白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨年発売された、ウォッチデバイスだけで通話・通信が可能なApple Watch Series3 GPS+Cellularモデルがノジマで安くなっています。

他のショップではほぼ定価での販売しか私は見たことがないのですが、今日はd曜日の効果もあって通常より実質1万円弱安く買えそうです。
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第3世代のApple Watchではセルラー機能があるものと無いものがあり、当然セルラー機能付きのほうが高いです。

今回値下げされている「42mmスペースグレイアルミニウムケースとダークオリーブスポーツループ 」のアップルストアでの定価は52,704円(税別48,800円)です。


値下げされているのはこのモデルだけですが、バンドが好みでないのなら、あとから別の色・素材に買い替えても良いでしょう(サードパーティ製のバンドもたくさんありますし)。

d曜日にd払いを使えば最大5倍相当のdポイント(2290 dP)が貰えますので、公式ストアで買うより2割弱安くなります。

飛びついて買うほどめちゃくちゃ安いわけでもないものの、新品を正規取扱店で買えるという安心感は有るかと思います。d払いのポイントは減りますが、ノジマポイントやdポイントが余っているのならポイント消費をして購入するのも良いでしょう。

この価格は7月2日朝までのセール特価ということですので、セール終了後は価格が変わる可能性もあるので注意してください。

なお、セルラー機能を使う場合はau,docomo, SBの回線番号とオプション契約が必要になりますので、Apple Watchを使った電話機能を試したい人は各自で契約(ワンナンバー/ナンバーシェア/Apple Watch モバイル通信サービス)が必要です。MVNO回線では現状Apple Watchの電話番号共有オプションは無かったと思いますので注意してください。


by ke-onblog | 2018-06-30 19:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
auで買うなら最新モデルのGalaxy S9/S9+よりもこちらの方が面白いかも知れません。

2018年6月29日より2017年冬モデルのau向けGalaxy Note8 SCV37がMNPau購入サポート入りし、公式価格でも59,400円値引きが適用されるようになりました。
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docomoでもすでにGalaxy Note8 SC-01Kは端末購入サポート対象となっており、購入時に11万円引きが適用されて一括1.5万円まで下がっていますけれど(Galaxy note8 SC-01Kの価格はこちら)、今後au版SCV37の投げ売りが加速すれば、白ロムが激安で買える時期が来そうですね。

29日に購入サポ入りしたばかりですが、さっそく一部のショップではSCV37の一括0円販売をやっているようです。

条件次第ではキャッシュバックまでついてくるとしているショップもあります。

SCV37の定価が118,800円、MNPau購入サポート分の値引きが59,400円とされていますので、購入サポートだけでは半額相当分にしかなりません。一括0円に届かせるためには下取り・スマバリ・家族割・有料コンテンツなど各種条件を課す場合がほとんどのはずです。

条件がゆるいショップだとまだ一括0円には届かないかな?という相場のようですが(ざっとネットで検索する限りでは一括1~3万円前後のお店が多い)、月末や期末など、ショップが契約の数を確保したいタイミングで安く買えることもありそうです。

Galaxy Note8はSnapdragon 835、RAM 6GB、デュアルカメラ(標準+ズーム)を搭載しています。このあたりは2018年夏モデルのGalaxy S9+へ継承・アップグレードされていますけれど、真骨頂であるSペンを内蔵できるのはNote8だけです。
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さらに次世代モデルのGalaxy Note9の噂も出ていますけれど、新機種にどんな機能が追加されるか次第ながら、Note8の完成度もかなり高いですので、値段が安く買えるのならNote8でも十分これから2~3年は戦える名機だと思います。

SDM845はスナドラ835より発熱しやすい傾向にある(835も全く発熱しないわけでもないですけど)と感じますので、スマホゲームでたくさん遊ぶ人には特にNote8はオススメです。

2018年6月末時点でSCV37の新品白ロムは7~8万円くらいみたいですので、今後の値下がりが楽しみです。


by ke-onblog | 2018-06-30 10:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)
あまり在庫が多く無さそう&少し古い機種ですが、まだひかりTVショッピングで開催中の「ポイントたま~るキャンペーン」を使っていないのなら、購入してみるのも良いかも知れません。

先日まで開催されていたひかりTVショッピングでの対象スマホ購入+OCNモバイルONEの音声SIM契約キャンペーンでは最新機種のP20が最大4万円相当の現金+ポイント還元という案件もありましたけれど、各種キャンペーンが重なった先週のd曜日前に在庫が尽きたまま終わってしまいました(6月29日時点ではミッドナイトブルーは再入荷しています)。

そして、今日登場しているP9も、あまり在庫は多そうではありません。

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16時時点で、在庫は「売切間近」表示なのですけれど、29日にメルマガ読者向けに配信されているクーポン+たま~る+d曜日のキャンペーンを組み合わせると、回線契約無しで以下のポイント還元が受けられます。

【P9 本体価格29,800円】に対して、

・メルマガ限定クーポン(ポイント還元ではない) -3000円引き
・購入ポイント (1%相当) 268PT
・d曜日 (5%相当) 1,340 dポイント
・たま~るキャンペーン 4,000PT (2万円~29,999円購入時)

これで実質21,192円となります。あと3200円分追加(合計で3万円を超える)で何かを買えばたま~るCP分が6000PTまで増やす事ができるので、何かテキトーに追加購入すると良いでしょう。

P9は2世代古い機種ですけれど、一応まだ新品で購入しようとすると2.5~2.7万円くらいするようですので、メルマガクーポン値引き分だけを考えて2.68万円、という価格だけ見てもそこそこお買い得ですし、たま~る+d曜日施策分で、ポイント分くらいのお得感があります。

この価格は最新モデルのP20 liteより若干安いレベルです。最新のP20 liteに比べると画面が小さかったり、流行のデザインからは外れていますが、エントリーモデルのP20 liteよりは2世代落ちたとしてもKirin955&Leicaレンズを搭載したP9のほうがたぶん性能は高いはずです。




by ke-onblog | 2018-06-29 16:40 | キャンペーン情報 | Comments(0)
以前より話は出ていましたが、スマホの「4年縛り」と呼ばれるソフトバンクとKDDI(au)の販売手法がいよいよ禁止されるかもしれません。

テレビのニュース等でも話題になっていますけれど、2018年6月28日、公正取引委員会は「携帯電話市場の競争政策上の課題について」と題した報告書を公開しています。

その中で、ソフトバンク・KDDI両社が提供している「スマホ代を4年分割→途中で機種変更することで残債を免除するという販売形式の条件に、再び同じ4年分割のプランへ加入しなければ適用できない」という、実質的な半永久縛りになってしまっている点を、他社への乗り換えを困難にするため、独占禁止法に抵触する恐れがある、としています。

報告書の中に具体的なプラン名は出ていませんが、ソフトバンクの「半額サポート(for iPhone/Android)」と、auの「アップグレードプログラム(EX/EX(a))」のことですね。

auのアップグレードプログラムの適用条件では、以下のような指定があります。

下記①②③のすべてを満たす場合
① 対象機種を12カ月以上ご利用いただいた上で、機種変更していただくこと

機種変更後の機種でも「アップグレードプログラム」「アップグレードプログラム(a)」「アップグレードプログラムEX」または「アップグレードプログラムEX(a)」に継続加入すること

③ 機種変更した際には、旧機種を回収させていただくこと- アップグレードプログラム

「4年縛り」という分割自体が問題なのではなく、この2番めの項目がNGということなのでしょう。

アップグレードプログラムの細かい初心者向けの説明については「 au新プランの罠 「4年縛り」アップグレードプログラムEXは加入するべきか?」に書きました。

個人的には、「2年後に機種代金半額相当の下取りプログラムの代わりとして使える」という考え方であれば、場合によっては旧来のシステムより安く・便利になり得る利用者もいるはずだとは思いますのでどうでもいいかな~とは思います。正しく割引の意味を理解し、納得して契約するのであれば。

「4年間で端末代金分割支払い」については、「2年間の更新月以外に解約すると違約金が掛かる”2年縛り”」とは別物なので、それ自体は問題ではないはずです。

しかし、「この機種変更後もずっと同じプランへの加入へ誘導する」という点については強力すぎる囲い込みという気はしますので・・・

一方、今回の報告書ではドコモの「機種変更応援プログラム」は含まれていません。
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機種変更応援プログラム(プラス)も、システムの概要は半額サポート/アップグレードプログラムと似た部分もありますが、ドコモの場合は機種変更時の継続加入を適用条件に入れていません。機種変更時に端末が回収されてしまうのは同じですが、継続して同じプランを使うかどうかは自由(もちろん最初の加入も自由であり、他の割引条件にも無関係)なので、素人目に見ても独占禁止法とは無縁でしょう。

今回の報告書を受けて、ソフトバンク・KDDIは現状の半額サポート・アップグレードプログラムを廃止、あるいはルールを変更する可能性が出てきました。おそらく、ドコモの機種変更応援プログラムのように2台目の機種変更時の加入継続が条件から外されるのかな?と想像しています。

auの場合は完全に廃止してしまうと毎月割を前提としないピタット/フラットプランの端末代金負担の「見た目の金額」が高くなってしまうので、何らかの対策を打たないと一般消費者には値上がり感が強くなってしまうかもしれませんね。


この他、6月28日に公開された報告書の調査では、

・端末セット販売の是非
・2年更新契約以外の契約方式が実質的に機能していない
・キャリアのSIMロック問題
・解約時の料金、手数料について
・MNOの下取りと中古端末の流通動向

などの課題が挙げられています。

公正取引委員会の報告書を以って、キャリアがすぐに動くかどうかは不明です。4年縛り問題はニュースで多数取り上げられ、槍玉に挙げられているので早めに動きがありそうな感じですけれど、その他の報告項目はすでに携帯業界で定着したルールになってきてしまっているので、、、

一時期総務省でも「実質0円禁止」「過剰なキャッシュバック禁止」といって騒いでいた頃もありますが、結局今でも最新のiPhoneが0円で買える、キャッシュバック○万円という販売はキャリアでもMVNOでも見られますので、状況が変わるには長い時間が掛かるのでしょう。

あまり余計なことをされると逆に一般利用者にとって不利なサービス、価格設定が増えることもありえますし、程よい着地点を探して欲しいものです。

公正取引委員会の報告書・報道資料は以下のページで誰でも読むことが出来ますので、動向に興味のある人は一読しておきましょう。



by ke-onblog | 2018-06-29 06:50 | スマホニュース | Comments(10)
ドコモの最新スマホXperia XZ2 Compact SO-05Kの2018年6月末時点の白ロム価格相場情報です。

Xperia XZ2 Compactは2018年夏モデルの中で、国内ではドコモだけが扱う専売モデルです。ドコモだけで買えるハイスペックモデルではP20 Pro HW-01KとSO-05Kの2台のみとなっていますので(Galaxy S9/9+,Xperia XZ2,XZ2 Premium, AQUOS R2は他社と共通)、白ロムの需要がどうなるのか、気になっていました。

P20 Pro HW-01Kの白ロムは発売日直後からプレミアム価格が続き、大盛況のようです。

6月28日時点で、まだHW-01Kの新品白ロムは10万円を超え続けていますね。

機種変更で買う場合はHW-01Kが5.7万円、Xperia XZ2 Compact SO-05Kは3.24万円という価格設定であったため、機種変更で買うのならSO-05Kのほうがお手軽に買えますけれど・・・
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オークションサイトだとまだほとんど流通していないのですが、スマホ専用のフリマサイト「ムスビー」ではSIMロック解除済み状態で86,000円~となっています。

SO-05Kのドコモ公式定価は 79,056円です。XZ1 Compact SO-02Kは77,760円でしたので、1,300円ほど高くなっています。しかし、発売直後の白ロム価格相場はSO-02Kのほうが若干高かったです。


SO-02Kの場合は機種変更価格が2.6万円(発売当時。今は1.5万円に値下げ)となっており、流通量もSO-02Kのほうが多かったように感じますが・・・やはりCompactなのに大型化・重量増大の影響が出ているのでしょうか。

とは言え、それでもSO-05Kが8万円でも定価を超えていることにはなりますので、ドコモ専売モデルの白ロムはやはり人気がある程度あった、とも言えます。

実際にSO-05Kを使ってみると、これまでの「コンパクトなXperia」と思って使い始めると大きくなった画面・重量感に違和感を覚えましたが、他の6インチ近い大画面スマホに比べれば持ちやすく、普通のスマホと言った印象。5.0-5.2インチサイズの従来Xperiaシリーズからの買い替えのほうが違和感が少ないかも知れません。

ドコモの2018年夏モデルスマホでは、P20 Pro HW-01K以外の機種はあまり白ロムが流通しておらず、価格は安定していません。白ロムで購入したい人も白ロムを売りたい人も、よく相場価格をチェックしていくら位が妥当なのか考えて売買すると良いでしょう。

Xperia XZ2 Compactは2018年6月18日~24日の公式オンライン売上ランキングで1位になっています。発売日を含む週なのでトップになるのは予想通りです(SO-05Kの発売日は22日)。
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SO-05Kは普通に使えるスマホではあるのですが、現時点で大ヒット作になるレベルの魅力・価格設定であるとはちょっと言い難いかな?という感じですので、、今後の白ロムの需要・供給のバランスにも注意が必要でしょう。

来月1日にMNP弾が熟成するのであれば、やはり今はSO-05KよりHW-01Kがいいでしょう。機種変で買う場合は・・・選択が難しいですね。ポイントをいっぱい消費したい場合もP20 Proのほうが有利かもしれません。

せめてSO-05Kにも先着購入特典やポイント還元特典でもあればおトクさが感じられるのですが、発売直後の時点では微妙な状態になっている、という印象です。


by ke-onblog | 2018-06-28 20:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
ドコモが2018年「8月」から始める新しいdポイントのキャンペーンの締切が近づいています。
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「dポイント バースデェ~チャンス!」は、まだポイントキャンペーンの対象月になってすらいないのに、エントリー期間が終わってしまうというかなり特殊案件となっています。来年になってから「1月は自分の誕生月だから5倍キャンペーンが使える!」と思っても、エントリーを先にしていないと対象になりませんので注意が必要です。

上手く条件を満たし、ポイント共有グループの誕生月名義を分散させることが出来ていれば、2018年8月~2019年3月までの8ヶ月間、常時dポイント5倍(通常+4倍)が適用出来る可能性を秘めたキャンペーンなので、忘れずにエントリーだけはしておきましょう。

エントリー可能期間:2018年6月30日(土曜日)まで
キャンペーン期間:2018年8月1日~2019年3月31日まで

【ポイントアップの条件】

・自身のアカウントまたはポイント共有グループのいずれかのアカウントの誕生月かつキャンペーンのエントリーが完了していれば、+1倍
・dポイントクラブアプリ 、dフォトアプリ 、dヘルスケアアプリ 、d払いアプリの4つのうちいずれかをDLして、PUSH通知をONにしておくと+1倍
・ my daizアプリをDLして、PUSH通知をONにしておくと+2倍

dポイントクラブアプリの通知ONは過去のdポイントスーパァ~チャンスでも条件となったことがありますが、my daiz(まいでいず)アプリも基本コンテンツの利用だけなら月額料金は掛からないはずなので、とりあえずダウンロードして使って(通知のONを忘れず、設定をブロックしないように)みればよいでしょう。

☆「my daiz

ポイントアップの対象となる店舗も、基本的にこれまでのスーパァ~チャンスと同様にdポイント加盟店(街のお店)、d払い対応サイト(ラクマなど一部を除く)、dマーケットの各サイトです。より詳細な対象店舗は6月下旬時点ではまだ発表されておらず、実際のキャンペーンアップ時期の8月頃には確定するはずなので、改めて後日確認しましょう。

キャンペーンのポイント付与上限は、「ポイントアップ対象月ごとに20,000ポイント」まで。つまり、毎月50万円くらいまでの買い物に対して5倍還元が適用されます。これはアカウントごとの上限なので、各共有グループの最大20アカウントで運用すれば、毎月最大1,000万円分のお買い物まで常時5倍還元を発動出来ます(4~7月が誕生月のアカウントは一律で2018年8月がポイントアップ月になる)。

なお、誕生月として判定される生年月日情報は、2018年6月30日までにdアカウントに登録された利用者情報に基づくとされています。キャンペーンが始まるのは8月からですが、直前にドタバタしても間に合いませんので誕生月の扱いには注意してください。

エントリーはキャンペーンページから以下のような簡単なアンケートに答えるだけですぐ終わります。
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ポイント5倍くらいなら他社の各種通販サイトでもいくらでもありますけれど、今後このバースデイチャンスポイントキャンペーンと併用できる類の施策が出てくることもありえるでしょう。その時にバースデーチャンスにエントリー漏れのアカウントがあった!と後悔しないように、共有グループ内のすべてのアカウントで利用登録(dポイント利用者情報登録)の実施とエントリー今のうちにしておきましょう。

より詳しいキャンペーン・エントリーは以下の公式サイトでチェックしてください。



by ke-onblog | 2018-06-27 18:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本では明日2018年6月27日に発表されるらしい、HTCのフラッグシップモデル U12+(Plus)のRAM 6GB/ROM128GB版がアメリカのアマゾンから日本へ輸入できるようになっています。
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U12+は最近流行の縦長ディスプレイではありますが、ノッチはありません。背面のデュアルカメラ、スナドラ845を搭載したハイエンドモデルです。

香港での価格(6GB+128GBモデル)は6,598香港ドル=92,240円くらい。

アメリカのアマゾンでスマホを買って日本へ送る場合は、転送業者を使わず送れる場合でも送料と輸入手数料・関税などをトータルした「Import Charge」が結構掛かってしまうものなのですが、6月26日時点で国際送料も無料に設定されているっぽい在庫があります。

アマゾンにある在庫はアメリカからの配送ですが、US向けではなく国際モデルとされています。


Internatinal Versionのバンド構成がどんなものかよくわからないのですが・・・

今1ドル109.6円くらいなので、概算で95,400円くらいということになります。Snapdragon 845搭載機ではもっと安く買える機種もありますけれど、Galaxy S9+やXperia XZ2 Premiumクラスと同等の旗艦スマホであることを考えれば、こんなところでしょう。

日本では2018年夏モデルとしてU12+が含まれませんでしたので、SIMフリーモデルだけが発売されるのではないかと見られていますが、明日発表されたとしてもそれなりの高値になっていることでしょう。現行のU11が 74,520円でしたので・・・日本モデルを安く販売してくれるのならそれが一番ですけれど、海外で使う用途にインターナショナルモデルを輸入したいのなら、アメリカから取り寄せてもそれなりの価格ですでに買えます。

なお、アメリカのアマゾンには6GB/64GBモデルの在庫や出品者が違う在庫もいくつかあり、それらは日本へ直送できないものもありました。日本へ送りたい場合は販売者と送料設定についてよく確認してください。
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こんな感じで、送料・取扱手数料が無料になっているか手続き時にチェックしてください(日本のアマゾンと同じく、注文するタイミングで在庫や価格が変わったりすることもあるので注意)。

日本のネットワークで使いたい場合は日本版を買うしかありませんので、明日の発表を楽しみに待ちましょう。


by ke-onblog | 2018-06-26 17:33 | 端末輸入 | Comments(4)
2018年モデルから大きくデザインを変更したソニーのフラグシップモデル、Xperia XZ2のau版白ロムがゲオで安売りされています。

未使用品ではありませんが、まだ発売から1ヶ月経っていないので、状態は比較的良いもののはずです。


*在庫・価格は記事記載時点のものです。ゲオの在庫はほぼほぼ同じランク(新品・S~Cランク)ならば価格は均一になっていますが、付属品の有無・SIMロック解除の実行有無は在庫ごとによって異なります。

26日時点で在庫があるSOV37はアッシュピンクのAランク品で、写真を見る限り目立つ傷っぽいものはなさそうです。

ただし、ネットワーク制限は出品時点で△ですね。ゲオモバイルでは赤ロムは永久保証(返金・交換対応)になるので、絶対に一時的にでも通信ができない状態に(赤ロム化)なっては困るという用途以外なら、返品・やりとりの手間が生じるリスクを気にしないのであれば問題ないでしょう。

ドコモ版のSO-03Kだとまだ新品・SIMロック解除済み白ロムはヤフオクでも8万円近くが相場のはずです。

今日の時点ではあまり楽天市場店で大きなポイント還元施策はありませんが、今後楽天ポイントを高還元で獲得できる施策が実施されたタイミングで買えれば、スナドラ845搭載機種が実質4~5万円で入手出来るとことになるでしょう。

Xperia XZ2は5.7インチにまでディスプレイが大きくなり、従来のXperia Premiumシリーズよりも大きな画面・本体となっています。正直言って、重いので、これまでの薄型Xperiaが好きだった人にはウケはよく無さそうですけれど、処理性能は文句なく高いですし、新しくワイヤレス充電にも対応している機種になります。


長時間連続で使い続けるとSnapdragon 835搭載機よりやや本体が熱くなる傾向にあると感じています。しかし、30分以上連続でベンチマークアプリを動かしても一応フリーズや処理性能のガタ落ちはしていないので、フツーに使えるとは思います。

mineoのaプランやUQモバイルなどのVoLTE SIMならばSIMロック解除をしなくても使えますので、au系MVNO回線で最新のソニー機種を安く手に入れて使いたいのであれば、楽天のセール時期にゲオモバイルの楽天店の在庫を漁ってみるとそこそこの安さで赤ロム補償のある白ロムが買えるはずです。よく全品10倍セールとかはやっていますので、タイミング次第でポイント還元20~30倍は狙えるチャンスもあるでしょう。

最近ではHuawei P20 ProやGalaxy Note8, iPhone Xなど他社ハイエンドモデルの白ロムは発売直後に10万円を超えることもありますけれど、au版に限って言えば、Xperiaの白ロムは入手しやすい価格帯で流通することが多いですね。

まだ発売日は先ですけれど、au初となる最上位モデル Xperia XZ2 Premium SOV38の白ロム相場にも期待できそう?でしょうか。ドコモ版のXZ Premium SO-04Jは発売直後に10万円前後の高値をつけていたものですが、au版ならそこから1~2万円くらい安くなりそうです。


by ke-onblog | 2018-06-26 06:43 | キャンペーン情報 | Comments(0)
モバイルバッテリーのジャンルでは安い商品を探せば怪しげなメーカーの製品がたくさんあるものの、充電機器ということでそれなりの信頼性がおけるものを安く購入したい、というのならお買い得かもしれません。

ソフトバンクの公式ウェブアクセサリー販売サイトである、ソフトバンクセレクションのヤフー店にて、アウトレットとして販売されているモバイルバッテリーが安くなっています。

SBセレクションには本家のサイト「https://www.softbankselection.jp」もあり、販売価格は同じなのですが今日は5の付く日なので、ヤフー店で買ってTポイントをもらったほうが有利です。


商品の仕様としては1.8A +1.0A=2台同時出力最大2.8A、iPhone 6なら約2.2回の充電が出来るという、普通のモバイルバッテリーです。
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容量もそこまで大きくないので、小型のようです。

通常価格は税込2980円なのですが、アウトレット販売で半額の1,480円(税込)になります。

そこからさらにソフトバンクセレクションのヤフー店では、Tポイントのストア基本ポイントが10倍になっており、最大で25倍まで到達可能です。
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25倍ポイント=350Tポイントとなりますので、1個あたり実質1130円~という計算です。

ただし、ソフトバンクセレクションでは1回の買い物で合計2500円以上にならないと送料が掛かってしまいますので、買うなら2個、あるいは別の何かと一緒に買うのが良いでしょう。ちなみにヤフオクでの落札相場は1500円くらいのようです。

モバイルバッテリーなんてもとからそんなに高いアイテムでは無いですが、一応ソフトバンクが公式に扱っているモバイルバッテリーでこのお値段ならちょっとした予備用、家族用に複数買っておこうかな?というのならアリかもしれません。

なお、同じ価格でワイモバイルセレクションでも売っており、私のアカウントだと10%オフクーポンが出ています。クーポンが表示された場合はワイモバイルセレクションで買った方がお得です(ワイモバ店も2500円以上で送料無料なので、買うなら2個以上が良いでしょう)。


by ke-onblog | 2018-06-25 09:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモ2018年夏モデルスマートフォンの中でもっとも事前の注目が高かった(当サイト調べ)、ファーウェイ P20 Pro HW-01Kの高騰化が続いています。
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docomoモデルのHW-01Kでは、本体価格の定価は103,680円、月サポ(1,944円/月)適用後の機種変更価格57,024円とされており、最新のハイエンドモデルであるため、正直買い替えでの価格は安くありません。月々サポート等の割引を適用できない場合は言わずもがな。

今回P20 Proは国内ではドコモ専売機種となっているため、SIMフリーのP20 Proが欲しい場合は一次購入者がSIMロック解除をした白ロムをオークションやフリマ、各種中古携帯販売店等から入手する方法がありますが、発売から10日間が経過した6月下旬時点で、まだまだ高い相場が続いています。

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6月24日時点での落札相場は、HW-01K 新品・SIMロック解除済み状態において105~110k前後になっているようです。若干ですが、まだ定価を超えています。

発売直後の6月17日時点では、同HW-01Kの白ロムは115~120k前後で落札されていましたので、およそ1万円下がりました。発売直後は金に糸目をつけずにすぐ手に入れたい層もいらっしゃるはずなので、高値が付くのは想定の範囲内ですが、まだ10万円を超え続けているとは。

過去のドコモスマホでも発売直後にSIMロック解除済み白ロムが定価を超える事例はいくつかありますが、発売から1週間以上、結構多くの白ロムが流通しているのに定価を超え続けるあたり、やはりP20 Proの注目度・需要の高さが伺えます。

グローバル版のP20 Proも6GB/128GBモデルを輸入しようとするとまだ10万円前後という相場であり、ドコモ版の白ロム相場が飛び抜けて高いというわけではありません(SIMやおサイフケータイなどの仕様が大きくことなるため、直接の比較はナンセンスですが)。

P20 Pro HW-01Kでは発売を記念して機種を購入し、専用サイトから応募した先着10,000名に5,000dポイントをもれなくプレゼントする企画を実施していますが、24日朝の時点ではまだ応募できるみたいです。まだ枠に余裕があるのかどうか分かりませんが・・・どうなのでしょうか。来月更新月を迎える回線・MNPできるようになる弾でも使えればよいのですが、結構売れているみたいなので何とも言えません。

新規・MNPでオンライン購入をするのなら、6月30日までの有効期限でHW-01Kにも使える5,400円引きシークレットクーポンもあります。


P20 Proの定価は10万円を超えていますが、他社回線から乗り換えで購入する場合は月々サポート+シークレットクーポン値引きで総額86,400円の割引が適用され、実質17,280円~で買えます(他にも下取り・家族まとめて割・家族紹介特典・dカード支払いポイントなど、各種還元が併用可能)。1回線だけをメイン維持する場合には維持費が高くなりがちですが、ドコモの場合はファミリー利用・シェアグループでたくさんの回線を作ったほうが1回線あたりの維持費を下げられますので、枠が余っていてHW-01Kを手に入れいたなと考えるなら、白ロム購入よりMNPで子回線を増やしたほうがコストは安くなりますので、先着5,000ポイント・クーポンが使える今のうちに買った方がお得かもしれません。


22日にはXperia XZ2 Compact SO-05K、LG Style L-03Kも発売され、これでドコモの夏モデルスマホ9種のうち、残すところXperia XZ2 Premium SO-04Kのみとなりました。

Xperia XZ2 Premiumは本体の巨大さを別にすれば、Xperia初のデュアルレンズカメラ搭載スマホとしてそこそこの注目と需要が予想されます。ただ、HW-01Kほどの乗り換え優遇がなく、MNPでも実質5万円・機種変6.7万円となっていますので、買いやすさではHW-01Kのほうが上です。

ドコモでは何だかんだでXperiaは売れやすい傾向にありますが、従来のPremium機種と違って今回はauでも取扱が始まりますので・・・ 個人的にはP20 Pro推し。SO-04Kにはもう少し価格面で頑張って欲しかったです。

ドコモからは久しぶりのファーウェイスマホの発売だったということもあり、白ロム価格の予想が難しかったところでした。今後のP20 Proの価格推移も注視していきたいと思います。


by ke-onblog | 2018-06-24 07:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)