白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日の日記で書いた通り、7月頃にLINEモバイルの契約を紹介した際にもらったポイントが入ったため、それを予算として何らかのレビューをやりたいと思います。

正直、今すぐに何か使ってみたい・欲しいと思うアイテムはほとんど無いのですが・・・

今日一日考えて、テキトーに思いついたものからアンケートをさせていただこうかと思います。

*必ずしもアンケートの結果を直接反映したレビューをやるかどうかは分かりませんのでご了承下さい。

ちょっと予算(6.4万円)に足らない商品もありますが、そこは投票数が極端に多ければ追加予算をなんとか確保するということで。

日本国内で利用が想定されていないアイテムの場合は、大人の事情により当たり障りのないレベルでしか書きたくないので、なるべく国内で普通に使える物が良いですね(笑)

iPhone XRの香港版あたりも面白そうですが、ちょっと予算内に収めるのは難しいでしょうか。

この中で最も私が要らないのは・・・Surface Goですかね。値段的にちょうど本体が買えるくらいの予算だったので入れてみましたが、今年YOGABOOK、去年Matebookを買っており、どちらも結局ほとんど使っていないですねぇ。モバイルPCは1台あれば十分(´∀`;)

何かSIMフリースマホで面白い機種が無いかな~と考えてみたのですけれど、今出たばかりの新製品となると数が少ないですね。

次に気になっているスマホとしてはGoogle Pixel3に興味がありますが、これは大幅に予算を超えてしまいそうです。

イヤホンもすでに完全ワイヤレスタイプは一つ持っていますが、6万円あれば複数メーカーの製品を使い比べる事もできそうです。あの手のイヤホンは1回の充電で3~4時間くらいしか電池が保たないので、もう1個くらいあっても良いかなと。

BoseのSleepbudsというのは、音楽再生用ではなく睡眠用イヤホン的な「ノイズマスキング」という新製品です。3万円もするので自分では絶対買わないですけれど(笑)、企画のためという目的があればちょっと使ってみたいアイテムです。

あまり面白い候補が思い浮かびませんでしたが、アンケートの結果を踏まえて、何かレビューをやる価値の製品を探して紹介しようと思います。

by ke-onblog | 2018-09-30 21:48 | アンケート | Comments(0)
おそらく日本での発売とほぼ同じタイミングになるので、国内発売に先駆けて使いたいという場合にはちょっと微妙かもしれませんが、アメリカのアマゾンにて早くも次世代モデルXperia XZ3のプレオーダーが始まっており、割安なセット商品が日本へ直送可能になっています。

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現在日本ではXperia XZ2シリーズが2018年夏モデルとして発売され、従来モデルから大きくデザインを変えて大失速(?)しているようですけれど、あっという間にモデルチェンジです。

Xperia XZ3は処理性能や主要機能についてはほぼXperia XZ2シリーズのまま、大した進歩もない仕様になっているようですが、今回はディスプレイのパネルが全く新しいものになっています。
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Xperia XZ2ではディスプレイサイズが5.7インチにまで大きくなりましたが、XZ3はさらに大きな6.0インチ QHD+ OLEDパネルになります。解像度こそ4Kではありませんが、もうプレミアムよりデカイです。

Galaxyも5.8インチが標準サイズ、iPhoneも5.8インチをスタンダードサイズにする時代ですので、Xperiaが何インチになったところで驚きはしませんが・・・

CPUはSnapdragon 845,RAM 4GB, ROM 64GB、メインカメラの19MPモーションアイなどはXZ2と全く同じようですので、特に面白味はないです。

これでXZ2 Premiumと同じくらいの値段になるのなら、デュアルカメラでかなり暗所撮影に強くなったPremiumのほうをオススメしますけれど、価格はやっぱりXZ3のほうがかなり安くなります。

アメリカのアマゾンでは、Xperia XZ2 Premiumの発売時に本体価格999.99ドルで売り出していたのに対し、Xperia XZ3は280ドル相当のワイヤレスイヤホン付きで、899.99ドルになっています。


2018年9月30日時点で、本体のみでも899.99ドル、イヤホン付きでも899.99ドルです。Xperia XZ3の仕様はシングルSIMモデル。

日本への国際送料・手配料は+82.8ドルほどで、合計982.8ドル≒11.1万円くらいで輸入できます。

Xperia Ear Duoは「耳をふさがないイヤホン」として日本でも2.5万円くらいで購入可能な製品です。

発送予定日は2018年10月17日になっており、例年と同じタイミングならこのあたりでドコモ・au・SBが一斉に2018年秋冬モデルの発表会をやるはずなので、直後に日本でもXperia XZ3が各キャリアで買えるようになるでしょう。

もっと早く手に入る・せめてデュアルSIM仕様なら多少高くても買ってみたいという人もいるかもですが、2.5万円相当のイヤホンが無料と言われても、このXperiaに11万円を出して手に入れたいという人はあまり居ないでしょうか。

まぁ、アマゾンでのXperia XZ3のバンドルはどうでも良く、「XZ3の発売日が10月中頃になる」・「価格はXperia XZ2 Premiumより1万円強安い設定になる」だろうことが、この販売から推測される、という話でした。

Xperia XZ3が6インチというサイズになりましたけど・・・これ、次の「Premium」はどうするつもりなのでしょうか?(´∀`;) デュアルカメラ・4Kディスプレイを「プレミアムの特徴」とすれば、引き続き6インチ前後でプレミアムモデルを出し続けるのかもですが、ここまでスタンダードモデルが大きくなってくると、選べる大・中・小の3サイズ展開を売りの一つにしていたXperiaの販売戦略が曖昧になってくる気がしますね。

Xperiaも完全にトレンドを後ろから追いかけているだけの印象なので、今後もどこまでも画面は大きくなってしまいそうですけれど、あえてまたXZ1 Compactかそれ以下の小さなサイズデザインに2極化させて、iPhone SE不在のチャンスを狙って欲しいものです。

10月中旬~下旬にXperia XZ3が発売されれば、比較的早めにXperia XZ2シリーズの値下げ・投げ売りが期待できます。XZ3にはディスプレイ・デザインの変更以上の面白味は無さそうですけれど、型落ち機種の値引きが活発になるのは楽しみです。


by ke-onblog | 2018-09-30 14:20 | 端末輸入 | Comments(2)
来年からのふるさと納税対象外まっしぐら、という感じがします。

すでに総務省に名指して指摘もされているお得なふるさと納税返礼品を用意することで有名な静岡県小山町にて、また新たに規制に引っかかりそうな返礼品が追加されました。
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以前よりふるさと納税を受け付けているサイトのキャンペーンでAmazonギフト券が貰える・当たるというものはありましたが、小山町にふるさと納税をすると寄付額の4割相当のアマゾンギフト券が貰えるようになりました。


名目としては「アマゾンギフト券で小山町の特産品を買おう」とのことですが・・・アマゾンで何か特産品の取扱があるのですかね(苦笑)

寄付額の還元は5万円から(2万円分のアマギフ)200万円まで各種のタイプがあり、何度でも申込は可能です。

支払いにはVISA,mastercard,JCB,アメリカン・エキスプレスなど各種ブランドのクレカが使えます。クレジットカードで支払いをした場合は、さらにふるなびの特典として1%のアマゾンギフト券(コード)が貰えるため、合わせて41%分のアマゾンギフト券が貰えることになります。

先日あっという間に打ち切り・改悪となった佐那河内村(クオカードを5割で配った)ほどではありませんが、4割という還元率・アマゾンギフト券という使い勝手の良いアイテムなので、また上からの自粛要請が強まりそうですねぇ。

なお、小山町では5割還元だったHISの旅行券については提供を終了しています。

ふるさと納税で5万円の寄附が全額控除になる年収の目安は、単身世帯なら450万円弱くらいからです。
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以下のページに控除できる寄付額目安のシミュレーターもありますので、まだ今年のふるさと納税が終わっていない人は改悪前に手続きしておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除額シミュレーター

総務省ではお得すぎるふるさと納税返礼品を提供し続ける自治体を、ふるさと納税の対象外にするような制度改正検討へ入っているということです。今後このレベルの返礼品はどんどん潰されていくと予想されますので、最後のチャンスを逃さないようにしたいものです。


by ke-onblog | 2018-09-29 08:30 | ふるさと納税 | Comments(0)
6.4万円で買える何かしら、というテーマで今日一日いろいろと考えていたのですが、いま価格が安いスマートフォンをいろいろと見ていたところ、au版のGalaxy S9 SCV38の白ロムがずいぶんと安くなってきていますね。

9月下旬頃の相場で、SCV38 新品・SIMロック解除済みでも5万円台前半で購入が可能なようです。
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SCV38は携帯ショップでの投げ売り対象になっており、白ロムの出品数もめちゃくちゃ多いですね~。今auではiPhoneを除けば一番多いのがGalaxy S9ではないでしょうか。

ヤフオクではSIMロック解除済みの場合でも5.5万円を超えることはもう難しそうです。

Galaxy S9はシングルカメラモデル、Galaxy S9+はデュアルカメラモデルとなり、多機能を求めるのならばGalaxy S9+ SCV39の方が面白味はあると思うのですが、カメラ(ズーム)にこだわりがないのならSCV38のコスパはかなりのものですね。

SCV38の主なスペックは、スナドラ845搭載・RAM 4GB/ROM 64GB、5.8インチで約161グラムです。同じ5.8インチのiPhone XSに比べてもかなり軽いです。

スナドラ845搭載機種だと海外では3万円半ばくらいで買える「POCO F1」があります。それに比べれば1万円以上高いものの、防水性能やおサイフケータイ対応、そして何より技適があることを考えれば5万円は安いでしょう。

しかも今日9月28日からMNPau購入サポートの対象にもなりましたので、場合によってこれからさらに下がる可能性もあるでしょうか(購入サポ利用の端末はすぐにSIMロック解除できなくなりますが、白ロム相場はロック未解除の在庫が増えると、引っ張られて全体が下がりやすい)。

この勢いで相場が下がり続ければ来月の半ばくらいには5万円を切り始めるかもしれません。

auの最新モデルならばSIMロック未解除でもau系MVNO回線でならそのまま使えるようになっていますし、あと1年くらいすれば白ロムのSIMロック解除も出来るようになる見込みなので、SIMロック解除に拘らなければ4万円台はあっという間だと思います。

今日は他にもauでXperia XZ2, XZ2 Premium, Galaxy S9+もMNP購入サポ入りしています。もうあと2~3週間もすれば2018年秋冬モデルが発表される時期になっていますので、現行モデルの本格的な在庫処分が進めば、スナドラ845搭載機の白ロムがこれからお買い得になってきそうですね。

また、1世代前のスナドラ835搭載機種の白ロムはだいぶ少なくってきており、Galaxy S8 SCV36の新品白ロムはヤフオクだと4.6万円くらいに。

+1万円弱でSCV38が買えると考えると、そろそろスナドラ835搭載モデルの白ロムの買い時は終わりかけの時期になっているとも言えます。

スナドラ835搭載機の極端な安売り事例であったEssential Phone 224ドル事件は別として、一般的に国内ハイエンドモデルの1~2世代型落ち時の相場は4~5万円台が底値になりやすい傾向にあり、SCV38はもうその水準にかなり近い印象です。ミドルスペック機種で4万円なら「格安」でも何でもないですが、発売から数ヶ月しか経っていないハイエンドモデルで4万円台に突入するというのは破格でしょう。

まだ販売が続いているSDM835搭載機種もありますけれど、すでに公式ストアでは在庫がない/少ないXperia XZ1やAQUOS Rなど、型落ちハイスペックモデルの新品白ロムを購入したいのなら在庫の多いうちに入手する計画を立てておくのが良いかと思います。


by ke-onblog | 2018-09-28 21:04 | キャンペーン情報 | Comments(4)
iPhone SE 128GBの在庫が残っていたことで一瞬話題となったLINEモバイルですけれど、LINEモバイルは契約者増強のためにいろんなキャンペーンをガンガン出しています。

そのうちの一つとして、特にソフトバンク回線の提供開始時期に合わせて7月14日~7月31日までの期間では、既存ユーザーの招待を受けて音声SIMを契約すると、被紹介者は事務手数料無料+2000LINEポイント、紹介者にも3000LINEポイントが貰えるというキャンペーンをやっていました(現在は終了しています)。

7/14~31日に紹介した分のポイントが、たぶん今日一斉に配布されています。

私のところにはお昼前にLINEから通知が来ました。
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32,000ポイント貰いました!

LINEモバイルの招待キャンペーンは他社のシステムとは違い、1つの招待URLで契約できるのは1回線だけ、発行から24時間が経つと無効になり、再発行が必要、発行出来るのは1日1回だけという仕様上、希望者に発行予定の連絡を取り、ほぼ毎日深夜0時に招待コードを発行・メールを送り続けるのはなかなかの苦行でしたが・・・ちゃんとポイントが貰えて良かったです。

さて、過去の記事にも書いたように、今回貰えたポイントに自腹で同額32000円を上乗せして、64,000円分の予算を掛けて何かのレビューをやりたいと思います。

以前のmineoの招待キャンペーン企画時には予算18万円でXiaomiのスマホを買ったり、ゲオジャンク巡りをしましたが・・・6.4万円で出来そうなことを何か考えて、後ほどアンケートをさせて頂きたいと思いますので興味のある方はぜひご参加くださいませ。

ちなみに現在開催されている招待キャンペーンの場合は、以下のようなタイミングでポイントが付与されます。
招待された方のご利用開始月を1ヶ月目とし、3ヶ月目の下旬に付与いたします。
例)招待された方の利用開始日が9/11~9/30の場合:11月下旬
7月31日までに開通した場合だと9月下旬、8月以降に開通した分は10月下旬になるという具合ですね。

利用開始日がズレるとポイント付与のタイミングも前後することがありますので、招待する場合・される場合には回線維持期間などに注意が必要です。


by ke-onblog | 2018-09-28 12:43 | キャンペーン情報 | Comments(6)
早いもので、もうiPhone XS/XS Maxの発売から1週間が過ぎました。

今年のiPhoneは一部のモデルでキャリア向けの在庫割当が少ない印象もありますが、全体としては入荷数が多く(あるいは需要が少なく)、最も在庫が少ないと見られるiPhone XS Max 512GBのゴールドも、アップルストアでいつでも買える状態になっています。
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表参道では今日これからでも買えちゃいますね。

昨年のiPhone X発売時にはやはり新しいもの好きの多いアップルのことで、Face ID/ベゼルレスデザインモデルの初投入だったために、いつでも買えるレベルになるまで1ヶ月近くが掛かりました。

それに比べれば、iPhone初のサイズである6.5インチ・iPhone XS Maxでもインパクトは弱く・・・

では本題、人気(というよりは需要と供給)のバロメーターにもなる買取店の査定相場の変動を今後の記録用としてチェックしておきましょう。

もちろん、もうプレミア価格は付いていませんけれど。

以下、21日時点→27日時点のiPhone XS Max 512GBの場合です。

・R社 166k→164k
・L社 168k→165k
・I社 167k→166k
・M社 167k→165k
・S社 165k→163k
・G社 167k→164k
・A社 172k→164k
・J社 167k→164k

こんなところですね。アップルの定価は177,984円です。これ、キャリア版ではないですよ。アップルストア販売品の、未開封時がこの相場です。

最初から各ショップ様子見価格な印象がありましたけれど、結局そのままでした。

過去には初日の査定額は安く、後日品薄になることが明確になった時点で査定をアップしたモデルもありましたけれど、iPhone XS/XS Maxではそういった現象は見られませんでした。

一方、Apple Watch Series4は定価8.1万円→9.3万円くらいまでに高騰が続いています。

私は発売日以降あまりショップを回っていないので店頭での在庫状況もほとんど確認していないのですが・・・Watchはやっぱりあまり流通していないのでしょうか???アップルストアにはちょいちょい入っているようですけれど、キャリアへの在庫分配はあまり進んでいない印象です。

今年はまだ廉価モデルiPhone XRの発売を残しています。合わせてiPhone X, 8/8 Plusの在庫処分の行方にも注意ししつつ、今後の動向をチェックしていく必要がありそうです。


by ke-onblog | 2018-09-27 18:36 | 白ロム転売法 | Comments(2)
市場では最大8.5万円ほどにまで高騰しているらしい、Appleの小型端末 iPhone SE 128GBが、LINEモバイルでは回線込でおよそ4.5万円ほどで入手出来るとして昨晩紹介したのですが・・・
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一晩ですべて刈り取られてしまいました。

多くの方にLINEモバイルの契約事務手数料が0円~特別価格になる招待URLの発行ご依頼も頂いていたのですが・・・まだ要ります?( ゚∀゚)アハハ 一応すでにご連絡頂いた方には順番に送るつもりですけれども。

結構台数があったはずなのですけれど、LINEモバイルのソフトバンク回線のセットでないと端末が買えないという条件がありつつも、データSIMでのセットもOK&音声SIMも6ヶ月間月額300円という超破格で運用出来るキャンペーンまであったため、まとめ買いをした人がたくさんいらっしゃったのでしょうか。

音声SIMでの申込には招待URLの方が安くなりますが、招待は1回線につき1日1人しか出来ないという面倒くさい制限がありますので、とりあえずLINEモバイルのエントリーパッケージを常備して待機しておくのが宜しいかと思います(ただしパッケージには有効期限があるので買いすぎには注意)。
LINEモバイルのエントリーパッケージの使い方・実際の申込の流れ~SIMカード到着・開通までの様子は「https://mvno.xsrv.jp/mvno/docomo-mvno/linemobile-entry-package/」に書きました。前回私がAmazonから買ったときは有効期限は11月30日までのものでした。

今後の再入荷は、可能性は低いかもしれませんが、ゼロではないと見ています。ヒントは、「ソフトバンクグループ」。

LINEモバイルに在庫の再入荷があればまたこのブログかTwitterあたりで情報を流したいとは思いますが、すぐにiPhone SE 128GBが欲しい!という人は、ワイモバイルの代理店であるヤフー携帯に入荷予定があります。


*ウェブ購入では同一名義で2台以上同時に申し込むと枠が空いていてもキャンセルされます。複数台買いたい場合は名義を分けるか、1台到着・開通してから、次の1台の注文をすればOKです

ワイモバイルのオンライン購入ではデータSIM+端末という買いかたは出来ないので、総額での維持費はLINEモバイルに比べてとても高くなりますが、2年間普通に使う予定ならば、割賦販売価格:57,564円(+頭金540円。これはドコモの詐欺臭い「頭金」とは違い、普通に端末代の一部)に対して月額割引(SBで言えば月月割)が-1,836円×24回=44,064円付いて、実質14,040円です。

機種変更でも購入は可能。月額割引は1,296円×24回で、実質2.7万円。
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さらに、新規・MNP限定ですがヤフー携帯がやっている「Yahoo!モバイル(公式)限定 ワイモバイルワイモバイルに新規・MNPご契約でTポイントプレゼント」(要エントリー。Yahoo IDで1回限り有効)も使えるはず。M/Lプランなら1万円分、Sプランでも5千円分のTポが貰えると思われます(画像では32GBモデルでも~とあるので、たぶん128GBでも使えるはず)。

ヤフー携帯では9月27日朝の時点で、シルバー・スペースグレイ・ローズゴールドが9月30日に入荷予定です。昨日はローズは即納在庫もあったのですが、やはり人気が高いようで・・・

ワイモバイルとLINEモバイルでは契約のハードルが全く異なってしまいますが、ワイモバイルで契約できる枠・総合判断になっていない名義があるのなら、ワイモバイルからの購入も比較検討してみるくらいの価値はあるでしょう。

個人的にはiPhone SEがどれほど良い端末であろうとiPhone Xの未使用白ロム価格並のお金まで出して買いたいとは微塵も思えないのですが、iPhone SE 128GB在庫争奪戦はもうしばらく続きそうです。


by ke-onblog | 2018-09-27 09:23 | 白ロム転売法 | Comments(0)
アップルでの販売終了後に訳がわからないくらい高騰しているiPhone SE 128GBが安く買えます。7万円も出す必要はありません。

iPhone SEといえば3キャリアの他にはワイモバイル、UQモバイルで扱われている印象が強かったので私も最初に在庫を探したときには見落としていたのですが、そういえばソフトバンクと提携してMVNOにもなっている、LINEモバイルにもSEがあったじゃないか、と。
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LINEモバイルでのiPhone SE 128GBモデルは一括40,800円が定価です(税別)。

iPhone単品では購入する事はできませんが、LINEモバイルのソフトバンク回線の契約時、またはドコモプランからソフトバンクプランに変更する際にセットで端末を購入できます。

LINEモバイルで扱われるiPhoneは「ソフトバンク回線でのみご利用いただけます」とありますので、ソフトバンクが公式に回してきている新品在庫のようですね。

LINEモバイルでの販売時点でもキャリアロックは掛かっているのですが、一括払いすればSIMロック解除も可能です。

下記の条件を満たしていれば解除できます。
▼条件 ⋅SIMロック解除は以下の条件を満たす端末が対象です。
- 2018年7月以降にLINEモバイルが販売した「iPhone SE」であること。 - SIMロック解除対応者が対象となる端末を購入した本人であること。
- LINEモバイルの利用料金やそれに付帯する料金に滞納がないこと。
- 端末購入日から101日目以降の手続きであること。
※ただし端末を一括支払いで購入した場合、分割払いでの購入で残債一括支払いを行いLINEモバイルが支払いを確認できている場合は100日以内でもSIMロック解除の手続きが可能です。 - 解約済み端末の場合、解約後100日以内であること。
*SIMロック解除の方法はマイページから申請し、LINEモバイル側での何らかの有人手続きが行われているらしいと教えて頂きました。UQ/YMのように即時ロックが必要な場合には注意が必要とのことです。

LINEモバイルは格安スマホサービスですから、音声回線プランの場合でも月額1,200円~という低価格でも利用できますし、最低利用期間のないデータSIMセットでもiPhone SEを注文可能です。
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招待URLから申し込めば初期の契約事務手数料の優遇もありますし、「LINEモバイル エントリーパッケージ」だってあります(招待URLが欲しい方はこの記事に非公開設定でメアドを記載していただければ、先着順で随時案内します(*すでに9月発行分は埋まりました。引き続き依頼は受け付けしますが、長い待ち時間が生じるのでご了承下さい)。場合によっては数日お待ち頂く可能性もありますのでご了承下さい(非公開設定にチェックを入れ忘れても、公開はしないよう十分注意はします)。

すでにロック解除されたiPhone SE 128GBがどうしても欲しいという方が7万円も8万円も出して買っているのでしょうか・・・ちょっと私には理解不能なのですけれど、LINEモバイルでSB回線をデータ契約+一括購入すれば、4.5万円くらいのコストでいくらでもSIMフリーのiPhone SE 128GBが作れます

ソフトバンク回線は今はまだ平日の日中でもワイモバ・UQと対等に渡り合えるレベルでかなりの高速を保っていますし、音声SIMが月額300円から使える2周年記念キャンペーンも2018年11月6日まで実施してます。

ただ、問題は在庫がいつまで続くかはわからないので、欲しい人は早めに申し込んだほうが良いのかもしれません。



by ke-onblog | 2018-09-26 19:23 | 白ロム転売法 | Comments(14)
登場当時は「こんなでかい携帯電話が必要なのか?」と思わせるほどの巨大さで話題となった、ファブレット界の伝説・ソニー Xperia Z Ultra(C6802/C6833, SOL24)の発表・発売からすでに5年が経過しました。

国内での取扱が終了した後には「ズルトラ難民」などというフレーズが定着(?)するほどの名機として、今だに後継機を熱望する声があるほどのモデルです。
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Xperia Z Ultra(以下、ズルトラと略します)は6.4インチというディスプレイサイズを誇り、ソニー公式では「Sony Tablet」に分類されるモデルではありましたが、auからはSOL24として通話が可能なLTEモデルが2014年に販売されていました。

その後、ソニーは何十台というXperiaスマホを開発・販売してきていますが、Xperia Z Ultraの直接の後継機と言えるモデルは国内ではついぞ登場していません。海外では廉価モデルの大画面シリーズとして「XA Ultra」などはありますけれど。

ソニーの大画面モデルとしては現行のXperia XZ2(SO-03K)やXperia XZ2 Premium(SO-04K,SOV38)が2018年夏モデルとして登場しており、画面サイズはそれぞれ5.7インチ・5.8インチにまで巨大化しています。
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☆「Xperia XZ2 Premium SO-04K実機レビュー

現行モデルXZ2シリーズではディスプレイの大きさはまだ良いとして、「重さ・厚み」が大変に増してしまったためにズルトラの「世界一の薄さ(発売当時、フルHDディスプレイ搭載スマホの中で)」という特長が失われました。実際にXZ2の3兄弟を使った感想としては、ボディがカーブしているので慣れれば重さ・持ちづらさもそこまで気にならないのですが、ズルトラ難民の救済端末足り得るかどうかは微妙なところという印象です。XZ2 Premiumよりは、よほど1世代前のXperia XZ Premium(SO-04J)のほうが、薄く・シャープなデザインだったので、ズルトラのデザインが好みだった人には人気があったようです。

一方、2014年時点では6インチオーバーのスマホは他に無かったわけではないものの、それ以降にも画面が大きなAndroidスマホはソニー以外のメーカーからはたくさん出ています。

私が使ったことがある端末だけでも、ZenFone3 Ultra(6.8インチ)を始めとして、直近ではGalaxy Note8(6.3インチ), ファーウェイ P20 Pro(6.1インチ), シャープAQUOS R2(6.0インチ), LG V30+(6.0インチ)などもあり、大画面のスマホが好みな人がズルトラから買い換えることが出来るサイズ感の端末は結構あるはずです。

そして先日発表されたiPhoneの最上位モデル iPhone XS MaxではついにiOS端末がズルトラの6.4インチを超えるディスプレイサイズになりました。
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もうiPhone XS Maxの実機をご覧になった、購入した方も多いでしょうけれど、ホームボタンを廃止してベゼルレスにしたことでXperia Z Ultraに比べれば縦横のサイズは断然コンパクトながら、それでもかなりの大きさの端末になりました。

間もなく日本でも発売されるであろうGalaxy Note9もズルトラと同じ6.4インチです。アスペクト比がズルトラ時代とはずいぶん違いますので「大画面スマホ」という印象もずいぶんと変わりましたが、Note9とiPhone XS Maxを並べてみると、こんな感じです。
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iPhone XS Maxではフロントカメラがノッチ部分にめり込んでいる・ベゼルが細いので、Note9より一回りコンパクトですね。

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でも、似たようなサイズ感です(iPhone XS/XS Maxを含む3Dモデリング比較は「https://www.hotspot3d.com/」というサイトがとても便利。任意の角度でグルグル回せて面白いです)。

ズルトラの「6.4インチ」という画面サイズに関しては6インチオーバーのスマホはたくさんあり、かつ今では日本メーカー以外のスマホでもほとんどが防水・おサイフケータイに対応しており、ズルトラよりもずっと高性能で持ちやすく、綺麗なディスプレイを持ったスマホも少なくないはず。

薄さという点ではズルトラ6.5mmであったのに対してiPhone XS Maxは7.7mmと及ばないものの、ディスプレイサイズ・軽量さではiPhoneが上回ります。さらにかつてのiPhoneでは非対応だった防水が強化され・おサイフケータイ対応、ワイヤレス充電対応・デュアルカメラなどなど、AndroidスマホがiPhoneに対して有利だと言われていた機能のほとんどがiPhoneにも付く時代になりました(あとはワンセグ・フルセグくらいでしょうか)。

さらに言えばiPhone XS Maxは香港版(A2104)ならば、Androidの独壇場だったDSDSまで出来ちゃいます(関連記事:DSDS対応iPhone XS Max(A2104)の輸入価格相場)。

ズルトラはもう5年も前のチップを使ったモデルですので、さすがに現在もメインで使い続けているユーザーは少数であり、すでに何らかの機種へ買い替えている頃かと思いますが、ズルトラの後継機を待望しつつも別の大画面スマホや今回のiPhone XS Maxなどに落ち着くひとも多そうです。

ズルトラのあのデザイン、あのソニーの仕様が気に入っているんだ!という人にとっては「ただ大画面である」「ただ薄いスマホである」というだけでは満足出来ないかもしれません。しかし、最近のソニースマホを見る限りではどんどんズルトラのデザインからは遠ざかるばかり。昨年冬のXperia XZ1シリーズは値下げされた影響もあって今は高い人気がありますが、XZ2/XZ2 Premiumは・・・


Xperia Z ultraの発売から5年が経過した今、ズルトラ難民と言われた人たちはXperia Premiumシリーズへ移行したのか、他の6インチオーバーのAndroidへ逃れたのか、あるいはiPhone XS Maxに移民することも候補に入るのかもしれません。

ズルトラの筐体にスナドラ835とRAM6GBくらいを載せて安く再販してくれるだけでいいのに(あとは指紋認証とカメラくらいはアップグレードして欲しいですかね)、と思いつつ、「iPhoneのディスプレイがズルトラよりデカイ」という時代の流れに驚愕した朝でした。


by ke-onblog | 2018-09-26 09:48 | 白ロムコラム | Comments(8)
iPhone XS/XS Max発売後初の5の付く日です。

今年のiPhoneはあまり高騰化していないため、早速アップルストア以外のショップから白ロム状態で購入するとポイント利用/還元でお得に買えるチャンスがありそうです。

国内モデルと同じiPhone XS/XS Max(A2098,A2102)もそれなりに安く買えるのですが、このブログの読者層だと普通のiPhoneには興味のない人が多そうなので(笑)、マニアックな香港版iPhoneの場合をピックアップしましょう。
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国内モデルで販売されているiPhoneはeSIMと物理SIMの「デュアルSIM」ですが、香港モデルは物理SIMが2枚させるDSDS対応iPhoneです。

DSDS iPhoneについては昨日も紹介しましたが、エクスパンシスより「イートレン 」で輸入すると安く買えます。

イートレンでの販売価格は、DSDS版A2104で

64GB 165,700円
256GB 189,100円
512GB 243,000円

このような価格です(税込み、送料別途2千円くらい)。

他の輸入代理・並行販売に比べるとこれでも安いのですが、海外運営のサイト(イートレンは完全に日本語化され、日本人スタッフ、日本国内に拠点もありますけれど)を使うのが怖いのなら、Tポイントが使えるヤフショの並行販売品を5の付く日に買えば、ある程度安くなります。


9月25日時点の価格では、

64GB 188,800円
256GB 238,800円
512GB 288,000円

う~ん、高いですね(苦笑) 特に大容量側が・・・

しかし、ここにTポイント還元・Tポイント利用というメリットを見いだせるのならば、64GBモデルならそれなりです。
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あまりにも販売価格が高いので、iPhone XS Maxの場合は1台買うだけでポイント付与キャンペーンの上限を超えてしまいます。

ポイントの「還元率」という意味ではカンスト分が不利になっちゃいますが、上記の64GBモデルの場合は最大で20,664ポイント還元により、実質168,136円で買えます。

イートレンの場合は64GBなら実費で16.8万円くらいになるため、負担額としてはヤフーショッピングを使っても殆ど変わらないと言えば変わらないものの、Tポイントを消費して買いたい・Tポイントを大量に貯めたいという目的があるのなら悪くない価格差だと思います。

国内版と同じiPhone XS(A2098)でも類似のことが言えます。

☆「Yahooショッピング iPhone XS 64GB(A2098)」/ 129,999円(税込み)

XS 64GBモデルのアップルストアでの定価は121824円ですので、8千円ほどのプレミアム価格なわけですが、5の付く日でTポイントを大量に貰えるので実質負担はヤフショの方が安くなり得ます。
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13万円の販売価格に対して18,898ポイント還元により、実質111,102円で買えます。こちらも一部キャンペーンはカンストしてしまっていますが、XS Maxよりはマシな還元率(14.5%)です。

256GBモデル・512GBモデルを買う場合はポイント付与上限を大きく超えてしまうので還元率が悪化しますから、64GBモデルを買いたい・Tポイントが欲しい/使いたいという目的ならばヤフーショップを、それ以外はイートレンで輸入するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-09-25 10:54 | 端末輸入 | Comments(2)