白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ファーウェイから発売されている高スペックなSIMフリースマートフォン honor 9(オナー・ナイン)の新品在庫価格相場急落しており、とてもお買い得なレベルになっています。
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ファーウェイのスマホシリーズはPシリーズ、Mateシリーズ、novaシリーズなど立て続けに新機種が出まくっているためhonor 9に「最新機種」という印象はないかもしれませんが、honor 9の国内発売日は2017年10月12日でしたので、まだ発売から半年も経っていません。iPhone 8/8 Plusより新しい機種なのです(iPhone8も投げ売りが激しく、最新機種という印象はないかもですけど)。

honor 9の最も大きな機種の特徴は何と言っても本体の美しさにあると私は感じますが、性能面でもSIMフリースマートフォンの中ではかなり上位に入るスペックを持ち合わせています。

5.15インチ・16:9比率の従来通りのディスプレイこそありきたりなものですが、画面下にある指紋認証センサー内蔵ホームボタン・2016年~2017年モデルのハイエンド相当の処理能力を持つCPU Kirin 960、RAM 4GB/ROM 64GBといった仕様は、旧モデルのhonor 8よりもワンランク上です。

カメラは1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーのデュアル仕様になっており、更に上位のMate 10 Proほどではないですが、十分にきれいな写真が撮れるようになっています。

また、ネットワークはau系のバンドには対応しないものの、4G+3GでのDual SIM, Dual Standbyに対応しました。これも旧モデルのhonor 8では出来なかった仕様です。
[SIM 1] FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20 TDD-LTE : B38/40 WCDMA : B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
これだけの性能・機能性も持ちあわせていますので、2017年10月当時の本体販売価格は決してSIMフリースマートフォンとしては安い方ではない、53,800円(税別)という設定でした。

税込だと6万円弱というハイスペックモデルとしてはほどほどな機種という印象だったhonor9も、今なら本体のみの購入で3万円をそろそろ切れそうなほどに、価格が大暴落中です。
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かつて、honor 8も楽天モバイルでのセット販売により価格が急落した時期がありましたが、honor 9のセールは楽天ではなくOCNの「らくらくセット」による暴落です(過去記事: honor9が一括12,600円!(市場価格40k)音声SIM必須でも激安 )。

楽天モバイルのセールは「三木谷割」などと呼ばれることがありますが、らくらくセットの場合はなんと呼ばれるのでしょうか(笑)

2月7日にセールが始まる前のhonor 9の価格相場はおよそ4万円前後となっていましたが、わずか2週間で1万円も相場が下がりました

4ヶ月前の定価から比べればほぼ半額レベルまで落ちてきています。格安スマホと呼ばれる機種には1~2万円台でも快適に使える機種は存在しますが、3万円でhonor9と同等以上の性能・機能を持った機種はなかなか無いでしょう。

honor9のライバル機種のポジションにある機種はASUSならZenFone4のカスタマイズモデル(スナドラ630・RAM 4GB版)でしょう。ZenFone 4もIIJの回線を持っていれば34,800円(5000円アマギフ付き)で買えるキャンペーンもありますけれど、単品での新品販売は行なわれていないため、在庫自体がほとんど流通していないようですね。少なくとも3万円で新品を買うことは出来ないでしょう。

ただ、honor 9の価格が下がっているのはまだヤフオクが中心で、他の店頭販売・白ロム系通販サイトでの販売価格は下がり始めていません。オークション以外のところから買うと3.5万円~4万円程度が相場です。

2月21日時点でヤフオクにはざっと80件くらいの未使用品在庫が出ています。機種の性能を考えればすでに下がりすぎと言っても良いレベルでお買い得だと思いますが、今しばらく出品が続きそうなので、、、もう少し相場は下がるかもしれません。3万円は切るでしょう。

一方で、購入コストから逆算しても3万円弱が限界価格レベルとも言えますので、一旦2万円台に突入した後、今後の相場は3万円前後で落ち着くと予想しています。honor8のときもそんな感じでした。

過去の値動きは上記記事に書いてある通りですので、honor9を買いたい人・売りたい人はよくタイミングと相場、売買場所を選んで行動してみましょう。



# by ke-onblog | 2018-02-21 06:23 | キャンペーン情報 | Comments(8)
2018年2月9日からドコモより発売された2画面スマホのM Z-01Kの白ロムが秋葉原で販売されています。まだ市場流通量が極めて少なく、高騰化しているようです。


2月18日の時点で1台だけ・・・でしょうか。SIMロック解除済みの新品で、お値段税込129,800円とのことです。

先日の日記でも書きましたけれど、ヤフオクでもZ-01Kの未使用・SIMフリー化済み在庫は13万円を超える価格での落札歴があるため、このくらいの価格でも買い手がつくのかもしれません。

ドコモでの正規販売価格は92,664円、機種変更価格は月々サポートにより割引適用によって実質42,768円となり(他にも家族まとめて割で-5184円、下取り、ポイントキャンペーンなど各種割引・特典が使えます)、本体代金を一括払いしてしまえばすぐにSIMロック解除手続きも出来ますので、ドコモで契約が出来ないという人以外は普通にドコモから購入したほうがお安いでしょう。

Z-01Kは店頭には在庫がないショップもあるそうですが、公式のオンラインショップなら即納・全国送料無料・頭金無料でいつでも購入が可能な状態になっています。

☆「ドコモ公式オンラインショップ M Z-01Kの価格・在庫を見る


スマートフォン1台で13万円という価格は、過去の事例でもあり得ないほど高いということはないのですが・・・品薄になっているわけではないのにここまで白ロムが高騰するのは珍しいでしょう。

アップルストアでのiPhone X 64GBモデルの定価が12万円、256GBモデルが14万円となっていますので、Appleの最高峰モデルとZ-01Kが同等とういうことになります。

2画面スマホであるMと他のAndroidスマホを単なるスペックで比べられるものではないものの、現在販売されている全Androidスマホのなかでも、13万円は最も高額な機種になっているようです。

オークションでならいくつかZ-01Kの白ロム在庫も出ていますが、個人売買ではなくしっかりとしたお店から買いたいというのであればイオシスのアキバ中央店にいって実物を確認してみるのも良いかもしれません(行く前にまだ在庫があるかどうか電話(03-5207-5945)で聞いたほうがよいでしょう)。

通常販売価格は実質4.3万円の機種ですので、どうしてもすぐに欲しいのでなければすぐに値下がりするとも思いますが(笑)


# by ke-onblog | 2018-02-20 12:26 | スマホニュース | Comments(4)
SBのネット代理店、おとくケータイの2月中の契約に間に合う最終案件が出ました。先週までの条件から大きくは変わっていませんが、iPhone8の64GBだけではなく256GBが追加されており、月額維持費は788円(家族シェアや学割・ネットセット割引一切なしで到達可能)で運用が可能です。

MNP契約時、iPhone 8 64GBのスマホデビュー割価格が本体一括40,000円+月額1,048円~、256GBモデルの場合は本体一括60,000円+月額788円です。

利用可能なプランは64GBも256GBも全く同じですが、スマホデビュー利用時に適用される機種別の「特別割引(月額値引き)」に-1,430円/-1,690円と差があります。

64GBモデルの2年満期までのランニングコストは過去記事でも計算していますが、同様に256GBモデルで計算してみると、

【キャンペーンID:0109, iPhone8 64GB】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】1,048円(税込)

2年合計:40000+5476+1048×23=69,580円
(在庫はスペースグレイのみあり。上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

【キャンペーンID:1010, iPhone8 256GB】

・本体価格 一括60,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,690円
下取り:-200円
【合計】5,216円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,690円
下取り:-200円
【合計】788円(税込)

2年合計:60000+5216+788×23=83,340円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

以上より、64GBモデルと256GBモデルの維持コスト差は13,760円になるはずです(その他細かいオプションの日割り・ユニバ料金なども条件は同一なので、計算簡略化のため無視しています)。

64GBと256GBモデルの本来の差額は、18,240円です(SBの定価)。

・iPhone 8 64GB 94,320円
・iPhone 8 256GB 112,560円

アップルストアでの販売価格差は103464-85104=18,360円となっていますので、64GBでは足りないのならソフトバンクのスマホデビュー割を使った購入だと256GBモデルも5千円ほどお買い得です。スマホデビュー割利用時は「一括購入割引」とは違い、支払確認(システム反映)後すぐにSIMロック解除が可能になるというメリットもあります。

64GBモデルと256GBモデルの買取相場差額は12,000~14,000円くらいでしょうか。市場価値の観点からはどちらのキャンペーンを使っても大きな違いは出ないかもしれません。

市場の人気としては、iPhone 8の64GBのほうが売れています(売れていることと、白ロム需要のバランスは別問題ですけども)。

おとくケータイ案件は月末に近づけて開通すると有利になりますが(参考: おとくケータイのキャッシュバック案件はいつ申し込み・契約するとお得なのか )、すでに2月はあと10日も無いため、スムーズに手続きを進めないと間に合わない可能性があります。

今月中にMNPしたいのならすぐに問合せを始めることを推奨します。

問合せ用のIDは、iPhone 8 64GB(スペースグレイ)は「キャンペーンID:0109」, iPhone 8 256GB(色は各種あり)は「キャンペーンID:1010」です。IDを問合せ時に記載しておくと対象のキャンペーン内容ですぐに案内してもらえますので、手続きに掛かる時間が節約出来ます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

より詳しい契約までの流れを知りたい人は「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」を参照下さい。

年度末&月末効果で問合せの返答・手続きの案内もかなり遅れることが予想されますので、素早く・正確に手続きを進められるように頑張りましょう。


# by ke-onblog | 2018-02-19 18:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)