白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモの宿泊サービス dトラベルでは来月から最大3万dポイント・50%還元の超大型キャンペーンが始まり、ゴールデンウィークシーズンと相まってすでにおトクな宿の争奪戦が始まっていますが、このクーポンもかなりお得度が高いので条件が合う人は獲得しておきましょう。
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4月23日からすでに始まっていたようですが、2018年6月30日までの期間中に新しくdカーシェアに新規会員登録をすると、dトラベルの宿泊予約に使える1,500円分のクーポンが貰えます。

このクーポンはドコモ回線保持者だけでなく、au・ソフトバンクユーザーでもdアカウントを作ってから会員登録をすれば対象となります。

実際にdカーシェアのサービスを使うかどうかはクーポンの配布条件には入っていません。dカーシェア自体の登録・月額料金などは無料ですので、お手軽に貰えます。クーポンプレゼントのためのエントリー・応募手続きも不要です。

☆「dカーシェア

以前もdカーシェアでは新規登録をすると500dポイント~対象者限定で1000dポイントくらいが貰えるキャンペーンを実施していましたが、dトラベルの利用予定がある人には嬉しい特典です。

【2018年5月2日~2018年6月30日(延長)】: dカーシェアに新規登録を行い、カーシェア・マイカーシェア・レンタカー利用を行う(対象利用は7月31日まで)と1000dポイントがもれなく貰えるキャンペーンを実施中です。このポイント付与はdトラベルクーポンプレゼントとの併用が可能となり、1ヶ月限定ながら2,500円相当のオトクです。
ポイント付与条件:dカーシェア会員登録を完了し、かつdカーシェアでカーシェア、レンタカー、マイカーシェアいずれかを1回以上利用された方。
dトラベルの1500円クーポンは、4,000円以上(税込)の宿泊予約に使えるため、非常に値引率が高くビジネスホテルなどでの利用に向いています。

クーポンはdカーシェアの会員登録から2週間程度を目処にメールで配信されるため、ゴールデンウィークにはちょっと間に合わないかもですが、有効期限は2018年9月末までとそこそこ長くなっています。

もちろん5・6月に開催される3万dポイント還元の期間中に利用すれば、利用合計金額にもカウントされます。3万ポイント還元の対象金額カウントは「クーポン・ポイント利用前の金額」が基準です。

高額なホテルを予約する場合は1500円以上の値引きがある「dトラベルセレクトクーポン(最大7000円引き)」が出ています。
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3万円以上の宿泊なら1800円引きクーポンがあります。クーポンの複数適用は出来ないはずなので、dカーシェアのクーポンは使わず一般クーポンを優先しましょう。

dトラベルにはクオカード付き・ギフト還元付きの「サラリーマン向け」ホテルが充実しています。出張などでこのクーポンを適用すれば、更にお得ですね。

☆「dトラベル

なお、dカーシェアの特典は新規会員登録限定であり、複数アカウントでの応募・再登録の場合は対象外です。以前のキャンペーンで登録をしなかった方は、この機会に登録だけしてみることをオススメします(現在のポイントキャンペーンは5月1日で終了予定とのこと)。


by ke-onblog | 2018-04-25 11:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
仮想通貨業界に大きな衝撃を与えている真っ最中の, 2018年1月26日に発生したコインチェックNEM盗難事件およびサービス停止問題。

事実関係・運営方針に不明瞭なところが多かったため、応援も批判も感想も、憶測だけで何かを書くつもりはありませんでしたが、一つの方針が出たので少しばかり個人的に感じたこと・今後の仮想通貨業界に対して採るべきスタンスの考え方を日記に残しておこうかと思います。

以下、投資・投機や資産運用に対するアドバイス、というわけではありません。まだ問題のすべてが解決したわけでもなく、私もまだまだ仮想通貨関連は勉強中で運用もほとんどしていない状態なので、どう考えるのが正解か判断も付きません。今は「こうあって欲しい」という一方的な思い込みも危険だと思いますので。

今回のコインチェックの対応は最悪のケースにはならなかったという点では良かったなと思いますが、それだけで終わらせられない・現状で問題が解消されたとは言えません。

携帯転売も株もFXも仮想通貨であっても、すべて自己の考え・管理によって運用すべきだと思いますので、他人の意見に流されず、確固たる各人の方針で関わるかどうかを考えるのが宜しいかと思います。

さて、NEM盗難事件に関する事の経緯は多くの報道がされていますので興味のある人は把握していると思いますが、確実なことはコインチェックのプレスリリース(http://corporate.coincheck.com/#press)にあることだけです。

今回盗まれた仮想通貨 NEM(XEM,ネム)の総量は5億2300万XEM 、当時のレートで500億・600億円という巨額のものでした。

盗難されたNEMがどういう問題点から盗まれたのかも1月28日時点で公式の発表(大雑把に「不正アクセス」ということではなく、根本的に解決できる方法・見込みについて)はありません。

27日23時に発表されたリリースでは、「NEM保有者に対して、自己資金による補償を行う」ということが発表されただけです。

最悪の展開では保有していたNEMが返ってこないばかりか、他の仮想通貨・日本円もすべて返ってこないということすらあり得た(このあたりも不明瞭であり、契約や法律で確実な裏付けがあるものではない)のでしょうから、被害関係者にとっては過去のMt.GOX事件から考えうる最悪のパターンにはならなかったという点において、救いのあるニュースになりました。

一方で、現在私も一部のお金がコインチェックに残ったままなので害を被っている最中でもあるのですけれど、現時点でコインチェックにある仮想通貨資産・預けた日本円資産が動かせない状態が続いており、これがいつ復旧するかの具体的な予定はまだ決まらないようです。

持っている資産に対して少額である場合は大きな問題にならないのですが、間もなくやってくる確定申告シーズン前に、納税のために出金を行わなければならない状態にあったとすれば、盗難分の補填時期・出金サービスの再開時期が重要なものになります。私は幸いにもそういう自体にはなりませんでしたが、十分考えうるケースです。

出金が間に合わず、納税が出来ない展開も「自己責任で投資・投機した結果である」という判断でバッサリと切るべきものかもしれませんし、「トラブルを引き起こした側が補償すべき事例である」という展開になるべきかどうかなのかも、私には判りません(まぁ、現状の法整備的には前者のなのでしょうけど)。

また、現在失われたNEMが取り戻せるのかどうかも、結論が公表されたものではありません。コインチェックはZaifという仮想通貨取引所のレートを参考に、「1NEMあたり 88.549円×保有数を全保有者に日本円で補填する」としています。これに納得いかない人も絶対に居るでしょう。

これを「もともと保証されていない取引分を補償出来るコインチェックの凄さ」と感じる一方で、逆に補填できる資産が無かったら、もっと問題は大きくなった可能性があるということでもありそうです。

今回の補填発表は、手放しで喜べる・賞賛すべき段階ではまだ無いと私は感じました。何もかもが最悪の展開にはならなさそうという点では安心できるものの、根本的な解決・回復はこれからです。

詳しい原理も完全には把握していませんが、例えば、今回盗まれたNEMが将来的にコインチェックに戻ってきた場合を考えてみると、補填は88.5円というレートで行なわれることが先に決定していて、NEMを取り返した時にもっと高いレートだったら・・・とかですね。

妄想で良ければ、「将来的に取り戻すアテもすでにあり、将来はさらにNEMは値上がることが間違いない」というようなシナリオならば、補填発表があってから仮想通貨全体で値上がっていますので、そんな裏事情が空想ではなく本当に無いとは言い切れないのかもしれません。現時点で誰が盗んだのかも分からないですし、噂ではサイバー戦で追跡をしているという情報もあります。

NEMをコインチェックが取り戻せた時に、レートが200円だったり300円だったり暴騰していれば、今自己資本を463億円支払うことくらい、コインチェックにとっては痛手でも何でもないという空想が出来ます。そういうことが出来る仕組みかどうかも知りませんけど、システム的に絶対に取り返せないと公式の発表がない限り、疑いは晴れません(出来ないはずだ、という個人的理解はここでは無意味)。

公式の発表がない段階・資産が事実上凍結されている現状では、このような不安が払底できません。性急にまずい対応をするよりマシである or 慎重に対応を保留することが最善手か、良くない結果を招くのか、運営自体でも対応を図りかねてしまうのは仕方ないと思うものの、現実としてトラブルに巻き込まれると、より良い対応・結果が出るまでは納得出来ないのも判ります。そして、すべてのユーザーが納得できる対応・結末はありえないでしょう。セキュリティの甘さからトラブルを引き起こした時点で、たとえリスクの範囲内・ルールの範囲内で対応されたとしても、ですね。

もちろんそんなことは無いとは思いたいですが、報道されている内容や噂だけの情報を信じて「絶対に問題ない」と信じ込んでいるのなら、かなり危険な思想だと思います。

逆に、今88.5円で補填すると発表した後に、実際の返却時までに仮想通貨の相場が大きく下落するような何らかの事件が追加で起きた場合、NEM保有者にとって寧ろプラスになる部分だってゼロではない(自己資産として自由に運用出来ない時点で問題オオアリではありますが)という考え方もあるかもしれません。

仮想通貨は現実世界での動きがあるわけではないので、まだまだ知られていない抜け道・偽装の可能性が皆無だとは、私には思えません。

こう書くと、どっち付かずのことばかり書いているような気もしてきましたが、現時点ではどんな妄想も成り立つくらい状況が不明瞭である・結果は出ていない、ということかと思います。これが手放しで「コインチェックの対応は万全で最高の結果」とは現状では判断出来ないという考えの元です。

今回NEMが盗まれたのは仮想通貨としてのシステム的欠陥ではなく、コインチェックの運用のずさんさ・セキュリティ管理の甘さが原因だと言われています(*言われているだけで、はっきりとしたことは保留されており、先日の会見のとおりグダグダなまま)。

コインチェックはたくさんお金を持っていたので盗難の補填が出来る見込みがあり、最悪の事態だけは避けられそうですが、将来他の通貨が、もっと多額で盗まれた時に同じく補填出来るかは未知数です。コインチェックに限らず、同様のことが他の取引所にも言えるでしょう。

「仮想通貨は投機だから盗まれるのもリスクのうち」と考えて運用するのが安全(これは投資者の心構えの問題)だとは思いますが、かと言って現状のまま盗む方は盗み放題・補償の有無もケース・バイ・ケースでどんなこともあり得るという印象が仮想通貨全体に広がってしまうと、仮想通貨の市場規模が縮小してしまうかもしれません(今の反発を見る限りでは、そうでもなさそうですが)。

取引所にトラブルが発生した時に、運営が負うべき責任とその範囲、契約・法律的に保証される範囲も、公表されたものだけを見れば、非常に曖昧なのがコインチェックの現状なのでしょう。

460億円分の仮想通貨を盗まれても補填できる凄さと、460億円をみすみす盗られている現状では、何とも判断しかねます。今回の単一の事象に関してどうトラブル対応するのが正解なのかという話ではなく、信頼度や判断基準の問題がまだ山積み・むしろ解決されるべき問題は増えていく最中だと感じました。

いろいろ妄想を書きましたが、個人的には現状で楽観視も悲観視も出来ないかなと、思っているという、ただの感想でした。

仮想通貨に参戦中の人や興味があった人は、今後各自でどう関わっていくべきか、今回の事件はいろいろと考えるべきところがあったかと思います。

何も考えず投資して上手く稼げてしまうこともあれば、仮想通貨ではどれだけ慎重を期したつもりでもトラブル一つで資産が減る・なくなる可能性を、強烈に印象づける事件であったことだけは確かですね。仮想通貨の「マウント・ゴックス事件」といえば誰でも知っているように、今回のコインチェック事件は良くも悪くも歴史に残る、関係者は今後の展開も含めて知っておくべき事件なのでしょう。

この難所を乗り越えて発展する未来も、さらに新たなトラブルや真実が発覚して仮想通貨が終わることもすべて含めて、自己責任で覚悟を決めて参加しなくては危なすぎる、と感じました。発展途上だからこそ参加する面白さもありますけれど、それも個人の考え方次第であり、他者に押し付けるものではありません。

個人的な状況では、今回のレベルのトラブルも十分想定の範囲内です。大きなリスクを取っていないので、当然上手く運用してもリターンもたかが知れています。それでも今回の大事件は衝撃的だったので、大きな金額を動かしていた人・動かしたいと思っていた人にはもっともっと重大なことだったと思います。

いずれにせよ、よ~く考えて仮想通貨の関わり方を見直すきっかけにしなければならないと思いました。仮想通貨から撤退すべき時なのか、今がチャンスなのか、あるいは仮想通貨には関わらず別の方法で稼ぐべきなのか、冒頭に書いたとおり、アドバイスも人に意見するつもりはありません。

短期での運用、長期的な見通しなどで、いろんな考え方があって然るべきです。参加しないのもリスク回避のためには重要な手の一つでしょう。

ただ、すべての判断は自分自身だけで行うべきだと改めて考え直さなければチャンスもピンチも、勝ち抜いていくことは難しいのでしょう。仮想通貨に限らず、ビジネスを行う上で考えうるリスク分散(投資の資産比率や、トラブルに備えて複数の取引所への取引分散など)・セキュリティ対策を可能な限り行い、情報収集を続けて成功できる確率を高めていきたいものですね。

色んな意味で仮想通貨業界はさらなる盛り上がりを続けそうですので、少なくとも勉強だけは続けていきたいところです。

by ke-onblog | 2018-01-28 06:45 | 仮想通貨 | Comments(4)
もともとスマートフォンのカメラ性能をテストするための被写体として買い始めたメタリックナノパズル。これまでは国内販売メーカーの「テンヨー」というところが扱っている製品を買っていたのですが、海外通販サイトのギアベストでセールになっていたので、まとめ買いしてみました。

以前からギアベストにメタリックナノパズルにそっくりなおもちゃがあることには気付いていたのですが、日本で販売されているものと同じクオリティなのかどうか、実際に輸入・作って確認してみることに。品質に問題がなければ、輸入したほうが圧倒的に安いのです。
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今回は4種類のメタルパスルを買ってみました。注文時の価格は以下の通りです。
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送料無料のChinapostで注文したのですが、オーダーから10日目に届きました。ギアベストの無料配送を選ぶと2~3週間掛かることも多いのですが、今回はとても早く届いてちょっとビックリ。私の輸入体験では過去最短でした。

ギアベストでは4つ購入して1099円(10.36ドル・送料無料)だったのですけれど、日本で買えば1個で1500円(定価)くらいします。セール中だったということもあるのですが、めちゃくちゃ安いです。

ただ、日本で売っているものと全く同じというわけでもないので、実際に開封して作成したものをチェックしてみましょう。

第1弾として、「ロンドン橋」とも呼ばれるイギリスのタワー・ブリッジを作ってみました。ギアベストでの購入価格は1個248円でした。

☆「Gearbest Bridge Shape Metallic Puzzle
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開封すると日本で売っているナノパズルと同じく、作り方が書かれた紙(1枚)と金属のシートが2枚入っていました。
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説明書の文字は当然ながら中国語です。

テンヨーの説明書では明確に表・裏の塗り分け・接続部位がカラーで塗り分け(タブをひねって繋ぐ場所・折りたたむことで繋ぐ場所)がされており、わかりやすさで言えばテンヨーの日本語の取説のほうが親切です。

ただ、漢字なので日本人でもなんとなく何が書いてあるかはわかりますし、ナノパズルを作ったことがあれば、イラストだけあれば作るのに困ることはありません。少なくとも私はこのタワーブリッジを作る途中で全く迷う箇所はありませんでした。初めてメタリックナノパズルを作る場合だけは日本語の製品で慣れていた方がいいかな?という程度です。

また、輸入品だからなのかこの型番だからなのかは不明ですが、金属シートに透明な保護シートが付いていました。
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テンヨーのシリーズではこのような保護シートは付いて無かったと思います。輸入時に擦れるのを防ぐためでしょう。結構しっかりとこの保護シートがくっついているので、剥がす時に変に力をいれるとシートが歪みます(苦笑)

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あとはほんとにテンヨーのメタリックナノパズルと同じです。パーツ一つ一つに番号がついており、マニュアルの指示通りにパーツを切り離し・折り曲げ・くっつけていくだけです。接着剤の類は全く必要なく、ペンチ一つで作る事ができます(ただし非常に細かい作業になるので、先端の細い専用のツールがないと厳しい)。
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このタワーブリッジは過去に私が作ったシリーズに比べて、細かいパーツが少なく、難易度は低め。さくさく作れます。
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ここまで作るのに1時間ちょっとくらい。もうそれっぽくなってきました。
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タワーブリッジの支柱部分は丸く金属パーツを折り曲げる必要があります。過去のメタリックナノパズルだとこういうパーツでは裏面に折り曲げ易いように縦にラインが入っていたりしたのですが、このパーツは無加工だったのでちょっと曲げにくいです(パーツ自体はそこそこ大きいほうなので、ボールペン等に巻きつけて反らせる)。
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テレビを見ながらチマチマ作り、3時間弱で完成しました。全体の大きさは片手に乗るくらい、橋の長さは15センチほどです。
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日本で買ったナノパズルと同じく、ペラペラのシートから作ったとは思えない立体感は中国版でも変わりません。

微細なレーザー加工模様・パーツのクオリティ・金属の硬さ/精密さも、特に日本で売っているものと違いはなさそうです。

ここで、テンヨー版のタワー・ブリッジも見てみましょう。
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写真で見る限り、デザインの細部までソックリ。というか、全く同一でしょう、これは。製造元まで同じかどうかは判りませんけれど、少なくとも金属シート加工に使われている基本データは同じみたいですね。いわゆるOEMなのでしょう。

先程も書いたとおり、日本版ではもちろん説明書もすべて日本語ですし、作り方の手順書もテンヨーによるもののほうがわかりやすいです。しかし、それだけの違いで価格が4分の1以下になるのなら、初心者以外は輸入してみるのも良いかと思います。

メタリックナノパズル?タワー・ブリッジ

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(2018/1/25 00:01時点)

今回一緒に輸入した戦闘ヘリ・ドラム・グランドピアノはテンヨーのHPには出ていないようです。今は取り扱いがないのか、もともとテンヨーでは日本版を作らなかったのか解りませんけれど、ギアベストでは他にもいろんなメタリックナノパズルっぽいものがあります。

国内版だとメタリックナノパズルは800円~2000円くらい(パーツの多さやシリーズによって価格が異なる)しますので、メタリックナノパズルに興味があったけれど微妙に高いと感じていた方は、ギアベストで何かを輸入する時に一緒に注文してみると数時間の暇つぶしが出来ると思います(∩´∀`)∩

*ナノパズルのパーツはかなり細かく、尖っているものもあるので小さな子供の手の届くところには置かない方が良いです。作成の推奨年齢は15歳以上とされていますので、子供向けのパズルではなく大人の趣味用だと思って下さい。

☆「ギアベスト メタリックパズルシリーズの在庫一覧

日本語版と同じ価格の価値があるとは言い難いので4倍の価格で並行輸入販売するのは難しいと思いますが、薄利多売販売くらいなら出来るかもしれません(あるいはシリーズのファンになら割安感があればセット販売でも売れるかも)。

by ke-onblog | 2018-01-25 12:05 | 端末輸入 | Comments(2)
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コインチェックは2018年1月26日にハッキングを受け、大量の仮想通貨資産を盗まれるというトラブルにより、ほぼ全サービスを停止しました。詳細は「http://corporate.coincheck.com/2018/01/26/29.html」を参照。1月27日時点では登録しても仮想通貨の売買が出来ない状態なので、それでも仮想通貨を買いたい人は、他の仮想通貨取引所の利用を検討してください。
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「仮想通貨を始めようかな」と思いたったとき、最も初めに行うべきステップは「仮想通貨取引所のアカウントの作成」です。

実際の売買をどのタイミングで始めるか、どの通貨を買うか、どのようにトレードをしていくのか、といった実践的なことは自分のペースに合わせて勉強・投資すればよいですが、アカウントの作成→実際に通貨を買える状態にするにはある程度の準備と日数を要します。

詳しい取引所の使い方やトレードの基本はあとから学び、将来的には別の取引所を使っていろんな通貨に投資するようになるためにも、初心者の場合まず登録が簡単でわかり易い国内の取引所から最初の一歩を踏み出せばOKです。
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国内にも2018年1月時点でいろんな仮想通貨取引所があるようですが、現時点で豊富な主要仮想通貨13種類が買えるコインチェック(Coincheck)の登録の流れを簡単に解説してみましょう。

まず、登録には以下の4点が必要です。

・メールアドレス
・SMSが受信出来る携帯番号
・本人確認書類(運転免許証など)
・上記本人確認書類と一緒に写ったセルフィー


登録にかかる日数(申請から実際に仮想通貨を買うまで)は3営業日~1週間程度です。上記があれば誰でも無料でアカウントを作る事ができます。

☆「Coincheck アカウント登録ページ

上記ページを開き、右上にある「新規登録→取引アカウント」を選びます(決済アカウント・貸通貨アカウントは用途が違うので気をつけて下さい)。
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表示されたフォームに、メアドとパスワードを入力して、個人・法人の種別を選んで「アカウントを新規作成する」をクリックします。

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すると、すぐに登録確認メールがメールアドレス宛に送られてきますので、メール本文内にある確認リンクをクリックします。これでメールアドレスの確認が行われます。

続いて、電話番号認証→本人確認書類の提出を行います。
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電話番号の認証はSMSで6桁のコードを受信し、そのコードを入力することで実施されます。これも表示されたとおりに行えばすぐに終わります。

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電話番号認証が終わると、「電話番号認証認証済み」にチェックが入り、番号が表示されるはずです。

続いて、本人確認書類の提出を行います(必ず電話番号認証を先に完了させておく必要があります)。
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まずは各種のサービス利用事項を確認し、表示されるすべての項目にチェックを入れて、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリックします。

あとは表示されるまま、必要な各種個人情報を入力しましょう。
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入力は全部日本語でOKです。注意事項としては、ここで入力する情報は必ず売買を行う本人のデータにしてください。あとからアカウントに日本円を振り込む時に、アカウントの登録名と口座名義が一致していないと使えませんので、十分入力間違い等には注意してください。

本人確認に使える書類は以下のパターンです。
・運転免許証(裏面もご提出ください)
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
・ 在留カード(裏面もご提出ください)
・特別永住者証明書(裏面もご提出ください)
・ 運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります)
・住民基本台帳カード(裏面もご提出ください)
・マイナンバー個人番号カード(裏面の画像はアップロードしないでください)

IDセルフィーとは、説明文にあるとおり、「本人確認書類とその本人が一緒に写っている写真データ」を提出してください。
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IDセルフィーの見本はヘルプページにもありますので、それを参考にしてください。スマホのインカメラ撮影で十分ですが、写真が小さい・画質が悪すぎる・ボケている・影が出来て書類を確認できない状態だと再提出になる可能性があるので、なるべく文字や顔がはっきりと写ったものを用意しましょう。
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ここまで、順調に進めれば10~15分程度でしょうか。各種情報を入力し、本人確認書類のアップロードが終わったら、あとは待つだけです。表示されている通り、1~2営業日で本人確認が完了すると、アカウントに入金(仮想通貨を買うためのお金)が出来るようになるので、それまでは待機です。

ここで、アカウントのセキュリティ強化のために二段階認証もやっておきましょう。コインチェックの二段階認証にはiOS、AndroidアプリのGoogle Authenticatorを使います。
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やり方は表示された通りですが、一度設定するとログイン時にGoogle Authenticatorに表示されたワンタイムパスワードを使うことになりますので、普段よく使うメイン機種のスマホでやっておくと良いでしょう(あるいは、認証専用のスマホがあると良いですね。紛失・故障の危険が少ない端末でやりましょう)。

初日にやるべき操作はこれで終わりです。

あとは本人確認書類確認完了(メールが届きます)→日本円の入金(銀行振込やコンビニ・クレカ払いが可能)→ 入金確認&反映→仮想通貨の売買スタートという流れになります。

さらに、本人確認が終わった段階でコインチェックから住所確認用のハガキが簡易書留郵便で送られてきます(局員からの手渡しが必要)。このハガキが届くまではアカウント作成日から数えておよそ1週間(5~7営業日)です。このハガキが届く前でも仮想通貨は売買出来る状態ですので、ハガキの受取は急ぐ必要はありませんが、万一いつまでも届かない場合は問合せをしましょう。
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このハガキの受取が完了することで、すべての登録操作が終わります。

アカウントへの入金方法・手数料は以下の通りです。
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コンビニでの支払い入金(クイック入金)も出来ますが、通常は銀行振込を行ったほうが手数料は安いでしょう。口座振込先は「りそな銀行」・「住信SBIネット銀行」の2行があります(もしかしたら他にも違う銀行があるかも)。振り込み用の口座番号はユーザーごとに違うため、サイト上で必ず自分のIDでログインした状態で確認してください。
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こんな感じで、振込先の情報が出ます。入金時(振り込み時)には特に連絡の必要はありません。私は過去に数回振り込んでいますが、平日ならだいたい1~2時間で反映されるようです。
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ログインした状態で総資産の欄に入金額が反映されれば、すぐにでも仮想通貨が買える状態になったということになります。

あとはメニューから「コインを買う」を選び、買いたい通貨・数量を決めてボタンを押すだけで仮想通貨が自由に売買出来ますので、頑張って資産を増やしましょう。

*登録の方法・スクショは私が以前登録した時の表示です。表記や手順が変わることもありえますが、ちゃんと表示内容を見ながら進めれば迷うところはほとんどないはずです。法人登録の場合は提出書類にいくつか違いがありますので、公式サイトのヘルプを確認してください。

☆「コインチェックの取扱通貨・サービス/特徴を見る


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

by ke-onblog | 2018-01-11 17:45 | 仮想通貨 | Comments(2)
今日はアマゾンのサイバーマンデーセールでmicroSDカードの値引きをしているようですが、本家アメリカでやっていたブラックフライデーセール時に輸入した商品が先程到着しました。

購入日から数えて3週間弱掛かりましたが、日本のセールなど話にならないほど安く買えました。
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SanDiskのmicro SDCXカード 64GBと、ワイヤレスイヤホンです。ブラックフライデー時にそれぞれ13.99ドルと14.69ドルで日本へ直送が可能でした。

細かい話はブラックフライデーのセール時に書きましたのでそちらを参考にどうぞ。

それぞれ現在のアマゾン(米)での販売価格はSDカードが19.99ドル、イヤホンは23.99ドルで売っていますので、3割強の値引き率だったということに。

SDカードなんて今は国内でも比較的安く買えますので、どうしても輸入しなければならないというものではないものの、日本のアマゾンではこのSDカードは3千円弱で売られています。

SanDisk microSDXC 100MB/s 64GB Ultra SD変換アダプター付属 サンディスク SDSQUAR-064G 海外パッケージ品 [並行輸入品]

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上記のものとパッケージも全く同じでした。当時のレートでおよそ1600円でしたので、およそ半額です。
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実は今、この日記を書きつつSDカードの読み込み・書き込みテストを以前紹介したSDカードの偽装を見破るツールを使ってチェックしています。
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結果が出るまでまだ小一時間くらい掛かりそうですが、、、今、25GBくらいまで来ました。

変な業者から輸入するとSDカードにも偽物が混じっているという話もよく聞きますが、今回はアマゾンが販売・出品したものだったので、楽観視していましたがどうやら大丈夫そうです。

ブラックフライデーのセールでは64GBのSDカードが13.99ドルで売られていた他、128GBは28.5ドル、200GBも49.99ドルで販売されました。

単品で買っても複数買っても送料・輸入手数料はほとんど変わらないので、こうした小物はある程度まとまった数を輸入したほうがお得でした。

一緒に購入したワイヤレスイヤホンも、ちゃんと動いてます。音質がすごく良いというわけではないですが、ストリーミングの音楽を聴くくらいなら全く問題ないですね~。イヤホン部分のパーツは結構大きく感じましたが、重さはほぼ気になりません。こちらは電池の持ちや操作感などをもう少し把握してから、気が向いたらレビューします(´∀`;)

同じくEssential Phoneの安売りも行われるなど、今年のアメリカのブラックフライデーセールはなかなかおもしろかったですね。

同時期にSDカードやイヤホンを注文した方のところにもそろそろ届く頃かと思います。開封せずにマーケットへ回す方も多いかと思いますが(笑)、一応中身の故障チェック・偽物チェックなどをしてから使い始めるのが良いでしょう。

日本のアマゾンではもちろんすぐに購入できる・トラブル時も日本語で対応してもらえるなどのメリットは大きなものですが、急ぎではない・壊れにくい・小さい/軽い商品ならば海外のアマゾンセールを使って個人輸入にチャレンジしてみるのも楽しいと思います(本当に日本のアマゾンと同じような感覚で買えるので、「個人輸入」なんて大それたものですらないですが)。

・・・そうこう書いている間に、SDカードのテストは40GB(書き込み)まで来ました(→無事完了しました。偽装/エラー無し・書き込み平均15MB/s, 読み込み72MB/sでした)。特に使いみちも考えず輸入しましたが、書き込み速度は15~16MB/sくらいで安定しているみたいなので、コンデジにでも使おうと思います。


いちばん儲かる!Amazon輸入ビジネスの極意

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by ke-onblog | 2017-12-10 16:57 | 端末輸入 | Comments(2)
アメリカのアマゾンで本格的にブラックフライデーのDealが始まりました。

日本でよくやっているアマゾンのセールと同じく、対象商品はどんどん追加されていくので随時価格と相場をチェックしていかないと安く買えるチャンスを逃してしまいますね。

以下、セールで安そうな商品を随時追加していくので、海外輸入に興味のある方はお付き合いください。

*日本に直送可能な商品のみをピックアップしていますが、販売者・在庫状況によっては直輸入出来ない場合もあるので購入画面でチェックしてください。日本の住所を予め登録しておけば、カートに入れて決済手続きを進めていくと発送出来ないものはエラーが出るのですぐ判ります。

☆「AELEC S350 Wireless Bluetooth Headphones」130ドル → 14.69ドル

耐汗仕様のノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドホン/ヘッドセットが89%OFF。輸入手数料(日本に送った場合)+5.32ドル。日本のアマゾンでは並行輸入品として16k~(売れているかどうかは知らない)

☆「Save up to 30% on select SanDisk memory products

Class10のmicro SD 64GBが13.99ドル~など。日本でも3千円くらいだせば買えますけど、3つ買って(このセールでは3個が上限のようです。他の容量と組み合わせればもっと注文出来るはず)トータルで50ドルで輸入可能。1個あたり1850円くらいで輸入できる計算です。携帯ショップではお馴染み、iXpand 64GBもありますよ(笑)

128GBのmicro SDCXも28.5ドルとかなり安いです。日本だと5千円超えなので、パソコンのバックアップ用やデジカメ用などにも良いかもですね。

[追記]24日17時~、64GBは14.99ドル/128GB 29.99ドルへ若干値上がり。日本のアマゾンセールでもたまにセール後に値上がりすることがありますけれど、Black Fridayも最初が安いようです。

☆「Garmin Approach S20 Golf Watch」129.99ドル

トラッキングツールで有名なガーミンのゴルフ用ナビゲーションウォッチデバイスです。日本用ではないのですが、日本のゴルフコースも読み込める・・・のでしょうか(日本で発売されているモデルは、国内・海外両方のデータが見られるようです「S20」も「S20J」同じ製品だと国内アマゾンの紹介文にあるので、たぶん大丈夫でしょう)。国内価格は2.6万円~

☆「OontZ Angle 3 Portable Bluetooth Speaker」24.99ドル

アマゾンのベストセラー商品の一つで、防水対応のワイヤレススピーカー。送料+6.66ドル。日本のアマゾンでは並行輸入が7千円くらい?になっています。

☆「Bluedio F800 Active Noise Cancelling Foldable Over-ear Wireless Bluetooth Headphones」/37.99ドル

日本では約7千円で売られている、ワイヤレスタイプのアクティブノイズキャンセル機能付きヘッドホン。送料は9.5ドル。

米アマゾンの細かい輸入方法・登録方法などは過去に解説したことがあったかどうかすら覚えがないのですが、ほぼほぼ日本のアマゾンと同じ使い方で購入できます。注意点は住所の入力(英語の順番で記載する)くらいなもので、変な商品を掴まなければ、ショップとやりとりをすることはまずありません(私も何度か使っていますが、一度もトラブルに遭ったことはない)。

イヤホンとSDカードをセットで注文してみました。
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送料・手数料は合わせて6ドルほどで、合計約35ドル。標準配送で到着まで3週間ほど掛かるようですね。クリスマスには間に合うでしょうか。また届いたら報告します。

☆「WD 4TB Black My Passport Portable External Hard Drive - USB 3.0

4TBで100ドルのポータブル外付けハードディスク(国内価格は1.7万円強)。そこそこ安いですが・・・ハードディスクは物理的に壊れやすいのでちょっと輸入のリスクは高めでしょうか。

アジア系の通販サイトを使うより断然簡単なので、ブラックフライデーセールをチェックして安いものを仕入れてみるのも良いかと思います。

☆「Amazon.com Black Friday Deals

by ke-onblog | 2017-11-24 01:28 | 端末輸入 | Comments(5)
ドコモも9月1日からiPhone7,iPhone7 Plusの一括値下げをはじめましたが、ソフトバンクの代理店も在庫処分に本気を出してきました。

ソフトバンクのワイヤレス固定回線のソフトバンクエアー(Softbank Air)の9月のキャンペーンが更新されており、今月も先月と同様の特典が用意されています。
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先月は3種類の特典の合計で「最大55,000円相当還元」という表記がされていたのですが、ちょっと無理があったのか(笑)、表記方法が変わりましたね。

YahooBB経由で申込んだ場合の3種類の特典は以下のとおり。

① 15,000円現金キャッシュバック
② Yahooショッピングの送料を最大5,000円×4ヶ月相当還元
③ ソフトバンク回線を契約すると20,000円相当還元


この他にヤフーショッピングのポイントアップ特典、他社ネット回線切り替えの撤去料最大10万円還元などの共通特典もあります。適用条件も先月と同じですので、詳しくは公式サイト(ソフトバンクの公式HPや店鋪契約とは特典が異なります)をチェックしてください。

☆「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーンページ)

①の現金CB, ②の送料還元はソフトバンクエアーの契約1つに付き1回のみ適用できるのですが、家族でまとめてソフトバンクの契約をする・喪明けした枠を埋めようと考えているのなら、特典③でオイシイ思いが出来そうです。
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特典3では、ソフトバンクエアーを契約したYahoo ID(Yahoo BBのID)と、ソフトバンクを契約したIDでスマートログインによる連携を行うことで、回線契約1台につき20,000ポイントが貰えます。1つのIDに付きポイントが貰えるのは1台だけですが、IDをばらせばそれぞれで20,000ポイントが貰えます
Q:複数台契約した場合、特典のTポイントは1つのYahoo! JAPAN IDに契約した台数分付与されますか?
A:1Yahoo! JAPAN ID につき、特典付与は1回です。
1名義で3回線以上契約しようとすると今でも利用者登録確認があったりすると思いますが、家族で3台、4台と買えばそれぞれに実質2万円のキャッシュバックが上乗せできるようなものです。

ポイント還元の適用条件は以下の通り(抜粋。全文は公式サイトで確認してください)。

以下の条件をすべて満たした場合、特典をプレゼントいたします。
1)期間中にYahoo! BB で「光回線(SoftBank 光)」、「かんたんWi-Fi(SoftBank Air)」、「ADSL(Yahoo! BB バリュープラン)」のいずれかに新規でお申し込み
2)期間中に任意のYahoo! JAPAN ID にて本キャンペーンサ イト(https://smartphone.yahoo.co.jp/campaign/point/ybb)からエントリー
3)エントリー後、ご契約期間内にソフトバンクの「対象スマートフォン」にて新規(のり かえ含む)契約
4) 対象料金サービス: スマ放題/スマ放題ライト(基本料+2 年契約(フリープラン含む)+データ 定額サービス※)またはホワイトプラン+パケットし放題フラット
5)エントリー時のYahoo! JAPAN ID にてソフトバンク 対象回線のスマートログイン(Yahoo! JAPAN ID 連携)設定
6)特典除外条件を満たしていないこと。
いろいろと書いてありますが、要は「対象となるプラン・サービスで、期間中にネット回線を契約+スマホを契約してエントリー」が条件ということですね。

今やっているソフトバンクのキャンペーンだと、一括0円+キャッシュバック付きのiPhone7 32GBが狙い目です。

最近派手にキャッシュバックをばらまくようになったおとくケータイでは、初月にデータ定額パック20Gの契約指定でiPhone7がMNP一括0円+35kCB/台です。

かつてはおとくケータイの案件は激安系併売店に比べて物足りないケースが多かったのですが、有名巨額CB店が規制・自粛で目立つ動きをしなくなったため、最近ではマシなほうなのでしょうか。

iPhone7の0円案件は「キャンペーンID 2582」で問い合わせる事ができます。以下のフォームで「希望する機種」に「匿名スマホ2016年秋(32GB)」を選び、質問欄にキャンペーンIDを書き込めば詳細を案内してくれます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

この35kのキャッシュバックには上記のYahoo BBの申し込みキャッシュバック・YahooBB限定のスマホ購入20,000ポイント還元を含んでいません。

これでソフトバンクへおとくケータイのキャンペーンを使って2台以上MNPすれば、iPhone7 32GBを0円+キャッシュバックも10万円を超えられる(Tポイント還元を含む)でしょう。

おとくケータイとYahooBBは別の代理店なので、20000Tポイント/台の還元を狙う場合はソフトバンクエアーはネットから申し込みましょう。

おとくケータイの「iPhone7のキャッシュバック条件」とYahooBBの「ポイント付与条件」は同一ではありませんので、両方を適用させたいのであれば各条件を内包する上位プランで契約をする必要があります。一方だけの条件を見ていては条件を満たせないので注意してください(例えばソフトバンクエアーの条件はホワイトプラン契約でもポイント還元対象ですが、iPhone7の活0はかけ放題プラン必須です)。

もちろんおとくケータイ以外の代理店・量販店・ソフトバンクショップ・ソフトバンク公式オンラインショップで契約した場合にもYahooBBのキャンペーンは適用可能ですので、好きなところを選んで下さい。

なお、過去に同様のポイント還元キャンペーンを使ったことのあるYahooIDだと、SB Air契約によるソフトバンク回線契約ポイント還元は対象外になるので、連携をさせる前に確認しておきましょう。
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私の普段使いのIDは対象外でした(´∀`;) YahooIDを別で用意すればOKらしいので、ソフトバンク回線を作ったら忘れずにそれぞれでエントリーをしてください。

YahooBBのソフトバンクエアーキャンペーンについて、適用条件は詳しく公式HP「SoftBank Air(Yahoo!BB)」に書いてあります。キャッシュバック・ポイント付与の期間・貰うための手順(スマートログイン・エントリーが必要・併用不可な特定の割引もある模様)なので、申し込みをする代理店の違い・申し込みのタイミング・指定プランの維持期間によく注意してください。


by ke-onblog | 2017-09-07 09:15 | ソフトバンクエアー | Comments(5)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
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ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
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まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
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写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
日本では昨日11月23日が勤労感謝の日で祝日でしたが、11月の第四木曜日である今日がアメリカの感謝祭。この感謝祭の翌日が「Black Friday」です。

まだ国内のショップではあまりブラックフライデーは浸透していませんが、昨日イオンでセールのポップ広告を見かけました。お得になるのなら文句はないですけれど、起源から考えれば日本の市場には全く関係ないわけです。イオンでは25日の金曜日からやるそうですが、本来の「祝日明けから始まる商機」という意味なら今日24日からやるべきでしょう(´∀`)

いつも紹介しているような中華通販サイトでは、中華圏・アジア圏だけでなく利用者が全世界にいる(特にロシアが多いらしい)のでブラックフライデーには積極的に乗っかっています。

その中でも特に大きめのキャンペーンを出しているGeekbuyingのブラックフライデーセール企画の本番は11月24日PM6:00(UTC+8)からスタートします。日本時間はUTC+9なので、午後7時(19時)から始まります。
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48時間限定で行われるCRAZY SALEは、タイムセール方式・極少数限定の超特価品ではなく、普通のセールなので競争率が無茶苦茶高くなるものではないはずです。でも、スマートフォンがかなり安くなり、過去最安値クラスのものもチラホラありますね~。

例えばXiaomi Mi5 3GB/32GBは500台限定で独身の日セールと同じレベルの229.99ドルになります。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15" FHD 3G 32GB

この230ドルという価格は現状でアリエクスプレス輸入と同等です。アリエクを使うことに抵抗がないのなら、私も使ったのあるショップ「AliExpress.com MC-MART Original Xiaomi Mi 5 Android 6 16.0MP 3D Ceramics Exclusive Edition Phone」でもブラックフライデセールになり同額。クオリティは低いですが、クリアケースや保護フィルムの無料プレゼント付きです。

日本のアマゾンではMi5の最安値モデルでもまだ3万円半ばですから、自分で輸入すれば1万円以上の節約が可能です。32GBモデルではSnapdragon820 1.8GHzに制限されていますが、ROM 64GBだと2.15GHzで動作します。そちらは+40ドルの269.99ドルになり、こちらも最安値級。
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他にも10000mAhの超大容量バッテリーを搭載したOUKITEL K10000が140ドル → 120ドルに、UMI Diamondが110ドル→90ドルに、もともと最安値クラスの中華スマホが1~2割ほど安くなる機種が多いです。極端な値引ではないのですが、普通に安いですね。

クレイジーセールとはさらに別で、2時間早く始まる「72 hours Shopping Carnival」では価格は不明なのですがXiaomi Redmi Note3 Pro, Note4, Mi Pad2が出るようです。これらはやはりGeekbuyingでは普段から最安値クラスなので、それよりもさらに安く買えるチャンスがあるでしょう。

残念ながら為替相場は先週に比べてもさらに円安になっており、昨晩は一時113円にトライ。今後も円安傾向が続くのならこのブラックフライデーのチャンスを逃すとさらに輸入しづらくなってしまうでしょうから、欲しい時が買いどきです。

☆「Geekbuying Black Friday セールトップページ

by ke-onblog | 2016-11-24 06:47 | 端末輸入 | Comments(3)
いよいよGeekbuyingのフラッシュセールが始まります。開始はUTC+8(中国時間)において午後6時=日本時間だともう1時間早いのでこのあと19時から数量限定で始まります。

限定数300、どのくらい保つものなのでしょうか・・・。ちょっと未知数。

☆「Geekbuying Mi5s Plus 4GB/64GB Gray」/ 366.99ドル → 339.99ドル

通常発送を選ぶと送料無料、EMS指定(7-15営業日)だと+9ドル、DHL(3-5営業日)だと+15ドルほどの有料オプションとなりますが、個人的にはDHL指定をオススメしたいです。オプションをつけても安いので、配達の日数だけでなく安全面のメリットからDHLで配送してもらいましょう。中華通販で送料無料(郵便)を使っていいのは50ドルまでの安い商品です。

う~ん、むちゃくちゃな安さです。中国の現地価格でもXiaomi Mi5s Plus 4GB/64GBモデルは2299元=およそ3万5千円ほどですから、如何に今回のセールが特価になっているか判るというものですね。

Xiaomi Mi5s Plusは旧モデルMi5よりワンサイズアップした5.7インチのファブレットです。
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さらに最上位モデルであるRAM 6GB/ ROM128GBも今日のセールでAliexpressで400ドルほどで買えますが、通常利用目的ならRAM4GBモデルでも十分だと思います。

Snapdragon 821搭載、5.7インチフルHDディスプレイ、バッテリー容量3800mAh, 13メガピクセルのダブルレンズカメラを搭載しています。Mi5sと違い指紋認証は背面です。

ダブルレンズはiPhone7 Plusにも搭載されていますが、Mi5s Plusの価格は1/3。それでこのスペックです。日本向けではないので防水やSuicaなどはつかませんけれど、4G+3GのデュアルSIM/デュアルスタンバイに対応します。

本体のサイズもiPhone7 Plusより大きなディスプレイでありながらコンパクトになっています。

iPhone7 Plus: 縦158.2mm × 横77.9mm × 厚み7.3 mm /重さ 188グラム
Mi5s Plus : 縦154.6mm × 横77.7mm × 厚み7.95mm /重さ 168グラム

Mi5s Plusの性能を考えると4万円台でも十分に安いと思うですが、これが340ドルですからね~。米大統領の影響で少し円安になってしまいましたが、そんなの気にならないくらいの値引っぷり。

Mi5 → Mi5sではあまり進化が感じられず面白みがありませんでしたが、Mi5s Plusは大画面&ダブルレンズという楽しみもありますね。

現在Mi5s Plusは国内の並行輸入ショップだと5万円ではちょっと売れないかも。今回の11.11セールの影響でちょっと流通量が増えてえしまうとまた相場が変わるかもしれませんが、4万台半ば~くらいでなら買い手がつきそうですかね~。

同じくGeekbuyingではMi5 3GBモデルの229.99ドルのセールも最安値レベルのお値打ち価格になっていますので、程よい大きさの5.15インチモデルが欲しい方はそちらもオススメです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 」日本時間19時スタート、限定300台

スナドラ820搭載DSDS機種がこの値段。Mi5のコスパに慣れてしまうと日本のスマホが買いづらくなるので注意して下さい(笑)

by ke-onblog | 2016-11-11 17:48 | 端末輸入 | Comments(6)