白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まだつい先日2019年になったばかりだと思っていたのに、もう1ヶ月が終わりました。

今月はドコモスマホの販売関連で大きな変更が入り、久しぶりにお祭り感がある一ヶ月でした。

もうほぼ終息状態になったたものの、まだ少量の入荷が続いているドコモ限定コラボモデル、JOJO L-02Kの一括648円化、大変な盛り上がりでした。

もう今後の大量入荷は無いため、機種変更等で安く買いたい場合には毎日在庫チェックをして早いもの勝ちで在庫を勝ち取るしかなくなりましたが、機種変更の端末購入サポートがされた機種は、白ロムですぐに安く買えるようになるのが常です。

L-02KのV30+はそれほど知名度がある端末ではありませんが、現在の価格であれば他のハイスペックスマホを買うよりもおトクだと思いますので、メインスマホの買い替え・追加購入をしたい方は相場価格が急落した白ロム購入の検討もオススメです。

JOJOスマホ L-02Kだけの価格相場を紹介しても「どれほどL-02Kが破格なのか」が伝わらないかもなので、せかっくですので2019年1月18日にドコモで価格改定された他のスマホの最新の白ロム価格相場も一緒にチェックしてみましょう。


・Galaxy S9 SC-02K (機種変10,368円):60-64k

1月の一斉値下げにおいて、最も下げ幅が大きかったのがこのS9。auでも同型モデルが発売されていることもあり白ロムの需要は分散されているものの、定番サイズということで人気があります。高コスパが受けて最新公式の売れ筋ランキングでは3位に入っています。

公式価格が2万円下がった影響は大きく、これからさらに白ロム相場は下がる可能性があります。


・Galaxy S9+ SC-03K (機種変38,880円):---

S9+は発売後数ヶ月で生産終了となっており、現在は新品白ロムはほぼオークション等には流れていません。在庫があれば75-80kくらいでしょうか。

・Xperia XZ2 SO-03K(機種変22,032円):65-68k

5.7インチモデルに大きくなったXZ2は値下げ後もまだ少し苦戦中な印象。XZ3よりも機種変価格は3万円安いため、普通に使いたいのなら悪くないとも感じましたが、まだ需要・供給ともに増えていません。

・AQUOS R2 SH-03K(機種変23,328円):60-65k

AQUOS R2もあまり流通は増えていません。もう一段階の値下げ・端末購入サポート化を期待したいです。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K(機種変10,368円):65-70k

SDM845搭載機としてはGalaxy S9に並び最安となったXperia XZ2 Compactはやはり人気があります。白ロム相場も高めで、JOJO L-02Kに次ぐランキング2位に入っています。

XZ2 Compactはドコモ専売モデルですので、需要の分散も少なく安定した印象です。端末購入サポート化機種はポイント消費には向きませんので、ポイントをがっつり消費して買いたいのならばSO-05Kがイチオシ。


・P20 Pro HW-01K (機種変10,368円):64-67k

圧倒的な画質を誇るカメラスマホとして一世風靡をしたP20 Proも、機種変1万円にまで値下げされました。処理性能的にはKirin970なのでSDM845機種に(ベンチマークスコア的には)及ばないものの、カメラ目的で白ロムを買うのもありでしょう。

白ロム相場はまだあまり変化がない印象です。流通量はそこそこあるのでもう少し下がっても良さそうなものですが・・・この価格ならば需要があるということでしょう。


・Xperia XZ2 Premium SO-04K(機種変41,472円):---

XZ2Pも苦戦中です。1月に値下げされた機種なのに売れ筋ランキングトップ10に入れず、未使用白ロムもほとんど流通していません。

デュアルレンズのカメラは暗所での撮影には効果がありますが、ズームや広角機能があるわけでもないので、一般向けの需要としては弱め&大画面ならばXperia XZ3のほうが断然今は人気があります。

・M Z-01K 一括648円:30-40k

もともと月サポ適用でなら実質648円まで値下がっていた2画面スマホ、M-01Kの白ロム価格は一気に3万円程度にまで下がってしまっているようです。個人的には面白い端末だとは思いますが・・・やはり一般需要は無いようです(苦笑)

・V30+ L-01K 一括10,368円:47-50k

一括1万円似まで値下げされたV30+は、本来この価格であれば十分お買い得だと言える水準なのですが、同性能のL-02Kがさらに安くなってしまったため、2019年1月時点では「比較的割高」です。ケースやフィルムを貼ってしまえば外観も変わらなくなるので・・・

・JOJO L-02K 一括648円:38-42k

J定価12万円とは思えない投げ売り価格となったJOJOスマホ、ついにヤフオクでは3万円台に突入しています。
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生産された10,000台のうち、すでにほとんど在庫が捌けた状態になっているはずです。

すでにドコモ公式サイトでの入手は困難(納品が不安定+入荷しても一瞬で売り切れるという意味で)になっていますので、ここからさらに極端な下がり方をすることは無いでしょう。過去の価格変動傾向から逆算される底値に近いところまで来ていると思います(コラボモデル・数量限定品であるという事実が及ぼす影響を考えない場合)。

*カッコ内価格はドコモオンラインでの月サポ/ウェブ限定値引き/端末購入サポート割引後公式価格。詳しくは「ドコモ 全機種価格一覧」を参照。


JOJO L-02Kは2017年冬モデル相当であり、2019年1月18日に実施された他スマホの多くは2018年夏モデルであるため、性能的には他機種のほうが全体的に上であるはずですが、SDM835と845に実用上でそこまで大きな違いを感じられる場面は多くはないはずです。

2018年夏モデルのハイエンド機種の白ロムが6~7万円であるのに対して、V30+が4万円を割って3万円台に突入し始めているというのは、控えめに言っても格安でしょう。

ドコモで値下げされたスマホの価格はヤフオク・メルカリなどの個人間取引マーケットの下落が圧倒的に早く進みますが、白ロム専門のフリマサイトでもJOJOスマホは結構下がってきましたね。
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ムスビー」では42k前後(税込み・送料込み)が今の相場です。

ドコモの白ロムだと最初からスペック・価格が抑えられたdocomo with用端末も高コスパではありますが、こうしてハイエンドモデルの白ロムが安くなるためには公式価格の値下げ・割引方式の変更というキッカケが必要になります。

これから本格的に年度末シーズンに入り、値引き・キャンペーンも佳境に入ってきます。それに伴ってまた白ロム相場が徐々に動き始めると予想されますので、2月で月々サポートが切れる・端末購入サポート縛りが明ける・MNP弾が完成するなどのタイミングである場合には、白ロムが安くなった機種は単品でも安く買えますので、あえて白ロムが安くない機種を狙って買うのも楽しそうです。


by ke-onblog | 2019-01-31 23:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ふるさと納税のサイトからもメルマガがバンバン届いているので情報を見落としているユーザーはほとんどいらっしゃらないとは思いますが、明日2019年1月31日を以って、ふるさと納税の人気ナンバーワン返礼品(2019年1月30日時点)の日本旅行ギフトカードの申込みが打ち切られます。
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旅行,ツアー費用・交通費用各種に利用できて、有効期限もない・寄付額の50%相当という規格外のおトクさを誇った日本旅行ギフトカードは、昨年までであればたくさんの自治体が取り扱っていましたが、私の知る限りでは現在和歌山県高野町のみが残っていました。

おトクすぎるが故に自粛要請・警告を食らってしまっているため仕方のない流れではありますので、むしろこの1月まで良く保ってくれたと思うべきなのでしょう。

2019年分のふるさと納税・寄付を済ませてない人は、まだ間に合います。


寄付額は2万円からOKなので、今年初めて納税をする必要が出てきた方も、やっておくべきでしょう。年末だと注文が殺到しすぎてサーバーが落ちる・決済システムが落ちることもありますが・・・明日はそこまでの混雑はないと思いますけれど、何らかのトラブルで手続きができなかった場合の救済はされないでしょうから、早めに手続きしておくことを推奨します。

毎年ふるさと納税は年末近く、12月頃に行う人が多いようですが、今年はたぶん年末まで待っても5割還元を超えるようなお得なアイテム、特にギフト・金券系の利便性の高い返礼品は復活しないと予想されますので、早めに寄付を済ませてしまうのが良さそうです(参照:ふるなび-ふるさと納税控除上限計算機)。

一方で、「年末に寄付する」という目的は、控除対象となる該当年度分の年収・収入・控除額などが変動するリスクを減らし、控除上限額になるべく安定して近づけたいと考える方が多いからだと思います。

例えば1年(1月~12月)の途中で昇進・昇給があって年収がアップし、控除上限が増える方向であればあとからいくらでも調整は効きますが、何らかの要素で収入が下がってしまう・事故や病気で医療費控除額が増えた場合・扶養対象の家族構成が変わった場合・保険や住宅ローンなどを新たに組んだ場合なども、ふるさと納税の控除上限額が変わってきます。
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予め予期できるタイプの控除額変動ならば良いのですが、予想される限度額ギリギリまで1月の段階で寄付してしまうと、状況が変わった時に「寄付しすぎて上限を超えてしまった」という場合にも、寄付の取り消し・返金要求は出来ませんので、駆け込みで日本旅行ギフトカードへ申請する場合には、ある程度の余裕を持った枠で寄付を行うのが良いと思います。

また、今回の和歌山県高野町の脱落により、かつては日本旅行ギフトカード・HISギフトカード・近畿ツーリストの旅行券なども存在していた、「旅行代理店系ギフトカード」は全滅してしまう見込みですが、まだ他にも高額還元の返礼品が、2019年2月以降も生き残る可能性もあります。

例えば、これも定番の大阪泉佐野市のPEACHポイントは、1月30日時点では終了予定を発表していません。


旅行の宿泊や交通費にも使える旅行会社のギフト券に比べるとピーチポイントの利用範囲は極めて限定されてしまいますが、総務省に目をつけられながらもPeachセットは5割還元を維持しています。
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現在Peachポイントは寄附者(ピーチポイントの獲得した本人)が必ず搭乗していないと利用できなくなるように転売対策で改悪されてしまっています。

飛行機をよく使う方ならば2019年2月以降はピーチポイントが貰える寄付をするのもありかもしれません。

泉佐野市以外だと・・・来月以降はやはり厳しい状況でしょう。総務省のサイトに「上限3割」・「地場産品以外」を提供している自治体はほとんどが名指しで挙げられてしまっていますので、順次対応を迫られているご様子。

日本旅行ギフトカードですらダメなのですから、昨年盛り上がったアマゾンギフト券そのもの・VISAプリカ・クオカードなど復活も、期待することは出来ません。

おトクさを求めるだけがふるさと納税返礼品の選び方だとは思いませんが、特に欲しいものがなく・それなりに高い寄付額でも一気に消費出来る旅行ギフトカードがなくなると困る方は、1月31日までがラストチャンスだと思って手続きを済ませましょう。

返礼品探しに迷ったら、ランキング上位から順番に検討していくのがオススメです。ふるさと納税の利用者は節約意識が高いので、本当にお得・高品質なものは常に上位に入っています。


by ke-onblog | 2019-01-30 21:00 | ふるさと納税 | Comments(0)
au系のショッピングサイト、Wowma!(ワウマ)誕生2周年を記念したキャンペーンが本日1月30日~2019年2月28日までの一ヶ月間開催されます。

利用者数に対して特典・プレゼントの規模が大きいのかどうかイマイチよく判りませんけれど、運が良ければ結構豪華な特典が貰えるチャンスがあります。
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Wowma!2周年キャンペーンでは大きく分けて2種類の特典があり、

1. ログインするだけで応募できるプレゼントキャンペーン
2. 購入金額1口5千円として、最大10万円分のクーポンが当たるキャンペーン

1の応募キャンペーンは誰でも応募できてしまうので当選確率はかなり低そうですけれども、2の「購入金額に対して当選確率が上がる」タイプのキャンペーンは、ヘビーユーザーにはチャンスかもしれません。

プレゼントキャンペーンは、
【特賞】旅行券(50万円分のJTB旅行券)/1名様
【A賞】バルミューダ製品セット / 1名様
【B賞】Panasonic美容家電セット / 3名様
【C賞】SIXPAD / 5名様
の4つの賞があり、合計で10名しかあたりませんが賞品の価値はかなり高め。特賞は「パリ旅行」とされていますが、パリ旅行が確定しているのではなく、パリ旅行費用相当の50万円分のJTB旅行券が貰えるため、使い勝手は良さそうです。

当選者には2019年3月上旬頃に連絡がいくそうなので、応募したIDは削除しないように注意しましょう。


2つめのクーポンプレゼントは、期間中の利用合計額に応じてユーザーごとの当選確率が変わる方式です。

貰えるクーポンは、
【特等】100,000円クーポン/2名様
【1等】30,000円クーポン/5名様
【2等】10,000円クーポン/10名様
【3等】5,000円クーポン/20名様

こちらも4種類で、当選人数合計は37名。賞品プレゼントキャンペーンと合わせてもたった47人という狭き門ですが・・・
※お買い物の合計金額は、商品の販売代金のみを対象とし、手数料や配送料を含みません。 クーポン及びポイントによる割引きを利用した場合には、当該割引前の金額が対象となります。
とされていますので、クーポンで大幅割引・ポイントを消費して買うにはちょうどよい機会になりそうです。5,000円使えば1口、5万円使えば10口、50万円使えば当然100口での応募となり、買えば買うほど当たりやすくなります。
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なお、複垢禁止です。
以下に該当する場合には、応募が無効となります。
-お一人様による複数アカウントでの応募をされた場合
いっぱいau回線・IDを持っている方は気をつけましょう。

現時点では何がお買い得かは未チェックですけれども、Wowmaでは常時いろんなキャンペーンやクーポン、割引は出ていますので、高価なアイテムの買い替え・まとめ買いなどは2月28日9時59分までのキャンペーン期間中に積極的に使っていけば、クーポンが当たりやすくなるので良い機会になりそうです。

☆「Wowma!


by ke-onblog | 2019-01-30 13:36 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
ファーウェイのスマホは値下がりが早いのはいつものことながら、今シーズンもまたすごい勢いで暴落していきます。

2018年10月および11月に発売されたばかりのDSDV対応ハイスペック・ハイエンドSIMフリースマホのnova3、Mate20Proを含む複数の機種が、OCNモバイルONEとの音声SIMセット販売セールを2019年1月28日から2月8日までの期間「節分セール」として実施し、通常単品価格の半額以下まで下がっています。
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このnova 3はほんの4ヶ月ほど前に発売されたばかりで、当時のメーカー定価は54,800円(税別、税込みだと5.9万円)でした。

それが先日やっていたお正月セールではOCNモバイルONEの音声SIMセットにて24,800円まで値下げされていました。そこから、さらに今回は5,000円下げて、19,800円になってしまいました。

☆「Yahooショッピング OCNセット nova3」/ 19,800円(税別)

購入にはOCNモバイルONEの音声SIM回線契約が必須となりますが、そのコストを考慮してもかなりの安さです。nova3の本体価格相場は若干下がってきているとはいえ、まだ単品価格だと4万円前後なので。

ヤフーショッピングのOCNセットはNTTレゾナントが販売しており、ひかりTVショッピングのキャッシュバック案件のように面倒な補償オプションや少しでもミスをすると特典が貰えないというトラップ満載のキャンペーンとは異なり、音声SIMの開通さえ出来れば買うことが出来ます(音声契約は上限枠5回線まで)。

最新ハイエンドモデルのMate20 Proは昨年2018年11月30日に定価12万円で発売されており、今年はソフトバンクでもキャリアロックが掛かった端末の取扱が始まったところです。


Mate20 ProもひかりTV経由で大きなキャンペーン、公式の商品券還元キャンペーンなどを最初に出していたため若干単品相場は下がっていますが、それでもDSDV対応・Antutuベンチマーク30万点・DxOmark 109点(P20 Proと並び1位)という最強スペックを誇る端末なので、市場価値は9万円前後はします。

ちなみに、私はMate20 Proには下記の液体凝固型ガラスフィルムを付けました。装着の難易度がちょっと高いのですが、曲面ガラスにも完璧にフィットするのでオススメです。画面内指紋認証もフィルム越しに使えます。


この他にも、

・AQUOS sense2 SH-M08 8,800円
・P20 lite 5,300円
・ZenFone5 22,800円
・ZenFone live 4,800円

などの端末セットが出ています。

おトクさで考えるとnova3が一番良いかな?と思われますが、SIMフリーのAQUOS sense2もかなり人気があるらしいですね。

セールは2月8日13時まで実施されています。OCNモバイルの初月料金は無料(申し込み日から10日後を含む月)になり、今から購入手続き(申し込み)をすれば2月分がタダになるはずなので、在庫があるうちに検討しておきましょう。




by ke-onblog | 2019-01-28 18:11 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ふるさと納税をすることで寄付額の5割相当の超高還元率&有効期限無しで使えることで申し込みが殺到している、「和歌山県高野町のふるさと納税 日本旅行ギフトカード」の受け付けが2019年1月31日で終わってしまうというタイミングで、早くも今年のふるさと納税のクライマックス感が出ています。

この日本旅行ギフトカードの寄付を受け付けているふるさと納税サイト「ふるなび」では、自治体に寄付した金額に応じて返礼品だけではなく、アマゾンギフト券(コード)が貰えるという特典があります。

私もずっとふるなびを使って寄付をしていますが、このサイト限定特典であるアマゾンギフト券の発行時に、「本人確認」というボタンがあることに初めて気づきました。

スクリーンショットを取り忘れたのですけれど、下記の矢印で示したマイページの右上あたりに「本人確認」という茶色っぽいボタンがあったのです。
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以前からこの本人確認があったのかどうか全く記憶に無いのですが・・・昨年はたくさんのウェブサービスでアカウントの乗っ取り被害が相次ぎ、ふるなびにも攻撃があったという話だったので、その対策として追加されたのかな?と思われましたが、良く判りません。

ページには過去一定期間に利用がない場合に表示される云々と書かれていたような気がしましたが、あまり良く見ずに手続きを進めてしまったので(苦笑) でも、この認証要求はエラー等ではなく、通常のシステム動作によって発生する手続きのようです。

とにかく、一定の条件下においてふるなびでアマゾンギフトコードを発行するためには本人確認が要求されることがあり、実際に私も認証をやってみることにしました。

マイページ上にあった「本人認証」というボタンを押すと、まず「認証メールの送信」が行われます。これはふるなびに登録してあるメールアドレスへ送信されます。

すると直後に「ふるなび本人認証手続き」というタイトルのメールが送られてきました(自動送信)。
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認証手続き案内メールに記載されたURLから、30分以内に手続きを行う必要がある旨が書かれています。

URLをクリックすると、認証手続きの次の段階へ進みます。
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次は「ご本人確認」として、ふるなびに登録された電話番号宛にSMSによる認証コードを送信します。ふるなびに登録された電話番号がSMS非対応だったらどうなるのだろう・・・と思わなくもないですが、私は普通に携帯電話の番号が登録してありましたので、コード送信をすぐに実施してみました。

SMSで届く認証コードは数字列であり、その数字をふるなびのサイト上で「認証コードの入力」ステップで入れます
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認証コードが正しければ、上記のように「認証が確認されました」と表示されます。これでふるなびの本人確認は終わりみたいです。

ふたたびふるなびのマイページに戻り、アマゾンギフト券の発行ページにいくと、確かにそのまま発行が出来るようになっていました(発行手続き後、現在は1~2日後に登録されたメールアドレスへ送信されるそうです)。

私は今回がふるなびでのアマゾンギフト券発行は初めてではないのですが・・・以前はこんなのなかった気がします。

Amazonギフト券 コードは寄附を行った翌々月中に発行可能になります。
Amazonギフト券 コードの発行に反映されましたら、会員アカウントに登録されたメールアドレスにご案内をお送りします。反映まで今しばらくお待ちください

ふるなびで寄付した額に応じて発行されるアマゾンギフト券特典は、通常寄付をした2ヶ月後くらいにマイページから発行手続きが出来るようになります。例えば2018年12月に寄付した場合は2019年2月頃に貰えるようになるはずです。

今年の分をこの2019年1月に駆け込み寄付したのなら、2019年3月頃に発行出来るようになる、という具合ですね。

ふるなびのマイページでアマゾンギフト券が発行できる状態になってから一定期間(通常寄付の場合は半年)が過ぎると失効してしまいますので、必ず忘れないうちに発行→アマゾンアカウントへの追加手続きを済ませてください。

昨年末にふるなびで寄付を行った場合、これからマイページで寄付をするときに「本人認証」というボタンが表示されていた場合には、上記の通り「登録されたメールアドレスからの手続き開始→登録された電話番号でのSMSによる認証コード受信」が必要になることを覚えておくと良いでしょう。メール受信・コード受信が正しく行えない場合は登録情報の変更が必要になるはずなので、しっかりと正しい情報・最新の情報が登録されているか確認しておきましょう。

詳しいアマゾンギフト券付与に関するルールは公式サイトのヘルプを参照して下さい。


2019年のふるさの納税返礼品は昨年までのおトクすぎるアイテム・特典が殲滅されてしまっており、最後に残った日本旅行ギフトカードも、これで見納めになるはずです。

金券・ギフト券系にこだわらなければまだまだ各自治体の特産品や家電製品類もあります。どれを選ぶべきかは各個人で判断すれば良いことですが、「悩んだときの旅行券」という選択肢が使えなくなると困るという方は、1月31日までにふるさと納税控除上限を計算し、ある程度まで寄付を先に済ませておくのが無難かと思います。




by ke-onblog | 2019-01-27 20:37 | ふるさと納税 | Comments(0)
もうこの話題も飽きてきた頃かと思いますが、、、

18日から一括648円に値下げされたJOJOスマホ L-02Kが2019年1月26日17時22分時点で、オンラインショップに再入荷しています。買い逃していた方は今がラストチャンスかもしれません。


入荷日が判っていた21日・23日の他にも何度か在庫追加が行われていますが、現在は最後に在庫をかき集めてオンライン向けに放出している最中と見られますので、いつまで入荷が続くかは全く不明です。

取り寄せ、予約購入は出来ないので、在庫があるうちに買っておきましょう。今日の入荷分はそんなに多くないと予想されますので、たぶんまたすぐに・・・

在庫が無くなってからどうしても欲しい場合は白ロムで買っても、かなり安くなっているかと思いますけれど、人手に一度でも渡ったものを使いたくない人は公式サイトから注文できる今が狙い目です。

また、ドコモの公式オンラインショップでは2019年1月31日まで、サイト開設10周年を記念したキャンペーンを実施しており、各機種の値引き・プレゼントキャンペーン・ポイント抽選キャンペーンも間もなく終わります。

JOJOスマホは「5,000円(税別以上)の機種」ではないため対象外ですが、39人に1人というそこそこな確率で10,000dポイントがもらえるキャンペーンもあります(過去のキャンペーンでは99人に1人、50人に1人などがありました)。
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JOJOスマホが売切れた後に狙うなら、個人的にはGalaxy S9 SC-02K、あるいはP20 Pro HW-01K, Xperia XZ2 Compact SO-05K (それぞれ機種変更価格実質10,368円~)あたりが人気が高いようです。いずれも18日に値下げされたばかりなので。

一部のキャンペーンは「1月31日までに注文」ではなく、ドコモ側での審査・登録完了が条件になっているものもあるため(開通期限も別途2月5日までの期限あり)、余裕を持った購入手続き・キャンペーン応募をオススメします。

スマホを買わなくても応募できるハワイ旅行や55インチ大画面テレビなど、10周年という節目なだけあって過去最大級の予算を使ってやっているキャンペーンなので、来月は全体的な劣化が予想されます。

特に学生分の契約の場合は、ドコモの先得(新規契約)・学割の早期特典も1月31日で締め切られるため、今週末中くらいには手続きを終わらせておきたいところです。


by ke-onblog | 2019-01-26 17:25 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ちょっとだけ気になっています。

直近ではドコモでもSnapdragon 835搭載機種スマートフォンの投げ売りが顕著となっており、2017年モデルのハイスペック機種もお手軽な価格で購入できるようになってきたものの、個人的にはどうしても「Essential Phoneの異常なコスパ」という過去の記憶が脳裏をよぎります。


Essential Phone PH-1は日本でも公式に楽天モバイルとIIJmioが取扱をしていますが、2社が取り扱うよりも以前に海外から端末を輸入しても、同型番で技適が取得されていたことにより合法的に国内でも使える端末として高い注目度がありました。

そして、2018年8月頃、アメリカのアマゾンで223.99ドルで新品が投げ売り(日本への直輸入も可能)されたのでした。

セール価格になったときもすぐに売切れ、「あの価格をもう一度」と僅かな期待を抱きながら日々在庫と価格をチェックしたものですが、ついぞ200ドル前半台に戻ることはなく、アマゾン上での公式販売は終了しているようです(マーケットプレイスでの公式ルート以外による在庫ならばあります)。

国内向けとしてはIIJではEssential Phoneを46,000円(税別)、楽天モバイルでは49,800円(税別)に設定しています。

Essential Phoneの現在の公式サイト定価は499ドル(すべて在庫なし)ですので、日本向け価格がボッタクリというわけではないのですが、やはりアマゾンで224ドルで売られていたインパクトに比べると、ちょっと手を出しづらいところでしょう。

今Essential Phoneを新品で安く買おうとするのは国内でも海外でも非常に難しいようなので、中古ならばどうか?と探していたところ、アメリカのアマゾンではリファービッシュ(Certified Refurbished)なEssential Phoneであれば日本へ送れそうです。
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新品ではなくあくまで”中古品”として考えなければなりませんが・・・Certified Refurbishedとは、認定済み整備品と訳される、程度の良い中古品のはずです。アップルだと「認定整備済製品」として、日本でも売られていたりするアレです。

2019年1月末時点で注文が可能な「Electro Wireless」というショップの出品で、アマゾンが配送する在庫(FBA)が229.99ドルで注文が可能です。

日本への配送料は通常国際配送で6.98ドル、Expedited(速めの配送)なら12.98ドル・Priority(優先配送)なら最短2-4営業日とされています。

私もアメリカのアマゾンはちょいちょい使いますが、スタンダードで7-10日程度あれば届いていますね。最近ではComplyのイヤーチップを輸入したりもしました。

輸入手数料として4.74ドルが掛かり、現在はトータル241.71ドルの表示です(2019年1月26日)。今は1ドル110円弱ですので、日本円にして2.7万円弱で輸入が出来る計算です。

昨年であればほぼ同じコストで新品が買えたことを考えてしまうとやはり劣化してしまっていますが、評価を見る限りでは新品同様に綺麗なものが届くこともあるようなので、ちゃんとしたものが届けばお手軽な価格帯と言えるでしょう。

ここで日本でのEssential Phoneの中古売買相場もみてみましょう。
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過去に海外から輸入された端末なのか、楽天・IIJで買われた端末なのかはわかりませんが、2019年1月時点でもヤフオクには結構な取引履歴はあります。

価格帯はもちろん端末の状態によりますけれど、およそ3万円前半~4万円程度です。中にはEssential用の360°カメラもセットで手放している方も多いようですね。

米アマゾンのリファービッシュ品が2.7万円で輸入できるため、価格面では若干輸入のほうが有利な相場です。

海外から中古品を輸入してトラブルになる可能性、リスクを考えるとハードルはかなり上がりますので・・・どちらが良いかは微妙です。私もアメリカのアマゾンから中古品を買ったことはないので(アマゾンが販売・配送するもの以外(マケプレ品)を、そもそも買ったことがないかも)。

中古品の価格・在庫は日本のアマゾンページと同じく随時更新されるため、必ずしも中古品輸入が節約になるとは限りませんので、各自価格(および出品者情報)を良く見てからオーダーしてください。新品にこだわらない・状態の良い端末を引き当てる自信がある・トラブル時も自分でなんとかできるかたは、リファービッシュ品をチェックしてみるのもありかもしれません。




by ke-onblog | 2019-01-26 00:23 | 端末輸入 | Comments(0)
「パソコン」と思って買うとちょっとその使いにくさに辟易することもあるのですが、「Windowsタブレット」として使うのならそれなりに面白い、レノボのYOGABOOKに高還元ポイントクーポンが出ています。
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YOGABOOKは超軽量な10.1インチモバイルPCであり、キーボードが物理式ではなくタッチ式による、フルフラット構造になった近未来的なアイテムです。見た目はかっこいいです。見た目だけは(笑)

立体感のないキーボードは、普通のキーボード入力に慣れているととても違和感があって使いづらく感じますが、このキーボードエリアはスタイラスペンに対応しており、お絵かき用としてなら面白いと思います。

ディスプレイ部とキーボード部分は金属のヒンジでしっかりとくっついており、角度も任意に調整出来ます。「∧」みたいな形状にしてスタンド無しで立てかけられる動画用タブレットをメインに考えるのなら、これはこれで、という感じのアイテムですね。もちろんディスプレイ部もタッチパネルになっていますので、キーボード部分を背面までクルっと回して完全にタブレットな状態にして使うことも出来ます。

キーボード部分を含んで約690グラムという超軽量さ、連続利用可能時間13時間という長さ(バッテリー容量の大きさ)も個人的には結構惹かれました。私がもう一台持っているMatebookだと3~4時間しか電源無しで使えないので、この特徴でも使い分けが出来なくもないです。

私はLTE対応モデルのYOGAブックを同じくひかりTVで買いましたけれど、今回クーポン対象になっているのはWi-Fiモデルです。
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通常価格62,990円に対して、メルマガ読者むけクーポンを使うと30,000PTが貰えます。

価格的にちょっと古いYOGAブックに6.3万円というのは高い気がしますが、このメルマガクーポン付与分は支払いにdポイント・ぷららポイントを使っても変動しませんので、余っているポイントを消費して買うのならありかもしれません。

対象のYOGABOOKの型番は「ZA150270JP/ZA150222JP(ホワイトとレッド)」というモデルです。インテル(R) Atom(TM) x5-Z8550 搭載、RAM 4GB/ROM 128GB。Office Mobileは入っているようです。

ideapad 120S(14型、64,980円)も対象です。

現在のメルマガクーポンは1月27日いっぱいの利用期限がありますので、dポイントやぷららポイントがいっぱい溜まっている人は何か使いみちがないか、メルマガ特典のある商品をチェックしてみましょう。


by ke-onblog | 2019-01-25 12:34 | キャンペーン情報 | Comments(2)
Googleの小型スマートスピーカー「Google Home Mini」は2017年10月に発売され、お手軽な価格で入手できる普及モデルとして人気があるそうですが、2019年1月時点でいくらくらいで買えるのか、ちょっと気になったので調べてみました。

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Google Home Miniは、Googleの公式ストアでは通常税込み6,480円で売られています。しかし、これまでにいろんなタイミングで期間限定セール・セット購入で「Google Home miniは半額で買える(3240円)」というイメージがあります。

2019年1月24日時点で半額キャンペーンをやっているところは・・・ざっと見た限りでは無いですかね。よくビックカメラで半額になっていたイメージがありますけれど。

1月24日時点で、大手量販店の通販だと以下のような価格(税込み)になっていました。

・ビックカメラ.com 6,480円
・ヨドバシ.com 6,480円
・nojima online  6,480円
・Joshin ウェブショップ 6,480円
・ヤマダウェブコム 6,480円
・エディオン 6,480円
・ケーズデンキ 6,480円

見事なまでに、全店定価でした。それぞれ独自ポイントで1~3%くらいの還元はありますが、大きな施策を出しているところはなさそうです。

一方で、メーカーからの提供販売ではない、個人売買・買取店・リサイクルショップ系の販売相場は激安です。
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ヤフオクでの相場は2,500円~3,000円程度にまで下がっています。送料を入れると3千円ちょいくらいでしょうか。
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メルカリも似たようなものですね。定価の半額程度のコストで入手が可能です。

1月ならd曜日にd払いを使えば最大6倍(常時3倍、カウント対象3回以上の利用で+3倍)のポイントが貰えます。

なお、メルカリでは2019年1月24日~1月31日までの期間、新規登録で500円分のポイントが貰えるキャンペーンもやっています
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☆「メルカリ

ヤフーショッピングにもある程度安い在庫があります。


送料込みで安いショップだと、1月24日時点で上記SMART1-SHOPというところで3,490円。Tポイントの消費、5の付く日のポイント還元を考えれば、個人売買より若干高い程度のコストで買えそうです。

楽天市場でも似たようなものです。

続いてついでにキャンペーン系でGoogle Home Miniが貰えるものもピックアップしてみましょう。
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ドコモのオンラインショップでGoogle Pixel3/3 XLを購入すると、先着1,000名まで無料でGoogle Home Miniが同梱されて貰えます。24日時点で残りわずかと表示されるようになりましたので、欲しい方は1月中に注文したほうが良いでしょう。


他にも過去にはソフトバンク光、au光などの光回線契約でのキャンペーン特典、TEPCOスマートホームのプラン加入でGoogle Home Miniがもらえるキャンペーンなどもあったようですが、1月現在で貰える特典で特におトク度が高そうな感じのものは見つかりませんでした(特にネット契約の中途半端なキャンペーン特典で貰うくらいならば、大きなキャッシュバックをもらってそのお金で買えばよいので)。

以上、正規販売店以外でのGoogle Home Miniの2019年1月現在の相場は3千円強と見ておけばよいでしょう(正規の保証が欲しい場合は公式販売ルートで買いましょう)。

小型スピーカーとしてそれほど高品質なアイテムではありませんが、手軽にスマートスピーカーを体験してみたい人にとってはお手軽な価格帯なので、単品購入やドコモのキャンペーン(先着1,000名で終了)で手に入れてみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2019-01-24 22:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日から祭り状態となっているドコモの投げ売り案件 JOJO L-02Kの一括648円化によって、白ロム価格が急落しています。

もともと12.5万円という超高額なJOJO L-02Kの白ロムが「メルカリ」では3万円台で取引されていることすらあるようです。ヤフオクでも4万円台前半まで相場が下がっています(1月23日確認時点)。

JOJO L-02KのベースV30+のスペックを考えると新品の白ロムが4万円に達した時点ですでにかなりのお得感・高コスパなハイスペックスマートフォンになったな~という印象を受けますが、一方では「白ロムがちっとも安くないスマホ」というのもあります。
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これからのスマートフォン買い替えシーズンを迎えるにあたり、「安いスマホが欲しい」というのであれば1月18日にJOJOスマホと一緒に値下げされた2018年夏モデルも選べますけれど、まだ他の人があまり持っていない・新しい端末が使いたい!・白ロムとして高い価値のある端末が欲しいというのなら、あえて白ロム価格が高い・流通数が少ないモデルを購入するという方針もありでしょう。

あるいは将来値引き増額・公式で値下げされたときのために、それぞれの特徴・狙い目の機種を覚えておく価値はあるかと思います。

では、2019年1月下旬時点で価値の高い=白ロムでの入手が格安購入は難しい機種をピックアップしていきましょう。

【Galaxy Note9(2018年冬モデル)】

トップ画像に使ったので、まずはこれ。
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2018年冬モデルとしてドコモ・auから発売中のGalaxy Note9 SC-01LおよびSCV40は、発売日(18年10月25日)からすでに2ヶ月以上が経過しているにもかかわらず、ドコモ版だと10万円を優に超えます

旧モデルのGalaxy Note8も発売当時は10万円をしばらく超えていましたが、今回のNote9はそれを上回っていますね。

SIMロック解除済み状態ではSC-01Lが120,000円前後、SCV40は92,000円前後でヤフオクにて売買歴が見られます。

Note9はSDM845・RAM6GB/ROM 128GB、可変絞りのデュアルカメラ、Bluetooth対応の内蔵Sペン、4000mAhバッテリーなど、確かに最高クラスの仕様・旧機種からのパワーアップをしていますので、高値で推移すること自体は不思議ではありません。

ただ、ドコモの定価だとNote8もNote9も全く同じ価格に設定されていたので、もう少し下がっても良さそうなものですが、これはドコモ公式価格がNote8に比べてNote9はMNP時もあまり安くない設定であるからでしょう。

現時点でSC-01L白ロム供給はまだまだ少なく、今の価格がお買い得とは言い難いです。新品で買いたいのなら、かなりの予算を用意しなければならないでしょう。au版 SCV40でも9万円以上が相場です。

ドコモ定価 126,360円:機種変更80,352円、MNP 63,504円


*ドコモの各契約種別価格は2019年1月23日、「ドコモオンラインショップ」の各割引適用時。詳しくは公式HPでチェックしてください。

【Xperia XZ3 (2018年冬モデル)】

続いて、ソニーの最新フラッグシップモデル Xperia XZ3も高値を保っています。

XZ3はドコモ・au・ソフトバンクそれぞれから発売されているためNote9ほどの高値ではありませんが、ドコモ版はかなり高めの印象があります。
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ドコモ版SO-01L SIMロック解除済み白ロムの相場は90,000円~95,000円程度。最近はXperiaスマホもすぐ安くなるモデルも多い中では、比較的よく頑張っている印象です。

値段の高さもあるのですが、まだまだ白ロムの流通量自体が少ないために新品・未使用品の入手は難しいでしょう。2018年夏モデルであるXperia XZ2シリーズよりもXZ3のほうが人気自体はあるらしいですが、先日のXZ2シリーズ値下げによって今後需要と供給のバランスが変わってくるかもしれません。

ドコモ定価 98,496円:機種変更51,840円、MNP 34,992円



【カードケータイ KY-01L (2018年冬モデル)】

私はこういう変わった端末(およびガラケー機種)も好きなのですが・・・白ロム流通量はまだ増えてきません。
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発売時点において4Gストレートケータイで最軽量・最薄のドコモケータイとなったKY-01L。話題性は抜群でしたが実際に使ってみると単品利用を考えてしまうとちょっとストイックすぎる機能しかないな~という感じでしたが(苦笑)、白ロムでサブ機に欲しいという人も多そうなカードケータイ。

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おそらく「買ってみたけど目的に合わなかった・イメージと違った」というユーザーにより中古売却ならばオークションにもある程度見られます。KY-01Lの新品在庫になると流通は少なく、未使用品は30,000円~35,000円くらいの高値となっています。

ドコモのXiケータイはこのKY-01Lの発売と合わせるようにパケットプランを外しても月サポが適用できるようになったため、通話専用で使えるドコモ回線を1本だけでも保持しておきたい、というユーザーには向いていると思います。

白ロムでの購入は中古品ならばそれなりに安く買えるチャンスもあるかもしれません。

ドコモ定価 31,752円:機種変更10,368円、MNP 10,368円


【AQUOS zero (2018年冬モデル)】

個人的に白ロムで安くなったら買いたいな~と思っている、AQUOS zero。SBモデルでも白ロムはまだまだ高めです。
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性能自体も高いのでそう簡単には安くはならないだろうとは思っていましたが、AQUOS zeroを新品・未使用で入手しようとすると9~10万円程度のコストが必要です。

AQUOS zeroは2018年12月21日に発売されてまだ1ヶ月しか経過していないという事情もありますが、白ロムの流通数は本当に少ないです。安く買えるかという問題以前に、白ロムの在庫自体を見つけるのが困難です。

SB定価 99,840円

☆「ソフトバンク AQUOS zero

【INFOBAR xv (2018年冬モデル)】

最近auのガラホ案件を全然チェックしていないので安く買えるチャンスがあるのかどうか把握していませんが、INFOBAR xvの白ロムがauのガラホとしてはかなりの高値で推移しています。
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インフォバーブランドの15周年記念として発売されたINFOBAR xvは、ある種のファンアイテムとしての価値があるのでしょうか。

LINEや+メッセージに対応する一方で、防水にもおサイフケータイにも非対応なガラホということで一般需要は高くはなさそうですが、白ロムが4万円以上で売れているところをみると、それなりに欲しい人もいらっしゃるのでしょう。

au定価 51,840円 全種別実質35,640円

☆「au INFOBAR xv KYX31

上記に挙げた機種はいずれもまだ発売から日が浅く、安売りされていない・流通数が少ない機種ばかりです。値下げ販売もあまり行われていないはずなので、白ロムが安くならないのは当然です。

他にもGoogle Pixel 3/XL、Mate20 Pro, AQUOS R2 Compactあたりも発売されたばかりなので白ロムを安く買うのは難しいでしょう。

この2019年1月~3月の時期で、2018年冬~2019年春モデルがすぐに価格改定される可能性は低いかもしれません。しかし投げ売りされて安くなった機種の白ロムではつまらないという人は、上記のような入手困難な新機種が掘り出し物価格になっている在庫を探してみるのも面白いかもしれません。


by ke-onblog | 2019-01-24 11:25 | 白ロム転売法 | Comments(2)