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2019年モデルの新型 iPad mini(第5世代)のレビュー第2弾です。

初回レビュー分は手を抜きすぎてがっかりさせてしまったかもしれませんので、今回はもう少し真面目にやります(加工の続き?・・・面倒なのでやりません)。
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2019年モデルのiPad mini(以下、iPad mini5と書きます)では、新しくApple Pencil(第1世代)に対応、iPhone XSシリーズと同じA12チップを搭載しつつ、本体価格45,800円(税別)~と、性能・機能性を考えるとコスパの高いタブレットに仕上がっています。

私も何台もタブレットパソコン・モバイルパソコンは持っていますが、良く考えると直近で購入したどのタブレットよりiPad mini5のほうが安かったです。
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Matebook(初代)は購入時に7万円でしたし、Yogabookも5万円でした。Galaxy Noteシリーズも10万円を軽く超える定価です(Matebook用のスタイラスペンは持っていません)。

大きさ比較用に飾ってみたカード携帯 KY-01Lですら3万円なので、iPad mini5の5万円を切る定価は、昨今のハイエンドモバイル端末の高額化の流れの中では買いやすい設定だなと感じます

【iPad mini 5の価格(アップル定価、税別)】
・Wi-Fiモデル 64GB 45,800円 / 256GB 62,800円
・Wi-Fi+Cellularモデル  64GB 60,800円/ 256GB 77,800円

256GBモデルになるとやはりちょっとお高い感じもしますけれども、旧モデルのiPad mini4では16GB・32GB・64GB・128GBという4段階の中で、3番めに大きな容量と同じだと考えれば、こんなところでしょう。
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iPad mini5の同梱品は少なく、USB-LightningケーブルとACアダプタのみです。Apple Pencilは同梱されていませんので、別途購入が必要です(第1世代の定価は10,800円)。

Apple Pencilには第二世代モデルがあり、新型ならば「Touchサーフェス」というペンをタップ(ペンを持った時に人差し指が当たる辺り)することでツールを切り替える機能・ワイヤレス充電機能が追加されていますが、初代にはありません。
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Apple Pencilのサイズは普通の鉛筆とそれほど変らないため、書き味は小さなタッチペンに比べて安定感があります。ただしやや重めという印象。Galaxy Noteシリーズに使える「STAEDTLER Noris digital」に比べると、重さが際立って感じられました。
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Apple Pencilの重さは実測で21グラム(アップルのデータでは20.7グラム)。STAEDTLER Noris digitalは9グラム、YOGABOOKに付いてきたスタイラスペンはキャップ付きで16グラム、Galaxy Noteの内蔵ペンはたった3グラムです。

ペンは軽ければ良い・小さければ良いというものではないので使いやすさの感じ方は人それぞれだと思いますけれど、入力のスムーズさ・タイムラグ・筆圧の感度などは快適です(入力デバイス・アプリ自体が違うのでどのくらい違うのかというという定量的な評価は難しいですが、YOGABOOKよりは明らかにタイムラグが小さく感じました)。

ただ・・・やはり充電の方式はスタイリッシュとは言い難いですね。
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Apple Pencilをケーブルに繋ぐための接続アダプター(ペンに同梱されています)を使えば上記のようにiPadのLightning端子に挿さなくても充電は出来ますが、ここは第2世代のワイヤレス充電のほうが圧倒的に便利そうです。

Galaxy NoteのスタイラスペンはNote8用/STAEDTLER Noris digitalは充電不要、Note9はBluetooth接続をするので充電は必要ですが、スマ本体に挿しているだけで充電されます。

Apple Pencilも頻繁に充電が必要となるわけではないようですが(連続利用可能時間はどれくらいなのかよく判りませんけど)、充電が切れると使えない、バッテリーが内蔵されている分、どうしても重くなってしまうのでしょう。不満というほどではないにしても、充電のストレスがないGalaxy Noteのペンとは異なります。

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iPad mini5にはTouch ID(指紋認証センサー内蔵)が引き続き採用されました。最新のiPhone XシリーズやiPad ProではTouch IDがなくなってきていますので、久しぶりの感覚です。

Touch IDは・・・これは第1世代でしょうか(iPhoneなら6までが第1世代、6s以降が第2世代)。iPhone 6・iPhone SEなどと同じ、物理式のホームボタンです。

特に認識速度が遅い・精度が低いということは感じませんが、iPhone 7以降で感圧式(Taptic engineによる擬似クリック感あり)になったため、「そういえば昔のiPhoneはこんなだったな」という懐かしさを感じます。

iPad mini 4のCPUはA8チップ(iPhone 6シリーズと同じ)でしたが、iPad mini5はA12 Bionicチップに代わり、爆速処理が可能になっています。
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Antutuベンチマーク(ver 7.2)では366,634点を叩き出しました。これはAndroidスマホだと2019年モデルのSnapdragon 855クラスと同等レベルでしょう。ベンチマーク測定中のアニメーションも超スムーズです。

ベンチマークの中に入っているランキングだと、

・iPad Pro 2018(11インチ) 55.0万点
・iPad Pro 2018(12.9インチ)54.7万点
・iPad mini 5(2019) 36.7万点
・iPhone XS 35.6万点
・iPad Pro (10.5インチ)28.1万点
・iPhone X 24.8万点
・iPad (2018) 20.7万点
・iPhone 7 18.6万点
・iPad Air 2 11.0万点
・iPad mini 4 9.0万点

となっていますので、iPad mini4に比べて実に4倍ものスコアアップをしています。

なお、iPad mini5 64GBモデルのRAM(メモリー)はベンチマーク上では3GBと表示されています。

A12チップの処理能力を最大限に発揮できる場面がどの程度あるのかはユーザーの使い方次第なので必ずしも「iPad mini5が他の旧iPadより体感的に早い」かどうかはなんとも言えませんけれど、45,800円~という廉価なモデルに最新のチップを積んだというだけで、高コスパな印象を高めているなと感じます。

iPad mini5を使って何をすると快適、便利という話になるとiOS・iPadアプリの話になってくるので省略します。他のiPadで使えてiPad mini 5で動きづらいというものはまず無いでしょう(OSのバージョンに依存する可否はまた別問題)。

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2019年春の発表会では「iPhone SE2」は出ませんでしたが、3年越しでiPad mini4の正統後継機が出たという点だけでも「小さいiPad」の需要に対してアップルが応えたというところを評価すべきなのでしょうか。

iPad mini5は7.9インチサイズのまま維持しました。最近ではiPhoneのディスプレイ大画面化が進んでいるため、大きなサイズのiPhoneとiPad miniを両方使うというユーザーはどういう使い分けをするのか、という点は少し気になります(Pencil対応という点はもちろんあるでしょう)。
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iPad mini4が出た2015年は初めて5.5インチのiPhone 6 Plusが登場した翌年です。当時はiPhoneが6インチを超えるなんて思いもしませんでしたが・・・ノッチ(凹)デザインではあるものの、2018年モデルのiPhone XS Max(上記写真左上)は6.5インチにまでディスプレイが広がりました。

iPhone XS Maxの重さが208グラム、iPad mini5のWi-Fiモデルは300.5グラムですから、もう100グラムも差はありません。

6.5インチのiPhoneと7.9インチのiPadを両方使うユーザーはそれほど多くないでしょう。「スマホは小型(あるいはいっそガラケー)が良い+ネットやゲーム専用に持ち運び安い大きさのダブレットを」という目的でiPad miniとの組み合わせを考えるなら、小型のiPhoneが欲しくなるところ。

「iPhoneのiPad化」が進んだ2019年にiPad miniサイズを出したのですから、ぜひiPad miniとセットで使いやすいコンパクトモバイルを出して欲しいな~という欲求が出てくるのが、iPad mini5を使って2日目の感想です。

Apple Pencilを使うという目的だけなら2018年モデルの9.7インチiPadでも良いですし、より性能・画面が大きなProシリーズを選ぶことも出来る中で、あえて「7.9インチ」というサイズを重要視するのであれば、iPad mini5は”買い”でしょう。

最近はAndroidタブレットでもはドコモのarrows Tabシリーズ、auのQua Tabシリーズ、ソフトバンクのLenovo Tab,MediaPadシリーズなどはありますが、iPad mini5の処理能力とは圧倒的に差があります(Androidで”最新ハイエンド”と呼べるタブレットはあまりないはず)。iPad mini5クラスの高性能さが必要かどうかは別として、価格面からみてもiPad mini5がずば抜けて高いわけでもなく、万人受けしそうな端末に仕上がっていると感じました。

まだiPad mini(第5世代)を手に入れてから間もない段階なので、使い込んでみると印象が変わる・問題に気づくこともあるかもしれません。また何か気づいたことがあればあればレポートします。


by ke-onblog | 2019-03-31 19:49 | 白ロムコラム | Comments(3)
先日登場した「H.I.S. モバイルの格安SIMお試しキャンペーン」が人気のようです。

一般的に携帯電話・スマホをドコモ・au・ソフトバンクなどの大手で契約すると「2年縛り」と言われる定期契約がほぼ必須(割引減額/無しで良ければ定期契約無しの契約も出来ますけれど)となっているため、一度スマホ・携帯を契約したら2年間はそのまま使わなくてはならないというイメージが国内では強力に根付いています。

一方で、近年利用者が増えている格安スマホサービス(格安SIM/MVNOによる回線サービス)では、”最低利用期間無し/解約金無し”を謳う事業者・プランがあります。

MVNOのスマホプランでは、多くの業者はデータ通信専用プラン(通話機能が使えないもの)であれば最低利用期間を設けないのが一般的ながら、音声通話機能付きプランも最低利用期間がないプランも若干数ですが存在します。
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格安SIMのサービスがどんなものか試してみたい(通信速度の品質、音声通話の繋がり具合、サポートサービスの対応など)という場合はもちろん、短期間だけの利用を想定したプリペイドスマホよりもお得に使えるケースもありますので、2019年3月末時点の最新プラン・情報で各種サービスの特長と料金プランシステムの比較・使いどころをチェックしてみましょう。

*以下、プラン料金やサービスは改定される・加入するプランによってはお試しにならない(最低利用期間が生じる)ことがあります。各料金は特記しない場合すべて税別で統一したつもりですが、計算漏れの可能性もあるので各自公式HPで確認してください。

【H.I.S.モバイルの場合】

これは前回の日記でも紹介したので重要な部分だけを再掲しておくと、

2019年5月31日までの期間限定で最低利用期間/解約金無しで試す事ができる
(対象はドコモ回線のみ。SB回線を使った格安プランは対象外)
・MNP転出する場合にも手数料上乗せ無し
・1月あたりの基本料金最安945円(500MBプラン)
・最安MNP転出コストは6,947円(税別)
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最安のお試し費用料金は、公式サイトにある通り初期事務手数料・月額費用(1月分、日割りなし・通話料金は利用した分だけ別途)・転出手数料まで含めて総額6,947円です。

MNP転出しない場合(純解約)は転出手数料の3000円も不要なので ”3,947円~で1ヶ月間だけスマホ回線を持つ”ことが可能になります。2019年4月+5月の2ヶ月なら4,894円ですね。

H.I.S.モバイルの通常の音声SIM契約最低利用期間は5ヶ月(開通日より5ヶ月未満の場合に違約金8000円発生)であり、利用開始日に依らずお試し期間(2019年5月31日)が終了すると、自動的に通常契約に切り替わる点には留意してください。

使えるデータ容量は最小500MB~、最大50GBまでのプランを自由に選択出来ます(もちろん容量が大きいほど料金は高い)。どの容量プランで始めてもお試し出来ますし、お試し期間中にプラン変更することも可能です(変更は次課金日より適用開始。したがって5月になってから契約した場合はお試し期間中には変更は間に合いません)。


【b-mobileの場合】

このb-mobile(日本通信)のプランが、おそらくH.I.S.モバイルのお試しキャンペーンの起源です(H.I.SモバイルのMVNEが日本通信のはず)。
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b-mobileの最低利用期間無しプランは「START SIM」という名前で2019年3月5日にサービスインしました。

サービスの概要は前項のHISモバイルのお試しキャンペーンに似ていますが、全く同じというわけではありません。

まず初期費用として、こちらは手数料という形ではなく「STARTパッケージ」を事前に購入してから申し込みが必要です。パッケージはアマゾンやヨドバシ・ビックカメラ等で買えます。
「スタートパッケージ」は、店舗で購入後にb-mobile WEBサイトでお申込みをするためのパッケージで、申込コードが記載してあります。(SIMカードは入っておりません。)「スタートパッケージ」を取扱店にて購入されるお客様は、b-mobile WEBサイトにてお申込みをしてください。お申込完了後、SIMカードを出荷いたします。
3月31日時点ではアマゾンが一番安く設定されています(定価3,000円、税別)。


日本通信のプランでは別の申し込みパッケージも存在していますが、START SIMプランを契約する場合にはこの専用パッケージが必要となりますので、入手時に間違えないようにしてください。

START SIMでは利用可能なプランは1種類に固定されており、データ通信1.5GB付き 音声プラン(ドコモ回線)が月額1,380円になります。
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容量を変更したい場合は「990ジャストフィットSIM」という、データ利用量(1GB~15GB)に応じて月額料金が変わる多段階プランへならば変更可能です。プラン変更時、料金は日割り計算がされます(契約自体は1ヶ月単位で、日割にはなりません)。

START SIMの対象プランはドコモ回線のみです(b-mobileソフトバンク回線は対象外)。

通話料金・SMS受信料は利用状況に応じて別途必要(使わなければ0円)、かけ放題オプション等も付加することも出来ます。

MNP転出する場合の手数料は3,000円です。

以上からHISモバイルのように1ヶ月分だけの最低利用コストを計算すると、

・初期事務手数料 2,945円(2019年3月31日時点のアマゾン価格、ここだけ税込み)
・月額料金 1,380円(1.5GBプランの場合)
・通話料 0円~(利用状況に応じて変動)
・ユニバーサル料金
・MNP転出手数料 3,000円
・解約手数料 0円

合計7,325円(パッケージ料金のみ税込、ユニバーサル料金含まず) ということになります。

通常の音声SIMプランだと5ヶ月未満の違約金だけで8,000円が掛かりますので、START SIMは「お試し」に向いています。

HISモバイルが2019年5月31日で終了予定であるのに対し、3月31日時点ではSTART SIMの提供期間に限定はありません。

【イオンモバイルの場合】
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全国200店舗以上(2019年時点)のイオン店舗で契約やサポートを受けられるイオンモバイルでも、音声SIM回線に最低利用期間はありません。

ただし、HISモバイル・b-mobileのSTART SIMとは異なり、短期でMNP転出をすると高額の手数料割増料金が設定されています。
■2018年7月1日(日)以降にご契約いただいた回線をMNP転出する場合
  • MNP転入した回線を転出する場合:3,000円(税抜)
    ※MNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料は3,000円(税抜)となります。
  • 契約日より90日以内に転出する場合:15,000円(税抜)
  • 契約日より91日以降に転出する場合:3,000円(税抜)
■2018年6月30日(土)までにご契約いただいた回線を2018年7月1日(日)以降にMNP転出する場合
  • MNP転入した回線を転出する場合 3,000円(税抜)
    ※MNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料は3,000円となります。
  • 契約日より90日以内に転出の場合 8,000円(税抜)
  • 契約日より91日以降に転出の場合 3,000円(税抜)

この制限があるため、イオンモバイルは90日以内の超短期利用(転出前提)には向きません。しかし、逆に言えば90日を超えればb-mobileのSTART SIMとの差は小さくなりますので、予め3ヶ月以上利用することを前提にする/純解約するのならばハードルは低くなるでしょう。

イオンモバイルの音声SIMプランであればすべて短期解約違約金設定がないため、b-mobile/HISモバイルとは異なりau回線でも音声SIMのお試し利用が可能となります。
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都心部であればドコモ回線でもau回線でもそれほど接続エリアに関して差を感じることはないかもしれませんが、利用する端末の対応周波数(バンド)状況や地方・山間部等での利用頻度が高い場合には、docomo/au回線により繋がりやすさが変わることもまだまだあるでしょう。どちらが良いかは使うエリア次第ですので、その点でも両方のプランを最低利用期間無しで試せるのはメリットと言えるでしょう(途中で同じ電話番号のままdocomo↔auプランを切り替えることは出来ません。切り替える場合は解約→再契約することになり、初期手数料がもう一度掛かります)。

2019年3月31日時点で提供されているキャンペーンでは、4/6/8GB音声SIMプランを契約すると基本料金が3ヶ月間半額になる「春得」キャンペーンをやっています。これを使うと、

・初期事務手数料 3000円(キャンペーンによって割引あり)
・月額料金 790円(4GBプランの場合、最大3ヶ月半額時)
・通話料 0円~(利用状況に応じて変動)
・ユニバーサル料金
・MNP転出手数料 3,000円~15,000円
・解約手数料 0円

合計初月解約18,790円~4ヶ月解約時7,740円(+ユニバーサル料金MNP転出時。解約月日割り無し) ということになります。90日以内に転出すると、4ヶ月以上使った場合より割高になるため、短期MNP転出はNGです。

純解約の場合は4GB使えて1ヶ月利用3,790円・2ヶ月利用4,580円・3ヶ月利用5,370円~と、春得キャンペーンなど割引期間中だけの利用であれば他社に比べてもかなりリーズナブルな設定です(別途学割等もあります)。



【mineoの場合】

mineoの場合もイオンモバイルと同様、音声SIM契約自体には最低利用期間/解約金の設定はありません。代わりに、短期利用時のMNP転出手数料割増方式を採用しています。
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mineoの短期MNP転出割増手数料は9,500円、割増期間は1年とイオンモバイルより長くなっています。
利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合に限り、MNP転出時契約解除料10,260円(税込)とMNP転出手数料2,160円(税込)を申し受けております
*2019年10月1日よりMNP転出手数料を3000円に値上げ予定あり

このため、mineoの音声SIMはHISモバイル・b-mobile・イオンモバイルに比べて短期間のMNP利用を前提にしたお試しには全く向きません

一方で、HISとb-mobileはドコモ回線限定、イオンモバイルはドコモ/au回線を提供しているのに対して、mineoはSB回線も純解約であれば最低利用期間・違約金無しで解除することが出来ます。

手持ちの端末にソフトバンクのキャリアロックが掛かったものしか無いユーザー、SB回線・au回線・docomo回線、すべてのプランを試すことができるのはmineoの強みです。変更の事務手数料は掛かりますが、各回線が異なるプラン間でも契約期間を維持したまま変更できるのも、mineoくらいでしょう。
auプラン(Aプラン)とドコモプラン(Dプラン)とソフトバンクプラン(Sプラン)の間でプラン変更可能です。 端末の割賦契約、ご利用期間、データ残容量、メールアドレス、パケットシェアおよびそのメンバー、各種端末保証サービス(※1)、通話サービス(※2)、その他オプションサービス(※3)や各種割引についてはそのまま引き継がれます。
mineoでは現在ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの音声SIMプラン(デュアルプラン)において割引キャンペーンが実施されており、最も安いaプラン(au回線)の500MBプランならば月額810円~(最大3ヶ月値引き)で利用が可能です。

mineoは短期利用だけの音声SIM利用には向きませんので純解約前提に1ヶ月だけの最安利用料金を他社と同じく計算すると、

・初期事務手数料 344円(アマゾン「エントリーコード」代、税込み)
+SIM発行手数料(a248円/d368円/s363円、税込み)
・月額料金 810円(aプラン500MBプランの場合、1日開通)
・通話料 0円~(利用状況に応じて変動)
・ユニバーサル料金
・解約手数料 0円

合計初月 1,402円~(エントリーコード/SIM発行手数料は税込み、ユニバーサル料金別)

となり、エントリーコード(申し込みパッケージ)を購入してから純解約前提とするのなら、激安で音声SIMの短期間利用がドコモ・au・ソフトバンクどの端末でも試すことが可能というユニークさがあります。

現在の最安音声SIMプランは月額810円~ですが、過去には6ヶ月維持費0円が可能というキャンペーンもありました。

なお、mineoではアマゾンギフト券が貰える紹介キャンペーンというのもありますが、貰えるのは契約から3ヶ月末後なので、特典付与前に解約してしまう場合は貰えませんので無視して構わないでしょう。3ヶ月以上使うのなら紹介URLを経由しておく価値があります


以上、2019年3月時点で最低利用期間のない音声SIMサービスを4つ比較してみました。

各サービスともに「最低利用期間無し」ということをアピールしていますが、各プランは上記の通り、料金・サービス内容・提供条件がかなり異なっているのです。どれ一つとっても「使える容量・料金・価格だけが違う」というものではなく、サービスそのものが違います。

H.I.S.モバイルとb-mobileは本当に違約金無し・最低利用期間無しですが、mineoとイオンモバイルにはMNP転出時には重大な注意点があります。またH.I.S.モバイルの場合には永久的なお試しではなく、期間限定での提供である点も必ず確認しておきましょう。

それぞれメリット/デメリット・特徴があるので「どれが一番良い」という判断は出来ません。何を目的として、どういう環境で、どのくらいの期間、何を試したいか(そして試した後にどうしたいか)に合わせて4つの中から選びましょう。

最後にあえてそれぞれ4つのプランを選ぶ際の最重要ポイントを端的に挙げるなら、

HISモバイル →MNPで同じ番号を使い続けたい・細かいことを気にせず手軽に試したい人向け(期間限定) 
b-mobile(START SIM)→ MNPで同じ番号を使い続けたい・細かいことを気にせず手軽に試したい人向け(期間限定ではない)
イオンモバイル →au/docomo回線を試せる・MNPするなら3ヶ月以上の利用前提・4GBプランが今は安い
mineo →au/docomo/SoftBank回線を試せる・エントリーコードを入手すれば初期費用が安い(短期利用前提MNP転出には向かない)

このような仕様です。

お試しに掛かるコストは2019年3月31日時点の価格で一部紹介しましたが、これも申込時に使えるキャンペーンや特典によって劇的に変わります。「とにかく安く試す」という観点だけを考慮しても申し込みのタイミング・使う期間によって選ぶべきサービスが変わるので、良く特徴を比較検討してから選びましょう。

プリペイドスマホ的に「1~2ヶ月だけ使いたい」という目的なら、いずれのサービスでもかなり安く済ませられるはずです。ソフトバンクのプリペイドスマホ「Libero2」は1万円の初期チャージ含み・端末代込みで22,140円(税込、事務手数料は初期チャージから差し引かれる)というものもあります。

ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)」の場合は受話専用としてなら6,458円(機種代・税込み、初期チャージ4千円込み)という超激安回線作成も出来ます。ただし、サービス内容としては前述のMVNO各社のお試しプラン系とは全く異なります。「短期間通話を受けられる回線を持ちたい」という目的ならば最強クラスながら、MVNOのスマホ向けプランのような使い方(データ通信をしたり、かけ放題オプションを付けたり)は現実的ではないため、直接比較するようなものではありません。

ソフトバンクのプリペイドスマホ・プリペイド携帯はそれはそれで使い道はありますけれど、すでに使えるスマホを持っているのならプリスマよりMVNOの最低利用期間無しのお試しサービスを選ぶ金銭的メリットがあるケースも多いはずです。

*それぞれ「お試し」が出来るサービスではありますが、過度に短期間で入退会を繰り返す・累計回線数が増えすぎるとブラックリスト入りすることもあるので、無茶な運用にはご注意ください。

by ke-onblog | 2019-03-31 07:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
アマゾンのタイムセールは以前より魅力的なものが少なくなっていると感じていたので最近はチェックすら怠ることも増えてしまったのですが、これはお買い得だと思います。

昨年夏に発売されたP20 liteがアマゾンタイムセールでサムスンの64GB micro SDカードセットになって、契約不要なのに17,980円にまで値下げされています。
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P20 liteは上位モデルのP20 ProやP20ほどのカメラ性能は持ちませんが、3万円前後のスマホとしては完成度が高いことでトップランクの人気を誇る格安モデルです。

SDカード単品の価値はアマゾンの価格で1680円になっていますので、本体としては16,300円ほど。そこからさらに、2019年3月31日までファーウェイが実施している「2億台突破 お客様感謝祭」の商品券対象にもなるはずですから、急いで買って応募すれば3,000円分の商品券も貰えるはずです。

今日30日は3月最後のd曜日でもありますので、d払いを使えば最大6倍のポイントも貰えるでしょう。

P20 liteの新品白ロム市場価格はオークション等を使ってもまだ1.8万円前後のはずです。発売から半年以上が過ぎているとは言え、個人間売買ではない新品SIMフリーのP20 liteがこの値段で64GBのSDカード付き・3000円分の商品券付きというのは破格ではないでしょうか。

2019年3月30日15時18分時点では各色在庫有り。


Pのliteシリーズは当サイトの読者さんでもかなりユーザーが多い機種なのですでにお持ちの方もたくさんいらっしゃるかもですが、スマホデビュー用やサブ用に丁度良い価格帯です。

by ke-onblog | 2019-03-30 15:23 | キャンペーン情報 | Comments(7)
先日dヒッツの紹介キャンペーンにて頂いたポイントの2倍を予算にしてレビューをするという企画用に2019年モデルの最新 iPad mini 第5世代、買ってきました。
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普段のスマホであれば「開封の儀」とか外観のチェック、各種スペックチェックやらをするところですが、以前の日記にも書いたように第5世代iPad mini(以下、面倒なのでiPad mini5と書きます)を買ってはみたものの、私自身iPadやタブレットを普段全く使わない(タブレットもスタイラスペンも何種類も持ってますけど)ため、レビューのポイントもよく掴めていません。

でもせっかくオンライン注文をキャンセルしてアップルストアへ行って買ってきたので、キャリア版の発売前に何か書いておかなければ、、、と。

iPad mini 4は2015年に発売されてからすでに3年以上が経過しており、商品によっては在庫処分価格で投げ売られているところもよく見かけます。

iPad mini5とiPad mini4は外寸サイズ自体はほぼ同じなのですが、カメラ・マイク・ボタンの位置がずれているため、古いminiモデル向けのアクセサリーは基本的に使えません(関連記事: 新型iPad mini(第5世代,2019)にiPad mini4のケースやフィルムは使える?新旧モデル互換性について)。

これからiPad mini5用のアクセサリーも各メーカーがどんどん発売をしてくるのだとは思いますが、現時点ではまだあまり量販店等にも2019年モデル対応のアクセサリーが少ない&新発売の製品は値段も高いので、iPad mini4用のアクセサリーを使いたい、というユーザーさんもいらっしゃるはず。

何をレビューすれば面白いのか悩んだ末、今回は「iPad mini4↔ iPad mini5のケースには互換性がない」という点に着目して、なんとかして安売りされているiPad mini4のアクセサリーを新型に使えないか検証・改造してみることにしました。

今回私が「iPad mini(第5世代)には非対応」と解っていながら購入したケースはこちら。
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ごくシンプルな、フリップタイプのカバーケースです。


アマゾンでの定価は5千円とされていますが、購入時価格は999円でした。

フリップ部分が折り畳めるようになっており、横置きのスタンドにもなります。オートスリープ機能対応と書かれているように、ちゃんとiPad mini5でもフリップカバーを開閉するだけでディスプレイが点灯/消灯出来ます。

しかし、やっぱりiPad mini5には「非対応」です。
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カメラレンズ部分の左上が隠れており、そのまま写真を撮るとカバーが写り込んで周囲がケラレます。

またケースの右側、iPadを固定する部分のパーツがiPad mini4のボタンサイズ・位置にピッタリ合わされているため、iPad mini5に装着するとボリュームアップボタンが押し続けられた状態になってしまいました。

iPadのカメラなんて滅多に使わないから良いかな?とも思ったのですが、ボリュームボタン押しっぱなしはさすがにダメです。

また、マイクの穴が背面中央付近に移動しているため、これも隠れてしまいます。
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この他、電源ボタン・Lightning端子部分・スピーカー部分は特に問題なく使えそうです(各ケースのデザインによってmini4↔mini5で入れ替えられるかどうかは異なります)。

ということで、今回購入した激安フリップケースでは、

・カメラ用の穴の左側を2~3mmくらい広げる
・ボリュームボタンの上側を2~3mmくらい広げる
・背面上部中央付近にマイク用の穴を開ける

この3点をDIYでなんとかすれば、iPad mini4用のケースをiPad mini5に転用出来そうなことが判りました。

問題点は判りましたが・・・どうやって加工するかという大問題が残っています。私は普段工作なんて全くしませんので、まず道具がありません。

引き出しを漁って出てきたのはこのくらいでした。
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爪切りと爪やすり、ハサミとサビの浮いたカッター・・・なんとも心許ないメンバーです。

しかし、他に使えそうなものは見つからなかったので、とりあえずやってみます!

このiPadケースの本体固定部分は硬めのポリカーボネート樹脂で出来ているようですので、なんとかこの貧弱なアイテムでも加工出来るかもしれません。

しかし、作業開始からわずか5秒、、、
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速攻でカッターの刃が折れました。

全く使っていない古いカッターの刃だったこともありますが、小さな穴を広げるように刃を入れて作業するのは難易度が高いです。相手はプラスチックですので少し削ることくらいなら出来ますが、ガタガタになります。

もちろん、ハサミや爪切りではどう頑張っても穴を広げる役には立ちそうにありません。

そして残ったのは爪やすり
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このヤスリは確かサファイアを使った結構切れ味(削り味?)の鋭いもので、これが活躍してくれました。

カッターで切り込みを入れた部分に爪やすりを当てて、ガリガリと削ってやりました。
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上記はまだ加工途中なのでガタガタになっちゃっていますが、ほんの数ミリ穴を広げただけで、とりあえずカバーがボタンを押してしまうことはなくなりました。
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カメラのレンズも少し削るだけで写真撮影に影響が出ない程度になります。


以上、おしまいです!


もっとガチな「加工・DIY」を期待していた方には申し訳ないのですが・・・いや、こんな道具ではどう頑張っても無理ですね(´∀`;

私は「節約」をするのは好きですが、「時間を掛けて安く済ませる」というのは好みではないので、これ以上素人作業で時間を使うのは無駄だと判断しました。爪やすりでは切り口は綺麗になりませんって。

ポリカーボネート、硬いです。もっと色んな種類のやすりや刃物があれば加工出来るかもしれませんが、身の回りにあるようなもので綺麗に加工するのは困難なようです。

もっと柔らかい素材(シリコンゴム系やTPUなど)のケースであれば簡単に切れるかもしれませんけれど、硬化系の樹脂はカッター程度では綺麗に切れず、無理に力を入れるとケース自体が破損します。

素人が下手に加工してバリが残っていたら危ないですし、刃物を使って怪我をするかもしれないリスク・加工に掛かる時間・手間を考えると、どう考えてもiPad mini5専用のケースを買ったほうが手っ取り早いです。

加工に使いやすい道具を買い揃えるほうが新しいケースを買うよりきっと高くつくでしょう。

私の下手な加工によってゴミになってしまったものの、今回購入したiPad miniのケースは「4専用」としてであれば価格のわりに良い製品でした。
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さて、もうひとつiPad mini4用のケースを買っちゃったのですけども・・・
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こちらのケースホルダーも硬い素材です。先にゴミにしてしまったケースよりは薄いようなので、もう一度チャレンジするかどうか・・・削るのは難しいことは思い知らされたので、ボリュームボタン部分だけ削るのではなくバッサリ切り取ってしまおうかなと思ってます。

本日よりドコモ・ソフトバンク・au各社でもiPad mini第5世代の販売が始まるはずですが、皆さんはちゃんと新型専用(あるいは互換性が確かめられているもの)を買うことを推奨します。

(もっとちゃんとしたiPad mini第5世代のレビューはまた後日やります。いくらiPadを普段使わないといっても、さすがにこれだけでは終わらせられません)


by ke-onblog | 2019-03-30 06:30 | 白ロムコラム | Comments(4)
本日2019年3月29日15時から始まる、ひかりTVショッピング平成最後の大規模 ハイパーSALEについてまとめていきます。

ひかりTVでは頻繁に高還元セールやクーポンが出ますが、今回はどちらかというと「ポイントを貯めるため」のキャンペーンではなく、ポイントを使ってお得になるものが多そうなので、使い切れないほどのぷららポイント・dポイントを貯めまくった方は、ここが勝負どころです。
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今日明日はドコモの決済システム「d払い」を使うことでdポイントが貰える倍率も上がりますが、最大でも6倍どまり(通常は3倍、買い周り達成で6倍)にしかなりません。年末-お正月シーズンにやっていた最大50倍の魔法のスーパーチャンス時のような倍率にはなりません。

そのかわりポイント還元原資分が商品自体の価格値下げ・ポイントクーポン分に反映されて以前よりも販売価格自体を安く設定されているものを狙っていくのが良さそうです。

今回のセールではd払い分はあまり気にせず、購入時のぷららポイント倍率が高いものにはぷららポイントを使わずd払いで、購入時ポイント倍率が低いものにはぷららポイントの消費を優先しましょう。


このあと発表・有効になるクーポンは、

・1.5万円以上の商品に使える一律5,000PTクーポン 2500枚
・3万円以上の商品に使える一律9,000PTクーポン 3500枚
・メルマガ読者限定で貰える43種類のクーポン

が予告されています。普段発行されているひかりTVのクーポンよりも高還元・大幅な値引き券種が出ることが期待できます。

一例として事前告知されているクーポンでは、

・Mate20 Pro 限定 30,000PT (現時点の価格118,000円、ポイント0倍)
・オフィス付き LAVIE Hybrid ZERO  30,000PT(現時点の価格 178,000円、ポイント10倍)
・ミラーレス OMD EM10 III EZ WZキット 30,000PT(現時点の価格 90460円、ポイント1倍)
・ルームエアコン 霧ヶ峰Style FLシリーズ14畳用 40,000PT(現時点の価格 149,800円、ポイント10倍)

などがあります。これらには一律5千/9千クーポンを使うより専用クーポンを使ったほうが還元率が上がります。ぷららポイントで全額支払ってもポイント数固定クーポンの場合は3万・4万ポイントが減額されること無く貰えるので、ポイントは積極的に使っちゃいましょう(10倍商品の場合は・・・微妙ですね)。

「3万円以上」・「1.5万円以上」という判定は注文手続き時にカートに入っている合計額で決まりますので、複数の商品の合計でもOKです。規定額にちょっと足りない商品を買いたい場合には、テキトーな小物を追加して調整しましょう。

それぞれメルマガクーポンの場合も利用可能数上限があるため、クーポン配布予定時刻の29日15時に、登録したメールアドレスをチェックしましょう。


*具体的にお得に買えそうな商品のピックアップは後ほど追加していきます。セールが始まった直後に値上げ・ポイント倍率改定などの調整が行われることも多いので。

【追加情報】

セール始まりました。若干アクセスがしづらい状態となりましたが、アクセス不能にまでは成らず。

15時直後、メルマガクーポンの設定がまだ反映されていないのか配信されたクーポン情報を開いても「対象商品無し」と表示されてしまうページがあります(→すでに直っています)。
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対象なしとなっていても、メルマガにある画像から判別できる商品で対象になっているものなら、クーポンが使えます(カートに入れて試せば判ります)。急がない場合・対象かどうか判らないものが買いたい場合はシステムの修正を待ちましょう。

最大9万ポイント~倍率10倍クーポンなど、スマホ、カメラ、家電類など、たくさんの専用クーポンが出ています。


そして、OCNモバイルONEの契約キャンペーンも再開されています(29日12時受け付け開始済み、4月16日11時59分終了予定)。
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音声SIM契約セットで最大2万円の現金キャッシュバックと1万PTが貰えます。これは先述のハイパークーポンと併用が出来ます。

Mate20 Proの場合ならクーポン併用で現金2万円+4万ポイントが貰えることなり、まずまずの還元率です。

今回は対象機種も多く、発売されたばかりのZenFone Max M2なども在庫があります。

☆「ひかりTVショッピング OCNモバイルONEキャッシュバックキャンペーン(3月末版)」(要エントリー、期間中の開通やオプション維持条件あり)

ちょっと古い機種ですがP10 Plus 39,800円なんていうのもありますね~。3万円を超えているのでハイパーセールクーポンを使って、全額ポイント払いをしても2万円現金+19,000PTバックが狙えるはずです。

【追加情報】

15時直後の時点において、メルマガクーポン(個別)とOCNキャッシュバックの両方対象になった商品は以下の通りです(ポイントはメルマガクーポン+OCN契約CP達成時の最大)。

・ROG Phone 最大2万円+5万PT
・Mate20 Pro 最大2万円+4万PT
・Nova 3/P20/AQUOS R2 Compact 最大2万円+3万PT
・P20 lite 最大2万円+2万PT

それぞれ固定ポイントクーポン(1万~4万PT)なので、全額ポイント利用でも上記のポイント・キャッシュバックは条件を達成すれば獲得可能です。

個別クーポンの対象になっていないZenFone Max M2, Pro M2などにはハイパーSALEクーポンを使うことが出来ます。ZenFone Max M2(28,620円)を買うなら+1380円分の何かを追加して「合計で3万円以上」をカートに入れれば9000PTクーポンが使えます。


OCNの契約キャンペーンについても購入時にポイントを使っても貰えるキャッシュバックやポイントが減ることはありませんので、ポイントを使う良いタイミングになるでしょう。

ただし、OCNの契約をすでに5回線持っている場合・同じスマホセットを過去に購入したことがある場合(購入制限がある機種に限る)、OCN契約自体がブラックリストになってしまっている場合にはOCNモバイルONEとひかりTVのセット契約キャンペーンには参加出来ませんので、過去にたくさん契約しまくった方は気をつけてください。

OCNの契約キャンペーンは過去のキャンペーンに比べて特別に優れたものではありませんので、参加するかどうかは各自でよく考えましょう。今回はハイパーSALEのクーポンがメインです。

過去のクーポンに比べておトク度が高いものが出てくる見込みなので、めぼしい商品は開始直後に狩り尽くされる可能性もあります。29日15時開始直後にアクセスできるよう、準備をして臨みましょう。


by ke-onblog | 2019-03-29 12:35 | キャンペーン情報 | Comments(7)
NTTドコモは2019年4月1日より、中古市場の価値変動を反映して下取りプログラムの査定価格を多くの機種で値下げする見込みです。

今回はここしばらく変動が無かったiPhoneシリーズが下がりますので、該当機種を下取りに出して新しいiPhoneへ機種変更しておこうというユーザーはお急ぎください。
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3月31日までの下取り価格、4月1日以降の下取り価格は以下のようになる予定です(それぞれ画面割れ無しの通常動作品の場合)。

・iPhone X  55,000円 → 54,000円へ値下げ
・iPhone 8 33,000円 → 32,000円へ値下げ
・iPhone 7 22,000円 → 20,000円へ値下げ
・iPhone 7 Plus 28,000円 → 27,000円へ値下げ
・iPhone 6s 10,000円 → 9,000円へ値下げ

・arrows NX F-01K 24,000円 → 20,000円
・らくスマ F-04J 3,000円 → 2,000円
・MONO MO-01K  4,000円 → 3,000円
・arrows SV F-03H 4,000円 → 3,000円
・arrows BX F-02H 5,000円 → 4,000円
・AQUOS EVER SH-04G 3,000円 → 2,000円

現在ドコモではiPhone 8 64GBへの機種変更価格が端末購入サポート適用によって一括19,440円になっています。昨日の日記で書いたように4月1日からiPhoneシリーズも一気に端末購入サポートからほとんどの機種・種別が外れてしまいます。

上記以外の査定額・最新価格は公式HPにて確認してください(上記の価格から直前に変更される・月の途中でも価格が変わることも過去にはありました)


3月中に下取りに出せばiPhone7 → iPhone 8への機種変更は19,440-22,000円=マイナス2,560円の負担で取り替えになりますが、4月に入ってしまうと一括値引きが効かず88,776円-20,000円=68,776円(+月サポ24回)にまで初期コストが上がるということになりますので、お急ぎください。


また、arrows NX F-01Kの一括648円も終わります。古いarrowsスマホからの機種変更をするなら、やはり3月中が良いでしょう。

☆「arrows NX F-01Kの価格・スペックをみる」/3月31日まで機種変更一括648円

郵送で下取りを使う場合の方法・ポイント付与までの流れ解説は「来店不要 ドコモ郵送下取りの流れ・申し込み手順を解説」を参照。

by ke-onblog | 2019-03-29 09:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)
端末購入サポート化どころか、値上げになっちゃいました。

つい先日後継機のP30 Proが発表されたばかりというタイミングでどうしてこうなるのかよく判りませんが、ドコモは現在機種変更で実質10,368円(オンライン特典適用時)で買えるP20 Pro HW-01Kの月々サポートを、4月1日から大幅激減させることが判りました。

P20 Pro HW-01Kは年度末セール期間でも機種変更向けの端末購入サポート化はされず、月々サポートが3,672円(別途オンライン値引き5184円あり)という高額割引機種になっています。
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しかし、4月1日からは月々サポートが3,672円→2,808円まで激減し、機種負担額は2.1万円の値上げされます。先日SBがやっていたように割引が減る代わりに本体販売価格自体を下げるということはありません。ガチの値上げです。

変更されるのはFOMA→Xiのマイグレ、Xi→Xiの取り替えです。MNPは端末購入サポート・純新規は端末購入サポート→月々サポートで10,368円負担で維持される見込みです。

P20 Proの性能を考えれば4月以降の値上げ価格3.6万円でも高すぎるということはないのかもしれませんが、今実質1万円で買える・他のSDM845機種も大きく値下がっている・P30 Proによって型落ちが確定しているという要因があるため、値上げ価格で機種変更したいというユーザーは一気に減ることでしょう。

在庫がいっぱい残っていればP30 Proが発売された頃にまた値下げや端末購入サポート化があるのかもしれませんが、その頃には月々サポート自体が無くなっている可能性すらあります。

機種変更でP20 Proを買うのなら、今使っている機種の月サポが1~2ヶ月分残っていたとしても強引に買い替えてしまったほうが有利になるでしょう。純新規で追加する場合も購入サポが使えなくなるので今月中に。

Mate20 Pro, P30 Proに比べれば1世代古いP20 Proは確かに若干機能性において差が出るものの、新型との価格差を考慮すれば悪くないはずです(P30 Proがドコモから出たとしても、発売直後はおそらく機種変負担5-6万円以上は確実でしょうから)。


by ke-onblog | 2019-03-28 17:58 | キャンペーン情報 | Comments(4)
NTTドコモは2019年1月~3月20日までの期間に多数のiPhone・スマートフォンの販売値引きを一括値引き方式の「端末購入サポート」の対象に追加してきましたが、予想どおり3月で打ち切るとのことです。

4月1日以降、以下の機種・契約種別は端末購入サポートから月サポに戻る見込みですので、一括値引きで購入しておきたい人は急ぎましょう。今後廃止される見込みの月サポで買いたい人は待ちましょう。

・iPhone XS 全容量 全種別月サポへ
・iPhone XS Max 全容量 全種別月サポへ
・iPhone XR 全容量 MNPを月サポへ
・iPhone 8 64GB MNPを除きすべて月サポへ

・iPad 第6世代 機種変更は月サポへ
・iPad mini 4 128GB 機種変更は月サポへ

・Pixel 3/Pixel 3 XL 全種別購入サポート対象外へ

・XperiaXZ2 Compact SO-05K MNPを除き月サポへ
・Galaxy S9 SC-02K MNPを除き月サポへ

・arrows NX F-01K 全種別端末購入サポート対象外へ
・M Z-01K 全種別端末購入サポート対象外へ
・V30+ L-01K 全種別端末購入サポート対象外へ

・らくらくホン F-02J 契約変更を月サポへ

他にもいくつかの変更が4月1日から実施される見込みです。詳しくはまた後ほどどこかで書きます。

昨年も同じ時期にやはり端末購入サポート外しが実施されていました。モデルによっては今後値下げ・端末購入サポート化されることなく販売終了になっていく機種も出るはずなので、機種変更できる回線は機変しておきましょう。


ちなみにXperia XZ2 SO-03Kは来月も機種変更を含めて端末購入サポートOKだそうです。

by ke-onblog | 2019-03-28 16:35 | キャンペーン情報 | Comments(10)
先日実施させていただいたアンケートにて新型iPad mini(第5世代)のレビューを見てみたいという方が過半数を超えていたので一応購入するつもりだったのですが・・・
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「一時的に在庫切れ」??? ”未入荷”の間違いではないでしょうか。

現在日本のアマゾン(amazon.co.jp)では、アップル製品を公式に取扱(amazonが販売・発送を行うもの)しており、予約の時点で2019年3月28日発売と表示されていました。

Apple Storeの公式サイトでは2019年モデルのiPadシリーズが発表された3月18日の時点ですぐに配送予定が4月以降へずれ込み始めるほど品薄・発送の遅れが発生しそうな雰囲気でした。

Apple Storeで今からウェブ予約をしても2週間以上掛かります(28日時点で発送予定は4/13-16表示)

そこでアマゾンではアップルの新製品をどのくらいの在庫を確保できるのか試してみる目的と、有効期限切れが近いアマギフもあったのでアマゾンで注文してみたわけですが・・・

3月22日の予約で、28日朝の時点で発送連絡がありません。Apple Storeで予約していればもう昨日27日の時点で発送連絡が来ているそうなので、どうやらアマゾンの在庫確保力は特別に高いわけではなかったようです。アップルストアでも初回在庫が少ないようなので、アマゾンとアップルストアのどちらが手に入れやすいかはまだ判断出来ませんけれど、予約受付開始直後にオーダーするのならやはり公式を選ぶべきだった模様ですね。

発表日予約でなければ発売日に手に入らないとなると、最近のiPhone以上の品薄になるのかもれません。
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先にアクセサリーだけ買ってきちゃいましたけれど、キャンセルするかどうか悩みます。店頭にも在庫は無さそうですが、適当に探してみて見つかればアマゾンの予約はキャンセルしようかなと思います。

ちなみにCellularモデルの発売はドコモ・au・ソフトバンクともに3月30日が予定されています。今回のiPad miniは3年ぶり以上のリニューアルとなったので、購入希望者はかなり多そうです。しばらくはキャリア版も品薄が予想されます。


アンケートにて「iPad mini以外が良い」とお答えいただいた方も大勢いらっしゃいました。今回は「dヒッツの紹介キャンペーン分で貰ったポイントの2倍分を予算に」という企画だったのでとりあえずiPadを購入してみますが、コメント頂いた内容はしっかりメモって次の購入候補にいれてあります。興味を持てば予算とか関係なく買うかもしれませんので期待せず待っていてください( ゚∀゚) ロボット掃除機をいっぱい買って並べて遊ぶのとか、面白そうです。


by ke-onblog | 2019-03-28 09:42 | 白ロムコラム | Comments(2)
2年前に開催された”プレミアムフライデー”クーポンを彷彿とさせます(もうプレ金自体が廃れてしまって覚えていらっしゃる方は少ないかも...)。

ひかりTVショッピングは2019年3月29日より「ひかりTVショッピング ハイパーSALE」の開催を予告しており、そこで汎用性の高い高還元率クーポンが出ることが判りました。


ハイパーセールのクーポンは2種類あり(おそらく個別商品向けに使えるメルマガクーポン等も別途出るはずです)、

・1.5万円以上の商品に使える5,000PTクーポン
・3万円以上の商品に使える9,000PTクーポン

が配布される予定です。クーポン利用のみで実質最大3割分の還元相当。過去にも類似の「○円以上の購入で△PT」というクーポンは数多く出ていますが、この還元率の高さは最高ランクでしょう(個別商品向けの値引き、50倍超のクーポンもあります。「ひかりTVショッピング メルマガ登録手順」)。

付与ポイントの倍率アップクーポンではなく固定ポイント付与型ですので、購入時にぷららポイント・dポイントを使っても貰えるクーポンポイントは減らない見込みです(過去のクーポンから条件が変更される可能性もあるため、詳細は必ず使用前に公式HPの記載で確認してください)。

クーポン分の3割還元とひかりTV内で適用される通常の購入ポイント(金額に対して10倍や20倍の表記があるもの)も併用出来るはずなので、商品によってはかなりの高還元を狙うことも出来るはず。

クーポンの利用対象は、一部の特殊な商品だと使えないもの(および別途クーポンで3割還元以上のクーポンがあるものには使うメリットがない)もあるかもしれませんが、おそらくほぼすべてのひかりTV内商品に使えるはずです。SIMフリースマホを買う場合に使っても良いですし、普段はクーポン対象になりにくい某ゲーム機本体などを買う場合には有利でしょう。

ただ、このクーポンは全体で利用可能数に上限があり、2種類合計で6,000回に達した時点で終了します(5000PTが2500枚、9000PTクーポンが3500枚)。

クーポンの利用開始可能時間は2019年3月29日15時スタートが予定されており、一応平日の午後という中途半端な時間帯なので瞬殺まではされないと思いますが・・・冒頭に書いたように、過去にひかりTVショッピングでは高還元率クーポンのプレミアムフライデークーポンが出た時に、アクセス過多による接続障害が発生したことがあります。

今回の全商品最大実質3割相当のポイント還元が上乗せ出来るチャンスもかなりのインパクトになると予想されますので、事前に1.5万円~、3万円~程度で買いたい商品に目星をつけておき、開始直後にすぐ購入手続きが出来るように準備しておくべきでしょう。クーポン利用で超お得になるものも、クーポンを使ってもなお割高なもの、別のクーポンを使ったほうがお得なものなど、いろいろありますので。

クーポンの利用(およびコード取得)にはエントリー・メルマガ登録が必要ですので、必ず事前に登録しておきましょう。

☆「ひかりTVショッピング ハイパーSALEキャンペーンページ」/キャンペーンページは2019年3月28日お昼ごろ更新予定



by ke-onblog | 2019-03-27 18:51 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)