白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:ソフトバンク ( 372 ) タグの人気記事

先週このブログでも紹介し、現在私も端末到着待ちのソトバンク iPhone 8のMNP+スマホデビュー割案件の価格が1月29日~2月4日申し込み分に更新されました。

2~3月はMNP最盛期なので同額で継続するのかな?と思ったら値上がりました。

28日までに申し込み・1月中に開通した分はiPhone 8 64GBへMNPすると、上記過去記事の通り本体価格から購入時に一括5.9万円引きに、スマホデビュー割+特別割引の合計月額4,044円引き×24ヶ月が受けられ、毎月の維持費は1000円台前半で購入できる格安プランがありました。

これが29日以降、割引適用条件等はほぼすべてそのままですが、購入時のキャッシュバック相殺分が5.4万円に減り、一括40,000円+月額1,048円(税込)~になりました。

本体価格以外の適用条件は全て私が申し込んだときと同じみたいなので、「ソフトバンクiPhone8 MNPスマホデビュー割一括3.5万+月額割引4,044円付き」あたりの記事も参照下さい。

5千円値上がったので、すでに1月下旬に問合せをして今開通待ち・申し込み途中の場合は、中途半端にキャンセルせずそのまま開通させる(旧条件のまま適用できる場合)ほうがおとくでしょう。

また月末になれば条件が改善する可能性もありますが、MNP転入出・回線数の関係で早めに動かしたい場合は「キャンペーンID:0109 iPhone8(64G) について案内して欲しい」と以下のフォームから問い合わせてみてください(IDを伝えないと通常価格や、別の機種へ誘導されたりするかもしれませんので気をつけて下さい)。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

iPhone 8のデビュー割以外の現在実施中のキャンペーン別IDは、

【キャンペーンID:2580】でDIGNO G 一括0円+CB 4万(MNP専用・デビュー割)
【キャンペーンID:0103】でiPhone X(64GB/256GB), Xperia XZ1 55,000円引き(MNP限定・月月割あり)
【キャンペーンID:0106】でiPhone 8 64GB 一括0円+CB4万円(MNP限定・一括購入割引適用(月月割なし)


の3つと、iP8のスマホデビュー割用 ID 109を合わせて4つです。先月あったAQUOS Xx mini3の在庫は終わったようです。

SBネット代理店契約は、実際に今契約を進めている感想としてはネットで全て完結出来る点は便利ですが、月末で混雑しまくっているのか問い合わせの電話になかなかつながらない・担当者がコロコロ変わる(ちゃんと内容は伝わっているので問題は全く無いですけど)・確認事項の数もしっかり読み込むと結構多いので、公式のSBオンラインショップで契約するよりかなり面倒、といった手間もあります。

しかしながらネット申し込みでは誰が情報を入力してもいいので、自分以外の名義や利用者登録をする場合にも、委任状作成や家族のご機嫌とりをしなくても簡単に申し込みが出来る点は良いですね(笑) 慌てて契約する必要がなければオンラインで一括0円案件が簡単に手続き出来る気楽さは、やっぱり大きなメリットです。

混雑時は契約までにそこそこ時間が掛かりますが、月初めの申し込み開始ならば、更新月の終了が迫っていて焦るということも無いと思いますので、近くのショップで良い案件が見つからないのならば問い合わせて比較してみればよいでしょう。問い合わせるだけなら、3分もかかりません。

案内の電話がかかってくるのがうざいと感じる方は、問い合わせ時にメアドを登録し、「忙しいので電話ではなくメールで案内して」と書いておくと、メールだけで案内してくれるのでゆっくり検討出来るので初心者にはオススメです。


by ke-onblog | 2018-01-29 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
スマホ料金の高止まり感が強かった2~3年前に比べて、MVNOの台頭に対抗するためキャリアのスマホ販売方式が本当にようやく少しずつ変わってきたかな、という印象を受けるニュースが増えたように感じます。

ソフトバンクは1月18日より、2018年版の学割とともに新しくスマホデビュー割の対象機種に2017年モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusをぶち込んできました。ドコモも昨年末に新規・MNP限定ながら端末購入サポートに入れてきましたが、ソフトバンクは別方向からも攻めてきましたね(SBもiPhone8/8PlusはMNP限定で一括値引き対象。詳しくは「ソフトバンク 一括購入割引対象機種・違約金一覧」参照)。
d0262326_20214012.png
ソフトバンクのスマホデビュー割は、ソフトバンクのガラケーユーザーの機種変か、他社からのMNP/18歳以下なら新規でも適用できる1GB+5分カケホ(スマ放題ライト)付きで、基本料金が月額1,980円になります。

ドコモの「docomo with」の場合は家族とのデータシェア前提で月額280円~というインパクトのある数字を出していますが、ソフトバンクの場合は1回線だけで月額1,980円の基本料金が実現できますので、異なるターゲット層を狙っています。

スマホデビュー割の1,980円維持の内訳は、

・スマ放題ライト +1,700円
・ウェブ使用料 +300円
・データ定額ミニ 1GB +2900円
・スマホデビュー割 -2,457円
・おうち割光セット -463円


以上の合計1,980円(税別・ユニバ料金別。1月17日以降もデビュー割減・光セット増で合計1,980円のまま)となります。

1GBプランが初めて登場した頃、「月額5000円以下のプランを出せ」という国からの要請の穴を的確に突き、スマホ割引がなくなって結局高くなるのに、それでも上を満足させたというトリッキーかつ無意味なシステムかと思ったものですが、、、

その後は1GB+5分カケホでは月月割を付けない代わりに、特定の型落ち機種を代金自体を安く提供することで上手くライトユーザーを取り込む事に成功していたように思います。

そこにさらに、今度は発売からまだ4ヶ月のiPhone8/8 Plusを入れて選択肢を広げるというのは、「安い維持費かつ最新のiPhoneを使える」という組み合わせはMVNO/格安スマホに対する強力な武器になりそうですね。

スマホデビュー割利用時のiPhone8/8+の価格は、

iPhone 8 64GB 月額+2,500円×24ヶ月分=実質60,000円
iPhone 8 256GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 64GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 256GB 月額+3,500円×24ヶ月分=実質84,000円


とのこと。普通に月月割を適用した場合よりはもちろん端末代金の負担表記としては高いのですが、デビュー割分(-2457円)を2年分考慮すれば1GBプランの契約で iPhone 8 64GBがたった600円(2年で60,000円-59,400円)の実質負担と同じです。

ドコモでは単一回線では最小データプランは2GBからですし、auのピタット/フラットプラン・1GBプランでは毎月割が付かないので、スマホデビュー割限定とはいえ「iPhone8は使いたいけどデータ容量は少しでいいからなるべく安くしたい」というユーザーの受け皿になりえそうです。今まではこれはSIMフリースマホ+格安SIMサービスの得意分野でしたけれど、そこに切り込んでいく感じなのでしょうか。

基本料金の1980円~にはおうち割光セットを含んでいます。このおうち割光セットは同時期である1月17日から改悪が予定されていますが、1GBプラン向けでは税別で500円になり、スマホデビュー割の金額が調整されて、結局同額の1980円になります。

おうち割光セット分が463円→500円になる代わりに、スマホデビュー割が2,457円→2,420円になり、数字がキリの良いものに変わります。

おうち割光セットが使えなくてもスマホデビュー割適用時の維持費は500円変わるだけなので、まぁこのあたりは人それぞれの選択次第でしょう。auのスマバリ1000円引き前提・1年限定なピタットプラン1,980円~表記よりマトモに感じます。

スマホデビュー割対象の機種としては、他にも

・DIGNO G 月額+1,000円
・AQUOS Xx3 mini 月額+1,000円
・シンプルスマホ3 月額+1,500円
・iPhone SE 32GB  月額+2,000円
・Xperia XZs  月額+2,000円
・AQUOS R   月額+2,000円


といった機種もあります。今まではiPhoneとしてはSEしかありませんでしたが、SEと8ではCPUで2年分(A9→A11)・その他は4年分(iPhone 5sの2013年→2017年)の進化がありますので、+月額500円ならばPhone 8を選ぶ人のほうが断然多くなりそうです。

スマホのデビュー割引はauでもドコモでもありますが、ソフトバンクのデビュー割+iPhone8シリーズの投入は、少しずつ購入者のターゲットが違っていて、各社の戦略方針の探り合いがプラン・割引対象として現れているのかな、と見ていて面白いです。

ソフトバンクの学割・スマホデビュー割は1月17日から受付が始まりますので、ソフトバンクへ回線を移そうと考えているのなら対象機種やプラン・セットにするネット回線契約を今のうちに検討しておきましょう。

☆「SoftBank Air
☆「ソフトバンク ホワイトBB
☆「ソフトバンク光



by ke-onblog | 2018-01-15 21:08 | スマホニュース | Comments(6)
お正月セールではすぐに売切れたワイモバイルの機種変案件が復活するようです。在庫数がどのくらいあるのか分からないので、買いたい方は開始直後を狙ってみましょう。
d0262326_12232239.png
AQUOS Xx-Y(404SH)はお正月時に新規一括2,018円・機種変更では一括4,980円でした。

1/9 21時からのタイムセールでは新規は少し値上がりして2980円となりますが、機種変更では価格据え置きの4,980円(税込み)予定です。

☆「ワイモバイルオンライン限定タイムセール

ワイモバでは新規・MNPならばもっと市場価格の高いSIMフリースマホ機種のセット販売がいくらでもありますが、機種変更で安く買える機種は少ないため、オンラインのセールは狙い目となります。お正月セール時にも404SHはすぐに売切れてしまいましたので、お早めにどうぞ。

なお、電話番号やメアドが変わっても良いならば、新規・MNPのSIMのみ契約でも1万円~1.5万円のキャッシュバックなども選べます。

☆「ワイモバイル SIMカード契約で最大15,000円キャッシュバック




by ke-onblog | 2018-01-09 12:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
最近のiPhone一括0円案件ではauよりもソフトバンクのほうが話題になっていることが多いような印象があります。

ソフトバンクのiPhone案件では、本体の価格は確かに安いのでしょうけれど、月額の維持費を安くするためには「おうち割光セット」という、固定回線との割引が込みで提示されていることが多く、セット割を使えないと年間の維持費が万単位で高くなるケースが殆どのはずです。

SB(及びワイモバイルも)のスマホ・iPhoneとセット割引を使えるネット回線としては、定番どころの「ソフトバンク光(フレッツの光コラボレーション回線)」固定回線が引けない場合にも使える「ソフトバンクエアー」、および一部のケーブル・地域系回線(ひかりdeトークS・ケーブルライン・NURO 光 でんわ(ケーブルライン))もあります。

しかし、「スマホで大容量プランを契約したので、ネット回線側は少しでも安いほうがいい」という場合、2018年のご時世にもADSL回線を契約することも可能です。
d0262326_09504313.jpg
おうち割セットが使えるADSL回線として、全国的に提供されているのはYahoo! BB ADSL」と「ホワイトBB」です。

利用条件によって月額維持費が異なるので、実際の固定回線維持費がいくらになるのかは各自でチェックが必要(それが出来ない人はADSL契約はオススメしません)ですが、ヤフーのADSL回線では「バリュープラン12M」という中速(数値通りの速度が出ればネット動画くらいなら問題なく見られるレベル)プランを選ぶと、最安月額1,265円~(+工事費80円+ユニバ料金)で利用出来ます。
d0262326_09564229.png
固定電話が無い場合は、バリュー12Mで月額2,857円~となっています。

このバリュープランでもソフトバンクのおうち割光セットの値引き額は、2年間は光・ソフトバンクエアー回線と同じです。
d0262326_09595766.png
上記の「3年目以降~」の割引はADSL回線は対象にならないので注意して下さい。まぁ、みなさん2年経ったらスマホ回線もMNPするでしょうから問題ないでしょう(笑)

ADSL回線は基地局との距離・ユーザー数による混雑具合によって通信速度の低減が起こりやすく、決して一般的な光回線と同じように快適に使えるとは限りません。しかし、今時はほとんど全てのネットをスマホで済ませてしまう(特にSBで50GBプランを家族それぞれが契約するような場合は)こともあるでしょうから、おうち割光セットの値引き目的だけで2年間契約するのなら、逆にADSL回線も検討の余地があると言えるでしょう。

ソフトバンク光の場合はマンションタイプで通常月額料金が3,800円~、ソフトバンクエアーの場合は月額4~5千円(セット割やプレミアムコースに加入するか否かで月額割引が増減します)が掛かるのに対し、自宅に固定電話もあるのならADSL回線のほうがまず間違いなく安い維持費に出来るはずです。

ただし、建物や地域によってADSL契約が出来ない場合もありますし、ADSLでは遅すぎて話にならないユーザーもいるでしょう。私の場合ならモバイル回線だけでは絶対に足りない&固定回線でも通信を使いまくるため、たかだか月額2~3千円差ならば光回線を引きますが、使わないのに高い固定回線を契約する必要はありません。

「おうち割光セット」という名前なので、つい光回線を契約しなければならないのかと思い込んでしまう恐れもありそうですけれども、選択肢は一つではないので、よく考えて選んでみましょう。

ADSL系の契約では巨額キャッシュバックキャンペーンはありませんが、他社回線からの乗り換え時コストを負担する「おうち割 光セット スタートキャンペーン」は光契約と同様に使えます(公式ページに適用可能なキャンペーンの提供条件PDFファイルがあるので、必ずチェックしましょう)。

キャッシュバックを狙うなら光回線には代理店で奮発したインセンティブを出していますので、基本的には光回線を契約したほうが快適だと思われますが、各自でランニングコストとネット回線の必要性を考慮して比較して見る価値はありそうです。

☆「Yahoo! BB ADSL
☆「SoftBank Air
☆「SoftBank光新規申込で28,000円、他社転用で13,000円キャッシュバック!



by ke-onblog | 2018-01-03 10:22 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
繋がるバンドは少ないながら、国内の3G/4Gネットワークに接続して通話・LTE通信を利用することも出来るソフトバンクから発売中のシンプルガラケー Simply(しんぷりー)発売から1週間が経ちました。

このモデルはソフトバンクのプリペイド回線としては初のケータイタイプのSIMロック解除可能端末であり、購入後すぐに(支払情報がシステムに反映されてから)SIMフリー化白ロムとすることが可能になりました。
d0262326_18254958.jpg
性能・機能はかなり限定されるものの、通話・メールだけ出来ればよい、そしてSIMフリーであることに重点をおくのなら、このSimplyは他の携帯タイプの端末より使い勝手がよく、価格も安くて悪くない選択肢なのかもしれません。

SimplyはAndroid 6.0.2が入っていますが、機能的には本当に単なるガラケーレベル。でもそこが逆にスマホやガラホのような高性能な機種を使うのが不安というユーザーには向いているのでしょう。


ソフトバンクでの公式価格は4,000円のチャージを含み6,458円という格安で提供されているのですが、SIMロック解除済みの白ロムはプレミアム価格スタートとなりました。

d0262326_06511077.jpg
Simplyの事務手数料は初期チャージから差し引かれますので、自分で追加をしない限りはMNP転出まで6,458円以上のコストが掛かることはありません。12ヶ月後のMNP転出手数料は3000円(1年未満だと19,800円)ですので・・・。SIMロックの解除もMy softbankから行えば無料です。

Simplyは別に品薄になっていないですし、BLになっていない限りは割引適用不可でも契約は通るはずなのですが、定価超えでも買いたい人もいらっしゃるのですねぇ(´∀`;) 4千円のチャージを考慮すれば、実質本体はたったの2.5千円なのですけど。

ドコモのSIMロック解除済み新品ガラホは1万円では買えないでしょうし、SIMフリーのガラケー機種自体の他候補が少ない今だからこその、この価格相場なのかもしれません。

もともとワイモバ用には2.5万円で売られていた機種なので、ソフトバンクのプリモバ版が出たことで価格崩壊は免れないところだと思いましたが、まさか発売直後とは言え1万円を超えるとは(高くてもせいぜい6~7千円くらいかと予想してました)。

今後流通量が増えればすぐに相場は下がってくると思いますれけれど、12月23日時点の相場を見るとまだ定価以上の価格まで入札が入っている出品も見られます。

すでにプリモバを2回線契約している(機種変での購入は可能)・SBの音声枠を埋めたくない・余っていないという場合には参戦は無理でしたが、回線だけが欲しい人にもSimplyはお買い得な端末となったようです。

今年中にSimplyが欲しい人はそろそろ注文しておかないと年末でソフトバンクの審査・配送センターが休暇に入ってしまいますので、早めにオーダーしておきましょう(12月28日までに審査が終わった分は年内到着予定とされています)。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)

Simplyおよびプリモバ全体に関する初心者向け解説は以下のページに書きましたので、端末にも興味がある方は参考にどうぞ。

☆「 [レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説

by ke-onblog | 2017-12-23 07:25 | 白ロムコラム | Comments(2)
12月15日に発売されたソフトバンクのプリペイド式携帯電話(シンプルスタイル)のSimplyについて、SIMロック解除の条件をソフトバンクに問い合わせた結果が返ってきたので、情報共有しておきたいと思います。

d0262326_04342373.png
総額6,458円で音声回線を持つことの出来る超激安回線としても定評のあるソフトバンクのプリモバイルにおいて、初めてSIMロック解除サービスに対応する機種となったSimplyですが、オンラインで購入した場合には、商品が手元に届いてすぐにMy softbankからSIMロック解除手続きを試みると、上記のように「購入日から101日以降ではないためSIMロック解除はできません」というエラーが出ています。

一方で、ソフトバンクでは2017年12月1日からSIMロック解除のルールが変更され、一括購入割引などの一定期間の利用を前提とする値引きを使わず、本体価格を一括購入した場合には101日未満でもSIMフリー化が出来るようになったはずです。

参照URL:https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20170719a/

シンプルスタイルの販売では端末購入サポートのような条件は存在しませんので、購入後すぐにロックが出来るものかと思っていたのですが、上記のように実際にエラーが出ているので・・・

どういうことなのかな?と複数の方法を使って確認してみたところ、

「一括購入の場合、ソフトバンクでのお支払反映後にSIMロック解除が可能となります。情報の反映までにご購入から1週間程度が掛かることがございますので、今しばらくお待ち下さい」


とのことでした。やっぱりSimplyは101日以降にならなくてもロック解除可能です。カスタマーサポート・メール・ショップ店頭、すべて同じ回答でした。

ということで、Simplyを他キャリアの回線で使いたい場合は開通してから数日待って下さい。

そして実際に私は購入後3日で解除出来ました。
d0262326_14082168.png
実際にSIMロック解除が可能なことを確認しましたので、SIMロックを解除が出来るなら買おうと考えていた人は、安心して買って下さい。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)




by ke-onblog | 2017-12-20 14:10 | 白ロム転売法 | Comments(0)
買ってしまいました。
d0262326_06401138.png
昨日12月15日に発売されたソフトバンク初の4G通信対応のプリペイドケータイ Simply。もう新たにプリモバ弾を仕込むのも面倒だったので私は購入は見送るつもりだったのですが、ちょっと変わった仕様になっていることに気付いたので、実験のためということで。

今回気になったのは、シンプルスタイルの機種変更の申し込み仕様についてです。

従来の仕様ではソフトバンクのシンプルスタイル機種をオンラインで注文する場合、機種変更は注文できる機種と出来ない機種がありました。
d0262326_06510690.png
上記はSBの公式サイトにFAQです。この記述のとおりだと、プリペイド契約についてはケータイ機種からスマホへアップグレードする場合のみ、注文が通ります。一般回線(ポストペイド)からプリペイド回線への変更も出来ません。

シンプルスタイル(ケータイ)の場合は、どの回線からも機種変更をすることはできず、301Zでは機種変更のチェックボタンを選ぶことすら出来ません。

機種変更ができるスマホ機種でも、手続きが出来ない種別の注文をしようとすると、My Softbankでのログイン時にエラーが出ます。
d0262326_06535783.png
で、新しく発売されたSimplyは、一体どの種別になるのかな?と思い、試しにプリスマ(4G機種)で保管中の回線でログインしてみたところ、普通にSimplyの購入手続きをすすめることが出来ました。
d0262326_06553709.png
Simplyの種別は「シンプルスタイルケータイ(4G)」という新しい区分になることは料金プランからも明らかですが、シンプルスタイル(4Gスマートフォン)や(ケータイ)からも買い替えができるようですね。

既存の回線から機種変更でも料金・販売価格は同じです。機種購入と同時にプリペイドチャージ分も付いてきますので、そのぶんだけ機種回線電話番号の有効期限も延びます。

新規でも機種変でも価格が変わらないので回線を延命したいだけなら別にSimplyを買わず3,000円~の追加チャージをすればよいのですけれど、先日の記事でも書いたようにSimplyはSIMロック解除が可能。SIMサイズはnano SIMであり、プリペイド回線はソフトバンクのスマートフォン・SIMフリー機種であればそのまま差し替えでおそらく利用が可能なはず(Androidの場合。SimplyのプリペイドSIMがどんな仕様になっているのかは、後日到着後試してから紹介しますね)。

Simplyは「The電話」と呼ばれるほどに、ほぼ通話利用だけを想定したシンプルな端末ですが、一般的なガラホ・ガラスマより電池が長持ちで、micro USBでの充電も可能なのでモバイルバッテリーの併用も便利でしょう。

家族内通話だけであれば少し前に話題となったあんしんファミリーケータイ 204HWも良いのですが、登録していない回線相手からも電話を受けるとき(特に通販サイトやサイト登録に使いたいときなど)にはソフトバンクのプリペイド回線があると、使い捨て感覚で運用できて便利です。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル Simply

たくさん通話するのならばワイモバで契約すれば、ケータイSSプランで月額934円~でも契約が可能です。

☆「ワイモバイル Simply 603SIをみる



by ke-onblog | 2017-12-16 07:20 | 白ロム転売法 | Comments(4)
iPhone販売商戦が落ち着く12月は、インターネット回線の乗りかえキャンペーンが例年増えやすいタイミングです。

ネット契約のベストシーズンとしては年度末の2-3月ですが、携帯回線とのセット割引を考えるのならば、早めにセット割引が適用できる条件を整えた方がキャッシュバックの増額を待つより有利な可能性もあります。

ソフトバンクの固定代替回線であるソフトバンクエアー(Softbank Air)は、最近では「かんたんWi-Fi」というネーミングに変えているようで、電源を入れて接続するだけでネットを利用できる楽さをアピールしているようです。

実際に私も昨年の一時期SB Airを使っていましたが、本当に利用の開始・接続は楽です。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

このソフトバンクエアーは、ソフトバンクのスマートフォンと一緒に使うと「おうち割 光セット」として、月額500円~2000円/台の割引を適用出来ます。家族で複数回線適用出来るのなら、割引額はSB Airの基本料金を超える=ネット回線台実質0円にすることも出来るでしょう(例えばデータ定額5GBプラン×4本分で、毎月1,522円×4回線×24ヶ月引(総額14万6千円引き)、みたいな感じ)。

ワイモバイルとセットにする場合は、かつては「光セット割」という名前でしたが、現在は「おうち割 光セット(A)」という割引名称に変わりました。
d0262326_10145427.jpg
ワイモバの場合はセット割引幅はソフトバンクのパケットプランセットより低いものの、料金の安いスマホプランSでも割引を組むことが可能です(ただし家族割など一部併用できない割引もあります)。

☆「ワイモバイル

そして、加入特典として以前は最大で24,000円くらいのキャッシュバックを出している代理店が多かったのですが、12月に入ってから増額をしたようです。

☆「SoftBank Airキャンペーン!新規で27,000円のキャッシュバック

新規加入でのキャッシュバックは25,000円(還元条件としての加入オプションは一切無し)で、申し込み時に送られてくるSMS到着から2日以内に申し込みを行うと、2,000円増額されて最大27,000円の現金キャッシュバックが受けられます。振込は最短契約から2ヶ月後。

ソフトバンク光のキャンペーンもあります。こちらも増額中ですね。

☆「SoftBank光キャンペーン!新規で27,000円、他社転用で13,000円のキャッシュバック

SB Airの基本料金は一般的なマンションタイプの光固定回線に比べると割高ですが、固定回線が引けない・引っ越し予定がある場合(SB Airは引越し先へもそのまま住所変更で継続利用可能)・回線工事の立会が嫌だ、工事日程を待てない場合などに使うものです。それ以外の場合はフツーの固定回線を引いたほうが速度も安定して料金も安いので、どちらが良いかは各自で考えて下さい。

また、上記の代理店はキャッシュバックの条件に「開通月はおうち割光セットを組まないこと」というのが入っているので、セット割引適用のタイミング・契約維持期間にも注意して下さい。

類似のサービスとしてUQのWiMAX2+の据え置き型モバイルルーターもありますが、SB回線/ワイモバ回線のセット割引次第ではソフトバンクエアーの方が維持費が安くなるので、上手く節約に使えそうならばキャッシュバックも込みで比較してみると良いでしょう。

ソフトバンクエアーの通信速度については、ちょっと古いですがエアーターミナル2で実測したデータは以下の記事に掲載しています。

☆「ソフトバンクエアーもお昼の混雑時間帯に遅くなるのか検証



by ke-onblog | 2017-12-12 11:46 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
今日11月1日10時より、ソフトバンクとドコモでウェブ予約分のiPhone Xの入荷連絡が始まりました。

これでSIMフリーモデルもあわせて全キャリアで初回入荷連絡が始まったことになりますので、争奪戦の明暗がはっきりしましたね。

私は・・・トータルの戦績で言えばたぶん敗者です(´∀`;)
d0262326_11360049.png
私はソフトバンクの予約はもう完全に出遅れ&他社での予約の方が早いだろうと踏んで予約開始日の27日には手続きをせず、あえて翌日28日の朝にオーダーをしてみたのですが、シルバー 256GBが確保出来てしまいました。

auでは16時16分予約完了だったので微妙かな?と思っていましたが、そちらも余裕でした。

それなのにアップルストアでは16時11分でも2週間待ちなのですよね・・・SIMフリー版は自分用にしようと思っているのでたぶん買いますが、ちょっと萎えますね~。

ドコモのオンラインショップ在庫は、一応フリー在庫無しでスタートです。
d0262326_11410672.png
今年はオンラインショップ上で予約順位を確認出来るようになったので、およその入荷数もわかっちゃうわけですが・・・各モデル数千台くらいは在庫があったっぽいですね。

私はメールで事前に問い合わせましたが、今日からチャットですぐに順位が聞けます。以前に問い合わせた方は、もう一度問い合わせてみるとどのくらい順番が進んだのかタイミングを測ることも出来るでしょう。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone X在庫

また、ドコモの下取りプログラムの買取価格が更新されており、11月もiPhoneシリーズの下取り額は変わりませんでした。iPhone 6は22,000円となり、他社よりも優遇されているのでもうダメかな~と思っていましたが、維持決定です。

☆「ドコモ 下取りプログラム

auの下取りも更新されており、めちゃくちゃ評価が低かったiPhone 7/7 Plusの価格が修正されました。

☆「au 下取りプログラム(のりかえ)


先月まではiPhone7に20,520円というふざけた価格をつけていたので、他社に合わせたのでしょう。

☆「ソフトバンク 下取りプログラム(のりかえ)


SBの下取りではPhone 7の価格は40,800円。ただ、Android機種の下取りで先月までXperia Z2,ZL2,Z3,Z4シリーズが21,600円だったのに、Bグループ16,200円(680円×24回)に減額されました。Z3シリーズを下取り用に用意していた方はちょっと残念な結果に(ノД`)

まだ2次・3次入荷がどうなるのか解りませんが、各キャリアそこそこの在庫を持っていそうなので、キャンペーンを駆使して安く買えるようならともかく、ソフトバンクモデルのプレミアム化を期待していた人はちょっと難しそうです。



by ke-onblog | 2017-11-01 11:58 | キャンペーン情報 | Comments(0)
この時期の恒例となり始めている、ソフトバンクが主体となって行っているショッピング関連の大規模キャンペーン「いい買い物の日」シーズンが今年もやってきました。

昨年は初代のApple Watchが11,111円で売られ、在庫がなさすぎて問題になったりもしましたね。

そんな謝罪レベルの品薄状況でも複数の在庫を確保できるツワモノもこのサイトの読者層だと居そうですけれど(笑)

いい買い物の日の本番は11月11日というのことのはずですが、10月からいくつかのキャンペーンやセールが始まるようでうので、m今年はどんなキャンペーンが出てくるのかチェックしておきましょう。

キャンペーンの参加企業一覧はPDFファイルで公開されています。

☆「https://www.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/press/2017/20171016_03/pdf/20171016_03.pdf

今年は全94社?もの企業が参加しており、史上最大規模のキャンペーンだということです。

では、まだすべてのキャンペーンが明らかになっているわけではないのですが、良さげな目玉キャンペーンになりそうなものをピックアップしてみましょう。

① いい買い物の日くじ

10月17日から11月13日まで毎日、くじ引きキャンペーンがあります。一等があたるのは各日1名のみですが、何十万・何百万という価値のある賞品がラインナップされていますので、とりあえず参加しておきましょう。

d0262326_17370259.png
1等の当選確率は数億分の1くらいかもですが・・・(ひとり1アカウントとは限らないので)、明日は初っ端から1000万円相当のTポイントが貰えます。

牛丼とかファミチキとか、どう考えても1人では消費しきれなさそうな量ですね(笑)

② ふてニャンがまぐちプレゼント
d0262326_23474163.jpg
今年のプレゼントはお菓子でも福袋でもなく、お財布でした。配布の条件は「行くと貰える」としか書いてないので巡行できるかどうかは不明ですが、たぶんアンケートなどに答えると貰えるのでしょう。使いみちがあるかどうかは・・・微妙ですが、貰えるなら欲しいですね。

③ ヤフーショッピングポイントアップ

これはまだちょっとなんとも言えません。現時点では「11月11日はソフトバンク・ワイモバユーザーだとポイント16倍(ウルトラギガモンスター契約なら21倍)」というPRのみが書かれています。

全商品対象で16倍~というのは確かに高倍率ではありますが、過去の買い物リレー・5のつく日・YJカード向けキャンペーンで最大30倍~40倍以上の数字になったことだってあります。

全商品を対象に、という意味では対象ユーザーはお得かもですが、それ以上のお得を求めて買い物をしたい場合にはよく条件の見極めが必要になりそうです。

☆「Yahoo!ショッピング

④「Yahooダイニング 牛角メニュー半額キャンペーン

カルビやビール、ソフトドリンクも半額に。牛角以外にも「いいグルメ祭り」が10月24日から始まります

⑤「出前館の登録、注文でもれなく1000tポイント

一人一回限り。ポイントは他店では使えず。。。


etc. キャンペーンが予想されるサービス

・ソフトバンク、ワイモバのモバイル回線割引キャンペーン(1111円引き×○ヶ月とか)
・ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのキャンペーン
・「YJカード」の加入キャンペーン(過去には2万ポイントくらいまで膨れ上がった時期も)
・「Book Live」昨年は111円で電子書籍の漫画が買えるキャンペーンがあった
・「Yahoo!トラベル」 おそらくタイムセールがあるでしょう

・・・現時点では、このくらいしか分からないです。また順次11月上旬ころになれば情報が出て来ると思いますので、いい買い物の日に良い買い物ができるよう、情報のチェックは続けておきましょう。

ソフトバンクグループのキャンペーンはひとまずおいておいて、11月11日と言うと海外では独身の日として海外の通販サイトも盛り上がります。

海外通販のサイトも年がら年中なんらかのセールをやっているので安いのかどうかもうわけが分からなくなるところもありますけれど、例年で言えばやっぱり独身の日のセールは普段よりも高い値引率が期待されます。


2016年11月の日記を見ると、ギアベストでXiaomiの薄型モバイルノートPCが安かったと書いています。当時で500ドルの製品は、現在でも499.99ドルです。1年経てばこの手の製品はどんどん値段が下がるものですが、1年後の通常相場とセール価格が同等というのは、それはそれでやっぱりお買い得だったのかなと。

私は最近中華端末に対する情報収集が疎かになっているので何が狙い目になるのかもう一度勉強しなおさなきゃな~というレベルですが、気になっているスマホやタブレットがあるのなら、セール対象になるかどうかいろんな海外通販サイトをマークしておく価値がありそうです。

有名どころではAliexpress、GearBest, Geekbuying, TOMTOM, Fastcardtech, Banggoodなどなど、そろそろセール告知も出ているのかもしれませんね(もうメルマガのチェックすら私はおぼつかないですが^^;)

11月上旬はiPhone Xの発売時期でもあるので、その関連でアクセサリーを輸入しつつ海外通販を楽しむのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-17 00:26 | スマホニュース | Comments(0)