白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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楽天市場で10月11日まで開催中のお買い物マラソンに合わせて、ゲオモバイルの楽天市場店でハイエンドスマホの白ロムが安く買えるチャンスがあります。
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楽天市場全体でのお買い物マラソンでは最大43倍のポイント還元に到達出来るそうですが、ゲオモバイルではストアポイントが+9倍になっていますので、すべての条件を満たすことが出来れば33倍の倍率でポイントが貰えるはずです。


ゲオモバイルの楽天市場店では全国各地のゲオ・ゲオモバイル店舗の在庫が状態別の一律価格に設定されているため、近くにゲオに白ロム・中古端末の取扱がない人にとっても便利なのですが、比較的新しい機種の白ロムが安く買えることがあります。

その中で今回ピックアップするのは、2018年夏モデルとして発売されたばかりなのに、新品同様クラスの白ロムがすでに4万円台に突入しているAQUOS R2のau版。
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6日15時時点でAQUOS R2 SHV42の在庫はアクアマリン・ブラックの2種類が、それぞれ「Aランク-非常に良い」で49,042円にて売り出されています。

☆「ゲオモバイル AQUOS R2 SHV42」/49,042円(税込)

基本ポイント1倍に、+ストアポイント9倍+SPU14倍+買い周り9倍を最大までクリアすれば490×33=16170円相当のポイント還元により、実質32,872円で買える計算です。

私はドコモ版を使ったことがありますが、AQUOS R2は過去のAQUOS R Compactに似た小さめのノッチ入りディスプレイで6.0インチという大画面モデルになっています。

しかもiPhone Xのように前面パネルからホームボタンを無くすことなく残したため、結構縦長なボディになりました。デザインはiPhone XやP20 Proにも近いですが、AQUOS R2のほうが1回りデカイです。


カメラはデュアルレンズになっていますが、他機種のように望遠+広角のデュアルではなく、静止画+動画専用カメラというかなり特殊な仕様。正直静止画の画質については同世代のP20 Pro,Galaxy S9+, Xperia XZ2 Premiumに比べてしまうと平凡だな~という感じですが、「動画を取りながら静止画も撮れる」ということに魅力を感じられるのなら面白い機種でしょう。

CPUは最新ハイエンド向けのSnapdragon 845(SDM845)搭載で、未使用品ではないですがディスプレイには傷のないレベルの美品が実質3.3万円。今ある在庫だと付属品もないようですけれど、それでもこの価格・高還元率に到達出来るのならば割安感があります。

ちなみにヤフオクでのSHV42新品相場は4.8万円前後くらい。お買い物マラソンに参加しない・高還元率達成に必要な楽天モバイル回線・楽天カードなどを持っていない場合は特にゲオモバイル楽天市場店でSHV42を買うメリットは無いです(赤ロム保証があるので、もしもの時の安心感があるくらい)。

この他のSDM845搭載機種(auモデル・Aランク)の価格設定は、

・Galaxy S9 SCV38 54,172円(Sランクは56,224円)
・Galaxy S9+ SCV39 69,562円
・Xperia XZ2 SOV37 54,172円(Sランクは56,224円)
・Xperia XZ2 Premium SOV38 76,774円


といったものがあります。

2018年秋冬、2019年春モデルとして今後SDM845搭載機はAQUOS ZERO, Xperia XZ3, Galaxy Note9などがこれからauでも登場する見込みですけれど、すでに夏モデルの白ロムは結構安くなってきていますので、ポイント還元率の高いタイミングを狙う・ポイント消費目的で白ロム購入を検討してみるのも良いかもしれません。



by ke-onblog | 2018-10-06 15:38 | キャンペーン情報 | Comments(6)
さらに白ロム相場が下がりそうです。

NTTドコモは10月5日より、MNP(乗り換え)限定で2018年夏モデルとして発売したP20 Pro HW-01Kの月サポを増額します。

HW-01Kについては以前機種変更・新規契約分については月サポの増額が行われましたが、MNPはもともとかなり優遇されていたため据え置きになっていましたけれど、今回の値引きによりハイエンドモデル中では最も安い部類に入るようになりました。
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10月5日以降、本体価格103,680円に対して、MNP時は月々サポートが3,672円(現在は3,375円)になり、総額8.8万円引きということになります。

さらにオンラインショップでは11月30日までやっている「オンライン限定特典」により5,184円値引きが適用されるはずなので、実質10368円に(オンラインショップではMNP時、事務手数料無料)。

☆「ドコモ Huawei P20 Pro HW-01K詳細ページ

HW-01Kは発売直後の6月中旬に、白ロム価格が定価超えの11~12万円くらいまで高騰したこともある人気機種です。トリプリレンズを採用したカメラ性能は、DxOMarkの評価で109点を記録し、最新のiPhone XS Max(105点)でも敵わない、現在も最強のカメラスマホとして君臨しています。

☆実際に私が撮った写真やP20 Pro HW-01Kのレビューはこちら

MNP価格の極端な優遇のために、HW-01Kの白ロムはヤフオク等でも大量に出回っており、すでに新品・未使用品かつSIMロック解除状態でも7万円前後にまで下がってきているところです。

ファーウェイの端末では次世代機としてMate 20シリーズがそろそろハイエンドモデルとして追加されるという話もありますが、P20 Proの時点でも夜景撮影に関しては本当にずば抜けているクオリティの写真が撮れて面白いスマホになっています。

明日以降にMNPで入手、あるいはもう少し待てば白ロム価格も多少下がることが期待されますので、欲しかった人は今後のキャンペーンや白ロムの相場下落のタイミングを狙ってみることをオススメします。



by ke-onblog | 2018-10-04 12:49 | キャンペーン情報 | Comments(6)
6.4万円で買える何かしら、というテーマで今日一日いろいろと考えていたのですが、いま価格が安いスマートフォンをいろいろと見ていたところ、au版のGalaxy S9 SCV38の白ロムがずいぶんと安くなってきていますね。

9月下旬頃の相場で、SCV38 新品・SIMロック解除済みでも5万円台前半で購入が可能なようです。
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SCV38は携帯ショップでの投げ売り対象になっており、白ロムの出品数もめちゃくちゃ多いですね~。今auではiPhoneを除けば一番多いのがGalaxy S9ではないでしょうか。

ヤフオクではSIMロック解除済みの場合でも5.5万円を超えることはもう難しそうです。

Galaxy S9はシングルカメラモデル、Galaxy S9+はデュアルカメラモデルとなり、多機能を求めるのならばGalaxy S9+ SCV39の方が面白味はあると思うのですが、カメラ(ズーム)にこだわりがないのならSCV38のコスパはかなりのものですね。

SCV38の主なスペックは、スナドラ845搭載・RAM 4GB/ROM 64GB、5.8インチで約161グラムです。同じ5.8インチのiPhone XSに比べてもかなり軽いです。

スナドラ845搭載機種だと海外では3万円半ばくらいで買える「POCO F1」があります。それに比べれば1万円以上高いものの、防水性能やおサイフケータイ対応、そして何より技適があることを考えれば5万円は安いでしょう。

しかも今日9月28日からMNPau購入サポートの対象にもなりましたので、場合によってこれからさらに下がる可能性もあるでしょうか(購入サポ利用の端末はすぐにSIMロック解除できなくなりますが、白ロム相場はロック未解除の在庫が増えると、引っ張られて全体が下がりやすい)。

この勢いで相場が下がり続ければ来月の半ばくらいには5万円を切り始めるかもしれません。

auの最新モデルならばSIMロック未解除でもau系MVNO回線でならそのまま使えるようになっていますし、あと1年くらいすれば白ロムのSIMロック解除も出来るようになる見込みなので、SIMロック解除に拘らなければ4万円台はあっという間だと思います。

今日は他にもauでXperia XZ2, XZ2 Premium, Galaxy S9+もMNP購入サポ入りしています。もうあと2~3週間もすれば2018年秋冬モデルが発表される時期になっていますので、現行モデルの本格的な在庫処分が進めば、スナドラ845搭載機の白ロムがこれからお買い得になってきそうですね。

また、1世代前のスナドラ835搭載機種の白ロムはだいぶ少なくってきており、Galaxy S8 SCV36の新品白ロムはヤフオクだと4.6万円くらいに。

+1万円弱でSCV38が買えると考えると、そろそろスナドラ835搭載モデルの白ロムの買い時は終わりかけの時期になっているとも言えます。

スナドラ835搭載機の極端な安売り事例であったEssential Phone 224ドル事件は別として、一般的に国内ハイエンドモデルの1~2世代型落ち時の相場は4~5万円台が底値になりやすい傾向にあり、SCV38はもうその水準にかなり近い印象です。ミドルスペック機種で4万円なら「格安」でも何でもないですが、発売から数ヶ月しか経っていないハイエンドモデルで4万円台に突入するというのは破格でしょう。

まだ販売が続いているSDM835搭載機種もありますけれど、すでに公式ストアでは在庫がない/少ないXperia XZ1やAQUOS Rなど、型落ちハイスペックモデルの新品白ロムを購入したいのなら在庫の多いうちに入手する計画を立てておくのが良いかと思います。


by ke-onblog | 2018-09-28 21:04 | キャンペーン情報 | Comments(4)
早いもので、もうiPhone XS/XS Maxの発売から1週間が過ぎました。

今年のiPhoneは一部のモデルでキャリア向けの在庫割当が少ない印象もありますが、全体としては入荷数が多く(あるいは需要が少なく)、最も在庫が少ないと見られるiPhone XS Max 512GBのゴールドも、アップルストアでいつでも買える状態になっています。
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表参道では今日これからでも買えちゃいますね。

昨年のiPhone X発売時にはやはり新しいもの好きの多いアップルのことで、Face ID/ベゼルレスデザインモデルの初投入だったために、いつでも買えるレベルになるまで1ヶ月近くが掛かりました。

それに比べれば、iPhone初のサイズである6.5インチ・iPhone XS Maxでもインパクトは弱く・・・

では本題、人気(というよりは需要と供給)のバロメーターにもなる買取店の査定相場の変動を今後の記録用としてチェックしておきましょう。

もちろん、もうプレミア価格は付いていませんけれど。

以下、21日時点→27日時点のiPhone XS Max 512GBの場合です。

・R社 166k→164k
・L社 168k→165k
・I社 167k→166k
・M社 167k→165k
・S社 165k→163k
・G社 167k→164k
・A社 172k→164k
・J社 167k→164k

こんなところですね。アップルの定価は177,984円です。これ、キャリア版ではないですよ。アップルストア販売品の、未開封時がこの相場です。

最初から各ショップ様子見価格な印象がありましたけれど、結局そのままでした。

過去には初日の査定額は安く、後日品薄になることが明確になった時点で査定をアップしたモデルもありましたけれど、iPhone XS/XS Maxではそういった現象は見られませんでした。

一方、Apple Watch Series4は定価8.1万円→9.3万円くらいまでに高騰が続いています。

私は発売日以降あまりショップを回っていないので店頭での在庫状況もほとんど確認していないのですが・・・Watchはやっぱりあまり流通していないのでしょうか???アップルストアにはちょいちょい入っているようですけれど、キャリアへの在庫分配はあまり進んでいない印象です。

今年はまだ廉価モデルiPhone XRの発売を残しています。合わせてiPhone X, 8/8 Plusの在庫処分の行方にも注意ししつつ、今後の動向をチェックしていく必要がありそうです。


by ke-onblog | 2018-09-27 18:36 | 白ロム転売法 | Comments(2)
iPhone XS/XS Max発売後初の5の付く日です。

今年のiPhoneはあまり高騰化していないため、早速アップルストア以外のショップから白ロム状態で購入するとポイント利用/還元でお得に買えるチャンスがありそうです。

国内モデルと同じiPhone XS/XS Max(A2098,A2102)もそれなりに安く買えるのですが、このブログの読者層だと普通のiPhoneには興味のない人が多そうなので(笑)、マニアックな香港版iPhoneの場合をピックアップしましょう。
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国内モデルで販売されているiPhoneはeSIMと物理SIMの「デュアルSIM」ですが、香港モデルは物理SIMが2枚させるDSDS対応iPhoneです。

DSDS iPhoneについては昨日も紹介しましたが、エクスパンシスより「イートレン 」で輸入すると安く買えます。

イートレンでの販売価格は、DSDS版A2104で

64GB 165,700円
256GB 189,100円
512GB 243,000円

このような価格です(税込み、送料別途2千円くらい)。

他の輸入代理・並行販売に比べるとこれでも安いのですが、海外運営のサイト(イートレンは完全に日本語化され、日本人スタッフ、日本国内に拠点もありますけれど)を使うのが怖いのなら、Tポイントが使えるヤフショの並行販売品を5の付く日に買えば、ある程度安くなります。


9月25日時点の価格では、

64GB 188,800円
256GB 238,800円
512GB 288,000円

う~ん、高いですね(苦笑) 特に大容量側が・・・

しかし、ここにTポイント還元・Tポイント利用というメリットを見いだせるのならば、64GBモデルならそれなりです。
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あまりにも販売価格が高いので、iPhone XS Maxの場合は1台買うだけでポイント付与キャンペーンの上限を超えてしまいます。

ポイントの「還元率」という意味ではカンスト分が不利になっちゃいますが、上記の64GBモデルの場合は最大で20,664ポイント還元により、実質168,136円で買えます。

イートレンの場合は64GBなら実費で16.8万円くらいになるため、負担額としてはヤフーショッピングを使っても殆ど変わらないと言えば変わらないものの、Tポイントを消費して買いたい・Tポイントを大量に貯めたいという目的があるのなら悪くない価格差だと思います。

国内版と同じiPhone XS(A2098)でも類似のことが言えます。

☆「Yahooショッピング iPhone XS 64GB(A2098)」/ 129,999円(税込み)

XS 64GBモデルのアップルストアでの定価は121824円ですので、8千円ほどのプレミアム価格なわけですが、5の付く日でTポイントを大量に貰えるので実質負担はヤフショの方が安くなり得ます。
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13万円の販売価格に対して18,898ポイント還元により、実質111,102円で買えます。こちらも一部キャンペーンはカンストしてしまっていますが、XS Maxよりはマシな還元率(14.5%)です。

256GBモデル・512GBモデルを買う場合はポイント付与上限を大きく超えてしまうので還元率が悪化しますから、64GBモデルを買いたい・Tポイントが欲しい/使いたいという目的ならばヤフーショップを、それ以外はイートレンで輸入するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-09-25 10:54 | 端末輸入 | Comments(2)
明日21日発売のiPhone XS, iPhone XS Maxの買取査定をいくつかの専門店が出し始めました。
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2018年モデルのiPhoneは、10月26日発売の廉価モデルiPhone XRを除き、いずれも10万円超えの高額スマホとなりました。予約が始まった14日時点の在庫の動きを見る限りでは例年よりも入手は容易そうに感じられましたが、それでもそこはiPhone、発売日からすべてのモデルで在庫がどこにでも溢れかえるというほどにはならず、予約開始直後に手続きをしていなければ明日21日の入手が難しいこともあるようです。

そして、公式での発売日ゲットが出来なかった人なのか海外需要なのかは知りませんけれど、多少のプレミアム価格がついてでも購入しようという人向けに在庫を確保したいのか、各種専門店がiPhone XS, XS Maxの買取準備を始めているようです。

具体的にどこのお店でいくら、とは書きませんが・・・現時点でウェブサイトで公開されているいくつかのショップの査定を見る限り、若干の定価割れでのスタートのようです。

まぁ、予想の範疇ですね。これから買取申込の状況に応じて価格は随時変動するはずですが、いきなり超高値での買取価格を提示するショップはさすがに少なそうです。

iPhone XS/XS MaxのSIMフリーモデルの定価は税込みだと

・XS 64GB 121824円
・XS 256GB 140184円
・XS 512GB 165024円
・XS Max 64GB 134784円
・XS Max 256GB 153144円
・XS Max 512GB 177984円

こうですね。

で、現在出ている査定はそれぞれ定価に比べて3,000円~7,000円くらい低い査定を出しているショップがちらほら出てきています。まだ空欄のままのショップもあります。私のよくチェックしているショップでは定価を超えている査定を出している店舗は見つかりませんでした。

最上位モデルのiPhone XS Maxだと17万円近くの買取額になるのですが、それでも定価以下・・・恐ろしい次元です。

イオシスの査定が出ました(21日17時)。


キャリアモデルではSB>au>docomoとして価格に差を出しているショップが多いようですね。これは最近の傾向の通り。

色による査定の差は今のところなさそうです。色による査定差は発売開始後、各店の買取状況に応じて調整してくるのが一般的でしょう。

今回、各キャリアモデルの定価はアップルのSIMフリーモデルよりも高いという驚きの価格設定がされていますけれど、キャリアモデルのほうがSIMフリーモデルより高い査定になるなんてことはもちろんありません。

ヤフオクを見るとすでにいくつかの売買が成立しているようですが・・・値がつかずに終わっている・定価割れしているものから、いたずら入札っぽいものもこの時期は多いので、相場の参考にはならないかもしれません。

発売前の状態での査定表示は各ショップともに手探り状態でしょうから、まだ高騰化を全くしないと断定出来るレベルでは無いながら、予約・出荷状況を見る限り超品薄で長期間入手不可能な時期が続くということも考えづらい状況ですので、ギリギリまで状況を見ながら臨機応変にいくのが宜しいかと思います。


by ke-onblog | 2018-09-20 13:59 | キャンペーン情報 | Comments(10)
やっぱりファーウェイの端末はSIMフリー版だろうがドコモ版だろうが、価格下落が早いのは変わらないようです。
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1ヶ月前の8月に日記を書いた時点で8万円台前半、2週間前には7万円台半ばで取引されていた docomo P20 Pro HW-01Kの白ロムが、ついに6万円台に突っ込み始めました。

HW-01Kは9月から月々サポートが増額されており、公式価格が値下げされた影響が白ロム売買相場にも出るであろうと予想されていました。

9月中旬の落札相場は、ついに6万円台になりましたね。
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直近ではSIMロック解除済みであっても67,000円~70,000円弱が落札相場になっています。

HW-01Kの白ロムは6月の発売直後に12万円以上で売られていたこともあるほどのハイスペック人気モデルだったのですが、発売から3ヶ月で4割くらい下がったことになります。

ヤフオクだけでなく一般の白ロムショップでも値下がりが進んでおり、ヤフーショッピングで5の付く日キャンペーンを併用すると、6万円台前半まで行けます。


中古品で安いものもありますが、新品だと75,900円から買えるものがあります。

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5の付く日でソフトバンク回線・YJカード支払いを含めて、16倍ポイント=12,144Tポイント還元により、実質63,756円で買える計算です。

→9/18、75,900円→69,980円まで値下げされ、実質5万円台の世界へ。

SIMフリーiPhone XS Max 64GBの1台分のコスト(13.5万円)で、P20 Pro HW-01Kが2台買えます。

P20 Proはスナドラ845搭載機種よりは若干パフォーマンスは劣りますが、カメラ性能(DxOmarkの評価基準)はたぶんiPhone XS, iPhone XS Maxでも勝てないでしょう(好みの問題は別として)。

iPhoneとP20 Proでは使い勝手もかなり異なりますので、カメラ以外の面は比較するようなものでもありませんが、きれいな写真が撮れるメイン機種としてiPhone XS, XS Maxを買おうと思っていたけれど高すぎて手が出ない、というのであれば安くなったHW-01Kも検討してみるのもアリだと思います。

HW-01Kの流通数は依然かなり多いので、値下げ競争はまだ続きそうです。


by ke-onblog | 2018-09-15 14:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
輸入代行手数料を含んでいると思えばボッタクリというほどではないのかもしれませんが・・・

2018年9月11日、IIJmioは国内でも合法的に使える格安ハイエンドスマートフォン Essential Phone PH-1の取扱を発表しました(おなじく楽天モバイルでも買えるようになっています)。発売開始記念キャンペーンとして新規契約者の音声SIMセット、または6ヶ月以上契約中の既存ユーザーの購入者に10,000円分のアマゾンギフト券をもれなくプレゼントするとしています。
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Essential Phoneは日本国内の技適を取得しつつも、発売直後は公式および代理店等が日本国内で通常販売することなく、入手するにはアメリカのアマゾン等から個人輸入するしかなかったはずです。

現在ではEssential Phoneの日本語公式サイトから注文が出来るようになっていますが、MVNOによる取扱は今回のIIJと楽天モバイルが初めて。

Essential Phoneは2017年夏モデル~冬モデルに発売されたハイエンドAndroidスマホと同じSnapdragon 835を搭載し、iPhone Xよりも早く「ノッチデザイン」のディスプレイパネルを採用した大画面スマホでありながら、現地での販売価格も安く作られていて話題となっていました。

ただ、IIJでの価格設定は激安とはいかなかったようです。
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Essential Phone本体単品価格は税別46,000円、税込みだと49,680円という価格に。Essential Phoneの特長である本体ボディに取り付けることが出来る専用360度カメラセットは59,011円です。

Essential Phoneの公式価格は現在本体が399.99ドル(4.4万円)と360度カメラが49ドルであるはずなので、そこから比べるとIIJの設定が高いということもありません。

楽天モバイルでは本体価格が49,800円、税込み53,784円とされていますので、IIJのほうがちょっと安いです。

どういう契約でEssential PhoneをIIJと楽天が仕入れているのかは判りませんけれど、Essentia公式価格から見れば妥当といえば妥当なレベルと言えます。

ただ、Essential Phoneはアメリカのアマゾンでも公式販売されており、個人で日本へ輸入すればもっと激安で買えます。


9月11日時点の価格は309.99ドル~。日本円にしておよそ34,500円です。IIJで買うより、1万円以上も安く取り寄せる事が可能です(別途送料・国際手配料として33ドルほど掛かる)。

360度カメラも安く買えます。


現在の価格はカメラ単品で39ドル=およそ4400円ですね。

*アマゾンでの販売価格は日々変動していますので、最新価格と販売元をよく確認してからオーダーしてください。

IIJで買う場合にアマゾンギフト券対象になったとしても、Essential Phone+カメラセットを個人輸入したほうが1万円以上の節約になります。

さらに言えば、過去にはアマゾンでEssential Phoneは最安値223.99ドル(当時の価格で手数料コミ2.8万円)にまで値下げされていた時期もあり、当時輸入した人から見れば、下手すれば2倍くらい国内価格のほうが高くなっちゃっています。

224ドルで売られていたのは本当に僅かな期間の超特価セールでしたので、あそこまでの価格は期待してはいけないとは解りつつも、海外では300ドルの端末が5万円超え、というのは若干の割高さを感じてしまいますね。

個人でアメリカのサイトから購入するのが難しいという人にとっては朗報かもしれませんが、アメリカのアマゾンでの購入なんて本当にカンタンですから、Essential Phoneを安く入手したいのなら自分で輸入したほうが良いでしょう。

アメリカのアマゾンでの購入方法はほぼすべて日本版のアマゾン通販と同じですが、日本のアマゾン(amazon.co.jp)とは別途ID・アカウントの作成が必要です。

住所や支払い情報の入力が英語になっているくらいの違いしかありませんので、Essential Phoneの個人輸入に興味のある人はチャレンジしてみる価値はあると思います。ちょっと頑張るだけで、1万円以上安く買えるのですから。



by ke-onblog | 2018-09-11 16:50 | 端末輸入 | Comments(8)
大量のTポイント還元を含みますが、条件が満たせる人はiPhone Xをかなり安く買えそうです。

9月6日から10日までの期間、ヤフープレミアム会員だと利用できるヤフーショッピングのポイントアップキャンペーンがあり、その対象ストアに白ロムショップの「携帯市場」が入っており、単品購入でも最大で全品5%オフ+条件付き3%オフ+ポイント還元27倍の割引を重用可能になっています。
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この携帯市場の白ロムでは、通常価格はさほど安くもありません。しかし、ポイント還元を考慮した場合にはヤフオクの落札相場を遥かに下回るほどの価格にまで持っていける可能性があります。

例えば、タイトルにも書いたiPhone Xの場合(ドコモ版・au版も同額)なら、実質7万円強まで安く出来そうです。

☆「ドコモ iPhone X 256GB」/ 通常価格105,890 円(税込 9/8時点)

SIMフリー化はされていませんので、ヤフオクでの相場は8万円台半ば~9万円強くらいでしょうか。ショップ販売なので赤ロム保証はあります。

ここから、最大割引のためにはいくつか条件があるのですが、まずヤフープレミアム会員だと、表示価格から5%引きが適用されます。
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そして、「HAPPY BIRTHDAY 今月お誕生日の方限定クーポン]というものが出ており、これを使うとさらに3%引きになります。

そして、値引き後の価格に対してTポイントが以下の倍率で付与されます。

・通常ポイント 11倍
・ヤフプレ特典 +4倍
・ヤフプレ限定掲載ストア特典+5倍
・SBスマートログイン特典 +5倍
・YJカード支払い特典 +2倍

これで27倍相当、値引き後の965×27倍=26,055ポイント還元により、実質70,499円で買えるという計算になります。

あくまでiPhone Xは一例であり、携帯市場にある白ロム全部が同じ還元率で買えるはずです。

例えば、

・P20 Pro HW-01K なら 92,500円×0.92×0.73=およそ6.2万円
・Galaxy S9 SCV38 なら72,930円×0.92×0.73=およそ4.9万円
・SIMフリー P20lite (HTV32) 29,670円×0.92×0.73=およそ2万円

*端数の計算がズレるので、上記は概算です。また、各キャンペーンでポイント上限もあるので、たくさん買い物をする場合は獲得ポイント還元率は変わってきます。

ヤフプレ・スマートログインの設定がしてあり、今月がお誕生日(ということになっている)という人はチェックしてみる価値がありそうです。

注意点としては、いくつかの在庫はキャリア端末のSIMロック解除済み白ロムもあるのですが、無記載の場合は基本的にキャリアロックが掛かったままのようなので、利用したい回線のSIMで使えるかどうかは各自でよく確認してください。持ち込みでのSIMロック解除が出来るようになるのはまだ1年くらい先のことらしいので。



by ke-onblog | 2018-09-08 12:13 | 白ロム転売法 | Comments(2)
昨日から始まったひかりTVショッピング 秋の創業祭で実施されている各種キャンペーンとクーポン、ドコモのd払いによりd曜日効果でマカフィーのセキュリティソフトが実質9割引き超えになります。
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インストール台数無制限であり、「True Key」という機能で複数のウェブサイトログインID/パスワードをそれぞれ異なったものを管理出来るため、最近発生したドコモオンラインショップやmineoなどで狙われたパスワード使い回しによる不正ログイン対策も出来る、「リブセーフ 3年版」に対して、ひかりTVのメルマガ読者向けクーポンが出ています。

過去に何度もひかりTVではこのマカフィーのソフトに対してクーポンが出ているのを見かけていますけれど、今回は複数のキャンペーンによる還元を併用出来るので、特に安くなりえます。


販売価格自体はメーカー定価の15,408円と割高なのですが、

・メルマガクーポン 10,000PT
・購入ポイント 5倍 770PT
・d払い(7倍時) 1,078PT
・たま~るCP(15000円以上)3,000PT

合計14,848円相当のポイント還元により、実質負担額はたったの560円になるという計算です。

マカフィーリブセーフ3年版はメーカーの公式サイトでも値引きされていて9990円、アマゾンだと7,500円で売られており、定価の半額くらいが相場。購入価格自体はひかりTVの設定はやっぱり高いですが、ポイント還元率が異常なまでに高く出来るd曜日・8日23時59分まで使えるクーポンの効果は結構オイシイかと思われます。

購入台数制限はありませんので、2個買えばたま~るCPの3万円・6000PT上限に到達出来ます。他に買うものが無いけれどたま~るCPを使って何か買っておきたい、というのならオススメです。

ちなみにヤフオクでの価格相場は5千円台

たま~るCPはエントリー・LINE ID連携が必要ですので、まだやっていない人は還元条件を確認してから購入しましょう。


同じく昨日から始まったOCNの契約キャンペーン対象のMate10 Pro, ZenFone 5Zなどもまだ在庫があります。Mate10 Proちょっと値段が上がってますが・・・価格がコロコロ変わっているので、どのタイミングで買うのが良いのか難しい状況です。

たま~るCP分は1アカウントあたり合計3万円のお買い物で上限に達するため、高額なスマホを買わない場合でも、9月18日までに他のお得そうな商品をクーポン対象からさがしてみると良さそうです。


by ke-onblog | 2018-09-07 11:21 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)