白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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月サポなし・端末購入サポート無しで12万円という、超プレミアムスマートフォン docomo JOJO L-02Kの購入特典が2018年4月20日から追加されることが発表されました。

まだ18日時点では詳細が出ていませんが、おそらく既存購入者も対象となる...かもしれませんので、すでに購入した人・これからdポイント消費目的で買ってみようと考えていた人は、チェックしておきましょう。
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応募期間は2018年4月20日金曜日から5月末まで。「購入期間」という書き方をしていないのでたぶんすでに購入した方も対象となると予想していますが・・・詳細は20日以降にドコモのHPで確認してください。

プレゼントキャンペーンでは、A賞とB賞の内容が予告されています(詳細が発表されました)。

A賞:「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」 一般招待券(JOJO L-02K限定デザイン) それぞれ100名
-1 第一期 8/27~8/31
-2 第二期 9/3~9/7
-3 第三期 9/10~9/14

B賞:JOJO L-02K専用 スマートフォンスタンド! 3000名


現時点ではまだそれぞれの当選数も不明です。合計で3,300名に当たるということなので、5月末までにJOJOスマホが完売して、購入者全員がキャンペーンに応募したとしても少なくとも1/3の確率でどちらかがあたります

応募はA賞の1~3期、B賞から第二希望まで選ぶことが出来ます。

A賞の国立新美術館で開催される荒木飛呂彦原画展では、抽選で5名には一般チケットではなく特別内覧会への招待もあるそうです。チケットのデザインも専用のものらしいので、ファン垂涎のアイテムになるかもしれません(毎週火曜日は休館)。

B賞のスマホスタンドはラバー素材のスタンドということなので、通常モデルのV30+ L-01KやauモデルのLGV35でも使えるでしょう。


限定1万台で発売されたJOJO L-02Kの在庫はまだまだ普通に買えますが、やはり12万円超という価格からあえて購入する人も少なく、流通数は増えていません。

発売直後の超プレミアム価格は終わりましたが、白ロムは今だに13万円~14万円ほどでオークションサイトでは売買されていますね。

秋葉原のイオシスには在庫があり、初販では18万2800円→177,800円、そして4月18日時点では159,800円まで値下げされて、お求めやすく(?)なってきています。

☆「イオシス 【SIMロック解除済】docomo JOJO L-02K White」/159,800円(4/18時点)

一般の白ロムショップにもほとんど在庫はないため、ドコモの公式サイトで購入し、4月20日からのプレゼントキャンペーンにも忘れず応募しておきましょう。

*キャンペーン応募はドコモ利用者に限ります。白ロムで購入・賞品進呈前に回線解約済みの場合は対象外になりますのでご注意ください。

☆「NTTドコモ JOJO L-02K

by ke-onblog | 2018-04-18 21:02 | キャンペーン情報 | Comments(0)
この年度末、auやソフトバンクに比べてiPhoneやスマートフォンの一括0円・キャッシュバック還元販売が少なくあまり目立っていなかったようにも感じるドコモですが、ちょっと遅れて「携帯販売以外のジャンル」で本気を出してきた感があります。

今日2018年4月17日に発表された情報によると、ドコモのポイントサービス「dポイントクラブ」の会員数は6500万人にも及び、ほぼ日本人の2人に1人が利用している超巨大システムになっているそうです。ドコモの利用者数を考えれば当然の割合なのかもですが、よく考えるともの凄い経済圏をカバーしていますね。

dポイントクラブはドコモの携帯回線を契約していなくても「dアカウント」という無料のIDさえ持っていれば誰でも作ることが出来るため、このブログの読者層なら2人に1人どころか、8~9割以上の利用率でも不思議ではないレベルでしょう。

一方で、一括請求グループ外でdアカウントをバラバラに作っていた場合に、これまで獲得したdポイントを合わせて使うということが出来なかったところ、来月 2018年5月1日より、最大で20会員分までのポイント統合(共有)が出来る神仕様に変更されます。
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ポイントを統合できる「ポイント共有グループ」という新しいシステムが5月1日から始まり、ドコモの携帯回線・ドコモ光回線・dカードなどを持っていないdアカウントユーザーのポイントを共有化することが可能となります。
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dポイントを統合するためには上記の通りの条件があります。子会員は3親等以内までということですので、直系の血族なら曾祖父母・曾孫まで、伯父/伯母や甥/姪まで含むことが可能です。

グループ内の最大会員数は20アカウント分までOKですので、親族ぐるみでポイントを貯めまくっているユーザーにとっては大きな意味のあるシステムになるはずです。

ドコモユーザーではない親族にもdポイントカードを作ってもらい、dポイントが貯められるお店で利用機会がある時だけでもカードを提示してポイントを集めてもらうといったように、協力を仰ぎやすくなるでしょう。

注意書きに
ドコモ携帯回線、ドコモ光、dカードをいずれもお持ちでないお客さまのグループ追加は、1か月あたり5会員までとなります
という一文がありますので、非ドコモユーザーのアカウントはなるべく早めに追加していくのが良さそうです。

ドコモのポイントを貯めることが出来る各種サービス・キャンペーンでは、「1アカウントあたりの獲得条件」が設定されることも増えてきたため、子会員アカウントを活用して分散注文→ポイントを統合して利用出来るようになれば、無茶な複垢・大量注文をせずとも、それぞれの名義で常識的な範囲内の発注で効果的にキャンペーンの攻略が出来そうというメリットもあります。

さらに、5月1日よりdポイントサービスのリニューアルを記念して以下4つのキャンペーンが実施されます。
・お誕生月ポイントUPキャンペーン!
・新しいdポイントクラブと旅立とう!キャンペーン
・欅坂46×dポイントキャンペーン
・dショッピング×d fashion dポイント20倍キャンペーン
詳しくはまた5月に入ってからチェックすれば良いと思いますが、期間限定でポイントをたくさん貯めることが出来そうな施策がありますね(ΦωΦ)フフフ…

特に気になるのが、誕生日ポイントアップ。
ポイント共有グループ内でエントリーした場合、グループ内どなたかの誕生月に、グループ全員(エントリー必須)がポイントUP適用となります。
これはつまり、1から12月まで各月生まれの子回線を3親等以内に確保すれば、常時ポイントアップが可能ということでOK?

今後さらにドコモのポイントサービスの利用範囲は拡大していくと予想されますので、うまく活用出来るように今のうちから家族・親族に協力をお願いできないか画策しておきましょう。

5月1日からの主な変更点・キャンペーンについては詳細は「報道発表資料-dポイントクラブをリニューアルし、dポイントの「ポイント共有グループ」を新設」のページをチェックしてみてください。


by ke-onblog | 2018-04-17 16:57 | スマホニュース | Comments(2)
3月28日深夜に発表されたAppleの新型タブレット、新しい9.7インチ iPad(2018,第6世代)の取扱がドコモから発表されました。

auは32GBを実質0円から、と価格を据え置きしたので他社はどう出るかな?とドキドキしていましたが、ドコモの新型iPadはちょっとお得とは言い難いかもしれません。

ドコモでは3月29日10時からオンラインで予約受付を開始、31日発売となります。
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28日時点の価格は、2018年 32GBモデルで実質10,368円、128GBモデルは22,032円となりました。2017年モデルの9.7インチiPadは一括0円・一括1万円ですので、それぞれ1万円の値上げになっちゃいました。

*現時点では月々サポート分のみ発表されています。auは2018年モデルも実質0円にしたので、もしかしたら「Go!Go!iPad割」のようなもので価格調整が入るかもしれません。2017年3月の発売時点ではちゃんとドコモも32GBモデルはまさにiPad割が使えて実質0円スタートだったはず。

☆「ドコモ 新しいiPadをみる

2018年モデルの9.7インチiPadはApple Pencilに対応、CPUがA10チップにアップグレードはされましたが、それ以外のスペックはほぼ2017年と変わっていないため、1万円の値上げ+月々サポートでの販売という条件を考えると、Apple Pencilを使わないのであれば端末購入サポートが使える旧機種を買ったほうがお得でしょう。

Appleの公式サイトでは2017年モデルのiPadのページが無くなっている?ようなので、キャリアでの旧モデルも在庫を売り切ったら販売終了となるでしょう。これまでiPad Proだけが使えたApple Pencilを使えるというのは確かに大きな進歩といえるのかもしれませんが、ペンは別売りです。

確かApple PencilはProシリーズ発売直後には品薄になっていたはずなので、2018年モデルのiPadを買うのなら先にペンを確保しておいたほうが良いかもしれません。ドコモセレクトだとdポイントを使って買うこともできます。

☆「ドコモセレクト Apple Pencil



by ke-onblog | 2018-03-28 19:58 | スマホニュース | Comments(0)
3月20日からの端末購入サポート値引きに加え、さらに購入時の値下げ特典を受けられるドコモの公式クーポンを期間限定で無料プレゼントしています。

すでに取得・利用して頂いた方もいらっしゃるかもですが、利用期限が近づいてきたので再告知を。
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本クーポンコード発行可能期間は2018年3月30日まで、コードの有効期限は3月31日までの注文となっています。現在機種変更向けに拡大されている端末購入サポートも2018年4月2日で打ち切られますので、機種変更をしておきたい回線がある場合はぜひ使ってみてください(発行上限に達すると期間中でも発行出来なくなるので、使う可能性がある場合はクーポンの取得だけでも先に済ませておいてください)。

【新規・MNPの5400円値引きクーポン対象】
・iPhone X 64GB/256GB(購入サポ対象)
・iPhone 8 256GB (購入サポ対象)
・iPhone 8 Plus 256GB(購入サポ対象)
・Galaxy Note8 SC-01K(購入サポ対象)
・V30+ L-01K(購入サポ対象)

・arrows Tab F-02K
・arrows Tab F-04H(在庫なし)

【機種変(Xi)クーポン対象】
・iPhone X 64GB/256GB
・iPhone 8 256GB
・iPhnoe 8 Plus 256GB
・Galaxy Note8 SC-01K
・Galaxy S8 SC-02J(購入サポ対象)
・Xperia XZ1 SO-01K
・Xperia XZ Premium SO-04J(購入サポ対象)
・V30+ L-01K(購入サポ対象)
・arrows NX F-01K(購入サポ対象+VRゴーグル先着プレゼントあり
・arrows Tab F-02K
・arrows Tab F-04H(在庫なし)

【機種変(FOMA)クーポン対象】
・iPhone X 64GB/256GB
・iPhone 8 256GB
・iPhnoe 8 Plus 256GB
・Galaxy Note8 SC-01K(購入サポ対象)
・Galaxy S8 SC-02J(購入サポ対象)
・Xperia XZ1 SO-01K(購入サポ対象)
・Xperia XZ Premium SO-04J(購入サポ対象)
・V30+ L-01K(購入サポ対象)
・arrows NX F-01K(購入サポ対象+VRゴーグル先着プレゼントあり)
・arrows Tab F-02K
・arrows Tab F-04H(在庫なし)

赤色にした機種が私のオススメ(他機種より割安感がある・契約種別毎の優遇機種)です。価格の一覧表はこちらのページにまとめています。

クーポンの取得方法案内は「ドコモの公式シークレットクーポン情報のページを参照ください。24時間、すぐにクーポンコードを発行できるようにしてあります。


一応端末購入サポートの期間的には4月1日に買っても同じ縛り期間になるのですが、4月1日以降だと家族まとめて割・下取りおよび春の機種変更購入キャンペーン類がどうなるのか不明です。

今回4月2日までで端末購入サポートの終了が予定されている契約種別・機種は、おそらく延長はありません。昨年も4月にバッサリと切られてしまったので。

去年は4月3日がXデーが最終日でした。

なお、3月20日から一括0円~になった9.7インチ iPad (2017, 第5世代)は4月3日以降も端末購入サポートが続く見込みですけれど、先日から入荷→即完売を繰り返していますので、やはり買えるうちに買っておくべきでしょう。

☆「ドコモ 9.7インチiPad 在庫を表示

電話番号が変わっても良いのなら端末購入サポート対象機種もMNPで買ったほうがお得なモデルも多い(特にGalaxy Note8は5万円も差がある)のですが、特価BLでもうドコモにはMNP出来ないものの、回線を解約するわけにもいかない場合もあるでしょう。

最近の流行りではdocomo withでずっと同じ機種を使い続ける節約方法もありますが、13ヶ月で端末購入サポートを使い機種変し続けたい場合はこの2月~3月時期になるべくあわせて買い続ける方がお得なので、どの機種を選ぶべきか早めに決断をしたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2018-03-22 21:57 | キャンペーン情報 | Comments(7)
本日端末購入サポートの対象拡大に伴い、即完売していたドコモ公式オンラインショップのiPad在庫が再入荷しています。

16時20分時点で、

32GB(一括0円):シルバー・ゴールド
128GB(一括1万円):シルバー


の3種があります。今朝128GBモデルはメンテ明けから10分足らずで一気に在庫が無くなったので、欲しい方は今スグ注文しておきましょう。価格は新規でも、機種変更でも一括0円~です。

☆「ドコモ 9.7インチiPad(2017) 32GBの在庫を見る
☆「ドコモ 9.7インチiPad(2017) 128GBの在庫見る


店頭でもiPadの在庫がないお店も出てきているようなので、在庫を探す手間を掛けるくらいならオンラインで注文したほうが手っ取り早いでしょう。

その他のAndroid機種の多くは発売されたばかりで在庫も多いでしょうからそこまで急ぐ必要はないと思われますが(強いて言えばGalaxy S8,S8+はもう生産が終わっていそう)、iPadは何とも言えません。

ドコモのタブレットだと同じく購入サポートで一括1万円になっていたarrows Tab F-04Hもありましたが、同じ価格のiPad(2017)の128GBモデルのほうが圧倒的に市場価値は高いでしょう。

by ke-onblog | 2018-03-20 16:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
本日10時から一斉にドコモのスマートフォン・iPhoneの月々サポート→端末購入サポート化されることについては昨日も話題にしました・一晩いろいろと考えてみたところでは、機種変更の需要が最も集中しそう&在庫がすぐに無くなりそうな機種は、スマホではなくiPad(第5世代)なのかもしれません。
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32GBモデルなら新規だけでなく機種変更でも一括0円(GO!GO!iPad割分を含む)になる格安タブレット化となる第5世代のiPadにはiPhone 6s/6s Plus世代のA9チップを搭載しているので、一般的なAndroidタブレットよりかなり高性能と言えるでしょう。

直近のiPadモデルと搭載されたチップを比べてみると、

・iPad mini4(2015年モデル A8チップ)
・iPad Air2(2014年モデル A8Xチップ)
・iPad Pro 12.9/9.7インチ (2015-2016年モデル A9Xチップ)
・iPad Pro2 12.9/10.5インチ (2017年モデル A10Xチップ) 


となっており、第5世代iPadはiPad Proほどではないものの、mini4/Air2よりは上ですね。

iPad Proシリーズはイラストレーターなどが仕事に使うようなモデルという印象があり、今でもやはりちょっと高嶺の花的ポジションだと思いますが、今回値下げされた第5世代iPad (2017)は、普及用モデルとしては必要十分なタブレットだと思います。

ドコモのAndroidタブレットではかつてソニーや富士通、NEC,シャープも出していましたが、今はもう富士通のarrows Tabしか生き残っていません。代わりに登場したファーウェイのdtabも良い出来だとは思いますが、やっぱりタブレットはiPad、という人には一括0円のiPadは買いやすいでしょう。

問題は、iPadの供給量が怪しいという点です。
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3月20日朝の時点で、すでにドコモのオンライショップでは一部カラーの在庫が切れており、【入荷時期未定・予約不可】の表示になってしまっています。メーカーから在庫の融通が続いている間は在庫なしでも予約を受け付けるはずですから、もうアップルへの発注数は限られている段階に入っていると見られます。

iPhoneにPlusシリーズがで始めた頃から、iPadの存在価値が若干揺らいでいるのか、iPadの在庫をあまり店頭やオンライショップでも十分に確保していない印象があります(印象があるだけで、バックヤードや倉庫にはいっぱいあるのかもですが)。

過去にiPadが端末購入サポートに追加されたときにも、すぐに在庫が売り切れて販売が終わったという記憶が強く残っています。

過去記事がありますね。日付を見ると2017年3月1日になっています。このときはiPad mini 3 64GBモデルが新規・機種変更で一括1,080円でした。それでも即日完売だったので、第5世代iPadの一括0円需要はかなり強いのではないかと予想されます。

第5世代iPadには一括0円の32GBモデルと、一括1万円の128GBモデルがありますが・・・どちらが人気になるでしょうか、、、0円という価格のインパクトでは32GBモデルでも良い気がしますが、iPadをゲーム機や動画閲覧用にするのなら多少容量に余裕があったほうが良いようにも感じますので、128GBモデルに人気が集中しても不思議ではありません。

第5世代iPadは2017年発売のモデルですが、先述の通り使われているチップは2世代前のA9系です。廉価版という位置づけだったこともありますが、大量に在庫を確保し、今後の分も追加生産しているとはちょっと思えません。特にもうすぐ新型のiPadが出るのではないかという噂もありますし、今回の端末購入サポート化が在庫処分的な意味で行なわれたのであれば、在庫分を売り切ったらお終いという可能性もありそうですね。

データプランで機種変更が出来る回線がある・新規追加しておきたいのなら、なるべく早めに手続きを行ったほうが良いかもしれません。

特にタブレットの機種変更は事務手数料が無料になるオンラインショップを使うユーザーが非常に多いそうなので、在庫争奪戦になることも想定して買えるうちに買っておきましょう

☆「ドコモ 9.7インチiPad(2017) 32GBを見る
☆「ドコモ 9.7インチiPad(2017) 128GBを見る


なお、iPadの最新の下取りプログラムの査定額は、

・iPad mini4 15,000円
・iPad mini3 10,368円
・iPad mini2 10,368円
・iPad Air 10,000円
・iPad Air2 15,000円


となっています(全容量同額)。スマホの下取りと違ってiPadの下取り価格は微妙なので、まだまだ使える状態なら、iPadは動画専用やゲーム用、子供用などに残しておくほうが良いかもしれません(「ドコモ 下取りプログラム」参照)。



by ke-onblog | 2018-03-20 07:25 | 白ロム転売法 | Comments(0)
年度末最後の10日間、ドコモが仕掛けてきました。

先週末あたりからチラチラと情報を見かけていましたが、2018年3月20日からのドコモの価格変更の詳細を私の方でも把握出来ました。

ここまで出し渋ってきた機種変更向け(スマホからの買い替えOK)の端末購入サポートスマホが一気に増えます。
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今回の端末購入サポート化は短期間限定で、ずっとは続かない見込みです。状況次第ではすぐに在庫が無くなる可能性もありますので、機種変更が出来る回線があるのなら明日10時からすぐに手続きを始めたほうが良いでしょう。

【新規・MNPの端末購入サポート拡大機種】

・iPhone X 64GB/256GB
・iPhone SE 32GB/64GB/128GB
・Xperia XZ1 SO-01K
・Xperia XZ1 Copmact SO-02K
・Galaxy Note8 SC-01K
・arrows NX F-01K
・ディズニー DM-01K
・M Z-01K
・V30+ L-01K
・らくらくスマホ F-04J
(既存端末購入サポート機種:SO-03J, SC-02J, SC-03J, SO-04J, SH-03J)


【機種変更(Xi→Xi)の端末購入サポート拡大機種】


・iPhone SE 32GB/64GB/128GB
・Xperia XZ1 Copmact SO-02K
・arrows NX F-01K
・ディズニー DM-01K
・M Z-01K
・V30+ L-01K
・Xperia XZs SO-03J
・Xperia XZ Premium SO-04J
・AQUOS R SH-03J
・Galaxy S8 SC-02J
・Galaxy S8+ SC-03J

・Xperia XZ SO-01J
・arrows NX F-01J
・Xperia X Copmact SO-02J
・らくらくスマホ F-04J
(既存端末購入サポート機種:L-01J, SH-02J, Nexus5X)


【機種変更(FOMA→Xi)対象拡大の機種】

*上記Xi→ Xiの対象機種に加えて、

・Xperia XZ1 SO-01K
・Galaxy Note8 SC-01K

【新規・機種変更の対象拡大】

・iPad (2017)32GB/128GB

以上です。たぶん抜けている機種はないはずですが、すでに在庫がない旧モデルなども再び端末購入サポートになっていますので、詳細は明日以降に公式サイトで再チェックしてください(今回の購入サポ追加は急遽決まったみたいなので、さらに土壇場で変更の可能性もありそうです)。

昨年は2月の時点で端末購入サポート機種が追加されていたので、もう今年はこのまま何もないかと予想していたのですが・・・予想を大幅に外されました(´∀`;)

実質負担価格の変更はなく、月サポ→端末購入サポートの一括値引きになります。適用条件・対象機種の詳細は「NTTドコモ 端末購入サポート」でチェックしてください。

iPadがついに機種変一括0円になりました。

iPhone X, Xperia XZ1シリーズ、Galaxy Note8、arrows NX(新しいほう)、V30+などは機種変クーポンも使えます。端末購入サポート価格から更に5400円の一括値引きを上乗せ出来ますので、オンラインで時間を無駄にせず機種変したい人は取得して忘れず使ってください。

☆「ドコモ 5,400円値引きクーポン取得方法

今回の機種変クーポン配布はおそらくもう二度と出来ないレベルでのプレゼントですので、欲しい方は早めにどうぞ(先着順で配っており、発行可能数に上限があります)。

私のオススメ機種は、

・MNPで買う場合 → Galaxy Note8 SC-01K 一括21,168円(クーポン値引き時)、iPhone X
・新規で買う場合 → iPhone X 256GB 一括80,784円(
クーポン値引き時)
・機種変更で買う場合 → arrows NX F-01K 一括21,168円(クーポン値引き時), Xperia XZ1 Compact SO-02K 一括26,568円、Galaxy S8 SC-02J 一括20,520円(クーポン値引き時)


このくらいです。どの機種を買って良いのか分からない人は、上記で挙げた機種を基準にもっと欲しいと思える機種・高価値な機種があるのかどうか探してみてください。

それぞれの種別で割引が大きい機種とそうでもない機種、クーポンの利用可否が異なるので、お得な機種・欲しかった機種が本当に安くなったのかどうか、よく考えて選びましょう。

今後、20日から端末購入サポート対象になるスマホ・iPhoneの白ロム価格相場は大幅に崩れる見込みなので、要注意です。月サポ→端末購入サポート変更に関わる価格変動の傾向は過去記事「 2018年3月ドコモ最新モデル白ロム価格相場 1年前の購入サポシーズンと比較 」にもまとめたので参考にどうぞ。

クーポンは3月31日まで、端末購入サポート値引きは2018年4月2日までで終了予定となっていますので、早めに行動することをオススメします。

☆「所要時間は15分~ ドコモ スマホでスマホを買う方法


by ke-onblog | 2018-03-19 20:07 | スマホニュース | Comments(21)
先週はドコモの2017年冬モデルスマホのひとつ、arrows NX F-01Kで大きな価格改定が行なわれました(過去記事: ドコモarrows NX F-01Kを3月9日から大幅値下げ+VRプレゼント+クーポン利用可能に )。

オンライン限定ながら市場価格7千円相当のVRゴーグルプレゼント+クーポン値引きが併用可能なこともあって、機種変更でかなりの数が売れているらしいです(F-01Kを含む2017年秋-冬モデルのハイエンドスマホ用ドコモ機種変更クーポン無料取得方法はこちら)。

一方で、昨年2017年1月-3月時期に行なわれた端末購入サポートによる投げ売りは、2018年3月シーズンには殆ど行われないまま終わりそうです。唯一機種変更で端末購入サポートが使えるハイスペック機種「V20 PRO L-01J」一括648円案件もほぼ在庫が尽きました。

ドコモ向けスマートフォンの白ロム価格は、ドコモ公式価格が変更されるタイミング+年度末のセールシーズンに大幅な価格変動が起こることがあるのですが、2018年は一部の機種を除いて小幅な下落に留まっています。

ただ、それでも最新のドコモスマホ機種の白ロムでも、ある程度までならば買いやすくなっている機種もあります。

このブログでは月に1回くらいのペースでドコモの主要スマホ機種の白ロム価格相場をチェックし続けていますので、過去のデータと2018年3月時点の同メーカー・新旧モデル同士の価格相場比較をしてみましょう。

【2018年3月】Xperia XZ1 SO-01K (実質 25,704円)→ 76~80k
【2017年3月】Xperia XZ SO-01J(当時一括25,920円) → 56~60k

【2018年3月】:Galaxy S8 SC-02J (実質 20,520円) → 63~66k
【2017年3月】Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k

【2018年3月】:Xperia XZ1 Compact SO-02K (実質 26,568円) → 70~75k
【2017年3月】
Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k

【2018年3月】:arrows NX F-01K (実質 21,168円) → 流通ほぼ無し
【2017年3月】
arrows NX F-01J (一括25,920円) 53~60k

【2018年3月】:AQUOS sense SH-01K(マイナス8,424円) → 16~17k
【2017年3月】AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円) 26~30k

*括弧内の価格は「ドコモオンラインショップ」における月サポ・クーポン値引き後の機種変更負担額より。

どうでしょうか。2017年と2018年で、結構面白い対比になっていますね。では少しだけ当時と最近の白ロム価格傾向の解説をしてみましょう。

まず、Xperia XZ → XZ1のモデルチェンジ間には、やや黒歴史感もあるXperia XZs SO-03Jもありますが(苦笑)、3月から配布が始まったクーポンを利用することで公式価格の実質負担額はほぼ去年と同じになっています。

しかし、XZとXZ1の白ロム価格相場は1年差の同時期で2万円も高いまま推移しています(2018年3月直近でやや強い下落傾向もあり)。これが端末購入サポートと月サポの割引方式が白ロム価格相場に与える影響と言ってもいいでしょう。実際、XZ SO-01Jが機種変向けに端末購入サポート入りする前には上記の相場より1万円以上高かったはずです。

XZとXZ1ではCPU・カメラ性能などに結構大きな進歩もありますし、現状のハイエンドモデルが8万円(SIMロック解除済み前提)なら、そこまで高すぎるということはないのですが・・・SO-01Kの白ロムはまだお買い得感が小さめです。

Galaxy S8 SC-02JとGalaxy S7 edge SC-02Hでは、当時の機種変更端末購入サポート価格と、現在の月サポ+クーポン値引き負担額は、むしろ1万円もSC-02Jの方が安くなっています。

さらにGalaxyシリーズにはGalaxy S8+, Galaxy Note8も2017年モデルとして登場しました。昨年はGalaxy Note7が発火問題でスキップされたのに対し、2017年はそれぞれの機種で人気が分散された印象です。新規・MNPなら端末購入サポートで一括1.5万円で買えるため、SC-02Jの白ロムはまずまずの割安感があります。

ただ、あと1~2ヶ月くらいでGalaxy S9, S9+がドコモから2018年夏モデルとして発売される見込みですので、その時期までにもう少しS8シリーズの白ロムは値下がりするかもしれません。
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そして昨年の人気機種、Xperia X Compact SO-02Jがすぐに機種変も端末購入サポートに入ったのに対し、今年のXperia XZ1 Compact SO-02Kは発売当時から価格が下げられること無く、端末購入サポートもなく、クーポンも対象外なので、白ロムは割高なまま推移しています。

SO-02Kの白ロムは発売直後に10万円近くまで跳ね上がっていた時期もありましたが、SO-02Jのお買い得感の印象が強いだけに、SO-02Kの白ロムはちょっと高く感じます。SO-02Jはミドルスペック・SO-02Kはハイエンドモデルに変更されたので、妥当と言えば妥当な価格なのかもしれませんけれど・・・

富士通の割れないスマホ F-01Kはほとんどオークションでは白ロムが出回っておらず、価格相場は不明です。3月8日までは実質価格が3.8万円と割高だったので、白ロムが安くなるのはまだこれからでしょう。

最後に、AQUOSシリーズのミドルスペックモデルはドコモの「EVER」から「Sense」シリーズに変わりました。SH-02Jは今でも端末購入サポートに入っていますけれど、いまさら買う人はいないでしょう(苦笑)

月額1500円の割引がずっと続く docomo with対象機種になったSH-01Kの白ロムは、今はSIMロック解除済みでも2万円以下で流通しており、非常にお買い得です。スマホに強いこだわりがない人は、とりあえずSH-01Kの白ロムを買っておけば良いと思います。

低スペックモデルに限っては、端末購入サポートで1年間の縛りを強いられるよりも、docomo withによる「ずっと続く安さ」のほうが白ロム相場に与える影響は大きいということが良く判ります。

以上のような感じで、端末購入サポート機種が豊富だった2017年と、月サポのみ+一部クーポンによる値引きがある2018年では、同じ年度末でも白ロム価格の変動傾向が大きく様変わりしていることが明らかです。

ドコモではiPhone 8/8 Plusは新規・MNPに限って2017年末から端末購入サポートによる一括値引きを早々に開始するという驚きの戦略を採ってきましたが、機種変更向けにはまだ解禁していません。

ドコモの白ロムを買うのであれば、docomo withの割引目当てで契約したであろう人たちが放出した、SH-01K, SC-04Jのどちらかをオススメします。ハイエンド機種の白ロムが欲しいのならGalaxy S8 SC-02J、それ以外は相応のコストが掛かると思ったほうが良いでしょう。

年度末シーズンに大きな割引方式変更が行なわれなかったので、次に白ロムが安くなるタイミングがあるとすれば2018年夏モデルの発表・発売時期になると予想されます。それまでどのように動くかは価格相場を見ながら考えなければならなさそうです。


by ke-onblog | 2018-03-15 19:11 | 白ロム転売法 | Comments(4)
2017年冬モデルとして発売され、「富士通」としてはおそらく最後のスマートフォンとなるarrows NX F-01Kが明日2018年3月9日から値下げされます。
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現在F-01Kの本体定価88,128円、MNP時には実質26,568円・新規・機種変更時には38,232円となっていますが、3月9日より新規・機種変更でもMNPと同額(月サポ2,565円)になります。

また、3月9日よりドコモの公式オンラインショップ限定で、先着3,000名にVRゴーグル「NOON VR」(市場価格約7千円)のプレゼントも始まります。
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☆「ドコモオンラインショップ arrows NX F-01K

arrows NXは特にVR特化した機種というわけではないのですが、GalaxyやLGのV30+ではVRゴーグルセットにすると人気になったので、それを真似したのでしょうか(笑) でも確かに月々サポートを総額1万円増やした上で、7千円相当のプレゼントを付けるというのはかなりのインパクトです。

さらに、ドコモオンラインショップでは2018年3月31日まで限定で機種変更クーポンもF-01Kに利用が可能となっていますので、発売日に定価で機種変更をした場合に比べると、

月サポ11,664円増額+7,000円相当のVR+5,400円クーポン値引き=トータルで2.4万円くらいの事実上の値下げということになります。

発売日からちょうど3ヶ月が経過したところですが、年度末の需要期に合わせて大幅値引きに踏み切ったということのようです。

F-01Kはスナドラ835搭載機種ではないので、「ハイエンドスマホ」ではないのですが、代わりに使われているSnapdragon 660はAntutuベンチでは軽く10万点を超えますので、2016年夏~冬モデルのスナドラ820レベル。ゲームやアプリを多用する人にとっても十分な性能を持っていました。

ただ、値下げ前の機種変実質3.8万円だとスナドラ835搭載のXperia XZシリーズやGalaxy S8よりも価格が高いということになってしまっていたので、テコ入れが必要な時期だったのでしょう。

富士通は携帯事業をポラリス・キャピタル・グループに譲渡することをすでに発表しています。「arrows」シリーズのブランドはこのまま残すということですが、純粋な「富士通製スマホ」といえるのはこのF-01Kが最後になるのでしょう。

arrows NXシリーズは他のハイエンドモデルに比べると際立った高性能さは無いものの、頑丈さと「国内ブランド」というだけで、白ロムが結構高値でキープしたりすることもあります。

今年は機種変更の端末購入サポート機種追加はこのまま無いらしいので、昨年購入サポ付きで買った回線を機種変更したいのなら、「最後の富士通製スマホ F-01K」を手に入れておくのも良いかもしれません。

F-01Kの機種変更で使えるオンラインクーポンはこちらのページで配布していますので、欲しい方はどうぞ(iPhone8(256GB)やiPhone X、Xperia XZ1, Galaxy Note8の機種変にも使えます。プレゼントは先着順であり、機種変更用はかなりの数がすでに発行済なので、お早めの取得・利用をオススメします)。


by ke-onblog | 2018-03-08 18:32 | キャンペーン情報
次から次へと価格・キャンペーン・狙い目機種が入れ替わっていくので、そろそろひかりTVネタも飽きてきたころですが、、、これも見逃せません。

先日もひかりTV×OCNモバイルONEの契約キャンペーンについては細かく計算を行いました。

過去記事:「ひかりTVのOCN案件 P10 liteでも十分お得 最低利用期間の総維持コスト計算

3月2日時点で、実質7千円くらいの負担でP10 lite本体+半年間の音声SIMプラン維持が出来るとして紹介したのですが、3月7日に発行されたメルマガクーポン追加&当時より少し本体価格も値引きされたので、おトク度がさらにアップしてヤバイことになっています。

前回と同様に6ヶ月分の維持費を計算すると、以下のように変わっているはずです。

購入時出費】

本体価格:25,980円 【820円値下がり】
OCN初期費用:3,240円+425円(事務手数料とSIMカード発行料金)

【最低利用期間6ヶ月分の維持費】

初月:基本料金無料
OCN 2~6ヶ月目分: 110MBプラン 1,728円×5=8,640円
ぷらら補償分 3~6ヶ月目分: 540円×4=2,160円

初期コスト+6ヶ月分 出費合計:40,445円(+ユニバ料金)

【ポイント/還元】

dポイント(25倍時):6,475 dP
購入ポイント(5倍):1,295 PT
たま~るCP:4000PT (+αで総額3万円にすれば6千PT)
OCN契約:現金1万円+12,000PT
メルマガ限定クーポン:5,000 PT

還元合計:10,000円+6,475dポイント+22,295ぷららポイント=38,770円相当 (3/2より4730円安い)

全還元条件をクリアすれば、本体価格に対する実質負担ならマイナス12,790円ということになります。最低利用期間の半年間の完走を前提としても、負担額はわずかに実質1,675円です(解約月となる7ヶ月目の料金は計算に入れていません)。

クーポンはどの色のP10 liteでも使えます。

dポイントの比率が下がり、ぷららポイント分がアップしてしまったので消費にはかなり手こずるかもしれませんが(笑)、現金CBも含んでこのお値段ならば、お買い得度は高いでしょう。

☆「ひかりTV OCNキャンペーン対象 P10 lite在庫状況icon

たま~るCP/OCNのキャッシュバック/メルマガクーポンも購入時に入力が必須となりますので、各施策の還元・付与条件はよく確認してから申し込みをしてください。

☆「ひかりTVショッピング OCN加入・月額補償加入キャンペーンicon

by ke-onblog | 2018-03-07 15:08 | キャンペーン情報 | Comments(2)