白ロム転売法

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いよいよ2018年も終わりに近づき、年末を慌ただしく過ごしていらっしゃる方も多いと思いますが、ちょっと一息ついてこんな話題はいかがでしょうか。

スマートフォンのカテゴリーではディスプレイの大画面化が年々進み、ついに2018年はiPhoneも6インチを超えてしまいました。
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最近では単に”スマホ/画面が大きくなる”というだけでなく、ノッチデザイン・ベゼルレス・ディスプレイの縦長化によって従来のイメージでいう「でかいスマホ」とはまた別の方向へ進んでいるものの、6インチサイズも当たり前の時代になりました。

私も2018年はたくさんの6インチオーバーのスマホを使い、直近で購入したものではMate20 Proも6.39インチでした。
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昔は5.5インチくらいを超えると「デカ!重ッ!」と感じたものですが、感覚がマヒしている気がしなくもないです(´∀`;)

一方ではiPhone SEのようなコンパクトスマホもまだまだ需要があると聞きます。私は大画面スマホに慣れすぎて、SEのサイズ(4.0インチ)だと今は物足りなさを感じるようになりましたが、大画面化が進んだ2018年末時点で、皆さんはどんなスマホを使っているのでしょうか?

アンケートを作ってみましたので、ぜひ投票してみてください。(メイン端末が絞れない!という方のために一応2個まで選べるようにしましたが、普段使いしている端末のサイズに投票をお願いします)


ちょっと意図的に選択肢のレンジを調整してみましたが・・・当ブログの読者層の皆さんだと、どんな結果になるのか予想も付きません(笑)

一般的なところではおそらくiPhone 6s-8まで続いた 4.7インチサイズが多いのでしょうか。あるいはiPhone X, XSへの乗り換えが進んでいれば5.8インチサイズの人も多いかもしれませんね。

最近は買いやすい低価格モデルでも5インチ後半のスマホも増えているため、平均すると5インチは超えていそうです。

実はアンケートを取らなくてもブログのアクセス解析から、ある程度ならばみなさんが使っているデバイス情報も分析出来ます。
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上記が当サイトの直近1週間分のデバイス別シェア率だそうです。iPhoneが1/3以上を占めていることは判りますが、このデータだけだとサイズ情報はわかりません。

2位に「Acer A1-850 Iconia」というあまり聞いたことのないデバイスが入っていますが、これはGoogle Analyticsのバグだそうです。

3位はiPad。iPhoneとiPadだけで5割近くまで行きますね~。

トップテンにHuawei端末が5種類も入っています。今年は後半こそHuaweiの問題がいろいろと話題になりましたが、シェアを相当に伸ばしているようですね。当サイトの読者層だと特にMVNOの安売りで手に入れた端末を使っている人が多そうです。

ちなみに5位 P20 liteは5.84インチ、6位 ZenFone 3 ZE520KLは5.2インチ、7位P10 liteは5.2インチ、8位 Mate 9で5.9インチ、9位 honor9は5.15インチです。10位の「FIG-LA1P smart」はたぶんnova lite2のことなので、5.65インチです。
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2018年モデルのハイエンドモデルのほとんどは6インチ超えをしていますので、最新端末をメイン用に買い替えた方が多ければ、かなり平均は高くなりそうです。

アップル iPhone XS Max 6.5インチ
OPPO Find X 6.4インチ
サムスン Galaxy Note9 6.4インチ
グーグル Pixel 3 XL 6.3インチ
ファーウェイ P20 Pro 6.1インチ
ASUS ZenFone 5Z 6.2インチ
シャープ AQUOS R2 6.0インチ
ソニー Xperia XZ3 6.0インチ
LG V30+ 6.0インチ

こんな感じですね。

日本の端末ではありませんがMate 20 Xが7.2インチという規格外の大きさになっているものの、過去のZenFone3 Ultra(6.8インチ)よりもサイズ的には小さいです。

このままスマホのディスプレイ大画面化が続くと7インチ超えも当たり前な時代が来るっ?!・・・とは流石に思えませんが、最近では折りたたみディスプレイ・2画面ディスプレイを採用するモデルもありましたので、「合計で7インチ超え」ならありえるかもしれません(ΦωΦ)

最近は一周回って「大画面スマホ+小型スマホ/ガラケー」という、かつての「タブレット+ガラケー」のような2台持ちへの回帰傾向も見られます。

今後のスマホディスプレイがどうなっていくのかはわかりませんが、数年後に振り返った時に「5.Xインチなんて小さい画面のスマホが主流だったの?」という日が来るのかもしれません。


by ke-onblog | 2018-12-30 22:15 | アンケート | Comments(2)
先日新しい完全ワイヤレスタイプのイヤホンを手に入れ、ウキウキでレビューをしようとあれこれ試し始めたのですけれど、いきなり行き詰まってしまいました。

今回買ったのは2018年11月に発売されたばかりの「MAVIN Air-X」という左右独立タイプのワイヤレスイヤホンで、Qualcommのチップを搭載した新しい規格「TrueWireless Stereo Plus」という接続方式にも対応したアイテムです。1回の充電で連続10時間の再生が出来るということで、現存するほとんどの完全ワイヤレスタイプのイヤホンより長く音楽の連続再生が出来るはずです(関連記事:完全ワイヤレスイヤホン 1回の充電で長持ちするイヤホンランキング)。

定価はおよそ2万円(ソフトバンクでの定価は19,850円)もするのですが、先日アマゾンで安売りをしていたのでd払いのポイント還元もあり、つい買ってしまいました。
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音質や機能について、これまで私が使ってきたGLIDiCの完全ワイヤレスイヤホンと比べてみよ~と思い、早速普段使いのノートパソコンと接続させてみました。

操作方法や接続方法はどの機種も大体似たようなものですけど、このMAVIN Air-Xの場合には「イヤホンをケースに入れて接続した状態で、ケースの外にあるボタンを押す」ことでペアリングモードに入れます。

ペアリングも一瞬で終わり、さぁ試しに音楽でも聞いてみよう!と思ってYoutubeのサイトを開いてテキトーに再生してみたのですが・・・数秒おきくらいのタイミングで、ブツブツ音が切れまくります。

途中経過をザックリと省きますが、まさか不良品でも引き当ててしまったかな?と思い、いろいろ試してみました。

その結果、どうやら使っているノートパソコン(STYLE-17FH052)に問題がある可能性が濃厚と考えています。

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たぶんメーカーに問い合わせても「相性やバージョンの問題」程度しか分らないのでは?というくらい、ちょっと不思議な状態になっています。

私はそこまでBluetoothや無線接続に関して詳しいわけではないのであまり知ったかぶりなことは書けませんが・・・現在確認した事象だけを書き出してみると、

音飛びはMAVIN Air-Xで発生する
・音飛びが発生するのはパソコンがネット通信をしているタイミングと完全に一致する
・ストリーミングをするブラウザを変えても音飛びする(Chrome,IE,Firefoxすべてで再現)
・PCのネットを切って、PCに保存した音楽を再生しても音飛びしない
PCのWi-Fi接続を5GHz/2.4GHzどちらにしても音飛びが発生する

・GLIDiC TW-5000では同様の音飛びは発生しない
・Boseやソニーのワイヤレスヘッドホンでも同様の音飛びは一度も発生したことはない
・iPhoneX, Mate20 ProでMAVIN Air-Xを使うと音飛びしない
・MatebookでMAVIN Air-Xを使うと音飛びしない(ネット通信時も問題なし)

Bluetooth接続のイヤホンやヘッドホンで音飛びがする原因は、周囲の電波との干渉が一番に疑われます。近隣の電波利用や家具家電から発せられる電波が干渉してしまい音が飛ぶということも考えられるでしょう。

ただ、これまで自宅でBluetoothヘッドホン・イヤホンは何台も使っていますが、親機と近い位置に居るのにブチブチ音が切れまくるなんてことは一度も起こったことがないため、外環境からの影響はちょっと考えづらいところです。

Bluetoothの安定性が悪い時に最も簡単に出来る、ペアリング解除→再ペアリングパソコンの再起動をしても結果は変わりませんでした。

そしていきなりおそらく原因となっている点に触れてしまいますが、「パソコンがネット通信をしている時に音が途切れる」ようなのです。

Youtubeのストリーミング再生ではデータ通信をしながら音を再生しているので、常時ぶつぶつと音が切れました。それからいろいろ試しているうちに、パソコンに保存された音源を再生する場合は全く途切れないことに気づきました。

そしてさらにパソコンに保存した音源を再生する場合でも、別途ブラウザを開いてウェブサイトを切り替える・ファイルを転送したりするとまた途切れるのです。音楽再生中にブラウザでスピードテストを動かすと、そのたびに音が途切れ、何度やっても再現性があります。

このあたりで普通なら「Wi-FiとBluetoothが干渉しているのだろう」と結論づけて、2.4GHzではなく5GHzに変えれば安定するのでは?という解決策に行き着くと思われますが・・・それで解決していれば、こんな日記は書きません。

我が家のWi-Fi接続はすでに5GHzを使っており、MAVIN Air-Xの接続テスト時にもすでに5GHzでの接続になっていました。ダメ元で2.4GHzに切り替え・5GHzに戻してそれぞれテストしても、やっぱりデータ通信するタイミングで音飛びが発生しました。

Bluetoothのドライバー更新で安定性が変わることもあるかと思い、デバイスマネージャーから更新を掛けてPCを再起動してみても結果は変わらず。

・接続(ペアリング)の再設定
・機器の再起動
・Wi-Fiを5GHzに
・BluetoothドライバーおよびPCのアップデート
・電波干渉しそうな機器と離す、利用を止める

たぶんこのあたりが、一般的にBluetooth接続が不安定な時に試すべき項目だと思われますが、全部ダメでした。

すでに「データ通信をするたびに途切れる」という再現性があるトラブルであることはほぼほぼ確定的なので、問題はどうすれば解決するのか?ということだけが知りたいのですが・・・上記5点以外で、私にはやるべきことを思いつかなくなりました。

iPhoneやスマホ、他のパソコンとMAVIN Air-Xの組み合わせ、MAVIN Air-X以外のBluetooth機器と問題のノートパソコンの組み合わせでもこの音切れは発生しないため、「機器の相性+ノートパソコン個体のネット接続に関する何か」が九分九厘原因だろうとは思っていますが「どうすればこの組み合わせで接続安定性を改善させられるのか」となると、お手上げ状態です。

MAVIN Air-XはBluetooth 5.0の規格に対応していますが、ノートパソコン側はBluetooth 4.2までしか対応していないので、特別に変わった方式で接続しているのではないと思いますけれども、規格の話は素人の私にはもうよくわかりません。

このノートパソコン以外で同じ現象は発生していません。かと言ってパソコンが壊れている・不具合があるわけでもないはず(他のBluetooth機器は今も安定してつながる)。ドライバーの更新で治らなければもう「相性が悪い」として諦めるしかないのでしょうか・・・
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デバイスマネージャーのこのあたりを弄ってなんとかならないかな~といろいろと試したのですが、よく分からず。接続モードの中にDual モードというのがあるので、このあたりが関係していそうな気がしますが、いろいろ値を変えても(5GHzのみにしても)ネット接続をするたびに音飛びが発生します。

また、パソコンから何かわけのわからない電波でも出て干渉しているのであれば「スマホにイヤホンを接続して、ノートパソコンに近づける」ことでも音飛びするかと思われたのですが、パソコンとイヤホンをBluetooth接続していなければPC/スマホそれぞれネット接続をしているときにも音飛びは発生しませんでした。

・・・ということで、、Bluetoothイヤホンの音飛びが発生する条件は解ったのですが、対処方法が分からずギブアップ気味になった一日でした。

他に試せるのは有線LAN接続をした状態でも影響があるかどうかくらいでしょうか。でもそれで解決したとしても、いまさら有線なんて使っていられない(LANケーブルも最近捨ててしまったので無い)ので困ったものです。

→大掃除をしたらLANケーブルが出てきたので、ネット有線接続を試したところ、ネット通信時にも音飛びしなくなりました。やはりこのノートPC特有のネット通信における電波干渉で間違いはなさそうです。

MAVIN Air-XはQualcommの新しい技術で普通のBluetoothが10メートルくらいの接続範囲であるところのおよそ3倍、最大30mくらいまで繋がるそうで、実際にGLIDiCのワイヤレスイヤホンでは音が途切れる距離に離れてもちゃんと繋がります。

出来ればメインとして作業用ノートパソコンでも安定して繋がって欲しかったのですけれど、もう面倒くさくなってきたのでスマホ・他のPC専用として使い分けるとして諦めたくなってきました(´∀`;)

by ke-onblog | 2018-12-16 18:21 | 白ロムコラム | Comments(6)
昨日の日記でも書きましたけれど、ソフトバンクおよび関連グループ・協賛企業が実施する大規模なセールシーズン「いい買い物日」が10月16日から始まっており、ソフトバンク契約の案件が早速出てきました。

17日時点において確認できたセールではソフトバンクの準公式チックな販売を行うYahoo携帯にて、SBのiPhone 7 Plus 128GBをMNPで一括11,111円~、iPhone 7 Plus 256GBモデルならば14,800円~、そしてAQUOS Xx 111円などの一括特価販売をやっています。
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新規の場合は+1万円となりますが、人気のPlusでこのお値段ならばまぁまぁでしょうか。

さらに別途Yahoo携帯が実施している11000円分のTポイント還元 or 8000円キャッシュバック特典も併用できますので、実質価格はさらに安くすることもできます(同Yahoo IDでは過去1年以内に利用していると特典対象外になるので注意)。

また、11月1日からはさらに対象機種が追加される予定で、Android S3 Oneが一括ー0円~に。


なお、17日時点ではヤフー携帯の案件はすべて新規・MNP向けになっており、機種変更は対象外のようです。したがって、月月割を適用する方法はありません(ハートフレンド割対象を除き、2年契約無しの販売はヤフー携帯ではやっていません)

さらに、ヤフー携帯のワイモバイル端末販売もセールを実施しています。


Yahoo形態のセールは結構頻繁に在庫が入れ替わったり、価格が変わったりすることもありますのでいい買い物の日期間中は要チェックです。

by ke-onblog | 2018-10-17 11:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日の日記で書いた通り、7月頃にLINEモバイルの契約を紹介した際にもらったポイントが入ったため、それを予算として何らかのレビューをやりたいと思います。

正直、今すぐに何か使ってみたい・欲しいと思うアイテムはほとんど無いのですが・・・

今日一日考えて、テキトーに思いついたものからアンケートをさせていただこうかと思います。

*必ずしもアンケートの結果を直接反映したレビューをやるかどうかは分かりませんのでご了承下さい。

ちょっと予算(6.4万円)に足らない商品もありますが、そこは投票数が極端に多ければ追加予算をなんとか確保するということで。

日本国内で利用が想定されていないアイテムの場合は、大人の事情により当たり障りのないレベルでしか書きたくないので、なるべく国内で普通に使える物が良いですね(笑)

iPhone XRの香港版あたりも面白そうですが、ちょっと予算内に収めるのは難しいでしょうか。

この中で最も私が要らないのは・・・Surface Goですかね。値段的にちょうど本体が買えるくらいの予算だったので入れてみましたが、今年YOGABOOK、去年Matebookを買っており、どちらも結局ほとんど使っていないですねぇ。モバイルPCは1台あれば十分(´∀`;)

何かSIMフリースマホで面白い機種が無いかな~と考えてみたのですけれど、今出たばかりの新製品となると数が少ないですね。

次に気になっているスマホとしてはGoogle Pixel3に興味がありますが、これは大幅に予算を超えてしまいそうです。

イヤホンもすでに完全ワイヤレスタイプは一つ持っていますが、6万円あれば複数メーカーの製品を使い比べる事もできそうです。あの手のイヤホンは1回の充電で3~4時間くらいしか電池が保たないので、もう1個くらいあっても良いかなと。

BoseのSleepbudsというのは、音楽再生用ではなく睡眠用イヤホン的な「ノイズマスキング」という新製品です。3万円もするので自分では絶対買わないですけれど(笑)、企画のためという目的があればちょっと使ってみたいアイテムです。

あまり面白い候補が思い浮かびませんでしたが、アンケートの結果を踏まえて、何かレビューをやる価値の製品を探して紹介しようと思います。

by ke-onblog | 2018-09-30 21:48 | アンケート | Comments(0)
昨日6月21日から始まったNTTグループのぷららが運営するショッピングサイト・ひかりTVショッピングのGOGOバザールが大盛況のようで、狙い目として紹介したスマホ類が22日朝6時時点で、売り切れが続出しています。

ZenFone5Z(ZS620KL)、P20は全カラー、売り切れました。昨晩P20のピンクだけはかろうじて残っていましたが、d曜日効果で買いが入ったようです。


このあと再入荷の可能性も十分あると思いますので、昨日買えなかった人・買い増しをしたい人は随時チェックしてみる価値はあるでしょう(私のツイッターアカウントでも入荷速報をお伝えしています。気付いた時のみですけど)。

現在残っているハイスペック機種は、AQUOS R Compact SH-M06のホワイト(61,980円)のみです。これも悪くはないのですが、ひかりTVではSH-M06の安売りは以前から続いており、若干相場が下がってきましたので・・・

22日、SH-M06専用のメルマガクーポンが追加されました。ブラック・ホワイトそれぞれに適用することでさらに5000PT上乗せが可能です。

【AQUOS R Compact】本体価格:税込み61,980円
→ たま~るCP:6,000PT
→ OCN契約:現金1万円+20,000PT
→ OCN契約:プロモーションコード増額分 10,000PT
→ メルマガクーポン:5,000PT
→ d払い(d曜日 最大5倍):3,095 dポイント

これで実質7,885円。ぷららポイントを4.1万円分も含みますけど(笑) クーポン発行と共に、在庫も追加されたようです。


今後ZenFone5ZやP20の入荷がなさそうだな~と感じた場合は、ひかりTVの特設サイトから端末を購入・OCNモバイルONEの音声SIMを契約することでキャッシュバックとたくさんのポイントが貰えるキャンペーン対象の機種はハイスペックモデル以外にもいくつかの候補があり、お手軽に行きたいというのなら、ファーウェイの新機種P20 liteも悪くないかも知れません。

上位モデルのP20 Pro, P20と比べてしまうとさほど面白みもなく、無難なスマホという感じにはなっちゃいますが、キャンペーンを駆使すればP20 liteの新品が実質ワンコインの負担買えます。

P20 liteのメーカー定価は34,538円であり、ひかりTVショッピングの場合は本体と純正の手帳型ケースと保護フィルムがセットになっているそうです。
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ファーウェイの端末は通常のセットにもTPUの簡易ケースが試供品として同梱されていますが、P20 liteには保護フィルムは入っていませんでした。私はどうせ長く使わないだろうと思ってフィルムは貼らずに使っちゃってますが(笑)、普通に使うのならケースやフィルムも追加購入する手間とコストが掛かります。

純正の手帳ケースとフィルムがどんなものなのか良く判りませんが・・・au向けに売られている「ブックタイプケース」というやつなら3,456円、フィルムも光沢・反射防止が3024円、ガラスフィルムなら5184円で売られているものがあります(販売価格的にガラスフィルムということはないでしょうけれど)。安物のケースとフィルムを買ってもそれぞれ1000円くらいはしますので、セット価格で安く買えるのは良いことなのでしょう。

6月22日朝時点のひかりTVショッピングにおけるP20 liteの販売価格は3カラー(クレイン・ブルー、ミッドナイト・ブラック、サクラ・ピンク)で微妙に異なり、31,197円~31,199円(税込み)です。一応それぞれ価格.com最安値とされています。

そして、各種キャンペーンを適用してキャッシュバック・ポイント還元を考慮すると、

【P20 lite+手帳ケース+保護フィルム】本体価格:税込み31,197円
(価格.com掲載最安値)
→ たま~るCP:6,000PT
→ OCN契約:現金1万円+8,000PT
→ OCN契約:プロモーションコード増額分 4,000PT
→ 初めて購入クーポン:1,200PT
→ d払い(d曜日 最大5倍):1,555 dポイント

以上で最大実質442円で買える計算です(見過ごしていましたが、クーポンを使うと総額3万円を切ることになるのでたま~るCP分達成のために3円以上の追加購入が必要です)。ひかりTVを初めて(過去1年以内に一度も買い物していないことが条件)使うというユーザーさんはこのブログ読者層にはあまりいないかもですが、初回限定クーポン1200PTを除いても、1600円ちょいの負担で買えます。純正のケース・フィルム付きであることを考えると、悪くないかと。

ひかりTVのOCNキャッシュバック特典を受けるためには月額補償・指定オプション加入などの一定の条件はありますけれど、音声SIMの最低利用期間である6ヶ月を完走することを前提にしても、P20 liteを単品で買うより断然安くなります(参照:ひかりTVのOCNキャッシュバック案件 オプション込みの維持費計算)。

dポイントはともかくぷららポイントを1PT=1円と考えるのはなかなか無理のあるものですが(笑)、割引率としては 最大442円/31,197円=98.6% OFFです。ZenFone5ZやP20の場合はぷららポイントが何万ポイントも貰えるものの、たま~るキャンペーン分が3万円の購入でカウントストップしてしまっていますので、「還元率」という意味ではP20 liteのほうが上になります。
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たま~るキャンペーンの対象はSIMフリースマホ以外でも、ほとんどのひかりTVショッピングサイト内の商品が対象になります。他に欲しいものがあればそちらを優先してもよいですが、3万円の購入で6,000PT=20%還元が上乗せ出来るタイミングはひかりTVの中でも多くはないため(過去のスパンは3~4ヶ月に1回)、OCNの枠が余っている・au VoLTEも使えるお手軽なSIMフリースマホが欲しかったのなら、ZenFone 5ZやP20以外でも、そこそこなお得感はあるとは思います。


各種キャンペーンにはエントリー・コード入力・指定オプションの加入/契約維持などの条件・手続きが必要となりますので、よく注意事項を読んでから購入するようにしてください。

特にOCNのキャンペーンで必要な回線申込みの期限(6月25日11時59分まで。23時59分ではないので注意)が迫っていますので、すでに端末を購入した方も契約手続きが遅れないように注意してください。


by ke-onblog | 2018-06-22 06:55 | キャンペーン情報 | Comments(11)
2018年4月20日0時より3日間、ソフトバンクのスマホユーザーがヤフーショッピングを使うと有利になるキャンペーンが期間限定で実施されます。
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どんなものがセール対象になるのか19日時点では不明ですが、対象ユーザーだけが利用できるクーポンタイムセール+買い回りポイントアップがあります。
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タイムセールクーポンの利用対象は20日から毎日0時に更新され、対象ストアでの購入が全品10%オフに。

さらにスマートログインを行っているID限定で、2ストアでそれぞれ1,000円以上の買い物をすると+4倍のポイントが貰えるという、条件の緩い買い回り施策が同時開催されます。

上記は各ストアの基準倍率を1倍として+13倍分のポイントが貰えるということなので、ストアポイントの倍率がもっと高いショップで買えば2~3割還元になるところもあるはずです。

2ストアで+4倍キャンペーンのポイント付与上限は5,000ポイントまで。従って2ストアで125,000円以下の買い物までポイント倍率が最大になる計算です。ポイント付与時期は2018年5月24日、有効期限は付与日から2週間後の日曜日までと短めな点には注意してください。

普段はポイント付与倍率があまり高くならないストアでも最低14倍還元になりますので、欲しい商品がある場合・期間限定ポイントの有効期限が近い場合などは、スマートログインを行ったIDで買い物をしてみましょう。

例えば、4月21日に発売されるソニーのオープンイヤーイヤホンなら、ヤフーソフマップ店では基本ポイントが10倍になっているので、そこからの上乗せポイントアップが狙えます。


定価32,270円はソニーストアの公式価格と同じです。ここから、

通常ポイント 10倍
+スマートログイン分+9倍
+買い回り +4倍
+YJカード利用 +2倍 =合計25倍


以上で8,000Tポイントくらいが貰えるはずです。

スマートログインを行ったIDで買い物をすれば、実際の買い物はYahooショッピングのアプリ経由でもPC経由でもOKです。

キャンペーンの参加には対象のIDでエントリーが必要です。すでに事前エントリーが可能になっていますので、セール開始前にチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング ソフトバンクスマホユーザー限定セール・エントリーページ

by ke-onblog | 2018-04-19 21:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
一つ前の日記でも触れた、goo SimSellerの人気スマホ超特価セール、改めて見なおしてみてもうやっぱりむちゃくちゃお得そうなので、他の機種も記録用に価格をチェックしておこうと思います。

通常、goo Simsellerで販売されている端末にはOCNの申し込みパッケージが付いており「選べるSIM/パッケージセット」の場合は回線契約は任意とされていますが、「らくらくセット」での購入時は必ず音声プラン付きの契約が必要となります(新規・MNP可)。
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音声SIMとのセット契約ならば他のMVNOでもたくさんのセールや割引があり、普段の価格ではそれほどgoo SimSellerのらくらくセットではずば抜けたお得感があるものではないのですが、2月7日~2月16日限定で特定の機種を対象に、大幅値引き価格で購入が可能です。

・Huawei honor 9 12,600円(通常セットより1.8万円引き)
・Huawei P10 lite 6,800円(1万円引き)
・g07++ 4,800円(1万円引き)
・AQUOS sense lite SH-M05 15,800円(5千円引き)
・arrows M04 15,500円(1.4万円引き)
・ZenFone4(ZE554KL) 39,800円(1.2万円引き)
・ZenFone4 Max(ZC520KL) 9,800円(6千円引き)
・ZenFone4 Selfie (ZD553KL) 12,800円(5.8千円引き)
・FRONTIER PHONE 9,800円(1.7万円引き)
・moto G5s 11,800円(7.5千円引き)


*別途事務手数料が3000円、SIM発行手数料が394円、音声SIMの縛りは6ヶ月・短期違約金8000円となっていますが、楽天モバイルでスーパーホーダイ2年・3年プランのように2万・3万円という高額違約金の設定はないはず。

セール品はお一人様1台まで。複数買いたい場合はは名義を分けましょう(支払のクレカは名義が違っていてもOK)。

☆「OCNモバイルONEの端末セットはコチラから

OCNのページに進み、端末セット販売のページに進んで下さい。
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らくらくセット購入時はOCNのパッケージ(エントリーコード)は使えませんので気をつけて下さい。

この中では、やっぱりhonor 9が最もお買い得でしょう。単品で買えばヤフオクでも38-40kくらいします。

OCN回線の維持費は最安で1600円(110MB/dayプラン)ですから、6ヶ月維持(日割りなし・初月無料だったはず)で1万円強くらいです。

総額コストは3000円+394円+12600円+送料830円+1600円×6ヶ月≒税込2.8万円くらいでしょうか。

らくらくセットに他にトラップがあったかどうか自信が無いので、各自良く契約条件を確かめてから購入してください。ちょっと安すぎる気がしますので、何か縛りを見落としていないか心配です(´∀`;)

honor 9はDSDS対応、2000万画素モノクロセンサー+1200万画素によるデュアルカメラ、Kirin 960, RAM 4GB/ROM 64GBというハイスペック寄りの機種であり、今日発表されたnova lite2とはレベルの違うスマホです。

軽量・ベゼルレス・大画面という点を重視するのならnova lite 2も良いのですが、私なら+2,800円の負担でhonor9になるのなら、確実にhonor9に行くことでしょう(honor8を持っているので、自分用には9は買わないですけど)

☆「OCNモバイルONEの格安スマホ
by ke-onblog | 2018-02-07 19:06 | キャンペーン情報 | Comments(15)
普段使っているワイヤレスイヤホンの充電が面倒に感じたので、ワイヤレスでの駆動時間が長いものが欲しいな~と思い、ここしばらく長時間使えるヘッドホンを探していました。

電池の持ち具合と重さ、ノイズキャンセリングの性能をいろいろ調べてみて、現状でバランスが良さそうなものとしてBOSEのワイヤレスヘッドホンが非常に高い評価を得ていたので、買ってみました。普段ならこんな高いヘッドホンは自分では買えませんが、mineoから貰った紹介特典のアマゾンギフト券があったので奮発してみました(∩´∀`)∩
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今回購入したのはQuiet Comfort 35という、ワイヤレスタイプのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンです。Bluetooth接続でパソコン・iPhone/Androidスマホなどと接続が可能な機種です。

QC35には後継機種として「II」もあるのですが、通常モデルとIIの違いは
QuietComfort 35 headphones IIはQuietComfort 35 headphonesと同様の定評のあるノイズキャンセリング技術、ワイヤレスの解放感、音響性能、デュアルマイクシステム、20時間のバッテリー持続時間を提供します。さらに、QuietComfort 35 wireless headphones IIの左側のイヤーカップには、新たにアクションボタンが装備されています。Googleアシスタントを利用できる国や言語では、このボタンを使ってすぐにGoogleアシスタントにアクセスできます。Googleアシスタントを利用できない地域では、3種類のノイズキャンセリングモードをすばやく切り替えて、どこに移動しても最適なパフォーマンスを体験できます。-BOSE
という程度で、アマゾンでの実売価格が2,000円ほど安かった初代QC35を買いました。他店だと初代もIIもほぼ同じ価格のショップもあるので、Googleアシスタントを使うかどうか・買いたい時の価格でどちらが安いかを比べれば良いかと思います。

ノイズキャンセリングヘッドホンを探す際にソニーのWH-1000XM2なども検討したのですが、QC35のほうが軽量(実測233グラム)・連続利用可能時間が約20時間あれば十分そうだったので、QC35を選びました。
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QC35にはこのような軽量なキャリングケースが付属しています。私は持ち歩いて使うよりは自宅で使おうと思って買いましたが、可動なイヤーパッド部分を曲げると結構コンパクトですね。ケースの長辺で21センチほどあるので小さなカバンには入らないかもですが、大きめのリュック・旅行ケースに入れるのならば十分に持ち運べるサイズです。
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付属品は1.2mの有線接続用ケーブル・micro USBケーブル(電源アダプタは無し)・飛行機などで使う2ピンの変換プラグがあります。

このヘッドホンはワイヤレス利用時で最大20時間、有線利用時は40時間くらい使えるそうです。まだ買ってから日が浅いので耐久性は不明ですが、2~3時間のワイヤレス利用で10%くらいずつ減っている印象。本体が大きいので当然ながら、最近流行りの完全ワイヤレスイヤホンや、ネックタイプの小型イヤホン(一般的に1回の充電の利用可能時間は3~7時間程度でしょう)に比べると長時間使えるのが良いです。

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QC35の耳あて部分はオーバーイヤータイプで、耳をすっぽりと覆う感じで装着します。耳自体への圧迫が少ないので、長時間付けていても痛くなりづらいです。夏場だと若干蒸れそうですが、今の時期は何時間付けていても快適です。

本体の重量233グラムという重さは、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンとしては標準的なレベルのようです。軽いものであれば150グラム~重いものは280グラムくらいまでの製品があります。

ヘッドホン全体としてはワイヤレスタイプというだけでバッテリーを内蔵する関係から、やや重くなるのは仕方がないところでしょう。
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頭の上に当たる部分もふわふわのクッション素材。付けたまま走ったりするとズレそうですが、日常生活・通常速度で歩く程度の運動ならば問題ない、安定した装着感です。
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物理ボタンは3つ、ボリューム上下およびマルチファンクションボタンがあります。再生/停止や曲送り、スマホ接続時に通話応答・切断などが出来ます。機能的には極めて普通。

音声ガイドは複数の言語から選択が可能であり、日本語もありますがクオリティの低い合成音声です。耳障りなので私はアプリでオフにしました(オフにすると接続時・バッテリー残量などのガイドもしなくなるので注意)。

機器との接続は普通にBluetooth検出で接続も出来ますが、Android/iOSアプリの「Bose Connect」を利用して連携・接続機器の切り替えをスムーズに出来ます(複数端末の接続情報を保存し、アプリ上だけで切り替えが出来る)。あるいはNFCでの簡単接続も可能です。

Bose Connectのアプリは、利用時に位置情報利用許可・GPSをONにしていないと使えません。また、再生情報等をBOSEが収集しているので、利用条件を良く読んで使いましょう。

位置情報・GPSが必要なのは、ヘッドホンやイヤホンをなくした場合に、「Find My Buds」という機能を使って最後に検出した場所を追跡するためです。ヘッドホンは大きいので無くすことは少なそうですが、完全ワイヤレスタイプのイヤホンなど、室内で紛失した場合にアプリ経由でビープ音を鳴らして探すのに役立てることが可能ということです。

音質については、私は普段イヤホンタイプばかり使っていて、他にヘッドホンタイプを持っていないので比較をすることは出来ませんが、スマホ・パソコンの音楽や動画を見るくらいならば特に違和感はありません。そもそもあまり音質にこだわる方でもないので、ある程度以上のクオリティがあるヘッドホンやイヤホンの違いは私には判りません(´∀`;) 私には「音楽・動画再生などには問題なし」というくらいしか書けません。

低音~高音域まで普通に聞きやすいレベルで、音が篭っているという感じはありません。

音質にこだわりがある人は、自分で試聴するのが一番です。音の聞こえ方・感じ方・好み、そして聞く対象の音源品質自体にもバラツキがあれば、他者の評価はあまり意味が無いでしょうから、音質に関する感想は省略します。

音漏れについては、よほどの爆音で再生しない限りは、外部へ大きな音が聞こえることはありません。ノイズキャンセリングを搭載していますので、必要以上に音量を上げる事自体がないでしょう。

ただし、通気性確保のためか完全にスピーカー部分が密封されているわけではないようなので、装着・再生中に耳を近づければ音は聞こえます。しかし、やはり一般的な音量で再生している限りは屋外で気になることはなさそうです。

ノイズキャンセリング機能については、常時キャンセリングが動作しており、ノイズキャンセリングだけをオン・オフにすることは出来ません。電源を入れると、自動でノイズキャンセリングが発動します。機種によってはノイズキャンセリングだけをオフにして長時間の音楽再生を可能にするものがあるのですが、QC35では出来ないようです。

他のノイズキャンセリングヘッドホンを持っていないのでじっくり聴き比べたことはないので消音性能がどれくらい優れているのかという評価は出来ませんけれど、オン/オフで明らかに周囲の騒音が軽減されます。

QC35のノイズキャンセリングは「アクティブ/パッシブ」の両方のノイズキャンセリング機能によって実現されています。公式サイトには「周囲の何もかもが消えてなくなる」なんて書かれていますが、さすがにそこまではいかない感じでしょうか(笑)

オーバーイヤーのパッドで耳を覆っているだけで相応の遮音性はありますが、特に低音で連続的に発生する音(エアコンやパソコンの駆動音)は、ほとんど聞こえなくなるくらい低減されます。これはかなり面白いですね。

移動時は車のエンジン音・電車や飛行機での騒音キャンセル機能も上々です。全くの無音になるほどではありませんが、通常のカナル型イヤホンで音楽を聴くよりも小さなボリュームで心地よく音楽を楽しめます。

一方で人の声や単発的に発生する物音は、パッドで覆う効果以上のキャンセルが劇的に働いているようには感じません。ヘッドホンを装着したままオン/オフを切り替えてみるとある程度は人の声も小さく聞こえますが、普通の声音で会話も可能でしょう。

接続の安定性は、若干弱い気がします。接続機器(PC・スマホ)のすぐそばで利用している間は途切れることはめったにありませんが、5メートルくらい離れるとぶちぶちと不安定になることがあります(10メートルくらいまでは接続自体は切れない)。私が普段使っているソニーのh.ear inMDR-EX750BTに比べて、明らかに近距離でもポップ音が聞こえる頻度が高いです。他の電子機器との干渉によるものなのか、機器自体の接続能力によるものなのかは判断は難しいですが、ちょっと気になります。

以上、BOSEのワイヤレスヘッドホン・Quiet Comfort35のレビューでした。

ワイヤレスのイヤホンタイプなら非常に軽量で身動きが取りやすくて良いのですが、長時間音楽を聞きっぱなしで作業したい時には、バッテリーの持ちがどうしても物足りなくなります。スマホと同じように毎日・毎回充電するもの、という意識で使えば良いのかもしれませんが、20時間・30時間という連続稼動を求めるならばヘッドホンタイプですね。

充電は普通のmicro USBで出来るので、スマホと兼用・モバイルバッテリーでの利用も可能で使い勝手が良いです。ワイヤレスヘッドホンでは乾電池が使えるタイプもあるので、そのあたりの選択は好み次第といったところでしょうか。

QC35はワイヤレスヘッドホンの中ではかなり高めの部類なアイテムですが、「ノイズキャンセリング」+「そこそこ軽い」+「駆動時間が長い」という条件で探すと、あまり多くの選択肢はなく、中途半端なものを買って後悔するより、評価の高いBOSE製品を買って良かったかな、とは思います。

欲を言えばもっと軽く、接続の安定性がさらに良ければ満足度はさらに高まりそうですが、後継のQuiet Comfort 35 IIも基本性能は変わらないので、現状では最高峰のワイヤレスヘッドホンの一台として十分快適に使える製品だったという印象です。

BOSEのヘッドホンはヤフーと楽天にそれぞれ公式のオンライン通販サイトが展開されていますので、ポイントアップキャンペーンを狙って買うのが割安になると思われます。キャンペーン次第ですが、最大時には2~3割引きは余裕で狙えるでしょう。

☆「ボーズ・オンラインストア(Yahoo店)


2018年7月16日~プライムセールで28300円に値引きされています。


by ke-onblog | 2018-02-03 13:30 | 白ロムコラム | Comments(0)
この時期になるとよく見かける、「買ってよかったものランキング」や「ベストバイ」といったネタ。

私も1年間でたくさんのスマホやガジェットを買ったような気がします。でも改めて振り返ってしまうと、どれほど自分が無駄遣いをしてきたのか再認識させられてしまい凹みそうなので、ここは逆転の発想で「興味はあったけど買わなかったアイテム」をまとめてみることにしました(∩´∀`)∩

予算的な問題や、個人的な好み・使い方には少し合わないかも、別の類似品を買ったので見送った製品など、振り返ってみるとたくさんありました。

「買ってみたかったリスト」なので、本当に買っていたら幸せになれたかどうかは私には判りませんけれど、もしこの年末年始・お正月セールでお得に、安く買えそうな機会があれば・・・(ΦωΦ)フフフ…と思っているリストでもありますので、皆さんも「欲しかったけど買わなかったもの」を振り返り、お正月商戦に備えてみるのも良いかもしれません。

では、私が買って「みたかった」スマホやガジェット関連を紹介しましょう。(自分用には)買わなかっただけで、ほとんどのアイテムは店頭や借りて使ったことはあるので、それぞれの特徴は捉えているつもりです。

買ってみたかったものその1.【Essential Phone】
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11月に開催されたアメリカのブラックフライデーで安売りされた、Snapdragon835搭載機のハイエンドスマホです。海外のSIMフリースマホながら国内で合法的に使える(Android8.0以上)、デュアルレンズカメラ、切り抜きディスプレイなど、特徴的なスペック・デザインでありながら360°天球カメラ付きで、たったの399ドルで輸入できたスマホです。

今年はSnapdragon 835搭載機としてXperia XZ1, XZ1 Compact, Galaxy Note8など同時期にたくさん使いましたし、iPhone X・8 Plusでもデュアルカメラは体験済み・360°カメラもすでに持っているので自分用には見送りました。どんなにハイスペックなモデルでも、同時期に5台も6台もは要らないです。

今は本体のみで449ドル・カメラセットで499ドル前後(国内では5.5~6.5万円)で買えるので、現時点でも十分コスパは高いです。


買ってみたかったものその2.【Mate 10 Pro】
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ファーウェイの最新ハイエンドモデル Mate 10 proは18:9の縦長・大画面・ライカレンズカメラなど、現行のSIMフリースマホとしては最高峰の一台として、かなり興味はありました。

でも、やっぱりGalaxy Note8とポジションが被りそうだった&今年はHuawei端末は2台買っているので、物欲に耐えることに成功しました。定価は89,800円、MVNOのセット・ポイント還元ならあと2~3万円くらい安く買うチャンスもあり、メイン端末としてガッツリ使う予定があったのなら買っていたかも、というレベルで欲しいなと思っていた時期もありました。

国内初&唯一(?)なDual SIM, Dual VoLTE standby(DSDV)でもあり、いろんな意味で突出した魅力があったSIMフリースマホですね。ZenFone4登場時とは比べ物にならないくらい、心揺れました。

今後、値下がることがあれば要注意な端末です(笑)


買ってみたかったものその3.【AQUOS R SHV39】

これもやはり他のスナドラ835機種がすでにいっぱいあったので見送った端末。個人的にはAQUOSシリーズの使い勝手は好きなので、将来もっと値下がったタイミングでサブスマホ用・自宅で使うおもちゃ用端末として買ってみたいと思っている一台です。

ちなみに今の自宅スマホはGalaxy S7 edgeです。

買ってみたかったものその4.【AirPods】
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AirPodsは2016年の製品ですけれど、国内で本格的に流通したのは2017年のことでした。今年はAirPodsと同じように「完全ワイヤレス」なイヤホンが各社から登場しましたね。AirPods自体を買ってみたかったというより、「完全ワイヤレスイヤホン」というジャンルに興味があります。

普通のワイヤレスイヤホンは先日アメリカから輸入した安物のAELEC S350や、ソニーのネック掛けタイプも2017年に入手したばかりなので、、、完全ワイヤレスタイプは2017年がブレイク元年という感じだったと思いますので、今後もう少し完全ワイヤレスタイプでも1回の利用時間が延びたら使ってみたいアイテムです。

買ってみたかったものその5.【MediaPad M3(dtab d-01J)】
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HuaweiのAndroidタブレット。ドコモでは発売日から一括1万円+月サポ3万円付き(今は端末購入サポートではなく月サポで実質マイナス2万円)という低価格ながら、処理性能は結構高めな8.4インチモデル。白ロムもめちゃくちゃ安くなっていますので、このくらいなら買ってみても良かったのですが、タブレットにはすぐに飽きる自信があった(12インチのMatebook, 10インチのXperia Z Tabletも今年買ったし)ので自重しました。

買ってみたかったものその6.【Apple Watch Series3(GPS+ Cellular)】
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ついに単体通信・通話が可能になったアップルウォッチ3。発売前から予約はしていたのですが、発売日に手に入らなかったのでキャンセルしました。おもちゃとしては非常に面白そうだったのですが、安いバンドセットでも5万円という価格設定、同時期にiPhone 8 Plus, iPhone Xを買っており、お金を使いすぎだったので諦めました。
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交換用のバンドだけ購入してしまい、今もデスクの奥深くで眠っています。いつか日の光にあたる時が来るのでしょうか・・・

買ってみたかったものその7.【Sony フルサイズミラーレス機】
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現在進行系で一番気になっているアイテムは、ソニーのミラーレス一眼レフのα7シリーズです。最新の最上位モデルになるとボディだけで30万円を超えるカメラ。

今使っているエントリー機種のEOS Kiss7は軽くて気に入っているのですが、そろそろもう少し上位のカメラに買い換えてみたい衝動が。でも、カメラが大きくなるのはイヤなので、いっその事最上位のミラーレスを買ってみようかと思い、辿り着いたのがソニーのα7シリーズでした。しかし。そもそも最近は写真を撮る時にはスマホばかりなので、ボディで30万・レンズもフルサイズ用に単焦点・ズーム・広角と上位のレンズを一群を揃えれば総額100万円近く逝ってしまうようなものを買う意味があるのか、と自問自答の毎日です。

最新モデルのα7R IIIは30万以上ですが、個人的に気になっているのは「S」が付く高感度モデルです。やはり値段は30万円弱するのですが、画素数を1220万まで落として高感度さを優先したちょっと特殊なカメラ。私はカメラにコンパクトさ・お手軽に持ち歩ける事を最重要視するため、三脚を持ち運ぶのもあまり好きではなく、手持ち撮影でもノイズの少ない写真が撮れそうな「α7S II(ILCE-7SM2)」が気になっています。高いですけど。

☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ α7S II icon

ソニーストアで試した感じでは、本体はコンパクトですが良いズームレンズをセットするとそれなりに重いので、折角本体が軽くても意味がないかも・高画質で撮影してもどうせブログ用には圧縮・縮小してしまい、印刷するわけでもないので、、、などなど悩ましい点が多すぎて。私にはオーバースペックなのは解っているのですが、でもAPS-Cのデジイチ・ミラーレスはもう持っているので、どうせ買うなら・・・と悩み続けて2017年が終わろうとしています。

以上、最近私が気になっているスマホ・ガジェット類で「買わなかった(買えなかった)」アイテムまとめでした。ここまではなんとか物欲に負けること無く頑張りました(´∀`;)

皆様にとっては「そんなの欲しければ勝手に買えよ」で終わりかもですが。。。実際には今年1年でガジェット関連は何十万円分も買っており、物欲との勝負は五分五分くらいな1年でもありました。

お金の問題もあるのですが、それ以上に「買ってから使うのか」というところがネックになって買えないアイテムが多かった気がします。実際に買ったアイテムでも、すぐに使わなくなったスマホやガジェットも・・・しかしながら将来の比較用に使いたいものも多いので手放すわけにもいかず、物置がダンボール箱だらけに。上記でピックアップしたアイテムは物欲と自制心が拮抗しているので、お正月セールは楽しみな反面、危険な気がしています(笑)

2017年のスマホはiPhone Xの顔認証、Galaxy Note8のペン、Xperiaのスローモーション、arrowsのエクスライダーなど、これまでとはちょっと変わったデザイン・機能を盛り込んだ端末が増えて、スマホに関してはなかなか楽しい体験が出来た1年だったかなと思います。

来年発売予定のM(Z-01K)も気になりますし、2018年も物欲と戦う1年になりそうな予感がしていますが、後悔しない買い物が出来たらいいなと。

年の瀬なのに今だ煩悩まみれな自分を反省しつつ、お正月セール情報を引き続き追っていきます。


by ke-onblog | 2017-12-29 17:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
今日からGOGOバザールセールで半額ポイント還元・他キャンペーン併用で最大99%還元も狙えるひかりTVショッピングで、ハイスペックなSIMフリースマホ Huawei P10/P10 Plusが安くなっています。

今は明日発売のMate 10 Proが話題ですが、一回り小さく価格も3万円くらい差があるので、用途次第ではこちらも良さそうです。
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今回出ているのはポイント還元ではなく、「値引きクーポン」であるところも良いですね。それでもポイント還元分も多いですが(笑)

☆「ひかりTV Huawei P10icon」/クーポン利用で52,420円

クーポンコードは「wpp10l
です(P10/P10+共通)。購入画面で入力欄があるので、忘れず適用して下さい。

5.1インチのP10は、一般価格相場は5.6万円くらいです。これ一台だけを買う前提としても、

・ぷららポイント 5倍 2,620PT
・ぷららポイント(LINE連携たま~るCP分) 6,000PT(3万円で上限到達)
・冬のスーパァ 基準10倍(要エントリ) 5,240 dポイント
・dカード決済 3倍  1572 dポイント
・dポイントクラブアプリ通知ON 2倍 1,048dポイント


これで合計16,480ポイントが付く・・・はずです。たま~るキャンペーンの詳細が今はNot foundになりますが・・・明日になればアクセスできるようになるのでしょうか。

ポイント還元を実質値引きとして、P10が35,880円で買えると考えればむちゃくちゃ安いですね。

なお、これ以外に支払い時にポイントを使って値引きさせた場合はポイント付与量が前後するので、各自画面で確認してください。

☆「ひかりTV Huawei P10 Plusicon

5.5インチのP10 Plusは通常価格64,615円→クーポン値引きで59,615円になり、あとのポイント還元率はP10の場合と同じです。

ひかりTVでもMate10 Proが扱われており、価格は税込み87,282円。そこそこ安いですが、標準のぷららポイントや専用クーポンは出ていません。dケータイ払い分やたま~るCPなどの共通系還元は使えます。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 Proicon

dポイントを15倍貰えば(買い回りを達成すればもっと高還元になりますが)13080円ポイント・たま~るCP分で6,000ぷららポイントは最低でも貰えるはずなので、実質7万円弱までは簡単に到達出来るでしょう。

GOGOバザール、dポイントの冬キャンペーンともにエントリーが必要・ポイント還元には各種上限がありますので、たくさん買い物をする予定の人は還元計算を各自で行って下さい。

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールキャンペーン詳細icon

by ke-onblog | 2017-12-01 00:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)