白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンク回線で利用できるプリペイド式携帯電話・スマートフォンサービスの「シンプルスタイル」に、久しぶりに新端末が追加されます。

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2018年7月13日以降発売開始予定となっているDIGNOケータイは、防水・防塵、耐衝撃性に優れる頑丈なガラケーです。この機種はすでに通常契約向けに発売済みのDIGNOケータイ(ワイモバイル向けの型番は「502KC」)として提供済みの端末とスペック上はほぼ同じ(たぶん物理的には全く同じ)モデルです。

これまでにもソフトバンクでは通常契約向けモデルがプリペイド用に転用されてきた事例はあります。今回のDIGNOケータイも「数量限定で発売」としているところを見ると、余っていた端末・パーツの在庫処分的な意味もあっての、シンプルスタイル向け販売となったようですね。

2018年7月現在、ソフトバンクのシンプルスタイルで通常購入できるのは昨年発売されて人気となったストレートタイプのガラケー Simply(602SI)と、プリペイドスマホ専用機種のLibero2のみです。
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Simplyは私も購入して実際に使っていますが、電池の持ちもよく気に入っているものの、シンプリーの名の通り性能はかなり控えめ、機能も限定的なので、本当に基本的な通話・メール用途専用以外の目的には向きません。

今回発売するDIGNOケータイは2年以上前のモデルですが、AndroidベースのLTE対応モデルになっています(通常契約向けだとVoLTE対応ですが、シンプルスタイル回線ではVoLTE利用不可。これはSimplyも同じ)。

シンプルスタイルを実際に利用したいユーザー層にとってはあまり関係ないかもですが、いろいろと頑張ればアプリを追加して使うことも出来るはずです。

DIGNOケータイはSIMロック解除義務化が始まってから発売された機種なので、シンプルスタイル用でも一括購入後はすぐに(ソフトバンクのシステムに支払い情報が反映後)SIMロック解除が可能なはずでであり、端末自体の有効利用もいろいろと出来ることでしょう。

プリペイド携帯は欲しいけどSimplyでは物足りない、という場合にはDIGNOケータイのほうが利便性は高いはずですので、それなりに需要はありそうです。

問題は本体の販売価格なのですが・・・7月9日時点ではまだ情報が出ていないようです。

Simplyの場合は4,000円のプリペイドチャージ込みで6,458円で販売中ですが、これを上回るお得感がある設定になれば、プリペイド弾を仕込む場合にDIGNOケータイを選んだほうが有利になりえるかもしれません。

ソフトバンクでの通常販売向け本体定価は47,520円です。

ヤフオクを見るとソフトバンクモデルの501KCの新品白ロムはSIMロック解除状態不明で4~5千円程度のようです。SIMフリー化してあればもう少し価値は上がるでしょう。

古い機種なのである程度安く販売すると予想されますが・・・買う価値があるかどうかは、やっぱり価格次第ですね。プリペイド回線を追加したいな~と考えていた人は13日の発売日を待ってからSimplyとDIGNOのどちらを選ぶか判断しても遅くはないでしょう。


by ke-onblog | 2018-07-09 09:57 | キャンペーン情報 | Comments(2)
これを体験できただけで、契約した甲斐があったというものです。

2018年7月2日より、ソフトバンクと業務提携をしたことによって実現されたLINEモバイルのソフトバンク網を利用した格安SIMサービスがスタートしており、宣言通り「格安SIM最速を目指す」(ただしUQ mobileを除く)事ができるレベルのスピードを7月6日時点で観測できました。

LINEモバイルのソフトバンク回線のほか、mineo(dプラン)、イオンモバイル、DMMモバイル、そしてソフトバンク系列ということでワイモバイルのSIMを挿した、5台のスマートフォンを使い、7月6日時点の混雑時間帯でスピードテストをした結果が以下のものです。
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MVNOが苦手とする12時過ぎ~13時まで、そしてつい先程、帰宅時間帯の18時にスピードテストを実施しました。

12時台でも常に20Mbpsを超え続け、高解像度の動画もスムーズに見られるレベルを維持しています。ワイモバイルとLINEモバイル(SB回線)が圧倒的過ぎて、他のMVNOが可哀想なほど(´∀`;)

ワイモバイルと比べると、若干LINEモバイルのほうが遅いでしょうか。ちなみにLINEモバイルはiPhone 7に入れて測定しています。

私はLINEモバイルのドコモ回線を解約してしまっているので同時測定は出来ませんが、昨年9月時点のスピードテスト結果は以下のようになっていました。
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一見すると上記のグラフではIIJ(au)やmineoのドコモ網が速いかのように見えますが、横軸補助線の桁が違います。

LINEのドコモ回線は他の一般的な格安SIMと変わらず、混雑時には1Mbpsを切ることも多くなっていましたけれど、さすがにサービスインしたばかりのSB回線は空いています。

LINEのドコモ回線ならお昼時は1Mpbs以下になるような場面でも、今ならソフトバンク回線に切り替えれば桁違いの速度アップが期待できるはずです。ドコモ・SBの両方が利用できる端末を持っている・エリアで使うなら、SB回線のほうが絶対に快適でしょう。

LINEモバイルがここまでの速度を出せるのは、おそらくサービス開始直後で契約者が少ない今だけでしょう。しかしながら格安SIMなんて速度が遅くなれば次々と乗り換えたほうがお得(継続利用するより、転入時の特典や割引のほうが大きいから)ですので、ある程度の期間保ってくれれば十分です。

現在はLINEのソフトバンク回線はキャンペーンで契約データ容量が2倍(7月・8月分)になるため、この安定した速度が使えて、SMS付き・2GB利用可能で月額620円

音声SIMの場合は招待URL(URLが欲しい方はメアドを添えて、非公開コメントとして投稿してください。現在複数の方にご連絡頂いており、発行まで数日お待ち頂く可能性がありますのでご了承下さい。招待は先着順に実施しています)を使えば事務手数料も無料、6ヶ月間月額料金300円と破格です。
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ソフトバンクのiPhone 5s以降のモデルであればSIMロック解除も不要で使えますので、余っている端末がある人はすぐに契約すれば、しばらくこの快適な速度でネットを楽しめると思いますよ~


データSIM(SMS付き)を契約する場合は、紹介キャンペーン(割引後価格540円)よりエントリーパッケージを使ったほうが安い(現在価格は9日入荷予定で、450円)ので、まずはエントリーパッケージの入手から始めるとよいでしょう(エントリーパッケージを使うとSMS無しプランは選べないので、月額500円プランを使いたい場合も招待URLを取得したほうが安いです)。

LINEモバイル エントリーパッケージ ソフトバンク・ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通] スマホ代 月300円キャンペーン実施中

新品価格
¥450から
(2018/7/6 18:53時点)


by ke-onblog | 2018-07-06 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(18)
2018年6月29日からソフトバンクはライトユーザー向けに新しいスマホプラン「おてがるプラン」の提供を開始すると共に、現行のスマホデビュー割の新規受付を今月28日で打ち切ります。

「デビューに早いも遅いもない!」というキャッチフレーズの割引システムでありましたが、あれは嘘ですね。「遅い」はありました。
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新しいおてがるプランでは固定回線とのセット割引を併用してようやく月額1,980円~3,980円になるという3段階の料金変動性プランとなり、使いすぎによって高額なパケットプラン請求にならないという超初心者向けのシステムとしては、まぁありといえばありなのかもしれませんが、現行のスマホデビュー割と違い、利用できる対象機種が少なくなる予定です。

おてがるプラン対象機種:iPhone SE(32GB/128GB), Android One S3, DIGNO J, nova lite2, シンプルスマホ4

スマホデビュー割対象機種:iPhone 8, iPhone 8 Plus, U11, Xperia XZs, AQUOS Rなど

スマホデビュー割なら2017年の最新iPhone, ハイエンドモデルも特別価格で購入が可能ですが、おてがるプランのラインナップは本当に初心者向け機種ばかりになってしまう予定です。

おてがるプラン対象機種が超激安価格で買えるような優遇があれば良いのですが、公式の割引としては月月割や番号以降プログラムの対象外となり、機種代金の優遇は特になさそうです。

6月28日までにスマホデビュー割を契約すれば、iPhone8やU11などのハイスペック機種を購入時の端末値引き+端末ごとの特別割引が付くため、他社からの乗り換え時にスマホデビュー割を使うほうが圧倒的に有利になるはずです。

ただ、そのスマホデビュー割の受付に関しても、契約は急いだほうが良いのかも知れません。

ソフトバンクのネット型代理店で、MNP限定で「ガラケーの利用は自己申告でOK」というメリットがあるおとくケータイの案件において、6月18日から一部の端末価格の値上げが予定されています。

【価格変更予定(6月16日時点、変更は18日から)】
・iPhone8 64GB 一括40,000円 → 45,000円
・U11 一括10,000円 → 15,000円
・AQUOSケータイ2 一括20000円 → 変更なし(通話し放題割)

【18日以降追加】
・iPhone 8 256GB 一括65,000円
・iPhone 8 Plus 64GB 一括60,000円
・iPhone 8 Plus 256GB 一括75,000円

契約時にそれぞれ大容量プラン+かけ放題プランへの加入が必須という条件はありますが、2ヶ月目以降からの維持費は、下取り込み(ガラケー機種)を適用して最安プランに変えると

・iPhone 8 64GB 月額1048円
・iPhone 8 256GB 月額788円
・iPhone 8 Plus 64GB 月額1,058円
・iPhone 8 Plus 256GB 月額788円
・U11 月額548円
・AQUOSケータイ 月額300円(下取り不要)

ネットセット割引無し・1回線のみの契約で、上記の月額維持費まで下げられます。

現行の価格は2018年6月17日20時まで有効です。20時をすぎると翌日受付扱いになり、iPhoneやU11が値上げされる予定だそうなので、時間には余裕をもって問い合わせをしてください。

おとくケータイはウェブ上でプランの確認・申し込みを行うため、普通の契約よりもやりとりに時間が掛かります(詳しい申込の流れ・体験談はこちら)。メールのやりとりですれ違いが多いと、1週間~10日以上掛かることも普通にありえます。

申込のタイミングが遅いとスマホデビュー割の適用に間に合わない可能性がありますので、スマホデビュー割の格安回線を作りたい人はラストチャンスを逃さないようにしましょう。

契約条件・料金・価格は問い合わせのタイミングによって変更されることもあるので、詳しくは各自で問い合わせてください。現在のスマホデビュー割の問い合わせIDは「0889」です。

以下の文章を問い合わせ欄にコピペすればOKです(機種名・色は希望のものに変更してください)。
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GBの在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容について案内してください。
☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

メールだけでのやり取りで完全に申込・開通を完了することが可能で、必要以上に向こうから手続きの催促や勧誘の電話が掛かってくることはありませんので(少なくとも私には一度もありません)、とりあえず問い合わせ最新の条件・価格を聞いてみると良いでしょう(普通の携帯ショップと同じで、問い合わせるタイミング・時期次第で安くなることも、高くなることもあります)。

by ke-onblog | 2018-06-16 21:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクのライトユーザー向け割引として提供されてきた「スマホデビュー割」の終了まであと3週間となりました。

ソフトバンクでは6月29日より新しく「おてがるプラン」というライトユーザー向けの低価格プランの提供を開始しますが、新プランの場合はiPhone SEやnova lite2などのもともと安めのスマホでしか適用できず、現在のスマホデビュー割で使えるiPhone8/8 Plusが対象外になる見込みです。

おてがるプランに対しても将来対象機種の拡大があればよいのですが、店舗独自割引を併用してお手軽に安くiPhone8のスマホデビュー割を使えるオンライン契約をするのなら、そろそろ申し込みを始めておかないと間に合わなくなります。

SBのオンライン代理店、おとくケータイでは最後のスマホデビュー割用案件として、6月17日までの予定で対象機種のiPhone 8 64GBとU11を先月よりも値下げし、台数限定で放出中です。

先月はiPhone 8 64GBは4.5万円(2ヶ月目以降の維持費1,048円~)・U11は1.5万円(2ヶ月目以降の維持費548円~)でしたが、それぞれ5千円ずつ値下げされ、iPhone 8は4万円、U11は1万円で購入可能です。

維持費については以前と変更ありませんので、詳細は過去記事を参照ください。

以前はProduct Redだけ他の色より5千円高く設定されていた時期もありますが、今はレッドバージョンも一括4万円です。

おてがるプランでは月額料金が「スマ放題ライト+おてがるプラン(~1GB)」で月額1,980円から利用できるということですが、スマホデビュー割なら機種特別割があるぶん、もっと安く買えます。

・スマ放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー) → 合計月額1,048円~

上記は1台のみの契約&ネット割引などのセット無しで、この価格での維持が可能です。何台もたくさん契約する・メイン回線として利用するのであればネット割引を効かせて上位プランに加入し、普通の月月割が適用されるプランを選んでも良いのですが、SB回線はヤフープレミアム会員・スマートログイン用の回線が1本あれば十分だ、という方に向いています。

6月17日までのキャンペーン機種はiPhone 8 64GBモデルだけです。256GBやiPhone8 Plusシリーズは対象外(問い合わせのタイミング次第ではキャンペーンをやる可能性もあります)となっていますので注意してください。

また、iPhone8/U11の値下げ価格は台数限定であり、予定数が終わると価格が変動する可能性もある(高くなることも、安くなることも)ので、最新情報は各自で問い合わせてチェックする必要があります。

U11も良い機種だとは思いますが、SIMの入れ替えや、最近U11の流通量が増えて白ロム価格が下がっていることを考えるとiPhoneが有利でしょうか。U11のSIMでも構わないというのであれば、維持費がさらに安いU11(月額548円~)も良いでしょう。

スマホデビュー割用のキャンペーン問い合わせIDは「ID:0889」です。


詳しい問い合わせの例文・問い合わせ後のやり取り・流れについて知りたい人は「SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページを参照ください。

おとくケータイでの手続きはスムーズに進めても開通まで1週間程度掛かることが多く、キャンペーンぎりぎりになると問い合わせの電話が繋がりにくくなる可能性もありますので、問い合わせの開始は十分に余裕を持った日程で始めることをオススメします。

by ke-onblog | 2018-06-05 21:47 | キャンペーン情報 | Comments(0)
新しい携帯・スマートフォンを買い換えるときに利用できる「下取りプログラム」。現在ではドコモ・au・ソフトバンクのMNOだけでなく、楽天モバイルやmineoといった格安スマホサービスでも買取サービスと提携することで擬似的な「下取りプログラム」っぽいことをするMVNOもあります。
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これまで使っていた古いスマートフォンを手元に残しておきたいケースも多々あるでしょう。予備機やサブスマホ、動画やネット・ゲーム専用機・ナビ専用機など、スマホはいろいろと使いみちがあるので。

一方では、ショップでのスマートフォン販売価格、スマホの月額料金/維持費をシミュレーションする際に、スマホの下取りを前提として「一括0円(下取り込み)」や、最近流行りの「アップグレードプログラム・半額サポート」では初めから一定期間後に端末を返却することが、価格に組み込まれるケースも増えてきました。

一概にあの「スマホレンタル」のような仕組みがダメだとは言いませんが、キャリアとしてはあの売り方を拡大したいようで、最近は相対的に下取りプログラムが残念なことになっているような気がします。

ドコモの機種変更応援プログラムはちょっと他社の半額販売商法とは意味合いが違うのですけれど(端末の販売価格が安くなるわけではないため。詳しくは「ドコモの機種変更応援プログラムプラスをデメリットゼロで活用する考え方」のあたりを参照)、ドコモの下取りプログラムも最近価格がどんどん渋くなっていますね。3キャリアのなかでは、今は一番iPhoneの査定が低いですし。

例えば、2018年6月時点のiPhoneシリーズの下取り額は、docomo/au/SBの順番で

・iPhone 6s Plus 19000/23760/24000
・iPhone 6s 14000/17280/17280
・iPhone 6 Plus 12000/15120/17280
・iPhone 6 7000/11340/11400
・iPhone 5s 3000/4320/4800


このような価格になっています。(いずれも画面割れ・故障なし、MNPの場合)

iPhone 6sもすでに発売から2年以上が経過していますので、この程度の下取り査定が低すぎるというわけでもないと言えるのかもしれません。実際、iPhone 6sの白ロム相場もかなり下がっており、「ノジマオンライン 中古コーナー」だと1万円ちょっと出せばSB・auモデルならばそれなりの中古品が買えるわけですし。

さて、このような状況になると「MNPする場合に白ロムを仕入れて下取りプログラムを活用して節約する」という常套手段も、なかなか高価値の端末を安く手に入れ、大きな割引として活用できるチャンスが少なくなってきたと感じる人も多いはず。掘り出し物の安売り品を見つけることができる・本当に不要になった端末を処分することができればそれで良いのですが、、、

3キャリアの中で比較的まだ下取りプログラム節約術が使いやすいのはソフトバンクでしょう。SBには「他業者のAndroid・その他のAndroid機種」といった大雑把なグループがあり、どんなに古い端末でもちゃんと動作すれば1万円~の割引代わりになります。

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Aグループ・Bグループの対象機種は2018年6月時点で以下の通りです。
  • (Aグループ)Xperia™ XZs、Xperia™ XZ Premium、Xperia™ XZ 、Xperia™ X Compact、Galaxy S8、Galaxy S8+、HTC U11、Nexus 6、Nexus 6P、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
  • (Bグループ)Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance
それぞれ同じグループのなかにもかなり格差があるようですが・・・Galaxy S8+とGalaxy S5が同額って(苦笑)

21,600円相当の割引に使えるAグループでは、Nexus 6, Galaxy S5, Galaxy Note Edge, Nexus 5Xあたりなら、普通に中古白ロムで売るよりもSBの下取りに出したほうが有利でしょう。Nexus 5Xの白ロムは、安ければ1万円をそろそろ切る価格で入手できそうです(ヤフオクで高倍率のくじ当たれば)。

ノジマのオンラインにも、ドコモ版Nexus 5Xが10,800円で売ってます(6/5時点)


Nexus 6は2年半前に私も買いました。当時はあの大きさに感動したものですが、さすがに今となっては最新機種に見劣りするようになりましたので、がっつり使い込んで2万円割引なら悪くない感じです。

Bグループの場合は、2014年発売のXperia Z2シリーズからスナドラ820搭載機種のXperia X Performanceまでが同額です。au版のSOL25の白ロムは1万円はしません。この機種はバッテリーに問題を抱えている端末が多い可能性が高い(ユーザーにより非公式交換されている可能性もあり)ので、本体がちゃんと動作するかどうかをよく確認する必要がありますけれど、流通数はまだそれなりにあるので、相場より多少安く手に入れられば、下取りプログラムとの価格差がいい感じに。

それ以外は、10,800円相当の割引に使える「Androidその他」端末を用意するのが最も簡単です。通常4~5年くらい前のスマホなら二束三文の価値しかありませんので、手持ちの古い在庫処分に使うのが良いでしょう。安い白ロムを探せば1~2千円くらいで買えるものでも十分です(もちろん画面割れや故障がなく、ちゃんと動作する必要はありますので目利き力は求められますが)

白ロムの入手先はヤフオクやフリマ、あるいは高いポイント倍率を狙えそうならヤフーショッピングや楽天市場の白ロム在庫からTポイントや楽天ポイントを消費して仕入れるのもありでしょう。どの機種がどこで安く買えるかはタイミング次第です。大手の中古携帯取扱店舗・リサイクルショップ店頭でも買えないことはありませんが、激安品を探すのはちょっと難易度が上がります(下取りとの価格差が大きい特売品はすぐになくなるでしょうし)。

今は2018年夏モデルが発売されるタイミングに合わせてドコモではいくつかの機種の査定が下がったので、状態の良い在庫を下取りではなく白ロムショップに売却したほうがマシなケースもあります。

キャリアの下取りプログラムを普通に使う・白ロムを仕入れて使う・下取りプログラムを使わず白ロムとして売る、この選択は機種とタイミング次第で使い分ける必要があるので、対象機種の査定額・白ロム相場をよく調べてから挑戦する必要がありそうです。昔のようにとりあえずiPhoneを買って下取りプログラムに使えば良いという時代からは変わってきています。

☆「ドコモ 下取りプログラム


by ke-onblog | 2018-06-04 05:42 | 白ロム転売法 | Comments(6)
あ~、ホワイトプランに続き、また一つハイスペック機種を低コストで維持できるプランが無くなります・・・

今日、SoftBankはドコモのベーシックパック、auのピタットプランをパクr...インスパイアされたような、多段階パケットプラン「おてがるプラン」を2018年6月29日より提供開始することを発表しました。
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パッと見のイメージはドコモとauの他段階プランをそっくりコピーしたのかと思いましたが、よく見るとドコモ・auのプランと違って、ステップの上限を3GBで区切っているのでスマホライトユーザーのみをターゲットにしたプランです。

従来の5GB/20GB/50GBプランはそのままで、スマホを初めて使う人だけをターゲットにプランを追加する、ということのようで、新プラン追加と共にスマホデビュー割とワンキュッパ割が終了することが発表されました。

このプランはスマホデビュー割の変わりのポジションになるため、月月割・端末購入サポートなどは対象外になります。それはauの事例もありますので想定の範囲内ですが、今度の新プランは全機種で使えるのではなく、2018年5月25日の時点で、以下の5機種のみです。
iPhone SE、Android One S3、DIGNO® J、HUAWEI nova lite 2、シンプルスマホ4
このあたりもドコモやauのプランとは全然違います。

現行のスマホデビュー割ではiPhone 8/8 PlusやAQUOS R, Xperia XZs, U11など、比較的新しいモデルも対象になっている点で使いどころがあったのですが・・・おてがるプランの対象機種がショボすぎではないですかね・・・

今後おてがるプランの対象機種が増えて、「おとくケータイ」(スマホデビュー割用の問い合わせIDは「0889」。今やっているかどうか不明)のように機種の一括割引を店舗独自で実施するようなことがあれば救いもあるのですが、現状のままの対象機種・価格だけでは、正直つまらないです。

上記では新しいおてがるプラン適用で月額1,980円~となっていますが、スマホデビュー割を使えばiPhone8を一括価格4~4.5万円で買えて、スマホセット割引を使わずに月額維持は1048円になりましたので、劣化が著しく感じます。


iPhone8やAQUOS Rなどのハイスペックモデルでスマホデビュー割を使っておきたいのなら、終了まであと1ヶ月ありますので駆け込み契約しておくことをオススメします。

店頭でスマホデビュー割を使う場合は現在使っているケータイ機種をチェックされますが、オンラインの場合は「携帯機種を使っている」という自己申告だけでスマホデビュー割を使えますが、これもおてがるプランが始まるとチェックが厳しくなったりするかもしれませんので、現行のスマホデビュー割を使ったほうが無難でしょう。

スマホデビュー割を使ったプラン維持費などは以下の過去記事を参照ください(現在の端末価格や在庫情報は出ていませんので不明)。


by ke-onblog | 2018-05-25 16:44 | スマホニュース | Comments(2)
ソフトバンク・ワイモバイルのスマートフォンとネット回線を一緒に使うと適用できる割引「おうち割 光セット」の対象となる回線工事不要なワイヤレス固定回線・ソフトバンクエアーのキャッシュバックキャンペーンが再開されています。

ソフトバンクエアーの通常料金はぶっちゃけ一般的な集合住宅向け光回線やWiMAXサービスに比べても割高(月額4880円~)なのですが、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線を複数持っている場合は回線数に応じてスマホ側の料金値引きが大きくなっていきますので、最近ソフトバンクのiPhoneやスマホを新規・追加契約したのなら、トータルでネット料金を安く出来る可能性があります。

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ソフトバンクの準公式とも言えるヤフー!BBのキャンペーンを経由してSB Airに新規加入すると、20,000円のキャッシュバックを受け取る事ができます。このキャンペーンは3月の年度末にもやっていましたが、先月は特典無しだったはず。夏モデルの発売に合わせて5月18日から再開したようですね。

ソフトバンク回線とのセット割引を使う場合、Softbank Air側の契約に関してはオプションは一切必要ありません。基本プラン自体がおうち割光セットの適用条件になっています。

ソフトバンクエアーのキャッシュバック条件としては以下のようなものがあります。

・「SoftBank Air(Yahoo!BBキャンペーン経由)」経由で申し込むこと
・本特典実施期間中に、ソフトバンクエアーに加入(終了日は未定)
・申込月を含む3カ月末までに開通し、利用継続していること
・エアーターミナルを割賦契約すること(レンタルは対象外)

エアーターミナル(受信機)の価格は1,620円×36ヶ月の分割となり、契約中は同金額の月月割が適用されて3年で負担0円になります。

また、現在は「はじめようSoftBank Air割」として、月額1,080円(光セット割適用時は580円)×24ヶ月の値引きが併用できます。

SB Airの基本料金は月額4,880円(税別)と、戸建て向けの光回線並の高さですが、キャッシュバックとはじめようSB Air割を考慮すると、月額2,967円(2年分)という実質維持費になります。
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エアーターミナルの月月割を全額受けるためには3年間の利用が必要であり、契約自体は2年更新なので、解約のタイミングに注意してください。

ここで、ソフトバンクのスマ放題プラン/ホワイトプランによる値引きを見てみると、

【スマ放題/スマ放題ライト】
・データ5~50GB:1,000円引き×永年
・データ1GB/2GB:500円引き×永年

【ホワイトプラン系】
・パケットし放題フラット(for 4G/for 4G LTE/ スマートフォン):1,000円×永年

となっており、これは1回線あたりの値引きとなっています。SB Air1回線に対して、最大10回線まで紐付ける事が可能です(ワイモバイルの回線も同時に別途紐付ける事ができます)。

ホワイトプランの場合はフラットではない「パケットし放題(月額2000円~)」に加入・変更するとネットセット割引は終わってしまいますので、一般的にはスマ放題系の5GB~50GBプランをメイン回線として利用するのなら、アリでしょう。

先程のソフトバンクエアーの割引計算イメージでは、セット割を考慮せずに

・月額4,880円 - はじめようSB Air割 1,080円 ー CB特典 833円=実質2967円

と計算していましたが、おうち割(1080円の場合)を使う場合には回線数に応じて、

1回線適用:4880円-580円-833円-1000円=2,467円
2回線適用:4880円-580円-833円-1000円×2=1,467円
3回線適用:4880円-580円-833円-1000円×3=467円

このように、どんどんトータルでのネット回線負担は減っていきます(もちろんそのぶんモバイル回線側の基本料金負担は高くなりますけれども)。

おとくケータイなどでスマホデビュー割を使った1GBプランを持っている場合も1回線あたり500円の値引きを使うことが出来ます。

もしワイモバイルの回線も持っているのなら、それぞれおうち割が適用されます。例えば「SB 5GBプラン+YM スマホプランS+YM スマホプランM」の3本併用で

基本料金4880円-はじめてSB割580円-CB 833円-SBセット1000円-YMセット(Sプラン)500-YMセット(Mプラン)700=1,267円

といった感じになります。

現在ソフトバンク・ワイモバイルとセットにならないネット回線を使っていて更新月でない場合にも、ネット移行に掛かる負担(工事費・違約金など)は最大10万円まで全額キャッシュバックにより負担が相殺されますので、他社回線とおうち割が使える回線のどちらが良いかは、維持費だけを考慮して比較すれば問題ありません。

セット割引が適用できる回線が1本だけの場合には効果は薄く、外にも持ち歩けるWiMAX2+のギガ放題プランでも契約したほうが賢いと思いますけれど、2本・3本、それ以上のSB/ワイモバのスマホセット割引を効かせられるのなら、固定回線を変更検討する余地が出てくるでしょう。

iPhone 6s PlusやU11をヤフー携帯で購入し、低価格維持のために「ホワイトプラン+パケットし放題」で維持する予定の人にはセット割引は関係ありませんが、セット割引を使わなくても「はじめよう SoftBank Air割」とキャッシュバックは適用出来ますので、SBスマホの維持費はともかく、自宅で通常光回線の工事が出来ない・戸建用の高い回線しか契約できない場合には、キャッシュバックキャンペーン期間中に申し込みをオススメします。

キャンペーンの終了時期は未定となっていますが、2018年4月1日~5月17日までは、このキャンペーンはやっていなかったはずです。ヤフーが実施しているSB Airの空白期間があるので、申し込みのタイミングは結構重要です(私も過去に何のキャンペーンもやっていない時にソフトバンクエアーを人柱契約してしまったことがあります...)。

☆「SoftBank Air

なお、同じくSoftBank光でも20,000円のキャッシュバックキャンペーンはやっていますので、普通のフレッツ回線が使える物件なら、あえてSB Airを契約しなくても良いかと思います。


by ke-onblog | 2018-05-25 08:08 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年もゴールデンウィークシーズンがやってきました。

携帯業界ではGWが終わるといよいよ夏モデルのスマートフォンの発表・発売が始まる時期になりますので、連休中に旧モデルの在庫をなんとかしておきたいというキャリアではそれなりに良い案件が出る傾向にあります。

また、4月末~5月頃は過去の年度末前後で購入した2年契約における更新月間際になる契約状態の回線も多いことでしょう。定期契約を更新するか、解約・乗り換えするか迷っている回線をお手軽にMNP出来るソフトバンクの案件では、先週までより一部端末で値下げがされました。
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ソフトバンクの最小1GBパケット+スマ放題ライトプランで契約しても月々割と同じような値引きが4,544円/月(2年間、3年目以降も2,614円/月は継続)も付く、スマホデビュー割用の価格でU11が先週より5千円値下げされました。

また、iPhone 8 64GBのPRODUCT REDも値下げされています。

iPhone 8 64GBの場合は、本体価格一括4万円→5月7日~4.5万円(通常価格から54,320円引き)になり、月々の維持費は1,048円~です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

上記以外にも、ソフトバンクエアーや光回線を契約していれば「おうち割光セット(データ1GBプランの場合は540円/月)」も使えるはずです。

Xperia XZs(→XZsは在庫が終了しました)とHTC U11の場合は本体価格一括1.5万円です。先週までは一括2万円でした。さらにおうち割ひかりセットを使えるのなら、月額維持費は8円(税込)になる計算です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)
・おうち割光セット -540円/月

これで合計月額8円になります。下取りとおうち割光セットは一括価格値引き・スマホデビュー割の販売条件ではありません。特におうち割光セットは20GBや30GBといった大容量プランを複数回線持っている家庭向けならば割引額は大きくなりますが、スマホデビュー割回線の1本だけならば無理をしてネット割引を使わなくても良いでしょう。

契約の初月のみ20GB以上の大容量プラン(6,480円)とスマ放題(2,916円)へ加入が必須となりますが、2ヶ月目(32日以降)は上記の1GB+スマ放題ライトに変えてもOKです。

また、あんしん保証パックプラス(月額702円・初月日割り)と基本パック(月額540円・初月無料)のオプションも加入が必要ですが、即解約OKですので負担としては無視できるレベル。

iPhone 8 64GBとU11の購入負担額差は2.5万円+2年維持費は1.2万円差となります。端末の価値としてはもちろんiPhone8のほうが高いのですが、市場価格を考えるとU11も悪くありませんので、好みに合わせて選びましょう。

iPhone 8 64GB, Xperia XZs, U11をスマホデビュー割で購入したい場合は、
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GB/Xperia XZs/U11の在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容・価格について案内してください。
の文章を以下の問い合わせページの質問欄にコピペすると案内を受けられます。4月27日時点でU11の場合は「希望する機種」に掲載されていない裏メニューとなりますので、必ず質問欄に「U11が欲しい」と書いてください。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

ゴールデンウィーク価格は5月6日20時→5月13日20日まで(延長されました)の問い合わせで有効とされていますが、価格・在庫状況は変動する可能性がありますので、各自で問い合わせてから検討してください。

連休中は問い合わせの応答速度が遅くなる・在庫不足になる可能性があるので、MNP予約番号取得より先に問い合わせを始めてしまっても良いでしょう(通常はすぐにMNP予約番号を入力する手続きが案内されますけど、別に即日返信する必要はないので)。詳しいプラン変更可能日なども問い合わせをすると日程に合わせて細かく教えてくれます。

より詳しい問い合わせの方法・流れを実際に申し込みをして確認した体験談を見たい人はこちらをどうぞ。すべての手続がオンライン(メール)とウェブ入力だけで進められますが、ちょっと時間が掛かるのでMNP予約番号の取得・有効期限を考慮したスケジュール調整だけはしっかりとやりましょう。


by ke-onblog | 2018-04-27 06:50 | キャンペーン情報 | Comments(5)
先週登場したiPhone8, iPhone 8 Plusの新色 (PRODUCT) REDが、ソフトバンクのスマホデビュー割で月額1048円維持できるキャンペーンに追加されました。
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現在SBの公式オンラインショップではスマホデビュー割は使えない仕様になっていますが、オンライン型代理店・おとくケータイにiPhone8 64GBのレッドバージョンの在庫が入荷しており、即購入可能です。

他社からの乗り換え(MNP)限定での販売となりますが、本体価格は一括45,000円(通常価格94,320円から4.9万円引き)となり、通常は月月割が付かなくなる1GBプランでの運用でも、スマホデビュー割では機種特別割が適用出来るので、2ヶ月目以降の維持費は格安にすることが可能です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

以上で月額維持費が1回線のみ・ネット回線とのセット割引や学割など一切無しで1,048円(税込、ユニバーサル料金別途)になります。

*契約初月は20GBプラン+通話し放題へと、あんしん保証パック、基本パックへの加入が必要です。オプションは日割り・即解除可能。

SBで大容量プランに加入するのであればスマホデビュー割ではなく普通の月月割(MNPの場合は-3,210円)のほうが割引額は大きくなりますが、デビュー割利用時は1GBプランで2614+1430=合計4,044円の月月割が2年間使える状態と同じなので、格安での維持が可能となります(実際にスマホ機種からのMNPではなくても「スマホからの買い換えです」と言い張ればOK)。

この回線があればYahooショッピングでたびたび開催されるスマートログイン向けのキャンペーンに参加可能なので、ヤフショをよく使うのなら月額1000円くらいの維持費は簡単に元が取れるでしょう。買取店の価格差は5千円もはありませんので。

なお、レッドは一括45000円ですが、他のカラーは40,000円です。SBの公式価格はレッドも同じ価格なのですが、おとくケータイでは割引に差をつけての販売となっています。色にこだわりがないのなら、他の色にしましょう。

iPhone8 PRODUCT REDのスマホデビュー割用問い合わせ用のキャンペーンIDは「4949」(4/22 20時まで)です。問い合わせ用フォームで「スマホ8 64GB」を選択してください。
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以下の文章を問い合わせ欄にコピペすると、より細かい条件が案内されます(問い合わせのタイミングによって価格が変わることもあります)。
キャンペーンID 4949を見ました。iPhone 8 64GBのレッドモデルの在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容について案内してください。
☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

同じキャンペーンIDで、ガラケー機種一括20,000円・HTC U11とXperia XZsも一括2万円で購入できます。
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U11は私も3月に購入しましたが、スナドラ835搭載機種で一括2万円+月額548円~で維持できるので、まあまあ安いですね。2年完走維持費と初期費用を考えるとU11のほうがiPhone 8より3万円安いことになるので、むしろiPhone 8よりU11のほうが良いでしょう。

U11の場合の2ヶ月目以降の内訳(My Softbankからプラン変更出来ます)は、

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

これで月額548円(税込)になります。

*U11は4月20日時点でおとくケータイの問い合わせフォームのプルダウンメニューに機種がないので、「希望する機種」の欄は何も記入せずに、「U11の情報が欲しい」と必ず質問欄に入れて問い合わせてください。

おとくケータイの一括価格・キャッシュバックは「申込みをした当月内に開通させること」が条件のひとつになっており、月末開通をさせた方が有利になります。今日がすでに20日ですから、4月中にMNPさせる場合にはすぐに問い合わせをスタートさせないと間に合わない可能性があります。

より詳しい問い合わせから契約までの流れを見たい人は「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」の申込み実体験解説をどうぞ。



by ke-onblog | 2018-04-20 06:30 | キャンペーン情報 | Comments(7)
2018年4月20日0時より3日間、ソフトバンクのスマホユーザーがヤフーショッピングを使うと有利になるキャンペーンが期間限定で実施されます。
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どんなものがセール対象になるのか19日時点では不明ですが、対象ユーザーだけが利用できるクーポンタイムセール+買い回りポイントアップがあります。
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タイムセールクーポンの利用対象は20日から毎日0時に更新され、対象ストアでの購入が全品10%オフに。

さらにスマートログインを行っているID限定で、2ストアでそれぞれ1,000円以上の買い物をすると+4倍のポイントが貰えるという、条件の緩い買い回り施策が同時開催されます。

上記は各ストアの基準倍率を1倍として+13倍分のポイントが貰えるということなので、ストアポイントの倍率がもっと高いショップで買えば2~3割還元になるところもあるはずです。

2ストアで+4倍キャンペーンのポイント付与上限は5,000ポイントまで。従って2ストアで125,000円以下の買い物までポイント倍率が最大になる計算です。ポイント付与時期は2018年5月24日、有効期限は付与日から2週間後の日曜日までと短めな点には注意してください。

普段はポイント付与倍率があまり高くならないストアでも最低14倍還元になりますので、欲しい商品がある場合・期間限定ポイントの有効期限が近い場合などは、スマートログインを行ったIDで買い物をしてみましょう。

例えば、4月21日に発売されるソニーのオープンイヤーイヤホンなら、ヤフーソフマップ店では基本ポイントが10倍になっているので、そこからの上乗せポイントアップが狙えます。


定価32,270円はソニーストアの公式価格と同じです。ここから、

通常ポイント 10倍
+スマートログイン分+9倍
+買い回り +4倍
+YJカード利用 +2倍 =合計25倍


以上で8,000Tポイントくらいが貰えるはずです。

スマートログインを行ったIDで買い物をすれば、実際の買い物はYahooショッピングのアプリ経由でもPC経由でもOKです。

キャンペーンの参加には対象のIDでエントリーが必要です。すでに事前エントリーが可能になっていますので、セール開始前にチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング ソフトバンクスマホユーザー限定セール・エントリーページ

by ke-onblog | 2018-04-19 21:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)