白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

2018年夏モデルの中で、国内ではドコモのみが扱うモデルとなったHuawei P20 Pro HW-01Kに続き、ドコモお得意のソニーのコンパクトモデル「Xperia XZ2 Compact SO-05K」の発売日が2018年6月22日で確定しました。

Xperia3兄弟のうち、価格が最も安いコンパクト機種は機種変更での人気がとても高いそうです。そして、白ロムの需要も。
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今回のXZ2シリーズでは3サイズともに大きくデザインが変更され、XZ2 Compactも「コンパクト」とはやや言い難い168グラムという重量感のあるボディになりました。

ディスプレイ比率が18:9になったことで本体のサイズ(縦・横)としては5インチオーバーの他機種に比べて小さめで、「小型で持ちやすい」というコンセプトは維持されていると思います。また、XZ2が198グラム、XZ2 Premiumが230グラム台となっていますので、一般的なスマホとしての重量に収まっているのはXZ2 Compactだけという印象を私は持ちました(´∀`;)

Xperia XZ2 Compactは他のハイエンド機種に比べるとやや性能が削られているところはあるものの、スナドラ845搭載機種の中ではディスプレイサイズは(たぶん)最も小さく、「小型でハイエンド」を求める人は少なからず居るはずです。
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上記はスナドラ845搭載機種をディスプレイサイズ順に並べてみたリストですが、XZ2 Compactの次にディスプレイが小さいのはもう5.7インチサイズになってしまいます。最近では6インチ近いスマホも当たり前のように出回っているものの、他のハイエンドモデルはかつて「ファブレット」と言われたようなサイズ感の機種ばかりになるので、好みが分かれるところなのではないかと。

他社製品は「大画面でも薄型・軽量」というデザインのスマホも多いので、XZ2 Compactが最軽量ではないのですが、持ち易さはやはりトップクラスだと思います。

ドコモでの公式価格は、本体定価が79,056円、新規・機種変更時の月サポが1,944円となり実質32,400円、MNP時には月サポ−2,646円で、実質15,552円です。
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MNPの価格優遇はある程度仕方ないとして、P20 Proのように機種変とMNPで価格差が3万円以上にかけ離れているようなことはありません。

XZ2・Premiumも大画面好き・最上位モデルが好みというのなら良いと思うのですが、今回XZ2 Premiumもauから発売されることが決定していますので、希少性という意味でも、国内でドコモだけが販売するXperia XZ2 Compact SO-05Kに期待しています。

スペックに拘らない人には型落ちして値下げされたXperia XZ1 Compact SO-02Kのほうが良いかな・・・とも思うのですが、発売直後は新機種のほうが人気になるのは間違いないでしょう。

XZ1 Compact SO-02K時の発売直後も、白ロムの需要は強かったです。1ヶ月くらいはかなりの高値で売買されていました。

公式ウェブサイトでのSO-05Kの事前購入手続きは2018年6月20日10時より始まります。発売日に品薄になるとは考えにくいですが、発売日に入手したい人は予約→購入手続きを早めに行い、即SIMロック解除出来るように準備を進めておきましょう。


# by ke-onblog | 2018-06-15 19:01 | 白ロム転売法 | Comments(6)
2件連続でZenFone5Zの日記になってしまいましたが、本日発売のZenFoneシリーズの最高峰「ZenFone5Z(ZS620KL)」がヤフーショッピングにて、5のつく日×ストア対象商品限定で高倍率ポイントを狙えるチャンスです。

販売価格自体はメーカー定価とほぼ同じ75,381円ながら、各種条件を満たせるのであれば1点だけの購入でポイント還元率が25倍に到達出来ます。

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今日安く買えるのは、ヤフーショッピングのヤマダ電機店です。

ポイント還元の内訳は上記の画像にある通りですが、

・基本ポイント 10倍 7,530ポイント
+ヤフープレミアム会員 +4倍
+スマートログイン特典 +5倍
+5のつく日・アプリ利用 +4倍
+Yahoo! JAPANカード決済 +2倍

以上の合計で25倍=18,825Tポイントが貰えます。実質価格はおよそ5.6万円。買い周り等がある時期ならばもう少し高い倍率到達も可能かもしれませんが、1点購入だけで到達出来るゆるい条件ではまずまずです。

SDM845 & RAM 6GB & ROM128GBというハイエンドモデルとは思えない価格での入手が可能となりますので、Tポイントを大量にゲットしたい人は、ポイントアップが適用されている今日中(6月15日)に注文しておきましょう(ヤマダのポイントアップは15日23時59分まで)。


海外メーカーのスマホであればハイエンドモデル用のチップを搭載しながら5~6万円という価格の機種もありますが、国内向け正規品でもこの程度の価格でトップランクのスマホが買える時代に。

OCNモバイルONEとの音声SIMセットで、Tポイントではなくdポイントとぷららポイントでの還元でもよければひかりTVショッピングのほうが負担額は安い(最大で実質3万円程度を目指せる)ので、どちらが良いかは状況によって判断しましょう。

同じく今日発売のP20 ProがSIMフリーで出ていればZenFone5Zのライバルとなったのでしょうけれど、Proはドコモ専売となり、SIMフリーモデルはP20でようやく69,800円という価格になりましたので、相対的にZenFone 5Zのお得感が際立って感じられます。

スナドラ636/RAM 6GB/ROM 64GB搭載のノーマルなZenFone5(ZE620KL)との価格差が1.7万円(税別基準)です。ZenFone3あたりからの買い替えならカメラ・CPU性能などが格段に進歩していると感じられると思いますので、メイン機種をDSDVのハイエンドモデルに替えたいという人は、ZS620KLを狙ってみるのも良いですね。



# by ke-onblog | 2018-06-15 10:20 | キャンペーン情報 | Comments(4)
2018年6月15日はASUSとHuaweiのSIMフリースマホ発売日が重なり、セール情報が次々と出てきています。

ASUSのスマホシリーズ「ZenFone」の2018年夏となるZenFone 5Z(ZS620KL)は、ほぼ同じデザインの通常モデルZenFone5(ZE620KL)のCPUとRAM/ROMが変更された、ハイエンドモデルです。
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ZenFone3,4シリーズのハイエンドモデルでは、国内版になると海外での流通価格に比べて数割販売価格が高くなることが多かったのに対し、今年のZenFone5ZはSnapdragon 845(SDM845)・RAM 6GB・ROM 128GBという高スペックな組み合わせで69,800円(税別)という割安感のある設定になっています。

スナドラ845は2018年夏モデルのハイエンドスマホシリーズに搭載されるCPUと同じであり、最近では8GBメモリのスマホもいくつかあるので最高峰というわけではないですが、RAM 6GBもスマホとしては十分すぎるほどに大容量のメモリです。

そのZenFone 5Z ZS620KLが、先日から人気となっているひかりTVショッピングのキャッシュバック+ポイント還元キャンペーンの対象機種に追加され、発売日からいきなり半額以下で買えるチャンスがあります。


OCNのキャンペーンについては過去記事を参照ください。

OCNの音声SIM契約が必須ながら、最低利用期間の維持費を考慮しても格安です(価格・ポイント還元は6月14日時点)。

・販売価格:74,584円(6月14日夕方時点で価格.com最安値)
→ d曜日にd払い利用: 3,725 dポイント(6月は金曜・土曜日が対象)
→ OCNキャンペーン:1万円キャッシュバック
→ OCNキャンペーン:20,000 ぷららポイント
→ OCNキャンペーン:10,000 ぷららポイント(プロモーションコード「aff_ocn06」増額分)
→ 初めて利用なら:1,200 ぷららポイント(初めての方限定クーポンicon

以上で合計 44,925円相当(期間限定ポイント含む)の還元となり、超ハイスペックなSIMフリーDSDVスマホが実質29,659円で買える計算です。初めてクーポンは過去1年以内にひかりTVでの買い物利用がないアカウントなら獲得可能です。

OCNのキャンペーンは2018年6月25日までとなっていますので、この価格で買えるのは10日間・d曜日限定。現時点ではメルマガ読者向けクーポンは出ていないはずです(最近ハイスペックスマホ向けのクーポンは出ていない気がします)。

全額ポイントで支払う場合を除き、d曜日に購入したほうがお得ですので、発売日である6月15日は購入にぴったりなタイミングです。

他社でも音声SIM契約とのセット割引は多数出ていますが、ポイント還元を含むとはいえここまでの還元率を用意しているMVNOはおそらく無いでしょう。

キャッシュバック・ポイントバックキャンペーンはエントリーと申し込み手続きの完了・指定期間の維持が必要なオプションもありますので、よく条件を確認・申込時の補償加入選択・プロモーションコードの利用を忘れずに行ってください。
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スナドラ845搭載のGalaxy S9+, Xperia XZ2 PremiumなどとライバルになりえるほどのハイエンドモデルであるZenFone5Zで、ここまでのキャンペーンをいきなりぶち込んで来るあたり、今年のASUSは本気でHuaweiとやり合う気ですね~。

メーカーの定価はP20とZenFone 5Zが69,800円で同額となっており、キャンペーンも同じなら・・・ハイエンド志向の人はP20を選ぶならP20 Proに行くと思いますし、SIMフリーではZenFone5Zを狙うほうが無難かもしれません。



# by ke-onblog | 2018-06-15 00:00 | キャンペーン情報 | Comments(0)