白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

現在Yahoo BBのキャンペーンで2万円の現金キャッシュバックをやっているソフトバンクエアーの新規契約案件もあるのですが、条件を飲めるのならこちらのほうが額が大きいです。
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ソフトバンクのネット型代理店「エンジン株式会社」というところが運営するソフトバンクエアーの新規契約のみ、指定オプションやスマホのセット契約等条件一切無しで3万円の現金キャッシュバックとのこと。過去に他の代理店で24000円・28000円というCBを出しているところを見たことがありますが、3万円に乗せているのを私は初めてみました。

ソフトバンクエアーの受信機(無線LANルーター機能あり)はエアーターミナル2か3のどちらかで、端末はレンタルでも割賦契約でもOKとのことです。ヤフーBBの場合キャッシュバックを受けるためには割賦購入のみになっているので、2年間で解約をする前提ならばこちらのほうが良いでしょう。

☆「オンライン限定!30,000円キャッシュバック【SoftBank Air】(エンジン株式会社)

ただし、料金面でのオプション・指定は少なくて良いのですが、キャッシュバックを受け取るまでの手順がヤフーBBに比べて面倒になっています。

まず、一つ目のトラップ。
SoftBank Airの開通翌月初旬にキャッシュバック申請書を郵送にてお送りします。キャッシュバック申請は、FAX・メール・郵送にて受け付けております
CBを受け取るためには申請書を受け取り、そこから申請を始めなければなりません。ヤフーの場合は何もしなくても郵便為替が送られてくる(現在の申し込みだと2018年6月下旬頃より発送)ので、申請漏れでCBを貰いそこねる心配はないのですが、他の代理店ではこちらから申請しないとキャッシュバックの特典付与が始まりません。

二つ目のトラップ。
キャッシュバックは、申請月の末日から起算して3ヶ月後の末日を目途に実施いたします。キャッシュバックの有効期限は、課金開始より180日以内となっております
これはトラップというほどでもないかもですが、キャッシュバックの申請が出来るようになるのは契約翌月からであり、実際に振り込まれるのが3ヶ月後(この時点でざっくり120日経過)、それでいてCBの有効期限が「課金開始日から」180日。「キャッシュバック申請が出来るようになってから180日」ではないところに注意してください。つまり、申請するタイミングが遅いと「およそ3ヶ月掛かる振込実施日まで”課金開始日から180日”」を超えてしまう可能性があります。

CB申請書類が届き次第すぐに手続きすれば問題ありませんが、このあたりの混乱を引き起こしそうな日程設定に引っかからないようにしましょう。

三つ目のトラップ。
おうち割または光おトク割の手続きを開通月の翌月以降に行ってください。開通同月に手続きされた場合は、キャッシュバックが、5,000円になります
ヤフーBB以外の代理店ではこの制限を課しているところが多いのですが、すぐにSBのモバイル回線とのセット割を組むことを代理店は嫌うようです。SB公式・ヤフーではこの縛りはないので、代理店のインセンティブになんらかの影響があるのでしょう。このトラップにハマるとCBが一気に1/6まで減ってしまうので、絶対にセット割申請を行う時期を間違えないで下さい。

例えば2月にSB Airを開通させておけば、3月に申請→4月分からセット割引を適用できるようになるので、ソフトバンクのモバイル回線よりも先にソフトバンクエアーを申し込み・開通させておくと良いでしょう。

他にも注意すべき点はあるかもですが、私が気をつけたほうが良さそうかな?と感じたのは上記の3点です。トラップに引っかかりさえしなければオプション無しで3万円のCBは他社よりも有利な条件になっていますので、トラップに引っかからないように慎重に契約・行動出来る人には向いています。

CBの申請・有効期限を忘れてしまいそうだという人はヤフー経由が良いかと思います。

☆「SoftBank Air(YahooBBキャンペーン経由)

なお、SBの公式ホームページ経由だとキャッシュバックはありませんが、抽選で毎月7名にJCBギフトカードが66,000円分(ネット代金1年分相当)が当たるCBもありますが、それよりは確実に2万・3万円が貰える代理店を経由したほうが良いでしょう。

ソフトバンクエアーの契約はフレッツ回線のようにプロバイダーが複数あるわけではないので、どこの代理店を経由して契約してもサービス・通信速度自体に違いはないはずです。


# by ke-onblog | 2018-02-17 15:41 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
以前SBのネット代理店・おとくケータイを使ってiPhone8および一括0円のAndroid機種をスマホデビュー適用で運用した場合の2年間総額維持費計算を行いました。

前回の条件では2ヶ月目以降に最安維持を目指して1GBプランへ変更することを前提にしていましたが、今回はSB回線をメイン利用する場合を考慮してそれぞれのデータプランで契約+SBのネット回線セット割引「おうち割 光セット」を使った場合で再試算してみたいと思います。

なお、セット割無しの最安値維持シミュレーション結果は前回の試算から変わらない(一部本体販売価格に変更あり)ので、過去記事を参照下さい→ SB スマホデビュー割iPhone8,AQUOS, DIGNO,Xperia 2年総額維持費比較

スマホデビュー割を使った場合は月月割が付きませんので、1GBプランでも50GBプランでも「機種代金の割引」は変わりませんが、データプランの容量によってネットセット割引額が変動するため、必要に応じて容量プランとしてどれを選ぶべきか変わってきます。

また、5GB以上のプランを選ぶのならスマホデビュー割ではなく、一括購入割引(SB版の端末購入サポート)を使って一括0円+キャッシュバックを受けて初期費用を減らす契約を選ぶことも可能になるため、一括購入版も同時に比較してみましょう。

以下、おとくケータイの2018年2月18日までの問合せで有効なキャンペーンID:0109 iPhone 8 64GBモデルのスマホデビュー割、および一括購入割引用 ID:0106の条件を使います。

計算簡易化のために初月の解約可能オプション維持費は無視、1ヶ月目からすべての割引が効くとして24ヶ月分を計算します(実際の初月維持費は日割り計算になりますので、比較計算には影響が出ない細かい部分はおとくケータイに直接問合せて確認してください)。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

まずは前回のおさらいから。

【キャンペーンID:0109, iPhone8 64GB】(セット割無し/最安維持パターン)

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】1,048円(税込)

2年合計:40000+5476+1048×23=69,580円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

続いてネット割引を考慮した計算を行います。おうち割光セットも実際の適用開始時期は初月からではなく、月末締めの場合は「申し込みの翌月から」となっていますので注意してください。

【1GBプラン+セット割】

20GBプラン時:-1080円×1ヶ月
1GBプラン時:-540円×23ヶ月

2年合計:40000+5476-1080+(1048-540)×23=56,080円

【5GBプラン+セット割】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット5GB : 5,400円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】2,236円(税込)

2年合計:40000+4396+2236×23=95,824円


【20GBプラン+セット割】


・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】3,316円(税込)

2年合計:40000+4396+3316×23=120,664円

【50GBプラン+セット割】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

2年合計:40000+5476+4396×23=146,584円


ここで各プランの2年総額だけをもう一度まとめてみると、

・1GB維持 おうち割無し 69,580円(月額平均2,899円)
・1GB維持 おうち割あり 56,080円(月額平均2,337円)
・5GB維持 おうち割あり 95,824円(月額平均3,992円)
・20GB維持 おうち割あり 120,664円(月額平均5,027円)
・50GB維持 おうち割あり 146,584円(月額平均6,108円)

このようになります。5GB以上はおうち割セットによる値引き効果は一律1,080円/回線なので、1回線だけを適用する場合は微妙な価格差ですが、4回線・5回線と複数のセット割を使うのなら固定回線維持費を無視できるほどの効果が出てくるでしょう(セット割引は最大10回線まで紐付けられます)。


続いて、5GB以上のプランを選ぶのならスマホデビュー割ではなく一括値引きを使うことも可能になるため、こちらも比較用にシミュレーションしてみましょう。また、スマホデビュー割時には使えなかったiPhoneの下取り+学割も使えますので、5GB(学割無し)と50GB(学割あり)版維持の2種類でシミュレーションしてみます。

【キャンペーンID:0106, iPhone8 64GB】(セット割あり/最安維持パターン)

・本体価格 一括0円+CB35k
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】7,920円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット5GB : 5,400円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】5,760円(税込)

2年合計:-35000+7920+5760×23=105,400円

この条件だと、下取りをガラケー→iPhone6にアップグレードしているにも関わらず、スマホデビュー割を使った場合(95,824円)に比べて1万円くらい維持費が高くなってしまう試算です。初期費用こそキャッシュバック付きで美味しく見えますが、2年間のトータル維持費ではデビュー割の効果のほうが大きいということです。

ただし、次の学割適用 50GB時ではまた状況が変わります。

【キャンペーンID:0106, iPhone8 64GB】(セット割あり/50GB学割利用)

・本体価格 一括0円+CB35k
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
学割:-1,102円
【合計】7,898円(税込)

・2ヶ月目~12ヶ月目
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
学割:-1,102円
【合計】6,818円(税込)

・13ヶ月目~24ヶ月目
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】7,920円(税込)

2年合計:-35000+7898+6818×11+7920×12=142,936円

この条件だと50GB維持のスマホデビューより3千円位安くなります(ただし下取りにiPhone6以降のモデルが必要)。また、学割効果がなくなる2年目から50GBではなく5GBに落とせば維持費をもっと安く(約2.6万円節約)することも出来ます。

5GB維持の場合と50GB維持の場合で、2年間の総額維持費差は37,536円です。学割が使えるのなら、月額平均+1,564円で10倍の容量が使えることになるので、離れて暮らす学生・単身赴任中などであるなら、5GBのスマホプランにWiMAXや格安SIMの大容量プランを足すよりも、ソフトバンクのウルトラギガモンスターにプラン変更したほうがよほど安く済むでしょう。

上記はざっくりとした計算ですので、実際の維持コストは日割り分・ユニバーサル料金・手数料・割引の適用開始時期・消費税計算の四捨五入によって誤差がでますが、比較に必要な部分はカバー出来ているとは思います。

スマホデビュー割は「1GBプランでも割引がしっかりと効いて維持費が安い」というユニークさがありますが、大容量プランを契約したい場合は大容量プランでもそこそこ安くSBのiPhone8を使えるプラン運用もありえる、というお話でした。どちらが良いかは各自の使い方次第です。

おうち割光セットを使うにはもちろんインターネット回線の維持費が上記とは別途掛かりますので、セット割引を使う回線数・固定回線の必要性と維持コストを考えて、どの容量プラン・何回線をセット割引に使える各自で計算してみると良いでしょう。

2月末まではSB Air, SB光の契約で2万円の現金キャッシュバック案件もありますので、おとくケータイを使って2月中にセット割引対象回線を開通させるのであれば、固定回線も2月中に開通できるように先に手続きをしておくことをオススメします。自宅工事不要なソフトバンクエアーはともかく、光回線のほうはこれから開通工事に1~2ヶ月待ちという事態もありえるため、セット割引期間が短くなってしまうと節約効果が薄まります。

☆「SoftBank Air(YahooBB経由のキャッシュバックキャンペーン)
☆「SoftBank 光(YahooBB経由のキャッシュバックキャンペーン)


おとくケータイのキャンペーンは2月18日19時までの問合せ分と、それ以降はまたキャンペーン内容は変わるはずです。月末近くの開通を目指す場合はもうそろそろ問合せの開始をしないとギリギリでドタバタする可能性が高い(最短でいけば4~5日でも開通しますが、混雑時は10日~2週間くらい掛かる)ので、しっかりと申し込み手順・契約の進行を把握してスムーズに契約を行えるように頑張りましょう。

関連記事:SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説


# by ke-onblog | 2018-02-17 05:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今朝の10時まででOCNモバイルONEが実施していた格安スマホセールは終了していまいましたが、今度はニフモがセールを始めました。こちらも条件次第ではお得感があるのでチェックしておきましょう。
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2018年2月16日~2月20日までの5日間のみ、数量限定で格安スマホが最大半額になります(以下すべて税別)。

・Huawei P10 lite  半額 13,333円
・ASUS ZenFone 4 Max 半額 11,111円
・Moto G5s Plus(あんしん保証パック加入必須)半額 18,889円
・Huawei P10 Plus (あんしん保証選択可能) 30%OFF 40,000円


新規購入時は音声SIMの契約が必須となりますが、このセール価格は機種変更でも適用されます(機種変手数料が別途3000円必要)。また、セール対象品の購入はお一人様一台までとのことです。

ただし、過去12ヶ月以内に契約した回線・機種変更をしている回線では申し込みが出来ないので、ちょうどニフモの契約から1年経ってそろそろMNP転出時期かな・・・と思っていた方にはチャンスです。

☆「NifMo


音声SIMでは契約翌月から数えて6ヶ月以内に解約すると契約解除料8000円が生じますので、短期解約前提での契約がお得になるほどではありませんので注意して下さい。

P10 liteで比べれば、今朝までやっていたOCNのセットは6800円でしたので、新規契約する場合であればニフモのセールは見劣りしますが、機種変更で手数料込み16,333円ならばそこそこ安いでしょう。

セール販売は数量限定とされていますので、機変出来る回線がある方は早めに申込んだほうが良さそうです。
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新規で契約するのならSIMカード+スマホの契約で8100~20100円のキャッシュバックがあります。スマホの最大半額セールとこの新規契約CBはたぶん併用できないので、P10 liteが半額(1.3万円引き)にしかならないのなら、通常のキャッシュバックCPを狙ったほうがお得です。


# by ke-onblog | 2018-02-16 14:56 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)