白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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一つ前の日記で書いたように、2019年1月および2月にドコモの旅行サービスサイト dトラベルにて高還元のポイントプレゼントキャンペーンが実施されています。


”ホテルを予約・宿泊する” という大前提と、ポイントプレゼントおよび還元に関わるいろんな要素がありますので「最もおトクな宿」や「最大還元率」を個別で計算することは現実的ではないのですが、、、

先の日記で書いたようにお正月企画の3万ポイント+dポイント 魔法のスーパーチャンスの両方を活用しようとすると、2019年1月中に宿泊可能かつdカード決済(事前払い)が出来る、クオカード付きプランを探したくなってしまいます。
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以前、dトラベルで同種のキャンペーンが実施された時にはdトラベルで泊まれる高額クオカード付きホテル情報として、何十件というクオカード付きのプランを探したりもしたのですけれど・・・

クレジットカード(dカードによる事前決済)払いに対応しているクオカード付きプランは、実はほとんどありません
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dトラベル内で「クオカード」のキーワードで検索すると、およそ600件の施設が出てきます。

ここからクレカが使えるかどうか確認するには、「こだわり条件」の中から「サービスにこだわる」の項目をチェックすれば判別が出来ます。

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「クオカード」で出てくる施設のうち、クレカ払いができる施設は見事にゼロでした(現地でクレジットカード支払いが出来る場合でも、DAZN契約・イチオシパック・dカード特典などによるポイントアップはすべて対象外)。

d払いが使えない・dカードを持っていない場合でも十分におトクではあるのですが、こうなると意地でもdカードが使えてお得な特典が付いているプランを探したくなるのが人情というものです。

そこでいろいろと条件を変えて、前回高額なクオカードを付けていたホテルをひとつひとつチェックしまくりました。

その結果、dカード事前決済が出来て、2019年1月に予約が取れて、クオカードが貰えるプラン、、、ありました!
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一瞬草津温泉の近くかと思ったのですが、琵琶湖の近く、滋賀県にある「アーバンホテル南草津」というビジネスホテルにて、クオカード付き事前払い対応プランがあります。

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京都からなら結構近そうです。

1泊の最安料金はシングルで7020円~です。
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1月の宿泊であれば、2~4日・5日・20日・27日が最安値料金ですね。

7,020円のプランには朝食と1,000円分のクオカードが含まれます。

過去に調べたクオカード付きホテルでは支払料金に対して最大6割くらいのクオカードが含まれている超絶お得なプランもあったのですが・・・クレカ対応で出てきたのは、この南草津のホテルのみでした。

ポイント50倍に到達して5泊(5人分でも良いですが)したのであれば、35,100円の支払いに対して魔法のスーパーチャンスでdポイント17,500円分+クオカード5,000円分、そしてお年玉企画で半分相当15000円分と考えれば、合計37,500円相当の還元(お年玉企画は2ヶ月連続で条件を満たさないと1ポイントも貰えません)となります。

2019年2月分の宿泊は魔法のスーパーチャンス対象外なので、そちらはもっと高いクオカード付きの現地支払いプラン利用、dポイントの利用をすれば良いでしょう。

2ヶ月分トータルで考えなければならないので上記の3.5万円分で3.75万円相当還元、という計算自体もナンセンスではありますが、1月宿泊分はdカード払い+クオカード付きプランを無理に狙いに行くより、現地支払いプランで泊まりたい宿・便利な宿の宿泊を1月6日までに予約するのが良いでしょう。2月分はクーポン割引やポイント消費でおトクに泊まれる宿をゆっくりと探すのが賢いと思います。

「dカード支払い可」に拘らなければ、いくらでも高還元率のクオカード付きプランはありますので。

dトラベルのお年玉キャンペーン、魔法のスーパーチャンス条件は過去記事および公式HPで各自確認してください。



by ke-onblog | 2018-12-31 19:37 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
これはすごいのが出てきました。

2018年の春頃からdトラベルで条件改悪をしながら何度も開催されてきた、「○月・○月に連続で△万円使うとポイントプレゼント」というキャンペーンの2019年お正月バージョンが登場しました。

ちょっとタイミングが微妙な部分もありますが、1月6日まで実施中の魔法のスーパーチャンスと併用することで超高倍率のポイント還元が狙えそうです。
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お年玉企画のキャンペーンでは、2019年1月と2月のそれぞれで3万円以上の宿泊をすると3万dポイントが貰えるというものです。

これは2018年5月-6月にやっていた施策と同じ条件ですね。

この連続利用を条件としたdトラベルのポイント還元は回を重ねるごとに利用金額や付与ポイントがショボくなってきていましたが、今回の最大50%還元は良いですね~

宿泊の条件は、

・本キャンペーンは、国内宿泊プラン(宿提供・企画・手配の各プラン)をご予約されたお客様に適用されます。
・エントリー期間:2019年2月28日23:59まで
・ポイントプレゼントの対象:エントリー期間中にエントリーいただき、2019年1月に30,000円(税込)以上、2019年2月に30,000円(税込)以上ご宿泊いただいたお客様
※クーポンご利用分・dポイントご利用分による割引前のご宿泊代金の合計が対象となります。

となり、クーポンやポイントを使ってもOKです。

一方、dトラベルの国内宿泊手配は魔法のスーパーチャンスで条件を完璧に揃えると最大50倍になる対象であります。

【 魔法のスーパーチャンス対象国内宿予約 】
■予約期間:2018年11月23日(金)0:00 ~ 2019年1月6日(日)23:59
■対象旅行期間:2018年11月23日(金)~ 2019年1月31日(木)

50倍対象になるためには「dカード/dカードGOLD」での事前支払いが必須となるため、すべての宿泊施設で使えるわけではない+2019年2月の宿泊分は魔法のスパチャン対象外になってしまうという部分はあるのですが、大雑把に考えると

2019年1月分:30,000円の宿泊/50倍対象 → 15,000dポイント
2019年2月分:30,000円の宿泊/50倍対象外 → お年玉企画達成で30,000dポイント


これで、6万円の宿泊代に対して最大45,000dポイント=75%還元が可能と言えば可能です。クーポンの併用・他のキャンペーンとの兼ね合わせもあるため必ずしも最大が75%というわけではありません(実際には2019年2月分に対してもマスチャレなどのポイント還元があるはず)。

魔法のスーパーチャンスのポイント対象は「クーポン割引・ポイント利用分を除外した金額に対して付与」である点にも注意が必要です。

50倍に到達するのはかなりの難易度でありますが、スパチャン分を無視しても、3万ポイント還元は狙ってみる価値はあるでしょう。

狙い目の宿は以前と同じく、「高還元のクオカードが付いた宿泊施設・プラン」ですね~。データを更新していませんが、クオカードがつくプランがある施設は過去記事「dトラベルで泊まれる高額クオカード付きホテル情報」を参照ください。

お正月期間はリゾート地では宿泊代が割高かもですが、1月後半・2月の宿泊で安いプランはすぐに埋まってしまうかもしれませんので、早めにチェックしておきましょう。

キャンペーンにはエントリーも必要ですので、各条件を確認してdポイント 魔法のスーパーチャンス期間中に予約出来るところは予約してしまいましょう。




by ke-onblog | 2018-12-31 09:31 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
いよいよ2018年も終わりに近づき、年末を慌ただしく過ごしていらっしゃる方も多いと思いますが、ちょっと一息ついてこんな話題はいかがでしょうか。

スマートフォンのカテゴリーではディスプレイの大画面化が年々進み、ついに2018年はiPhoneも6インチを超えてしまいました。
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最近では単に”スマホ/画面が大きくなる”というだけでなく、ノッチデザイン・ベゼルレス・ディスプレイの縦長化によって従来のイメージでいう「でかいスマホ」とはまた別の方向へ進んでいるものの、6インチサイズも当たり前の時代になりました。

私も2018年はたくさんの6インチオーバーのスマホを使い、直近で購入したものではMate20 Proも6.39インチでした。
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昔は5.5インチくらいを超えると「デカ!重ッ!」と感じたものですが、感覚がマヒしている気がしなくもないです(´∀`;)

一方ではiPhone SEのようなコンパクトスマホもまだまだ需要があると聞きます。私は大画面スマホに慣れすぎて、SEのサイズ(4.0インチ)だと今は物足りなさを感じるようになりましたが、大画面化が進んだ2018年末時点で、皆さんはどんなスマホを使っているのでしょうか?

アンケートを作ってみましたので、ぜひ投票してみてください。(メイン端末が絞れない!という方のために一応2個まで選べるようにしましたが、普段使いしている端末のサイズに投票をお願いします)


ちょっと意図的に選択肢のレンジを調整してみましたが・・・当ブログの読者層の皆さんだと、どんな結果になるのか予想も付きません(笑)

一般的なところではおそらくiPhone 6s-8まで続いた 4.7インチサイズが多いのでしょうか。あるいはiPhone X, XSへの乗り換えが進んでいれば5.8インチサイズの人も多いかもしれませんね。

最近は買いやすい低価格モデルでも5インチ後半のスマホも増えているため、平均すると5インチは超えていそうです。

実はアンケートを取らなくてもブログのアクセス解析から、ある程度ならばみなさんが使っているデバイス情報も分析出来ます。
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上記が当サイトの直近1週間分のデバイス別シェア率だそうです。iPhoneが1/3以上を占めていることは判りますが、このデータだけだとサイズ情報はわかりません。

2位に「Acer A1-850 Iconia」というあまり聞いたことのないデバイスが入っていますが、これはGoogle Analyticsのバグだそうです。

3位はiPad。iPhoneとiPadだけで5割近くまで行きますね~。

トップテンにHuawei端末が5種類も入っています。今年は後半こそHuaweiの問題がいろいろと話題になりましたが、シェアを相当に伸ばしているようですね。当サイトの読者層だと特にMVNOの安売りで手に入れた端末を使っている人が多そうです。

ちなみに5位 P20 liteは5.84インチ、6位 ZenFone 3 ZE520KLは5.2インチ、7位P10 liteは5.2インチ、8位 Mate 9で5.9インチ、9位 honor9は5.15インチです。10位の「FIG-LA1P smart」はたぶんnova lite2のことなので、5.65インチです。
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2018年モデルのハイエンドモデルのほとんどは6インチ超えをしていますので、最新端末をメイン用に買い替えた方が多ければ、かなり平均は高くなりそうです。

アップル iPhone XS Max 6.5インチ
OPPO Find X 6.4インチ
サムスン Galaxy Note9 6.4インチ
グーグル Pixel 3 XL 6.3インチ
ファーウェイ P20 Pro 6.1インチ
ASUS ZenFone 5Z 6.2インチ
シャープ AQUOS R2 6.0インチ
ソニー Xperia XZ3 6.0インチ
LG V30+ 6.0インチ

こんな感じですね。

日本の端末ではありませんがMate 20 Xが7.2インチという規格外の大きさになっているものの、過去のZenFone3 Ultra(6.8インチ)よりもサイズ的には小さいです。

このままスマホのディスプレイ大画面化が続くと7インチ超えも当たり前な時代が来るっ?!・・・とは流石に思えませんが、最近では折りたたみディスプレイ・2画面ディスプレイを採用するモデルもありましたので、「合計で7インチ超え」ならありえるかもしれません(ΦωΦ)

最近は一周回って「大画面スマホ+小型スマホ/ガラケー」という、かつての「タブレット+ガラケー」のような2台持ちへの回帰傾向も見られます。

今後のスマホディスプレイがどうなっていくのかはわかりませんが、数年後に振り返った時に「5.Xインチなんて小さい画面のスマホが主流だったの?」という日が来るのかもしれません。


by ke-onblog | 2018-12-30 22:15 | アンケート | Comments(2)
「返礼品は寄付額に対して上限を3割とせよ」という国からの指示に反発し続けた自治体も、ついに全面降伏のようです。

2018年のふるさと納税受付は12月31日23時59分までウェブサイトからならば継続している自治体もあり、年末ギリギリで寄付控除額調整に追われている方もいらっしゃるかもしれません。

2018年もいろいろとふるさと納税関連では問題も発生し、お得すぎる返礼品やらマルチ紛いの商品を扱う企業からの返礼品提供をしている、ふるさと納税の受付サイト偽装サイト詐欺などトラブルがあった自治体もあり、今後のふるさと納税の在り方が問われる時期に直面しています。

総務省の方針としては、2019年より国の意向に沿わない返礼品を提供する自治体をふるさと納税の制度対象外にするという切り札までちらつかせています。


お得な返礼品を提供する自治体は2018年11月時点で激減しているという報告書を総務省はまとめていました。

しかし、さらにそこから状況が一転し、今度はふるさと納税の返礼品自体ではなく、ふるさと納税受付サイトのキャンペーンを経由した「隠れ高額返礼品」により、3割どころか4割・5割・中には6割近い還元率にも到達するお得な返礼品が出ていました。

2018年12月30日時点でも一部の自治体は引き続き寄付額に一定の割合でアマゾンギフト券を提供しつづけていますが、総務省にバレた12月20日以降、キャンペーンを降りる自治体が続出しました。


2018年のふるさと納税に関しては、以上のようにいろいろとありながらも特定のチェーン店で使える金券・バウチャー・旅行券・航空チケットが買えるポイントに始まり、アマゾンギフト券そのもの・クオカード・プリペイドカードまで、使い勝手の良い返礼品である、寄付額に対して4~5割の高い還元率も維持したふるさと納税が出来たタイミングもありました。

12月30日までなら、「佐賀県みやき町のふるさと納税-Vプリカ返礼品」というイチオシの返礼品も受け付けています。

しかし、ふるさと納税の大盤振る舞いも、もはやこれまでです。来年(2019年)はパッタリとお得な返礼品はなくなりそうです。

タイトルに書いたように、今までずっと「3割以上の返礼品を提供している自治体」として総務省から名指しで批判されつづけてきた静岡県小山町も、2019年1月1日からすべての返礼品提供を休止することを発表しています。

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小山町ではアマゾンギフト券(4割)、サーティワンアイスクリームの金券(4割)、JCBギフトカード(4割)などを提供しつづけてきた猛者でした。


残念です。

仮にアマゾンギフト券などを再提供するとしても、さすがにもう今年の還元率を維持するのは難しいでしょう。

まだ決定事項ではないはずですが、2018年の年末・2019年にも引き続いて総務省の通達に従わない自治体は、2019年分のふるさと納税控除が効かなくなる可能性があります。ふるさと納税の対象にならない場合は単純に節税効果<寄付額になってしまいますので・・・

ふるさと納税の対象外になっても「寄付」を受け付けないわけではないはずなので(ふるさと納税が始まる前にも寄付は出来たはずですし)、納税者も無関係な話しではありません。ふるさと納税の対象になると思い込んで寄付をしても、翌年の税金が安くなっていない!なんてトラブルが生じないとも限りませんので、来年2019年のふるさと納税制度の動向には十分に注意が必要です。

ざっと調べるとまだ2019年1月以降も高額返礼品の提供継続を続けるような自治体・返礼品も見られます。今年は年末の駆け込み需要狙いのキャンペーンが盛り上がりましたが、来年末には規制が厳しくなっている可能性もありますので、2019年分の寄付をある程度1月1日にやってしまうというのも一つの手でしょう。

仮に制度が変更されても、まさか遡って寄付控除対象外になることはないはずです(そんなことをしたら暴動モノでしょう)。今後返礼品の上限3割という規制がより強化されたとしても、ふるさと納税をしないよりは絶対に行ったほうが節約になるのは来年以降も間違いありません(ふるさと納税の制度自体が完全廃止でもされない限り)。

ふるさと納税がどうあるべきかは難しい問題ですが、ある程度の年収があれば面倒くさい・良く分からないからといって制度を使わないのは間違いなく損です。2018年のふるさと納税も今からでも十分間に合いますので、最後の祭りに参加しておきましょう。


by ke-onblog | 2018-12-30 08:11 | ふるさと納税 | Comments(2)
ヤフオクで買うよりたぶん安いです。

2018年12月31日まで実施中の「ゲオ 年末感謝セールicon」に、各キャリアのAndroidスマートフォンやiPhone, iPadなどが値引き販売されており、現行モデルGalaxy Note9 SC-01Lによって型落ちになった2017年冬モデルのハイエンド機種 Galaxy Note8 SC-01Kも対象となっています。

Note8は現行モデルに比べて可変絞りのカメラではない・SペンがBluetooth接続ではないといった違いはありますが、6.3インチの大画面ディスプレイ・デュアルカメラ・RAM 6GB・SDM835というスペックは今でも十分に「ハイエンド」として渡り合えるレベルです。

定価が12万円もするということもありますが、昨年の発売後もずっと白ロムは高い水準で取引されてきたものの、ゲオの年末セールでは5万円を切る価格で入手可能です。
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12月31日まで、通常価格57,430円のAランク中古が49,999円(税込み)、Bランクは 51,686円→44,999円になります。

ゲオのAランク品はディスプレイ(ガラス面)に傷がない美品レベルですので、新品に拘らない人なら問題なく使えるでしょう。

SIMロックは未解除(解除済み品は別価格)なので、ドコモ本家またはドコモ系MVNOで使いましょう。au版もセールになっており、SCV37はAランクで44,999円です。

ヤフオクでSC-01Kの白ロムを探すと、新品未使用の場合は今でも7万円前後します。美品レベルの中古でも5万円台前半~6万円台弱くらいが相場となっていますので、税込み49,999円なら悪くない価格のはずです。ゲオなら初期不良30日のほか、赤ロム永久保証もありますし。

Galaxy Note8の在庫は大量にあり、セール対象になっている同じランクならすべて均一価格です。付属品が揃ったものでも本体のみの在庫も同じ価格になっちゃってますので、購入する場合はどうせなら個別の在庫をチェックして付属品のあるものを選びましょう。

ゲオのサイトでは在庫全て個別の写真が掲載されています。傷の程度や付属品の有無をよく確かめてから購入しましょう。


Galaxy Note8以外だと、以下のようなセール品もあります。

・SB版 Xperia Z4 Bランク 10,551円
・ドコモ版 Galaxy S8+ SC-03J Bランク 35,999円 /au版 SCV35 Aランク29,999円
・9.7インチ iPad Pro(Wi-Fi+Cellular) Bランク 31,499円
・Xperia Z4 Tablet SO-05G Aランク 19,999円
・12.9インチiPad Pro2 Aランク 54,999円

iPhoneも各種セールになっていますが、価格は微妙なところ。

また、1月1日10時からは初売りも予告されています。日替わりでゲームや白ロムが販売され、元旦はiPhone XS Max 256GBが出ます。


白ロムはずば抜けて安いという印象ではありませんが、ゲーム系はそれなりに安いのでしょうか。

ゲオを含めて白ロム取扱店では年末年始に福袋セールなどを実施することもあるので、それぞれ初売りセールをチェックしてみるのも面白いかもしれません。


by ke-onblog | 2018-12-29 17:23 | キャンペーン情報 | Comments(4)
いよいよ2018年も仕事納めになり、大晦日・2019年初売りセールが近づいてきました。お得にお買い物・キャンペーンを網羅するためにはまだまだ休んではいられません。

特に今年は先日より盛り上がっているドコモのdポイント 魔法のスーパーチャンスの期間が1月6日まで継続していることもあり、まさに私も今、年末と年始でどこまでお金を使うべきか、使う可能性がありそうか、いろいろと考えてしまって悩んでいる最中です。

年末のうちにノルマを達成しておいてもよいのですが、やっぱり気になるのは初売りです。
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さほど欲しくもないものを今のうちに買って安心したい気持ちと、初売りセールでもっと安く、欲しいものが出てくるのではないかという葛藤が。

年が明けてみないと判らないセールやキャンペーンもたくさんあるかともいますが、一方でいくつかのショップは初売りの事前案内・年末年始に使える限定キャンペーンを告知・先行開始しているケースもあります。また、事前告知はなくても昨年までのセール情報から予測されるお得な案件もあります。

このページではd払い関連・ドコモサービス関連のキャンペーンの主だったところをザッっとピックアップしていこうかと思います。

*以下、かなり多岐に渡るサービスを調べまくりましたので、ここでは各トピックスだけを紹介します(気になるものあれば随時追加していきます)。詳しいセール内容やキャンペーン適用条件等は省略しますので、各自確認してください。

【d払い系】

☆「ひかりTVショッピング」/27日から販売中

12月27日より、セット販売系の福袋・高ポイント還元キャンペーンが始まっています。いくつかはすでに売切れています。おそらくこれから大晦日・元旦にもセールやクーポンが出続けると予想されますので、d払いでの購入・ぷららポイントの消費のタイミングを図りましょう。

また、ひかりTVでは別途開催されているSIMフリースマホとOCNモバイルONEの契約キャッシュバック案件があり、こちらも1月1日以降に購入/契約をすると維持費がちょっとお得なので、在庫状況をチェックしながら参戦の検討をしてみましょう。


☆「Amazonの初売り」1月2日18時からセール

つい先日からd払いの対象となったばかりのアマゾンで、初売りセールが予告されています。事前にキャンペーンページを閲覧しているとポイントアップする企画が同日程で開催されるため、1万円以上の商品を買う予定があるのなら2日以降がお得な可能性が高いです。福袋、セット販売品など各種が登場予告に出ています。

初売りは2-4日で開催されますので、日程的には魔法のスーパーチャンスにも間に合うはずです。

☆「ゼビオ 2019年福袋」予約販売終了済み

スーパースポーツ用品店のゼビオグループのオンラインサイトでも福袋が毎年販売されます。残念ながらもう先行予約分は12月24日で打ち切られていますが、通常販売分が元旦以降に出るかもしれません。それ以外でもクリアランスセール・歳末セールが実施されています。


事前情報は出ていませんが、毎年ノジマのオンラインでは中古・白ロムコーナーに、西暦の年数にちなんだ価格のセール品が出ます。例えば何かしらのiPhoneが21,090円で販売される、みたいな感じのやつが。過去にはiPhone3台セットが特価で出たことがあります。最近もノジマでは特定の機種・価格で白ロムの福袋的販売を実施することが頻繁にあるため、2019年元旦に合わせて企画を仕込んでいる可能性は高いのではないでしょうか。

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☆「サンプル百貨店」/12月29日より開催中

メーカー提供のサンプル価格で商品が試せるサンプル百貨店では、1月6日まで「いい!サンプルの日」として、日替わりで各種クーポン・セール品が追加されています。ドリンクや健康食品などが賞味期限・消費期限が短い商品が格安で買えたりします。

☆「ABC-Mart 2019年福袋」/元日0時、福袋販売開始

靴やファッションアイテムを扱うABC-Martのオンラインサイトではd払いが使えます。すでに福袋の種類も公開されています(一部予約販売のみの種別もあり、受け付けは終わっています)。

☆「DHCオンラインショップ」/新春クーポン・セール

安いのかどうか私にはよくわかりませんが、化粧品・ファッションアイテムを扱うDHCの公式サイトにて1万円以上で使える1000円引き新春クーポンなどが出ています。

☆「ショップジャパン」オンライン限定福袋あり

言わずとしれたテレビ通販で有名なショップジャパンの公式オンライン販売限定福袋(セット販売)が出ています。お馴染みの寝具・ダイエット器具・工具などがセット販売で多少安くなるようです。

☆「アニメイト 2019年福箱販売」1月1日販売開始

漫画・キャラクターグッズを扱うアニメイトのオンラインサイトでも福箱が出ます。また、魔法のスパチャンでポイントアップ対象になっている「dTV アニメストア」の会員限定で使える最大20%クーポンというものがあるようです。


2019年福袋の情報はサイト上には見当たりませんが、タワレコのオンラインサイトでは過去には福袋販売があったはずです。年内購入でポイント10倍、1万円以上の購入で1,000円引きクーポンなどが貰えるキャンペーンが別途実施されています。

【ドコモサービス系】

☆「ドコモOLS 10周年キャンペーン/1月31日まで

ドコモの公式オンラインサイトで、ドコモ回線無し・機種購入無しでも応募できる10周年企画が出ています。とりあえず応募しておきましょう。ビジネスクラスでのハワイ旅行ペアチケットなど、高額な賞品が多めです。

☆「dデリバリー」/各種キャンペーンあり

dデリバリーはいろんなキャンペーンがありすぎてすべてをピックアップは出来ませんが、例えば12月28日-30日に3日連続で3,000円以上の注文をすると2,018dポイントが貰えるキャンペーン、初利用&2ヶ月連続6千円以上利用で2,000dポイントが貰える施策などがあります。

dデリバリーの注文金額は魔法のスーパーチャンスの対象で「+19倍」のdマーケット利用分に入るため、dデリバリーの独自施策を合わせてdカードを使えば最大50倍還元+αに到達出来ます。

☆「dカード」/入会特典他、3周年キャンペーン

通常通りやっている新規入会キャンペーンのほか、既存会員も参加できるdカード3周年記念キャンペーン・第二回期間が年末年始に被っています。
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利用額が3万円(税込)を超えていれば抽選対象となり、GOLDだとさらに確率がアップします(要エントリー)。年末年始の支払いには積極的にdカードを使っていきましょう。

また、dカードとApple Payのキャンペーンもあります。

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Apple WatchやApple Pay対応のiPhoneに買い替えた方は、dカードを登録して使ってみるのも良いでしょう。

☆「dtv」/ スーパーチャンス+2倍対象

年末年始のエンタメ用として魔法のスーパーチャンス狙いで登録される人も多そうなdTVでは、常時開催の初回31日無料登録ほか、期間限定で各種プレゼントキャンペーンも出ています。

例えば、1月5日まで応募出来るアレビアニメ「ゾンビランドサガ」のサイン入りポスター、1月13日まで応募できるドコモテレビターミナルが100名に当たるキャンペーンなどもあります。抽選時まで会員を維持していないとプレゼントは貰えませんが、魔法のスーパーチャンスまで維持するのなら対象になるはずなので応募しておきましょう。

☆「dtvチャンネル」/スーパーチャンス+2倍対象

通常のdTVにすでに加入中、無料お試しを使ってしまった場合は、月額780円とやや維持費は高いですがより集中的に好みの番組を年末年始に楽しみまくれるdTVチャンネルも魔法のスーパーチャンス対象です。

こちらでも加入者だけが応募できる各番組の特別プレゼント賞品が多数あります(12月31日で締め切りのキャンペーンも多いようです)。

☆「【ドコモ公式】旅行サイト・dトラベル」/魔法のスーパーチャンス50倍対象

国内宿泊、レジャーチケットなどの購入が魔法のスーパーチャンス対象になっているdトラベルでは各種割引クーポンが出ています。年末年始に泊まれる宿もまだ探せばあるはずです。

dトラベルのスーパーチャンスポイントアップ対象になる宿泊予約・利用期間は以下の通りです。
【 国内宿予約 】
■予約期間:2018年11月23日(金)0:00 ~ 2019年1月6日(日)23:59
■対象旅行期間:2018年11月23日(金)~ 2019年1月31日(木)
【レジャーチケット 】
■購入期間:2018年11月23日(金)0:00~2019年1月6日(日)23:59
国内宿泊については、宿泊自体が1月以内ならOKです。仕事開始後のビジネス用途での予約も今のうちにやっておきましょう(50倍到達のためにはdカードでのオンライン決済が条件に入っています)。買い回りにも予約をとった時点で対象になります。

☆「dカーシェア」新規登録&利用で1000dポイント : 宝くじ企画あり

dカーシェアでは1月20日まで、最大3万dポイントが貰える宝くじ企画をやっています(対象期間中に12時間以上サービスを利用することが条件)。年末年始の旅行でレンタカーを使うのならばdカーシェアを経由・エントリーしておきましょう。
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また、現時点ではキャンペーンは出ていませんが、この時期になると新成人向けに新規登録で通常時より多くのポイント・特典が貰えるキャンペーンを過去にやっていました。

☆「ドコモ光 GMOキャッシュバックCP/魔法のスーパーチャンス+5倍対象

魔法のスーパーチャンスで最大となる50倍に到達させるために必須のドコモ光は、開通自体は後日でもOKながら申込みは1月6日までに完了している必要があります。
<カウント条件>(2018年11月22日追記) ポイントアップ対象期間中に、ドコモ光の申込(新規・転用)があり、1/31までに工事日決定していることを条件とします。ただし、ポイント進呈時まで申込のキャンセルが無いことを条件とします。なお、ポイントアップ対象期間終了日時点(2019年1月6日時点)に、「お申し込みいただいた光回線と紐づくdアカウント」に対して適用します。
ドコモ光の新規契約で別途15,000円キャッシュバック+10000dポイント(付与額は条件により異なる)などが実施されています。現在新規工事費(通常18,000円、2019年5月6日まで)も無料になっています。

毎年2~3月になると鬼のようにネット回線工事が混雑し、工事日が1月末までに決まらない可能性もなくもありません。+5倍狙いで申し込むのなら早めに問い合わせ始めておきましょう。

☆「dヒッツ」/魔法のスーパーチャンス+2倍対象

dヒッツでは500円分のdポイントが貰える招待キャンペーン、1月31日まで1,000dポイントが貰える平成最後の大還元キャンペーンを実施しています。詳しくは過去記事参照「[招待可]魔法のスパチャン+2倍対象 dヒッツで500dポイント貰える友達招待キャンペーン

☆「THEO+[テオプラス] docomo」3月13日まで

これは魔法のスーパーチャンスは関係ありませんが、ドコモの資産運用サービス「THEO+」において、始めて資産運用をする人向けのdポイントプレゼントキャンペーンが実施されています。
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年末年始には今後のお金の運用方法をゆっくりと考える時間もあるでしょう。
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THEO+はドコモ回線を持っているユーザーだと貰えるポイントがふえるので、資産運用が必要な時期になってきた方は検討してみるのもよいでしょう。

この他、随時初売り・セール情報で気になるものがあれば追加していく予定です。

キャンペーンやセール内容は変更される可能性もあるため、各自で最新情報をチェックしてから利用をしてください。年末年始は公式の問い合わせが動いていない場合も多いので、十分に注意しつつ参戦しましょう。

by ke-onblog | 2018-12-29 05:33 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日の日記でも書いた通り、2018年12月下旬頃から複数のふるさと納税受け付けサイトにて実施されていた、通常のふるさと納税返礼品に10%相当を超えるアマゾンギフト券を特典として付与する「裏ふるさと納税返礼品」を提供する自治体を総務省が名指しで公表しました。

2018年12月20日~12月25日の期間で行われた調査により、全52自治体が「実質3割超え」違反をしているそうです。
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資料に示された赤色文字の自治体が問題視された「アマゾンギフト券による返礼増量」を実施していた自治体(30団体)だそうです。

ただ、すでに指摘された自治体の多くが、アマゾンギフト券増量を取り下げていますね。年末だというのに、ご苦労さまなことです。

12月27日夕方時点において、「さとふる」で10%還元を維持しているのは以下の5自治体のみ。

・北海道森町
・北海道八雲町
・新潟県阿賀町
・静岡県下田市
・大阪府泉佐野市

上記は、すべて総務省に目をつけられていますが・・・

一方で、さとふるに出稿していて悔い改めたのは以下の自治体です。

・北海道愛別町
・岐阜県養老町
・愛知県幸田町
・滋賀県湖南市
・京都府亀岡市
・大阪府高知長野市
・兵庫県市川町
・兵庫県上郡町
・和歌山県御坊市
・広島県安芸大田町
・山口県柳井市
・香川県多度津町
・福岡県大太刀洗町
・福岡県川崎町
・長崎県松浦市
・熊本県玉東町
・大分県竹田市
・宮崎県川南町
・鹿児島県枕崎市

もう上記18自治体に寄付しても10%のアマゾンギフト券は貰えませんが、せっかく頑張っていたので名前くらいは覚えておきましょう。

続いて、「ふるさと納税サイト「ふるなび」」で高倍率還元を続けているのは次の自治体です。

・長野県小谷村(11%)
・佐賀県みやき町(7%)
・福岡県行橋市(11%)

脱落したのは以下の自治体です。

・北海道羅臼町
・徳島県佐那河内村
・静岡県南伊豆町
・山形県大石田町
・茨城県つくばみらい市
・群馬県富岡市

以上、2つのサイトをあわせて33自治体がアマゾンギフト券による増額違反をしていたということに。上記全ての自治体が総務省発表のリストに上っています。

今年もあと4日しかありませんし、もう仕事納めのタイミングです。今もアマゾンギフト券増額を続けている自治体はそのまま逃げ切る可能性が高いと思われますが、今日明日でも打ち切る可能性もありますので、まだふるさと納税をやっていない人はお急ぎ下さい。

迷ったら佐賀県みやき町のふるさと納税-Vプリカ返礼品で良いと思いますが、みやき町のVプリカは12月30日で受付終了を発表してますので、大晦日では間に合わない点に注意してください。


by ke-onblog | 2018-12-27 18:13 | ふるさと納税 | Comments(0)
あまり見たくなかった類のクーポンです・・・

先日「Wi-Fiを5GHzにしているはずなのにBluetoothと干渉?」という謎の現象に遭ったものの、それ以外の機器では問題なく使えているMAVIN Air-Xという発売されたばかりの次世代完全ワイヤレスイヤホンをアマゾンで買ったばかりなのです。

アマゾンでもそれなりに安く買えたので後悔するレベルではないですけれども、26日配信のひかりTVショッピングのメルマガクーポンを使うと、アマゾンで買うより余程高いポイント還元率で入手できますね...
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クーポンの対象になっているのは、1回の充電で最大10時間の再生が可能になるMAVIN Air-Xや、同じく新しく発売されたばかりで1回の充電で最大9時間保つとされる、GLIDiC Sound Air TW-7000などです(商品によって使えるクーポンが違います)。

まず私が先日買ったAir-X。

これはメーカーの定価は19,850円なのですが、すでにアマゾンでも1.5万円くらいまで値下がっています。私が買ったときも1.5万円くらいでしたので。

ひかりTVでは購入ポイントが10倍の1550PT、d払いを使えば最大31倍(ドコモ光・サービス分+11倍を含む)で4,805dポイント、そしてメルマガクーポンで上乗せ5,000PTですからね~。

定価2万円のイヤホンが販売価格15530円に対し、合計最大11,335ポイント還元です。

完全ワイヤレスタイプの中では定価は結構高めな製品でしたが、発売からまだ1ヶ月ほどしか経っていないのに、この投げ売りっぷりです。

メルマガクーポンの5000PT分は支払いにぷららポイントを利用しても変動しませんので、余っているのならポイントを使って買ってみるのも良いかもしれません。

もう一つ、モバイルびより調べ「[2018年12月版]完全ワイヤレスイヤホン 1回の充電で長持ちするイヤホンランキング」において、MAVIN Air-Xに次いで2位の長持ち性能をもつ、GLIDiCの新作も対象になっています。

3000ぷららポイント対象になっているのは完全ワイヤレスの上位モデルTW-7000だけでなく、下位モデルTW-5000s、ネックレスタイプWS-5100とかも対象です。こちらは公式取扱代理店であるソフトバンクセレクションが出品してますね。
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GLIDiC TW-7000の方は、1回の充電で9時間、ケース併用で最大25時間まで保つそうです。販売価格は定価そのままの14,990円なのですが、

購入ポイント14倍 2,086PT,d払い31倍ならば4,691dポイント,メルマガクーポン3000PT

こちらも高い還元率に到達出来ます。

完全ワイヤレスイヤホンはもっと安い商品はいくらでもあり、3~4千円くらいで買える海外モノがアマゾンではごろごろしていますが、ほとんどが1回の充電で3~4時間くらいの再生時間のはずです。このMAVIN Air-XとTW-7000はダントツで長く電池が保つので、そこを重視するのであれば「買い」なモデルだと思います。

上記以外にもひかりTVにはイヤホン・ヘッドホン系はよく売られているので、余ったぷららポイントでちょっと良いオーディオ機器を買ってみるのはオススメです。

私は「音質」に関してはほとんどこだわりはないのですが、ワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドホン・完全ワイヤレスイヤホンはもう手放せないアイテムになりましたね~。最初は「有線のほうがずっと使えて楽じゃない?」と思っていましたが、上記のように電池の持ちも少しずつ良い製品も出てきているので、このままどんどん技術向上して欲しいな~と思うジャンルです。

なお、ひかりTVショッピングでは今日27日12時から「お年玉クーポンプレゼント」として、最大50倍還元のセールが始まります。
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さらに「福箱」として購入ポイント19倍付きのセット販売品も出ると聞いていますので、まだdポイント 魔法のスーパーチャンス枠に余裕のある方はチェックしてみましょう。

*価格・ポイント倍率は変動することもあります。各自で最新表記をチェックしておトク度を計算してみてください


by ke-onblog | 2018-12-27 06:55 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
これで12月はすでに3回目、立て続けに実施されているひかりTVショッピングとOCNモバイルONEのSIMフリースマホ購入+音声回線契約のキャッシュバックキャンペーンがまた始まりました。

対象機種が入れ替わった以外は特に変化はないため、詳細は省略します。興味のある方は過去記事、回線申込み~キャッシュバックのもらい方については「 OCNモバイルONE契約 スマホ値引き・キャッシュバック特典申し込み・審査・配送日数など 契約手続きレポート」の先日Mate20 Proを買ったときの体験談を参考にどうぞ。


今回は目玉機種としてSDM845搭載機種のZenFone5Z(ZS620KL)が対象になっています。販売価格69,800円に対してd払いのポイント還元+2万円キャッシュバック+30,000ぷららポイント(増額コード「aff_ocn23」利用時)が貰えます。

[キャンペーン対象機種]
HTC U12+
ASUS ROG Phone
ASUS ZenFone5Z
ファーウェイP20
ファーウェイMate10 Pro
ファーウェイP20 lite
シャープAQUOS sense2

*Mate20 Proは今回は対象外です。

キャッシュバック・ポイント還元を受け取るために結構面倒な「ぷらら補償」+「OCN音声回線契約」+「OCNオプション加入」といった条件がいつもどおり付いています。

ただ、今回ちょっと興味深いのは11月末にやっていたMate20 Proが初めて対象となったときと同じく、回線・オプションの維持期間が2019年3月までになっており、変わっていない点にあります。
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これは、2018年11月30日から実施されていたキャンペーンで即日申込みをしたケースに比べて、回線・オプションの維持が安く済む、ということですね。

具体的にいうと、例えばぷらら補償(月額コース)分については、私は2018年11月30日に加入してしまったため、

2018年11月~12月分:2ヶ月無料対象
2019年1月~3月分:540円×3ヶ月 → 維持費1,620円

であるのに対し、今回のキャンペーン期間は2018年12月26日~2019年1月8日(12時)まであることを活かして来年になってから購入・回線契約を行えば、

2019年1月・2月分:2ヶ月無料対象
2019年3月:540円 (3月5日時点で判定)→ 維持費540円でOK

ということになります。「OCNでんわ かけ放題オプション」 ・「マイセキュア」も同様で、維持必須期間が短くてお得です。音声回線自体は最低利用期間6ヶ月(短期違約金8000円)があるため、違約金が掛からないところまで維持するのなら差はありません。

ぷらら補償の適用開始月は「出荷日」ベースになり、SIMフリースマホの購入時にのみ契約が可能です。あとから補償オプションだけを追加することは不可能ですので、1月分+2月分を無料にするためには2019年1月1日以降に注文するほうが無難です(前回Mate20Proを注文したときには、即日発送されたので30日が保証開始日になっていました)。

ただ、来年までZenFone5Zの在庫があるかどうかが一番の問題でしょう。

OCNの回線契約については1月に入ってから行えば全く問題ありません。しかし、端末購入+補償加入だけは妥協して12月中に購入したほうが良いのか・・・26日17時時点でシルバー・ブラックの両方がまだ買えますが、シルバーは売切れ間近表示になっています。

一度売切れてしまうとお正月~1月8日までに再入荷するかどうかは怪しい(キャンセルで在庫が復活することはよくある)ので、必ず買いたい場合は早めに注文してしまいましょう。ぷらら補償1ヶ月分、540円の差をどうみるか次第です。

d払い 魔法のスーパーチャンスは1月6日まで、OCNの契約は1月8日11時59分までと終了日が異なります。

OCNのキャッシュバック・ポイントは一つでも手順を落としてしまうと還元されず、逆に割高になってしまうシビアなものになっていますので、参加する場合には良く適用条件と必須項目を確認してから挑戦しましょう。

なお、ZenFone 5Zは各おひとりさま1台の購入制限があり、過去に一度でも同じ機種をひかりTVから購入しているとキャンセルされる可能性があるため注意してください。OCN回線契約には審査はありませんが、音声5回線枠上限を超えている・申込み内容が間違っていると契約できないこともあります。

☆「ひかりTVショッピング OCNモバイルONEキャッシュバックCP エントリーページ」/ 2018年12月26日12時~2019年1月8日11時59分まで(終了)

*販売価格や購入ポイントは変動することがあります。それぞれ購入時点の表示条件が適用されるため要確認です(たまにぼったくり価格のような高値が表示されてしまっていることすら過去にはありました)。

by ke-onblog | 2018-12-26 17:29 | キャンペーン情報 | Comments(4)

ドコモが2018年に発売した各種スマートフォン・携帯の白ロム価格相場をチェックしていきます。

AQUOS R2 SH-03K(33,696円):65-70k

動画+静止画専用カメラレンズを搭載した非常に珍しいタイプのAQUOSスマホとしてau, SBからも発売されたR2。6インチの大画面サイズ+パネルのフロントにホームボタンを残すことでちょっと端末が大きくなりすぎな感じもしましたが、それなりに人気があるようです。

ドコモでは2018年冬モデルのAQUOS zeroを取り扱わなかったのでシャープのハイエンドモデルとしてはR2が現役です。

新品の白ロムは6万台で売買されているものの、流通量はまだ少なめです。

・P20 Pro HW-01K(18,792円):62-66k

2018年スマホカメラ業界の話題を独占したLeicaトリプルレンズカメラ搭載P20 Proのドコモ版。発売直後にはSIMロック解除済み在庫であれば10万円をゆうに超える額で売買されていましたが、今や半額です。

発売当初からMNPならそれなりに安かったですが、今はドコモの機種変更価格が大きく下げられました。

現在はSIMフリーモデルとしてMate20 Proが登場しましたが、広角レンズを別にすればP20 Proを超える画質ということは特に無く、Mate20 Proが12万円(実売価格は9万円台にまで下がっていますが)であることを考えるとHW-01Kの白ロムは割安といえるでしょう。


・Xperia XZ2 Compact SO-05K(16,848円):60-70k

2018年夏モデルのXZ2シリーズのうち、一番売れているXZ2 Compact。こちらも機種変更価格が値下げされています。

「コンパクト」と言いつつ5.0インチにサイズアップ、従来機種に比べて分厚いデザインになり軽量とは言い難いですが、これくらいのサイズならまだ許容範囲というユーザーも多く、需要は高め。

Xperia XZ2 Premiumがauでも発売されたのに対して、XZ2 Compactだけは今年もドコモ専売でした。


・LG Style L-03K(40,176円,with):24-28k

LG初のdocomo withスマホ。5.5インチの大画面・RAM 4GB/ROM 64GBと他のwithスマホより少し高いスペックを持ったモデルとしてリリースされましたが、白ロム価格はすぐに値下がって2万円台半ばで売買されています。

他のwithシリーズと比べて特別に白ロムが安いというわけではないため、お買い得かどうかは微妙なラインです。

・Xperia XZ2 Premium SO-04K(51,840円):80-90k前後?

Xperia XZ2 SO-03Kと同じく、後継機Xperia XZ3の登場によって需要が全て持っていかれてしまったSO-04Kは、ほとんどオークションでは売買が行われていません。

4Kディスプレイ・デュアルレンズ(カラー+モノクロ)という特長はありますが、やはり重さ・大きさがネックで流通数は伸びず、未使用品の白ロムを安く買うのはまだ難しいかもしれません。

・iPhone 6s 32GB (42,768円, with):29-31k

9月に突如としてdocomo with化されたiPhone6s。月サポ・購入サポではないため基本的に一括購入する人が大きく、SIMフリーモデルの白ロムが大量に出回ることでお買い得になっています。

画面サイズは4.7インチであり、最新のベゼルレスデザイン端末に比べると画面が小さく感じますが、「やっぱりiPhoneじゃなきゃイヤだ」というユーザーには丁度良いでしょう。

iPhone XS / iPhone XS Max:SIMフリーモデル定価 -15~20k

iPhoneの場合、各容量ともにSIMロック解除済みであればアップルのSIMフリーモデル販売定価から1.5万円引きくらいで売買されるのが一般的な相場のようです。SIMロック未解除・制限△だともっと安いこともあります。

・Galaxy Note9 SC-01L(80,352円):115-120k

Androidスマホでは最高峰、Galaxy Note9は発売から2ヶ月が経過しても超高額で売買が続いています。12月1日からは機種変更でも1万円分の電子ギフトが貰えるようになっており(購入は2019年1月14日まで)、ポイント消費で買うのであればお得です。

Note8に比べてカメラの絞りが変更、Bluetooth接続ができるSペン、ケーブル1本でモニター・デスクトップ表示が出来るなどの多機能性を持っています。白ロムの価格にしても、他機種を圧倒しています。


・iPhone XR 64GB(34,344円):80-90k

11月下旬に新規・MNP向けに端末購入サポート化・「iPhoneデビュー割」が追加されて値下げされたことで急激に「廉価版iPhone」らしさが出てきたXR。

機種変更で買うには微妙な端末ですが、これからのシーズン「新規・MNP+学割」で買う場合に維持費・購入コストが安くなるため、シェアを増やしそうです。

SIMロック未解除の白ロムは7万台でも売買されており、XS/XS Maxに比べてお買い得感が増してくるでしょう。

・Google Pixel3 (51,840円) :86-88k

Googleストアの定価が95,000円であることを考えると、ちょっと買いやすくなってきました。

・Google Pixel 3 XL(84,888円):---

ソフトバンク版ならある程度流通していますが、ドコモ版のXLはあまり出回っていないようです。Google定価は131,000円でしたが、今後白ロムが安くなるのを待つのが良さそうです。SB版ならもっと安く買えるはずなので。

・Xperia XZ3 SO-01L(51,840円):90-100k

有機ELパネルを採用したXperia。夏モデルのXZ2シリーズに比べて非常に高い評価を得ているようです。

ドコモの機種変更価格はPixel 3 64GBと同じですが、白ロムはPixel3より高値で売買されています。

・Galaxy Feel2 SC-02L(42,120円, with):30-34k

発売からまだ1ヶ月半しか経過していませんが、急激に白ロム価格が下がり始めている第二世代Galaxy Feel。

他のwithスマホがSDM450を搭載しているのに対し, SC-02LはExynos 7885を使っているため処理性能が格段に高く、ある程度ゲームを遊びたいのならiPhone 6sかSC-02Lがオススメです。ちょっとボディが重めなことを除けば、これも初心者向けには十分お買い得な白ロムだと言えそうです。

・カードケータイ KY-01L (10,368円):30-35k

spモード・パケットプランを契約しなくても月サポが付けられるようになった、ドコモのspモードケータイ。ドコモが京セラの製品を売る、というだけでもインパクトがあった一台です。

利用できる機能は極めて限定的でありながら、重さ47グラム・厚さ5.5mmという衝撃的な携帯電話として話題になりました。

白ロム価格は3万円を超えており、docomo withスマホより高いため決して「お買い得」では無いながら、通話だけ出来ればよい・薄さ/軽さを最優先したいビジネスマンには需要があるようです。

スマホに慣れたユーザー、多機能性を求めるユーザーにとっては全然使い物にならないレベルのカードケータイですが、逆にそこが良い、と言わせるだけの面白さは確かにあります。


・AQUOS sense2 SH-01L(31,752円, with):26-28k

12月14日に発売されたばかりの最新スマホです。SH-01Kに比べて画面が大きく、かつ価格は安いため先代を超えるヒット商品になりそうです。

AQUOS sense2にはSIMフリーモデル(SH-M08)もあり、そちらも3万円台前半くらいで買えるようですが、ドコモ回線で使うことを決めているのならSH-01Lの白ロムのほうが割安です。今後、もっと安くなるでしょうし。


(カッコ内の数字はXiスマホからの割引適用後実質価格。詳しくはドコモHPを参照ください)

今回リストに入れていませんが、そう言えばドコモにはもう一台「TOUGHBOOK P-01K」というビジネス向けタフスマホも2018年10月29日に発売されています。白ロムはヤフオクには1台も売買履歴がありません。

以上、ドコモ2018年モデルのスマホ・iPhone・ケータイの白ロム相場でした。

今回ピックアップした機種はiPhone6sは例外として、すべて「発売から1年以内」のモデルです。来年からはドコモも本格的に通信料金と端末代金を分ける分離プランを出すのではないか、というような情報もあり、新機種の白ロムが今後安く手に入りづらくなる可能性もなくはありません(分離した時に別のルートで安くなるような施策を追加・変更するだけの可能性もありますけど)。

2019年の携帯業界がどうなるのかはわかりませんけれど、バラエティ豊かな機種がたくさん出て、安く買えることを祈るばかりです。


by ke-onblog | 2018-12-26 11:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)