白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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私は全アカウント対象外でしたが・・・12月20日~2018年1月21日までの期間で、こんなキャンペーンが出ていました。
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「はじめてのヤフオク!落札応援」と書いてあるので、ヤフーのIDでヤフオクの利用履歴が無ければ対象になるかもしれません。

でも、私の作ったばかりのアカウントでも対象外でした。

対象者の条件は具体的には書かれていない(はじめての落札が対象なので、利用履歴がある場合はダメでしょう)ので推測ですが、「プレミアム会員(SB/Yモバの同等権利者も?)かつヤフオク初利用者」なら対象かもしれません。

金券や特定カテゴリー系は対象外となりますが、それ以外なら1000円ぴったりの商品を落札すれば実質無料なので、対象になっていそうなアカウントでチェックして見る価値はありそうです。

同じく今日ヤフーから届いていたヤフープレミアムの登録特典として、「6ヶ月会費無料」と「Tポイントカードの登録で1,515ポイント」の案内も来ていました。年末年始の買い物に備えてプレミアムアカウントを作っておくのなら、どちらかのキャンペーンを使えそうです(加入時のキャンペーンページによって適用される特典が違うので、同時に両方の特典を使うのは不可)。

☆「Yahoo!プレミアム

ヤフオクのキャンペーンページは「https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/windebut_cp/」です。


by ke-onblog | 2017-12-23 13:50 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
繋がるバンドは少ないながら、国内の3G/4Gネットワークに接続して通話・LTE通信を利用することも出来るソフトバンクから発売中のシンプルガラケー Simply(しんぷりー)発売から1週間が経ちました。

このモデルはソフトバンクのプリペイド回線としては初のケータイタイプのSIMロック解除可能端末であり、購入後すぐに(支払情報がシステムに反映されてから)SIMフリー化白ロムとすることが可能になりました。
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性能・機能はかなり限定されるものの、通話・メールだけ出来ればよい、そしてSIMフリーであることに重点をおくのなら、このSimplyは他の携帯タイプの端末より使い勝手がよく、価格も安くて悪くない選択肢なのかもしれません。

SimplyはAndroid 6.0.2が入っていますが、機能的には本当に単なるガラケーレベル。でもそこが逆にスマホやガラホのような高性能な機種を使うのが不安というユーザーには向いているのでしょう。


ソフトバンクでの公式価格は4,000円のチャージを含み6,458円という格安で提供されているのですが、SIMロック解除済みの白ロムはプレミアム価格スタートとなりました。

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Simplyの事務手数料は初期チャージから差し引かれますので、自分で追加をしない限りはMNP転出まで6,458円以上のコストが掛かることはありません。12ヶ月後のMNP転出手数料は3000円(1年未満だと19,800円)ですので・・・。SIMロックの解除もMy softbankから行えば無料です。

Simplyは別に品薄になっていないですし、BLになっていない限りは割引適用不可でも契約は通るはずなのですが、定価超えでも買いたい人もいらっしゃるのですねぇ(´∀`;) 4千円のチャージを考慮すれば、実質本体はたったの2.5千円なのですけど。

ドコモのSIMロック解除済み新品ガラホは1万円では買えないでしょうし、SIMフリーのガラケー機種自体の他候補が少ない今だからこその、この価格相場なのかもしれません。

もともとワイモバ用には2.5万円で売られていた機種なので、ソフトバンクのプリモバ版が出たことで価格崩壊は免れないところだと思いましたが、まさか発売直後とは言え1万円を超えるとは(高くてもせいぜい6~7千円くらいかと予想してました)。

今後流通量が増えればすぐに相場は下がってくると思いますれけれど、12月23日時点の相場を見るとまだ定価以上の価格まで入札が入っている出品も見られます。

すでにプリモバを2回線契約している(機種変での購入は可能)・SBの音声枠を埋めたくない・余っていないという場合には参戦は無理でしたが、回線だけが欲しい人にもSimplyはお買い得な端末となったようです。

今年中にSimplyが欲しい人はそろそろ注文しておかないと年末でソフトバンクの審査・配送センターが休暇に入ってしまいますので、早めにオーダーしておきましょう(12月28日までに審査が終わった分は年内到着予定とされています)。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)

Simplyおよびプリモバ全体に関する初心者向け解説は以下のページに書きましたので、端末にも興味がある方は参考にどうぞ。

☆「 [レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説

by ke-onblog | 2017-12-23 07:25 | 白ロムコラム | Comments(2)
明日auから発売されるAQUOS R Compactを見ていてふと思い出した、某セールで投げ売りされていたインカメラ部分の切り抜きディスプレイが特徴的なSIMフリースマホ Essential Phoneの最近の価格動向をチェックしておこうと思います。
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Essential Phoneはシステムアップデートさせると日本の技適マークが表示させられるということで、将来的には日本での販売も想定しているのか?と話題になったこともありますが、今だに何の話も聞こえてきません。

仮に日本で正規販売が行われてもお値段は相応に高くなりそうな感じもありましたし、こういう変わったスマホは旬モノなので、早く買いたい人は海外から輸入したほうが安かったはずです。

11月末、アメリカのブラックデーセールでは360°カメラとセットになったEssentail Phoneが399ドルで売られており、送料・輸入手数料を含めても5万円以下で直輸入が出来ました。スマホ本体だけでも400ドルなら破格なのに、そこに150ドル以上する天球カメラがセットになったということで、タイムセール期間終了を待たずに売切れました。

その後、12月中の販売価格はアメリカのアマゾンでは本体単体で500ドル前後に戻りました。

☆「Amazon.com Essential Phone

・・・と思っていたのですが、今見たら本体は449ドル(これが値下げされた現在の定価)に、360°カメラセットで499ドルに値下げされていますね~(ただしレッドのセットは日本直送は出来ないっぽいです)

日本でEssential Phoneを買いたい場合、おそらくブラックフライデーセール時に輸入されたと思しき在庫が、各マーケットに見られます。

☆「Amazon.co.jp Essential Phone

日本のアマゾンでは並行輸入品として、72,800円で売られています。

☆「イオシス Essential Phone

イオシスにもありました。本体のみは59,800円、360°カメラ付きは67,800円。

オークションの相場は、カメラセットで55,000円~65,000円、本体のみで50,000円~55,000円くらいでしょうか。日本国内での知名度はかなり低いためか、12月に入ってからの落札相場もバラツキが大きいです。メルカリだとセットで6万円前後だったようです。

360°カメラを単品で売った場合は7,000~8,000円強くらいが相場です。

この相場だと、アメリカから輸入するよりヤフオクで買ったほうが安いくらいです(´∀`;)

11月頃のEssential Phone落札履歴を見ると7万・8万と高額になっているケースもありましたが、さすがに相場の急落は避けられませんでしたね~

将来のアップデートや保証の問題はありますが、Essential Phoneのスペックを考えれば5万~6万円で簡単に買えるというのは十分にお買い得でしょう。

相場が下がってしまったので売買手数料を考えると大きく儲かるほどの案件ではありませんでしたが、通常価格が600ドル近い最先端機種とカメラセットが5万円足らずで購入可能だったのは興味深かったです。

日本ではこれから年末年始にかけて歳末セール・福袋・初売りとチャンスが続きますが、アメリカで年末年始に目立つセールがあるかどうかは良く判りませんが(伝統的にはブラックフライデー・サイバーマンデーが最高潮なのでしょう)、アメリカのアマゾン通販ではプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)は見逃さないように今後もチェックしておくべきなのでしょう。

by ke-onblog | 2017-12-22 12:07 | 端末輸入 | Comments(0)
キャンペーンが重なる昨日と今日いっぱいまでの期間限定ですが、ファーウェイの新スマホ Mate10 liteが条件次第で激安で買えるチャンスがありますので、まだdポイント 冬のスーパーチャンスの購入枠が余っている方はチェックして見る価値がありそうです。

今回最大還元に必要な条件は、dポイント関連から「dケータイ払いプラス」+「dカード」など「dポイント冬のスーパァチャンス30倍」の達成と、ひかりTVショッピングで12月20日から配布されている早いもの勝ちクーポン、そしてひかりTV限定でやっているOCNモバイルONEのキャッシュバックキャンペーンです。

先に注意点として、以下でシミュレーションする条件が全て揃うのは今日12月21日のみであること・購入可能な台数は1台限り・スマホカテゴリーから複数台同時期に頼むとキャンセルされる可能性もあるので、該当しそうな人は気をつけて下さい。

まず、今回狙うMate 10 liteには、通常の値引き・ポイント付与クーポンは出ていないと思いますが、12月20日から配布されている早い者勝ちクーポンで「3万円以上の購入」向けの一律のコードが使えます。
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21日朝の時点では、まだ3万円以上・4,500ptクーポンは発行・利用可能でしたが、利用先着2000枚であることにも注意してください。このクーポン適用が無いと実質1割相当高くなるので。クーポンは取得順ではなく、利用順となりますので、購入を決めたら早めに手続きに入りましょう。

☆「ひかりTVショッピング 早い者勝ちクーポン取得はこちらicon

4500ptクーポン(数字のコード)を取得したら、購入時に適用することも忘れないでください。
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ひかりTVでのMate 10 liteは通常価格41,598円(税込み)です。一般市場価格も4万円ちょいなので、特に高いわけではありません。

ここで、dポイント冬のスーパーチャンスで30倍の条件を達成していれば、最大415×30=12,450 dポイントが貰えます。30倍に到達するには買い回り10ストア(街のお店を含む)やdカードも必須になるので、今dカードを持っていない人は残念ながら最大還元には間に合いません。dカードは最近のキャンペーン攻略にもはや必携レベルなので、持ってない人も少ないでしょうけれど(参照:dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間)。

30倍に到達しなくてもほどほどには安くなるので、そこは各自で判断してください。

そして、こちらも以前紹介したことがありますが、現在Mate10 Pro/lite, arrows M03をひかりTVで購入した上で、OCNモバイルONEの音声SIM契約をすると、15,000円の現金キャッシュバックが貰える限定のキャンペーンを今日21日23時59分まで実施しています。

☆「ひかりTV×OCN 最大15,000円キャッシュバックキャンペーン(要エントリー)icon

21日は申し込み期限であり、今日中に購入と回線申し込みが完了していればOKのはずです。

以上の条件による還元をまとめると、Mate10 lite販売価格 41,598円に対して、

早い者勝ちクーポン+通常ポイント・・・4,915ぷららポイント
dポイント30倍・・・最大12,450 dポイント
OCN CB・・・現金15,000円


となり、ポイントを1p=1円と考えるなら実質9,233円まで到達できる計算です。早い者勝ちクーポンが配布されたのは昨日、OCNのキャンペーンが終わるのが今日までという、たった2日間しか使えない還元条件です。

Mate 10 liteは上位モデルのMate 10 Proに比べるとスペックは全体に抑え気味ですが、18:9の広い5.9インチディスプレイ・前面にも2つのカメラがあるセルフィー仕様など、Proの半額というお手頃感+キャンペーンを使った場合の還元率の高さを考えれば悪くないでしょう。

特にOCNの音声SIMキャンペーンは他サイトよりかなり優遇しているので、音声回線を補充しておきたいのなら良さそうです(キャッシュバック時期も早いです)。

今日までしかOCNの施策が使えない&クーポンも後何枚残っているか不明なので、購入を検討する場合はお早めに。クーポンが適用できるかどうか、注文前に反映を確認してからオーダーしてください。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 liteicon



by ke-onblog | 2017-12-21 09:35 | キャンペーン情報 | Comments(6)
最新のソニーコンパクトモデルスマホ、まだまだ高い人気が続いているようです。
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1年ぶりのモデルチェンジをした4.6インチサイズのXperia XZ1 Compact SO-02Kは、機種変更で実質2.6万円となっており、旧モデルのX Compact SO-02Jと同じ価格で売り出されました。

上の写真で背後に持っている5.2インチのXZ1 SO-01Kおよび5.5インチの Xperia XZ Premium SO-04Jと同等のスペック(画面サイズなどを除く)を持つ、小型ハイエンドスマホということで需要は高そうだなと思われたところですが、発売から1ヶ月が経過した現在、まだ白ロムが高値で売買されていますね。
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発売直後は10万円近くまで競り上がったこともありましたが、さすがにそれは最初だけだったようで。11月下旬~12月中旬頃の新品・SIMロック解除済みのSO-02K白ロム価格相場は85,000円~90,000円程度となっています。まだSO-02Kの価格は発売日から改定されていませんので、流通量自体は比較的少なめです(2017年冬モデルの中では多いほう)。

SO-02Kの本来の定価は77,760円であり、月サポは新規・機種変・MNPすべて同額で−51,192円付きます。本体一括払いならばドコモの子回線でシンプルプラン+シェアオプションで運用すれば月サポのみで月額0円以下(基本料金約1,922円-月サポ2,133円)で運用が出来ます。

他にも下取り・家族まとめて割・新規/MNPならば家族紹介割など各種割引が使えますので、ドコモ回線を増やしておきたい・たくさん貯まっているdポイントを消費して月サポの切れそうな回線を買い換えておきたい場合には、SO-02Kがイチオシです。

☆「Xperia XZ1C SO-02Kの価格を見る

ただし、SO-02Kの白ロム価格に関する懸念事項としては、毎年12月~翌年3月までの年末・年度末シーズンは、端末購入サポートの対象機種が拡大されることが多く、価格改定・値下げされた機種は一気に白ロム価格が下がることもあります。

去年は2016年12月16日にXperia XZ SO-01Jと共にSO-02JがMNP端末購入サポートに入れられ、2017年2月1日から機種変更にも端末購入サポートが拡大されました(同時に一括1.5万円まで値下げも)。

そしてドコモでは先週金曜日、12月16日に多くのAndroid機種・iPhoneの価格が改定され、XZ1 SO-01Kも機種変で3.6万円→3.1万円まで値下げされました。この冬の時期は、値下げ競争が激しくなりやすく、ドコモに限らず割引額・割引方法が次々と変更されることが本当に多いです。

SO-02Kを購入する人はあのサイズ感に惚れて買う人が多いと思いますけれど、たった5千円差となるとSO-01Kに行く人も増えるかもですね。

☆「Xperia XZ1 SO-01Kの価格を見る

SO-01Kの白ロム価格相場は先週の時点でやはり8~9万円程度(SIMロック解除済み)でしたが、今後の値下がりが予想されます。

16日の変更ではSO-02Kは対象外でしたが、いつ値下げがあっても不思議ではない感じになってまいりました。

安く買いたい人はもう少し待つべきだと思いますが、「高く売りたい」人は早く行動しないと今後も徐々にSO-02K・SO-01Kの価格は下がっていってしまうと思われます。今回の値下げにあわせるように、下取りは悪化していますし。

SO-01K,SO-02Kの実機レビューはそれぞれ発売日に入手してすでに書きましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

☆「 docomo冬モデル Xperia XZ1 SO-01K 2年前のXperia Z5からの進化点
☆「ドコモ版Xperia XZ1 Compact SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jと徹底比較

今年の冬モデル機種は当たりな端末が多いので、フツーに自分用に買い換えるのもオススメです。


by ke-onblog | 2017-12-18 19:17 | 白ロムコラム | Comments(4)
久しぶりにプリモバ関連で大型のチャンスがやってきたかもしれません。

ソフトバンクは明日2017年12月15日より、プリペイド式の携帯電話回線・シンプルスタイル向けに、現在ワイモバイルで提供中のストレート携帯機種 Simply(シンプリー)を追加します。

Simplyの発売自体は随分前から予告されていましたが、販売価格がめちゃくちゃ安くなりました。これはちょっと想定外のレベル。

上記は10月20日時点の日記ですけれど、この時私はワイモバイル版 601ISの価格が23,868円であることから、現行の最安プリモバ機種 301Z 6,458円(4千円プリペイド込み)よりは高くなるだろうと予想していたのですが、301Zと同額の最安値4Gケータイの爆誕です。

機能も限られた機種なので何が出来るというほど使いみちがあるわけではないですが、電池容量が1,770mAhと比較的大きいため、待受専用ケータイとしては最適そうです(ワイモバ版での最大待ち受け可能時間は500時間)。

ソフトバンク版シンプルスタイル用 602SIの販売価格は、プリペイドチャージ4,000円を含み、税込み6,458円での提供となります。かつて301Zの発売記念時・アウトレット販売時にはもう少し安くなった事例もありますけれど、機種定価としては301Zと並び最安値機種です。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル Simply

Simplyは4G接続が出来る(LTE通信は可、VoLTEは不可)機種なので、新しく専用のプランも作られました。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル機種/料金プラン

「100MBプラン」は月額300円で30日間の有効期限があるため、ほんの少しだけ通信ができれば良いというシンプルスタイルケータイには十分なプランでしょう。今までは1ヶ月の期間があるプランは3GB/4980円という割高なものだったので。

実用面でも超ライトユーザーには良さそうなのですが、この602SIは、SIMロック解除が可能なはずです。これがなにげにすごいのではないかと。

と言っても繋がるのはFDD-LTEのバンド1と8だけなので、他社回線で快適に使えるとは言い難いですが、ドコモ系ならB1だけでも都心部ならそこそこ繋がるはずです。

現在ワイモバイルで売られている602SIは、先程も書いたように定価2.4万円です。そして、SIMロック解除にも対応しています。SIMフリー化された602SIの白ロムは10~11月時点で1.5~2万円近い価格で取引されています。

☆「ヤフオク 603SI落札履歴

今後603/602SIの白ロムの価値が急落の恐れが出てきました(´∀`;)

プリモバ弾として考える場合、開通から12回の月跨ぎを行うまでは高い違約金が掛かりますので、買うのならば月末近くの開通が出来るようにタイミングを図りましょう。

関連記事: [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算

発売日が15日なので、すぐに注文しても2~3日後に到着・そこから10日間くらいの自動開通日が設定されるはずなのでちょうどいいですね。

プリモバ(シンプルスタイル)回線は1名義あたり同時に最大2回線までしか契約できませんが、この機会に回線を作ってみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-12-14 20:15 | 白ロム転売法 | Comments(10)
連日のgoo Simsellerネタになりますが、NTTレゾナントのSIMフリースマホ取扱いウェブサイトの系列店にて、12月15日10時から「年末大感謝祭」と題して、恒例の割引販売が実施されると告知が出ています。

現時点では対象機種と価格は不明(開始前にヤフー店・楽天店では価格が出るはず)ながら、最大で20,000円引きの機種が出るとされています。
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上記がgoo Simsellerの本家サイトに出ているバナー。右下はhonor9ですね。右上の機種は・・・なんでしょう?小さすぎてよく見えませんが、FRONTIER PHONE?g06?

☆「goo SimSeller(本家サイト)

ヤフー店のバナーはまた別で、タイトルは「クリスマスセール」になっています。
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こちらのバナーにはP10 lite, g07, Moto G5s Plus, ZenFone4の4台が出るみたいです。

Yahoo店にあるZenFone4はRAM 6GB/スナドラ660版です。通常価格は61,344円ですが・・・これが2万円引きなら格安ですね~。いや、さすがにそれはないでしょうか。

キャンペーン期間は10日間ありますが、初日の15日は5の付く日ですので、ヤフーで現在実施中の各種キャンペーンを使えば高倍率のポイント還元が狙えるため、値引き幅が大きい狙い目端末があれば瞬殺の可能性があります。

☆「NTTコムストア ヤフー店(goo SimSeller)

楽天店でもおそらく同じ価格・ラインナップになりますが、在庫はヤフー店・本店と共通ではなく、いずれかのショップで売切れていても他店で買える可能性はあるので、各店でチェックしましょう(購入数限定のある機種は、店鋪を跨いでの重複購入もキャンセルされます)。

☆「NTTコムストア 楽天市場店

goo SimSellerのヤフー店・楽天店ではMate 10 Proが79,800円(税別)とメーカー公式価格(89,800円)より安く設定されており、ポイント還元が狙えたので販売開始直後からずっと売り切れっぱなしですが、このセールのタイミングで再入荷があるかどうかも要チェック。

本店の場合は「らくらくセット」という回線契約必須の販売形態もありますが、ヤフー店・楽天店の「選べるOCNモバイルONEセット」として販売されているものは、SIMパッケージが付いてくるだけなので、申し込みは任意です。

ポイントを貯める、あるいは貯まっていたポイントを使ってSIMフリー機種を安く買うチャンスになりそうなので、冬休み~お正月を新しいスマホで過ごしたい人は狙ってみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2017-12-14 12:20 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今の中古iPhone 6の相場は12000円前後~(非ジャンク・ネットワーク制限無し)だと思いますので、冬のスーパーチャンス込みで考えれば、下取り用にも行けるかもしれません。

家電量販店のノジマが運営するウェブショップでは以前よりiPhoneの白ロムを扱っていますが、最近iPhone6の在庫が少なめかな?と思っていたら、また入荷があったようです。

直近ではキャリアの下取りでiPhone6の価値が下がってきているので、かなり安価で手に入れないと下取り用に仕入れるには6も厳しくなってきたところなので、上手くポイントアップキャンペーンを活用して購入負担額を減らさないと下取りによる節約術も難しくなってきた感じがありますね。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

13日19時時点で、iPhone6 16GBのジャンクではない中古品は13,800円でドコモ・au・ソフトバンク全キャリアの在庫があります。

ノジマはdケータイ払いプラスを使うだけで10倍、買い回りやdカードでの決済をすべて達成すれば最大の30倍に到達が可能なストアなので、138×30=4140ポイント還元が狙え、6 16GBモデルで実質負担は1万円を切ることが可能です。

各キャリアのiP6の下取り価格は、

・ドコモ 良品17,000円 画面割れ 5,100円
・au 良品16,200円 画面割れ 4,860円
・SB(乗りかえ) 良品17,280円


です(2017年12月時点)。 auは今まで画面割れでも動作がOKなら満額出ていましたが、11月21日からルールが変わって今は僅かでも欠けやヒビがあるとアウトにするショップもあるので注意してください。

auとSBの場合は「その他Androidスマホ」を1000-2000円くらいで拾ってきた方が差額分が大きいかもですが、ドコモの下取りにはその他機種の一律下取りは無いので、ドコモに新規・MNPするのならiPhone 6が今も有利だと思います(新規契約でも他社のスマホ・iPhoneを下取りに使えます)。

☆「ドコモ 下取りプログラム


by ke-onblog | 2017-12-13 20:04 | キャンペーン情報 | Comments(3)
例年楽天市場のスーパーセール期間後に開催される、楽天モバイル本家サービスサイトでのセールが12月13日より始まりました。
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今回の対象機種は5モデルのみ。

価格と契約対象プランは以下のとおりです(税別)。

【Huawei honor9】
スパホ3年:12,900円 / スパホ2年:22,900円

【富士通 arrows M04】
スパホ3年:一括0円+2600p還元 / スパホ2年:7,400円

【メーカー整備品 iPhone SE 16GB】
スパホ3年:一括0円 / スパホ2年:9,900円

【ZTE BLADE E02】
スパホ3年:一括0円+19000p還元 / スパホ2年:9,900円

【SHARP AQUOS SH-M04】
スパホ3年:3,800円 / スパホ2年:13,800円/スパホ1年 or 通常音声/データSIM 23,800円

先日のセールでは一部データプランがOKなものがあったので期待していたのですが、残念ながら年末感謝祭は最大3年縛りのスーパーホーダイが条件となりました(SH-M04のみデータプラン可)。

短期解約をすると最大で3万円の違約金が発生することになりますので、購入する場合は公式サイトでよく条件を確認してから申し込みをして下さい。

☆「楽天モバイル

今回の価格設定は11月に開催されていたhonor9のセールより、100円値上がりしたものとなっています。

以前は3年のスーパーホーダイ契約でhonor 9 は12800円であり、それでも売切れていたので、需要はあると判断されたのでしょう。honor9と通話定額・低速1Mbps使い放題プランが使いたいのならそれなりにお得感はありますが、それ以外の場合は飛びついて買うほどの案件では無さそうです。

販売数に限定がないものもありますが、売り切れ・販売台数が上限に達した場合キャンペーン価格を終了する場合もあり、とありますので、前回買いたくて買えなかった人は早めに購入検討した方が良いでしょう。

「年末感謝祭」というタイトルなら、せめて年内に開催されたセールより割引を増やして欲しかったところです。



by ke-onblog | 2017-12-13 11:12 | キャンペーン情報 | Comments(0)
セールは12月11日から始まり、即完売してしまっていたのですが12日に在庫が追加されていたらしく、今後も在庫の追加があるかもしれませんので一応チェックしておきましょう。


→モザイクセールは終わりましたが、代わりに「モザスマ完売御礼セール」が始まりました。S7 edgeが3.7万円などはまぁまぁ安いです。


先日はHuawei Mate 10 Proの安売りもしていて何かと注目度の高いNTTレゾナントの公式ショップ・goo SimSellerにて、販売商品にモザイクを掛けて白ロムを売るという非常に珍しいセールを実施しています。



☆「goo SimSeller モザイククリアランスセール会場


この企画では、本来セール期間中の11日から15日にかけて、対象の商品にモザイクをかけておき、日を経るごとに画像のモザイクが弱くなっていく、というものだったはずなのですが、価格設定が9,800円~と激安だったので即日完売していました。

セールの対象となっているのはiPhone 6/6s/SE/7の他、Xperia XZ SO-01J,X Compact SO-02J, Galaxy S7 edge SC-02Hと、機種が限られていたのでモザイクが掛かった状態でも予想は付きやすかったです。

価格は9,800円、10,800円、15,800円、19,800円、34,800円の5種類がありました。すべてドコモのネットワークで使える機種となっているので、iPhoneはすべてドコモモデルです。
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例えば上記のモザイクが掛かった在庫は15,800円。iPhoneにこんな色の端末はないので、SO-01J,SO-02J,SC-02Hのいずれかということになります。

写真では褐色っぽい色に見えますが、Galaxy S7 edgeのピンクゴールドでたぶん間違いないでしょう。中央付近にカメラがあるのは、このラインナップではS7 edgeだけです。
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こちらがXZでしょう。こちらも価格は15,800円でした。色の調整でX Compact SO-02Jのソフトピンク・・・という線もありえなくはないでしょうが、どの機種だとしても美品の制限○なら15,800円はめちゃくちゃ安いでしょう。

34,800円の在庫は、価格的にiPhone 7、19,800円が6sだったのでしょうか。ドコモモデルのiPhoneでこの価格なら、やっぱり破格です。

セール期間は15日17時まであるため、もしかしたらまた再入荷があるかもしれませんので、随時入荷をチェックしてみる価値があるでしょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2017-12-12 21:21 | キャンペーン情報 | Comments(2)