白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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中古スマートフォン・中古携帯の市場価値の変化に合わせて、ドコモは2018年12月1日により下取りプログラムの査定基準金額の変更を実施します。

12月にiPhone,スマホの買い替えを考えていた方は注意してください。場合によっては11月中に滑り込みで取り替えてしまった方が有利かもしれません。

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ドコモの下取りプログラムの割引額(郵送の場合はポイント付与)は、下取りに出す製品個別の状態によって良品(画面割れ・故障のないもの)と画面割れに判定され、良品であれば一律価格での下取りとなっています。

以下は故障のない良品の場合の査定変更予定です。

・iPhone X 64GB/256GB 60k→55k

端末購入サポート化・MNPau購入サポート化による投げ売りが進んだ影響で、2017年11月発売モデルのiPhone Xの価値が下落しています。iPhone Xをボロボロになるまで使い込んでいた場合(致命的な割れ・欠陥がなくても)は6万円では確かに売れにくいレベルにはなっていますが、12月からはかなり下がっちゃいますので、iPhone X→XS/XS Max/XRへ買い替えてしまいたいのなら今月中が良いかもしれません。

・iPhone 8 Plus 64GB/256GB 45k(変更なし)

8+はすでに在庫が少なく、キャリアの公式サイトでも購入がほぼ出来ない状態になっているためか市場価値もほぼ変わらず、下取りの調整はされない見込みです。

・iPhone 8 64GB/256GB 38k→35k

4.7インチサイズのiPhoneは下がっちゃいます。価格の安さから今、一番売れているiPhoneが8だという話もあるようですし、流通量の多さから市場価値が下落した模様。

・iPhone 7 Plus 29k(変化なし)
・iPhone 7 23k(変化なし)
・iPhone 6s Plus 10k(変化なし)
・iPhone 6s 10k(変化なし)
・iPhone SE 7k(変化なし)

2年以上前のiPhoneシリーズは下取りの変化はありません。市場価値にも大きな動きはありません。iPhone SE 128GBの異常な値上がりもありますが、キャリアの下取りは全容量一律価格なので関係ありません。

続いてAndroid機種でも一部変更があります。

・ARROWS NX F-04G 4k→3k
・ARROWS NX F-05F 3k→2k
・SH-05F 2k→1k

いずれもかなり古い機種なので、現行で使っているユーザーは少ないかもしれません。

iPadも下がります。

・第2世代iPad Pro(12.9インチ) 33k(追加)
・第1世代iPad Pro(12.9インチ) 29→26k
・iPad Pro (10.5インチ) 27k(追加)
・iPad Pro (9.7インチ) 19k→17k

主要な下取り額変更モデルはこんなところです。11月時点の情報につき、急に価格が変わることもあるかもしれませんのでご了承ください。申込時点の査定を各自でドコモに確認してから下取りに出しましょう。

ドコモの下取り価格の判定は、オンライン注文(郵送)の機種変更では申込日の査定金額、新規・MNPの場合は申込み後の審査完了→ドコモのシステム上に本登録がされた日の査定額が採用されていたはずです。

画面割れはなくとも小傷・塗装剥がれが多い場合は中古白ロムとして転売してもあまり高くは売れませんが、傷一つ無い状態で大切に使っていたのならキャリアの下取りではなく中古店に売却したほうが高値で売れることもあるでしょう。

詳しい査定基準や現行/最新の下取り額は公式サイトにて確認してください。査定額は基本的に毎月更新されますが、月の途中で突然価格が変更されることもあります。



by ke-onblog | 2018-11-29 08:50 | キャンペーン情報 | Comments(0)
発売からすでに3週間が経とうとしているGoogle Pixel 3/Pixel 3 XLの在庫が少し増えてきたのでしょうか。

スペックや価格面からも一般向けのモデルとは感じづらいものの、最近では夜景モードによる低照度環境のカメラ性能も注目されているPixelシリーズは、Google Storeで買えるSIMフリーモデルのほか、ドコモ・ソフトバンクでも購入が可能・・・だったはずなのですが、発売直後から、あまり公式のオンラインでは在庫が無さそうな雰囲気でした(関連過去記事: Google Pixel3/XLの白ロム価格相場 発売したのにあまり在庫は出回っていない)。

マニアックな端末なので購入直後に手放すユーザーが少ないというのを差し引いてもあまりにも白ロムが皆無だったのでどうなっているのかな?と不思議に思っていましたけれど、さすがに3週間も経てばGoogleからの在庫納品も進んできたということのようです。
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11月20日時点で、ドコモでは大画面モデルの Pixel 3 XLのクリアリー・ホワイトは予約なしで買えるように。


ソフトバンクの場合は20日時点でフリー在庫が無いものの、先日いい買い物の日が始まる前の段階では複数のモデルでフリー在庫がありましたので、そこまで極端な品薄にはなっていなかったはずです(少なくともいい買い物の日セール前の段階では)。

その影響か、ヤフオクを覗いていみると2週間前にはほとんど取引がなかったPixel3, Pixel 3 XLの白ロムが出回り始めています。
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まだ「価格相場」が算出出来るほどの数は出てきていないものの、SIMフリー・ソフトバンク版の中古在庫がちらほらと。動作チェックだけをしてすぐに手放す人もいらっしゃるのでしょう。未開封系の新品はほぼありません。

ゲオモバイルが売るソフトバンク版 Pixel 3 64GBモデルは75,810円(税込81,874円)に設定されています。SBでの定価は98,400円、SIMフリー版のPixel 3 64GBは95,000円なので、SIMフリーに拘らないのなら割安でしょうか。

白ロム専門サイトのムスビーにはSB版新品・ネットワーク制限○の在庫があります。

☆「ムスビー

ソフトバンクでいい買い物の日に実施された1,000円✕12ヶ月引きや、代理店独自施策系である程度のMNP割引を使うことが出来ればPixel3の実質負担を0円レベルにすることも不可能ではありませんでしたが、まだ特価案件が豊富というわけでもなく、白ロムの流通が増えてSIMフリー版より安く手に入れられる状況には程遠い感じです。

今後時間が経過すれば過去のNexusシリーズのような安売り・投げ売り状態になる可能性もゼロではありませんが、Pixel3, Pixel 3 XLはハイエンド化されたこと+流通量/需要が限定的であることを考えると、まだしばらくは白ロムも高い価格で推移しそうです。


by ke-onblog | 2018-11-20 18:43 | 白ロム転売法 | Comments(0)
スマホの処理性能アップ、大画面化、カメラ性能向上も良いのですけれど、個人的には2018年冬モデルの中で最も初見時に「なんだこれw」と感じられた変わり種の予約が明日11月3日から始まります。
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4G対応の携帯電話機種において最薄・最軽量となる「カードケータイ KY-01L」。先日発売された「ワンナンバーフォン ON01」とは違い、こちらは通常のケータイ回線で契約ができる端末です。


このカードケータイは、確かに契約自体は普通のガラケー機種と同じプラン・利用用途が想定されたモバイル端末ではあるのですが、上のページで書いたように今でも昔ながらの折りたたみケータイ、フィーチャーフォンを長年使っている、アンチスマホな人が機種変更をすると、きっと「思っていたのと違う・使いにくい」と感じると思います。

一方で、このカードケータイは「スマホとは別として携帯”電話”を持ちたい」という、むしろガジェットマニア向けのアイテムとしては、かなり面白いです。

電子ペーパー技術を使ったタッチパネルディスプレイは、スマホのようにギュンギュンとページを高速で切り替えると表示が乱れますし、反応もスマホに比べてしまえばぶっちゃけ悪いです(なにせSoCはスナドラ210ですし)。

電池の持ちも連続待ち受けで100時間くらいしか保たず、「昔のガラケーは週一くらいで充電すれば十分だった」といった携帯ならではの電池の持ちの良さもありません。電池容量がたったの380mAhしかないので(よく考えるとスマートウォッチ並ですね)。

しかし、そんな”ガラケー”らしい特徴を無視すれば、ガラケー+タブレットの二台持ちのように、「カードケータイ+大画面スマホの2台持ち」という使い方ならば、ありえなくはないと感じています。

同じ電話番号で使いたいのならワンナンバーフォンならば月額500円のオプションで追加出来るというのも面白いですが、カードケータイKY-01Lは5分間のカケホ付きでも新規回線として月額1,200円で維持が出来ます(端末価格は月サポ適用で実質1万円)。
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これは11月1日から変更された月々サポートの適用条件において、4Gケータイ機種の指定パケットプラン/シェアオプションの加入が無くなったためです。

普通にメールやネットが使いたいのなら1200円では足りないですけれど、カードケータイはメールも打ちにくいですし、画面が白黒なので絵文字や写真などを添付するのも向きません(カメラも無いですし)。

spモード、パケットプランをつけてWi-Fiテザリング機にするという使い方も出来ますが、電池容量が少ないので常用出来るような機能でもないです。

ならいっそ、メールやネットはすべてスマホ・タブレットにまかせて、本当に「通話だけでいい」というプランが月々サポート適用で組めるようにしたのは、カードケータイにはお誂え向きです。

MNPによる割引や専用キャンペーンを使うことで0円~数百円でガラケー回線を維持できるテクニックを当たり前のように使っている人にとってはどうとういうことのないプランでもあるのですが、公式として「通話のみ利用を前提としたプラン+通話特化の端末」を提供してきたという点において、ドコモは面白い方向へ舵を切ったなと感じます。

従来のガラケーの代わりでもなく、Apple Watchやワンナンバーフォンのナンバーシェアの端末とも違い、さらにスマホは1台で何でも出来るから便利なんだ」というのが普通の感覚なのだと思いますけれど、そうした一般ユーザー向けですらないカードケータイに、マニア心がくすぐられます。


先日のワンナンバーフォンは今も公式オンラインでは即納在庫がありません(予約しておけば数日で届くと思いますが)。

スマホの大画面化が進みすぎて、逆にこうした通話専用のサブケータイ・サブ端末の需要は高まっているのかもしれません。

そして、このカードケータイKY-01Lはドコモから久しぶりに登場する京セラ製端末となっており、初回生産・入荷数がどの程度になるのか?という未知数なところもあります。

予約は明日11月3日10時から始まりますが、十分に初回在庫が確保されているのかどうか予想が付きません。普通のスマホ機種であれば最近はそんなに極端な品薄にはならないことのほうが多いですけれど、カードケータイをそこまでたくさん準備しているのかな?と。

もちろん端末が端末ですから、大ヒットするような需要があるとは微塵も思いません。プレミアムな人気が出るという意味ではなく、単純に「業界・メーカーの予想を超える需要」がありそうな雰囲気を感じます。
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今どきのスマホはどんな最新機種でも、デザインは似たり寄ったり。外観だけで周囲から「おっ?」と思われるスマホ機種は非常に少ないですが、このカードケータイはドヤ顔できそうですね(笑)

発売は11月の下旬なのでまだ時間はあります。それまでに十分生産が間に合えば良いのですが、発売直後に手に入れて周囲に見せびらかしたい人は、予約をしたほうが良さそうです。

☆「ドコモ-カードケータイ KY-01L」/2018年11月3日10時予約開始、11月下旬発売予定(11月2日時点では具体的な発売日未定)

by ke-onblog | 2018-11-02 21:28 | 白ロムコラム | Comments(0)
明日11月1日より、ドコモは2018年夏モデルを中心に月サポ・端末購入サポート価格を一斉に変更します。

来月が更新月・月サポ・端末購入サポートの縛り終了月になるのなら、1日に月々サポートが大きな機種・白ロム価値の高い機種に即買い替えが出来るように、11月1日からの実質価格と現在の白ロム価格相場をまとめておきます。
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*価格は10月29日時点で仕入れた情報につき、土壇場で変更される可能性もある(Google Pixel3XLも先日変更がありましたし)ので各自明日以降価格を確認してください。

・Galaxy S9 SC-02K 実質45,360円→34,992円 / 白ロム相場 60-63k

・Galaxy S9+ SC-03K 実質64,800円→ 54,432円/白ロム相場 79-83k

・Xperia XZ2 SO-03K 実質47,952円→ 37,584円/白ロム相場 70k前後

・Xperia XZ2 Compact SO-05K 実質 32,400円→ 27,216円/白ロム相場 70-73k

・Xperia XZ2 Premium SO-04K 実質67,392円→ 57,024円/白ロム相場 88-91k

・P20 Pro HW-01K 実質44,712円→23,976円/白ロム相場 65-68k

・AQUOS R2 SH-03K 実質49,248円→ 38,880円/白ロム相場 65-69k

・arrows NX F-01K 実質27,864円→ 5,832円/白ロム相場 55-60k

・M Z-01K 実質42,768円 → 5,832円/白ロム相場 60-70k

・V30+ L-01K 実質38,880円→ 15,552円/白ロム相場 57-63k

・JOJO L-02K 一括82,944円→ 43,416円/白ロム相場 ?

・タブレット arrows Tab F-02K 実質37,584円→27,216円

*以下、既存値下げ機種

・Xperia XZ1 SO-01K 実質15,552円/白ロム相場 60-64k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 実質5,832円/白ロム相場 60-63k

赤文字の部分がXiプランからの機種変更価格です。新規・MNP・FOMAからの機種変更時はまた別の価格(値下げされるものも、そのままの機種もあります)です。

11月は2年前のiPhone 7シリーズや冬モデルの発売直後に機種変更をした回線からの買い替え時期になりますので、このタイミングで機種変更をしたいというユーザーはそれなりにいそうです。

すでに10月19日時点で値下げされたXperia XZ1, XZ1 Compactのお得感も変わらず強いですが、白ロムの流通量次第では他機種を選んだほうがおトクになることもありえるでしょう。

機種によっては2万円以上の実質値下げ、JOJO L-02Kは端末購入サポートで4万円の値引き増強があるため、白ロム価格相場にもある程度影響が出る見込みです。

1日に即機種変更を狙っている人は、どの機種でチャレンジするかよく考えておきましょう。


なお、下取り価格も多くの機種で減額されますので要注意。



by ke-onblog | 2018-10-31 07:51 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ちょっと想定外の展開で???ってなってます。

明後日10月26日に発売開始となる2018年モデルiPhoneの低価格モデル、iPhone XRのオンライン事前購入手続きおよび本申し込み手続きが各キャリアで始まっているはずなのですが、どうやら今年はMNO向けへの初期割当数がめちゃくちゃ少ないのではないかという状況になっています。
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上記スクショは私が予約した、ドコモオンラインのXR 64GBモデル・ブルーの受付状況です。iPhone XS/XS Maxのときは予約受け付けサイトがダウンしてしばらくつながり難かったのに、iPhone XRを受け付けた19日16時直後もスムーズで「やっぱりXRは人気ないか~」なんて思いつつ、一応予約してみた16時2分台、初回在庫確保に失敗しました。

また、XRを買う気だったという知り合いにも確認したところ16時1分台すらまだ入荷連絡が来ていないとのことなので、容量/カラーによってドコモのオンライン販売向けの初回在庫割当はほぼゼロの可能性があります。

今年は公式サイトで予約順番を確かめることが出来なくなったので正確な数字は不明ながら、昨年だったら1分・2分台ならば予約順位は1桁~十数番台だったはず。今回は3容量×6カラーの18モデルが存在しますので、それなりに予約はバラけていたと予想されるのに初回入荷連絡がこんなに少ないとは・・・

「システムトラブルで在庫の割当が進んでいない」といった状況の方がありえそうなくらいですが、そういうアナウンスはいまのところ出ていません(全く入荷連絡が始まっていないわけでもないみたいなので、トラブル関係の可能性は低そうです)。

私は今回手を抜いてドコモだけでしか予約しなかったので他社の状況を把握出来ていませんけれど、他社でも在庫が潤沢というわけでもないようですね。
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アップルストアの予約は上記のスクショを撮影した10月22日時点でも余裕で発売日に受け取れるモデルばかりだったので、XRは需要に対して供給が充分なのかな~と感じていたのですけれど、キャリア向けの初回入荷が極端に少ないとなると発売日に買い取りを強化するショップが出てきても不思議ではありません。

10月24日10時時点で、アップルストアでの発売日当日店頭受取はできなくなっています。
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まだ全体の状況がはっきりしないので断言は出来かねますが、もし早期に予約を完了させてすでに入荷連絡が来ているのなら、キャンセルの実行判断は慎重にやったほうが良いかもしれません。

カラー別で言えばレッド・ブルー、無難なホワイト・ブラックあたりが人気のようです。たぶんコーラルが一番入手が容易。イエローは海外人気は高そうですが・・・国内ではどうでしょうか。

アップルストアには十分在庫があるのに、キャリア向けには全然在庫がないという例もある(例えば現在iPhone XS 512GBスペースグレイはSIMフリーモデルはたくさんあるのに、キャリア版がほとんど売られていない)ため、価格が高騰するかどうかはまた別の話です。

しかし、キャリアで全然入荷が進まないようなことがあれば、SIMフリーモデルの在庫に人気が集中する可能性もありますので、様子を見ながら行動するのが良さそうです。


by ke-onblog | 2018-10-24 11:37 | スマホニュース | Comments(10)
9月1日にドコモの永年割引システム「docomo with」の対象に追加されたApple iPhone 6s 32GBモデルが好調のようです。
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2017年6月の夏モデルとして登場したarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jから始まった、料金プランと端末値引きを分離し、これまでの「割引が切れる2年毎に機種変更を続ける」という方式からの脱却が上手くいくのかどうか興味深いところでしたが、すでに300万契約を突破したということで多く受け入れられているようですね。

docomo with対象の端末はiPhone 6sの登場までは「Androidスマホの廉価モデル」が対象となっており、docomo withの値引き(月額税込1620円相当)を月サポと同じように2年間適用した場合には実質0円以下になるようなモデルもあり、端末よりも回線そのものを目的にして契約するユーザーも多く、対象端末の白ロムが破格で流通するのが通例です。

既存のdocomo with対象機種は、

・arrows Be(初代) F-05J
・Galaxy Feel SC-04J
・MONO MO-01K
・AQUOS sense SH-01K
・らくらくスマートフォン me F-03K
・arrows Be(2代目) F-04K
・LG Style L-03K

上記7モデルのAndroid機と、iPhone 6s 32GBがあります。

それぞれのAndroidスマホは価格の割によく動く機種が多かったようにも思いますが、大量に白ロムが出回ることで価格相場の下落は早く進み、2018年10月時点ではそれぞれかなりリーズナブルなお値段で入手が可能です。

一方、iPhone 6s 32GBモデルもwith化後1ヶ月が経過したので、そろそろ安くなってきているのかな、と思って相場を見てみると・・・

思いの外、下がっていません。
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2018年10月時点の相場はSIMロック解除済み・未使用品状態で33~36k前後となっています。相場は9月上旬頃からほとんど変わっていないということになります。

docomo with対象に追加される前の時点では、iPhone 6s 32GBの未使用状態なSIMロック解除白ロム自体があまり流通していなかったこともあり、価格相場は4万円以上になることもあったようですけれど、9月上旬時点ですでに33~35kくらいになっていました。

iPhone 6sはすでに3年前の機種です。むしろそれで2018年現在3万円以上の価格を保てている事自体が凄いことなのかもしれませんが、docomo with対象の機種になったのなら、もう少し価格が崩れることを予想していたのですが・・・思ったより下がらずココまで来ています。

iPhone6s 32GBのドコモ定価は42,768円であり、そこから比べればもちろんそれなりに白ロムが安くなったとも言えるのですが、他のAndroid対象機種の白ロム相場と比べると、iPhoneの人気の高さが際立ちます。

・L-03K 定価40,176円 → 24~25k
・F-04K 定価33,696円 → 21~23k
・SH-01K 定価30,456円 → 17~18k
・MO-01K 定価25,272円 → 11~12k

このような相場になっており、比較的人気が高いarrows Be(2代目)でも定価-12~13kくらいで相場が安定しています。

対するiPhone 6sは現時点でまだ定価から8~9k引きくらいの相場になっています。当初の予想ではあと3~4kくらい(3万円前後にまで)はすぐに下がるだろうと推測していましたけれど、供給量が多くなってもまだまだiPhone 6sには需要があるということなのでしょう。

iPhone 6sはワイモバイル・UQモバイルでも取扱われている関係で流通量は多く、ヤフオクでは32GBに限定しても軽く30台以上が出品されている状況が続いています。

最近では6sと同じCPUを搭載したiPhone SEにも注目が集まっていますが、iPhone 6sのほうはドコモとサブキャリアが引き続き在庫を多く持っているようなので、iPhone 6sの供給量はまだまだ減りそうにありません。

今月下旬には廉価なiPhone XRの販売も始まります。iPhone 6sがdocomo with化することによって新品SIMロック解除済みの白ロムがもう少し安くで買えるよう期待していた人も多いかもしれませんが、この感じだと少なくとも年末くらいまでは現在の相場が続きそうな感じもあります。

10月~11月も2年契約で購入したiPhoneの機種変更のタイミングになるというユーザーは少なくないと思いますので、6sの現在の価格で妥協しておくか、あるいは新しいデザインのiPhone XRに変えてみるか、価格相場を見ながら検討してみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-10-09 18:55 | 白ロム転売法 | Comments(6)
今年はau→SB→ドコモの順番でした。

いよいよ明後日に迫った2018年モデルiPhone XS, iPhone XS Maxの発売日。すでにキャリアのオンライン予約では発売日入荷分について在庫の割当が始まっています。

auは16日から、ソフトバンクは18日、そしてドコモは今日19日10時からウェブで本申し込みが出来るようになります。



*[追記]:ドコモの発売日販売分はすべて売り切れでスタートしました!SIMフリーの在庫は多そうでしたが、もしかしたらキャリア版の在庫はそこまで多くないのかも?購入するなら早めに、 キャンセルする場合でも、もう少し様子をみても良いかもしれません。

発売日に着荷させるためには19日10時直後に手続きをしないと発送が遅れる(在庫の割当は「予約順」ですが、発送処理は「本申し込み手続き順」になる)ため、発売日入手がしたい人は今日が勝負です。
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ドコモからの公式入荷連絡はこの後19日10時から一斉に始まりますが、すでにオンラインショップの申し込み履歴には入荷状況が反映されているはずです。

初回分の確保が出来ていれば「商品入荷済み」に、まだ在庫の割当がされていなければ「商品取り寄せ中」の表示に。

今年のドコモは9月から全契約種別の事務手数料の無料化・オンライン特典で1台の購入でも5,184円引き(またはポイント還元)を追加したため、オンライン注文が激増していそうですが・・・それ以上にXS/XS Maxの在庫が需要に対して十分にあるのかどうか、今日判明しますね。

10時以降、オンラインサイトで即納在庫があるかどうか表示が出ますので、そこで品薄かどうかおよその判定が出来ます。

【ドコモのiPhone XS/XS Max 入荷・在庫情報集めています】 [情報募集]ドコモiPhone XS/Max予約順番・入荷連絡・在庫状況まとめ

オンラインでとりあえず予約した皆様、ぜひご協力をお願い致します!m(_ _)m

去年はドコモのオンラインサイト上で予約順位の確認も出来ましたが、今年はやらないそうです。今年の場合は予約順位だけ分かっても、予約開始後に価格が発表された影響で相当キャンセルする人が多そうですけれども(苦笑)

アップルストアの予約状況を見る限りでは、自宅配送分はもう間に合いません。店頭ピックアップ分ではXSならば予約開始日当日でなくても発売日に受け取りが出来たはずです。
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SIMフリーモデルはほぼ全モデルが1週間待ちの状態に。

例年ほどの品薄にはならない見込みですが、いくらでも・どこにでも在庫がありふれるほどには発売日には在庫が行き届かない模様です。

しかし2次入荷も早そうなので、ポイント消費目的で買う場合にはやはり「発売日直後に入手できるかどうか」が勝敗の分かれ目になるのは今年も変わらないでしょう。

みんながキャンセルすれば、逆に競争率が低くなるかもしれませんので、需要と供給のバランスをどこまで読めるか、市場の反応をチェックしながら待ちましょう。


by ke-onblog | 2018-09-19 06:11 | スマホニュース | Comments(4)
今夏最強のカメラスマホ、Huawei P20 Proのドコモ版 HW-01Kの白ロム価格がずいぶんと安くなってきました。

日本国内ではP20 Proをドコモ専売モデルとして販売するという珍しい売り方をしたHW-01Kは、2018年6月15日直後、非常に高値で売買されていた時期もありましたが、発売から2ヶ月が経過して人気に陰りが見えてきました。
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エントリーモデルのP20 liteとハイスペックモデル P20のSIMフリーモデルはそれぞれ3万円・7万円程度での発売となり、それはそれで個々に人気があるようですが、DxOMarkで依然最高スコアの109点となっているP20 Proは、ドコモ価格で10万円を超えています。

月々サポートや各種割引を使えばそれなりに安くなるものの、特価BLで定価購入しか出来ないユーザーにはなかなか手が出しづらいモデルとなっていましたけれど、2ヶ月間で白ロムの相場価格は5万円もの値下がりを起こしています。

発売日の直後ではオークションサイト等でおよそ11~12万円、白ロムショップならば13万円近くで売られていたHW-01K。iPhone X並の価格でした。

それが今や、そろそろ8万円を切れそうな勢いです。
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直近のヤフオクでの落札実績を見てみると、新品未使用状態のSIMロック解除済み白ロムでも80~85k程度での落札が行われています。
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ヤフオクだけで価格崩壊をしているわけではなく、「メルカリ」でもやはり8万円台での売買が見られます。

まだ一般的な白ロムショップでは9万円前後が相場(例えば「イオシス」では発売直後129,800円→現在89,800円へ4万円の値下げ)となっているものの、ヤフオクならくじ引き企画、メルカリならd払いによるポイント利用・還元が狙えるので、実質的な購入負担額はさらに安くなっていると言えます。

私もP20 Proを発売日から使っていますが、カメラは確かに面白いですし、顔認証・指紋認証の快適っぷりは他の夏モデルハイエンド機種と比べても勝るとも劣らないレベルの端末です(P20 Proの実機レビューはこちら

白ロムが10万円を超えていた時期ではカメラ機能のみを期待して買うのはやや辛い価格に感じていましたが、実質負担でなら8万円を切り始めた現時点の価格を考えると、悪くない水準になってきたように思います。

発売から時間が経てば価格が下がるのはどんなスマートフォンでも同じことながら、やっぱりドコモモデルになってもファーウェイのスマホは値下がりしやすいのかもしれません。

量販では機種変更でも値引き販売しているショップもあるようですし、最高峰と言われるP20 Proのカメラを体験してみたい人はキャンペーンで還元率が高くなるタイミング&さらなる値下がりも期待できそうなHW-01Kの白ロム価格をチェックしてみるのもよいでしょう。



by ke-onblog | 2018-08-18 11:02 | 白ロム転売法 | Comments(0)
皆さんすでにニュース等でご存知だとは思いますが、2018年8月上旬頃において、ドコモの公式オンラインショップをターゲットにしたパスワードリスト型攻撃によりdアカウントの乗っ取りが発生、およそ1,000台ものiPhone Xが掠め取られたとの情報が出ています。

公式には被害総額は発表されていないようですが、注文されていたのはほぼiPhone X 256GBだったそうです。ドコモの端末でもっとも価値が高いスマホがXの256GBなので、わざわざ他の機種を混ぜて盗むということはないでしょうから、その予想被害総額は1.4億円を超えているはず。

世の中に流通しているであろうiPhone Xの台数を考えると1,000台程度は微々たる台数なのかもですが、過去にあった携帯ショップでのiPhone強奪事件とは桁の違うレベルの被害が出てしまっています。


過去の日記にもありました。2013年の日付です。

当時は5s/5c合わせて313台、被害総額2700万円ほどだったそうですが、台数・端末の価値ともに今回のドコモオンラインショップのほうが格段に大きくなってしまいました。

今回の事件ではドコモから情報が流出したというものではなく、パスワード使い回しによってどこかで流出したパスワードの組み合わせをdアカウントでも試されて、アカウントが乗っ取られてことが発端のようです。パスワード情報がどこからも流出していない・使い回しをしていなければ大丈夫なはずですが、ドコモでは公式に対策として二段階認証の設定徹底を呼びかけはじめました。
外部からの不正なログインにより、お客様のdアカウントが使用され、不正に取得したdアカウントを使い、ドコモオンラインショップにて商品を購入する事象が確認されております。ドコモでは、お客様のdアカウントを不正に利用できないよう「2段階認証」をご用意しており、この認証機能を利用することで第三者による不正ログインを防止することができます。
ドコモのオンラインショップでは過去に利用歴が無くても、「dアカウントを持っている」+「ドコモ回線を持っている」というだけで注文ができてしまう状態だったので、すべてのドコモユーザーは一度オンラインショップにアクセスし、「お申込み履歴」をチェックしておくべきでしょう。
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一般的なことは上記の記事で一通り紹介しましたが・・・今回の事件、よく考えると凄いですね。

まだ警察による捜査状況なども一切不明なので憶測でしかありませんけれど、dアカウントが乗っ取られる+機種変ではコンビニ受取で追加の本人認証が一切ない状態で買える・受け取れてしまう(確認メールも行かないように変更してしまえる)というセキュリティ不備・不足はとりあえずさておきまして、「どうやって1,000台もコンビニで受け取れたのか?」とか。

普通に考えて1000台を一人で受け取り、売りさばくのは大変そうなので、犯人は単独犯ではなくグループっぽく見えます(皆さんもそのくらい売買しているって?( ゚∀゚)アハハ~)。

今どき流出したパスワード・IDくらいはいろんな闇ルートで売買されていそうな気はしますので、ログイン・注文のあたりまでは単独でも出来そうな感じはありますが、受け取るコンビニをまさか同じ店舗で全部届けさせたわけではないでしょう。

dアカウントの不正アクセス・商品購入が発生していたのはここ2週間程度のことという話なので、短期間で一気に購入されてしまったということのようですし。手動で機種変更の注文をすると1台あたり10~15分程度はかかりますので、一人で1000台分だとぶっ続けで作業しても1週間くらい注文するだけで時間が掛かってしまうはずです(グループでやったのでなければ、自動で注文するプログラムを組んだとしか思えないですね)。

ドコモのオンラインショップをつかったコンビニ受取では全国25,000店舗ものコンビニを自由に指定できるものの、犯人あるいは犯人グループはそのほぼ全てを受け取り済みということですから、特定の地域に大量に未使用品のドコモ iPhone X 256GBばかりが移動したことになりそうです。

少なくともiPhoneを受け取った人物がいて、それを渡した店員さんは目撃しているはず。当然コンビニなら監視カメラもあったことでしょう。捕まるかどうかは状況が判らないので予想も付きませんけれど・・・でも、犯人グループは日本国内に居る・居たことだけは確実でしょう。

そして、盗まれた大量のiPhone Xが国内市場に出回ってしまっている可能性もあります。

ドコモオンラインショップで販売された時点ではキャリアのSIMロック解除はされていないはずですから、そのままではドコモ以外の回線では使えません(正規手段以外のロック解除方法もいろいろあるので、その限りではないのかもですが)。

盗まれた端末のIMEIはすべて分かっているはずですから(それこそdアカウントでログインしてMy docomoの「最終購入端末 」を見れば判る)、ドコモがロックを掛けて赤ロム化することは出来るでしょう。

でも、犯人側からすれば、赤ロム状態のままだろうがなんだろうか、売ってしまえばある程度のお金になってしまうわけですので、端末を海外で売りさばく手段を持っていない犯人・グループであれば、国内に流してしまった可能性は十分にあると推測できます。

これだけ大量にiPhoneを盗んだ犯人が盗品を普通の白ロムだと偽って売る程度のことを躊躇するとは思えません。

もちろん、普通の買取店では赤ロムどころかネットワーク制限が△の状態でも買い取りを拒否・買い取りの時点で本人確認を行うはずではあるのですが、そういう状態がスルーされて売買が完了してしまうケースも考えられます(個人間取引とか、小さな買取業者がゴニョゴニョして・・・とか)。

そういう端末を買ってしまうと、当然モバイル利用は出来ません。私が聞いたことのある事例では、赤ロムだと知らずに購入 → 赤ロム化 → ショップに持ち込む → 窃盗品だと判り警察沙汰、という面倒事に巻き込まれるケースもありえます(確かその話では、販売したショップが交換品を補償してくれたはず)。

不正購入された費用や契約の状態自体はドコモがdアカウントの乗っ取りを把握することで対処してくれるはずですが、すでに犯人の手に渡ってしまったiPhoneを回収するのは容易では無いはずです(犯人が盗んだ端末で発着信をするわけではないでしょうから)。海外へ渡ってしまった場合は尚更でしょう。

犯人がどのような組織で、どのくらい周到に今回の事件を起こしたのか分からないので盗まれたiPhoneの行方についても想像の域を出ませんけれども、どこに盗まれたiPhoneがあっても不思議ではないので、異常に安く新品のドコモiPhone Xを売るよ、とか、買取店を運営している方々は大量に未使用品を持ち込む怪しい人物には気を付けておきましょう。

iPhoneに限った話ではありませんが、白ロムを買うときはネットワーク制限が○である状態、あるいは赤ロム保証がしっかりしているショップ以外で購入するのはオススメしませんので、市場相場と比べて異常に安い販売商品を見かけても、安易に飛びつかないよう気を付けたいところです。


by ke-onblog | 2018-08-14 22:23 | スマホニュース | Comments(8)
夏休み期間ということで、ドコモのカーシェアリングサービスがキャンペーンを盛っています。

ドコモのカーシェアサービス「dカーシェア」では、自家用車を借りる・貸すだけではなく、提携されたレンタカーを利用してもdポイントが貰えるチャンスがあります。

2018年8月時点でいくつものキャンペーンが同時展開されており、強運の持ち主ならば最大で21,500円相当の特典をゲットできるチャンスがあります。一部は既存ユーザーでも利用できるキャンペーンも新しく追加されています。

【1.抽選でdトラベル1万円クーポンが当たる】
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8月3日から始まった新しい新規登録者向けのキャンペーンとして、dカーシェアに登録&エントリーするだけで、毎週40名(3~5日登録分は13名)にdトラベルで使える1万円引きクーポン(10,001円以上の宿泊で使える)が貰えます。

クーポンは会員登録から3週間以内にプレゼントされるということなので、すぐに登録すればギリギリ8月分に間に合うでしょうか。dトラベルでは9月・10月も3万円の利用でdポイントがもらえるキャンペーンもやっており、以前より還元率は大幅悪化しましたが規定金額は「クーポン値引き前」の価格で判定されるので、クーポンが当たればかなりおトクです。

【2. dヒッツ登録で500dポ(既存OK)】
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こちらはすでにdカーシェアに登録済みの場合でもOKなキャンペーンで、8月31日までにdカーシェアでエントリーの上、dカーシェアのサービスを1回以上利用+dヒッツを新規契約すればもれなく500dポイントが貰えます(すでにdヒッツを利用中の場合は対象外)。

dヒッツの月額料金は500円ですが、初回31日は無料なので実質2ヶ月分(消費税は掛かりますけど)がタダで使えることになります。


【3. 抽選で20人に1人10000dポ】
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8月24日までの期間中にdカーシェアのサービスを合計で24時間以上かつ5千円以上したユーザーから20人に1人の確率で10,000dポイントが当たります(要エントリー)。

【4.新規登録で最大1,000dポイント 】
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最後の一つは7月1日から9月30日まで実施している、新規登録者向けのキャンペーンです。新規登録をするだけで100dポイント、さらに対象期間中(会員登録完了日を含む月の、翌月末まで)に1回でもdカーシェアのサービスを使うと+900dポイントが貰えて、合計で1,000dポイントがもれなく貰えます。

以上、新規登録者なら4つのキャンペーンがすべて併用できます。

条件を達成すればもれなく1,500dポイント、運が良ければさらに10,000dポイントと10,000円dトラベル値引きクーポンが貰える、ということですね。

すべてのサービスはドコモ回線の契約者でなくても、dアカウントだけ取得すれば利用・エントリー可能です。

これだけキャンペーンが重なるのは夏休みである今だけだと思われます。とりあえず無料登録するだけでも100dポイントが貰えますし、未登録の方はこの機会に登録&利用して、運試しをしてみるのも良いでしょう。

それぞれのキャンペーンでエントリーが必要ですので、各施策の条件をよく確認してチャレンジしましょう。



by ke-onblog | 2018-08-06 23:29 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)