白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日6月21日から始まったNTTグループのぷららが運営するショッピングサイト・ひかりTVショッピングのGOGOバザールが大盛況のようで、狙い目として紹介したスマホ類が22日朝6時時点で、売り切れが続出しています。

ZenFone5Z(ZS620KL)、P20は全カラー、売り切れました。昨晩P20のピンクだけはかろうじて残っていましたが、d曜日効果で買いが入ったようです。


このあと再入荷の可能性も十分あると思いますので、昨日買えなかった人・買い増しをしたい人は随時チェックしてみる価値はあるでしょう(私のツイッターアカウントでも入荷速報をお伝えしています。気付いた時のみですけど)。

現在残っているハイスペック機種は、AQUOS R Compact SH-M06のホワイト(61,980円)のみです。これも悪くはないのですが、ひかりTVではSH-M06の安売りは以前から続いており、若干相場が下がってきましたので・・・

22日、SH-M06専用のメルマガクーポンが追加されました。ブラック・ホワイトそれぞれに適用することでさらに5000PT上乗せが可能です。

【AQUOS R Compact】本体価格:税込み61,980円
→ たま~るCP:6,000PT
→ OCN契約:現金1万円+20,000PT
→ OCN契約:プロモーションコード増額分 10,000PT
→ メルマガクーポン:5,000PT
→ d払い(d曜日 最大5倍):3,095 dポイント

これで実質7,885円。ぷららポイントを4.1万円分も含みますけど(笑) クーポン発行と共に、在庫も追加されたようです。


今後ZenFone5ZやP20の入荷がなさそうだな~と感じた場合は、ひかりTVの特設サイトから端末を購入・OCNモバイルONEの音声SIMを契約することでキャッシュバックとたくさんのポイントが貰えるキャンペーン対象の機種はハイスペックモデル以外にもいくつかの候補があり、お手軽に行きたいというのなら、ファーウェイの新機種P20 liteも悪くないかも知れません。

上位モデルのP20 Pro, P20と比べてしまうとさほど面白みもなく、無難なスマホという感じにはなっちゃいますが、キャンペーンを駆使すればP20 liteの新品が実質ワンコインの負担買えます。

P20 liteのメーカー定価は34,538円であり、ひかりTVショッピングの場合は本体と純正の手帳型ケースと保護フィルムがセットになっているそうです。
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ファーウェイの端末は通常のセットにもTPUの簡易ケースが試供品として同梱されていますが、P20 liteには保護フィルムは入っていませんでした。私はどうせ長く使わないだろうと思ってフィルムは貼らずに使っちゃってますが(笑)、普通に使うのならケースやフィルムも追加購入する手間とコストが掛かります。

純正の手帳ケースとフィルムがどんなものなのか良く判りませんが・・・au向けに売られている「ブックタイプケース」というやつなら3,456円、フィルムも光沢・反射防止が3024円、ガラスフィルムなら5184円で売られているものがあります(販売価格的にガラスフィルムということはないでしょうけれど)。安物のケースとフィルムを買ってもそれぞれ1000円くらいはしますので、セット価格で安く買えるのは良いことなのでしょう。

6月22日朝時点のひかりTVショッピングにおけるP20 liteの販売価格は3カラー(クレイン・ブルー、ミッドナイト・ブラック、サクラ・ピンク)で微妙に異なり、31,197円~31,199円(税込み)です。一応それぞれ価格.com最安値とされています。

そして、各種キャンペーンを適用してキャッシュバック・ポイント還元を考慮すると、

【P20 lite+手帳ケース+保護フィルム】本体価格:税込み31,197円
(価格.com掲載最安値)
→ たま~るCP:6,000PT
→ OCN契約:現金1万円+8,000PT
→ OCN契約:プロモーションコード増額分 4,000PT
→ 初めて購入クーポン:1,200PT
→ d払い(d曜日 最大5倍):1,555 dポイント

以上で最大実質442円で買える計算です(見過ごしていましたが、クーポンを使うと総額3万円を切ることになるのでたま~るCP分達成のために3円以上の追加購入が必要です)。ひかりTVを初めて(過去1年以内に一度も買い物していないことが条件)使うというユーザーさんはこのブログ読者層にはあまりいないかもですが、初回限定クーポン1200PTを除いても、1600円ちょいの負担で買えます。純正のケース・フィルム付きであることを考えると、悪くないかと。

ひかりTVのOCNキャッシュバック特典を受けるためには月額補償・指定オプション加入などの一定の条件はありますけれど、音声SIMの最低利用期間である6ヶ月を完走することを前提にしても、P20 liteを単品で買うより断然安くなります(参照:ひかりTVのOCNキャッシュバック案件 オプション込みの維持費計算)。

dポイントはともかくぷららポイントを1PT=1円と考えるのはなかなか無理のあるものですが(笑)、割引率としては 最大442円/31,197円=98.6% OFFです。ZenFone5ZやP20の場合はぷららポイントが何万ポイントも貰えるものの、たま~るキャンペーン分が3万円の購入でカウントストップしてしまっていますので、「還元率」という意味ではP20 liteのほうが上になります。
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たま~るキャンペーンの対象はSIMフリースマホ以外でも、ほとんどのひかりTVショッピングサイト内の商品が対象になります。他に欲しいものがあればそちらを優先してもよいですが、3万円の購入で6,000PT=20%還元が上乗せ出来るタイミングはひかりTVの中でも多くはないため(過去のスパンは3~4ヶ月に1回)、OCNの枠が余っている・au VoLTEも使えるお手軽なSIMフリースマホが欲しかったのなら、ZenFone 5ZやP20以外でも、そこそこなお得感はあるとは思います。


各種キャンペーンにはエントリー・コード入力・指定オプションの加入/契約維持などの条件・手続きが必要となりますので、よく注意事項を読んでから購入するようにしてください。

特にOCNのキャンペーンで必要な回線申込みの期限(6月25日11時59分まで。23時59分ではないので注意)が迫っていますので、すでに端末を購入した方も契約手続きが遅れないように注意してください。


by ke-onblog | 2018-06-22 06:55 | キャンペーン情報 | Comments(4)
2018年4月20日0時より3日間、ソフトバンクのスマホユーザーがヤフーショッピングを使うと有利になるキャンペーンが期間限定で実施されます。
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どんなものがセール対象になるのか19日時点では不明ですが、対象ユーザーだけが利用できるクーポンタイムセール+買い回りポイントアップがあります。
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タイムセールクーポンの利用対象は20日から毎日0時に更新され、対象ストアでの購入が全品10%オフに。

さらにスマートログインを行っているID限定で、2ストアでそれぞれ1,000円以上の買い物をすると+4倍のポイントが貰えるという、条件の緩い買い回り施策が同時開催されます。

上記は各ストアの基準倍率を1倍として+13倍分のポイントが貰えるということなので、ストアポイントの倍率がもっと高いショップで買えば2~3割還元になるところもあるはずです。

2ストアで+4倍キャンペーンのポイント付与上限は5,000ポイントまで。従って2ストアで125,000円以下の買い物までポイント倍率が最大になる計算です。ポイント付与時期は2018年5月24日、有効期限は付与日から2週間後の日曜日までと短めな点には注意してください。

普段はポイント付与倍率があまり高くならないストアでも最低14倍還元になりますので、欲しい商品がある場合・期間限定ポイントの有効期限が近い場合などは、スマートログインを行ったIDで買い物をしてみましょう。

例えば、4月21日に発売されるソニーのオープンイヤーイヤホンなら、ヤフーソフマップ店では基本ポイントが10倍になっているので、そこからの上乗せポイントアップが狙えます。


定価32,270円はソニーストアの公式価格と同じです。ここから、

通常ポイント 10倍
+スマートログイン分+9倍
+買い回り +4倍
+YJカード利用 +2倍 =合計25倍


以上で8,000Tポイントくらいが貰えるはずです。

スマートログインを行ったIDで買い物をすれば、実際の買い物はYahooショッピングのアプリ経由でもPC経由でもOKです。

キャンペーンの参加には対象のIDでエントリーが必要です。すでに事前エントリーが可能になっていますので、セール開始前にチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング ソフトバンクスマホユーザー限定セール・エントリーページ

by ke-onblog | 2018-04-19 21:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
一つ前の日記でも触れた、goo SimSellerの人気スマホ超特価セール、改めて見なおしてみてもうやっぱりむちゃくちゃお得そうなので、他の機種も記録用に価格をチェックしておこうと思います。

通常、goo Simsellerで販売されている端末にはOCNの申し込みパッケージが付いており「選べるSIM/パッケージセット」の場合は回線契約は任意とされていますが、「らくらくセット」での購入時は必ず音声プラン付きの契約が必要となります(新規・MNP可)。
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音声SIMとのセット契約ならば他のMVNOでもたくさんのセールや割引があり、普段の価格ではそれほどgoo SimSellerのらくらくセットではずば抜けたお得感があるものではないのですが、2月7日~2月16日限定で特定の機種を対象に、大幅値引き価格で購入が可能です。

・Huawei honor 9 12,600円(通常セットより1.8万円引き)
・Huawei P10 lite 6,800円(1万円引き)
・g07++ 4,800円(1万円引き)
・AQUOS sense lite SH-M05 15,800円(5千円引き)
・arrows M04 15,500円(1.4万円引き)
・ZenFone4(ZE554KL) 39,800円(1.2万円引き)
・ZenFone4 Max(ZC520KL) 9,800円(6千円引き)
・ZenFone4 Selfie (ZD553KL) 12,800円(5.8千円引き)
・FRONTIER PHONE 9,800円(1.7万円引き)
・moto G5s 11,800円(7.5千円引き)


*別途事務手数料が3000円、SIM発行手数料が394円、音声SIMの縛りは6ヶ月・短期違約金8000円となっていますが、楽天モバイルでスーパーホーダイ2年・3年プランのように2万・3万円という高額違約金の設定はないはず。

セール品はお一人様1台まで。複数買いたい場合はは名義を分けましょう(支払のクレカは名義が違っていてもOK)。

☆「OCNモバイルONEの端末セットはコチラから

OCNのページに進み、端末セット販売のページに進んで下さい。
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らくらくセット購入時はOCNのパッケージ(エントリーコード)は使えませんので気をつけて下さい。

この中では、やっぱりhonor 9が最もお買い得でしょう。単品で買えばヤフオクでも38-40kくらいします。

OCN回線の維持費は最安で1600円(110MB/dayプラン)ですから、6ヶ月維持(日割りなし・初月無料だったはず)で1万円強くらいです。

総額コストは3000円+394円+12600円+送料830円+1600円×6ヶ月≒税込2.8万円くらいでしょうか。

らくらくセットに他にトラップがあったかどうか自信が無いので、各自良く契約条件を確かめてから購入してください。ちょっと安すぎる気がしますので、何か縛りを見落としていないか心配です(´∀`;)

honor 9はDSDS対応、2000万画素モノクロセンサー+1200万画素によるデュアルカメラ、Kirin 960, RAM 4GB/ROM 64GBというハイスペック寄りの機種であり、今日発表されたnova lite2とはレベルの違うスマホです。

軽量・ベゼルレス・大画面という点を重視するのならnova lite 2も良いのですが、私なら+2,800円の負担でhonor9になるのなら、確実にhonor9に行くことでしょう(honor8を持っているので、自分用には9は買わないですけど)

☆「OCNモバイルONEの格安スマホ


by ke-onblog | 2018-02-07 19:06 | キャンペーン情報 | Comments(15)
普段使っているワイヤレスイヤホンの充電が面倒に感じたので、ワイヤレスでの駆動時間が長いものが欲しいな~と思い、ここしばらく長時間使えるヘッドホンを探していました。

電池の持ち具合と重さ、ノイズキャンセリングの性能をいろいろ調べてみて、現状でバランスが良さそうなものとしてBOSEのワイヤレスヘッドホンが非常に高い評価を得ていたので、買ってみました。普段ならこんな高いヘッドホンは自分では買えませんが、mineoから貰った紹介特典のアマゾンギフト券があったので奮発してみました(∩´∀`)∩
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今回購入したのはQuiet Comfort 35という、ワイヤレスタイプのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンです。Bluetooth接続でパソコン・iPhone/Androidスマホなどと接続が可能な機種です。

QC35には後継機種として「II」もあるのですが、通常モデルとIIの違いは
QuietComfort 35 headphones IIはQuietComfort 35 headphonesと同様の定評のあるノイズキャンセリング技術、ワイヤレスの解放感、音響性能、デュアルマイクシステム、20時間のバッテリー持続時間を提供します。さらに、QuietComfort 35 wireless headphones IIの左側のイヤーカップには、新たにアクションボタンが装備されています。Googleアシスタントを利用できる国や言語では、このボタンを使ってすぐにGoogleアシスタントにアクセスできます。Googleアシスタントを利用できない地域では、3種類のノイズキャンセリングモードをすばやく切り替えて、どこに移動しても最適なパフォーマンスを体験できます。-BOSE
という程度で、アマゾンでの実売価格が2,000円ほど安かった初代QC35を買いました。他店だと初代もIIもほぼ同じ価格のショップもあるので、Googleアシスタントを使うかどうか・買いたい時の価格でどちらが安いかを比べれば良いかと思います。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones ブラック

新品価格
¥37,800から
(2018/2/3 11:29時点)


ノイズキャンセリングヘッドホンを探す際にソニーのWH-1000XM2なども検討したのですが、QC35のほうが軽量(実測233グラム)・連続利用可能時間が約20時間あれば十分そうだったので、QC35を選びました。
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QC35にはこのような軽量なキャリングケースが付属しています。私は持ち歩いて使うよりは自宅で使おうと思って買いましたが、可動なイヤーパッド部分を曲げると結構コンパクトですね。ケースの長辺で21センチほどあるので小さなカバンには入らないかもですが、大きめのリュック・旅行ケースに入れるのならば十分に持ち運べるサイズです。
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付属品は1.2mの有線接続用ケーブル・micro USBケーブル(電源アダプタは無し)・飛行機などで使う2ピンの変換プラグがあります。

このヘッドホンはワイヤレス利用時で最大20時間、有線利用時は40時間くらい使えるそうです。まだ買ってから日が浅いので耐久性は不明ですが、2~3時間のワイヤレス利用で10%くらいずつ減っている印象。本体が大きいので当然ながら、最近流行りの完全ワイヤレスイヤホンや、ネックタイプの小型イヤホン(一般的に1回の充電の利用可能時間は3~7時間程度でしょう)に比べると長時間使えるのが良いです。

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QC35の耳あて部分はオーバーイヤータイプで、耳をすっぽりと覆う感じで装着します。耳自体への圧迫が少ないので、長時間付けていても痛くなりづらいです。夏場だと若干蒸れそうですが、今の時期は何時間付けていても快適です。

本体の重量233グラムという重さは、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンとしては標準的なレベルのようです。軽いものであれば150グラム~重いものは280グラムくらいまでの製品があります。

ヘッドホン全体としてはワイヤレスタイプというだけでバッテリーを内蔵する関係から、やや重くなるのは仕方がないところでしょう。
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頭の上に当たる部分もふわふわのクッション素材。付けたまま走ったりするとズレそうですが、日常生活・通常速度で歩く程度の運動ならば問題ない、安定した装着感です。
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物理ボタンは3つ、ボリューム上下およびマルチファンクションボタンがあります。再生/停止や曲送り、スマホ接続時に通話応答・切断などが出来ます。機能的には極めて普通。

音声ガイドは複数の言語から選択が可能であり、日本語もありますがクオリティの低い合成音声です。耳障りなので私はアプリでオフにしました(オフにすると接続時・バッテリー残量などのガイドもしなくなるので注意)。

機器との接続は普通にBluetooth検出で接続も出来ますが、Android/iOSアプリの「Bose Connect」を利用して連携・接続機器の切り替えをスムーズに出来ます(複数端末の接続情報を保存し、アプリ上だけで切り替えが出来る)。あるいはNFCでの簡単接続も可能です。

Bose Connectのアプリは、利用時に位置情報利用許可・GPSをONにしていないと使えません。また、再生情報等をBOSEが収集しているので、利用条件を良く読んで使いましょう。

位置情報・GPSが必要なのは、ヘッドホンやイヤホンをなくした場合に、「Find My Buds」という機能を使って最後に検出した場所を追跡するためです。ヘッドホンは大きいので無くすことは少なそうですが、完全ワイヤレスタイプのイヤホンなど、室内で紛失した場合にアプリ経由でビープ音を鳴らして探すのに役立てることが可能ということです。

音質については、私は普段イヤホンタイプばかり使っていて、他にヘッドホンタイプを持っていないので比較をすることは出来ませんが、スマホ・パソコンの音楽や動画を見るくらいならば特に違和感はありません。そもそもあまり音質にこだわる方でもないので、ある程度以上のクオリティがあるヘッドホンやイヤホンの違いは私には判りません(´∀`;) 私には「音楽・動画再生などには問題なし」というくらいしか書けません。

低音~高音域まで普通に聞きやすいレベルで、音が篭っているという感じはありません。

音質にこだわりがある人は、自分で試聴するのが一番です。音の聞こえ方・感じ方・好み、そして聞く対象の音源品質自体にもバラツキがあれば、他者の評価はあまり意味が無いでしょうから、音質に関する感想は省略します。

音漏れについては、よほどの爆音で再生しない限りは、外部へ大きな音が聞こえることはありません。ノイズキャンセリングを搭載していますので、必要以上に音量を上げる事自体がないでしょう。

ただし、通気性確保のためか完全にスピーカー部分が密封されているわけではないようなので、装着・再生中に耳を近づければ音は聞こえます。しかし、やはり一般的な音量で再生している限りは屋外で気になることはなさそうです。

ノイズキャンセリング機能については、常時キャンセリングが動作しており、ノイズキャンセリングだけをオン・オフにすることは出来ません。電源を入れると、自動でノイズキャンセリングが発動します。機種によってはノイズキャンセリングだけをオフにして長時間の音楽再生を可能にするものがあるのですが、QC35では出来ないようです。

他のノイズキャンセリングヘッドホンを持っていないのでじっくり聴き比べたことはないので消音性能がどれくらい優れているのかという評価は出来ませんけれど、オン/オフで明らかに周囲の騒音が軽減されます。

QC35のノイズキャンセリングは「アクティブ/パッシブ」の両方のノイズキャンセリング機能によって実現されています。公式サイトには「周囲の何もかもが消えてなくなる」なんて書かれていますが、さすがにそこまではいかない感じでしょうか(笑)

オーバーイヤーのパッドで耳を覆っているだけで相応の遮音性はありますが、特に低音で連続的に発生する音(エアコンやパソコンの駆動音)は、ほとんど聞こえなくなるくらい低減されます。これはかなり面白いですね。

移動時は車のエンジン音・電車や飛行機での騒音キャンセル機能も上々です。全くの無音になるほどではありませんが、通常のカナル型イヤホンで音楽を聴くよりも小さなボリュームで心地よく音楽を楽しめます。

一方で人の声や単発的に発生する物音は、パッドで覆う効果以上のキャンセルが劇的に働いているようには感じません。ヘッドホンを装着したままオン/オフを切り替えてみるとある程度は人の声も小さく聞こえますが、普通の声音で会話も可能でしょう。

接続の安定性は、若干弱い気がします。接続機器(PC・スマホ)のすぐそばで利用している間は途切れることはめったにありませんが、5メートルくらい離れるとぶちぶちと不安定になることがあります(10メートルくらいまでは接続自体は切れない)。私が普段使っているソニーのh.ear inMDR-EX750BTに比べて、明らかに近距離でもポップ音が聞こえる頻度が高いです。他の電子機器との干渉によるものなのか、機器自体の接続能力によるものなのかは判断は難しいですが、ちょっと気になります。

以上、BOSEのワイヤレスヘッドホン・Quiet Comfort35のレビューでした。

ワイヤレスのイヤホンタイプなら非常に軽量で身動きが取りやすくて良いのですが、長時間音楽を聞きっぱなしで作業したい時には、バッテリーの持ちがどうしても物足りなくなります。スマホと同じように毎日・毎回充電するもの、という意識で使えば良いのかもしれませんが、20時間・30時間という連続稼動を求めるならばヘッドホンタイプですね。

充電は普通のmicro USBで出来るので、スマホと兼用・モバイルバッテリーでの利用も可能で使い勝手が良いです。ワイヤレスヘッドホンでは乾電池が使えるタイプもあるので、そのあたりの選択は好み次第といったところでしょうか。

QC35はワイヤレスヘッドホンの中ではかなり高めの部類なアイテムですが、「ノイズキャンセリング」+「そこそこ軽い」+「駆動時間が長い」という条件で探すと、あまり多くの選択肢はなく、中途半端なものを買って後悔するより、評価の高いBOSE製品を買って良かったかな、とは思います。

欲を言えばもっと軽く、接続の安定性がさらに良ければ満足度はさらに高まりそうですが、後継のQuiet Comfort 35 IIも基本性能は変わらないので、現状では最高峰のワイヤレスヘッドホンの一台として十分快適に使える製品だったという印象です。

BOSEのヘッドホンはヤフーと楽天にそれぞれ公式のオンライン通販サイトが展開されていますので、ポイントアップキャンペーンを狙って買うのが割安になると思われます。キャンペーン次第ですが、最大時には2~3割引きは余裕で狙えるでしょう。

☆「ボーズ・オンラインストア(Yahoo店)

☆「ボーズ・オンラインストア(楽天市場店)


by ke-onblog | 2018-02-03 13:30 | 白ロムコラム | Comments(0)
この時期になるとよく見かける、「買ってよかったものランキング」や「ベストバイ」といったネタ。

私も1年間でたくさんのスマホやガジェットを買ったような気がします。でも改めて振り返ってしまうと、どれほど自分が無駄遣いをしてきたのか再認識させられてしまい凹みそうなので、ここは逆転の発想で「興味はあったけど買わなかったアイテム」をまとめてみることにしました(∩´∀`)∩

予算的な問題や、個人的な好み・使い方には少し合わないかも、別の類似品を買ったので見送った製品など、振り返ってみるとたくさんありました。

「買ってみたかったリスト」なので、本当に買っていたら幸せになれたかどうかは私には判りませんけれど、もしこの年末年始・お正月セールでお得に、安く買えそうな機会があれば・・・(ΦωΦ)フフフ…と思っているリストでもありますので、皆さんも「欲しかったけど買わなかったもの」を振り返り、お正月商戦に備えてみるのも良いかもしれません。

では、私が買って「みたかった」スマホやガジェット関連を紹介しましょう。(自分用には)買わなかっただけで、ほとんどのアイテムは店頭や借りて使ったことはあるので、それぞれの特徴は捉えているつもりです。

買ってみたかったものその1.【Essential Phone】
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11月に開催されたアメリカのブラックフライデーで安売りされた、Snapdragon835搭載機のハイエンドスマホです。海外のSIMフリースマホながら国内で合法的に使える(Android8.0以上)、デュアルレンズカメラ、切り抜きディスプレイなど、特徴的なスペック・デザインでありながら360°天球カメラ付きで、たったの399ドルで輸入できたスマホです。

今年はSnapdragon 835搭載機としてXperia XZ1, XZ1 Compact, Galaxy Note8など同時期にたくさん使いましたし、iPhone X・8 Plusでもデュアルカメラは体験済み・360°カメラもすでに持っているので自分用には見送りました。どんなにハイスペックなモデルでも、同時期に5台も6台もは要らないです。

今は本体のみで449ドル・カメラセットで499ドル前後(国内では5.5~6.5万円)で買えるので、現時点でも十分コスパは高いです。


買ってみたかったものその2.【Mate 10 Pro】
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ファーウェイの最新ハイエンドモデル Mate 10 proは18:9の縦長・大画面・ライカレンズカメラなど、現行のSIMフリースマホとしては最高峰の一台として、かなり興味はありました。

でも、やっぱりGalaxy Note8とポジションが被りそうだった&今年はHuawei端末は2台買っているので、物欲に耐えることに成功しました。定価は89,800円、MVNOのセット・ポイント還元ならあと2~3万円くらい安く買うチャンスもあり、メイン端末としてガッツリ使う予定があったのなら買っていたかも、というレベルで欲しいなと思っていた時期もありました。

国内初&唯一(?)なDual SIM, Dual VoLTE standby(DSDV)でもあり、いろんな意味で突出した魅力があったSIMフリースマホですね。ZenFone4登場時とは比べ物にならないくらい、心揺れました。

今後、値下がることがあれば要注意な端末です(笑)


買ってみたかったものその3.【AQUOS R SHV39】

これもやはり他のスナドラ835機種がすでにいっぱいあったので見送った端末。個人的にはAQUOSシリーズの使い勝手は好きなので、将来もっと値下がったタイミングでサブスマホ用・自宅で使うおもちゃ用端末として買ってみたいと思っている一台です。

ちなみに今の自宅スマホはGalaxy S7 edgeです。

買ってみたかったものその4.【AirPods】
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AirPodsは2016年の製品ですけれど、国内で本格的に流通したのは2017年のことでした。今年はAirPodsと同じように「完全ワイヤレス」なイヤホンが各社から登場しましたね。AirPods自体を買ってみたかったというより、「完全ワイヤレスイヤホン」というジャンルに興味があります。

普通のワイヤレスイヤホンは先日アメリカから輸入した安物のAELEC S350や、ソニーのネック掛けタイプも2017年に入手したばかりなので、、、完全ワイヤレスタイプは2017年がブレイク元年という感じだったと思いますので、今後もう少し完全ワイヤレスタイプでも1回の利用時間が延びたら使ってみたいアイテムです。

買ってみたかったものその5.【MediaPad M3(dtab d-01J)】
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HuaweiのAndroidタブレット。ドコモでは発売日から一括1万円+月サポ3万円付き(今は端末購入サポートではなく月サポで実質マイナス2万円)という低価格ながら、処理性能は結構高めな8.4インチモデル。白ロムもめちゃくちゃ安くなっていますので、このくらいなら買ってみても良かったのですが、タブレットにはすぐに飽きる自信があった(12インチのMatebook, 10インチのXperia Z Tabletも今年買ったし)ので自重しました。

買ってみたかったものその6.【Apple Watch Series3(GPS+ Cellular)】
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ついに単体通信・通話が可能になったアップルウォッチ3。発売前から予約はしていたのですが、発売日に手に入らなかったのでキャンセルしました。おもちゃとしては非常に面白そうだったのですが、安いバンドセットでも5万円という価格設定、同時期にiPhone 8 Plus, iPhone Xを買っており、お金を使いすぎだったので諦めました。
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交換用のバンドだけ購入してしまい、今もデスクの奥深くで眠っています。いつか日の光にあたる時が来るのでしょうか・・・

買ってみたかったものその7.【Sony フルサイズミラーレス機】
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現在進行系で一番気になっているアイテムは、ソニーのミラーレス一眼レフのα7シリーズです。最新の最上位モデルになるとボディだけで30万円を超えるカメラ。

今使っているエントリー機種のEOS Kiss7は軽くて気に入っているのですが、そろそろもう少し上位のカメラに買い換えてみたい衝動が。でも、カメラが大きくなるのはイヤなので、いっその事最上位のミラーレスを買ってみようかと思い、辿り着いたのがソニーのα7シリーズでした。しかし。そもそも最近は写真を撮る時にはスマホばかりなので、ボディで30万・レンズもフルサイズ用に単焦点・ズーム・広角と上位のレンズを一群を揃えれば総額100万円近く逝ってしまうようなものを買う意味があるのか、と自問自答の毎日です。

最新モデルのα7R IIIは30万以上ですが、個人的に気になっているのは「S」が付く高感度モデルです。やはり値段は30万円弱するのですが、画素数を1220万まで落として高感度さを優先したちょっと特殊なカメラ。私はカメラにコンパクトさ・お手軽に持ち歩ける事を最重要視するため、三脚を持ち運ぶのもあまり好きではなく、手持ち撮影でもノイズの少ない写真が撮れそうな「α7S II(ILCE-7SM2)」が気になっています。高いですけど。

☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ α7S II icon

ソニーストアで試した感じでは、本体はコンパクトですが良いズームレンズをセットするとそれなりに重いので、折角本体が軽くても意味がないかも・高画質で撮影してもどうせブログ用には圧縮・縮小してしまい、印刷するわけでもないので、、、などなど悩ましい点が多すぎて。私にはオーバースペックなのは解っているのですが、でもAPS-Cのデジイチ・ミラーレスはもう持っているので、どうせ買うなら・・・と悩み続けて2017年が終わろうとしています。

以上、最近私が気になっているスマホ・ガジェット類で「買わなかった(買えなかった)」アイテムまとめでした。ここまではなんとか物欲に負けること無く頑張りました(´∀`;)

皆様にとっては「そんなの欲しければ勝手に買えよ」で終わりかもですが。。。実際には今年1年でガジェット関連は何十万円分も買っており、物欲との勝負は五分五分くらいな1年でもありました。

お金の問題もあるのですが、それ以上に「買ってから使うのか」というところがネックになって買えないアイテムが多かった気がします。実際に買ったアイテムでも、すぐに使わなくなったスマホやガジェットも・・・しかしながら将来の比較用に使いたいものも多いので手放すわけにもいかず、物置がダンボール箱だらけに。上記でピックアップしたアイテムは物欲と自制心が拮抗しているので、お正月セールは楽しみな反面、危険な気がしています(笑)

2017年のスマホはiPhone Xの顔認証、Galaxy Note8のペン、Xperiaのスローモーション、arrowsのエクスライダーなど、これまでとはちょっと変わったデザイン・機能を盛り込んだ端末が増えて、スマホに関してはなかなか楽しい体験が出来た1年だったかなと思います。

来年発売予定のM(Z-01K)も気になりますし、2018年も物欲と戦う1年になりそうな予感がしていますが、後悔しない買い物が出来たらいいなと。

年の瀬なのに今だ煩悩まみれな自分を反省しつつ、お正月セール情報を引き続き追っていきます。


by ke-onblog | 2017-12-29 17:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
今日からGOGOバザールセールで半額ポイント還元・他キャンペーン併用で最大99%還元も狙えるひかりTVショッピングで、ハイスペックなSIMフリースマホ Huawei P10/P10 Plusが安くなっています。

今は明日発売のMate 10 Proが話題ですが、一回り小さく価格も3万円くらい差があるので、用途次第ではこちらも良さそうです。
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今回出ているのはポイント還元ではなく、「値引きクーポン」であるところも良いですね。それでもポイント還元分も多いですが(笑)

☆「ひかりTV Huawei P10icon」/クーポン利用で52,420円

クーポンコードは「wpp10l
です(P10/P10+共通)。購入画面で入力欄があるので、忘れず適用して下さい。

5.1インチのP10は、一般価格相場は5.6万円くらいです。これ一台だけを買う前提としても、

・ぷららポイント 5倍 2,620PT
・ぷららポイント(LINE連携たま~るCP分) 6,000PT(3万円で上限到達)
・冬のスーパァ 基準10倍(要エントリ) 5,240 dポイント
・dカード決済 3倍  1572 dポイント
・dポイントクラブアプリ通知ON 2倍 1,048dポイント


これで合計16,480ポイントが付く・・・はずです。たま~るキャンペーンの詳細が今はNot foundになりますが・・・明日になればアクセスできるようになるのでしょうか。

ポイント還元を実質値引きとして、P10が35,880円で買えると考えればむちゃくちゃ安いですね。

なお、これ以外に支払い時にポイントを使って値引きさせた場合はポイント付与量が前後するので、各自画面で確認してください。

☆「ひかりTV Huawei P10 Plusicon

5.5インチのP10 Plusは通常価格64,615円→クーポン値引きで59,615円になり、あとのポイント還元率はP10の場合と同じです。

ひかりTVでもMate10 Proが扱われており、価格は税込み87,282円。そこそこ安いですが、標準のぷららポイントや専用クーポンは出ていません。dケータイ払い分やたま~るCPなどの共通系還元は使えます。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 Proicon

dポイントを15倍貰えば(買い回りを達成すればもっと高還元になりますが)13080円ポイント・たま~るCP分で6,000ぷららポイントは最低でも貰えるはずなので、実質7万円弱までは簡単に到達出来るでしょう。

GOGOバザール、dポイントの冬キャンペーンともにエントリーが必要・ポイント還元には各種上限がありますので、たくさん買い物をする予定の人は還元計算を各自で行って下さい。

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールキャンペーン詳細icon

by ke-onblog | 2017-12-01 00:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今日は白ロムセールや売買情報ではなく、次々と登場する秋~冬モデルを使って感じていたコラム的なテーマで書き散らしてみます。

昨日11月17日にドコモからXperia XZ1 Compact SO-02Kが発売され、私も早速手に入れることが出来たので弄っているところです。旧モデルのXperia X Compact SO-02Jもいい機種だな~とずっと思ってきたのですが、SO-02Kをほんの少し触っただけで、もうSO-02Jには戻れなくなる感じです(詳しいレビューは「ドコモ版Xperia XZ1 Compact SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jとデザインの違いを徹底比較」など、モバイルびよりの方でやっています)。

Xperiaシリーズの場合はデザイン面ではほとんど旧モデルから変わっていないというところもあるのですけれど、iPhoneやGalaxyシリーズでは昨年モデルに比べて今年のスマートフォンの進歩・変化は際立ったものがあるように感じます。
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今年の秋~冬モデルは特に各メーカーのハイスペックモデルが面白く、今手元にある5台だけでAntutuベンチマークテストの合計スコアは1,000,000点近くまで行きます(笑) Note8の白ロムは手に入れたばかりなのでレビューはまた後日・・・

スマホの発展も円熟期に入り、もうあまり面白い機能追加・革新的なモデルは出ないかと昨年あたりは感じていたものですが、Galaxy S8/S8+から本格的に始まった18.5:9の「縦長ディスプレイブーム」、とでもいう流れが来ていますね。

iPhone Xもそうですが、まだアプリの対応・システムの最適化が追いついていないのでその本領を全て発揮しているとは感じられない点もありますけれど、iPhone Xの新しい操作を使っているうちに、これが新しいスタンダードになる可能性を感じています。

iPhone X購入初日に「つい昔のiPhoneやAndroidスマホの操作をしたくなる」みたいなことを日記に書きましたが、今では逆にNote 8で「下からスワイプ」させてアプリを閉じようとしている自分が居ます。人間の慣れって、早いですね(´∀`;)

iPhoneのホームボタンが無い・指紋認証が使えないという点については、やはり一抹の物足りなさを感じる時もあります。iPhone XのFace ID・顔認証は目玉機能の一つなので、これが上手く使えない・使い方に合わないという人にはXの魅力は半減して映るのは避けられないかな?というところ。それを差し引いても、iPhone 8 Plusの重量感から開放された身軽さの方が、私は嬉しいと感じましたけども(苦笑)

iPhone 8/8 Plusは話題性こそiPhone Xに全て持って行かれてしまったものの、従来通りの操作感+ワイヤレス対応、iPhone Xと比べた場合の購入のし易さというメリットは変わらず存在します。

「スマホは1人1台だけしか持てない・買ってもいけない」という状況になったら、たぶん私はiPhone 8を選ぶでしょう。定番モデルには定番なりの魅力があります。

Xperiaシリーズでは、夏モデルのPremium SO-04J が大ヒットし、冬モデルとして新色のRossoが追加・同じCPU/RAMにバージョンアップされたXZ1, XZ1 Compactの新3サイズ展開がこれから始まります。
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Xperiaはサイズやデザインについては特に面白味はないものの、960fpsのスーパースロー・3Dクリエイター機能といった新しいスマホの使い方を提案するイノベーションもありました。

3Dプリンターは年々安く、個人でも買いやすいものになっているとは言え、3Dデータ自体が無い・作るのには3D CADなどの知識が要るためにまだまだ高いハードルがありますが、専用・プロ用の機材でしか出来なかったことをスマホで出来るようにした点において、爆発的な普及を促す一歩になるかもしれませんね。

XZ1 Compact SO-02KはSnapdragon 835搭載スマホの中では最小クラス(4.6インチ)というポジションも獲得したので、これも需要はあるでしょう。3台とも実機レビューをやらせてもらいましたが、2017年モデルのXperia3兄弟機種は盤石という感じです。

☆「ドコモ 新しいXperiaで、毎日をもっと自分らしく

SamsungのGalaxyシリーズでは、2017年モデルとして5.8インチのGalaxy S8, 6.2インチのGalaxy S8+、そして冬モデルとして発売中のGalaxy Note 8、低価格モデルとしてのGalaxy Feelの4種が国内投入されました。

発火トラブルで大騒動になったNote 7もありましたが、2017年モデルについては今のところ問題無さそうですね(笑) 私もこれでS7 edge, Feel, Note8の3種を手に入れたことになり、いずれも好みが分かれそうなモデルではありますけれど、やっぱりよく出来ていると思います。

2017年のGalaxyシリーズはXperiaとは違う意味で、低価格帯機種・スタンダードなハイエンド・大画面ハイエンドモデルという幅広いターゲットをカバーしたモデル展開になりました。

シャープではブランドのリニューアルとなる「AQUOS R」が誕生しました。今までキャリアごとに少しずつ名前やデザインを変えて出すという小手先の変更ではなく、統一感のあるコンセプトで機種開発を行っていくというのは、ようやく他のブランド戦略を見倣い始めたのかな?という感じです。従来のようにいろんな機種があるのはそれはそれで面白いのですが、体力が続かないとスマホ業界撤退なんてことにもなりかねないので、、、

この冬モデルでは低価格帯の「AQUOS sense」も投入しています。こちらは格安スマホ向けという側面が強そうですが、海外の高コスパSIMフリー機種に対抗しうる価格帯と国内ユーザーにターゲットを絞った戦略端末になっており、良さそうな感じです。


他にもいろいろ国内キャリア向けモデルもありますが、海外のSIMフリースマホシリーズでは、やはりHuaweiの勢いがすごいですね。

低価格帯では nova liteが2017年2月に発売され、最近ではワイモバイルからも608HWとしてリリースされるなど、販路を広げてきています(もともとHuaweiの端末はキャリアでも一部取り扱いはありましたけれど)。

PシリーズとしてはP10 lite, P10, P10 Plus, honorシリーズからはhonor 9、さらにMate 9・・・は2016年12月ですが、Mate 10、Mate 10 Proでは、やはり流行の「縦長ディスプレイ」で勝負を仕掛けてきそうです。

DSDS対応のSIMフリースマホは2016年夏から一気に増えて、今では数え切れないほどのモデルがある気さえします(たぶん国内技適を取得しているモデルは30種くらいでしょうけれど)。

ASUSは・・・私が興味無がないためかもですが、ZenFone4シリーズは売れているのでしょうか?あまり話題を聞きません。ZenFoneは格安スマホとのセットで安くなってからが本番?なのかもしれませんね。HTCもまた然り。

MotorolaではMoto G5シリーズ、Moto Z2シリーズが2017年モデルとして発売中です。Motoシリーズも私はあまり詳しくない&一般的な知名度もやはり低いため大ヒットしている印象はありませんが、特にトラブルや不評が多いということもなさそうですかね(G5のDSDSアップデート未提供?はどうかと思いますけど)。


ざっと思いつく2017年モデルを挙げただけでも上記のようにたくさんのスマホがあり、どれが1番良い・優れているという話ではなくとも、いずれのメーカー・端末も新機能・新デザイン・新価格帯で面白みのある機種が多かったかな、と私は感じました。

まだ今年は1ヶ月半残っていますし、まだ発売されていない2017-18年冬-春モデルもあります(ZTE Mとか, LG V30+とか)。新機種を発売直後に買う必要があるかどうかは人それぞれの判断ですが、2017年発売のモデルが安くなった頃に白ロムで入手すると便利そうだな~というスマホが多いと思います。

メインスマホの買い替え時期が近い人は、1~2年前からのスマホの買い替えでも、違いを感じられる特徴的な新機能・モデルを狙って、2017年に発売された人気機種が安くなるタイミングを待って買い換えるのもアリだと思います。


by ke-onblog | 2017-11-18 08:15 | 白ロムコラム | Comments(6)
16時1分からスタートするApple iPhone X用の、各社の予約ページショートカット集です。

開始時間直後に予約ページを開いたつもりがコーポレートページだった・・・なんてことで時間ロスをしないように、今のうちにページの確認・ブックマークしておきましょう。

【ドコモ】https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html(PC/スマホ共通)/時間になるとトップページがiPhone X専用のものに変わる予定

【SB】https://m.online-shop.mb.softbank.jp/products/iphone/index2.html/時間になるとiPhone Xの欄に購入ボタンが出現,ページも専用のものに切り替わる予定

【au】https://www.au.com/iphone/shop//時間になるとiPhone Xの項目が追加される予定

【SIMフリー】Apple Store(app)」/公式アプリ(iOS専用)。バージョンが古いと予約できないことがあるので、今のうちに最新バージョンに更新しておきましょう。

【SIMフリー】
https://www.apple.com/jp/shop/goto/buy_iphone/iphone_x(web)」/ すでに準備画面になっています。注文は画面右上の購入ボタンから。アプリからの方が繋がりやすいのでiPhone/iPadを持っているのならアプリ経由推奨。

もうアプリにはiPhone Xのページは出来ています。
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もう皆さん料金は確認済みだと思いますが、一括価格だけ抽出しておきましょう。

・ドコモ 125,064円/143,856円
・au 128,160円/146,400円
・SB 131,040円/149,280円
・SIMフリー 112,800円/129,800円(税別)


アップルストアでのCare+は22,800円(税別)です。

では、健闘を祈ります。


by ke-onblog | 2017-10-27 11:38 | 白ロム転売法 | Comments(6)
後24時間で予約開始です。

iPhone Xは過去で最も少ないカラー・容量の組み合わせ数はたったの4通り。過去に事例のないラインアップなので、色・容量による人気・在庫のバランスがどうなるのか予想が難しいです。

私はもうどのモデルを買うか決めているのですが、みなさんはどちらのカラー・どちらの容量を購入するか決めたでしょうか?アンケートを作ってみましたので、是非皆さんの意向を教えてください。

複数モデル、あるいは全種類買うぜ!みたいな人もいらっしゃるかもですが(笑)、ここでは予約の際に最も優先する1台をお答えください。



自分自身で使いたい色・必要な容量を選べてすぐに手に入るのならこんなアンケートは意味が無いのですけれど、在庫が豊富だったiPhone8/8 Plusでも、実は発売後しばらくの間は特定の容量・カラーで流通数の少ない組み合わせがありました。

☆「50店鋪で在庫調査 iPhone8/8 Plus キャリア・色・容量別の入手難易度

上記の記事では、iPhone8発売1週間後のショップ在庫を50店鋪以上で調査した結果をまとめました。

・・・データを集めるの、とても面倒臭かったです(´∀`;)まぁそれはどうでもいいのですが、この時、在庫が9割以上のショップで潤沢にあるカラー/容量と、50店鋪調べて1~2店しか即納在庫を持っていない組み合わせがありました。

キャリアごとにも多少の偏りがあったのですが、ドコモ・au・SB共通して在庫の多い・少ないモデルがあったので、まず間違いなくアップルからの供給数にばらつきがあったのだと思います。

詳しいデータは上記の記事で解説もしているので省略しますが、シルバー・スペースグレイのどちらかが少ないというものではなく、iPhone8はスペグレが少なく・iPhone8 Plusはスペグレが余っていたり、シルバーはその逆の傾向だったりしました。

iPhone 7/7 Plusの発売時には256GBモデルがやたらと少なかった記憶もありますが、iPhone 8/8 Plusでは特に大容量モデルだけが品薄ということもなかったので、容量による選択も難しいところですね。

64GBあれば一般的なスマホとしては十分なデータ容量のようにも思われますが(確かドコモでは64GBの方が売れているという話です)、ただでさえ高額なiPhone Xを買うような人種は最高性能を求めて256GBモデルに人気が集中するという可能性もあるでしょう。

アップルとしても当然そうした需要に合わせた生産を行っているとは思われますので、「どれが品薄になるか」という予想は難易度が高すぎです。

また、価格面から見るとアップルストアのSIMフリーモデルで64GBモデルが112,800円・256GBモデルで12,9800円ですから、1万7千円の差で容量が4倍ということに。

かつての16GB/64GB/128GBというラインアップだったiPhone 6sも16GBモデル→ 128GBのアップは2.4万円もしたので、2年前に比べれば大容量モデルも割安になったと言えなくもないです。

14万円は流石に高すぎるという気もしますし、値段があまりにも高い商材は取り扱いのリスクも増えます。

噂通りに品薄になるのなら、人気が無さそうな組み合わせを先に予約手続きしたり、人気の機種をゲットするべくあえて直球勝負を挑むのも面白いかもしれませんね。

昨年のジェットブラックのように初期在庫に酷い偏りが出た場合には最悪予約カラー/モデルを変更したほうが早く入手出来るという事態も起こり得ることを覚悟し、優先順位を決めた上で臨機応変に行動するのが良さそうです。

SIMフリー版の場合で12万円、ソフトバンク版の256GBだと15万円もの高いお買いものになりますし、複数台を予約する場合にしても2台め・3台めの手続きをする頃には初期在庫が手に入らないくらい順番待ちが遅くなってしまうこともありえなくはないです。

一番欲しい1台をとりあえず決めて、そこから優先順位を考え少しでも素早く・多くの予約で他者に勝てるように頑張りましょう。予約が始まってからどちらを買おう・いくらだったかな?なんて考えていては手遅れになる可能性大です。


by ke-onblog | 2017-10-26 16:01 | アンケート | Comments(2)
昨日は時間が無かったのでMate9とCAT S40のみをピックアップして紹介しましたが、ひかりTVショッピングで利用できる9月30日いっぱいのクーポンを適用した場合のSIMフリースマホシリーズの割引後価格・市場価格を参考用にまとめておきます。

ひかりTVの販売価格自体はあまり安くもない商品も多いですが、クーポン・ポイント還元を考慮するとヤフオク相場より1万円~1.5万円くらい実質価格が安く買える端末もありますので要チェックです。

*以下で計算に使っているクーポンはメルマガ読者限定のものです。一般配布向けとは額面が異なることがあります。販売価格・在庫・クーポンの利用有効条件等も変わる可能性もあります。利用状況によってクーポンが使えない・購入不可の場合もありえるので、各自で条件・クーポンコードを確認してください。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

また、計算には「dケータイ払いプラス」を利用した5倍ポイントも考慮しています。これはドコモユーザーでなくてもdアカウントさえ持っていればポイントが貰えます。

dポイントを貯めたいのなら「dカード/dカードGOLD」で支払えば通常の決済分に対してはポイントが貯まりますが、dケータイ払いプラスの支払いをdカードで払った分はポイント付与対象外なので、dカードを支払いカードに設定するメリットはありません。

貰えるポイントの計算はぷららポイント・dポイントも1P=1円相当として表現しますが、ポイントには有効期限もありますので、ポイント付与後の消費も忘れずに行いましょう。

【Mate 9(各色):実質30,994円】

内訳:51,800円 - クーポン12,000pt - 購入12倍 6,216pt - 2,590dP 

これは昨日紹介したとおりです。ヤフオク価格は45,000円前後~、一般店では5万円以上が通常の相場であるため、激安です。

【ZenFone3 Ultra(ローズゴールド): 実質32,300円】

内訳:46,630円 - クーポン12,000pt - 購入 0pt - 2,330dP 

めったに安売りされることがない6.8インチ、もはやファブレットですらない ”タブレットスマホ”(実際、箱に「Tablet」と書いてある)。ヤフオク相場は42,000円前後~

【ONKYO CAT S40:実質18,310円】

内訳:29,800円 - クーポン10,000pt - 購入 0pt - 1,490dP 

頑丈なタフSIMフリースマホ。一般店価格は5万円前後、ヤフオクではあまり取引がされていませんが、7月末で39,800円での落札があるようです。

【Moto Z2 Play(ファインゴールド) 4GB/64GB:実質33,260円】

内訳:54,060円 - クーポン10,000pt - 購入15倍 8,100pt - 2,700dP 

モトローラシリーズのDSDSスマホ最新作も安い。アマゾンでは5万円弱で売られています。

【Huawei nova (ローズゴールド):実質18,330円】

内訳:29,800円 - クーポン7,000pt - 購入10倍 2,980pt - 1,490dP 

こちらもDSDS対応機種。ミスティックシルバーは31,093円。ヤフオク相場は25,000円前後まで安くなっていますが、普通に自分で使うならまずまず。

【arrows M04:実質22,195円】

内訳:31,980円 - クーポン5,000pt - 購入10倍 3,190pt - 1595dP 

まぁ・・・他社の販売価格に比べれば十分に安いですが、これならまだ性能のほとんど変わらないM03を白ロムで探したほうが良いでしょう。arrows M03の新品は最近少し値上がりしたもののまだ2.3万円前後のようです。

【ZenFone Go:実質9,385円】

内訳:11,980円 - クーポン2,000pt - 購入 0pt - 595dP 

オク相場は1万円前後。全額ポイント購入などで買いたいのならアリでしょうか。


【ZenFone 3 Max:実質11,285円】

内訳:13,980円 - クーポン2,000pt - 購入 0pt - 695dP 

オク相場は14,000円前後。

だいたいこんなところです。かつてはHuaweiのP10シリーズも良くクーポン対象になっていましたが、今回は入っていない?ようです。

やっぱり今回の狙い目はHuawei Mate9か、ZenFone3 Ultra、そしてMoto Z2 Playも良いですね~。Motoは「Moto Mods」の追加パーツを取り付けることで本領を発揮する合体スマホなので、需要数が限られそうですけれども。

☆「ひかりTVショッピング Moto Z2 Play(4GB/64GB)icon

同じタイプのクーポンは利用回数が1人1回限りのものがあります。複数アカウントなどに分散して使う場合にも住所が同じだと弾かれたりすることもあるそうなので、常識の範囲内でお買いものを楽しむのが良いと思います。

クーポンの有効期限・d曜日のポイントアップが使えるのは本日9月30日いっぱいです。日付を超えて決済情報がドコモに到着した場合はポイントが目減りしますので、欲しいスマホがあるのなら在庫があるうちに買っておきましょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-09-30 09:04 | キャンペーン情報 | Comments(2)