白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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6月15日に発売開始されたばかりのドコモ最新スマホ P20 Pro HW-01Kの白ロムが実店舗でも購入できるようになってきたようです。

先日はオークションやフリマサイト上のHW-01Kの白ロム価格相場について日記を書きましたが(詳しくは過去記事参照)、先週末時点ではまだ個人売買系以外のルートでの入手は難しかったので、ショップから買いたい人は秋葉原に行ってみましょう。
秋葉原のイオシスにて、SIMフリー P20 Pro HW-01Kのブラック・ミッドナイトブルーがそれぞれ入荷しており、お値段は税込み129,800円(税込み)にて販売されています。

最新の在庫情報については各自で問い合わせてください。

→オンラインからでも通販注文が出来るようになりました。


オークションでも発売日には12万円近くでの高値で売買がされていましたので、こんなところでしょう。携帯電話が13万円というと驚愕の高さのように感じなくもないですが、最新ハイエンドスマホは10万円超えも当たり前の時代になってきました。

HW-01Kはドコモで契約すれば機種変更で実質57,024円で買えることを考えると、その差額72,776円。

シェアの子回線で追加するとしてシンプルプラン+spモード+シェアオプ=1,780円×1.08×24ヶ月=4.6万円くらいの維持費になりますので、ドコモのスマホ回線・シェアグループがあるのなら、白ロム単品で買うよりも2年間新規回線を追加するほうが安上がりになります。

MNPの場合はさらに差額があり、オンライン購入でもシークレットクーポンと先着10,000名までに購入・応募手続きすれば貰える5,000dポイントを考慮すると、実質12,280円相当で買えます。


MNPで子回線をたくさん増やすことができるのなら、圧倒的にドコモで買ったほうがお得だと言えますが、種々の理由でドコモで契約できない・割引が使えない人はイオシスに行って実機を見てから購入してみるのも良いでしょう。
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私も発売日からP20 Proを使っていますが、本当にカメラはヤバイです(上記はブログ用に縮小しています)。この写真は縮小以外は一切加工していません。

手持ちでここまで撮れるスマホカメラは他には無いでしょう。昨年から使ってきたGalaxy Note8も夜景撮影に強いスマホだと思ってきましたが、P20 Proのカメラはちょっと別格すぎます。

Huaweiの夜景撮影モードは通常の長時間シャッター撮影とは別の機能による補正効果ながら、ここまで綺麗に処理出来るのかと。P20 liteなどの低価格モデルや旧モデルにも夜景撮影モードはありますが、P20 Proほど簡単には撮れません(P20 liteだとSSを1秒にしても手持ちでは結構ブレる)。

13万円出せばエントリーモデルの一眼レフカメラならレンズセットで買えてしまうほどの価格ですが、サクっと夜景を撮るのなら、P20 Proのほうがお手軽で印象的な写真が作れます。

白ロムに13万円までの価値があるかどうかは、発売直後のお祭り価格感もあるので何とも言えないところですけれど、「スマホカメラをよく使うので最高峰のものが欲しい」というのなら、HW-01Kは普通に手に入れる価値のある、オモシロ端末だと思います。

まだまだ強い需要があると思いますが、新規・MNPで買うのなら先着1万円のポイントキャンペーン、6月30日までのオンラインクーポン・ご家族紹介特典による還元・値引きを上手く使って、安く手に入れてみましょう。



by ke-onblog | 2018-06-19 17:33 | 白ロム転売法 | Comments(4)
6月15日に発売されたばかりのドコモ最新スマホ P20 Pro HW-01Kの白ロム価格相場情報です。
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世界初のLeicaトリプルカメラレンズを搭載したP20 Proは海外向けのグローバルモデルを国内で買う場合であっても10万円を切ることは困難なレベルなほど、高額なスマートフォンになっています(海外版P20 Proの価格情報はこちら)。

ドコモモデル HW-01Kの場合も本体の定価は10万3,680円とされており、かなり高めです。MNPで買う場合には総額8万円以上の月々サポートが適用されるため、実質負担は安いですが、ドコモで契約したくない人がHW-01Kを手に入れるためには、白ロムで入手する必要があります。

2018年6月17日時点において、まだ発売直後ながらオークションサイト・フリマサイトにHW-01Kの白ロムが登場し始めており、結構なお値段で売買がされているようです。

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まず、ヤフオクでは新品未使用状態かつSIMロック解除済みであれば115k-120k前後での取引があったようです。

件数が少ないので統計は取れませんが、カラーによる人気にそれほど大きな差がでるようなことにはなっていないようです。ドコモの公式ストアにもブラック・ミッドナイトブルーともに在庫は十分あるため、色による流通数の偏りは発生していないはずです。

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スマホ専用のフリマサイト「ムスビー」では、129,000円~くらいで何件か出品があります。

出品はありますが・・・さすがにこの価格で買う人はあまりいないようですね(苦笑) 1件だけ129kで取引中の表示になっていますが、それ以上の価格の在庫は残っています。

MNP価格(オンライン専用シークレットクーポンを使えば17,280円~)から比べて+100k overという、かなり良い相場です。ここまでの高値になるのは発売直後だけだと思われますけれども、ドコモスマートフォンの白ロム相場としては最高額レベルです。ここまで高くなるスマホはiPhone X 256GBくらいでしょう。

現時点ではオークション・フリマサイト以外にはHW-01Kの白ロム販売は見当たりませんでした。もう少し時間が経てば白ロム専門店・リサイクル店の通販やヤフー・楽天市場等でも在庫が出回ると思いますが、ネットで簡単に買えるルートはヤフオクとムスビーのほぼ2択です。

P20 Proに11万円超の価値があるかどうかは私には何とも言えませんが(笑)、カメラの性能は確かに他機種とはワンランク違う面白さがあり、高級コンデジ+ハイエンドスマホをそれぞれ買う代わりにP20 Proを、という選択もありえるかな、と思わせられるほどのクオリティです。

ドコモの2018年夏モデルスマホの他ハイエンド機種白ロムは、

・Galaxy S9 SC-02K・・・85-90k
・Galaxy S9+ SC-03K・・・95-100k
・Xperia XZ2 SO-03K・・・90k
・AQUOS R2 SH-03K・・・85-90k

くらいの相場です(XZ2の流通数はかなり少ない)。スナドラ845とKirin 970だと、Antutuベンチマーク上のスコアだけで比較すればP20 Proは2割くらい低い(参照: [実機レビュー]ドコモP20 Pro HW-01Kのサイズ・カメラ・Antutuベンチマーク評価)ものの、大抵のアプリはスムーズに動きます。カメラを重視しないのならP20 Proである必要もないかと思うのですが、この価格差と性能差をどう考えるかは人それぞれでしょう。

ドコモ夏モデルで残るハイエンドモデルは、6月22日発売のXperia XZ2 Compact SO-05K、7~8月発売予定のXperia XZ2 Premium SO-04Kです。

いずれも発売直後の白ロム価格はかなり高値になりますが、時間が経てばある程度は安くなります。また、新機種も良いのですが1世代古い2017年夏モデル~2018年春頃までに発売されたSnapdragon 835搭載機種の白ロムもかなりお買い得になってきています。

下手すればスナドラ845機種はスナドラ835搭載機種の白ロム2台分くらいの価格になることもあるので、新機種でなければ使えない機能を使いたいのか、ある程度の性能があれば安いほうが良いのかをよく考えてスマホを選ぶと良いと思います。


by ke-onblog | 2018-06-17 19:46 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年夏モデルの中で、国内ではドコモのみが扱うモデルとなったHuawei P20 Pro HW-01Kに続き、ドコモお得意のソニーのコンパクトモデル「Xperia XZ2 Compact SO-05K」の発売日が2018年6月22日で確定しました。

Xperia3兄弟のうち、価格が最も安いコンパクト機種は機種変更での人気がとても高いそうです。そして、白ロムの需要も。
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今回のXZ2シリーズでは3サイズともに大きくデザインが変更され、XZ2 Compactも「コンパクト」とはやや言い難い168グラムという重量感のあるボディになりました。

ディスプレイ比率が18:9になったことで本体のサイズ(縦・横)としては5インチオーバーの他機種に比べて小さめで、「小型で持ちやすい」というコンセプトは維持されていると思います。また、XZ2が198グラム、XZ2 Premiumが230グラム台となっていますので、一般的なスマホとしての重量に収まっているのはXZ2 Compactだけという印象を私は持ちました(´∀`;)

Xperia XZ2 Compactは他のハイエンド機種に比べるとやや性能が削られているところはあるものの、スナドラ845搭載機種の中ではディスプレイサイズは(たぶん)最も小さく、「小型でハイエンド」を求める人は少なからず居るはずです。
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上記はスナドラ845搭載機種をディスプレイサイズ順に並べてみたリストですが、XZ2 Compactの次にディスプレイが小さいのはもう5.7インチサイズになってしまいます。最近では6インチ近いスマホも当たり前のように出回っているものの、他のハイエンドモデルはかつて「ファブレット」と言われたようなサイズ感の機種ばかりになるので、好みが分かれるところなのではないかと。

他社製品は「大画面でも薄型・軽量」というデザインのスマホも多いので、XZ2 Compactが最軽量ではないのですが、持ち易さはやはりトップクラスだと思います。

ドコモでの公式価格は、本体定価が79,056円、新規・機種変更時の月サポが1,944円となり実質32,400円、MNP時には月サポ−2,646円で、実質15,552円です。
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MNPの価格優遇はある程度仕方ないとして、P20 Proのように機種変とMNPで価格差が3万円以上にかけ離れているようなことはありません。

XZ2・Premiumも大画面好き・最上位モデルが好みというのなら良いと思うのですが、今回XZ2 Premiumもauから発売されることが決定していますので、希少性という意味でも、国内でドコモだけが販売するXperia XZ2 Compact SO-05Kに期待しています。

スペックに拘らない人には型落ちして値下げされたXperia XZ1 Compact SO-02Kのほうが良いかな・・・とも思うのですが、発売直後は新機種のほうが人気になるのは間違いないでしょう。

XZ1 Compact SO-02K時の発売直後も、白ロムの需要は強かったです。1ヶ月くらいはかなりの高値で売買されていました。

公式ウェブサイトでのSO-05Kの事前購入手続きは2018年6月20日10時より始まります。発売日に品薄になるとは考えにくいですが、発売日に入手したい人は予約→購入手続きを早めに行い、即SIMロック解除出来るように準備を進めておきましょう。


by ke-onblog | 2018-06-15 19:01 | 白ロム転売法 | Comments(6)
2018年夏モデル商戦注目の一台、docomo Huawei P20 Pro HW-01Kのオンライン事前購入手続きが先程13日10時より始まりました。

ドコモスマートフォンとしてのファーウェイ端末は久しぶりとなりましたので、メーカーとしての在庫確保量・人気傾向の予想が難しい状態でしたが、初回販売分の在庫はそれなりに用意されていたようです。
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13日12時時点において、ドコモの公式サイト上の表記はミッドナイトブルー・ブラックともに在庫ありで、即納。昨日までに予約をしていたユーザーのところには、すべて在庫確保のメールが届いているはずです(メールが来て無くても、在庫確保が出来て入ればオンラインショップのお申込み履歴から手続きができます)。


ハイエンド機種の場合は初回分の在庫を過剰に仕入れないこともありそうなものですが、少なくとも予約分以上のHW-01Kがすでにドコモに納品されているのですね~。

これが予約が少なかったから余っているのか、大量の予約に耐えられるくらいたくさん初回分を確保していたのかは不明ですが・・・

今回はMNPの価格優遇が大きく、機種変更価格は高めでしたので、それほど大量にはオーダーは入っていないのかもしれません。このブログの読者層だとMNP/乗り換え契約は日常茶飯事かもですが、おそらく大半の携帯ユーザーは機種変更で買う機会のほうが多いので、実質価格でも5.7万円のP20 Proは高めに感じられたでしょう。

誰でも安く買える機種の場合は白ロムの供給とバランスが崩れて価格が安くなりやすいので、特に問題になるような状況ではないと見ていますが、品薄になるほどの人気でもないのか~、と言ったところです(´∀`;)

なお、HW-01Kの購入キャンペーンとして実施される先着10000名・5000dポイントのプレゼントキャンペーンの受付は、6月15日から以下の専用ページにて開始されます。オンラインでは今日から購入手続きは出来ますが、応募は一般販売と同じ15日からです。発売日入手をする方も、忘れずに応募しましょう。


応募方法の詳細はまだ不明ですが、他社の類似キャンペーンだと購入したドコモの回線番号・IMEI・注文番号や予約番号が必要になることもあるので、15日以降に詳細をチェックしてください。

余談ですが、さきほどASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)の発売日が6月15日として発表されたようですね。P20 ProおよびP20, P20 liteと被せてきました(笑) ZenFone 5Zは国内正規価格を69,800円(税別)にするという、思ったよりも割安感のある価格を設定してきたため、そちらにハイスペック需要・人気が分散サれそうな点は少し懸念事項になりました。

すでに発売済みのGalaxy S9シリーズ、Xperia XZ2シリーズ、 AQUOS R2を含めて、この夏のハイエンドモデルはどこが勝つのか、見ものです。

by ke-onblog | 2018-06-13 12:30 | スマホニュース | Comments(3)
昨日11日はファーウェイから兄弟機種となるP20, P20 liteの発表もありましたが、日本ではドコモだけが扱う、史上最高の評価を得ているカメラを搭載したハイエンドスマホ P20 Pro HW-01Kの購入手続きが明日13日10時から始まります。

今回のP20 Pro HW-01KではMNPの価格が優遇されており、公式オンラインでクーポンを使えば実質17,280円から購入が可能という特価設定がされていますので、出来れば乗り換え契約で購入することをオススメします。

さらにポイントや家族まとめて割、下取り各種キャンペーンを使いまくれば、実質0円以下も余裕です。
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参照:ドコモ P20 Pro HW-01Kを高額値引き&還元で買う料金シミュレーション

機種変更で買うよりもMNPで買うほうが4~5万円くらい割引を上乗せが可能になります。月サポだけでも機種変更とは3.4万円も差がありますので・・・機種変更でHW-01Kを入手するのもダメとは言いませんが、今月下旬にXperia XZ2 Compactもあるので、機種変ならSO-05K待ちも検討すべきでしょう。

このMNP優遇のおかげで国内ではP20 Proをかなり安く入手が可能になる見込みですが、海外で販売されているSIMフリーモデルを日本で買おうとすると、まだまだ超高額な状態が続いています。

ドコモ版と海外版だとSIMの仕様やおサイフケータイ対応などの違いもあるため直接の比較は出来ませんが、ファーウェイが直接日本向けの正規SIMフリーモデルをP20, P20 liteだけを発表し、P20 Proを出さなかったことで、HW-01Kの相対的な価値が高く推移することも期待されます。

ドコモモデルの定価が10万円超となっており、発売直後の白ロム流通価格もかなりの高額になることが予想されますが、その比較として海外版を輸入する場合には、どのくらいの費用が掛かるのかチェックしてみましょう。

☆「エクスパンシス P20 Proicon」/ 96,865円~

まずは有名どころのエクスパンシスから。エクスパンシスではドコモにはないトワイライト(Twilight)も取扱があり、価格は9.7万円~となっています。7万円を超えているため送料は無料ですが、関税を込みにすると101,500円くらいの支払いになるはずです。


こちらも日本へ直輸入できる、イートレンの在庫は税込表示で10万円強。日本への送料を計算すると102,563円(ブルーの場合)と表示されます。トワイライトだと+3000円ほどですね。


日本のアマゾンでもすでに多数の並行輸入品販売が行われており、104,500~105,500円くらいで買えるようになりました。アマゾンのギフト券を安く入手したりして間接的に節約が出来れば、エクスパンシスやイートレンを経由するよりも安い可能性もあります。


国内で実機を見て買いたい人はイオシスに行けば在庫があります(6月12日時点で秋葉原、大須、なんば店など各店にあり)。新品価格は112,800円と高めですが、未使用に拘らなければ中古品で少し安く買える可能性もあるでしょう。


イーベイで輸入する場合、上記のトップセラーの出品で769.99ドルというのがあります。送料は約30ドルで、日本円にして総額88,000円ほどで輸入できるようです。取り扱っているのは新品のグローバルモデルと書かれていますが、詳細はセラーに問い合わせてください。

*海外版のP20 Proを日本国内で日本人が使うと電波法違反であり、犯罪となる可能性があります(参照: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )。上記端末は海外旅行用として参考にしてください。また、ドコモモデルはRAM 6GB/ROM 128GBの組み合わせのみですが、海外ではROM 64GB, 256GBモデル、対応バンドが異なるモデルもありますので購入時に注意してください。


このような感じで、個人取引が必要なeBayを除けば海外版のP20 Pro(L29)はまだ10万円以下で入手するのは難しいでしょう。これでも海外でのP20 Pro発売直後よりは安くなった印象ですが、技適なし端末の国内流通価格としては最上級ですね。

SIMフリーモデルはデュアルSIM運用が出来るメリットがあるのに対して、ドコモモデルはSingle SIMにはなっているものの、国内の一般白ロム需要は国内正規モデルであることのほうが重要です(海外版のXperia XZ2よりドコモ版のSO-03Kのほうが圧倒的に高値になりますし)。

ファーウェイのSIMフリースマホといえばハイスペックモデルでも格安SIMセットでの安売りが続くと価格相場が早めに崩れることもありますが、P20 Proはドコモ独占ということで、希少性もしばらくは保たれそうです。

HW-01Kでは先着10,000名にdポイントを5000円分プレゼントする企画が実施されます。
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この「1万名」が多いのか少ないのか、、、iPhoneのように数日で何百万台(全世界で)も売れるような爆発的な人気にはならないでしょうけれど、事前評判を聞く限りでは今季のXperiaやGalaxyを超える初速を記録しても不思議ではなさそうなので、予約と購入手続き・キャンペーン応募はなるべく早めに済ませることをオススメします。

初回入荷分がどれくらいあるのかも判りませんので、MNP予約番号の発行は早めに済ませて事前購入手続き開始・発売日に備えましょう。




by ke-onblog | 2018-06-12 18:54 | 白ロム転売法 | Comments(3)
この夏、おそらく最も注目度が高い新機種 docomo Huawei P20 Pro HW-01Kの発売日が確定しました。

もともとHW-01Kの発売予定は「6月下旬」となっていたはずですが、少し前倒しになり2018年6月15日、発売開始です。


HW-01K向けには公式キャンペーンとして、先着1万名まで5,000dポイントが貰える施策があります。どのくらいの予約が入っているのかは不明ですが、確実にポイントを貰いたいのなら発売日に即入手&手続きしたほうが無難です。

ドコモとしては久しぶりのファーウェイスマホですので、初回在庫をどのくらい用意しているかも良く判りません。もしかしたら品薄になる可能性もあるので(過去にはMate10 Proは発売直後に品薄になっていたこともあったはず)、先着ポイントがほしいのなら必ず予約しておきましょう。


公式オンラインで予約・購入する場合、事前購入手続きは一般販売日より早い6月13日10時から始まります。初回在庫が確保できていれば10時から購入手続きのメールが届き、オンラインサイトから購入手続きが出来るようになるはずです。

新規・MNPの場合は5,400円引きのクーポンも使えますので、まだ取得していない人は先に「ドコモ シークレットクーポン発行ページ」でゲットしてください。P20 ProはMNP価格が優遇されているので(月サポ3,375円)、弾があるのならMNPで買うことをオススメします。

即日MNP予約番号を出せるサービスならば12日~13日に手続きを、発行まで数日が掛かるMVNOの予約番号を出すならもう手続きを始めても良いでしょう。

ドコモのオンライン購入でも期間限定のdポイントを消費して機種購入が出来ますので、大量のポイント消費にも良い機会ですね。

歴代最高ランクのカメラを搭載したP20 Pro。最近はSIMフリースマホ市場で勢力を拡大してきたファーウェイのハイエンド端末がキャリア販売でどこまで人気を獲得できるのか、注目の一台となります。

ウェブからのドコモ機種購入が初めて、久しぶりでやり方を忘れたという方は、以下の記事も参照ください。


by ke-onblog | 2018-06-11 15:02 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモのキャンペーンで貯めたポイントを使って、お絵かき用のタブレットを追加契約したいというのであれば、2018年6月30日までの期間限定で第6世代iPadと富士通のarrows Tab F-02K向けのオンラインシークレットクーポンが利用可能です。

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2018年2月に発売されたarrows Tab F-02Kはワコム製の筆圧4096段階に対応するスタイラスペンが付属しています。
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arrow Tabは10.1インチサイズで防水・防塵対応、フルセグの視聴も可能。

CPUにはSnapdragon 660を搭載しており、Antutuベンチマークで言えば12~13万点位が出ますので、大画面を活かしたゲームアプリを楽しむのにも十分でしょう。

F-02Kno通常新規購入価格は 82,944円とかなり高額なタブレットです。

月々サポートは−1,890円×24回を適用して最大45,360円引き、実質37,584円での販売となりますが、「ドコモオンライン限定シークレットクーポン」を使うと5,400円引きとなり、32,184円~となります(機種変更はクーポン対象外です)。

F-02Kの白ロムはほとんど流通していないようで、端末の価値は何とも言えません。過去のアローズスマホの傾向から行くと、流通量が限定されている端末には高値がつくこともありますが・・・高性能になったとはいえ定価8.3万円のタブレットを定価以上の価格で買いたい人はいないかも知れません。

もう一台クーポンの対象となっているのは、2018年3月に発売されたばかりの新モデル 第6世代 9.7インチiPad 128GBモデルです(32GBは対象外)。


2018年モデルのiPadは「Pro」でなくてもApple Pencilに対応したことで発表直後には話題になっていましたが、まだ各社安売りをするタイミングではないためか、白ロムの流通量は限定的です。

SIMロック解除版の白ロム価格は60~63kくらいでしょうか。アップルストアの公式SIMフリーモデルは68,904円(128GB Cellular)です。

そして、ドコモの新規販売価格は本体定価 69,336円に月々サポートが1,971円×24回 ・総額47,304円引きとなり、実質22,032円となっています。さらにシークレットクーポンで5400円引きを適用すれば、実質16,632円となります(iPadも機種変更はウェブクーポン対象外です)。

AndroidとiOSでは比較のしようもありませんが、F-02Kに比べてiPad 128GBモデルは半額の負担で新規購入が可能です。

6世代iPadはA10チップを使っていますので、処理能力的にもSDM660を使っているF-02Kよりは上でしょう。F-02Kの防水・防塵・耐衝撃性能などの頑丈さ+テレビ視聴が可能+虹彩認証付きといったメリットに1.6万円出せるかどうか、というところでしょうか。

一般的な人気的には圧倒的に第6世代iPadなのは間違いありませんが、あえてarrows Tabの希少性に着目して入手してみるのもアリ?かもしれません。

データ回線で使えるシークレットクーポンの対象はこの2機種(新規契約)のみとなっています。音声回線を追加するのであれば6月下旬に発売を控えているP20 Pro HW-01KをMNPで、機種変更で買うのなら6月8日に発売されたAQUOS R2 SH-03Kにも使えるクーポンが出ていますので、追加したい回線の種別によってお得に買える機種を選択してみることをオススメします。

*クーポンの配布期限は2018年6月30日22時まで、有効期限も2018年6月30日までを予定していますので、お早めにどうぞ。


by ke-onblog | 2018-06-09 21:26 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日、新規・MNP向けのドコモ P20 Pro HW-01Kに使えるクーポン値引き情報を紹介しましたが、さらに追加でシャープAQUOS R2 SH-03Kに使えるクーポン情報も出てきました。

しかも今度は、Xi→Xi・FOMA→Xiの機種変更でも利用できるようにしてもらいましたので、MNPをするならP20 Pro、機種変するならSH-03Kを狙えるようになっています(SH-03Kのクーポンは新規・MNP用もあります)。
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AQUOS R2 SH-03Kの発売日は6月上旬となっており、まだ確定していません。SH-03Kでは事前予約をしてから購入・応募するともれなく8,000dポイントが貰えるキャンペーンも別途実施されており、このシークレットクーポンと併用が可能です(8000dポは本体アプリから応募が必要なので、手放す前に手続きをしましょう)。合わせて13,400円相当分も通常公式価格より安く機種変更出来るチャンスですので、機変でSH-03Kを発売直後に入手したい方は、ぜひ使ってください。

SH-03Kはハイエンド化・デュアルカメラ化をした影響で本体価格がかなり高くなりましたので、クーポンやポイントキャンペーンを駆使しないと負担は大きめです。クーポン+予約特典+購入特典を全て併用出来るのは発売直後だけとなります。

クーポンの取得方法・利用方法は以下の記事にまとめています。クーポンの発行は先着となっていますので、お早めにどうぞ(iPhone, Galaxy, XperiaやP20 Pro用のクーポンとは配布ページが異なり、シリアルナンバーも共通ではありませんので注意してください。SH-03Kを買いたい人は必ずSH-03K専用のログインパス・クーポンシリアルナンバーを使ってください)。

☆「http://mvno.xsrv.jp/docomo/sh-03k-secret-coupon/」/実機レビューもやってます

オンライン購入の場合、予約特典(+3000dポイント)の対象となるのは、事前購入手続きの前日予約分までとなります。事前購入手続きは一般発売日の2日前から始まりますので、すぐにでもオンライン予約をしておいてください(予約・キャンセルに手数料は掛かりません)。クーポンは購入手続き時に使いますので、先に予約を済ませておきましょう。


事前予約をしないと3,000円分のポイントが貰えなくなりますので注意してください。また、オンラインでは夏モデルを購入すると50人に1人の確率で10,000dポイントが当たるキャンペーンもやっています。


by ke-onblog | 2018-06-01 11:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモの新しいキャンペーン情報です。

ドコモではこれまで既存のドコモ契約回線(アカウント)で事前にアンケート回答・エントリーしてから、エントリーしたアカウントと同じシェアグループに回線を追加すると10,000dポイントが貰える「ご家族紹介キャンペーン」を実施しています。
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現在の紹介CPは2018年4月1日~5月31日までの期間とされており、間も無く対象期間が終了することが確定しています。

この紹介キャンペーン自体は4月以前から同じ名称・内容で継続してきたので6月以降もしれっと継続するのかな?と期待していたのですが、6月からは名称・対象契約が変わるとの案内をドコモショップで始めています。

6月1日以降の新施策は「ご家族紹介特典」という名前になるそうです。

新しいキャンペーンでは、

・dポイントクラブアンケートに回答(エントリー)をする
・紹介者と同じシェアグループにMNP(乗り換え契約)をする
・購入翌月1日時点で同一グループに属し、カケホ/カケホライト/シンプルプランを契約している

この3つが判定条件になります。紹介は最大5人(50000ポイント)までとなります。

基本的には現在の家族紹介キャンペーンと同じですが、純新規契約が対象外になりますので注意してください。5月31日までは学割もありましたので新規契約の優遇もありましたが、6月1日以降は純新規ではなくMNPのみの優遇に切り替わっていくということでしょう。

この他、5月31日で春のiPhoneデビュー割も終わり、新規契約でのiPhone 8/8 Plusおよび2017年モデルの端末購入サポートも一斉に終わります(MNP向けは継続・価格も変わらず)。

5月→6月は学生向けキャンペーンの終了と夏モデル発売開始時期が重なり、ちょうどキャンペーンの入れ替え時期となりますので、5月中のキャンペーンを使って申し込みをしたい人は間に合うように契約しましょう。

一方で、6月から機種変更が出来る回線がある場合は、6月1日からXperia XZ1 SO-01KとXperia XZ1 Compact SO-02Kの月サポが増額されて1万円ほど安く(SO-01Kが実質20,088円、SO-02Kは15,552円)なりますので、型落ちモデルを安く買いたい方は6月に入ってからのほうが良いケースもありえます(ただし下取り価格が下がる可能性もあるので、どちらが良いかよく考えて判断してください)。


by ke-onblog | 2018-05-30 12:01 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年6月下旬に発売予定とされている、ドコモ専売のファーウェイ ハイエンドトリプルカメラスマホ P20 Pro HW-01Kを通常価格よりも安く買える値引きクーポン情報が降りてきました!
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今季モデルで最も高い注目を浴びている機種と言っても過言ではない、P20 Pro。もう皆さんは予約されたでしょうか。

・・・今気づいたのですが、上記のドコモのHW-01Kのトップページの背景って、大阪の夜景ですよね?
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上の写真は私がiPhone7発売時にカメラテストのため、出張ついでに梅田スカイビルに行って撮って来たものです。なんだか高速道路?の曲がり具合に見覚えがあると思いまして・・・いや、それだけなのですが(´∀`;)

こういったスマホの写真イメージ(P20 Proで撮影されたものかどうかは知りませんけど)では海外の風景が使われることが多いような気がするのですが、大阪の風景が使われることもあるのですね~

・・・閑話休題。

このHuawei P20 Pro HW-01Kでは発売から先着1万人に5,000dポイントが貰える先行購入キャンペーンもやっていますので、発売日にすぐ購入を予定されている方も多いかと思います。

P20 Pro HW-01Kの販売価格はMNPが優遇されており、機種変とMNPでは実質負担額差が3.4万円も離れているため、MNP弾を用意してでも他社からの乗り換えで購入することをオススメしますが、今回さらにオンラインショップ限定で新規・MNP契約時に対象機種を5,400円オフで買えるシークレットクーポンを、当ブログの姉妹サイトモバイルびよりにて配布出来る運びとなりました。


今回のクーポンは「オンラインショップ注文の新規・のりかえ(MNP)」限定です。機種変更用は残念ながら用意できませんでしたが、HW-01KはMNPのみ月サポが3,800円という高額設定になったので、ぜひMNPで使ってください、ということで。

【P20 Pro HW-01K】
・本体価格:103,680円
・クーポン値引き:▲5,400円
・月々サポート:MNP時 ▲3,375円×24回
実質負担額:17,280円

来月の下取りプログラムがどうなるのかは不明ですが、Xperia Z5あたりの下取り(5月時点でau版が12k,SB版が11k)と家族まとめて割を使えば実質0円に届き、さらにご家族紹介特典(現行の「家族紹介キャンペーン」。来月から名称が変わり、MNP限定になります)で1万dポイントを貰えば実質0円を大きく下回れるはずです。そして先着1万人枠に入れれば、5,000dポイントも貰えます。

シークレットクーポンはモバイルびよりの読者会員登録を行ったユーザーのみが閲覧できる非公開ページにて、ドコモ公認の発行サイトのログインパスワードをご覧いただけます。

サイトの登録方法・クーポンの取得方法・値引き対象機種は[新規/MNPクーポン配布] ドコモ iPhone X,P20 Proにも使えるシークレットクーポン配布中のページを参照ください。クーポンはP20 Pro以外の機種にも一部iPhoneや夏モデルスマホの値引きとして使えます。

現在すでにクーポンを発行する事ができる状態ですが、実際に利用できるのは2018年6月1日以降となっていますのでご注意ください。
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クーポン自体の取得・利用は購入直前でもOKですが、P20 Proの先着1万名・5千dポ特典枠に入るために事前予約だけは先にやっておきましょう。キャンセル手数料は掛からず、在庫確保後1週間キープ出来ます(初回入荷分が確保できたとして、発売日から5日間くらい猶予があるはずです)。



by ke-onblog | 2018-05-29 17:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)