白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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国内モデルのHuawei Mate20 Pro (LYA-L29)をさっそく開封・一通りの機能チェックを大急ぎでやりましたので、購入検討の参考用にどうぞ。
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私はこれまでファーウェイのスマホはいろいろと買ってきましたけれど、実は「Mate」シリーズをまともに”開封”するのは初めてです。シリーズの中にも無印・lite・XといったサブシリーズもあるMateモデルのなかでも、Mate20 Proは国内最上位モデル。

スペックを書き出すのは面倒くさいので、公式サイトの仕様表でも見てくださいね。ここでは主に主観で感じた評価だけを書いていくことにします。

今回入手したのはTwilight(トワイライト)。このカラーは海外ではP20 Proにもあったのですが、日本のドコモモデルHW-01Kはブラックとブルーしか投入されなかったこともあり、海外から輸入するとトワイライトだけちょっと価格が高めに設定されていたこともあるほどでしたので、せっかくなのでトワイライトを選びました。
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写真は左からMate20 Pro, P20 Pro, P20 lite, honor8です。全部青系(青くないファーウェイ端末も何台か持ってますけれど)。

トワイライトカラーは見る角度によって色合いが変わるというより、実際に上の方が青~下が黒っぽくなったグラデーションカラーです。綺麗なのですが、ケース無しだと指紋がとても目立ちます。Mate20Proに限ったことではないですが、この綺麗な色合いをそのまま使いやすさを維持して魅せるケース探しは大変になりそうです。

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国内版のパッケージにはTPUの薄いクリアケースが同梱されています。ちょっと写真ではわかりにくいかもですが、Mate20Proのサイドがカーブして薄くなる形状に合わせて、上下に比べて左右のケース厚が薄くなっています。このような形状にしないとラウンドガラスディスプレイのスマホでは操作性に支障が出る可能性があります。純正ケースなので使いやすさは良いのですが、保護力はかなり低そうなので・・・私はキャッシュバックキャンペーンの必須条件になっていたので「ぷらら補償icon」に入りましたが、画面割れはちょっと怖いですね。12万円ですし。

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ディスプレイの両サイドはGalaxy Noteシリーズよりも緩い傾斜でカーブしている印象。操作性についてはGalaxy Note8, Galaxy Note9, Xperia XZ3などと比べて特に良い・悪いというほどの違いではないものの、保護フィルムは貼りづらそうです。一応市販品をテキトーに試してみようかとは思っていますが、最終的にはフィルムは無しで運用するかもしれません。ラウンドディスプレイ向けのフィルムは大半のものが浮いてしまうので(GalaxyもXperiaも、私は最近フィルム無しで使っています)。Galaxy Note用にも何枚か買いましたが、結局全部捨てました。

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ノッチ部分はP20 Proに比べてすごく広くなりました。これはフロント部分にiPhone Xと同じくカメラ以外のセンサーが埋め込まれているためですね。おかげで顔認証やAR(3D emoji)が使えるというメリットがあるようですが、ここはP20 Proのほうがスッキリしていたように感じます。普段はiPhone Xを使っているので違和感というほどではないですけれども。

私がMate20 Proに最も期待していたのはDSDV(Dual SIM, Dual VoLTE standby)機能です。DSDS機種なら何台も持っているものの、私はDSDVも検証用以外で使うのは初めてです。

4G+4Gによる同時待ち受を可能とするスロットは、本体下部にあります。

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SIMトレイは表裏に2枚セットする形状になっており、片方は「NM」(nano memoryの略)というnano SIMカードと同じ大きさであるファーウェイの独自ストレージカードに対応しています。普通のmicro SDカードが使えない点に注意が必要です。

ちなみに初期状態で内部ストレージの空き容量は113GBくらいです(全容量128GB)。

また、現時点ではau VoLTEに対応しておらず、au VoLTE系のSIMカードでは音声利用が出来ません。データ通信だけならUQ mobile回線で使えることを確かめました。
FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545 ~ 2655 M)
キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応予定 ※7
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
12月2日時点でソフトウェアアップデート(ビルド番号 9.0.0.148)が1件あるようですが、これはau VoLTE対応は含まれていないようですね。

Mate20 Proはソフトバンクからも発売されるように、SB系の周波数帯でも問題なく使えます。

もう一つのMate20 Proで特徴的な機能はディスプレイ内蔵の指紋認証ですね~。これはなかなかおもしろいです。
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指紋認証は画面のどこでも認識するというわけではなく、上記写真のようにマークが出た部分だけで認識します。個人的な好みの問題ですが、センサーはもう少し下が良かったです。自然にスマホを持ち上げた時に私の場合は親指が上記マークの位置より1.5センチくらい下にポジショニングするクセがあるようで、画面内指紋認証でロックを解除するたびに「上に指を動かす」という操作が少し煩わしいです。

P20 ProやiPhone 8などの一般的なスマホの前面にホームボタンが配置された機種に比べても、この画面内指紋認証センサーはかなり高い位置(物理的には端末下部からマーク中央まで実測で約5.3センチ)にあるので、違和感があります。ケチを付けるほど使いづらいというものではないのですけれど、他機種から買い換える場合は少し気になるかな?という印象です。

ちなみに、このディスプレイ内蔵指紋認証センサーはガラスフィルム越しでもとりあえず反応します(欠けたiPhone用のガラスフィルムをMate20Proに乗せて、ロック解除が出来ることを確認済み)。

顔認証の認証速度・反応速度は非常に良く、快適です。顔認証の精度がどの程度なのかちょっとまだ検証不足ですが、とりあえず写真をかざして試したところでは解除ができず、Galaxy Note8よりはしっかりしている印象です(Note9は写真では解除が出来なかった)。

あとは・・・そうそう、カメラですね。Mate20 ProはLeicaのトリプリレンズを採用し、4000万画素+2000万画素のワイドレンズ+800万画素のズームレンズに対応しており、P20 Proとも少し仕様が変わりました。

画質についてはこのブログの仕様上、自動で縮小されてしまうのでまだどこかで紹介しようと思いますが、新搭載の広角レンズはなかなか面白いです。
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上記は通常モード(1倍)で撮影したミニチュアハウスの写真です。
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そしてこちらが広角レンズ(0.6倍)で、全くスマホを動かさず同じ場所から撮影したものです。上下左右、写る範囲がグッと広がっているのが分かると思います。ただ、ワイド(0.6倍)にすると2000万画素のレンズしか使えないので、最大解像度40Mではなくなります。

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こちらは同じ場所からiPhone Xで撮影したもの。Mate20 Proのようなワイド撮影はiPhoneのカメラとは差別化出来そうです。

数字的なもので比べると、Mate20Proの標準焦点距離は35mm換算で27mm,広角モードは16mmです。P20 Proも標準モードは同じ27mm、iPhone Xは28mmと表示されています。

*上記写真はすべて画質をブログ用に縮小しているので、写真が綺麗・汚いという比較用にはなりません。

とりあえず一晩で試すことが出来たMate20 Proの特徴的なポイントはこれくらいです。

私は直近でP20 Pro・Galaxy Note9, Xperia XZ3も使っていますので、上記以外の特長である「大画面・高い画面占有率・ワイヤレス充電・防水対応・高処理性能」といったあたりには、たった1日使った程度では特に何も感じませんでした。普通です。

ソフトウェア的な使い勝手も、P20 ProがまだAndroid 8.1であるのに対してMate20 ProはAndroid 9になっていますけれど、操作性が大きく変わるわけでは無いため、P20Pro→Mate20 Proの買い替えでは劇的な進化は感じられません。

とりあえず初日のレビューはこんなところで。今後しばらくはメイン機として使ってみる予定なので、また何か思いついたら紹介します。


by ke-onblog | 2018-12-02 12:52 | 白ロムコラム | Comments(4)
2018年11月30日に発売されたMate20 Pro、1日遅れですが入手しました。
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これ見よがしにP20 Proのウォーターマークを入れて記念撮影。

購入はOCNモバイルONEとのセットで格安になるひかりTV経由。もう同じ条件で購入することは出来ないかもですが、興味のある人は過去記事をどうぞ。

30日の12時にキャッシュバックキャンペーンが始まる前後でいろいろとトラブルがあり、オプション設定・在庫・価格・ポイント倍率がむちゃくちゃになっていたので買うのをやめようかと思ったのですが、LINEモバイルの紹介キャンペーンを使って頂いたポイントの倍額を予算としてなにかレビューをすると言いつつ2ヶ月も買えずに過ぎてしまっていたので、意を決して買うことにしました。

金額的には本来の予算(6.4万円)の倍ほど使ってしまいましたが、今後貰えるポイント・還元率を考えればまぁ良いかな?と。

ひかりTVの販売テクニック(?)についてはいろいろと思うところもありますが、手配・配送は早いですね~。

本体の細かいレビューはまた後日紹介しますので、先に購入コストについて改めて振り返っておきたいと思います。

過去記事で紹介した購入シミュレーションはセール開始前の段階で表示されていた条件を使っていたので一部実際の販売時と還元条件が変わってしまっていました。それもコミで予想通りではあったのですが・・・
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一昨日夜の時点では購入に対して10倍に設定されていた購入ポイントが、30日12時時点では5倍→0倍→1倍など、欠品・再入荷を繰り返す間に表示が何度も切り替わってました。

トワイライトとミッドナイトブルーの色別でも表示が食い違っていたり、ちょっとした運試しレベルでしたね(´∀`;)

上記のスクリーンショットでは5倍の時点で在庫表示も確認していたのですが、5倍の在庫はすぐに売り切れてしまって、スクショを保存・加工してモタモタしていたら終わってしまっていました。

実際に私が買えたのは1倍表示だったので、購入ポイントは1208PTになっちゃってますね~。

10倍予定→1倍まで、実に10872ポイント分も想定とは食い違ってしまいましたが、それでも他のキャンペーン還元を考えると、以下のような割引を使えることなります(一部予定)。

購入価格:120,830円(税込)

・購入ポイント:1,208ぷららポイント
・GOGOポイントクーポン:2,500ぷららポイント
・d払いによるポイントアップ 20倍:24,160dポイント
・OCNキャンペーン:20,000円キャッシュバック
・OCNキャンペーン:30,000ぷららポイント
・ファーウェイ特典:1万円分の商品券

これで合計87,868円相当のぷららポイント・dポイント・商品券・キャッシュバックにより、実質32,962円相当でMate 20 Proを入手出来る見込みです(魔法のスパチャン・キャッシュバックキャンペーンに失敗しなければ)。スパチャンの上限10万円までチャレンジするかどうかはまだ決めてないですが、とりあえずエントリー+買い回りの20倍まではやらないと損ですので、最低限のシミュレーションです。

出費に関してはこれからまだ2019年3月までOCNモバイルONE回線の音声プランおよび指定オプション、ひかりTVの月額補償コースコストが掛かります。

詳しい試算は過去記事(ひかりTVのOCNスマホセット維持費計算)と全く同じ・・・じゃないですね。

今回は12月契約で、2019年3月末まで回線・オプションを維持することが条件となっていますので、12月~4月分まで満額で考えてもオプションは5ヶ月の負担でOKですね(前回は6ヶ月分で試算していました)。

12月に開通させれば12月分の基本料金は無料です。音声SIMは4月で解約するより最低限6ヵ月分まで維持すべきです(利用開始月を1ヶ月目として、6ヶ月目までに解約すると8000円)。

オプションは4月に入ってから解約するとして、

初期費用:3394円
音声SIM料金:9,600円(12月分無料、1月~6月分)
OCNオプション:4,400円(12月分無料、1~4月分)
ぷらら補償:1,500円(12・1月分無料、2~4月分)

以上税別で18894円、税込だとおよそ20,400円のはずです(3月末にオプションは維持されていれば良いとも読めますので、3月中にオプションは外す手続きをしまっても大丈夫かもしれません)。

支払総額は14万1千円強で、8.8万円相当の還元。実質総負担額は5.3万円くらいを想定しています(あくまで私の購入・維持予定です)。5倍の時に買った人・d払い31倍まで到達させられる人は、もっと効率よく買えたはずですけれど、まぁまぁ、良しとしましょう。

今日1日も何度かひかりTVで再入荷しているところを目撃しましたが、GOGOポイントクーポンが12月2日で終了しますので、もしこれから購入を狙うのならまずはGOGOクーポンを獲得し、明日2日までの再入荷を待ちましょう。


単品購入ではNTTレゾナントが楽天店で103,464円で売ってますので、12月4日から始まる楽天スーパーセールで買えばポイント還元を考慮してそこそこ安くなるはずです。


上記はNTTレゾナント系列店でおひとりさま1点限り購入可能となっています。現在の価格でもアマゾンより安いですが、たぶん4日まで待ってから買うほうが良いでしょう。
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実はまだMate20 Proの箱を開封しただけで電源すら入れずにこの日記を書いているのですけれど、レビュー用に買うという企画だったのでなるべく早めに遊んでみたいと思います。

結局アンケート結果とは全然関係ない(ある意味では「秋冬モデルへの温存」には入るでしょうか)ものを選んでしまいましたが、ご容赦ください(´∀`;)


by ke-onblog | 2018-12-01 20:05 | 白ロムコラム | Comments(13)
OCNがまたしてもファーウェイ端末の投げ売りをやっていますね~。

2018年11月22日11時~12月14日までの期間、先月10月にもやっていたHuaweiのハイスペックDSDV SIMフリースマホ nova3の半額セールを再開しています。

キャンペーンの内容自体は前回と全く同じようですけれど、先月は確かセール期間を残した状態で在庫切れを起こして終了したはずなので、前回買い逃した人・OCNの枠が空いた人はチャレンジしてみるのも良いでしょう。
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価格も前回と全く同じであり、ファーウェイ公式ストアでは通常価格54,800円(税別)に設定されているnova 3をOCNモバイルONEの音声SIMセット時に「アンコール特価:27,600円」に値下げした上で、レッドの場合はさらに契約者名義に「AKA」が含まれている回数に応じて最大10,000円の値引きを行うという「赤得リターンズ」という企画が出ています。

1万円値引きを適用できるお名前の方がいらっしゃるかどうかはちょっと分かりませんが・・・「AKA」が5回含まれれば、定価の7割引近くで買えることになります。
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セット契約となるOCNの回線プランは音声タイプであることは必須ですが、それ以外の条件はありません。通話定額オプションや有料補償の加入は不要です。
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初期費用は事務手数料を含んで30,600円(SIMカード手配料は別途)、一番安い110MB/Dayコースを選べば月額料金も1600円~です。最低利用期間は6ヶ月(短期違約金8千円)、初月は基本料金も無料です。

なお、このセット販売となる「らくらくセット」は1名義あたり1回線のみの販売となりますので、複数台特価で買うことは出来ない点には注意してください。

詳しい割引条件・在庫状況は公式HPにて確認してください。売り切れた場合にはキャンペーン期間が残っていても終了することがありえます。


nova3はドコモで発売中のファーウェイ最上位モデル P20 Pro HW-01Kとも同じCPU Kirin 970を搭載するハイエンド仕様であるため、市場価値はかなり高めです。

10月にOCNが投げ売りをしたので多少価格相場は下がっていますが、新品未使用品はヤフオク等でもまだ5万円弱が相場。名前に「AKA」が1回も含まれていなくてもそれなりにお得ですし、2回・3回と含まれているのなら激安と言って良いレベルです。

nova3がauでも発売されるようなことがあれば(例えばDSDVが塞がれていても)価格の暴落もあり得たかもしれませんが、nova2 HWV31と違って今冬モデルにはラインナップされなかったこともあり、安くnova3を買いたいのであればOCNのセットを狙うのが最も安そうですね。



by ke-onblog | 2018-11-23 17:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
買えた・・・かな?
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すでに私は2個も持っているのですが、Xiaomiの活量計スマートウォッチの型落ちモデル Mi Band2が14円で買えてしまいました。普段エクスパンシスでは買物金額が7万円以上の場合に限り送料が無料になるのですが、今日から始まったフラッシュセール対象品は金額によらず送料無料?なのでしょうか。

日本からでも簡単に海外のスマホやガジェットが買えるエクスパンシスでは、現在ブラックフライデー用のフラッシュセール企画が開催されています。

フラッシュセール(タイムセール)のタイムスケジュールは公開されていないようなのですが、何がでてくるのかだけは予告されています。

これはヤバイです。

・Galaxy Note9(128GBモデル-型番不明) 43,400円
・iPhone XS Max 64GB(型番不明) 72,340円
・Xiaomi Mi Band2 14円
・iPhone SE 32GB(型番不明) 14,455円

が登場します。

Mi Band2は5時台には売り切れていて。先程6時ジャストに再入荷していました。おそらく、1時間おきに出るのでしょう。

Galaxy Note9は最近少し相場が下がってきていましたが、それでも8~9万円程度はするはず。市場価値の半額くらいですね。

iPhone XS Maxはこれ・・・DSDS版だったらすごいですね。エクスパンシスではDSDSが出来るA2104しか今は取扱が無いので、おそらくA2104です。通常価格は14万円。こちらも半額。

エクスパンシスのフラッシュセールに参加するには、メールアドレスの登録(入力)のみが必要です。

フラッシュセール中にブラックフライデー特設ページにメールアドレスの入力欄が出てきます。メアドを入力してそのすぐしたのボタンを押すと、在庫があればカートに入り、無ければ以下のような完売表示が出ます。
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支払い方法はクレカ支払い・銀行振込・Paypalなどが使えますが、代引きにしてしまうと送料(ヤマトで1400円~)になるようでした(急いで決済をしたので詳しく見ていなかったですけど)。私はPaypalで買いましたが、送料は引かれていません。

Mi Band2は過去に中国から輸入した際にも2-3千円で買えましたし、14円でもそれほど買う人は居なかったかもですが、iPhone XS Max, Galaxy Note9がこの価格で買える機会は通常ありえないので、争奪戦になるでしょう。

買い物かごに入ればOKなのか、決済まで完了した時点で購入確定なのかもちょっと分かりませんでした。住所情報や入力を省略したい場合は事前にアカウント登録をしておくか、Paypalの配送先情報を最新のものに更新・登録しておくと早く進められるはずです(Paypalの配送先住所は英語・ローマ字表記必須。日本語のままだとカスタマーサービスからローマ字依頼の依頼連絡が来ます。Paypalの都道府県欄を英語にするには、言語設定を英語に切り替えてからログアウト→再ログインして住所をローマ字で入力して保存、その後また日本語設定に戻せばすべてローマ字表示で登録出来ます)。

エクスパンシスは完全に日本語化されていて海外端末の輸入方法としては初心者向けですが、そうはいっても一般の方が使うようなサイトでもない(売っているものの大半に技適がない)ので、穴場とも言えそうですが・・・どの程度の競争率になるのかはわかりません。

各商品のフラッシュセール開始時刻が解らないので、各自毎時間チェックすることをオススメします。


by ke-onblog | 2018-11-23 06:31 | 端末輸入 | Comments(2)
11月中旬時点の全体的な白ロム相場は11月15日に調べましたけれど、個別ではチェックしていなかったので改めて2018年冬モデルの最新ソニーフラッグシップモデル Xperia XZ3 SO-01Lの白ロム価格をチェックしておこうかと思います。
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Xperia XZ3は2018年冬モデルのなかで、iPhoneを除くと唯一ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで取扱のあるスマホでもあります。

1年前のXperia XZ1 → 半年前のXperia XZ2 → そして今回のXperia XZ3と、次々とモデルチェンジを繰り返しまくっていますが、XZ3は過去のモデルに比べてスタートは好調のように見えます。

ドコモモデルのSO-01Lは11月21日時点で、新品・未使用品ならば定価を若干ながら超える価格で売買されています。
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カラーによって人気に若干差があるものの、発売から10日強の間に20台以上のXperia XZ3がヤフオクで売買されており、ドコモモデルは10万円超えの落札実績がほとんどです。

ドコモの公式価格は 98,496円、MNP時の実質価格は 34,992円(オンライン限定特典適用後)ですので、結構強い需要があるのでしょう。

ドコモの公式売れ筋ランキングによれば発売1週目・2週目ともにランキングトップにSO-01Lが入っており、1週でトップから落ちたGalaxy Note9よりは人気が長続きしそうです(SC-01Lの場合は予約特典が強かったため、1週目だけ爆発的に売れていたようです)。


画像の一番下にチラリと入れたソフトバンク版はゲオモバイルが販売したもの(SO-01Lという型番は検索用に入れたのでしょう)で、付属品無しのAランクで7.1万円で売られていたようです。SB版の定価は11.9万円と割高になっていたはずですが、いったい幾らで買い取ったものなのでしょうか(苦笑)

また、白ロムのフリマサイト「ムスビー」でもSO-01Lはすべて10万円を超える価格設定になっています。
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21日時点、最も安い在庫で106,000円(税込・手数料別途)でした。

白ロムを多数扱うショップ「イオシス」では、同じく21日時点でネットワーク制限▲の在庫は107,800円、SIMロック解除済みの在庫はレッドが114,800円、グリーンは119,800円(税込)に設定されています。個人的にはBordeaux(ボルドー)はかっこいいと思うのですが、人気は低いのでしょうか。

Xperia XZ3は最近ANAでも「ANA Phone」の第4弾としてSB網を使ったMVNO回線で11月29日から発売されることが決定しましたが、SB版と同等(違いはプリインストールされるアプリ・壁紙ぐらい)ということなのでおそらく12万円くらいの価格になるのでしょう(現在販売されているXperia XZ1, AQUOS Xx3 miniもSB公式と全く同じ価格)。

ドコモのXperia XZ3はちょうどXperia XZ2 Premium SO-04Kと機種変更の実質価格は同額に設定されています。SO-04Kの新品白ロムは今8万円前後まで下がってきていますので、XZ3 SO-01Lは発売直後ということもあり、XZ2 Premiumよりは有利と言えそうです。

Xperia XZ3の実機レビューは以下のページで解説しています。


通常の機種変更価格だけを見るとXperia XZ1 SO-01Kより4万円高いため、お買い得な機種とは言い難いですが、有機ELパネルならではの画面の鮮明さは過去のXperiaに比べて断然綺麗だと感じられます。

Androidのハイエンドスマホで10万円超は珍しくは無くなってきましたけれど、今後価格が熟れてきた頃には旧Xperiaからの買い替え対象としてスタンダードなモデルになるのかもしれません(少なくともXZ2よりはヒットするでしょう)。


by ke-onblog | 2018-11-21 16:23 | 白ロム転売法 | Comments(0)
発売からすでに3週間が経とうとしているGoogle Pixel 3/Pixel 3 XLの在庫が少し増えてきたのでしょうか。

スペックや価格面からも一般向けのモデルとは感じづらいものの、最近では夜景モードによる低照度環境のカメラ性能も注目されているPixelシリーズは、Google Storeで買えるSIMフリーモデルのほか、ドコモ・ソフトバンクでも購入が可能・・・だったはずなのですが、発売直後から、あまり公式のオンラインでは在庫が無さそうな雰囲気でした(関連過去記事: Google Pixel3/XLの白ロム価格相場 発売したのにあまり在庫は出回っていない)。

マニアックな端末なので購入直後に手放すユーザーが少ないというのを差し引いてもあまりにも白ロムが皆無だったのでどうなっているのかな?と不思議に思っていましたけれど、さすがに3週間も経てばGoogleからの在庫納品も進んできたということのようです。
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11月20日時点で、ドコモでは大画面モデルの Pixel 3 XLのクリアリー・ホワイトは予約なしで買えるように。


ソフトバンクの場合は20日時点でフリー在庫が無いものの、先日いい買い物の日が始まる前の段階では複数のモデルでフリー在庫がありましたので、そこまで極端な品薄にはなっていなかったはずです(少なくともいい買い物の日セール前の段階では)。

その影響か、ヤフオクを覗いていみると2週間前にはほとんど取引がなかったPixel3, Pixel 3 XLの白ロムが出回り始めています。
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まだ「価格相場」が算出出来るほどの数は出てきていないものの、SIMフリー・ソフトバンク版の中古在庫がちらほらと。動作チェックだけをしてすぐに手放す人もいらっしゃるのでしょう。未開封系の新品はほぼありません。

ゲオモバイルが売るソフトバンク版 Pixel 3 64GBモデルは75,810円(税込81,874円)に設定されています。SBでの定価は98,400円、SIMフリー版のPixel 3 64GBは95,000円なので、SIMフリーに拘らないのなら割安でしょうか。

白ロム専門サイトのムスビーにはSB版新品・ネットワーク制限○の在庫があります。

☆「ムスビー

ソフトバンクでいい買い物の日に実施された1,000円✕12ヶ月引きや、代理店独自施策系である程度のMNP割引を使うことが出来ればPixel3の実質負担を0円レベルにすることも不可能ではありませんでしたが、まだ特価案件が豊富というわけでもなく、白ロムの流通が増えてSIMフリー版より安く手に入れられる状況には程遠い感じです。

今後時間が経過すれば過去のNexusシリーズのような安売り・投げ売り状態になる可能性もゼロではありませんが、Pixel3, Pixel 3 XLはハイエンド化されたこと+流通量/需要が限定的であることを考えると、まだしばらくは白ロムも高い価格で推移しそうです。


by ke-onblog | 2018-11-20 18:43 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年冬モデルのAQUOS sense2も先代に続き、定番の格安スマホとしてヒットしそうです。
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今年の冬モデルとしてシャープは3モデルのAQUOSスマホを国内投入することを発表しているものの、2種 AQUOS zeroおよびAQUOS R2 Compact はドコモ・auからの発売は見送られてしまい、流通量増大による価格下落を期待できないかもしれない展開になってしまいました。他方、このAQUOS sense2はドコモ・au、UQ mobileでも取扱があり、白ロムが先代並に安くなることが期待できます。

AQUOS sense 2のCPUは変わらずSDM450であるためゲーム用としては物足りないものの、ディスプレイが5.5インチまで大きくなることで一般ツール系のアプリやSNS,ネット閲覧・動画再生用としての快適性が大きくアップしました。

ドコモではまだ「冬発売」とだけ発表されている状態で具体的な発売日は決まっていないものの、価格は31,752円として、docomo with対象になります。


旧モデルのSH-01Kは30456円でしたので1,296円だけ高くなりましたが、これだけ大画面化してもこの差額で提供するというのはお得なのでしょう。

au版 SHV42では32,400円, UQ mobileでは36,396円となり、定価はドコモよりちょっと高いのですが、早速ヤフオクにはauモデルの白ロムが多数流通し始めています。
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発売からまだ10日しか経過していませんけれど、最新の落札相場はSIMのロック解除済みでも27,000円~28,000円ほどに下がってきています。

先代のAQUOS senseは現在1万円台半ば~くらいにまで下がっていることを考えるともちろん新機種は高めということになるものの、発売されたばかりの時点でこの性能のスマホが2万円台は買いやすい価格帯と言えそうです。

今の価格相場でも安いといえば安いと思いますが、今後、ドコモモデルが発売されればもっと値下がるでしょう。

昨年11月10日にSH-01Kは、発売から1ヶ月経過時点の2017年12月時点で2.2万円まで下がっていました。

ドコモのdocomo withの値引きシステム・料金プランは昨年から大きくは変わっていませんので(ベーシックパック・シェアパックなどのシステムは変わりましたけれど)、おそらくSH-01KとSH-01Lの売れ行き・白ロム価格の推移は似たようなものになることが予想されます。

ドコモ版SH-01Lが12月中旬くらいに発売されるとすれば、来年の1月末頃にはSIMフリー状態でもAQUOS sense2は2万円台前半、もしかしたらSIMロック未解除であれば1万円台に突っ込むレベルで白ロムが買えるようになる可能性も十分ありそうなので、来年の春から白ロム+格安SIMでスマホデビューしたい人・サブ用スマホとして買い増ししたい人は、その頃にsense2の白ロム相場を確かめてみると、今よりもずっと安く買えるようになっているはずです。



by ke-onblog | 2018-11-19 10:56 | 白ロム転売法 | Comments(0)
すでにそれほど価値のあるものではありませんし、3年後のことではありますが・・・

KDDIは先日11月7日にCDMA 1X WINの新規受付を終了させましたが、ついに3G通信を使った接続サービスそのものを2022年3月末までで終了させることを発表しました。

2022年4月以降はau VoLTE・4G LTEでの接続しか出来なくなるため(その頃には5Gもあるのかもですが)、古いスマートフォン・ケータイだけでなく、旧型のiPhoneもauでは使えなくなる日が確定したということなります。
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上記が2022年3月で使えなくなる機種リストです。

すでに2018年冬時点でも上記にあるモデルを現役で使っているユーザーは限られているとは思いますけれども、今でもスマホの初心者向けやサブ機種用に持っているという人もいそうな機種も混じっています。

XperiaシリーズだとXperia Z Ultra SOL24, Xperia ZL2 SOL25, Xperia Z3 SOL26、GalaxyならGalaxy S5 SCL23, Galaxy Note Edge SCL24も使えなくなります。このあたりならギリギリ使っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、iPhoneは4s, 5, 5c, 5sまでが使えなくなります。iPhone 5sは現行のiOS 12までアップデート出来るほどに長期のサポートが続けられてきました。あと3年OSの更新が続くこともないかもですが、先にauでは通信自体が使えなくなる日が決まってしまったわけですね。

このあたりのスマホ・ケータイはまだSIMロック解除義務化が始まる前に発売されたモデルばかりですので、通常の方法ではSIMフリー化(およびMVNOで)して他社回線で使うというわけにも行きません。よって、上記「ご利用いただけなくなる機種」リストに入ってしまったモデルは、2022年3月末以降は携帯電話機能としての役割を終えて、ミュージックプレイヤーやWi-Fi接続専用のゲーム機・目覚まし・デジタルフォトフレーム・計算機・デジタルメモ帳といった用途で使うくらいがせいぜいです。

Wi-Fi接続が出来ればそれはそれで上記のようにおもちゃ代わり程度には使いみちはいろいろとあるのですけれど、あと3年後にau版iPhone 5sにどれだけの市場価値が残っているのか、という話ですねぇ(苦笑)

すでにiPhone 5s 16GBの中古白ロムは美品でも5~7千円前後くらいが相場です。64GBモデルの新品同様級なら1万円を超えるかもしれません。しかしCDMA 1X WIN終了頃に向けて、徐々にiPhone 5sの白ロム需要が減り、価格も下がると予想されます(CDMAの終了が無くとも、今からさらに3年も経てば骨董品のようになってしまうかもですが)。

auユーザーがコンパクトなiPhoneを使い続けたいのなら5sとは違ってVoLTEに対応するiPhone SEもありますので、そちらへの乗り換えをするしかないでしょう。

逆に言えばまだ3年間は上記の古いスマホ・ケータイも使えることにはなりますので、もう使わない白ロム・中古品を持っているのなら、価値のあるうちに売却してしまうのが良いでしょう。3Gプランの新規契約は出来ませんが、SIMを入れ替えてサービス終了まで使い続けたい人へ届けたほうがエコですし。

auでは比較的早くからVoLTE専用スマホ・ケータイに販売が切り替わってきていましたし、すでに大半のユーザーには実質的に3Gサービスが終了したところで影響はなくなっているはずですけれども、ドコモでもFOMAサービスを2020年代に終了させる予定に言及していますし、また一つ携帯電話の歴史が変わっていくのだな~と、しみじみと感じちゃいますね。


by ke-onblog | 2018-11-16 19:59 | スマホニュース | Comments(0)
前回のチェックからまだ3週間しか経過していませんが、ドコモでは11月から主要スマホの機種変更価格を大きく変更したので、その変動を見るためのチェックポイントとして11月中旬時点の白ロム価格相場をチェックしてみたいと思います。

前回チェック:2018年10月24日分

今回は10月~11月に値下げされた機種と新発売機種・docomo with機種に絞ってみていきましょう(カッコ内数値は11月時点の実質価格、右の数値はヤフオク等の売買相場)。

Galaxy S9 SC-02K(34,992円):61~63k

11月1日の価格変更で10,368円値下げされたS9の白ロム価格は若干下がったような感じもしますが、10月下旬と比べて大きな動きはありません。

白ロム流通数は11月に入ってからかなり増えていますが、このくらいの価格なら十分にお買い得と考えるユーザーは多いのでしょう。SDM845搭載機の中では比較的軽量なので、需要は今後もあるでしょう。

・Galaxy S9+ SC-03K(54,432円) :77~83k

9+も公式価格が1万円値下げされていますが、流通数はS9に比べて少なめです。10月下旬頃にヤフオクには7万台の落札が複数見られますが、こちらもあまり相場は変わっていません。

・Xperia XZ1 SO-01K(15,552円):58~62k

SO-01Kは11月の価格改定では変更されていません。オンラインショップでは在庫切れのカラーがでてきており、そろそろ世代交代となるでしょう。

・Xperia XZ1 Compact SO-02K(5,832円):59~60k

こちらも公式価格は変わっていません。SO-01Kより定価が1万円も安いのに白ロム価格は下がらず、Xperia最後の真のコンパクトモデルとなりそうなSO-02Kは圧倒的な人気です。

・Xperia XZ2 SO-03K(37,584円):70k前後

11月に1万円の値下げがされたましたが、人気も需要供給ともに全く出ません。さらに後継機XZ3も出てしまい、価格面でも機能面でも残念なポジションになってしまいました。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K(27,216円):70-73k

XZ3コンパクトは5千円の値下げでしたが、SO-03Kより高くても売れるほど人気に差が出ています。

Xperia XZ2 Premium SO-04K(57,024円):80k前後

11月に1万円の値下げが実施されましたが、まだ他機種に比べると割高感があるためか、ほとんど新品の白ロム流通量は少ない状態です。個人的にはXZ2Pのデュアルカメラは結構いい感じだと思ったのですが、価格面で有利なXZ1シリーズの魅力には遠く及ばないようです。

・Xperia XZ3 SO-01L(57,024円):105-108k

11月9日発売の新機種。Xperia初の有機ELパネル採用で話題性もあり、かなりの高値で売買されています。機種変更価格は値下げされたXperia XZ2 Premiumと同額。

・AQUOS R2 SH-03K(38,880円):65k前後

SH-03Kも1万円の値下げを実施&公式で5000dポイント還元を実施していますが、白ロム流通量は少なく、需要・供給ともに限定的です。

・P20 Pro HW-01K(23,976円):64~67k

11月に2万円の大幅値下げが実施されたHW-01Kは白ロム流通量は一気に増えましたが、もともとMNP価格が安かったため相場は10月以前の時点で下がってきており、白ロム相場に大きな影響が出るほどではありませんでした。カメラスマホが欲しい人にとってはお買い得な水準だと思いますが、白ロムとして手放す前提で機種変更するには微妙です。

・V30+ L-01K(15,552円):55-60k

11月に2.3万円の値下げがされたV30+も流通量が増えて、値下がり進行中です。XZ1 SO-01Kと同額になり、普通に機種変して使うのならお得だと思いますが、白ロム人気という意味では知名度が低いため価格下落は避けられないでしょう。

・V30+ JOJO L-02K (一括38,232円):60-65k

一気に4.5万円の値下げ(オンライン限定価格)するという暴挙に出たL-02K。白ロム価格も大きく下落中ですが、まだ流通の絶対量としては少なめです。機種変の購入サポで買えることを考慮すれば妥当な水準でしょう。

・arrows NX F-01K(5,832円):68-71k

およそ2万円の値下げがされたarrows。需要は限られていますが、供給数も少ないために上手く売り抜けることが出来れば穴場になる傾向は過去のモデル同様です。在庫が増えてしまうと価格も下がり安いので・・・機種変更価格はXZ1 Compactと同額になりました。

・M Z-01K(5,832円):60k前後

3.7万円の値下げがされた2画面スマホですが、やはりニッチ過ぎるためか購入してすぐに手放す人はほぼ居ないようです。これもXperia XZ1 Compact, arrows NXと同額ですので、あえてZ-01Kを狙うのは勇気が要るでしょう。

・Galaxy Feel2 SC-02L(42,120円(docomo with)):40k前後

11月9日発売の新機種。docomo withスマートフォンの中ではかなり性能が高く、Antutuベンチマークでは12万点を記録します。発売直後ということもありますが、定価がより高いiPhone 6s 32GBより高値で白ロムは売買されています。旧モデルのSC-04Jや他のdocomo with機種のSDM450に比べて圧倒的なパフォーマンスを持っているため、割と高値を長く維持できるかもしれません。


10月下旬→11月中旬の白ロム価格相場は、公式の値下げ幅に比べると小さな動きという印象ながら、確実に各機種少しずつ安くなっています。

一方で、値引きがされた機種の中でも人気がなく、売れ行きが芳しくないモデルは年末~年度末あたりに在庫処分によるもう一段階の値下げ・端末購入サポート化などがあるかもしれません。機種によってお得さ(公式の実質価格と白ロム価格相場の差)に開きがありすぎる印象です。

11月1日に多くの機種変更価格が改定されましたが、引き続き最も機種変更でオススメなモデルはXperia XZ1 Compact SO-02Kです。価格の安さ・人気のバランスは圧倒的です。


あるいは根強い人気があり、価格も安くなったarrows NXで。


SO-02K,F-01K,Z-01Kの3機種が実質5,832円で並んでいます。どの機種を選ぶべきかは価格相場の変動を見ながら判断するしかありません。

これから発売されるドコモの新機種としては、

・11月下旬 カードケータイ KY-01L
・2018年冬 AQUOS sense2 SH-01L
・2019年春 AQUOSケータイ SH-02L
・2019年春 らくらくスマートフォン F-01L

の4機種+ルータ機種 HW-01Lとなりました。

AQUOS sense2は他社ではもう発売していますので新鮮味不足が予想されます。カードケータイKY-01Lはカルトな人気は出ると思いますが、あまり実用的ではない(ガラケーの代わりにはなりづらい)ため、大ヒットするような商品にはならないでしょう。

今後も不人気な機種・余っている機種に対しては価格変更がされる可能性もありますので、機種変更したいタイミングでお買い得な機種をいろいろと検討してみると良いです。絶対にこれが欲しい!と思える機種を買うのなら良いのですが、上記のとおり公式の実質価格と市場価格は必ずしも比例するわけではありませんので。


by ke-onblog | 2018-11-15 12:04 | 白ロム転売法 | Comments(4)
日本でもドコモが機種変更の月サポを増額させて実質1.5万円まで大幅値下げをしましたが、海外でも投げ売りが始まったようです。

2017年冬(日本では2018年1月発売)モデルとなる、LG V30+のアメリカ版 LGUS998Uが、アメリカのアマゾンで発売当時の929.99ドル→399.99ドルへ、半額以下にまで安くなっています。

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日本向けではありませんので国内で使うことを想定するのであればドコモモデル(L-01K)・auモデル(LGV35)を買ったほうが良いですが、輸入コストを含めて440ドル≒およそ5万円で仕入れることができます。

V30+ LGUS998Uの主要スペックはSnapdragon 835、6.0インチのQHD OELDディスプレイ、標準+広角のデュアルカメラ、RAM 4GB ROM 128GBと、日本モデルとほぼ一緒のようです。

ただ、対応バンドは・・・
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CDMAに対応していますが、日本のキャリアで使われている主要バンドは非対応なものが多いようです(技適はないでしょうから、通常の利用で国内ネットワークで使ってはダメですけれど)。

このバンドで使い勝手の良い国・海外の携帯会社で使うことを前提にするのなら、400ドルは破格に見えます。

発売当時の価格が930ドルでしたし、現在の他のアメリカの通販では700ドル以上が相場です。BEST BUYでは744ドル・B&Hでは680ドル、ウォルマートだと500ドルとなっていますので、アマゾンの400ドルは圧倒的な安さのはず。


LGUS998Uの仕様は公式サイト「https://www.lg.com/us/cell-phones/lg-US998U-Unlocked-v30-plus」を参照下さい。

V30+はドコモではノーマルモデルがL-01K、JOJOコラボモデルがL-02Kです。L-02Kなら機種変更で一括3.8万円。

発売当時の価格はドコモモデルも高くて人気があったようには感じませんでしたが、性能面では(特に軽さが)かなりいい感じです。軽量化のためバッテリー容量が少し少なく3060mAhとなっており、電池の持ちは少し物足りないと感じましたが、実利用可能時間は105時(ドコモ基準)であり、Xperia XZ3(約100時間)よりは保ちます。

☆「ドコモ L-01K」/機種変実質15,552円~(5184円ポイント還元別途)
☆「ドコモ JOJO L-02K/機種変一括 38,232円

by ke-onblog | 2018-11-13 02:15 | 端末輸入 | Comments(0)