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2019年7月期のd払いを最大限に活かすことが出来る最初の「d曜日」がやってきました。

乱立する決済サービスの競争が過熱するなかで、d払いも負けじと今月はネットショップ対象で「最大25倍」に到達できる+20倍還元キャンペーンを出しました。
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d払いを使えるサービス・ショップはどんどん増えており、無理なく使えるチャンスも多いと思いますが、スマホ関連で使うならば2019年7月12日に発売が決定したOPPO Reno 10x Zoomがイチオシです。

Reno 10x Zoomの価格やキャンペーンについてはすでに先日の日記で書きましたが、今回はd払い・キャンペーンに関わるポイントの消費・獲得効率に関する考察、おすすめの利用方法を考えてみようと思います。Reno 10x Zoomを買う場合はちょっと特殊な条件があり、d払いを使っても「Reno 10x Zoomの定価の25%還元」にはなりません

まず、OPPO Reno 10x Zoom(以下、長くて面倒なのでR10Zと略します)をひかりTVショッピング経由で買う場合、直近で関係してくるキャンペーンは以下のものがあります。

① ひかりTVショッピング限定 OPPO取扱キャンペーンクーポン
② ひかりTVショッピング限定 電子書籍1000円特典
③ ひかりTVショッピング 通常購入ポイント
④ ひかりTVショッピング × OCNモバイルONE 契約キャンペーン
OCNモバイルONE側のキャンペーン・加入オプション
⑤ d払い +20倍還元キャンペーン
⑥ d払い d曜日のエントリーポイント
⑦ d払い d曜日の買い回りポイント

上記はすべて併用可能ではありますが、各キャンペーンが使えるタイミング・上限と購入時にポイント(ぷららポイント/dポイント)を使った場合の還元対象が関わってきます。

では、それぞれ個別に気をつけるべきポイントについて解説と考察を列挙していきます。

【①.OPPO取扱クーポン】

ひかりTVショッピングでは2019年からOPPOスマホの公式取扱ストアとして販売を開始しており、先のR10Zの発表時にもビックカメラやヨドバシ、アマゾンなどと並んでショップの名前が上がっていました。

ひかりTVのOPPO取扱キャンペーンは2019年6月20日~2019年8月6日昼11時59分まで開催しており、R10Zも発表と同時に対象追加されました。

R10Zのクーポンは「ぷららポイント 10,000円分」が貰えるというもので、現時点では数量の限定はありません
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ただし、各ユーザーアカウントでのクーポン利用制限があり、

・1アカウントで使える1万PTクーポンは1回限り
・同時に2台までカートに入れて使える(合計2万PT)

2019年7月5日時点ではR10Zの販売数に制限はありません1個ずつしか買えないため、ジェットブラック・オーシャングリーンをそれぞれ1台買うのが限界です。
(同一住所の家族でそれぞれ買いたい場合には、「一家族1台まで」といった表記が無い限り通常であれば別アカウントでの注文は通りますが、総合的な判断により注文がキャンセルされたという事例もありますので...)

クーポンコード【OP298】を使うと、以下のように2万ポイントが増えて表示されるはずです。
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この取扱クーポンによるポイント特典は、d払い(dポイント利用)/ぷららポイントの消費に関わらず固定/OCN契約の有無にも無関係です。購入時に上記のように獲得予定が出ていれば、ちゃんと貰えるはず。

クーポンによるポイントは同時に注文した全商品が出荷した14日後に付与、有効期限は3ヶ月です。

この取扱クーポンポイントは通常であればもれなく貰えるものだと考えて差し支えないでしょう。

他社ではReno 10x Zoom購入特典は通常せいぜい購入金額の1%しか付きませんので、ひかりTVのクーポンは強力です。

(他社の例だと、アマゾンは5000円相当のアマゾンコインが貰える特典があります「最大5000Amazonコインの無料クーポン付きスマートフォン特集」。)

【②.電子書籍1000円特典】

今回のひかりTVキャンペーン対象になっているR10Zは、NTTぷららが運営する系列サービス「ひかりTV公式電子書籍ストア【ひかりTVブック】」で使える1,000円分のポイントが特典として付いています。
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貰えるのは「ブックミュージックポイント」というもので、有効期限は付与月の翌々月末まで。このポイントはひかりTVショッピング側では使えません(ひかりTVブックではぷららポイントも使えます)。

これもd払い/ポイント消費などに関わらず、スマホ本体を購入した特典としてもれなく貰えます(ひかりTVでは電子書籍特典が付いていないReno 10x Zoomも売っているので、購入時に間違えないようにしてください)。

【③.ひかりTVショッピングの通常購入ポイント】

ひかりTVショッピングでは購入時の支払額に応じてぷららポイント貰える基本ポイントがあります。
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このポイントは結構クセもので、7月5日時点では1%相当が貰えると表示されていますが、購入時期によってコロコロ変わることもあります(1日に何回も変更された事例すらあります)。

この通常購入ポイントは、購入したタイミングで表示されている倍率が適用され、ぷららポイントを購入時に消費すると獲得ポイントが減ります
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例えば、上のスクショのように2万ぷららポイントを使うと、購入支払額は87870円になり、その1%に相当する878PTへ獲得予定ポイントも減ります。

一方、この通常購入ポイント(貰えるぷららポイント)はd払い/dポイントの利用をしても減りません(ぷららポイントを消費した分はdポイント還元も当然対象外)。

現在の1%還元程度であれば貰えるポイントが多少減ろうとも、ポイント消費を優先しても良いと思いますが、これが10倍・20倍・30倍となっているような商品にはぷららポイントを使わず温存したほうが良いケースもありますので、臨機応変に考えましょう。

【④ OCN契約キャンペーン特典】

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OPPO取扱開始キャンペーンとして、ひかりTVショッピングで端末購入+特設ページからOCNモバイルONEの契約・維持を行うと、現金20,000円と2万円相当のぷららポイントが貰えます。

①の「10,000PTクーポン」とあわせて、合計5万円相当の還元は2019年8月6日まで継続します。

この現金2万円・ぷららポイント2万ポイントは、購入時にぷららポイント/d払い/dポイントを使っても変動しません

ただし、エントリー・回線のオプション加入・維持条件、キャッシュバック口座の登録などで手順に漏れがあるとキャンペーン特典付与の対象外になることもあるので、参加する場合は細心の注意を払って運用しましょう(しっかりと条件を守ればちゃんとキャッシュバックは貰えます)。

詳細は上記キャンペーンページに書いてありますが、OCNモバイルONEの契約初月(開通日から10日後を含む月)の基本料金は無料です。

OCNモバイルONEのキャッシュバックキャンペーンを適用するためには「2019年8月6日11時59分までに回線申し込みの本人確認書類のアップロードまで完了している」ことが条件となりますが、ここで重要なポイントがあります。

別途OCNモバイルONE側のキャンペーンとして、2019年8月5日までに契約すると音声SIMプラン全種が月額320円引き(最大2年)が適用できるので、回線の申し込みは8月6日ギリギリではなく5日までには絶対に完了させておくべきです。書類不備等で再申し込みになってしまうケースも考えられますので、端末発送後すぐ~遅くとも7月下旬までには回線申し込み手続きを終えておくことをオススメします。

*回線申込みはOCNの通常サイト・店頭等ではなく、ひかりTVショッピングのOPPO取扱キャンペーンページにある特設開設ページから申し込みが必要です。

回線の維持費は最安プラン構成でおよそ2万円くらいになりますが、2万円のキャッシュバックと2万円分のぷららポイントが貰えるので、回線に空きがあるのならチャレンジしてみる価値はあるでしょう。

OCN回線の維持費についてざっくり計算すると、

・事務手数料 3,000円
・SIMカード手配料 394円
・初月基本料金:0円(利用開始月無料)
・2ヶ月目~6ヶ月目の基本料金(1600+850+250-320):14,280円

以上合計17,674円(税込みだとおよそ1.9万円)。

回線・オプションは2020年2月まで維持することが必須です。”最低利用期間の維持”ではないので、解約のタイミングを間違えないで下さい(7月が初月になる場合は最低利用期間の6ヶ月を超えて維持が必要になります)。

OCNの契約・プラン詳細については公式サイトで申込時に確認してください。

【⑤.d払い+20倍還元】

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2019年7月1日から一ヶ月、d払い 20%還元キャンペーンが実施されており、ひかりTVショッピングも対象になっています。

このキャンペーンをR10Z購入時に使う場合には、ポイント上限が10,000ポイントと定められているため、定価107870円を全額d払いを使っても、10,000ポイント止まり(還元率にして9.3%)になってしまうという点に注意が必要です。

この上限は他のd払い対応ショップ・対応サイトとの合計額ですので、期間中に同じアカウントでd払いを使っている場合は調整が必要です。

+20%還元分は、ぷららポイントの消費・d払いのポイント利用分を除く支払額のみた対象になります。全額をぷららポイントやdポイントで支払ってしまうと+20%還元は受けられませんので、「7月中に5万円の支払い」になるよう、ぷららポイント・dポイント利用で調整するのがオススメです。

【⑥. d曜日のエントリーポイント】

2019年7月の金曜・土曜日にd払いを使い、「d曜日」にエントリーしていればそれだけで+2倍(通常ポイントあわせて3倍相当)dポイントが貰えます。

このポイントの上限は10,000ptであるため、Reno 10x Zoom1台を買う程度ならば上限は超えません。ただし、こちらもぷららポイントの消費・d払いのポイント利用分は還元対象外になります。

【⑦.d曜日の買い回りポイント】

7月のd曜日買い回り条件は「1決済あたり3,000円以上(税込、ポイント利用分を除く)、3サイト以上で+3%」です。買い回りポイントも上限は1ヶ月あたり10000dポイントなので、R10Zの買い物+他社で3000円×2サイト程度ならば、全然余裕です。


以上を踏まえ、以下の4パターンを考えてみましょう(通常ポイントは1倍、購入にはd曜日、買い回りを達成するとする)。

パターンA:ポイントを全く使わず、OCN契約キャンペーンを使う
パターンB:ぷららポイントを使って5万円に調整し、OCN契約キャンペーンを使う
パターンC:dポイントを使って5万円に調整し、OCN契約キャンペーンを使う
パターンD:ぷららポイントを使って5万円に調整し、OCN契約をしない


パターンAの場合、107,870円の支払い(d払い)に対して

① 10,000ぷららポイント
② 電子書籍1000円分
③ 1078ぷららポイント
④ 20,000円+20,000ぷららポイント
⑤ 10,000dポイント
⑥ 2,156dポイント
⑦ 3,234dポイント

以上合計67,468円分が還元されます。

パターンBの場合、57,870ぷららポイントを消費+50,000円のd払いに対して

① 10,000ぷららポイント
② 電子書籍1000円分
③ 500ぷららポイント
④ 20,000円+20,000ぷららポイント
⑤ 10,000dポイント
⑥ 1000dポイント
⑦ 1500dポイント

以上合計64,000円分が還元されます。

パターンCの場合、57,870dポイントを消費+50,000円のd払いに対して

① 10,000ぷららポイント
② 電子書籍1000円分
③ 1078ぷららポイント
④ 20,000円+20,000ぷららポイント
⑤ 10,000dポイント
⑥ 1000dポイント
⑦ 1500dポイント

以上合計64,578円分が還元されます。

パターンDの場合、57,870ぷららポイントを消費+50,000円のd払いに対して

① 10,000ぷららポイント
② 電子書籍1000円分
③ 500ぷららポイント
④ 対象外
⑤ 10,000dポイント
⑥ 1000dポイント
⑦ 1500dポイント

以上合計24,000円分が還元されます。

たぶんこんな感じになるはずです。ポイントの消費(ぷららポイント or dポイント)、OCN契約の有無で還元される部分が変わっていることが理解できればOKです。

私のオススメは「パターンC(ぷららポイントによる消費調整)」。計算簡易化のために「d払いを5万円」ぴったりにしましたが、買い回りで他社で3000円×2サイトを使う必要があるので、もう少しぷららポイントを使っても良いと思います。皆さん6万ポイントくらい余裕で余っていると思いますので( ゚∀゚)

複数のショップがOPPO Reno 10x Zoomを扱いますが、発売時点でここまでの還元があるのはたぶんひかりTVだけでしょう。

d払いによる上限が低いので上手くポイント消費が出来るかどうかがネックとなりますが、発売直後に買いたい・ぷららポイント/dポイントを消費して最新端末をお得に手に入れられる珍しいチャンスとなっています。他にd払いで買う商品が思いつかない方はSDM855・RAM8GB、4800万画素カメラ搭載の超ハイスペックモデルを試して見るのも楽しいかと思います。


*上記は2019年7月5日時点による条件を参照してざっくりと計算しています。在庫・条件や価格、還元率は変わることがあるので各自公式サイトの利用規約を確認して参戦するようにしてください。特にOCNの回線契約の契約枠上限・ブラックリスト等による契約不可などにはお気をつけ下さい。


by ke-onblog | 2019-07-05 05:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先週5月10日、ソフトバンクが先陣を切って2019年夏商戦向けのスマホ・携帯・タブレットを発表し、今週は月曜日13日にau、木曜日16日にドコモが夏モデルを出します。

SBが先に出してしまったのでauとドコモでも同じようなラインナップがあるのかな~?と一部予想が出来てしまう状況になりましたが、今年の夏モデルもほぼ例年通りに、各メーカーがハイエンドモデルから高コスパ系のモデルをそれぞれ投入するようですね。

ハイエンド、とは言えませんが先週はPixel 3の廉価モデル,Pixel 3a/3a XLも話題となりました。

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Pixel 3aシリーズではカメラは3シリーズと同じメインカメラを使っているとのことで、カメラ性能は同価格帯のスマホに比べても優れたものになりそうですが、すでに元になったPixel 3を持っているユーザーや2018-2019年モデルのハイエンド・最新機種を狙っているユーザー層にはちょっとインパクトは弱いかな?(斬新な新しい機能があるわけではないので)とも感じました。

今年は端末と料金の分離プランによる業界矯正が本格化する・Pixel 3aのようにあえてハイエンドモデルを買わなくても多くのユーザーは性能的に十分満足できるミドル~ハイスペックモデルに人気が流れるのではないかという予測もありますけれど、各メーカーの花形であるハイエンドモデルの仕上がりも気になります。

ソフトバンクから発売されることが確定しているハイエンドモデルはXperia 1とAQUOS R3の2種です。
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SDM855搭載モデルの第一弾は、5月下旬発売予定のAQUOS R3が最初になりそうです。Xperia 1は6月中旬以降。

ソフトバンク向けのハイエンドは今のところ2種だけとなっていますが、2019年5月12日時点で海外向けモデルを含み発表済みのSnapdragon 855搭載モデルはすでに15種以上(RAM/ROMの組み合わせ違いを含まず)があり、そのうちのいくつかはau・ドコモから今週発表される可能性が高そうです。

*auからXperia 1(SOV40)、Galaxy S10(SCV41), Galaxy S10+(SCV42), AQUOS R3(SHV44)の発売が確定しました。auの夏モデル9種のうちハイエンドモデルはこの4種です。


どの機種が日本で発売されるか全貌はまだ明らかになっていませんが、昨年までの動向から発売が濃厚なモデルをピックアップして「2019年夏モデルで気になる機種アンケート」を作ってみましたので、ぜひ投票していってください。


選択肢は一応「日本での発売が期待されるモデル」だけに絞ってみました。ZenFone6は5月16日発表予定でありアンケート作成時点で公式未発表ですが、暫定ということで。

実際にスマホを買う段階になれば、スペックや機能が優れているというだけでなく価格やキャンペーンにも影響されるでしょうけれど、新しい機能・性能が魅力的な機種となると・・・どれが人気になるのか予想は難しいですね。

ソニーのXperia 1がやはり国内では人気になるのは無難なところでしょうか。
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新型のXperia 1は21:9という超縦長比率になっているものの、過去のXperia XZ2 PremiumどころかXperia Z Ultraすら超える6.5インチにまでディスプレイが大きくなっていることもあり、過去の5インチ強のスタンダードサイズが好みだった人にはどの程度受け入れられるのかな?という疑問も無くはありません。

AQUOS R3は旧モデルと同じく動画専用カメラをまたしても採用してきました。
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AQUOSシリーズはキャリア向けモデル以外でも最近勢いがあります。コンセプトが異なるシリーズとは言えSDM845搭載のAQUOS zero, AQUOS R2 Compactもまだ出たばかりという印象があるのに、またハイエンドモデルを新投入するのか~と、ちょっと驚きです。

あとは国内未発表(日記執筆時点)となる、トリプルカメラスマホのGalaxy S10シリーズも例年通り順当な進化を遂げているという感じに。

ゲーミングスマホのBlack Shark2、カメラが斜めにリフトアップするというOPPO Reno 10x Zoomは10万円超えの超ハイエンドSIMフリーモデルとして投入されそうですが・・・10万円超えスマホは珍しく無いとは言え、やはり手を出しづらいレベルです。

昨年OPPOはFind Xを12万円で投入していますけれど、国内市場では実際どの程度のシェアを取れているのか・・・低価格帯のNeo,上位のProあたりはまだしも、ハイエンド市場でも戦っていけそうなのか気になります。HuaweiのP20 Pro, Mate20 Proも発売当初は高値ながらも急速な値下げとその性能から人気がありましたがFind Xは目立った安売りもされず、Reno 10x Zoomも同じような値段になってしまうと購入には勇気が必要になりそうです。

ASUSでは先日ミドルスペックのM2 Proでは信じがたいレベルのトラブルを引き起こしましたが・・・ZenFone6ではちゃんと管理してくれるといいですね。

2018年モデルのZenFone 5Zは国内定価が他のハイエンドモデルに比べて安めに設定されており、また、ハイスペックモデルのZenFone 5も程よい性能とコスパの高さで人気がありました。5シリーズはさらに1世代前の4シリーズに比べれば好感触だったように感じていますので、Huaweiの攻勢にどこまで6で対抗できるのか注目したいところです。

それぞれ2019年モデルによって型落ち・ハイエンドモデル同士のライバルとなるモデルは、

・Galaxy S10シリーズ → Galaxy S9/S9+/Note9
・Xperia 1 → Xperia XZ3/XZ2シリーズ
・AQUOS R3 → AQUOS R2/AQUOS zero/AQUOS R2 Compact
・P30 Pro → P20 Pro/Mate 20 Pro
・Reno 10x zoom → OPPO Find X
・Black Shark2 → Black Shark
・ZenFone 6(仮) → ZenFone 5Z

このようなモデルがありました。いずれも2018年のハイエンドモデルとして注目された機種ながら、やはり人気には差もあったことでしょう。

上記以外の未発表ハイエンドモデルが投入される可能性もまだありますので、2019年夏モデルスマホの本格発表・発売が待ち遠しいところです。新機種が出ることによって旧機種の最終在庫処分のための値下げ・投げ売りも進むはずですし。


by ke-onblog | 2019-05-13 00:23 | スマホニュース | Comments(6)
ようやく来ました!

2019年4月11日より、日本向けのSIMフリーモデル Huawei Mate20 Pro(LYA-L29)に対して、最新のソフトウェアアップデート(ビルド番号9.0.0.228)を適用することにより、au回線を利用した通話機能 VoLTEが使えるようになります。

そしてMate 20 Proは2枚のSIMカードが同時に利用できるため、これでauのMVNO用SIMを含めて、4G+4Gのデュアルスタンバイ(DSDV)の自由度がより高くなりました。
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アップデートは順次OTAで配信され、1ヶ月程度で全ユーザーに対して更新情報が回ってくるとのことですが、発売日に購入した私の所有機にはもう配信されていましたので、早速アップデートしてみました。アップデータの容量は589MBでした(最近使っていなかったので2回連続での更新が必要でした)。

アップデート後、auとYモバのSIMを挿してみると・・・
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【KDDI HD】の表示がでました!

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当たり前ですが、ちゃんと通話も出来ました。

発売日から4ヶ月強、ずいぶんと待たされましたがこれでMate20 Proをフル活用出来そうです。DSDVが出来るスマートフォンは3万円前後くらいから買えるモデルも増えていますけれど、最強系の機種が欲しいのならMate20 Proは遊び甲斐のある端末です。

Mate20 Proは今夏発売見込みのP30 Proと同じKirin 980搭載、RAM 6GB, ROM 128GB 、超広角2000万画素+メイン4000万画素+3倍ズーム相当800万画素のトリプルカメラ搭載、ワイヤレス充電/ワイヤレス給電、ディスプレイ内指紋認証搭載。ワンセグ・おサイフケータイには非対応ですが、防水・防塵性能はあります。値段は高いなりに、妥協のないスペックなので購入後の満足度は高いですね。

発売時の価格は12万円を超えていましたが今は若干の値下がりが進み、単品購入でも9万円程度になっています。

HUAWEI Mate 20 Pro 6.39インチ SIMフリー スマートフォン ミッドナイトブルー MATE 20 PRO/MID/A 【日本正規代理店品】

新品価格
¥88,000から
(2019/4/11 18:32時点)

シングルSIM・ソフトバンク回線での利用で良いのならSB版のMate20 Proはもっと安く買えますけれど、DSDVを重視・au系のSIMをメインで使いたかったのなら、正規SIMフリー版のMate20 Proを入手してみるのも良いでしょう。今P30 Proを買おうとすると海外版でも13万円近いので。


by ke-onblog | 2019-04-11 18:39 | 白ロムコラム | Comments(1)
試してみたい気もするのですが、、、P20 Pro、Mate20 Proからの進化点を考えると、ちょっと悩ましいです。

2019年3月に発表されていたHuaweiの最新カメラスマホ P30 Proの販売が日本へ簡単にSIMフリースマホを輸入できるサイト Etorenで始まりました。

P30 Proは2018年夏モデルと冬モデルのP20 Pro, Mate20 ProがDxOmarkで記録した109点というトップスコアを塗り替えて、2019年4月時点のナンバーワンに君臨する「新・最強カメラスマホ」になりそうなので旧機種からの買い替えを検討している人も多いかと思います。

おそらく日本モデルも投入されると思いますが、海外版のDSDS(たぶんDSDVも)対応のSIMフリーモデルの価格は、Mateシリーズ並のハイプライスでスタートです。
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2019年4月8日時点、Dual SIMモデル・RAM 8GB・ROM 256GBの組み合わせのVOG-L29は124,700円(税込)に設定されています(日本への送料2,011円)。


P30 Proは現行モデルの最強機種 Mate20 Proと類似する部分も多く、RAM/ROMは現在日本で販売されているMate20 Proを上回る仕様です。日本でのMate20 Proの価格が12万円強に設定されていたことを考えると妥当なラインではありますが、、、やっぱり格安とは行きません。

P20 Pro, Mate20 Proからの一番の違いは4つに増えたレンズ

・4000万画素のメインカメラ
・2000万画素の超広角カメラ
・光学ズーム5倍相当の800万画素望遠カメラ
・新搭載 TOFカメラ

の機能です。超広角だけならMate20 Proでも同じカメラの仕様なので体験はそれほど変らないと見られますが、メイン・ズーム・TOF用のレンズはMate20 Proよりアップグレードされています。


Mate20 Proの保有者にとっては、Kirin 980・ディスプレイ内蔵指紋認証・ワイヤレス充電/給電もすでに使える機能です。

そして、国内版の正規Mate20 Pro SIMフリーモデルやソフトバンクモデルは2019年春の各種キャンペーン・投げ売り効果により、大きく値下がっているという事情があります。

詳しくは過去の日記にも書きました。

最近のHuaweiでは、国内正規品の購入時にはギフト券のプレゼント特典をつけるケースが連発されています。先日まで実施されていた「2億台突破感謝祭」は終了しましたが、日本でP30 Proが正式発売されることになればまた新しいキャンペーンも始まりそうなので・・・

最新機種に強いこだわりがあるユーザーはP30 Proの海外版を輸入して遊んでみる(技適はたぶん取得していないモデルなので海外旅行用にどうぞ)のもアリかもしれません。RAM 8GB+ROM 256GBという点を踏まえれば、Mate20 Proの正規価格よりはお得な気もします。

しかし一般のユーザーは今は値下がりしているP20 ProやMate20 Proを買っておき、半年もすればおそらくこのP30 Proも格安SIMセットやドコモの割引増額投げ売り状態になることが予想されます(特にキャリア版が出た場合にはMNPの優遇が期待できる)。その時期を狙って買い換えるほうがお得かもしれません。Huawei端末は入れ替わり・値下がりのスピードがまだまだ早いので。

12.5万円出せば、新品/SIMフリーに拘らなければP20 ProとMate20 Proの2台とも買えてしまう相場です。


by ke-onblog | 2019-04-08 11:41 | 端末輸入 | Comments(2)
明日2019年3月13日11時よりOCNモバイルONEで音声SIMセットの格安販売が始まるASUSの新型大容量バッテリー搭載スマホ ZenFone Max M2およびZenFone Max Pro M2について、過去機種からの進化点、Proと無印の差・主な仕様の違いを改めてチェックして、購入するメリットがどのくらいあるかどうか考えてみようかと思います。

個人的な興味として最近あまり低スペック・低価格なスマホをチェックしなくなってしまったので(買ってもすぐ飽きてしまうことが多いので(苦笑)、実を言うと旧モデルのZenFone Maxシリーズすらどんなスペックだったのか、過去にどんなモデルがあったのか正確には把握できていなかったので、自分用のメモとしても、ちょっと詳しく、基本的なことをまとめていきます。

興味がない方は割引クーポンコードだけメモしておけばOKです。

では、、、

まずざっくりと、今回発売されるZenFone Max (M2)とProについてまとめていきましょう。それぞれ型番は低価格モデルが「ZB633KL」とプロモデルが「ZB631KL」です。

【ZenFone Max (M2) ZB633 KL】/【ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL】

定価:26,500円/35,500円
OS:Android 8.1 (共通)
画面:6.3インチ HD+ディスプレイ/6.3インチ フルHD+
サイズ:158.4×76.2×7.7mm/ 157.9×75.5×8.5mm
重さ:160グラム/175グラム
電池容量:4000mAh/5000mAh
CPU:Snapdragon 632/Snapdragon 660
RAM:4GB(共通)
ストレージ:32GB/64GB
メインカメラ:13メガ+2メガ/ 12メガ+5メガ
インカメラ:8メガ/13メガ

【ZB633KL】
対応バンド:FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
【ZB631KL】
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41

SIMスロット:DSDV対応

スペックの違いはこんな感じです。ASUSでの定価差額は9千円となりますが、Proのほうがかなりスペックは上という印象です。

どちらもノッチデザインの大画面6.3インチスマホである点は共通ですが、画面の解像度からして差があります。Maxシリーズを求めるユーザーにとってあえて解像度が低いパネルを選んで消費電力の少なさを重視するという選択もあるため、一概にどちらが良いとは言えません。

ボディの重さは15グラムの差があります。Proの175グラムという数字は6.3インチ級のスマホとしては十分軽い水準です(iPhone XRは6.1インチで194グラム、XS Maxが6.5インチで208グラム)。これはパネルが軽い素材で作られているからでしょう。

低価格モデルに使われているSnapdragon 632はAntutuベンチマークだと10万点くらい、ProのSnapdragon 660だと14万点くらい出るはずです。ある程度までのゲームならどちらでもスムーズに動くとは思いますが、Proモデルのほうが多少は快適でしょう。RAMはどちらも国内向けモデルは4GBです(海外では3GB/6GBモデルもあるようです)。

Antutuベンチマークで10~14万点というと、Snapdragon 820くらいの水準よりやや低いくらい。SDM855になると35万点を超えるので最新のハイエンドモデルとは張り合えませんけれど、2~3年前のハイスペックスマホから買い換えるのであればそれほど違和感なく使えるかもしれません。

カメラは両機種とも2つレンズが付いていますが、一方は深度測定用であるため、超広角・ズーム用ではありません。
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カメラの画素数はProのほうが12メガと少なくなっていますが、これはピクセルサイズがProのほうが大きいためで、より明るく撮れるのはProの方だと思います。

ストレージ容量はProは64GB、無印は32GBであり、いずれもmicro SDカードサイズのスロットがSIMカードスロットとは別途あります(SIMとの排他利用ではない)。

両機種とも4G+4GのDual SIM, Dual VoLTEに対応しており、ドコモ・au・Yモバイル VoLTEのマルチキャリア対応を謳っています。

公式サイトの仕様ではProのバンドにB26が入っていないようですが・・・書き漏らしではない場合にau回線接続時に具体的に違いがあるのかどうかはよく判りません。

ここからは旧モデルのスペック仕様の確認です。

【ZenFone Max (M1) ZB555KL】/【ZenFone Max Pro M1 ZB602KL】

発売日:2018年9月/2018年12月
定価:22,800円/29800円
OS:Android 8.0/Android 8.1
画面:5.5インチ HD+ディスプレイ/6.0インチ フルHD+
サイズ:147.3×70.9×8.7mm/ 159×76×8.4mm
重さ:150グラム/180グラム
電池容量:4000mAh/5000mAh
CPU:Snapdragon 430/Snapdragon 636
RAM:3GB(共通)
ストレージ:32GB/32GB
メインカメラ:13メガ+8メガ(広角)/ 16メガ+5メガ(深度測定)
インカメラ:8メガ/8メガ
SIMスロット:DSDV対応 CA非対応/ 2CA対応

2018年後期に発売されていたMax M1シリーズもミドルスペック帯の端末であるものの、ところどころ2019年モデルのM2とは仕様が変わっています。2018年モデルはノッチが無いですし。

ZB555KL→ ZB633KLの変更はかなり差があります。SDM430/RAM 3GBだと3Dゲームをするのにはちょっともの足りないスペックだったはずです。

新旧モデルともにDSDVに対応していますが、キャリアアグリゲーションについてはZB555KLは非対応でした。

シリーズを通して「大画面でそこそこの処理能力を持った、大容量電池搭載モデル」というコンセプトは一貫しており、定価は新機種のほうが少し高くなりましたが、相応の性能アップをしていると言えそうです。

ここで、メーカーの定価ではなく実売価格(税込)も見てみましょう。

・2018年モデル ZB555KL :2.1万円前後
・2018年モデル Pro ZB602KL:3.2万円前後
・2019年モデル ZB633KL:2.8万円
・2019年モデル Pro ZB631KL:3.8万円

2018年モデルの場合もまだ発売されてからそれほど経っていないため、一般的なショップではそこまで値崩れはしていないようです。

で、最後に13日11時から発売されるOCNモバイルセットの価格(こちらは税別)を比較してみましょう。

・2019年モデル ZB633KL:発売記念価格 6,800円
・2019年モデル Pro ZB631KL:発売記念価格 12,800円

*2018年モデルのZenFone Max M1シリーズはOCNでは取り扱っていません。他社のセット販売だと、ZB555KLが21,800円+3000円アマギフ還元(IIJ)というのがあります。

機種の性能として、電池容量が大きいこと以外にずば抜けた特長がある機種という印象ではないながら、機種としての性能のバランス・コスパの良さはやっぱりかなり良い線を行っています。

ミドルスペックのDSDV機種がこの値段で買えるという点だけ見てもまずまず良さそうですので、発売記念価格&クーポン適用で安く買いたい人は、13日11時の発売開始を待ちましょう。

ZenFone Max M2シリーズの発売記念価格は3月29日11時まで(クーポンの利用期限)、音声SIMの値引き(320円×24ヶ月)は3月末まで限定となっていますので、OCNで買うのならいずれにせよ3月中の購入がお得だと思います。

より詳しい仕様・音声SIMの料金等はOCNの公式サイトを見てください。



by ke-onblog | 2019-03-12 23:08 | 白ロムコラム | Comments(5)
いよいよ2018年も終わりに近づき、年末を慌ただしく過ごしていらっしゃる方も多いと思いますが、ちょっと一息ついてこんな話題はいかがでしょうか。

スマートフォンのカテゴリーではディスプレイの大画面化が年々進み、ついに2018年はiPhoneも6インチを超えてしまいました。
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最近では単に”スマホ/画面が大きくなる”というだけでなく、ノッチデザイン・ベゼルレス・ディスプレイの縦長化によって従来のイメージでいう「でかいスマホ」とはまた別の方向へ進んでいるものの、6インチサイズも当たり前の時代になりました。

私も2018年はたくさんの6インチオーバーのスマホを使い、直近で購入したものではMate20 Proも6.39インチでした。
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昔は5.5インチくらいを超えると「デカ!重ッ!」と感じたものですが、感覚がマヒしている気がしなくもないです(´∀`;)

一方ではiPhone SEのようなコンパクトスマホもまだまだ需要があると聞きます。私は大画面スマホに慣れすぎて、SEのサイズ(4.0インチ)だと今は物足りなさを感じるようになりましたが、大画面化が進んだ2018年末時点で、皆さんはどんなスマホを使っているのでしょうか?

アンケートを作ってみましたので、ぜひ投票してみてください。(メイン端末が絞れない!という方のために一応2個まで選べるようにしましたが、普段使いしている端末のサイズに投票をお願いします)


ちょっと意図的に選択肢のレンジを調整してみましたが・・・当ブログの読者層の皆さんだと、どんな結果になるのか予想も付きません(笑)

一般的なところではおそらくiPhone 6s-8まで続いた 4.7インチサイズが多いのでしょうか。あるいはiPhone X, XSへの乗り換えが進んでいれば5.8インチサイズの人も多いかもしれませんね。

最近は買いやすい低価格モデルでも5インチ後半のスマホも増えているため、平均すると5インチは超えていそうです。

実はアンケートを取らなくてもブログのアクセス解析から、ある程度ならばみなさんが使っているデバイス情報も分析出来ます。
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上記が当サイトの直近1週間分のデバイス別シェア率だそうです。iPhoneが1/3以上を占めていることは判りますが、このデータだけだとサイズ情報はわかりません。

2位に「Acer A1-850 Iconia」というあまり聞いたことのないデバイスが入っていますが、これはGoogle Analyticsのバグだそうです。

3位はiPad。iPhoneとiPadだけで5割近くまで行きますね~。

トップテンにHuawei端末が5種類も入っています。今年は後半こそHuaweiの問題がいろいろと話題になりましたが、シェアを相当に伸ばしているようですね。当サイトの読者層だと特にMVNOの安売りで手に入れた端末を使っている人が多そうです。

ちなみに5位 P20 liteは5.84インチ、6位 ZenFone 3 ZE520KLは5.2インチ、7位P10 liteは5.2インチ、8位 Mate 9で5.9インチ、9位 honor9は5.15インチです。10位の「FIG-LA1P smart」はたぶんnova lite2のことなので、5.65インチです。
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2018年モデルのハイエンドモデルのほとんどは6インチ超えをしていますので、最新端末をメイン用に買い替えた方が多ければ、かなり平均は高くなりそうです。

アップル iPhone XS Max 6.5インチ
OPPO Find X 6.4インチ
サムスン Galaxy Note9 6.4インチ
グーグル Pixel 3 XL 6.3インチ
ファーウェイ P20 Pro 6.1インチ
ASUS ZenFone 5Z 6.2インチ
シャープ AQUOS R2 6.0インチ
ソニー Xperia XZ3 6.0インチ
LG V30+ 6.0インチ

こんな感じですね。

日本の端末ではありませんがMate 20 Xが7.2インチという規格外の大きさになっているものの、過去のZenFone3 Ultra(6.8インチ)よりもサイズ的には小さいです。

このままスマホのディスプレイ大画面化が続くと7インチ超えも当たり前な時代が来るっ?!・・・とは流石に思えませんが、最近では折りたたみディスプレイ・2画面ディスプレイを採用するモデルもありましたので、「合計で7インチ超え」ならありえるかもしれません(ΦωΦ)

最近は一周回って「大画面スマホ+小型スマホ/ガラケー」という、かつての「タブレット+ガラケー」のような2台持ちへの回帰傾向も見られます。

今後のスマホディスプレイがどうなっていくのかはわかりませんが、数年後に振り返った時に「5.Xインチなんて小さい画面のスマホが主流だったの?」という日が来るのかもしれません。


by ke-onblog | 2018-12-30 22:15 | アンケート | Comments(2)
先日新しい完全ワイヤレスタイプのイヤホンを手に入れ、ウキウキでレビューをしようとあれこれ試し始めたのですけれど、いきなり行き詰まってしまいました。

今回買ったのは2018年11月に発売されたばかりの「MAVIN Air-X」という左右独立タイプのワイヤレスイヤホンで、Qualcommのチップを搭載した新しい規格「TrueWireless Stereo Plus」という接続方式にも対応したアイテムです。1回の充電で連続10時間の再生が出来るということで、現存するほとんどの完全ワイヤレスタイプのイヤホンより長く音楽の連続再生が出来るはずです(関連記事:完全ワイヤレスイヤホン 1回の充電で長持ちするイヤホンランキング)。

定価はおよそ2万円(ソフトバンクでの定価は19,850円)もするのですが、先日アマゾンで安売りをしていたのでd払いのポイント還元もあり、つい買ってしまいました。
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音質や機能について、これまで私が使ってきたGLIDiCの完全ワイヤレスイヤホンと比べてみよ~と思い、早速普段使いのノートパソコンと接続させてみました。

操作方法や接続方法はどの機種も大体似たようなものですけど、このMAVIN Air-Xの場合には「イヤホンをケースに入れて接続した状態で、ケースの外にあるボタンを押す」ことでペアリングモードに入れます。

ペアリングも一瞬で終わり、さぁ試しに音楽でも聞いてみよう!と思ってYoutubeのサイトを開いてテキトーに再生してみたのですが・・・数秒おきくらいのタイミングで、ブツブツ音が切れまくります。

途中経過をザックリと省きますが、まさか不良品でも引き当ててしまったかな?と思い、いろいろ試してみました。

その結果、どうやら使っているノートパソコン(STYLE-17FH052)に問題がある可能性が濃厚と考えています。

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たぶんメーカーに問い合わせても「相性やバージョンの問題」程度しか分らないのでは?というくらい、ちょっと不思議な状態になっています。

私はそこまでBluetoothや無線接続に関して詳しいわけではないのであまり知ったかぶりなことは書けませんが・・・現在確認した事象だけを書き出してみると、

音飛びはMAVIN Air-Xで発生する
・音飛びが発生するのはパソコンがネット通信をしているタイミングと完全に一致する
・ストリーミングをするブラウザを変えても音飛びする(Chrome,IE,Firefoxすべてで再現)
・PCのネットを切って、PCに保存した音楽を再生しても音飛びしない
PCのWi-Fi接続を5GHz/2.4GHzどちらにしても音飛びが発生する

・GLIDiC TW-5000では同様の音飛びは発生しない
・Boseやソニーのワイヤレスヘッドホンでも同様の音飛びは一度も発生したことはない
・iPhoneX, Mate20 ProでMAVIN Air-Xを使うと音飛びしない
・MatebookでMAVIN Air-Xを使うと音飛びしない(ネット通信時も問題なし)

Bluetooth接続のイヤホンやヘッドホンで音飛びがする原因は、周囲の電波との干渉が一番に疑われます。近隣の電波利用や家具家電から発せられる電波が干渉してしまい音が飛ぶということも考えられるでしょう。

ただ、これまで自宅でBluetoothヘッドホン・イヤホンは何台も使っていますが、親機と近い位置に居るのにブチブチ音が切れまくるなんてことは一度も起こったことがないため、外環境からの影響はちょっと考えづらいところです。

Bluetoothの安定性が悪い時に最も簡単に出来る、ペアリング解除→再ペアリングパソコンの再起動をしても結果は変わりませんでした。

そしていきなりおそらく原因となっている点に触れてしまいますが、「パソコンがネット通信をしている時に音が途切れる」ようなのです。

Youtubeのストリーミング再生ではデータ通信をしながら音を再生しているので、常時ぶつぶつと音が切れました。それからいろいろ試しているうちに、パソコンに保存された音源を再生する場合は全く途切れないことに気づきました。

そしてさらにパソコンに保存した音源を再生する場合でも、別途ブラウザを開いてウェブサイトを切り替える・ファイルを転送したりするとまた途切れるのです。音楽再生中にブラウザでスピードテストを動かすと、そのたびに音が途切れ、何度やっても再現性があります。

このあたりで普通なら「Wi-FiとBluetoothが干渉しているのだろう」と結論づけて、2.4GHzではなく5GHzに変えれば安定するのでは?という解決策に行き着くと思われますが・・・それで解決していれば、こんな日記は書きません。

我が家のWi-Fi接続はすでに5GHzを使っており、MAVIN Air-Xの接続テスト時にもすでに5GHzでの接続になっていました。ダメ元で2.4GHzに切り替え・5GHzに戻してそれぞれテストしても、やっぱりデータ通信するタイミングで音飛びが発生しました。

Bluetoothのドライバー更新で安定性が変わることもあるかと思い、デバイスマネージャーから更新を掛けてPCを再起動してみても結果は変わらず。

・接続(ペアリング)の再設定
・機器の再起動
・Wi-Fiを5GHzに
・BluetoothドライバーおよびPCのアップデート
・電波干渉しそうな機器と離す、利用を止める

たぶんこのあたりが、一般的にBluetooth接続が不安定な時に試すべき項目だと思われますが、全部ダメでした。

すでに「データ通信をするたびに途切れる」という再現性があるトラブルであることはほぼほぼ確定的なので、問題はどうすれば解決するのか?ということだけが知りたいのですが・・・上記5点以外で、私にはやるべきことを思いつかなくなりました。

iPhoneやスマホ、他のパソコンとMAVIN Air-Xの組み合わせ、MAVIN Air-X以外のBluetooth機器と問題のノートパソコンの組み合わせでもこの音切れは発生しないため、「機器の相性+ノートパソコン個体のネット接続に関する何か」が九分九厘原因だろうとは思っていますが「どうすればこの組み合わせで接続安定性を改善させられるのか」となると、お手上げ状態です。

MAVIN Air-XはBluetooth 5.0の規格に対応していますが、ノートパソコン側はBluetooth 4.2までしか対応していないので、特別に変わった方式で接続しているのではないと思いますけれども、規格の話は素人の私にはもうよくわかりません。

このノートパソコン以外で同じ現象は発生していません。かと言ってパソコンが壊れている・不具合があるわけでもないはず(他のBluetooth機器は今も安定してつながる)。ドライバーの更新で治らなければもう「相性が悪い」として諦めるしかないのでしょうか・・・
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デバイスマネージャーのこのあたりを弄ってなんとかならないかな~といろいろと試したのですが、よく分からず。接続モードの中にDual モードというのがあるので、このあたりが関係していそうな気がしますが、いろいろ値を変えても(5GHzのみにしても)ネット接続をするたびに音飛びが発生します。

また、パソコンから何かわけのわからない電波でも出て干渉しているのであれば「スマホにイヤホンを接続して、ノートパソコンに近づける」ことでも音飛びするかと思われたのですが、パソコンとイヤホンをBluetooth接続していなければPC/スマホそれぞれネット接続をしているときにも音飛びは発生しませんでした。

・・・ということで、、Bluetoothイヤホンの音飛びが発生する条件は解ったのですが、対処方法が分からずギブアップ気味になった一日でした。

他に試せるのは有線LAN接続をした状態でも影響があるかどうかくらいでしょうか。でもそれで解決したとしても、いまさら有線なんて使っていられない(LANケーブルも最近捨ててしまったので無い)ので困ったものです。

→大掃除をしたらLANケーブルが出てきたので、ネット有線接続を試したところ、ネット通信時にも音飛びしなくなりました。やはりこのノートPC特有のネット通信における電波干渉で間違いはなさそうです。

MAVIN Air-XはQualcommの新しい技術で普通のBluetoothが10メートルくらいの接続範囲であるところのおよそ3倍、最大30mくらいまで繋がるそうで、実際にGLIDiCのワイヤレスイヤホンでは音が途切れる距離に離れてもちゃんと繋がります。

出来ればメインとして作業用ノートパソコンでも安定して繋がって欲しかったのですけれど、もう面倒くさくなってきたのでスマホ・他のPC専用として使い分けるとして諦めたくなってきました(´∀`;)

by ke-onblog | 2018-12-16 18:21 | 白ロムコラム | Comments(6)
昨日の日記でも書きましたけれど、ソフトバンクおよび関連グループ・協賛企業が実施する大規模なセールシーズン「いい買い物日」が10月16日から始まっており、ソフトバンク契約の案件が早速出てきました。

17日時点において確認できたセールではソフトバンクの準公式チックな販売を行うYahoo携帯にて、SBのiPhone 7 Plus 128GBをMNPで一括11,111円~、iPhone 7 Plus 256GBモデルならば14,800円~、そしてAQUOS Xx 111円などの一括特価販売をやっています。
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新規の場合は+1万円となりますが、人気のPlusでこのお値段ならばまぁまぁでしょうか。

さらに別途Yahoo携帯が実施している11000円分のTポイント還元 or 8000円キャッシュバック特典も併用できますので、実質価格はさらに安くすることもできます(同Yahoo IDでは過去1年以内に利用していると特典対象外になるので注意)。

また、11月1日からはさらに対象機種が追加される予定で、Android S3 Oneが一括ー0円~に。


なお、17日時点ではヤフー携帯の案件はすべて新規・MNP向けになっており、機種変更は対象外のようです。したがって、月月割を適用する方法はありません(ハートフレンド割対象を除き、2年契約無しの販売はヤフー携帯ではやっていません)

さらに、ヤフー携帯のワイモバイル端末販売もセールを実施しています。


Yahoo形態のセールは結構頻繁に在庫が入れ替わったり、価格が変わったりすることもありますのでいい買い物の日期間中は要チェックです。

by ke-onblog | 2018-10-17 11:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日の日記で書いた通り、7月頃にLINEモバイルの契約を紹介した際にもらったポイントが入ったため、それを予算として何らかのレビューをやりたいと思います。

正直、今すぐに何か使ってみたい・欲しいと思うアイテムはほとんど無いのですが・・・

今日一日考えて、テキトーに思いついたものからアンケートをさせていただこうかと思います。

*必ずしもアンケートの結果を直接反映したレビューをやるかどうかは分かりませんのでご了承下さい。

ちょっと予算(6.4万円)に足らない商品もありますが、そこは投票数が極端に多ければ追加予算をなんとか確保するということで。

日本国内で利用が想定されていないアイテムの場合は、大人の事情により当たり障りのないレベルでしか書きたくないので、なるべく国内で普通に使える物が良いですね(笑)

iPhone XRの香港版あたりも面白そうですが、ちょっと予算内に収めるのは難しいでしょうか。

この中で最も私が要らないのは・・・Surface Goですかね。値段的にちょうど本体が買えるくらいの予算だったので入れてみましたが、今年YOGABOOK、去年Matebookを買っており、どちらも結局ほとんど使っていないですねぇ。モバイルPCは1台あれば十分(´∀`;)

何かSIMフリースマホで面白い機種が無いかな~と考えてみたのですけれど、今出たばかりの新製品となると数が少ないですね。

次に気になっているスマホとしてはGoogle Pixel3に興味がありますが、これは大幅に予算を超えてしまいそうです。

イヤホンもすでに完全ワイヤレスタイプは一つ持っていますが、6万円あれば複数メーカーの製品を使い比べる事もできそうです。あの手のイヤホンは1回の充電で3~4時間くらいしか電池が保たないので、もう1個くらいあっても良いかなと。

BoseのSleepbudsというのは、音楽再生用ではなく睡眠用イヤホン的な「ノイズマスキング」という新製品です。3万円もするので自分では絶対買わないですけれど(笑)、企画のためという目的があればちょっと使ってみたいアイテムです。

あまり面白い候補が思い浮かびませんでしたが、アンケートの結果を踏まえて、何かレビューをやる価値の製品を探して紹介しようと思います。

by ke-onblog | 2018-09-30 21:48 | アンケート | Comments(0)
昨日6月21日から始まったNTTグループのぷららが運営するショッピングサイト・ひかりTVショッピングのGOGOバザールが大盛況のようで、狙い目として紹介したスマホ類が22日朝6時時点で、売り切れが続出しています。

ZenFone5Z(ZS620KL)、P20は全カラー、売り切れました。昨晩P20のピンクだけはかろうじて残っていましたが、d曜日効果で買いが入ったようです。


このあと再入荷の可能性も十分あると思いますので、昨日買えなかった人・買い増しをしたい人は随時チェックしてみる価値はあるでしょう(私のツイッターアカウントでも入荷速報をお伝えしています。気付いた時のみですけど)。

現在残っているハイスペック機種は、AQUOS R Compact SH-M06のホワイト(61,980円)のみです。これも悪くはないのですが、ひかりTVではSH-M06の安売りは以前から続いており、若干相場が下がってきましたので・・・

22日、SH-M06専用のメルマガクーポンが追加されました。ブラック・ホワイトそれぞれに適用することでさらに5000PT上乗せが可能です。

【AQUOS R Compact】本体価格:税込み61,980円
→ たま~るCP:6,000PT
→ OCN契約:現金1万円+20,000PT
→ OCN契約:プロモーションコード増額分 10,000PT
→ メルマガクーポン:5,000PT
→ d払い(d曜日 最大5倍):3,095 dポイント

これで実質7,885円。ぷららポイントを4.1万円分も含みますけど(笑) クーポン発行と共に、在庫も追加されたようです。

今後ZenFone5ZやP20の入荷がなさそうだな~と感じた場合は、ひかりTVの特設サイトから端末を購入・OCNモバイルONEの音声SIMを契約することでキャッシュバックとたくさんのポイントが貰えるキャンペーン対象の機種はハイスペックモデル以外にもいくつかの候補があり、お手軽に行きたいというのなら、ファーウェイの新機種P20 liteも悪くないかも知れません。

上位モデルのP20 Pro, P20と比べてしまうとさほど面白みもなく、無難なスマホという感じにはなっちゃいますが、キャンペーンを駆使すればP20 liteの新品が実質ワンコインの負担買えます。

P20 liteのメーカー定価は34,538円であり、ひかりTVショッピングの場合は本体と純正の手帳型ケースと保護フィルムがセットになっているそうです。
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ファーウェイの端末は通常のセットにもTPUの簡易ケースが試供品として同梱されていますが、P20 liteには保護フィルムは入っていませんでした。私はどうせ長く使わないだろうと思ってフィルムは貼らずに使っちゃってますが(笑)、普通に使うのならケースやフィルムも追加購入する手間とコストが掛かります。

純正の手帳ケースとフィルムがどんなものなのか良く判りませんが・・・au向けに売られている「ブックタイプケース」というやつなら3,456円、フィルムも光沢・反射防止が3024円、ガラスフィルムなら5184円で売られているものがあります(販売価格的にガラスフィルムということはないでしょうけれど)。安物のケースとフィルムを買ってもそれぞれ1000円くらいはしますので、セット価格で安く買えるのは良いことなのでしょう。

6月22日朝時点のひかりTVショッピングにおけるP20 liteの販売価格は3カラー(クレイン・ブルー、ミッドナイト・ブラック、サクラ・ピンク)で微妙に異なり、31,197円~31,199円(税込み)です。一応それぞれ価格.com最安値とされています。

そして、各種キャンペーンを適用してキャッシュバック・ポイント還元を考慮すると、

【P20 lite+手帳ケース+保護フィルム】本体価格:税込み31,197円
(価格.com掲載最安値)
→ たま~るCP:6,000PT
→ OCN契約:現金1万円+8,000PT
→ OCN契約:プロモーションコード増額分 4,000PT
→ 初めて購入クーポン:1,200PT
→ d払い(d曜日 最大5倍):1,555 dポイント

以上で最大実質442円で買える計算です(見過ごしていましたが、クーポンを使うと総額3万円を切ることになるのでたま~るCP分達成のために3円以上の追加購入が必要です)。ひかりTVを初めて(過去1年以内に一度も買い物していないことが条件)使うというユーザーさんはこのブログ読者層にはあまりいないかもですが、初回限定クーポン1200PTを除いても、1600円ちょいの負担で買えます。純正のケース・フィルム付きであることを考えると、悪くないかと。

ひかりTVのOCNキャッシュバック特典を受けるためには月額補償・指定オプション加入などの一定の条件はありますけれど、音声SIMの最低利用期間である6ヶ月を完走することを前提にしても、P20 liteを単品で買うより断然安くなります(参照:ひかりTVのOCNキャッシュバック案件 オプション込みの維持費計算)。

dポイントはともかくぷららポイントを1PT=1円と考えるのはなかなか無理のあるものですが(笑)、割引率としては 最大442円/31,197円=98.6% OFFです。ZenFone5ZやP20の場合はぷららポイントが何万ポイントも貰えるものの、たま~るキャンペーン分が3万円の購入でカウントストップしてしまっていますので、「還元率」という意味ではP20 liteのほうが上になります。
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たま~るキャンペーンの対象はSIMフリースマホ以外でも、ほとんどのひかりTVショッピングサイト内の商品が対象になります。他に欲しいものがあればそちらを優先してもよいですが、3万円の購入で6,000PT=20%還元が上乗せ出来るタイミングはひかりTVの中でも多くはないため(過去のスパンは3~4ヶ月に1回)、OCNの枠が余っている・au VoLTEも使えるお手軽なSIMフリースマホが欲しかったのなら、ZenFone 5ZやP20以外でも、そこそこなお得感はあるとは思います。

各種キャンペーンにはエントリー・コード入力・指定オプションの加入/契約維持などの条件・手続きが必要となりますので、よく注意事項を読んでから購入するようにしてください。

特にOCNのキャンペーンで必要な回線申込みの期限(6月25日11時59分まで。23時59分ではないので注意)が迫っていますので、すでに端末を購入した方も契約手続きが遅れないように注意してください。


by ke-onblog | 2018-06-22 06:55 | キャンペーン情報 | Comments(11)