白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2018年もゴールデンウィークシーズンがやってきました。

携帯業界ではGWが終わるといよいよ夏モデルのスマートフォンの発表・発売が始まる時期になりますので、連休中に旧モデルの在庫をなんとかしておきたいというキャリアではそれなりに良い案件が出る傾向にあります。

また、4月末~5月頃は過去の年度末前後で購入した2年契約における更新月間際になる契約状態の回線も多いことでしょう。定期契約を更新するか、解約・乗り換えするか迷っている回線をお手軽にMNP出来るソフトバンクの案件では、先週までより一部端末で値下げがされました。
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ソフトバンクの最小1GBパケット+スマ放題ライトプランで契約しても月々割と同じような値引きが4,544円/月(2年間、3年目以降も2,614円/月は継続)も付く、スマホデビュー割用の価格でU11が先週より5千円値下げされました。

また、iPhone 8 64GBのPRODUCT REDも値下げされています。

iPhone 8 64GBの場合は、本体価格一括4万円→5月7日~4.5万円(通常価格から54,320円引き)になり、月々の維持費は1,048円~です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

上記以外にも、ソフトバンクエアーや光回線を契約していれば「おうち割光セット(データ1GBプランの場合は540円/月)」も使えるはずです。

Xperia XZs(→XZsは在庫が終了しました)とHTC U11の場合は本体価格一括1.5万円です。先週までは一括2万円でした。さらにおうち割ひかりセットを使えるのなら、月額維持費は8円(税込)になる計算です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)
・おうち割光セット -540円/月

これで合計月額8円になります。下取りとおうち割光セットは一括価格値引き・スマホデビュー割の販売条件ではありません。特におうち割光セットは20GBや30GBといった大容量プランを複数回線持っている家庭向けならば割引額は大きくなりますが、スマホデビュー割回線の1本だけならば無理をしてネット割引を使わなくても良いでしょう。

契約の初月のみ20GB以上の大容量プラン(6,480円)とスマ放題(2,916円)へ加入が必須となりますが、2ヶ月目(32日以降)は上記の1GB+スマ放題ライトに変えてもOKです。

また、あんしん保証パックプラス(月額702円・初月日割り)と基本パック(月額540円・初月無料)のオプションも加入が必要ですが、即解約OKですので負担としては無視できるレベル。

iPhone 8 64GBとU11の購入負担額差は2.5万円+2年維持費は1.2万円差となります。端末の価値としてはもちろんiPhone8のほうが高いのですが、市場価格を考えるとU11も悪くありませんので、好みに合わせて選びましょう。

iPhone 8 64GB, Xperia XZs, U11をスマホデビュー割で購入したい場合は、
キャンペーンID 0889を見ました。iPhone 8 64GB/Xperia XZs/U11の在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容・価格について案内してください。
の文章を以下の問い合わせページの質問欄にコピペすると案内を受けられます。4月27日時点でU11の場合は「希望する機種」に掲載されていない裏メニューとなりますので、必ず質問欄に「U11が欲しい」と書いてください。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

ゴールデンウィーク価格は5月6日20時→5月13日20日まで(延長されました)の問い合わせで有効とされていますが、価格・在庫状況は変動する可能性がありますので、各自で問い合わせてから検討してください。

連休中は問い合わせの応答速度が遅くなる・在庫不足になる可能性があるので、MNP予約番号取得より先に問い合わせを始めてしまっても良いでしょう(通常はすぐにMNP予約番号を入力する手続きが案内されますけど、別に即日返信する必要はないので)。詳しいプラン変更可能日なども問い合わせをすると日程に合わせて細かく教えてくれます。

より詳しい問い合わせの方法・流れを実際に申し込みをして確認した体験談を見たい人はこちらをどうぞ。すべての手続がオンライン(メール)とウェブ入力だけで進められますが、ちょっと時間が掛かるのでMNP予約番号の取得・有効期限を考慮したスケジュール調整だけはしっかりとやりましょう。


by ke-onblog | 2018-04-27 06:50 | キャンペーン情報 | Comments(5)
先週登場したiPhone8, iPhone 8 Plusの新色 (PRODUCT) REDが、ソフトバンクのスマホデビュー割で月額1048円維持できるキャンペーンに追加されました。
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現在SBの公式オンラインショップではスマホデビュー割は使えない仕様になっていますが、オンライン型代理店・おとくケータイにiPhone8 64GBのレッドバージョンの在庫が入荷しており、即購入可能です。

他社からの乗り換え(MNP)限定での販売となりますが、本体価格は一括45,000円(通常価格94,320円から4.9万円引き)となり、通常は月月割が付かなくなる1GBプランでの運用でも、スマホデビュー割では機種特別割が適用出来るので、2ヶ月目以降の維持費は格安にすることが可能です。

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

以上で月額維持費が1回線のみ・ネット回線とのセット割引や学割など一切無しで1,048円(税込、ユニバーサル料金別途)になります。

*契約初月は20GBプラン+通話し放題へと、あんしん保証パック、基本パックへの加入が必要です。オプションは日割り・即解除可能。

SBで大容量プランに加入するのであればスマホデビュー割ではなく普通の月月割(MNPの場合は-3,210円)のほうが割引額は大きくなりますが、デビュー割利用時は1GBプランで2614+1430=合計4,044円の月月割が2年間使える状態と同じなので、格安での維持が可能となります(実際にスマホ機種からのMNPではなくても「スマホからの買い換えです」と言い張ればOK)。

この回線があればYahooショッピングでたびたび開催されるスマートログイン向けのキャンペーンに参加可能なので、ヤフショをよく使うのなら月額1000円くらいの維持費は簡単に元が取れるでしょう。買取店の価格差は5千円もはありませんので。

なお、レッドは一括45000円ですが、他のカラーは40,000円です。SBの公式価格はレッドも同じ価格なのですが、おとくケータイでは割引に差をつけての販売となっています。色にこだわりがないのなら、他の色にしましょう。

iPhone8 PRODUCT REDのスマホデビュー割用問い合わせ用のキャンペーンIDは「4949」(4/22 20時まで)です。問い合わせ用フォームで「スマホ8 64GB」を選択してください。
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以下の文章を問い合わせ欄にコピペすると、より細かい条件が案内されます(問い合わせのタイミングによって価格が変わることもあります)。
キャンペーンID 4949を見ました。iPhone 8 64GBのレッドモデルの在庫状況と、MNP/スマホデビュー割の契約内容について案内してください。
☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

同じキャンペーンIDで、ガラケー機種一括20,000円・HTC U11とXperia XZsも一括2万円で購入できます。
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U11は私も3月に購入しましたが、スナドラ835搭載機種で一括2万円+月額548円~で維持できるので、まあまあ安いですね。2年完走維持費と初期費用を考えるとU11のほうがiPhone 8より3万円安いことになるので、むしろiPhone 8よりU11のほうが良いでしょう。

U11の場合の2ヶ月目以降の内訳(My Softbankからプラン変更出来ます)は、

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

これで月額548円(税込)になります。

*U11は4月20日時点でおとくケータイの問い合わせフォームのプルダウンメニューに機種がないので、「希望する機種」の欄は何も記入せずに、「U11の情報が欲しい」と必ず質問欄に入れて問い合わせてください。

おとくケータイの一括価格・キャッシュバックは「申込みをした当月内に開通させること」が条件のひとつになっており、月末開通をさせた方が有利になります。今日がすでに20日ですから、4月中にMNPさせる場合にはすぐに問い合わせをスタートさせないと間に合わない可能性があります。

より詳しい問い合わせから契約までの流れを見たい人は「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」の申込み実体験解説をどうぞ。



by ke-onblog | 2018-04-20 06:30 | キャンペーン情報 | Comments(4)
2018年4月20日0時より3日間、ソフトバンクのスマホユーザーがヤフーショッピングを使うと有利になるキャンペーンが期間限定で実施されます。
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どんなものがセール対象になるのか19日時点では不明ですが、対象ユーザーだけが利用できるクーポンタイムセール+買い回りポイントアップがあります。
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タイムセールクーポンの利用対象は20日から毎日0時に更新され、対象ストアでの購入が全品10%オフに。

さらにスマートログインを行っているID限定で、2ストアでそれぞれ1,000円以上の買い物をすると+4倍のポイントが貰えるという、条件の緩い買い回り施策が同時開催されます。

上記は各ストアの基準倍率を1倍として+13倍分のポイントが貰えるということなので、ストアポイントの倍率がもっと高いショップで買えば2~3割還元になるところもあるはずです。

2ストアで+4倍キャンペーンのポイント付与上限は5,000ポイントまで。従って2ストアで125,000円以下の買い物までポイント倍率が最大になる計算です。ポイント付与時期は2018年5月24日、有効期限は付与日から2週間後の日曜日までと短めな点には注意してください。

普段はポイント付与倍率があまり高くならないストアでも最低14倍還元になりますので、欲しい商品がある場合・期間限定ポイントの有効期限が近い場合などは、スマートログインを行ったIDで買い物をしてみましょう。

例えば、4月21日に発売されるソニーのオープンイヤーイヤホンなら、ヤフーソフマップ店では基本ポイントが10倍になっているので、そこからの上乗せポイントアップが狙えます。


定価32,270円はソニーストアの公式価格と同じです。ここから、

通常ポイント 10倍
+スマートログイン分+9倍
+買い回り +4倍
+YJカード利用 +2倍 =合計25倍


以上で8,000Tポイントくらいが貰えるはずです。

スマートログインを行ったIDで買い物をすれば、実際の買い物はYahooショッピングのアプリ経由でもPC経由でもOKです。

キャンペーンの参加には対象のIDでエントリーが必要です。すでに事前エントリーが可能になっていますので、セール開始前にチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング ソフトバンクスマホユーザー限定セール・エントリーページ

by ke-onblog | 2018-04-19 21:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2018年3月15日からオンラインで販売された、ソフトバンク向け HTC U11 601HTの機種変更限定セール。オプションや大容量パケットプランの加入条件が一切無しで0円+月々割が3千円オーバーというお得なものでしたが、残念ながら終わってしまいました。
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もともと「在庫限りで販売終了」とのアナウンスは出ていましたけれど、私のチェックしていた限りでは3月16日深夜に売り切れた後、再び買えるようになった状態を見ることは出来ませんでした。

同じく一括0円で販売されたAQUOS Xx3, AQUOS Xx3 miniの在庫も終わりました。

他の端末購入サポート販売とは異なり、短期解約における割引解除料なし(2年定期契約はあり)・即SIMロック解除が可能・ネットワーク制限も開通手続き後数日で自動で○になるため、非常にハードルの低い機種変更案件でした。

ふだんソフトバンク本家サイトでもヤフー携帯ショップでもアウトレット在庫販売はされていないため、今後同様のセールが実施されるかどうかは全くの不明です。売れ残り・アウトレット在庫を今後も定期的にやってくれると嬉しいのですが・・・

一方で、無限に在庫があるほど売られるのならばU11の白ロム価格相場が一気に崩壊するリスクもありました。3月22日時点では多くのU11の未使用がオークションに見られます。
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現在の価格相場はSIMロック解除済みの状態でちょうど50,000円くらい、落札価格帯は47,000円~52,000円といったところでしょう。

U11はドコモでは扱いがなく、au版HTV33およびSIMフリー版が国内では販売されています。

U11は2017年夏モデルのハイエンド機種であり、同じSoC Snapdragon 835を搭載したモデルとしてGalaxy S8, Galaxy S8+, Xperia XZ Premium, AQUOS Rなどのモデルと同じくらいの処理性能があります。

Antutuベンチマークは、今測定したところ21万点を叩き出しました(ver.7)。やっぱりスナドラ835搭載機種はアニメーションがサクサク動きますね。

過去のHTCスマホだとauで投げ売りが始まると非常に安く白ロムが買えるようになるのですが、HTV33はあまり未使用の白ロムはヤフオクには流れていません。中古品は3万円代後半~4万円台くらいでしょうか。

SIMフリーモデルはHTCの公式ショップで74,520円(税込)で売られています。プリインストールアプリの違い・バンドの違い(物理的に違うのかソフトウェア的に違うのかは未確認)はあるものの、ソフトバンク版の601HTでSIMロック解除済み在庫が5万円ならば、まあまあお得と言えそうです。

3月15日に注文して17日には到着しましたので、もう当時注文した人のところにはすべて配送が完了しているころかと思われますけれど、今後もう少し相場は下がるかもしれません。

個人的にはソフトバンクの回線はプリモバイルとあんしんファミリーケータイだけでもう十分だと思っていましたが、他社ではめったに機種変更での特価販売をしなくなってしまった状況で、ヤフー携帯を介したとはいえほぼ公式でキャリア端末のセールをやるという試みは面白かったです。

今回参加できなかった人、まだ機種変更が出来る回線がある人は次回以降のセールに期待しましょう。


by ke-onblog | 2018-03-22 20:01 | 白ロム転売法 | Comments(3)
1月に総合判断で契約できなかった私には無縁の案件なのでどうでも良いのですが、年度末の価格・キャンペーン推移の指標の一つとして、SBのネット申込型代理店おとくケータイの施策を毎週チェックしています。

いよいよ3月も下旬に突入して年度末商戦は最終段階に入りましたが、おとくケータイの案件はどうやら2月中旬~下旬頃にすでに最高潮を迎えていたことが判りました。ダメとは言いませんが、3月最終週案件は以前よりも条件の悪化が著しいです。

一例として、1月に私が問合せた「 SBスマホデビュー割iPhone8 一括3.5万円」と類似案件を2018年3月25日までのキャンペーン(ID:0109)でオーダーした場合の購入費用・維持費を比較してみましょう。

まず参考用に1月末時点の条件。

・iPhone8 64GB MNP一括3.5万円 (本体定価94320円-59,320円引き)
・30日間の20GBプラン以上・かけ放題維持
・安心保証パック(月額896円)・基本パック(月額540円)加入(即解除可)

2ヶ月目以降の維持費は、

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・下取り(ガラケー)-200円
×2年
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年

月額支払は端末代を除き848円(税込)です。おうちセット割を使う場合はさらに540円引きでした。以前はこのようなコストで購入できて、2年の総額維持費は機種購入費用を含み7万円程度になったはずです。

これが、3月末の案件では一括値引き→月額割引に上乗せに変更され、さらに値引きも大きく減額されています。

iPhone8 64GB MNP 本体定価94320円(通常価格
・30日間の20GBプラン以上・かけ放題維持
・安心保証パック(月額896円)・基本パック(月額540円)加入(即解除可)

本体支払は24回の分割にして、2ヶ月目以降の維持費を計算すると

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
本体分割 2,130円×24ヶ月(総額負担51,120円)
・下取り(ガラケー)-200円
×2年
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年


以上、負担が変わったのは緑色の文字部分=端末負担代金分で16,120円相当の値上げということになりました。SBの公式施策部分(下取り・スマホデビュー割・機種特別割)は全く変わっていないはずなので、単純に代理店側から出せる割引に変化があったということのようですね(条件は変わる可能性があるので、詳しくは「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」で問合せて聞いてください。スマホデビュー割用は「キャンペーンID:0109」、通常MNP用は「キャンペーンID:0324」、Xperia XZsのスマホデビュー割は「キャンペーンID:2581」と入力欄に記載すると在庫があれば案内してくれるはずです)。

iPhone8 256GB, iPhone8 Plusでも同じように代理店独自施策分の割引が悪化してます。Xperia XZsの案件も、スマホデビュー割ではない通常MNPの案件もちょっと悪化しています。

もちろん他の代理店では年度末ギリギリまで頑張って案件を維持、むしろラストスパートで値引き強化を行うショップもあるのかもしれませんが、全体的な傾向としてすでにノルマを達成したショップ・特別な安売りを出さなくても客が殺到する3月最終週になると徐々に条件が悪くなることは以前から、他店舗、他社でもありますので、特別におとくケータイだけの状況が悪いという話ではありません。

MNP弾が使えるようにタイミングで今月末中に滑り込んでおきたい場合は、急いで妥協できる案件を探したほうが良いかもしれません。

「年度末」は確かに携帯がお得に買える時期ではあり、通常期は「月末のほうが良い案件多い」という傾向はありますが、かといって「年度末の月末ギリギリが一番安い」というわけではないことは、過去の案件の移り変わり・そして今回のおとくケータイの案件を見ても明らかです。

今月中にMNPさせるか、無難に機種変更しておくか、諦めて純解約しておくか、あるいは噂ではもうすぐアップルの新製品が出るのではないかという話も出てきているのでそちらを待つべきか、まだ行動していない人はいろんなパターンを想定して年度末商戦最終週をどう乗り切るか戦略を急いで決めたほうが良いかもしれません。


by ke-onblog | 2018-03-19 17:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2日前にYahoo携帯経由→ソフトバンクのオンラインショップで購入したHTC U11(601HT)が到着しました。

非常にお得に購入できた案件であったため販売開始から1晩で売り切れてしまいましたが、今後再入荷・再販売があったときのために購入体験レポートを書いておきます。
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今回販売されたU11は、アウトレット品での販売となっていますが本体自体は新品・未使用品、1年間の保証もあるソフトバンクの正規販売品です。

U11の価格や販売状況については過去記事「激安!SB HTC U11が機種変一括0円+月月割3011円付き」を参照ください。
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届いたU11がこちら。パッと見ではパッケージ自体も未開封のようでした。同梱品は試供品ケース・イヤホン・Type C-USB→イヤホンジャック変換アダプタ、SIMピンなど、すべて揃っています。
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U11端末本体には初期保護フィルムが貼られたまま、傷ひとつありませんでした。

まだ電源も入れていないので詳しいレビューはまた今度・・・今更感があるのでレビューを書くかどうかは今後の気分次第ということで、とりあえず本体のチェックはスキップしましょう。

到着までのタイムスケジュールは、

15日夜:ウェブから注文手続き
16日朝:商品発送手続き開始
16日夕方:出荷完了連絡(追跡番号通知)
17日:到着(時間指定可)


でした。注文手続きをしてから48時間足らず手元に届くという速攻っぷりです。

開通手続きは各自で行う必要がありますが、10日後(私の場合は3月27日)まで行なわないと自動で切り替えが行われるということです。

☆「ソフトバンクオンライン 商品受け取り後の開通手続き方法


今回、Yahoo携帯ショップでセールで買えたのは「機種変更限定」でした。販売の形態は通常の月月割が付く新スーパーボーナスを適用しています。
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本体は一括0円、ホワイトプラン選択時の月月割は3,011円、2年間での実質負担額は-72,264円。MNPで各種キャンペーンやネット割引を併用した場合ならばともかく、機種変更かつ大容量パケット定額/フラットプラン無しでこの割引は滅多にないレベルでしょう。
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今回の販売において、複数の読者様から「プラン選択にホワイトプランが出てこなかった」というご報告を頂きました。契約時のプランは、機種変更前のプランがホワイトプランおよび旧プランだと、ホワイトプランが選べ、スマ放題・スマ放題ライトを契約中の回線からの機種変更だと、ホワイトプランが選べなかったのでは、と推測されています。

契約は新スーパーボーナスの2年の定期契約が必須です。更新月以外に回線を解約すると9500円の違約金が掛かります。

一方、アウトレット品の販売ではソフトバンクの一般的な「一括購入割引」(ドコモでいう端末購入サポート)は使われていません。

本体価格は0円+一括購入割引を使わないという条件ならば、すぐにSIMロック解除が出来るようになると思われますが、ヤフーのサイトには以下の一文があります。
本セールでの一括購入の場合、機種購入日から100日以内はSIMロック解除はできません
まだ私は開通手続きもしていない状態なので、My SoftbankでIMEIを入れてチェックすると「購入履歴が確認出来ない」というエラーが出ました。また、制限は現時点では△になっています。

以前のiPhone 6s Plusのときも同様の表記はあったものの、すぐにSIMロック解除が出来たという情報を教えてもらったので、今回も同じだったようです。ヤフー携帯の記述は誤り(あるいは他の機種だと制限があるのかもしれませんが、少なくともU11はロック解除可能)だと思われますので、安心してSIMロック解除してください。


あとは開通手続きをすると制限△・SIMロック解除がすぐに出来るようになるのかどうか確かめてみたいのですけれど、

”すぐに開通手続きをした場合に、ネットワーク制限の表示が変わるタイミング” or ” 開通手続きをせずに待っていた場合に、いつネットワーク制限の表示が変わるか” のどちらをチェックしようか、悩んでいます(苦笑)

後者は調べるために時間が掛かるので、今回は前者の「すぐに開通手続きしていつ制限○・ロック解除可能になるか」をのちほど調べてみるつもりです。

【結果】→ SIMロック解除の解除は、切り替え手続き完了後にMy Softbankから即刻解除が出来るようになります。サイト上で表示された8桁のコードを、他社のSIMカードを入れた状態でU11を起動→コード入力で一瞬でSIMフリー化しました。
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詳細の記憶が曖昧ですが、確かプリモバイルの場合に開通作業をすればすぐに制限が○になり、手続きせずに放置している間は○にならない、というようなことがあったような気がします。今回のアウトレット販売ではどのような扱いになるのか、気になります。

【結果】→ 端末の受け取り・開通手続き後、4日目には自動で○に変わっていました。

最後に、今後の再入荷の可能性について。

ヤフー携帯のページには、在庫限りのセールと書かれています。
販売数には限りがあるため、ご購入手続きの時点で売り切れの場合がありますので、ご了承ください。 商品がなくなり次第セールは終了します。
しかし、過去にiPhone 6s Plusのセールでは同様の記載で実施されたのち、在庫が復活した事例があります。ヤフー携帯でU11の在庫を通常販売しているわけではないので、販売予定数のうちキャンセルがあった分を再販売する可能性は十分にあります。現在ソフトバンクの正規品をアウトレット販売しているのはヤフー携帯のみで、公式サイトですら今はアウトレット販売をしていませんので、キャンセルで余った在庫はきっとどこかで売られるはずです。

在庫の有無は、ヤフーの販売ページにおいて「機種変更で購入する」というバナーリンクをクリックし、年齢選択(学割の有無のチェック)を行った後に遷移するページで見分ける事ができます。
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上記のエラーが出た場合は在庫なし、「本人確認方法を選択してください」という表示が出てMy Softbank・機種変更回線の確認ページが出た場合は在庫ありの状態です。

入荷通知・予約をすることは出来ませんので、常時在庫をチェックするしかないでしょう。同じく機種変0円で販売されたAQUOS Xx3も3月17日時点で売り切れたままです。

☆「https://smartphone.yahoo.co.jp/sale/change_1803

普段はYahoo携帯では機種変更向けには特に安売り・特典を出していませんが、これほどの案件を出すことがあるのであれば、今後は定期的にチェックして見る価値がありそうですね。

Yahoo携帯は今回のようにソフトバンク回線の契約の他、ワイモバイル回線・SIMフリー端末のセット販売もやっています。

☆「Yahoo!携帯ショップ(ワイモバイル回線用)

ソフトバンク・ワイモバイルの回線を契約する前にYahoo携帯ショップでエントリーをしておくとTポイントがもらえるキャンペーン(現在は15,000Tポ。ただし今回のU11セールの機種変更は対象外)もありますので、対象者は契約前のエントリーを忘れないようにしましょう。

Yahoo!携帯ショップ、侮れませんね。


by ke-onblog | 2018-03-17 16:08 | 白ロム転売法 | Comments(4)
かなりのお得感があったので、私も申し込んでみました。

以前はiPhone 6s Plus 128GBのアウトレット一括0円販売を行っていた(過去記事参照)Yahoo携帯ショップにて、2018年3月15日から機種変更限定で、HTC U11,AQUOS Xx3, AQUOS Xx3 mini 3機種のアウトレット在庫を一括0円で販売しています。
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前回のiPhoneは新規・MNPのみ(現在は新規も対象外)でのセールでしたが、今回は機種変更限定です。

U11は2017年夏モデルのSnapdragon 835搭載ハイエンドモデルですが、これがアウトレットとは言え機種変一括0円なだけでもかなり安いですし、さらに月月割が付きます。
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料金プランはかけ放題や大容量プランも必須ではなく、ホワイトプランで割引が利くと表示されています。普通のソフトバンクの公式販売方式では、U11購入時にオンラインではホワイトプランは選べなくなっていますが、Yahoo携帯ショップ経由だと特殊な契約が可能なようです。

【追記】ホワイトプランの選択は、機種変更前の利用プランがホワイトプラン(その他の旧プランでもOKかも)の場合のみ選択出来た可能性があります。スマ放題・ライトしか表示されない場合はホワイトプランでの契約は不可と見られます。正確な判定基準はユーザーには分かりませんので、適用プランの詳細はSBにお問い合わせください。


U11は本体一括0円+月月割3011円とされており、この月月割も通常のソフトバンクの機種変更価格とは違います。公式オンラインでは機種変更の月月割は3,410円/月のはずです(→私が見逃していただけで、この差額はApp Pass分だそうですm(_ _)m)。

ヤフー携帯のアウトレット品は、外箱に傷・使用感がある程度で本体はほぼ新品ということですから、機種変でこの価格はお買い得だと思います。最安となる「ホワイトプラン+パケットし放題(変動型)」での2年間の維持費は、

購入時手数料:3,240円
初月:日割り(満額だと4,345円)
2ヶ月目:ホワイトプラン(パケット変動・通話料別途)-月月割


合計で4万円くらいで済むはず。MNP+下取り+おうち割などの併用技ではなく、機種変更でこの維持費は激安でしょう。

但し書きに「100日以内にSIMロック解除出来ない」との注意書きもありますが、前回iPhone6s Plusのセール時には即ロック解除が可能だったという情報も得ていますので、どうなるか良く分かりません。購入後、届いたら試してみますね。

販売は在庫限りで、なくなり次第終了とのことなので、機種変更が可能な回線がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

なお、この価格は下記のヤフー携帯のページから購入した場合のみ適用可能であり、過去6ヶ月以内に機種変更・購入している回線、プリペイド回線などからの機種変はNGでした(My Softbankでの認証時にエラーが出ます)。また、ガラケーからの機種変更時に通常なら使えるスマホデビュー割も適用不可です。

より詳しくは公式サイトのキャンペーン表記・条件をチェックしてから検討してください。

☆「https://smartphone.yahoo.co.jp/sale/change_1803


by ke-onblog | 2018-03-16 00:37 | キャンペーン情報 | Comments(32)
ネットから申し込みが可能なソフトバンクのスマホデビュー割案件で、Xperia XZsが安くなっています。

複数台契約やネット回線とのセット割引を前提にせず、1回線だけのMNPでソフトバンク回線を月額548円~から維持可能なので、ヤフーショッピングの買い物時にポイントアップ特典が受けられるスマートログイン用アカウントを1本くらいは保持しておきたい人に向いています。
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Xperia XZsは、先日発表されたXperia XZ2によって、2世代分の型落ちモデルとなってしまいましたが、以下の格安プランで維持できる回線向けとしては十分な性能と言えるでしょう。

【Xperia XZs スマホデビュー割適用時/最安維持プラン】

・本体価格 一括20,000円(先週は25kでした)
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,930円
下取り:-200円(ガラケー)
【合計】4,976円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,930円
下取り:-200円
【合計】548円(税込)

2年合計:20000+4976+548×23=37,580円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

*上記は計算を簡易化するために加入月(各種日割り+初月のみ加入必須オプション)の料金を省いていますので、実際にはもう少しコストが掛かります。下取りは面倒くさければ付けなくてもOKですが、2年で4,800円分の値引きになるので要らないガラケーがあれば適用したほうが良いです。

ネット回線とのセット割引(おうち割 光セット)を使う場合は、上記からさらに540円引きになるので5分間のかけ放題プラン+1GBデータ通信回線の月額8円維持が可能です。

上記は端末購入サポートを使っていないので、一括購入情報反映後はすぐに端末のSIMロック解除が可能です。

Xperia XZsの主なスペックは5.2インチフルHD/Snapdragon 820/ RAM 4GB/ ROM 32GB。型落ちとは言え、Xperia XZsが4万円程度で買えるという事自体安いはず(ヤフオクの落札相場はSIMロック解除済み状態で42-45k程度でしょう)。

より詳しい条件(といってもコスト的なものは上記そのままのはずですが)は、「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」で【キャンペーンID:2581のXperia XZsのMNP用 スマホデビュー割のキャンペーンについて案内して欲しい】とコピペ入力して直接問合せてみてください。

この他、iPhone8/8 Plusもスマホデビュー割+機種特別割で買えますが、条件は先月から特に変わっていません(8+ 256GBモデルはむしろ5,000円値上がっている)。

iPhoneの維持費については「SB iPhone8のデビュー割格安維持プラン おうち割適用時のプラン別2年総額コスト試算」を参照ください(iPhoneの一括購入時負担額が変わっていますが、月額料金の計算は同じです)。

おとくケータイの3月中旬~下旬の時期、サポートが相当混み合うことが予想されます。問合せの開始から開通まで、そこそこスムーズに手続きを行っても10日以上掛かることもあるので、3月中にMNPしたい回線があるのならすぐに問合せをスタートさせたほうが良いでしょう。開通が来月にずれ込むと値引き価格が適用されない可能性が出てきて、いろいろと厄介なので。

より詳しい問合せ時の流れ・契約までのやりとりは「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページで2018年1月時点の申し込み体験をまとめておいたので、初めて問い合わせる前の予習用にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-03-14 11:32 | キャンペーン情報 | Comments(10)
ヤフーショッピングからこんなメールが来ていました。最近ソフトバンクでiPhoneやスマホを契約した人は対象かもしれませんので、メールアドレスをチェックしてみましょう。
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ソフトバンクのスマホプランを契約中だと、Yahooプレミアム会員相当の特典を受けることが出来るスマートログイン設定を初めて行ったアカウントに対し、Yahooショッピングで使える1000円オフクーポンが3月上旬に配布されるそうです。

キャンペーン対象となるのは2018年2月12日時点でスマートログインしていないアカウントだそうです(私の持っているヤフーIDのなかで、スマートログイン設定をしていないIDにもこのメールが来ていないものがあるので、特典対象になる条件は良く判りません)。

1000円オフクーポンは5,000円以上の買い物ならば全商品で使えるっぽい(金券などの対象外カテゴリーもあると思いますが)ので、最大実質2割引きです。もちろん値引き後の支払額に対してはスマートログインによるポイント還元率アップも適用されますので、テキトーに欲しいものを探して買いましょう。

この1000円オフクーポンキャンペーンは2018年3月31日までやっていますので、これから新しくソフトバンクの回線を契約する予定があるのなら、DMが来ているヤフーIDでスマートログイン設定をすると良いでしょう。

今週もおとくケータイでiPhone8の一括0円やアンドロイド機種のキャッシュバックCPが出ていますので、2月末中に開通して日割り料金をなるべく安く済ませたい場合は2週間~10日くらい余裕を以って申し込みをスタートさせることをオススメします。年度末シーズンなので、通常の月末より更にサポート・手続きが遅延する可能性があります。月末に近づくほど全然電話が繋がらなくなることもあるので注意して下さい。





by ke-onblog | 2018-02-14 19:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先月末に私はトライして契約に失敗した、ソフトバンクのiPhone8一括価格+スマホデビュー割案件。結構手間を掛けたのに総合判断を喰らって契約できずに残念な思いもしました。

契約のタイミングは前回の状態でも最適とは言い難い時期になってしまっていたため、改めて「いつおとくケータイの申し込み・契約・開通を行うとお得・節約になるのか」ということを考えてみたいと思います。

おとくケータイの案件や申し込み方法については「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページに前回注文した時の流れをすべて記録してあるので、実際に問合せ・申し込みをしたい方は参考にどうぞ。

申し込み・契約の手順自体は、スマホ契約に慣れている人であれば特別迷うところはないはずですが、ネット注文型代理店を経由させると、普通に店頭で申し込む・SBの公式オンラインサイトで申し込むよりも時間が掛かり、割引・キャッシュバック条件のための制約があります。

もっとも料金的に有利な条件で申し込むためにはキャンペーン適用期日と利用開始・開通までの日程を逆算して申し込みのタイミングを図る必要がありますので、そのための関連条件をまとめておきます。

【MNP元回線依存の条件】

おとくケータイで扱っている格安案件は、基本的に全てMNP向けの特典が案内されています(特価以外での通常価格でなら新規でも契約可能)。MNPによる回線の解約を伴うため、日割りにならない月末締めのプラン・契約中の場合は、なるべく月末近くに解約したほうが有利といえます。

例えば、前回私が移動させようとした楽天モバイルの回線ならば、MNP転出時の解約月料金は日割りにならず、1ヶ月分がまるまる請求されます。そのため、月の初め~途中にMNP転出させるとちょっともったいないですね。

同様にau・ドコモの基本料金も日割りにならない(一部オプションなど日割りになるサービスもある)ため、やはり月末に近づけたほうが良いのでしょう。

ただ、おとくケータイ・SBの転入側では月末に近づけすぎると、少々面倒なことになることがあります。

【おとくケータイ側依存の条件】

ソフトバンクの月額料金の締め日は10日・20日・月末の3種類があったはずですが、おとくケータイで申し込みをすると、申し込みのタイミングでそれぞれの締め日が割り当てられる?のでしょうか。私が先月末に申し込んだときは月末〆だったはずです。

この締め日のタイミングと、キャンペーン適用条件である「かけ放題+大容量パケットプラン(今の条件だと「かけ放題+20GB以上」)を31日間維持する」というスケジュールの調整がポイントになります。
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*ここでの考察はおとくケータイの2018年1月28日までの条件時のものを参照しています。条件は変更されることもあるので、必ず最新の提供条件を「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」で確認してから契約を進めて下さい。

初回契約時の「31日維持」は、申し込み月の日数に依らず、開通日を1日目として31日間で固定です(不安な方は契約時にメールでいつから変更していいか聞けば教えてくれます)。

月末の締め日だと仮定すると、例えば2月28日に開通させると

・2018年2月28日 20GB↑で契約・開通
・2018年3月30日 31日目の縛り最終日
・2018年3月31日までに変更手続き → 2018年4月からプラン変更可能


というような日程になるはずです。ソフトバンクのプラン変更は翌請求月から適用開始になりますが、変更設定を行ったタイミングにより、翌々月までずれる可能性もありますので注意が必要です。

プランの変更方法は公式ヘルプの「http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=81324&a=101&id=81324」を参照。My Softbankから操作した場合は、変更後のプラン適用開始日も表示されます。

上記の2月28日開通の場合は、契約初月分(2月分)は日割りになり、3月の1ヶ月分が高額プラン契約になる丁度よいタイミングです。しかしこれがもう少しずれると、やっかいなことになります。

・2018年1月31日 20GB↑で契約・開通
・2018年3月2日 31日目の縛り最終日
・2018年3月31日までに変更手続き → 2018年4月からプラン変更可能


先月末の開通で、月末締めだったとすれば、1月31日分は日割りになるものの、2月・3月の2ヶ月分を高額プランで維持しなければならなくなります。2月は日数が少ないので、「31日間固定」の影響を受けてこのような計算になるはずです(締め日が月末ではない場合は、この限りではないです。また、月を跨いでいれば問題ないという話もあるそうなので、詳しくは問合せて最新の状況を確認してください。このあたりの判定は向こう次第なので、言質をとっておきましょう)。

日割りになる開通月/開通日と「31日の初期プラン縛り」のタイミングをよく考えて申し込みをしましょう。通常は月末に近づけたほうが有利になりますが、上記のように暦のタイミングが悪いと月末最終日に開通させてしまうと逆に不利になる可能性が出てきます。

最終日に切り替えが間に合わない場合、当然移動元の料金がまた1ヶ月分発生してしまったり、更新月を過ぎてしまう可能性もゼロではありません。

以上はプラン料金的な縛りによるタイミングの問題ですが、おとくケータイを使う場合は「キャッシュバック・割引適用期間/開通日指定による問題」もあります。どちらかというとこちらのほうが重要です。

おとくケータイの契約時に提示される、「キャッシュバック支払条件に関する同意書」には、以下のような一文があります。
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本申込日から7日以内に開通させないとキャッシュバックがもらえない・本体割引が無くなってしまう可能性があります。この条件に同意して契約することになるので、CBが欲しいのならちゃんと履行しなければなりません。確か端末の到着から3日以内に開通をするように、という制限もあったはずです。

おとくケータイで契約した回線の開通作業は、いつやっても良いというものではなく、申し込み時のキャンペーン規定により厳密に期限が決まっていることを意識して、契約を進めましょう。

申し込み時に担当者から詳しく案内がされますが、申し込みを開始して審査に通った後・端末が発送されたタイミングあたりで、「○○日のXX時までに開通作業をしてください」という案内もしてくれます。

この開通期限の案内は単なるお願いではなく、割引の条件に指定されていることなので絶対に守りましょう。「移動元の回線で月末分まで料金を払っているから、最終日まで開通させない・契約手続きを止めて日程を微調整する」ということは出来ません。

さらに、上記の「本申込日から7日以内の開通」とは別途、キャッシュバック条件には「月末締め」の制限があります。
キャッシュバックについて開通日が申し込み月の翌月となってしまった場合、キャッシュバック金が支払われません。但し、お申込みの段階で開通が翌月になる事が弊社とお客様の双方にて認識統一されている場合、または弊社都合により開通が遅れた場合を除きます
この制限はちょうど先月私が申し込んだタイミングにもまさに当てはまるケースだったのですが、端末の到着自体が30日・31日の月末近くになってしまっていたため、「到着から3日後」や「本申込日から7日以内」よりも、短い日数で開通をしないとCBが貰えない日程になってしまっていました。

これらの要素から申し込みのベストタイミングを逆算すると、以下のような日程になりそうです(31日まである月で、移動元・移動後が月末締めの場合)。

【31日(月末)の3日前には端末が到着していると最適】
→ 26・27日頃に端末の発送
→ 24・25日にウェブ上の申し込み・端末代振込完了
→ 事前確認等も含めて、20日~23日頃から問合せを開始

申し込み・審査がスムーズに行けば、このくらいの日程が良いのではないでしょうか。月末に近づくほど忙しくなるらしく、問合せの電話・メールでの連絡がつきづらくなるので、初めておとくケータイを使う場合は「月末の10日前」くらいからが良さそうです。

ただ、これはあくまで申し込みがスムーズに行った場合です。申し込みの途中で返信が遅れたり(こちらの返信も、代理店側からの案内が遅れることも含む)、本人確認資料等の再提出や名義変更などをやり直すと、さらに日数が掛かることもあるでしょう。私も総合判断を宣告されたあとに名義変更を案内されましたが、当月中の契約が間に合わないところまでギリギリになってしまったので・・・

また、そもそもおとくケータイのキャンペーンは1週間区切りくらいで案件がころころ変わるため、問合せ→開通までの日程が長すぎると、適用条件が変わってしまうことがあります。「問合せた時の条件で、月末までに開通出来ればOK」という基準のもとにキャンペーン時期が設定されているはずですが、契約手続き前に担当者宛てに「いつまでに手続き・開通を行なえば条件が適用されるか」を各自で問い合わせておいたほうが良いでしょう。その返答をもとに、間に合うように手続きを進めれば間違いありません。

おとくケータイの案件は、以上のように結構面倒な制約・手順を踏み、契約までに日数が掛かるので「最適なタイミング」を目指したい場合には良く考える必要があります。

少しくらいの料金ロスを気にしないのなら月の途中くらいから問合せを開始すれば、たっぷりと時間を掛けて納得できるまで問合せ・確認しながら契約を進められるでしょう。

おとくケータイの契約は上記の通り制約が多いので、慣れていない場合は期限ギリギリになって焦って契約するのはオススメしません。私のようにBLになって、MNP弾の撃ち先に困るケースもありえますし。

十分に契約プラン・割引条件を理解してから申し込むのがよろしいかと思います。

☆「おとくケータイのキャンペーンID・割引対象機種と価格一覧


by ke-onblog | 2018-02-04 08:30 | 白ロム転売法 | Comments(8)