白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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現在開催中のアマゾンのタイムセール祭り、何かお得なものがないかな~とちらほら見ていますが、価格比較をしていたら先日ちょうど購入したアイテムがセール対象になっていました。
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シャープのプラズマクラスター7000という、シンプルな空気清浄機です。高性能・多機能なモデルではないのですが、今年は花粉症が酷くて家にいても目が痒くて仕方がなかったので、寝室に使う用の空気清浄機としてd払いのキャンペーンを狙ってひかりTVショッピングで手に入れました。


アマゾンで売っているものは「H30」、ひかりTVにあるのは「G30」と型番が違うのですが、商品の仕様は全く同じようです。
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G30のほうが2016年製、H30のほうが2017年製ということでアマゾンのほうが一応新型のようですが・・・機能が同じなら特に問題はないでしょう(シャープ-FU-H30とFU-G30との違いは?)。

2019年2月28日時点のひかりTVショッピングの価格は7,800円(税込み)、アマゾンの価格は7,780円なので、アマゾンのほうが新型かつ20円だけ料金的には安いものの、ひかりTVといえばポイントキャンペーンの高還元効果が期待出来ます。

私が購入した時点で専用のクーポンがあったわけではないのですけれど、先週末はひかりTVショッピングではd払いによる15倍キャンペーンをやっていたので、28日時点では同じ計算にならないものの、

・本体価格7,800円に対して、
→d払いキャンペーン(15倍):1170dポイント
→通常購入ポイント10倍:780ぷららポイント
→たまーるキャンペーン20倍相当(3万円到達時):1560ぷららポイント

以上3つの特典で3,510円相当のポイントが合計で貰える予定で買いました。

アマゾンより20円高かったですが、+5倍のd払い・ぷららポイントも2000円分以上お得だったので、とりあえずアマゾンで安くなったところを見かけて後悔するという結果にならずに済みました(苦笑)

FU-G30は空気清浄機機能のみで、加湿や除湿機能などはない、シンプルなものです。ファンが内蔵されていて、それをフィルターでキャッチするというものですね。
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iPhone XS Maxと比べると、このくらいの送風口のサイズ感です。

風量は強にすると結構強く、ファンによる音はそこそこします。弱はかなり静かという印象。

騒音計でノイズレベルを調べてみると、
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弱だと40.9dBA。
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中だと52.5 dBA、
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強にすると61.9dBAに。振動はそんなに無いのですが、部屋の空気を取り入れるために勢いよく風が出ます。

60dBAくらいだと走行中の車中くらいの音なのだとか。上記は空気清浄機の真上に置いて測定していますから、実際には部屋とベッドの距離が遠ければ、もう少し静かに感じるでしょう。

弱の40dBAだと、静かな住宅街・図書館くらいの騒音レベルです。同じ室内に空気清浄機をおけば音が聞こえないということはありませんが、睡眠の邪魔になるほどでもありません(音が一定なので煩わしさは低め)。

この空気清浄機は~13畳程度の広さまで対応し、8畳の部屋なら21分で清浄するとしています。24時間つけっぱなしでも良いですが、我が家では花粉対策用なので帰宅後・換気後・就寝前など、気になる時間帯だけ使っていこうかなと考えています。

他にも、

・加湿空気清浄機KI-HS70 アマゾンで25,800円→ひかりTVでは28,480円(P10倍)
・衣類乾燥除湿機 CV-G71 アマゾンで12,800円→ひかりTVでは15,800円(P10倍)
・プラズマクラスター搭載 車載用イオン発生機 IG-KC15 アマゾンで6,480円→ひかりTVでは10,238円(P1倍)

と、同じシャープ製品でもたしかにアマゾンのタイムセール祭りのほうが安い商品は多いみたいですが、ものによってはぷららポイントが使える・貰えるひかりTVで買うほうがおトクな商品もありそうです。


ちなみに、今月2019年2月は「毎日d曜日」として、ひかりTVやアマゾンを含む多くのd払い対象サイトで10倍キャンペーンが実施されていましたが、3月は最大6倍(しかも買い回り必要)に大幅劣化するようです。
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また別途個別キャンペーン等でd払いの倍率が変わる可能性はありますが、通常のd払い・d曜日特典は3倍+買い周り達成+3倍にしかならないようなので、ひかりTVでお買い物をしたいのなら今日中に買っておきましょう。


by ke-onblog | 2019-02-28 18:50 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昨日2019年2月27日にドコモは新しくdocomo with値引き対象として iPhone 7 32GBをリニューアル販売を始めましたが、一方で明日3月1日から下取り査定が変わることが判明しました。
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ドコモの下取りサービス「下取りプログラム」の査定額は、市場の端末価値に応じて価格が随時変更されます。月の途中で変更されることもありますが、多くは月をまたぐタイミングで変更されます。

今回ドコモでは自身でiPhone 7の価格を値下げしたこともありますが、旧モデルのiPhoneも最近少しずつ中古相場が下がってきていますので・・・

2019年2月→3月1日以降の変更額は以下のようになる予定です。

・iPhone X 55,000円→変更なし
・iPhone 8 Plus  45,000円→44,000円へ減額
・iPhone 8 35,000円→33,000円へ減額
・iPhone 7 Plus 29,000円→28,000円へ減額
・iPhone 7 23,000円→22,000円へ減額
・iPhone 6s 10,000円→変更なし
・iPhone SE 7000円→変更なし

(2月末時点の情報です。直前で変更されることもありえるので、各自最新情報は「ドコモHP 下取りプログラム」のリストを参照ください)

ドコモのiPhone 7 32GBはwith割引で買うと月額1,500円の値引きにより、2年間実質負担計算をすると総額3,600円になるため、iPhone7→iPhone 7(with)への買い替えも場合によってはありなのでしょうか。

今日2月28日はオンラインストアの「docomo SPECIAL DAYS」でiPhone 7も1/10の確率で10,000ポイントが貰える対象でもあるため、with回線化をしておきたいのなら今日中に手続きをしておきましょう。


by ke-onblog | 2019-02-28 12:06 | キャンペーン情報 | Comments(3)
今週の金曜日、2019年3月1日からドコモはGoogle Pixel 3を端末購入サポートの割引に追加します。

Pixel 3はSIMフリーモデルがGoogle Storeで販売されていますが、販売価格は92,000円(128GBの場合、期間限定。64GBモデルは95000円のまま)~と、発売当初よりも少し値下げを始めていたのでそろそろ何かあるのかな?と予兆はありました。
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Pixel 3、とても良い機種だとは思うのですがドコモの場合は他の機種に比べて機種変更の割引が弱めで、現時点の価格は他の値下げされたAndroidスマホやiPhone XRなどにコスパ面で大きく差がついていた印象でした。

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2019年2月28日までの価格は、機種変更の場合オンライン特典を利用した場合で98,496円→実質51,840円でした。

これが、金曜日から機種変更でも一括27,216円(税込み、オンライン値引き込み)にまで下がります。


2.7万円という価格は現時点でのMNP向けの月サポ適用後価格と同じなのですが、新規・機種変更・MNPもすべて同じ価格になる予定です。

すでにドコモでスマホを使っているユーザーの機種変更でも十分お得なのですが、オススメは「ウェルカムスマホ割」を使って、MNPで回線を増やす節約方法です。
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ドコモの端末購入サポートはウェルカムスマホ割が併用出来ますので、シェアグループへの回線追加は1本あたり最安280円~。割引期間はちょうど端末購入サポートの縛りと同じ最大13ヶ月。

あくまで”既存のシェアグループに追加する”という前提のもとですけれど、

・機種代一括25,200円
・事務手数料、頭金 0円(オンラインの場合)
・1~13ヶ月目まで 280円(シンプル+spモード+シェアオプ)×13ヶ月=3,640円
・14ヶ月目~24ヶ月まで 1780円×11ヶ月=19,580円


以上合計48,420円(税別)で、Pixel 3を購入して2年契約を完走出来る計算です(ユニバーサル料別、朔日購入・初月から割引を適用・日割りをしない場合)。

SIMフリーモデルを単品で買うより、「ドコモ子回線維持費+端末購入サポート」のほうが4万円くらい安いのです。

まだ発売から半年も経過していないタイミングで、機種変更で2.5万円の値下げ&端末購入サポート化は、かなりのインパクトです。一気に「機種は良くてもコスパが悪い」機種から、「安くて買い易いハイエンドモデル」に変わります。

ウェルカムスマホ割を使うにはFOMA契約からの機種変更または乗り換え時にガラケー利用中であることを提示する必要はありますけれど。。。MNPならFOMA回線が無い場合でもなんとかなります。

上記には端末購入サポート+オンライン特典以外の割引を一切入れていませんが、Pixel 3 XLに使える機種変更・新規値引きクーポンもあるはずです(条件変更で使えなくなる可能性もあるので、3月以降に要確認)。もちろん下取りも使えます。


MNPでの端末購入サポート適用は一括支払いでもSIMロック解除するには100日以上の経過が必要となりますが、フツーにPixel 3,3XLがドコモ回線で使えれば良いという人にはかなりのお得感になるはずなので、Pixel3シリーズが欲しかった人は値下げされてから買うと良いでしょう。

Pixel3のレビューは「モバイルびより」にアップしています。

Pixel 3の白ロムはポツポツとSB版ならば安いものが出始めていますが、ドコモ版はまだまだ少ないので、そちらも今後に期待です。


by ke-onblog | 2019-02-27 17:31 | スマホニュース | Comments(7)
来月からの販売方式変更情報です。

ドコモでは2019年1月、2月と立て続けに旧モデルのスマートフォンに対して割引額の増額および月々サポート→端末購入サポートなどを実施し、在庫処分を進めてきましたが、3月もさらに変更を加えてきます。

2月27日時点では、以下の変更が予定されています。

・Xperia XZ2 SO-03K 全オーダー端末購入サポート化
・Xperia XZ2 Compact SO-05K 全オーダー端末購入サポート化
・Galaxy S9 SC-02K 新規・FOMA→Xi機種変向けに端末購入サポート化
・AQUOS R2 SH-03K 新規・FOMA→Xi機種変向けに端末購入サポート化
・P20 Pro HW-01K 新規・FOMA→Xi機種変向けに端末購入サポート化
・Xperia XZ2 Premium SO-04K 新規・FOMA→Xi機種変向けに端末購入サポート化
・Google Pixel3/3 XL 全オーダー端末購入サポート化&価格の一律化(機種変もMNPと同額に)

・V30+ L-01K 全オーダー端末購入サポートを継続、1万円値下げ
・らくらくホン F-02J FOMA→Xi 端末購入サポート化

さらに、iPhone 7~8シリーズの下取りが下がります

詳しい金額やお買い得機種についてはまた改めてどこかで書きます。実際の変更後の価格は3月1日以降に公式HPを参照下さい。



by ke-onblog | 2019-02-27 12:44 | キャンペーン情報 | Comments(4)
2月19日に発売予告・予約受付を開始したドコモ docomo with用 iPhone 7の発売日直前における、旧モデル iPhone 6sの白ロム相場を記念にチェックしておこうと思います。

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ドコモウィズ用のiPhone 7(32GB)はiPhone 6s(32GB)とまった同じ39,600円(税別)で明日2019年2月27日より発売開始となります。

2016年9月の発売時より定価が大きく改定されたこと・24ヶ月で終わる月々サポートと違いずっと月額1,500円引きが続く新しいシステムが導入されるとあって高い注目を集めていますが、一方では「docomo with」の対象スマートフォンの白ロム(未使用品を含む中古品)の価格相場は、他のドコモスマホに比べて非常にリーズナブルな価格帯に落ち着くことが多く、ドコモ回線は必要ないけど端末だけ欲しいというユーザーにとって、狙い目になりやすい傾向にあります。

例えば、

・2018年冬モデル Galaxy Feel 2 SC-02L:29-31k
・2018年冬モデル AQUOS sense2 SH-01L:19-21k
・2018年夏モデル arrows Be F-04K:20-23k
・2018年夏モデル LG Style L-03K :22-23k

現行モデルのdocomo with向けアンドロイドスマホの2019年2月時点における相場はこんなところでしょう。

いずれのモデルもハイスペック・ハイエンドではありませんが、それなりに多機能で使いやすモデルが揃っているにも関わらず(上記4種の実機比較レビューはこちら)、発売から1年も経たずに格安スマホ級のお値段で新品・SIMロック解除済みの白ロムがいくらでも市場にあります。

それぞれ各メーカーが「低価格な販売価格で出せるように、かつ使いやすさ・機能性は必要最低限以上に満足できるものを」というコンセプトで作った良いモデルが多いとは思うのですけれど・・・今回、iPhone 7がdocomo with化されてしまうと、ちょっと太刀打ちが出来なくなることが予想されます。

他方では、昨年2018年9月1日から発売されてきた ドコモウィズ初のiPhoneモデルとなった「iPhone 6s 32GB」も、これまで安いiPhoneを求めるユーザー層にヒットはしてきたとは思われるものの、同じ額でiPhone 6sと7が発売されれば、当然大半の人はiPhone 7のほうを欲しいと思うはずです。
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まだiPhone 6sの取り扱いについて特に何の公式情報も出ていないと思いますが、iPhone7発表後、オンラインショップでは6sの在庫がなくなりました(一部シルバーやゴールドが買える時間帯もあったようですけど)。

今後6sを売るのを完全に止めるのか、あるいは価格変更をしたり何らかの方法で在庫処分をするのか知りませんけれど、iPhone 6sのwith崩れからの白ロム在庫流通数が増えるのか減るのか、ちょっとよくわからない状況です。

7と6sを長く並行販売するようなことがあれば、6sを大きく値下げして売るショップが出て、ここからさらにiPhone 6sの白ロム相場が下がる可能性も考えられます。逆に6sの在庫を完全に引っ込めてしまうのならば、これ以上6sの流通数が増えなくなるという展開になるのかもしれません。

iPhone 6sは現在ワイモバイルとUQモバイルでは引き続き在庫販売が続いていますし、特にワイモバイルでは32GBモデルなら一括540円にまで下げて公式販売をしているので、安く入手するということ自体はまだしばらくは可能なのでしょう。


そしてiPhone 7がdocomo withとして登場し、7の白ロムの価格相場が下がれば、仮にiPhone 6sの投げ売り・在庫処分が活発化しなくても、引きずられて6sの白ロムの価値が下落することが予想されます。

下落幅はどの程度iPhone 7の初動在庫があるか次第なところもありますが、下落のタイミングは結構早いはずです。特に今は年度末シーズンで割引が切れた回線を機種変更をしたいというユーザーが多いハズなので。


前置きがすごく長くなりましたが、2019年2月下旬時点におけるiPhone 6sの価格相場を見ていきましょう。

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まず、ヤフオクではiPhone 6s 32GBの新品未使用・SIMフリーモデル(ロック解除済みを含む)は、28,000円~30,000円前後で売買されています。

docomo with化の前の段階では同じ6s 32GBのロック解除済み白ロムは4万円前後、with化直後では33,000円~35,000円ほどが相場でした(2018年9月の日記参照)。with化後半年を経て、3万円を割る相場になりました。

続いてフリマアプリ、メルカリの場合です。
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メルカリでの売買相場もヤフオクと大きくは変わらず、新品状態で32GBモデルは27,000円~28,000円程度での出品が多いようです。

☆「メルカリ」(新規登録で500PTプレゼントキャンペーン中)

個人間売買システムでは白ロム価格相場の下落が早く起こります。それに比べてやや高めで推移することが多い白ロムショップ系の場合にも、iPhone 6sの安売りがこの半年で進みました。

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各社のiPhone 6sをたくさん販売しているイオシスでは、SIMロック解除済みiPhone 6s 32GBの新品は一律29,800円(税込)です。SB版、制限▲品は24,800円。


他社の白ロムショップも似たようなものです。およそ30~35kくらいに設定しているショップが多いです。

この価格相場が、iPhone 7の登場でどのように変わっていくのか、とても興味深いです。

日本ではiPhoneが圧倒的に人気があるということも勿論あるのですが、他のAndroid機種に比べてiPhnoe 7のほうがダントツで性能が高く、かつ最新のiPhone XSシリーズやXRを「こんなに大画面・高価なiPhoneは求めてない」というユーザー層の需要を一手に担えるポジション・タイミングで投入してきたという点において、iPhone 7はかなり魅力的に映るでしょう。

iPhone 6sは2015年9月発売→ 2018年9月with化という流れがあり、かつワイモバ・UQでも同時に安く提供されたという状況があり、今回のiPhone 7は2016年9月発売→ 2019年2月with化・ワイモバ/UQではまだ7の超特価セールはあまり聞かないという違いもあります。

また、iPhoneの白ロムは一般的にはAndroidスマホよりは高値を保ちやすい傾向もあります。

2019年2月時点において、iPhone 7 32GBの新品白ロム(SIMフリー/ロック解除済み)を手に入れようとすれば4万円以上の予算が必要です。

iPhone 6sと同じ価格変動速度・変動率となるならば、2019年3月中頃にはiPhone7の相場もかなり変わっているはずなので、白ロムが欲しい人・iPhone7を手放したい人は、よく価格相場を見極めて販売価格設定・購入予算想定を行うと良いかと思います。白ロム相場が下がれば、下取りとしての価値もおそらく下がりますので。



by ke-onblog | 2019-02-26 14:54 | キャンペーン情報 | Comments(6)
通信販売サイトのアマゾンは、日本では「amazon.co.jp」、アメリカでは「amazon.com」、ドイツでは「amazon.de」として、それぞれが独立したショッピングサイトになっています。

日本で普通に通販を使う分には大半のものは日本の「.co.jp」サイト内でなんでも買うことが出来ますけれど、日本向けサイトでは売ってない・日本のサイト内よりも安く買える商品が海外向けのアマゾンにある場合、それらも日本へ直輸入できることがあります。
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各商品が日本へ輸入できるかどうかは出品者/販売者の設定次第、あるいは法律的な制限で買うことが出来ないジャンルの商品もありますので、海外アマゾンに掲載されているものがすべて日本でも購入可能というわけではありませんが、「amazon global」という海外発送向けのサービスも全世界のアマゾンサイト内に存在しています。

アメリカのアマゾンならば「Internatinal Shipping」として、予め日本の住所を設定したアカウントを作っておけば、日本に配送できるかどうかで商品をフィルタリングすることも出来て、なかなか便利です。

アメリカのアマゾンを使った商品の輸入自体はそこまで難しいものでもないので、事業者以外で個人輸入として利用したことのあるユーザーさんもそれなりに多いかと思います。

私も日本で買えない、あるいは日本でも買えるけど海外から輸入したほうが安いアイテムを何度もアメリカのアマゾンから輸入したことはあったのですが、最近、スマホのカテゴリーにおいて「Refurbished」なアイテムがお買い得になっていることが多く、価格に惹かれることが増えました。


新品の商品でも不具合や初期不良などに当たってしまい、通販でいろんなトラブルが生じることは国内でもありますけれど、「海外から中古品を輸入する」というのは、なかなか勇気が要りますね。

特に中古品の状態については、文化の違い・個人の感じ方の違いもあり、現物を確認できない場合には日本のオークションやフリマサイトですら、それ相応の覚悟をして買わなけれななりません。良く「神経質な人は購入しないで下さい」という注意書きもありますが、まさにそれです。

個人間取引の場合は「個人の感覚」次第なところもありますけれど、アマゾンの場合には「Amazon Renewed」というシステムがあり、ある程度の「保証」がありますので、比較的安心して個人輸入をすることが可能です。

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「Amazon Renewed」の対象品を注文すると、こんなメールが届きます。

「Amazon Renewed」の商品は、アマゾンまたはそれぞれのセラーによって検品が行われ、正しく動作する・新品に見えるレベルになっており、購入後90日の中古保証があります。
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先日私が輸入したアイテムだと、上記のように検品済みのラベルが貼ってありました。どんな項目がチェックされているのかまではラベルには書かれていませんが、「Tested for Full functions」とあるので、ディスプレイ点灯・タッチ操作・スピーカーやマイクなどの動作確認くらいはしているのでしょう。実際に、特に何の問題もなく使えています。

アマゾンのリファービッシュ品の保証の内容は、

・受け取り後90日間、通常動作をしなかった場合に交換または返金
・新品に見えない場合レベルの悪状態の場合、通常販売品と同じ返品ポリシー適用
・アマゾンを通して迅速な無料相談・請求サポートを受けられる

とされています。これらは購入者の属する国には影響せず、全世界での購入が保証範囲内になります(ただし、対応はそれぞれの購入先のアマゾンで行うことになります。アメリカのアマゾンで買ったものを日本のアマゾン経由で保証・対応を求める事はできません)。

この保証はアマゾンが販売するものだけでなく、サードパーティ(マーケットプレイス)の出品でも対象になっています。

主にスマホ・パソコン・タブレット・キッチン用品やビジネス用品などのカテゴリーでリファービッシュ品が提供されています。

なお、”amazon renewed”の保証ではなく”メーカー保証”については、各商品次第です。物によっては保証期間が残っていれば(保証書が必要な場合もあるでしょう)、日本の(グローバール展開している企業ならば)メーカー内保証が効くこともあるようです。

もし届いたリファービッシュ品が壊れていた・全然新品に見えないレベルで傷・汚れ等があった場合、電話またはアマゾン内のサポートページからコンタクト・保証申請が出来ます。
  1. Call Us: You can reach a dedicated Amazon customer service associate at the toll free number 1-800-362-5703
  2. Via Your Orders Page: You can click the "Get Product Support" button next to the Renewed product purchased on the "Your Orders" page within 90 days of your purchase. If you do not see the "Get Product Support" button, contact us on the toll free number above.
このあたりも、基本的には日本のアマゾンを使う場合と同じですね。ただ、言語が日本語から英語になるだけです。ウェブフォームからの申請ならば、翻訳ツールなどを使えば英語が得意ではなくてもなんとかなるのではないでしょうか。

私はまだリファービッシュ品の返品はやったことはありませんが、”通常販売品と同じ返品ポリシー”とあるので、返品送料は国内から送る場合にも、あとからアマゾンが補填してくれるはずです。返金は購入した方法(クレカやアマゾンギフト券の残高補填など)で支払いがされると思います。

詳しくはアマゾンの公式ページを参照下さい


アマゾンのリニュードプロダクトには、

・Refurbished(リファービッシュ)
・Certified Refurbished (認定整備済み)
・Open-Box (開封品)

などがあります。日本の中古品規定でもそうですが、完全なる未使用品ではないため、多少の状態の良し悪しはあるはずです。また、付属品やオリジナルの箱がないケースもありますので、そのあたりにも拘る人は良く出品内容を確認してから注文してください。

リファービッシュ品・リニュード品は、新品に比べて本体価格はかなり安いことが多いです。日本で出回っている製品であればわざわざ輸入をしてまで買うことが必ずしも節約になるとは限りませんけれど、価格が安い中古品ならば輸入手数料(関税を含む)も安いので、商品状態によるリスクはあるものの、お手軽でもあります。

アメリカのアマゾン通販利用法・登録方法については初回向け解説を以下に書いていますので、興味のある方はどうぞ。


日本のアマゾンサイトと同じく、アマゾン以外が販売しているもの(サードパーティ出品)のものは、販売者毎に販売ポリシー・商品のクオリティが違う・価格設定や配送規定も違うことがあるので、そのあたりにも十分注意をして利用することをオススメします。保証は上記の通りそこそこしっかりしているものの、避けられるリスクはなるべく事前に避けたほうが無難ですので・・・

*保証の対象はケース・バイ・ケースになりますので、何かトラブルが発生した場合に自力で解決出来る人向けです。中古品輸入が安全とは限りませんので、自己責任で頑張って下さい。

by ke-onblog | 2019-02-25 10:41 | 端末輸入 | Comments(0)
国内ではドコモだけが扱うコンパクトシリーズのXperia,2017年モデルの型落ち機種「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の白ロムがお買い得になってきました。

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2019年2月8日に機種変更・純新規でも一括648円で買えるようになったSO-02K、一括1万円になったXperia XZ1 SO-01K。例年この時期になるとドコモではたくさんの機種を端末購入サポートの対象にして一斉に投げ売りし、安く買えるようになった機種の白ロムが大量に市場に出回ります。

Xperia XZ1シリーズは2017年冬モデルでしたので、今回の値下げは2度めの年度末シーズンに合わせて実施されたこともあり、超特価機種として一気に売れまくったようで、白ロムの流通数増加・価格相場下落も早かったです。

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2019年2月下旬時点、ドコモモデル Xperia XZ1 Compact SO-02Kの新品白ロムはヤフオクで4万円前後にまで急落しています。

前例として2019年1月にSO-02Kと同じSnapdragon 835搭載ハイエンドモデルのJOJO L-02Kも同じく一気に4万円台前半まで落ちていましたので、驚くほどの結果ではありませんが・・・やはり機種変端末購入サポート化が白ロム相場に与える影響は絶大でした。

端末購入サポート化前のドコモスマホの白ロム相場チェックは1月末に実施しました。

SO-02Kは2019年1月頃には55k~、2018年後半頃には60k前後が平均的な取引相場でした。直近の数週間で1万円以上の相場価格下落していることになります。

Xperia XZ1 Compactは4.6インチ・HDディスプレイを採用してきた小型Xperiaスマホの最終形態的なモデルです。

XZ1 Compactの後継機 Xperia XZ2 Compact SO-05Kは、小型といえば小型なのですがディスプレイが5インチ・縦長ディスプレイ化した影響で、かなり重くなりました。


時代の流れからしてもXZ1 Compactのデザインはちょっと古臭くなってきていたものの、「小型・軽量・ハイエンド」そして、「機種変更でも安い」という魅力を併せ持ったことで、2019年2月時点でも圧倒的な人気があります。


一括648円化した他の機種・過去の事例から考えると、白ロム価格の相場は4万円を切る可能性も十分あります。

ただ、今年は先のニュースでもあったように、2019年2月22日より中古端末・白ロムのSIMロック解除化が解禁されたため、「SIMロック解除済み」の端末が市場に増え、相場に与える影響が未知数なところがあります。

ドコモモデルのSO-02KをSIMロック解除したところでauやSBで便利に使えるというわけではない(全く使えないわけでもないですけど)ものの、従来以上に「SIMロック解除済み」であることの希少価値は下がったはずです。

実際、白ロムショップ・販売サイトを見るとドコモ版の中古端末はSIM解除済みの在庫が増えたような気がします(例えばPixel3あたりは値上がりしているはずです)。

また、Xperia XZ1, Xperia XZ1 Compactについては、先述の通り「2017年モデル」であり、すでに発売から1年以上が経過しています。今回の端末購入サポート化は「在庫限り」での在庫処分状態であるため、いつまで在庫が続くのかによっても、今後の白ロム価格変動幅・速度は変わってきます。

公式オンラインショップを見る限りではコンパクトSO-02Kはまだまだ在庫がありそうですが、XZ1 SO-01Kは残りがブラックのみになりました。
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シルバーは完全に販売終了、ピンクもずいぶん前から全く入荷が無いようなので、ブラックも遠からず完売するのかもしれません。

在庫(供給)が無くなれば、当然白ロム価格の相場にも影響が短期的・中長期的にも出てきます。

白ロムでの機種変更、端末購入サポートを使っての取り替えを考えていたのなら、タイミングを見計らってお得な時期を見逃さないようにしましょう。



by ke-onblog | 2019-02-23 20:42 | キャンペーン情報 | Comments(0)
本日夕方に配信されたメルマガで、ひかりTVショッピングで使えるお得なクーポンが多数出ています。

一つ前の日記でも書きましたが、2019年2月22日~24日の3日間限定で複数のキャンペーンを併用することで普段よりも格段に高いポイント還元率に到達可能です。

*2019年2月23日、10時37分、ポイント30倍&3千円引きクーポン対象P20 liteの在庫復活確認。詳細は以下のページで紹介しています。売り切れには注意して下さい

非常に沢山クーポンが出ていますが、中にはクーポンを使ってもまだ市場価格より高い(お得感が低い)ものも混じっていますので、良く市場価格とポイント還元のバランスを見極めて使う必要があります。


今日のクーポンで私が気になったのは、P20 liteの他にはシーズン的にも需要が高そうな、電子辞書のクーポンです。
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対象となる電子辞書各種にクーポンコードを使うと、一律で20倍のポイントが貰えます。これは、d払いおよび「たま~るキャンペーン」とは別途貰えるポイントです。

ひかりTVでの電子辞書の販売価格は家電量販店や一般的な他の通販サイトに比べて安くはないのですが、キャンペーンを併用すると高倍率のポイントを貰うことが出来ます。

例えば、サイト内でランキング1位のシャープの電子辞書 Brainは定価4万円の高性能な辞書です。
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ひかりTVショッピングでの通常価格は21,592円(税込)です。一方、価格比較サイトの最安値表示は18200円ほど、アマゾンでも2万円くらいで売ってます。

なんのキャンペーンもない状態だとひかりTVで買うのは割高ですが・・・

以下の特典・キャンペーンがすべて使えます。

・d払い(15倍):3,225 dポイント
・メルマガクーポン(20倍):4,300ぷららポイント
・たま~るCP:4000ぷららポイント(2万円~3万円未満利用時)

以上で合計11,525円相当のポイントが返ってきます(期間用途限定を含みます)。購入時の支払額は確かに他社より2,000~3000円くらい高いながら、1.1万円相当以上のポイントを単品購入でも手に入れられるというお手軽さは魅力です。

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(d払い・たま~るCPのポイントは、カートでは表示されません)


*日記執筆時点でブラック・ホワイトは21,592円ですが、他の色は価格が異なることがあるので注意して下さい。

たま~るCPの付与上限が6000ポイント(3万円以上)なので、今はあまり高い金額を使うと最大倍率では無くなってしまいます(お得な商品であれば、最高倍率にこだわる必要もありませんけど)ので、程よい価格帯のアイテムを探すか、ぷららポイントを使って値引き後の価格が総額3万円を超えるようにうまく調整してください。

今の時代はスマホやタブレットで検索してしまうことも多いのかもしれませんけれども、勉強目的の場合は個人がまとめたような中途半端な情報を参照してしまう・誤った情報を参考にしてしまう可能性があるネットよりは、やはりちゃんと編集された辞書を使うべきでしょう。ネットだとついつい余計な情報まで見てしまって気が散りますからね(苦笑)

大人用の電子辞書ももちろんクーポンの対象なので、スマホ・パソコンはネットに繋がってしまって使わせるのが怖いというIT知識の不足している家族にプレゼントするのにも丁度よいかもしれません。


by ke-onblog | 2019-02-22 21:21 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
今日2月22日より、ひかりTVショッピングでは先週以上に超高還元ポイント・キャッシュバックを狙うチャンスがありそうです。

個別にどの商品がお得になっているかはクーポン次第なところがあるため、気になったものがあればまた後ほど紹介しようかと思いますが、以下のキャンペーンが重なるのは2月22日・23日・24日の3日間限定です(2月21日確認時点)。

いずれもひかりTVショッピングで何度も実施されてきた施策なので経験のある方は大丈夫だと思いますが、それぞれエントリー・還元条件がちょっと複雑になっているので、よく提供条件・規約を読んでから参加しましょう。

併用可能な3つの施策のうち、まず1つ目は購入金額に応じてポイントが貰える「ポイントたま~るキャンペーン」です。
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ポイントたま~るキャンペーンは、2月18日~2019年3月11日昼11時59分までの期間、ひかりTVショッピング内で購入した金額に応じて、上記のイラストの通り最大6000ポイントが貰えるというものです。

総額30,000円の購入に対して6,000ポイントですので上限は低いのですが、手軽にほぼ全商品が20倍還元になるので参加しやすい案件です(一部購入金額カウント対象外商品あり)。

参加の条件は、LINE連携を行い、キャンペーンにエントリーする必要があります。LINE連携が行われていない場合、エントリー/キャンペーンページへ移動する事もできません。

まずはLINE連携が正しく行われているかどうか確認してから参加してください。


注意点として、たま~るキャンペーンの購入金額カウントはぷららポイント・クーポン値引きを使用した場合は、値引き後の価格が基準になっているという点です。
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全額ぷららポイントだけを使った場合はたま~るキャンペーンでは1PTも貰えなくなるので、期間中にポイントを消費したくなった場合にはうまく調整を行いましょう。


2つめの施策は、先週から始まったd払いのひかりTV限定15倍特典です。
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今月2019年2月は、「毎日がd曜日」になっており、対象外ショップを除きほとんどのサイトでポイント10倍になっていますが、ひかりTVでは先週と今週の金土日は、キャンペーンにエントリーするとさらに5倍のポイントがもらえて、最大15倍(通常1+d払い9+ひかりTV限定5)のdポイントが貰えます。こちらも参加はd払いを使う・エントリーするだけなので、とても楽な条件ですね。

ただし、d払いにもポイント付与上限があり、+9倍分が20,000ポイントまで(他サイトでの利用も含む)・+6倍分は上限10,000ポイントまでという制限があるので、他サイトで高額のd払いの使ってしまった場合には注意が必要です。

詳しくは過去の日記にも書きました。


「たま~るCP+d払い(金土日限定)」の2つだけで、20倍(ぷららポイント)+15倍(dポイント)が最低限獲得できますので、35倍になる上限は低い(3万円)ものの、ちょっとしたお買い物には向いています。

上記2つ以外に、通常の購入ポイントも貰えますので、例えばポイント30倍付き(2月22日朝時点)のP20 liteを買えば、単品購入で65倍ポイント還元になります。


回線契約不要・買い回り不要で267×65=17355円相当のポイントが貰えるのは、まずまずなお得さだと思います。私、P20 liteを去年発売日に31,386円(ポイント還元も無し)で買いましたから。

この他、たま~るCP×d払いのキャンペーンはクーポンの併用も可能なので、個別商品に使えるメルマガ読者向けクーポンも使える可能性がありますので、随時チェックしましょう。



【追記】2019年2月22日、P20 liteを含むSIMフリースマホの値引きクーポンが出ています!!!いろんなクーポンが大量に追加されていますので、各自ひかりTVに登録したメールアドレスをチェックしましょう

・P20 lite 3,000円引き
・P20、Mate10 Pro, AQUOS R2 Compact 5,000円引き

*以下、値引きクーポンを使った場合はポイント計算が異なってきますのでご了承下さい。

同時開催される3つめの施策は、恒例のOCNモバイルONE契約キャンペーンです。こちらは先週もやっていたのでもうお腹いっぱいという人も多いかと思いますが・・・まぁ、余裕があれば、といったところ。


今回も先週と同じく、最大20,000円の現金キャッシュバックと10,000ぷららポイントが貰えます。

対象機種は以下のようなものがあります(2019年2月22日時点。最近はありませんが、過去にキャンペーン中に対象機種が追加された事例もあります)。
・AQUOS R2 compact 20,000円CB+10,000円分PT
・Mate10 Pro 20,000円CB+10,000円分PT
・P20 20,000円CB+10,000円分PT
・P20 lite 20,000円CB+7,000円分PT
・中古品iPhone 8 256GB 20,000円CB+10,000円分PT
現時点では30倍還元の商品も対象になっていますが・・・販売価格・購入倍率はキャンペーン開始と同時に調整されることもあるので、十分に表示に注意してください。

特に、AQUOS R2 CompactなんてひかりTVでは8.8万円になっていますが、OCN本家サイトならほぼ半額の最安4.28万円(税別)から買えるので、あえてひかりTVで買うメリットは小さいです(ぷららポイントを使いたいのならギリギリあり、くらい)。

キャッシュバック獲得・ポイントバックには以下の商品購入・申込み・開通/維持・キャッシュバック申請などの各種手続き条件を規定通りにクリアする必要があるので、ルールをよく読みこんでから参加しましょう。条件は基本的には前回と同じはずです。

今回はOCNのキャンペーン期間がたった3日間しかない(25日11時59分まで)ので、回線の申込みは早めに実施しましょう。

☆「ひかりTV×OCNキャンペーン(2019年2月22日版)」/2019年2月22日12時更新予定

22日朝時点では30倍対象のP20 liteが含まれているように表示されていますが・・・OCN施策を適用できるとして、先程の最大65倍還元に2万円CB+7000ポイントを上乗せ出来る計算です。

つまり、26,700円(本体代金)+OCN回線維持費の支払いで、最大現金2万円+24,355ぷららポイント+4,005dポイント=総額48,360円相当の還元(+1000円分の電子書籍購入権利)が貰える可能性があります。

【追加情報】:ひかりTV/OCNのキャンペーンとは別途、ファーウェイ主催の「2018年世界スマホ総出荷台数2億台突破記念ファーウェイお客様感謝祭」が実施されています。

対象購入期間:2019年2月22日(金)~2019年3月31日(日)

期間中に対象機種を購入すると最大10,000円分の商品券(以前と同じならJCBギフト)が貰えます。
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これは以前Mate20 Proの発売記念キャンペーンとしてやっていたものと同種で、ファーウェイ自体が実施しています。応募にはファーウェイIDやIMEIの登録などが必要です。

ただ、以前は無かった「レシート等の購入証明提出」/「特典発送時点で所有」が必要となっているため、どこまでが対象になるのかはキャンペーン主催者にお問い合わせ下さい(例えば、特典発送時に登録したIMEI端末+SMSで受信確認が必要になったりする可能性も無くはないでしょう)。


OCNの維持費が総額で2万円近く掛かる(新生活応援キャンペーンにより、普段より維持費はちょっと安くなっています)ものの、3つの施策を最大限に満たすことが出来るという商品の中では、狙い目になると思います(CB分がちょうど維持費で打ち消されるくらいになるので、P20 lite自体が欲しいだけなら回線契約は別の機会に温存しておくのもよいでしょう)。

前回すぐに売切れたMate10 Pro(30倍)も良いですが、そちらだとたま~るCPが上限を超えてしまうので、3万円分の支払いになるようにぷららポイントを使って買う、というのならありかもしれません。ポイント利用分は、貰えるポイントから減りますけども。

なお、前回も書きましたがひかりTVショッピング(およびひかりTVショッピングのヤフー店など系列店含む)で「お一人様○台まで」という制限付き販売の場合には、過去に購入履歴があると同一商品を買うことは出来ないというルールになっているので、もし前回に続き今回も買いたい場合には、数量制限商品を避けて別の機種・別の色を選ぶようにしましょう。


2月・3月はいろんなサイトでキャンペーンが開催されています。ひかりTV以外でもSIMフリースマホを安く買うチャンスは多そうなので、OCNキャンペーンはともかく広い範囲に使える「たま~るCP×d払い(15倍)」だけでも使って何か買っておくのは手軽で良いかなと思います。

たま~るCPは来月まで継続しますが、d払い15倍は今週末だけなので、22日~24日の期間にとりあえず3万円分の購入候補を探してみましょう。


by ke-onblog | 2019-02-22 08:22 | キャンペーン情報 | Comments(8)
現在日本では2018年モデルの最新Google Pixel 3/3 XLがSIMフリーモデル・ドコモモデル・ソフトバンクモデルそれぞれが発売中です。

私もドコモ版Pixel 3はレビューを行い、比較的小型で扱いやすいし特に評判のカメラは確かにレベルの高い仕上がりだな~とは感じたものの、やはり一般の方からすると「機能の割に値段が高い」という印象が強すぎるようで。

過去のGoogleスマホシリーズであるNexus 5, 6, 5X, 6PおよびタブレットのNexus 7や9も、Google端末ならではのシンプルさに加えて価格の安さが魅力の端末が多かったので、ハイエンドモデルの中では特別に高いというわけではないPixel 3シリーズの95,000円~131,000円というお値段にも、どうしても「以前より高い」と感じてしまうのでしょう。

キャリア版なら月サポや各種割引は付くものの、ドコモの場合はPixel 3(64GB)で定価98,496円・機種変更時は実質 51,840円(オンライン限定値引き適用時)、MNPでようやく27,216円です。


2019年に入ってドコモではPixel 3と同じSDM845搭載機種の夏モデルを値下げしており、Xperia XZ2 Compact, Galaxy S9は実質10,368円にまで安くなったことと対比すると、+4万円出してまでPixel3へ機種変更したいというユーザーは限定的でしょう。


個人的に感じたPixel 3、Pixel 3 XLの魅力は「シンプルであること」と「カメラの凄さ」だったので、それならば「SDM835&Pixel3シリーズとほぼ同じカメラを搭載したPixel 2シリーズでも十分なのでは?」と思い在庫を探してみると、リファービッシュ品がアメリカのアマゾンでかなり安く買えるようになっていました。

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Pixel 2 XL(64GB)モデルは2017年10月発表時、850ドルくらいだったはずです。新品とリファービッシュ品の価格を比べることは出来ませんが、今ドコモで端末購入サポート化されているXperia XZ1やV30+と同世代ということを考慮しても、341ドル(約3.8万円)ならばそれなりな安さに感じられます。

Pixel 2 XLのメインカメラは 12.2メガピクセル・ピクセルサイズ1.4μm・f/1.8などの数値的な仕様はPixel 3と一緒のようです。
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これがPixel 3で、
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こちらがPixel 2 XLのカメラスペック。インカメラに関しては標準+広角レンズを搭載したPixel 3のほうが断然上ですが、メインカメラは大きくは負けていないはずです。

Pixel 2のメインカメラはDxOMarkだと98点、Pixel 3は101点だそうです(参照)。P20 ProやMate20 Proよりはスコアは低いですが、実際にPixel3とP20 Proで夜景を撮り比べても大きな差はない(明るさ・ノイズの調整にはある程度差があります)くらいPixel3のカメラは綺麗でしたから、カメラのアップデートで夜景モードが使えるようになったPixel2 XLも悪くないのではないかと。

このリファービッシュ品は日本へ直送可能で、送料は6.68ドル~。国際手数料を含めて総コスト4.1万円くらいで輸入できる計算です。


で、、、
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買ってしまいました

Google Pixel 2 XL(型番G011C)には日本の技適はありませんので、当サイトでは細かい機種使用レビューはしません。G011Cはアメリカ・カナダ・EU・オーストラリア・インド・シンガポール等で売られているモデルのようです。

日本向けではありませんので、カメラのシャッター音も純正機能でミュート出来ます。

ざっくりとだけPixel 2 XLの特徴を書くと、

・Pixel 3と比べると結構重量感はある(175グラム)
・カメラはやはり良い。夜景モードはカメラアプリ更新で追加(UIもPixel3と同じものに変わる)
・操作性、システムはほとんどPixel3と変わらない(アップデート後)
・IP67の防水防塵性能はiPhone 7などと同等級
・アルミニウムのユニボディ/コーディングはサラサラ。乾燥する時期は落としそう
・SDM835、RAM4GBでも実用では十分(Pixel3もRAM4GB)
・デフォルト設定は電池消耗しやすい?節電設定をすればまずまず保つ(3520mAh)
・フロントステレオスピーカーも良い感じ
・ステレオスピーカーが前面にあるので、ちょっとベゼルが広め

こんな印象です。

今回は注文から到着まで9日でした。

リファービッシュ品ということで若干の不安はありましたけれど、完璧な新品ではないものの、ディスプレイ面には全く傷はなく、背面に極僅かなスレがある程度。一般的な感覚で「新品同様~極美品」と言っていいクオリティのものを引き当てました。

amazon.comにおけるリファービッシュ品の扱い・保証の範囲については、また機会を改めて解説しようかなと思っていますが、ちゃんと検品された美品が届いてくれて一安心です。

私が今回輸入したのは「Edge Cellular」というセラーが出品、アマゾンが販売している在庫です。厳重に梱包はされていましたが、外箱が本来のものではなく真っ白な箱に入っていたりしました。

amazon.comも日本のアマゾンと同じく複数のセラーが中古販売を行っており、販売者や購入のタイミングによって価格・在庫管理状況や品質が違うので(特にリファービッシュ品は個体ごとにも状態がある程度異なる可能性があるでしょう)、購入時には十分気をつけて下さい。

DxOmarkの評価どおり日本で普通に購入可能なP20ProやMate20 Proに比べてカメラが綺麗というほどでもなく、お金さえ気にしなければやはり後継モデルであるPixel3, 3 XLのほうが全体的に良い仕上がりだと使い比べて感じましたけれど、コスパを考えるのならPixel 2 XLも悪くないな~と思いました。

中古購入ですので確実に状態の良いものが届く保証は出来ません。しかしPixel3のカメラ・シンプルさに魅力を感じるけど値段が高くて手が出せないという方は、Pixel 2 XLのリファービッシュ品を輸入して海外旅行時に使ってみるのも良いかもしれません。

海外アマゾンの登録方法・使い方については「 [2019年版]Amazon.com-アメリカのアマゾンから日本へ輸入購入する方法-アカウント登録手順」を参照下さい。商品トラブルがあった場合などは英語での対応が必要ですが、初回登録さえ済ませてしまえば本当に日本のアマゾンで買い物をするのと同じ感覚で「ポチる」だけで個人輸入が出来ます。

どうしても個人輸入が難しいという場合は日本のアマゾンにも並行輸入品っぽい在庫がありますが、お値段は6万円弱~くらいになります。ヤフオクだと1月末にリファービッシュ品で5万円くらいで取引歴も見られます。

*価格や在庫状況は随時変わります。輸入する場合はよく商品説明・注意事項を読んで、自己責任でどうぞ。

(SIMフリー) Google Pixel 2 XL 64GB (Black) [並行輸入品]

中古価格
¥59,285から
(2019/2/21 09:35時点)


by ke-onblog | 2019-02-21 18:33 | 端末輸入 | Comments(1)