白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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明日11月1日はモバイル関連のネタが多すぎます。

2018年11月1日から発売開始となるGoogle Pixel 3およびPixel 3 XLについて、ソフトバンクは同社が先導する「いい買い物の日」キャンペーンの一環として、いきなり1.2万円の実質値引きを追加してきました。
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Google Pixel3/3 XLはドコモでも昨日30日から事前購入手続きは始まったのですが、初期入荷分は完売しており、品薄になりそうな雰囲気です。

Pixelに人気があるのか、単純に生産・準備数が少ないのかはわかりませんけれど、ソフトバンクがこのようなキャンペーンを打ち出してくるということは、在庫もそれなりに用意している可能性はあります。

いい買い物の日のキャンペーンは、11月11日までに店頭・オンライン等のソフトバンク取扱店で予約し、2018年12月31日まで開通すれば、税別基準で11,111円(税別)→月額1,000円(税込)✕12回の値引きを適用するというものです。


現在ソフトバンクでは新規・MNP時は新しい「ウルトラギガモンスター+/ミニモンスター」という月月割が付かない料金体系に移行しています。


それゆえに従来の「本体価格-月額値引き総額=実質価格」という考え方が不可能になっています。

このいい買い物の日キャンペーンを併用したとして「実質負担が○○円になる」、みたいな表現は難しいのですが、MNP契約時ならば他のキャッシュバックキャンペーンと下取りを併用することによって、Pixel 3 64GBモデルなら本体負担額0円を達成出来そうです。

ソフトバンクのPixel 3 64GBモデルは通常価格98,400円です。これを各種割引で0円に出来るかどうか、という話です。
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ちょっと条件が複雑になりますが、細かく見ていきましょう。

条件1. いい買い物の日期間中に買う

これはそのまま、ソフトバンクの公式キャンペーンのとおりです。
Google Pixel 3™またはGoogle Pixel 3 XL™をご購入のお客さまを対象に、毎月の通信料金等から1,000円(税込)を12回割引
いい買い物の日キャンペーンは新規・機種変更などすべての契約種別で有効であり、エントリー等は必要ありません(条件を満たせば自動適用。要新スーパーボーナスなので、プチBL/総合判断の人は...)。スパボは必要ですが、契約の指定プラン(50GBでもミニモンスターでもOK)はありません。

このキャンペーンにより、12,000円引き(消費税が8%を想定)になります。

98400-12000 → あと86400円分です。

条件2. 代理店の6万円CB

ソフトバンクのネット型代理店として有名なおとくケータイでは、11月4日までの施策として全Android機種を対象に、MNP契約なら60,000円分のキャッシュバックを出しています。Google Pixel3も、もちろん対象です(今週発売されるであろうXperia XZ3も対象)。

ただ、代理店のCBはMNP限定で、ミニモンスター契約時はキャッシュバックが55,000円になります。

詳しい適用条件については以下の文章をそのまま問い合わせフォームに送って確かめて下さい(問い合わせるタイミングでCBが変わることもあります)
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ソフトバンクのAndroidスマートフォン MNPキャッシュバックキャンペーン情報(キャンペーンID:1111)を見ました。Google Pixel3の販売価格と在庫、契約条件について案内して下さい。
------------------------------------------
(キャンペーンIDは11月11日20時まで有効)


*おとくケータイ経由でも、いい買い物の日キャンペーンは申込日が期間対象であれば適用されることは確認済み。

これで 98400-12000-60000、 あと2.64万円

条件3. YahooIDのキャッシュバック特典
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こちらは以前より実施されている、Yahoo IDとソフトバンクのキャンペーンで、IDごとに1回限りですがクーポン番号を発行、利用することでTポイント11000円分か現金8000円のキャッシュバックを選択することが出来ます。これはおとくケータイでも併用が出来ます(CBはおとくケータイとYahooBBがそれぞれ行うため注意)。


ここはTポでもCBでもどちらでも良いですが・・・この差ならTポイントを選んだほうがお得でしょう。

これで98400-12000-60000-11000、 あと1.54万円。

条件4. 下取りプログラム

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下取りプログラムの価格は11月から変更される可能性もありますが、とりあえず10月31日時点の価格で考えます。

1.54万円分以上の下取りプログラム値引きが適用される機種は、iPhone 7以降または指定Android機種(A/Bグループ)のいずれかです。

【21,600円引きのAグループ】:Xperia™ XZs、Xperia™ XZ Premium、Xperia™ XZ 、Xperia™ X Compact、Galaxy S8、Galaxy S8+、HTC U11、Nexus 6、Nexus 6P、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10

【16320円引きのBグループ】:Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance
画面割れや水没のあるジャンク品はダメですが、この中ならばXperia ZL2(SOL25)やXperia Z3あたりなら、白ロムで5千円以下で手に入れられるチャンスもあるはず。

AグループのNexus6, Galaxy S5, Nexus 5Xあたりは、傷が多く使いこんだものならば白ロムとして売却しても1万円以上の価値が付くかどうか、というレベルの古い機種も、2.16万円の値引きとして使えます。これは結構有利な設定なはず。

下取りプログラムを使うため、誰でも必ずクリア出来る条件ではなくなってしまいますが、以上の4つの値引き・キャッシュバックを使うと、Google Pixel3 64GBモデルの機種負担額は0円を下回れるはずです。下取りプログラムの額が大きければミニモンスターでもいけますね。

もう一度MNP(ウルトラギガモンスター+加入)時の割引をまとめると、

・本体価格 98,400円
ー いい買い物の日キャンペーン 12,000円(1000円✕12ヶ月)
ーおとくケータイ MNP価格 60,000円キャッシュバック
ーYahoo IDのキャッシュバック/ポイント付与 11,000円分(期間限定Tポ)
ー下取りプログラム BグループAndroid 16,320円(680円✕24ヶ月)

以上合計で、実質マイナス920円になります。たぶん。

ミニモンスターならば、

・本体価格 98,400円
ー いい買い物の日キャンペーン 12,000円(1000円✕12ヶ月)
ーおとくケータイ MNP価格 55,000円キャッシュバック
ーYahoo IDのキャッシュバック/ポイント付与 11,000円分(期間限定Tポ)
ー下取りプログラム AグループAndroid 21,600円(900円✕24ヶ月)

実質マイナス1,200円に到達できます。

下取り用端末を持っている・いかに安く仕入れられるかがポイントになりますが・・・

とにかく、MNPならば月月割無しでも、Google Pixel3の負担額を0円以下にすることも出来なくは無さそうです。

他にガラケ→スマホ割(ただしスマホの下取りは使えなくなる)で-1,980円✕1年引き、1年おトク割で1,000円✕1年引き、ソフトバンク光・ソフトバンクエアーの回線セット割引のおうち割セット割などは、さらに別途利用が可能です。

SB光・エアーに関してもいい買い物の日キャンペーンで月額1,111円✕3ヶ月引き、Yahoo BBでは最大7万円キャッシュバック(最低でも3万円CB)があります。

SBの回線を作ってみようかと考えていた人はPixel 3/3XLの発売直後に、いい買い物の日キャンペーンを最大活用して安く手に入れられるかどうか検討してみるのも良いでしょう。

おとくケータイのCBは問い合わせと開通のタイミングが重要になるので、すぐに問い合わせを始めておかないと間に合わない可能性があります(代理店業務→SBへの登録までに時間が掛かるため)。公式サイトでの申し込み比べてかなり面倒くさく時間も掛かりますが、6万円CBの効果は大きめなので、総合判断になっていない名義でチャレンジしましょう(総合判断を食らってキャンセルになった場合、本体代金の振込返金で手数料が割り引かれて損をすることになるので要注意)。


by ke-onblog | 2018-10-31 19:38 | キャンペーン情報 | Comments(0)
明日11月1日より、ドコモは2018年夏モデルを中心に月サポ・端末購入サポート価格を一斉に変更します。

来月が更新月・月サポ・端末購入サポートの縛り終了月になるのなら、1日に月々サポートが大きな機種・白ロム価値の高い機種に即買い替えが出来るように、11月1日からの実質価格と現在の白ロム価格相場をまとめておきます。
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*価格は10月29日時点で仕入れた情報につき、土壇場で変更される可能性もある(Google Pixel3XLも先日変更がありましたし)ので各自明日以降価格を確認してください。

・Galaxy S9 SC-02K 実質45,360円→34,992円 / 白ロム相場 60-63k

・Galaxy S9+ SC-03K 実質64,800円→ 54,432円/白ロム相場 79-83k

・Xperia XZ2 SO-03K 実質47,952円→ 37,584円/白ロム相場 70k前後

・Xperia XZ2 Compact SO-05K 実質 32,400円→ 27,216円/白ロム相場 70-73k

・Xperia XZ2 Premium SO-04K 実質67,392円→ 57,024円/白ロム相場 88-91k

・P20 Pro HW-01K 実質44,712円→23,976円/白ロム相場 65-68k

・AQUOS R2 SH-03K 実質49,248円→ 38,880円/白ロム相場 65-69k

・arrows NX F-01K 実質27,864円→ 5,832円/白ロム相場 55-60k

・M Z-01K 実質42,768円 → 5,832円/白ロム相場 60-70k

・V30+ L-01K 実質38,880円→ 15,552円/白ロム相場 57-63k

・JOJO L-02K 一括82,944円→ 43,416円/白ロム相場 ?

・タブレット arrows Tab F-02K 実質37,584円→27,216円

*以下、既存値下げ機種

・Xperia XZ1 SO-01K 実質15,552円/白ロム相場 60-64k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 実質5,832円/白ロム相場 60-63k

赤文字の部分がXiプランからの機種変更価格です。新規・MNP・FOMAからの機種変更時はまた別の価格(値下げされるものも、そのままの機種もあります)です。

11月は2年前のiPhone 7シリーズや冬モデルの発売直後に機種変更をした回線からの買い替え時期になりますので、このタイミングで機種変更をしたいというユーザーはそれなりにいそうです。

すでに10月19日時点で値下げされたXperia XZ1, XZ1 Compactのお得感も変わらず強いですが、白ロムの流通量次第では他機種を選んだほうがおトクになることもありえるでしょう。

機種によっては2万円以上の実質値下げ、JOJO L-02Kは端末購入サポートで4万円の値引き増強があるため、白ロム価格相場にもある程度影響が出る見込みです。

1日に即機種変更を狙っている人は、どの機種でチャレンジするかよく考えておきましょう。


なお、下取り価格も多くの機種で減額されますので要注意。



by ke-onblog | 2018-10-31 07:51 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ソフトバンク回線のMVNOをやっている関連から、今年はいい買い物の日キャンペーンにLINEモバイルが登場しています。
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LINEモバイルのいい買い物の日キャンペーンは来月1日から11日まで実施され、新規契約時に応募すると以下の賞品があたります。
1名様 「バルミューダ ザ・レンジ」
11名様 「Clova Friends mini」
111名様 「LINEポイント 1,111ポイント」
1,111名様 「LINEポイント 111ポイント」
その他全員 「LINEポイント 11ポイント」
もれなく当たるのはLINEポイント11円分だけと、大してお得感のあるキャンペーンではありません。

しかし、このいい買い物の日キャンペーンとすでに実施中の「2周年キャンペーン」+「LINEポイント大放出」+「初月無料特典」を併用できるならば、頑張ってみる価値があるかもしれません。

詳しくは過去記事「 LINEモバイル2周年CP 月額300円回線申込最適時期も間もなく終了 最大1万PT」で書いたので省略しますが、申込時にキャンペーンコード「TMTM0202を入力して音声回線を申し込みすると、MNPならば1万LINEポイント、新規契約でも5,000LINEポイントが貰えます。

この1万LINEポイントキャンペーンは2018年11月14日までに利用開始日を迎えていることが条件となっています。

また、2周年キャンペーンの「音声回線契約時に月額900円値引き✕6ヶ月」が利用できるのは2018年11月6日までに利用開始日を迎えている必要があります。

したがって、2018年11月1日以降に申し込みを行い、11月6日までに利用開始日を迎えることが出来れば、4つのキャンペーンをすべて併用することが出来る・・・はずです(現時点では併用不可とは書いていないように思われますが、もしかしたら併用できなくなるような条件変更があるかもなので、11月1日以降に公式HPで確認してください)。

それぞれのキャンペーンの「利用開始日の期限」は以下の通りです。

・2周年(スリーコイン)キャンペーン 2018年11月6日まで
・ポイント大放出 2018年11月14日まで
・いい買い物の日キャンペーン 2018年11月22日まで
・利用開始日を含む月の基本料金無料 常時開催

申し込み・審査が混雑していなければ、1日に即MNP予約番号の発番→LINEモバイルの申込みを行えば利用開始日を6日までに間に合わせることは出来ると思われますが、審査が長引いたり、発送が遅延したりすると2周年キャンペーンが適用外になる可能性が若干あるタイミングになります。

いい買い物の日のキャンペーンの当選確率がどのくらいの高さになるのかはよく判りませんが、確実にもらえるのは11ポイントだけなので、あえて11月1日を待ってから申し込みをするよりは、今日明日の10月中に申し込んでしまったほうが無難な気もします。

いい買い物の日キャンペーンの特典期待値よりも2周年キャンペーンの900円✕6ヶ月=7200円分の節約効果のほうがたぶん上なので、よく考えてLINEモバイルを申し込みするタイミングをどちらにするのか調整すると良いでしょう。

いい買い物CPも2周年CPも狙うのであれば、11月1日にすぐ申し込んだ方が良いのは間違いありません。

利用開始日の定義・LINEポイントを受け取るにはLINE IDの連携なども必要なので、詳しくはそれぞれのキャンペーン適用条件をしっかりと読んで、特典付与の条件をクリアするようにしてください。

2周年CP/LINEポイント大放出は音声SIM限定、いい買い物の日CPは全プランが対象となっています。



by ke-onblog | 2018-10-30 20:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
P20 Proを上回るであろうカメラスマホの次世代機 Mate20 Proの海外販売が始まっており、思ったより安く輸入できます。
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ファーウェイのMateシリーズはドコモやSIMフリーモデルとして発売されているPシリーズよりも大画面な端末が、これまで日本でもMate 10Pro/lite, Mate9, Mate S,Mate 7といくつか発売されています。

最新モデルのMate 20, Mate 20 Proの国内発売はまだ公式発表はされていない?みたいですけれど、Etorenに在庫が入荷しています。

☆「Etoren Huawei Mate 20 Pro 6GB/128GB」/131,500円(税込)

10月30日時点の価格は13万円強となっており、iPhone XRのDSDS A2108 128GBモデル(12.5万円前後)より若干高い程度です。P20 proのときには価格が高かったTwilightも同じ価格です。

感覚がマヒしている感は否めませんが、最新ハイエンド端末で13万円は普通です。

・iPhone XS Max 64GB (日本モデル) 134,784円
・iPhone XS Max 64GB (A2104) 154,100円
・Google Pixel 3 XL 128GB 131,000円
・Galaxy Note9 SC-01L(SIMロック解除済み) 13~14万円前後

Mate 20 Proには40メガピクセルのカラーセンサー+20メガの広角レンズ+8メガの望遠レンズという新しいトリプルレンズの仕様になっており、おそらくP20 ProのDxOMarkスコアの109点を超えると思われます(10月30日時点ではまだスコア無し)。iPhone XS Maxが105点、Galaxy Note9が103点とされていますので、そのあたりは超えてくるのでしょう。

Mate 20 Proは指紋認証がディスプレイ内蔵になっているという点も珍しいですね。

Mate 20 Pro LYA-L29のLTE対応バンドは以下の通り。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 6(900), 7(2600), 8(900), 9(1800), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 32(1500), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300)
購入する際は「13万円は普通」と心の中で唱えましょう。

一方では、下位モデルのMate 20もEtorenにもう在庫があります。
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☆「Etoren Huawei Mate 20 HMA-L29」/85,200円(税込)

ProではないMate 20もライカカメラになっており、12メガのカラーセンサー+20メガの広角レンズ+8メガの望遠レンズのトリプルレンズに。Mate 20のノッチはTear-drop型になっており、画面領域が広めです。こちらは指紋認証は普通の背面タッチ式。

Mate20でも相当キレイな写真が撮れるのだと思われますが、ここはやはりどうせ買うならMate 20 Proでしょうか。

P20 Proがドコモ独占販売になったことで国内ではDual SIM、SIMフリーモデルが出ませんでしたが、Mate 20シリーズもどうなるかよく判りません。国内モデルだとシステムにカスタマイズが入っていることもあるので、海外モデルの方が使いやすいと感じる人はいち早く海外版を輸入してみるのも良いかもしれません。

国内で使いたい・Dual SIMであることを重視せず、価格が安いほうが良いというのならばドコモ版のP20 Pro HW-01Kの白ロムを買うのもオススメです。Mate 20 Proのおよそ半額で買えます。
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P20 Proも発売直後にはヤフオクで11~12万円くらいで取引されていましたが、半年足らずでこの価格です。Mate 20シリーズが日本でどのようなルートで販売されるのか(あるいはされないのか)わかりませんけれど、Mate20 Proも日本で発売となればそれなりに話題になりそうです。


by ke-onblog | 2018-10-30 11:45 | 端末輸入 | Comments(4)
今日はGoogle Storeで予約したPixel 3/3 XLの入荷・発送連絡がたくさん行われているようですね。
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キャリアでは日本初上陸となるGoogle Pixelシリーズの「Pixel 3/ Pixel 3 XL」は11月1日にドコモ・ソフトバンクが同時に発売しますが、ドコモではオンライン予約分に対しては明日10月30日10時から事前購入手続きが始まります。



私はXRを優先してPixelは予約しなかったのでどのような状況になっているのか把握していないのですけれど、SIMフリーモデルの予約受け付け時点ではかなり初期に申し込みをしていないと11月の2週目~3週目くらいに到着予定と案内されていたらしいので、生産数が限られている可能性があります。

AppleとGoogleでは在庫の割当方針が違うかもなので、現時点ではなんとも言えないのですけれど、iPhone XS/XS Max/XRの場合だとアップルストアとキャリア向けの在庫に極端な偏りがあったカラー・容量があり、明らかにキャリア向け在庫が少ないケースが見られます。

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Googleストア分でも、今予約しようとすると11月5日までに発送、または2~3週間以内・あるいは「在庫無し・予約購入」という表示になる容量もあり、すぐに入手できない可能性が高いです。

もともとの販売価格もかなり高いため、ここからさらにプレミアム化するかどうかは微妙なところかもしれませんが、過去にNexusシリーズが発売されたときには一時的に高騰した例もあります。

2018年冬モデルとして発売されたばかりのGalaxy Note 9 SC-01Lも白ロム需要はなんだかんだであるようですし、発売日購入を目指して予約をした方は明日すぐに手続きをしてゲットしてみるのも良さそうです。

Nexusシリーズであれば発売直後を過ぎた後は、一括0円の投げ売りシーズンに活発に売買されたこともありますが、Pixelシリーズがどのような価格の推移になるのか予想が難しいですね。量販店のPixelコーナーは結構空いているところを目撃しましたけれど・・・

Pixel3/3XLはソフトバンクでも取扱がありますので、将来的にNexus 6Pのような「ワイモバイル落ち」もあったりするのでしょうか。

Google Pixel3/Pixel 3 XLについてはiPhone XR以上に動向予測が出来ませんけれども、勝負をかけるか様子を見るのか、明日のドコモオンライン先行手続き開始時点でフリー在庫が出るかどうかチェックしてみる価値はありそうです。


by ke-onblog | 2018-10-29 21:19 | スマホニュース | Comments(0)
最近はポイントアップのために契約している人も多いかもしれない、ドコモの「いちおしパック」を使っているアカウントがあるのなら買ってみるのも良いかもしれません。
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すでに10月1日から始まっていたキャンペーンらしいのですが、ドコモで「いちおしパック」と「my daiz」のどちらか・または両方を契約しているdアカウント(ドコモ回線に紐付けられたもの)にて、ドコモセレクトでマイク・スピーカーの「シンプルマイク01」を購入すると、通常7,980円→値引き後価格1,000円(税別)で購入出来るようになります。

シンプルマイク01のセールは4月の発売当初にも2千円~6千円で買えるキャンペーンをやっていたはずですが、今回の方が条件がゆるく、価格も安いです。

詳しい割引の適用条件、購入方法については下記キャンペーン提供条件を参照ください。


このキャンペーンはいちおしパック・my daizにすでに加入しているユーザーも対象になります。

以下の条件に当てはまるお客様が割引対象となります(法人のお客様は除く、ドコモ回線契約が無い場合は適用不可)。
【単体でご購入いただく場合、機種変更・契約変更のお手続きと同時にご購入いただく場合】
本商品ご購入の時点で、既に「いちおしパック」「my daiz(有料契約)」のいずれかもしくは両方をご契約いただいているお客様。
【新規(追加)契約・他社からのりかえ(MNP)のお手続きと同時にご購入いただく場合】
本商品ご購入と同時に「いちおしパック」「my daiz(有料契約)」のいずれかもしくは両方をご契約いただいたお客様。
割引適用は1回線あたり3台まで購入できます。3台分で通常2.6万円くらい掛かるところが3,240円で入手出来ますので、部屋の各所に置くことが前提となっているスマートスピーカーには向いているでしょう。

いちおしパックに加入していると月額880円相当の有料コンテンツサービスが月額500円で使えます。
初回限定プレゼントクーポン」「毎日抽選プレゼント」「必ずもらえる毎日おトクな割引クーポン」や、スマホ紛失・故障時にdポイントがもらえる「あんしんパックサポート特典」などたくさんの特典があるだけではなく、有料アプリ・コンテンツが使い放題のスゴ得コンテンツ(月額380円)、役立つ情報が配信されるmy daiz(月額100円)、クラウド容量オプション プラス50GB(月額400円)が合計880円のところを、380円割引の月額500円でおトクにご利用になれます
このコンテンツが使いたい場合はもちろんのこと、最近はいちおしパック加入者限定のdポイント還元率アップキャンペーンもしばしば見られます。

今なら「メルカリ/ABC-MARTオンラインストア/DHCオンラインショップ」の3店舗を対象に、d払いでポイントが5倍になります。
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コンテンツの内容よりも、このd払いキャンペーンの節約効果が大きいですね。d曜日や各種d払いキャンペーンと併用できることも多いので、コンテンツを全く使っていないのに維持している人もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)

シンプルマイク01はヤフオクやメルカリ等で2~3千円くらいで売られていることもあるようですけれど、いちおしパック・my daiz利用者であればこの「ドコモ シンプルマイク01 my daiz割」を使って買ったほうが安いでしょう(オンライン購入時は税込2700円以上で送料無料になるので、3台同時購入がオススメです→一度に複数台の割引適用は出来ないと教えていただきましたm(_ _)m 別のアクセサリーやスマホとセットで購入(総額2700円以上なら無料のはず)するときに追加で買うのが良いかもしれません)。

いちおしパックは初回31日間の無料適用期間中でもシンプルマイク01の割引対象になるので、まだ加入していない人はこの機会に試してみるのも良いでしょう(マイク」購入後に加入した場合は対象外になるので注意)。



by ke-onblog | 2018-10-29 13:44 | 白ロム転売法 | Comments(4)
また一段と価格が下がっています。

ヤマダ電機グループが取り扱っているオリジナルのSIMフリースマートフォンシリーズ「Every Phone」は、2017年に低価格モデルからハイスペックモデルまで複数のラインナップを取り揃えるという面白い売り方をしていました。
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発売当時の価格でも最安モデル Every Phone ENは9,980円(税込)でした。ENは本当にスマホ初心者向けレベルのスペックでしたが、上位モデルになるとDSDS対応・指紋認証あり・デュアルカメラ・RAM 4GB/ROM 64GBという、ハイエンドとは言えないものの当時のレベルなら十分にハイスペックといえるEvery Phone DXという機種もありました。

Every Phone DXは海外では「UMI Z Pro」というモデルとベースが同じであると見られ、海外での販売価格が3万円程度(スペックや仕様の細部は異なる)であったのに対し、ヤマダ価格は49,800円に設定されていました。

その後、2018年7月時点でそれぞれの機種が値下げされていました。

・Every Phone EN 9,980円 → 9,980円
・Every Phone AC 12,800円 → 12,800円
・Every Phone ME 13,800円 → 7,980円

・Every Phone PW 27,800円 → 12,800円
・Every Phone HG 39,800円 →  15,800円
・Every Phone DX 49,800円 → 19,800円

そして、2018年10月28日現在、ヤマダ電機の公式サイトを見てみると、さらに価格下げられているモデルがあります。


ヤマダ電機のサイトでは「ヤマダニューモバイル」というヤマダの格安SIMサービスとセット契約が前提になった商品もあるのですが、パッケージが付かない(契約不要)の在庫で一部数量限定特価が設定されています。

上記のDXは10月28日時点12,800円(税別)です。1年前の価格に比べて、実に7割引超えです。

最新のスナドラ835やら845搭載の機種に比べてしまうと性能面では大きく劣ると思います。しかしEvery Phoneはちゃんと日本の技適を取得しており、「新品でDSDSが出来るスマホがほしい」という条件ならば最高クラスに安いと思います(他にもgooスマホだと1万円台のDSDSスマホというのもありましたけど、そのランクの機種に比べれば断然マシなスペックです)

防水やおサイフケータイ機能などはありませんが、DSDSを活かしてサブスマホに、自宅でネット用・ゲーム用などに使い潰す目的で使ってみても良いかもしれません。

Every Phone DXはAndroid 9 Pieへの更新はなさそう。一応Android 7.0までは配信されています。デザインも今どきではありませんが、5.5インチのフルHD IGZOディスプレイを採用、接続もType-C USBなので、他の新しいスマホと一緒に使うサブ機種としても悪くない使い勝手でしょう。

10月28日時点で各機種のパッケージセットではない・契約不要の価格(税別)は

・Every Phone EN 9,980円 → 9,980円 
・Every Phone AC 12,800円 → 12,800円
・Every Phone ME 13,800円 → 7,980円

・Every Phone PW 27,800円 → 12,800円 
・Every Phone HG 39,800円 →  15,800円 → 9,980円
・Every Phone DX 49,800円 → 19,800円 → 12,800円
・Every Phone BZ 9,980円

となっているようです。商品名に【台数限定】と入っている在庫が特価商品になっているようなので、欲しい方はセット販売品・通常価格品と間違えないように注意してゲットしてみてください。

(ちなみにパッケージセットを買って開通しないとどうなるの?と過去に問い合わせたことがありますが「契約前提の商品なので、契約をお願いします」と返って来ました)

技適があるとは言え海外ならせいぜい3万円程度のスペックの機種を5万円で買うのはどうかな?と昨年は思ってしまいましたが、この価格なら悪くないですね。


by ke-onblog | 2018-10-28 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(13)
流通量がごく限られているため「相場」というほどまだ決まった価格はありませんけれど、超高額のスタートを切っています。

iPhone XRより1日先に、Galaxyシリーズの最新作「Galaxy Note9」はドコモ SC-01L, au版 SCV40が10月25日に発売開始となり、さっそく白ロムが種々のルートで売買されています。

SIM契約無しのスマートフォン=白ロムの価格は、特に発売直後においては「機種に対する期待度」+「初期購入時の割引・価格設定」+「需要と供給のバランス」によってキャリアの販売定価より高くなったり、安くなったりします。

今回のNote9 SC-01LはNote8 SC-01Kと販売価格の定価は同額に設定されていましたが、MNP価格が高め(月々サポートが小さい)でしたので、発売直後の白ロム流通量は限定的になるか、あるいは発売記念の予約キャンペーンは強め(ドコモは9,999dポ、auはネックスピーカー)であったので発売日入手組もそれなりにいるのか、バランスの予想が難しい状況でした。

また、Note9に期待度はおそらくそれなりに高いものの、Note8時に比べると低いのかな?という分析をしていました。

事前予想の答え合わせはどうなったのか、Galaxy Note9 SC-01Kの白ロム価格・売買価格をチェックして確認してみましょう。
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まずはスマホのフリマサイト大手「ムスビー」。ムスビーにはドコモ版・au版ともにたくさん出品がありますが・・・実在庫を持っているのかどうかよく分からない出品(IMEIの記載・特定商取引法に関わる記載がない)のほうが多いです。

取引中になっている在庫はSC-01Lで150,000円~170,000円ほどとなっており、ドコモの定価を大幅に超えています。

続いてヤフオク。
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ヤフオクに出ているSC-01Lは非常に少数です。26日までの時点で落札歴は3件しかなく、しかもそれぞれ入札数も極めて少ないことから、供給だけでなく需要も少ないのかな・・・という感じ。

個人売買サイトには上記のとおりまだ流通数が少ないので、続いて買取店の評価(査定)も見ていきましょう。
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イオシス」ではドコモ版SC-01Lは最大87000円、au版 SCV40は最大80,000円という評価。SIMロック解除済みの場合は+5kです(2018年10月27日時点)。

じゃんぱらはSIMフリーならばSC-01L 上限95,000円、SCV40で88,000円となっているので、じゃんぱらのほうがやや有利。

他の有名買取店では、SIMロック解除済みの場合は

・L社 110k
・C社 93k
・R社 115k
・F社 95k
・A社 110k
・J社 113k

私がいつもチェックしている買取店の中でもまだ査定情報を更新していないショップもありますけれど、110-115kくらいが最大でしょうか。

ドコモの公式価格では、MNPの場合(オンライン限定割引適用後) Note 9 SC-01Lが63,504円、Note 8 SC-01Kが10,368円(端末購入サポート)ですので、Note9の方が5万円以上も入手コストが高くなります(予約特典ポイント9999円分を除く)。

ドコモ版 Galaxy Note8 SC-01Kの現在の価格相場は6万円台後半~7万円前後となっていますので、SC-01Lの価格相場は12・13万円~になるのは妥当なところです。

予約特典が無くなったあと、今後安くなるまでNote9を買う人・流入数は急激に減ることも予想されます。まだ発売日から3日しか経っていないので売買数が限られていますが、今後もしばらくしても在庫が増えない場合には高値での推移しやすい状況でもあるでしょう。

今は白ロムの流通量が少ないので若干高めでも入手したいというケースはありえるかもしれません。しかしGalaxy Note9はドコモでもauでも全く品薄にはなっていませんので、13万円(キャリアの定価)を大きく超える価格が長く継続することは無いでしょう。

すでに予約済みであれば、キャンペーン期間中に購入・応募をすればau,docomo 版それぞれでまだ予約特典を貰えるはずですが、予約特典無しでの購入は微妙かもしれません(店頭でよほど安く買える案件でもあれば別ですけれど)。

ということで、Galaxy Note9 SC-01Lの発売直後の白ロム流通量・価格は、

・白ロムの流通量はかなり少なめな印象
・少ない流通に対して、需要も低そう
・品薄になっていないため、プレミアム化が続くことは無い
・買取店では当然定価割れ

こんなところでした。特に驚くようなところはなく、想定範囲内の動きです。

予約特典を入手し、流通数が少ない初期で売りぬくことが出来ればそれなりですが、売れ残ってしまうと他のセール機種を買ったほうがお手軽だったかも・・・というような展開でしたので、「可もなく不可もなく」といった状況のようです。

次の注目機種はGoogle Pixel 3/ Pixel 3 XL。こちらもまたさまざまな要素が含まれるためにNote9よりさらに予想が難しいです。どのような人気・流通量・価格のバランスになるのか興味深いです。

ちなみにGalaxy Note9 SC-01Lの実機レビューは後日モバイルびよりにて公開予定ですので、端末自体にも興味がある方はぜひチェックしてみてください。


by ke-onblog | 2018-10-27 12:05 | 白ロム転売法 | Comments(4)
iPhone XS Max A2104に比べれば、ずっとお手軽です。

日本でも10月26日に発売開始となったApple iPhone XRはnano SIM+e SIMによるDual SIMモデルとなっていますが、香港版の「A2108」(国内モデルはA2106)では、物理的にSIMカードを2枚挿す事ができるスロットを備えています。

2枚のSIMによるデュアルスタンバイも可能であるとされており、複数の回線を使い分けるユーザーにとっては日本モデルに比べて利便性が高く人気になりそうです。XS Maxは大きすぎ、高すぎると感じましたが、「iPhoneでDSDS」という点だけに魅力を感じる人にとってはA2108がベストチョイスでしょう。
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国内版に比べてコストはやや掛かりますが、いくつかの輸入代理店ですでに購入手続きが始まっていますので、価格に見合うと感じるのならば輸入してみるのも面白いでしょう。

*海外版の中にもeSIM+物理SIMのモデルがあります。輸入すれば必ずDSDSが出来るモデルというわけではないので購入時に間違えないように(誤配送の可能性も含めて)注意してください。

まずは一番カンタンに買えるであろう、「イオシス」の価格。日本の店頭へは月曜日(10/29)以降に到着予定だそうです。

・64GB:122,800円(税込)
・128GB:129,800円(税込)
・256GB:149,800円(税込)

*2018年10月26日時点の販売予定価格。イオシス各店舗に入るそうです。

イオシスで買うメリットは「すでに日本にある在庫を即買える」ことですね。価格はちょっと高いですが、このタイミングで国内到着は最速級でしょう。

続いて「Expansys iPhone XR A2108icon」の価格(カラーによって価格が異なる場合があります)。

・64GB レッド/ブラック/ホワイト 111,060円 /概算116,400円
・128GB ホワイト116,110円(税別)/ 概算121,700円
・128GB ブラック118,270円(税別)/ 概算124,000円

エクスパンシスでは送料無料、購入に代引きが使えます(手数料は別途)。イオシスより5~6千円くらい安く買えます。

26日時点では256GBモデルの価格は表記されていませんでした。

次は「Etoren iPhone XR A2108」の価格。EtorenではeSIM版と物理Dual SIMの両方が売られている(安いほうがeSIM)ので、商品説明欄をよく確認してください。

・64GB ホワイト/ブラック 117,800円(税込)/概算 119,800円
・64GB レッド/コーラル 118,700円(税込)/概算 120,700円
・64GB ブルー 119,600円(税込)/概算 121,600円
・128GB ホワイト 123,000円(税込)/概算 125,000円
・128GB ブラック 123,600円(税込)/概算 125,600円
・128GB コーラル 124,700円(税込)/概算 126,700円
・128GB ブルー  124,800円(税込)/概算 126,800円
・128GB イエロー 126,500円(税込)/概算 128,500円
・256GB 142,200円(税込)/概算 144,200円

*Etorenの税込価格は消費税・関税が含まれています。送料が別途表記になっており、かごに入れると表示されます(日本への送料は為替相場によって若干前後し、2千円前後です)。

iPhone XS Max A2104のときはEtorenの方が安かったですが、10月26日時点の価格はエクスパンシスのほうが少し安くなりそうです。価格は随時変動しているので、輸入前に各店で価格を調べてからオーダーしましょう。

海外ではイエローが希少な模様。この傾向は過去のiPhone 5cのときにもあったはず。

A2108の輸入コスト相場は国内価格(91,584円、98,064円、109,944円)に比べて+2~3万円。iPhone XS Max A2104のときには最も安い64GBモデルで17万円弱でのスタートでしたので, A2108のほうが4~5万円は安く買えるということに。

カメラを重視するのならiPhone XS Maxのほうが良いかもしれませんが、XRでも十分大画面です。

64GBモデルと128GBモデルの価格差は5千円程度なので、メイン用・長く使うのであれば128GBを選ぶことをオススメします。

64GBモデルでも12万円弱なので決して安くはありませんが、iOSのDSDSであることに価値を見いだせるのであれば、他のAndroidハイエンドモデルだって10万円超えの機種ばかりになっている現状から考えれば、そこまで異常な価格でもない・・・と考えられなくもないでしょうか。

*A2108もたぶん日本の技適がありません。あくまで海外用ということで自己責任で輸入してください。

by ke-onblog | 2018-10-27 06:54 | 端末輸入 | Comments(2)
10日ぶりくらいでしょうか。

2018年10月26日午後4時21分、LINEモバイルのオンラインサイトでiPhone SE 128GBの在庫が再入荷中です。価格は変わらず一括40,800円です。


私が確認できた時点では在庫はスペースグレイ以外の3色があります。

先日の日記で書いたようにLINEモバイルの2周年キャンペーン(月額900円✕6ヶ月)の終了も迫っているので、購入希望の方は早めにどうぞ。

iPhone SEとのセット購入はソフトバンク回線のみです(最低利用期間のないデータSIMもOK)。iPhone SE 128GBモデルはアップルストア・キャリアでの取扱いだけでなく、UQモバイル公式サイトでも終わっています。

先日まではワイモバイルでも買えましたが、現時点で公式のオンラインで128GBモデルが買えるのはたぶんLINEモバイルだけでしょう。



by ke-onblog | 2018-10-26 16:24 | 白ロム転売法 | Comments(2)