白ロム中古スマホ購入・節約法

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使い終わったスマホを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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事前にスマートフォン機種の発表をほのめかしていたGoogleがついにPixel3およびPixel 3 XLを正式発表しました。Pixelシリーズの1・2は日本市場をスルーしてきましたが、やっとPixelが日本上陸です。

Pixelスマートフォンを楽しみにしていたユーザーもそれなりに居そうですが・・・これは本当に売れるのでしょうか?
Google Pixel3正式日本発表 シングルSIM/シングルカメラで最高13万円の強気設定_d0262326_04474798.png
正式発表前に海外では実機を販売してしまうストアまであったそうですが、ほぼリーク情報どおりPixel3およびPixel XLのメインカメラはシングルレンズでした。

フラッグシップモデルでシングルレンズカメラって、今となっては逆に珍しいくらいですね。

12.2メガピクセルのデュアルピクセル仕様ということで、古いスマホに比べればきっと綺麗な写真が撮れるのでしょうけれど、デュアルレンズ・トリプルレンズを搭載した機種以上のクオリティになるのかどうか気になるところです。

仕様を見るとIPX8の防水・防塵仕様になり、FeliCaにも対応、ワイヤレス充電も出来るあたりは高い利便性を兼ね備えていると言えそうです。

しかし、Single SIMです。
Google Pixel3正式日本発表 シングルSIM/シングルカメラで最高13万円の強気設定_d0262326_04572663.png
そして、価格。

日本での販売価格は4種類になりました。

Pixel 3/ 64GB:95,000円 128GB:107,000円
Pixel 3 XL / 64GB:119,000円 128GB:131,000円

最も安いモデルで9.5万円、XLの128GBモデルになると13万円を超えてしまいました。

確かに最近のフラッグシップスマートフォンはどんどん高性能になり、販売価格が高くなっていく傾向にあるとはいえ、かなり強気な価格に見えます。

iPhone XS Maxの64GBモデルで124,800円ですから、Pixel 3 XLのほうが価格自体は安いものの、Androidスマートフォンでここまでの価格を付けて、たくさん売れるのかどうかというと???という感じに。

日本ではドコモとソフトバンクでもPixel3を売るという話もあるそうなので、そちらで価格優遇があればまだ希望はありますけれど、それほどPixel 3/Pixel 3 XLがエポックメイキングな製品になっているとはスペックを見る限りでは思えません。実物を見れば素材・品質はきっと格安スマホなどに比べれば高いのでしょうけれど。


Googleとしては発表会でもあったように、PCスタイルのPixel Slate, Google Home, hubなどを使って「生活を便利にする」という観点では、人々の生活を変える大きなプロジェクトという印象はありました。が、Pixel3は他のハイエンドモデルスマホに比べてずば抜けて性能が高いわけでもなく、一家に一台、一人一台というような価格では無いですし・・・

2018年後半のAndroidスマートフォンの最上位モデルとしては、Snapdragon 845を採用するのはもう当然として、RAMが4GBというのはちょっと物足りないでしょうか。Google謹製ということで余計なプリインストアプリが少ない・最適化された処理で十分によく動くのだとは思いますが、それこそ10万円超えのモデルならばRAM 6GB, 8GB、ストレージ容量も256GB,512GBくらいあっても不思議ではありません。

Android OSの更新が早く行われるだろうということでアプリ・システム開発者にはレファレンスモデルとして需要はありそうですね。ただ、それ以外の一般ユーザーがこぞって買い求めるほどではないでしょう。

一方、4年前にGoogleが発売したスマホとしてNexus6が発売された当時、Google Storeでの初期在庫が少なく、一時期プレミア化したこともあります。

Nexus 6P/5Xでは顕著なプレミアム化はしていなかったと思いますが、ここまで高価なPixel 3/3 XLをショップで山積みになるほど初期在庫を作っていない可能性もあり、品薄になる可能性も無きにしもあらず、というところでしょうか。

Pixel, Pixel2が出なかった分、日本市場の期待度は大きそうなので、プレミア価格でも金に糸目を付けず手に入れたいマニアもいる・・・のかもしれません。

これでAndroidスマホの2018年冬モデルとしてはGoogle Pixel3の他に、Xperia XZ3,AQUOS zero, Galaxy Note9, LG V40など、いろいろと出揃って来ました。

Pixel 3/3XLはスペックで勝負する機種ではないのかもしれませんけれど、性能・機能面では2018年夏モデルのスナドラ845シリーズと比べても特に何かが目新しいわけでもない(ように見える)ため、2018年夏~冬モデルのたくさんのライバルがいるなかで、この価格で人気が出るのかどうか興味深いですね。


by ke-onblog | 2018-10-10 06:45 | 白ロム節約情報 | Comments(8)
またやってきました、OCNモバイルONEとひかりTVショッピングのキャッシュバック案件です。

もうクドいくらいに繰り返されているキャンペーンですけれど、今回は「GOGOバザール」と重複して始まるため、複数のキャンペーンを併用できるチャンスがあります。
ひかりTV恒例OCN契約キャッシュバック Mate10 Proで最大2万円CB+3.6万PT_d0262326_17435093.jpg
今回も公式サイトには記載されていないプロモーションコードで1.5倍のポイントが貰えますので、よく条件を確認して参加するかどうか検討してみてください。

*販売価格・購入に対するポイント倍率はこのあとセール開始後に変更されることもありえるため、以下は参考価格/ポイント倍率である点に注意してください。

今回のキャッシュバック案件は2018年9月6日12時~9月25日昼11時59分まで開催され、9月5日時点では以下の6機種が対象となります。

・Mate 10 Pro 2万円CB+2万PT (販売価格75,800円 )
・Mate9 2万円CB+1万PT (販売価格 55,000円)
・P20 lite 1万円CB+1万PT (販売価格 30,987円)
・ZenFone5Z 1万円CB+2万PT (販売価格 72,560円)
・ZenFone4 1万円CB+1万PT (販売価格 48,448円)
・AQUOS sense plus 1万円CB+1万PT (販売価格 48,460円)


上記はキャッシュバックは現金、ポイントはぷららポイント分です。ここで、キャンペーンへ申込・機種購入をしたユーザーに後日届く「口座登録フォーム」にて、プロモーションコード[aff_ocn09]を入力すると対象機種のぷららポイントが1.5倍になります。Mate10ProとZenFone 5Zの場合なら3万PTということになります。

9月5日時点で、ZenFone4はぷららポイント10倍・AQUOS sense plusには5倍の購入ポイントが設定されています。また、9月6日朝に配信されたメルマガに、ZenFone4とP20 liteに使えるっぽい3,000PTクーポンも出ています(*実際に使えるかどうか現時点では不明)。

さらに、同9月6日12時からは秋の創業祭、GOGOバザールが開催され、LINE IDと連携しているユーザーのみが対象となる「ポイントたま~るキャンペーン」が併用可能です。
ひかりTV恒例OCN契約キャッシュバック Mate10 Proで最大2万円CB+3.6万PT_d0262326_20340643.png
詳細は現時点では不明ですが、過去のキャンペーンと同じ条件なら対象期間中に3万円以上の利用で最大の6,000PTに達する見込みです。

たまーるキャンペーンはLINE IDの連携を実施していないとエントリー出来ないので、初めて使う人・過去に連携を行なった人もいちおう連携状態を確認しておきましょう。


たま~るキャンペーンで6,000PT貰えるとして、Mate 10 Proの場合ならOCNの契約キャンペーンと併せて現金2万円+3.6万ぷららポイント、さらにd払いのポイントで上乗せも出来るでしょう。

本来であればd曜日の対象になる7日・8日(金曜・土曜)に買えばさらにdポイントがたくさんもらえるはずですが、前回までの傾向だd曜日まで在庫が保たずに終わってしまうかのせいもあるため、特に還元率と人気が高いMate10 Pro, ZenFone 5Zの2機種を狙うなら、d曜日は無視して明日6日12時からすぐに購入手続きをすることをオススメします。

販売価格自体が高額な機種もありますので使いみちのないぷららポイント・dポイントの消費には向いているかもしれません。ポイントの無限ループですが(苦笑)

今回もOCNのキャッシュバックを貰うためにはOCNでんわ かけ放題オプション+ぷらら保証オプションの加入維持指定がありますので、もし参加する場合はしっかりと申込時のオプション追加・維持期間を確認してからチャレンジしましょう。

維持費については7月開催時のものと全く同じはずなので省略。6月以前に開催されていたものとは少しオプション加入・維持に関する指定が変わっているので注意してください(興味がある方は過去記事「ひかりTVのOCNキャンペーン回線維持費計算」をどうぞ)。
by ke-onblog | 2018-09-05 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(5)
ドコモの宿泊サービス dトラベルでは来月から最大3万dポイント・50%還元の超大型キャンペーンが始まり、ゴールデンウィークシーズンと相まってすでにおトクな宿の争奪戦が始まっていますが、このクーポンもかなりお得度が高いので条件が合う人は獲得しておきましょう。
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4月23日からすでに始まっていたようですが、2018年6月30日までの期間中に新しくdカーシェアに新規会員登録をすると、dトラベルの宿泊予約に使える1,500円分のクーポンが貰えます。

このクーポンはドコモ回線保持者だけでなく、au・ソフトバンクユーザーでもdアカウントを作ってから会員登録をすれば対象となります。

実際にdカーシェアのサービスを使うかどうかはクーポンの配布条件には入っていません。dカーシェア自体の登録・月額料金などは無料ですので、お手軽に貰えます。クーポンプレゼントのためのエントリー・応募手続きも不要です。

以前もdカーシェアでは新規登録をすると500dポイント~対象者限定で1000dポイントくらいが貰えるキャンペーンを実施していましたが、dトラベルの利用予定がある人には嬉しい特典です。

【2018年5月2日~2018年6月30日(延長)】: dカーシェアに新規登録を行い、カーシェア・マイカーシェア・レンタカー利用を行う(対象利用は7月31日まで)と1000dポイントがもれなく貰えるキャンペーンを実施中です。このポイント付与はdトラベルクーポンプレゼントとの併用が可能となり、1ヶ月限定ながら2,500円相当のオトクです。
ポイント付与条件:dカーシェア会員登録を完了し、かつdカーシェアでカーシェア、レンタカー、マイカーシェアいずれかを1回以上利用された方。
dトラベルの1500円クーポンは、4,000円以上(税込)の宿泊予約に使えるため、非常に値引率が高くビジネスホテルなどでの利用に向いています。

クーポンはdカーシェアの会員登録から2週間程度を目処にメールで配信されるため、ゴールデンウィークにはちょっと間に合わないかもですが、有効期限は2018年9月末までとそこそこ長くなっています。

もちろん5・6月に開催される3万dポイント還元の期間中に利用すれば、利用合計金額にもカウントされます。3万ポイント還元の対象金額カウントは「クーポン・ポイント利用前の金額」が基準です。

高額なホテルを予約する場合は1500円以上の値引きがある「dトラベルセレクトクーポン(最大7000円引き)」が出ています。
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3万円以上の宿泊なら1800円引きクーポンがあります。クーポンの複数適用は出来ないはずなので、dカーシェアのクーポンは使わず一般クーポンを優先しましょう。

dトラベルにはクオカード付き・ギフト還元付きの「サラリーマン向け」ホテルが充実しています。出張などでこのクーポンを適用すれば、更にお得ですね。

☆「dトラベル

なお、dカーシェアの特典は新規会員登録限定であり、複数アカウントでの応募・再登録の場合は対象外です。以前のキャンペーンで登録をしなかった方は、この機会に登録だけしてみることをオススメします(現在のポイントキャンペーンは5月1日で終了予定とのこと)。


by ke-onblog | 2018-04-25 11:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
もともとスマートフォンのカメラ性能をテストするための被写体として買い始めたメタリックナノパズル。これまでは国内販売メーカーの「テンヨー」というところが扱っている製品を買っていたのですが、海外通販サイトのギアベストでセールになっていたので、まとめ買いしてみました。

以前からギアベストにメタリックナノパズルにそっくりなおもちゃがあることには気付いていたのですが、日本で販売されているものと同じクオリティなのかどうか、実際に輸入・作って確認してみることに。品質に問題がなければ、輸入したほうが圧倒的に安いのです。
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今回は4種類のメタルパスルを買ってみました。注文時の価格は以下の通りです。
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送料無料のChinapostで注文したのですが、オーダーから10日目に届きました。ギアベストの無料配送を選ぶと2~3週間掛かることも多いのですが、今回はとても早く届いてちょっとビックリ。私の輸入体験では過去最短でした。

ギアベストでは4つ購入して1099円(10.36ドル・送料無料)だったのですけれど、日本で買えば1個で1500円(定価)くらいします。セール中だったということもあるのですが、めちゃくちゃ安いです。

ただ、日本で売っているものと全く同じというわけでもないので、実際に開封して作成したものをチェックしてみましょう。

第1弾として、「ロンドン橋」とも呼ばれるイギリスのタワー・ブリッジを作ってみました。ギアベストでの購入価格は1個248円でした。

☆「Gearbest Bridge Shape Metallic Puzzle
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開封すると日本で売っているナノパズルと同じく、作り方が書かれた紙(1枚)と金属のシートが2枚入っていました。
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説明書の文字は当然ながら中国語です。

テンヨーの説明書では明確に表・裏の塗り分け・接続部位がカラーで塗り分け(タブをひねって繋ぐ場所・折りたたむことで繋ぐ場所)がされており、わかりやすさで言えばテンヨーの日本語の取説のほうが親切です。

ただ、漢字なので日本人でもなんとなく何が書いてあるかはわかりますし、ナノパズルを作ったことがあれば、イラストだけあれば作るのに困ることはありません。少なくとも私はこのタワーブリッジを作る途中で全く迷う箇所はありませんでした。初めてメタリックナノパズルを作る場合だけは日本語の製品で慣れていた方がいいかな?という程度です。

また、輸入品だからなのかこの型番だからなのかは不明ですが、金属シートに透明な保護シートが付いていました。
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テンヨーのシリーズではこのような保護シートは付いて無かったと思います。輸入時に擦れるのを防ぐためでしょう。結構しっかりとこの保護シートがくっついているので、剥がす時に変に力をいれるとシートが歪みます(苦笑)

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あとはほんとにテンヨーのメタリックナノパズルと同じです。パーツ一つ一つに番号がついており、マニュアルの指示通りにパーツを切り離し・折り曲げ・くっつけていくだけです。接着剤の類は全く必要なく、ペンチ一つで作る事ができます(ただし非常に細かい作業になるので、先端の細い専用のツールがないと厳しい)。
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このタワーブリッジは過去に私が作ったシリーズに比べて、細かいパーツが少なく、難易度は低め。さくさく作れます。
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ここまで作るのに1時間ちょっとくらい。もうそれっぽくなってきました。
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タワーブリッジの支柱部分は丸く金属パーツを折り曲げる必要があります。過去のメタリックナノパズルだとこういうパーツでは裏面に折り曲げ易いように縦にラインが入っていたりしたのですが、このパーツは無加工だったのでちょっと曲げにくいです(パーツ自体はそこそこ大きいほうなので、ボールペン等に巻きつけて反らせる)。
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テレビを見ながらチマチマ作り、3時間弱で完成しました。全体の大きさは片手に乗るくらい、橋の長さは15センチほどです。
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日本で買ったナノパズルと同じく、ペラペラのシートから作ったとは思えない立体感は中国版でも変わりません。

微細なレーザー加工模様・パーツのクオリティ・金属の硬さ/精密さも、特に日本で売っているものと違いはなさそうです。

ここで、テンヨー版のタワー・ブリッジも見てみましょう。
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写真で見る限り、デザインの細部までソックリ。というか、全く同一でしょう、これは。製造元まで同じかどうかは判りませんけれど、少なくとも金属シート加工に使われている基本データは同じみたいですね。いわゆるOEMなのでしょう。

先程も書いたとおり、日本版ではもちろん説明書もすべて日本語ですし、作り方の手順書もテンヨーによるもののほうがわかりやすいです。しかし、それだけの違いで価格が4分の1以下になるのなら、初心者以外は輸入してみるのも良いかと思います。

メタリックナノパズル?タワー・ブリッジ

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(2018/1/25 00:01時点)

今回一緒に輸入した戦闘ヘリ・ドラム・グランドピアノはテンヨーのHPには出ていないようです。今は取り扱いがないのか、もともとテンヨーでは日本版を作らなかったのか解りませんけれど、ギアベストでは他にもいろんなメタリックナノパズルっぽいものがあります。

国内版だとメタリックナノパズルは800円~2000円くらい(パーツの多さやシリーズによって価格が異なる)しますので、メタリックナノパズルに興味があったけれど微妙に高いと感じていた方は、ギアベストで何かを輸入する時に一緒に注文してみると数時間の暇つぶしが出来ると思います(∩´∀`)∩

*ナノパズルのパーツはかなり細かく、尖っているものもあるので小さな子供の手の届くところには置かない方が良いです。作成の推奨年齢は15歳以上とされていますので、子供向けのパズルではなく大人の趣味用だと思って下さい。

☆「ギアベスト メタリックパズルシリーズの在庫一覧

日本語版と同じ価格の価値があるとは言い難いので4倍の価格で並行輸入販売するのは難しいと思いますが、薄利多売販売くらいなら出来るかもしれません(あるいはシリーズのファンになら割安感があればセット販売でも売れるかも)。

by ke-onblog | 2018-01-25 12:05 | 端末輸入 | Comments(2)
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コインチェックは2018年1月26日にハッキングを受け、大量の仮想通貨資産を盗まれるというトラブルにより、ほぼ全サービスを停止しました。詳細は「http://corporate.coincheck.com/2018/01/26/29.html」を参照。1月27日時点では登録しても仮想通貨の売買が出来ない状態なので、それでも仮想通貨を買いたい人は、他の仮想通貨取引所の利用を検討してください。
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「仮想通貨を始めようかな」と思いたったとき、最も初めに行うべきステップは「仮想通貨取引所のアカウントの作成」です。

実際の売買をどのタイミングで始めるか、どの通貨を買うか、どのようにトレードをしていくのか、といった実践的なことは自分のペースに合わせて勉強・投資すればよいですが、アカウントの作成→実際に通貨を買える状態にするにはある程度の準備と日数を要します。

詳しい取引所の使い方やトレードの基本はあとから学び、将来的には別の取引所を使っていろんな通貨に投資するようになるためにも、初心者の場合まず登録が簡単でわかり易い国内の取引所から最初の一歩を踏み出せばOKです。
初心者向けの日本仮想通貨取引所 コインチェック(Coincheck)登録の流れ_d0262326_13395857.png
国内にも2018年1月時点でいろんな仮想通貨取引所があるようですが、現時点で豊富な主要仮想通貨13種類が買えるコインチェック(Coincheck)の登録の流れを簡単に解説してみましょう。

まず、登録には以下の4点が必要です。

・メールアドレス
・SMSが受信出来る携帯番号
・本人確認書類(運転免許証など)
・上記本人確認書類と一緒に写ったセルフィー


登録にかかる日数(申請から実際に仮想通貨を買うまで)は3営業日~1週間程度です。上記があれば誰でも無料でアカウントを作る事ができます。

☆「Coincheck アカウント登録ページ

上記ページを開き、右上にある「新規登録→取引アカウント」を選びます(決済アカウント・貸通貨アカウントは用途が違うので気をつけて下さい)。
初心者向けの日本仮想通貨取引所 コインチェック(Coincheck)登録の流れ_d0262326_15455887.png
表示されたフォームに、メアドとパスワードを入力して、個人・法人の種別を選んで「アカウントを新規作成する」をクリックします。

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すると、すぐに登録確認メールがメールアドレス宛に送られてきますので、メール本文内にある確認リンクをクリックします。これでメールアドレスの確認が行われます。

続いて、電話番号認証→本人確認書類の提出を行います。
初心者向けの日本仮想通貨取引所 コインチェック(Coincheck)登録の流れ_d0262326_15520889.png
電話番号の認証はSMSで6桁のコードを受信し、そのコードを入力することで実施されます。これも表示されたとおりに行えばすぐに終わります。

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電話番号認証が終わると、「電話番号認証認証済み」にチェックが入り、番号が表示されるはずです。

続いて、本人確認書類の提出を行います(必ず電話番号認証を先に完了させておく必要があります)。
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まずは各種のサービス利用事項を確認し、表示されるすべての項目にチェックを入れて、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリックします。

あとは表示されるまま、必要な各種個人情報を入力しましょう。
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入力は全部日本語でOKです。注意事項としては、ここで入力する情報は必ず売買を行う本人のデータにしてください。あとからアカウントに日本円を振り込む時に、アカウントの登録名と口座名義が一致していないと使えませんので、十分入力間違い等には注意してください。

本人確認に使える書類は以下のパターンです。
・運転免許証(裏面もご提出ください)
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
・ 在留カード(裏面もご提出ください)
・特別永住者証明書(裏面もご提出ください)
・ 運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります)
・住民基本台帳カード(裏面もご提出ください)
・マイナンバー個人番号カード(裏面の画像はアップロードしないでください)

IDセルフィーとは、説明文にあるとおり、「本人確認書類とその本人が一緒に写っている写真データ」を提出してください。
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IDセルフィーの見本はヘルプページにもありますので、それを参考にしてください。スマホのインカメラ撮影で十分ですが、写真が小さい・画質が悪すぎる・ボケている・影が出来て書類を確認できない状態だと再提出になる可能性があるので、なるべく文字や顔がはっきりと写ったものを用意しましょう。
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ここまで、順調に進めれば10~15分程度でしょうか。各種情報を入力し、本人確認書類のアップロードが終わったら、あとは待つだけです。表示されている通り、1~2営業日で本人確認が完了すると、アカウントに入金(仮想通貨を買うためのお金)が出来るようになるので、それまでは待機です。

ここで、アカウントのセキュリティ強化のために二段階認証もやっておきましょう。コインチェックの二段階認証にはiOS、AndroidアプリのGoogle Authenticatorを使います。
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やり方は表示された通りですが、一度設定するとログイン時にGoogle Authenticatorに表示されたワンタイムパスワードを使うことになりますので、普段よく使うメイン機種のスマホでやっておくと良いでしょう(あるいは、認証専用のスマホがあると良いですね。紛失・故障の危険が少ない端末でやりましょう)。

初日にやるべき操作はこれで終わりです。

あとは本人確認書類確認完了(メールが届きます)→日本円の入金(銀行振込やコンビニ・クレカ払いが可能)→ 入金確認&反映→仮想通貨の売買スタートという流れになります。

さらに、本人確認が終わった段階でコインチェックから住所確認用のハガキが簡易書留郵便で送られてきます(局員からの手渡しが必要)。このハガキが届くまではアカウント作成日から数えておよそ1週間(5~7営業日)です。このハガキが届く前でも仮想通貨は売買出来る状態ですので、ハガキの受取は急ぐ必要はありませんが、万一いつまでも届かない場合は問合せをしましょう。
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このハガキの受取が完了することで、すべての登録操作が終わります。

アカウントへの入金方法・手数料は以下の通りです。
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コンビニでの支払い入金(クイック入金)も出来ますが、通常は銀行振込を行ったほうが手数料は安いでしょう。口座振込先は「りそな銀行」・「住信SBIネット銀行」の2行があります(もしかしたら他にも違う銀行があるかも)。振り込み用の口座番号はユーザーごとに違うため、サイト上で必ず自分のIDでログインした状態で確認してください。
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こんな感じで、振込先の情報が出ます。入金時(振り込み時)には特に連絡の必要はありません。私は過去に数回振り込んでいますが、平日ならだいたい1~2時間で反映されるようです。
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ログインした状態で総資産の欄に入金額が反映されれば、すぐにでも仮想通貨が買える状態になったということになります。

あとはメニューから「コインを買う」を選び、買いたい通貨・数量を決めてボタンを押すだけで仮想通貨が自由に売買出来ますので、頑張って資産を増やしましょう。

*登録の方法・スクショは私が以前登録した時の表示です。表記や手順が変わることもありえますが、ちゃんと表示内容を見ながら進めれば迷うところはほとんどないはずです。法人登録の場合は提出書類にいくつか違いがありますので、公式サイトのヘルプを確認してください。

☆「コインチェックの取扱通貨・サービス/特徴を見る


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

by ke-onblog | 2018-01-11 17:45 | Comments(2)
今日はアマゾンのサイバーマンデーセールでmicroSDカードの値引きをしているようですが、本家アメリカでやっていたブラックフライデーセール時に輸入した商品が先程到着しました。

購入日から数えて3週間弱掛かりましたが、日本のセールなど話にならないほど安く買えました。
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SanDiskのmicro SDCXカード 64GBと、ワイヤレスイヤホンです。ブラックフライデー時にそれぞれ13.99ドルと14.69ドルで日本へ直送が可能でした。

細かい話はブラックフライデーのセール時に書きましたのでそちらを参考にどうぞ。

それぞれ現在のアマゾン(米)での販売価格はSDカードが19.99ドル、イヤホンは23.99ドルで売っていますので、3割強の値引き率だったということに。

SDカードなんて今は国内でも比較的安く買えますので、どうしても輸入しなければならないというものではないものの、日本のアマゾンではこのSDカードは3千円弱で売られています。

SanDisk microSDXC 100MB/s 64GB Ultra SD変換アダプター付属 サンディスク SDSQUAR-064G 海外パッケージ品 [並行輸入品]

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上記のものとパッケージも全く同じでした。当時のレートでおよそ1600円でしたので、およそ半額です。
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実は今、この日記を書きつつSDカードの読み込み・書き込みテストを以前紹介したSDカードの偽装を見破るツールを使ってチェックしています。
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結果が出るまでまだ小一時間くらい掛かりそうですが、、、今、25GBくらいまで来ました。

変な業者から輸入するとSDカードにも偽物が混じっているという話もよく聞きますが、今回はアマゾンが販売・出品したものだったので、楽観視していましたがどうやら大丈夫そうです。

ブラックフライデーのセールでは64GBのSDカードが13.99ドルで売られていた他、128GBは28.5ドル、200GBも49.99ドルで販売されました。

単品で買っても複数買っても送料・輸入手数料はほとんど変わらないので、こうした小物はある程度まとまった数を輸入したほうがお得でした。

一緒に購入したワイヤレスイヤホンも、ちゃんと動いてます。音質がすごく良いというわけではないですが、ストリーミングの音楽を聴くくらいなら全く問題ないですね~。イヤホン部分のパーツは結構大きく感じましたが、重さはほぼ気になりません。こちらは電池の持ちや操作感などをもう少し把握してから、気が向いたらレビューします(´∀`;)

同じくEssential Phoneの安売りも行われるなど、今年のアメリカのブラックフライデーセールはなかなかおもしろかったですね。

同時期にSDカードやイヤホンを注文した方のところにもそろそろ届く頃かと思います。開封せずにマーケットへ回す方も多いかと思いますが(笑)、一応中身の故障チェック・偽物チェックなどをしてから使い始めるのが良いでしょう。

日本のアマゾンではもちろんすぐに購入できる・トラブル時も日本語で対応してもらえるなどのメリットは大きなものですが、急ぎではない・壊れにくい・小さい/軽い商品ならば海外のアマゾンセールを使って個人輸入にチャレンジしてみるのも楽しいと思います(本当に日本のアマゾンと同じような感覚で買えるので、「個人輸入」なんて大それたものですらないですが)。

・・・そうこう書いている間に、SDカードのテストは40GB(書き込み)まで来ました(→無事完了しました。偽装/エラー無し・書き込み平均15MB/s, 読み込み72MB/sでした)。特に使いみちも考えず輸入しましたが、書き込み速度は15~16MB/sくらいで安定しているみたいなので、コンデジにでも使おうと思います。


いちばん儲かる!Amazon輸入ビジネスの極意

新品価格
¥1,836から
(2017/12/10 16:54時点)


by ke-onblog | 2017-12-10 16:57 | 端末輸入 | Comments(2)
アメリカのアマゾンで本格的にブラックフライデーのDealが始まりました。

日本でよくやっているアマゾンのセールと同じく、対象商品はどんどん追加されていくので随時価格と相場をチェックしていかないと安く買えるチャンスを逃してしまいますね。

以下、セールで安そうな商品を随時追加していくので、海外輸入に興味のある方はお付き合いください。

*日本に直送可能な商品のみをピックアップしていますが、販売者・在庫状況によっては直輸入出来ない場合もあるので購入画面でチェックしてください。日本の住所を予め登録しておけば、カートに入れて決済手続きを進めていくと発送出来ないものはエラーが出るのですぐ判ります。

☆「AELEC S350 Wireless Bluetooth Headphones」130ドル → 14.69ドル

耐汗仕様のノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドホン/ヘッドセットが89%OFF。輸入手数料(日本に送った場合)+5.32ドル。日本のアマゾンでは並行輸入品として16k~(売れているかどうかは知らない)

☆「Save up to 30% on select SanDisk memory products

Class10のmicro SD 64GBが13.99ドル~など。日本でも3千円くらいだせば買えますけど、3つ買って(このセールでは3個が上限のようです。他の容量と組み合わせればもっと注文出来るはず)トータルで50ドルで輸入可能。1個あたり1850円くらいで輸入できる計算です。携帯ショップではお馴染み、iXpand 64GBもありますよ(笑)

128GBのmicro SDCXも28.5ドルとかなり安いです。日本だと5千円超えなので、パソコンのバックアップ用やデジカメ用などにも良いかもですね。

[追記]24日17時~、64GBは14.99ドル/128GB 29.99ドルへ若干値上がり。日本のアマゾンセールでもたまにセール後に値上がりすることがありますけれど、Black Fridayも最初が安いようです。

☆「Garmin Approach S20 Golf Watch」129.99ドル

トラッキングツールで有名なガーミンのゴルフ用ナビゲーションウォッチデバイスです。日本用ではないのですが、日本のゴルフコースも読み込める・・・のでしょうか(日本で発売されているモデルは、国内・海外両方のデータが見られるようです「S20」も「S20J」同じ製品だと国内アマゾンの紹介文にあるので、たぶん大丈夫でしょう)。国内価格は2.6万円~

☆「OontZ Angle 3 Portable Bluetooth Speaker」24.99ドル

アマゾンのベストセラー商品の一つで、防水対応のワイヤレススピーカー。送料+6.66ドル。日本のアマゾンでは並行輸入が7千円くらい?になっています。

☆「Bluedio F800 Active Noise Cancelling Foldable Over-ear Wireless Bluetooth Headphones」/37.99ドル

日本では約7千円で売られている、ワイヤレスタイプのアクティブノイズキャンセル機能付きヘッドホン。送料は9.5ドル。

米アマゾンの細かい輸入方法・登録方法などは過去に解説したことがあったかどうかすら覚えがないのですが、ほぼほぼ日本のアマゾンと同じ使い方で購入できます。注意点は住所の入力(英語の順番で記載する)くらいなもので、変な商品を掴まなければ、ショップとやりとりをすることはまずありません(私も何度か使っていますが、一度もトラブルに遭ったことはない)。

イヤホンとSDカードをセットで注文してみました。
アマゾンブラックフライデーの狙い目 9割引ワイヤレスイヤホンやSDカードが激安_d0262326_07455844.png
送料・手数料は合わせて6ドルほどで、合計約35ドル。標準配送で到着まで3週間ほど掛かるようですね。クリスマスには間に合うでしょうか。また届いたら報告します。

☆「WD 4TB Black My Passport Portable External Hard Drive - USB 3.0

4TBで100ドルのポータブル外付けハードディスク(国内価格は1.7万円強)。そこそこ安いですが・・・ハードディスクは物理的に壊れやすいのでちょっと輸入のリスクは高めでしょうか。

アジア系の通販サイトを使うより断然簡単なので、ブラックフライデーセールをチェックして安いものを仕入れてみるのも良いかと思います。

☆「Amazon.com Black Friday Deals

by ke-onblog | 2017-11-24 01:28 | 端末輸入 | Comments(5)
ドコモも9月1日からiPhone7,iPhone7 Plusの一括値下げをはじめましたが、ソフトバンクの代理店も在庫処分に本気を出してきました。

ソフトバンクのワイヤレス固定回線のソフトバンクエアー(Softbank Air)の9月のキャンペーンが更新されており、今月も先月と同様の特典が用意されています。
ソフトバンクエアー+iPhone7一括0円 複数契約でキャッシュバック10万円超えも可能_d0262326_08184354.png
先月は3種類の特典の合計で「最大55,000円相当還元」という表記がされていたのですが、ちょっと無理があったのか(笑)、表記方法が変わりましたね。

YahooBB経由で申込んだ場合の3種類の特典は以下のとおり。

① 15,000円現金キャッシュバック
② Yahooショッピングの送料を最大5,000円×4ヶ月相当還元
③ ソフトバンク回線を契約すると20,000円相当還元


この他にヤフーショッピングのポイントアップ特典、他社ネット回線切り替えの撤去料最大10万円還元などの共通特典もあります。適用条件も先月と同じですので、詳しくは公式サイト(ソフトバンクの公式HPや店鋪契約とは特典が異なります)をチェックしてください。

☆「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーンページ)

①の現金CB, ②の送料還元はソフトバンクエアーの契約1つに付き1回のみ適用できるのですが、家族でまとめてソフトバンクの契約をする・喪明けした枠を埋めようと考えているのなら、特典③でオイシイ思いが出来そうです。
ソフトバンクエアー+iPhone7一括0円 複数契約でキャッシュバック10万円超えも可能_d0262326_08261553.jpg
特典3では、ソフトバンクエアーを契約したYahoo ID(Yahoo BBのID)と、ソフトバンクを契約したIDでスマートログインによる連携を行うことで、回線契約1台につき20,000ポイントが貰えます。1つのIDに付きポイントが貰えるのは1台だけですが、IDをばらせばそれぞれで20,000ポイントが貰えます
Q:複数台契約した場合、特典のTポイントは1つのYahoo! JAPAN IDに契約した台数分付与されますか?
A:1Yahoo! JAPAN ID につき、特典付与は1回です。
1名義で3回線以上契約しようとすると今でも利用者登録確認があったりすると思いますが、家族で3台、4台と買えばそれぞれに実質2万円のキャッシュバックが上乗せできるようなものです。

ポイント還元の適用条件は以下の通り(抜粋。全文は公式サイトで確認してください)。

以下の条件をすべて満たした場合、特典をプレゼントいたします。
1)期間中にYahoo! BB で「光回線(SoftBank 光)」、「かんたんWi-Fi(SoftBank Air)」、「ADSL(Yahoo! BB バリュープラン)」のいずれかに新規でお申し込み
2)期間中に任意のYahoo! JAPAN ID にて本キャンペーンサ イト(https://smartphone.yahoo.co.jp/campaign/point/ybb)からエントリー
3)エントリー後、ご契約期間内にソフトバンクの「対象スマートフォン」にて新規(のり かえ含む)契約
4) 対象料金サービス: スマ放題/スマ放題ライト(基本料+2 年契約(フリープラン含む)+データ 定額サービス※)またはホワイトプラン+パケットし放題フラット
5)エントリー時のYahoo! JAPAN ID にてソフトバンク 対象回線のスマートログイン(Yahoo! JAPAN ID 連携)設定
6)特典除外条件を満たしていないこと。
いろいろと書いてありますが、要は「対象となるプラン・サービスで、期間中にネット回線を契約+スマホを契約してエントリー」が条件ということですね。

今やっているソフトバンクのキャンペーンだと、一括0円+キャッシュバック付きのiPhone7 32GBが狙い目です。

最近派手にキャッシュバックをばらまくようになったおとくケータイでは、初月にデータ定額パック20Gの契約指定でiPhone7がMNP一括0円+35kCB/台です。

かつてはおとくケータイの案件は激安系併売店に比べて物足りないケースが多かったのですが、有名巨額CB店が規制・自粛で目立つ動きをしなくなったため、最近ではマシなほうなのでしょうか。

iPhone7の0円案件は「キャンペーンID 2582」で問い合わせる事ができます。以下のフォームで「希望する機種」に「匿名スマホ2016年秋(32GB)」を選び、質問欄にキャンペーンIDを書き込めば詳細を案内してくれます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

この35kのキャッシュバックには上記のYahoo BBの申し込みキャッシュバック・YahooBB限定のスマホ購入20,000ポイント還元を含んでいません。

これでソフトバンクへおとくケータイのキャンペーンを使って2台以上MNPすれば、iPhone7 32GBを0円+キャッシュバックも10万円を超えられる(Tポイント還元を含む)でしょう。

おとくケータイとYahooBBは別の代理店なので、20000Tポイント/台の還元を狙う場合はソフトバンクエアーはネットから申し込みましょう。

おとくケータイの「iPhone7のキャッシュバック条件」とYahooBBの「ポイント付与条件」は同一ではありませんので、両方を適用させたいのであれば各条件を内包する上位プランで契約をする必要があります。一方だけの条件を見ていては条件を満たせないので注意してください(例えばソフトバンクエアーの条件はホワイトプラン契約でもポイント還元対象ですが、iPhone7の活0はかけ放題プラン必須です)。

もちろんおとくケータイ以外の代理店・量販店・ソフトバンクショップ・ソフトバンク公式オンラインショップで契約した場合にもYahooBBのキャンペーンは適用可能ですので、好きなところを選んで下さい。

なお、過去に同様のポイント還元キャンペーンを使ったことのあるYahooIDだと、SB Air契約によるソフトバンク回線契約ポイント還元は対象外になるので、連携をさせる前に確認しておきましょう。
ソフトバンクエアー+iPhone7一括0円 複数契約でキャッシュバック10万円超えも可能_d0262326_08544282.png
私の普段使いのIDは対象外でした(´∀`;) YahooIDを別で用意すればOKらしいので、ソフトバンク回線を作ったら忘れずにそれぞれでエントリーをしてください。

YahooBBのソフトバンクエアーキャンペーンについて、適用条件は詳しく公式HP「SoftBank Air(Yahoo!BB)」に書いてあります。キャッシュバック・ポイント付与の期間・貰うための手順(スマートログイン・エントリーが必要・併用不可な特定の割引もある模様)なので、申し込みをする代理店の違い・申し込みのタイミング・指定プランの維持期間によく注意してください。


by ke-onblog | 2017-09-07 09:15 | ソフトバンクエアー | Comments(5)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
Galaxy S8のエッジ部分誤タッチを防いでくれそうなフルカバーケース_d0262326_19393835.jpg
ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
Galaxy S8のエッジ部分誤タッチを防いでくれそうなフルカバーケース_d0262326_19454695.jpg
まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
Galaxy S8のエッジ部分誤タッチを防いでくれそうなフルカバーケース_d0262326_20062179.jpg
写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
日本では昨日11月23日が勤労感謝の日で祝日でしたが、11月の第四木曜日である今日がアメリカの感謝祭。この感謝祭の翌日が「Black Friday」です。

まだ国内のショップではあまりブラックフライデーは浸透していませんが、昨日イオンでセールのポップ広告を見かけました。お得になるのなら文句はないですけれど、起源から考えれば日本の市場には全く関係ないわけです。イオンでは25日の金曜日からやるそうですが、本来の「祝日明けから始まる商機」という意味なら今日24日からやるべきでしょう(´∀`)

いつも紹介しているような中華通販サイトでは、中華圏・アジア圏だけでなく利用者が全世界にいる(特にロシアが多いらしい)のでブラックフライデーには積極的に乗っかっています。

その中でも特に大きめのキャンペーンを出しているGeekbuyingのブラックフライデーセール企画の本番は11月24日PM6:00(UTC+8)からスタートします。日本時間はUTC+9なので、午後7時(19時)から始まります。
Geekbuying 24日19時から中華スマホの48時間限定セール Xiaomi Mi5 229.99ドル~_d0262326_06030389.jpg
48時間限定で行われるCRAZY SALEは、タイムセール方式・極少数限定の超特価品ではなく、普通のセールなので競争率が無茶苦茶高くなるものではないはずです。でも、スマートフォンがかなり安くなり、過去最安値クラスのものもチラホラありますね~。

例えばXiaomi Mi5 3GB/32GBは500台限定で独身の日セールと同じレベルの229.99ドルになります。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15" FHD 3G 32GB

この230ドルという価格は現状でアリエクスプレス輸入と同等です。アリエクを使うことに抵抗がないのなら、私も使ったのあるショップ「AliExpress.com MC-MART Original Xiaomi Mi 5 Android 6 16.0MP 3D Ceramics Exclusive Edition Phone」でもブラックフライデセールになり同額。クオリティは低いですが、クリアケースや保護フィルムの無料プレゼント付きです。

日本のアマゾンではMi5の最安値モデルでもまだ3万円半ばですから、自分で輸入すれば1万円以上の節約が可能です。32GBモデルではSnapdragon820 1.8GHzに制限されていますが、ROM 64GBだと2.15GHzで動作します。そちらは+40ドルの269.99ドルになり、こちらも最安値級。
Geekbuying 24日19時から中華スマホの48時間限定セール Xiaomi Mi5 229.99ドル~_d0262326_06365619.jpg
他にも10000mAhの超大容量バッテリーを搭載したOUKITEL K10000が140ドル → 120ドルに、UMI Diamondが110ドル→90ドルに、もともと最安値クラスの中華スマホが1~2割ほど安くなる機種が多いです。極端な値引ではないのですが、普通に安いですね。

クレイジーセールとはさらに別で、2時間早く始まる「72 hours Shopping Carnival」では価格は不明なのですがXiaomi Redmi Note3 Pro, Note4, Mi Pad2が出るようです。これらはやはりGeekbuyingでは普段から最安値クラスなので、それよりもさらに安く買えるチャンスがあるでしょう。

残念ながら為替相場は先週に比べてもさらに円安になっており、昨晩は一時113円にトライ。今後も円安傾向が続くのならこのブラックフライデーのチャンスを逃すとさらに輸入しづらくなってしまうでしょうから、欲しい時が買いどきです。

☆「Geekbuying Black Friday セールトップページ

by ke-onblog | 2016-11-24 06:47 | 端末輸入 | Comments(3)