は3万円まで下がりましたが、1世代前のスナドラ820機種なのでこんなところでしょう。ハイスペックモデルの白ロムとしてはそこそこお買い得です。

docomo withシリーズの白ロムは、いずれの機種も定価-1.2万円くらいの価格相場で落ち着いています。AQUOS sense SH-01Kの流通量が多く、18kならば破格です。ハイスペックを求めない人・スマホ初心者にはこれで十分でしょう。

新機種としてLGのV30+ L-01K,ZTEのM Z-01Kが追加されました。両機種とも発売日直後に一部取引にてプレミアム価格が見られましたが、国内での知名度がどうしても低いので、需要も供給も少なめ。まだ流通数は限られているので2月末時点では他のスマホより高額になっています。

去年は機種変更向け購入サポート対象をバンバン追加していたドコモですが、今年は今のところやる気が無いようです。3月以降どうなるのか知りませんが、1~2月の案件を見る限りではau・ソフトバンクのiPhone 8の一括0円どころか、Phone Xすらかなりの割引を出している他社に劣っているように感じます。

ドコモの春商戦では学割はなかなかお得感がありましたが、機種自体の値引き・購入サポートが弱いので、白ロム価格に大きく影響が出るほどの要因はないままここまで来ています。Galaxy S9, Xperia XZ2が発表されたことで、ここからドコモに何か動きがあるのかどうか注目しておく必要がありそうです。

☆「ドコモ スペシャルプライス機種


by ke-onblog | 2018-02-27 00:08 | 白ロム転売法 | Comments(4)
2月の最終週末が終わり、もう3月も目の前です。まだまだ朝晩は冷えますが、天気が良ければ春めいた陽気の日も増えました。

しかし、春の到来と同時に、iPhoneの安売り商戦はクライマックスを迎えるタイミングです。この時期を逸すると、割引額・キャッシュバックの減額・条件悪化が出てきますので、年度末商戦に契約を狙っていたのならそろそろなんとかしないと、より面倒なことになりかねないかもしれません。

過去の年度末セールでも毎年のように起こる現象なのですが、年度末セールシーズンは「1~3月」ではあるのですが、そのピーク・最も条件よく契約できるのは3月ではなく「2月中」だったりします。
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一例として、SBのネット契約型代理店のおとくケータイの案件をずっと記録しているのですが、昨日・25日までの条件から26日~28日までの案件で値引き額が減り、在庫がなくなった機種も出てきました。

スマホデビュー割を使った場合のiPhone 8/iPhone 8 Plusは全モデルで1万円の値上げです。iPhone 8 64GBは1月末には3.5万円でしたので、どんどん条件が悪化しています(もっと過去の案件も比較したい人はこちら)。一番人気は8の64GBモデルなので、おそらくこれ以上値下げしなくてもノルマを達成できる・十分売り切れると考えているのでしょう。このまま割引は回復せず、在庫が終わる可能性のほうが高そうです。

おとくケータイではソフトバンク光・ソフトバンクエアーの販促も行っており、iPhone購入と同時にネット回線の新規加入(転用不可)をすると上記の一括価格から1万円引きになります。昨日までのネット回線セット無し価格と、現在のネット回線加入が同じ割引額になっちゃいました。

ソフトバンクが公式でやっている おうち割 光セットやスタートキャンペーン・乗り換え時違約金還元なども併用可能です。

ただ、iPhoneの一括1万円引きを使うよりは、他の代理店を通せば3万円のキャッシュバックを出しているところもあるので、手間を惜しまないならおとくケータイより他社の案件を使った方が有利です。

関連記事:過去最高?ソフトバンクエアー契約で3万円キャッシュバック

上記の3万円還元は貰えるまでに3~4ヶ月ほど掛かっちゃいますが、有料オプションの追加などは一切条件がないので、契約・維持に掛かるコストはおとくケータイと全く同じはずです。

一括価格の値上げ以外の条件(スマホデビュー割・下取り・特別割引)は変わっていませんので、2年間の維持費コスト・ランニングコスト計算は過去記事を参照下さい。

iPhone以外ではXperia XZsの案件がなくなりました。以前一括0円だったAQUOS Xx mini3も在庫がなくなったようですね。

契約更新・2年縛り終了のタイミングでどうしても3月にならないと契約出来なかった人も多いとは思いますが、すでに準備が整っているのならなるべく早めに行動したほうが良いかもしれません。

3月に入ってから今より条件が良くなる可能性もゼロではないものの、必ずしも1月→3月の年度末時期終了に近いほど条件が良くなるという傾向があるわけではないことを覚悟しておきましょう。

ちなみに、おとくケータイでスマホデビュー割を使ってiPhone8/8+を買う場合の詳細条件は「キャンペーンID:0109」で問合せて下さい。途中で条件が変わることもありますので、各自でよく案内を確認してから申し込みをしましょう。また、総合判断(BL)になると機種代金の振込・返金手数料はユーザー負担になるので、ピュアな名義で申し込むことをオススメします(経験者談)

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム


by ke-onblog | 2018-02-26 20:50 | 白ロム転売法 | Comments(3)
春の新生活に向けていろんな買い物が必要になるこの時期、お得に買い物をたくさんできるキャンペーン「dポイント 春のスーパァ~チャンス」が再びやってきました。
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ドコモの「dポイント xx(季節名)のスーパァ~チャンス」は毎シーズンやっていますので、およそのルールは過去に参加したことがあれば把握出来ていると思いますが、今回の2018年3月1日から始まる施策では最大倍率25倍となり、還元率を最大限まで上げるためにはルールの理解と準備が必要です。

今回、以前のキャンペーンでは記載が無かった(?)と思われるルールが追加されているようですので、3月のキャンペーン開始前にしっかりと予習をしておきましょう。

まず、いちばん重要な最大還元を目指すために必要な、各キャンペーンをざっくり見ていきましょう。

①. 「d払い」利用で+9倍(実店舗利用は+2倍)
②. 買い回りで最大+10倍
③. dカード決済で+3倍
④. dポイントクラブアプリ通知ONで +2倍


1~4までの条件を全て達成して、基準1倍と合計して25倍になります。

「d払い」は、旧名称「dケータイ払い+(プラス)」のことです(ちなみにドコモの携帯料金と一緒に払う「dケータイ払い」→「ドコモ払い」に)。2018年2月21日からサービス名が変わりましたが、サービス内容・使い方は全く同じ。2月下旬から各サービスで名称変更が行われているはずなので、各サイトの決済画面で「dケータイ払いプラスがない!」と慌てないようにしましょう。

では個別の条件・上限を見ていきましょう。

【d払い 最大+9倍】

・ネットの対象店舗なら最大+9倍(サービスにより倍率は異なる)
-dマーケット・d払い全体で:上限5万ポイント
dショッピング、dゲーム、dブック、dトラベル(国内宿、レジャーチケットのみ)、d fashion、dミュージック、dデリバリー、dTV(レンタルのみ)、dアニメストア(レンタルのみ)、dカーシェア
以前と同じく、dショッピング内の上新電機では上限1万ポイントのトラップあり。

dカーシェアを新規登録すると500dポイントが貰えます(参照: dカーシェア無料登録だけ500dポイントプレゼント)。「dデリバリー」で実施される各種値引きもたぶん併用が出来ますが、3月1日以降に確認が必要でしょう(dデリバリーではポイントアップ分と合わせて9.5%~19%還元(全施策合わせると最大34倍)になる)。

d払いによるポイント獲得は、税込300円以下(基本ポイントが3dポイント以下の場合)の支払いは対象外となります。

【買い回り 最大+10倍】

・2ストア利用以上でポイントがアップし、10ストア達成で+10倍
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昨年実施されていた「冬のスーパー・・・」では、「ネットと街のお店両方利用で+5倍」という条件がありましたが、今回の施策ではネット/街のお店両方利用という条件はなくなりました。店舗で使ってもポイントアップCP分は+2倍しか貰えませんので、基本は全部ネットサイトの利用で良いでしょう。

買い回りで貰える上限は最大15万dポイントです。利用対象がすべて+10倍分だとして、総額150万円までいけますので、かなり大きな買い物をしても大丈夫です(しかし他のキャンペーン分は50万円以上でカンストする)。

また、買い回りのカウントになるのは「1回のご購入につき3ポイント以上たまる取引」が必要です。つまり、300円以下の買い物(基準ポイントが1倍である対象ショップの場合)をしても、買い回り倍率が上がりませんので気をつけて下さい。

【dカード払い +3倍】

春のスーパーチャンスはドコモ回線を持っていなくてもdアカウントさえあれば参加出来ますが、最大倍率到達のためにはdカードが必須なので、持ってない人は無印カードかゴールドを事前に作っておきましょう。dポイントカード/プリペイドカード/dカード miniではダメです。

申し込みから発行までだいたい1週間~10日くらい掛かるので、キャンペーン期間に間に合うように急いで申し込みをすることをオススメします。この春のスーパーチャンス中にカードを使えば、入会キャンペーンのIDキャッシュバック条件も満たせるでしょう。

☆「dカード/dカードGOLD 申し込みキャンペーン

dカードを利用したポイントアップ分は、本人カード・家族カード利用分合わせて上限5万ポイントまで。3倍の内訳は「決済ポイント1倍+キャンペーン分2倍」ですので、合計100万円の利用で上限に達します。

【dポイントアプリ通知ON +2倍】

これは以前も同様の条件がありましたが、dポイントクラブのアプリ通知をポイント付与時期までオンにしていると、2倍のポイントが貰えます。

アプリはAndroidでもiOSでも利用できますが、何らかの事情・設定ミスで通知がオフになっていると対象外になるので、ポイントが付与される2018年6月上旬頃まで確実に通知がONになるよう、十分に管理に気をつけて下さい。

アプリ通知ONキャンペーンの付与上限は1万ポイントまで。よって50万円の利用でカンストします。

以上から、4種類のキャンペーンを最大限に活用する例をワンフレーズで書くと、

「10倍対象の通販サイトを10店舗(それぞれ300円以上の利用)をして、総額50万円まで使い、アプリ通知をオンにしておく」

ということをすれば、50万円の利用に対して125,000dポイン(25%還元)トが貰えるはずです。50万円以上使う場合は、

アプリ通知 CP→ d払いポイントアップ CP → dカード払いCP→ 買い回り CP

の順番に、ポイント付与上限に達します。

もう一例、「+10倍対象の通販サイトを10店舗で10万円ずつ合計100万円を使い、アプリ通知をオンにしておく」という場合なら、

・基準ポイント → 1万ポイント付与
・買い回り分 → 10万ポイント付与
・d払いポイントアップ分 → 5万ポイント付与(上限超え)
・dカード払い分 → 5万ポイント付与(上限ぴったり)
・アプリ通知分 → 1万ポイント付与 (上限超え)


以上の合計で22万ポイントとなり、22倍還元が条件ということになります。どうしても欲しいものがあるのなら50万円以上使ってもそれなりの高還元率を維持できますが、25倍よりは悪化していくので計画的に使いましょう。

また、キャンペーンで貰えるボーナスポイント分はほとんどが期間限定のものなので、キャンペーン終了後も忘れずポイントの消費をするように気をつけて下さい。

2月時点ではまだ各サイトの還元率やセール情報は出ていませんが、3月1日の開始直後を狙ってセールを出してくるところもあるはず(「ひかりTVショッピング」がよく使う手ですね)なので、事前エントリーは早めに済ませて、最新情報をよくチェックしておきましょう。

☆「https://dpoint.jp/ctrw/web3/chance/index.html


by ke-onblog | 2018-02-26 06:15 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(6)
発売直後はプレミアム価格も付いていたXperia XZ1 Compact SO-02Kの買い時が近いかもしれません。
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ドコモでは2017年冬モデルとして追加された4.6インチサイズの小型モデル SO-02Kは、5.2インチサイズのXZ1 SO-01K,5.5インチモデルのXperia XZ Premium SO-04Jと同じCPU Snpadragon 835を搭載し、旧モデル SO-02Jよりも大幅にスペックアップされました。

ドコモでの実売価格は旧モデルのSO-02Jと同額の26,568円ですが、発売直後の2017年11月頃には未使用品の白ロムは10万円近くまで値上がりしていました。

発売から3ヶ月が経った2018年2月末時点ではすっかり高額白ロムの需要は減り、落ち着いた価格で売買されるようになったようです。
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現在の新品未使用・SIMロック解除済みSO-02Kは70-75kくらいで売買されるようです。SO-02Kの定価は77,760円ですので、今後値下げや端末購入サポート化されるまではこのくらいの相場が続くかな・・・と思われるところですが、もう間もなく後継機種となるXperia XZ2/XZ2 Compactが出るそうですね。

次世代のXperiaは2月26日からバルセロナで開催される「2018 Mobile World Congress」のカンファレンスで公式に登場すると見られますけれど、すでにリーク画像が多数出回っていますので、やはりもうこのタイミングでXZ1シリーズの型落ちは間違い無さそうです。

ソニーは5.2インチサイズは1年に2回、4.6インチモデルは1年に1回の頻度でリニューアルするのかと思っていましたが、Xperia XZ2 Compactが今週発表されるとすると、XZ1 Compactはわずか3ヶ月で型落ちということになってしまいますね・・・

国内のSO-02K価格相場も落ちていますが、海外ではもっと激しい値下がりをしています。

例えば、米アマゾンではもう450ドルを割っています。

☆「Amazon.com Xperia XZ1 Compact

グローバル版のXZ1 Compactでは国内版と違いワンセグ・おサイフケータイなどが使えませんが、2月25日時点での新品価格は440ドル(およそ4.7万円)です。日本への直輸入も可能で、総輸入コストは5万円ちょい。

アマゾンの価格だけがセールで安いわけではなく、その他個人輸入可能サイトでも似たような価格です。

☆「Etoren Sony Xperia XZ1 Compact G8441

イートレンでは469ドル設定、日本円支払の場合は送料・関税込みで52,300円ほどです。

日本モデルのほうがグローバルモデルより高いのは当然のことですが、日本モデルに比べて海外モデルのほうが3割近く購入が可能になってきました。

Xperia XZ2の日本発売時期は早ければ2018年4月、例年通りなら5月中旬~下旬頃が濃厚ですが、新機種に魅力的な機能・性能があれば、型落ちモデルはすぐに投げ売り状態になる可能性が高いですね。現在のXperia XZsのように。

2018年モデルではSoCがスナドラ845になり、現行のスナドラ835を超えるパフォーマンスが期待できそうですが、今のスナドラ835機種は発熱が少なく安定した動きをするモデルが多いです。XZ2によほどすごい機能でも追加されていないかぎり、むしろ型落ちでXZ1シリーズが安くなるのなら、そちらのほうが狙い目になるかと思います。

XZ1 CompactではボディのコーティングがX Compactから変更されて指紋が付きにくい、サラサラしたものに変わり使いやすくなりましたので、見た目のデザインは従来通りでもSO-02Jよりは個人的には好きです。

XZ2がどのようなモデルになるのかを見て、XZ1を大きく上回る魅力がありそうな場合はXZ2待ちに、そうでなければXZ1の値下がり時期を狙う人が多くなると予想されるため、新製品の情報と今後の動向には注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2018-02-25 18:50 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ZTEが開発した2画面スマホ Axon Mのドコモモデル Z-01Kの白ロム価格が発売以来高騰していましたが、ちょっと落ち着いてきました。

Z-01Kの通常機種変更価格は実質4.3万円であったのに対し、発売直後の2018年2月中旬頃には新品未使用状態で13~15万円ほどでの売買が見られました。

しかし、そろそろ10万円を超えるのは難しくなりそうです。

☆「イオシス docomo M Z-01Kの白ロム在庫

2月24日時点で、イオシスでは新品・SIMロック解除済みの白ロムが99,800円(税込)で販売されています。先週は129,800円で店頭販売していましたので、一気に3万円の値引きです(参考:イオシスにドコモ M Z-01Kの白ロムが入荷 iPhone X級の高額に)。

現時点でヤフオクでの落札相場より安いので、欲しい方は早めに注文した方がいいでしょう(オンラインで全国配送可能)。現時点の在庫は新品未使用が2台、新品同様の白ロムが1台で、どちらも同額です。

それでもまだドコモでの公式定価を超えているプレミアム価格になりますが、13万円超えはやや常軌を逸した高騰価格だったのでした。公式サイトに在庫がないわけでもないので、このくらいが妥当なところでしょう。

ヤフオクではまだ10万円超えの出品も見られますが、価格を見直さないと売れ残るかもしれませんね・・・。2月25日まで実施中のヤフオクくじがあるうちに売り切るのが吉かもです。

☆「ドコモオンラインショップ M Z-01K

ドコモから買った場合は機種変時の月サポは-2,079円、MNP時は−2,754円です。月サポ補充目的で契約するには微妙な機種ですが、国内で普通に買える2画面スマホはこのZ-01Kか5年前のMEDIAS W N-05Eくらいしかありませんので、マニアックなスマホが欲しい人・dポイントを大量に消費して機種変したい人にはまだ有利かもしれません。


by ke-onblog | 2018-02-25 01:22 | キャンペーン情報 | Comments(2)
昨今のソフトバンクが実施しているiPhone 8や型落ちのAndroidスマホの一括0円・キャッシュバック案件を狙って新しくSBのスマホ回線を作った人で、セットでインターネット回線も変更・新規契約をしようと考えている人も多い時期だと思いますので、2018年2月~3月シーズンで実施されているソフトバンク光のキャンペーン情報をまとめておこうかと思います。
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ソフトバンクのスマホとネット回線との割引「おうち割 光セット」は、スマホ側のデータプランは1GB~50GBまで幅広い契約に対応します。特にソフトバンクのスマホ回線を契約する大きなメリットになってきている「スマートログイン」を維持する目的で2年間は完走させるつもりなら、ネット回線に掛かる手間暇を補って余りある特典が受けられるはずです。

ソフトバンクの固定回線である「ソフトバンク光」はいろんな条件によって受けられる特典が異なり、複数のキャンペーンが併用可能でもあるため、どの特典を使えるかによっておトク度が変わってきますので、しっかりとキャンペーン内容を把握して乗り換えるべきかどうか検討すべきでしょう。

【SoftBank 光 新生活 キャンペーン特典】

YahooBBが実施しているキャッシュバック特典(SB Air, 光の両方が対象)。ソフトバンク光の場合はオプションとして「オプション永年500円パック」の加入(月額1,457円)が必要となります。
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月額1,457円のオプションというと非常に割高に感じますが、同時に月額割引の「Yahoo! BB永年割月額 -957円」が適用され、月額負担500円分で光BBユニットレンタルと Wi-Fiマルチパックのセットが利用できます(このレンタルをしないと2万円CBが貰えないので、加入しないと確実に損)。

【おうち割 光セット】
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ソフトバンクのネット割引。割引額は2018年1月に改変されましたが、光回線1本に対して最大10回線まで紐付けられるので、家族で運用・複数台を一気にMNPさせて維持するのなら効果は絶大です。

ソフトバンク光とのセット利用時には、以下のオプションが必須です(Yahoo BBの申込画面時におうち割光セットのチェック項目があります)。
光BBユニット、Wi-Fiマルチパックおよびホワイト光電話/光電話(N)+BBフォン/BBフォンのいずれかのご加入が必要
各オプションの価格は以下の通りです(2018年2月時点)。
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【ヤフプレ会費1年分無料】
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この特典はおうちセット割を狙う人にとってはあってもなくても良い気がしますが(笑)、ソフトバンクエアー・光契約時に作られるYahooのIDに対して、通常月額498円のヤフープレミアム会員の月額費用が1年分無料になります(申込期間2018年3月31日まで。開通・ID登録にもそれぞれ期限あり)。

ただ、すでにソフトバンクやワイモバイルのスマホ契約特典でヤフープレミアム会員相当の特典を受けている場合は重複しないので、おうちセット割を使わない人向け特典です。

【おうち割 スタートキャンペーン】

おうち割光セットを適用する際に、docomo, au, UQ mobileの3社の2年契約違約金相当を月額1026円×12ヶ月(最大10回線まで)を減額することで還元する施策。

対象となるのは2年定期契約分の違約金だけですが、更新時期がずれている家族回線なども一気に移してもコスト面での損がなくなります。違約金上等でSBに移す場合は特に効果的です。

【あんしん乗り換えキャンペーン】
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これは随分前からソフトバンクのネット回線契約で使える施策。他社の固定回線を解約した時に生じる違約金・撤去工事費を最大10万円までキャッシュバックで還元してくれます(CB額は実際に撤去に掛かったコストの領収書を送り、その額に応じた還元がされる)。

【乗り換え新規CB/値引きキャンペーン】

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一つ上の「10万円還元」とは別に、ソフトバンク光の契約時に生じる工事費の代金別(2.4万円/ 9,600円か2,000円)に応じて、キャッシュバックか料金値引きが受けられます。これにより、実質的に光回線の工事費が無料になります。

2018年2月24日の時点で、上記の各施策は2018年3月31日までの申し込みで適用されるはずです。より詳しい適用条件はヤフーの申し込みページにPDFファイル形式でアップされていますので、ダウンロードして良くチェック&保存しておきましょう。

おうちセット割はソフトバンクエアー・ソフトバンク光・ホワイトBBなどで使えますが、上記の特典はソフトバンク光を契約した場合に使えるものです。光回線専用のものと、他のネットサービスと共通の特典があるので注意して下さい。

☆「SoftBank 光 (Yahoo BBキャンペーン)
☆「SoftBank Air (Yahoo BBキャンペーン)
☆「ホワイトBB


3月~4月はネット回線の新規工事が激増して申し込み→開通までに長い時間が掛かるため、検討・申し込み(工事日の決定)はなるべく早めにやっておかないとおうちセット割の適用時期が遅れて損をする可能性もあります。

ソフトバンク光の場合は開通工事前に代替回線(Pocket Wi-FiかSoftbank Air)の貸し出しもありますので不通期間を無くすことは出来ますが、面倒でしょうからうまくスケジュールを調整して、早めに工事日程を確定させて契約できるようにすると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-02-24 07:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ちょっと飛ばしすぎじゃないですかね・・・総務省に目をつけられなければ良いのですが(´∀`;)

2月上旬から始まったOCNモバイルONEのSIMカードセット販売セール。honor9やP10 liteといった人気SIMフリースマホがとても安く売られて盛り上がりましたが、今日はDSDSが可能な新機種 g08をいきなりらくらくSIMセットで投げ売り+2018年3月1日からのセール予告まで出ました。

前回のセールでまだ買えていない人は、新規&3月のセールで激安で買えるスマホをゲットしておくのも良いでしょう。

まず、新機種g08のセールについて。先着でのセール価格で買えば相当お得です。発売時だけのプロモーション価格ということを考えても「投げ売りレベル」です。
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NTTレゾナントがオリジナルで作っているスマホシリーズ「gooスマホ」の最新端末は新興スマホメーカーのWiko製。

主なスペックは5.7インチ(18:9比、解像度HD相当)・スナドラ430・RAM 4GB・ROM 64GB・バッテリー3000mAh、背面指紋認証があります。

そして3キャリアのVoLTE対応し、nano SIM×2枚のDSDSが可能ということです。
LTE: FDD:B1(2100) / B3(1800) / B5(800) / B7(2600) / B8(900) / B18(800) / B19(800) / B20(800) / B26(800) / B28B(700)
TDD:B38(2600) / B41(2500)
W-CDMA:B1(2100) / B2(1900) / B5(800) / B6(800) / B8(900)
これだけの性能で、通常販売価格は22,800円(端末のみ)です。2万円半ばのSIMフリースマホは他にもライバルは多く、ちょうどnova lite2も近いスペックではありますがDSDSが出来るという点でg08にもユニークさがあります。

スナドラ430というと最近ではAQUOS senseに搭載されているものと同じです。高処理能力というわけではありませんが、うまく調整してあれば大半のアプリはスムーズに動くレベルのはず。

その他、詳しいスペックは公式サイト「OCN モバイル ONE」に載っているので各自確認してください。

そして、OCNの音声SIMセットでの購入ならば、発売を記念して大幅な値引き価格で購入できるようになっています。

すでに先着値引き分が終わってしまっている可能性がありますが、

・通常音声SIMセット(最低利用期間6ヶ月)6,800円
・通常音声SIMセット(最低利用期間6ヶ月)先着908台まで 3,800円
・スマホ買い替えアシスト利用時 先着100台 2,800円


という、価格設定がされています。6800円でもまあまあ安い(先日ならばP10 liteが同額だった)ところですが、先着908台までなら3千円引きです。

スマホ皆替アシストというのは、いわゆる下取りですね。

NTTレゾナントが運営する「gooポイント」で割引クーポンを発行することで、g08購入時に値引きが適用されます。
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こんな感じで、0ポイントでコードに交換するという手順が必要です。コードは登録したメアドに送られる(会員ページのクーポン発行履歴にも書かれています)ので、あとは「goo SimSeller」のらくらくセット画面から注文します。

備考欄にコードを入力して、通常価格(9,800円)のまま注文を確定させたのち、あとから価格が変更されます。

2月23日20時時点では、まだ先着クーポンが適用されるようでした。
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購入手続き画面で、上記のバナーが出ている間は先着分に入るはずです(908台が終了したら、一旦販売が終わるのか通常価格での販売になるのかは不明)。

スマホ取替アシストの下取りは、ゲオモバイルが代行しているようですね。

☆「goo SimSeller スマホ取替アシスト


g08の購入(らくらくセットなら更に1000円引きになり5800円)が前提とはいえ、取り替えアシストを使うとiPhone下取りで一律8,800円、Androidスマホで3900円のキャッシュバックがありました。ジャンク品はNGながら、どんなに古いiPhoneでも同額って・・・iPhone 3Gでも8,800円と書いてあります。

ただ・・・・・・・取替アシストは20時時点ですでに終了してます。ぜひこれは再開してほしいですね~

iPhone 3G/3GSの中古品ならかなり安く手に入れる方法もありそうですから、取替アシストを使えばほとんど0円でg08が買えたことでしょう。

下取りキャンペーンもあまりやり過ぎると国から指導が入ると聞いたことがありますが、100台限定ならいいのでしょうか。使えた人が羨ましいです。


ここまではg08の話題。かなりインパクトの有るキャンペーンでしたが、枠が余っているのなら3月を待つのもありかもしれません。

ちょっとどこのページに予告が出ていたのか、20時時点で確認出来ないのですが、お昼頃にOCNモバイルONEのサイトに、3月1日開始のらくらくセットセール予告が出ていたはずです。機種の一例として、honor9, P10liteが書いてありました。

スクショも撮っていなかったので証拠がないのですが・・・どなたか見ませんでしたか?(笑)

OCNモバイルONEの契約者数は100万回線を超える、MVNO業界トップをこれまで維持していたかと思いますが、最近はIIJ/楽天/mineoも100万回線を超える大手ライバルに成長しているので、この機会に一気に契約者数を増やして突き放したいのかもしれませんね。

OCNモバイルONEの回線品質はワイモバやUQ mobileのようなサブブランド回線に比べれば速度の安定性は残念なことになっていますが、端末が安く買えるだけでも価値があると思いますので、この勢いで頑張って欲しいものです。


by ke-onblog | 2018-02-23 20:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)