白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンクの新プラン発表から2日、政府からの「携帯料金は4割下げられる」発言も相まって、携帯業界の今後の行く末がまた良くわからない方向に進みそうな懸念がされるところです。

将来のことはよく判りませんし、いちユーザーには業界全体の方向性がどちらに向かえば正解なのかも判断は付きませんが、さしあたって重要なのは「いかにして与えられた条件から料金プラン・キャンペーン・割引を最大限に活かすか」を考えることくらいです。

そのうちの一つとして、ソフトバンクの新プラン契約時には、基本的に月月割を適用しないという大きなシステム変更の攻略が必要になりそうです。
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従来ではソフトバンクから機種の購入時に、機種ごとに設定された月額割引=月月割、または一括購入割引を適用することによって、「サービスに対する基本料金+機種代金」の負担減額が行われてきました。

しかし、新プランではサービス料金プランに対して大きめの割引を付与するかわりに、機種代金の値引きを適用させない方式になっています。
2年契約または2年契約(フリープラン)にご加入の場合、月月割は適用されません。
このワンフレーズが曲者です。

2018年9月6日から始まる新プラン(通話基本プラン・ウルトラギガモンスター+/ミニモンスター)で契約する場合には、2年契約または2年契約(フリープラン)のいずれかを適用すると、通話基本プランの月額料金が大きく値引きされる代わりに、月月割が消えます。

逆に、2年契約をしなければ、基本プランの料金は高くなるものの、月月割を適用して機種購入が出来るとしています。

通話基本プランの料金(ウェブ使用料込み)は、
 
・2年契約:1500円
・2年契約フリープラン:1,800円
・2年契約無し:4,200円

とされていますので、月月割が2,700円(税別)以上ある場合は、2年契約をするメリットが無い可能性があります。

ここで「メリットが無い可能性」という曖昧な表現をする理由は、2年契約をすることによる利用料金への影響を「月月割と基本料金の値引き幅の差」だけを考慮した場合に限っているためです。

現状では他のキャンペーンの適用条件が変更される可能性もあるのでなんとも言えませんが、例えば機種購入のキャッシュバッククーポンや店舗の独自割引などを使う場合に、2年契約が前提となるケースも考えられ、その場合は「月月割<定期契約時の通話基本プランの割引+その他の割引」となれば、月月割よりも2年契約をするメリットが上回る可能性もある、ということを想定しなければならないでしょう。

9月以降は機種販売の割引・負担減を月月割以外のシステムで埋め合わせてくる可能性もあるでしょうから、実際にサービス・販売が始まってみないことにはどちらが有利になるのか、判断は出来ません。

話がすこし逸れました。再び「月月割を維持する」方法について書きましょう。

新プランの契約時に2年契約をしなければ月月割を適用して今後も機種を購入できる方法が(お得かどうかはさておき)残されていることは公式サイトにも明記されているので確実だとして、もう一つ、「月月割がすでに適用されている場合のプラン変更ではどうなるのか?」というのが気になりました。

これをソフトバンクに問い合わせたところ、

・2年契約(フリープランを含む)へ変更した場合、月月割の適用期間が残っていても割引は廃止
2年契約を解除して新プランへ変更した場合は、月月割が継続可能

とのことでした。想定通りの回答でしたが、この手続きが2018年11月1日より可能になるそうです。

従来であれば月月割を適用する際に2年契約をして機種購入を行なっていると思いますが、今後は月月割を維持するため、あえて2年契約を切ることが出来るのだそうです。この処理はMy softbankからも出来るようになる見込みとのこと(2年契約の更新月ではない場合、解除料も発生するはずなので要注意)。

新プラン(ウルトラギガモンスター+/ミニモンスター)を使ってみたくて、通話基本プランの定期契約割引を無視してでも月月割を維持したほうが安くなる、というケースも無くはないでしょうか。。。あるのかな?よく判りませんけれど、一応調べた結果は上記の通りです。

ただ、一度定期契約を切り、新プランに移行してもその頃にはもう旧プランには戻れなくなる(ホワイトプランはすでに廃止済み、スマ放題プランも2018年10月31日でプラン変更受付終了)ので、不可逆的変更になることは覚悟が必要です。

ウルトラギガモンスター+/ミニモンスターのサービス内容に魅力を感じるかどうかは人それぞれの使い方次第ですので、好きにすれば良いと思います。キャリアでのカウントフリーは、対象サービスを頻繁に使う人にとっては超便利に感じるユーザー層もいるのは理解できます。Netflixよりは、YoutubeやAbema TVが使い放題のほうが人気は出そうですし。

ということで、9月以降もソフトバンクで月月割を使いたいのであれば、

・機種購入を伴う場合は2年契約をしないこと
・機種購入を伴わないプラン変更は、2年契約を解除すること

この2つの方法で月月割を今後も使うことは出来る、と考えておけば良さそうです。前者は9月6日から、後者は11月1日から受付が始まりますが、やる価値があるかどうかは月月割の金額・他のキャンペーンの適用条件・割引幅のバランス次第です。必ずしも月月割を維持すれば良い、新プランで2年契約をしないほうが安い、というわけではないので勘違いしないようにしてください。

もし私が月月割の金額とキャンペーンの条件を決めることが出来る立場にあれば確実に「月月割による割引額<(基本料金の割引+キャンペーン)の合計」になるように(つまり、従来の月月割を維持する利点を小さく、新プランへの誘導を行う方向に)設定するでしょう。

せっかく作った新プランを選ばない・2年契約をしないほうがトク、なんて穴をソフトバンクが残すとは思えないので(総務省への当てつけで作ったようなプランでも無い限り)、実際に新プランで契約してみよう・プラン変更をしてみようという人は、良く料金体系の全体像を把握して、トータルの維持費を計算してどうするべきか考えてみましょう。



by ke-onblog | 2018-08-31 13:46 | 白ロム転売法 | Comments(2)
auのネットショッピングモール Wowma!で2018年8月31日から開催される「還元祭」にて、AirPodsが安く買えそうなので興味がある方はセール開始直後にアクセスしてみると良いかもしれません。

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明日31日10時から始まるWowma!還元祭では、買い回りで+10倍・ポイントアッププログラムで最大7倍のポイント還元が狙えます。

買い回りの条件は非常にゆるく、2店舗でそれぞれ1,000円以上の買い物をするだけで+10倍になります。


そして、同31日10時から使える300円・500円・1000円・2,000円オフクーポンが出ており、これがAppleの完全ワイヤレスイヤホン AirPodsに使える予定です。


AirPods取扱店のうち、クーポンの対象となるお店が30日時点では2店舗あり、それぞれ価格は17,800円と18,700円です(メーカー定価は18,144円)。片方は定価を上回る販売価格ですけれど、クーポンを使えば2000円引きになる見込みなので、それぞれ15,800円・16,700円で買えるようになるはず。

→還元祭の終了後になりますが、9月21日10時からのセールで13,090円に値下げするショップが出ています。


Wowmaに出品されている商品は価格がセール前に改定されることもしばしばあるので、必ずしもこの価格のままセールが始まるかどうかは分かりませんけれど・・・15,800円+10%以上還元は結構オイシイかと思います。

クーポンは1人あたり1回限り利用可能、買い回りによるモールからのポイント付与は上限20,000PTです。

すでに買い回りキャンペーンのエントリー、クーポンの取得も出来るようになっています。この価格のままなら即完売してもおかしくないのでAirPodsを安くゲットしたい人はチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2018-08-30 07:15 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(7)
ちょっと衝撃的な内容すぎて、ニュースリリースの全容が頭に入ってきませんが・・・

本日2018年8月29日にソフトバンクが新プラン「ウルトラギガモンスター+」・「ミニモンスター」を発表し、2018年9月6日から受付開始をするとアナウンスしました。
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先日KDDIとソフトバンクは例の「4年縛り」が独占禁止法違反の恐れがあると公取委に指摘されていたので、それ関連で何らかのルール改定を少し行うのかな?と思っていたら、大鉈を振るってきました。

まだ新しい料金体系の内容をすべて把握しきれていませんけれど、これまで機種購入を行うと適用された月月割を廃止し、代わりに「1年おとく割」+「みんな家族割+」+「おうち割光セット」など割引を契約プラン側に対して適用することで、月額料金をミニモンスターの場合は月額1980円~、ウルトラギガモンスター+の場合は月額3480円~(家族4人で使った場合)になる、という仕組み。
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イメージとしてはauのピタット/フラットプランに非常に近いシステム。家族の利用人数に応じて割引額が変わるというシステムは新しいですかね?ワイモバイルの光セット割にかつて人数が増えると割引額がアップする仕組みもありましたけれど。

ウルトラギガモンスター+はSNSや動画ストリーミングなど対象のサービスを利用した際に「ギガが減らない」という特典付きの50GBプランです。50GBという容量自体「ほぼ使い放題」状態のように思いますが、これで大半のユーザーはパケット容量が足りなくて困るという自体はなくなるはずだ、ということでしょうか。今はテザリング料金が有料化されているので、パソコン通信との併用を考える場合には+500円掛かりますけれど。

1年おトク割は、ワイモバイルやUQモバイル、auのスマホ応援割でも導入されている「最初の1年だけ安くなる」システム。

SBの場合は、「おうち割光セット+みんな家族割(4人以上)」の値引きまで到達出来れば1回線あたり月額3000円引き、つまり4回線で12,000円値引き相当になるので、強力。ソフトバンク光・ソフトバンクエアーなどの固定回線とファミリーユーザー層を狙い撃ちしている感じです。

9月に新プランの追加だけではなく、従来プランの新規受付終了・旧プラン継続のままで買い替え時および新プラン加入時(2年契約)の月月割の終了も発表したのです。
スマ放題「通話定額プラン」およびスマ放題ライト「通話定額ライトプラン」 、 「おてがるプラン」 の新規契約時の申し込み受け付けや、ご加入中のプランを継続して利用するお客さまが新たに機種変更す る際の「月月割」の提供などを、 2018 年 9 月 5 日以降、順次終了します。
これにはびっくりです。おてがるプランはまだ2018年6月末に始まったばかりなのに・・・たったの2ヶ月強で終了です。

ソフトバンクは9月以降、月額料金と端末値引きを完全に分離していくことになります(「1年お得割」は機種購入時に適用されるみたいなことが書いてあるので、「機種購入」との完全分離ではない。また、2年契約をしない場合は月月割も使えるそうですが、月額料金がそれ以上に跳ね上がる(定期契約無しだと基本プランが月額1500→4200円))。過去の1GBプラン・おてがるプランなどでも月月割が付かないプランはありましたし、auのピタット/フラットプランでも毎月割が適用されない事例はありますので、端末の値引きを別の部分で補うことはありえるとしても、大きな携帯販売体系の改革には違いないでしょう。

たぶんauと同じく、今の「半額サポート」を適用した場合の機種代金半額相当を消費者に見せて高く感じさせないという手法を採る可能性は高そうですが、今までのように月額値引きによって破格の維持費を実現することは難しくなりそうです。

ウルトラギガモンスター+時の1回線あたり3480円~も安いと言えば安いのですが、そういう次元の話をしているのではない、というユーザーがこのブログ読者さんには多いはず(´∀`;)

月月割が完全になくなることで、代わりに一括購入割引(ドコモでいう端末購入サポート)を拡大することによって機種購入時の負担を減じる可能性はありますが、みんな家族割+・お家セット割などの回線側での値引きを強力にした分、どこで帳尻を合わせるのかは、実際に販売が始まってみないとわからないですね。

ソフトバンクの新プランは確かに回線料金は安くなったという評価にはなるのでしょうけれど、みんな家族割+が使えない人、高額の最新iPhoneを買う場合の負担などを考えると、一概に「料金の値下げ」とはならないはず。

少なくとも今後は月月割が大きく一括価格も安い機種へ機種変更することで維持費を安く保つ、というようなテクニックは完全に潰されることになりそうですので、運用の方針を考え直す必要があるケースも出てくるでしょう。

auはピタット/フラットがすでにありますし、ドコモもdocomo withと ベーシックパックがありますので、これで3社揃ったということでもありますが、「月額タイプの機種値引き(月月割)と旧プランを終わらせる」という点は、ソフトバンクが一歩先行した形になりました。

月月割が無くなっても、プラン側の割引がこんなにごちゃごちゃしては「シンプルな料金体系になった」とは個人的には思えませんけれど、他社にも何らかの動きが今後出てくるのかもしれません。特にauもピタット/フラット系に統一したいような傾向が見られるので、このあたりで旧プラン・毎月割の提供終了を行っても不思議ではありませんね。

ソフトバンクで新しいiPhoneを買おうと考えていた方は、しっかりと新プランの内容・新しい割引の適用可否を確認しておく必要がありそうです。



by ke-onblog | 2018-08-29 14:13 | スマホニュース | Comments(22)
もともとの価格が時代遅れなくらい高すぎたという気もしますけれど、ひかりTVショッピングで販売されているSIMフリーのiPhone6s, iPhone 6s Plusの価格が大きく値下げされています。

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少し前までiPhone 6s 16GBモデルは48,800円、6s Plus 16GBは55,800円で売られていたはずですが、8月29日時点の価格はそれぞれ37,800円・42,627円(カラーによって価格差あり)になりました。

購入価格に対してぷららポイントが10倍付き、実質価格は3.4万円・3.8万円ほど。ぷららポイント・d払いでdポイントを使ったり、貯めたりする用途ならまずまず?でしょうか。

Apple認定整備済製品なので完全なる未使用品ではありませんが、Apple Care+に加入することも出来る正規品です。


いつこの価格になったのか正確には把握していませんけれども、iPhone 6sに関しては先日ドコモが発表した 32GBモデルのdocomo with追加の報せが効いているのかもしれません。

現時点ではiPhone 6s 32GBの新品・SIMフリー在庫はあまり流通しておらず、ヤフオク等を見るとそこそこの値段がしてしまいますが、docomo with化によってSIMロック解除済みのドコモ版が大量に流通し始めることが予想されます。

そうでなくてもまもなくiPhone XS, iPhone 9などの2018年モデルとなる新型iPhoneが出る時期ですので、そろそろ旧型モデルを処分をしないと不良在庫になってしまう頃合いでしょうし。

ドコモがどれくらいiPhone 6sの在庫を抱えているか次第ですが、他のdocomo withスマホと同じ勢いで白ロム価格が下がるとすると、一ヶ月後くらいには新品未使用・SIMロック解除済みの6s 32GBも3万円を切る相場(より具体的には28kくらい)にまで到達する展開も予想されます。

使いみちのないぷららポイント消費目的以外ではひかりTVショッピングであえて今iPhone 6s 16GBを買うメリットを見出すのは難しそうですが、iPhone 6sの需要自体はまだあると思います。どのキャリア・MVNO回線でも使える端末はやはり重宝されますし。

安くiPhoneを手に入れたい人は今後各ショップの値下げ・フリマサイト等での損切り放出品を狙うのはアリかもしれません。


by ke-onblog | 2018-08-29 08:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
以前dトラベルで開催されているキャンペーンをうまく活用するために使えそうな、宿泊代金に対して高い還元率でクオカードが貰える施設をリストアップしました。

このときに調べた価格・還元率では最大のもので62.9%の超高還元率な宿泊プランを紹介しましたが、現在dトラベルで取得できるクーポンを使うと、最大68.5%相当のクオカードが貰えるプランが出てきました。
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利用するのは2018年9月30日まで取得出来る、西日本エリア限定復興クーポンです。すでに関西の人気エリア向けのクーポンは終了してしまっているのですが、まだ取得・利用が出来るクーポンも多数あります。

そのうちの一つ、愛媛県にある「カプセルホテルニューグランド」には、通常の還元率でも6割に到達するビジネスマン向けプランがあります。
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通常宿泊料金は8,300円のところ、8,000円以上のプランで使える1,000円引き復興応援クーポンが利用できるため、7,300円の支払いで5,000円分のクオカードが貰えてしまいます(ただし料金は現地支払いのみ)。これは還元率にすると68.5%にも達することになります。

わざわざクオカードを貰うためにだけに遠方から愛媛県に行くのはツライところかもですが、近場の人は利用してみるのも良いかもしれません。

私が見つけたのは上記のカプセルホテルが最大還元でしたが、探せばもっと他にも良い条件で使えるホテルもあるかも。

復興応援クーポンは利用金額に応じて割引額が異なる複数のクーポンがあります。また、この復興クーポン以外にもエリア限定・施設限定のクオカードが多数ありますので、使いやすそうな施設・旅行の予定に合わせて使えるクーポンがないか探してみましょう。

あるいは、クーポンがある施設に合わせて旅行予定を立てて、普段はなかなか行くモチベーションが無いエリアにお出かけしてみるのもたまには良いでしょう。

また、9月からは新しく「dトラ秋祭り」も始まります。
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過去のキャンペーンに比べると大幅にプレゼントの内容が劣化してしまいましたが無いよりはマシですので、9月・10月にまとまった金額が必要となる宿泊予約をしなければならないのなら、クーポンと併用することで還元率を上げられないか調べてみる価値はありそうです。

☆「dトラベル

by ke-onblog | 2018-08-28 17:29 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
格安SIMサービス mineo(マイネオ)が2018年9月4日より開始する、ソフトバンク回線を使った格安プランでちょっと気になる点を発見しました。

ソフトバンク回線を利用したMVNOはすでにいくつかありますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのネットワークを同時に提供する初の「トリプルキャリア」になるらしいmineoでは、現在「3」に合わせて音声付き(デュアル)プラン回線を月額333円から使える大きなキャンペーンを実施しています。

さらに、8月31日17時までに事前申し込みをしてから9月4日から始まるソフトバンク回線を申し込むと、半年間月額料金0円~で利用が出来る「先行予約キャンペーン」まで受け付けています。

私もSB回線を申し込みしてみる予定ですが、mineoのソフトバンク回線で利用できる端末はどんなものがあるのかな?と思ってmineoの公式HPを見てみると、すでにいくつかの機種に対して動作確認を行われているようです。

サービス開始までに150機種ほどの検証を行うとしていますので、事前にSB回線で使う予定の端末を仕入れておこうと考えている人は、公式HPのリストをチェックして選ぶことが出来ます。

それはいいのですが・・・
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私が気になったのは2箇所。

まず1つ目は、Xperia XZ2 (702SO)の動作確認結果において、テザリングが利用可能になっている点です

ソフトバンクのMVNO向けサービスを使った場合、ソフトバンクが販売した従来のAndroidスマホ端末ではテザリング機能が利用できないように、認証が入るはずです。XZsやXZ1のテザリングが不可になっているのは既存のソフトバンク回線を使ったMVNOと同じだと思うのですが、XZ2では本当に使えるのでしょうか?

他にも、mineoではSBモデルのAQUOS R2やnova lite2, Mate 10 Proでもテザリングが可能としてます。この夏モデルから、何か仕様が変わっているのでしょうか?私は手持ちの端末が無いので確認出来ませんけれども、LINEモバイルやb-mobileのSB回線でも2018年夏モデル以降ならテザリングが出来るのかもしれません。

気になった点の2つ目は、Xperia XZ1 701SOやU11 601HTについて、「SIMロック解除が必要です」とされていることです。

2018年7月に始まったLINEモバイルのソフトバンク回線の場合、601HTや2017年8月以降に発売された新機種ではSIMロック解除をしなくても利用できるとされています。
2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしでご利用できます。それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要です。 ※ただし、HTC U11(601HT)・DIGNO G(602KC)の2機種は、SIMロック解除なしでご利用できます。
LINEモバイルの動作検証リストにはソフトバンク版のXperia XZ1が掲載されていないものの、XZ1の発売日は2017年11月10日でしたから、LINEモバイルのSB回線でつかうのならSIMロック解除は不要なはずです。

mineoの動作検証の記載ミスという可能性はありますけれど、サービス提供の仕様がLINEモバイルとmineoで違う可能性もありますので、テザリングが出来ないと困る・SIMロック解除の必要・不要についてはよく確認してから契約をしたほうが良さそうです。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は平日の混雑時間帯でも常に20~30Mbps以上の快適な速度を保っていますので、mineoのSB回線についてもサービス開始直後くらいは速度が安定した状態で使える可能性はありそうです。
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キャンペーン期間中は月額0円~、3GBプランもたったの200円という格安で使える上、mineoでは音声SIMでも最低利用期間が無いので(1年以内のMNP転出手数料に上乗せするというシステムを採っているから)、速度に不満があれば割引が効く期間だけ使えばよいので、お手軽に試せるところがmineoのSB回線キャンペーンの最高に優れた点です。

MNP弾としては微妙ですが、半年間つかう目的でも契約する価値はあると思いますので、mineoの契約枠が余っている場合は目一杯まで埋めてみるのも良いでしょう。

0円維持のためには31日17時までに予約が必要ですので、試したい方は忘れずエントリーしておきましょう。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-08-27 19:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
他の海外系通販サイトでも似たような価格だったので驚きはしませんけれど、やっぱりすごい価格です。

日本でもドコモとauがおそらく10月頃に2018年秋冬~2019年春モデルとしてリリースするであろう、Galaxy Note9のグローバルモデル各種がイオシスの東京、大阪、名古屋およびオンライン通販在庫として入荷しています。

イオシスが仕入れたのはDual SIMモデルの「SM-N960FD」の6GB/128GB・8GB/512GBの組み合わせで、カラーもメタリックカッパー・ラベンダーパープル・オーシャンブルー・ミッドナイトブラックの各種があります。
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お値段は6GBモデルが129,800円(税込み)、そして8GBモデルは154,800円(税込み)でのスタートとなりました。


う~ん、すごい価格です。

iPhone X 256GBも定価は140,184円でしたから、スペックを考えれば15万円というお値段も高すぎるというわけでもないかもしれませんけれど・・・完全にノートPCレベルですね。

私の使っているメインノートPCはRAM 8GB・SSD 240GBしかないのですけど (購入時の日記はこちら)、1年使ってもまだディスク容量は100GB近く余っています。スマホで何をどうすれば512GBも使えるのか理解に苦しみますけれど(´∀`;) いや、4K動画とか撮りまくれば結構早く容量がいっぱいになることもありえるのは解りますが、どれくらい512GBモデルを買い求める人がいるのだろう?とはちょっと不思議に感じます。iPhoneのように外部ストレージを使えない機種ならともかく。

日本向けにはおそらくRAM 6GBだけが販売され、SIMもシングルに減らされているはずですので、海外で使う用途ならグローバルモデルのN960FDのほうが便利なのでしょう。

また、N960FDはスナドラ845ではなくExynos 9810を搭載しているようです。スナドラ845は若干発熱しやすい傾向にあるため、Exynosのほうが良いのでしょうか・・・

過去のGalaxyシリーズでは、スナドラよりExynosのほうが発熱が少なかったという事例はあります(過去記事: スナドラ820版より性能が高い?Exynos 8890搭載Galaxy S7 edge)。

海外ではNote9のほうが次世代iPhoneより先行して発売されることになりましたが、国内ではおそらくiPhone 9の発売時期とモロに重なってくるはずです。また、例年通りであればXperia XZ3シリーズもたぶん同時期に発売になるのでしょう。

イオシスのGalaxy Note9の在庫は8GBモデルは主に都内の店舗に、6GBモデルは各店舗に分散して入荷しているようですので、お近くに店舗がある人は実機を見に行ってみるのも良いかもしれません。

通販の場合は送料一律640円ですので、買うと決めているのなら交通費と比較して選べばよいでしょう。


エクスパンシスの場合は8GBモデルで146,815円(税別)となっていますので、関税を計算すると15.4万円弱になります。エクスパンシスでは今は在庫が欠品していますので、スピード重視ならイオシスのほうが有利そうです。

by ke-onblog | 2018-08-27 17:45 | 端末輸入 | Comments(0)
8月31日まで限定で、和歌山県那智勝浦町のふるさと納税返礼品がパワーアップしています。
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2018年8月時点において、ふるさと納税をすることによりギフト券系のおトクな返礼品が貰える自治体は多数存在が確認されていますが、その中でもとりわけ人気が高いのは日本旅行ギフトカードが貰える自治体です。

個別の自治体については8月8日時点に書いた日記にすべてまとめてありますが、2018年8月16日から31日までの2週間限定で、和歌山県那智勝浦町へ10万円以上の寄附をした場合に選択できる5割還元の日本旅行ギフトカード+特典付き返礼品が登場しています。


貰える特典は寄付額によって異なり、10万円・30万円・50万円と、たくさん寄附をするほど豪華なおまけが付いてきます。
・10万円以上のご寄附で「紀州勝浦漁港産マグロ400g(メバチマグロまたはキハダ マグロ赤身200g+ビンチョウマグロ200g)」
・30万円以上のご寄附で10万円時の特典に+「有機質肥料減農薬栽培コシヒカリ 『太田のチカラ』10kg」
・50万円以上のご寄附で30万円時の特典に+「熊野牛ももすきやき肉500g」
50万円寄附を行った場合には、25万円分の日本旅行ギフトカード+マグロ+コシヒカリ+熊野牛、クレジットカード払いを行えば5000円分のアマゾンギフト券(コード)も貰えます。使うクレカ次第では、さらにクレジットカード払い分に対してカード会社からポイントや優待特典が貰えることもあるでしょう。

旅行券で50%+アマゾンギフト券で1%の合計51%の還元率に、マグロやお肉のおまけ付きという自治体は8月末時点では他にないはず。

おまけの金銭的価値は適当にしか推測できませんが、楽天市場で探すと紀州勝浦港で捕れた480gのマグロ赤身は5000円で売られています(紀州勝浦漁港から超高鮮度の生マグロまぐろ【和歌山県産】)。

マグロは部位やグレードによってお値段に幅があるでしょうからなんとも言えませんが、それなりに良いものであればお取り寄せすると3~4千円くらいはするのかもしれません。おまけが3千円分の価値だとしても、10万円の寄附で5.4万円分(旅行券5,おまけ0.3、アマゾンギフト券0.1)相当の特典が返ってくることになるので、お得度はかなりのものです。

50%還元の返礼品は他の旅行券系を扱う自治体でも同等ですが、10万円以上の寄附が出来るだけの年収があるのなら、31日までに那智勝浦町へふるさと納税をしてみるのも良いかもしれません。受付数が上限に達すると早期終了もありえるとのこと。

なお、現在受付中の日本旅行ギフトカードは、2018年11月以降発行分、おまけの特産品は別途10月頃に配送予定とされています。旅行券に有効期限はありませんが、特産品は冷凍で届けられるので受け取りには注意が必要です。

10万円の寄附はハードルが高い、という場合には他にも2万円から寄付できる5割還元の日本旅行ギフトカード取扱自治体もありますし、魅力的な特産品や商品券が貰える自治体もいくらでもありますので、欲しいものを探してみましょう。


by ke-onblog | 2018-08-26 16:52 | ふるさと納税 | Comments(0)
昨日は正規日本版 Surface Goの最安4GBモデルを購入するのならケーズデンキが安いというお話を書きましたが、4GBモデルではなく上位の8GBモデルと、さらにSurfaceペン+タイプカバーも買うつもりであれば、今は楽天ビック店のほうが安く買えます。

ヤフショ店の場合には単品での購入・購入金額によるポイント率がアップする仕組みを使っていないので4GBモデルでも高還元率が達成出来ます。一方、楽天ビックではポイント還元の対象になる最低ラインがあるキャンペーンを使うため、うまく条件にハマる人ならば、かなり安くハイスペックなSurface Goが入手出来るはずです。

昨日の日記にも後半に少しだけ書いたのですが、現在楽天ビックでは対象商品限定で10倍のポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。
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このキャンペーンが使えるのは明日27日朝9時59分までと短い期間ですけれど、Surface Goも多分対象になります(予約品について対象の有無が明記されていないような気がするので、詳しくは楽天・ビックカメラにお問い合わせください。以下のポイント還元シミュレーションの想定通りになる保証は出来ません)。

【楽天ビック 10倍キャンペーン】

期間:2018年8月27日(月)09:59まで
ポイント付与率:通常1倍+キャンペーン分9倍=合計10倍
対象購入金額:2万円以上~33万3333円でカンスト
ポイント付与上限:30,000ポイント
ポイント付与予定:10月20日頃

【超ポイントバック祭】

期間:2018年8月28日(火)09:59まで
ポイント付与率:最大キャンペーン分9倍
対象購入金額:5千円以上~13万3333円でカンスト
ポイント付与上限:12,000ポイント
ポイント付与予定:9月15日頃

【SPU】

対象条件(楽天ゴールド・プレミアムカード、楽天銀行口座・楽天モバイル・トラベル・アプリ・ブックス・ブランドアベニュー・楽天TV・ビューティ)をすべて満たせば+13倍

この3つの条件で、楽天ビックでSurface Go 8GBモデルの本体+タイプカバー+ペンを購入したとすると、

☆「Surface Pen」/12,733円

3点セットで合計118,767円となり、楽天ビック10倍+超ポイント9倍+SPU最大13倍=合計32倍還元として、単純計算で37,984ポイントの還元により、実質80,783円で買えるということになります。

楽天ビック店で安く買えるチャンスは超ポイントバック祭と楽天ビック専用の10倍ポイントキャンペーンが重なる27日朝までとなりますので、注文のタイミング・各キャンペーンのエントリーし忘れには注意してください。


昨日の5の付く日バージョンでは、4GBモデル本体単体が実質4.9万円ほどで買える状態でしたが、フル装備でこそSurface Goのパフォーマンスを引き出せると考えるのなら、タイプカバー・ペンも欲しいところでしょう。3点セットで通常価格は12万円近くになってしまいますが、今回は超ポイントバック祭が10万円を超えて初めて最大倍率に到達出来る&総額12万円弱なので各ポイント付与上限を超えることもない、という条件がSurface Go 8GBモデルの購入にはお誂え向きということですね。

ただ、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が13倍分を占めるため、この条件をいくつクリア出来るかが実質で最安値に到達できるかどうかの分水嶺でしょう。もしSPU条件を全然満たせないのなら、昨日のようにヤフーショッピングでTポイント還元狙ったほうが簡単だと思います。

高還元率を達成できそうであれば、8GBモデルかつペンやキーボードも純正品で揃える必要があるユーザーは実質8万円まで安くなりえるビックカメラの楽天店を検討候補に入れてみる価値は有るかと思います。


by ke-onblog | 2018-08-26 09:53 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
私はモバイルPCを昨年も今年も買っているため、さらに追加で購入するつもりはないのですけれど、間もなく発売となるMicrosoftの小型モバイルPC「Surface Go」を安く買うなら5の付く日が狙い目です。

海外では「Surface Goは399ドルから買える格安機種」としてリリースされたのに、日本向けではOfficeがもれなく付いてくるため最低価格が引き上げられMicrosoftの公式価格は69,984円~という、格安というには微妙な設定になってしまってガッカリした人も多いでしょう。

しかし、昨今では家電量販店のネット販売競争の過熱により、高ポイント還元率のショップを使うと、実質2~3割引きで買うことも容易です。

今日は5の付く日なのでヤフーショッピング系での予約販売が狙い目になっており、ざっと調べたところでは最大で27倍のポイントが貰えるヤマダ電機のヤフーショッピング店が安いかな・・・と思ったのですが、そこよりさらにお得に買えるショップがありました。
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上記はヤマダ電機店の場合です。本体販売価格はマイクロソフト公式サイトと同じ69,984円で、最大18,873円相当のTポイント還元により実質51,111円で買えます。

これでも結構安いのですが、予約してから買うならケーズデンキのヤフショ店のほうがオススメです。


ケーズの場合はメーカー定価より販売価格が704円安く設定されています。

さらに、ケーズで予約してから購入するとサンワサプライ製のインナーケースが貰えます。
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このIN-WETP11BKはメーカー定価が3000円ほど、アマゾンではおよそ1,700円で売られています。

そしてこのケーズデンキ店でも5の付く日だと最大26倍のポイント還元が狙えます。
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最大ポイント倍率達成には「Yahoo! JAPANカード」での支払い、ソフトバンクのスマートログイン設定が必要となりますが、最大で17,992円相当ものTポイントが貰えます。

ケースの価値を1700円として、

・Surface Go本体価格 69,280円
-通常ポイント 7,612円相当
-5の付く日 2,768円相当
-プレミアム特典 2768円相当
-スマートログイン特典 3460円相当
-YJカード特典 1384円相当
-予約特典ケース 1700円相当
=実質本体価格 49,588円

と考えれば、実質5万円以下で国内正規モデルのSurface Goをゲット出来ます。もちろん購入にはTポイントを使うことも出来ます(ポイントを使う場合は還元率が変動します)。

5の付く日のTポイント付与は、予約商品でも対象です(通常は1年以内の発売商品。ポイント付与のタイミングはストアの注文処理時期によって変動します)。Surface Goの発売日は8月28日ですので、発売日前の5の付く日は今日8月25日がラストチャンスです。

モバイルPCで7万円超え、専用ペンやキーボードも購入すると約10万円にまで達してしまうと考えるとやっぱりちょっと高く感じましたが、発売直後にポイント還元による割引で20~30%安く買えるチャンスを活かせるのなら、Surfaceのスペックを考えれば妥当なところでしょう。

付与されるポイントは期間・用途限定、各キャンペーンごとに付与上限もあるので他の買い物との利用合計金額によってはポイント還元率は変動しますけれど、このくらいの還元があるのなら日本版Surface Goも比較的お手軽に買えると言えるのかもしれません。

この他、RAM8GB/ストレージ 128GBモデルもケーズデンキで同じ還元率で購入可能。

Surface GoではSurfaceペンやタイプカバー(キーボード)は同梱されていませんので、ノートパソコンライクに使いたいのなら、そちらも別途注文しておきましょう(ケーズデンキ店ではペン・タイプカバーの予約は受け付けていないようです)。


ソフトバンク回線やYJカードを持っていない場合、ヤフーショッピングではなく楽天市場を使いたいのならビックカメラの楽天店も今ならいい感じです。

楽天はキャンペーンが複雑なので最大還元率に到達する条件が難しいのですが、8月24日~27日9時59分まで実施されている10倍キャンペーンが使えます。
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この楽天ビックの10%還元(通常+9%)と、8月28日9時59分まで開催されている「超ポイントバック祭」は多分併用できますので、8GBモデルとカバー・ペンをセットで購入して10万円以上の費用になるのであれば、

・楽天ビック専用キャンペーン 10倍
・超ポイントバック祭り分 +9倍(総額10万円以上利用)
・SPU +13倍

このような感じで、30倍超えを狙える可能性もあります。楽天ビック店のSurface Goの販売価格は4GBモデルが69,973円、8GBモデルは89,413円(8月25日時点)。

SPUで最大還元に到達するにはさまざまなサービスを使わなければならないので面倒ですが、楽天ビック分+超ポイントバック分だけで20倍近くまで行けるため、楽天ポイントが欲しい・使いたいのであれば検討の余地があると思います。


by ke-onblog | 2018-08-25 18:21 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)