白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモから発売中の2画面スマホ、M Z-01Kの白ロム価格がとんでもないことになっているようです。

グローバル向けには「Axon M」という名称で発売されているZTEの最新モデルのMは、au, SoftbankおよびSIMフリーモデルとしての量販店販売はされておらず、国内正規モデルはドコモが販売しているZ-01Kのみとなります。
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ドコモの価格設定は本体定価が 92,664円、他社からの乗り換え時で月サポ−2,754円×24回 (総額最大 −66,096円)が適用されて実質26,568円~。

発売日は2018年2月9日でしたが、早速Z-01Kの白ロムがオークション・フリマサイトに登場しており、驚きの価格で売買されています。
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上記は2月15日時点で「ムスビー」に出品されているZ-01Kの在庫一覧です。現在の売買相場は新品未使用・SIMロック解除後で14万円~16万円という、超プレミアム価格です。ヤフオクの落札相場も13万円ほどでの落札が見られます。

最近のスマホで13万円というと、iPhone X 256GB並の価格ということになりますが・・・そこまで出してでも世にも珍しい2画面スマホを発売直後に手に入れたいという需要はあったようです。

Z-01Kは機種変だと実質4.3万円ですから、実売価格の3倍を超える価格相場となっており、現状では最も高い白ロムの一つとなっています。

ここまでお金を払うのならドコモで新規契約をしたほうがお得だと思うのですが(笑)、さまざまな事情で白ロム・本体だけが欲しいという人もいらっしゃるのでしょう。

個人的にはAxon MよりもLGのV30+のほうが人気が出るかと思っていたのですが、V30+はauでも買えるので希少性が無く需要も供給も殆どないまま終わってしまいましたね(´∀`;)


Z-01Kの発売記念としてdポイントが最大1万円相当分当たるキャンペーンもやっています(オンライン注文の50名に1人1万dポイントが当たるCPとは別途応募が出来ます)。ポイントキャンペーンは3月31日までの購入分が対象ですので、どうせ買うのなら早めの方が良いでしょう。

Z-01Kには下取り、家族紹介キャンペーン、まとめて割など一般的なキャンペーンは一通り使えます。子回線なら月額280円から使えるドコモの学割も使えますので、子供のスマホデビューにZ-01Kを買っておき、別途iPhoneの白ロムを買い与えれば効果的に節約が出来るでしょう。

店頭には在庫がないところもあるみたいですが、公式のオンラインショップなら即納です。頭金・スマホ(Xi)同士の機種変更なら事務手数料も無料なので、ドコモショップで取り寄せるよりもウェブ注文をオススメします。

☆「ドコモ M Z-01Kの価格・キャンペーン情報をみる

一方で、海外でAxon Mを使いたいというのなら中国でも発売されているため、海外通販サイトでの価格はすでに下がり始めています。

☆「AliExpress.com Original ZTE AXON M(4GB 64GB/6GB 128GB)

アリエクではRAMとストレージの組み合わせで4GB/64GBと6GB/128GBモデルのそれぞれが販売されており、安いショップだと64GBモデルが700ドル(約7.4万円)・128GBは900ドル(約9.5万円)ほどです。ドコモモデルは低価格版と同じRAM 4GB/ROM 64GBなのですが、海外版の上位モデルより高いのですね(苦笑)

Z-01Kも海外モデルも防水・おサイフケータイ・ワンセグなどに非対応な点は同じですが、海外版とは技適の有無・対応バンドも違うので、国内でちゃんと使いたい人がZ-01Kの白ロムを買い求めているのでしょう。

ちなみに、Axon Mにはプロテクトケース類はないものかと思っていましたが、公式でちゃんとケースも出しているのですね。
☆「ドコモ Z-01Kプロテクティブケース

2画面スマホではどちらの面を机においても傷がつきそうで怖いな~と思っていたのですが、こういうのがあるのなら多少は安心でしょうか。せっかくの2画面も傷ついたり割れたりしたら残念なので、普段使いをするのなら装着したほうが良さそうです。ちょっと価格は高いですけど。

by ke-onblog | 2018-02-15 20:15 | 白ロム転売法 | Comments(9)
Googleが開発しているVRプラットフォーム "Daydream"用に作られたVRヘッドセット「Daydream View」の価格相場が急落しています。

Daydreamに対応したスマホを持っていてVRを試してみたいのなら、そろそろお買い得なタイミングかもしれません。
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このDaydream Viewはスマホをレンズの前にはめ込むことで使うタイプのゴーグルですが、国内の正規販売価格は1.2万円となっており、結構お高いです。購入先も(たぶん)Google Playストアのみであり、一般の量販店や通販では買えません。

また、アメリカでは全く同じDaydream Viewが79ドルで売られており、やや国内価格設定は割高だったのですが、ドコモで2018年1月に発売開始となったLG V30+ L-01Kの購入特典として同梱されるようになり、その在庫がオークション・フリマサイト等に出回ることでむしろ国内価格のほうが安くなってきました。
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2018年2月中旬時点で、ヤフオクでは新品未使用の場合で6千円~7千円が落札相場となっています。低価格なVRゴーグルなら2~3千円で買えてしまうものもありますが、Daydream Viewのほうが高級感のある素材が使われていますので、しっかりとVRで遊びたいのならDaydream Viewのほうが没入感が高くてオススメです。

DaydreamはV30+だけではなく、Galaxy S8,S8+,Note8でも使えます。Galaxyの場合はGear VRもありますが、Daydreamとは規格が違うので、異なるコンテンツが遊べます(現状ではDaydreamの対応コンテンツも少ないですけど)。

コントローラーはゴーグルに付属しています(転売者が中身を抜いていない限り)。Gear VRも「with Controller」としてセットで売られるようになりましたが、VRはこのコントローラー操作の快適さが重要ですね。

私は普通のスティック操作タイプのBluetoothコントローラーも持っていますが、Daydream+専用付属コントローラーの扱いやすさに比べたら、もう普通のコントローラーは使いたくなくなります。

Daydream Viewのレビューは「Google謹製VR Daydreamの楽しみ方 利用方法・必要な機器・対応アプリまとめ」に詳しく書いたので、興味のある方はチェックしてみてください。

今もまだV30+を買えばDaydream Viewが付いてくるはずです(在庫が終了し次第終了とのこと。特典の在庫は店舗ごとに割り振られているそうなので、もし特定店頭で在庫が無いと言われたら、別の店に行けばある可能性もあり)。

☆「docomo LG V30+ L-01K

L-01Kの機種変クーポンが欲しい人はこちらからどうぞ(オンライン限定・2018年2月28日まで利用可能)。

by ke-onblog | 2018-02-12 20:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨年の冬モデル発表会時に登場して話題となった2画面スマホの発売日がようやく近づいてきました。
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スマホの前後両面にディスプレイを表示させる事もできる、今季のスマホではぶっちぎりのオモシロ端末となるであろうM Z-01Kは、国内ではドコモのみが販売します。今のところSIMフリーモデルが出るという話も聞いたことはないので、発売直後はマニア向けに需要がありそうです。

具体的な発売日は2月4日時点では不明ですが、公式サイト上には「2月上旬」の表示になっていますので、早ければ今週~来週くらいには発売開始になるのではないでしょうか。

Z-01Kは最新ハイエンドのスナドラ835ではなく、2016年夏~冬モデル相当のスナドラ821(Xiaomi Mi5sやZenFone3 Deluxeなどと同じ)を採用していますが、性能的には十分に高性能な仕様になったため、価格はやや高めです。

公式価格は本体定価92,664円、月サポ2079円、実質42,768円です。MNP時は実質26,568円。

☆「ドコモ M Z-01K 価格・キャンペーンページ

Z-01K用には各種共通キャンペーン・割引が利用できますが、Z-01K専用のキャンペーンとして購入者に最大1万dポイントが当たる施策が用意されています。
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50名に1万ポイント、合計で250万円相当のポイントが総数1250名に当たります。これがiPhoneやXperiaであったなら当選確率は微妙なところですが、Z-01Kを買う人数はたぶんそこまで多くないでしょうから、多少は当たりやすいのではないでしょうか(笑)

発売日前に予約をしてから購入すると当選確率が2倍になるため、発売直後に機種変で手に入れるのなら今のうちに予約しておきましょう(購入後に専用サイトからIMEIやドコモの携帯番号などを入力して応募が必要)。

また、オンラインショップでは同時期に50名に1人の確率で1万dポイントが当たるキャンペーンもやっていますので、ウェブ購入をすれば両方に当たる可能性もあります。

☆「50名に1人、1万ポイントプレゼントキャンペーン

ドコモで過去に発売された2画面スマホ MEDIAS W N-05Eの白ロム相場をチェックしてみると、2017-2018年になっても新品未使用品だと2~3万円以上の価格が付くようです。性能を考えれば5年も前のN-05Eに3万円はあまりにも高すぎる気がするのですが、滅多にないデザインの2画面スマホをどうしても使いたいという人もいるのかもしれません。

イロモノ端末なので在庫が増えすぎると白ロム価格は下がりそうですが、発売直後は高めで推移する可能性もありそうなので、ちょっと楽しみですね。

ドコモでまだ発売されていない冬モデルだと、V30+ L-01Kのコラボモデル JOJO L-02Kもありますが、想定よりも予約が入っていないそうなので・・・さすがに月サポ無しは高すぎだったようです。

通常モデルのV30+ L-01Kもまだ流通量が少なく、ドコモモデルの白ロムはかなり高値になっています。同梱のDaydream view(定価1.2万)は一気にヤフオクでは価格が下がっていますけれど(´∀`;)

M Z-01Kも定価は高めなので、期間限定のdポイント等を一気に消費したいのなら事前予約キャンペーン狙いで発売直後に入手できるように準備しておくのが良さそうです。


by ke-onblog | 2018-02-05 06:36 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今日2月2日より、ドコモの冬モデル端末として、「arrows Tab F-02K」「dtab d-01K」そして「らくらくスマートフォンme F-03K」の事前予約が始まりました。らくらくスマホのF-03Kはdocomo with端末でもあるのでちょっと気になりますが、先にタブレットから情報を押さえておきましょう。
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冬モデルのdtab d-01Kは、2018年2月下旬発売予定となっている10.1インチの防水タブレットです。

製造メーカーはファーウェイで、ベースとなっているモデルはMediaPad M3 Lite 10 wpという機種のようです。wp=Waterproof(防水)でしょうか。

MediaPadのWi-Fiモデルでは市場価格が3.7万円~4万円ほどになっており、結構な高性能タブレットです。

主な仕様は、10.1インチ(1920×1200ピクセル)・重さ475グラム、CPU Kirin659, OS Android 7.0, RAM 3GB, ROM 32GB, 指紋認証あり, ワンセグ・フルセグ対応, 防水・防塵対応。このあたりはほぼすべてMediaPadとdtabで共通しています(バッテリー容量が6660mAhと6500mAhという表記ですが、本当に搭載した電池が違うのか表示基準で差があるのか不明)。

処理性能的には現行のdtab d-01Jも性能は高めでしたが、10インチ版のd-01Kでは防水対応+フルセグ対応という大きな違いがあります。

Kirin 659はMate 10 lite, 直近ではauから発売されたnova 2にも搭載していますね。Antutuベンチマークで言えば6万点くらいは出るのではないでしょうか。ハイスペックというにはやや弱いかもですが、一般的なゲームなら普通に動きそうです。

☆「ドコモ dtab d-01Kのスペック・価格をみる

dtabといえば歴代機種から投げ売りされるタブレットという印象が強めですが、先述の通り高機能・多機能寄りのタブレットとなったd-01Kは0円には届かず、定価54,432円・月サポが付いて実質5,184円となりました。

Wi-Fiモデルが4万円相当ですから、定価の5.4万円という価格も妥当なところではあります。そして、実質5,184円という価格もそれなりという感じです。

今日同じく予約受付が開始された、富士通としては最後のタブレットになってしまった(”arrowsブランド”は残るそうですけども)F-02K は実質37,584円と高額なので、お手頃なのはやっぱりdtab。

d-01Kは月サポ機種であり、本体代金を一括で払えばすぐにSIMフリー化も出来ますので、それなりに需要はありそうですね。

一方では、現在ドコモで端末購入サポートで買えるタブレットとして人気がじわじわと出ているarrows Tab F-04Hは、同じく10インチクラスの防水タブレットです。

F-04Hは発売時の定価は82,944円と高価な機種でしたが、現在の価格は機種変でも一括10,368円。dtab d-01Kとの負担価格差は5千円。

端末購入サポートを使うと即SIMフリーが出来なくなりますが、普通に使う場合・ドコモ系MVNOで使うだけならSIMフリーである必要はありませんし、なにより月サポよりも早く次の機種変が出来るという点で、事実上の負担はdtabより安いと言ってもいいでしょう。

F-04Hはスナドラ808・RAM 3GB/ROM 32GBというスペックで、こちらも決して性能が高いわけではありませんが、大画面でサイト閲覧・動画視聴をしたいという程度ならば問題ないはず。重さは439グラムなので、dtabより30グラム以上軽量です。

dtabももしかしたら早めに端末購入サポート落ちするかもしれませんが、発売直後は先述の通りWi-Fiモデルでさえ市場価格が4万円近い端末なので、SIMフリー化済なら白ロム需要はそこそこありそうです。

ただ、dtab Compact d-01Jと同じく、d-01KはeSIM対応機種です。そのため、eSIMのまま他のeSIM非対応機種にSIMを挿しても使えない(ということになっている)ため、回線を別の機種で使いたい場合には互換性に注意してください。d-01Kの白ロムに普通のnano SIMを使うのは問題なくできるはずです。

月サポで2年実質5,184円のdtabと、端末購入サポートで13ヶ月で機種が出来る一括1万円のF-04H、どちらが良いのか各自で考えてみると良いですね。

F-04Hはまだ在庫がありそうですが、新機種と入れ替わりですでに製造はしていないと思われますので、F-04Hを選ぶなら早めに買ったほうが良いでしょう。

☆「ドコモ arrows Tab F-04Hのスペック・価格をみる」/一括10,368円


by ke-onblog | 2018-02-02 14:41 | スマホニュース | Comments(2)
予想通り、ドコモは2月から本気を出すようです。

1月31日時点で、ドコモの公式ウェブサイト上にてiPhone8, iPhone 8 Plusの新規・MNP手続きがメンテナンス入りしました。
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2月1日の価格変更(新しい割引が増える)では、機種変更は対象外(通常通り契約可能)です。

本体定価や月サポ/端末購入サポートが変更されるのではなく(端末購入サポート割引が64GBとその他で同額になる微調整あり)、iPhone向けに新しい割引が追加されます。

また、2月1日からは下取りの価格も変わるとのこと。歴代iPhoneやXperiaシリーズも減額される見込みなので、駆け込み契約をしたかった方は注意してください。

iPhone 7 34,000円 → 31,000円
iPhone 6s 22,000円→17,496円
iPhone 6 13,000円→11,000円
Xperia Z5 Compact 21,384円→19,000円
Xperia Z3 13,000円→ Xperia 12,000円
(いずれも良品の場合)

☆「ドコモ 下取りプログラム

iPhone8へMNPする際に下取りを使う前提ならば、下取り値下げ分よりも割引増額分が上回るので、2月1日以降に買ったほうがオトクでしょう。機種変の場合は1月中のほうが下取りは有利です。

この他、1月31日で終了予定のキャンペーンとしては、

・オンラインショップ9周年キャンペーン 最大9万ポイントプレゼント
・家族まとめて割(12月-1月分)
・エンジョイ♪15ギガキャンペーン


などがあります。

そういえば30日に発表されたドコモ光のウルトラパック30GBプランに対する割引増という追加もあったので、ドコモ光関連のキャンペーンも一部が変わりそうですね。

31日で締め切られる各施策も、2月1日からはまた新しいキャンペーンに入れ替わるはずですので、来月契約予定だった方は明日10時以降に再チェックしてから案件を探すのが良いと思います。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


by ke-onblog | 2018-01-31 07:25 | スマホニュース | Comments(0)
ドコモの特定機種購入時に永年1500円(税別)の割引が続くという、従来の月々サポートに代わる新しい割引方式「docomo with(ドコモ・ウィズ)」の提供条件が2018年2月1日から変更されると公式サイトに記載が増えました。
2018年2月1日(木曜)以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方は、spモード未契約の月の割引額が1,200円/月となります
これにより、本体価格を一括で先に支払い、シンプルプラン+シェアオプション(980円+500円)のみを契約する(通常購入時にはspモードが付いています)ことで月額料金をユニバーサル料金のみにする運用が塞がれます。割引が300円減ってしまうので、今後は節約目的でspモードを外す意味がなくなり、最安維持費は月額280円~となります。

2018年1月31日までに機種購入・契約変更をした場合には従来通りspモードを外してもdocomo with割引が1500円のまま継続するので、spモードが要らない人は月サポが多少残っている程度なら強引に1月中に機種変更しておくのもありかもしれません。

完全寝かせ回線ならば、1年で280円×12ヶ月=3,360円(税別)、2年で6,720円分だけトータル維持費が上がる計算ですから、2月以降にdocomo withに切り替えて運用しようと思っていた寝かせ回線がある場合には、機種変しておきましょう(寝かせ回線を維持する旨味があるかどうかは知りませんが)。

☆「ドコモ docomo with対象機種

docomo withは一旦割引を開始させるとドコモで端末を購入して機種変更をしない限り(あるいは割引を使わず機種変更を行う場合)は、3年目以降もずっと割引が続くため、回線だけを維持してスマホはSIMフリー機種や白ロムで好みの機種を安く入手して運用する方法が流行っています。
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2年毎にスマホを買い替え続ける呪縛から逃れることが出来るようになるので、機種変を面倒に感じる人には高い需要がある運用方法になりました。

ただ、普通にメイン・サブ回線として使う場合はspモードを外すことは無いと思いますので、多くの一般人には関係のない変更でしょう。

最も価格が安いMONO MO-01Kは本体価格が2.5万円であるのに対し、docomo withを月サポ的に1,620円×24ヶ月分と考えれば実質負担マイナス13,608円で買えることになります。 MO-01Kの白ロムは1万円強くらいの価値しかありませんが、SIMカードを差し替えてとにかく料金を安くdocomo with維持回線を作りたいのなら、MO-01Kが良いでしょう。

普通に端末を使うのなら、Galaxy Feel SC-04Jは電池の持ちが非常に良いのでオススメです(実利用可能時間がドコモスマホで最長の約170時間。他のスマホは100-120時間くらいが多いので、2割くらい長持ちします)。

現在の一番の売れ筋は、シャープのAQUOS sense SH-01K。3万円という低価格ながらフルHD・RAM 3GB・ROM 32GBにスペックアップしており、148グラムとそこそこ軽量なので子供・女性でも使いやすい操作感です。

☆「docomo with AQUOS sense SH-01Kをみる

シンプルプラン(スマホ)で契約した回線であれば、他のSIMフリースマホにSIMを挿しても指定外デバイス料金等は発生しません。ドコモウィズ回線は多くのユーザーが端末ではなく回線の割引目的で契約しているっぽいですが、それ自体ドコモが認めている使い方の一つでもあります。

docomo withは2018年のドコモ学割とは併用できませんので気をつけて下さい。ドコモ学割の割引月額-1500円は1年で終わりますが、シェアグループの人数×3000dポイントがもらえるので、spモードを外す前提の回線でもwithではなく学割を選び、新規やMNPで安いiPhoneを買ったほうが良いでしょう。

より詳しいキャンペーン情報は「ドコモ キャンペーン一覧」を参照下さい。


by ke-onblog | 2018-01-29 16:13 | スマホニュース | Comments(4)
いろんなキャンペーンでたっぷりと貯めたdポイントを使って贅沢品を買ってみたいと思っているのなら、このタイミングでApple Watch Series3を入手してみるのも良いかもしれません。

昨年9月の発売直後には多くのモデルが入手困難なレベルで品薄になったりもしましたが、今ではドコモのオンラインサイトで全モデルがすぐに買えるようになりました。
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第三世代のアップルウォッチはGPS+Cellularモデルならば、iPhone無しのスタンドアロンでのネット接続・通話が可能です。

ただし、日本国内(海外でも多分同じですが)でApple Watch Series3の通信機能を使うためにはキャリアで契約した電話番号・プランを共有する専用のオプションサービス(ワンナンバー・ナンバーシェア・Apple Watchモバイル通信サービス)をドコモ・au・ソフトバンクのいずれかと契約する必要があります。

ドコモの場合は「ワンナンバーサービス」という名称で、このサービス開始記念キャンペーンであるところの「登録事務手数料(500円/回)」および月額料金500円(税別)が180日間無料になるキャンペーンの締め切りが2018年3月末までとなっており、あと残り二ヶ月に迫っています。

キャンペーンの延長があるかどうかはわかりませんが、トータルで3500円分のコストが無料になる3月末までの申込みに間に合わせたいのなら、そろそろアップルウォッチを手に入れておくべきでしょう。

ドコモで買えるアップルウォッチ3の種類は38mmと42mmのサイズ、各種標準のベルト・NIKEモデルです。価格は49,464円(税別)~。送料は2500円以上で無料なので、アップルウォッチの本体やベルトはすべて送料は掛からないはずです。

☆「ドコモセレクト(オプション品)


まだApple Watch Series 3はほとんどのお店で定価販売だと思いますので、dポイントを消費して買う場合にも割高感は少ないでしょう。

Apple Watchの通信機能をどれくらい使うか良くわからない人も、半年の無料期間分だけ試してみて価値がない・めったに通信することがないと判断すれば無料期間だけで終わらせればOKですね(ドコモで買ったApple Watchを他社の回線・オプションで契約することもできるはずです)。

関連記事: Apple Watch Series3セルラーモデルは格安SIMでは使えない iPhoneのSIMを入れ替えた場合の挙動


by ke-onblog | 2018-01-22 18:53 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ドコモは1月19日から多数の機種を値下げ・一括値引き化します。

すでに公式オンラインサイトでは対象機種がメンテ入りしており、特に2017年夏モデル・新規契約を対象にほぼすべてのAndroid機種が端末購入サポート化します。

多くの方はMNP弾を十分に持っているでしょうから純新規での契約はどうでもいいと思いますので、機種変更(Xiからの変更)で価格・割引方式が変わる機種としては、

・Galaxy S8 SC-02J 月サポ増 実質25,920円
・AQUOS R SH-03J 月サポ増 実質20,736円
・DM-01J、L-01J 購入サポ追加 一括648円
・SH-02J 購入サポ再開 一括5,832円


などがあります。いずれもMNPならばすでに一括値引き適用済みなので、機種変でわざわざ買うほどにはならないかもです。

一方で、今回はタブレット機種 arrows Tab F-04Hも機種変更向けに端末購入サポート入りします。2018年2月下旬に次世代機種 F-02Kが出ますので、在庫処分ということなのでしょう。
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F-04Hは2016年7月発売のモデルなのでちょっと古く感じるかもしれませんが、多機能のタブレット機種の発展はもうほぼ終わっており、無駄に高性能なモデルより値段が安いほうが嬉しいでしょう。

F-04Hは10.5インチの有機EL ワイドQXGAディスプレイを搭載し、フルセグ視聴も可能な防水タブレットです。

セキュリティに虹彩認証を搭載しており、ウェブサイトのパスワードを一元管理出来る「Iris Passport」を採用しています。私も現在arrows NX F-01Kで虹彩認証を使っていますが、富士通では虹彩認証採用の期間もながく、さすがの精度・認証速度ですね(F-01Kは1月19日からFOMA→Xi機種変時の月サポアップが終了し、値上がり予定)。

CPUはスナドラ808なのでゲームをガンガン楽しむにはちょっと不足気味?かもですが、439グラムで比較的軽量で薄型のタブレットであり、「エッジグリップ」というすべり止めが本体フレームに配置されているので、家の中の至る所でネットを楽しむ・動画を見るといった利用ならば十分でしょう。

OSは発売時はAndroid 6.0、2017年8月にAndroid 7.1に更新されています。8.0 Oreoへの更新予定はありませんが、Android 8.0は7.0とそれほど劇的な違いはないので、実用上は問題ないでしょう。

F-04Hの販売価格は定価82,944円、購入サポ適用時に一括10,368円になります。

☆「ドコモオンライン arrows Tab F-04H

F-04Hの新品白ロム価格相場は、流通数が少ないので何とも言えませんがおよそ3~4万円台、SIMロック解除時にはもう少し上でしょうか。arrowsブランドの端末は国内では意外な高値がつくことがあるので、dポイントを消費したりして機種変したいデータ回線があるのならば良いかもしれません。

機種変の端末購入サポートが使えるタブレットは現在他には一括0円の旧モデルdtab d-01Hくらいしかありません。月サポでも良ければdtab Compact d-02Jはマイナス実質2万円ですが、防水やワンセグには対応しません。

F-04Hの生産終了は案内されていませんけれど在庫限りの販売になりそうですので、機種変したい回線があるのなら早めに買っておいたほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-01-18 11:35 | キャンペーン情報 | Comments(2)
国内では今週金曜、2018年1月12日よりドコモモデル ZTE M Z-01Kの予約受けが始まり、事前予約・購入のキャンペーンも発表されました。

普通のスマホでは満足できない、飽きてしまったマニアな人たちには高い注目度があるらしい、2画面スマホZTE Mは、海外ではすでに販売されているようですので、海外での評判や売買相場を国内投入前にチェックしてみたいと思います。
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ZTEは日本国内でもAxon・Bladeシリーズなどすでにいくつかのスマートフォン・携帯電話機種などのSIMフリー端末を提供しています。今回の2画面スマホ「M」は、海外では「Axon M」という名称になっています。

ドコモ版Z-01Kは2018年2月下旬に発売日予定ですが、アメリカのキャリア AT&Tでは昨年10月の発表後、11月17日?から販売が始まっていたようです。
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AT&Tでの販売価格は724.99ドル≒およそ8万円強。仕様はほぼそのまま・・・ではないですね。ドコモモデルと、バッテリー容量が違うかもしれません。

AT&Tのスペック表では電池容量が3,180mAhとなっていますが、Z-01Kは2,930mAhの表記。本体重量は8.1オンス(約229グラム)とされており、ドコモモデルは「約230g台」とされているので、販売国向けに多少使われているパーツが異なる可能性と表記上の違いだけの可能性もありますけれど、、、CPUやRAM/ROMは同じようです(スナドラ821/RAM 4GB/ROM 64GB)。

アメリカ以外での販売状況は少しググっただけでは出てきませんでしたが(確か欧州向けもあったような?)、eBayを見るといくつかのAxon Mの売買履歴が出てきます。現状ではすべてアメリカからの販売でした。
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価格にやや大きなバラツキが見られますが、およそ7万円~8万円台での落札が一般的なようです。Axon MはAT&T以外での販売はされていないようですけれど、特に定価を大幅に超えた価格で需要は無いようです(´∀`;)

発売から2ヶ月弱が過ぎていることになりますが、やはりマニアックな端末なので流通のボリュームは小さく、品薄になっているわけでもないので高騰することはなかったようです。

ただ、販売ルートがそこまで多いわけではないので、海外でも欲しい人はある程度いるようですね。AT&Tの評価欄を見ても、肯定的な意見が多いようで、これまでパソコン・タブレットを使ってマルチタスクを行っていたユーザーが2画面になったAxon Mを活用する例など、新しいスマホのコンセプトに楽しみを見いだせる人には需要がありそう。

2画面の使い方は一方の画面で動画を見ながら、SNSやゲームを楽しむ人が多いようです。

低い評価の例では、ガラス面が滑りやすく重いので破損が怖い・カメラの切り替えが自由にできない・落としたら割れた、などがユーザーレビューに出ています(https://www.att.com/cellphones/zte/axon-m.html)。


そんなAxon Mは、ドコモモデル Z-01Kの価格は本体価格 92,664円、新規/機種変で実質42,768円・MNP時は26,568円が予定されています。

☆「ドコモ M Z-01K 価格・スペックをみる


M-01K用の事前予約キャンペーンとして、合計1,250名に最大1万円相当のdポイントが当たる施策が用意され、事前予約をしてから購入すると当選確率が2倍になります(発売日以降に専用サイトから要エントリー。締切は2018年4月30日予定)。
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1等から3等まで、合計250万円分。予算としては小規模ながら、想定されるMの購入者数を思えば結構高めな当選確率かもしれません。

事前予約以外のキャンペーンは、学割は確実に使えます。その他の家族まとめて割や下取りは2月の発売時点までに提供条件が変わる可能性があるので、また購入前に最新情報をチェックしなおしましょう。

Z-01Kのスペックを考えればドコモの実質価格設定はそれなり。MNPでの価格でもGalaxy Note 8 SC-01Kと同額(本体 126,360円に、月サポ総額10万円)となりますので、大画面で使いたいだけならばコスパが高い機種とは言い難たいモデルですが、2画面に分割できる・折りたためることにメリットを見いだせるのならばユニークな端末。

今のところMはauやソフトバンク、SIMフリーモデルが国内で発売されるという予定は出ていないと思いますので、近年稀に見るオモシロ端末を買いたい人は事前予約をして発売日を待ってみましょう。

by ke-onblog | 2018-01-11 11:55 | 白ロム転売法 | Comments(9)
最新のソニーコンパクトモデルスマホ、まだまだ高い人気が続いているようです。
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1年ぶりのモデルチェンジをした4.6インチサイズのXperia XZ1 Compact SO-02Kは、機種変更で実質2.6万円となっており、旧モデルのX Compact SO-02Jと同じ価格で売り出されました。

上の写真で背後に持っている5.2インチのXZ1 SO-01Kおよび5.5インチの Xperia XZ Premium SO-04Jと同等のスペック(画面サイズなどを除く)を持つ、小型ハイエンドスマホということで需要は高そうだなと思われたところですが、発売から1ヶ月が経過した現在、まだ白ロムが高値で売買されていますね。
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発売直後は10万円近くまで競り上がったこともありましたが、さすがにそれは最初だけだったようで。11月下旬~12月中旬頃の新品・SIMロック解除済みのSO-02K白ロム価格相場は85,000円~90,000円程度となっています。まだSO-02Kの価格は発売日から改定されていませんので、流通量自体は比較的少なめです(2017年冬モデルの中では多いほう)。

SO-02Kの本来の定価は77,760円であり、月サポは新規・機種変・MNPすべて同額で−51,192円付きます。本体一括払いならばドコモの子回線でシンプルプラン+シェアオプションで運用すれば月サポのみで月額0円以下(基本料金約1,922円-月サポ2,133円)で運用が出来ます。

他にも下取り・家族まとめて割・新規/MNPならば家族紹介割など各種割引が使えますので、ドコモ回線を増やしておきたい・たくさん貯まっているdポイントを消費して月サポの切れそうな回線を買い換えておきたい場合には、SO-02Kがイチオシです。

☆「Xperia XZ1C SO-02Kの価格を見る

ただし、SO-02Kの白ロム価格に関する懸念事項としては、毎年12月~翌年3月までの年末・年度末シーズンは、端末購入サポートの対象機種が拡大されることが多く、価格改定・値下げされた機種は一気に白ロム価格が下がることもあります。

去年は2016年12月16日にXperia XZ SO-01Jと共にSO-02JがMNP端末購入サポートに入れられ、2017年2月1日から機種変更にも端末購入サポートが拡大されました(同時に一括1.5万円まで値下げも)。

そしてドコモでは先週金曜日、12月16日に多くのAndroid機種・iPhoneの価格が改定され、XZ1 SO-01Kも機種変で3.6万円→3.1万円まで値下げされました。この冬の時期は、値下げ競争が激しくなりやすく、ドコモに限らず割引額・割引方法が次々と変更されることが本当に多いです。

SO-02Kを購入する人はあのサイズ感に惚れて買う人が多いと思いますけれど、たった5千円差となるとSO-01Kに行く人も増えるかもですね。

☆「Xperia XZ1 SO-01Kの価格を見る

SO-01Kの白ロム価格相場は先週の時点でやはり8~9万円程度(SIMロック解除済み)でしたが、今後の値下がりが予想されます。

16日の変更ではSO-02Kは対象外でしたが、いつ値下げがあっても不思議ではない感じになってまいりました。

安く買いたい人はもう少し待つべきだと思いますが、「高く売りたい」人は早く行動しないと今後も徐々にSO-02K・SO-01Kの価格は下がっていってしまうと思われます。今回の値下げにあわせるように、下取りは悪化していますし。

SO-01K,SO-02Kの実機レビューはそれぞれ発売日に入手してすでに書きましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

☆「 docomo冬モデル Xperia XZ1 SO-01K 2年前のXperia Z5からの進化点
☆「ドコモ版Xperia XZ1 Compact SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jと徹底比較

今年の冬モデル機種は当たりな端末が多いので、フツーに自分用に買い換えるのもオススメです。


by ke-onblog | 2017-12-18 19:17 | 白ロムコラム | Comments(4)