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2019年6月1日から始まるドコモの新料金プラン、皆さんはもう現行のプランを続けるか新プランにすぐに切り替えるか予定は決まったのでしょうか?

先日日記にも書いたように「 ドコモ2019年新料金プラン 指定外デバイス問題」など、新プランについて良く分からない点・端末購入補助など未定の部分もあるため、まだ決めあぐねているユーザーも多いかと思います。

ドコモの新プランは2019年5月22日より受付が始まりますが、現行のプランで契約中のユーザーはとりあえずそのまま契約および月々サポートや端末購入サポートの割引を維持する事が出来ますので、”新料金プランの全貌が解ってから”考えても遅くはありません。

しかし、新プランとセットで割引が適用されるネット回線の「ドコモ光」については、キャンペーンの兼ね合いがあるため、このゴールデンウィーク中に決断をしたほうが良いかもしれません。

というのは、ドコモ光の契約に関して2019年5月6日→5月7日のタイミングで良いニュースと悪いニュースがそれぞれあるためです。

まずはいいニュースから。

現在ドコモの公式で実施されているキャンペーンとして、新規光回線契約者の場合にはもれなく10000dポイントが貰えるのですが、これが5月7日から2倍の20,000dポイントに増えます
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dポイントのプレゼント特典の条件は以下の通りで、申込みのタイミングが5月6日まで/5月7日以降ならば、実際の開通日までは十分な日程的余裕はあります。

以下の①、②の条件を全て満たすこと

  1. 「ドコモ光(2年定期契約あり)」の新規または転用をお申込みいただき、お申込み月含む7か月以内に利用開始(「利用開始」とは、「ドコモ光(オプションサービス含む)のサービス提供が可能であることを当社が確認した状態をいいます)すること
  2. 「ドコモ光」の利用開始時に「ドコモ光」の2年定期契約プランをご契約中であり、「ドコモ光」のペア回線のご契約者がdポイントクラブ会員であること(ペア回線が法人名義の場合はドコモビジネスプレミアクラブ会員であること)

貰えるのは期間・用途限定のポイントですが、有効期限は進呈月を含み6か月ありますので、十分使い切れる時間が設定されています。

なお上記の「ペア回線」とは、同じdアカウントに紐付いているドコモの携帯電話回線-光回線のことです。

定期契約無しで光回線を契約するユーザーは滅多に居ないと思われますので、ほとんどの人は契約時にこのポイントは貰える条件に当てはまるはずです。

ゴールデンウィーク明けからポイント2倍、というのはかなりのインパクトがあります(新規ではなく転用(フレッツ光・提携CATVからの切り替え)の場合は5月7日前後で5000dポのまま変更無しの予定)。

10,000ポイントも増えるのならばGW明けを待ってから申し込んだほうが良いのかな・・・と一瞬思ってしまいますが、ここには大きなトラップが。

悪いニュースのほうで、同じく2019年5月6日を以って現在実施されている新規契約工事費無料キャンペーンが終わってしまうのです。
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ドコモ光の新規契約時の回線工事費は通常戸建て向けの場合には税別18,000円の工事費が掛かります。マンションの場合は15,000円です(工事費は特殊工事・オプションなどによって変わることがあります)。

工事費は初期に一括で支払ったり、12回・24回・・・60回払い等で支払うことが出来ますが、2019年5月6日までに申し込みをすれば工事費は無料(通常工事料のみが対象。追加料金がかかる工事を依頼すると別途料金が発生し得ます)になります。

2019年5月7日からはドコモ光新規契約で貰えるポイントは1万円相当分増えますが、工事費での負担が1.5万円~最大1.8万円増えることになるため、公式の施策分は明らかに改悪になります。

ネット業界の工事費無料キャンペーンは、繁盛期である2-4月を中心に開催され、それ以降は通常料金になっている事自体は普通です。

このキャンペーン終了に伴う改悪感をdポイント2倍付与で緩和しようということなのかもですが・・・どう考えても新規契約では1万ポイント増えるより、工事費無料のほうがおトクなはずです。

今回はドコモ新料金プランの兼ね合いからドコモ光の契約を検討するユーザーが増えるタイミングかと思いますが、年度末-新年度に伴う需要期は過ぎていますので、キャンペーンの条件が次第に劣化していくのは仕方がないところでもあります。


ドコモの新料金プランでは、”ドコモの光セットでは離れた家族も割引”をキーワードにして、1回線あたり最大1,000円(ギガホ/ギガライトのステップ3・4)の値引き効果があり、適用できる家族の人数が3-4人もいれば十分元を取れますし、5~6回線以上適用すればドコモ光の回線維持費よりも割引効果のほうが大きくなり得ます。
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上記の図の範囲まで「ファミリー割引」に含めますので、自宅はすでにauやソフトバンクのセット割引のために回線を引いているのであれば、兄弟や親戚の家でドコモ光を契約してみないか、確認してみるのも良いかもしれません。

自宅のネット回線はスマホ回線以上に会社を切り替えるのが面倒・複雑だと感じる人も多いので、携帯サービスと固定回線サービスをちぐはぐに使って割引を適用できていない家庭も少なからずありそうです。GWの休み期間中に親族の携帯事情・固定回線事情を調べて、一族みんなで節約できるポイントが無いか検討してみるのもよいでしょう。

ドコモ光新規契約のポイント増額&工事費無料終了のほかに、代理店独自での契約キャッシュバック特典などもありますので、ドコモの新料金プランを使うかどうか検討するのと一緒に考えてみましょう。

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GMOだと最大20,000円CBがあります(公式のdポイントキャンペーンとは別途貰えます)。



by ke-onblog | 2019-05-01 18:56 | キャンペーン情報 | Comments(1)
2019年6月から始まるドコモの新料金プランについて、どうやって回線運用をしていくのが賢いのかさまざまなパターンやケースを想定して考えを巡らせている最中の方も多いかと思いますが、ふと、昨晩から一つ気になる点が出て来ました。

それは現行プランにおける「指定外デバイス利用時による追加料金発生問題」です。

ドコモのiPhone, スマートフォンだけの回線を契約しているユーザーにはあまり馴染みがないかもですが、ドコモのケータイ機種向けのプランを混在させていると、SIMカードを入れ替えて使っているうちにカケホーダイ・カケホーダイライト・シンプルプランの”(ケータイ)”プランの回線をスマホやタブレットに入れてしまい、指定外デバイス料金を取られてしまうケースがあります。
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現行プランでは同じ”カケホーダイ”であっても、スマホ用だと月額2,700円、ケータイ用だと月額2,200円と基本料金に差があり、これを埋め合わせるために存在するのが指定外デバイス利用料です。


ドコモの指定外デバイスルールおよび課金額は仕組みを理解していればそれほど難解なものではないもの、SIMフリー機種をいっぱい持っている・さまざまな端末にSIMカードを入れ替えながら遊んでいるユーザーにとってはかなり鬱陶しい、そして追加料金を払うのはちょっとイラっとする仕組みです(指定外デバイスという仕組み自体が必要・不必要ということではなく)。

しかし、このカケホーダイ系プランは2019年5月31日をもって新規受付は終了し、新プランでは基本プラン自体が「ギガホ/ギガライト」と「ケータイプラン」というように、利用端末で契約できる料金体系そのものが異なるようになりますよね。
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音声オプション(かけ放題なし/5分かけ放題/かけ放題)の追加料金については新プランにおいてギガホ/ギガライトもケータイプランも一律の追加金額が設定されています。
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新料金プランでは過去の基本プランにおけるスマホ/タブ-ケータイ向けプランで複雑に料金設定が変わる仕組みに比べて、シンプルにはなっているように感じますが、冒頭の疑問のとおり、「指定外デバイス」的なルールについては、4月15日発表の資料には触れられていないような気がします(私の見落としでなければ)。


関連する記載としては、ケータイプランを契約するためには対象機種の同時購入または購入歴がある必要があるという点くらいでしょうか。
料金プランお申込時に指定デバイスの購入を伴う場合、またはドコモ販売店(ドコモオンラインショップ含む)における直近の購入端末(ドコモに登録されている最新購入端末)が指定デバイスである場合は、対象の料金プランをお申込みいただけます
これはつまり、IMEI制限的な何かで指定機種(おそらくはドコモが発売するXiケータイ)を判定し、他のスマホや指定外デバイスでは使えないようにする可能性がある、ということのようにも読めます。

それ以外にも考えうる可能性もあります。

①.一度ケータプランを契約してしまえば、どの端末で使おうと問題ない(→指定外デバイス料金的なものは廃止される)

②. IMEI制限で対象のケータイ以外では使えないようにする(→指定外デバイスでは使えないので、現行の指定外デバイス料金はやはり廃止される)

③. 指定デバイス以外で使った場合、強制的に対象のプランに変わる(→現行の指定外デバイス料金と同じように、ケータイプラン→ギガホ/ギガライト料金の差額が請求される?)

さすがに③は無いと思うのですが・・・ケータイプランの1200円→ギガライト1GBの2980円~に跳ね上がるようであれば怖すぎます。でも①・②の場合は、現在の指定外デバイス利用料ルールとは異なったシステムを導入するということになりますので、どうなるのかな~と、とても気になります。

ドコモに問い合わせたところでは、「現時点では指定外デバイス相当や利用制限については情報がない(未定)」とのことですので、どうなるのかはスタートするまで判りません。
報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
とも記載がありますし、現状では推測することしか出来ませんが・・・。もしかしたら新料金プランのシンプルで使いやすい運用方法が出来る可能性もあります。

新料金プランのケータプランプランでは「100MBまでのデータ通信容量を含み1200円」という、安いかどうかは別として、確かに分かりやすい料金です。現行のカケホーダイライト(ケータイ)のみプラン(spモード・パケットプランも無し)の1,200円とは、月サポの有無・端末購入補助問題を別にすれば、特定の目的で運用しやすいケースはあると思います。

例えば、モバイル回線でメールが一切使えないのは困るけどケータイパックでは意図せず通信量が増えて料金が高くなるのが心配という場合には新プランのほうが向いているでしょう。

想定される運用法はまず新ケータイプランで契約しておいて、その回線をスマホ初心者の端末に入れても指定外デバイス的なものが発生せず(1200円から)使えるのなら、パケット料金が高くなる恐れが無いドコモ本家回線をお手軽に作れると考えることも出来そうです。

現行のdocomo withをシェアに組み込む場合は複数の回線運用をした場合には威力を発揮しますが、新料金プランのケータイプラン運用が可能なら、1回線だけでも安く持てるということになるのかもしれません(あとは端末代の割引次第でしょう)。

こんな回りくどいことをしなくても低容量のMVNO回線なら音声プランも月額1000円台から契約は出来るので、格安SIMサービスへの移動を厭わない・乗り換えに慣れているユーザーにとってはあまり関係のない話ではあるのですが、ドコモメールを使い続けたい・キャンペーンのためにドコモ回線を維持したいという場合には、”1回線だけで安く持つ”という運用に活用できる可能性もありそうかな?なんて思いました。

詳細は実際に新料金プランが始まってみないことには多分わからないので、気になる方は今後の情報にも注意しておきましょう。

なお、現行の指定外デバイスルールは旧プランを継続して契約し続ける限りはそのまま適用されるはずです。詳しくは下記PDFファイルを参照ください。


(上記は現行の「基本プラン」のルールについて書かれた提供条件書なので、ギガホ系プランについては別の提供条件書がそのうち公開されるのでしょう。現時点では「NTTドコモ 提供条件書一覧」に新プランの書類は出ていません)

by ke-onblog | 2019-04-21 07:58 | 白ロムコラム | Comments(2)
NTTドコモは2019年4月1日より、中古市場の価値変動を反映して下取りプログラムの査定価格を多くの機種で値下げする見込みです。

今回はここしばらく変動が無かったiPhoneシリーズが下がりますので、該当機種を下取りに出して新しいiPhoneへ機種変更しておこうというユーザーはお急ぎください。
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3月31日までの下取り価格、4月1日以降の下取り価格は以下のようになる予定です(それぞれ画面割れ無しの通常動作品の場合)。

・iPhone X  55,000円 → 54,000円へ値下げ
・iPhone 8 33,000円 → 32,000円へ値下げ
・iPhone 7 22,000円 → 20,000円へ値下げ
・iPhone 7 Plus 28,000円 → 27,000円へ値下げ
・iPhone 6s 10,000円 → 9,000円へ値下げ

・arrows NX F-01K 24,000円 → 20,000円
・らくスマ F-04J 3,000円 → 2,000円
・MONO MO-01K  4,000円 → 3,000円
・arrows SV F-03H 4,000円 → 3,000円
・arrows BX F-02H 5,000円 → 4,000円
・AQUOS EVER SH-04G 3,000円 → 2,000円

現在ドコモではiPhone 8 64GBへの機種変更価格が端末購入サポート適用によって一括19,440円になっています。昨日の日記で書いたように4月1日からiPhoneシリーズも一気に端末購入サポートからほとんどの機種・種別が外れてしまいます。

上記以外の査定額・最新価格は公式HPにて確認してください(上記の価格から直前に変更される・月の途中でも価格が変わることも過去にはありました)


3月中に下取りに出せばiPhone7 → iPhone 8への機種変更は19,440-22,000円=マイナス2,560円の負担で取り替えになりますが、4月に入ってしまうと一括値引きが効かず88,776円-20,000円=68,776円(+月サポ24回)にまで初期コストが上がるということになりますので、お急ぎください。


また、arrows NX F-01Kの一括648円も終わります。古いarrowsスマホからの機種変更をするなら、やはり3月中が良いでしょう。

☆「arrows NX F-01Kの価格・スペックをみる」/3月31日まで機種変更一括648円

郵送で下取りを使う場合の方法・ポイント付与までの流れ解説は「来店不要 ドコモ郵送下取りの流れ・申し込み手順を解説」を参照。

by ke-onblog | 2019-03-29 09:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)
3月の年度末シーズンも最繁盛期に突入し、ドコモでは次々と価格改定・割引変更が実施されています。

「この機種が欲しいんだ!」という確固たる目的を持って購入するのであれば好きな機種を選べば良いと思うのですが、どうせなら「値下げされてお得になったばかりの機種・他のモデルよりおトク度が高い機種」を手に入れたいという願望もあるかと思います。

過去の事例では4月・5月になると機種変更は端末購入サポートから外されるモデルもあったので、お得に買いたいのであれば計画的に進める必要があります。
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無計画に欲しいと思った機種を欲望のままに買い続けると大変なことになりますので。。。一般の方は複数の候補の中から、最もお買い得な一台を選んで買うことになるでしょう。

一概に「お得」と言ってもさまざまな考え方があるため、”すべてのユーザーが買うべき一番のオススメスマホはコレ”という絶対的な順位はありえませんが、個々の優先順位を考える上で「割引の大きさ」は一つの基準・要素になるのは間違いありません。

一般的に携帯販売全般において機種変更(既存ユーザーの買い替え)よりもMNP(他社乗り換え)の割引額を優遇することが多く、ドコモもやはりMNPの割引が優遇されたスマートフォンが多いことは明らかですが、つい最近実施された値引きによって、機種変更とMNPの割引額が同額・一律に変更されたモデルが複数出て来ました。
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既存のユーザーにとっては「MNPだけ安く、機種変更が高い」という状態は若干気に食わない状況でもありますが、乗り換えのハードルを超えられる優遇が無ければ各キャリアの囲い込みだけで業界が停滞する面もあるでしょうから、そこはそれとして、、、いち利用者としては、MNPするタイミングでなるべくお得に買える機種を選ぶだけです。

では本題の、「MNPだけが安い機種」をチェックしていきましょう。

ドコモでは現在主力の値引きシステムとして「月々サポート」「docomo with」「端末購入サポート」の3種類がありますが、MNPに優遇が多いのは月々サポートと端末購入サポートのいずれかです。

docomo with機種については、公式の価格上では新規でも機種変更でも差はありません(実際には「ドコモのご家族紹介特典」や「スマホのりかえサポート」を使うことで維持費や還元に差がある)。

【iPhoneシリーズ】

・iPhone XS/XS Max すべてMNP優遇なし(端末購入サポートも無し)

・iPhone XR 「iPhoneデビュー割」+端末購入サポート(新規/MNPで8千円安い
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”MNPだけ”ではないのですが、iPhone XRへ新規またはMNPする場合、iPhoneデビュー割と端末購入サポートが使えます。機種変更よりも8,424円安く、かつ一括値引きが使えるという優遇です。

・iPhone X 64GB 端末購入サポート(MNPのみ3万円安い

2017年11月モデルのiPhone Xは2019年時点でもMNPだけが端末購入サポートの対象かつ、割引額もMNPのほうが大きい設定です。

新規/機種変更時:月サポで実質45,360円
MNP時:端末購入サポートで一括15,552円

iPhone Xは2018年3月からずっとMNP向けには端末購入サポートが継続されていますが・・・今年はXS/XS Maxについていまのところ購入サポ化の情報はないので、新機種に拘らないのならXのほうがお買い得といえるかもしれません。XRより、Xのほうが価値が高いので。


・iPhone 8 64GB 端末購入サポート(MNPのみ9千円安い

当時の定価12万円超のiPhone Xが1.5万円であるのに対し、iPhone8が1万円だと比較的な魅力はXが断然有利だとは思いますが、iPhone8も新規・機種変更は月サポのままで、実質19,440円と、MNPだけ9千円の割引優遇があります。

【Androidスマホ】

・Xperia XZ3 SO-01L 月サポ(MNPのみ1.7万円安い

・Galaxy Note9 SC-01L 月サポ(MNPのみ1.7万円安い

・XperiaXZ2 Premuim 端末購入サポート(Xi交換のみ対象外、機種変より6千安い
・AQUOS R2 SH-03K 端末購入サポート(Xi交換のみ対象外、機種変より6千安い

・P20 Pro HW-01K 端末購入サポート(Xi交換のみ対象外、価格差無し)
・Galaxy S9 SC-02K 端末購入サポート(Xi交換のみ対象外、価格差無し)

・Xperia XZ2/XZ2 Compact/XZ1/XZ1 Compact すべてMNP優遇無し(全種別同額、端末購入サポート化済み)

・Pixel 3/3 XL すべてMNP優遇無し(全種別同額、端末購入サポート化済み)

・V30+ L-01K/L-02K, arrows NX F-01K, M Z-01K すべてMNP優遇無し(全種別同額、端末購入サポート化648円)

価格はすべて2019年3月3日時点「ドコモオンラインショップ」準拠、割引適用後の価格で比較。

このような、”MNP”とそれ以外で割引方式と割引価格に大きな差があるモデルと、そうでもないモデルが公式価格設定の時点で存在しています。

基本的には、新しいAndroidスマホにはMNPだけの優遇が強く、iPhoneではMNPだけが先行して端末購入サポート化される傾向です。このような傾向はドコモだけでなく、SB/auの投げ売り・一括0円やキャッシュバックキャッシュバックキャンペーンを見ても顕著です。

逆に考えると、発売から時間が経ったAndroidスマホは最近の価格変更でもあったように機種変更もMNPもすべて価格の一律化が行われ、最新のiPhoneにはMNPでも直接的な優劣を付けない、とも言えます(具体的な例はPixel3やiPhone XSシリーズ)。

この1月~3月では機種変更向けには確かに値下げされた・価格改定によって買いやすくなった機種が増えている印象はありますが、それは”MNPとの格差が縮まっている” ということでもありますので、せっかくMNPで転入するのなら”MNPのときだけ安く買える権利”を活用できるスマホを買ってみるのも一興かもしれません。

還元に事前エントリーが必要・特定の手続きを踏まないと適用されない特典もありますので、ドコモへ転入する場合にはしっかりと機種選び・契約の準備をしてから安売り案件が多めの3月中に乗り換えてみましょう。

☆「ドコモのご家族紹介特典」/ 現在のカウントは2019年3月31日まで、MNP専用で1万P
☆「スマホのりかえサポート」/他社2年違約金相当の10260PT還元(要dカードGOLD/ネット回線の契約)


by ke-onblog | 2019-03-04 11:23 | キャンペーン情報 | Comments(4)
1年越しのデータを活用する日が来ました。

当サイトでは事ある毎にドコモのスマートフォン白ロム価格相場をチェックしつづけ、すでにサイト開設から7年近くが経過しています。

この7年で携帯業界の状況も大きく変わってはいますが、白ロムの流通価格に関しては「端末の性能」・「端末の人気/需要」・「公式の値引き幅」そして「値引き開始のタイミング」によって、ある程度の変動予想が可能です。

特にドコモの場合は毎年2月・3月の集中的に価格変更・セール・在庫処分を行うため、その周期的な再現性も高く、予想の難易度は低めです。
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2019年のドコモは例年よりも少し早くセール・投げ売りが始まっており、昨年(2018年春)の場合だと、3月20日に大きく状況が動いていたことが日記を振り返ると判ります。


ドコモは昨日2019年3月1日から新規や機種変更(Xiからの買い替え)を含み、以下の端末購入サポートの適用拡大を実行しました。
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さらに直近で端末購入サポート化した機種も含むと、機種変更でも一括値引きが使える機種もずいぶんと多くなったものです。

・Xperia XZ2 SO-03K
・Xperia XZ2 Compact SO-05K
・Xperia XZ1 SO-01K
・Xperia XZ1 Compact SO-02K
・V30+ L-01K
・V30+ JOJO L-02K
・arrows NX F-01K
・M Z-01K
・Google Pixel 3/ Pixel 3 XL


これらの中で、Xperia XZ1シリーズ・arrows NX F-01Kは昨年の3月にも端末購入サポート化されており、2回目の年度末セールを迎えたことになります(Xperia XZ1 SO-01Kはすでに在庫枯渇気味のようです)。

2019年春時点で端末購入サポート化された機種にはSDM835搭載の2017年冬~2018年春モデルと、SDM845搭載の2018年夏モデル+Pixelがメインになっており、前者は完全に投げ売りモード・後者が例年でいうところの「お買い得になり、これから白ロム価格が下がりそうな機種」というポジションです。

さて、ここで1年前、2018年3月20日に調査した時点の「2019年春時点でも売っているスマホ」の白ロム相場を振り返ってみましょう。
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・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・70~77k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・70~73k

・V30 + L-01K(49k)・・・80-85k(VR込み)

・arrows NX F-01K(27k)・・・70-80k(流通ほぼなし)
・M Z-01K (43k)・・・85-92k

*括弧内の数字はドコモの公式機種変価格。
----------------------------------------------
1年前に比べて、各機種の機種変更価格は以下のように変わっています。

SO-01K 3.1万円→1万円
SO-02K 2.6万円→648円
L-01K 4.9万円→648円
F-01K 2.7万円→648円
Z-01K 4.3万円→648円

・・・まぁ、発売から1年経っていますからね。このくらい値下げしてでも在庫処分を行わないといけない時期になってきているのでしょう。

L-01Kは2019年1月に機種変更向けに再端末購入サポート化→3月1日より値下げされて一括648円スマホ化されたばかりです。Xperia XZ1シリーズは2月8日から値下げされていました。

値下げされたタイミングにズレはありますが、”「端末の性能」・「端末の人気/需要」・「公式の値引き幅」そして「値引き開始のタイミング」”の影響を考えると、価格が一律になった648円群の今後の白ロム価格の変動・底値もある程度予想が出来ます。

例えば、一足先に648円化されたJOJOスマホ L-02Kは、2019年3月時点では35,000円前後にまで価格崩壊が進みました。
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オンラインでの公式販売は終わりましたが、まだけっこうな数が流通しているようです。

JOJO L-02KはSO-02K/L-01Kと同じ648円であり、搭載されたCPUも同じSDM835ですので、需要による価格への影響を考慮すると、

・V30+ L-02KとL-01K → 予想底値:33~35k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K → 予想底値:35~38k
・Xperia XZ1 SO-01K → 予想底値:42~45k

くらいになるでしょう。1年以上前のハイエンドモデルシリーズながら現時点からみてもそれぞれ十分に人気・需要がある機種なので、昨年648円になったV20(L-01J)よりも高い水準で値下がりが止まる予想をしています。L-01Jは昨年のこの時期、30kを切ってましたから。

2画面スマホのM Z-01Kの場合はすでにかなりの値下がりが進みました。
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おもちゃとしてはとても面白いのですが、やはり一般的な需要は低いため白ロム相場は急落してしまいました。

イオシスでもすでに3万円台に。

☆「イオシス ドコモ M Z-01K」/制限▲未使用 36,800円~

一方で、昨年端末購入サポート化をされた「現行モデル」としての比較例として、Galaxy S8 (SC-02J)は、去年の時点で端末購入サポート化価格が一括2.6万円でした。

この「前年夏のハイエンドスマホの端末購入サポート化」というのは、今期でいえばXperia XZ2 SO-03K(一括1.5万円)とXperia XZ2 Compact SO-05K(一括1万円)が相当します。

XperiaとGalaxyという違い・XperiaはすでにXZ3も発売中であるという状況の差もありますが、2018年3月頃、SC-02Jの機種変更端末購入サポート化前の白ロム相場は65~70k程度であり、現在のXperia XZ2 SO-03Kの価格相場より高いくらいでした。

昨年の端末購入サポートが終了した後、2018年5月頃に日記を見てみるとGalaxy S8 SC-02Jの白ロム相場は52~56kくらいまで下がったことが記録されています。

つまり、同じような推移をすれば、Xperia XZ2 SO-03KはおそらくSC-02Jよりも安い水準へ行ってしまう可能性が高いと予想されます。具体的には・・・50kを割る可能性もありそうです。SO-05Kの場合は、そこからさらに-3~5k前後に落ち着く可能性が高いでしょう。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kが648円、XZ2 Compact SO-05Kが10,368円ですから、先程SO-02Kの底値予想を35-38kとした通り、SO-05Kの白ロムは差額1万円弱の44~47kくらいを目指して動くと見ています。

XperiaやGalaxyなどの主流機種であれば上記のように予想は容易いのですが(当たるかどうかはしりませんが)、今回予想が難しいのは国内初投入となったGoogle のPixelシリーズですね。
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先日の日記でも書きましたが、3月1日の価格変更では最もインパクトのある一台です。


Pixel 3 64GBモデルはSIMフリー端末が9.5万円で売っているのに対して、ドコモでは機種変更一括27,216円に下げました。2018年11月に発売されてからまだ日も浅い&端末購入サポート化と同時に新規・機種変更でも2.5万円も割引額自体も増えており、お得感が爆上がりしています。

値引き後の一括価格を比較すると、

・Pixel 3 XL 一括60,264円
・Pixel 3 一括27,216円
・Xperia XZ2 一括15,552円
・Xperia XZ2 Compact 一括10,368円


このような差があります。

機種の需要/人気による白ロム相場への影響がないと考えれば、単純に先述のSO-03Kの価格よりもPixel 3は1万円程度上の価格相場になる展開が最もありえる線ですが・・・Pixel 3の新品があと1~2ヶ月のうちに6万円になったらとしたら、かなりお得だと感じます。

Pixel3のドコモ版の白ロムはまだあまり流通していないので相場の把握は難しいのですが、イオシスでは新品・SIMロック解除済みの未使用品が9万円台で販売中です。
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まだ昨日値下げされたばかりですので、白ロムショップの販売価格に影響が出てくるのはもう少し時間が掛かるでしょう。


現在機種変更向けに端末購入サポート化されている2017年~2018年春モデルの場合、すでに生産は終わっており、在庫が終わり次第販売終了になることも予想され、在庫が無くなる・流通量が抑制されれば、当然ながら価格の下落・変動は遅くなるでしょう。2018年夏モデル~の端末購入サポート化機種は在庫はいっぱいあるのだと思われますが・・・Pixel3はよく判りません。

また、過去の事例では3月の後半にさらに端末購入サポート化機種を追加する・4月、5月になったタイミングで端末購入サポートから外すという、さらに白ロム価格相場全体に影響を与える変更が加えられた事例もあり、それらの要素を考え始めると、上記の予想が狂ってくることもあるはずです。

今年は端末と料金プラン・値引きの分離がどこかのタイミングで実施される可能性が高く、それを睨んでドコモの販売戦略も変則的なものになることも想定されます。

3月1日の端末購入サポート機種追加の影響がこれから出始めると思いますが、白ロムを安く買いたい・高く売りたい人は、各自でいろんな要素を考えて相場の動き方を予想して、最もお得に売買出来るタイミングを狙ってみましょう。

(上記で記載したドコモ端末の価格は公式のオンライン購入時のものです。最新価格は「ドコモの商品価格一覧」を参照下さい)


by ke-onblog | 2019-03-02 21:08 | 白ロムコラム | Comments(11)
平成最後の年度末に突入しました。

携帯業界では2019年も大きな変動が起こるのではないかと危惧がされますが、とりあえず今月2019年3月時点では、これまで通り「年度末シーズンのスマホ投げ売り・値下げ」が観測されています。

スマホや携帯を買い換えるのなら最もお得に機種変更が出来るチャンスが例年3月に集中するものですが、2019年のドコモの場合は「3月に一気に値下げ」するのではなく、機種ごとに少しずつ割引対象機種を増やす・値引きを増やす方針のようで、頻繁に価格が変わっています。
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今日2019年3月1日も、大量の価格変更が実施されました。

月額割引→端末購入サポート化といった割引方式の変更だけでなく、割引額自体が変わった機種・キャンペーンの対象/非対象が変更になった機種も中にはあります。

なるべくこの日記を書く場合には最新の情報をお届けしようと私も情報を追いかけ続けていますが、こう頻繁に変更があると、古い情報と新しい情報が混在してしまい、混乱してしまいそうです。

この時期は時間経過に伴って価格が高くなる・キャンペーンが終わってお得ではなくなる、というケースは少ないと思いますが、おトク度が下がる事例もあります(例えばワイモバのTポイントキャンペーン条件とか)。購入の直前には最新の情報・キャンペーンを確認しながら手続きをしないと、思わぬトラップが無いとも限りませんので、やはり重要なのは「公式サイトの最新情報/対象を確認する」という点です。
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必要な情報は当然公式サイトのどこかには書いてあるはずですが、以下、ドコモのスマホ購入前に確認しておくべき・チェックすると重要な点が掲載されているページを列挙しておきますので、これからドコモのスマホを買おうと考えている方は、1度は目を通しておく(あるいはブックマークしておく)ことをオススメします。


☆「ドコモのキャンペーン・特典一覧:ドコモで実施中のキャンペーンが契約種別(機種変更、契約変更、純新規、MNP)に、どの割引が使えるか・終了予定日を見ることが出来ます。

☆「ドコモの商品価格一覧:ドコモで取扱中のすべてのiPhone, iPad, 携帯・スマホ・タブレットなどの定価・月サポ/端末購入サポート・割引額などで並び替えが出来ます。
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☆「ドコモ-データ移行/バックアップ方法:iPhone, Androidなど機種別のバックアップ・データ移動・電話帳移行が書かれています。

☆「ドコモ-料金シミュレーター:ドコモの公式シミュレータ。親回線・子回線、各種契約種別で最新プランの料金をキャンペーン適用後価格で計算出来ます。

☆「ドコモ-下取りプログラム(査定リスト):下取り価格は月ごとに更新されるほか、月の途中でも変更されることがあります。

☆「ドコモ-MNP契約時に必要な準備:MNP予約番号の取得方法や、必要な各種書類・情報について事前に準備しておくべきことが書いてあります。MNP予約番号の申込み窓口リストは「他社のMNP予約番号取得方法」に記載があります

☆「ドコモ-SIMロック解除の手続き:ドコモスマホのSIMロック解除条件、対象条件が書いてあります。2019年2月22日より、中古端末に関わる解除条件が追加されているので、未確認の人は要チェック。

☆「ドコモオンラインサイトのエラーコード一覧:ドコモのオンラインショップ利用時に出る、エラーコードとその意味が書いてあります。最近は見なくなりましたが、一時期頻繁にログインエラーコードが出て手続きにスムーズに進めないことがありました。エラーが出て進めなくなったら、原因を確認してください。

☆「ドコモ-FAQ・お問い合わせ一覧:ドコモのよくある質問集と、問い合わせ窓口(チャット-電話-メール)の案内です。オペレーターによる有人チャットは「受付時間:午前9時~午前0時」と、結構夜遅くまでやってます。


だいたいこんなところでしょうか。

頻繁に契約を繰り返しているユーザーはともかく、1年ぶり、2年ぶりにドコモで契約する・機種変更するといったケースでも、過去の状況・条件・手続き手順から変更されている部分・昔のことで忘れてしまった部分もあるでしょうから、困ったときには上記のような公式サイトの記載を再チェックするようにしましょう。

特にキャンペーン・料金プランシミュレーターは、旧プラン(かつてのスタンダードだった2GB Sプラン/5G Mプランも新規受付が終わっています)からの変更・適用/併用条件が複雑になってますので、要確認です。オンラインショップの「スペシャルキャンペーン」も、2月と3月では条件が変わっていますので、お得に買えるタイミングを間違えないように気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2019-03-01 11:25 | 白ロムコラム | Comments(2)
想定される範囲では、十分に納得できる結果だったと思います。

本日2019年2月20日より、事前案内のとおりドコモは中古端末(家族や知人から譲り受けたもの、ショップ等で中古購入したもの)のSIMロック解除手続きの受付を開始しました。
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ドコモでは従来よりウェブ手続き(My docomo)を行えば自分で購入した端末(購入履歴があるもの)ならば無料でSIMロック解除をすることが出来ましたが、今後は購入履歴が無くてもSIMフリー化をして使うことが出来るようになります。

ただし、ちろん何でもかんでも、無条件でSIMロック解除が出来るわけではありません

まず、SIMロック解除の対象機種は、
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・2015年5月以降に発売された機種(SIMロック解除対応義務化が始まった時期)
・2011年4月~2015年4月に発売機種

という、2つの区分があります(具体的な機種リスト、それぞれの対応ネットワーク周波数は「ドコモ 2015年5月以降に発売された機種の手続き」に記載があります)。それぞれでどう違うのかは後述します。

2011年3月以前に発売された機種はSIMロック解除非対応です。まぁ、そこまで古い機種をSIMフリー化して使いたいというユーザーは滅多にいないでしょう。

中古SIMロック解除対応に、個別モデルごとの制限はありません。iPhoneでも、Google Pixelでも、ガラケー機種でも、SIMロック解除に対応した端末ならいずれのモデルでも解除出来ます。

ただし、以下の条件を満たす必要があります。
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既存のドコモ契約者のSIM解除条件から予想されたとおり、分割残債あり・端末購入サポート適用で購入された端末の場合、購入日から100日未満の場合はSIMロック解除不可です。

購入日から100日未満かどうかを調べる手段は無さそう(?もしかしたら手続き画面で「○日後に解除可能」とか出るのかも)なので、購入証明・保証書記入がない白ロム購入時はちょっと気をつけたほうが良いかもしれません。

ちょっと今は対象となる端末の手持ちがないのでどのようなエラーが出るのかは未確認ですが、たぶんウェブ手続きに何らかのエラー・警告が出て、解除コード発行までたどり着けないはずです(→2019年2月21日時点エラーコード44693が出て、解除可能日までの日数表示無しを確認)。

また、SIMロック解除の手続きはオンライン(My docomo)およびドコモショップ店頭で行う事が出来ますが、ここに「2015年5月以降/以前」の発売時期が関わってきます。
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2015年5月以降に発売されたモデルの場合、パソコン(My docomo)からの手続きならばSIMロック解除手数料は無料で、何台でもSIMフリー化手続きを実行する事が出来ます。

店頭の場合は1回あたり2台まで、1台につき3000円の手数料が掛かります。1回で2台まで、という制限は何百台も持ち込む業者からの依頼で業務が滞るのを避けるためでしょう。

一方で、2011年4月~2015年4月までに発売された機種区分の場合、オンラインでは手続きすることが出来ず、店頭で有料解除しか出来ません

店頭解除の場合、以下のガラケー・ルータ端末などのモデルは無料で解除できるとの但し書きもあります。
ドコモ ケータイ(iモード)/ドコモ らくらくホン/ドコモ キッズ・ジュニア(スマートフォン for ジュニア、キッズケータイF-03Jを除く)/データ通信商品(データカード・Wi-Fiルータ)は、手数料は無料

私も先程すでに1台オンラインでSIMフリー化してみましたが、二段階認証を含み、サクっとやれば1~2分/台でSIMロック解除手続きが可能です。受け付けは24時間いつでも可能です(メンテナンス時を除く)。

dアカウントはドコモ回線ユーザーでなくても無料で作ることが出来ます。対象となる端末を持っている方は、SIMフリー化していろんなSIMを挿して遊びましょう。解除作業は簡単なので、誰でも直ぐにできるでしょう。わざわざ店頭で依頼して3,000円もぼったくられる必要はありません。


ドコモの中古端末SIMロック解除の仕様は、私には想定通りに十分良い対応だと感じられましたが(あとはオンラインで端末購入サポート/分割購入日からの日数が判るシステムが無いのなら、作って欲しいくらい)、au・SBもドコモと同じ仕様で早めに対応して欲しいものですね。


by ke-onblog | 2019-02-20 11:51 | スマホニュース | Comments(10)
Googleの小型スマートスピーカー「Google Home Mini」は2017年10月に発売され、お手軽な価格で入手できる普及モデルとして人気があるそうですが、2019年1月時点でいくらくらいで買えるのか、ちょっと気になったので調べてみました。

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Google Home Miniは、Googleの公式ストアでは通常税込み6,480円で売られています。しかし、これまでにいろんなタイミングで期間限定セール・セット購入で「Google Home miniは半額で買える(3240円)」というイメージがあります。

2019年1月24日時点で半額キャンペーンをやっているところは・・・ざっと見た限りでは無いですかね。よくビックカメラで半額になっていたイメージがありますけれど。

1月24日時点で、大手量販店の通販だと以下のような価格(税込み)になっていました。

・ビックカメラ.com 6,480円
・ヨドバシ.com 6,480円
・nojima online  6,480円
・Joshin ウェブショップ 6,480円
・ヤマダウェブコム 6,480円
・エディオン 6,480円
・ケーズデンキ 6,480円

見事なまでに、全店定価でした。それぞれ独自ポイントで1~3%くらいの還元はありますが、大きな施策を出しているところはなさそうです。

一方で、メーカーからの提供販売ではない、個人売買・買取店・リサイクルショップ系の販売相場は激安です。
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ヤフオクでの相場は2,500円~3,000円程度にまで下がっています。送料を入れると3千円ちょいくらいでしょうか。
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メルカリも似たようなものですね。定価の半額程度のコストで入手が可能です。

1月ならd曜日にd払いを使えば最大6倍(常時3倍、カウント対象3回以上の利用で+3倍)のポイントが貰えます。

なお、メルカリでは2019年1月24日~1月31日までの期間、新規登録で500円分のポイントが貰えるキャンペーンもやっています
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☆「メルカリ

ヤフーショッピングにもある程度安い在庫があります。


送料込みで安いショップだと、1月24日時点で上記SMART1-SHOPというところで3,490円。Tポイントの消費、5の付く日のポイント還元を考えれば、個人売買より若干高い程度のコストで買えそうです。

楽天市場でも似たようなものです。

続いてついでにキャンペーン系でGoogle Home Miniが貰えるものもピックアップしてみましょう。
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ドコモのオンラインショップでGoogle Pixel3/3 XLを購入すると、先着1,000名まで無料でGoogle Home Miniが同梱されて貰えます。24日時点で残りわずかと表示されるようになりましたので、欲しい方は1月中に注文したほうが良いでしょう。


他にも過去にはソフトバンク光、au光などの光回線契約でのキャンペーン特典、TEPCOスマートホームのプラン加入でGoogle Home Miniがもらえるキャンペーンなどもあったようですが、1月現在で貰える特典で特におトク度が高そうな感じのものは見つかりませんでした(特にネット契約の中途半端なキャンペーン特典で貰うくらいならば、大きなキャッシュバックをもらってそのお金で買えばよいので)。

以上、正規販売店以外でのGoogle Home Miniの2019年1月現在の相場は3千円強と見ておけばよいでしょう(正規の保証が欲しい場合は公式販売ルートで買いましょう)。

小型スピーカーとしてそれほど高品質なアイテムではありませんが、手軽にスマートスピーカーを体験してみたい人にとってはお手軽な価格帯なので、単品購入やドコモのキャンペーン(先着1,000名で終了)で手に入れてみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2019-01-24 22:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)
予告どおり、12万円の一括値引きによりドコモの機種変更で買えるハイエンドモデルの最安値スマホ JOJO L-02Kの在庫が公式オンラインショップに再入荷しました。

今日の入荷は事前に予定が告知されていたので待ち構えることが出来ましたが、次売切れたタイミングではどうなるのか判らず、安定して買えるラストチャンスになる可能性も十分考えられます。

10時ジャストに入荷するかな?と見ていましたが、少し過ぎてから在庫が反映されたようです。

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1月18日に値下げされてまだ4日目ではありますが、最初から生産数が1万台と限定されていること・ベースとなった高性能のV30+ L-01Kが使われていること、定価12.5万円だったはずなのに今や648円という異常な価格設定。

現在総務省の規制によりあからさまな「携帯0円販売」がドコモではできなくなっているため、この一括648円という価格は切り札的な、最終価格です。docomo withによる割引は「料金からの値引き」なので別(FOMAから買い替えで0円のガラホや、0円を潜るdtabも別)として、スマホ機種では最安値です。

今買い逃すと次はいつこのような高性能モデルが安く機種変更できるかは全く不明ですので、決断は早めにどうぞ。

☆「ドコモオンラインショップ」/L-02Kの機種変更も事務手数料無料・頭金無料


by ke-onblog | 2019-01-21 10:37 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年モデル春に発売された12.5万円の数量限定・ハイエンドスマートフォンのドコモ・JOJO L-02Kがたったの一括648円で機種変更出来るように値下げされた2019年1月18日、わずか1日でショップから在庫がなくなりました。

今回はかなりの数がドコモのウェブサイトに在庫が集められていた・余っていたようで一瞬で売り切れるというほどにはならなかったものの、もう店頭ショップ・量販店等にもJOJOスマホは置いていないショップも多く、在庫ダダあまり状態から一転、入手困難なレアアイテムになった模様です。
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公式の値下げが発表される前から情報はショップで案内されていましたし、当日記でも値下げの事前にお知らせをしましたが、予想通り在庫がいつまでも保つことはなく、あっさり完売しました。情報に敏感だった方は余裕で買えたと思いますが、週末に入ってから情報を知った方・平日は忙しくて手続きが出来ずに乗り遅れてしまったという人もまたいらっしゃると思いますが・・・

ドコモの公式オンラインショップでは2019年1月21日に648円にて再びJOJO L-02Kの再入荷予定があります。
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この表示、実は非常に珍しい状態です。少なくとも私はあまり見たことがありません。

ドコモの公式ウェブサイトで注文できる在庫は店頭等と共有しているのではなく、専用の配送倉庫・センターのような場所があり、そこに在庫が到着した時点でオンライン上に「在庫あり」と反映されているはずです。

「在庫なし」というのはそのまま、今倉庫に在庫がなく買えない、ということなのですが、発売されたばかりのiPhone等の場合は即納在庫が無くて「在庫なし」の表示のままでも、「入荷の予約待ちは出来る」という状態になるのが一般的です。
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↑普通の機種だと、入荷予定は不明で予約が出来る→入荷し次第ドコモからメールが届き、購入手続きをするという流れになるので先に予約をしておけば楽なのですが・・・今回のJOJOスマホは予約待ちが出来ません21日に買えるかどうかは完全に早いもの勝ちになります。

予約が出来ず、入荷予定日が判っているという状況はiPhoneの在庫争奪等とは異なりますので注意が必要です。

現時点で判っているのは「21日に入荷予定」ということだけであり、入荷の時間帯については明らかにされていません

iPhoneの場合だと過去の入荷連絡・在庫反映のタイミングは経験則的に「入荷のメール連絡は午前10時・オンライン(予約履歴)の在庫反映は14-15時頃」になることが判明しているのですが、JOJOの場合はどうなるのか、過去の事例が少ないため、予想が出来ません。

在庫は21日の朝に反映されるかもしれませんし、iPhoneと同じく午後になるかもしれないのです。

入荷を確認し次第当サイトでもお知らせしようとは思っていますが、スナドラ835搭載のハイエンドモデルが通常機種変更で一括648円という異常な安値で売られていることは18日時点以上に多くの人が認識してしまっているはずなので、再び在庫争奪戦になることはほぼ確実です。

欲しい方は、21日は油断せずに随時入荷反映をチェックし続けましょう。今回は「入荷予定あり」と書かれるくらいなのである程度の数が入荷するのでしょうけれど、それでも買いが殺到すれば1日保たずに終わる可能性も非常に高いと予想しています。


JOJOスマホと同等のL-01Kのスペック・レビューについては「 [実機レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能」を参照ください。

後悔しないよう、明日21日の再入荷までじっくりと検討し、購入を決めたのなら即手続きが出来るように待機に入りましょう。

JOJOと同等性能のL-01Kも値下げされて機種変更一括10,368円になっています。そちらでも十分お買い得と言えばお買い得なのですが、やはり648円のL-02Kが買えるチャンスがある限りはJOJOスマホの在庫を狙う人が大半のはずですから。

店舗への再入荷はおそらくありませんので、ショップを巡って在庫を探すのは時間の無駄です。公式オンラインでは以前より店頭よりも安い価格を設定するなど、ジョジョスマホに関してはオンライン販売をメインにしているみたいなので、買いたい方は明日のオンライン在庫復活を逃してはいけません。

機種変更でもMNPでも同じ価格なので、乗り換えで買う人はあまり居ないと思いますが、先日の日記でも触れたように新規で追加するのなら「ドコモの先得」を活用して10,000dポイントをもらっておきましょう。これは「1月中に購入・登録が完了している」ことが条件に入っている(ウェブ注文が31日では間に合いません。審査が終わり、端末が届き、利用開始手続き(開通)までが終わって初めて対象になります)ので、新規契約の審査時間を考慮し、十分に余裕のあるタイミングで購入・手続きを終わらせましょう。


上記のページにも書いたようにドコモの先得は2019年1月31日までにエントリーが必須です。2月以降はエントリーが出来なくなりますので、ドコモ回線を増やす予定がある場合は必ずチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2019-01-20 13:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)