白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今はゴールデンウィークの真っ最中ですけれど、2018年8月~の夏休み以降の旅行の予定を立てる前に、ふるさと納税で超お得に旅行費用を浮かせることが可能な返礼品が再販&追加されています。

これまでにもふるさと納税では寄付額の50%相当の還元率を誇る金券・ギフト券系の返礼品として、「HISギフトカード」が佐賀県みやき町により提供されています。

このH.I.Sギフトカードも寄付額は2万円(1万円分のギフト還元)から利用できますので使い勝手は良いのですが、当然ながらこの特典はHISのサービス内(各営業所・取扱店で予約できる各種ツアー料金)でしか使えません。

一方で、神奈川県寒川町でもかつて日本旅行のギフト券を贈っていましたが、寄付額は10万円(5万円分のギフト還元)以上からのスタートでした。

3月末に10万円以上の寄付から受け付けていた時点でも、高い人気により早期受付終了をするほど注文が殺到していましたけれど、今回池田町では同じく5割の還元率を維持したまま、寄付額の下限を2万円に変更しました。

☆「岐阜県池田町やふるさとに行こう!日本旅行ギフトカード

寄付額は2万円から1万円刻みで10万円まで、10万円から200万円まで切りの良い数字で申し込みが可能です。一覧に無い寄付額でも、例えば「10万円+3万円分」といった具合に複数回寄付すれば、控除額の上限まで日本旅行ギフトに変換することもできちゃいますので、必要に応じて選んでください。

さらに、ふるさと納税時にクレジットカード決済を行うと、1%相当のアマゾンギフト券も貰えます。
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アマギフのキャンペーンはふるさと納税サイト独自のキャンペーンなので池田町以外の自治体に寄付しても貰えます。
Amazonギフト券 コードの発行は、ご寄附をされた翌々月末から反映されます。Amazonギフト券 コードの発行が可能になりましたら、会員登録時のメールアドレスにご案内をお送りいたします。
コードは上記のスクショのように、マイページからいつでも確認が可能です。

ふるさと納税で寄付できる(お得になる)上限は、各人の収入・納税状況によって異なりますが、単身/共働き世帯の場合で年収300万円の場合に28,000円くらいまで、年収500万円の場合には61,000円くらいまでの寄付で、実質負担2,000円のみでふるさと納税返礼品を貰えることになります。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


過去の10万円以上の寄付でしか貰えない時には単身で年収が670万円~が目安となっていましたので、2万円のOKな今回はかなりハードルが低く、今年から働き始めた新入社・新社会人の場合でもふるさと納税で節約出来る可能性があります。

今回の受付では、2018年8月以降にギフトカードが配送されますので、すぐに使いたい場合には間に合わないため気をつけてください。ギフトカードの有効期限はありませんので、具体的な旅行の予定が無い人でも大丈夫でしょう(詳しい使いかたは日本旅行代理店各社に問い合わせてください)。

ギフトカードはプリペイド式のように、額面から利用した分だけ残高が減る仕組みです。利用した後の端数・残高をお釣りとして貰うことは出来ませんが、次回以降の利用に使えます(残高不足時には現金等と合わせて支払うことも出来るはずです)。

よく聞く話ですが、働き始めた1年目は住民税が課税されておらず、2年目から前年の収入分に対して天引きされるようになるため、2年目になっても手取り収入が増えないということがあります。ふるさと納税ではこの住民税分を前納するような仕組み(厳密には「寄付による控除」なので違いますけど)になります。

入社したばかりではあまり税金関連のことまで頭が回らないかもしれませんが、ふるさと納税の活用機会を逃すことは、新入社員の場合でも数万円分の特典をみすみす捨てているようなものなのです。もっと収入が多い人・何年間もふるさと納税を行なわず放置したならばその機会損失は何十万円にも及ぶでしょう。GWで暇を持て余しているのなら仕組みをよく勉強し、支払った税金を少しでも取り戻しましょう。

岐阜県池田町に日本旅行ギフトカードの提供は期間限定・数量限定です。受付上限に達した時点で終了となりますので、日本旅行を使いたい場合はなるべく早めに寄付してしまいましょう。

参考:ふるなび-[初心者向け]ふるさと納税の仕組みを知る
by ke-onblog | 2018-04-30 07:15 | ふるさと納税 | Comments(2)
以前にもこのブログで紹介したことがありますが、2018年2月8日よりYahoo携帯にて販売されているソフトバンクのアウトレット販売キャンペーンにて、数量限定とされていたiPhone6s PlusとHTC U11が2018年4月29日現在でも購入可能な状態が続いています。

かつてはiPhone6s Plus 128GBもU11も新規一括0円で購入できたのですが、現在はMNP時のみ一括0円・新規購入時は9,800円に変わりました。
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iPhone 6s Plusは2世代前の型落ちモデルとなりますけれど、今でもそれなりに人気があります。HTC U11の方は2017年夏モデルのスナドラ835搭載のハイエンドモデルです。

☆「ソフトバンク HTC U11

U11の通常価格は、新規の場合で定価70,320円、月月割-2,480円×24ヶ月→実質10,800円という設定になっていますが、Yahoo携帯で購入すると本体一括9,800円に、月月割が別途2,081円×24ヶ月→実質マイナス40,144円で購入が可能という計算です。

さらに、ヤフー携帯ではホワイトプランでの契約が可能となっており、ホワイトプラン+パケットし放題を選べば、月額1,413円になると表示されています。
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以前提供されていた機種変更向けの一括0円販売に比べると月月割が下がってしまっているので若干維持費が高くなりましたが、先日ソフトバンクのホワイトプラン終了の報がありましたので、ホワイトプラン終了前に契約しておきたい場合にはお手軽です。

一方、iPhone 6s Plus 128GBの場合は新規でも月月割が2,920円付くので、維持費はもっと安くなります。
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上記シミュレーションでは1,334円で表示されていますが、ウェブ使用料(かつてのS!ベーシック・324円)にも月月割が適用されるため、ホワイトプラン分のみ 934円×1.08+2円=1,010円で維持できるはずです。

実質価格で比較するなら、9,800円-2920円×24回=マイナス60,280円ということになりますので、U11よりもiPhone 6s Plus 128GBのほうが2万円安いことになります。

続いて、U11とiPhone6s Plusの市場価値もチェックしてみましょう。

ヤフー携帯のアウトレット購入は「一括購入割引」(ソフトバンク版の端末購入サポート)を使っていないため、購入後はすぐにSIMロック解除が可能なはずです(条件・システムが変更されていなければ)。従って、6s+とU11の価値はSIMロック解除前提で考えて良いでしょう。

U11のSIMロック解除版は、オークションサイトでは45~47k前後で売買されています。

一方、iPhone 6s Plusも価値が結構高いですね。
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iPhone 6s Plusのほうが流通相場は1万円以上高くなっています(もちろん買取店の価格もU11よりiPhoneのほうが上)。

この価格を見る限り、販売価格が同じならばU11よりもiPhone6s Plusを買った方がいろいろと有利だと言えるでしょう。

なお、ヤフー携帯が有利な点は「新規+ホワイトプランで契約できる」というだけであって、MNPでも良いなら、U11はスマホデビュー割+おうち割光セットで一括1.5万円&8円維持も出来ますので、あえてホワイトプランで契約する必要は無いかと思います。

☆「ソフトバンクU11(601HT) MNP一括1.5万円+月額8円維持が可能

ホワイトプランの終了予定日は2018年6月27日です。それまでにプラン変更をつかった節約方法にチャレンジしたい人は、在庫がある内に買ってみるのも良いでしょう。

ヤフー携帯のソフトバンクアウトレット品は誰でも購入できるわけではなく、事前にスマ放題プラン契約+スマートログインで契約するとTポイントが貰えるキャンペーンにエントリーしていたYahooアカウントからのみ、セールページが表示される仕組みになっていますので、今買う予定がなくてもエントリーしておくと良いでしょう。

☆「https://smartphone.yahoo.co.jp/campaign/point/15500pt/

アウトレットセール対象者の場合は、上記のURLにアクセスするとiPhone6s PlusのMNP一括0円~という表示が出るはずです。

Tポイント付与キャンペーン自体も2018年6月5日で終了しますが(ホワイトプランでTポイントを貰うためにはパケフラ契約が必要)、6月6日以降も同種のキャンペーンが追加されるとの予告も出ています。

Yahoo携帯はオンラインでソフトバンクとワイモバイルの両方の回線を扱っています。ワイモバイルの在庫もいくつかアウトレット品・タイムセール品が出ています。

☆「Yahoo携帯 ワイモバイルセール

今だとAndroid One S2が機種変一括540円というのもあります。

特価で契約できるタイミングはあまり多くはありませんが、ネットで簡単に契約できるというメリットはあるので時々チェックして見る価値があって面白いですね。

by ke-onblog | 2018-04-29 20:32 | 白ロム転売法 | Comments(27)
日本国内でも2018年5月15日に発表される予定のZenFone5(ZE620KL)がエクスパンシスでちょっと安く輸入できるようになりました。
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2018年モデルのSIMフリースマホ戦線において、フラッグシップモデルでの争いであれば先日のアンケートでも多くの票を獲得していたHuaweiのP20 Proのほうが注目度は高いと思うのですけれど、価格面で言えばASUSの「ハイエンドではないほう」のZenFone 5は悪くないかもしれません。

アップルのパクリなのかオマージュなのかリスペクトなのかはさておき、ZenFone5/5ZはiPhone Xそっくりなデザインでありながら本体重量が6.2インチもあるのに165グラムに抑えていることが、個人的に興味を惹かれます。

iPhone Xは5.8インチサイズで重量は174グラムです。iPhone 8 Plus(5.5インチ)に比べれば28グラムも軽いのですが、スマホ全体としてはやっぱり軽量とは言い難いレベル。

AndroidスマホではLG V30+ L-01Kが6.0インチで158グラムというより軽量モデルな大画面スマホもあります。
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V30+よりもZenFone5のほうが7グラムほど重くなりますが、本体のサイズ感に比して軽く感じることでしょう。

☆「 [実機レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック

V30+はノッチがない軽量モデルとしてかなり良い出来でしたが、ヤフオクではSIMロック解除済みのL-01Kはまだ8万円前後が売買相場となっており、白ロムとしてのお値段のほうはまだ結構高めです。

2018年モデルのZenFoneは、ZenFone 5 lite(Q), ZenFone5, ZenFone5Z、そしてZenFone Max M1という4種類のシリーズがあるようですが、最上位モデルのZenFone5Zと5は、外観は全く同じで、CPUがSnapdragon 845か636かという違い(国内で発売されるモデルではRAM/ROMの組み合わせなど投入されるモデルが異なる可能性もあり)くらいしかありません。

2018年夏モデル向けのフラッグシップ用SoC スナドラ845搭載機種としては、Galaxy S9/9+やXperia XZ2シリーズも発表済みであり、ZenFone5Zの価格は他社トップメーカーに比べると若干安くなる見込みですが、それでも5万円を切るような価格にはならないでしょう。

ZenFone 5(ZE620KL)のSnapdragon 636・RAM 4GB/ROM 64GBであれば、5万円を切れます。

☆「エクスパンシス ASUS Zenfone 5 Dual-SIM ZE620KL (4GB/64GB)icon」/ 45,520円(4/29時点)

過去の日本向けモデルのZenFone 3(ZE520KL/3GB/32GBモデル)が39,800円、ZenFone 4カスタマイズモデル(ZE554KL/スナドラ630/4GB/64GBモデル)も44,800円(現在「IIJmio」は34800円に値下げされています)でしたので、価格面ではこんなものでしょう。送料・関税込みで4.9万円くらいになるはずです。

ZenFone5/5Zのメインカメラは12メガピクセル・F1.8・1.4μmのセンサー+8メガピクセルのAI機能を搭載の同仕様です。
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リアカメラのサブレンズは広角用で、画角はV30+と同じ120°だそうです(V30+の広角レンズ撮影作画は上記のレビューページにアップしています)。

おそらく国内投入されるZenFone5Z(最上位モデル)はスナドラ845+RAM 6GBモデルになると予想されます。スナドラ845搭載機だとAntutuベンチマークで言えば27万点を記録するほどの処理能力を持ちますが、これをオーバースペックだと考えるのなら、ディズプレイやカメラといった基本性能が同じノーマルのZE620KLで良い気がします。

ZenFone5のスナドラ636でも13.5万~14万点のスコアを記録しているようです(Youtubeより)。3Dを多用したゲームの場合は差があるかもしれませんが、普通のゲームアプリくらいならほとんどのものが快適に動くはずなので、数万円は高くなるであろうZenFone5Zより買いやすく、十分に使えるスマホになっているでしょう。

ファーウェイのP20 Proの現在の輸入価格相場は10~11万円くらいです。あれだけの性能を持っているのでこの価格も仕方ないとは言え、ZenFone5のミドルモデルが半額で買えると考えてしまうと・・・

私はZenFone4シリーズはスルーしました。ZenFone3, ZenFone3 Ultraを買ってから1年が経ちましたので、ちょっと比較をしてみたい気もしますね。

日本での2018年モデル ZenFone5, ZenFone5Zの価格設定がどれくらいになるのか次第ですが、5ZはともかくスタンダードモデルのZE620KLはそこそこ売れそうな予感です。iPhone X不振の理由は価格にあったというのなら、ZenFone5の5万円は良い線かもしれません。

エクスパンシスで輸入するのが怖いという場合は、もうアマゾンでも買えるようになっています(国内モデルと海外モデルでは仕様が異なりますので注意してください)。

ASUS ZENFONE 5 ZE620KL (シルバー)

新品価格
¥53,400から
(2018/4/29 06:10時点)


by ke-onblog | 2018-04-29 06:27 | 端末輸入 | Comments(2)
2018年4月28日はソニーの最新ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット「WI-SP600N」の発売日。前々から気になっていたソニーのNC機能を体験してみたくて、私も予約をしておきました。

が、どうやらまだしばらくその機能を体験する事は出来無さそうです。

今回私は購入に対して10%相当のポイントが付く、NTT系列のネット通販サイト「ひかりTVショッピング」にて購入予約をしていました。
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WI-SP600の定価はオープン価格とされており、ひかりTVでは発売日時点で20,390円です。

ソニーの公式ストア「ソニーストア」では18,800円(税別)となっているので、公式サイトのほうが実はちょっと安い(さらにクーポンなど各種割引も使える)のですが、ひかりTVを経由すれば「ぷららポイント」を使って支払うことが出来ますので、貯まっていたポイントの消費目的ならば多少高くても問題ない判断して買いました。

WI-SP600の発売日は4月28日であり、ひかりTVの出荷目安は予約受付を実施していた時点から「発売日以降順次出荷予定」との表記がありましたので、発売日には届かないのだろうな・・・とは覚悟していました。

なお、発売前の予約ではなく通常の取り寄せ状態の場合は7-14日が目安です。
お取寄せ商品のため通常7-14日程度お時間を頂きます。完売等でお取寄せできない場合はご了承ください。
ひかりTVで購入した商品の配送ステータスはマイページで見ることが可能です。4月28日時点の状況は、以下の通り。
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発売時時点で「取寄中」だそうです。これからゴールデンウィークに突入しますし、通常時期よりもさらに遅れる可能性もありそうですね...

私はノイズキャンセリングヘッドホンもワイヤレスイヤホンも持っていますのでどうしても直ぐに必要というわけではないのですけれど、ひかりTVショッピングではメーカーの発売日にすぐ商品を手に入れたい場合には向きません。

今後、今回注文した商品が届いたら続報を追記するとして、ソニー製品を「ソニーストア以外の通販」で買おうと検討したことがある人はご存知だと思いますが、ソニーの各種商品をソニーストアとほぼ同等の価格で扱うショッピングサイト・代理店って、かなりの数がネット上には存在します。
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28日時点で、eイヤホンとジョーシンのヤフー店には在庫があるようです。ですが、キタムラとヤマダはお取り寄せ状態。

今日は発売日ですのでネット販売用の在庫がすぐに反映されていないという可能性もありますが、ソニー商品の通販では「お取り寄せ」が多い気がします。

以前ソニーのカメラレンズを買うときにもいろんなネットショップを探したのですが、取り寄せ状態なら多くの店舗で扱っているものの、一部のカテゴリーの商品では在庫を常時確保していないケースが少なからずあるようです。

すぐに必要なものでなければ価格が安い・ネット通販ならポイント倍率が高い・ポイントを消費したいストアを自由に探せばよいのですが、なるべく早めにソニー製品を手に入れたい場合は、在庫の有無をよく確認して買った方が良いでしょう。「取り寄せ」≠「在庫なし」ではなく、例えば上記のヤフーショッピングの検索では「在庫ありのみ」で検索しても、取り寄せしか出来ないショップが一緒に表示されてしまいます。

ひかりTVショッピングの場合には、取り寄せ商品では以下のような注意書きもあります。
※この商品は、ご注文をいただいた後に、メーカーに取り寄せをいたします。場合によっては、出荷までにお時間を頂いたり、完売等でご用意できないこともございますので、予めご了承ください。 ※お取寄せ状況については、メーカーに確認でき次第、マイページ内の出荷目安欄に表示いたします。
ソニーストアの場合は直販ですので、事前予約をしていれば発売日に到着する場合も発売日以降に到着予定日がズレている場合もあるそうですが、今回のWI-SP600Nは28日時点で当日出荷可能になっています。

☆「ソニーストア WI-SP600N icon

生産数が少ないということは無さそうなので、ソニー→ひかりTV→顧客に届くまで一体何日が掛かるのか(GWを挟むという若干特殊な時期ながら)分かりませんけれど、ソニー製品を発売日直後に入手したいのであればひかりTVなどの提携代理店系ではなく、公式ストアで買うほうが早そうです。

GW中くらいに届けてほしいところですが、結果はどうなるのか気になる方は後日の更新をお待ち下さい。

続報です。

2018年5月7日、発売日からすでに10日も過ぎているのですけれど、ひかりTVから残念なお知らせが・・・
「現在、メーカー在庫欠品中のため、出荷の目処がたっておりません」
今回予約をしていたモデルはブラックなのですけれど、確かにソニーの公式ストアでも在庫がなく、出荷の目安が5月12日(他の色は翌日発送の5月8日)と表示されます。

ひかりTVではソニー商品について「取り寄せ注文を代行しているだけ」なので、メーカーに在庫がないものはどうにもなりません。今回はGWを挟んでしまったことも影響しているのでしょうけれど、発売日から大きく過ぎた今頃言われましても・・・。発売よりも前に予約したのですから、すぐにオーダーが通っていれば初回生産分に間に合わなかったことはすぐに判ってよさそうなものです。

このまま待つか、キャンセルすることもできるそうですが、、、キャンセルしても他にひかりTVで欲しいものもないので、もうしばらく放置してみることにします(´∀`;) これでソニーストアの「5/7注文 → 5/12 目安」より遅れるのかどうか、また後日結果を更新したいと思います。

続報その2。

5月11日、ようやく入荷したようです。前回の欠品謝罪メール時にソニー公式ストアでの出荷目安5/12よりも1日だけ早い、5月11日出荷手続きに変わりました。発売日から遅れること13日、予約からはすでに2週間以上が過ぎております・・・
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これはひかりTVだけが悪いという話ではないのでなんともモヤモヤした感じですが、たとえばアマゾンにはずいぶん前から即納在庫があるのです。「先取りレビュー」として無料配布までしているほど在庫を回しているショップがある一方、発売日前から予約しても在庫を確保できないのはひかりTVが弱いせいかもしれません。

一方、5月11日時点でソニーの公式ストアでは、今回注文したブラックのみ「入荷次第出荷」の表示になっており、在庫が足りていない状況が続いている模様です。ブラック以外の色は即納なので、人気が偏っているのでしょう。

ゴールデンウィークをはさみ、なおかつメーカー在庫が足りていないような商品を頼んでしまうというアンラッキーな体験談になってしまいましたけれど、結果だけを見れば「発売日3日前に予約→到着まで二週間以上掛かったということになりました。

今回の結果はレアなケースだとは思いますが、ひかりTVでソニー商品を予約する場合の参考にしてみてください。

by ke-onblog | 2018-04-28 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日はソフトバンクがホワイトプラン/標準プランの終了を発表し、今年は料金プランに関する何らかの動きがありそうだな・・・という予感はしていましたが、ドコモが真っ先に、かなり大きなプラン変更を発表しました。

auの「ピタットプラン」にも似ているのですが、かつてあったモバイル回線の多段階変動制料金プランを彷彿とさせる、利用容量(ステップ)によって利用料金が変化する、「ベーシックプラン/ベーシックシェアプラン」が2018年5月25日から提供開始(プラン変更の場合は翌月から適用開始)されることが予告されました。
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シェアパックの場合はスタートが5GB(6,500円)~となり、従来のシェアパック5GB(6,500円)と下限の料金は変わりませんが、長期特典の「ずっとドコモ割プラス」が800円→900円(15年以上の場合)にアップされ、若干の値下げに。

2段階めの10GB(9,000円)は、旧シェアパック10GB(9,500円)より500円安く、若干とは言えたくさんのデータ通信を行なわないユーザー向けに料金を下げる方向に。

これまでならば30GBやら50GB、100GBといった大容量方向ばかりに割安な料金設定・追加ばかりをしてきたイメージがあるので、今回はちょっと珍しい価格変更です。

料金変動型のベーシックパックは、シェアだけではなく単一回線でも使えます。
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auのピタットプランとの最大の違いは、月額割引であるdocomo with(月額1500円引き)とも併用が可能な点でしょう。
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auピタットは見ための月額料金こそ最安1980円~と安いのですが、2年目から値上がり+ネットセット割引を含む料金表示です。

docomo withの場合も月々サポートの対象外になりますが、料金側においてauのピタットプランよりシンプル化されていると言えるでしょう。一般人の感覚としては、auよりもかなり簡単な仕組みに感じられる・・・のでしょうか。

また、この新プランの提供開始に伴い、以下の旧プランが受付終了となります。
「シェアパック5/10/15」「ビジネスシェアパック5/10/15」「データSパック」「データMパック」は、2018年5月24日(木曜)をもって新規申し込み受付を終了いたします。
この新プランで怖いのは、スマホのアプリダウンロード・更新、あるいはテザリングなどを使ってPCのアップデートなどを行ってしまい、意図せず大容量通信をしてしまった場合に料金がガッと上がってしまうことでしょうか。これはかつてのパケ・ホーダイ/ダブルなどの多段階プランでも同じようなことだったとは言え、「使いすぎた場合に料金が高くなるより速度が低下させて、ネット利用を我慢する方が良い」というユーザーにはちょっと合わないかもしれません。

この点に関しては「データ量到達通知サービス」によるアラート通知は出せます。

「各ステップの前後」および「速度低下前後」にデータ量をメールでお知らせいたします。

  • 次のステップに上がる前: 「ベーシックパック」の場合は残り約200MB、「ベーシックシェアパック」の場合はステップ変動まで残り約1GB到達時。
  • 速度が低下する前:「ベーシックパック・ベーシックシェアパック」ともに速度低下まで残り約1GB到達時。

また、データSパック(2GB 3,500円)が無くなる点では、ベーシックプランのステップ1(1GB:2,900円)とステップ2(3GB:4,000円)の中間が不在になってしまうので、「1GBでは足りず、3GB 4,000円は高い」というユーザーには微妙でしょう。+500円で1GBと考えれば悪くないのかもしれませんが、格安SIMサービスなら3GBプランは900円前後が相場ですし。

また、このベーシックプラン/ベーシックシェアプランはパケット繰越の対象外です。そもそもの利用量が少ないユーザーには良いですが、隔月くらいの頻度で通信量にばらつきがある使い方をするユーザーには、繰越のあるプランのほうが良いというケースもありえそうですね。

月サポ・端末購入サポート・docomo withなどの値引きを切り離さず、auピタットプランとは差をつけたところも、まあ悪くはないでしょう。auのピタット/フラットみたいに分離して旧プランと混在させてしまうと、キャンペーンやセール価格の比較条件がぐちゃぐちゃになってしまいがちですので。

2018年は携帯キャリア3社にとって結構大きなターニングポイントとなる年なのかもしれませんね。

ドコモのベーシックプラン追加は劇的な料金値下げにはならないものの、「利用量が少ないユーザー向けに選択肢を増やした」という点では評価出来ます。ドコモとしては「ベーシックプランは減収の可能性も覚悟の上」での新設ということですが、節約志向なユーザーに向けたプランを出したこと自体は良いことなのでしょう。

ベーシックプランの提供まであと1ヶ月ありますので、現行プランで契約したい人は早めに切り替えておきましょう。新プランに関するより詳しい情報は報道発表資料を参照ください。

☆「NTTドコモ-ご利用の少ないお客さま向けの「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を提供開始


by ke-onblog | 2018-04-27 16:09 | スマホニュース | Comments(10)
明日より本格的にゴールデンウィークに突入するというタイミングで、dトラベルにとても便利なクーポンが追加されています。

以前紹介した「5・6月の宿泊利用で3万dポイント」のキャンペーンとは併用不可ですが、これはこれでかなりお得ですので、ゴールデンウィーク中に行く予定の観光地・施設が値引き対象になっているかどうかチェックしてみましょう。
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dトラベルではホテルの宿泊予約だけではなく、多くの観光施設の前売りチケット(電子チケット)を買うことが出来ます。

今回のクーポンでは一定金額ごとに使えるコードがあり、最大で利用料金が半額になるチャンスがあります。

・【先着350枚】5,000円割引クーポンコード 「GW5000」(合計購入金額1万円以上で利用可)

・【先着800枚】2,500円割引クーポンコード「GW2500」 (合計購入金額5千円以上で利用可)

・【先着1,600枚】750円割引クーポンコード「GW750」(合計購入金額1,500円以上で利用可)


以上合計、2750枚相当のコードが先着で利用可能となっています。利用可能期間は4月27日~5月7日まで。

利用対象の施設は遊園地・テーマパーク・水族館・動物園だけではなく、美術館や博物館・温泉などファミリー向けから大人~シニアの旅行向けまでかなりのジャンルがあります。
<全クーポン共通>
・対象商品:電子レジャーチケット
・対象商品:全施設
・全チケット対象
・利用期間:2018年4月27日(金)~5月7日(月)
例えば、

・那須ハイランドパーク
・日光江戸村
・としまえん
・よみうりランド
・恵那峡ワンダーランド
・姫路セントラルパーク

・うみの杜水族館
・鴨川シーワールド
・マクセルアクアパーク品川
・八景島シーパラダイス
・箱根水族館
・下田海中水族館
・須磨海浜水族園

・神戸どうぶつ王国
・岩手サファリパーク
・東北サファリパーク
・那須サファリパーク
・マザー牧場
・よこはま動物園ズーラシア
・熱海バナナワニ園
・富士サファリパーク
・長崎バイオパーク

といった施設のチケットに使えます。

クーポンは各電子チケット・前売りチケットをdトラベル内で購入する時に、「GW○○」のそれぞれのコードを入れて使います。クーポンの利用は各コードで1人1回限りです。

金額の高いテーマパーク系に家族揃ってお出かけするとなかなかの出費になりますので、上手くクーポンを使って節約しましょう。

なお、「電子チケットの購入」だけではなく、各施設/サービスへの予約が必要になる種類や、前日までの事前購入が必要なチケット類もありますので、それぞれのチケット販売・利用条件をよく見てから購入してください。

まだゴールデンウィークに泊まれる宿も予約は間に合いますので、dポイントの消費も兼ねて、家族サービスとしてお出かけしてみるのも良いでしょう。

☆「dトラベル



by ke-onblog | 2018-04-27 12:23 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
2018年もゴールデンウィークシーズンがやってきました。

携帯業界ではGWが終わるといよいよ夏モデルのスマートフォンの発表・発売が始まる時期になりますので、連休中に旧モデルの在庫をなんとかしておきたいというキャリアではそれなりに良い案件が出る傾向にあります。

また、4月末~5月頃は過去の年度末前後で購入した2年契約における更新月間際になる契約状態の回線も多いことでしょう。定期契約を更新するか、解約・乗り換えするか迷っている回線をお手軽にMNP出来るソフトバンクの案件では、先週までより一部端末で値下げがされました。
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ソフトバンクの最小1GBパケット+スマ放題ライトプランで契約しても月々割と同じような値引きが4,544円/月(2年間、3年目以降も2,614円/月は継続)も付く、スマホデビュー割用の価格でU11が先週より5千円値下げされました。

また、iPhone 8 64GBのPRODUCT REDも値下げされています。

iPhone 8 64GBの場合は、本体価格一括4万円→5月7日~4.5万円(通常価格から54,320円引き)になり、月々の維持費は1,048円~です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

上記以外にも、ソフトバンクエアーや光回線を契約していれば「おうち割光セット(データ1GBプランの場合は540円/月)」も使えるはずです。

Xperia XZs(→XZsは在庫が終了しました)とHTC U11の場合は本体価格一括1.5万円です。先週までは一括2万円でした。さらにおうち割ひかりセットを使えるのなら、月額維持費は8円(税込)になる計算です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)
・おうち割光セット -540円/月

これで合計月額8円になります。下取りとおうち割光セットは一括価格値引き・スマホデビュー割の販売条件ではありません。特におうち割光セットは20GBや30GBといった大容量プランを複数回線持っている家庭向けならば割引額は大きくなりますが、スマホデビュー割回線の1本だけならば無理をしてネット割引を使わなくても良いでしょう。

契約の初月のみ20GB以上の大容量プラン(6,480円)とスマ放題(2,916円)へ加入が必須となりますが、2ヶ月目(32日以降)は上記の1GB+スマ放題ライトに変えてもOKです。

また、あんしん保証パックプラス(月額702円・初月日割り)と基本パック(月額540円・初月無料)のオプションも加入が必要ですが、即解約OKですので負担としては無視できるレベル。

iPhone 8 64GBとU11の購入負担額差は2.5万円+2年維持費は1.2万円差となります。端末の価値としてはもちろんiPhone8のほうが高いのですが、市場価格を考えるとU11も悪くありませんので、好みに合わせて選びましょう。

iPhone 8 64GB, Xperia XZs, U11をスマホデビュー割で購入したい場合は、
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GB/Xperia XZs/U11の在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容・価格について案内してください。
の文章を以下の問い合わせページの質問欄にコピペすると案内を受けられます。4月27日時点でU11の場合は「希望する機種」に掲載されていない裏メニューとなりますので、必ず質問欄に「U11が欲しい」と書いてください。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

ゴールデンウィーク価格は5月6日20時→5月13日20日まで(延長されました)の問い合わせで有効とされていますが、価格・在庫状況は変動する可能性がありますので、各自で問い合わせてから検討してください。

連休中は問い合わせの応答速度が遅くなる・在庫不足になる可能性があるので、MNP予約番号取得より先に問い合わせを始めてしまっても良いでしょう(通常はすぐにMNP予約番号を入力する手続きが案内されますけど、別に即日返信する必要はないので)。詳しいプラン変更可能日なども問い合わせをすると日程に合わせて細かく教えてくれます。

より詳しい問い合わせの方法・流れを実際に申し込みをして確認した体験談を見たい人はこちらをどうぞ。すべての手続がオンライン(メール)とウェブ入力だけで進められますが、ちょっと時間が掛かるのでMNP予約番号の取得・有効期限を考慮したスケジュール調整だけはしっかりとやりましょう。


by ke-onblog | 2018-04-27 06:50 | キャンペーン情報 | Comments(5)
ドコモのポイントサービスが2018年5月1日からいろいろと運用ルールが変更・改定されるとの予定が先日発表され、そのうちの一つ「dポイント バースデェ~チャンス」の事前エントリーが4月25日から始まりました。

上手く運用するとかなりのお得感がありそうな、誕生月の限定キャンペーンなので気になっていましたけれど、一部キャンペーンの提供条件が明らかになっています。
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キャンペーン名は、これまで度々開催されてきた「dポイント ○○のスーパァ~チャンス」類と似ている、「dポイント バースデェ~チャンス!」

現在は事前受付期間であり、実際にポイントアップが始まるのは2018年8月から開始となります。

【エントリー期間】:2018年4月25日~2018年6月30日
【ポイントアップ期間】:2018年8月~2019年3月


この誕生日キャンペーン、実際のポイントアップが始まる頃にはエントリーが打ち切られている点に注意が必要です。このようなポイントアップキャンペーンにて事前受付を行うことは普通ですが、キャンペーン適用期間中もエントリーを受け付けるものなのですけれど・・・。いざ7月以降の誕生日の人がポイントアップを狙おう!と思ったときには手遅れになっている可能性があるので、思い立ったらすぐにエントリーしておきましょう。

まぁ、エントリー自体はすぐに終わる(1問だけアンケートがあります)ので、忘れずに対象として狙うdアカウントで登録だけはしておけば問題ないでしょう。

今回のバースデー5倍施策では、詳細条件はまだヴェールに包まれたままの状態になっています。まだキャンペーンの内容自体をドコモが決めかねているのか、未公開のサービスが条件に入っているためにキャンペーンの内容も公開出来ないのかわかりませんけれど。
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まず、確実に明らかになっている点としては、事前にエントリーを行ったアカウントの対象月に対して、対象の店舗とサービスで利用を行うと、通常の100円につき1ポイント付与されるところに、最大+4倍の期間限定ポイントが貰えるということです。

どのようなショップ・サービスが対象になるかは、現時点では一切不明です。おそらくは過去のdポイントアップ・買い回り系キャンペーンの対象になってきたdマーケット系サービス・d払いが利用できるネットのお店、街のお店ならポイントアップ対象になりそうですが、すべてのお店で一律5倍になるというわけではないようです。

キャンペーン対象となるお買い物
・dマーケットの各ストア(一部のストアを除く)でのお買い物
・d払い加盟店サイト(一部の加盟店サイト及び街のお店は除く)での、d払い決済でのお買い物
・dポイント加盟店(一部の加盟店を除く。以下街のお店といいます)でのお買い物

また、買い物をすれば一律で5倍になるというわけではなく、「対象アプリの利用」が条件に追加されることが明らかになっています。
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エントリーだけで貰えるポイントは+1倍分だけで、残りの3倍分は対象アプリの利用が条件となりました。ドコモには既存のものだけでもいろんな関連アプリが提供されており、無料で使えるアプリ・サービスだけでなく、月額課金タイプの有料オプション向けアプリもありますので、まだなんとも言えない感じです。

例えば4月24日から始まったQRコード決済の「d払い」アプリをインストール・初回登録をする、みたいな条件なら出費はないのでいいですけれど(関連記事:ドコモユーザー限定 スマホQRコード決済「d払い」開始記念 もれなく100~1万dポイントが当たるくじCP)、dTVやdヘルスケアなど、有料コンテンツが条件だと、対象アプリを使っていない人にとっては厄介な条件になりかねません。

2018年5月1日から始まる、「ポイント共有グループ」内におけるポイントアップ特典も、同じようにポイントアップ対象店舗/サービス・対象アプリの利用が条件に入っています。

ポイント対象の条件となるアプリについては、2018年5月下旬に発表予定とされていますので、この時期になにか新しいアプリでも出るのかもしれません(例年通りならちょうど夏モデルの発表・発売開始時期にもあたります)。

また、バースデーポイントアップで貰えるポイントは、1ヶ月あたり最大20,000dポイントという上限もあります。これは「ポイント共有グループ全体」ではなく、各dアカウント毎のはずなので、1グループで共有するのなら期間中に、

2万ポイント/月 × 最大グループ20会員 × 2018年8月~2019年3月の8ヶ月=最大3,200,000dポイント

私の解釈が正しければ、4%分で上限320万ポイントなので、購入金額は1グループで8千万円までお買い物できますねー。各ポイントの有効期限は進呈日の翌々月末日までとされていますので、2~3ヶ月分ずつまとめて利用していくのが良いでしょうか。

現時点ではまだこれくらいしか分かりません。

ポイント共有グループ内で8月~3月生まれの利用者を確保すれば常時5倍のポイント倍率を狙うこと自体は可能っぽく、2万ポイントという上限もまあまあ高いものの、対象となるショップの範囲・条件となるアプリの利用要件、そして併用可能な別のキャンペーン次第でおトク度が上下するため、バースデーチャンスをどこまで活用すべきかは、すべての条件が公開されてから再考しなければならないようです。

事前エントリーは簡単にすぐ出来ますので、とりあえずdアカウントの作成・既存回線でのエントリーを済ませてより詳細な条件が明かされるまで待ちましょう。

☆「dポイント バースデェ~チャンス! エントリーページ


by ke-onblog | 2018-04-26 06:45 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(1)
ドコモの宿泊サービス dトラベルでは来月から最大3万dポイント・50%還元の超大型キャンペーンが始まり、ゴールデンウィークシーズンと相まってすでにおトクな宿の争奪戦が始まっていますが、このクーポンもかなりお得度が高いので条件が合う人は獲得しておきましょう。
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4月23日からすでに始まっていたようですが、2018年6月30日までの期間中に新しくdカーシェアに新規会員登録をすると、dトラベルの宿泊予約に使える1,500円分のクーポンが貰えます。

このクーポンはドコモ回線保持者だけでなく、au・ソフトバンクユーザーでもdアカウントを作ってから会員登録をすれば対象となります。

実際にdカーシェアのサービスを使うかどうかはクーポンの配布条件には入っていません。dカーシェア自体の登録・月額料金などは無料ですので、お手軽に貰えます。クーポンプレゼントのためのエントリー・応募手続きも不要です。

☆「dカーシェア

以前もdカーシェアでは新規登録をすると500dポイント~対象者限定で1000dポイントくらいが貰えるキャンペーンを実施していましたが、dトラベルの利用予定がある人には嬉しい特典です。

【2018年5月2日~2018年5月31日】: dカーシェアに新規登録を行い、カーシェア・マイカーシェア・レンタカー利用を行うと1000dポイントがもれなく貰えるキャンペーンを実施中です。このポイント付与はdトラベルクーポンプレゼントとの併用が可能となり、1ヶ月限定ながら2,500円相当のオトクです。
ポイント付与条件:dカーシェア会員登録を完了し、かつdカーシェアでカーシェア、レンタカー、マイカーシェアいずれかを1回以上利用された方。
dトラベルの1500円クーポンは、4,000円以上(税込)の宿泊予約に使えるため、非常に値引率が高くビジネスホテルなどでの利用に向いています。

クーポンはdカーシェアの会員登録から2週間程度を目処にメールで配信されるため、ゴールデンウィークにはちょっと間に合わないかもですが、有効期限は2018年9月末までとそこそこ長くなっています。

もちろん5・6月に開催される3万dポイント還元の期間中に利用すれば、利用合計金額にもカウントされます。3万ポイント還元の対象金額カウントは「クーポン・ポイント利用前の金額」が基準です。

高額なホテルを予約する場合は1500円以上の値引きがある「dトラベルセレクトクーポン(最大7000円引き)」が出ています。
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3万円以上の宿泊なら1800円引きクーポンがあります。クーポンの複数適用は出来ないはずなので、dカーシェアのクーポンは使わず一般クーポンを優先しましょう。

dトラベルにはクオカード付き・ギフト還元付きの「サラリーマン向け」ホテルが充実しています。出張などでこのクーポンを適用すれば、更にお得ですね。

☆「dトラベル

なお、dカーシェアの特典は新規会員登録限定であり、複数アカウントでの応募・再登録の場合は対象外です。以前のキャンペーンで登録をしなかった方は、この機会に登録だけしてみることをオススメします(現在のポイントキャンペーンは5月1日で終了予定とのこと)。


by ke-onblog | 2018-04-25 11:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ヤバイ安さです。

すぐに売り切れる可能性があるので、早めに買ったほうが良いかもしれません。

☆「HUAWEI honor9 【OCNモバイルONE SIMカード付き グレー」/ 25,164円

ブルーはすでに売り切れたようです。

アマゾンではセール販売分が終わった後も通常価格で在庫が継続して出ていることがあるため、購入前によく価格・販売元を確かめてください。

honor9はこれまでにもOCN関連企業によるセット割引で安く買えるチャンスが多く、白ロム自体はすでにオークションサイト等で3万円前後まで値下がりしていますが(直近では30-33kくらいのようです)、契約不要・ポイントによる実質還元ではない・個人売買以外での購入でここまで安く買えるチャンスは初かと思われます。

他には、

・nova lite2 21,060円
・g08 23,868円
・Aterm MP01LN 9,477円
・AQUOS sense lite SH-M05 25,380円
・g07++ 16,632円

なども、OCNのSIMパッケージ付きでセール価格になっています。アマゾンでの販売は「パッケージセット」であり、OCNの公式サイト goo SimSellerの「らくらくセット」のように音声回線契約必須ではありません。

by ke-onblog | 2018-04-25 00:34 | キャンペーン情報 | Comments(2)