白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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この変更のウラには何があるのでしょうか。。。

ソフトバンクは現在Google Pixel 3およびPixel 3 XLの購入時期適用することで本体価格を1万円値引きする「Pixel 3ハッピープライスキャンペーン」を提供していますが、これを2019年4月2日を以って終了することを発表しました。
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ソフトバンクでPixel 3を買うのなら、3月中が良さそうです(あるいは乗り換えのタイミングが合えばぎりぎり4月が更新月の回線を動かす対象になりえるかも)。


年度末を過ぎたタイミングでキャンペーンを入れ替える・大幅な値引きを終了させること自体は珍しいことではありません。むしろ、毎年恒例的な動きであり、4月に入ったとたんパタリと一括0円やキャッシュバック特盛案件が無くなることは通常運転といえるでしょう。

ただ、ちょっと気になるのはPixel 3のハッピープライスキャンペーンは4月2日での終了が案内されているのに、iPhone XRのハッピープライスキャンペーンは現時点(3月18日)では終了予定が出ていない点です。

これからXRも終了するのかもしれませんし、Pixel 3だけは上からの契約上期間限定で、これ以上の安売りはしないという方針なのかもしれません。機種ごとに値引き期間が変わることも、特に珍しいことではありません。

もしかしたら、キャンペーンによる割引を終わらせて、定価自体を変更するということもありえるかもしれません。

ソフトバンクでは現在旧モデルのXperia XZ2やMate10 Pro、もともと低価格なDIGNO J、Android One S5などの定価を一律で30,720円に値下げしており、過去のように毎月割・一括購入割引を使わない値下げをするようになりました。

ハッピープライスキャンペーンのような特殊な値引きを使わなくても、定価を下げて安売りを継続できる例が出来たので、Pixel3シリーズも通常価格自体を変更するのなら、ハッピープライスキャンペーンが終わったあとも今と同じような価格になる可能性もまだありますが、どうなるかは判りません。

現在は年度末セールにかこつけて携帯ショップではたくさん一括0円やキャッシュバックを盛った案件が総務省の「0円禁止・過剰なキャッシュバック禁止」令などどこ吹く風、という感じでバンバン出ていますけれど、機種限定・期間限定系の割引も今後は実施しにくくなる可能性もあるでしょう(その場合はXRのHPキャンペーンも同時に打ち切られないと不自然ですが)。


このドコモ・ソフトバンク・SIMフリーモデルで実施されている最近の「Pixel 3値下げ・キャンペーンの増加」は急激に熱が高まった印象があるので、年度末セールシーズンが終わる前に一気に売りつくしてしまおうという雰囲気がありますね。
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ドコモの場合にも過去2月~3月頃に端末購入サポートの割引対象にした機種を4月に入ってから除外するというパターンは観測されています。


あらかたの在庫処分が完了すれば、その後は値下げ・値引きを特に実施することなく販売終了→次世代モデルへの販売移行という展開もありえますので、Pixel3を狙っていたのなら3月中に購入しておくほうが無難そうかな?と思われます。

Pixel3のセール継続・終了の如何によって白ロム相場の今後の変動にも影響が出ると予想されます。Pixel 3の売買を行う場合には公式セールの動向も見ながらタイミングを図ってみると良さそうです。


by ke-onblog | 2019-03-18 16:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
全然価格を追跡していなかったのでいつからなのか全く把握出来ていませんが、ソフトバンク向けのXperiaXZ2やMate10 Proの本体価格がずいぶんと安くなっています。

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2018年5月に発売されたMate10 Proは本体価格は107,520円になっていたはずですが、2019年3月現在、ソフトバンクの公式ショップでの表記は割引前の定価で30,720円に値下げされています。

どおりでMNPならば一括○円+CB□万円と、威勢の良い金額が出るわけですね~

また、Mate10 Proだけでなく、SDM845搭載モデルの Xperia XZ2も30,720円になっています。それどころかDIGNO Jやnova lite 2すら同じ価格設定です。

30,720円という価格は機種変更でも同額です。MNPならば一括0円にキャッシュバック特盛案件もありますが、機種変でXperia XZ2やMate10 Proが3万円で手に入るというのは、MNPを繰り返すことの出来ない人・ネット回線との割引効果を優先してしばらくSBに留まりたいというような事情がある人には、そこそこ割安感があるかもしれません。


XZ2もMate10 proも型落ちモデルですし、先日ドコモでもXZ2は機種変一括1.5万円にまで値下げされたところなので「3万円」という負担額自体は驚くべきところではありませんが、端末/料金プラン分離によって月月割を廃止した後の機種値下げは、「定価での値下げ」で行うという事例の一つです(そのかわり、かつて月々割が付いていたプランのまま機種変更をしても、月額割引は継続しなくなる)。

仮にドコモが月々サポートや端末購入サポートを将来的に打ち切った場合、高額な現行モデルを売る場合にはau・SBのアップグレードプログラム/半額サポートのように「あとで返却すれば半額負担」といったような表記を、型落ちになったモデルを売る場合には機種代自体を下げてお得感を出すという手法になる可能性は、やはり最も高いでしょう。

30,720円という公式価格はnova lite2やDIGNO Jといった最初から格安のモデルと、型落ちとは言え発売から1年未満のハイエンドモデルが同額というのはどうなのだろう?という気もしなくはないですが、、、「機種に応じた値引き」を設定できなくなると、こうした歪んだ価格設定をせざるを得なくなるのかもしれません。

ハイエンドモデルとエントリーモデルが同じ価格になろうがユーザーとしては知ったことではありませんが、値下げするまで新機種が売れない・値下げ補助がされないメーカーが脱落するなど、歪みの結果が悪い方向にいかないことを祈るばかりです。

端末販売の料金プラン、割引を分離することが必ずしも悪いことばかりになってしまうとは断言出来ませんが、”有識者”の方々には、通信会社・メーカー・消費者それぞれにとって丁度良い落とし所へ着地させて欲しいものですね。


by ke-onblog | 2019-03-04 19:59 | キャンペーン情報 | Comments(7)
ソフトバンクのMNP向けキャンペーンとしてはかなり大きな割引分を担う施策だっただけに、残念です。

現在ソフトバンクのケータイまたは他者のケータイ端末を利用しているユーザーがスマートフォンデビューをする際に適用することが出来る、月額1980円×1年の割引「ガラケ→スマホ割」が、2019年1月16日を以て終了することが告知されました。
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現行のガラケースマホ割は2018年9月6日から提供が開始された、いわゆる「スマホデビュー優遇」です。

・対象機種の購入をともなう新規契約または機種変更と同時に対象料金サービスにご加入いただくこと。
・機種変更の場合、機種変更前にソフトバンクのケータイ、みまもりケータイ、あんしんファミリーケータイのいずれかを利用されていること。
・のりかえ(MNP)の場合、お客さまの電話番号を表示できる他社のケータイ(従来型携帯電話/フィーチャーフォン)、PHSまたはキッズ向けケータイをご利用されていること。

SBのガラケー・キッズケータイ・あんしんケータイ回線のスマホ化、他社からのMNP時に各種値引きを併用して維持費を下げるために活用を狙っていたユーザーさんも多いはずです。

今日が1月11日で、終了までわずか1週間というタイミングでの終了となりますが・・・今回の割引終了に伴い、新たなキャンペーンや割引が始まるのかどうか気になるところ。現時点では次のキャンペーンの情報は出ていない・・・ようです。

スマホデビュー向けのキャンペーンはどのキャリアでもほぼ常設して提供されており、ドコモならウェルカムスマホ割・auなら初スマホ割があります。

これから年度末になればキッズ携帯からのスマホデビューユーザーが増える時期であるはずなので、何らかの別のキャンペーン追加、あるいは大きめのプラン変更などを実施するための準備なのかもしれませんね。

1月17日以降のスマホデビュー優遇がどうなるかは不明です。現行のガラケ→スマホ割を使う予定を考えていたのならば今週末のうちに動いたほうが無難でしょう。


by ke-onblog | 2019-01-11 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(4)
続々と2018年秋冬~2019年春モデルが登場し始め、最新情報がたくさん増えすぎて追いかけるのが大変になってきた今日このごろですが、これもまた少し驚きのニュースに。

ソフトバンクとauからは正式発表済み、おそらくドコモも17日に発表するであろうソニーの新スマホ Xperia XZ3の価格をソフトバンクが公開しました。

先日登場したGoogle Pixel3/Pixel 3 XLも思ったよりも高いな~と感じましたが、Xperiaもココまで高くなりましたか・・・
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Premiumではない、主流モデルとなるはずのXperia XZ3も12万円に到達しました。

昨年iPhone Xが登場したときに「プレミアムモデルとはいえ携帯に12万円!」と思ったものながら、もう12万円はハイエンドモデルならば当たり前の時代になってきたということでしょうか。

2018年夏モデルのXperia XZ2もソフトバンクでは102,720円とかなり高めでした。しかし、XZ3はさらに1.6万円も値上げされたということに。

私もちょうど昨日Xperia XZ3の実機を店頭で見てきましたけれど、今回は初めて有機ELパネルに変更されてボディが少し薄くなったこともあり、XZ2よりは人気が出そうかな?という印象を持ちました。

しかし、ディスプレイやデザインの変化以外では、SDM845・RAM 4GB/ROM 64GBといった基本スペックはXZ2とXZ3で共通です。

Xperia XZ2 Premiumのような最上位機種であれば、ドコモモデルのSO-04Kは112,752円、SOV38で108,000円でした。しかし、SB版XZ3はそれよりも高い価格設定ということになっちゃっていますので・・・ドコモ・auはXperia XZ3にどんな価格を設定するつもりなのか気になります。
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ソフトバンクはiPhone XRの価格も高めに設定(ただし月月割は大きめの3050円)しています。アップルの正規SIMフリーモデルよりも高く、64GBモデルさえ10万円超になってしまいました。

iPhone XR 64:SIMフリー91,584円/SB 106,560円
iPhone XR 128GB:SIMフリー98,064円/SB 112,800円
iPhone XR 256GB:SIMフリー109,944円/SB 124,800円

キャリアの販売では各種の割引やキャンペーンを適用することで上記の価格よりは多少安く買えることになるのですけれど、SIMロックを掛けた上でさらに価格も値上げするというのはどうなのでしょうね・・・なんだか、いろいろと歪んできている気がします。

国の方針で「携帯代金を4割安くする」なんて話もありますが、端末側がプレミアムモデルでもないのにここまで高くなってくると、結局ユーザーの負担額は(安い機種・安いプランを使えば安くなる、という意味ではなく全体の統計的な意味で)安くならないという結果になってしまいそうなほどです。

セット販売ではないSIMフリーモデルのスマホや中古スマホ・白ロムの販売を促進するという意味では、キャリアの端末価格がどこまでも高くなる事自体は問題ないということでしょうか(苦笑)

あるいは最近4年縛りシステムを公取委に指摘されたので、端末代金を分割しなければユーザーが買えないような価格に設定することで新たな束縛力を作り出そうとした結果、端末価格を一斉に高めに設定するという方針が生み出されてしまったのかもしれません。


スマホの性能自体が上がっているので製造コストも高くなった結果として単純に販売価格を上げざるを得ないというだけかもしれませんし、キャリアが何を考えてこのような価格設定をしているかは単なる妄想・推測しかできないので、話をソフトバンクのXperia価格に戻しましょう。

iPhone XRの128GBモデルより、ROM 64GBのXperia XZ3の方が本体価格も高く、実質価格(月月割を適用した機種変更時)も2~3万円も価格差が出ます。

ソフトバンクがiPhoneの販売に力を入れているのはいつものことですけれど、2018年冬モデルは特にAndroidには厳しい価格設定になっている印象です。
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Google Pixel3/ 3 XLの販売価格はまだソフトバンクは確定させていなかったはずですが、iPhoneやXperiaでこの価格なので、やっぱりPixelも10万円超えは避けられそうもありません。XLだと14万円くらいでしょうか。

ソフトバンクの2018年冬モデルではAQUOS zeroもハイエンドとして登場しますが・・・XZ3より高そうです。

ソフトバンクの月月割は今はまだ機種変更で適用が可能ですが、プラン変更をしない機種変更での月月割も提供終了することが確定しています(参照:ソフトバンク新プラン発表&月月割を終了へ)。

現時点での機種変更による月月割完全終了予定は2019年1月31日になっています。

つまりiPhone XRやXperia XZ3などの2018年冬春モデルが機種変更で月月割が適用できる最終対象モデルということになりますので、従来プランのまま契約を続けたい回線の割引補充をするのなら、iPhone XRで機種変更をしておくのが良さそうです。

iPhone XRの予約は10月19日から始まりますが、結構品薄になる可能性もあるという話ですので、発売日入手を狙う場合は気合を入れて参加したほうが良いかもしれません。



by ke-onblog | 2018-10-13 08:26 | スマホニュース | Comments(12)
新規で買うならありかもしれません。

2018年9月21日~9月23日の3日間限定で、SBの準公式代理店とも言えるYahoo携帯において、公式オンラインでは販売が終わったはずのiPhone XやiPhone 8シリーズの値引き販売を実施しています。
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SBでは今日21日からiPhone Xが2万円ほど値下げされており、さらにそこから3万円引きが適用されるようです。

販売されているモデルと価格は、

・iPhone X 64GB スペグレ 10,9440円 → 一括79,440円
・iPhone 8 64GB(各色) 86,400円 → 一括35,760円

です。

購入条件は以下のように指定されています。
・対象機種を新スーパーボーナス(一括払い、または分割払いのいずれか)で購入すること。
・従量プラン+専用2年契約※1+データ定額50GBプラスまたはデータ定額ミニモンスターに加入すること。
・オンラインでの購入であること(店頭、電話での購入は対象外)。 本ページの購入ボタンからの購入であること(本ページ以外の場所からのオンライン購入は対象外)。
※2 月月割、ガラケ→スマホ割対象回線は本特典対象外です。
ヤフー携帯ではSBのアウトレット品を扱うこともありますが、こちらは普通の新品販売のようです。

iPhone Xの場合は30000円引き、iPhone 8で50,640円引きですので、iPhone 8の割引は結構オイシイです。公式サイトでやるとXSとの比較でいろいろとアレでしょうから、一応代理店扱いであるヤフー携帯に在庫を投げたのでしょうか(笑)

ヤフー携帯のIDクーポンが使えるならさらに8,000円キャッシュバック・11,000Tポイント還元も貰えます。

iPhone Xに関してはMNPなら「スマホ乗り換え.com」でも4.5万円キャッシュバック(初月ギガモン+が条件、問い合わせキャンペーンIDは「0926」→ 10月14日までのIDは「1014」に変更)がありますので、1.5万円差がありますから維持費を考えてもヤフー携帯より有利。

ヤフー携帯の良いところは新規でも同額の値引きであること、最初からミニモンスターでも同じ価格であることの2点ですね。

iPhone 8,iPhone Xの新規契約としては他のネット型代理店より有利っぽいので、チェックしてみるのも良いかもしれません。

なお、このキャンペーンでは9月6日から始まった新プランでの契約が必須です。機種変更は対象外なので旧プランや月月割を使うことは出来ません(2年契約無しでの契約は不可)。

タイムセールは21時~翌日9時までの夜間から朝まで開催しています。



by ke-onblog | 2018-09-21 21:29 | キャンペーン情報 | Comments(4)
今日9月6日からスタートしたソフトバンクの新プラン「ウルトラギガモンスター+/ミニモンスター」を適用して購入できる、iPhone 6s Plusの一括0円案件がヤフー携帯に追加されました。
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今回入荷したのはiPhone 6s Plus 32GBモデルのゴールドとローズゴールド。価格は新規・MNPともに一括0円です。

iPhone 6s Plusは先日128GBモデルも一括0円で販売されていたのですが、すぐに売り切れてしまい、現在も在庫が復活していません。

128GBと32GBモデルが同じ価格というのはどうかとも思いますが、128GBモデルの再入荷があるのかどうかは不明なので、32GBモデルで妥協出来るのなら在庫があるうちに買っておきましょう。

料金プランは基本プラン(無料通話無し・準定額・定額)、ウルトラギガモンスター+とミニモンスターから選べ、どれを選んでも一括0円です。
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新プランなので月月割は付きません。基本プラン+ミニモンスターで、最初の1年は月額3,220円~。

Yahoo携帯で実施している11,000Tポイント・8000円キャッシュバックの新プラン用条件は以下の通りです。
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ソフトバンクの新プランでは2年契約をしなければ機種購入時の月月割が付く運用も出来るはずなのですが、ヤフー携帯では2年契約しか選べない(2年契約を外すと、自動でハートフレンド割が適用されてしまう)ので、iPhone 6s Plus購入時に月月割を付ける方法はありません。

新プランの場合は大量のパケットが欲しい・カウントフリー機能が使いたい人にとっては有利なのでしょうけれど、月月割が付かない分の端末値引きをどこで調整するのか気になっていましたが、とりあえずiPhone 6s Plusのような型落ち機種ならば2年契約前提ならば一括0円に出来るようですね。

他にもnova lite2、DIGNO Jは「おとくケータイ」で一括0円+キャッシュバック付きになっています(キャンペーンIDは「2812」、9月17日まで)。

総務省も型落ち・廉価機種は一括0円はOKというスタンスなので、端末代金の安い機種が欲しいなら、今後も型落ちモデル・低スペックモデルが狙い目になりそうです。

by ke-onblog | 2018-09-06 23:04 | キャンペーン情報 | Comments(4)
格安SIMサービス mineo(マイネオ)が2018年9月4日より開始する、ソフトバンク回線を使った格安プランでちょっと気になる点を発見しました。

ソフトバンク回線を利用したMVNOはすでにいくつかありますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのネットワークを同時に提供する初の「トリプルキャリア」になるらしいmineoでは、現在「3」に合わせて音声付き(デュアル)プラン回線を月額333円から使える大きなキャンペーンを実施しています。

さらに、8月31日17時までに事前申し込みをしてから9月4日から始まるソフトバンク回線を申し込むと、半年間月額料金0円~で利用が出来る「先行予約キャンペーン」まで受け付けています。

私もSB回線を申し込みしてみる予定ですが、mineoのソフトバンク回線で利用できる端末はどんなものがあるのかな?と思ってmineoの公式HPを見てみると、すでにいくつかの機種に対して動作確認を行われているようです。

サービス開始までに150機種ほどの検証を行うとしていますので、事前にSB回線で使う予定の端末を仕入れておこうと考えている人は、公式HPのリストをチェックして選ぶことが出来ます。

それはいいのですが・・・
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私が気になったのは2箇所。

まず1つ目は、Xperia XZ2 (702SO)の動作確認結果において、テザリングが利用可能になっている点です

ソフトバンクのMVNO向けサービスを使った場合、ソフトバンクが販売した従来のAndroidスマホ端末ではテザリング機能が利用できないように、認証が入るはずです。XZsやXZ1のテザリングが不可になっているのは既存のソフトバンク回線を使ったMVNOと同じだと思うのですが、XZ2では本当に使えるのでしょうか?

他にも、mineoではSBモデルのAQUOS R2やnova lite2, Mate 10 Proでもテザリングが可能としてます。この夏モデルから、何か仕様が変わっているのでしょうか?私は手持ちの端末が無いので確認出来ませんけれども、LINEモバイルやb-mobileのSB回線でも2018年夏モデル以降ならテザリングが出来るのかもしれません。

気になった点の2つ目は、Xperia XZ1 701SOやU11 601HTについて、「SIMロック解除が必要です」とされていることです。

2018年7月に始まったLINEモバイルのソフトバンク回線の場合、601HTや2017年8月以降に発売された新機種ではSIMロック解除をしなくても利用できるとされています。
2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしでご利用できます。それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要です。 ※ただし、HTC U11(601HT)・DIGNO G(602KC)の2機種は、SIMロック解除なしでご利用できます。
LINEモバイルの動作検証リストにはソフトバンク版のXperia XZ1が掲載されていないものの、XZ1の発売日は2017年11月10日でしたから、LINEモバイルのSB回線でつかうのならSIMロック解除は不要なはずです。

mineoの動作検証の記載ミスという可能性はありますけれど、サービス提供の仕様がLINEモバイルとmineoで違う可能性もありますので、テザリングが出来ないと困る・SIMロック解除の必要・不要についてはよく確認してから契約をしたほうが良さそうです。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は平日の混雑時間帯でも常に20~30Mbps以上の快適な速度を保っていますので、mineoのSB回線についてもサービス開始直後くらいは速度が安定した状態で使える可能性はありそうです。
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キャンペーン期間中は月額0円~、3GBプランもたったの200円という格安で使える上、mineoでは音声SIMでも最低利用期間が無いので(1年以内のMNP転出手数料に上乗せするというシステムを採っているから)、速度に不満があれば割引が効く期間だけ使えばよいので、お手軽に試せるところがmineoのSB回線キャンペーンの最高に優れた点です。

MNP弾としては微妙ですが、半年間つかう目的でも契約する価値はあると思いますので、mineoの契約枠が余っている場合は目一杯まで埋めてみるのも良いでしょう。

0円維持のためには31日17時までに予約が必要ですので、試したい方は忘れずエントリーしておきましょう。

☆「mineo


by ke-onblog | 2018-08-27 19:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
どうやらあまり売れていないようです。

以前にソフトバンクのHTC U11のアウトレット在庫(といっても本体はほぼ新品)を機種変一括0円で販売していたこともある、ソフトバンクの準正規店ようなポジションにある、Yahoo!携帯ショップで7月より追加された iPhone7 128GB(ゴールド・ブラック)の価格がいつの間にか改定されています。
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すでにソフトバンクの公式オンラインショップでは全モデル在庫がない(8/24時点)、iPhone 7 128GBのアウトレット品(本体は新品)であり、新規・MNPに限り販売されています(機種変更は選択不可)。

以前の価格はMNP購入時に一括14,800円、新規では一括24,800円(それぞれ税込)になっていたと思いますが、価格が改定されてちょっぴり一括価格の値下げをした模様。
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MNPの場合は400円値下げされて14,400円、新規では800円値下げされて24,000円になりました。そして、分割払いに対応しましたね。

以前から分割が出来たのかどうか気にして見ていなかったのでどうだか知りませんが、「4年縛り」として槍玉に挙げられている半額サポート for iPhoneを使った場合の48分割表記をしてきました・・・このほうが一般消費者には響くのでしょうか?この界隈の人には「一括○円」のほうが響きが良いように思うのに、という気もしなくはないです。
※現金販売価格/割賦販売価格
MNP:14,400円、分割支払金300円(48回)、600円(24回)/月、月月割3,120円
新規:24,000円、分割支払金500円(48回)、1000円(24回)/月、月月割3,120円
※48回払い:支払回数48回 / 支払期間49カ月 / 実質年率0%
24回払い:支払回数24回 / 支払期間25カ月 / 実質年率0%
月月割が以前より下がっている?以前は月月割が3210円だったはず。

でも購入ページに進むと月月割は3210円で表示されるので、どちらかのミスでしょう。私は特に魅力を感じないので問い合わせる気はありません。気になる方は各自でどうぞ(特別価格での販売であるため、ソフトバンクではなくYahoo携帯に聞く必要があります)。

月月割がはじめから適用されない「お手軽プラン」で購入する場合ならば一括価格は安いほうが有利なのですが、今お手軽プランを使ってこのiPhone7を契約するくらいなら、来月から始まるワイモバイルのデータ容量倍増回線を契約したほうがお得でしょう。


今回の価格改定程度では、iPhone 7の在庫はすぐには無くならないでしょう。過去の一括0円時のようなさらなる値下げを期待したいところです。


by ke-onblog | 2018-08-24 09:35 | キャンペーン情報 | Comments(10)
ソフトバンク回線で利用できるプリペイド式携帯電話・スマートフォンサービスの「シンプルスタイル」に、久しぶりに新端末が追加されます。

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2018年7月13日以降発売開始予定となっているDIGNOケータイは、防水・防塵、耐衝撃性に優れる頑丈なガラケーです。この機種はすでに通常契約向けに発売済みのDIGNOケータイ(ワイモバイル向けの型番は「502KC」)として提供済みの端末とスペック上はほぼ同じ(たぶん物理的には全く同じ)モデルです。

これまでにもソフトバンクでは通常契約向けモデルがプリペイド用に転用されてきた事例はあります。今回のDIGNOケータイも「数量限定で発売」としているところを見ると、余っていた端末・パーツの在庫処分的な意味もあっての、シンプルスタイル向け販売となったようですね。

2018年7月現在、ソフトバンクのシンプルスタイルで通常購入できるのは昨年発売されて人気となったストレートタイプのガラケー Simply(602SI)と、プリペイドスマホ専用機種のLibero2のみです。
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Simplyは私も購入して実際に使っていますが、電池の持ちもよく気に入っているものの、シンプリーの名の通り性能はかなり控えめ、機能も限定的なので、本当に基本的な通話・メール用途専用以外の目的には向きません。

今回発売するDIGNOケータイは2年以上前のモデルですが、AndroidベースのLTE対応モデルになっています(通常契約向けだとVoLTE対応ですが、シンプルスタイル回線ではVoLTE利用不可。これはSimplyも同じ)。

シンプルスタイルを実際に利用したいユーザー層にとってはあまり関係ないかもですが、いろいろと頑張ればアプリを追加して使うことも出来るはずです。

DIGNOケータイはSIMロック解除義務化が始まってから発売された機種なので、シンプルスタイル用でも一括購入後はすぐに(ソフトバンクのシステムに支払い情報が反映後)SIMロック解除が可能なはずでであり、端末自体の有効利用もいろいろと出来ることでしょう。

プリペイド携帯は欲しいけどSimplyでは物足りない、という場合にはDIGNOケータイのほうが利便性は高いはずですので、それなりに需要はありそうです。

問題は本体の販売価格なのですが・・・7月9日時点ではまだ情報が出ていないようです。

Simplyの場合は4,000円のプリペイドチャージ込みで6,458円で販売中ですが、これを上回るお得感がある設定になれば、プリペイド弾を仕込む場合にDIGNOケータイを選んだほうが有利になりえるかもしれません。

ソフトバンクでの通常販売向け本体定価は47,520円です。

ヤフオクを見るとソフトバンクモデルの501KCの新品白ロムはSIMロック解除状態不明で4~5千円程度のようです。SIMフリー化してあればもう少し価値は上がるでしょう。

古い機種なのである程度安く販売すると予想されますが・・・買う価値があるかどうかは、やっぱり価格次第ですね。プリペイド回線を追加したいな~と考えていた人は13日の発売日を待ってからSimplyとDIGNOのどちらを選ぶか判断しても遅くはないでしょう。


by ke-onblog | 2018-07-09 09:57 | キャンペーン情報 | Comments(2)
これを体験できただけで、契約した甲斐があったというものです。

2018年7月2日より、ソフトバンクと業務提携をしたことによって実現されたLINEモバイルのソフトバンク網を利用した格安SIMサービスがスタートしており、宣言通り「格安SIM最速を目指す」(ただしUQ mobileを除く)事ができるレベルのスピードを7月6日時点で観測できました。

LINEモバイルのソフトバンク回線のほか、mineo(dプラン)、イオンモバイル、DMMモバイル、そしてソフトバンク系列ということでワイモバイルのSIMを挿した、5台のスマートフォンを使い、7月6日時点の混雑時間帯でスピードテストをした結果が以下のものです。
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MVNOが苦手とする12時過ぎ~13時まで、そしてつい先程、帰宅時間帯の18時にスピードテストを実施しました。

12時台でも常に20Mbpsを超え続け、高解像度の動画もスムーズに見られるレベルを維持しています。ワイモバイルとLINEモバイル(SB回線)が圧倒的過ぎて、他のMVNOが可哀想なほど(´∀`;)

ワイモバイルと比べると、若干LINEモバイルのほうが遅いでしょうか。ちなみにLINEモバイルはiPhone 7に入れて測定しています。

私はLINEモバイルのドコモ回線を解約してしまっているので同時測定は出来ませんが、昨年9月時点のスピードテスト結果は以下のようになっていました。
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一見すると上記のグラフではIIJ(au)やmineoのドコモ網が速いかのように見えますが、横軸補助線の桁が違います。

LINEのドコモ回線は他の一般的な格安SIMと変わらず、混雑時には1Mbpsを切ることも多くなっていましたけれど、さすがにサービスインしたばかりのSB回線は空いています。

LINEのドコモ回線ならお昼時は1Mpbs以下になるような場面でも、今ならソフトバンク回線に切り替えれば桁違いの速度アップが期待できるはずです。ドコモ・SBの両方が利用できる端末を持っている・エリアで使うなら、SB回線のほうが絶対に快適でしょう。

LINEモバイルがここまでの速度を出せるのは、おそらくサービス開始直後で契約者が少ない今だけでしょう。しかしながら格安SIMなんて速度が遅くなれば次々と乗り換えたほうがお得(継続利用するより、転入時の特典や割引のほうが大きいから)ですので、ある程度の期間保ってくれれば十分です。

現在はLINEのソフトバンク回線はキャンペーンで契約データ容量が2倍(7月・8月分)になるため、この安定した速度が使えて、SMS付き・2GB利用可能で月額620円

音声SIMの場合は招待URL(URLが欲しい方はメアドを添えて、非公開コメントとして投稿してください。現在複数の方にご連絡頂いており、発行まで数日お待ち頂く可能性がありますのでご了承下さい。招待は先着順に実施しています)を使えば事務手数料も無料、6ヶ月間月額料金300円と破格です。
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ソフトバンクのiPhone 5s以降のモデルであればSIMロック解除も不要で使えますので、余っている端末がある人はすぐに契約すれば、しばらくこの快適な速度でネットを楽しめると思いますよ~

データSIM(SMS付き)を契約する場合は、紹介キャンペーン(割引後価格540円)よりエントリーパッケージを使ったほうが安い(現在価格は9日入荷予定で、450円)ので、まずはエントリーパッケージの入手から始めるとよいでしょう(エントリーパッケージを使うとSMS無しプランは選べないので、月額500円プランを使いたい場合も招待URLを取得したほうが安いです)。

LINEモバイル エントリーパッケージ ソフトバンク・ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通] スマホ代 月300円キャンペーン実施中

新品価格
¥450から
(2018/7/6 18:53時点)


by ke-onblog | 2018-07-06 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(18)