白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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11月30日夕方時点でまだ消えていません。

ふるさと納税を行った寄附者に送付される返礼品特典の規制が進む中で、「高還元」×「地場産品以外」×「金券・商品券系」という際どすぎるアイテムを圧力に負けず提供し続ける静岡県小山町。
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小山町では25,000円以上の寄付をすることで「アマゾンギフト券そのもの」が貰えます。還元率の高さだけならば過去の旅行券系返礼品ならば額面で5割相当のギフトカードをプレゼントしていた事例もありましたが、今はもう絶滅寸前です(過去記事参照)。

小山町から送られてくるアマゾンギフト券は寄付額の4割相当(2.5万円なら1万円分、10万円なら4万円分(1万円券×4枚)など)となっていますが、小山町のふるさと納税を受付しているサイトのキャンペーンとして、2018年11月30日~2018年12月31日まで、さらに2%分のアマゾンギフト券(コード)が貰える増量キャンペーンが始まりました。
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通常時は1%(100円につき1円分)がふるさと納税サイトの利用特典として付与されますが、今年限定で2%にアップしています。サイト内の全自治体の寄付が対象となりますので、当然小山町もOKです。
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つまり25000円の寄付で、アマゾンギフト券10,500円分(42%)が貰えます。申込回数の上限はありませんので、「ふるなび-ふるさと納税控除額計算機」で算出した控除限額まで2.5万円分×複数回で調整も可能です。
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扶養している家族の人数・年齢や特別な控除対象になる家族、社会保険/地震保険/医療費控除によって細かく計算することも出来ますし、年収だけを入力してざっくりとした目安を見ることも可能です。

2.5万円の寄付が全額控除(自己負担額2000円を除く)になる年収目安は、

・独身(共働き)世帯:280万円~
・共働き+子供1人(高校生)世帯:350万円~
・共働き+子供1人(大学生)世帯:375万円~
・夫婦+子供1人(高校生)世帯:400万円~

こんな感じです(もっと詳しいシミュレーションはふるさと納税サイトに書いてあります)。新卒のサラリーマン(1年目)でも、ふるさと納税でおトクなるケースはあります。

今日は金曜日で、月末です。月の切り替わりのタイミングでおトクすぎる返礼品を取り下げる自治体は非常に多く、もしかしたら今日を最後に小山町も脱落してしまうかもしれません。

もういよいよ猶予は無くなってきていますので、「12月ギリギリになってからでいいか」と考えていた方も、今日中に手続きをすませた方がよいでしょう。

毎年11月~12月はふるさと納税の申込が殺到し、寄付証明書・返礼品が届くまでの期間が長くなったり、年末の最後は特にふるさと納税の受付システム自体がダウンするレベルにまで混雑する事例もありました。

一応小山町のアマゾンギフト券は2ヶ月後くらいの発送目安となっていますけれど、他の自治体におトクな返礼品が減ってきている今、小山町に寄付が一極集中してしまうと想定以上の待ちが発生する可能性も十分あるでしょう(そのまえに受付自体を打ち切る可能性もありうる)。

個人事業や副業などで年収がまだ確定しない人も、11月分までの収入から推測されるギリギリまで先にアマゾンギフト券で寄付しておき、年末に微調整をするほうが良いかもしれません。



by ke-onblog | 2018-11-30 17:20 | ふるさと納税 | Comments(3)
高難易度の条件をクリアする根性があるのならチャレンジしてみましょう。

大量のdポイント・ぷららポイントを貰って購入できる、ひかりTVショッピングとOCNモバイルONEの恒例キャンペーンがまた始まります。

しかも今日発売の2018年11月30日発売のMate20 Pro(SIMフリーモデル)が対象となり、複数のキャンペーンを重用しまくることで、定価12万円→最大実質1.9万円→0.9くらいまで還元・特典を山盛りにすることもおそらく不可能はありません。

端末の発売日でありながら、ここまでキャンペーンが重なるタイミングは滅多にないレベルだと思われるため、あっという間に売り切れて終わってしまう可能性もあります(在庫数不明)。キャンペーン開始前に十分検討して、開始後すぐに購入出来るよう準備することを推奨します。

購入ポイントは5倍・1倍・0倍と頻繁に変動しています。購入時点で表示されている倍率が適用されますので、各自再試算してください。以下、キャンペーン開始前の情報からポイント還元・特典を試算する関係で、実際の販売開始時点の還元・価格とは異なる可能性があります。各自で販売時点の価格・条件を見て、購入するかどうかよく考えてくださいね。
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今回も公式サイトには掲載されていない、ポイント増量プロモーションコードがあります。

いろんなキャンペーンを併用しますが、ここでは詳細の解説は省き、Mate20 Proを激安で買うために必要な部分・還元部分だけを抜き出しますので、適用条件を良く確認してから参戦しましょう。

では、行きます。

まずメインのMate20 Proの販売とOCNモバイルONEの契約キャンペーンについては、これまで過去に開催されていたセット契約とほぼ同じで、「対象端末購入+OCNモバイルONEの音声契約+指定オプション/補償オプションの維持」が絶対条件です。

今回の回線/オプション維持期間は2019年3月末まで。維持費・オプション加入については前回と同じなので、維持費については2018年10月版 ひかりTVのOCNスマホセット維持費計算を参照。

今回の契約キャンペーンでは現金20,000円のキャッシュバックと、ぷららポイント20,000PT・さらにプロモーションコードを使うと1.5倍の30,000PTに増額されて、合計で5万円相当の特典があります。
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3万ポイント対象はMate20 ProとMate10 Pro、ゲーミングスマホのROG Phoneが1.5万PTになります(コード増額後)。

過去記事で解説したとおり、音声回線と有料のオプションを契約しなければならないため、回線の維持費はおよそ2.4万円程かかりますが、現金による2万円のバック+3万ぷららポイントを貰うことが出来れば十分にペイ出来る水準です。

ポイントの1.5倍増量コードは「aff_ocn12」です。

この増量コードはキャンペーンにエントリー・端末購入後にメールで届くキャンペーンの口座登録フォームで入力します。増量コードを記載し忘れると1万ポイントも損してしまいますので、絶対に忘れないようにしてください。

回線の申込条件・維持条件・特典付与条件は公式サイトキャンペーンをよく読んでください(エントリーは2018年11月30日12時から受付開始予定)。

OCN契約による5万円還元は従来の契約キャンペーンとほぼ同じなので、特にこれ以上改めて注意すべきことはありませんが、回線申込み・オプションの契約や維持、キャッシュバック口座の登録・情報漏れ・遅れなどをミスってしまうと特典が貰えなくなるので、細心の注意を払ってください。

続いて契約キャンペーン以外の部分の還元を計算します。

記事執筆時点において、ひかりTVのMate20 Pro販売価格はほぼメーカー小売価格と同じ税込120,830 円なのですが、皆さんご存知のとおり、現在ひかりTVショッピングは「dポイント 魔法のスーパーチャンス」の対象になっていることもあり、高倍率のポイント還元を狙えてしまいます。

さらに、ひかりTV独自のポイントがなんと10倍に設定されています。これが実際の販売開始時に維持されているかどうかはわかりませんが・・・

ざっくりポイント還元率を計算すると以下のようになるはずです。

120830円の販売価格に対して、、、

購入ポイント 10倍:12,080ぷららポイント (→セール開始と同時に0倍に改悪)
・d払い 魔法のスパチャン 20倍達成時:24,160 dポイント
・GOGOポイントクーポン:2,500ぷららポイント
・OCN契約キャンペーン :現金20,000円
・OCN契約キャンペーン:20,000ぷららポイント
・OCN契約キャンペーン:10,000ぷららポイント(プロモコード増額分)

(魔法のスパチャンは1倍+エントリー4倍+買い回り15倍=20倍)

以上、12080+24160+2500+20000+20000+10000=88,740円相当(1P=1円として)の還元により、Mate20 ProのSIMフリーモデルが実質32,081円で買えてしまう計算です。

さらにドコモサービス各種・ドコモ光などの+11倍条件を達成していれば、13288dポイントが増えて、dポイント31倍・ぷららポイント44,580ポイント・2万円が貰えて、実質18,793円になるはずです。

【追記】初稿時、すっかり忘れていましたがファーウェイ独自のキャンペーンとして1万円分の商品券プレゼントも実施しているため(http://huawei-cpn.jp/mate20/)、実質負担に組み込めば1万円以下に到達します。


ここで、GOGOポイントクーポンは2018年12月2日までの有効期限がありますので、上記で出てきたすべてのキャンペーンを満たすことが出来るのは2018年11月30日12時~12月2日23時59分まで2日半だけのはずです。

GOGOポイントクーポンの利用可能枚数・購入ポイント・在庫状況がどうなるのかは販売が始まってみないとわかりませんので、各自で確認してから参戦してください。

回線維持条件と魔法のスーパーチャンスの条件を完全に満たすことが出来れば、大量のポイント還元を含み・維持費もちょっと掛かりますが上記の通り12万円のハイエンドスマホを実質1.9万円(回線維持費2.4万円)で入手出来る可能性があるため、買いが殺到する可能性があります。

過去、同様にMate10 Proがまだ発売から間もない頃にも似たような状況になり、すぐに在庫が売り切れてキャンペーンが終わってしまったこともあります。欲しい方は30日12時に即エントリー・端末購入をすることをオススメしますが、焦りすぎて補償コースの加入しわすれ、ひかりTVの販売/OCNのブラックリストに入ってしまった場合などは購入・契約出来ないケースもあるうるため、各自慎重に参加するかどうか考えてみてください。

なお、OCNの音声回線枠は最大5回線です。また、セール対象品は現時点で「お一人様1台限り」の表記があるため、同一アカウントで買えるのは各色1台ずつ、合計2台までです。それ以上買いたい場合は家族名義などを使うしかありません。

*各キャンペーン・特典を貰うためにはそれぞれエントリーが必要です。

購入前に注意すべき点は、

・販売価格が変わっていないか?(現時点は120,830円)
・購入ポイントの倍率はどうか?(現在は10倍) → 予想通り0倍に変更
・GOGOポイントクーポンが使えるか?(一律2500PT、上限6千回)
・購入可能台数は各色1人1台まで(機種による購入制限あり)

この4つが不確定要素ですので、よく確認してください。

*12時直後、ぷらら補償の加入オプションが表示されていないような気がします。月額補償は購入時にのみ加入できるシステムなので注意してください

→月額補償が表示されないエラーは解消されました。12時~14時時点で在庫切れ・再入荷を何度も繰り返していますので、随時在庫チェックをしてチャレンジしてみてください。


契約の条件を満たすのが面倒くさい・ぷららポイントをこんなに貰っても困るという方は、別途OCNがやっているらくらくセットで買うことも出来ます。ヤフショ店で買えばTポイントもいっぱい貰えます。


では、健闘を祈ります。

by ke-onblog | 2018-11-29 23:19 | キャンペーン情報 | Comments(32)
これはすごいですね!

日本のアマゾン(amazon.co.jp)ではすでにキャリア決済としてドコモの「ドコモ払い」を利用することで、ポイントバックがあるキャンペーンがたびたび開催されてきましたけれど、ついにアマゾンが「d払い」に対応すると発表されました。

しかも、11月23日から始まった「dポイント 魔法のスーパーチャンス」にも対応することまで確定しています。これからは、アマゾンでのショッピングが買い回りの対象になります。
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d払いがアマゾンの支払い方法に登場するのは2018年12月1日から。すでに魔法のスパチャンは始まっており、買い回りの最大15倍を達成済のユーザーさんもいらっしゃるかもですが、アマゾンでの買い物もポイントアップ対象として追加されます。

日記の過去記事で言うところの、(3)の倍率の部分に組み込まれるわけですね。

さらに、アマゾンで開催されるサイバマンデーセール期間(12/7-21)にはd払い(ネット)を利用したユーザーのうち抽選で最大15倍のポイントが当たるキャンペーンも実施するということです。これはつまり魔法のスパチャンとは別で貰えるということのようですね。

最大で15倍/10倍/5倍のいずれかがあたりますので、スパチャンと合わせて最大35倍~25倍の高還元率を達成できます。倍率は買った後ではなくエントリーした時点で判るそうなので、とりあえずエントリーはすべきでしょう。これも良い仕様ですね。


そして、d払いが使えるということは、アマゾンの支払いdポイントが使えるようになるということでもあります(dポイントを使って支払った分はポイント還元の対象外)dポイントはすでにいろんな提携店で使えるので、使い道がなくて困るというケースは少ないかもですが、よりいっそう使い勝手が良くなります。もうdポイントで買えないジャンルの商品は殆ど無いレベルですねぇ。


ただ・・・一つだけ落とし穴も。
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おわかりでしょうか。d払いの利用・dポイント魔法のスーパーチャンス自体はドコモユーザーではなくてもdアカウントさえ持っていれば参戦できますが、amazon.co.jpのd払いはドコモユーザー専用です。spモード/iモードの契約がない場合は使えません

ドコモ回線は持っている方が大半だと思いますのでそこは落とし穴というレベルではないのですが、d払いの支払い方法がクレジットカードではなく「電話料金合算払いに限定されています。

合算払いでは回線ごとに上限が設定されており、最大でも10万円/月額のはずです。つまり、合算払いの限度額を超える高額な商品はアマゾンのd払いでは買えません。

魔法のスパチャンでバランスよく使えば2ヶ月分で20万円まで買えるかもしれませんが、使いやすいとは言い難いですね~。スパチャンは上限10万dポイントまで貰えますので、それなりに高倍率を達成してもクレカの上限を超えなければ30~40万円くらいまでは買えるケースの人のほうが多いはずです。

合算払いの上限の確認・変更はspモード/iモード/d払いアプリから以下の操作で可能です。
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あるいは、My docomoからも出来ます(もちろんドコモの回線契約と紐付いていることが条件。上限設定はモバイル回線から)。
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「オンライン手続き」の中の「料金関連サービス」に項目があるはずです。

ということで、高額な商品をアマゾンで買って高ポイント還元を狙うのはちょっと厳しそうですけれど、ドコモ回線を持っている・合算払いの上限も高めに設定できる(年齢と回線の契約年数に依存)のなら、アマゾンで10万円以下のセール品を狙ってみるのも良いでしょう。

なお、アマゾンでのd払いでは従来のドコモ払い(携帯決済)と基本的に同じ規約が適用され、d払いでアマギフは買えません
【d払い対象外の支払い】 Amazonギフト券のご購入 Kindleコンテンツ以外のデジタルコンテンツ Amazon Music Unlimited以外のデジタルコンテンツの定期購入(Kindle Unlimited、Amazon Driveのストレージプランなど) Prime Nowご注文のお支払い Amazonフレッシュご注文のお支払い Amazon Pay利用のお支払い 定期おトク便ご注文のお支払い Kindleコンテンツ以外の1-Click注文のお支払い

より詳しいd払いのアマゾン参戦・利用方法については公式のニュースリリースを参照ください。


これでauと楽天(これはネットワーク基盤での提携という話ですけど)、ソフトバンクとYahooショッピング、そしてドコモとアマゾン、という構図が出来るのでしょうか。ユーザー視点からはおトクなキャンペーンが増えていて面白く感じる部分がほとんどですが、巨大マーケットとユーザーを抱えるサービス同士の相乗効果は凄まじいものがありそうなので、勢力争いがヤバイことになっていそうですね。

楽天もヤフーもアマゾンもそれぞれ単体で十分生き残っていける市場規模を確保していそうですけれども、どの携帯キャリアと手を組むのが正解か、どういうプロモーションで勝負してくるのか、興味深いです。


by ke-onblog | 2018-11-29 17:35 | スマホニュース | Comments(6)
中古スマートフォン・中古携帯の市場価値の変化に合わせて、ドコモは2018年12月1日により下取りプログラムの査定基準金額の変更を実施します。

12月にiPhone,スマホの買い替えを考えていた方は注意してください。場合によっては11月中に滑り込みで取り替えてしまった方が有利かもしれません。

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ドコモの下取りプログラムの割引額(郵送の場合はポイント付与)は、下取りに出す製品個別の状態によって良品(画面割れ・故障のないもの)と画面割れに判定され、良品であれば一律価格での下取りとなっています。

以下は故障のない良品の場合の査定変更予定です。

・iPhone X 64GB/256GB 60k→55k

端末購入サポート化・MNPau購入サポート化による投げ売りが進んだ影響で、2017年11月発売モデルのiPhone Xの価値が下落しています。iPhone Xをボロボロになるまで使い込んでいた場合(致命的な割れ・欠陥がなくても)は6万円では確かに売れにくいレベルにはなっていますが、12月からはかなり下がっちゃいますので、iPhone X→XS/XS Max/XRへ買い替えてしまいたいのなら今月中が良いかもしれません。

・iPhone 8 Plus 64GB/256GB 45k(変更なし)

8+はすでに在庫が少なく、キャリアの公式サイトでも購入がほぼ出来ない状態になっているためか市場価値もほぼ変わらず、下取りの調整はされない見込みです。

・iPhone 8 64GB/256GB 38k→35k

4.7インチサイズのiPhoneは下がっちゃいます。価格の安さから今、一番売れているiPhoneが8だという話もあるようですし、流通量の多さから市場価値が下落した模様。

・iPhone 7 Plus 29k(変化なし)
・iPhone 7 23k(変化なし)
・iPhone 6s Plus 10k(変化なし)
・iPhone 6s 10k(変化なし)
・iPhone SE 7k(変化なし)

2年以上前のiPhoneシリーズは下取りの変化はありません。市場価値にも大きな動きはありません。iPhone SE 128GBの異常な値上がりもありますが、キャリアの下取りは全容量一律価格なので関係ありません。

続いてAndroid機種でも一部変更があります。

・ARROWS NX F-04G 4k→3k
・ARROWS NX F-05F 3k→2k
・SH-05F 2k→1k

いずれもかなり古い機種なので、現行で使っているユーザーは少ないかもしれません。

iPadも下がります。

・第2世代iPad Pro(12.9インチ) 33k(追加)
・第1世代iPad Pro(12.9インチ) 29→26k
・iPad Pro (10.5インチ) 27k(追加)
・iPad Pro (9.7インチ) 19k→17k

主要な下取り額変更モデルはこんなところです。11月時点の情報につき、急に価格が変わることもあるかもしれませんのでご了承ください。申込時点の査定を各自でドコモに確認してから下取りに出しましょう。

ドコモの下取り価格の判定は、オンライン注文(郵送)の機種変更では申込日の査定金額、新規・MNPの場合は申込み後の審査完了→ドコモのシステム上に本登録がされた日の査定額が採用されていたはずです。

画面割れはなくとも小傷・塗装剥がれが多い場合は中古白ロムとして転売してもあまり高くは売れませんが、傷一つ無い状態で大切に使っていたのならキャリアの下取りではなく中古店に売却したほうが高値で売れることもあるでしょう。

詳しい査定基準や現行/最新の下取り額は公式サイトにて確認してください。査定額は基本的に毎月更新されますが、月の途中で突然価格が変更されることもあります。



by ke-onblog | 2018-11-29 08:50 | キャンペーン情報 | Comments(0)
維持費を考慮してもアマゾンで買うより安いです。

本日日本市場への投入が発表されたファーウェイの最新カメラスマホ Mate 20 ProをOCNモバイルONEとのセットで購入することで大幅値引きをする「らくらくセット」の受注が始まりました。
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Mate 20 Proはアマゾンで公式価格120,830円になっており、税抜きだと111,880円がベースになっているようですね。

ですので、らくらくセットでの値引き幅は2.7万円(税別)ということになります。これを発売日からMVNOのセット値引きで実現出来るのはOCNくらいでしょう。

日本版のMate20 Proの仕様はRAM 6GB, ROM 128GB。アップデートでau VoLTEに対応予定とされています。
FDD LTE:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 TDD LTE:B34 / 38 / 39 / 40 / 41(2,545~2,655M) キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応予定 ※3 WCDMA:B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 GSM:850 / 900 / 1800 / 1,900MHz

らくらくセットは音声SIM回線のみが対象となり、データSIMでの契約は出来ませんが、音声回線の最低利用期間も6ヶ月と短く、維持費を考慮しても通常価格の12万円で買うより安くなるはずです。

具体的には、

・本体価格84,800円
・回線契約手数料 3,000円
・SIMカード手配料 394円
・最安プラン(110MB/Dayコース) 1,600円×6ヶ月分(初月無料)
→合計 97,794円→ 税込だと およそ105,617円

こうなるはずです。10.6万円の中には7ヶ月分のデータ通信付きの音声回線利用料金が含まれており、半年後にはMNP弾に使えます。

また、ファーウェイが実施する「http://huawei-cpn.jp/mate20/」このキャンペーンは使える?のでしょうか。使えるならさらに1万円分の商品券が貰えるようです。

[他社参考価格(2018年11月28日時点)]

エキサイトモバイル:104,800円(税別)→113,184円
楽天モバイル:105,880円(税別)→114,350円
IIJ:109,800円(税別)→118,584円 アマギフ1万円分あり
NifMo:100,000円(税別)→108,000円 HUAWEI製品の購入に使える10,000円分の商品券プレゼント(これはファーウェイの特典と同じ?)
mineo:99,600円(税別)→107,568円

ソフトバンク:不明(12月7日から予約受付開始。ドコモからは出ない)


回線不要・MNP弾不要であったとしても、7ヶ月目で解約すれば定価で買うより1.5万円分支払額は少なくなるため、発売日入手をしたいのなららくらくセットで手に入れてみるとお得なはずです。

より詳しい料金・らくらくセットの販売規約は公式サイトで確認してください(11月29日13時30分~17時30分はメンテナンスのため申込不可が予定されています)


私はドコモのP20 Proは持っているのですが、カメラ性能的にはわりともう満足しているのであえてMate 20 Proにしなくても良いかな・・・と思いつつ、やっぱりデュアルSIMの魅力にも強く心惹かれてしまいますねぇ。

ちなみに「HUAWEI NMカード」というのは、ファーウェイ独自のメモリーカード(Nano memory カード)であり、nano SIMカードと排他利用するスロットを使います。普通のmicro SDカードが使えないようなので気をつけてください。


by ke-onblog | 2018-11-28 19:04 | キャンペーン情報 | Comments(5)
先日も有識者様たちの会議で話題になっていたようですけれど、もしかしてこういうことなのでしょうか。

NTTドコモは11月26日に、2018年12月1日から提供を開始する2つのキャンペーンについて情報を公開しました。
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一つは毎年春になると登場する「ドコモの学割」です。

キャンペーンの内容としては昨年のものによく似ています。
新たにXi契約で「カケホーダイ&パケあえる」に加入いただく25歳以下のお客様を対象として、月々のご利用料金から毎月最大1,500円を割引くサービスです。 また、「ドコモの学割」の適用条件を満たしたシェアパック契約中のお客様および同一シェアグループに加入のご家族向け特典として、それぞれdポイント2,500ポイント(2019年2月1日(金曜)までに条件を満たした場合は3,500ポイント)を進呈いたします。
ドコモの学割を使うことでシェアパックの子回線であればdocomo withを使わなくても月額280円から維持できる+同一シェアグループの家族にポイントをバラまくというのも去年と同様です。

この学割は端末購入サポートと併用が可能になるため、例えば先日値下げされたiPhone XR(64GB)の場合だと、

「シンプルプラン980+ spモード300+シェアオプション500-学割1500=月額280円」 + 「iPhone XR 64GB一括 25,920円→ 月額1080円」= 端末代込で1,382円~(1年目)

という計算が成り立ちます。子回線という前提がありますけれど、SIMフリー機の場合本体のみで9万円もしますので、2年間の維持費(端末代コミ総額5.3万円弱)を考慮してもドコモで子回線を追加するほうがファミリーユーザーには有利です。


ドコモの学割はもう2018年の12月から始まってしまうというタイミング以外は、それほど新鮮味のあるものではありません。

今年は学割と同時に「ドコモの先得」という名称だけでは内容が良くわからないキャンペーンが追加されました。
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ドコモの先得キャンペーンは通常の年度末商戦期であるはずの2月・3月契約が不利になる、2018年12月1日~2019年1月31日までの優遇施策です。

対象機種をご購入とともにXi/FOMAサービスを新規にご契約されるご家族を紹介いただくと、紹介いただくご家族おひとりにつきdポイント(期間・用途限定)最大10,000ポイント進呈!
ドコモの先得は、これまで実施されてきたご家族紹介特典に似ていますね(紹介特典も12月以降継続します)。紹介特典はMNPのみが対象になっていますが、先得は純新規です。

12月~1月のうちにエントリーしておき、2018年1月31日までの「早期契約」をすれば10,000dポイント、2月1日~5月31日に契約が遅れた場合は5,000dポイントに減額されます(エントリーは2019年1月31日で打ち切り)。

つまり、これまでは2月や3月に集中していた学生の入学・進級に合わせた買い替え優遇施策を2ヶ月分前倒しにして、混雑を分散させることを狙っているということのようですね。


ドコモの早期成約特典は学割のほうにもあり、2月1日までに条件を満たすと家族へ付与されるポイントが通常より1,000pt上乗せされます(3月以降は2500dポ)。

そう考えると、11月26日に発売からたった1ヶ月でiPhone XRを購入サポ落ちさせたタイミングも納得できます。単に新型iPhoneが売れていないという事情だけでなく、ドコモ的にはどうしても12月からで早期で安売りを強く印象づける目玉の存在が欲しかったのか~と。

同じく12月から2018年夏モデルのスマホが大量に端末購入サポート化されますし、去年とは少し違ったタイミングのセールが2018年度末には実施されるのかもしれませんので、機種変更・MNP弾の準備をしていた方は買い替え時期を微調整したほうが良いかもしれません。



また、最近話題になっている「携帯通信プランと端末販売/割引の完全分離」が2019年中にも実施されるのではないかという話になっていますが、ドコモの現行プランはいずれも機種購入と値引きが関連付いており、もし本当に完全分離をするとなると料金プランを根本的に見直す必要がありそうです。

学割は各社ともに毎年5月末くらいまで実施するのが通例ですので、通信と端末販売を完全分離するにしても、少しでも早めに現行プランのまま契約・機種変更をして欲しいための「先得」なのかな、とか想像してしまいました。

auとソフトバンクはすでにそれぞれ毎月割・月月割を実質的に廃止し始めている(関連記事: ソフトバンク新プラン発表&月月割を終了へ)ので完全分離を総務省が「すぐにやれ」と命令してきても何とかなりそうですが、ドコモの場合は大きな混乱が生まれそうです。

年度末セールシーズンにまさか料金プランの大幅改定が重なるとは思えませんけれど、少なくともドコモ的には2月・3月だけに優遇施策を追加して一極集中させるのではなく、購入時期を分散させるためにキャンペーンや割引の前倒しをしたいというのは間違いなさそうなので、12月・1月にMNP弾が完成する・月サポが切れる回線があるのなら案件を探してみる価値があるかもしれません(年度末に投げ売り化されると白ロムの価値も急落しますし)。


by ke-onblog | 2018-11-28 14:41 | 白ロム転売法 | Comments(9)
先日のブラックフライデーのフラッッシュセールは競争率が高すぎてほとんど買えず、セール品は微妙な価格設定だったのであまり面白味はありませんでしたが、こちらはネタとしては面白いです。

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上記の写真にある25台(複数台被っている機種あり)のスマートフォンをセットにしたクリアランスセール品が販売されています。

少し古いモデルが中心なので「市場価値」としてはもっと下がってしまっているのですが、エクスパンシスの元価格で12,000ドル相当のスマホが、73%引きになっています。

☆「EXPANSYS Lot Of 25 Faulty Devices」/ 1,303,459円→ 351,620円→316,458円(27日11時時点、更に値下げされました)

なんと95万円のディスカウントです!25台セットですので、1台あたりおよそ1.4万円です。

セットに含まれるラインナップは、一部ハイエンドモデルも混ざっています。

ここではエクスパンシスの定価ではなく、私がざっくりと調べた市場価値も合わせて書き出してみましょう。

・ZenFone3(ZE520KL 3GB/32GB) 2万円程度
・ZenFone 4 (ZE554KL 6GB/64GB) 2.5万円程度
・Black Berry KEYONE(BBB100-7)4万円程度
・U11 4万円程度
・U11+(128GB) 5万円程度
・Mate10 (ALP-L29) 4万円程度
・P20 Pro 9万円程度
・V30+ (LG-H930DS)5万円程度
・Nokia6(TA-1003)1.5万円程度
・Razer Phone 2018 Limited Edition 5万円程度
・Razer Phone(RZ35-0215)×5台 25万円程度
・Xperia X (F5122) ×5台 6.5万円程度
・Xperia XA1(G3116) 1.5万円程度
・Xperia XA2(H4233) 3万円程度
・Xperia XZ1 Compact(G8441) 4万円程度 ×2台
・Xperia XZ2(H8296)5万円程度

です。Razer PhoneとXperia、不良品が多いのですかね(苦笑)

ハイエンドモデルとしてはデュアルSIM版のP20 Pro、スナドラ835搭載のU11, U11+, V30+なども混じって、平均1.4万円です。

私の調べた価格相場はかなりテキトーではありますが、それでもたぶんバラバラで買えば70~80万円くらいはするはずのセットです(新品の場合)。

これで37万円弱で輸入できるはずですから、73%引きはオーバーにしても半額くらいにはなっていますね。

これが”新品であれば”ですけど。

商品説明にあるとおり、これは「Faulty Device」とされており、おそらく初期不良としてエクスパンシスに返品されてきた在庫です。物理的には新品同様級とされていますが、正しく動作しない・システム的な不具合を抱えた不良品です。

あくまで「パーツ交換用」「修理が出来る人向け」であり、そのままでは正常に使えないかもしれない端末の処分を目的にセット販売しているものなので、一般の方は買わない方が無難です。

また、ZenFoneは海外版であり、国内モデルとはバンド対応が違うので注意してください(ほとんどの機種は国内利用は想定されていません)。

個別の機種にどのような不良があるのかはエクスパンシスに問い合わせることで教えてくれるそうです。システムの書き換え・バージョンアップ等で治りそうな既知の不具合であればラッキー、という程度ですね。

ということで、「95万円引き」ながら購入をマニアの人にしかオススメ出来ません。あくまで「ネタ」です。

海外のジャンクスマホをたくさん買って遊びたい!という人だけ問い合わせてみることをオススメします。在庫は1セットのみとされています。

by ke-onblog | 2018-11-28 08:31 | 端末輸入 | Comments(0)
来月12月からドコモスマートフォン販売における価格改定がいろいろと実施されます。

一般ユーザーにとってはおそらくまだ今年が終わってもいないのに先行して始まる「ドコモの学割(2019年版)」が一番スマホ料金に大きく関わるトピックになっていると思われますが、個人的に「やっぱりこういう状況になるのか...」と感じるのは、2018年2月に発売され、一時的に在庫が市場から少なくなったこともある変わり種のあのスマホです。
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ドコモが開発段階から関わって作ったと言う、NECのMEDIAS W N-05Eのリバイバルとも言えるZTE M Z-01Kが、新規・機種変更・MNPすべてのオーダーで648円になります(FOMA→Xi、MNPは端末購入サポート継続、新規・通常機変は月サポ増額)。

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すでに公式オンラインショップでは「オンライン限定特典」によって648円になっていたのですが、これが12月1日から月サポと端末購入サポート割引に吸収され、通常価格-割引だけで適用後価格が648円になります。

12月より店頭での価格では家族まとめて割のカウントのみ・割引対象外機種に変更されます。ですので、オンライン特典・まとめて割を前提にした場合には価格は全く変わっていません(2018年11月1日に価格改定済み)。

「値引き額」は増えますが、実質的な「値下げ」ではありません。他の機種については一部割引増額対象機種もありますけど(関連記事:12月1日~端末購入サポート追加機種情報)。

今、巷ではフレキシブルディスプレイパネルを使った新しいタイプの「折りたためるスマホ」が登場していますが、実用性で言えばまだこのヒンジによる2枚のディスプレイのほうが個人的には使いやすいのでは?と思わなくもないものの、やはりそれほど売れはしなかったようで(苦笑)
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定価9.2万円、発売当時の機種変更負担額は42,768円でした。Z-01Kは他のハイエンド機が搭載したSnapdragon 835ではなくSnapdragon 821を採用しているので「最新ハイエンド機」ではなかったものの、まぁ十分高性能モデルとよんで差し支えはない程度の性能は持っています。

それでも他のスナドラ835搭載機に比べても負担額は高めで、「マニアになら売れるかも」という印象でしたね。

それが今や、機種変更でもっとも月サポが大きい機種になり、完全に投げ売り体制です。

12月からは機種変更の月サポが月額3834円になるはずです。


先程も書いたように、割引額が家族まとめて割から月サポ/端末購入サポートに切り替わるだけなので「値下げ」ではない(家族まとめて割を使わない人にとっては値引き効果もありますけど)ながら、ドコモスマートフォンの中では「648円」という数字は、docomo withスマホ・ガラケー機種を除くと下限です。これ以上公式価格を下げると総務省からきっと文句が出るのでしょう。

11月1日に現在の価格に大きく値下げされたものの、それでも市場にはまだあまりM Z-01Kの白ロムが増えることもなく、価格相場はよく判りません(SIMフリーの新品でも6万円には届かないでしょう)。

同じ価格で買えるXperia XZ1 Compact SO-02K, arrows NX F-01Kのほうがどう考えても人気も需要も上ですので、きっと12月以降も在庫がすぐになくなることはなさそうですけども。

M Z-01K値下げがすごい、安くてお買い得というわけではないのですが、普通のハイエンドモデルだといろいろ使いすぎてちょっと飽きてきてしまっている人間としては、こういう機種が売れ残り、おそらく次世代機がまた出なくなるのはちょっと残念な気がしなくもありません(´∀`;)

ドコモとしてのこの冬一番の変わり種機種はカードケータイでしょう。あれも購入者が限定されるマニアックなデバイスだと思いましたが、出来ればMNOには今後も「それ売れるか???」というようなユニークな端末を取り扱って欲しいものです。

公式価格を実質648円まで下げても在庫処分が進まなければ、将来安売り店等で機種変での特価販売が行われるかもしれませんので、年末・年度末にZ-01Kの安売りがないか探してみるのも一興かもしれません。


by ke-onblog | 2018-11-27 16:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
しばらく売り切れが続いていたヤマダ電機のオリジナルスマホシリーズ Every Phoneの最上位モデルの投げ売りが再開されました。
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Every Phone DXは海外ではUMI Z Proとして販売された機種の日本向けカスタイマイズモデルであり、日本国内のネットワークで合法的に利用できます。

もともとも販売価格は49,800円とやや割高感のある設定で販売開始されたものの、先月頃から本格的な投げ売りによる在庫処分が実施されてきました。

2018年11月26日時点の価格も先月と同じく、1年前に比べて7割引きを超える12,800円(税別)。送料は無料です。在庫数は不明、出荷まで3~7日の予定で再販となります。

以前にも一度在庫が復活したタイミングがあったのですが、すぐに売り切れてしまっていたので今回も購入を希望の方は早めにオーダーをしたほうが良いかもしれません。

このセールはヤマダ電機の店頭でもやっていることがありますが、どこのお店でもやっているわけではないので、近くに在庫が無い場合はオンライン購入で入手が出来ます。

*ヤマダ電機には「ヤマダニューモバイル」という格安SIMセットの販売品もあります。契約不要の在庫とは価格設定も異なりますのでよく注意して購入してください(セット契約必須の販売品には「SIMカードご契約セット」といった感じで注意書きがあります)。

by ke-onblog | 2018-11-26 22:02 | キャンペーン情報 | Comments(4)
1年前に私が輸入した時より安くなっています。

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現在アメリカのアマゾンではサイバーマンデーセールが始まっており、いろいろな商品が安くなっています。

スマホ関連は目立つセール商品は無いみたいなのですけれど、オーディオ類は日本へ直送も出来る安価な商品が多めです。

ソニーのポータブルワイヤレススピーカーであるXB10もその中の一つです。

詳しいレビューは過去記事に書いたとおり(購入先も全く一緒)です。


昨年5月時点での輸入コストは販売価格38ドル+国際手配料6.48ドルで、5千円弱の負担でした。

11月26日時点でアマゾンのセールにて、当時よりさらに5ドル値下げされています。
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日本での定価は去年の時点で8,880円(税別)、2018年11月時点では8,380円(ソニーストア価格)。当時のほうが今より円高だったので輸入に関しては若干不利になってきているものの、それでもまだアメリカからの送料を考慮しても今回もほぼ半額約4400円で輸入が可能です。

価格.comでの最安値でも6500円~くらいなので、ワイヤレスの小さなスピーカーが欲しい人は輸入してみるのも面白いかと思います。

セール価格になっているのはブラック・ホワイト・レッド・ブルーの4色で、それ以外は定価の70ドルになっているので気をつけてください。


*価格は変動することがあります。セール情報は”Ships from and sold by Amazon.com”と記載された正規品のものです。サードパーティのセラーから買う場合は商品の状態や価格・配送が異なるので注意してください。

他にもワイヤレスヘッドホン系でいくつか国内価格より安く買えそうなものがあります。米アマゾンのセールは配送先情報を英語にするくらいで、購入方法はほとんど日本のアマゾンで買う手順と変わらないお手軽さです(日本のアマゾンとは別途アカウントを作る必要あり)。

サイバーマンデーセールはこれから1週間くらい続くはずなので、いろいろとチェックしてみると面白い商品が見つかるかもしれません。問題は日本に直送出来るかどうかですが・・・


日本には送れないのですが、今日はBoseのQuietComfort 25が110ドルになってますね・・・日本のサイバーマンデーでもやってほしいです(国内価格は3万円超)。

by ke-onblog | 2018-11-26 20:01 | 端末輸入 | Comments(2)