白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2018年2月末時点でのドコモが発売している主要スマートフォン機種の価格情報です。

直近のドコモではあまり大きな価格変更・値引き販売は行なわれていないものの、これから年度末の最終セールの本格化と、発表されたばかりのXperia/Galaxy両社の2018年モデル発表の影響が今後出てくると予想されます。

2017年夏~秋冬モデルの白ロムは随分と価格が下がってきていますので、買うタイミング・売るタイミングを相場を見ながら調整すると良いでしょう。

前回の調査は「2018年1月29日」にやりました。

・Galaxy S8 SC-02J(26k)・・・62~65k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・68~72k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・76~80k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・70~80k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・70~75k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・65~68k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・55~80k


・V20 Pro L-01J(一括648円)・・・29-32k
・V30 + L-01K(49k)・・・90-100k

・M Z-01K (43k)・・・90-130k

・arrows Be F-05J(28k)・・・12k-15k
・Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・21-23k
・AQUOS sense SH-01K(30k)・・・17-18k
・MONO MO-01K(25k)・・・10-12k


・arrows Tab F-04H(一括10k)・・・30-33k(未SIMフリー)

*括弧内の数字はドコモの公式機種変価格。

では各モデルについて過去の相場からの変動傾向を少しだけ読み解いていきましょう。

Galaxy S8+の価格はやや上昇。S8はまだ在庫があるのですが、S8+はNote8が代わりに登場したことで早期に生産が打ち切られたため、投げ売りに入る前に在庫がなくなりました。しかし、S8+もS9+の登場により今後需要が少なくなる可能性があるため、今が売り時かもしれません。

また、Galaxy Note8 SC-01Kの価格相場も大きく落ちました。SIMロック解除済みでも1ヶ月前に比べて10kくらい下がっています。直近でNote8の公式価格は変わっていませんが、Note8はMNPの月サポが大きく、年度末の乗り換えシーズンに入手した人が増え、流通量が増えたことから相対的に相場が下がっているようです。

Xperia XZ1 SO-01K・XZ1 Compact SO-02Kはヤフオクでの出品数は少なめで、落札価格に幅があります。どちらのモデルも機種変更需要は多いそうですがまだ大特価で買えるわけでもないため、白ロムでの流通量はあまり増えていないのでしょう。

Xperia XZ Premium SO-04Jは、エクスペリア3兄弟の中で機種変更価格は一番高いのですが、白ロム価格はXZ1シリーズより安くなってきています。新規・MNPなら端末購入サポートで買えるため流通量がやや多い&夏モデルということで目新しさが無い、そして今日発表されたXperia XZ2が5.7インチになったことで時代遅れ感が出てきてしまいました。
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XZ2は・・・人気になるかどうかはスペックとデザインを見る限りでは良く分かりませんが、ここ数年デザインが代わり映えしないXperiaシリーズにしては大きな変更になりましたね。

AQUOS Rは5万円での落札がある一方で、8万円で落札されているものもあり、よく相場が解りません。妥当な市場価値としては6~7万円前後のはずです。

現在最も安く機種変更で買える端末購入サポート対象である、V20 Pro L-01Jはやはり白ロム在庫が一気に増えました。価格は3万円まで下がりましたが、1世代前のスナドラ820機種なのでこんなところでしょう。ハイスペックモデルの白ロムとしてはそこそこお買い得です。

docomo withシリーズの白ロムは、いずれの機種も定価-1.2万円くらいの価格相場で落ち着いています。AQUOS sense SH-01Kの流通量が多く、18kならば破格です。ハイスペックを求めない人・スマホ初心者にはこれで十分でしょう。

新機種としてLGのV30+ L-01K,ZTEのM Z-01Kが追加されました。両機種とも発売日直後に一部取引にてプレミアム価格が見られましたが、国内での知名度がどうしても低いので、需要も供給も少なめ。まだ流通数は限られているので2月末時点では他のスマホより高額になっています。

去年は機種変更向け購入サポート対象をバンバン追加していたドコモですが、今年は今のところやる気が無いようです。3月以降どうなるのか知りませんが、1~2月の案件を見る限りではau・ソフトバンクのiPhone 8の一括0円どころか、Phone Xすらかなりの割引を出している他社に劣っているように感じます。

ドコモの春商戦では学割はなかなかお得感がありましたが、機種自体の値引き・購入サポートが弱いので、白ロム価格に大きく影響が出るほどの要因はないままここまで来ています。Galaxy S9, Xperia XZ2が発表されたことで、ここからドコモに何か動きがあるのかどうか注目しておく必要がありそうです。

☆「ドコモ スペシャルプライス機種


by ke-onblog | 2018-02-27 00:08 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ZTEが開発した2画面スマホ Axon Mのドコモモデル Z-01Kの白ロム価格が発売以来高騰していましたが、ちょっと落ち着いてきました。

Z-01Kの通常機種変更価格は実質4.3万円であったのに対し、発売直後の2018年2月中旬頃には新品未使用状態で13~15万円ほどでの売買が見られました。

しかし、そろそろ10万円を超えるのは難しくなりそうです。

☆「イオシス docomo M Z-01Kの白ロム在庫

2月24日時点で、イオシスでは新品・SIMロック解除済みの白ロムが99,800円(税込)で販売されています。先週は129,800円で店頭販売していましたので、一気に3万円の値引きです(参考:イオシスにドコモ M Z-01Kの白ロムが入荷 iPhone X級の高額に)。

現時点でヤフオクでの落札相場より安いので、欲しい方は早めに注文した方がいいでしょう(オンラインで全国配送可能)。現時点の在庫は新品未使用が2台、新品同様の白ロムが1台で、どちらも同額です。

それでもまだドコモでの公式定価を超えているプレミアム価格になりますが、13万円超えはやや常軌を逸した高騰価格だったのでした。公式サイトに在庫がないわけでもないので、このくらいが妥当なところでしょう。

ヤフオクではまだ10万円超えの出品も見られますが、価格を見直さないと売れ残るかもしれませんね・・・。2月25日まで実施中のヤフオクくじがあるうちに売り切るのが吉かもです。

☆「ドコモオンラインショップ M Z-01K

ドコモから買った場合は機種変時の月サポは-2,079円、MNP時は−2,754円です。月サポ補充目的で契約するには微妙な機種ですが、国内で普通に買える2画面スマホはこのZ-01Kか5年前のMEDIAS W N-05Eくらいしかありませんので、マニアックなスマホが欲しい人・dポイントを大量に消費して機種変したい人にはまだ有利かもしれません。


by ke-onblog | 2018-02-25 01:22 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ファーウェイから発売されている高スペックなSIMフリースマートフォン honor 9(オナー・ナイン)の新品在庫価格相場急落しており、とてもお買い得なレベルになっています。
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ファーウェイのスマホシリーズはPシリーズ、Mateシリーズ、novaシリーズなど立て続けに新機種が出まくっているためhonor 9に「最新機種」という印象はないかもしれませんが、honor 9の国内発売日は2017年10月12日でしたので、まだ発売から半年も経っていません。iPhone 8/8 Plusより新しい機種なのです(iPhone8も投げ売りが激しく、最新機種という印象はないかもですけど)。

honor 9の最も大きな機種の特徴は何と言っても本体の美しさにあると私は感じますが、性能面でもSIMフリースマートフォンの中ではかなり上位に入るスペックを持ち合わせています。

5.15インチ・16:9比率の従来通りのディスプレイこそありきたりなものですが、画面下にある指紋認証センサー内蔵ホームボタン・2016年~2017年モデルのハイエンド相当の処理能力を持つCPU Kirin 960、RAM 4GB/ROM 64GBといった仕様は、旧モデルのhonor 8よりもワンランク上です。

カメラは1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーのデュアル仕様になっており、更に上位のMate 10 Proほどではないですが、十分にきれいな写真が撮れるようになっています。

また、ネットワークはau系のバンドには対応しないものの、4G+3GでのDual SIM, Dual Standbyに対応しました。これも旧モデルのhonor 8では出来なかった仕様です。
[SIM 1] FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20 TDD-LTE : B38/40 WCDMA : B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
これだけの性能・機能性も持ちあわせていますので、2017年10月当時の本体販売価格は決してSIMフリースマートフォンとしては安い方ではない、53,800円(税別)という設定でした。

税込だと6万円弱というハイスペックモデルとしてはほどほどな機種という印象だったhonor9も、今なら本体のみの購入で3万円をそろそろ切れそうなほどに、価格が大暴落中です。
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かつて、honor 8も楽天モバイルでのセット販売により価格が急落した時期がありましたが、honor 9のセールは楽天ではなくOCNの「らくらくセット」による暴落です(過去記事: honor9が一括12,600円!(市場価格40k)音声SIM必須でも激安 )。

楽天モバイルのセールは「三木谷割」などと呼ばれることがありますが、らくらくセットの場合はなんと呼ばれるのでしょうか(笑)

2月7日にセールが始まる前のhonor 9の価格相場はおよそ4万円前後となっていましたが、わずか2週間で1万円も相場が下がりました

4ヶ月前の定価から比べればほぼ半額レベルまで落ちてきています。格安スマホと呼ばれる機種には1~2万円台でも快適に使える機種は存在しますが、3万円でhonor9と同等以上の性能・機能を持った機種はなかなか無いでしょう。

honor9のライバル機種のポジションにある機種はASUSならZenFone4のカスタマイズモデル(スナドラ630・RAM 4GB版)でしょう。ZenFone 4もIIJの回線を持っていれば34,800円(5000円アマギフ付き)で買えるキャンペーンもありますけれど、単品での新品販売は行なわれていないため、在庫自体がほとんど流通していないようですね。少なくとも3万円で新品を買うことは出来ないでしょう。

ただ、honor 9の価格が下がっているのはまだヤフオクが中心で、他の店頭販売・白ロム系通販サイトでの販売価格は下がり始めていません。オークション以外のところから買うと3.5万円~4万円程度が相場です。

2月21日時点でヤフオクにはざっと80件くらいの未使用品在庫が出ています。機種の性能を考えればすでに下がりすぎと言っても良いレベルでお買い得だと思いますが、今しばらく出品が続きそうなので、、、もう少し相場は下がるかもしれません。3万円は切るでしょう。

一方で、購入コストから逆算しても3万円弱が限界価格レベルとも言えますので、一旦2万円台に突入した後、今後の相場は3万円前後で落ち着くと予想しています。honor8のときもそんな感じでした。

過去の値動きは上記記事に書いてある通りですので、honor9を買いたい人・売りたい人はよくタイミングと相場、売買場所を選んで行動してみましょう。



by ke-onblog | 2018-02-21 06:23 | キャンペーン情報 | Comments(8)
直近では1月19日から昨年夏モデルが一斉に新規向けの端末購入サポート化・型落ちのV20 Pro L-01J, arrows Tab F-04Hを機種変でも一括値引き化するなど、年度末らしい動きになってきたドコモの端末販売状況です。

今季はiPhone8/8 Plusもすでに2017年12月29日から新規/MNP向けに端末購入サポート化するなど、Android機種だけではなくiPhoneの安売りも熱くなってきていますね。

もう間もなく1月も終わりますが、例年通りであれば年度末セールの総力戦は2月から本格化します。12月-1月の年末年始シーズンはそこそこ携帯電話を買い替えたいという需要がありますが、1月の中頃に買い換える人は多くなく、2月-3月の進学・就学・就職の予定が立つ頃に一極集中して需要が増えますので、各キャリアも今頃どうやって顧客を奪い取るか、作戦を準備している頃でしょう。

前回の白ロム価格チェックは1月3日にスナドラ835搭載機のハイエンドモデル、ドコモ機種全体の調査は2017年12月3日にやりました。この間に公式価格変更もあったので、白ロム価格相場にどのような影響があったのかチェックしていきましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k→26kへ値下げ)・・・62~68k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・65~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・87~90k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・77~84k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・72~78k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・72~77k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k(ほぼ流通なし)


・V20 Pro L-01J(一括648円)・・・32-40k

・arrows Be F-05J(28k)・・・12k-14k
・Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-26k
・AQUOS sense SH-01K(30k)・・・17-19k
・MONO MO-01K(25k)・・・10-12k


・arrows Tab F-04H(一括10k)・・・33-35k(未SIMフリー)

*括弧内の数字はドコモの公式機種変価格。

ここ1~2ヶ月で、2017年冬モデルの白ロム価格相場は全体的に下落傾向ですね。急激な下落要因があったわけではなく、発売日からの経過・在庫増・需要減のバランスによって徐々に下がっている感じです。

では少しだけ機種・シリーズ別に見ていきましょう。

まずGalaxy3機種ではS8 SC-02Jの値下げが行なわれましたが、3機種の中では比較的高いパフォーマンスを維持しています。Note8は良い機種だとは思いますが、6.3インチという大きさは万人受けするものではなく、程よい人気が続くのはS8だったということでしょう。S8+はNote8によって存在感が薄まり、もう製造もされていないので在庫が無くなればこのまま消えていくでしょう。

Note8も一時期は当たり前のように10万円超えをしていましたが、SIMフリー化済みSC-01Kでも9万円前後まで下がってきました。性能を考えれば8万円台ならそこそこお買い得かもしれません。ドコモ唯一のRAM 6GB・定価12万円の性能は伊達じゃないです。

Galaxyでは間もなく「S9」シリーズ発表がもうほぼ確定的な状況なので、この年度末に機種変向けに最後の投げ売りが行なわれるかどうか注目です。

Xperiaシリーズは3機種ともスナドラ835搭載機になったこと・サイズ感による需要がバラバラであることから、実質価格に依らず3台とも似たような白ロム価格相場になっています。昨年は春にXperia最新機種が購入サポ入りした実績があるので、今後一番熱くなる機種かもしれません。

docomo withシリーズでは、2017年夏モデルのF-05J, SC-04Jは底値で定常状態に。一方の新機種 SH-01K・MO-01Kは大きく値下がりしました。特にAQUOS sense が2万円以下はめちゃくちゃ安いですね!ハイスペックを求めないのなら、下手な中華スマホを買うよりも長い目でみたらオトクに使える端末と言えるレベルです。

MONO MO-01Kは・・・一瞬旧モデルのMO-01Jと見間違えているのかと思いました(苦笑)ドコモウィズ機種の白ロム相場は「定価-1.2万円」前後で安定する傾向にあるため、まぁこんなところでしょう。with割引はどの機種でも月額1500円ですから、dポイントを消費して機種変したいのなら高めの機種、それ以外はMONOに行くのが良いのでしょう。

機種変更向けに先陣を切って一括648円に値下げされたV20 Pro L-01Jは、今まさに爆発的に売れている最中。ものすごく数が出ているそうなので、今後もう少し値下がる可能性があるでしょう。L-01Jの白ロムを買いたいのならもう少し待つことをオススメします。

一方で、L-01Jを機種変で買い替えたいのなら早めに買った方がいいです。まだ在庫がかなりあるそうですが、このペースで売れ続けると長くは保たなさそうです。公式オンラインでも再入荷・即完売を繰り返しています。

2月1日から購入サポ縛り・月サポ切れの回線があるのなら、もう月末から予約注文をしておき、取り置きしておくことを推奨します(オンラインの取り置きは在庫確保から1週間。放置してキャンセルになっても、手数料や違約金はないので、とりあえず予約だけして2月になってから考えればOK)。

☆「ドコモオンラインショップ V20 Pro L-01Jを予約する

1月19日に価格変更があったタブレット arrows Tab F-04Hの場合、市場に出ている新品は購入サポで買われた物がいくつかある程度です。

10インチの防水Androidタブレットは他の選択肢が少ないので、3万円台でSIMロック解除済みならば、普通にタブレットが欲しい人にとっては悪くない価格帯でしょうか。arrows Tabとしては2018年2月下旬にスタイラスペン付きのF-02Kの発売が控えているため、こちらも今後もう少し相場は下がっていくでしょう。

あとは、流通数が極めて少ないので価格チェックリストからは外しましたが、2017-2018年モデル arrows NX F-01Kは9万円、先日発売したばかりのV30+ L-01Kは10万円での落札履歴がヤフオクにあります。大量に流通しはじめると価格はすぐに下ると思いますが、上手く買い手が付けば・・・

F-01K/L-01Kをオンラインで買いたいのなら、モバイルびよりで5,400円引きの機種変用クーポンを配っているので、欲しい方はどうぞ(F-01Kは1月31日、L-01Kは2月28日まで、発行上限数もあるので取得だけはお早めに)。特価BLになっていなければ誰でも使えます。

特にV30+を購入すると1.2万円相当のVRゴーグル「Daydream View」がもれなく貰えます(在庫限り)。これは通常はGoogle Playストアでしか売っていないので、ある程度需要がありそうです。au版LGV35には同梱されないので、値崩れも比較的遅いでしょう。

V30+のレビューは以下の記事でやりましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

関連記事:ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック

以上、2017年12月→2018年1月末の動向でした。これから大きく価格相場が変動する機種がおそらく出てきますので、過去の傾向を思い出しながら機種の人気・需要と価格のバランスを見つつ、迅速に行動できると良いですね。


by ke-onblog | 2018-01-29 06:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ソフトバンクのiPhoneが非常に買いやすいキャンペーンが出てきてお買い得感が高いので新しく契約を検討中のかたも多いと思いますが、回線は欲しいけど端末は不要というケースもあるでしょうから、最近のiPhone8の価格相場・傾向をチェックしてみたいと思います。

ソフトバンクのiPhoneでは2015年モデルのiPhone 6s/6s Plus以降、一定条件を満たすとSIMロック解除(SIMフリー化)が可能です。ロック解除後のiPhoneは基本的にアップルストアで販売されているSIMフリーモデルと同一の挙動をしますので、SIMフリー化済のソフトバンク版・au版・ドコモ版のiPhoneはほぼ等価値になることが多いです(アップルストアで純粋にSIMフリーとして販売されているものより若干低い)。

かつてはソフトバンクのiPhoneは他社のものに比べて白ロム価格相場が安めの評価になることもありましたが、最近ではSIMフリー化が大前提&ソフトバンク系列のMVNOも少しずつ増えた影響で、SBモデルのiPhoneの白ロム需要はまだまだあります。
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2018年1月下旬、直近のSB版 iPhone8 64GBモデルのオークションでの取引相場は72,000円~75,000円(SIMフリー化済み)くらいになっています。

他社のロック解除版もほぼ同一の価格帯ですね。未使用状態・制限○(あるいは完済・赤ロム保証)なら75k前後で売買されています。SIMロック解除をしていない場合は、上記相場から7~10kくらい安くなります。

iPhone8の買取相場を見みても価格はそこそこ安定しています。12月末頃に下がった時期もあったみたいですが、2018年1月に若干価格を上げた買取店もあります。

最近仕入れた情報によると、iPhoneの人気動向は

iPhone8 64GB>iPhone X 256GB>iPhone X 64GB> iPhone 8 256GB> iPhone 8 Plus 64GB...以下略

なのだそうです(大雑把な傾向なので、時期・店舗やキャリアによって変わります)。ソフトバンクのスマホデビュー割で安く買えるのは8/8Plusだけだったので私は8 64GBを選びましたが、8と8Plusならば8が断然人気です。8 Plusも悪くはないのですが、Plusを買うならXを、という人が多いのだそうですよ。

また、カラー別での人気では、シルバー・ゴールド・スペースグレイ、いずれの色でも買取価格に明確な差はなさそうです。オークション等での差額は誤差範囲、買取店の動向でも特定の色だけを減額することは少ないです。私はスペグレにしましたが、これは8+でゴールド、Xでシルバーを買ったので3色をコンプリートしたかったというだけの理由です(´∀`;)

ソフトバンクでは一括購入割引(いわゆる端末購入サポート)を使わなければ、ソフトバンクのシステム上に本体代金の支払情報が反映され次第、SIMロック解除手続きを行うことが出来ます(My Softbankから無料で行えます)。解除申請ページにもiPhone SIMフリー化手続きの方法は案内されていますが、アップルのページにも情報がありますので、初めてやる方は事前に確認しておきましょう(https://support.apple.com/ja-jp/HT201328

iPhone8/8 Plusは2017年9月に発売されてからまだ4ヶ月しか経っていないわけですが、例年以上に早いタイミングで投げ売り状態とも言えるバラマキが始まったので、今後2~3月の年度末商戦では更に過熱する可能性もありそうです。それに反比例して、白ロム価格相場は多少の下落傾向が予想されるため、そのあたりも含めて契約時期の調整もしたほうが良いでしょう。

少し前まではiPhoneの購入時価格は安くとも、月額料金の基本プランが高額になって維持費が高くなってしまうことのほうが多かったですが、最近のスマホプランはキャリア回線でもリーズナブルなものが増えました。

各社のiPhone8へMNPさえできれば下手に格安SIMサービスで運用するよりも安く使うことすら可能なので、節約のために格安SIMに移行した人も特価BLになっていないのならばMVNO→MNOへの回帰も検討する価値があると思います。

今回おとくケータイで注文したiPhone8のスマホデビュー割回線は単一契約のみ・ネットのセット契約なし・学割なし・社外有料コンテンツなし・下取りもなしという条件で、も2ヶ月目(申し込み時だけカケホ+20GBプラン必須)以降は月額1,248円(税込)~で2年間維持できる予定。この程度の月額料金ならばヤフーショッピングのスマートログイン特典で100%以上の元が取れる見込みなので、気楽に契約が出来ます。

私は普通にヤフープレミアム登録をして月額会費を払っているIDもあるのですが、既存のヤフプレ会員IDにスマートログイン設定をすれば、プレミアム会費が請求されなくなります(スマートログインの解除・SB回線の解約など条件を満たさなくなるともちろん再度会費が掛かるようになる)。それだけでもお得感があります。

iPhone8の割引条件としてSBにMNPしなければならないので、新規・ワイモバからの移行は対象外になりますが、この価格なら多少強引にMNP弾を用意してでも回線を作るメリットを感じられる人もいるでしょう。

店頭で契約する場合は他社ガラケーでの利用確認がありますが、ネット代理店を通すと自己申告だけで適用が可能になるため、スマホのデビューの割引を使いたい人は私が今回使った「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」などで申請すれば、簡単にiPhone8を特別割引価格で買うことが出来るでしょう。問い合わせる前に大雑把に把握しておきたい人は、過去記事( ソフトバンクiPhone8 MNPスマホデビュー割一括3.5万+月額割引4,044円付き )を参照下さい。

iPhone Xが発売される直前ではiPhone8/8 Plusが不人気だというニュースも見かけましたが、この価格で買えるなら8/8 Plusの方が良いというユーザーが増え、なんだかんだで例年並には売れていきそうです。すぐに在庫が枯渇するようなことはないと予想しますが、次期iPhone発売時期の投げ売り(2018年9~11月頃)までは持たない可能性もありますね。現時点でiPhone7/7 Plusの在庫もかなり減りましたし。

8/8 Plusを買うのならこの年度末シーズンが一番買いやすいタイミングになるかもしれません。

ネットも一緒に乗り換えて「おうち割光セット」を使いたいのならば、2018年2月28日まで「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーン経由)」で20,000円の現金キャッシュバック案件もあります。おうち割はスマホデビュー割とも併用が可能です。


by ke-onblog | 2018-01-27 13:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
定期的に開催されるNTTレゾナントのSIMフリースマホ販売部門 goo SimSellerの系列店(本家サービスサイト・ヤフー・楽天)にて、1月18日10時からまたセールが始まるとの予告が出ています。

今回はサービスサイトでは「お年玉セール」、ヤフーと楽天店では「アウトレットセール」という名前がついています。
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今この文章を書いている時点ではgoo Simsellerのサービスサイトには価格は出ていませんが、ヤフー店ではもうセール価格が出ていましたので、一部をリストアップしておきます。最大で30,000円引きになっていますので、欲しい機種がある方はチェックしてみましょう。

・ZenFone3 Deluxe ZS570KL 3万円引き  64,584円
・honor 9 6千円引き 42,984円
・ZenFone4 (RAM 6GB) 54,864円
・arrows M04 30,780円
・P10 lite 23,544円
・g07 13,824円
・g06+ 7,344円
・Frontier Phone 16,200円
・Moto G5s 26,244円


注目は上3つ、旧モデルのZenFone 3シリーズ最上位 ZS570KLと最新のZenFone4, honor9あたりです。

ZenFone3 Deluxeには5.5インチモデルと5.7インチモデルがありますが、今回セールになっているのは大きい方です。NTTレゾナントでのセールは初?でしょうか。

☆「ヤフー NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

発売は1年以上前の型落ちモデルながら、スナドラ821・RAM 6GB/ROM 256GBという当時のハイエンドモデルでした。国内定価は89,800円(税別)をドヤ顔で発表していたな・・・と、懐かしいです(´∀`;) でも、今思えばこの価格はMate 10 Proと同じなのですね。

発売直後には製造が遅れ、ほとんど出回っていなかった印象がありましたが、今度は時代に取り残されアウトレット行きということのようです。

ただ、3万円引きならばZenFone4がスナドラ660+RAM 6GBで5.5万円であることを思えば、型落ちでもZS570KLのほうが良いと感じる人もいるかもしれません。ZS570KLはDSDS機種の中でも珍しくCDMA2000に対応しています(今となっては逆にau VoLTE SIMのほうが多いでしょうから、メリットとはいえないかもですけれど)。

honor9の4.2万円も結構安くなりましたね。SIMカードとセットで良ければ楽天モバイル の3年契約・スーパーホーダイで1.3万円くらいで買えますけれど、単品契約でこの価格なら悪くないかもしれません。

☆「NTTコムストア honor9

honor 9は旧モデルのhonor8では非対応だったDSDSに対応し、デュアルカメラ・RAM 4GB・ROM 64GBとほどほどに高めのスペックで、デザイン重視のモデルです。
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定価は5万円ほどであり、ヤフー・楽天店でポイント還元まで考慮すれば、ハイスペックDSDSモデルとしてはコスパが高いと思います。最近のSIMフリーハイエンドモデルは7~8万円という高額になる端末もありますが、そこまではお金は出せないけれど高スペックでカッコイイ見た目のスマホが欲しい人ならありでしょう。

ヤフー・楽天店でスマホを買うと同梱されるOCNモバイルONEのSIMパッケージは使っても使わなくてもOKです。

goo SimSellerの本家サイトでは「最大12,700円」の表記です。バナーにはhonor9, P10 Lite, arrows M04と見られるイラストがありますが、現時点ではヤフー店等と販売条件が同じかどうかは判りませんので、18日10時以降に確認してみましょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2018-01-17 23:20 | 白ロムコラム | Comments(3)
昨年末からひかりTVショッピングで開催されている、OCNモバイルONEとのコラボキャンペーンにて、再びHuawei Mate10 Pro, Mate 10 liteが対象になっています。dポイントの30倍還元も1月9日までとなりましたので、ラストチャンス。

前回Mate10シリーズがキャンペーン対象になっていたのは12月21日まででしたが、前回よりも本体価格が下げられていますので、前回買っておけば良かったと後悔していた人は在庫があるうちに買っておきましょう。
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今回のキャンペーンもこれまでの1~3弾と同じく、期間中にひかりTVショッピングの専用申し込みページからOCNの音声SIM回線の申し込み&対象機種を購入することで、契約から約2ヶ月で16,000円の現金還元が受けられます。

☆「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーン(第4弾)icon

現在の対象端末はMate10 Proが88,155円, Mate10 liteは40,800円です(各税込)。以前の販売価格はそれぞれ92,800円と41,598円だったはずなので(詳しくはブログの過去記事でもみてください)、Proは4,645円・Liteは798円の値下がりです。また、OCNからのキャッシュバックも同じ条件で1000円増額されました。

販売価格が下がることで還元されるポイントも減りますが、ぷららPやdポイントはもう使い切れないほど持っている人も多いと思いますので、販売価格自体が安い方が嬉しいかもですね。

Proは通常のぷららポイント1倍、liteは10倍となっています(1/6朝の時点)。そこからさらにdポイント最大30倍還元が狙えますので、Proの場合ならば

・本体価格 88,155円
・ぷららポイント -881PT
・dポイント 最大 -26430dP
・キャッシュバック -16,000円


1ポイント1円とするなら、Mate10 Proが実質約4.5万円で買える計算です(OCNの契約・維持あるいは短期解約コストが別途掛かります)。30倍到達には「dカード/dカードGOLD」が必須です。また、dポイントクラブのアプリ通知ONも忘れず継続してください。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 liteicon」40,800円(1/6時点)
☆「ひかりTV Huawei Mate10 Proicon」88,155円(1/6時点)


価格やポイント付与倍率は申し込みのタイミングで変更されることもあるので、各自で価格表示を確認・還元条件を調整してから申し込むようにしてください。

なお、Mate10シリーズの購入は1人1台のみとされています。色違いのモデルで購入してもキャンセルされることがあるとの情報も教えていただいたことがあるので、家族分にたくさん買いたい人はアカウント・名義を分散したほうが良さそうです。

ちなみに、Mate10 Proのオク相場は80-85kくらいみたいです。

私はこのお正月の福袋はほぼスルーしたのですが、初売りでとあるアイテムを奮発して買ってしまいました。そのうちブログで自慢でもしようかなと思っていますが(笑)、一年のモチベーションを保つためにたまには転売用ではなく自分用のアイテムを買ってみるのも良いでしょう。

年末年始や初売りであまり良い案件に巡り会えなかった人は、景気づけに2018年最初のスマホとして、最新のハイエンドSIMフリーモデル Mate10 Proを手に入れてみるのも良いですね。


by ke-onblog | 2018-01-06 08:26 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2018年が始まり、まもなく携帯市場は本格的な学割&年度末セールシーズンに突入します。

例年この時期は比較的新しいスマホ機種の値下げ・割引方式の変更が行なわれやすく、価格が下げられた端末の白ロム価格が急落することも少なくありません。

これから狙い目になる(主に白ロムを買う側)のは、2017年のスマホ業界を牽引したといっても過言ではない、SoCにSnapdragon835(MSM8998)を採用した各社のハイエンド端末群です。

関連記事:2017年夏ハイエンドスマホ用SoC Snapdragon835搭載機種を比較


大雑把な機種の紹介は上記の記事にまとめてありますが、それぞれ各社の最先端機能が盛り込まれていますので1~2年前くらいのスマホからの買い替えでも、大幅な性能・機能性の向上を体験出来るでしょう。

スマホのサイズも4.6インチから6インチオーバーの大画面モデルまで、好みに合わせて色々選べるのもいいですね。
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海外モデルを含めると20種近くのスナドラ835搭載機があるわけですが、各機種発売時点の価格はやっぱり高めです。

私も現在メイン端末のひとつとして使っているGalaxy Note8はAndroidスマホとしては過去最高額レベルの12万円でしたし、同じく上記で写真に写っているXperia XZ1 Compactも、旧モデルX Compact SO-02Jに比べて市場価格はまだ高め。

しかし、どんなハイエンドモデルでも時間が経てば安くなります。その値下げのきっかけになりやすいのが、ドコモの一括値引き・端末購入サポートです。

昨年の例では1~3月の期間に、

・Galaxy S7 edge SC-02H
・Xperia XZ SO-01J
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J
・AQUOS ZETA SH-04H
・AQUOS EVER SH-02J


などが端末購入サポートで投げ売られました。

同じスパンで考えれば、2017年夏モデル~冬モデルすらこの春に端末購入サポート入りする可能性があります。実際、2017年9月に発売されたばかりのiPhone8/8Plusは新規・MNPで購入サポ入りしてしまいましたし。

というわけで、今後の値下がりが期待できる(期待したい)、ドコモ版のスナドラ835搭載機の2018年1月時点における価格相場をチェックしておき、年度末セールが始まる前のデータを残しておくとしましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k)・・・63~65k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・66~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・90~94k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・80~90k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・80~83k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・79~82k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k


*価格相場はSIMロック解除済み・制限○の未使用品の場合。括弧内の数字はドコモ公式の機種変用価格。

この他、スナドラ搭載機のドコモ向けではLG V30+ L-01K(およびJOJO L-02K)が2018年に発売予定があります。

上記の中でSO-01K, SH-03Jは取引数が少なく、価格にバラツキ(チェックした売買時期に幅)があるので注意してください。

いずれもハイエンドなので格安スマホに比べればどうしたって破格で入手することは難しいですが(特に上記はほとんどがSIMロック解除後の売買をチェックしているので)、海外メーカーのハイエンド端末であるZenFone4 ProやMate 10 Proといったモデルと比べるなら、むしろ割安と言えるかもしれません。

現時点でお買い得なモデルは、Galaxy S8/S8+でしょうか。Note8の登場でちょっと影が薄くなった感じがあります(苦笑) MNP用に発売時から強い優遇があったので、流通数も多めなので相場は安くなりやすい環境にあります。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、今後の値動きが一番怖いモデルです。今はドコモ限定モデル・スナドラ835搭載機で(おそらく)最小スマホということで、高い白ロム需要が続いています。月サポ補充目的で機変するなら、まだSO-02Kが有利です。

☆「Xperia XZ1C SO-02K

こうしてみると、Xperia3兄弟はほとんど価格相場が変わらないのですね。実質価格は大画面のSO-04Jが一番高いのですが、発売時期的には半年早かったので、新鮮味という意味で高くはなりにくいようです。

今後、決定的な値下がりのためには「機種変更向けの端末購入サポート」が必要でしょう。上記の機種ですでに端末購入サポート入りしているのは、SO-04J・SH-03J・SC-02J・SC-04JならばMNP用に一括値引きが使えます。

☆「ドコモ 端末購入サポート

機種変用で早めに端末購入サポート適用になりそうなのはGalaxy S8/S8+ですが、この2種はすでに在庫が少ないので(確かもう生産も終わっている色があったはず)、もし購入サポ入りしたらすぐに買っておいたほうが良いかもしれません。

SO-02Kはスナドラ835搭載機の中では定価が安く、機種変更用に優遇されやすいモデルなので要注意です。

あるいは、SIMロック解除をしてからリリースをする前提ならば、端末購入サポート入りしてからでは遅いので、機種変しておきたい回線があるのなら年度末の値引き合戦が始まる前に動いてしまうのも一つの手でしょう。これは運用方針の違いによって選ぶべき端末・買い換えるべき時期が違うので、どちらが良いかは各自の判断次第。

すでに今年は各社の学割が発表済みであり、受付も始まっていますが、ドコモの次のキャンペーン・値引きの入れ替わりは1月10日前後になる可能性が高いです(話題の新スマホ購入キャンペーン・エンジョイ15GBキャンペーンの区切り)。その次は2月1日ですね(家族まとめて割ペアリング期間の区切り)。

随時新しい情報があればまたお伝えしたいと思いますけれど、先月末のiPhone 8/8 Plusの購入サポのように意外なタイミング・少数の機種を次々に割引変更していく戦略をドコモが採る可能性もあります。今は高値で売買されるスナドラ835でも、リリース前提で買う場合は急激な価格相場変動に注意しながら購入してみると良いと思います。


by ke-onblog | 2018-01-03 21:22 | 白ロムコラム | Comments(2)
確定した情報はありませんが、明日になってからでは遅いので・・・

今年も残すところ半日となり、初売り情報が続々と出てきています。元旦の初売りにはどこに行こうか・何を買おうか迷っている方もいらっしゃるかもですけれど、事前予告の出ないセールも世の中にはあります。

私が気になっているのは、昨年(2017年1月1日)に販売されたノジマオンラインショップの中古福袋です。

今ノジマのHPを見てきましたが、現時点でも特に何も予告は出ていません。ノジマのSNSアカウントにも情報はありません。

中古福袋についてはまだ不明ですが、全体の福袋販売予告・一部事前販売が始まりました!

☆「ノジマ 2018年福袋販売ページ」12月31日プレセールスタート、元旦午前本セールスタート

→結局中古白ロム福袋のセットはありませんでしたが、単品での白ロムセール・「2018」にちなんだ値下げが行なわれ、なかなかお買い得でした。

前回の初売りではドコモ・au・SoftbankのiPhone 6 64GBの白ロムを各3台(3色)セットにして42,017円(各キャリア1組ずつ)で販売していました。今の価格相場ならiPhone 6 64GBでも1台1万円台前半まで下がっていますのでそれほどのお得さには思えないかもですが、そのまま1年分モデルをスライドさせて、iPhone 6s 64GBが3台セットで42,018円で売っていたら?と考えれば、そのお得感が理解できると思います。

今の6s 64GBの中古相場は1.8~2.5万円くらいでしょうか。仮にiPhone 6sの3台セットで5万円以下なら安いと思います。6の3台セットなら3万円以下くらいならば割安です。

なお、31日までは「極上中古祭り」として、恒例の中古販売品値引きがされています(ノジマの中古白ロムは随時売れ残り品が値下げされることがあります)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

特に今年はdポイントの冬のスーパーチャンスと併用が可能(1月9日まで)なので、ノジマでの初売りセール系は最大実質3割引のポイント還元分も含めて通常価格・他社価格と比べてみると良いでしょう。

今年も中古福袋があるかどうかも判りませんし、前回分も私が気づいた時には売切れていたので販売開始(在庫追加)時刻も不明です。普段の中古品追加は10時~11時頃に補充されることが多いという傾向がありますが、福袋用の追加スケジュールは異なるかもしれません。

過去記事は午前11時6分にアップしているので、今年も同じように販売があるとすれば11時6分よりも前になりそうです。興味のある方は、明日のノジマオンラインの在庫更新のタイミングをチェックしてみましょう(中古福袋が出ない可能性もあるので悪しからず(´∀`;))。


by ke-onblog | 2017-12-31 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(3)
年末・歳末セールも佳境を迎え、いよいよお正月セール・初売り情報が入ってきました。

購入難易度が高すぎて参加するだけ無駄な気分になる福袋も多いですが、BTOメーカーとして知られるフロンティア(FRONTIER)から2018年福袋企画として、パソコン・タブレットだけでなくSIMフリースマホのセット販売情報の予告が出ています。

通常価格の総額が書いてあったので、中身の推測も簡単でした。
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販売される福袋は全部で9種類、スタートは元旦12時からです。

・勇者になる夢 20.18万円(ASUSタワーPC 26万円相当)
・巨匠になる夢 15万円(タワーPCセット 20万円相当)
・冒険者になる夢 10万円(高精細ノートPC 17万円相当)
・億万長者になる夢 7万円(円筒形PC+モニター+スピーカーセット 9万円相当)
・エリートになる夢 5万円(SSDノートPC+オフィス付き 9万円相当)
・平成30万円モデル 3万円(720°カメラ+スマホ 4.7万円相当)
・同上 3万円(2in1 PC+周辺機器 4.2万円相当)
・同上 20,180円(2in1 PC
+周辺機器 3.3万円相当)
・同上 2,018円(周辺機器3点セット 4千円相当)


FRONTIERのPCは店頭でも扱いがあるショップもあるかもですが、上記の福袋はオンライン販売専用のようです。

☆「FRONTIER 福袋2018 販売予定会場

PC系は複数のモデルがあるのでぴったりと予想するのは難しいですが、3万円で販売されるSIMフリースマホの福袋の中身は、

・「FR7101AK」/ 定価39,800円
・「720度対応パノラマビデオカメラ 720C100」/定価 7,980円


たぶんこのセットでしょう。フロンティアはASUSのパソコンも扱っているのでもっと違うメーカーの端末を用意している可能性もゼロではないですが・・・

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FR7101AKは、ヤマダ電機で売っている「Every Phone HG(39,800円)」とベースが同じで、スペックも同一のモデルみたいですね。昨今ではこのスペックでも4万円の価値があるかどうかは微妙ですが、ちゃんと日本の技適は通っているのでしょう。

720°カメラのほうは、micro USB タイプB,C両方で接続できる(両方の接続アダプタが同梱)、低価格な天球カメラ。
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画素数は400万(静止画時)となっており、高級機種に比べると画質には期待できませんが、お試し用天球カメラとしてはAndroidスマホに直挿しで使えてお手軽そうです。

このセットで3万円がお買い得かどうかは正直微妙なラインです(´∀`;)

それよりも、「エリートになる夢 5万円」のほうが良さげです。こちらはSSD搭載+Microsoft Office付きということしか判りませせんが、おそらくCore i3くらいの15.6インチスタンダードノートPCでしょう。PCにこだわりがなく、とりあえずオフィスソフトがまともに動けばいい、というユーザー層ならSSD搭載+マイクロソフトのオフィス付きで5万円という組み合わせは悪くないでしょう。低価格PCの動作が遅いと感じる原因は、HDDによる読み込みの遅延にあり、SSDに変えるだけで爆速になることも多いです。

30,000円・20,180円の 2 in 1 PCは、それぞれFRT110P(定価36,800円)・FRT103(定価27,800円)という脱着式PCのことでしょう。周辺機器に何が含まれるか判りませんが、これらの本体+5千円程度の周辺機器で間違い無さそうです。

このように、フロンティアの福袋はだいたい中身の予想が付きますので、各自で欲しいスペックと価格に見合うようなら1月1日のお昼にチェックしてみましょう。たぶん即完売するほどの需要はないでしょうから、比較的簡単に入手出来ると思います。

この他、フロンティアでは1月5日まで年末年始セールも平行して開催されています。

☆「FRONTIERダイレクト

by ke-onblog | 2017-12-30 16:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)