白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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超高額スマホから一転、648円の格安スマホ化したドコモの2018年春のハイエンドモデル V30+ JOJO L-02Kの白ロムが3万円で入手出来るようになってきました。

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L-02Kの値下げ実行が2019年1月18日のことでしたので、もうすぐ一ヶ月です。すでにドコモの公式販売分として作られたL-02K 限定生産数10,000台は完売してしまい、最後まで取扱をしていたオンラインショップにも入荷しなくなってしまいましたが、白ロムはたくさん流通しています。

完売後の白ロム価格相場がどう動くのか気になって日々チェックしていますが、ドコモとの契約不要でJOJOスマホを手に入れたかった人は、いよいよ買い時かもしれません。

ヤフオクでは2019年2月の上旬時点で4万円を切り始め、2月中旬現在も38-40k前後が取引相場になっており、大きな変動は見られません。

一方、個人売買より価格変動の影響が遅く出るショップ系の在庫もオークション並に下がってきています。


2周間前、イオシスでは40,800円(税込み)で売られていた新品・未使用(ネットワーク制限▲・赤ロム永久保証)の在庫が37,800円に値下げされています。

なお、この日記を書いている時点で37,800円の在庫は1点のみなので、欲しい方は早めに注文したほうが良いかもしれません。イオシスもそこまで大量に在庫を抱えているわけではないようなので。

SIMロック解除はされていませんが、ドコモ本家回線で使う・ドコモ系MVNOで使うのなら問題なく使えるSDM835搭載機種が37,800円。

1年前に125,712円で売られていたスマホが、37,800円(税込)。

ちなみにSIMロック解除済み(制限▲)だと42,800円、SIMロック解除済みAランク中古だと40,800円、SIMロック未解除Aランク中古は33,800円です(2019年2月17日時点)。

一般的なSIMフリー用として売られているスマホの多くは2枚のSIMカードを挿入してDSDS,DSDVなどが使えるモデルが多く、他回線利用時の利便性というメリットがあるため直接の比較は出来ませんが、4万円前後で買える最新のSIMフリースマホと、1年前とはいえハイエンド相当のV30+の性能を比べると、V30+のほうが格段に優れているはずです。

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V30+のほうがiPhone XSよりディスプレイは大きく、軽量です(約158グラム。iPhone XSは177グラム、XRだと194グラム)。

ドコモの契約があるのであれば2月8日値下げされた「Xperia XZ1 Compact SO-02K」がJOJO L-02Kと同額の一括648円に値下げされていますのでそちらへ機種変更するほうがお得だとは思いますが、白ロムで大画面スマホも買っておきたいというのであれば、在庫が豊富なうちに入手しておくと良さそうです。



by ke-onblog | 2019-02-17 08:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日情報が出ていた、ドコモの中古端末のSIMロック解除対応に関する変更について、ついに公式発表がありました!!!

前回の日記には「3月末までに」という情報が出ていると書きましたが、さらに予定が前倒しされて2019年2月20日(水曜日)から、中古端末のSIMロック解除が解禁されます!
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公式サイトの記載では、「知人友人から譲り受けた端末」も、「中古端末販売店などで購入したもの」も、SIMロック解除に対応するとしています。

そして、ドコモではオンライン手続きからSIMロック解除をすれば、解除手数料も無料ときていますから、これはかなりな朗報です。

「ドコモオンライン手続き」でのお手続きにはdアカウントが必要です(事務手数料は無料です)。「ドコモショップ」でのお手続きは、1回の受付でお一人さま2台までとなります(一部の機種を除き、1台あたり3,000円の事務手数料がかかります)。

ただし、15日時点では「受付条件・対応機種の詳細」についてはまだ情報が出ておらず、発売時期によるモデル別・iPhoneやAndroidスマホ・ガラケー・タブレットの機種条件/端末購入サポート適用をして購入したもの・残債が残っている場合などの条件が不明です。

特に残債関連については何らかの制限があるはずなので、公式の追加情報を待ちましょう。




by ke-onblog | 2019-02-15 13:24 | スマホニュース | Comments(6)
日本国内では最新のシャープスマホとしてAQUOS R2 Compactが2019年春モデルとして登場しましたが、2018年12月に発売されたSDM845搭載・6インチサイズなのに146グラムという「世界最軽量モンスター AQUOS zero」の白ロム売買相場もかなりの高値で推移しています。

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AQUOS zeroは国内においてドコモとauは取扱いをせず、ソフトバンクだけが2018年12月21日から販売をしています。
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ソフトバンクでの公式価格は99,840円です(2019年2月12日時点、割引前の定価)。


SDM845搭載機種、RAM 6GB/ ROM 128GBという仕様を考えると、この価格は妥当なところでしょう(ソフトバンクではXperia XZ3を12万円に設定していますし)。

今はソフトバンクでは月月割がつかなくなった(機種変で旧プラン維持する場合も適用外)ので、通常の本体負担額はそのまま99,840円です。あとはMNPならば各種特別施策やキャンペーンによってキャッシュバックを配ることで、実質負担を下げて買うチャンスならいろいろあるでしょう。

一方で、このAQUOS zeroを単品・白ロムで買うには、2019年2月時点ではかなりのコストが掛かりそうです。
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流通数自体が少ないので「相場」といえるほどではありませんが、ヤフオクでは新品のAQUOS zeroの白ロムが10万円~12万円程度で売買されているようです。発売から2ヶ月近くが経過しているにもかかわらず、プレミアム価格をキープしているのはかなり珍しいです。

中古携帯ショップ・白ロム専門店にもほとんどAQUOS zeroの在庫はなく、今白ロムで買いたいのならヤフオクかフリマサイトで探すしかなさそうです。

一方で、このAQUOS zeroは海外では「SH-Z10」という型番で販売されているようで、海外版でよければもう少し安く輸入できそうです。


上記は台湾のセラーから出品されているSH-Z10で、2019年2月12日時点のBIN価格は1,015豪ドル=およそ7.9万円です。

台湾での定価は・・・19990ニュー台湾ドル(およそ71339円)でしょうか。輸入コストとして+1万円と考えれば、そんなところでしょう。日本のアマゾンでも10.5万円ほどでSH-Z10が出ていますので、自分で輸入することが出来ない人は代理店購入という手もあるかもしれません。

台湾の公式サイトに書いてある対応バンドは以下の通りです。
4G (LTE Cat. 15 / 3CA) LTE FDD: 700(B28)/900(B8)/1,800(B3)/2,100(B1)/2,600(B7) LTE TDD: 2,600(B38)-https://www.sharp.com.tw/shop/
*日本国内で使いたい場合はソフトバンクモデルを購入してください。

AQUOS R2 Compactの国内SIMフリーモデル定価が8.8万円だったので、AQUOS zeroがそれよりも高いのは仕方がないのかもしれません。しかし定価超えの12万円を出して買うにはちょっと勇気が必要な端末になってしまっていますので、今後の値下がりを待ちたいところです。


by ke-onblog | 2019-02-12 11:29 | キャンペーン情報 | Comments(3)
ソフトバンクから「プリペイド回線の有効期限が切れますよ~」というメッセージが届き、そういえばSimply 602SIがプリモバに追加されて1年以上が経過していたのだな、と思い起こされました。
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ソフトバンク向けのSimplyは2017年12月14日に発売されています。私も発売直後に購入して、現在もフツーに使っています。

Simplyは名は体を現す、との格言通り、極めてシンプルなストレートガラケーであり、特に何か斬新な機能や便利な特長があるというほどでもないながら、小さい・電池が良く持つ・安いと、通話とメール専用であれば十分なモデルとして、気に入っています。

この機種はソフトバンクのプリペイド携帯として初めてSIMロック解除に対応した4Gケータイであるため、SIMフリー化するとドコモの回線でも使えますし。


最近ではドコモがカード型携帯・ワンナンバーフォンを出すなど、シンプルな通話用携帯電話に注目が集まっていますが、Simplyもその最たる例のひとつでしょう。

なにせ、発売から1年以上が経っているのに、今だに本体がプレミアム価格で売買されるほどなので。
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少し前にも話題にしたような記憶がありますが、2019年2月時点でSimplyの本体白ロムは6,000円~8,000円前後で売買されているようです。

Simplyはソフトバンクの公式サイトで買えば4千円のチャージ込みで6,458円であり、購入後すぐにオンラインから無料で(システム反映後)SIMロック解除も出来るにも関わらず、なぜか白ロムが欲しい人がまだまだいらっしゃるのですね。


発売当時にプリモバ弾を仕込んだ方はそろそろ回線の有効期限が迫っているはずです。一応ソフトバンクのプリペイド携帯としてはSimplyのあとに、DIGNOケータイ(501KC)がポストペイド用からプリペイド用に切り替えて販売されていますが、そちらはあまり人気がないようなので・・・今、シンプルスタイル携帯を買うのなら、やはりSimplyが良いと思います。

そういえば最近IIJも通話専用で月額920円からの音声プラン(IIJmio ケータイプラン)を追加していましたが、Simplyとの相性も良さそうですね。

ドコモだとカード携帯 KY-01L、そして明日2019年2月8日は新型のシャープ携帯 SH-02Lの発売日であったりしますが、白ロム価格で比べても断然Simplyのほうが買いやすいので、まだまだ需要は続くと見ています。
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カード携帯のほうが断然小さくはありますが、Simplyくらいのサイズならポケットに入れてもそこまで邪魔にはなりません。KY-01Lの白ロムは新品だと2万円以上しますし・・・

もう1年以上プリペイド機種としての新機種が追加されていない状況ではありますが、今後もSimplyの独壇場が続きそうです。



by ke-onblog | 2019-02-07 22:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
まだつい先日2019年になったばかりだと思っていたのに、もう1ヶ月が終わりました。

今月はドコモスマホの販売関連で大きな変更が入り、久しぶりにお祭り感がある一ヶ月でした。

もうほぼ終息状態になったたものの、まだ少量の入荷が続いているドコモ限定コラボモデル、JOJO L-02Kの一括648円化、大変な盛り上がりでした。

もう今後の大量入荷は無いため、機種変更等で安く買いたい場合には毎日在庫チェックをして早いもの勝ちで在庫を勝ち取るしかなくなりましたが、機種変更の端末購入サポートがされた機種は、白ロムですぐに安く買えるようになるのが常です。

L-02KのV30+はそれほど知名度がある端末ではありませんが、現在の価格であれば他のハイスペックスマホを買うよりもおトクだと思いますので、メインスマホの買い替え・追加購入をしたい方は相場価格が急落した白ロム購入の検討もオススメです。

JOJOスマホ L-02Kだけの価格相場を紹介しても「どれほどL-02Kが破格なのか」が伝わらないかもなので、せかっくですので2019年1月18日にドコモで価格改定された他のスマホの最新の白ロム価格相場も一緒にチェックしてみましょう。


・Galaxy S9 SC-02K (機種変10,368円):60-64k

1月の一斉値下げにおいて、最も下げ幅が大きかったのがこのS9。auでも同型モデルが発売されていることもあり白ロムの需要は分散されているものの、定番サイズということで人気があります。高コスパが受けて最新公式の売れ筋ランキングでは3位に入っています。

公式価格が2万円下がった影響は大きく、これからさらに白ロム相場は下がる可能性があります。


・Galaxy S9+ SC-03K (機種変38,880円):---

S9+は発売後数ヶ月で生産終了となっており、現在は新品白ロムはほぼオークション等には流れていません。在庫があれば75-80kくらいでしょうか。

・Xperia XZ2 SO-03K(機種変22,032円):65-68k

5.7インチモデルに大きくなったXZ2は値下げ後もまだ少し苦戦中な印象。XZ3よりも機種変価格は3万円安いため、普通に使いたいのなら悪くないとも感じましたが、まだ需要・供給ともに増えていません。

・AQUOS R2 SH-03K(機種変23,328円):60-65k

AQUOS R2もあまり流通は増えていません。もう一段階の値下げ・端末購入サポート化を期待したいです。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K(機種変10,368円):65-70k

SDM845搭載機としてはGalaxy S9に並び最安となったXperia XZ2 Compactはやはり人気があります。白ロム相場も高めで、JOJO L-02Kに次ぐランキング2位に入っています。

XZ2 Compactはドコモ専売モデルですので、需要の分散も少なく安定した印象です。端末購入サポート化機種はポイント消費には向きませんので、ポイントをがっつり消費して買いたいのならばSO-05Kがイチオシ。


・P20 Pro HW-01K (機種変10,368円):64-67k

圧倒的な画質を誇るカメラスマホとして一世風靡をしたP20 Proも、機種変1万円にまで値下げされました。処理性能的にはKirin970なのでSDM845機種に(ベンチマークスコア的には)及ばないものの、カメラ目的で白ロムを買うのもありでしょう。

白ロム相場はまだあまり変化がない印象です。流通量はそこそこあるのでもう少し下がっても良さそうなものですが・・・この価格ならば需要があるということでしょう。


・Xperia XZ2 Premium SO-04K(機種変41,472円):---

XZ2Pも苦戦中です。1月に値下げされた機種なのに売れ筋ランキングトップ10に入れず、未使用白ロムもほとんど流通していません。

デュアルレンズのカメラは暗所での撮影には効果がありますが、ズームや広角機能があるわけでもないので、一般向けの需要としては弱め&大画面ならばXperia XZ3のほうが断然今は人気があります。

・M Z-01K 一括648円:30-40k

もともと月サポ適用でなら実質648円まで値下がっていた2画面スマホ、M-01Kの白ロム価格は一気に3万円程度にまで下がってしまっているようです。個人的には面白い端末だとは思いますが・・・やはり一般需要は無いようです(苦笑)

・V30+ L-01K 一括10,368円:47-50k

一括1万円似まで値下げされたV30+は、本来この価格であれば十分お買い得だと言える水準なのですが、同性能のL-02Kがさらに安くなってしまったため、2019年1月時点では「比較的割高」です。ケースやフィルムを貼ってしまえば外観も変わらなくなるので・・・

・JOJO L-02K 一括648円:38-42k

J定価12万円とは思えない投げ売り価格となったJOJOスマホ、ついにヤフオクでは3万円台に突入しています。
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生産された10,000台のうち、すでにほとんど在庫が捌けた状態になっているはずです。

すでにドコモ公式サイトでの入手は困難(納品が不安定+入荷しても一瞬で売り切れるという意味で)になっていますので、ここからさらに極端な下がり方をすることは無いでしょう。過去の価格変動傾向から逆算される底値に近いところまで来ていると思います(コラボモデル・数量限定品であるという事実が及ぼす影響を考えない場合)。

*カッコ内価格はドコモオンラインでの月サポ/ウェブ限定値引き/端末購入サポート割引後公式価格。詳しくは「ドコモ 全機種価格一覧」を参照。


JOJO L-02Kは2017年冬モデル相当であり、2019年1月18日に実施された他スマホの多くは2018年夏モデルであるため、性能的には他機種のほうが全体的に上であるはずですが、SDM835と845に実用上でそこまで大きな違いを感じられる場面は多くはないはずです。

2018年夏モデルのハイエンド機種の白ロムが6~7万円であるのに対して、V30+が4万円を割って3万円台に突入し始めているというのは、控えめに言っても格安でしょう。

ドコモで値下げされたスマホの価格はヤフオク・メルカリなどの個人間取引マーケットの下落が圧倒的に早く進みますが、白ロム専門のフリマサイトでもJOJOスマホは結構下がってきましたね。
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ムスビー」では42k前後(税込み・送料込み)が今の相場です。

ドコモの白ロムだと最初からスペック・価格が抑えられたdocomo with用端末も高コスパではありますが、こうしてハイエンドモデルの白ロムが安くなるためには公式価格の値下げ・割引方式の変更というキッカケが必要になります。

これから本格的に年度末シーズンに入り、値引き・キャンペーンも佳境に入ってきます。それに伴ってまた白ロム相場が徐々に動き始めると予想されますので、2月で月々サポートが切れる・端末購入サポート縛りが明ける・MNP弾が完成するなどのタイミングである場合には、白ロムが安くなった機種は単品でも安く買えますので、あえて白ロムが安くない機種を狙って買うのも楽しそうです。


by ke-onblog | 2019-01-31 23:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日から祭り状態となっているドコモの投げ売り案件 JOJO L-02Kの一括648円化によって、白ロム価格が急落しています。

もともと12.5万円という超高額なJOJO L-02Kの白ロムが「メルカリ」では3万円台で取引されていることすらあるようです。ヤフオクでも4万円台前半まで相場が下がっています(1月23日確認時点)。

JOJO L-02KのベースV30+のスペックを考えると新品の白ロムが4万円に達した時点ですでにかなりのお得感・高コスパなハイスペックスマートフォンになったな~という印象を受けますが、一方では「白ロムがちっとも安くないスマホ」というのもあります。
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これからのスマートフォン買い替えシーズンを迎えるにあたり、「安いスマホが欲しい」というのであれば1月18日にJOJOスマホと一緒に値下げされた2018年夏モデルも選べますけれど、まだ他の人があまり持っていない・新しい端末が使いたい!・白ロムとして高い価値のある端末が欲しいというのなら、あえて白ロム価格が高い・流通数が少ないモデルを購入するという方針もありでしょう。

あるいは将来値引き増額・公式で値下げされたときのために、それぞれの特徴・狙い目の機種を覚えておく価値はあるかと思います。

では、2019年1月下旬時点で価値の高い=白ロムでの入手が格安購入は難しい機種をピックアップしていきましょう。

【Galaxy Note9(2018年冬モデル)】

トップ画像に使ったので、まずはこれ。
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2018年冬モデルとしてドコモ・auから発売中のGalaxy Note9 SC-01LおよびSCV40は、発売日(18年10月25日)からすでに2ヶ月以上が経過しているにもかかわらず、ドコモ版だと10万円を優に超えます

旧モデルのGalaxy Note8も発売当時は10万円をしばらく超えていましたが、今回のNote9はそれを上回っていますね。

SIMロック解除済み状態ではSC-01Lが120,000円前後、SCV40は92,000円前後でヤフオクにて売買歴が見られます。

Note9はSDM845・RAM6GB/ROM 128GB、可変絞りのデュアルカメラ、Bluetooth対応の内蔵Sペン、4000mAhバッテリーなど、確かに最高クラスの仕様・旧機種からのパワーアップをしていますので、高値で推移すること自体は不思議ではありません。

ただ、ドコモの定価だとNote8もNote9も全く同じ価格に設定されていたので、もう少し下がっても良さそうなものですが、これはドコモ公式価格がNote8に比べてNote9はMNP時もあまり安くない設定であるからでしょう。

現時点でSC-01L白ロム供給はまだまだ少なく、今の価格がお買い得とは言い難いです。新品で買いたいのなら、かなりの予算を用意しなければならないでしょう。au版 SCV40でも9万円以上が相場です。

ドコモ定価 126,360円:機種変更80,352円、MNP 63,504円


*ドコモの各契約種別価格は2019年1月23日、「ドコモオンラインショップ」の各割引適用時。詳しくは公式HPでチェックしてください。

【Xperia XZ3 (2018年冬モデル)】

続いて、ソニーの最新フラッグシップモデル Xperia XZ3も高値を保っています。

XZ3はドコモ・au・ソフトバンクそれぞれから発売されているためNote9ほどの高値ではありませんが、ドコモ版はかなり高めの印象があります。
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ドコモ版SO-01L SIMロック解除済み白ロムの相場は90,000円~95,000円程度。最近はXperiaスマホもすぐ安くなるモデルも多い中では、比較的よく頑張っている印象です。

値段の高さもあるのですが、まだまだ白ロムの流通量自体が少ないために新品・未使用品の入手は難しいでしょう。2018年夏モデルであるXperia XZ2シリーズよりもXZ3のほうが人気自体はあるらしいですが、先日のXZ2シリーズ値下げによって今後需要と供給のバランスが変わってくるかもしれません。

ドコモ定価 98,496円:機種変更51,840円、MNP 34,992円



【カードケータイ KY-01L (2018年冬モデル)】

私はこういう変わった端末(およびガラケー機種)も好きなのですが・・・白ロム流通量はまだ増えてきません。
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発売時点において4Gストレートケータイで最軽量・最薄のドコモケータイとなったKY-01L。話題性は抜群でしたが実際に使ってみると単品利用を考えてしまうとちょっとストイックすぎる機能しかないな~という感じでしたが(苦笑)、白ロムでサブ機に欲しいという人も多そうなカードケータイ。

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おそらく「買ってみたけど目的に合わなかった・イメージと違った」というユーザーにより中古売却ならばオークションにもある程度見られます。KY-01Lの新品在庫になると流通は少なく、未使用品は30,000円~35,000円くらいの高値となっています。

ドコモのXiケータイはこのKY-01Lの発売と合わせるようにパケットプランを外しても月サポが適用できるようになったため、通話専用で使えるドコモ回線を1本だけでも保持しておきたい、というユーザーには向いていると思います。

白ロムでの購入は中古品ならばそれなりに安く買えるチャンスもあるかもしれません。

ドコモ定価 31,752円:機種変更10,368円、MNP 10,368円


【AQUOS zero (2018年冬モデル)】

個人的に白ロムで安くなったら買いたいな~と思っている、AQUOS zero。SBモデルでも白ロムはまだまだ高めです。
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性能自体も高いのでそう簡単には安くはならないだろうとは思っていましたが、AQUOS zeroを新品・未使用で入手しようとすると9~10万円程度のコストが必要です。

AQUOS zeroは2018年12月21日に発売されてまだ1ヶ月しか経過していないという事情もありますが、白ロムの流通数は本当に少ないです。安く買えるかという問題以前に、白ロムの在庫自体を見つけるのが困難です。

SB定価 99,840円

☆「ソフトバンク AQUOS zero

【INFOBAR xv (2018年冬モデル)】

最近auのガラホ案件を全然チェックしていないので安く買えるチャンスがあるのかどうか把握していませんが、INFOBAR xvの白ロムがauのガラホとしてはかなりの高値で推移しています。
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インフォバーブランドの15周年記念として発売されたINFOBAR xvは、ある種のファンアイテムとしての価値があるのでしょうか。

LINEや+メッセージに対応する一方で、防水にもおサイフケータイにも非対応なガラホということで一般需要は高くはなさそうですが、白ロムが4万円以上で売れているところをみると、それなりに欲しい人もいらっしゃるのでしょう。

au定価 51,840円 全種別実質35,640円

☆「au INFOBAR xv KYX31

上記に挙げた機種はいずれもまだ発売から日が浅く、安売りされていない・流通数が少ない機種ばかりです。値下げ販売もあまり行われていないはずなので、白ロムが安くならないのは当然です。

他にもGoogle Pixel 3/XL、Mate20 Pro, AQUOS R2 Compactあたりも発売されたばかりなので白ロムを安く買うのは難しいでしょう。

この2019年1月~3月の時期で、2018年冬~2019年春モデルがすぐに価格改定される可能性は低いかもしれません。しかし投げ売りされて安くなった機種の白ロムではつまらないという人は、上記のような入手困難な新機種が掘り出し物価格になっている在庫を探してみるのも面白いかもしれません。


by ke-onblog | 2019-01-24 11:25 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Snapdragon 835を搭載しながら機種変更で一括648円で買えてしまう超激安スマホに堕ちた、ドコモ限定のスマートフォン JOJO L-02Kが、ドコモの公式オンラインショップで1月23日、再び買えるようになりました。

すでに店頭にはほとんど在庫がなく、追加生産も絶対にされないコラボモデルであるため、今を買い逃すとドコモ公式の激安価格で買うことは二度とできなくなる可能性が高いこともあり、超売れまくっているL-02K。もう多くの方が手に入れた頃と思います。

一気に4万円の値下げが実行された1月18日、そして大量の再入荷があった1月21日ともに、1日で完売してしまっていましたが、23日にまたしても予告通り再入荷をしています。

ドコモショップ・量販店等への納品はすでにされていないそうなので、近くにない場合はすぐにオンラインで手配をしたほうが無難です。21日の再入荷時には夕方には売切れたので、夜まで保たない可能性も十分あります。


この勢いだと来月までは保たなそうなので、今月が買い替え時期ではない人には厳しいかもしれません。おそらく今回が最後です(キャンセル・返品分は除く)。

今回のJOJOスマホ V30+は普通に性能が高い万能系モデルであるため、ジョジョの奇妙な冒険に興味のあるユーザーだけでなく、普通に「安くて使えるスマホが欲しい」という多くのユーザーが入手をしていると思われますので、値下げ直後以降の需要も強い模様です。

一方では、「機種変更の端末購入サポート」対象の機種になると、端末の中古・白ロムとしての価値が暴落する傾向にあり、値下げから1週間経たずして、すでにJOJOスマホ L-02Kも激安水準に突入しています。
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本来12.5万円するはずのスマホが、端末単体でも4万円台前半で買えるようになっちゃいました。予想の範疇の値下げ率ですけれども、早い。

まだ回線の更新・買い替えの時期ではない、ドコモ特価BLで買えなかった、格安SIMで使うために端末だけを追加したいのであれば、ドコモ公式で売切れたあとは値下がりまくったL-02K白ロム在庫を狙うのもかなりお得になるでしょう。

過去に、「ハイスペックなのに投げ売りされた機種で、白ロムが安くなった端末」というと私はXperia Z3 SO-01GやXperia Z3 Compact SO-02Gを思い出すのですが、L-02Kはそれ以上に白ロムがお得になると予想しています。

SDM835・SDM845を搭載したハイエンドモデルで日本の技適を取得していない海外スマホでも、300ドル(輸入コストを含めて3.5万円くらい)前後が一般的な最安相場であり、日本円にして4万円を切るモデル自体は無いわけではありません。

過去にはSDM835搭載のEssential Phoneが3万円以下で買える(要個人輸入)時期もあったほどです。

ただ、Essential Phoneが超特価で買えたのも極僅かな期間だけであり、おそらく底値であった224ドルになっていた頃から半年経った今、日本で新品単品入手をしようとするとジョジョスマホと同じくらいのコストが掛かるのではないでしょうか。

その他のSDM835機種も「新品で買う」ことにこだわると、やはり4万円以下での入手は難しい機種ばかりです。SBで投げ売りされたこともあるU11あたりなら3万円台も狙えるかもですが、スペック的にはV30+のほうが上のはずです。

今回の値下げによってL-02Kはバカ売れしているものの、やはり限定1万台という流通上限があるため、底値になるのは早くてもその後の若干の回復があっても良いような・・・予想は難しいですが、白ロム相場がどの水準に落ち着くのかも、とても興味深いです。

L-02Kは学割やウェルカムスマホ割などを使えば新規・MNPでも維持費はかなり格安なので、新しく回線追加をするのも良いですし、白ロムだけでも安く買える狙い目機種となってくれる展開は「携帯料金/端末販売分離」がされてしまうと発生しづらくなると予想されますので、今年が最後の祭りになるのやもしれません。



by ke-onblog | 2019-01-23 10:45 | キャンペーン情報 | Comments(4)
予告どおり、12万円の一括値引きによりドコモの機種変更で買えるハイエンドモデルの最安値スマホ JOJO L-02Kの在庫が公式オンラインショップに再入荷しました。

今日の入荷は事前に予定が告知されていたので待ち構えることが出来ましたが、次売切れたタイミングではどうなるのか判らず、安定して買えるラストチャンスになる可能性も十分考えられます。

10時ジャストに入荷するかな?と見ていましたが、少し過ぎてから在庫が反映されたようです。

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1月18日に値下げされてまだ4日目ではありますが、最初から生産数が1万台と限定されていること・ベースとなった高性能のV30+ L-01Kが使われていること、定価12.5万円だったはずなのに今や648円という異常な価格設定。

現在総務省の規制によりあからさまな「携帯0円販売」がドコモではできなくなっているため、この一括648円という価格は切り札的な、最終価格です。docomo withによる割引は「料金からの値引き」なので別(FOMAから買い替えで0円のガラホや、0円を潜るdtabも別)として、スマホ機種では最安値です。

今買い逃すと次はいつこのような高性能モデルが安く機種変更できるかは全く不明ですので、決断は早めにどうぞ。

☆「ドコモオンラインショップ」/L-02Kの機種変更も事務手数料無料・頭金無料


by ke-onblog | 2019-01-21 10:37 | キャンペーン情報 | Comments(2)
もう迷っている暇はなさそうです。

2019年1月18日10時より機種変更を含むすべての契約種別において一括12.5万円引きにより、わずか648円で買うことが出来るようになったドコモの2018年モデルハイエンドスマートフォン JOJO L-02Kが、2019年1月19日11時54分時点において、在庫数残りわずかとなりました。
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ドコモの公式サイトでは具体的な在庫数は表示されませんが、この「在庫少」状態はおそらく残り数台~十数台レベルしか残っていない状況であると推測されます。

限定1万台で生産・販売されたJOJOの在庫にはもともと限りがあり、手軽に買えるオンラインショップでの注文が昨日は殺到していたようですので、おそらく今日中には売切れてしまうでしょう。

ある程度はキャンセル分による再入荷・在庫追加等がある可能性もありますが、安定して買えるのは今だけだと思ったほうが無難です。

JOJO L-02Kと同性能のV30+ L-01Kは公式価格で一括10,368円(1月31日までの限定価格)。対して、コラボモデルのL-02Kならば一括648円。

決断は早めにしたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2019-01-19 12:00 | キャンペーン情報 | Comments(7)
本日2019年1月18日よりドコモが行ったスマートフォン機種の販売価格・割引価格の改定により、スペックが非常に高い2017-18年モデルも648円から機種変更が出来るように解禁され、飛ぶように売れているようです。

最近ではiPhone XSやiPhone XS MaxよりもiPhone 8やXRに人気が偏るなど、”ただ新しいだけ・高性能なだけ”では売れず、消費者は「性能に見合った、あるいはそれ以上におトクな価格設定」でなければ動かなくなってきている感じがヒシヒシと伝わってきます。

私もその傾向が強いのですが、レビュー用に買う場合はともかく、昔のように今のスマホ・携帯に不満があるからすぐに買い替えたいという状況になる事自体が少なく、普通に「コレいいな」と思う新商品であっても「今使っているものが壊れるまで使って、値下がった頃に買えばいいや」と思うことが増えています。
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本日値下げされたドコモスマホ機種の中でも特に目玉となったのは、ドコモ限定・生産数1万台限定モデルとして発売された「JOJO L-02K」でした。一昨日・昨日の日記でもいっぱい魅力については書いたので詳細は省略しますけれど、上記の通り機種変更購入時の割引が125,064円にまで達するという、異例なレベルの値引きをやっています。

JOJO L-02Kのベースとなっている2017年冬モデルスマホ V30+ L-01Kですらまだ一括1.5万円(「10周年限定特典」適用時は一括1万円で購入可能)なのに、オリジナルコンテンツ・化粧箱などを追加することで定価は2.5万円以上高いはずのJOJOスマホのほうが安くなってしまうという在庫処分状態に陥っています。

個人的な好みの話で恐縮ですが、このV30+はかなり良い仕上がりのスマホだと思っていたので、まさかこんなことになろうとは・・・って感じです。もちろんiPhoneやXperia , Galaxyなどに比べて国内では知名度・需要が低そうであることは想定内ですが、1万台しか作ってないならそのまま(昨日までの一括3.8万円のまま)放置してもそのうち売り切れるのでは?なんて思っていました。

SDM835・RAM 4GB, ROM 128GB ,6インチのデュアルカメラ搭載機種が機種変更で一括648円というのは、昨日の日記でも触れたようにライバル機種の過去の値下げ幅から考えても、下げ過ぎでは無いかと思ったのですれど、、、

いざ一括648円に値下げされてみれば、たくさん売れているようなのに18日20時時点でまだ在庫があるところを見ると、「この価格にして在庫処分するしかない」と思わせるだけの在庫数があったのかな、なんて妄想しています(´∀`;)


今日はまだ1月の中旬ということで、過去の月々サポート・端末購入サポートを適用した契約からまだ買い替えたばかり・割引途中・利用規定期間中であるという回線を持っている人も多いと思います。

例年通りであればスマホのセール・値引きが最も盛り上がるのは2月から3月の期間であるため、今日このタイミングで機種変更の申し込みをしたくても出来なかったというユーザーさんも少なからずいらっしゃるでしょう。

目玉商品であるJOJO L-02Kの場合は販売台数自体が限定されているため、いつ売切れて買えなくなるかは正直わかりません。

しかし、JOJOスマホ以外でも「端末購入サポート化された機種・月々サポート増額により値下げされた機種がいつまで安く買えるか?」が気になるところだと思います。

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今回2017-2018年モデルの複数機種が月額割引の増額・端末購入サポート化により機種変更でも安く買えるようになりましたが、これらの値引きは在庫がなくなるまで永続的に続くとは限りません

昨年の状況を覚えていらっしゃる人も多いとは思いますが、端末購入サポートから月々サポートへ逆戻りする・割引が減少することも過去にはありました。

具体的に過去の端末購入サポートの除外の事例を見てみると、

2019年1月18日 iPhone 8/8 Plus (種別FOMA→Xi)を端末購入サポートから除外(同時に月々サポートの増額実施)
2018年5月8日 Xperia XZ Premium, Galaxy S8, AQUOS R, らくらくホン F-02Jを端末購入サポートから除外
2018年4月13日 Xperia XZ Premium, Galaxy S8/S8+, AQUOS R, Xperia XZsを端末購入サポートに追加
2018年4月2日 Xperia XZ1, XZ1 Compact, XZ Premium, XZs, Galaxy Note8, S8, V30+, Disney DM-01K, M Z-01K, arrows NX F-01K, AQUOS R, F-04Jを端末購入サポートから除外
2018年3月20日 Xperia XZ1, XZ1 Compact, XZ Premium, XZs, Galaxy Note8, S8, V30+, Disney DM-01K, M Z-01K, arrows NX F-01K, AQUOS R, F-04Jを端末購入サポートへ追加(一部対象種別を除く)
2018年1月19日 Galaxy S8, S8+(種別 新規)を端末購入サポートに追加
2017年12月29日 iPhone 8/8 Plus (種別新規・MNP)を端末購入サポートに追加

*一部抜粋。上記は私の日記に基づく情報なので、間違っていたらごめんなさい。

こんな感じで、年末~年度末・新年度時期には端末購入サポートへの追加・除外が頻繁に行われているのです。

さらに前の年度でも、やはり同じように2-3月に段階的に紀州変更向け端末購入サポートの追加、春になってから除外が繰り返されているのです。

特に2018年では3月20日~4月2日まで、予め期間限定で端末購入サポート機種が一気に増えた時期がありました。年度末の買い替え需要狙い、5~6月頃の夏モデル発表に向けての在庫処分的なシーズンです。このタイミングで端末購入サポート化・除外による在庫数管理が行われることはとてもしっくりしますし、おそらく今年も同じように調整がされるものと予想されます。

ただ、今年は少しドコモの販売戦略が昨年までと変わっており、2018年12月から始まっている「ドコモの学割」および「ドコモの先得」では2019年1月31日までの購入を優遇・推奨している節があります。
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ドコモの2019年版学割も例年と同じくキャンペーン期間自体は5月までが予定されていますが、1月中の機種購入を行うと貰えるポイントがふえる(家族回線数×1000pt)早期契約特典があります。

「ドコモの先得」においては、購入期間は2019年5月末までOKですが、キャンペーンのエントリー自体を1月31日で打ち切る・2月以降は特典が10,000円分→5,000円分のポイントに減らすという、かなり特殊な設定がされました。

2-3月には他社への乗り換えも増えてしまう時期ですから、そういったユーザーを離さないための「早期契約優遇」であるのだとは予想されますので、2月以降もシレっと同じようなキャンペーンを追加したり、今日価格変更がされた機種以外も端末購入サポートへの追加・値引きが順次行われる可能性もまたある程度高いと考えられるものの、”早期特典”をこれだけプッシュしているのですから、顧客獲得のための予算を12月-1月につぎ込んだ結果、2~3月はキャンペーンが劣化するということもまた、想定しておかなければならないでしょう。

ということで、あくまで個人的な予想しか出来ませんが、

・すでに買い替え時期を迎えているのならドコモの早期契約特典が使える2019年1月中の契約が無難
・今日値下げ、端末購入サポート化された機種は4・5月頃以降、再び対象外になる可能性あり
・JOJOL-02Kの在庫はたくさんありそうでも、そう長くは保たないかも
・2月~3月にかけて、さらに端末購入サポート対象機種は増える可能性も十分あり
・機種変向け端末購入サポート化が進むと、白ロム価格はすぐに暴落する

過去の傾向を見る限りでは、こんな感じになるのではないかと思っています。

端末購入サポート化以外でも、今日値下げされた2018年夏モデルのGalaxy S9 SC-02K, HW-01K、Xperia XZ2 Compactの一律実質10,368円化により、ハイエンド機種が機種変更でも買いやすい価格帯になりました。JOJO L-02Kのおトクさが目立ちますが、HW-01Kの機変月サポ3,672円もかなりのレベルの高さです。


ハイエンドモデルとは言え、国内では「格安スマホブランド」としての印象が強かったファーウェイの端末がドコモで定価10万円超えで出たときにはどうなるのかな?と思われましたけれど、1年足らずで投げ売り機種になってしまいましたか・・・。高いお金を出して買った身としては、ちょっと複雑だったりします(´∀`;)

今日のJOJO祭りに参加出来なかった場合にもMNP弾・更新月のタイミングを整理しつつ、そのときにお得だと思える機種を早めに確保しておくのが良さそうです。

また、もし今月購入することが出来ないユーザーもドコモの先得およびドコモの公式オンラインショップでは2019年1月31日まで、機種購入をしなくても・ドコモユーザーで無くても応募できるプレゼント企画もあるため、そちらだけでも忘れず登録しておきましょう。

まだまだ年度末セールは始まったばかりであり、勝負はこれからです。



by ke-onblog | 2019-01-18 21:07 | キャンペーン情報 | Comments(3)