白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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相変わらずauのXperiaシリーズは価格の下落が半端じゃなく早いですね~

2017年11月に発売されてからまだ1ヶ月ほどしか経過していないソニーの新モデル Xperia XZ1のauモデル SOV35が、ゲオモバイルでギリギリですが5万円台に値下がりしています。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 au Xperia XZ1 SOV36本体

ディスプレイ面に傷がないAランクで、59,302円。12月12日時点でブラックとピンクの在庫があります。

今ある在庫だとSIMロックは解除されていませんが、ゲオの白ロムは赤ロム永久保証があり、2017年8月以降のモデルはSIMロック解除不要でau系MVNO(UQ mobile, mineo aプラン, BIGLOBE aプラン, IIJmio aプランなど)のVoLTE SIMでも使えるはずです。

Xperia XZ1は夏モデルのXZsからCPUがスナドラ835に変更、ストレージが32GBから64GBにアップしています。

デュアルカメラや顔認証には対応しませんが、カメラは960fpsのスーパースローモーション撮影・3Dデータスキャンなどのオリジナル機能があります、
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3D Creatorアプリを使って3Dプリンター用のスキャナーとしても使えます。実用と使えるかは別として(笑)、スマホでこうしたデータを作れるのはなかなか面白いです。

XZ1の詳しいレビューは以下のページなどに書きました。

☆「XperiaXZ1実機レビュー SO-01Kはゲーマー向きスマホ 長時間プレイでも発熱少なく超ヌルサク

Compact SO-02Kに比べると大きくて重いですけれど、Xperia XZ1はメタル素材のボディで、薄型です。

ドコモモデルのSO-01Kの白ロムは新品ならまだ8~9万円が相場。au系回線で運用するのであれば結構お買い得だと思います。

今は特に楽天市場店でのポイントアップ施策は無さそうですが、貯まったポイントを使ってメイン回線用に最新機種へ機種変更をしてみるのも良いかもですね。

楽天市場店のゲオショップは、全国各地のゲオ店鋪がモデルと状態によってほぼ一律の価格を設定しています。付属品の有無・傷の有無・SIMロック解除状態に違いがあっても同じ価格で売られていることが多いので、在庫の商品説明欄と写真をよく見て、吟味して買いましょう。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 トップページ


by ke-onblog | 2017-12-12 18:07 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2017年11月10日に発売開始されたドコモの格安スマホシリーズ「docomo with」対象の最新モデル AQUOS sense SH-01Kの白ロムがお買い得な価格になっています。
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このAQUOS senseはドコモからはSH-01K, auからはSHV40, SIMフリーモデルは AQUOS sense lite SH-M05(UQモバイル版は SHV40-uという型番で、起動時に「UQ mobile」のロゴが出る)があり、各社ともに定価は3万円強になっています。

基本性能はどのモデルもほぼ同一です。低価格モデルなのでハイスペックモデルのような最新機能はありませんが、日常的な利用からちょっとしたゲーム利用くらいなら問題なく行えるレベル。私もUQからレンタルして使ってみましたが、フルHDのIGZOディスプレイ・前面に移動した指紋認証ホームボタンなど、使いやすさはかなり良かったです。

関連記事: [実機レビュー]AQUOS sense(SHV40,SH-01K,SH-M05)

ドコモでの販売価格は本体定価が30,456円であり、docomo withによる割引を考慮すれば最安月額280円~で子回線に追加できるため、予想通り割引目当てで端末を手に入れたであろうユーザーからの白ロム出品がオークションやフリーマケットサイトでは多く見られ、一気に価格相場が下がりました。
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現在、SH-01Kの白ロムは新品状態で21,000円~23,000円ほどが相場です。SIMロック解除済みで、このお値段です。

*ほとんどの白ロム在庫でSIMロックは解除されていますが、初めからSH-01KがSIMフリーというわけではないのでYモバやSB回線で使う前提の人は注意してください。

SIMロック未解除では2万円を下回ることもあり、ドコモで現行モデルのスマホ白ロムとしてはかなり安価な部類。CPUはSnapdragon 430ですが、RAMは3GB, ROMも32GBです。1~2年前の低価格国内モデルはスナドラ400,410、RAM 2GB& ROM16GBという組み合わせが多かったですが、それに比べるとかなり実用的になった感じです。

ちなみに、AQUOS senseのAntutuベンチスコアは4.6万点。

今どきは2万円で買えるSIMフリースマホも少なくありませんが、AQUOS senseはフルHDディスプレイ・おサイフケータイ・防水/防塵対応です。同じくdocomo with機種で安売りされてきたarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04J, MONO MO-01Kはすべてディスプレイ解像度はHDだったので、高解像度のディスプレイが好みな人はSH-01Kが良いでしょう。

現在ヤフープレミアム会員向けに年末セールをやっているヤフーショッピング系にもいくつか在庫があります。

☆「Yahooショッピング SH-01K本体

価格は出品ショップによって異なりますが、SIMロック解除済み在庫で25,800円~くらいでしょうか。買い物リレー等で高倍率を狙えるなら、やはり2万円台前半に届きそうです。

バッテリーの持ちを重視するのならGalaxy Feel SC-04Jがオススメ(実利用可能時間170時間はドコモスマホで冬モデルを含めても最長)。価格相場もSH-01Kとあまり変わらないので、好みに合わせて選べば良いでしょう。

docomo withを使いたいのならドコモで契約する必要があります。月サポと同じようにdocomo withの割引を2年分受けると38,880円(1500円×24ヶ月×8%消費税)分になり、AQUOS sense SH-01Kなら実質マイナス8千円相当です。

☆「docomo with 対象機種と適用条件

注意点としては家族まとめて割を使う場合は、購入のカウントの対象にはなりますが還元対象にはならない(例えば、iPhone X+docomo with機種を買えば5184円還元×1台分になりますが、docomo with機種2台では還元無し. 同じくカウントのみ対象のiPhone 7+ docomo withも還元無し)ので、複数台買いたい場合はよく考えて下さい。

新規回線として追加するのなら、既存の家族グループがあれば新規でも家族紹介キャンペーンが適用できるように2017年12月1日から変更されていますので、ドコモへ撃てるMNPが無い場合で子回線を増やしたいのならエントリーしておきましょう。

☆「ドコモ 家族まとめて割

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン


by ke-onblog | 2017-12-11 18:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年11月30日、auショップに大量にスマートフォンの白ロムが持ち込まれ、ロック解除作業が行われていたという話も見かけましたけれど、auでは2017年12月1日よりSIMロック解除に関わるルールが変更されました。

従来では購入後101日経過するまでSIMフリー化が出来なかったiPhoneやAndroidスマホでも、本体代金を一括払いしていれば(支払情報がauのシステムに反映された後)すぐにロック解除が可能になりました。

一方では、これまで可能だった本来の購入者ではない端末の所有者によるSIMロック解除(白ロムの持ち込み解除)が出来なくなったことを受けて、すでに元の契約者本人の手を離れた、キャリアロック状態のままの白ロムは、通常の方法ではロック解除が不能になったはずです。

関連記事: 2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点

白ロムのロック解除はドコモ・ソフトバンクではもともと出来ない(ドコモの旧モデルでは受け付けているモデルもある)ため、他社と横並びになったと言えばそれまでですが、auの一部モデルはSIMロックを解除しないと同じau系列の格安SIM回線で使えないため、影響が及ぶ範囲が大きいものと推測されます。

この変更により、auの白ロムを購入して運用する場合にはいろいろと注意が必要になったわけですが、事前に予想された白ロム価格相場への影響としては、

・SIMロック未解除かつ、解除しないとMVNOで使えない機種 → 価値下落
・SIMロック未解除かつ、解除しなくてもMVNOで使える機種 → 相対的に価値微減
・SIMロック解除済みの新しい機種の白ロム → 流通数が増えて、相場は下がる
・SIMロック解除済みの比較的古い機種の白ロム → 今後手に入りにくくなるため、一時的に価値が上がる?


こんな傾向が予想されるところでした。その結果は、、、
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いろんなショップの相場を全て把握しているわけではないので一概には言えないのですが、白ロムを販売する各種ネットストアでは、SIMフリー端末としてかなりの付加価値を付けて売りたいという思いがあるようです。

ネットショップで検索すると、SIMフリー化端末には分かり易く「解除済み」と記載をするショップが増えた気がします。楽天やヤフーで検索すると、めちゃくちゃいっぱい出てきますね(笑) 

例えばですが、ゲオモバイルの楽天市場店ではauのGalaxy S7 edge SCV33の美品(Aランク)が少し前まで3万円台前半で売っていたはずです。

それが今では、

・SCV33 Aランク ロック解除済み/未解除 53,146円
・SCV33 Bランク ロック解除済み/未解除 47,832円


・・・ロック解除品を値上げするのは判るのですが、未解除品も同じ値段で、2万円も値上がっています(´∀`;)

と見せかけて、

・SCV33 Aランク 未解除 35,704円
・SCV33 Bランク 未解除 32,134円


の価格設定のまま売られている在庫もあります。ゲオモバイルの楽天市場店は状態が同じなら一律で価格を付けていると思ったのですが、12月1日以降で「ロック解除版」という価格帯カテゴリーを新たに作ったせいなのか、新旧価格が混在しています。

白ロムの価格は流動的に変化するものなので、端末が値上がりすること自体はおかしな事ではないのですけれど・・・ちょっとゲオのロック解除版は高すぎでしょう。今はもうスーパーセールでポイント還元率が高いというわけでもないのに。

Androidの場合はいろいろとauモデルには対応周波数帯の問題でクセがあるので微妙ですが、iPhoneの場合は素直にSIMフリー版と同じように振る舞うはずなので、安売りされているiPhone 8がオークション等ではお買い得かもしれませんね。

8の64GBロック解除版がヤフオクで7.3万円~8万円というのが直近でありますが、普通にアップルストアで買えば8.5万円です。ヤフオクのキャンペーンでポイント還元などを使えば、購入者にとってもそこそこなお買い得感があったことでしょう。

auのiPhone 8 64GBはショップではコンテンツや下取り込みならば一括0円にキャッシュバックまで付けてばら撒いているショップも少なからずあるみたいですし。

今も販売が続いているau機種は、今後ますますロック解除済みの端末が市場に増えてくると予想されますので、安売りが加速する年末・年度末シーズンの値下がりペースには注意が必要になるでしょう。

11月末に駆け込みでロック解除した旧端末の白ロムも、あまり高い価格を付けていると後続の新機種のロック解除在庫が割安になればそちらに需要が取れるはずなので、売るタイミングと値付けのバランスが難しいですね。ショップ的には折角コストを掛けて白ロムをSIMフリー化したのだから高く売りたい・・・と思うかもですが、auのAndroid端末のSIMフリーモデルの希少性は今後薄れていくことでしょう。そもそも、今のauの新機種(2017年8月以降発売のモデル)はロック解除せずともau系MVNOで使えるはずですし。

また、12月1日からは確かに一括支払いをしていればSIMロック解除が出来るようになりましたが、2018年1月以降、今度は端末購入サポートを適用して購入した場合にドコモと同じくauも101日待たないとロック解除が出来なくなるので、auの端末購入サポート機種を買うのなら12月中が良いでしょう。

今後auの白ロムを買う場合には、用途に応じて安いSIMロック未解除版を買ったり、SIMロック解除版を買う場合も価格相場から外れていないか、よく確認してから検討するべきですね。


by ke-onblog | 2017-12-10 20:13 | 白ロム転売法 | Comments(4)
昨日までP10 liteを対象にしていたひかりTVショッピング限定の格安SIMセット申し込み案件が、対象機種を変更して復活です。

前回はキャンペーン終了前に対象の端末が売り切れるという残念な在庫管理状態でしたけれど、今回は大丈夫でしょうか...

価格的にはP10 liteの方が他のキャンペーンとの兼ね合いで使いやすかったですけれど、今回もdポイント冬の~と、たま~るCP併用でポイント50倍上+キャッシュバックを取りに行けます。
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OCNモバイルの音声SIMでは通常の申し込みだと5,000円のCBが貰えるところ、ひかりTVでMate 10 Pro/ Liteおよびarrows M03を購入したアカウントで申し込むと、CBが15,000円になります(振込が2018年2月上旬頃と早いのも特長)。

さらに、メルマガで配信されているクーポンも併用可能。

☆「ひかりTVショッピング arrows M03ピンクicon」/20,800円

ホワイトは21,800円です。arrows M03向けには2,000ぷららPのクーポンがあり、通常購入分からポイント還元を計算してみると、

・購入ポイント 5倍 1,040PP
・メルマガクーポン 2,000PP
・たま~るCP 最大20% 4,000PP (合計3万円分まで追加で買った場合の2/3)
・dポイント冬の... 最大30倍 6,240 dP
+OCNキャッシュバック 15,000円


これで合計28,280円分のポイント・現金還元が狙えます。arrows M03はスペックはあまり高くありませんが、現行機種のarrows M04とも性能にあまり差がなく、キャンペーンを最大限に活かせばOCNの最低維持費を考慮しても格安なので、まだひかりTVで何を買うか迷っている人には良いかもしれません。

Mate 10 Pro/Lite用にはメルマガクーポンはありませんが、単品で3万円を超えているので追加購入無しでたま~るCP分の6000ポイントが獲得できます。

☆「ひかりTVS Huawei Mate10 Proicon」/92,800円(税込み)

同じようにポイント還元を考えてみると、

・購入ポイント 1倍 928PP
・たま~るCP 6,000PP 
・dポイント冬の... 最大30倍 27,840 dP
+OCNキャッシュバック 15,000円


これで合計 49,768円相当の還元となり、購入価格の半額を超えるポイント・CBを狙えます。

OCNのキャッシュバックは12月21日までにエントリー・申し込みが必要で、CB受け取り時にも口座指定の手続きが必要となりますので、良く注意事項・還元条件をチェックしてから参加しましょう。

☆「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーン(第2弾)icon

また、OCNのキャンペーン対象ではありませんが、メルマガ向けに

・ZenFone4 Pro 向け 10000PP
・ZenFone4, Selfie Pro, 5000PP
・ZenFone3 laser, YOGA Tab3 10, ZenFone3 (5.5インチ) 3000PP


などのクーポンも出ています。

by ke-onblog | 2017-12-08 12:01 | キャンペーン情報 | Comments(6)
師走に入り、年末・年末を睨んだ携帯販売商戦シーズンに入りました。

iPhone Xの高額買取も終わり、これからは値引きされたiPhoneや型落ちしたAndroid機種の方が狙い目になってくる時期でしょう。

ドコモで11月中旬・12月1日から幾つかのモデルで価格変更・月サポ/端末購入サポートの値引き方法の変更・キャンペーンの適用条件変更が実施されており、さらに12月にも新機種の発売日を控えていますので、今後白ロムの価格相場に多少なりとも影響が出てきそうです。

ということで、これからの大きな値動きが始まる前に、12月3日時点での主要機種の価格相場をメモっておきましょう。なお、前回の価格チェックは「11月1日」に行いました。

Xperia X Compact SO-02J(15k)・・・44k~46k
arrows NX F-01J(15k)・・・45~50k
V20 Pro L-01J(648円) ・・・35-45k

arrows Be F-05J(28k)・・・10k-13k
Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-25k
AQUOS sense SH-01K(30k)・・・22-25k
MONO MO-01K(25k)・・・23k

Galaxy S8 SC-02J(36k)・・・60-65k
Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・69-75k
Galaxy Note8 SC-01K
(76k)・・・100-110k

Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・78-82k

Xperia XZs SO-03J(26k)・・・50-55k
AQUOS R SH-03J(26k)・・・70-80k

Xperia XZ1 SO-01K(36k)・・・95-100k
Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・85-90k

括弧内の数字はドコモの公式機種変更実質価格(12月時点)。

ではそれぞれ簡単にコメントを。

2016年冬モデルの小型スマホとして大ヒットしたXperia X Compact SO-02Jは、見事なまでに春以降全くと言っていいレベルで価格相場が動くこと無くここまで来ました。もう生産は終わっており、ドコモのウェブショップにも在庫はありませんが、後継機 SO-02Kに比べると白ロムの割安感はあります。ただ、放流目的でドコモから買うのならたった10kの負担差で倍の価格相場になるSO-02K一択でしょう。

arrows NX F-01Jも夏頃にはかなり高い白ロム価格相場を維持していましたが、機種変での値下げ・新機種の発売が間もなくありますので、先月に比べてもさらに白ロム価格が安くなってきています。

後継機、arrows NX F-01Kの発売日はそろそろ発表される見込みですが、arrowsスマホは流通量が少ない時期だと白ロムがかなり高値で売れることがあるので、発売直後を狙うのなら予約しておきましょう。

☆「arrows NX F-01K

V20 Pro L-01Jは月サポが盛られて機種変更価格が下がったことで、こちらも一気に安くなりました。白ロムが欲しいのなら割安感があります。

月額1,500円値引きがずっと続く docomo withシリーズではAQUOS sense SH-01K, MONO MO-01Kが冬モデルとして追加されました。MONOは1台だけオクに取引履歴がありました。実質負担比率を考えると他機種より有利でしたね~。需要的にはAQUOS senseのほうが上だと思いますので、今後価格差は広がっていくでしょうから、これから買う場合はどちらを選ぶべきなのか判断が難しいところ。

☆「docomo with 特集ページ(価格一覧)

Galaxy S8は10月(75-80k)→11月(70-72k)→12月(60-65k)と、ハイスピードで価値が下がりまくっています。12月はau/ドコモモデルの購入者に5,000円のキャッシュバック企画もSamsung主催で実施しているため、今後さらに下がるかも。

GalaxyシリーズではNote 8 SC-01Kも下がっていますが、これは11月1日のチェック時点では発売直後だったので高騰していただけでしょう。機種変価格とMNP価格に差が大きいので、MNPで月サポ補填用(-4,158円/月)に買うのならまだまだ有利です。

☆「Galaxy Note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

夏モデルのXperia XZ Premium, XZsも少し下がりました。特にXperia XZsは後継機 XZ1 SO-01Kが登場しましたし、MNP向けには端末購入サポート入り・12月1日からさらに値引き増額など投げ売り体制に入ってきています。通常機種変価格は変わっていないのでまだ大きな動きはありませんが、白ロム価格の下落傾向は続くでしょう。

シャープのAQUOS R SH-03Jは流通数自体が少なく、ヤフオクの落札相場に大きなバラツキが見られます。買い手付けば比較的高値で売れそうな雰囲気(11月に最大で8.5万円の落札履歴もあり)もありますが、難しい相場です。

そして冬モデル、Xperia XZ1, XZ1 Compactは非常に高値での売買が続いています。SO-02Kは取引数が増えてきて発売直後よりやや相場が落ちましたが、まだ定価超えをしていますね。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02K

昨年、Xperia X Compact SO-02Jは2017年春商戦向けにすぐに端末購入サポートに入れられて価格が暴落した実績がありますので、SO-02Kを放流前提で買うのなら今のうちでしょう。

端末購入サポートの機種追加は月の途中でも行われることがありますので、12月~3月の年末・年度末セールシーズン販売戦略による急激な白ロム価格変動には気をつけて機種選択をしましょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート

by ke-onblog | 2017-12-04 06:20 | 白ロム転売法 | Comments(3)
今日からGOGOバザールセールで半額ポイント還元・他キャンペーン併用で最大99%還元も狙えるひかりTVショッピングで、ハイスペックなSIMフリースマホ Huawei P10/P10 Plusが安くなっています。

今は明日発売のMate 10 Proが話題ですが、一回り小さく価格も3万円くらい差があるので、用途次第ではこちらも良さそうです。
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今回出ているのはポイント還元ではなく、「値引きクーポン」であるところも良いですね。それでもポイント還元分も多いですが(笑)

☆「ひかりTV Huawei P10icon」/クーポン利用で52,420円

クーポンコードは「wpp10l
です(P10/P10+共通)。購入画面で入力欄があるので、忘れず適用して下さい。

5.1インチのP10は、一般価格相場は5.6万円くらいです。これ一台だけを買う前提としても、

・ぷららポイント 5倍 2,620PT
・ぷららポイント(LINE連携たま~るCP分) 6,000PT(3万円で上限到達)
・冬のスーパァ 基準10倍(要エントリ) 5,240 dポイント
・dカード決済 3倍  1572 dポイント
・dポイントクラブアプリ通知ON 2倍 1,048dポイント


これで合計16,480ポイントが付く・・・はずです。たま~るキャンペーンの詳細が今はNot foundになりますが・・・明日になればアクセスできるようになるのでしょうか。

ポイント還元を実質値引きとして、P10が35,880円で買えると考えればむちゃくちゃ安いですね。

なお、これ以外に支払い時にポイントを使って値引きさせた場合はポイント付与量が前後するので、各自画面で確認してください。

☆「ひかりTV Huawei P10 Plusicon

5.5インチのP10 Plusは通常価格64,615円→クーポン値引きで59,615円になり、あとのポイント還元率はP10の場合と同じです。

ひかりTVでもMate10 Proが扱われており、価格は税込み87,282円。そこそこ安いですが、標準のぷららポイントや専用クーポンは出ていません。dケータイ払い分やたま~るCPなどの共通系還元は使えます。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 Proicon

dポイントを15倍貰えば(買い回りを達成すればもっと高還元になりますが)13080円ポイント・たま~るCP分で6,000ぷららポイントは最低でも貰えるはずなので、実質7万円弱までは簡単に到達出来るでしょう。

GOGOバザール、dポイントの冬キャンペーンともにエントリーが必要・ポイント還元には各種上限がありますので、たくさん買い物をする予定の人は還元計算を各自で行って下さい。

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールキャンペーン詳細icon

by ke-onblog | 2017-12-01 00:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ファーウェイスマホを発売日から値引きすることで定評のあるNTTレゾナントが、Mate 10 Proでも期待に応えてくれました。
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DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTEスタンバイ)対応で最高峰のスペックを誇るMate 10 Proの定価は89,800円(税別)と、価格もSIMフリースマホ最高峰の設定になっていましたが、過去には私もnova liteを買ったりもしたNTTレゾナントが運営する goo SimSellerの本家および系列店において、明日11月30日から先行販売が開始され、SIMパッケージセット(契約任意)で1万円引き・SIM契約セット(らくらくセット)なら2万円引きになります。

☆「goo SimSeller Mate10 Pro (らくらくセット・通常販売)」らくらく69,800円/通常79,800円(税別)

らくらくセットの場合は音声SIM契約必須で、最低利用期間があるので注意して下さい。

さらに、ヤフー店・楽天店でもSIMパッケージセット分が販売予定なので、Tポイント・楽天ポイントでがっつり還元を狙えば、そこそこ実質負担は安く買えそうです。

☆「goo SimSeller Yahoo店 Mate10 Pro

☆「goo SimSeller楽天市場店 Mate10 Pro


全サイト価格は同一・10時スタートです。ヤフー・楽天店でそれぞれYJカードや楽天カード、ソフトバンク/ワイモバ、楽天モバイルの会員だったりするとポイントアップが狙えるでしょう。

まだまだ高額な部類ですが、発売直後にすぐ試したい・SIM回線はすでに持っていて不要な人向けではお得感があります。

早期の売り切れ(入荷までに長い待ち期間の発生)がありえるので、欲しい方は明日10時になったら即買ったほうが良いかもしれません。

また、エキサイトモバイルでも本体価格79,800円となり、SIMセットで7100円or10100円のキャッシュバックキャンペーンの告知が出ています(12月1日午前までの注文が対象。CBは13ヶ月後振込時まで維持が必要)。

☆「エキサイトモバイル

IIJでも79,800円(税別)に、音声SIMセットで10,000円アマギフプレンゼントあり。

☆「IIJmio」/12月1日発売

楽天モバイルでスーパーホーダイセットなら、2万円引きの69800円。

☆「楽天モバイル 」/発売中(一部店鋪では12月8日~)



by ke-onblog | 2017-11-29 00:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
スペック・性能を思えば妥当なのかもしれませんが、なかなかの高価格帯です。

2016年後半から日本国内でも増え始めたSIMフリースマホのDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)では4G+3Gの同時待ち受けから、ついにDSDV(デュアルSIM/デュアル VoLTE、4G+4G)に時代は進みそうです。

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Mateシリーズのスマホは現在 Mate 9が4~5万円程度の価格相場で売買されていますが、新機種 Mate 10 Proの定価は89,800円(税別)でスタートしました。発売日は2017年12月1日です。

☆「ファーウェイオンラインストア Mate 10 Pro」/ 96,984円

ディスプレイは6.0インチ(1,080×2,160)の縦長フルHD相当で、正面から見るとGalaxy S8+などにも似ています。

背面にはLeicaのデュアルレンズ(12メガ+20メガモノクロセンサー)で、カメラは従来機種のP10 Plusと同じ・・・じゃないですね、F値がP10の1.8から1.6へ小さくなり、より明るいレンズに変わっています。

CPUはKirin 970, RAM 6GB, ROM 128GB。Antutuベンチマークは17万点だそうですので、スナドラ835クラスです。

そして、Mate 10 ProはIP67等級の防水に対応!DSDS機種でもほとんど防水対応機種というのはこれまで無かったので、貴重ですね~

対応バンドは以下のような感じです。
FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39-Huawei Mate 10 Pro
ただ、現状ではau系回線のVoLTEには対応していないとのことです。DSDSスマホではau VoLTE SIMを使うと必然的に音声SIMで使うと他SIMは3Gデータ通信に落ちる or au VoLTEをデータ側で使いドコモやSB回線の3G通話を行うという方式しか選べませせんでしたが、Mate 10 Proでau VoLTEをサポートすれば、使い道が将来的には広がるかもしれません。

電池容量は4000mAhで、重量178グラム。この画面サイズなら比較的軽いと言ってもいいでしょう。

価格はZenFone 4 Proと同じですね。SIMフリースマホ≒格安スマホであるという認識でいると驚いてしまうような価格ですが・・・これでも売れるのでしょうか?

ライバルとしてはGalaxy S8/S8+,iPhone 8Plus/Xですね。Note8はペンのことがあるので別カテゴリーとして、ハイエンドモデルのSIMフリーDSDVスマホというだけでかなりの価値はありそうです。

Mate 10 Proは海外通販サイトでも約10万円超(ヨーロッパで799ユーロ=約11万円弱)になっているみたいなので、国内価格が特別高いというわけでもないみたいですが、さすがにこの性能で格安というわけにはいきません。

Mate9を何度か半額で出した三木谷割は・・・ちょっと発売のタイミングが悪かったですね。12月のセールには今のところMate 10 Proは入っていないようです。国内では複数のMVNOでも扱うと思いますので、今後のSIMセットセールなどに期待しましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 16:14 | スマホニュース | Comments(4)
11月も残すところ5日間となり、もうすぐ12月です。12月に入ると毎年のように「1年が終わるのはあっという間だな~」と感じるところですけれど、今年は白ロム業界にとって大きな意味を持つ師走になります。

通達があったのはもう半年も前の話になりますが、12月1日よりauのSIMロック解除ルールが変更され、ついにドコモ・au・ソフトバンクの全3キャリアで契約者以外による白ロムのSIMロック解除が不可になります。

過去記事:[要注意]au SIMロック解除条件を8月1日から変更 分割購入時も101日で解除可能に

今回のauSIMロック解除ルールの変更は大きく3段階の時期に分けられており、最初が8月1日、2回めが今回の12月1日、そして来年の1月からまた新ルールが加わります。

12月1日からのルール変更で重要なポイントは「SIMロック解除申請を出来るのは契約者本人のみ」というものと、「端末を一括購入した場合に、支払いが確認出来たタイミングですぐにSIMロック解除が可能になる」という2点があります。前者が先述の通り、本人以外のロック解除に関わる改悪であり、後者はある意味チャンスになる変更です。

ドコモでは両方共すでに導入済みのルールですが、auの場合は2017年12月1日~2017年12月31日までの期間なら、端末購入サポートを適用して購入した場合にも、即SIMロック解除が可能です
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2018年1月以降はまたさらにルール変更が行われ、端末購入サポート適用時は100日未満の解除が不可になる予定です。つまり、現行のドコモと同じルールになります。

このルール仕様変更は私も当時複数のサポートに問い合わせて確認しました(だからといって正しい保証はないわけですが)。詳細は「2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点 」を参照。今後土壇場でルール変更やサポートの対応変更がされない限り(一般的な説明とは異なる手続きが出来てしまう場合も含む)は、12月中だけが特別ルールでの運用となります。

ルール変更は過去の契約・購入分にも遡って適用されるはず(少なくとも8月1日の変更時は遡及適用だった)なので、まだ発売から100日が経過していないiPhone 8/8 PlusやiPhone Xも一括払いをしていれば、12月1日からロック解除が出来るようになるはずです。

同じく、最近端末購入サポート入りしたXperia XZs SOV35やGalaxy S8/S8+, AQUOS Rも、一括購入していれば即解除が出来るはずなので・・・すでに白ロム価格はかなり安めですけれど、SIMロック解除版の価格がどのように動くか気になります。

現在auでMNP端末購入サポート入りをしている機種は、iPhone 6s/6s Plus/6/6Plus, Xperia XZs SOV35/XZ SOV34, X Performace SOV33, Z4 SOV31, Galaxy S8 SCV36, S8+ SCV35, S6 edge SCV31, HTC J Butterfly HTV31, HTC 10 HTV 32、AQUOS R SHV39です(公式サイトに記載がある機種のみ)。

☆「MNPau購入サポート-解除料一覧

あとは・・・ケータイデビュー割も同じ?でしょうか。そういえば確認してなかったです。AQUOS K SHF33からGRATINA(KYF31,KYF34)、MARVERA KYF35などが対象となっています。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月、AQUOS R SHV39の発売日は7月7日だったので、12月1日時点ではすでに100日を超えてはいますが、12月からSIMロック解除版の白ロムが市場に増える可能性があります。在庫が増えれば、当然価格相場も下がることが予想されます。

一方で、SIMロックを解除されないまま放出された既存の白ロムは、そのまま永久にキャリアロックが掛かったままに。ロック状態のままでも使える回線で使う前提なら、ロック解除が出来ないことを理由に値下げが行われる在庫が出るかもしれませんので、それはそれで安いauスマホが欲しい人にとっては狙い目かもしれませんね。

auのAndroidスマホはSIMロック解除をしたところで他社回線で完璧に快適に使えるかどうかは微妙なところですが、少なくともiPhoneは他社・SIMフリーモデルと同じ仕様になりますので・・・安売しているiPhoneがあれば、一括で支払って買ってみるのもありでしょう。

12月1日以降、SIMロック解除が行われていないauの白ロム価値・解除済みの白ロム流通量増による価格変動が予想されますので、auの白ロムを安く買いたい・高く売りたい方は、相場の変動に注意しておきましょう。また、12月以降ロック解除が出来なくなる端末を持っている場合は、11月中に急いでショップに持ち込んで解除しておいたほうが良いでしょう。

SIMロック解除を行うことを前提に今オークションや白ロムサイトで購入手続きをしているのなら、入手可能日・解除手続きに行けるスケジュールをよく確認しておきましょう。月末で窓口が混雑したり、システムトラブルで受付が停止する可能性もゼロではありませんし、解除が間に合わず使いたかった回線で利用不可になってしまっては大変です。

auのことなので、12月以降もしれっと本人以外でもロック解除手続きが出来たりしないかな・・・と楽観的な期待も少しだけしているのですが(笑)、他社と足並みを揃えるための変更であるのなら、やっぱり中古白ロムの解除できなくなると考えるのが妥当でしょう。ルール変更が影響しそうな人は覚悟して行動しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-26 18:20 | 白ロム転売法 | Comments(8)
11月3日に発売されたiPhone Xのプレミアム相場が、いよいよ終息しそうです。

配送在庫が1ヶ月待ちを超える一方で、毎日のように店頭在庫が追加された今回のSIMフリー版のiPhone X。発売開始直後から品薄なのか在庫があるのか良くわからない状態が続いて来ましたが、11月24日時点で公式ウェブサイトではまだ当日受取指定は出来ないながら、ずっと品薄と言われていたスペースグレイの256GBモデルでも12月2日-9日が配送予定になり、まもなく大量在庫の追加&品薄状態が解消されるようですね。

また、11月24日は韓国・タイ・トルコおよびその他10カ国でiPhone Xの公式発売日にもなっており、世界的な需要に対する供給体制が整ったという時期でもあります。
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予約開始日に注文した人ならばほぼ全員がすでにどのモデル・どのキャリアの場合でもiPhone Xの入手を終えている頃だとは思いますが、国内のキャリアショップでも64GBモデルの在庫が増えましたね。

もう店頭でも64GBなら小さなショップでも(特にシルバー)すぐに買える店鋪もありますし、「ドコモオンラインショップ」ではシルバーでもスペースグレイでも即納になりました。逆に、今でもフリー在庫が無いお店は、入荷力が低すぎなので次回から予約受取には使わないほうが・・・

アップルのSIMフリー販売在庫、キャリアの在庫も増えたことを受けて、ここ数日で買取店のiPhone X査定が大きく動きましたね(キャリア版の査定変動はそれだけが原因じゃなかったみたいですが・・・)。

11月24日時点の査定では、多くのショップがSIMフリーモデルの査定をほぼ定価と同じか、僅かに定価割れするところまで来ました。

現在は64GBモデルで121k(定価121,824円)、256GBモデルでは140k(定価140,184円)前後の査定を出しているショップが多いようです。査定が低いショップではさらに5~6kくらいところも(もちろんもっと低い査定しか出さないショップもあるでしょう)。

まだほんの少しくらいなら定価を上回る価格で買取を継続・追加募集しているお店も見られますが、いずれも数量限定で無制限に買い集める動きではないのでしょう。

クレカなどの現金化・ポイント狙いならまだ若干のプラスなのかもしれませんけれど、ほんの1週間くらい前には64GBモデルも135~137kだったことを考えると完全に祭りは終了とみて良さそうです。

今年はiPhone Xの発売日から数日後にも「思ったより在庫が多いのか?」という高度な情報戦があったせいか、一時的に査定が落ちてから徐々に値上がるという展開でした。しかし、今度はここからまた上がることはないでしょう。今と同等のレベルをしばらく保ち、徐々に下がっていく(キャリア版の場合は年末・年度末のタイミングで急落する)のが例年の在庫が潤沢になった後の値動きです。

今年のiPhone Xの予約・入荷の特徴として、予約開始日初日(27日)の早い段階に注文出来た人・シルバーの64GBの在庫が先に入荷していき、256GBモデルの在庫は11月中旬頃から一気に増えたという印象です。スペースグレイとシルバーの人気にそこまでの偏りがあるとは思えないので、カラー別の入荷速度の違いは、製造レベルでの偏りがあったのかもしれませんね。

64GBと256GBの入荷速度の違いは、256GBのほうが需要が多く、かつ生産数が少なかったものと見られます(ドコモの予約順位の入荷進捗を分析した結果)。11月中旬までほとんど256GBのスペグレは予約開始日に注文した人にしか行き届かない状況が続いていた分も、これからさらに急激に予約待ちが解消・在庫確保が行われていくのでしょう。

これから12月の年末、そして年度末にiPhone Xの値下げがあるかどうかは微妙ですが、12月になれば「入手困難な新しいiPhone X」というだけではショップもノルマをこなせなくなる可能性が高く、相対的に安いiPhone 8 /8 Plusの値引きが本格化すると良いですね。

iPhone Xはデザインや性能を従来モデルから大きく変更した仕様の影響が、どのような市場の反応になるのか心配ではありましたが、「品薄が1ヶ月間続いた」という点だけ見れば、やっぱりまだまだアップルのブランド力は健在という感じでした。

少なくとも、実際に私もiPhone Xを購入してみて新しいデザイン・新しい操作方法もすぐに慣れるレベルのものであり、「新型モデルは失敗作」なんてことにはなっていません。むしろ9月に買ったiPhone 8 Plusの方が旧態依然としすぎて、いじり甲斐は少なかったです(苦笑) いえ、ホームボタンが欲しい人には全然8 Plusも良い選択だとは思うのですが、、、

もう来年にはiPhone Xライクなデザインのコンパクトモデルや、もっと大画面のモデルが出るなどの噂もありますので、iPhone Xが「今」買いなモデルかどうかは人それぞれの判断次第でしょう。

年末・年度末になればもっとiPhone 8/8 Plusが買いやすくなり、iPhone7/7 Plusの最終在庫処分が実施されることが予想されます。iPhone Xに指紋認証が無い点が不満な人は、iPhone Xの在庫が潤沢になったというだけで買い替えを検討するよりは、自分の使い方と価格を良く考えて選んでみたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-11-25 16:37 | 白ロム転売法 | Comments(6)