白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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年度末シーズンを過ぎた2018年4月~5月はあまりドコモの公式価格変更もなく、ドコモの主要スマートフォン・iPhoneの白ロム流通量は比較的安定した状態が続いており、大きな動きはなかったはずです。

しかしながら2018年6月1日以降はシーズンが切り替わり、夏モデルの本格的な販売が始まるのに合わせて機種割引額・キャンペーンが大きく変動します。

これに伴って既存販売機種・新発売機種の白ロム価格が動く可能性がありますので、定点観測として2018年5月末時点のドコモ主要機種の白ロム価格をチェックしておきましょう。

前回の全体チェックは「2018年4月9日」に行いました。前回は年度末終了直後でしたので、そこからの価格変動も合わせて比較してみます。

・Galaxy S8 SC-02J(26k)・・・52~56k52~56k

年度末に機種変更端末購入サポートに入れられて一気に売れまくったGalaxy S8の相場は、ここ2ヶ月ほどほぼ動いていません。5月下旬時点でもまだ流通数は多いです。

5月18日に登場したGalaxy S9(SC-02K,SCV38)によって型落ちとなりましたが、スナドラ835搭載ハイエンド機種としてはこのあたりがバランスのとれた価格相場といったところ。

6月以降もSC-02Jは特に価格変更予定は無いはずなので、最終在庫処分の段階に入るまでは現状の相場がもう少し続きそうです。

・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・ 60~70k→ 60-70k(流通数極小)

S8+は年度末に入る前に生産・販売が終了していたため、2018年4~5月間の新品白ロムの売買はかなり限定的となっています。高く売れているものだと7万円を超えることもあるようですが、本機種もS9+ SC-03Kによって型落ちしたため、今後は「安ければS8+でもいいか」という需要以外は無くなりそうです。

・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・ 76~80k →81~85k

Note8は少し価格相場が上がりました。スナドラ845搭載機種にこそパフォーマンスは勝てなくなりましたが、まだまだ最上位モデル・デュアルカメラ・スタイラスペンという特長は魅力的なので、このくらいの価格は妥当なところでしょう。

6月1日から新規契約でSC-01Kの端末購入サポートが外れる見込みですが、MNP優遇は引き続き変わらないため、買うならMNPが良いでしょう。

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・70~77k 60~75k

今後白ロム価格相場が下がりそうな機種の一つがSO-01Kです。4~5月では流通数は比較的少なく、ヤフオクでの落札価格には大きな幅があります。

6月1日から機種変更を含み、実質価格が1万円ほど値下げされますので、明日速攻で機種変更を狙うなら・・・


・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・ 60-63k57-62k

ドコモの機種変更向けお得意機種、Xperia Compactシリーズも落ち着いた価格推移をしています。年度末に端末購入サポート化されたことで一気に価格相場は落ちましたが、機種自体のスペックが高いため、ダダ下がりになるようなこともありませんでした。

1年前の同時期にはXperia X Compact SO-02Jの白ロムは45-50kくらいで売買されていたので、販売価格が+1万円であったことを考えれば妥当な相場です。

6月1日からXZ1 Compactも値下げされ、機種変更で実質1.5万円になりますが、端末購入サポート化はありません(新規が対象外になります)ので暴落はしないと思いますが、公式でお手軽に機種変更が出来る→白ロム需要自体が少なくなり、相対的に下落が予想されます。

・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・65~70k60-67k

発売からそろそろ1年となる、大画面ラインのSO-04Jは若干の値下がり。この機種も年度末で端末購入サポート化された影響 + 後継機種のXZ2 Premiumではさらなる巨大化もありましたが、RAM 6GB+デュアルカメラ化といったちょっと面白い魅力も増えるため、SO-04Jは今後中途半端な感じになってしまうポジションです。

XZ1, XZ1 Compactは6月から値下げされますが、XZ Premiumはまだ下がらないらしいので、動きがあるとすればXZ2 Premium発売時期の7~8月以降でしょう。

・AQUOS R SH-03J(21k)・・・ 63~65k48~55k

他の2017年夏モデルに比べて流通数が少ないため価格相場は不安定ですが、SH-03Jは機種変更価格が比較的安く設定されていたため、白ロムも他のハイエンドモデルより安めで推移しています。

SH-03Jは6月上旬に発売されるAQUOS R2によって型落ちしますが・・・すでにかなり白ロムは安価になっていますので、このままジリジリと下がっていく程度でしょうか。新モデル SH-03Kは大きくデザイン・性能が変わるため、現行モデルのほうが好みという人が多ければ、今の水準をしばらく保つ展開も予想されます。

・V30 + L-01K(49k)・・ 73~79k 65-76k

流通数はかなり少なく、なんとも言えない感じの相場です。販売価格自体がかなり高めであり、MNPでも端末購入サポートから外れたため、白ロム需要も少なめ。

L-01Kは6月よりMNPのみ月々サポートが増額され、実質1.5万円に値下げされます。MNP転入ですぐSIMロック解除が出来るというメリットはあります。機種としての完成度はかなり高いと思うものの、いかんせん国内においてのLG端末の需要は小さめかもしれません。

・arrows NX F-01K(38k)・・・60~70k  49-53k

4月から端末購入サポートから外れ、機種変更価格も値上がって流通量は減りましたが、4月頃を中心に供給>需要のバランスが崩れたようで、5月下旬時点ではかなり安くなってしまいました。4月上旬あたりでは6万円半ば~7万円弱での売買もあったのですけれど・・・arrowsの白ロム価格は気難しい動きをします。

特に最近発売されたarrows Be F-04Kが、F-01Kと同じタフスマホ+Exlider搭載、さらにカメラだけならF-01Kよりも上というスペックを引き継いでしまったため、高いお金を出してまでF-01Kを買いたいという人がいなくなってしまったのかもしれません。

・M Z-01K (43k)・・・ 75k → 72-86k

ドコモの肝いりで発売された2画面スマホのMは、ZTEのゴタゴタによってほぼ販売停止状態になっており、5月下旬にかけて高騰している?のでしょうか。販売が高いため、白ロム相場も必然的に高いまま推移しています。

Z-01Kは6月1日からMNPの端末購入サポート値引きが増額され、一括15,552円に値下げされる見込みです。色んな意味で不安定な端末なので、安易には手を出さないほうが良いかも知れません(トラブルは解決しそうというニュースもあったようですし)。

以上、主要なドコモスマホの2018年4月~5月下旬の白ロム価格相場でした。

特別にセールで安くなった・投げ売りをされた機種があったというわけではないため、流通量・需要と供給のバランスによって価格が下がった機種・上がった機種・変わらない機種があったという結果になっています。

6月以降も劇的な変動はまだ起きない可能性が高く(近頃ドコモの端末購入サポートは月の途中にいきなり追加されることもある)、これからしばらくは最新モデルのほうが狙いやすそうです。

ドコモスマホの白ロムを買いたい場合は、上記のスナドラ835搭載機種はまだまだ十分にハイエンドモデルと言ってよく、Galaxy S8 SC-02J, Xperia XZ1/XZ1 Compact, AQUOS R あたりはお買い得と言えるレベルなのではないでしょうか。

すでに発売済みの2018年夏モデルもGalaxy S9, Galaxy S9+, arrrows Be(F-04K)、そして本日発売のXperia XZ2 SO-03Kもあり、次回の価格チェックではこれらの機種も追跡しなきゃですね。

2018年6月はAQUOS R2 SH-03K, Xperia XZ2 Compact SO-05K, P20 Pro HW-01Kの発売も控えています。いずれの機種も注目度は高めであり、どのような白ロム価格がつくのか、要チェックです。




by ke-onblog | 2018-05-31 19:42 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨今ではMNPではなく純新規で契約を行うユーザーはかなり少なくなっているのかもしれませんが、2018年6月1日よりドコモではiPhone8/iPhone 8 Plusの新規価格は結構渋い状況になるかもしれません。

昨日の日記にも書きましたが、5月末で家族紹介キャンペーンが終了して、6月からは新規契約で回線をシェアグループに追加しても1万dポイントが貰えなくなります。

これだけでも新規契約の実質的負担額のアップになっちゃうわけですが、6月1日からiPhone8/8 Plusの割引額・割引方式が変更され、2017年12月から続いてきた新規契約向けの端末購入サポートからiPhone8/ iPhone8 Plusは外れます


もうオンラインショップではメンテナンスによる受付停止状態になりましたね。
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新規契約の場合、これまで端末購入サポート+春のiPhoneデビュー割によって64GBモデルなら一括22,680円になっていましたが、6月1日以降は月々サポート(月額2403円)に戻り、実質負担31,104円に値上げされます。

MNPの場合は6月1日以降も端末購入サポートが適用され、iPhoneデビュー割に相当する額の割引分が端末購入サポート値引き分に上乗せされ、一括22,680円のままとなる見込みです。

なお、機種変更の場合は月々サポート・割引額ともに変更はない予定です。

最近のキャリアの販売スケジュールは毎年変則的になりがちなので今後の価格変更を予測するのが難しくなっていますが、これからはAndroidの新機種が6月~7月に向けて追加されて、新機種販売と型落ち機種の在庫処分が中心となってくるはずです。

新機種向けには発売記念キャンペーン(ドコモではGalaxy, AQUOS, Huaweiが機種専用キャンペーンを実施)を行い、型落ちモデルは公式価格で月々サポート増額による機種変更価格値下げが行われる機種もあります。

6月から新規契約に関しては大きく劣化するかもしれませんが、機種変更の場合は型落ち機種の安売りセールを、MNPの場合は新製品のMNP価格優遇機種を狙っていくのが良いかと思います。

セールシーズンとしてはもう少し経てば夏のボーナス・夏休み時期にある程度安い案件が出てくる時期です。

iPhoneに関しては6月~8月はやや中途半端で、例年新機種が出る9月~10月頃のほうが大きな動きが出やすいですね(今年はiPhone8/8 Plusの端末購入サポート入りがすごく早かったですけど)。このブログの読者層ではタブレットを除けば純新規契約をするケースはあまり無いと思われますが、新規契約でiPhoneを安く買えるチャンスはしばらく無いかもです。

MNP弾さえあれば6月以降も公式の施策としては価格はほぼ変わらないはずなので、ドコモで新機種・iPhoneを買うのならMNPが有利になる点は変化が無いでしょう。



by ke-onblog | 2018-05-31 12:01 | スマホニュース | Comments(0)
ふるさと納税の人気返礼品となっている高還元な「日本旅行ギフトカード」を提供している栃木県矢板市・岐阜県池田町が、2018年8月以降発行分の寄附申し込み受付を2018年5月31日に終了することを予告しています。
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前回調査した時点では「上限に達した時点で終了、早期終了あり」との注意事項はありました。具体的な終了日は記載されていなかったと記憶していますが、5月30日時点では明日31日で終了と明記されてしまいました。

☆「栃木県矢板市 日本旅行ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~
☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード 5割還元/寄付額:2万円~

今回の受付分のギフトカードは2018年8月以降に発送が開始される見込みということになっていましたので、お国からの指示で打ち切り・上限に達したというよりは、返礼品確保・発送のために必要な処理期間として、5月末の申し込み分までしか間に合わないということなのでしょう。

2018年6月1日以降に復活するかどうかは現時点では不明です。復活しそうな気もしますけれど、再開された場合に返礼品の配送時期はもっと後日にずれていくのは間違いありません。

日本旅行ギフトカードには有効期限はありませんので、早めに申請・受け取ることによるデメリットはありません(自営業などで年収が確定しない人はその限りでもないのかも知れません)。申し込みを迷っていた人は、31日までに忘れず申請しておきましょう。配布時期的に夏休みの旅行向けには間に合わないかもしれませんが、9月のシルバーウィークや秋以降の旅行に使えるタイミングには間に合うのではないでしょうか。

日本旅行ギフトカードは2万円の寄附から5割還元で受け取ることが出来ますので、比較的ハードルも低く、寄附金控除の調整にも向いています。

現在はふるさと納税の返礼品でお得なギフト券類も増えており、日本旅行が使いづらいという場合HIS,近畿日本ツーリストで使えるギフト券も5割還元、使い勝手の良い特典を提供している自治体もあります。

各自で使いやすいと感じる返礼品、応援したい自治体にふるさと納税を実施して節約をしましょう。

ふるさと納税はスマホからでも簡単に申し込みが出来ますので、やり方がわからない人は以下の申し込みの流れを解説したページを参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-05-30 18:49 | ふるさと納税 | Comments(0)
ドコモの新しいキャンペーン情報です。

ドコモではこれまで既存のドコモ契約回線(アカウント)で事前にアンケート回答・エントリーしてから、エントリーしたアカウントと同じシェアグループに回線を追加すると10,000dポイントが貰える「ご家族紹介キャンペーン」を実施しています。
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現在の紹介CPは2018年4月1日~5月31日までの期間とされており、間も無く対象期間が終了することが確定しています。

この紹介キャンペーン自体は4月以前から同じ名称・内容で継続してきたので6月以降もしれっと継続するのかな?と期待していたのですが、6月からは名称・対象契約が変わるとの案内をドコモショップで始めています。

6月1日以降の新施策は「ご家族紹介特典」という名前になるそうです。

新しいキャンペーンでは、

・dポイントクラブアンケートに回答(エントリー)をする
・紹介者と同じシェアグループにMNP(乗り換え契約)をする
・購入翌月1日時点で同一グループに属し、カケホ/カケホライト/シンプルプランを契約している

この3つが判定条件になります。紹介は最大5人(50000ポイント)までとなります。

基本的には現在の家族紹介キャンペーンと同じですが、純新規契約が対象外になりますので注意してください。5月31日までは学割もありましたので新規契約の優遇もありましたが、6月1日以降は純新規ではなくMNPのみの優遇に切り替わっていくということでしょう。

この他、5月31日で春のiPhoneデビュー割も終わり、新規契約でのiPhone 8/8 Plusおよび2017年モデルの端末購入サポートも一斉に終わります(MNP向けは継続・価格も変わらず)。

5月→6月は学生向けキャンペーンの終了と夏モデル発売開始時期が重なり、ちょうどキャンペーンの入れ替え時期となりますので、5月中のキャンペーンを使って申し込みをしたい人は間に合うように契約しましょう。

一方で、6月から機種変更が出来る回線がある場合は、6月1日からXperia XZ1 SO-01KとXperia XZ1 Compact SO-02Kの月サポが増額されて1万円ほど安く(SO-01Kが実質20,088円、SO-02Kは15,552円)なりますので、型落ちモデルを安く買いたい方は6月に入ってからのほうが良いケースもありえます(ただし下取り価格が下がる可能性もあるので、どちらが良いかよく考えて判断してください)。


by ke-onblog | 2018-05-30 12:01 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年6月下旬に発売予定とされている、ドコモ専売のファーウェイ ハイエンドトリプルカメラスマホ P20 Pro HW-01Kを通常価格よりも安く買える値引きクーポン情報が降りてきました!
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今季モデルで最も高い注目を浴びている機種と言っても過言ではない、P20 Pro。もう皆さんは予約されたでしょうか。

・・・今気づいたのですが、上記のドコモのHW-01Kのトップページの背景って、大阪の夜景ですよね?
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上の写真は私がiPhone7発売時にカメラテストのため、出張ついでに梅田スカイビルに行って撮って来たものです。なんだか高速道路?の曲がり具合に見覚えがあると思いまして・・・いや、それだけなのですが(´∀`;)

こういったスマホの写真イメージ(P20 Proで撮影されたものかどうかは知りませんけど)では海外の風景が使われることが多いような気がするのですが、大阪の風景が使われることもあるのですね~

・・・閑話休題。

このHuawei P20 Pro HW-01Kでは発売から先着1万人に5,000dポイントが貰える先行購入キャンペーンもやっていますので、発売日にすぐ購入を予定されている方も多いかと思います。

P20 Pro HW-01Kの販売価格はMNPが優遇されており、機種変とMNPでは実質負担額差が3.4万円も離れているため、MNP弾を用意してでも他社からの乗り換えで購入することをオススメしますが、今回さらにオンラインショップ限定で新規・MNP契約時に対象機種を5,400円オフで買えるシークレットクーポンを、当ブログの姉妹サイトモバイルびよりにて配布出来る運びとなりました。


今回のクーポンは「オンラインショップ注文の新規・のりかえ(MNP)」限定です。機種変更用は残念ながら用意できませんでしたが、HW-01KはMNPのみ月サポが3,800円という高額設定になったので、ぜひMNPで使ってください、ということで。

【P20 Pro HW-01K】
・本体価格:103,680円
・クーポン値引き:▲5,400円
・月々サポート:MNP時 ▲3,375円×24回
実質負担額:17,280円

来月の下取りプログラムがどうなるのかは不明ですが、Xperia Z5あたりの下取り(5月時点でau版が12k,SB版が11k)と家族まとめて割を使えば実質0円に届き、さらにご家族紹介特典(現行の「家族紹介キャンペーン」。来月から名称が変わり、MNP限定になります)で1万dポイントを貰えば実質0円を大きく下回れるはずです。そして先着1万人枠に入れれば、5,000dポイントも貰えます。

シークレットクーポンはモバイルびよりの読者会員登録を行ったユーザーのみが閲覧できる非公開ページにて、ドコモ公認の発行サイトのログインパスワードをご覧いただけます。

サイトの登録方法・クーポンの取得方法・値引き対象機種は[新規/MNPクーポン配布] ドコモ iPhone X,P20 Proにも使えるシークレットクーポン配布中のページを参照ください。クーポンはP20 Pro以外の機種にも一部iPhoneや夏モデルスマホの値引きとして使えます。

現在すでにクーポンを発行する事ができる状態ですが、実際に利用できるのは2018年6月1日以降となっていますのでご注意ください。
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クーポン自体の取得・利用は購入直前でもOKですが、P20 Proの先着1万名・5千dポ特典枠に入るために事前予約だけは先にやっておきましょう。キャンセル手数料は掛からず、在庫確保後1週間キープ出来ます(初回入荷分が確保できたとして、発売日から5日間くらい猶予があるはずです)。



by ke-onblog | 2018-05-29 17:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)
来月から提供されるソフトバンクの「おてがるプラン」登場に伴い、6月28日を以って受付終了が確定してしまったスマホデビュー割で安くiPhone8やハイエンド端末を契約できる最新案件です。

お察しのとおり、おとくケータイ案件ですが、ネット経由の申し込みという利点を活かして「ケータイ端末を持っているという自己申告でOK」かつ、来店無しで契約を完結させたい人は、スマホデビュー割終了前に駆け込みMNPをしておきましょう。

6月29日以降のおてがるプランでは、iPhone SEやnova lite2などのライトユーザー向け端末だけが対象となり、iPhone8/8 PlusやU11では使えなくなってしまう見込みです(5月25日の発表時点)。

2018年6月3日20時まで有効なスマホデビュー割用のキャンペーン価格は以下の通りです(すべてMNP価格)。

→ 6/17 までの価格に改定しました(赤文字分)

・iPhone 8 64GB 一括45k 40k 月額1,048円~
・iPhone 8 256GB 一括65k 月額788円~
・iPhone 8 Plus 64GB 一括60k 月額1,058円~
・iPhone 8 Plus 256GB 一括75k 月額788円~
・HTC U11 一括15k→10k 月額548円~
・DIGNO G  活0+CB30k 月額2,198円~
・AQUOSケータイ2 一括20k 月額300円~

*月額料金イメージは2ヶ月目以降に最安プラン(スマホデビュー割適用条件を満たす)へ変更した場合。料金プランについては以前と変わっていませんので、詳しくは過去記事を参照

スマホ機種はすべて同じ条件ですが、アクオスケータイの300円維持回線は月月割とケータイ機種向けの「ガラケー通話し放題割」(36ヶ月適用)を使い、下取りも不要です。

・通話し放題 2,376円
・ウェブ使用料 324円
・データ定額S 0円~4,200円
・通話し放題割 -1080円(3年)
・月月割 -1320円(3年)

これで最低維持費は300円~となる計算のはずです。

上記案件の問い合わせIDは「キャンペーンID:0889です。

以下の一文をコピペして問い合わせフォームから送信すれば、すぐに最新価格と初期加入条件・プラン変更可能日などを教えてくれるはずです(必要に応じて機種名は書き換えてください)。
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GBの在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容と料金について案内してください。

なお、総合判断の名義で申し込んでしまうと契約不可になった場合、返金時に振込手数料分が差し引かれてロスがありますので、BLかもしれない名義で申し込む場合は一括0円の機種を選ぶことをオススメします。問題ない名義ならiPhone8が良いと思います。

もっと詳しく申し込みの手順、やり取りの流れを知りたい人は「おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページに申し込み(そしてBL判定を喰らった)体験談を掲載しています。

by ke-onblog | 2018-05-28 20:57 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2018年夏モデルスマホ Xperia XZ2のドコモモデル SO-03Kの発売日が5月31日(木曜)で確定しました。

当サイトの読者層では最も注目を集めている新機種は圧倒的にP20 Proという結果になっていますけれど、何だかんだで需要の強いXperia。今回はデザインが大幅に変更されている点がどのような結果を生むのか、興味深い一台です。
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従来のXZ1から大きくサイズアップしたXZ2では、ディスプレイが18:9比率に変更されました。画面の大きさ的には5.5インチだったXperia XZ Premiumよりも大きくなり、新しい振動機構・ワイヤレス充電に対応させた影響で、非常に分厚くなっています。

端末の横幅はXZ1とほぼ同じで、背面パネルがアーチ状に曲がっているので思ったより持ちやすいのですが、このデザインはかなり好みが分かれそうかな?というところです(詳しい機能・サイズ比較・スペック比較はこちらのページに掲載しています)。

夏モデルとして先に発売されたGalaxy S9 SC-02K, S9+ SC-03Kは昨年夏モデルからデザイン面は大きく変えずに順当な性能アップ・機能追加を行っていました。

S9+の方は特にデュアルカメラ化・RAM 6GBにアップといった進化があったので注目度は高く、現在ドコモ版のSC-03Kの白ロムは11~12万円程度で売買されるほどの人気があります。S9 SC-02Kもまずまずの滑り出しでした。

Galaxy S9+ SC-03K と Xperia XZ2 SO-03Kの機種変更価格は、

・SC-03K 定価111,456円、月サポ1,944円:実質64,800円(もれなく5000dポイント還元あり)
・SO-03K 定価94,608円、月サポ1,944円:実質47,952円

となっており、月サポは同額ですね。MNPの場合もSC-03K/SO-03Kともに月サポ2,646円です。

Galaxy S9/S9+は6月30日までに購入して応募するともれなく5000dポイントが貰えます。XZ2の白ロムにプレミアム価格がつく可能性はやや低そうなので、発売日入手以外ならGalaxyを買ったほうが有利かもしれません。

カラー別では、個人的にはディープグリーンが一番人気になるかな?と思っています。もう実機をご覧になった方も多いかと思いますが、光の反射具合でどちらかというとブルー系に輝き、とてもかっこいいです。目立ちすぎるほどブルーでもなく、かなり深い色合いなので万人受けしそうです。

Xperiaで発売日に品薄になる機種はあまり無いと思うのですが・・・過去にはPremiumシリーズは初期入荷が少なかったこともありました。

機能的な面ではデュアルカメラ化したXperia XZ2 Premium SO-04Kのほうがマニア受けはすると思いますが、一般的にたくさん売れるのはXZ2でしょう。

オンライン機種変更で発売日に手に入れたいのなら明日29日10時前後から始まる、事前購入手続きを遅くとも明日の12時までに完了させておきましょう。


by ke-onblog | 2018-05-28 15:07 | スマホニュース | Comments(12)
昨晩はゲオのオークションでGalaxy S9シリーズが安く買えそうだという話を書きましたが、今度は楽天版です。

現在楽天市場ではFCバルセロナの優勝記念として、お馴染みの買い回りでポイント10倍キャンペーンをやっています。そこにゲオモバイルの楽天市場店では同じく5月30日23時59分まで、対象ショップ10倍ポイント付与を併用できます。
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最大倍率まで到達するにはさまざまな条件が必要となりますが、多くの条件をクリアすれば還元率は30%を超えることが出来るはずです。


買い回りキャンペーンは1店舗あたり1,000円以上の買い物、10店舗達成で10倍(基本1倍+9倍)で、上限は10,000ポイントまでです。

ゲオモバイルのストア倍率が+9倍ですので、

・買い回り:最大 10倍
・ストア倍率 : +9倍
・SPU : 最大+12倍

これで31倍です。

SPUの内訳は楽天モバイルの利用・楽天ゴールドカード利用・トラベル利用・ブランドアベニュー利用など、最大倍率を達成出来る人はかなり限られると思いますけれど、テキトーに使えるところまで使えば、ゲオモバイルでそれなりに安い在庫ならおトクに買えるはずです。

おトク度が高そうな在庫で目についたのは、au版の Huawei nova2 HWV31のSIMロック解除済み在庫や、未使用品です。


au版novaなのでDSDSでは無くなっていますが、5.0インチで143グラムという比較的軽量なモデルで、ライトユーザー向けの端末としては悪くないかと。

ゲオモバイルでの価格はランクによって

・SIMロック解除済み Aランク 22,366円
・未使用品 21,340円
・Aランク 20,314円
・Bランク 18,283円

とされています(5月27日時点)。ヤフオクでのHWV31の新品白ロム売買相場は19-20k程度ですので、ストア基本倍率の10倍分だけでも、オークションで買う場合と同等、買い回りを達成すればオークションより安いと言えます(ヤフオクでも高倍率ポイント還元がありえるので、そのあたりの比較は難しいですけど)。

最大31倍まで行けるのなら、SIMロック解除版も実質15,400円くらい、未使用品の購入でも6,600ポイントくらいが貰える計算です(ただし期間限定ポイント還元を含む)。

ハイスペックモデルだと、Xperia XZ1 SOV36も結構安いです。
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XZ1 SOV36ならAランクで43,912円、Bランクだと39,521円です。XZs SOV35になると30,574円まで下がりますが、個人的にはスナドラ820より835のほうが断然安定性・発熱制御が優れていたと感じたので、メイン端末にするならXZ1をオススメします。

nova2 HWV31もXperia XZ1 SOV36も2017年夏以降の発売モデルですので、au系MVNO(au VoLTE SIM)でならSIMロック解除をせずに利用が可能なはずです。

ゲオモバイルの楽天市場店には全国のゲオモバイルの在庫が登録されていますので、使いたい機種が高倍率還元で買えるかどうか探してみましょう。

価格は本体の状態(未使用/A/B/C)によってほぼ一律になっており、付属品の有無が違っても同じ価格で売られていることがあるので、商品説明文と写真をよく見て選別してみましょう。


by ke-onblog | 2018-05-27 10:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
この夏はHuaweiが来そうだということで私は購入を見送ったGalaxy S9/S9+。最近Galaxyの白ロムは結構早く値が下がることもあるので、あわよくば白ロムで入手するのもありかな?と思って探してみると、もうau版のS9+が7万円切っているのですね・・・
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こちらは今日の昼、5月26日のヤフオクの落札実績です。ゲオのオークション販売分で、au Galaxy S9+ SCV39がAランクの状態で、64,410円(税別)で即決されているようです。

出品から6分で売り切れていますね(笑) 2個落札歴がありますが、IMEIが同じなので1件目はキャンセルされたのでしょう。


auでの定価は11万2320円ですから、およそ4割引です。海外版のSIMフリーモデルを輸入したってまだ9万円近くのコストが掛かるはずですので、めっちゃ安いですね。

しかも今日はヤフオクの毎日くじもやっていますし、高倍率のポイント還元のあるアカウントで買えていれば・・・

また、Galaxy S9 SCV38のほうは、ゲオの店頭でも安売りされていたようです。


*上記の在庫はすでに完売しています。

オークションでの販売はゲオジャンクでの販売ではありませんので、赤ロムは永久保証があります。購入後は期間を問わず赤ロムになった場合に同等品と交換、または返金処理が行われますので、安心して買えます。

Galaxy以外の在庫だと、SB版のMate10 Pro 703HW 未使用状態で58,710円という在庫も。SB版はSingle SIMに変更されているのでこれはちょっと微妙でしょうか。もう少しだせばDSDVが可能なSIMフリー版が買えるので。

ゲオモバイルの販売品ではちょくちょく赤ロム化したものが混ざっているのですが、メイン利用していて突然電話が使えなくなって困るという可能性もあるものの、サブ機・2台持ちで赤ロム化した場合でも対処が可能な人にとっては大した問題ではないでしょう。

その程度のリスクでここまで値引き+ある程度の期間が経ってから赤ロム化→返金を受けられるなら、むしろ諸手を挙げて手続きを行うところですね(笑)

ドコモ版のGalaxy S9+ SC-03Kの白ロムならば軽く10万円を超えてしまっていますので、キャリアにこだわりがないのならau版SCV39を安く手に入れてau回線・au系MVNOで使うのも良いでしょう。auの白ロムは第三者ではSIMロック解除は出来ませんが、au系MVNOでならそのまま使えます。

ちなみにゲオモバイルの楽天市場店にはまだS9シリーズの在庫は無いようです。楽天ポイントの獲得・利用を狙うなら楽天店で安く買えるタイミングもそのうち来ることでしょう。



by ke-onblog | 2018-05-26 18:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
国内への正規投入は無いと思われますが、「フラッグシップキラー」とも呼ばれていた海外のOnePlusシリーズの最新作、OnePlus 6の発売が海外通販系各所で始まっており、2018年モデルもトップメーカーに比べればかなり安く輸入が出来る状態になっています。
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OnePlus 6はSnapdragon 845を搭載した6.28インチのノッチ入りデザインな大画面スマホ。この手のスマホはほんとうにデザインも性能も似たり寄ったりになってきていますが、価格・性能的なライバルは2018年6月下旬発売予定のZenFone5Z ZS620KLあたりになるのでしょう。

Antutuベンチマークのスコアは276,500。One Plus 5Tが21~22万点くらいのはずなので、スナドラ835→845の変化は大きいですね(あまりにも高いスペックでの比較なので、日常でこの処理性能の差を体感できるかどうかは別として)

OnePlus 6もトレンド通りの端末な感じなので、特別に何かユニークな特徴があるという感じではありませんけれど、OSはAndroid 8.1ベースの「Oxygen OS」を採用しているので、通常のAndroid機種より大きくカスタマイズされたメニュー画面となっています。

OnePlusは対応バンドも豊富です。
2G/
GSM 850/900/1800/1900MHz
CDMA EVDO: BC0
3G/
WCDMA: B1/2/4/5/8 TD-SCDMA B34/39
4G/
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD-LTE B34/38/39/40/41
SIMスロットはnano SIMのデュアル使用で、当然Dual SIM, Dual Standby対応です。

防水(Waterproof)ではないようですが、防滴(Water Resistant)もあるようですね。
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OnePlus 6には6GB/64GBモデルと8GB/128GB, 256GBの組み合わせのモデルもありますが、一番安いRAM 6GB, ROM 64GBモデルであれば600ドルを切っています。

ギアベストではフラッシュセールで7万円を切る価格で輸入が可能なようです。


8GB版だと8万円を超えてしまうのですが、これでちょうどASUS ZenFone5Z ZS620KLと同じくらいの価格ですね。

もちろん日本でつかうのなら国内向けZenFone 5Zでなければいろいろと問題があるわけですが、法的なアレコレを差し引いても、スナドラ845+RAM 6GBで同じOnePlusとZenFone 5Zが同じような価格で買えるということは、ZenFone 5Zの日本価格がかなり頑張っているという印象です。ZS620KLはストレージも128GBですし。

ただ、OnePlus 6は他のショップではクーポンを使うともう少し安く買えます。

☆「Banggood OnePlus6 6GB/64GB」/ クーポンコード[0518OP6664]
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5月30日まで使えるクーポンで、575.99ドルとなり、日本円にして6.7万円です。ただ、状態が5月26日時点でもプリオーダーになっているので、追加入荷分なのかもしれません。

☆「Geekbuying OnePlus 6 6GB/64GB」/ クーポンコード[NEQOSXWY]

ギークバイングではクーポンを利用して579.99ドル。こちらもおよそ6.7万円ですが、DHL Expressを使えば最短3-5営業日で届くと表示されています。

現状で2017年11月モデルのOne Plus 5Tも500ドル~くらいが相場のようです。5Tと6だと発売時期も僅か半年しか変わらないため、価格差は比較的小さめ。スナドラ835よりは845のほうが確かに処理能力は2~3割上がっているようですが、このベゼルレス・ノッチデザインが好みであればOnePlus 6を、安いモデルが欲しいのならOnePlus 5Tのほうがお得感があるかも、とも。

XiaomiのMIX 2Sくらい安く(すでに500ドルを切っています)なればまた話は変わるのかもしれませんが、国内版ZenFone5Zに比べてOnePlus6の価格でも比較的インパクトが小さく感じるようになりました。

日本国内ではロー~ミドルスペックのSIMフリースマホ市場は、ここ1~2年の格安SIMサービスの競争によって一気に過熱・乱戦模様になりましたけれど、徐々に需要がハイスペック・多機能モデルへシフトし、「ハイエンドモデルも安くしなければ売れない」「安くても性能・特徴に魅力がなければ売れない」という段階に突入している感じです。

仮にOnePlusが日本の技適を通して発売してもZenFone5Zより安く提供できるかどうかと考えると、時代がまた少し変わったということなのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2018-05-26 10:40 | 端末輸入 | Comments(6)