白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

2018年6月29日からソフトバンクはライトユーザー向けに新しいスマホプラン「おてがるプラン」の提供を開始すると共に、現行のスマホデビュー割の新規受付を今月28日で打ち切ります。

「デビューに早いも遅いもない!」というキャッチフレーズの割引システムでありましたが、あれは嘘ですね。「遅い」はありました。
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新しいおてがるプランでは固定回線とのセット割引を併用してようやく月額1,980円~3,980円になるという3段階の料金変動性プランとなり、使いすぎによって高額なパケットプラン請求にならないという超初心者向けのシステムとしては、まぁありといえばありなのかもしれませんが、現行のスマホデビュー割と違い、利用できる対象機種が少なくなる予定です。

おてがるプラン対象機種:iPhone SE(32GB/128GB), Android One S3, DIGNO J, nova lite2, シンプルスマホ4

スマホデビュー割対象機種:iPhone 8, iPhone 8 Plus, U11, Xperia XZs, AQUOS Rなど

スマホデビュー割なら2017年の最新iPhone, ハイエンドモデルも特別価格で購入が可能ですが、おてがるプランのラインナップは本当に初心者向け機種ばかりになってしまう予定です。

おてがるプラン対象機種が超激安価格で買えるような優遇があれば良いのですが、公式の割引としては月月割や番号以降プログラムの対象外となり、機種代金の優遇は特になさそうです。

6月28日までにスマホデビュー割を契約すれば、iPhone8やU11などのハイスペック機種を購入時の端末値引き+端末ごとの特別割引が付くため、他社からの乗り換え時にスマホデビュー割を使うほうが圧倒的に有利になるはずです。

ただ、そのスマホデビュー割の受付に関しても、契約は急いだほうが良いのかも知れません。

ソフトバンクのネット型代理店で、MNP限定で「ガラケーの利用は自己申告でOK」というメリットがあるおとくケータイの案件において、6月18日から一部の端末価格の値上げが予定されています。

【価格変更予定(6月16日時点、変更は18日から)】
・iPhone8 64GB 一括40,000円 → 45,000円
・U11 一括10,000円 → 15,000円
・AQUOSケータイ2 一括20000円 → 変更なし(通話し放題割)

【18日以降追加】
・iPhone 8 256GB 一括65,000円
・iPhone 8 Plus 64GB 一括60,000円
・iPhone 8 Plus 256GB 一括75,000円

契約時にそれぞれ大容量プラン+かけ放題プランへの加入が必須という条件はありますが、2ヶ月目以降からの維持費は、下取り込み(ガラケー機種)を適用して最安プランに変えると

・iPhone 8 64GB 月額1048円
・iPhone 8 256GB 月額788円
・iPhone 8 Plus 64GB 月額1,058円
・iPhone 8 Plus 256GB 月額788円
・U11 月額548円
・AQUOSケータイ 月額300円(下取り不要)

ネットセット割引無し・1回線のみの契約で、上記の月額維持費まで下げられます。

現行の価格は2018年6月17日20時まで有効です。20時をすぎると翌日受付扱いになり、iPhoneやU11が値上げされる予定だそうなので、時間には余裕をもって問い合わせをしてください。

おとくケータイはウェブ上でプランの確認・申し込みを行うため、普通の契約よりもやりとりに時間が掛かります(詳しい申込の流れ・体験談はこちら)。メールのやりとりですれ違いが多いと、1週間~10日以上掛かることも普通にありえます。

申込のタイミングが遅いとスマホデビュー割の適用に間に合わない可能性がありますので、スマホデビュー割の格安回線を作りたい人はラストチャンスを逃さないようにしましょう。

契約条件・料金・価格は問い合わせのタイミングによって変更されることもあるので、詳しくは各自で問い合わせてください。現在のスマホデビュー割の問い合わせIDは「0889」です。

以下の文章を問い合わせ欄にコピペすればOKです(機種名・色は希望のものに変更してください)。
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GBの在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容について案内してください。
☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

メールだけでのやり取りで完全に申込・開通を完了することが可能で、必要以上に向こうから手続きの催促や勧誘の電話が掛かってくることはありませんので(少なくとも私には一度もありません)、とりあえず問い合わせ最新の条件・価格を聞いてみると良いでしょう(普通の携帯ショップと同じで、問い合わせるタイミング・時期次第で安くなることも、高くなることもあります)。

# by ke-onblog | 2018-06-16 21:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
14日より開始された楽天スーパーセールのタイムセールにて、本日6月16日は楽天モバイルから2回の出品が予定されています。

おそらく瞬殺されますので、欲しい方は購入予定の色・在庫数をチェックして、開始直後に手続きが出来るよう準備しておきましょう。

今日登場するのはASUSとファーウェイから、それぞれの旧世代ながら結構人気のあったZenFone3(ZE520KL)と、honor 8の2種。ちょうど私は両方とも持っていますが、どちらも1000円という価格なら今でも買いだと思います。
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ZenFone3はスナドラ625, RAM 3GB, ROM 32GB、honor8はKirin 950, RAM 4GB, ROM 32GBという仕様です。いずれも2018年夏の時点から見るとミドルスペック~ハイスペックというにはやや物足りないといった感じですが、新品ならば市場相場は2万円以上(どちらも22-25kくらい)を維持しています。

honor8は昨日発売されたP20 liteと同じくらいの価格相場に下がっていますが、性能面では型落ちしたとはいえKirin 950のほうがKirin659より4~5割は上のベンチスコアが出ます。

タイムセールはまず15時00分~15時59分まで、honor8が売られます。


販売数はサンライズゴールドが50台、パールホワイトが60台、サクラピンクが80台の合計190台です。以前のセールで人気があったブルー・ブラックはありません。

この中なら定番のホワイトが一番早くなくなりそうです。

ZenFoneのセールは21時00分~21時29分までの期間で売り出されます。

☆「楽天モバイル楽天市場店 ZenFone3+通話SIMカード(契約事務手数料込み)」/1,000円(税込み)

販売数はサファイアブラック50台のみ。

先日はZenFone4 Maxがプレセールにて1,000円で売り出されて2,000台がわずか2日で売り切れました。ZenFone4 Maxはバッテリー特化という特徴的なスマホでもありましたが、端末の市場価値はZenFone4 MaxよりZenFone3のほうが若干高いので...

どちらも過去の楽天モバイルセールに比べて超お買得という水準には達していないものの、今回のセール品の中では過去の人気機種であり、1000円という価格ならば欲しいという人はそれなりにいるでしょう。

今日のセールが終わってしまうと楽天スーパーセールにおける楽天モバイルの目玉商品はほぼ終わってしまいますので、、、事前に参戦するかどうかよく吟味してみましょう。


# by ke-onblog | 2018-06-16 12:29 | キャンペーン情報 | Comments(16)
私はどうしても発売日に欲しかったので先日アマゾンで購入しちゃいましたが、さっそくP20 liteの安売り競争が始まっています。
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今日15日は5のつく日なので、ヤフーショッピング系列で購入するとTポイントがたくさん付くチャンスがあり、Huawei端末の安売りに強いNTTレゾナントのヤフー店が速攻で値引き販売を始めました。

P20 liteの定価はHuawei公式ストアで34,538円とされていますが、goo SimSellerのヤフー店経由で買うと、SIM契約無しで実質1万円引きです。
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ヤフー店での販売ではOCNのSIMカード申し込みパッケージが同梱されていますが、回線契約は必須ではありません。

販売価格自体も定価より5千円ほど安い上に、5の付く日効果でポイントがたくさん付く可能性があります。


私のアカウントの場合だと、

・通常ポイント 289Tポイント
+ヤフープレミアム会員特典 +4倍
+5の付く日(アプリ利用) +4倍
+スマートログイン +5倍
+YJカード利用 +2倍

これで16倍=4,624Tポイントバックにより、実質負担額は24,320円という計算です。

P20 liteはやはりP20 Proやスナドラ845搭載のハイエンド機種と比べてしまうといろいろと劣化している感じは否めませんが、本体が軽く、操作感は良いです。詳細のレビューはこれから使ってみて書いていきたいと思いますけれど、実質P20 Proの4分の1程度の価格だと思えば、十分面白い端末になりそうです。

P20 liteはDSDVは出来ませんが、SIMフリーモデルもau VoLTEに対応していますので、格安SIMを挿すサブスマホ用になら十分でしょう。

型落ちしたP10 liteの白ロム相場は20k前後となっていますので、安さを求めるならP10 liteをオススメしますが、カメラ性能・縦長で大きなディスプレイを優先するのならP20 liteを選ぶのもありかもしれません。


# by ke-onblog | 2018-06-15 21:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)