白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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Googleの小型スマートスピーカー「Google Home Mini」は2017年10月に発売され、お手軽な価格で入手できる普及モデルとして人気があるそうですが、2019年1月時点でいくらくらいで買えるのか、ちょっと気になったので調べてみました。

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Google Home Miniは、Googleの公式ストアでは通常税込み6,480円で売られています。しかし、これまでにいろんなタイミングで期間限定セール・セット購入で「Google Home miniは半額で買える(3240円)」というイメージがあります。

2019年1月24日時点で半額キャンペーンをやっているところは・・・ざっと見た限りでは無いですかね。よくビックカメラで半額になっていたイメージがありますけれど。

1月24日時点で、大手量販店の通販だと以下のような価格(税込み)になっていました。

・ビックカメラ.com 6,480円
・ヨドバシ.com 6,480円
・nojima online  6,480円
・Joshin ウェブショップ 6,480円
・ヤマダウェブコム 6,480円
・エディオン 6,480円
・ケーズデンキ 6,480円

見事なまでに、全店定価でした。それぞれ独自ポイントで1~3%くらいの還元はありますが、大きな施策を出しているところはなさそうです。

一方で、メーカーからの提供販売ではない、個人売買・買取店・リサイクルショップ系の販売相場は激安です。
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ヤフオクでの相場は2,500円~3,000円程度にまで下がっています。送料を入れると3千円ちょいくらいでしょうか。
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メルカリも似たようなものですね。定価の半額程度のコストで入手が可能です。

1月ならd曜日にd払いを使えば最大6倍(常時3倍、カウント対象3回以上の利用で+3倍)のポイントが貰えます。

なお、メルカリでは2019年1月24日~1月31日までの期間、新規登録で500円分のポイントが貰えるキャンペーンもやっています
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☆「メルカリ

ヤフーショッピングにもある程度安い在庫があります。


送料込みで安いショップだと、1月24日時点で上記SMART1-SHOPというところで3,490円。Tポイントの消費、5の付く日のポイント還元を考えれば、個人売買より若干高い程度のコストで買えそうです。

楽天市場でも似たようなものです。

続いてついでにキャンペーン系でGoogle Home Miniが貰えるものもピックアップしてみましょう。
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ドコモのオンラインショップでGoogle Pixel3/3 XLを購入すると、先着1,000名まで無料でGoogle Home Miniが同梱されて貰えます。24日時点で残りわずかと表示されるようになりましたので、欲しい方は1月中に注文したほうが良いでしょう。


他にも過去にはソフトバンク光、au光などの光回線契約でのキャンペーン特典、TEPCOスマートホームのプラン加入でGoogle Home Miniがもらえるキャンペーンなどもあったようですが、1月現在で貰える特典で特におトク度が高そうな感じのものは見つかりませんでした(特にネット契約の中途半端なキャンペーン特典で貰うくらいならば、大きなキャッシュバックをもらってそのお金で買えばよいので)。

以上、正規販売店以外でのGoogle Home Miniの2019年1月現在の相場は3千円強と見ておけばよいでしょう(正規の保証が欲しい場合は公式販売ルートで買いましょう)。

小型スピーカーとしてそれほど高品質なアイテムではありませんが、手軽にスマートスピーカーを体験してみたい人にとってはお手軽な価格帯なので、単品購入やドコモのキャンペーン(先着1,000名で終了)で手に入れてみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2019-01-24 22:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)
予告どおり、12万円の一括値引きによりドコモの機種変更で買えるハイエンドモデルの最安値スマホ JOJO L-02Kの在庫が公式オンラインショップに再入荷しました。

今日の入荷は事前に予定が告知されていたので待ち構えることが出来ましたが、次売切れたタイミングではどうなるのか判らず、安定して買えるラストチャンスになる可能性も十分考えられます。

10時ジャストに入荷するかな?と見ていましたが、少し過ぎてから在庫が反映されたようです。

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1月18日に値下げされてまだ4日目ではありますが、最初から生産数が1万台と限定されていること・ベースとなった高性能のV30+ L-01Kが使われていること、定価12.5万円だったはずなのに今や648円という異常な価格設定。

現在総務省の規制によりあからさまな「携帯0円販売」がドコモではできなくなっているため、この一括648円という価格は切り札的な、最終価格です。docomo withによる割引は「料金からの値引き」なので別(FOMAから買い替えで0円のガラホや、0円を潜るdtabも別)として、スマホ機種では最安値です。

今買い逃すと次はいつこのような高性能モデルが安く機種変更できるかは全く不明ですので、決断は早めにどうぞ。

☆「ドコモオンラインショップ」/L-02Kの機種変更も事務手数料無料・頭金無料


by ke-onblog | 2019-01-21 10:37 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年モデル春に発売された12.5万円の数量限定・ハイエンドスマートフォンのドコモ・JOJO L-02Kがたったの一括648円で機種変更出来るように値下げされた2019年1月18日、わずか1日でショップから在庫がなくなりました。

今回はかなりの数がドコモのウェブサイトに在庫が集められていた・余っていたようで一瞬で売り切れるというほどにはならなかったものの、もう店頭ショップ・量販店等にもJOJOスマホは置いていないショップも多く、在庫ダダあまり状態から一転、入手困難なレアアイテムになった模様です。
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公式の値下げが発表される前から情報はショップで案内されていましたし、当日記でも値下げの事前にお知らせをしましたが、予想通り在庫がいつまでも保つことはなく、あっさり完売しました。情報に敏感だった方は余裕で買えたと思いますが、週末に入ってから情報を知った方・平日は忙しくて手続きが出来ずに乗り遅れてしまったという人もまたいらっしゃると思いますが・・・

ドコモの公式オンラインショップでは2019年1月21日に648円にて再びJOJO L-02Kの再入荷予定があります。
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この表示、実は非常に珍しい状態です。少なくとも私はあまり見たことがありません。

ドコモの公式ウェブサイトで注文できる在庫は店頭等と共有しているのではなく、専用の配送倉庫・センターのような場所があり、そこに在庫が到着した時点でオンライン上に「在庫あり」と反映されているはずです。

「在庫なし」というのはそのまま、今倉庫に在庫がなく買えない、ということなのですが、発売されたばかりのiPhone等の場合は即納在庫が無くて「在庫なし」の表示のままでも、「入荷の予約待ちは出来る」という状態になるのが一般的です。
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↑普通の機種だと、入荷予定は不明で予約が出来る→入荷し次第ドコモからメールが届き、購入手続きをするという流れになるので先に予約をしておけば楽なのですが・・・今回のJOJOスマホは予約待ちが出来ません21日に買えるかどうかは完全に早いもの勝ちになります。

予約が出来ず、入荷予定日が判っているという状況はiPhoneの在庫争奪等とは異なりますので注意が必要です。

現時点で判っているのは「21日に入荷予定」ということだけであり、入荷の時間帯については明らかにされていません

iPhoneの場合だと過去の入荷連絡・在庫反映のタイミングは経験則的に「入荷のメール連絡は午前10時・オンライン(予約履歴)の在庫反映は14-15時頃」になることが判明しているのですが、JOJOの場合はどうなるのか、過去の事例が少ないため、予想が出来ません。

在庫は21日の朝に反映されるかもしれませんし、iPhoneと同じく午後になるかもしれないのです。

入荷を確認し次第当サイトでもお知らせしようとは思っていますが、スナドラ835搭載のハイエンドモデルが通常機種変更で一括648円という異常な安値で売られていることは18日時点以上に多くの人が認識してしまっているはずなので、再び在庫争奪戦になることはほぼ確実です。

欲しい方は、21日は油断せずに随時入荷反映をチェックし続けましょう。今回は「入荷予定あり」と書かれるくらいなのである程度の数が入荷するのでしょうけれど、それでも買いが殺到すれば1日保たずに終わる可能性も非常に高いと予想しています。


JOJOスマホと同等のL-01Kのスペック・レビューについては「 [実機レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能」を参照ください。

後悔しないよう、明日21日の再入荷までじっくりと検討し、購入を決めたのなら即手続きが出来るように待機に入りましょう。

JOJOと同等性能のL-01Kも値下げされて機種変更一括10,368円になっています。そちらでも十分お買い得と言えばお買い得なのですが、やはり648円のL-02Kが買えるチャンスがある限りはJOJOスマホの在庫を狙う人が大半のはずですから。

店舗への再入荷はおそらくありませんので、ショップを巡って在庫を探すのは時間の無駄です。公式オンラインでは以前より店頭よりも安い価格を設定するなど、ジョジョスマホに関してはオンライン販売をメインにしているみたいなので、買いたい方は明日のオンライン在庫復活を逃してはいけません。

機種変更でもMNPでも同じ価格なので、乗り換えで買う人はあまり居ないと思いますが、先日の日記でも触れたように新規で追加するのなら「ドコモの先得」を活用して10,000dポイントをもらっておきましょう。これは「1月中に購入・登録が完了している」ことが条件に入っている(ウェブ注文が31日では間に合いません。審査が終わり、端末が届き、利用開始手続き(開通)までが終わって初めて対象になります)ので、新規契約の審査時間を考慮し、十分に余裕のあるタイミングで購入・手続きを終わらせましょう。


上記のページにも書いたようにドコモの先得は2019年1月31日までにエントリーが必須です。2月以降はエントリーが出来なくなりますので、ドコモ回線を増やす予定がある場合は必ずチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2019-01-20 13:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)
明日検討していては間に合わなくなってしまいそうなので昨日の日記に続き、明日1月18日より4万円近い値下げが実施される在庫処分セール対象、 ドコモJOJO L-02Kの魅力についてもう少しチェックしておこうかと思います。

まだ1月中旬ですのでこれからさらに他機種の値引き情報も出てくる可能性はありますが、おそらく今季最大の機種変更対象では目玉機種となるのがこのJOJO L-02Kであると思われます。迷っている間に買い逃がさないよう、十分に事前の検討をしておきましょう。
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すでにオンラインショップはメンテナンスに入っており、L-02Kの新規・MNPでの販売は止められました。

JOJO L-02KのベースはV30+ L-01Kであり、基本スペックは同じです。SDM835・RAM 4GB・ROM 128GBといった2017年夏モデル~2018年春モデルあたりのハイエンド機種と同等の高性能スマホです。

細かいスペックや一般的なレビューは「モバイルびより NTTドコモ V30+ L-01K実機レビュー」に書いています。このブログの読者層の皆さんならすでに機種の機能や性能自体は実機を使ったことが無い場合もスペックデータを見るだけでおよそ正しく想像出来ると思いますので、こちらではもう少し別の観点からL-02Kの面白さを紹介しようかと思います。

L-02Kは本来12万円のスマホでしたが機種変更で端末購入サポート割引増額により、明日18日以降は一括648円で買えるようになります。同時期に発売されたライバル機としては、Galaxy Note8(SC-01K)やiPhone Xなどがあります。
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上記写真は左からNote8, V30+, iPhone Xを並べて撮ったものです。V30+は昨今のように「縦長」「ノッチデザイン」による大画面さの演出ではなく、シンプルにベゼルを狭く・画面を大きくしたデザインになっています。

私が特にV30+で面白いなと感じたのはその重さで、6インチサイズで158グラムしかありません。直近ではソフトバンクがAQUOS zeroで146グラムというさらに突出した軽量スマホを出していますが、ドコモでは発売されませんので、「軽くて大画面」と言えば今もV30+がトップレベルです。

6インチのライバルスマホの重さを比べてみると、

・Galaxy Note8 6.3インチ 190グラム
・Galaxy Note9 6.4インチ 201グラム
・Google Pixel 3 XL 6.3インチ 184グラム
・P20 Pro 6.1インチ 180グラム
・Galaxy S9 5.8インチ 161グラム 
・iPhone XR 6.1インチ 194グラム
・iPhone XS 5.8インチ 177グラム
・Xperia XZ3 6.0インチ 192グラム
・AQUOS R2 6.0インチ 181グラム

こうなっており、6インチで158グラムというV30+の軽さがいかにずば抜けているか判るかと思います。

縦長ではないため横幅が少し広いのですが、それでもこの軽さはV30+の一番大きな「使って感じる魅力」だと私は感じました。

上記で挙げた大画面モデルはいずれもドコモで2019年1月時点も販売中のA12チップ(iPhone)、Snapdragon 835,845, Kirin 970搭載のハイエンドモデルと言って差し支えないモデルです。それぞれのSoCが同等性能とは言いませんが、SDM835でも3Dアニメーションを多用したゲームアプリもスムーズに遊べるレベルですので、よほどゲームプレイにこだわりのある人でなければSDM835を選んでも問題はないかと思います。

L-01KとiPhone X, Galaxy Note8の写真の撮り比べは「LG V30+(L-01K,LGV35)のカメラ性能チェック ドコモ史上最小F値1.6レンズの実力」を参照下さい。P20 Proの夜景モードのような特殊な撮り方のクオリティを別にすれば、V30+のカメラもかなりレンズが明るく、広角レンズ効果も面白いです。

このブログは仕様上大きな画像を載せると圧縮されちゃうのですが・・・
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どうでしょうか。L-01Kで撮影、オリジナルは4.4MBの写真を436kBに圧縮したものが上の写真です(圧縮・サイズ変更以外は無加工)。

カメラの綺麗さで言えばV30+はP20 ProやiPhone Xシリーズ、Galaxy S9, Note9に比べてやや劣るかもしれませんが、夜景も結構キレイに撮れます。

先程の6インチサイズのライバル機種の機種変更価格(実質負担)は以下のようになっています(オンライン限定割引適用後、1月18日以降の予定価格)。

・Galaxy Note8 71,280円
・Galaxy Note9 80,352円
・Google Pixel 3 XL 84,888円
・P20 Pro 実質10,368円 [1/18値下げ]
・Galaxy S9 実質10,368円 [1/18値下げ]
・iPhone XR 実質34,344円
・iPhone XS 実質64,800円
・Xperia XZ3 実質 51,840円
・AQUOS R2 実質 23,328円 [1/18値下げ]
・Xperia XZ1 SO-01K 実質10,368円
・Xpeira XZ1 Compact SO-02K 実質648円

・JOJO L-02K  一括648円

ドコモでは過去にも648円(一括・実質)で買えるスマホは何台かありました。MNPなら発売直後から安い機種もあるものの、ここまでハイスペックなモデルが機種変で安くなるのはかなり珍しいことです。

同じく18日に値下げされる2018年夏モデルのP20 Pro, Galaxy S9, AQUOS R2も割引は大きいのですが、それらは今回はXiスマホの機種変更では端末購入サポート対象にはなりません。

割引適用後価格で同じく「648円」になる機種として他にもXperia XZ1 Compact(月サポ), M Z-01K(機種変更も端末購入サポートへ追加)、arrows NX F-01K(月サポ)がありますが、一括648円のL-02Kのほうがスペック的には上といえるはずです。

昨年の例で言えば、やはり1月~4月頃に多くの型落ち機種が端末購入サポート化されたものの、以下のような設定でした。

・Xperia XZ Premium SO-04J 一括39,528円
・Xperia XZs SO-03J 一括20,736円
・Galaxy S8 SC-02J 一括25,920円
・AQUOS R SH-03J 一括20,736円
・Galaxy S8+ SC-03J 一括58,968円

*いずれも当時の価格。現在は端末購入サポートから外れている・オンラインではすべて販売終了済みです。

このように春時期では前シーズンのハイエンドモデルは一括2万円~3万円程度までしか下がらないのが通常であり、今回のL-02Kの一括648円は異例と言えます(過去にはV20 Pro L-01Jならば一括648円になった時期もありました)。

特に端末購入サポートを使って機種変更をした場合には、規定利用期間(購入翌月から12ヶ月。朔日購入時は初月含む)に解約や変更をしてしまうと非常高い割引解除料金が発生してしまうものの、月サポ機種のように満2年待つこと無く次の機種変更を行っても割引効果を全額分得られるので、13~14ヶ月のスパンで機種変更を続けていくのなら同額の月サポ機種・docomo withスマホより端末購入サポート機種のほうがおトクとも言えます(端末購入サポート対象は型落ちになった機種が多いので、端末自体の価値が同じといえるかどうかは微妙ですが)。
【割引額返還(解除料)の対象となるお手続き内容】
1. 新たな機種のご購入
2. FOMA契約・Xi契約間の契約変更
3. 対象機種購入から100日を経過する前のSIMロック解除手続き
4. 解約(当社による契約解除を含みます)または電話番号保管
5. 「パケットパック/シェアオプション」または「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約※1
6. Xi機種(スマートフォン)、 Xi機種(タブレット) 、Xi機種(ドコモケータイ)、Xi機種(データ通信製品)の適用条件(対象となるお客様に記載の各適用条件1.)で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約

JOJO L-02Kの白ロムは、通常価格こそ12.5万円と超高額であったこと・数量限定、ファン向けのコラボモデルであったことを受け、あまり新品状態では流通していません。同じ性能のL-01Kは5万円前後となっています。

今回の値下げによりL-01KよりL-02Kのほうがおトクになってしまうため、端末としての価格相場は急落することが予想されます。が、残っている在庫数が極めて少ない場合は影響が小さい可能性もあり、ここはなんとも言えません。

125,712円→現在の38,232円まで値下げしても限定台数が売切れなかったことを考えると、市場の需要はごく限られたものであったことは明らかですが、「機種変更で一括648円なら欲しい」という人は多いと私は予想しています。

特にオンラインでは機種変更の事務手数料が無料になるというメリットがあり、さらに値下げ予定日である1月18日は金曜日なので、休暇を取れない人はウェブから在庫を狙う割合も多いでしょう。

どの程度の争奪戦になるのかはわかりませんけれども、とにかく「機種変更で一括648円で買えるハイエンドモデルスマホ」というだけで相当のインパクトがありますので、一瞬で終わる可能性も前提に準備をしておくことをオススメします。



by ke-onblog | 2019-01-17 07:05 | キャンペーン情報 | Comments(8)
中古スマートフォン・中古携帯の市場価値の変化に合わせて、ドコモは2018年12月1日により下取りプログラムの査定基準金額の変更を実施します。

12月にiPhone,スマホの買い替えを考えていた方は注意してください。場合によっては11月中に滑り込みで取り替えてしまった方が有利かもしれません。

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ドコモの下取りプログラムの割引額(郵送の場合はポイント付与)は、下取りに出す製品個別の状態によって良品(画面割れ・故障のないもの)と画面割れに判定され、良品であれば一律価格での下取りとなっています。

以下は故障のない良品の場合の査定変更予定です。

・iPhone X 64GB/256GB 60k→55k

端末購入サポート化・MNPau購入サポート化による投げ売りが進んだ影響で、2017年11月発売モデルのiPhone Xの価値が下落しています。iPhone Xをボロボロになるまで使い込んでいた場合(致命的な割れ・欠陥がなくても)は6万円では確かに売れにくいレベルにはなっていますが、12月からはかなり下がっちゃいますので、iPhone X→XS/XS Max/XRへ買い替えてしまいたいのなら今月中が良いかもしれません。

・iPhone 8 Plus 64GB/256GB 45k(変更なし)

8+はすでに在庫が少なく、キャリアの公式サイトでも購入がほぼ出来ない状態になっているためか市場価値もほぼ変わらず、下取りの調整はされない見込みです。

・iPhone 8 64GB/256GB 38k→35k

4.7インチサイズのiPhoneは下がっちゃいます。価格の安さから今、一番売れているiPhoneが8だという話もあるようですし、流通量の多さから市場価値が下落した模様。

・iPhone 7 Plus 29k(変化なし)
・iPhone 7 23k(変化なし)
・iPhone 6s Plus 10k(変化なし)
・iPhone 6s 10k(変化なし)
・iPhone SE 7k(変化なし)

2年以上前のiPhoneシリーズは下取りの変化はありません。市場価値にも大きな動きはありません。iPhone SE 128GBの異常な値上がりもありますが、キャリアの下取りは全容量一律価格なので関係ありません。

続いてAndroid機種でも一部変更があります。

・ARROWS NX F-04G 4k→3k
・ARROWS NX F-05F 3k→2k
・SH-05F 2k→1k

いずれもかなり古い機種なので、現行で使っているユーザーは少ないかもしれません。

iPadも下がります。

・第2世代iPad Pro(12.9インチ) 33k(追加)
・第1世代iPad Pro(12.9インチ) 29→26k
・iPad Pro (10.5インチ) 27k(追加)
・iPad Pro (9.7インチ) 19k→17k

主要な下取り額変更モデルはこんなところです。11月時点の情報につき、急に価格が変わることもあるかもしれませんのでご了承ください。申込時点の査定を各自でドコモに確認してから下取りに出しましょう。

ドコモの下取り価格の判定は、オンライン注文(郵送)の機種変更では申込日の査定金額、新規・MNPの場合は申込み後の審査完了→ドコモのシステム上に本登録がされた日の査定額が採用されていたはずです。

画面割れはなくとも小傷・塗装剥がれが多い場合は中古白ロムとして転売してもあまり高くは売れませんが、傷一つ無い状態で大切に使っていたのならキャリアの下取りではなく中古店に売却したほうが高値で売れることもあるでしょう。

詳しい査定基準や現行/最新の下取り額は公式サイトにて確認してください。査定額は基本的に毎月更新されますが、月の途中で突然価格が変更されることもあります。



by ke-onblog | 2018-11-29 08:50 | キャンペーン情報 | Comments(0)
発売からすでに3週間が経とうとしているGoogle Pixel 3/Pixel 3 XLの在庫が少し増えてきたのでしょうか。

スペックや価格面からも一般向けのモデルとは感じづらいものの、最近では夜景モードによる低照度環境のカメラ性能も注目されているPixelシリーズは、Google Storeで買えるSIMフリーモデルのほか、ドコモ・ソフトバンクでも購入が可能・・・だったはずなのですが、発売直後から、あまり公式のオンラインでは在庫が無さそうな雰囲気でした(関連過去記事: Google Pixel3/XLの白ロム価格相場 発売したのにあまり在庫は出回っていない)。

マニアックな端末なので購入直後に手放すユーザーが少ないというのを差し引いてもあまりにも白ロムが皆無だったのでどうなっているのかな?と不思議に思っていましたけれど、さすがに3週間も経てばGoogleからの在庫納品も進んできたということのようです。
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11月20日時点で、ドコモでは大画面モデルの Pixel 3 XLのクリアリー・ホワイトは予約なしで買えるように。


ソフトバンクの場合は20日時点でフリー在庫が無いものの、先日いい買い物の日が始まる前の段階では複数のモデルでフリー在庫がありましたので、そこまで極端な品薄にはなっていなかったはずです(少なくともいい買い物の日セール前の段階では)。

その影響か、ヤフオクを覗いていみると2週間前にはほとんど取引がなかったPixel3, Pixel 3 XLの白ロムが出回り始めています。
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まだ「価格相場」が算出出来るほどの数は出てきていないものの、SIMフリー・ソフトバンク版の中古在庫がちらほらと。動作チェックだけをしてすぐに手放す人もいらっしゃるのでしょう。未開封系の新品はほぼありません。

ゲオモバイルが売るソフトバンク版 Pixel 3 64GBモデルは75,810円(税込81,874円)に設定されています。SBでの定価は98,400円、SIMフリー版のPixel 3 64GBは95,000円なので、SIMフリーに拘らないのなら割安でしょうか。

白ロム専門サイトのムスビーにはSB版新品・ネットワーク制限○の在庫があります。

☆「ムスビー

ソフトバンクでいい買い物の日に実施された1,000円✕12ヶ月引きや、代理店独自施策系である程度のMNP割引を使うことが出来ればPixel3の実質負担を0円レベルにすることも不可能ではありませんでしたが、まだ特価案件が豊富というわけでもなく、白ロムの流通が増えてSIMフリー版より安く手に入れられる状況には程遠い感じです。

今後時間が経過すれば過去のNexusシリーズのような安売り・投げ売り状態になる可能性もゼロではありませんが、Pixel3, Pixel 3 XLはハイエンド化されたこと+流通量/需要が限定的であることを考えると、まだしばらくは白ロムも高い価格で推移しそうです。


by ke-onblog | 2018-11-20 18:43 | 白ロム転売法 | Comments(0)
スマホの処理性能アップ、大画面化、カメラ性能向上も良いのですけれど、個人的には2018年冬モデルの中で最も初見時に「なんだこれw」と感じられた変わり種の予約が明日11月3日から始まります。
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4G対応の携帯電話機種において最薄・最軽量となる「カードケータイ KY-01L」。先日発売された「ワンナンバーフォン ON01」とは違い、こちらは通常のケータイ回線で契約ができる端末です。


このカードケータイは、確かに契約自体は普通のガラケー機種と同じプラン・利用用途が想定されたモバイル端末ではあるのですが、上のページで書いたように今でも昔ながらの折りたたみケータイ、フィーチャーフォンを長年使っている、アンチスマホな人が機種変更をすると、きっと「思っていたのと違う・使いにくい」と感じると思います。

一方で、このカードケータイは「スマホとは別として携帯”電話”を持ちたい」という、むしろガジェットマニア向けのアイテムとしては、かなり面白いです。

電子ペーパー技術を使ったタッチパネルディスプレイは、スマホのようにギュンギュンとページを高速で切り替えると表示が乱れますし、反応もスマホに比べてしまえばぶっちゃけ悪いです(なにせSoCはスナドラ210ですし)。

電池の持ちも連続待ち受けで100時間くらいしか保たず、「昔のガラケーは週一くらいで充電すれば十分だった」といった携帯ならではの電池の持ちの良さもありません。電池容量がたったの380mAhしかないので(よく考えるとスマートウォッチ並ですね)。

しかし、そんな”ガラケー”らしい特徴を無視すれば、ガラケー+タブレットの二台持ちのように、「カードケータイ+大画面スマホの2台持ち」という使い方ならば、ありえなくはないと感じています。

同じ電話番号で使いたいのならワンナンバーフォンならば月額500円のオプションで追加出来るというのも面白いですが、カードケータイKY-01Lは5分間のカケホ付きでも新規回線として月額1,200円で維持が出来ます(端末価格は月サポ適用で実質1万円)。
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これは11月1日から変更された月々サポートの適用条件において、4Gケータイ機種の指定パケットプラン/シェアオプションの加入が無くなったためです。

普通にメールやネットが使いたいのなら1200円では足りないですけれど、カードケータイはメールも打ちにくいですし、画面が白黒なので絵文字や写真などを添付するのも向きません(カメラも無いですし)。

spモード、パケットプランをつけてWi-Fiテザリング機にするという使い方も出来ますが、電池容量が少ないので常用出来るような機能でもないです。

ならいっそ、メールやネットはすべてスマホ・タブレットにまかせて、本当に「通話だけでいい」というプランが月々サポート適用で組めるようにしたのは、カードケータイにはお誂え向きです。

MNPによる割引や専用キャンペーンを使うことで0円~数百円でガラケー回線を維持できるテクニックを当たり前のように使っている人にとってはどうとういうことのないプランでもあるのですが、公式として「通話のみ利用を前提としたプラン+通話特化の端末」を提供してきたという点において、ドコモは面白い方向へ舵を切ったなと感じます。

従来のガラケーの代わりでもなく、Apple Watchやワンナンバーフォンのナンバーシェアの端末とも違い、さらにスマホは1台で何でも出来るから便利なんだ」というのが普通の感覚なのだと思いますけれど、そうした一般ユーザー向けですらないカードケータイに、マニア心がくすぐられます。


先日のワンナンバーフォンは今も公式オンラインでは即納在庫がありません(予約しておけば数日で届くと思いますが)。

スマホの大画面化が進みすぎて、逆にこうした通話専用のサブケータイ・サブ端末の需要は高まっているのかもしれません。

そして、このカードケータイKY-01Lはドコモから久しぶりに登場する京セラ製端末となっており、初回生産・入荷数がどの程度になるのか?という未知数なところもあります。

予約は明日11月3日10時から始まりますが、十分に初回在庫が確保されているのかどうか予想が付きません。普通のスマホ機種であれば最近はそんなに極端な品薄にはならないことのほうが多いですけれど、カードケータイをそこまでたくさん準備しているのかな?と。

もちろん端末が端末ですから、大ヒットするような需要があるとは微塵も思いません。プレミアムな人気が出るという意味ではなく、単純に「業界・メーカーの予想を超える需要」がありそうな雰囲気を感じます。
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今どきのスマホはどんな最新機種でも、デザインは似たり寄ったり。外観だけで周囲から「おっ?」と思われるスマホ機種は非常に少ないですが、このカードケータイはドヤ顔できそうですね(笑)

発売は11月の下旬なのでまだ時間はあります。それまでに十分生産が間に合えば良いのですが、発売直後に手に入れて周囲に見せびらかしたい人は、予約をしたほうが良さそうです。

☆「ドコモ-カードケータイ KY-01L」/2018年11月3日10時予約開始、11月下旬発売予定(11月2日時点では具体的な発売日未定)

by ke-onblog | 2018-11-02 21:28 | 白ロムコラム | Comments(0)
明日11月1日より、ドコモは2018年夏モデルを中心に月サポ・端末購入サポート価格を一斉に変更します。

来月が更新月・月サポ・端末購入サポートの縛り終了月になるのなら、1日に月々サポートが大きな機種・白ロム価値の高い機種に即買い替えが出来るように、11月1日からの実質価格と現在の白ロム価格相場をまとめておきます。
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*価格は10月29日時点で仕入れた情報につき、土壇場で変更される可能性もある(Google Pixel3XLも先日変更がありましたし)ので各自明日以降価格を確認してください。

・Galaxy S9 SC-02K 実質45,360円→34,992円 / 白ロム相場 60-63k

・Galaxy S9+ SC-03K 実質64,800円→ 54,432円/白ロム相場 79-83k

・Xperia XZ2 SO-03K 実質47,952円→ 37,584円/白ロム相場 70k前後

・Xperia XZ2 Compact SO-05K 実質 32,400円→ 27,216円/白ロム相場 70-73k

・Xperia XZ2 Premium SO-04K 実質67,392円→ 57,024円/白ロム相場 88-91k

・P20 Pro HW-01K 実質44,712円→23,976円/白ロム相場 65-68k

・AQUOS R2 SH-03K 実質49,248円→ 38,880円/白ロム相場 65-69k

・arrows NX F-01K 実質27,864円→ 5,832円/白ロム相場 55-60k

・M Z-01K 実質42,768円 → 5,832円/白ロム相場 60-70k

・V30+ L-01K 実質38,880円→ 15,552円/白ロム相場 57-63k

・JOJO L-02K 一括82,944円→ 43,416円/白ロム相場 ?

・タブレット arrows Tab F-02K 実質37,584円→27,216円

*以下、既存値下げ機種

・Xperia XZ1 SO-01K 実質15,552円/白ロム相場 60-64k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 実質5,832円/白ロム相場 60-63k

赤文字の部分がXiプランからの機種変更価格です。新規・MNP・FOMAからの機種変更時はまた別の価格(値下げされるものも、そのままの機種もあります)です。

11月は2年前のiPhone 7シリーズや冬モデルの発売直後に機種変更をした回線からの買い替え時期になりますので、このタイミングで機種変更をしたいというユーザーはそれなりにいそうです。

すでに10月19日時点で値下げされたXperia XZ1, XZ1 Compactのお得感も変わらず強いですが、白ロムの流通量次第では他機種を選んだほうがおトクになることもありえるでしょう。

機種によっては2万円以上の実質値下げ、JOJO L-02Kは端末購入サポートで4万円の値引き増強があるため、白ロム価格相場にもある程度影響が出る見込みです。

1日に即機種変更を狙っている人は、どの機種でチャレンジするかよく考えておきましょう。


なお、下取り価格も多くの機種で減額されますので要注意。



by ke-onblog | 2018-10-31 07:51 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ちょっと想定外の展開で???ってなってます。

明後日10月26日に発売開始となる2018年モデルiPhoneの低価格モデル、iPhone XRのオンライン事前購入手続きおよび本申し込み手続きが各キャリアで始まっているはずなのですが、どうやら今年はMNO向けへの初期割当数がめちゃくちゃ少ないのではないかという状況になっています。
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上記スクショは私が予約した、ドコモオンラインのXR 64GBモデル・ブルーの受付状況です。iPhone XS/XS Maxのときは予約受け付けサイトがダウンしてしばらくつながり難かったのに、iPhone XRを受け付けた19日16時直後もスムーズで「やっぱりXRは人気ないか~」なんて思いつつ、一応予約してみた16時2分台、初回在庫確保に失敗しました。

また、XRを買う気だったという知り合いにも確認したところ16時1分台すらまだ入荷連絡が来ていないとのことなので、容量/カラーによってドコモのオンライン販売向けの初回在庫割当はほぼゼロの可能性があります。

今年は公式サイトで予約順番を確かめることが出来なくなったので正確な数字は不明ながら、昨年だったら1分・2分台ならば予約順位は1桁~十数番台だったはず。今回は3容量×6カラーの18モデルが存在しますので、それなりに予約はバラけていたと予想されるのに初回入荷連絡がこんなに少ないとは・・・

「システムトラブルで在庫の割当が進んでいない」といった状況の方がありえそうなくらいですが、そういうアナウンスはいまのところ出ていません(全く入荷連絡が始まっていないわけでもないみたいなので、トラブル関係の可能性は低そうです)。

私は今回手を抜いてドコモだけでしか予約しなかったので他社の状況を把握出来ていませんけれど、他社でも在庫が潤沢というわけでもないようですね。
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アップルストアの予約は上記のスクショを撮影した10月22日時点でも余裕で発売日に受け取れるモデルばかりだったので、XRは需要に対して供給が充分なのかな~と感じていたのですけれど、キャリア向けの初回入荷が極端に少ないとなると発売日に買い取りを強化するショップが出てきても不思議ではありません。

10月24日10時時点で、アップルストアでの発売日当日店頭受取はできなくなっています。
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まだ全体の状況がはっきりしないので断言は出来かねますが、もし早期に予約を完了させてすでに入荷連絡が来ているのなら、キャンセルの実行判断は慎重にやったほうが良いかもしれません。

カラー別で言えばレッド・ブルー、無難なホワイト・ブラックあたりが人気のようです。たぶんコーラルが一番入手が容易。イエローは海外人気は高そうですが・・・国内ではどうでしょうか。

アップルストアには十分在庫があるのに、キャリア向けには全然在庫がないという例もある(例えば現在iPhone XS 512GBスペースグレイはSIMフリーモデルはたくさんあるのに、キャリア版がほとんど売られていない)ため、価格が高騰するかどうかはまた別の話です。

しかし、キャリアで全然入荷が進まないようなことがあれば、SIMフリーモデルの在庫に人気が集中する可能性もありますので、様子を見ながら行動するのが良さそうです。


by ke-onblog | 2018-10-24 11:37 | スマホニュース | Comments(10)
9月1日にドコモの永年割引システム「docomo with」の対象に追加されたApple iPhone 6s 32GBモデルが好調のようです。
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2017年6月の夏モデルとして登場したarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jから始まった、料金プランと端末値引きを分離し、これまでの「割引が切れる2年毎に機種変更を続ける」という方式からの脱却が上手くいくのかどうか興味深いところでしたが、すでに300万契約を突破したということで多く受け入れられているようですね。

docomo with対象の端末はiPhone 6sの登場までは「Androidスマホの廉価モデル」が対象となっており、docomo withの値引き(月額税込1620円相当)を月サポと同じように2年間適用した場合には実質0円以下になるようなモデルもあり、端末よりも回線そのものを目的にして契約するユーザーも多く、対象端末の白ロムが破格で流通するのが通例です。

既存のdocomo with対象機種は、

・arrows Be(初代) F-05J
・Galaxy Feel SC-04J
・MONO MO-01K
・AQUOS sense SH-01K
・らくらくスマートフォン me F-03K
・arrows Be(2代目) F-04K
・LG Style L-03K

上記7モデルのAndroid機と、iPhone 6s 32GBがあります。

それぞれのAndroidスマホは価格の割によく動く機種が多かったようにも思いますが、大量に白ロムが出回ることで価格相場の下落は早く進み、2018年10月時点ではそれぞれかなりリーズナブルなお値段で入手が可能です。

一方、iPhone 6s 32GBモデルもwith化後1ヶ月が経過したので、そろそろ安くなってきているのかな、と思って相場を見てみると・・・

思いの外、下がっていません。
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2018年10月時点の相場はSIMロック解除済み・未使用品状態で33~36k前後となっています。相場は9月上旬頃からほとんど変わっていないということになります。

docomo with対象に追加される前の時点では、iPhone 6s 32GBの未使用状態なSIMロック解除白ロム自体があまり流通していなかったこともあり、価格相場は4万円以上になることもあったようですけれど、9月上旬時点ですでに33~35kくらいになっていました。

iPhone 6sはすでに3年前の機種です。むしろそれで2018年現在3万円以上の価格を保てている事自体が凄いことなのかもしれませんが、docomo with対象の機種になったのなら、もう少し価格が崩れることを予想していたのですが・・・思ったより下がらずココまで来ています。

iPhone6s 32GBのドコモ定価は42,768円であり、そこから比べればもちろんそれなりに白ロムが安くなったとも言えるのですが、他のAndroid対象機種の白ロム相場と比べると、iPhoneの人気の高さが際立ちます。

・L-03K 定価40,176円 → 24~25k
・F-04K 定価33,696円 → 21~23k
・SH-01K 定価30,456円 → 17~18k
・MO-01K 定価25,272円 → 11~12k

このような相場になっており、比較的人気が高いarrows Be(2代目)でも定価-12~13kくらいで相場が安定しています。

対するiPhone 6sは現時点でまだ定価から8~9k引きくらいの相場になっています。当初の予想ではあと3~4kくらい(3万円前後にまで)はすぐに下がるだろうと推測していましたけれど、供給量が多くなってもまだまだiPhone 6sには需要があるということなのでしょう。

iPhone 6sはワイモバイル・UQモバイルでも取扱われている関係で流通量は多く、ヤフオクでは32GBに限定しても軽く30台以上が出品されている状況が続いています。

最近では6sと同じCPUを搭載したiPhone SEにも注目が集まっていますが、iPhone 6sのほうはドコモとサブキャリアが引き続き在庫を多く持っているようなので、iPhone 6sの供給量はまだまだ減りそうにありません。

今月下旬には廉価なiPhone XRの販売も始まります。iPhone 6sがdocomo with化することによって新品SIMロック解除済みの白ロムがもう少し安くで買えるよう期待していた人も多いかもしれませんが、この感じだと少なくとも年末くらいまでは現在の相場が続きそうな感じもあります。

10月~11月も2年契約で購入したiPhoneの機種変更のタイミングになるというユーザーは少なくないと思いますので、6sの現在の価格で妥協しておくか、あるいは新しいデザインのiPhone XRに変えてみるか、価格相場を見ながら検討してみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-10-09 18:55 | 白ロム転売法 | Comments(6)