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2017年夏モデルとして発売されたソフトバンクのハイエンドスマートフォン HTC U11(601HT)を安く手に入れられるチャンスが増えており、U11関連の情報に興味が出てきた方も多いことかと思います。

2018年5月現在、U11は新規なら一括9,800円、MNPなら一括0円でアウトレット品(状態はほぼ新品同様)が購入出来ます。

あるいは、MNPでスマホデビュー割を使うと、一括1.5万円+最安月額8円で維持でも購入できます。

料金面については上記の過去記事で細かく解説しましたが、ソフトバンクでは契約した端末によって、複数種類のSIMカードが存在することで有名です。

U11を購入すると付いてくるSIMカードは、「NFC nano USIMカード」というものです。
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この「NFC nano USIM」というカードのほかソフトバンクのAndroidスマホ用nanoSIMは5種類(全6種)もあります。

【NFC nano USIM】:Xperia™ XZs、HTC U11、AQUOS R、Xperia™ XZ、STAR WARS mobile、AQUOS Xx3 mini、Xperia™ X Performance、AQUOS Xx3
【スマートフォン NFC nano USIM(2)】:AQUOS ea、Xperia™ Z5、AQUOS Xx2、AQUOS Xx2 mini、Xperia™ Z4、Galaxy S6 edge、AQUOS Xx、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS CRYSTAL、AQUOS CRYSTAL X、Xperia™ Z3、304SH
【スマートフォン NFC nano USIM】:303SH、302SH、301F、206SH、202F、202K
【nano USIM】:DIGNO® G、シンプルスマホ3、DIGNO® F
【スマートフォン nano USIM(C)】:Nexus 6P
【スマートフォン nano USIMカード】:DIGNO® U、シンプルスマホ2
ソフトバンクの公式Q&Aによれば、上記の同じSIMカード間であれば、差し替えて利用が可能としています(スマートフォンのUSIMカードを別メーカーのスマートフォンに挿入して利用できますか?)。

さらにmicro SIMサイズに「スマートフォン NFC micro USIMカード」・「スマートフォン micro USIMカード」、標準サイズの「スマートフォン USIMカード」の③種があり、合計で9種類のSIMカードがあります。

公式の回答としては上記の通りであり、同じ種別以外での入れ替えは想定されていません。

しかし、実際にはいくつかのSIMカードは入れ変えて使えるパターンがあるようです。


【ご注意】:以下の実験結果は、2018年5月時点で私が試したものです。今後仕様の変更や制限が行なわれたり、オリジナルのSIM以外で全ての機能を正常に利用出来ることを保証するものではありません。

以下の内容についての動作や質問にもお答えできかねますので、動作確認をしたい人は自分でやりましょう。SIM利用可否はソフトバンク側で制限を変更されることもありますので、今日使えたからといって明日も使えるとは限りません(その逆もまた然り)。

さて、私はあまりソフトバンクの端末を持っていないので試すことが出来る組み合わせも数が知れているのですが、公式Q&Aに掲載のない組み合わせで通信や通話が出来るパターンを確認出来ました。

以下、U11のSIMカード(NFC nano USIMカード)を、SB端末に挿してみた結果です。

【あんしんケータイ 204HW + NFC nano USIMカード】
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→動作しません。SIMを認識しないようで、アンテナは立ちません。あえて204HWに他のSIMを入れて使いたい人が居るとは思えませんが、一応やってみました。

204HWのオリジナルSIMカードは「USIM(2)」と書かれた銀色の標準サイズSIMで、204HW以外では使えないはずです。

【iPhone4S(ロック未解除)+NFC nano USIMカード】
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→Dockケーブルを30分も掛けて探し出したのに、動作しませんでした。「SIMが無効です」と表示され、アクティベーションも出来ません。iPhone 4Sはmicro SIMサイズのiPhone用SIMが利用されています。

ソフトバンクのiPhone用SIMは、iPhone 3G/3GSが標準サイズ・iPhone 4/4Sがmicroサイズ、iPhone 5以降はnano SIMです。

【740SC(ロック未解除)+ NFC nano USIMカード】

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→3Gケータイも使えませんでした。「USIMが正しくありません」と表示され、通話のみの利用も出来ません。740SCはもともとプリモバとして買ったものですが、同じ3Gケータイ向けのSIMカードならば入れ替えて(ポストペイド回線として)使うことが出来ます。

【Simply 602SI(ロック解除済み)+NFC nano USIMカード】
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利用可能ですAPNの設定も不要で、すぐに4G表示でアンテナが立ち、通話・SMS・データ通信が使えました。Simply 602SI用のSIMは本来4Gスマートフォン用プリペイドSIMとは別のはず(305SH → 602SIに機種変したらカードが変わったので)ですけれど、U11をホワイトプランで契約+シンプリーを使って通話専用に用いるのならばありかもしれません。

ロック解除をする前の挙動はわかりませんけれど、シンプルスタイル向けのSimplyは購入後すぐにSIMフリー化できますので特に問題ないでしょう。本機にはAPNの設定項目がありますので、Unlockすればドコモのspモード等でも使えます。

注意点として、SimplyはWi-Fi接続機能がないので常時モバイルデータ通信を使ってしまうため(データ利用を制限することは出来ます)、料金変動があるパケット定額での利用はあまりオススメしません。

【305SH(ロック未解除)+NFC nano USIMカード】
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利用可能ですAPNの設定も不要でした。

305SHには「スマートフォン NFC nano USIMカード(2)」が使われており、公式のQ&A的にはU11のSIMカードとは別種ということになっていますが、普通に使えそうです。

その他、ソフトバンク以外のSIMロック解除済み・SIMフリーAndroidスマホでは、通話は出来るはずです(SMSは受信自体はするものの、中身を読めない)。

ソフトバンク以外が発売するSIMフリースマホで使う場合にはSIMカードの変更手続きが要るそうなので気をつけてください(私はやったことがないので詳細は知りませんが、使いたいスマホとSIMカードを持ってショップに行けば手続きしてくれるはず)。

ただし、通話し放題・パケットプランの料金が正規通りの請求になるかどうかまでは未確認なので、やはり基本的にはSBの公式サイトにある9種類のSIMで同じカテゴリーに入っている端末同士内だけでの入れ替え利用を推奨します。

ちなみに私はU11のSIMはSIMフリーのDSDSスマホに入れて、通話専用機にしています。

続いて、SIMフリーのiPhoneにも挿してみましょう。

【SIMフリーiPhone8Plus +NFC nano USIMカード】
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→U11のNFC nano USIMカードをiPhone に挿すと、通話・SMSの受信は出来ますがデータ通信は出来ません(「データ通信機能を起動できませんでした」と表示される)。

一般的に「ソフトバンクのAndroid用SIMはiPhoneでは使えない」という認識があるかと思いますが、今回のテストでは通話とメッセージ利用は出来ましたので、必ずしも「Android↔iPhoneのSIM入れ替えは全く使えない」というわけではないという仕様になっているようです。

普通の利用者にとっては「データ通信が出来ない=使えない」という結論になってしまうかもしれませんが、パケットフラットではない「パケットし放題 for 4G LTE」で運用中の回線なら、むしろデータ通信が出来ないほうが有り難いというケースもありえるでしょう。

ということで、U11やその他のスマートフォンをソフトバンクで手に入れて、すぐに別の機種で使いたくなってしまった困ったさんは、いろいろとSIMカードをソフトバンクの端末で入れ替えて危険な遊びをしてみるのも一興かもしれません。

今回はU11のAndroid用のSIMを使ったのでかなり出来ることは制限されていますが、ソフトバンクのiPhone用SIMであればIMEI制限が掛かっていない分、もう少し自由度が高いはずです。

*オリジナルのSIM以外で利用した場合に、通話プランやパケットプランが正規料金以外のカウントになることもありえるため、仮にSIMを入れ替えて動作が出来ても、不用意にたくさんの通信・通話をすることはオススメしません。しばらくマイソフトバンクのデータ・通話利用量と請求の状況を確認してから、問題ないと判断した場合のみメイン利用することを推奨します。

最後にもう一度、上記の実験結果および本文の内容すべてにおいて、利用可否を保証することは出来ませんので、遊びたい人はすべて自己責任でやってください。


by ke-onblog | 2018-05-05 19:34 | 白ロムコラム | Comments(10)
在庫がどれだけあったのか不明なので人気具合は不明ながら、やはり大量の注文が入ったようでひかりTVショッピング × OCNモバイルONEの契約キャンペーン目玉商品 Mate10 Proは即完売してしまいました。
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さまざまな条件をクリアした上で、という前提付きながら、現行のSIMフリースマートフォンのなかでもトップクラスのMate10 Proが最大で実質1.3万円くらいで買えちゃう機会でしたので、まぁ、仕方がないでしょう。

ミッドナイトブルーは10時前の段階で売り切れ、グレーも40秒保たなかったそうです。このレベルの争奪戦は過去の楽天モバイルの半額セールを思わせますね。購入に成功した方は勝ち組です。

こうなってしまうと次は旧モデルのMate 9やMate 10 liteなどの旧モデル~ミドルスペック機種しか残っていないので・・・次は何を買おうかなと迷ってしまうところでしょう。

Mate10 Proの再入荷に期待するという手もありますが、Mate10 Proは発売直後にも多くのショップで売り切れ状態が続いていたように、供給量がやや少ないという印象なので、大量に再入荷する可能性は少ないと予想します。

ただ、再入荷の可能性が無いとは現時点ではいい切れません。過去には、売り切れた翌日にすぐ一瞬だけ再入荷していた例もあります。気長に、ダメ元でキャンペーン終了時期まで在庫チェックを続けてみるのも一興でしょう。

☆「ひかりTVショッピング Mate10 Pro在庫・価格状況icon

Mate10 Pro以外の機種は、11時時点ではまだ在庫がたっぷりあるようです。機種としての魅力はMate10 Proが抜きん出ていましたが、単純に「還元率」で考えれば、他機種も魅力がないわけではありません。

例えば、Mate10 liteならば販売価格40,980円に対して、最大で1万円キャッシュバック+35,294ポイントが付き、実質負担額はマイナス4,314円になります。

たま~るキャンペーン分が3万円の購入で上限6000ポイントを超えてしまうため、実はMate10 Proだと最大還元率を大きく飛び越えてしまっていたため、還元率計算では他のモデルのほうが上です。

ZenFoneやarrowsは最新機種とは言い難い(M04でも)モデルなので、個人的なオススメは一番新しいMate10 liteか、特殊モデル&他サイトではあまり見かけない6.4インチのズルトラサイズ PHAB2 Proあたりを買ってみるのも良いかもしれません。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 liteicon」40,980円(最大還元時 実質マイナス4,314円相当)
☆「ひかりTV PHAB2 Proicon」39,800円(最大還元時 実質マイナス5130円相当)


また、もうひかりTVのOCN契約を諦めるのであれば、今日3月1日から再びgoo SimSellerで総決算セールとして、honor9の12600円販売を再開・他機種も大幅な値引き販売をしています。


gooのポイント会員になると発行できるクーポンを使うと、nova lite2が8,800円→3,000円引きクーポンで5,800円で買えるそうです。らくらくセットなのでこちらも音声SIM契約が必須ですが、新機種の値引き幅としては大きいほうではないでしょうか。

他にもP10 lite 6800円、g07++ 1800円(クーポン利用時)、g08 6,800円、 Mate10 Pro 59,800円などがあります。

また、goo Simseller, SIM通, ひかりTVといった複数のECサイトを通じてバラバラにセールを行うという戦略をOCNは考え出したようなので、無理にいますぐ枠埋めをしないという方針でいくのも一つの方法です。

ひかりTVのMate10 Pro亡き今、ちょっとテンションが下がってしまうところですが、dポイント 春のスーパーチャンスは始まったばかりですので、いろんな対象サイトで必要なもの・欲しかったものを物色しながら次の一手を考えてみましょう。


by ke-onblog | 2018-03-01 11:55 | キャンペーン情報 | Comments(5)
iPhone 8 Plusの望遠カメラ、なかなか楽しいです。

iPhone 8 Plusのズーム性能についてはモバイルびよりの方でもレビューを書いていますけれど、高倍率の光学ズームが出来るデジカメと比べてしまうと頼りないながら、スマホにズーム機能があるのなら使いどころは日常的にたくさんあります。

iPhoneのカメラはそのままでも結構近くまで寄れますが、iPhone 8 Plusのズーム機能を使って細かい物撮りを行う際にも便利です。

数日前の日記でも書いた、メタリックナノパズルを今日一日掛けて完成させたので、作成中にいろいろとiPhone 8 Plusでさらに撮ってみました。
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前回の日記では右上に写っている貨車の車輪の台座部分しか出来ていませんでしたが、あれから4~5時間ほど掛けて完成させました。

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この列車の横幅は2センチほど。手前に3つ付いているライト?のようなパーツは3mmくらいでしょうか。iPhoneのカメラで十分にくっきりと撮れます。
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作っているのは機関車なので、車輪や車体胴体部分にはたくさんの円形が出てきます。これがもともとは3枚のまっ平らな板から出来ているとは・・・自分で作っていても面白いです。
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↑これが元の金属シート

↓そしてこちらが完成形
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はい、まぁまぁうまく作れました(∩´∀`)∩

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機関車の部分と貨車の部分は固定しているのではなく、これもナノパズルのビスのようなパーツで繋ぐので撮影用に角度を変えられて良い感じです。

さて、ここでクイズです。上記の写真はすべてiPhone 8 Plusで撮っていますが、以下の写真はiPhoneとデジタル一眼レフで撮ったものを混ぜてみました。

①~⑥までの写真で、どれがiPhoneで撮影したものかわかるでしょうか(画質はブログ用に縮小しているので、画質の良さではなくボケ味などをチェックしてみてください)。

【①】
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【②】
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【③】
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【④】
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【⑤】
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【⑥】
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以上、6枚の写真をiPhone 8 Plus, デジカメで撮影してみました。 

では答えあわせです。

①と⑥が iPhone 8 Plus
②は f 3.2設定のデジイチ
③は f 22 設定のデジイチ
④は f 3.2設定のデジイチ
⑤はf6.3設定のデジイチ

でした。簡単でしたでしょうか?

今回は50mm f1.8の単焦点レンズを使っています。絞りを変えられる一眼レフならではの面白さもありますが、iPhoneでも十分それっぽい写真が撮れますね~。こだわりのある写真を撮りたい場合には一眼レフとiPhone 8 Plusのカメラでも勝負にならないですが、簡易撮影ならこれで十分です。

また、iPhone 8 Plusではポートレートモードに「ポートレートライティング」という新機能が追加されています。

ポートレートモードは被写体と、その背後に大きな距離感が無いと綺麗に奥行きを判定することが出来ないらしく、こういった小物撮影ではあまり精度が良いとは言えないレベルでした。
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フォーカスの合ったところを中心に抜き出す「ステージ照明」モードにするとこんな感じになります。前面右下のパーツ部分が中途半端に途切れてしまっており、ボケかたが不自然です。

「ポートレート」という名の通り、基本的には人物撮影用のモードであるため、それ以外のシーンではうまく機能しないことがあるようです。

普段からズーム機能のあるコンパクトデジタルカメラや一眼レフのズームレンズを持ち歩くのは大変です。iPhoneのプラスシリーズなら「あとちょっと大きく撮らたらいいのに・・・」という要求に応えてくれます。ズームなしでの撮影だとどうしても凡庸な構図になりがちなので、iPhone 8 Plusを買ったら光学ズーム(望遠レンズへの切り替え)を活用してワンランク上の写真を撮って楽しんでみるのも良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-10-08 07:15 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日から始まったdケータイ払いプラスの夏キャンペーン、ヤフーショッピングでやっているプレミアム会員向けウルトラセール、そして明日18時から始まるアマゾンプライムデーなどなど、物欲を過剰に煽られるセールが続きます。

いい加減余計な買い物を控えなくてはと思いつつ、さらにまた新しいスマホを買おうかと今週末も白ロム販売サイトで価格情報をかき集めている最中なのですけれど、このブログが収容されているエキサイトブログの企画に「上半期に買って良かったもの!」というテーマがあったのが目についたので、私もひとつ乗っかってみることにしました。

2017年も半分が過ぎ、私は一体何を買ってきたのか・・・その中でちゃんと使っているものがあるのかどうか振り返りたいと思います(笑)
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一部買ってないもの(貰い物)も含まれますが2017年に入ってから購入し、今手元に残っているスマホは4台(自分用以外・売ってしまったものを除く)・タブレットパソコンは2台、マウス系を3個、ワイヤレスイヤホン、それから今このブログを書いている17.3インチのノートパソコンも今年になってから買ったものです。

それぞれブログでちょっとだけ購入時には日記を書いてきたつもりですが・・・今この中でまともに日常的に使っているのはXperia X Compactとワイヤレスイヤホンだけですかね(´∀`;)

他のものの全く使ってない・無くても良いというわけではないのですが、めったに使わないものばかりになっております。

それぞれの金額はあまり思い出したくはないですが、、、戒めのために算出してみましょう。

・17インチノートパソコン 10万円

・Matebook 7万円

・Matebook用のUSBハブ 1600円

・Xperia Tablet Z SO-03E 8000円
・Xperia X Compact SO-02J 15000円
・nova lite 16000円

・honor 8 25000円

・ZenFone3(
キャンペーンの貰い物
・リングマウス 5000円


・トラックボールワイヤレスマウス(M570) 4000円


・ワイヤレスミニキーボード 2000円

・Bluetoothイヤホン (MDR-EX750BT・キャンペーンの貰い物)

あとは細々としたスマホ用フィルム・ケースなんかもそれぞれについて複数個買っています。さりげにそれだけでも合計1万円以上使っていたりするのですね・・・

物ではなく回線もいくつか契約しました。楽天・イオン、あとはUモバイルは無料トライアルだったのでほぼお金は掛かっていませんね。

それでも合計30万円までは使っていない?ですかね。この写真に写っている分だけなら(笑) 

パソコン類は無くては困るものですし、それほど無駄遣いはしていません・・・していないはず・・・無駄遣いではないと思いたい(´∀`;)

この中で一番買ってよかったのは・・・やっぱりノートパソコンですね(写真には載ってないですが)。大画面ノート。

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今はもう同じモデルは売っていないのですが、後継機種「パソコン工房Yahoo店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH053-i7-HNFS-M」は11万円ほどで販売中です。パソコン工房の本家サイトにもありますが、キャンペーン時にはTポイントが大量に貰えるのでヤフー店での購入のほうが安くなります。

Core i7のCPU、RAM 8GB, SSD搭載。デザインの良さや特別な機能はありませんが、実用一点張りの大画面作業用ノートパソコンが欲しい人にはオススメです。購入からまだ4ヶ月ですが、何の問題もなく快適に動いています。一度もフリーズ・エラーは起きていません。

スマホは昨年秋からはiPhone7をメインにしていたのですが、この春からはXperia X Compactに変えました。私は大画面スマホも嫌いではないですが、1台だけ持ち歩くのならやっぱり片手に収まりの良い4インチ台の端末が便利ですね。ZenFone3やhonor8も良いのですが、そちらは格安SIMを挿してサブスマホとして使っていきたいです。

Xperia X Compact SO-02JはSnapdragon 650搭載モデルなので処理能力的にはSnapdragon820, 835搭載機種には全く及ばず、ディスプレイ解像度もHDで動画再生能力も2017年夏モデルのHDRディスプレイ系端末に比べると面白みはありません。

でも、そのぶん余計な電池を使わず、携帯電話本来の通話・メールがメイン、ネットやアプリも必要十分に快適、カメラもそこそこ。なんだかんだいって、やっぱりソニー・Xperiaの安定感ということでしょうか。

今は大画面モデルのXperia XZ Premium SO-04Jがヒットしていますが、その対比になる存在としてXperia X Compactもまだまだ現役です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

パソコンは大きく、スマホは小さく。よく使うもの・日常的に使うものは価格も大切ですが性能・機能を重視、趣味のものは性能よりも面白さ・割安感を重視という、我ながら傾向がちぐはぐな買い物をしています。

さて、2017年後半は何が流行るでしょうか。私は流行りにはあまり乗らずにあえて一歩遅れたモデルを安く買うほうが好みなのですけど、次はVR系にも手を出してみたいなと思っています。そろそろGalaxy S8/S8+のキャンペーンでばら撒かれたGear VRが安くなっていますし(笑) with Controller、定価は1.6万円くらいだったはずなのにオークションではもう半額です。

最近は多くのショップサイトがポイント還元や割引強化を期間限定で出すことに心血を注ぎ、通常時に買うのが馬鹿みたいに感じられるほど価格差が出るため、上手くキャンペーンを活用して2017年後半もお買い物が出来たらいいな~と思います。


by ke-onblog | 2017-07-09 06:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
中華な通販に手を出し始めるとAmazon程度ではなかなか満足できなくなって来てしまいます。でもBlack Fridayはもともとアメリカの感謝祭に合わせて生じた商機ですから、やっぱり本場のセールもチェックしなくちゃですね。
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国内のストアであれば価格はもちろん「なんでも買える・早く届く・ちゃんと届く」というのがアマゾンで買い物をするメリットの一つになっていると思いますが(トラブルが無いわけでもないですが、アマゾンの返品ポリシーはやはり他の通販より総合的に上でしょう)、アメリカの「Amazon.com」から輸入する場合はなかなか「なんでも買える・早く届く」という点について難しいところがあります。

.com版のアカウントも日本から作ることは簡単なのですが、すべてのセール商品を日本に直送できるわけではありません。転送業者でも使えば別ですが、まずブラックフライデーのセール品を探すにしても日本に送れる商品でないとかえって割高になりかねません。

日本に送ることの出来る商品なら、日本の住所を登録したアカウントでログインした状態で商品を開くと「This item ships to Japan」と表示されます(これが出ていても送れない商品も稀にあるようです)。

で、肝心のBlack Fridayのセールを昨日からずっと眺めてはいるのですが・・・特にこれと言って物欲を刺激されるほどのアイテムは見当たりませんねぇ(笑)

☆「Amazon.com Black Friday 2016 Deals & Sales

それぞれの商品はそれなりには安いのでしょうけれど、今の時代はアメリカの通販で買えるものは日本のアマゾンでも買えますし、、、スマホやパソコン用の小物グッズなどは中華サイトのほうが安いです。

中華サイトには少ない商品としてはGalaxyやXperiaスマホの本体がセールになっているものもあるのですが、先程も書いたように日本への直送が出来ないものばかり。 Xperia XAが200ドルなんてなかなか安いのですけどね・・・

☆「Sony Xperia XA Unlocked Smartphone

例えばエクスパンシスでXAを輸入しようと思うとまだ3万円くらいします(こちらはデュアルSIMモデル)ので、アメリカで受け取れる方ならお買い得かもしれません(F3113はBand1にも対応していないので、技適の問題だけでなくそもそも国内での利用は・・・)。

実物のある商品だけでなく、Kindle本や動画コンテンツの割引もあるので、向こうの作品をそのまま楽しみたい場合にはセールで割安に買えるものがないか探してみるのも良いでしょう。購入したコンテンツは日本のアカウントには統合できない(アカウントの統合をしてしまうと、一方のコンテンツが消えてしまうはずです)と思いますが、視聴自体はamazon.comのアカウントでログインすれば国内でも出来ると思いますので。

一番オトクな商品が出て来るのはアメリカ時間で25日に入ってからでしょうから、金曜日の夕方以降くらいのセールを中心にチェックしてみると良さそうです。



by ke-onblog | 2016-11-23 22:32 | 白ロム転売法 | Comments(2)
先日、iPhone7ではAntutuベンチマークが動作しないという報告をブログでしましたが、9月21日からアプリが最新バージョンになってiOS10に対応したようで、アプリを更新したところiPhone7でも測れるようになっていました。

ということで、早速テストです。
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結果は167,000点!17万点には届きませんでしたが、驚異的なスコアですね~

スコアの内訳は

3D 48668
UX 54286
CPU 51462
RAM 12650

A9チップを使っているiPhone6s, SEから比べても各項目が2~3割アップしています。
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ただ、アプリのランキングにある12.9インチモデルのiPad Proにはちょっと届きませんでした。iPhone7はRAM 2GBなので、RAM3GBが搭載されているというiPhone7 Plusならもう少しスコアが高くなるのかもですね。

iOSアプリとAndroidアプリのスコアを直接比較することは怪しいのですけれど、iPhone7のAntutuベンチスコアはiPhone5sから比べると3倍弱・iPhone6から比べても2倍ものスコアという結果でした。

Androidスマホだと2016年夏モデルのSnapdragon 820搭載のハイエンド中のハイエンドモデルで13~14万点くらい。2015年夏~冬モデルのSnapdragon 810なら10万弱、Snapdragon 805, 808, 650なら7~8万、2014年モデルに使われたSnapdragon 801なら5~6万点というところのはずです。

今回ベンチマークをiPhone5s,SEでも同時に測定してみたのですが、約13万点という高スコアを記録するiPhone SEと比べると、それほど処理に差がつくというわけではありませんでした。最初の3Dアニメーションの描写テストではほとんど動作に差は生じず、その後のCPUテストなどで少しiPhone7の方が先行するようになったくらいですね。iPhone SEはiPhone6s/6s Plusと同じA9チップなので、SEも今でも十分高いパフォーマンスを持っているな~と感じました。

一方で、5sはちょっとつらいですね~。アニメーションの再生時にも明らかにSE, 7に比べて処理が遅れていきます。これはiPhone SEのときにテストしたとおりです(http://mvno.xsrv.jp/simfree/iphonese-antutu-benchmark/)。

iPhone5sはもう3年も前のモデルですから、むしろこれでも十分よく頑張っていると言えるのだとは思いますが、当時からずっと使っている方は流石に替え頃かと。たぶんバッテリーの消耗・データメモリーの圧迫も厳しいでしょうし。

5sのサイズ感が気に入っている方はiPhone SEに買い換えをオススメします。画面を大きくしたいならiPhone6sか7に。型落ちした6sは各キャリアでこの9月に値下げが進んでいます。

電池の持ちを重視するならやっぱりiPhone SEです。画面が小さい分、電池がよく持ちます。iPhone7は私の設定が悪いのか、あまり電池のもちが良い感じはしません。。。それでも3日位(スタンバイ72時間中、使用時間10時間くらいまで)は普通に使えますけど。

今は各キャリアでiPhone5sの下取りが優遇されているので、この時期を逃すと5sからの買い替えのお得時期を過ぎてしまう可能性があります。


by ke-onblog | 2016-09-24 07:19 | 白ロムコラム | Comments(0)
今夏の新発売スマートフォンはカメラ機能が向上した端末が多く、ズーム機能は仕方が無いにしても等倍での風景撮りやスナップショットだけであればコンデジが不要になるくらいの高画質で撮れるものも少なくないですね。

Xiaomi Mi5は輸入すれば4万円以下で入手が可能ながら、CPUやRAMは2016年夏モデルのハイスペック機にも勝ることは無いにしても、大きく劣ることもない高性能スマホです。そのMi5のカメラ機能を試してきたので、作例を紹介してみましょう。

以前Mi5のカメラ機能・操作性については紹介しました。

過去記事:Xiaomi Mi5はCPUだけでなくカメラも良い!UIが使いやすく多機能

昨今では「スマホで一眼レフ並」というようなキーワードも目にしますが、Mi5は・・・どうでしょう(笑) スマホカメラとしては十分に綺麗ではあるのですが、一眼レフ並かどうかと言われると微妙です。

Mi5のカメラ性能は、メインカメラが16Mピクセル・F値2.0・4軸光学手ブレ補正・デュアルLEDフラッシュを搭載しています。

Galaxy S7 edgeがF値が1.7,Xperia X Performanceが2.0,HTC10が1.8でしたっけ。このF値が小さいほど同じ環境で明るい写真が撮れる(その他センサーサイズ・画像処理能力にも依りますけど)と言われています。Mi5の2.0はやっぱり普通ですかね。

iPhoneを含む他のスマートフォンとMi5で同じサンプルを撮影したデータがGSM Arenaで見ることが出来ます。

☆「Photo Quality Comparison

このページ、本当に凄いですね~。カラーの発色や微細なデザイン・線などを複数のスマホを設定して見比べる事が出来ます。「どちらが綺麗に撮れるのか」という比較をしたいのなら、このサイトを見れば十分でしょう。

ということで今回は「撮り比べ」はやりません。どうせ画質はブログにアップした時点で劣化しますし。

今からいくつか写真を出しますので、どの写真をMi5で撮影したものか当ててみてください(∩´∀`)∩ 

*画像の縦横サイズはトリミングで弄っていますので、縦長だからスマホ撮影とは限りません。

エントリーNo.1 : 神戸ハーバーランド
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エントリーNo.2 : トーマス邸(風見鶏の館)
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エントリーNo.3 : 神戸ポートタワーから・その1
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エントリーNo.4 : 神戸ポートタワーから・その2
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エントリーNo.5 : 神戸ポートタワー周辺の夜景
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エントリーNo.6 : パンダ
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エントリーNo.7 : ペンギン
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エントリーNo.8 : ゆきひょう
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エントリーNo.9 : プレーリードッグ
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・・・画像の劣化が酷いですね

モバイルびよりのサイトならフルサイズでもアップできるのですが、このブログのシステム上500KB以上の写真は圧縮されちゃうのです。一体これで何がわかるというのか( ゚∀゚)アハハ

でも、面倒なのでクイズはこのまま行きます。

1番から9番までの写真のどれがMi5で撮影したものか、わかりましたでしょうか?簡単過ぎましたかね?画像が劣化しすぎてわからないかもしれません(苦笑)


答えは「2番(黄色い花の写真)と3番(タワーからの夜景その1)」でした。

その他の7枚は低価格なデジイチ・Kiss X7(単焦点または超広角レンズ)で撮っています。

2枚目の花の写真はあまりにも平凡なのでどうでも良いとして、3枚目の夜景はかなり綺麗に撮れますね。マニュアルモードにして、シャッター時間を4秒にしています。特殊なアプリを使わず、標準の機能でこんなことが出来るのは面白いですね~
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こちらは3番の写真から左上の部分を切り出したものです。かなり拡大されているので完全にくっきりというわけにはいかないですが、ズーム無しの夜景をここまで撮れるとは驚きです。広角レンズで撮影したデジイチの写真よりビルの光がしっかりと写っているようです。
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こちらがほぼ同じ場所をデジイチで撮ったもの。広角レンズで撮影したものを切り出しているので比較としてはかなりデジイチが不利ですけど^^;

下の写真がデジイチの元の写真。
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神戸市立王子動物園へ撮影に行ってきたのですが、動物園での撮影にはMi5は向きませんでした。スマホしか持っていなければもちろんスマホで撮るしかないですが、動物との距離がどうしても開いてしまうため、あまり綺麗に撮れなかったです。
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私はペンギンが好きなのですが、ペンギンを見ることが出来る動物科学資料館の休憩室からいろんなモードで撮影してみましたが、無修正ではこんなになってしまいました。フォトショで弄ればペンギンの顔が判る程度には修正も可能ですけど、逆光に強いとは言いがたいですね~。エントリーNo.7で出したデジイチの写真とは比べられないです。

室内展示の少し暗い部屋では、いくら手ぶれ補正があってもブレてしまいます。かと言って三脚を使ってシャッター時間を長くしてしまっては今度は動物の方が動いてしまうので、、、


私のMi5のカメラを使った感想としては、

・カメラのモード切替・使いやすさは良い
・夜景撮影も可能(マニュアル設定ができるから)
・明るい風景撮りも綺麗
・スナップショット用なら十分
・ズームが欲しい場面ではやっぱり役不足

こんな感じですね~。ごくごく普通の「スマホカメラ」に対する評価と変わらないと思います。

Mi5があれば一眼レフやコンデジが要らない、とは思いませんでした。室内で綺麗な写真を残したい、ズームが必要な場面があることが分っているのならちゃんとしたカメラもあると良いでしょう。その他の用途であれば、Mi5のカメラ性能は十分に標準以上で楽しめるものだと思います。

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by ke-onblog | 2016-06-05 02:37 | 端末輸入 | Comments(0)
マイネオの紹介キャンペーンで私のURL使って頂いて、貰えた分のアマゾンギフト券の倍額分だけスマホや関連アクセサリーのレビューをする、という宣言をしておりましたが、ちょっとフライング気味ではありますが最初のネタとして、来週3月21日に発表される新型iPhoneのレビューはどうでしょう?

iPhoneのレビューはたくさんの人がやるでしょうから、もっと珍しい機種のレビューの方が・・・とも思いますけれど、もし「レビューが見たい!」という方が多ければ、発売日に手に入れてレビューをやります。

アンケートは21日までに期限を設定しておりますので、管理人によるレビューを見たいという方は是非投票を。

いや、ここはもっと今後出るであろう機種のために予算を温存すべきだ!という場合は「見たくない」に投票していって下さい。Xperia Xシリーズや、格安スマホを大量購入するのも面白そうですね。

「見たい」という結果が多ければ、SIMフリーモデルを買います。関連アクセサリーなどについてのレビューが見たい場合は、改めてどんな製品を試すべきかまたアンケートをするか、意見を募集しましょう。

mineoからギフト券が貰えるのは早くても4月末頃だと思われますが、iPhoneSE購入予算に届かなかった場合も気にしません(´∀`;)
by ke-onblog | 2016-03-17 13:22 | アンケート | Comments(0)
う~ん、mineoの割引キャンペーンが終了する頃、いったいどの回線を残せば良いのやら・・・

10月月末、たっぷりと余らせたMVNOのデータ残量を消費すべく、スピードテストをガンガン回しております。

先週開通させた新入り・mineoのドコモプランを追加して、mineoのauプラン・DMMモバイル繰越分を含めて10GBくらい使えるのですが、3日間で4GBほど速度測定だけに消えてゆきました(笑)

mineoもDMMも、24時間以内・3日以内などの短期制限は無い(高速通信ON時)ため、残量がある間は快適なネット接続が可能なのですが、私の測定環境では以前に比べてmineoのau回線が遅くなっている気がします。

普通に使う分には十分に快適ではあるのですが・・・

10月28日における1日の実測比較結果は以下のとおりです。
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mineoのDプランがあまりにも快適すぎます(笑) ミネオを契約する前はDMMでも十分私の用途には間に合ったのですが、mineoのドコモ回線と比べてしまうと残念な速度に見えてしまいますね。

それぞれの1日の平均速度は、

mineo dプラン 34.2 Mbps
mineo aプラン 8.9 Mbps 
DMM (ドコモ系) 11.8Mbps

9月頃にmineoを初めて使い始めた時はとても快適に感じたのですが、今はDMM以下です。

最も混雑する12時30分の測定では

mineo dプラン 5.58 Mbps
mineo aプラン 1.2 Mbps 
DMM (ドコモ系) 0.5Mbps

やっぱりmineo au回線は比較的混雑時も強いのですが、dプランの安定感がすご過ぎて霞みます。

DMMはF-10D, mineo dプランはNexus6で測っているので端末の対応周波数による速度差も出てしまっていると思われますが、SIMのサイズが違うので入れ替えは出来ません。mineoのSIMはnanoにしたので、F-10Dには挿せるため、29日はSIMアダプターを使ってF-10Dで測定予定です。

今回私はmineoキャンペーンの駆け込みで5GBプランを申し込み、速攻で来月から3GBプランに下げる作戦を執っています。28日時点で残り2600MBまで来ていますので、5GBプランを申し込んだ価値はありました。3GBではこのテストは出来なかったですからね(´∀`)

このmineo ドコモ回線の快適さが継続するなら、auプラン・DMMは解約ですかねぇ。mineoの設備投資継続&DMMの価格破壊に期待です。

☆「mineo ドコモスタートキャンペーン」/10月31日申し込み分まで有効


by ke-onblog | 2015-10-28 23:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
比較的新しい感じの製品みたいですので、レビューしてみます。

私は今までデジタル一眼レフカメラ(Canon Kiss X7)用に「Class4」というコスト優先で安いSDカードを使っていたのですが、三脚を使わずに夜景を撮る「手持ち夜景モード」撮影を行うとデータの書き込みが遅くてちょっと不快でした。

SDカードのClass○という数値は大きければ大きいほどデータの書き込み・読み込み速度が速くなるのですが、今回はHIDISCというメーカーのClass10 UHS-I規格のSDカードを買って試すことにしました。

↓これですね。型番は「HDSDX64GCL10UIJP2」です。

HIDISC SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-I HDSDX64GCL10UIJP2

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「64GBのClass 10」というだけならもう少し安いSDカード、microSDカードもあったのですが、読み込み速度が最大80MB/sと速そうだったのでこれにしました。メーカーのHIDISCというのは「株式会社磁気研究所」という会社なのか研究所なのかよく判らない不思議なとこです。 いや、会社なんでしょうけども(笑)

届いたのがこちら。当たり前ですがアマゾンのパッケージそのままですね。
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ブリスターパックに入った、良くあるSDカードで見た目は普通です。
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「UHS-I」というのはウルトラ・ハイスピードの1型、という意味だそうで、Class10の中でも上位のモデルです。もっと早いII,IIIというタイプもあるそうですが、一般的なのはUHS-Iまでのようですね。

さて、まだ買ったばかりなので耐久度は不明ですが、とりあえずPCに突っ込めば普通に表示されました。SDカードの評価といえば「Crystal Disk Mark」のベンチマークが有名ですね。ってことで早速書き込み・読み込み速度のテストをしてみました。

まずはclass4のSDカード。
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シーケンシャルテスト(連続した1つのファイルのデータ転送)は書き込み4.4MB/s。これがクラス「4」ってことでしょうか。今はスマホでも4K動画が撮影できますが、この4.4MB/sでは足りませんね。4K動画を撮ると大体6-7MB/sくらいのデータ保存をしていかないと計算上追いつかないはずです

では本題のHIDISCの結果は次のようになりました。
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シーケンシャルの読み込みが81MB/sになり、パッケージに書かれている最高転送速度80MBというのは伊達じゃないことが判りました(笑)

書き込みも23.1MB/sほど出ており、class4の5倍以上です。やっぱり段違いですね~。ちなみにClass4の方は数年前に32GBを2千円くらいで買ったものです。メーカーは・・・書いてません(笑)

カメラに突っ込むと、一番データが大きくなる「RAW」ファイルでの保存でも2364枚撮影出来ると表示されました。
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使用可能な容量は58GBくらい、RAW撮影だと1枚20数MBくらいになるので、そんなところでしょう。ちょうどRAMファイルの書き込みで1秒くらいになります。

これならRAWで連写も出来そうです。デジイチでは書き込みが遅延するとデータが破損したりするので、なるべくスピードの速いカードを用意したほうが良いということは知っていたのですが、使ってないSDカードもいっぱいあったのでついつい低速のものを使ってきました(苦笑) でもやっぱり速いカードは快適です。

ちなみに、パソコンに入っているSSDも測ってみると、書き込みが130MB/s,読み込みは560MB/sでした。結構古いSSDですが、やっぱりSDカードとは次元が違う速さなのですね~。

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これは引き出しに入っていたSDカードたち。一番左、今はもう骨董品レベルの8MB。確かボーダフォン(ソフトバンクではない)のMP3再生機能のある携帯に同梱されていたやつかな?

左から2番めは多分私が初めて自分で買ったSDカード。64MBで5千円くらいした記憶があります。今回買ったのが1000倍の容量になって、価格は安くなってますねw

とりあえず普通に使えそうなので、Class10でこのくらいの速度が欲しかった方はHDSDX64GCL10UIJP2を試してみるのも良いと思います(耐久度が知りたい方は、公開日からある程度日にちが経過してからコメント下さい(笑)。

まだまだかっこいい写真が撮れるほどの腕はついてきませんが、これで快適にガンガン撮影できそうです。

☆「Amazon HIDISC SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-I HDSDX64GCL10UIJP2
by ke-onblog | 2015-06-02 17:18 | デジイチ | Comments(4)