白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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新規で買うならありかもしれません。

2018年9月21日~9月23日の3日間限定で、SBの準公式代理店とも言えるYahoo携帯において、公式オンラインでは販売が終わったはずのiPhone XやiPhone 8シリーズの値引き販売を実施しています。
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SBでは今日21日からiPhone Xが2万円ほど値下げされており、さらにそこから3万円引きが適用されるようです。

販売されているモデルと価格は、

・iPhone X 64GB スペグレ 10,9440円 → 一括79,440円
・iPhone 8 64GB(各色) 86,400円 → 一括35,760円

です。

購入条件は以下のように指定されています。
・対象機種を新スーパーボーナス(一括払い、または分割払いのいずれか)で購入すること。
・従量プラン+専用2年契約※1+データ定額50GBプラスまたはデータ定額ミニモンスターに加入すること。
・オンラインでの購入であること(店頭、電話での購入は対象外)。 本ページの購入ボタンからの購入であること(本ページ以外の場所からのオンライン購入は対象外)。
※2 月月割、ガラケ→スマホ割対象回線は本特典対象外です。
ヤフー携帯ではSBのアウトレット品を扱うこともありますが、こちらは普通の新品販売のようです。

iPhone Xの場合は30000円引き、iPhone 8で50,640円引きですので、iPhone 8の割引は結構オイシイです。公式サイトでやるとXSとの比較でいろいろとアレでしょうから、一応代理店扱いであるヤフー携帯に在庫を投げたのでしょうか(笑)

ヤフー携帯のIDクーポンが使えるならさらに8,000円キャッシュバック・11,000Tポイント還元も貰えます。

iPhone Xに関してはMNPなら「スマホ乗り換え.com」でも4.5万円キャッシュバック(初月ギガモン+が条件、問い合わせキャンペーンIDは「0926」)がありますので、1.5万円差がありますから維持費を考えてもヤフー携帯より有利。

ヤフー携帯の良いところは新規でも同額の値引きであること、最初からミニモンスターでも同じ価格であることの2点ですね。

iPhone 8,iPhone Xの新規契約としては他のネット型代理店より有利っぽいので、チェックしてみるのも良いかもしれません。

なお、このキャンペーンでは9月6日から始まった新プランでの契約が必須です。機種変更は対象外なので旧プランや月月割を使うことは出来ません(2年契約無しでの契約は不可)。

タイムセールは21時~翌日9時までの夜間から朝まで開催しています。



by ke-onblog | 2018-09-21 21:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今日9月6日からスタートしたソフトバンクの新プラン「ウルトラギガモンスター+/ミニモンスター」を適用して購入できる、iPhone 6s Plusの一括0円案件がヤフー携帯に追加されました。
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今回入荷したのはiPhone 6s Plus 32GBモデルのゴールドとローズゴールド。価格は新規・MNPともに一括0円です。

iPhone 6s Plusは先日128GBモデルも一括0円で販売されていたのですが、すぐに売り切れてしまい、現在も在庫が復活していません。

128GBと32GBモデルが同じ価格というのはどうかとも思いますが、128GBモデルの再入荷があるのかどうかは不明なので、32GBモデルで妥協出来るのなら在庫があるうちに買っておきましょう。

料金プランは基本プラン(無料通話無し・準定額・定額)、ウルトラギガモンスター+とミニモンスターから選べ、どれを選んでも一括0円です。
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新プランなので月月割は付きません。基本プラン+ミニモンスターで、最初の1年は月額3,220円~。

Yahoo携帯で実施している11,000Tポイント・8000円キャッシュバックの新プラン用条件は以下の通りです。
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ソフトバンクの新プランでは2年契約をしなければ機種購入時の月月割が付く運用も出来るはずなのですが、ヤフー携帯では2年契約しか選べない(2年契約を外すと、自動でハートフレンド割が適用されてしまう)ので、iPhone 6s Plus購入時に月月割を付ける方法はありません。

新プランの場合は大量のパケットが欲しい・カウントフリー機能が使いたい人にとっては有利なのでしょうけれど、月月割が付かない分の端末値引きをどこで調整するのか気になっていましたが、とりあえずiPhone 6s Plusのような型落ち機種ならば2年契約前提ならば一括0円に出来るようですね。

他にもnova lite2、DIGNO Jは「おとくケータイ」で一括0円+キャッシュバック付きになっています(キャンペーンIDは「2812」、9月17日まで)。

総務省も型落ち・廉価機種は一括0円はOKというスタンスなので、端末代金の安い機種が欲しいなら、今後も型落ちモデル・低スペックモデルが狙い目になりそうです。


by ke-onblog | 2018-09-06 23:04 | キャンペーン情報 | Comments(4)
格安SIMサービス mineo(マイネオ)が2018年9月4日より開始する、ソフトバンク回線を使った格安プランでちょっと気になる点を発見しました。

ソフトバンク回線を利用したMVNOはすでにいくつかありますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのネットワークを同時に提供する初の「トリプルキャリア」になるらしいmineoでは、現在「3」に合わせて音声付き(デュアル)プラン回線を月額333円から使える大きなキャンペーンを実施しています。

さらに、8月31日17時までに事前申し込みをしてから9月4日から始まるソフトバンク回線を申し込むと、半年間月額料金0円~で利用が出来る「先行予約キャンペーン」まで受け付けています。

私もSB回線を申し込みしてみる予定ですが、mineoのソフトバンク回線で利用できる端末はどんなものがあるのかな?と思ってmineoの公式HPを見てみると、すでにいくつかの機種に対して動作確認を行われているようです。

サービス開始までに150機種ほどの検証を行うとしていますので、事前にSB回線で使う予定の端末を仕入れておこうと考えている人は、公式HPのリストをチェックして選ぶことが出来ます。

それはいいのですが・・・
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私が気になったのは2箇所。

まず1つ目は、Xperia XZ2 (702SO)の動作確認結果において、テザリングが利用可能になっている点です

ソフトバンクのMVNO向けサービスを使った場合、ソフトバンクが販売した従来のAndroidスマホ端末ではテザリング機能が利用できないように、認証が入るはずです。XZsやXZ1のテザリングが不可になっているのは既存のソフトバンク回線を使ったMVNOと同じだと思うのですが、XZ2では本当に使えるのでしょうか?

他にも、mineoではSBモデルのAQUOS R2やnova lite2, Mate 10 Proでもテザリングが可能としてます。この夏モデルから、何か仕様が変わっているのでしょうか?私は手持ちの端末が無いので確認出来ませんけれども、LINEモバイルやb-mobileのSB回線でも2018年夏モデル以降ならテザリングが出来るのかもしれません。

気になった点の2つ目は、Xperia XZ1 701SOやU11 601HTについて、「SIMロック解除が必要です」とされていることです。

2018年7月に始まったLINEモバイルのソフトバンク回線の場合、601HTや2017年8月以降に発売された新機種ではSIMロック解除をしなくても利用できるとされています。
2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしでご利用できます。それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要です。 ※ただし、HTC U11(601HT)・DIGNO G(602KC)の2機種は、SIMロック解除なしでご利用できます。
LINEモバイルの動作検証リストにはソフトバンク版のXperia XZ1が掲載されていないものの、XZ1の発売日は2017年11月10日でしたから、LINEモバイルのSB回線でつかうのならSIMロック解除は不要なはずです。

mineoの動作検証の記載ミスという可能性はありますけれど、サービス提供の仕様がLINEモバイルとmineoで違う可能性もありますので、テザリングが出来ないと困る・SIMロック解除の必要・不要についてはよく確認してから契約をしたほうが良さそうです。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は平日の混雑時間帯でも常に20~30Mbps以上の快適な速度を保っていますので、mineoのSB回線についてもサービス開始直後くらいは速度が安定した状態で使える可能性はありそうです。
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キャンペーン期間中は月額0円~、3GBプランもたったの200円という格安で使える上、mineoでは音声SIMでも最低利用期間が無いので(1年以内のMNP転出手数料に上乗せするというシステムを採っているから)、速度に不満があれば割引が効く期間だけ使えばよいので、お手軽に試せるところがmineoのSB回線キャンペーンの最高に優れた点です。

MNP弾としては微妙ですが、半年間つかう目的でも契約する価値はあると思いますので、mineoの契約枠が余っている場合は目一杯まで埋めてみるのも良いでしょう。

0円維持のためには31日17時までに予約が必要ですので、試したい方は忘れずエントリーしておきましょう。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-08-27 19:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
どうやらあまり売れていないようです。

以前にソフトバンクのHTC U11のアウトレット在庫(といっても本体はほぼ新品)を機種変一括0円で販売していたこともある、ソフトバンクの準正規店ようなポジションにある、Yahoo!携帯ショップで7月より追加された iPhone7 128GB(ゴールド・ブラック)の価格がいつの間にか改定されています。
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すでにソフトバンクの公式オンラインショップでは全モデル在庫がない(8/24時点)、iPhone 7 128GBのアウトレット品(本体は新品)であり、新規・MNPに限り販売されています(機種変更は選択不可)。

以前の価格はMNP購入時に一括14,800円、新規では一括24,800円(それぞれ税込)になっていたと思いますが、価格が改定されてちょっぴり一括価格の値下げをした模様。
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MNPの場合は400円値下げされて14,400円、新規では800円値下げされて24,000円になりました。そして、分割払いに対応しましたね。

以前から分割が出来たのかどうか気にして見ていなかったのでどうだか知りませんが、「4年縛り」として槍玉に挙げられている半額サポート for iPhoneを使った場合の48分割表記をしてきました・・・このほうが一般消費者には響くのでしょうか?この界隈の人には「一括○円」のほうが響きが良いように思うのに、という気もしなくはないです。
※現金販売価格/割賦販売価格
MNP:14,400円、分割支払金300円(48回)、600円(24回)/月、月月割3,120円
新規:24,000円、分割支払金500円(48回)、1000円(24回)/月、月月割3,120円
※48回払い:支払回数48回 / 支払期間49カ月 / 実質年率0%
24回払い:支払回数24回 / 支払期間25カ月 / 実質年率0%
月月割が以前より下がっている?以前は月月割が3210円だったはず。

でも購入ページに進むと月月割は3210円で表示されるので、どちらかのミスでしょう。私は特に魅力を感じないので問い合わせる気はありません。気になる方は各自でどうぞ(特別価格での販売であるため、ソフトバンクではなくYahoo携帯に聞く必要があります)。

月月割がはじめから適用されない「お手軽プラン」で購入する場合ならば一括価格は安いほうが有利なのですが、今お手軽プランを使ってこのiPhone7を契約するくらいなら、来月から始まるワイモバイルのデータ容量倍増回線を契約したほうがお得でしょう。


今回の価格改定程度では、iPhone 7の在庫はすぐには無くならないでしょう。過去の一括0円時のようなさらなる値下げを期待したいところです。


by ke-onblog | 2018-08-24 09:35 | キャンペーン情報 | Comments(10)
ソフトバンク回線で利用できるプリペイド式携帯電話・スマートフォンサービスの「シンプルスタイル」に、久しぶりに新端末が追加されます。

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2018年7月13日以降発売開始予定となっているDIGNOケータイは、防水・防塵、耐衝撃性に優れる頑丈なガラケーです。この機種はすでに通常契約向けに発売済みのDIGNOケータイ(ワイモバイル向けの型番は「502KC」)として提供済みの端末とスペック上はほぼ同じ(たぶん物理的には全く同じ)モデルです。

これまでにもソフトバンクでは通常契約向けモデルがプリペイド用に転用されてきた事例はあります。今回のDIGNOケータイも「数量限定で発売」としているところを見ると、余っていた端末・パーツの在庫処分的な意味もあっての、シンプルスタイル向け販売となったようですね。

2018年7月現在、ソフトバンクのシンプルスタイルで通常購入できるのは昨年発売されて人気となったストレートタイプのガラケー Simply(602SI)と、プリペイドスマホ専用機種のLibero2のみです。
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Simplyは私も購入して実際に使っていますが、電池の持ちもよく気に入っているものの、シンプリーの名の通り性能はかなり控えめ、機能も限定的なので、本当に基本的な通話・メール用途専用以外の目的には向きません。

今回発売するDIGNOケータイは2年以上前のモデルですが、AndroidベースのLTE対応モデルになっています(通常契約向けだとVoLTE対応ですが、シンプルスタイル回線ではVoLTE利用不可。これはSimplyも同じ)。

シンプルスタイルを実際に利用したいユーザー層にとってはあまり関係ないかもですが、いろいろと頑張ればアプリを追加して使うことも出来るはずです。

DIGNOケータイはSIMロック解除義務化が始まってから発売された機種なので、シンプルスタイル用でも一括購入後はすぐに(ソフトバンクのシステムに支払い情報が反映後)SIMロック解除が可能なはずでであり、端末自体の有効利用もいろいろと出来ることでしょう。

プリペイド携帯は欲しいけどSimplyでは物足りない、という場合にはDIGNOケータイのほうが利便性は高いはずですので、それなりに需要はありそうです。

問題は本体の販売価格なのですが・・・7月9日時点ではまだ情報が出ていないようです。

Simplyの場合は4,000円のプリペイドチャージ込みで6,458円で販売中ですが、これを上回るお得感がある設定になれば、プリペイド弾を仕込む場合にDIGNOケータイを選んだほうが有利になりえるかもしれません。

ソフトバンクでの通常販売向け本体定価は47,520円です。

ヤフオクを見るとソフトバンクモデルの501KCの新品白ロムはSIMロック解除状態不明で4~5千円程度のようです。SIMフリー化してあればもう少し価値は上がるでしょう。

古い機種なのである程度安く販売すると予想されますが・・・買う価値があるかどうかは、やっぱり価格次第ですね。プリペイド回線を追加したいな~と考えていた人は13日の発売日を待ってからSimplyとDIGNOのどちらを選ぶか判断しても遅くはないでしょう。


by ke-onblog | 2018-07-09 09:57 | キャンペーン情報 | Comments(2)
これを体験できただけで、契約した甲斐があったというものです。

2018年7月2日より、ソフトバンクと業務提携をしたことによって実現されたLINEモバイルのソフトバンク網を利用した格安SIMサービスがスタートしており、宣言通り「格安SIM最速を目指す」(ただしUQ mobileを除く)事ができるレベルのスピードを7月6日時点で観測できました。

LINEモバイルのソフトバンク回線のほか、mineo(dプラン)、イオンモバイル、DMMモバイル、そしてソフトバンク系列ということでワイモバイルのSIMを挿した、5台のスマートフォンを使い、7月6日時点の混雑時間帯でスピードテストをした結果が以下のものです。
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MVNOが苦手とする12時過ぎ~13時まで、そしてつい先程、帰宅時間帯の18時にスピードテストを実施しました。

12時台でも常に20Mbpsを超え続け、高解像度の動画もスムーズに見られるレベルを維持しています。ワイモバイルとLINEモバイル(SB回線)が圧倒的過ぎて、他のMVNOが可哀想なほど(´∀`;)

ワイモバイルと比べると、若干LINEモバイルのほうが遅いでしょうか。ちなみにLINEモバイルはiPhone 7に入れて測定しています。

私はLINEモバイルのドコモ回線を解約してしまっているので同時測定は出来ませんが、昨年9月時点のスピードテスト結果は以下のようになっていました。
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一見すると上記のグラフではIIJ(au)やmineoのドコモ網が速いかのように見えますが、横軸補助線の桁が違います。

LINEのドコモ回線は他の一般的な格安SIMと変わらず、混雑時には1Mbpsを切ることも多くなっていましたけれど、さすがにサービスインしたばかりのSB回線は空いています。

LINEのドコモ回線ならお昼時は1Mpbs以下になるような場面でも、今ならソフトバンク回線に切り替えれば桁違いの速度アップが期待できるはずです。ドコモ・SBの両方が利用できる端末を持っている・エリアで使うなら、SB回線のほうが絶対に快適でしょう。

LINEモバイルがここまでの速度を出せるのは、おそらくサービス開始直後で契約者が少ない今だけでしょう。しかしながら格安SIMなんて速度が遅くなれば次々と乗り換えたほうがお得(継続利用するより、転入時の特典や割引のほうが大きいから)ですので、ある程度の期間保ってくれれば十分です。

現在はLINEのソフトバンク回線はキャンペーンで契約データ容量が2倍(7月・8月分)になるため、この安定した速度が使えて、SMS付き・2GB利用可能で月額620円

音声SIMの場合は招待URL(URLが欲しい方はメアドを添えて、非公開コメントとして投稿してください。現在複数の方にご連絡頂いており、発行まで数日お待ち頂く可能性がありますのでご了承下さい。招待は先着順に実施しています)を使えば事務手数料も無料、6ヶ月間月額料金300円と破格です。
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ソフトバンクのiPhone 5s以降のモデルであればSIMロック解除も不要で使えますので、余っている端末がある人はすぐに契約すれば、しばらくこの快適な速度でネットを楽しめると思いますよ~


データSIM(SMS付き)を契約する場合は、紹介キャンペーン(割引後価格540円)よりエントリーパッケージを使ったほうが安い(現在価格は9日入荷予定で、450円)ので、まずはエントリーパッケージの入手から始めるとよいでしょう(エントリーパッケージを使うとSMS無しプランは選べないので、月額500円プランを使いたい場合も招待URLを取得したほうが安いです)。

LINEモバイル エントリーパッケージ ソフトバンク・ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通] スマホ代 月300円キャンペーン実施中

新品価格
¥450から
(2018/7/6 18:53時点)


by ke-onblog | 2018-07-06 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(18)
2018年6月29日からソフトバンクはライトユーザー向けに新しいスマホプラン「おてがるプラン」の提供を開始すると共に、現行のスマホデビュー割の新規受付を今月28日で打ち切ります。

「デビューに早いも遅いもない!」というキャッチフレーズの割引システムでありましたが、あれは嘘ですね。「遅い」はありました。
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新しいおてがるプランでは固定回線とのセット割引を併用してようやく月額1,980円~3,980円になるという3段階の料金変動性プランとなり、使いすぎによって高額なパケットプラン請求にならないという超初心者向けのシステムとしては、まぁありといえばありなのかもしれませんが、現行のスマホデビュー割と違い、利用できる対象機種が少なくなる予定です。

おてがるプラン対象機種:iPhone SE(32GB/128GB), Android One S3, DIGNO J, nova lite2, シンプルスマホ4

スマホデビュー割対象機種:iPhone 8, iPhone 8 Plus, U11, Xperia XZs, AQUOS Rなど

スマホデビュー割なら2017年の最新iPhone, ハイエンドモデルも特別価格で購入が可能ですが、おてがるプランのラインナップは本当に初心者向け機種ばかりになってしまう予定です。

おてがるプラン対象機種が超激安価格で買えるような優遇があれば良いのですが、公式の割引としては月月割や番号以降プログラムの対象外となり、機種代金の優遇は特になさそうです。

6月28日までにスマホデビュー割を契約すれば、iPhone8やU11などのハイスペック機種を購入時の端末値引き+端末ごとの特別割引が付くため、他社からの乗り換え時にスマホデビュー割を使うほうが圧倒的に有利になるはずです。

ただ、そのスマホデビュー割の受付に関しても、契約は急いだほうが良いのかも知れません。

ソフトバンクのネット型代理店で、MNP限定で「ガラケーの利用は自己申告でOK」というメリットがあるおとくケータイの案件において、6月18日から一部の端末価格の値上げが予定されています。

【価格変更予定(6月16日時点、変更は18日から)】
・iPhone8 64GB 一括40,000円 → 45,000円
・U11 一括10,000円 → 15,000円
・AQUOSケータイ2 一括20000円 → 変更なし(通話し放題割)

【18日以降追加】
・iPhone 8 256GB 一括65,000円
・iPhone 8 Plus 64GB 一括60,000円
・iPhone 8 Plus 256GB 一括75,000円

契約時にそれぞれ大容量プラン+かけ放題プランへの加入が必須という条件はありますが、2ヶ月目以降からの維持費は、下取り込み(ガラケー機種)を適用して最安プランに変えると

・iPhone 8 64GB 月額1048円
・iPhone 8 256GB 月額788円
・iPhone 8 Plus 64GB 月額1,058円
・iPhone 8 Plus 256GB 月額788円
・U11 月額548円
・AQUOSケータイ 月額300円(下取り不要)

ネットセット割引無し・1回線のみの契約で、上記の月額維持費まで下げられます。

現行の価格は2018年6月17日20時まで有効です。20時をすぎると翌日受付扱いになり、iPhoneやU11が値上げされる予定だそうなので、時間には余裕をもって問い合わせをしてください。

おとくケータイはウェブ上でプランの確認・申し込みを行うため、普通の契約よりもやりとりに時間が掛かります(詳しい申込の流れ・体験談はこちら)。メールのやりとりですれ違いが多いと、1週間~10日以上掛かることも普通にありえます。

申込のタイミングが遅いとスマホデビュー割の適用に間に合わない可能性がありますので、スマホデビュー割の格安回線を作りたい人はラストチャンスを逃さないようにしましょう。

契約条件・料金・価格は問い合わせのタイミングによって変更されることもあるので、詳しくは各自で問い合わせてください。現在のスマホデビュー割の問い合わせIDは「0889」です。

以下の文章を問い合わせ欄にコピペすればOKです(機種名・色は希望のものに変更してください)。
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GBの在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容について案内してください。
☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

メールだけでのやり取りで完全に申込・開通を完了することが可能で、必要以上に向こうから手続きの催促や勧誘の電話が掛かってくることはありませんので(少なくとも私には一度もありません)、とりあえず問い合わせ最新の条件・価格を聞いてみると良いでしょう(普通の携帯ショップと同じで、問い合わせるタイミング・時期次第で安くなることも、高くなることもあります)。

by ke-onblog | 2018-06-16 21:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクのライトユーザー向け割引として提供されてきた「スマホデビュー割」の終了まであと3週間となりました。

ソフトバンクでは6月29日より新しく「おてがるプラン」というライトユーザー向けの低価格プランの提供を開始しますが、新プランの場合はiPhone SEやnova lite2などのもともと安めのスマホでしか適用できず、現在のスマホデビュー割で使えるiPhone8/8 Plusが対象外になる見込みです。

おてがるプランに対しても将来対象機種の拡大があればよいのですが、店舗独自割引を併用してお手軽に安くiPhone8のスマホデビュー割を使えるオンライン契約をするのなら、そろそろ申し込みを始めておかないと間に合わなくなります。

SBのオンライン代理店、おとくケータイでは最後のスマホデビュー割用案件として、6月17日までの予定で対象機種のiPhone 8 64GBとU11を先月よりも値下げし、台数限定で放出中です。

先月はiPhone 8 64GBは4.5万円(2ヶ月目以降の維持費1,048円~)・U11は1.5万円(2ヶ月目以降の維持費548円~)でしたが、それぞれ5千円ずつ値下げされ、iPhone 8は4万円、U11は1万円で購入可能です。

維持費については以前と変更ありませんので、詳細は過去記事を参照ください。

以前はProduct Redだけ他の色より5千円高く設定されていた時期もありますが、今はレッドバージョンも一括4万円です。

おてがるプランでは月額料金が「スマ放題ライト+おてがるプラン(~1GB)」で月額1,980円から利用できるということですが、スマホデビュー割なら機種特別割があるぶん、もっと安く買えます。

・スマ放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー) → 合計月額1,048円~

上記は1台のみの契約&ネット割引などのセット無しで、この価格での維持が可能です。何台もたくさん契約する・メイン回線として利用するのであればネット割引を効かせて上位プランに加入し、普通の月月割が適用されるプランを選んでも良いのですが、SB回線はヤフープレミアム会員・スマートログイン用の回線が1本あれば十分だ、という方に向いています。

6月17日までのキャンペーン機種はiPhone 8 64GBモデルだけです。256GBやiPhone8 Plusシリーズは対象外(問い合わせのタイミング次第ではキャンペーンをやる可能性もあります)となっていますので注意してください。

また、iPhone8/U11の値下げ価格は台数限定であり、予定数が終わると価格が変動する可能性もある(高くなることも、安くなることも)ので、最新情報は各自で問い合わせてチェックする必要があります。

U11も良い機種だとは思いますが、SIMの入れ替えや、最近U11の流通量が増えて白ロム価格が下がっていることを考えるとiPhoneが有利でしょうか。U11のSIMでも構わないというのであれば、維持費がさらに安いU11(月額548円~)も良いでしょう。

スマホデビュー割用のキャンペーン問い合わせIDは「ID:0889」です。


詳しい問い合わせの例文・問い合わせ後のやり取り・流れについて知りたい人は「SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページを参照ください。

おとくケータイでの手続きはスムーズに進めても開通まで1週間程度掛かることが多く、キャンペーンぎりぎりになると問い合わせの電話が繋がりにくくなる可能性もありますので、問い合わせの開始は十分に余裕を持った日程で始めることをオススメします。

by ke-onblog | 2018-06-05 21:47 | キャンペーン情報 | Comments(0)
新しい携帯・スマートフォンを買い換えるときに利用できる「下取りプログラム」。現在ではドコモ・au・ソフトバンクのMNOだけでなく、楽天モバイルやmineoといった格安スマホサービスでも買取サービスと提携することで擬似的な「下取りプログラム」っぽいことをするMVNOもあります。
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これまで使っていた古いスマートフォンを手元に残しておきたいケースも多々あるでしょう。予備機やサブスマホ、動画やネット・ゲーム専用機・ナビ専用機など、スマホはいろいろと使いみちがあるので。

一方では、ショップでのスマートフォン販売価格、スマホの月額料金/維持費をシミュレーションする際に、スマホの下取りを前提として「一括0円(下取り込み)」や、最近流行りの「アップグレードプログラム・半額サポート」では初めから一定期間後に端末を返却することが、価格に組み込まれるケースも増えてきました。

一概にあの「スマホレンタル」のような仕組みがダメだとは言いませんが、キャリアとしてはあの売り方を拡大したいようで、最近は相対的に下取りプログラムが残念なことになっているような気がします。

ドコモの機種変更応援プログラムはちょっと他社の半額販売商法とは意味合いが違うのですけれど(端末の販売価格が安くなるわけではないため。詳しくは「ドコモの機種変更応援プログラムプラスをデメリットゼロで活用する考え方」のあたりを参照)、ドコモの下取りプログラムも最近価格がどんどん渋くなっていますね。3キャリアのなかでは、今は一番iPhoneの査定が低いですし。

例えば、2018年6月時点のiPhoneシリーズの下取り額は、docomo/au/SBの順番で

・iPhone 6s Plus 19000/23760/24000
・iPhone 6s 14000/17280/17280
・iPhone 6 Plus 12000/15120/17280
・iPhone 6 7000/11340/11400
・iPhone 5s 3000/4320/4800


このような価格になっています。(いずれも画面割れ・故障なし、MNPの場合)

iPhone 6sもすでに発売から2年以上が経過していますので、この程度の下取り査定が低すぎるというわけでもないと言えるのかもしれません。実際、iPhone 6sの白ロム相場もかなり下がっており、「ノジマオンライン 中古コーナー」だと1万円ちょっと出せばSB・auモデルならばそれなりの中古品が買えるわけですし。

さて、このような状況になると「MNPする場合に白ロムを仕入れて下取りプログラムを活用して節約する」という常套手段も、なかなか高価値の端末を安く手に入れ、大きな割引として活用できるチャンスが少なくなってきたと感じる人も多いはず。掘り出し物の安売り品を見つけることができる・本当に不要になった端末を処分することができればそれで良いのですが、、、

3キャリアの中で比較的まだ下取りプログラム節約術が使いやすいのはソフトバンクでしょう。SBには「他業者のAndroid・その他のAndroid機種」といった大雑把なグループがあり、どんなに古い端末でもちゃんと動作すれば1万円~の割引代わりになります。

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Aグループ・Bグループの対象機種は2018年6月時点で以下の通りです。
  • (Aグループ)Xperia™ XZs、Xperia™ XZ Premium、Xperia™ XZ 、Xperia™ X Compact、Galaxy S8、Galaxy S8+、HTC U11、Nexus 6、Nexus 6P、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
  • (Bグループ)Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance
それぞれ同じグループのなかにもかなり格差があるようですが・・・Galaxy S8+とGalaxy S5が同額って(苦笑)

21,600円相当の割引に使えるAグループでは、Nexus 6, Galaxy S5, Galaxy Note Edge, Nexus 5Xあたりなら、普通に中古白ロムで売るよりもSBの下取りに出したほうが有利でしょう。Nexus 5Xの白ロムは、安ければ1万円をそろそろ切る価格で入手できそうです(ヤフオクで高倍率のくじ当たれば)。

ノジマのオンラインにも、ドコモ版Nexus 5Xが10,800円で売ってます(6/5時点)


Nexus 6は2年半前に私も買いました。当時はあの大きさに感動したものですが、さすがに今となっては最新機種に見劣りするようになりましたので、がっつり使い込んで2万円割引なら悪くない感じです。

Bグループの場合は、2014年発売のXperia Z2シリーズからスナドラ820搭載機種のXperia X Performanceまでが同額です。au版のSOL25の白ロムは1万円はしません。この機種はバッテリーに問題を抱えている端末が多い可能性が高い(ユーザーにより非公式交換されている可能性もあり)ので、本体がちゃんと動作するかどうかをよく確認する必要がありますけれど、流通数はまだそれなりにあるので、相場より多少安く手に入れられば、下取りプログラムとの価格差がいい感じに。

それ以外は、10,800円相当の割引に使える「Androidその他」端末を用意するのが最も簡単です。通常4~5年くらい前のスマホなら二束三文の価値しかありませんので、手持ちの古い在庫処分に使うのが良いでしょう。安い白ロムを探せば1~2千円くらいで買えるものでも十分です(もちろん画面割れや故障がなく、ちゃんと動作する必要はありますので目利き力は求められますが)

白ロムの入手先はヤフオクやフリマ、あるいは高いポイント倍率を狙えそうならヤフーショッピングや楽天市場の白ロム在庫からTポイントや楽天ポイントを消費して仕入れるのもありでしょう。どの機種がどこで安く買えるかはタイミング次第です。大手の中古携帯取扱店舗・リサイクルショップ店頭でも買えないことはありませんが、激安品を探すのはちょっと難易度が上がります(下取りとの価格差が大きい特売品はすぐになくなるでしょうし)。

今は2018年夏モデルが発売されるタイミングに合わせてドコモではいくつかの機種の査定が下がったので、状態の良い在庫を下取りではなく白ロムショップに売却したほうがマシなケースもあります。

キャリアの下取りプログラムを普通に使う・白ロムを仕入れて使う・下取りプログラムを使わず白ロムとして売る、この選択は機種とタイミング次第で使い分ける必要があるので、対象機種の査定額・白ロム相場をよく調べてから挑戦する必要がありそうです。昔のようにとりあえずiPhoneを買って下取りプログラムに使えば良いという時代からは変わってきています。

☆「ドコモ 下取りプログラム


by ke-onblog | 2018-06-04 05:42 | 白ロム転売法 | Comments(6)
あ~、ホワイトプランに続き、また一つハイスペック機種を低コストで維持できるプランが無くなります・・・

今日、SoftBankはドコモのベーシックパック、auのピタットプランをパクr...インスパイアされたような、多段階パケットプラン「おてがるプラン」を2018年6月29日より提供開始することを発表しました。
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パッと見のイメージはドコモとauの他段階プランをそっくりコピーしたのかと思いましたが、よく見るとドコモ・auのプランと違って、ステップの上限を3GBで区切っているのでスマホライトユーザーのみをターゲットにしたプランです。

従来の5GB/20GB/50GBプランはそのままで、スマホを初めて使う人だけをターゲットにプランを追加する、ということのようで、新プラン追加と共にスマホデビュー割とワンキュッパ割が終了することが発表されました。

このプランはスマホデビュー割の変わりのポジションになるため、月月割・端末購入サポートなどは対象外になります。それはauの事例もありますので想定の範囲内ですが、今度の新プランは全機種で使えるのではなく、2018年5月25日の時点で、以下の5機種のみです。
iPhone SE、Android One S3、DIGNO® J、HUAWEI nova lite 2、シンプルスマホ4
このあたりもドコモやauのプランとは全然違います。

現行のスマホデビュー割ではiPhone 8/8 PlusやAQUOS R, Xperia XZs, U11など、比較的新しいモデルも対象になっている点で使いどころがあったのですが・・・おてがるプランの対象機種がショボすぎではないですかね・・・

今後おてがるプランの対象機種が増えて、「おとくケータイ」(スマホデビュー割用の問い合わせIDは「0889」。今やっているかどうか不明)のように機種の一括割引を店舗独自で実施するようなことがあれば救いもあるのですが、現状のままの対象機種・価格だけでは、正直つまらないです。

上記では新しいおてがるプラン適用で月額1,980円~となっていますが、スマホデビュー割を使えばiPhone8を一括価格4~4.5万円で買えて、スマホセット割引を使わずに月額維持は1048円になりましたので、劣化が著しく感じます。


iPhone8やAQUOS Rなどのハイスペックモデルでスマホデビュー割を使っておきたいのなら、終了まであと1ヶ月ありますので駆け込み契約しておくことをオススメします。

店頭でスマホデビュー割を使う場合は現在使っているケータイ機種をチェックされますが、オンラインの場合は「携帯機種を使っている」という自己申告だけでスマホデビュー割を使えますが、これもおてがるプランが始まるとチェックが厳しくなったりするかもしれませんので、現行のスマホデビュー割を使ったほうが無難でしょう。

スマホデビュー割を使ったプラン維持費などは以下の過去記事を参照ください(現在の端末価格や在庫情報は出ていませんので不明)。


by ke-onblog | 2018-05-25 16:44 | スマホニュース | Comments(2)