白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:白ロム ( 1116 ) タグの人気記事

ひかりTVショッピングで開催中の、OCNモバイルONEの格安SIM契約によるキャッシュバックキャンペーン(2018年5月に実施中のもの)について、特典条件となる最安プランの維持費を計算してみたいと思います。

現在実施中のキャンペーン「1万円CB+最大2万PT還元」は2018年5月25日(金曜)11時59分までの購入・回線申し込みが必要となっていますので、今日5月19日が期間中最後の「d曜日」です。

ドコモの決済「d払い」を使って端末を購入するのなら今日が狙い目となります。今回のキャンペーンに参加するかどうするか悩んでいた方は、端末価格+維持費と値引き&還元、そしてぷららポイントやdポイントの有効期限などを考慮して、どの機種を買うべきか検討してみると良いかと思います。

d0262326_13584679.png
ひかりTVショッピングでは過去のより何度もOCNモバイルONEとのコラボレーション(というか同じNTTグループですけど)によるSIM契約キャンペーンを打ち出していますが、最近は契約時にいくつかのオプション加入が必須になってきました。昔はオプション不要だったころもあったのですけれど、今のほうがちょっと計算が面倒になっています。

細かい条件を書き連ねるのは面倒なので省略し、いきなり計算から行きます(計算の前提が間違っている可能性もあるので、各自で公式HPの提供条件・利用規約iconを確認してくださいね)。

では、最も維持費が安くなる「音声プラン 110MB/日コース」+「マイセキュア(1ラインセンス)」+「ぷらら補償」に加入した場合で計算します(最低利用期間を完走する場合)。

初期費用(税別):3,000円+394円=3,394円
音声プラン分:1,600円×6ヶ月分=9,600円
マイセキュアオプション 1ヶ月分:250円
ぷらら補償 1ヶ月分:500円

合計:13,744円(税込およそ14,843円)

多分こんな感じです。ではそれぞれの料金について、少し考えていきましょう。

【初期費用に関するポイント解説】

OCNモバイルONEの通常申込ではエントリーパッケージ(アクティベートコード)を使うことで初期事務手数料を無料にすることも出来ますが、ひかりTVショッピングサイト経由の場合はパッケージは使えないはずです(コード入力画面が出てこないので)。

【音声プランに関するポイント解説】

OCNの利用開始月の料金は無料です。今月はすでに5月19日まで来ており、OCNの利用開始月は「SIMカード発送から10日後の日付を含む月」になりますので、今から申し込めば2018年6月の料金が無料になるという前提で計算(手続きのタイミングによってずれる可能性があります)。
音声対応SIMカードには、利用開始月を1カ月目として6カ月目までの最低利用期間があります。最低利用期間中に音声対応SIMカードを解約される場合、解約違約金がかかります(音声対応SIMカードから、他のSIMカードへ変更した場合も同様です)。なお、MNP転出の場合は、MNP転出手数料3,000円(税込3,240円)が別途かかります。
従って、最低利用期間「6ヶ月」を完走するためには2018年6月~11月までが違約金発生期間となり、2018年12月1日以降に解約が出来るようになります。また、OCNモバイルの解約月に日割りはありませんので、満6ヶ月分の維持費が最低でもかかる計算です。
d0262326_06340671.png
音声プランは110MB/day以外の通信コースでも「音声SIM」の区分ならばいずれも対象です。一番安いコースはデイリータイプですが、個人的には使い勝手は普通の3.0GB/月コースのほうが良いような気がします。

【マイセキュアに関するポイント解説】

以前はこのオプションが無くてもキャンペーン対象になっていた頃もあったのですが、今は「マイセキュア(1ライセンス)(250円)」または「OCNでんわ10分かけ放題(850円)」のいずれかに加入する必要があります。

このオプションはOCNモバイルONEの申込画面の途中で出てきますので、忘れず加入してください。

マイセキュア、10分かけ放題ともにオプションは「申込時に加入すること」が条件であり、維持期間については指定がありません(たぶん。見落としてなければ)。
お申し込みサイトで「OCNでんわ10分かけ放題」「マイセキュア」のいずれかのオプション加入を含め契約・お申し込みの上、本人確認書類のアップロードを完了し、後日SIM開通の確認が取れ、SIMがお手元に届き、エントリーしたお客さまのID(Web ID)でキャンペーン対象スマホをぷらら補償 月額に加入し、ご購入いただいた方は現金10,000円のキャッシュバックと対象スマホに応じてぷららポイントを最大20,000PT進呈
マイセキュア・10分かけ放題ともに利用開始月は無料となり、翌月から有料(日割り無し)になります。ただし初月解約した場合は定額請求になり、無料期間中だけの解約は出来ないようですので、最低コストは1ヶ月分になる・・・のかと思われます。

【ぷらら補償に関するポイント解説】

ぷらら補償はOCNモバイルONEのサービスではなく、「NTTぷらら(ひかりTVショッピング)」側のサービスです。ぷらら補償は機種購入画面時に加入オプションがありますので、選択の付け忘れには注意してください。

こちらのぷらら補償について前項のマイセキュアオプションと同じく、加入維持期間についての記載が無いはずです。

ぷらら補償の場合は加入から2ヶ月無料になり、やはり補償解約時の月額料金日割りはありません。従って、最低コストは1ヶ月分の540円になるのでしょう。

心配な場合はキャッシュバック・ポイント付与時期(7月下旬)まで維持しておけば安心です。

過去のキャンペーンでは「ぷらら補償を6ヶ月維持すると5000PT付与」という条件で、オプションに関しても指定期間がありました。2018年5月25日までのキャンペーンでは維持期間について指定記載が無いようですが、申し込みをしたキャンペーンごとに条件が変更されることがある、という点に注意してください。

今後類似のキャンペーンがひかりTVで開催される際にも「以前と同じ条件だろう」と思い込みでオプション加入の有無・解約のタイミングを間違えてしまわないように気をつけましょう。

【キャッシュバック受け取りに関する注意点】

・キャッシュバック振込の口座登録依頼メール → 2018年6月中旬頃 → 6月30日登録締め切り
・キャッシュバックの実施時期 → 2018年7月下旬頃
・キャンペーンポイント付与時期 → 2018年7月下旬頃


これだけ抑えておけばOKでしょう。ただし、それぞれの時期は申込のタイミング・処理の問題で遅延が生じることもある(しかもしばしばある)ので、状況に応じて問い合わせなどをしましょう。

【キャンペーンの対象機種と付与ポイント】

・AXON 7 36,980円 【20000PT】
・ZenFone5(ZE620KL) 57,012円 【15000PT】
・ZenFone5Q(ZC600KL) 42,972円 【10000PT】
・Mate10 Pro 79,700円 【10000PT】
・P10 54,800円 【10000PT】
・arrows M03 19,800円 【10000PT】
・ZenFone3 27,998円 【8000PT】
・P9 31,800円 【8000PT】
・AQUOS sense lite 29,980円 【8000PT】
(20日まで「メルマガicon」登録者向けクーポンあり)
・honor 8 26,700円 【8000PT】
・nova 26,800円 【8000PT】
・P10 lite 24,880円 【6000PT】


*機種価格は色によって異なり、購入のタイミングで変更されることもあります。

今回の施策で重要なところはこんなことろでしょうか。

あとは公式サイトの細かい記載・規約を各自で読んでください。キャンペーンの参加にはエントリーも必須なので、隅々まで目を通してから参加しましょう。

☆「ひかりTV×OCN 1万円+最大2万PTもらえるキャンペーン エントリページicon

キャンペーンの対象機種についても上記のページにリストがありますが、ひかりTVショッピング内には同じスマホでキャンペーン対象外の販売ページ(例えばスマホ+OCNのパッケージセット販売品など)もあるので、購入品を間違えないようにしてください。


by ke-onblog | 2018-05-19 07:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクからはMate10 Pro, auではP20 lite HWV32を投入していたのでドコモでも何か出るのかな?という雰囲気はありましたけれど、ドコモではファーウェイの最新&最上位モデル P20 Proの取扱が発表されましたね~
d0262326_19094807.jpg
ドコモのファーウェイ端末はタブレットやキッズケータイ・モバイルルーターなどはありましたが、スマホ端末はひさしぶりです。Ascend D2 HW-03E以来でしょうか?だとしたら5年ぶりですね。

P20 Proはスマホ初、Leicaレンズで背面にトリプルカメラレンズを搭載した「超カメラ機能特化」なハイエンドモデルです。3つのレンズは上からズームカメラ、メインカラーカメラ、モノクロカメラという役割があり、現時点においてiPhone XやGalaxy S9シリーズ、Xperia XZ2シリーズを上回るDxOMARK最高点 109をキープしています。

今年の夏モデルもカメラ性能をプッシュするメーカーがほとんど。Galaxyの可変絞り、XperiaのフルHDスーパースローモーションやAQUOS R2の動画撮影+静止画撮影などそれぞれにユニークさはあるのですが、各社の新機種を触った感じでもカメラに限ってはP20 Proがやっぱりトップかな、という印象。

私も実機でカメラ機能をチェックしてきましたが、あれはヤバイですね・・・昨年冬からずっと使っているGalaxy Note8のカメラに私は十分満足していたのですが、光学3倍相当のズーム+4000万画素のメインカメラの効果なのか、5倍くらいに引き伸ばしても描写が細かく、本当に綺麗です。

また、ISOは最大102400というまさに桁違いの感度にまで対応し、暗所での撮影にも強そうです。スマホは一日中持ち歩くことが前提なので、普通のカメラ以上に夕方~夜に使う機会も多いと感じるため、一般のユーザーにもメリットが感じられる機会が多そうです。

なおドコモ版のP20 ProはDSDVでは無いようですが、このP20 ProはSIMフリーでは国内発売されないそうなので、HW-01Kの白ロム需要は高そうですね(ΦωΦ)フフフ…

P20 Pro HW-01Kの定価は月額4,320円×24回 の総額103,680円。

機種変更・新規では月サポが1,944円/月額ついて、実質実質 57,024円です。安くはないですが、昨年のGalaxy Note8 SC-01Kの7.6万円に比べればずいぶん安いでしょう。

MNPには強い優遇があり、月サポ−3,375円×24回で実質22,680円純新規より3.5万円も安いので、MNP弾を用意しておきましょう。
d0262326_19315795.png

P20 Pro HW-01Kでは発売記念として先着1万名に5,000dポイントをプレゼントする企画を出しています。もしかしたら予約分だけで終わってしまう可能性もありますので、発売日が来月2018年6月下旬の予定ですけれど、直ぐに予約だけはしておいたほうが良いでしょう。

発売時に下取りプログラムの価格が変わっている可能性もありますが、先着の5000ポイント+iPhone 6sの下取り15,000円+「dカード」で一括支払いをすれば2,072dポイント付与で実質1,000円以下です。

ドコモ専売になったことで発売直後の品薄すらありえそうでしょうか。6月下旬の発売日が楽しみです。

☆「ドコモ Huawei P20 Pro HW-01K詳細ページ


by ke-onblog | 2018-05-16 19:37 | キャンペーン情報 | Comments(8)
年度末のスマホ買い換えシーズンを過ぎ、下取りや売却されたiPhone, Androidスマートフォンが大量に出回ったことを受けて、ちょっと古めのモデルの中古白ロムが狙い目になっています。
d0262326_23434392.png
iPhone 6sは2015年モデルですから2年半前のモデルということになりますけれど、64GBモデルが13,800円にまで下がっています。

しかもこれ、ジャンク品ではないです。
背面に使用傷と細かな塗装剥げ、側面に落下傷と塗装剥げがありますが、液晶画面はきれいな商品です。
画面割れや故障箇所があるのなら1万円前後の白ロムはいくらでもありますが、このくらいの状態ならケースとフィルムで覆ってしまえば気にならないかもしれません。

☆「ノジマ ソフトバンクモバイル iPhone6s 64GB シルバー」/13,800円(税込)

上記の在庫が1つだけ特別に安いというわけではなく、ノジマの中古・アウトレットコーナーには同程度の状態/価格の在庫がいくつかあります。

・SB iPhone 6s 64GB ローズ 13,580円
・SB iPhone 6s 16GB ゴールド/シルバー 13,800円
・au iPhone 6s 16GB ローズ 13,800円
・au iPhone 6s 64GB ローズ/ゴールド/スペグレ 14,800円
・ドコモ iPhone 6s 16GB シルバー 17,800円

・ドコモ iPhone 6s 64GB スベグレ/ゴールド/シルバー 18,800円

と言った感じです。ドコモ版はやっぱりちょっと高いですが、au版・SB版もかなりの安さに。

商品の状態はさまざまで、ディスプレイ面に傷がついているっぽい説明文のものもあります。在庫を探す場合はよ~く吟味して選びましょう。ノジマの在庫は当たり外れが大きいので。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

今はiPhone 6sの下取りも下がっている(ドコモ15k, au 17.3k, SB 17.3k)ので、あえて下取り専用に買うほどでもありませんけれど、サブ用スマホならばiPhone 6sはまだ十分高性能と言えるレベルにあると思います。

iPhone 5s/6を今でも使っているのならば、安く買える6sへの買い換えをしても良い頃合いでしょう。

by ke-onblog | 2018-05-09 23:58 | 白ロム転売法 | Comments(2)
2017年12月に発売された富士通の頑丈スマホ arrows NX F-01Kの最近の白ロム価格傾向をメモとしてまとめておきます。
d0262326_19043424.jpg
このF-01Kは富士通(コネクテッドテクノロジーズ)として発売された、最後のarrowsスマホということになったはずです。富士通の携帯電話関連事業とアローズブランドはポラリスに譲渡されていますので、今後も「arrowsスマホ」は継続して開発・販売されそうですけれど、一応「富士通最後のスマホ」と言っていいモデルのはずです。

SIMフリーモデルとして販売されているarrows M03, M04といった低価格モデルも富士通は作ってきましたが、「arrows NX」シリーズの高性能モデルはこれまでドコモ向けのみが販売され、その白ロムは結構需要があり、比較的高値で売買されることがありました。

富士通最終モデルのF-01Kはこの春に機種変更でも値下げ&端末購入サポート化&VRゴーグル特典の追加によるテコ入れが行なわれ、短期間だけ安く入手が可能でした。

年度末セールシリーズの投げ売りを受けて、2018年5月現在ではF-01Kの白ロム流通量が増えて、直近1ヶ月で大幅に価格が下落しているようです。
d0262326_19183200.png
3月末頃にはまだ7万円超~8万円近くが相場になっていたのですが、2018年4月後半~5月上旬頃では5万円台後半~6万円台前半くらいに値下がっています。

SIMロック解除済みであれば6万円を超えることもあるようですが、未解除のままだと6万円台に乗せるのは難しい、といったところでしょうか。

F-01Kの通常価格は88,128円、実質価格は38,232円。現在(5/8)は機種変更向けには端末購入サポートになっておらず、月サポも他の2017年夏~冬モデルに比べて弱く、機種変では割高感があります。

3月に引き続き、4月3日から「NOON VR」という、VR用ゴーグルのプレゼントも再開されていますが、こちらのVRも大幅に市場価格が下がっています。
d0262326_18135195.jpg
NOON VRは8千円くらいする結構お高いVRゴーグルだったはずですが、ヤフオクでは4月に1,000円で取引されているものまでありますね(苦笑)

オークションやフリマサイトでもそれほど多くの数が出回っているわけではありませんが、今の相場は2~3千円といったところ。

ドコモの端末購入サポートでは4月13日~5月7日までGalaxy S8やXperia XZ Premium, AQUOR Rが一時的に対象を拡大されていたものの、arrows NXは対象外でした。前回のセールは夏モデルの在庫処分ということのようなので、F-01Kの再値下げはもう少し先、ということなのでしょう。

5月時点ではarrows NX F-01Kの白ロム相場はガクっと下がっていますが、端末の供給自体も止まっていると見られますので(2018年4月の月間ランキングでF-01Kは10位圏外)、流通数が減ればもしかしたら価格がもう少し上がる時期があるかもしれません。富士通端末は粘り強い需要がありそうなので。


2018年夏モデルとしてarrows NXの後継モデルとなる端末が出るのかどうかは不明ですが、今のF-01Kの価格は他のAndroidスマホに比べて高めの設定になっているため、白ロムの流通総量が増えているとは思えません。F-01Kのような頑丈スマホというカテゴリーの機種は少ないのでユニークではあるものの、このゴールデンウィーク期間中でもハイエンドであるXperia XZ Premiumが一括3.9万円・ハイスペックではあるもののハイエンドではないF-01Kが実質3.8万円なら、大半の人はXperiaを選んだことでしょう(現在はSO-04Jも月サポに戻っています)。

5月8日時点のヤフオクではまだ30台近くの出品があり、すぐに相場が上がるということはないと予想されます。直近での変動はまだ下方向へ進むとみられますが、このまま公式価格が変わらず・市場流通数が減る時期が来れば、もう少し高くなる可能性も十分ありそうな感じです(F-01Kより性能が低いF-01Jでも発売後結構長く高値を保っていたので)。

またドコかで値下げされるタイミング・再端末購入サポート化があればまた状況が変わるので、F-01Kをホールドしている場合は2018年夏モデルの発表会と、arrowsブランドの動きをチェックしておくと良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-05-08 19:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年3月下旬から新規・MNP向けに端末購入サポート値引きの対象となり、現在も継続中のソニー 2017年冬フラッグシップモデルの Xperia XZ1 SO-01Kが高い人気を維持しています。
d0262326_08344956.jpg
Xperia XZ1は、ドコモの公式人気ランキングではずっと上位に入っており、2018年3月の月間ランキング・2018年4月23日~29日の週間ランキングともにナンバーワンです(iPhone・タブレット端末を除く)。

この冬のXperiaシリーズでは、同じCPU Snapdragon 835を搭載した3サイズのモデルが同時展開されており4.6インチのXperia XZ1 Compact SO-02K, 5.5インチの大画面 Xperia XZ Premium SO-04Jもありますが、やはり5.2インチのスタンダードサイズが主流なようです。

☆「 Snapdragon835搭載 Xperia XZ1シリーズ+Premium 異なる3サイズモデルを選ぶポイント

細かい性能や機能についてはいまさらなのでここでは省略します。興味のある人は上記レビューや公式サイトデータでも見てきてください。ここでは、2018年3月前後の年度末商戦において昨年とはちょっと異なる販売状況だった点と、その後の白ロム価格相場の傾向について重点的に考察していきます。

この春、ドコモのXperiaシリーズでは3月20日より端末購入サポートの対象機種に拡大されましたが、Xperia XZ1 SO-01Kは機種変更(Xi→Xi)のみ対象外でした。

一方で、コンパクトモデルのXperia XZ1 Compact SO-02Kは3月20日~4月1日までの期間だけスマホの取り替えでも端末購入サポートが適用されて、公式価格で一括26,568円にて販売されました(現在は月々サポートに戻り、実質2.6万円)。

大画面モデルのXperia XZ Premium SO-04Jは4月13日~5月7日まで、期間限定で機種変更も端末購入サポートが再適用可能になっています。価格は一括39,528円。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

SO-02KとSO-04Jは機種変更向け端末購入サポートに入ったことを受けて、購入サポ適用前後で大きく白ロム価格が下落していますが、XZ1 SO-01Kは2018年5月時点でまだかなりの高値で推移しています。
d0262326_08594246.png
SO-01Kの新品未使用・SIMロック解除済みの場合、2018年4月末頃まで75k~80k前後で取引されています。

SO-02Kの場合は58~62k、上位モデルであるはずのSO-04Jでも65~70k程度であることを考えると、5.2インチサイズが主流であること+機種変更向け端末購入サポートにならなかった影響が大きく反映されているのでしょう。

昨年の例と比較すると、2017年4月~5月頃にはXperia XZ SO-01Jが端末購入サポート化されて投げ売りされた影響を受け、白ロム価格相場が下落していました。

上記は1年前、2017年5月の日記です。当時SO-01Jの白ロム売買相場は52~58Kだったと記されています。SO-01JよりSO-01Kのほうが定価もちょっと高いですけれど、販売のタイミングは1年ズレているだけなので、20k以上価格相場が離れている原因は、やはり機変向け端末購入サポートの有無なのでしょう。

もう一つ価格相場に影響を与えるであろう要因を挙げるなら、間もなく発表されるであろう2018年夏モデルスマートフォンの存在もあります。
d0262326_09065474.jpg
ドコモでは例年5月に新機種の発表、5月下旬~6月頃にかけて新モデルの発売が行なわれます。

すでに海外ではXperia XZ2, Xperia XZ2 Compact, Xperia XZ2 Premiumの3機種が発表済みであり、まず間違いなくこの3機種がドコモからも発売されますので、現行のSO-01K,SO-02K,SO-04Jは型落ちとなります。

2018年モデルではSnapdragon 845搭載、XZ2 PremiumはRAM 6GBとなる見込みですが、デザインとサイズ感がそれぞれ大きく変更されるため、XZ2シリーズよりもXZ1シリーズのほうが好みだ、という人がいても不思議ではありません。

過去にはXperia Z3→ Z4のモデルチェンジ時のように、新機種よりも旧機種の白ロムが重宝された事例もあります。XZ1はかなり出来の良い機種だったと思いますので、XZ2が日本でヒットしなかった場合にはSO-01Kの需要が高めで推移するという展開も想定しておくべきでしょう。

2018年夏モデルの発表・発売のタイミングで、2017年冬モデルのXperia XZ1 SO-01Kが今度こそ機種変更向けに端末購入サポート化されて、在庫処分が行なわれる可能性もありそうですね。

2017年夏モデルだったXZs SO-03Jの発売日は5月26日、XZ Premiumは6月16日でした。去年と同じようなスケジュールだとしても、ドコモのXZ2シリーズ発売日まで、すでに1ヶ月を切っている時期まで来ています。

在庫処分的に端末購入サポート化・価格変更が行われることがあれば、今後SO-01Kの相場が一気に下がる可能性があるため、新規・MNPで購入してホールドしている場合・自分用に使っていて早めに手放そうと思っているのであればちょっと気をつけたほうが良いかもしれません。

SO-01KのほうがSO-04Jより機種変更価格は8千円安いことになっているので、機種変向けに月サポ→購入サポ化されるだけで短期間に1万円前後は相場が下落すると予想されます。

最近のドコモでは端末購入サポートによる在庫調整が短いスパンで行われるようになっています。Xperia XZ Premium, Galaxy S8, AQUOS R, F-02Jの機種変更購入サポは5月7日で終了予定となっていますので、機種変更したい人は今のうちに買い換えておくか、夏モデルの登場を待つべきか良く検討してみると良いでしょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート対象機種・提供条件


by ke-onblog | 2018-05-05 09:35 | 白ロム転売法 | Comments(4)
日本国内でも2018年5月15日に発表される予定のZenFone5(ZE620KL)がエクスパンシスでちょっと安く輸入できるようになりました。
d0262326_05142683.jpg
2018年モデルのSIMフリースマホ戦線において、フラッグシップモデルでの争いであれば先日のアンケートでも多くの票を獲得していたHuaweiのP20 Proのほうが注目度は高いと思うのですけれど、価格面で言えばASUSの「ハイエンドではないほう」のZenFone 5は悪くないかもしれません。

アップルのパクリなのかオマージュなのかリスペクトなのかはさておき、ZenFone5/5ZはiPhone Xそっくりなデザインでありながら本体重量が6.2インチもあるのに165グラムに抑えていることが、個人的に興味を惹かれます。

iPhone Xは5.8インチサイズで重量は174グラムです。iPhone 8 Plus(5.5インチ)に比べれば28グラムも軽いのですが、スマホ全体としてはやっぱり軽量とは言い難いレベル。

AndroidスマホではLG V30+ L-01Kが6.0インチで158グラムというより軽量モデルな大画面スマホもあります。
d0262326_05340065.jpg
V30+よりもZenFone5のほうが7グラムほど重くなりますが、本体のサイズ感に比して軽く感じることでしょう。

☆「 [実機レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック

V30+はノッチがない軽量モデルとしてかなり良い出来でしたが、ヤフオクではSIMロック解除済みのL-01Kはまだ8万円前後が売買相場となっており、白ロムとしてのお値段のほうはまだ結構高めです。

2018年モデルのZenFoneは、ZenFone 5 lite(Q), ZenFone5, ZenFone5Z、そしてZenFone Max M1という4種類のシリーズがあるようですが、最上位モデルのZenFone5Zと5は、外観は全く同じで、CPUがSnapdragon 845か636かという違い(国内で発売されるモデルではRAM/ROMの組み合わせなど投入されるモデルが異なる可能性もあり)くらいしかありません。

2018年夏モデル向けのフラッグシップ用SoC スナドラ845搭載機種としては、Galaxy S9/9+やXperia XZ2シリーズも発表済みであり、ZenFone5Zの価格は他社トップメーカーに比べると若干安くなる見込みですが、それでも5万円を切るような価格にはならないでしょう。

ZenFone 5(ZE620KL)のSnapdragon 636・RAM 4GB/ROM 64GBであれば、5万円を切れます。

☆「エクスパンシス ASUS Zenfone 5 Dual-SIM ZE620KL (4GB/64GB)icon」/ 45,520円(4/29時点)

過去の日本向けモデルのZenFone 3(ZE520KL/3GB/32GBモデル)が39,800円、ZenFone 4カスタマイズモデル(ZE554KL/スナドラ630/4GB/64GBモデル)も44,800円(現在「IIJmio」は34800円に値下げされています)でしたので、価格面ではこんなものでしょう。送料・関税込みで4.9万円くらいになるはずです。

ZenFone5/5Zのメインカメラは12メガピクセル・F1.8・1.4μmのセンサー+8メガピクセルのAI機能を搭載の同仕様です。
d0262326_06210909.jpg
リアカメラのサブレンズは広角用で、画角はV30+と同じ120°だそうです(V30+の広角レンズ撮影作画は上記のレビューページにアップしています)。

おそらく国内投入されるZenFone5Z(最上位モデル)はスナドラ845+RAM 6GBモデルになると予想されます。スナドラ845搭載機だとAntutuベンチマークで言えば27万点を記録するほどの処理能力を持ちますが、これをオーバースペックだと考えるのなら、ディズプレイやカメラといった基本性能が同じノーマルのZE620KLで良い気がします。

ZenFone5のスナドラ636でも13.5万~14万点のスコアを記録しているようです(Youtubeより)。3Dを多用したゲームの場合は差があるかもしれませんが、普通のゲームアプリくらいならほとんどのものが快適に動くはずなので、数万円は高くなるであろうZenFone5Zより買いやすく、十分に使えるスマホになっているでしょう。

ファーウェイのP20 Proの現在の輸入価格相場は10~11万円くらいです。あれだけの性能を持っているのでこの価格も仕方ないとは言え、ZenFone5のミドルモデルが半額で買えると考えてしまうと・・・

私はZenFone4シリーズはスルーしました。ZenFone3, ZenFone3 Ultraを買ってから1年が経ちましたので、ちょっと比較をしてみたい気もしますね。

日本での2018年モデル ZenFone5, ZenFone5Zの価格設定がどれくらいになるのか次第ですが、5ZはともかくスタンダードモデルのZE620KLはそこそこ売れそうな予感です。iPhone X不振の理由は価格にあったというのなら、ZenFone5の5万円は良い線かもしれません。

エクスパンシスで輸入するのが怖いという場合は、もうアマゾンでも買えるようになっています(国内モデルと海外モデルでは仕様が異なりますので注意してください)。

ASUS ZENFONE 5 ZE620KL (シルバー)

新品価格
¥53,400から
(2018/4/29 06:10時点)


by ke-onblog | 2018-04-29 06:27 | 端末輸入 | Comments(2)
ヤバイ安さです。

すぐに売り切れる可能性があるので、早めに買ったほうが良いかもしれません。

☆「HUAWEI honor9 【OCNモバイルONE SIMカード付き グレー」/ 25,164円

ブルーはすでに売り切れたようです。

アマゾンではセール販売分が終わった後も通常価格で在庫が継続して出ていることがあるため、購入前によく価格・販売元を確かめてください。

honor9はこれまでにもOCN関連企業によるセット割引で安く買えるチャンスが多く、白ロム自体はすでにオークションサイト等で3万円前後まで値下がりしていますが(直近では30-33kくらいのようです)、契約不要・ポイントによる実質還元ではない・個人売買以外での購入でここまで安く買えるチャンスは初かと思われます。

他には、

・nova lite2 21,060円
・g08 23,868円
・Aterm MP01LN 9,477円
・AQUOS sense lite SH-M05 25,380円
・g07++ 16,632円

なども、OCNのSIMパッケージ付きでセール価格になっています。アマゾンでの販売は「パッケージセット」であり、OCNの公式サイト goo SimSellerの「らくらくセット」のように音声回線契約必須ではありません。

by ke-onblog | 2018-04-25 00:34 | キャンペーン情報 | Comments(2)
乱立されたMVNOの淘汰が始まる段階に入ったことを象徴するようなニュースにもなった、フリーテル(元プラスワン・マーケティング)の楽天モバイルによる買収・吸収によってあぶれた在庫がノジマに回ってきている?のかもしれません。
d0262326_23425766.png
フリーテルのMVNO事業は楽天モバイルによって吸収され、端末事業ブランドとしてのフリーテルは「MAYA SYSTEM」という会社が引き継いでいます。まだ「フリーテル」自体が消滅したわけではないはずですが、ノジマのオンラインサイトにてフリーテルの端末の中では結構人気があったMIYABI(雅)の安売りがされています。

☆「ノジマ SAMURAI MIYABI」17,800円→ 8,000円

在庫はブラック・ホワイトそれぞれがあります。状態は未開封・新品未使用です(一応アウトレットとしての販売なので、外装の汚れなどはあるかも)。

中品ならば4~5千円くらいでも買えてしまう古くてスペックの低いモデルではあるものの、新品未使用品の場合は今でもオークションサイト等で10-13kくらいで売買されています(買取店での評価はかなり低いので注意)。

他にもノジマのアウトレットコーナーには、REI(FTJ161) 15,800円の未使用品在庫もあります。

ノジマのオンラインショップはd払い対応サイトであり、購入時にノジマポイントだけでなくdポイントを使うことも可能(併用も可)です。

高性能なスマホ・最新の格安スマホを持っているのならあえて買うような端末ではないものの、中古品のスマホを使うのは嫌だという人にはこのくらいモデルが入門用に丁度よいでしょう。

このMIYABIはバッテリーが取り外し可能なので本来ならば予備電池を使って交換しながら使うということも出来たのですが、すでに生産終了してしまっているので、、、ソフトウェアのアップデートも期待できないため、自分で使う場合には8千円という価格的にも使い捨てと思っておもちゃにするのが良いでしょう。修理してまで使い続ける端末でも無いでしょうし。

年度末シーズンを過ぎてノジマの中古・アウトレットコーナーの在庫も入荷数が増えて価格が下がりやすくなっていますので、フリーテルのスマホはともかく、各種キャンペーンで貯めたdポイントで白ロムを探してみるのも面白いと思います。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

by ke-onblog | 2018-04-22 00:10 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これはなかなかお買い得かもしれません。
d0262326_16404873.jpg
Leicaのレンズを採用したSIMフリースマートフォンシリーズとして人気がある、HuaweiのPシリーズのハイスペック機種の旧モデル P9(EVA-L09)が、ひかりTVショッピングで29,800円(税込)で販売中です。

現在は新モデルとしてP10 Plus, P10、そしてさらに新しいP20シリーズまで登場していますので性能面ではさすがに見劣りしますが、とは言えライカカメラの画質はこのP9の頃でも十分綺麗です。

主な仕様は5.2インチフルHD、Kirin 955, RAM 4GB, バッテリー容量3000mAh、本体重量144グラムです。2016年モデルとなるため最新OSバージョン Android 8.0(Oreo)への更新はなさそうですが、2018年3月にもセキュリティアップデートが提供されており、まだ現役で使えるレベルでしょう。

☆「ひかりTVショッピング Huawei P9(EVA-L09)icon」 29,800円(税込)・シルバーは4/22までメルマガクーポンでさらに5000PT

ぷららポイントで全額を支払うとポイントは貰えませんが、一応ぷららポイントは5倍です。在庫はシルバー・グレイともにあり。

*本日配信されているメルマガ読者向けクーポン「スマホ・タブレット各種」券種において、P9 シルバーに5,000PTクーポンが出ています!これはぷららポイントとの併用が可能であるため、買うならシルバーがオススメです。

同クーポンは、

・MEDIAPAD M3 8 Wi-Fiモデル 31,077円
・honor8 28,800円 (OCN 1万円現金キャッシュバックCP対象)
・AXON 7 37,360円/38,680円
・MEDIAPAD M3 LITE 10 Wi-Fi 28,944円


にも使えます。

さらにもっとポイント地獄にハマりたい人は、「ひかりTV×OCN 1万円+最大1万PTもらえるキャンペーン」の対象となっているPHAB2 Pro(34800円・10倍), ZenFone3 Laser(24,448円)に使える5000PTクーポンも出ています。いずれのクーポンも有効期限は4月22日まで。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

29,800円という価格は4月20日時点で価格.com最安値であり、オークションでの落札相場は2018年4月時点でも32~38kくらいの比較的高値を維持しています。

購入はお一人様1点限りとされていますので注意してください。

by ke-onblog | 2018-04-20 16:51 | キャンペーン情報 | Comments(24)
例年携帯ショップでiPhoneやAndroidスマートフォンが一括0円やキャッシュバック付きで買えるようになる年度末(2~3月)を過ぎると、安売りされたキャリア販売端末の白ロムが安く買えるチャンスが増えてきます。

今年もそれなりにキャリアショップ・量販店での一括0円販売が行なわれたためにいくつかの主要モデルの白ロム価格相場の下落が見られましたが、一方で最近のトレンドはMVNO・格安SIMサービスによる端末セット販売による値下げも目立ちました。

今季、特に大きなセット割引を提供していたのは「OCN モバイル ONE」のセット販売でしょう。複数のNTT関連・提携サイトがSIMカードの契約を条件に、スマートフォンの大幅値引き価格・ポイント還元を実施しました。

4月時点でも一部の商品は引き続きセット値引きが実施されていますが、大規模セールが続くとSIMフリースマホでも市場売買価格が大幅に下がることがあります。かつては楽天モバイルのセールが大きな影響力を持っていましたが、この春はOCNのインパクトが大きかったという印象。

OCNのセット販売では低スペックモデルからハイエンドモデルのSIMフリースマホまで多数の端末が安く買えましたので、その影響がどのくらい出ているのか、チェックしてみましょう。

・Huawei Mate10 Pro 定価96,984円 ・・・66-70k
・Huawei Mate10 lite 定価46,224円・・・30-31k
・Huawei P10 lite・・・17-19k
・Huawei Mate 9・・・39-42k
・Huawei honor9・・・29-33k
・Huawei nova lite2 定価24,624円 ・・・20-22k
・ZTE AXON 7・・・30-32k
・ASUS ZenFone3 ZE520KL ・・・ 23-25k
・ASUS ZenFone3 ZE552KL・・・30-32k
・Lenovo PHAB Pro2・・・24-26k
・Apple iPhone SE 32GB(SIMロック解除版) ・・・26-28k
・gooスマホ g08・・・19-23k


半分がファーウェイの端末になっちゃいましたが、もともとの性能・機能性の高さ+格安SIMセットによる投げ売り効果を受けたSIMフリースマホはとてもお買い得です。
d0262326_16320940.jpg
SIMフリースマホの中でも最上位モデルと言ってよい、Mate10 Proはオークションサイトで7万円を切り始めています。同価格帯のキャリアスマホでもGalaxy S8・Xperia XZ1といったスナドラ835機種も似たような価格で買えるものの、Dual SIM, Dual Volte Standby(DSDV)が出来る SIMカードの2枚挿しは、SIMフリーモデルとして発売された機種ならではです。

Mate10 Proのファーウェイ公式サイトでの価格は9万円を超えており、iPhone XやGalaxy Note8のような主要メーカーのハイエンドライバル機として登場しましたが、価格面でも引き続き有利な相場が続いています。

現状では間もなく日本でも登場すると予想されるP20 Proの存在も気になるところですが、価格比較をするのであればMate10 Proのコスパの高さが魅力的に感じるところです。
d0262326_12032055.jpg
2017年モデルのミドルスペックSIMフリースマホの頂点にあったと思われる、P10 liteはOCNだけでなく各社MVNO・UQ mobile版などでも投げ売りが過熱したため、今はもう1万円台で買えるようになりました。旧モデルのP9 ltieも過去の投げ売り後には1万円台で買えるようになりましたが、性能がアップしたはずのP10 liteも同じ流れとなりました。

d0262326_01465450.jpg
goo SimSeller」にて、一時期一括12,600円で売られていたhonor 9も価格相場が大きく崩れました。旧モデル honor 8は楽天モバイルでの投げ売り後に3万円台後半→2万円台まで価格が急落したことがありましたが(過去記事参照)、それを彷彿とさせる暴落っぷりです。

honor9はMate10 Proに比べると一步性能は劣りますが、DSDS対応のデュアルカメラスマホとしては破格なレベルになっています。
d0262326_18281902.png
日本では(世界でも?)あまり知名度は高くなさそうですが、6.4インチという超巨大スマホも国内向けに投入していたレノボのPHAB2 Proも価格が大幅に下落しました。

PHAB2 Proはすでにレノボの直販サイトでは販売が終了していますが、発売当時の価格は49,800円(税別)だったはずです。発売から1年半経過しているとはいえ、Tango対応のためにそれなりにスペックも高く、タブレット代わりにするのであればお手軽に買える価格帯と言えるでしょう。

d0262326_19352639.jpg
OCNモバイルONEを運営するNTTコミュニケーションズの子会社である、NTTレゾナントが販売している「gooスマホ」シリーズの最新作、g08は意外と高い価格を保っています。このモデルは発売記念セールで一括2800円・3800円・6,800円(音声SIM契約、下取りなどの条件あり)といった超絶特化で売られ、その後もらくらくセットで安売りが続いています。

大規模セールは2-3月に集中しており、2018年4月時点ではMVNOによる投げ売りも終息してきています。上記で挙げた機種の今後の価格相場動向は各社が投げ売りを続けるかどうか次第となりますが、在庫が豊富な今は結構買い時だと思います。

キャリアでの契約・格安SIMセットで買えば安く買える機種は多くありますが、格安SIMサービスの中にはあまり端末販売に力を入れておらず、取扱種類が少なかったり、価格が割高だったりもします。

格安SIMサービスで使うために契約無しで端末だけを手に入れたい場合はOCN関連で安売りされたSIMフリースマートフォンを探してみると、コスパの高いモデルを手に入れられるチャンスがあるはずです。


by ke-onblog | 2018-04-19 16:40 | 白ロム転売法 | Comments(0)