白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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上限額が低い・不正チェックが厳しいのでやりすぎには要注意ですが、サービス提供範囲が広いのでまだの方は適当にお買い物や寄付をしておきましょう。

2019年4月26日から2019年5月6日までのゴールデンウィーク期間、セブン&アイホールディングス系列のショッピングサイトを対象とした「オムニ7 大感謝祭」が実施されています。

今や”20%還元”はECサイトの合言葉かのように、2割程度はさまざまなサービスで節約・還元効果のキャンペーンが乱発されていますけれど、オムニ7のそれはふるさと納税も対象になる点に注目です。総務省案件にならないと良いですね。
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還元の内容としては、対象のストア・サービスで期間中に一定の金額を購入・利用すると、最大で3万円の購入に対して6000円分のnananoギフトomni7が貰えるというものです。

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上記の画像のとおり、2000円刻みでプレゼントされるギフト券額が変わり、2ストア利用・総額3万円(税別基準)で上限になります。

いわゆる回周りの「2ストア利用」の定義は、対象のストアを2サイトに跨って1円以上使えばよいようです。個別ショップの利用金額については以下の記述があります。
「お試しサンプル」や「電子書籍の無料サンプル」などの0円商品のみを注文された場合は1ストアの注文とはなりませんのでご了承ください。
購入にはすでに持っているnanacoポイント・nanacoギフトを使ってもOKです。
nanacoギフト、nanacoギフトomni7、nanacoポイント、nanacoネットポイントのご利用分も注文金額の対象となります
特典のnanacoギフトomni7は2019年7月22日頃に付与・有効期限は2019年8月31日までの予定です。ちょっと有効期限が短いのですけれどnanacoギフトomni7はセブンネットショッピング・西武・そごうのe.デパート・イトーヨーカドーネット通販などで利用が可能なので、6千円分くらいなら何かしら使いみちはあるでしょう。セブンネットショッピングにはスイッチの在庫もまだあります。


ちょっとキャンペーンの参加条件が特殊で、エントリーにはスマートフォン(iPhone, Android)からSMSを受信して、メッセージ内に記載された応募URLをクリックするという手順が必要です。PCからのみでは応募できず、SMSが受信できる電話番号回線が無い場合も参加不可です(詳しくは公式サイトの応募要項を参照)。

対象のストアは
omniモールを含むオムニ7のすべてのショッピングストアが対象です。 ※5/31(金)までに商品をお受取りいただいていない注文は対象外となります。
とあり、オムニ7には「さとふる」を使ったふるさと納税受付もやっています。寄付として3万円分上限は低いものですが、20%近いnananoギフトomni7が通常のふるさと納税返礼品に加えて貰えてしまうのはヤバめの還元率です。
オムニ7で「ふるさと納税」powered by さとふるは、寄付の申し込みが5/6(月)まで、支払いが5/31(金)までに完了されている分が対象となります
かつてふるさと納税の受付サイトでアマゾンギフト券10%をつけただけで大問題となりましたので、、、

今はゴールデンウィーク期間中ですし、ふるさと納税の改正対象は2019年6月以降という話ですし、平成最後・令和元年記念ということで見逃されるのでしょうか(泉佐野市ですら5月末まではOKなのですから、大丈夫でしょうけど)。あとから「やっぱりふるさと納税は付与対象外」というのだけは止めて欲しいものです。

なお、1人で複数アカウントを作ってキャンペーンに参加、同一人物だと思われるユーザーによる不正利用などが発覚した場合は特典付与対象になる注意も明記されていますので、常識の範囲内での参加をオススメします。

この大感謝祭キャンペーンと同じ期間で、セブンネットショッピングでは各種セールもやっています。
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「令和元年」ということで、福袋までありますね。福袋セットがお得かどうかは私にはよく判りませんが、ショッピングモールなのでたくさんのジャンルの商品がありますから、3万円前後で適当に欲しいもの・必要なものを買い揃えるにはちょうど良さそうです。


*キャンペーン利用には上記以外の細かい条件がいろいろありますので必ず公式サイトで記載を各自で確認してください。先述の通りスマホから応募が必要であり、各種条件・対象外商品もありますのでよく条件を確認してから利用合計額を調整しましょう。

by ke-onblog | 2019-04-30 18:57 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
令和元年最初の旅行はdトラベルを活用すると最大20,000dポイントが貰える「超トク春祭り」は見逃せません。
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すでにエントリー受付は始まっていますが、超得春祭りのキャンペーン対象は”2019年5月1日-2019年6月30日の期間中に宿泊”となりますので、先に5月・6月分の予約をしておいてもOKです(もちろんキャンセルすると対象外になります)。

そして、現在開催中のdポイント スーパーチャンス(2019/05/07まで)ではdトラベルも倍率アップ対象になっており、5月分の宿泊は最大で39%還元も狙えます(最大倍率到達には各種条件を満たす必要があります。詳しくは「ドコモ公式│「dトラベル」」のキャンペーン条件を参照ください)。
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なお、スーパーチャンス分は6月の宿泊は対象外です。
dトラベルの国内宿は、ポイント還元対象期間中にご予約いただき、かつ、2019年5月31日(金)までにチェックインされたプランが対象となります
6月分の予約に使える新しいキャンペーンがこれから追加される可能性もありますので、とりあえず先に5月分をクリアすることを考えるのが良いと思います(もちろんもう宿泊予定が決まっているのなら、先に宿を確保することのほうが重要でしょうけれど)。

このdポイント39%の還元に、超得春祭りが最大で33%ポイント還元相当(6万円の出費に対して20000dポ)を上乗せ可能であることを考えると、恐ろしい還元率に到達可能です(ただしポイント還元には上限があるため、他のd払い系ショップで買い物をした場合には数値通りな理論上の最大還元率にはなりません)。

そして、過去の日記でも何度か紹介していますが、dトラベルで予約できるホテルにも高還元な特典が付いたプランが存在し、お得感はさらに跳ね上がります。

対象のホテルの所在地・宿泊対象日によって利便性や必要コストも変わってくるため、必ずしも”最大還元のプラン”を選ぶことが最善の選択とは限りませんけれど、以下にリストアップしたホテル・プランを使えそうな旅行予定がある、あるいはお得なプランがあるホテルを中心とした旅行予定を立てる、ということも出来ると思います。

では、2019年4月30日時点における高還元プランのホテルをピックアップしてみましたので、ホテル選びの参考にどうぞ。

*特記無き場合5月-6月中の最安料金、1人/1部屋を基準に選んでいます。料金は変更される可能性、予約受付が早期に終わる可能性もある点に注意してください。

【(暫定1位)バリアブル 最大61.9%】

(山口県/現地支払い)[最大61.9%]ホテルサン防府 4300円+最大7000円分クオカードを自由設定

*予約時に名前の後ろに「3000(金額設定)」等と入力すると、基本料金に上乗せした分だけクオカードが貰える仕組み。最大7千円まで追加できる。

【定番の超還元率 60%~】

(四国)[60.2%/現地支払い]カプセルホテルニューグランド 8,300円→クオカード5,000円分

(関西)[60.2%/現地支払い]サウナ&カプセルホテル ルーマプラザ 13,300円→クオカード8000円分

(東北)[60.0%/現地支払い]ホテルアベスト青森 10,000円 → クオカード 6,000円分

【ビジホタイプもある 還元率50%~】

(関西)[57.1%/現地払い]ホテルアベスト姫路 15,750円→クオカード9,000円分

(東北)[54.7%/現地支払い]ホテルニューマーブル 12,800円 →クオカード7000円分

(兵庫県)[56.5%/現地支払い] 神戸シティガーデンズホテル 5310円→クオカード3000円分

(関西)[56.2%/現地支払い]FIRSTCABIN 御堂筋難波 16,000円 →クオカード9000円分

(北海道)[55.6%/現地支払い]ビジネスインノルテ 9,000円 → クオカード5000円分

(九州)[55.6%/現地支払い]ウェルキャビン中洲 9,000円 → クオカード5000円分

(中部)[53.6%/現地支払い]名古屋伏見モンブランホテル 11,200円→クオカード6000円分

(北海道)[52.6%/現地支払い]ビジネスインノルテII 9,500円 → クオカード5000円分

(九州)[50.0%/現地支払い]ベッセルホテル苅田北九州空港 10,000円 → クオカード 5,000円

(九州)[53.2%/現地支払い]ハイネスホテル久留米 9,400円 → クオカード 5,000円分

(中部)[50.6%/現地支払い]松本ツーリストホテル 9,880円→ クオカード5000円分

(中国)[50.6%/現地支払い]広島タウンホテル 9,600円 → クオカード 5,000円分

(中部)[50.0%/現地支払い]ホテルLCぎふ羽島 10,000円 → クオカード 5,000円

【都心部エリアにもある還元率40%~】

(中部)[47.6%/現地支払い]ホテルイタリア軒 10,500円 → クオカード5000円分

(中国)[46.4%/現地支払い]ホテルわこう 10,770円 →クオカード/VISAギフト券5000円分

(中国)[48.6%/現地支払い]ホテル真田 10,280円 →クオカード5000円分

(東北)[48.1%/現地支払い] ホテルパールシティ秋田川反 10,400円→クオカード5000円分

(九州)[49.5%/現地支払い]ホテル・レクストン鹿児島 10,100円→クオカード5,000円分

(関東)[34.7%/現地支払い]ホテル朋泉<草加> 8650円 → クオカード3000円分

(関東)[48.1%/現地支払い]新大阪サニーストンホテル 10,400円 → クオカード5000円分

(関東)[47.6%/現地支払い]つくばスカイホテル 10,500円 → クオカード5000円分

(中国)[47.6%/現地支払い]松江シティホテル別館/本館 10,500円 → クオカード5000円分

(九州)[47.6%/現地支払い]ホテルタイセイ 10,500円 → クオカード5000円分

(四国)[47.2%/現地支払い]高知パシフィックホテル 10,600円→ クオカード5000円分

(中国)[47.1%/現地支払い]アークホテル広島駅南 8,500円 → クオカード4000円分

(関東)[46.3%/現地支払い]ホテル横浜ガーデン 10,800円 → クオカード5000円分

(関西)[46.3%/現地支払い]ホテルナチュレ大阪梅田 10800円→クオカード5000円分

(四国)[42.1%/現地支払い]高松センチュリーホテル 9,500円→クオカード4000円分

(九州)[45.9%/現地支払い]ベッセルホテル都城 10,900円 → クオカード5,000円分

(関東)[44.1%/現地支払い]ホテル日本橋サイボー 11,350円→クオカード5000円分

(中部)[43.5%/現地支払い]ホテル明治屋 11,500円→クオカード5000円分

(九州)[47.6%/現地支払い]アークホテル熊本城前 10,500円→クオカード5000円分

(北海道)[42.9%/現地支払い]ホテルサンルート札幌 11,660円→クオカード5000円分

(中部)[42.1%/現地支払い]ホテルプライム富山 9,500円→クオカード4000円分

(関東)[40.0%/現地支払い]桐生エースホテル 12,496円→クオカード5000円分

(関東)[40.0%/現地支払い] ホテルトムス 12,500円→クオカード5,000円分

(九州)[40.0%/現地支払い] アークホテルロイヤル福岡天神 12,500円→クオカード5,000円分


【十分お得な還元率30%~】

(関西)[39.7%/現地支払い]尾道ロイヤルホテル 12,700円 → クオカード5000円分

(中国)[39.4%/現地支払い]アークホテル岡山 12,700円→クオカード5000円分

(九州)[34.1%/現地支払い]ホテル法華クラブ大分  8,800円 → クオカード3000円分

(中国)[33.0%/現地支払い]ホテルパールガーデン 9,100円 → クオカード3000円分

(九州)[36.6%/現地支払い] ニューステーションホテル・プレミア 8,200円 → クオカード3000円分

(関西)[31.3%/現地支払い]ホテルサンルートソプラ神戸 9,600円 → クオカード3000円分

(中国)[35.7%/現地支払い]ベッセルホテル東広島 8,400円 → クオカード3000円分

(関西)[34.3%/現地支払い]ホテルプラザオーサカ 8750円 → クオカード3000円分

(東北)[34.1%/現地支払い]弘前東栄ホテル 8,800円 → クオカード3000円分(あば御食事券選択可能)

(関東)[34.1%/現地支払い]プラザイン 新横浜 8,800円→クオカード3000円分

(関東)[32.0%/現地支払い]ホテルクラウンヒルズ勝田2号元町店 9,380円→クオカード3000円分

(北海道)[30.3%/現地支払い] ベッセルイン札幌中島公園 9,900円 → クオカード3,000円

(関西)[32.3%/現地支払い]アークホテル京都 9,300円 → クオカード3,000円分

(中部)[31.3%/現地支払い]ビジネスホテル豊田ビラージ 9,580円 → クオカード3000円分

【番外編】

(関東)[27.8%/現地支払い]エスハイドパーク ホテル 古河駅前 10,800円→現金3,000円CB
(関東)[29.1%/現地支払い]ホテル サンシャイン 10,300円→現金3,000円CB

*前回調査時と価格・還元率が変わっているプラン、提供が無くなったプランも少なからずありました。

今回はゴールデンウィーク期間を含んでいるため、dトラベルの料金ソート機能が役立たず(割増期間を含んで並び替えてしまう)なので、最安料金プランを検索する際には注意を払いましょう。

全体的な傾向として、ゴールデンウィークの連休最終日近くは安く、6月はむしろちょっと高い価格設定になっているプランが見受けられます。

また、クオカード特典が付くプランのほとんど(全てではない)は現金払いのみで、クレカ支払いが出来ない仕様になっているので注意してください。

上記でピックアップした以外のホテルにも数百のクオカード付き・特典付きプランがdトラベルでは選べますので、目的に合わせて予約を取りましょう。

ちなみに検索するときは「クオカード」というカタカナ表記だけではなく、QUOカード・ギフト券・商品券・特典付きといった、付加価値のありそうなワードで探すのがオススメです。

☆「dトラベル


by ke-onblog | 2019-04-30 08:13 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
先日書いた日記の続きです。

以前よりノートPCから外部出力をしたモニターで操作をしたいという目的で、ワイヤレスキーボードを探していました。

前回の日記では、「ワイヤレス+テンキー付き+タッチパッド付き」で、音が静かなキーボードが欲しいなぁ、という欲求を満たせるアイテムを探していたのですが・・・

結論として、「そんなものは無い(たぶん)」という境地に辿り着きました。

「ワイヤレス+テンキー+タッチパッド」というところまでなら、対応できる製品は見つけました。

テンキーとワイヤレスパッドの両方を独立して搭載すると、どうしてもそのぶん横幅が長くなっちゃいますので、ワイヤレスの特徴である”持ち運び可能”という一つの特徴に相反してしまうからか、全部乗せ機能を持ったキーボード自体が一般的に需要も供給もないようですね。

「テンキーを採るか、タッチパッドを採るか」の2択になれば、確実にテンキーを優先させたいというのが私の希望です。

さて、タッチパッドを諦めたことで「テンキー付きのワイヤレスキーボード」なんてものは、市場にいくらでもあるわけで、一気に選択肢は広がりました。

前回の日記ではロジクールのKX1000sというキーボードを最有力候補においていたのですが、以下の4点から買うのを躊躇していました。

・充電式であるため、電池式のものより寿命が短い(電池式なら1本で1年近く保つ機種も普通にある)
・Mac対応、ダイヤルツールなど、私には使わない付加機能が多すぎる
・重い(本体960グラムは、普通のキーボードの倍以上)
・高い(現在の価格は2万以上だが、過去には1.2万円くらいまで値下がっていた時期がある)

キーボードを探している最中、いろんな商品を店頭で実際に触って確かめたのですが、KX1000sのタッチ感・品質は確かに最高峰で私好みであったのですけれど上記のように気になる点もいくつかあり、価格は別にしても100%満足できる特徴ばかりではありませんでしたので、、、

そしてたどり着いたのが、キーボードとマウスセットでわずか1,699円の激安品でした。

いきなり当初の予算の1/10以下にするなんて、妥協しすぎでは?と思うかもしれませんが、なかなかどうして、私の欲求にはかなりいい線で応えてくれるアイテムにめぐり逢いました。若干安さゆえに妥協点もあるのですけど。
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中央が一番最初に買った、ロジクールのK270というキーボード(購入時価格2,187円)、一番下が店頭で触った感じがそこそこ良かったエレコムのTK-FDM075TBK (1316円)、そして一番上が今まさにこの文章を書くのに使っている、VICTSINGという、聞いたこともないメーカーのワイヤレスキーボードです(購入時価格、ワイヤレスマウスとセットで1699円)。

キーボード3台(+マウス)で、たったの5200円です。KX1000s1台分のお金でキーボードが4セット・12台も買えるほど激安品ばかりになってしまいました。

この3台のうち、ロジクールのキーボードはストロークが深めの、よくあるデスクトップタイプの凸形状キーボード。その他2個はノートパソコンっぽい、薄型のキーです。私は普段ノートパソコンで毎日万単位の文字を書くため、ノートパソコンの薄型タイプが好みです。

音の静かさでは、エレコムのTK-FDM075TBKはかなり静かです。本当にノートパソコンのキーボードそのまま、というタッチ感・配列で悪くはなかったのですが、ちょっとキーが硬めです。このあたりはロジクールのKX1000sを触ったあとだと「これが10倍以上の価格の差なのか・・・」と思ってしまうほど。

で、VICTSINGのキーボードの方は、実は単にエレコムのキーボードをアマゾンで注文するついでに、キーの形がロジクールのKX1000sのように凹んだ形になっていたのが目についたので、「どうせ激安海外品だろうけど、この価格ならネタとして使えるかな?」程度に思って買ったのでした。
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ロジクールのKX1000sがキーストローク1.8mmであるのに対して、VITSINGは約3mmあります。1.8mmというのは普通のキーボードから比較してもかなり浅いタイプでしょう。3mmというストロークはノートPCのキーボードに比べても若干深く感じますが、まぁ、慣れれば問題なさそうなレベルです。
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凹み式のキーボード、そこそこ快適です。少なくとも私はロジクールのK270よりは押しやすいと感じました。

ただ、低価格商品ならではの品質のブレなのか仕様なのかわかりませんけれど、文字ボタンはそれなりに静かなのですが、エンターキーとスペースキーに少しガタツキがあるようで、明らかに他のボタンとは触った感触が違います。大きなキーだけ、触った瞬間に「カチャ」と音がします。構造上の問題で、たぶんキーボタンが若干浮いているのでしょう。

また、このVICTSINGのキーボードには角度をつけるためのスタンド・爪がありません。そのままだと机に水平になって少し押しづらく感じます。

適当に何か厚みのある台に乗せて操作しても良いですが、私は背面に耐震用の粘着シートをつけて、ダンボールを折りたたみ、テープで巻いた簡易支えを取り付けてみました。すごく安っぽく貧乏くさいのですが(苦笑)、とりあえず誰に見られるわけでもない(自分にも見えない)ので、気にしません。
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文字の配列は日本語向けになっており、私にはほぼ違和感なく使えていますが、ファンクションキー部分にあるいくつかの機能は私の使っているPCでは動作していません(ボリューム調整や再生・一時停止など)。もとからキーボードでその機能を操作していなかったので、まぁどうでもいいです。

キーがやや深めで角ばっているので、指を低いポジションで水平移動させる人には若干引っかかりを感じるかもしれません。

ただ、これらのマイナス点を差し引いても、たった1699円で1・2万円くらいするロジクールっぽい凹みデザインのキーボードが手に入ったので十分に満足です。エレコムのキーボードに比べると音は少し大きいですが、K270に比べれば十分妥協できる静音性もあります。

キーボードには電源ボタンはないのですが、単4電池1本で18か月保つとされています。私はかなりハードに使うほうだと思いますのでそこまでの持ちは期待していませんが、電源をオン/オフに切り替える時間だって積もる積もれば大きな時間節約になるので、数十円の電池1本で数ヶ月持ってくれれば十分だと言えるでしょう。

すでに1週間弱使っていますけれど、PC起動直後・使用中にもスリープ・復帰でトラブルや遅延を感じることは今の所ありません。

セットのマウスは・・・使ってません。かなり安っぽいですが左右クリックは静音を謳うだけあり、たしかに静かです。

以上、VICTSINGのキーボードは「100点満点」というにはやっぱり程遠いのですけれど、価格を考慮に入れれば十分満足できる仕様です。エンターキーが静かなら、予備でもう2,3セット買ってもいいくらいには気に入りました。

値段が安いので個体差もかなりありそうですが、

・USBのレシーバーで安定したワイヤレス動作
・キーはやや深めでも良い
・日本語配列でテンキー、十字キーが独立している
・それなりの静音性

このような特徴で良いのなら、VICTSINGのキーボードはそこそこ満足できると思います。どのくらいの耐久度があるのか(実用的な意味で)はまだ判りませんが、一応2年間の保証もあります。

私もキーボードをいろいろ探してみて気付きましたが、キーボードは文字配列・形状・機能性にかなり商品ごとに特徴があり、中にはとんでもない位置にキーが配置されている変なモデルもあり(右下のファンクションキーとコントロールの間に「ろ」があるとか)、よく注意して好みに合うものを探さないと慣れるまで大変そうだな~という機種がありました。

Mac用・Windows用の両対応を謳う製品も少なくありませんが、それはあくまで”どちらのOSでも動く”というだけで、文字の配列・キーの機能が同じというわけではないため、使い慣れたものと同じ配列を重視する場合はよくその並び・機能を調べたほうが良いですね。

キーピッチ・ストロークなどはモバイル用・据え置き用などでも大きくことなるため、こだわりのある人はやはり実際に触ってみたほうが良いです。

by ke-onblog | 2019-04-29 08:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
単品の在庫情報なので売り切れの際はご了承ください。

ドコモ2019年2月に発売されたばかりのかんたん操作がウリのdocomo with対応 らくらくスマートフォン me F-01Lの美品中古白ロムがムスビーに出品されており、市場相場から見てもかなり安い設定になっています。
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先日Pixel 3 128GBを39800円で出していたショップと同じ、大黒屋の出品ですね。GWだから特価で設定しているのか、市場相場よりも無茶苦茶安く買い取っているのか・・・

本体価格・送料・税込で13,800円、別途手数料が540円かかり、14,340円で購入可能です。

カラーはゴールドで、在庫は中古品なので1点のみです。状態はほとんど傷もない美品とされており、赤ロム保証もあります。

☆「ムスビー

らくらくスマホ F-01Lはドコモ公式ではdocomo withに指定されているものの、本体の定価は4.3万円となっており、他のdocomo withスマホよりも高価です。スペック自体が高いわけではありません。しかし、カンタン操作を実現できるように普通のAndroidスマホよりもかなり独自のカスタマイズが施されている・他のwithスマホほど白ロムが流通しているわけでもないので、価格の下落もまだそこまで進行していません。新品白ロムだと3万円を軽く超える相場のはずです、

F-01Lは”スペック自体が高いわけではない”とは言ったものの、かと言ってスペックが低いわけでもなく、SDM450・RAM 3GB, ROM 32GBで、4.7インチディスプレイ・重量143グラムと、結構小型で扱いやすいのです。Antutuベンチマークだと7万点ちょいです。
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iPhone 7と比べるとこんな感じです。スタイリッシュなデザインというものでは無いのですが、普通に”スマホ”です。

ディスプレイを”タッチ”するのではなく、”押し込む”ようにタッチしないと動作しない3D Touchの応用のような安全操作、カメラで撮影した花を自動判定する「花ノート」など、スマホの初心者が楽しめる機能もあります。

らくスマの詳しいレビューは「モバイルびより-らくらくスマートフォン F-01L実機レビュー」を参照ください。

旧モデルのらくスマの中古品ならもっと安いものもあるかもですが、F-01Lで1万円台の中古品自体がまだほとんど無いと思いますので、このくらいの価格ならお試し用のスマホとして家族に白ロムでプレゼントしてあげるのもありかもしれません。今後docomo withの廃止で、らくらくスマホをあえて購入するユーザーがますます減って、白ロムの流通は増えず安く買えるチャンスはしばらく無いかもなので。


by ke-onblog | 2019-04-28 08:38 | キャンペーン情報 | Comments(2)
このゴールデンウィークはApple Watch Series4もアマゾンで5千円ほど値下げされているのですが、ウォッチ単体で通信ができるGPS+Cellularモデルを安く手に入れたいのなら、アマゾンよりノジマのほうが安いはずです。

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2個前の日記でも書きましたが、ノジマオンラインでは現在ゴールデンウィークセールを実施しており、d曜日×dポイントスーパーチャンス×ノジマ独自ポイント還元により、最大40倍相当の還元対象となる商品がいくつか出ています。

27日限定のセール品としてアップル製品がいくつか出ており、そのうちでApple Watch Series 3 GPS+Cellular 42mmケースの2種が、アップルストア公式サイトより3,600円ほど価格が安いうえに、40倍還元付きになっています。



在庫があるのはこの2種のみです。スペグレのほうはアップルの定価は45,800円(税別)なので、ノジマのほうが消費税分安くなっています。

アマゾンでは42mmケースのスポーツバンドで46,753円であり、アマゾンポイントは3倍なので還元分を含めて5,000円分以上の差があります。

今日(4/27)d払いを使って購入すれば4.58万円の支払いに対して、

・ノジマポイント 14倍=6,412円分
・dポイント 26倍分(買い周り条件あり)=最大 11,908円分

=合計18,320円分の還元があります。Apple Watchだけの購入なら上限は超えませんが、dポイントスーパーチャンス分は結構上限近くまで届いてしまうのでポイント獲得の調整には気を付けてください。

ゴールドアルミニウムケースのApple Watch3はアップルのウェブストアではもう取り扱われていないので、レアといえばレアです。

Cellularモデルならば近くにiPhoneがない状態でも通話・通信が可能になるので、短時間のワークアウト時に携帯・スマホを持ち歩きたくない人に向いています(単体利用にはキャリアとの契約が(親回線となる携帯回線も)必要です)。

あるいは、普段は携帯・スマホを持っていない家族に、同じ電話番号をシェアという形にはなりますけれど擬似的に通話が可能な超小型端末を使わせるという目的でも運用できます。

私は4のGPSモデルを普段使っていますが、わりと「Androidスマホだけ持ってiPhoneを忘れる」ということもあるので、Cellularモデルを買っても良かったかな?と若干後悔をしていなくもないです。

Apple Watchの40倍は今日だけのセールなのでスーパーチャンスで買うものがなかなか見つからない、という方は一考してみる価値はありそうです。


by ke-onblog | 2019-04-27 15:48 | キャンペーン情報 | Comments(0)
状態の良い中古iPhone,スマホを安く買いたい場合に使えそうです。

2019年4月27日~5月6日までの期間、ゲオの公式ウェブサイトでは全国のゲオ店舗在庫のゴールデンウィークセール価格で販売を実施します。
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日替わりの特価品、一律値引きなどが実施されますので欲しい機種が対象になっているか確認してみましょう。


初日27日のセールはソフトバンク版のiPhone 7 256GBモデルが29999円になっています。ゲームソフトではキングダムハーツ3が1999円に。

4月上旬に開催されていたゲオマートの1周年セールではau版iPhone 7 128GBモデルが24,999円でしたので、より大容量のiPhoneが+5千円で手に入るというのは結構お得です。

ゲオの「Aランク」商品はディスプレイには傷がないレベルが基準であるため、実利用上にはほとんど問題ない程度の美品のはずです。個別商品の写真が見られるので、詳細までしっかりチェックしてから買いましょう。中にはボディに傷があるものもありますし、ほぼ新品クラスの外観のものまでランクが同じなら一律価格設定なので。

他にはau版Xperia XZ3 SOV39がAランク54,999円もハイエンドモデルとしては結構安い水準です。ソフトバンク版 Pixel 3 64GBは新品で49,999円です。

16,200円以下の商品はすべて30%オフになっています。最新ハイスペックモデルは対象外の価格帯ですが、ちょっと古いスマホ・ガラケー機種などを買っておきたいのならお得です。動画視聴用のタブレットなどなら比較的低価格なモデルでも十分でしょう。iPhoneなら5sまでの美品中古が含まれます。


ゲオマート【GEO-MART】

by ke-onblog | 2019-04-27 10:15 | キャンペーン情報 | Comments(4)
平成→令和の元号変更に伴う記念(あるいは便乗)セールやキャンペーンが数多くありすぎて、お得情報を追いかけるだけでゴールデンウィークが終わってしまいそうな勢いです。

しかし、休みを潰してでも追いかける価値がある超特大のキャンペーンが出まくっているので、買い物三昧の連休も良いでしょう。

微妙な価格設定の商品もあるので価格相場をよく調べてから購入することをオススメしますが、家電量販店ノジマのウェブサイトではd払いのキャンペーンが実施されるタイミングに合わせて、最大40倍還元になるGWセールを実施しています。

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ノジマではd払いを決済方法に選ぶことで、2019年5月7日まで実施されているdポイントスーパーチャンスで+20倍・金曜・土曜ならd曜日で6倍になります。そこに対象商品限定でノジマの自社ポイント14倍還元がついて、最大40倍という具合です。

すべての商品が40倍(ノジマポイント還元)になるわけではないのですけれど、ノジマではアップル製品も買えますし、同じくゴールデンウィーク期間中は日替わりタイムセールもありますのでdポイントスーパーチャンス分のお買い物にお手軽に使えます。


例えば、40倍対象でそこそこお買い得感があるものだと「ロボット掃除機「ルンバ」643」は現在価格32,270円。価格.comのほぼ最安値ですので、ノジマポイント・d払いポイントを考慮すれば十分お得でしょう。

一方、ルンバのR960のほうは市場価格より1万円以上高く設定されているため、ポイント還元を考慮してもさほど安くないです。

SIMフリースマホ・タブレット類も少しだけセール対象になっている製品もありますが・・・27日朝の時点で出ている在庫は微妙です。中古白ロムは日々在庫が更新されていますので、下取り端末や予備機などを買う場合は随時チェックしましょう。

セール商品はおもに生活家電が多いので、休み期間中に大型の家電を入れ替えておきたいのならセール品を狙ってみるのも良さそうです。

今回のスーパーチャンスでは20倍・上限10,000ポイントまでとなっていますので、5万円前後のお買い物をするには丁度良いタイミングですが、それ以上の高額品を買う場合はdポイント・ノジマポイントを使って調整をしましょう。


by ke-onblog | 2019-04-27 06:29 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
d曜日×dポイント スーパーチャンスに加え、さらにポイントクーポンが出てきました。

連日メルマガ読者向けにクーポンが出ているひかりTVショッピングでは、2019年4月26日から特定の商品に使える「ありがとう平成 1,000~10000PTクーポン」を発行しています。
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いろんなジャンルの商品に使えるクーポンが出ていますが、いずれもd払い・dポイント/ぷららポイントを使って支払いをすることも可能です。


例えば、SIMフリーガラケーの NichePhoneのアウトレット在庫(箱破損品)だと、定価1万円→5,980円に値下げ+購入ポイント20倍+d払い最大26倍+クーポンで1000PTが貰えます。

5000PTクーポンは2.5万円に値下げされているhonor 8に使えます。また、別途OCNのキャッシュバックキャンペーン対象にもなっているAQUOS sense2に使えば、現金2万円+1万ポイントも条件を満たせば貰えます(詳細は過去記事参照)。

10,000PTクーポンだとiPhone 8 64GBモデル(国内SIMロック解除版)に使えます。

なお、このありがとう平成クーポンは他のクーポンとは併用できません。今朝4月26日にメルマガ読者向けには別途Huaweiスマホや各種商品の値引き・ポイント還元クーポンが大量に出ていますので、お得に買える商品があるかどうか、よく比較して、どこにd払いを使うべきか・ポイント消費で買うべきか検討してみることをオススメします。


by ke-onblog | 2019-04-26 12:12 | キャンペーン情報 | Comments(5)
平成最後のd曜日になりました。

2019年4月24日から始まっている、ひかりTVショッピングとOCNモバイルONEの契約キャンペーンにおいて、前回までと一部キャッシュバック条件が変わっていますので、一応確認しておこうと思います。

概要・対象機種などについては過去記事や公式サイトを参照ください。
 
現在のひかりTVショッピングでSIMフリースマホの購入+OCNモバイルONE契約キャンペーンは2019年5月8日11時59分までの開催期間になっています。

該当期間中にd曜日を含むのは4月26日・27日および5月2日・3日の4日間です。

OCNの回線契約は期間中に申し込みを完了させれば、機種購入日と同日ではなくても良い(エントリーは必要)ので、機種購入を先行して完了させることをオススメしています(稀に買えないこともあるので)。

さて、今回のOCN契約に関する条件ですが、過去にあった”ひかりTVショッピングで端末購入時にぷらら保証(月額コース)に加入”という条件が削除されています。
条件(1)~(3)を全て満たすことでキャンペーン対象となります。

1)OCN モバイル ONE 各種ご契約
キャンペーン期間中に特設お申し込みサイトで指定オプションの加入を含むOCN モバイル ONE(音声対応SIM)をお申し込みください。(※契約お申し込みの上、2019年5月8日(水)11:59までに本人確認書類を不備なくアップロードください。)

指定オプションは「OCNでんわ かけ放題オプション」「マイセキュア」に加入する必要があります。音声SIMのお申し込み時に指定オプションを選択し、同時にお申込みください。

2)対象スマートフォンのご購入
キャンペーン期間中にキャンペーン対象スマートフォンをご購入ください。2019年5月中に出荷されていない場合、対象外となります。

3)1)を2019年11月まで継続して契約
OCN モバイル ONE(音声対応SIM)・指定オプションを2019年11月まで継続いただくことが条件です。(※2019年11月1日(金)に11月の継続のご契約確認がとれた方が対象です。)

上記の通り、OCNの回線契約時にかけ放題オプション+マイセキュアに加入必須であるのはいつもどおりなのですが、ぷらら保証に関する記述が見当たりません

スマホ端末のぷらら保証は月額500円(税別)ですから、その維持費が無くなった分、ちょっと買いやすくなりました。

一方で、前回開催時にはOCN公式キャンペーンとして「新生活応援キャンペーン」という、音声回線の月額料金が320円×24か月値引きがありましたので、回線分の維持費は前回のほうが有利でした。

それも踏まえて今回の回線購入コストを計算すると、5月が利用初月になるように契約した場合(最安の110MB/dayコース)には、

・初期費用:事務手数料 3,000円+SIMカード手配料394円
・2019年5月料金:無料(初月基本料金/かけ放題オプション/マイセキュア無料)
・2019年6-11月料金:(1600+850+250)×6か月=16,200円 (6か月満期)

以上合計19,594円(+税、ユニバーサル料金)の維持費がかかる見込みです。OCNの基本料金・オプションそれぞれ日割りにはなりませんので、2019年11月分まで満額維持が必要です。

今回のOCNキャンペーンではキャッシュバックが全機種2万円、ぷららポイントが1万円分or 2万円分(別途クーポンでポイントが貰える機種もあり)ですので、ポイントの消費・獲得のバランスをよく考えて機種購入・契約回線数の調整を行いましょう。


キャンペーン対象のスマホ機種に関しては価格・ポイント倍率・クーポンの有無がコロコロ変わるので(例えば先日の日記で書いたAQUOS R2 Compact用のクーポンは4月25日で有効期限が切れています。新しいクーポンが出ない場合、d曜日よりクーポンのほうが効果的だったことになります)、最良のタイミングを各自で判断してチャレンジするかどうか検討してください。


by ke-onblog | 2019-04-26 00:01 | キャンペーン情報 | Comments(1)
Pixel 3の白ロムは値下がりがまだ止まりません。

2018年冬モデルとして投入されたGoogle製のスマホ Pixel 3およびPixel 3 XLは先の年度末あたりでドコモ・ソフトバンク・SIMフリーモデルがそれぞれ値下げやセールを活発に出した影響で、白ロムは新品・中古品ともに大きく相場が下落しました。

XLはあまり需要も供給もないため目立った白ロムの安売り在庫もないのですけれど、2019年4月時点でも5.5インチのPixel 3は流通量が多い状態が継続しています。

完全な新品・未使用品の場合はまだそれなりなお値段での推移をしていますけれど、2019年4月25日時点において、個別の在庫情報になっちゃいますが、ソフトバンク版で良ければついに4万円を割る中古品も出てきました。
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ムスビーに出品されている在庫で、ソフトバンク版のPixel 3 Aランク美品中古が本体価格税込39,800円(手数料別途)です。しかも、なぜか64GBと128GBモデルの両方が同額になっています。

☆「ムスビー

128GBモデルはちょっと安すぎる気がするので誤記載という可能性もありますけど・・・私はもうSIMフリーモデルを持っているので、興味のある方は各自問い合わせてみてください。
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なお、大黒屋のストア出品で赤ロム保証はありますが、購入後半年を超えると50%程度での返金になるとのことなので若干の注意が必要です。それまでにソフトバンクが中古端末のSIMフリー化に対応してくれればよいのですが。

Pixel 3の64GBモデルの定価はSIMフリー版で95,000円、128GBモデルは107,000円です。ちなみに、ソフトバンクの公式オンラインではもうPixel 3の販売は終わっています(いつ終わったのか全く知りませんでしたけど)。
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Pixelシリーズについては廉価版が発売されるという噂もあります。どの程度の”廉価”しようになるか次第ですけれども、廉価モデルよりも現行のPixel 3の値下がりした白ロムを買うほうがおトク、なんてことにもなりかねない相場です。

Pixel 3はSDM845搭載・RAM 4GB・シングルカメラ機種なので、特別に他メーカーのフラッグシップモデルと比べて面白い機能がある端末ではないのですが、シンプルで比較的重量も軽く、カメラもデジタル処理でズームも夜景モードも結構綺麗ですから、価格さえ安ければ十分納得して使える機種かと思います。

赤ロムになるのが怖い場合はちゃんとした新品・SIMフリーモデルを買うことをオススメしますが、ネットワーク制限▲の在庫とは言え、発売からわずか半年でここまで白ロムが値下がってしまうというのは、やはりGoogleのビジネスとしては残念な結果だったのかな、という感じです。

初代・2代目Pixelは国内投入されずに3から販売されましたけれど、次回作がまた日本市場への投入なし、という展開は寂しいので頑張ってほしいところです。

ゲオマート【GEO-MART】
by ke-onblog | 2019-04-25 20:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)