白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモのポイントサービスが2018年5月1日からいろいろと運用ルールが変更・改定されるとの予定が先日発表され、そのうちの一つ「dポイント バースデェ~チャンス」の事前エントリーが4月25日から始まりました。

上手く運用するとかなりのお得感がありそうな、誕生月の限定キャンペーンなので気になっていましたけれど、一部キャンペーンの提供条件が明らかになっています。
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キャンペーン名は、これまで度々開催されてきた「dポイント ○○のスーパァ~チャンス」類と似ている、「dポイント バースデェ~チャンス!」

現在は事前受付期間であり、実際にポイントアップが始まるのは2018年8月から開始となります。

【エントリー期間】:2018年4月25日~2018年6月30日
【ポイントアップ期間】:2018年8月~2019年3月


この誕生日キャンペーン、実際のポイントアップが始まる頃にはエントリーが打ち切られている点に注意が必要です。このようなポイントアップキャンペーンにて事前受付を行うことは普通ですが、キャンペーン適用期間中もエントリーを受け付けるものなのですけれど・・・。いざ7月以降の誕生日の人がポイントアップを狙おう!と思ったときには手遅れになっている可能性があるので、思い立ったらすぐにエントリーしておきましょう。

まぁ、エントリー自体はすぐに終わる(1問だけアンケートがあります)ので、忘れずに対象として狙うdアカウントで登録だけはしておけば問題ないでしょう。

今回のバースデー5倍施策では、詳細条件はまだヴェールに包まれたままの状態になっています。まだキャンペーンの内容自体をドコモが決めかねているのか、未公開のサービスが条件に入っているためにキャンペーンの内容も公開出来ないのかわかりませんけれど。
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まず、確実に明らかになっている点としては、事前にエントリーを行ったアカウントの対象月に対して、対象の店舗とサービスで利用を行うと、通常の100円につき1ポイント付与されるところに、最大+4倍の期間限定ポイントが貰えるということです。

どのようなショップ・サービスが対象になるかは、現時点では一切不明です。おそらくは過去のdポイントアップ・買い回り系キャンペーンの対象になってきたdマーケット系サービス・d払いが利用できるネットのお店、街のお店ならポイントアップ対象になりそうですが、すべてのお店で一律5倍になるというわけではないようです。

キャンペーン対象となるお買い物
・dマーケットの各ストア(一部のストアを除く)でのお買い物
・d払い加盟店サイト(一部の加盟店サイト及び街のお店は除く)での、d払い決済でのお買い物
・dポイント加盟店(一部の加盟店を除く。以下街のお店といいます)でのお買い物

また、買い物をすれば一律で5倍になるというわけではなく、「対象アプリの利用」が条件に追加されることが明らかになっています。
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エントリーだけで貰えるポイントは+1倍分だけで、残りの3倍分は対象アプリの利用が条件となりました。ドコモには既存のものだけでもいろんな関連アプリが提供されており、無料で使えるアプリ・サービスだけでなく、月額課金タイプの有料オプション向けアプリもありますので、まだなんとも言えない感じです。

例えば4月24日から始まったQRコード決済の「d払い」アプリをインストール・初回登録をする、みたいな条件なら出費はないのでいいですけれど(関連記事:ドコモユーザー限定 スマホQRコード決済「d払い」開始記念 もれなく100~1万dポイントが当たるくじCP)、dTVやdヘルスケアなど、有料コンテンツが条件だと、対象アプリを使っていない人にとっては厄介な条件になりかねません。

2018年5月1日から始まる、「ポイント共有グループ」内におけるポイントアップ特典も、同じようにポイントアップ対象店舗/サービス・対象アプリの利用が条件に入っています。

ポイント対象の条件となるアプリについては、2018年5月下旬に発表予定とされていますので、この時期になにか新しいアプリでも出るのかもしれません(例年通りならちょうど夏モデルの発表・発売開始時期にもあたります)。

また、バースデーポイントアップで貰えるポイントは、1ヶ月あたり最大20,000dポイントという上限もあります。これは「ポイント共有グループ全体」ではなく、各dアカウント毎のはずなので、1グループで共有するのなら期間中に、

2万ポイント/月 × 最大グループ20会員 × 2018年8月~2019年3月の8ヶ月=最大3,200,000dポイント

私の解釈が正しければ、4%分で上限320万ポイントなので、購入金額は1グループで8千万円までお買い物できますねー。各ポイントの有効期限は進呈日の翌々月末日までとされていますので、2~3ヶ月分ずつまとめて利用していくのが良いでしょうか。

現時点ではまだこれくらいしか分かりません。

ポイント共有グループ内で8月~3月生まれの利用者を確保すれば常時5倍のポイント倍率を狙うこと自体は可能っぽく、2万ポイントという上限もまあまあ高いものの、対象となるショップの範囲・条件となるアプリの利用要件、そして併用可能な別のキャンペーン次第でおトク度が上下するため、バースデーチャンスをどこまで活用すべきかは、すべての条件が公開されてから再考しなければならないようです。

事前エントリーは簡単にすぐ出来ますので、とりあえずdアカウントの作成・既存回線でのエントリーを済ませてより詳細な条件が明かされるまで待ちましょう。

☆「dポイント バースデェ~チャンス! エントリーページ


by ke-onblog | 2018-04-26 06:45 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(1)
昨日からアマゾンでタイムセールも開催されていますが、auの総合ショッピングモール Wowma!でも月末月初セールを開催しています。

ショッピングサイト全体としての還元率は最大16%のポイントアップとされているのでインパクトはそれほどでもありませんが、Appleのワイヤレスイヤホン AirPodsが結構安いです。

☆「Wowma! AirPods ワイアレスイヤホン MMEF2J/A」/ 税込16,800円

AirPodsの通常公式価格は18,144円です。購入はお一人様1点まで。

最大還元にはau WALLETクレジットカードによる決済が必要ですが、商品購入に対して5%・840ポイント+月末・月初セールにエントリーして購入するだけでポイント14%還元(2352ポイント)が得られるため、誰でも19%還元により実質13,500円くらい(CPエントリー時にもらえる全品対象3,000円以上の購入で使える100円引きクーポン利用時)で買える計算です。

ワウマの月末月初セールの還元対象は上限20,000ポイント(ショップからのポイントを除く)となっていますので、最大16%時には12.5万円を超えるお買い物をすると一律上限に達するはずです。

ポイントアップにはキャンペーン期間中(金曜日・4月27日9時59分まで)にエントリーが必要ですのでお忘れなく。

☆「月末月初Wow!セール 全品ポイント最大16%還元 エントリー&クーポン発行ページ

by ke-onblog | 2018-04-24 19:53 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
2018年4月24日、ソフトバンクはスマートフォン・iPhone・ケータイ向けに提供されている料金プランの一部を2018年6月27日を以って受付終了とすることを発表しました。

過去2014年11月末にもホワイトプランの終了が一時案内されており、その後提供の延長がされてきましたが、今度こそということでしょうか。

ホワイトプランと言えば月額934円~で利用可能なスマホ向けプランとして2007年より登場した料金プラン体系でしたが、現在のかけ放題系プランに完全に移行していくようです。

受付が終了するのはiPhone向けの(i)を含む、「ホワイトプラン」と付くすべてのプランが対象になっているようです。また、ホワイトプランの2年定期契約無しバージョンの「標準プラン」も終了します。

☆「ソフトバンク 標準プラン
☆「ソフトバンク ホワイトプラン


なお、現在利用中の回線でホワイトプラン/標準プランを契約中の場合は今後もそのまま利用は可能とのことです。

我が家にも1本だけホワイトプランのまま残っている回線があります。例の一括0円のU11で機種変した回線です。
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通常はホワイトプランでの機種変更ではもう安い案件も滅多に無いため、あえてホワイトプランを契約し続けるメリットは小さくなっているとも言えますが、持ち込み機種変などをしなくてもパケフラではないデータ定額(2,000円~)で維持すればそこそこ月額負担も安くて便利だったのですが・・・

ドコモの場合も現在はカケホ・カケホライトだけを残し、旧プランの「Xiパケホーダイ」系統は終了していますし、auの場合も最近は各種キャンペーンの提供条件に「auピタット/フラットプラン」がほぼ必須といえるような販売形態になっています。

2014年末時点では今ほどスマ放題系プランが浸透していませんでしたが、今ではほとんどのスマホユーザーは新プラン系に移行し終わっているでしょうし、再びの提供延長の可能性は低そうです。

ホワイトプランとスマ放題系のプランが混在する状況だと料金が分かりづらいという考え方も出来るので、料金体系をシンプルにするために終了させるという意味もあるのかもしれませんが、かけ放題が不要・パケット通信もあまり要らないというユーザーにとって選択肢が減ることは若干残念です。まぁ、そういうユーザーは格安SIMサービスへ行けば良い、とも言えますが。

どうしてもホワイトプランを今後も使いたい・ホワイトプランの回線を作っておきたいという事情がある人は、2018年6月27日までになんとかしておきましょう。

☆「ソフトバンク-一部料金プランの受付終了のご案内


by ke-onblog | 2018-04-24 10:51 | スマホニュース | Comments(10)
最近イヤホン、ヘッドホンをいろいろと購入して試している私が今一番気になっているアイテム、ソニーが先日発表して2018年4月28日に発売を予定しているワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセット WI-SP600NがひかりTVショッピングで予約購入出来るようになっています。

購入にはぷららポイント・dポイントが使えるので、期間限定ポイントの消費に買ってみようかどうしようか、ちょっと悩んでいます。
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WI-SP600Nは、上記のようなイヤホン部分がストラップで繋がったタイプ。同時期に発表された完全ワイヤレスタイプの「SONY WF-SP700Nicon」(24,710円)、外の音が同時に聞けるオープンイヤータイプの「SONY Xperia Ear Duo XEA20icon」(32,270円)も新製品として登場していますが、WI-SP600Nは連続稼働時間の長さとほどほどの価格に魅力を感じています。

☆「ひかりTVショッピング ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-SP600Nicon」/ 20,390円(ポイント10倍)

3種類の新製品の重さと連続稼働時間(1充電あたり)を比べてみると、

・ストラップNC WI-SP600N :約21グラム 最大6時間
・完全ワイヤレスNC WF-SP700N:約7.6グラム(1個あたり) 最大3時間
・オープンイヤホンXperia Ear Duo :約10.6グラム(1個あたり) 最大4時間(音楽再生)/2.5時間(通話)/22時間(待機)


このような仕様になっています。「ながら聞き」が出来るXpeia Ear Duoは一般的なイヤホンとは別ジャンルと言っていい商品なので他のイヤホンと比較すること自体がナンセンスなような気もしますが、個人的にはノイズキャンセリングが欲しいので、ストラップタイプ or 完全ワイヤレスのどちらかが良いです。
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完全ワイヤレスタイプのWF-SP700N(上記写真)は、旧モデルの「WF-1000X」というモデルもあり、旧モデルも完全ワイヤレス+ノイズキャンセリングで連続駆動時間が3時間でした。

私は完全ワイヤレスイヤホンとしてGLIDiCのSound Air TW-5000を持っています。TW-5000も1回の動作時間は3時間強であり、短いお出かけ時にはよく使っています。
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私は音質にはあまり拘らないので、値段もSonyのワイヤレスイヤホンの半額以下であり、接続の安定性+連続駆動時間(完全ワイヤレスタイプだとどのモデルを選んでも3~4時間程度が一般的)を重視するためこのGLIDiCでもそこそこ満足しているのですが、このモデルはノイズキャンセリング機能はありません。

ノイズキャンセリング関連では、現在室内用にBOSE Quiet Comfort35を、屋外用にQuiet Comfort20を今年から導入し、価格はちょっと高かったですが(苦笑)どちらもかなり満足して使っています。
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BOSEのワイヤレスヘッドホンは最大20時間、有線イヤホンタイプは最大16時間使えます。完全ワイヤレスの製品のほうが快適さ・自由さは上ですが、長時間の移動・連続でPC作業をする場合にはいずれの完全ワイヤレスイヤホンでもちょっと物足りなく感じます。

ソニーの新型完全ワイヤレスイヤホン WF-SP700Nでは、旧モデルからの大きな進化は防滴対応とされています。運動する人にとっては防滴は重要な機能だと思いますが、個人的にはイヤホンの防水はあまり重視しません。

話をストラップ接続タイプのWI-SP600Nに戻すと、それでも連続再生時間は6時間なのでまだやや短く感じます。しかし、過去にIIJからプレゼントでもらったソニーの「MDR-EX750BT」に比べると、ノイズキャンセリング無しで連続再生時間は7.5時間とされており、ネック掛けパーツが無くなった分+ノイキャン性能を追加したと思えば、WI-SP600Nは良さげです。

MDR-EX750BTのようなネック掛けパーツがあるイヤホンは、付けたまま歩くと鎖骨付近で跳ねてしまうため、屋外利用には向かないです。その点ストラップタイプは邪魔になりにくいことはアメリカから輸入した「AELEC S350」で体験済み。

すでに所有しているヘッドホン・イヤホンのラインナップをまとめると、

・屋内長時間利用:QC 35 (ワイヤレスヘッドホン)
・屋内長時間利用(深夜時間帯):MDR-EX750BT(ワイヤレス・ネック掛け)
・屋外長時間利用:QC 20 (ノイズキャンセリング有線)
・屋外短時間利用:TW-5000
 (完全ワイヤレス)

と使い分けているのですが、ここにノイズキャンセリング対応のストラップタイプを追加すれば、、、屋内長時間用途で使っているMDR-EX750の代わり+屋外での中距離移動利用に使えるかな、と。

よく考えると上記4つのイヤホン・ヘッドホンは全部1年以内に入手したものなので、これ以上買い増しするのもどうなのだろう...と思いつつ、ソニーのノイズキャンセリングを試したい+まだ余っているぷららポイントの消費目的ならいいかな?と心が揺れています(´∀`)

全額をポイント購入するのであればポイント倍率は0になってしまうので関係ありませんが、ひかりTVでは現在ポイントが10倍(2030PT)付き、d曜日に買えばさらに5倍のdポイントがもらえたりします。

ひかりTVはヘッドホン・イヤホン類は結構種類が豊富なので、期限の迫っているポイントを利用して買える商品を探してみましょう。

ポイント消費ではなく普通に買いたいのならひかりTVよりもヤフーショッピングや楽天の量販店系のほうがたぶん高還元率になりますので、買い方にあわせて購入先のショップを選ぶと良いでしょう。

ソニーの公式ストアで買うならお買い物クーポンやお買い物券を使って値引き購入・d払いを使うことも可能です。

☆「ソニーストア WI-SP600N/B ワイヤレスノイキャン「WI-SP600N」icon

ノイズキャンセリングのヘッドホン・イヤホンは、完全に周囲の音をすべて消すほどの効果はないのですが、少なくともBOSEのQuiet Comfortシリーズは一度使うとノイズキャンセリングが無い製品を使うのは寂しくなるくらいに私はハマっているので、各種ポイントを使ってちょっと良い音響ものを買ってみたい!という人にはオススメです(ひかりTVにはBOSE製品はありません)。

by ke-onblog | 2018-04-23 22:18 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昨年後半から2018年春頃まで、若干規制・制限が緩んでいたのかと思っていましたが、再び締め付けがきつくなってきたのかもしれません。

2017年11月頃よりふるさと納税の受付サイト「ふるなび」にて取り扱われていた、佐賀県みやき町の人気ふるさと納税返礼品・iPadシリーズの提供が2018年4月30日を以って打ち切られることが案内されています。
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みやき町ではiPad Air2, iPad mini4などの旧モデルだけでなく、上位モデルのiPad Proシリーズ、2018年3月に発売されたばかりの第6世代iPadもWi-Fiモデル・SIMフリーモデルまで幅広く取り扱っていました。

iPad mini4などの型落ちモデルはすでにAppleからの供給を受けられなくなっているでしょうから提供の終了は仕方ないにしても、新機種の第6世代iPadの在庫が無いから打ち切り、ということではないのでしょう。

つい最近も、総務大臣によりふるさと納税に関して以下のようなコメントが発表されています。
返礼品については、昨年4月の通知発出後も、依然として、一部の団体において、ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品が送付されている状況が見受けられます。  こうした状況が続くことによって、制度そのものが批判を受けることはあってはならないことから、今般、改めて4月1日付けで通知を発出することとしました。  今回の通知では、
・ふるさと納税の更なる活用に向けた取組の推進のほか、
・返礼品の送付に関して、引き続き、昨年4月の通知に沿った対応をお願いしています。
・中でも、特に返礼割合の徹底についてお願いしています。
・また、返礼品を送る場合には、地場産品とすることが適切であることから、良識のある対応をあわせてお願いしています。-総務省広報
此度のみやき町の対応は、おそらくこの通知に従っての自粛・あるいは直接的に要請でもあったのでしょう。

「返礼品割合」の項目については、例えば「ふるさと納税-第6世代IPad 32GB Wi-Fiモデル」の場合はアップルの定価が37,800円に対して、寄付額130,000円ですから、割合的には約29%であり、規制に引っかかるようなものでは無いでしょう。

問題になったのは「地場産品」のあたりで、地元の紹介アプリをセットにして~という言い訳が苦しくなったのかと思われます。

かつてふるさと納税でiPadが貰える自治体としては静岡県の焼津市が有名でした。

焼津市では2016年時点でiPadの返礼品を取り下げ、その後復活することはなく現在にまで至っています。同じく神奈川県の小田原市でもiPadを返礼品に採用していた時期がありましたが、今はもうありません。

みやき町はiPad以外の返礼品でも高還元率な旅行ギフト券を提供するなど、他の自治体に比べておトク度が高く・汎用性のある返礼品を積極的に取り入れてきましたが、「在庫不足以外の理由」でiPadの受付を止める理由を推し量ると、今後の受付復活はちょっとむずかしいのかもしれません。

一方で、今みやき町のふるさと納税ではiPadや旅行券の申込が殺到し、返礼品の手配が遅延しています。
・iPad系(全品):大人気のため、約2~4ヵ月待ちです!
・「HISギフトカード」(全品):大人気のため、約1~3ヵ月待ちです!
・B4000 九州産豚切落し4000g、B1100 佐賀県産黒毛和牛1100g:人気品のため約1ヵ月~2ヵ月待ちです!ご了承ください。
以前テレビニュースでやっていたように思いますが、ふるさと納税の振込確認や書類のチェック・発送を行う町役場の担当者さんの負担が、人気返礼品の効果で大変なことになっているというような事情を抱えた自治体が出ているケースもあるそうです。

そうした理由で一番人気のiPadを止めて、遅延が解消したら再開...だったら良いですね。真相は部外者にはわかりませんので、お得な返礼品・iPadが欲しい人は貰える時に貰っておくしかありません。

還元率の高さならHISギフトカードが5割・寄付額2万円~から使えるのでお手軽です。こちらは打ち切りは発表されていませんのでまだ大丈夫そうですが、いつ条件が悪化しても不思議ではありません。先程引用した総務大臣からの通知を受けてiPadの受付を停止するといった事情なら、「返礼割合」でHISのギフトカードにも指摘が入っている可能性は十分あります。

現在ふるさと納税でiPadが貰える自治体はみやき町だけのはずです。私はみやき町へは足を運んだ経験はありませんけれど、みやき町(のふるさと納税関係者各位)にはぜひ頑張ってほしいところです。

☆「佐賀県みやき町のふるさと納税情報をみる

by ke-onblog | 2018-04-23 06:15 | ふるさと納税 | Comments(2)
ソフトバンク版のiPhone8とU11の白ロム価格がなぜか突然急に気になったので...調べてみました。
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2017年9月に発売されたiPhone 8は、昨年末頃から各キャリアで安売りが続き、特に入手しやすかった64GBモデルの白ロムがお買い得な価格帯で買える在庫も増えてきました。

HTC U11も2017年夏モデルとしてauとSoftbank、そして直近では国内では珍しくSIMフリーモデルとしてメーカーから直販されています。かつてのHTCスマホというとauでもSBでも投げ売りがされやすいメーカーという印象がありますけれど、今季U11はあまり一括0円や巨額キャッシュバック案件は見かけなかったような気がします(SBのアウトレット機種変一括0円はありましたけど)。

そんなiPhone8とU11の2台はどちらもハイエンドモデルと言えるスマホであり、今から白ロムで手に入れても長く使えるモデルですので、白ロム需要もそこそこあるはず。


まず、iPhone 8 64GBの場合はオークションサイトでSIMロック解除済みの場合 63~65kくらいで売買されているようです。
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アップルストアにおけるSIMフリー版 iPhone 8 64GBの通常販売価格は78,800円、税込85,104円ですから、SB版のSIMロック解除版を買えばおよそ2万円の節約になります。

オークションサイト以外の一般白ロムショップではもう少し相場は高いものの、SIMロック未解除版ならかなり安く買えます。

☆「ヤフーショッピング携帯市場 新品未使用 SoftBank iPhone8 64GB」/67800円(税込)

上記のヤフショでは、4月21日時点の各種キャンペーンを利用することによりポイント還元が最大30倍を超える事が可能です。

ポイント還元率は購入IDの条件に依りますけれど、

・ストアポイント 11倍
+ヤフープレミアム会員限定ポイントアップ +5倍
+プレミアム会員特典 +4倍
+スマートログイン特典 +5倍
+YJカード利用 +2倍
+4/22までの買い回り +4倍


これで31倍・20,340Tポイント還元で、実質4.7万円くらいで買えます。ドコモ版も+3kくらいで買えますので、使いたいキャリア・回線が決まっているのならSIMフリー版に拘らないのも良いでしょう(iPhone 8以降はSIMロック解除不要で各キャリアごとのMVNOで使えるようになっています。異キャリア回線の場合はロック解除が必要)。

続いて、U11の場合。
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オークションサイトでのソフトバンク版 U11,新品未使用・SIMロック解除版の場合で45-47kが相場のようです。

なお、個人売買在庫だと「アウトレット」として販売された在庫が混じっているかもしれませんが、外箱に若干の傷や汚れがある可能性はあるものの、本体はおそらく未開封・未使用品でしょう(過去記事参照)。

HTC公式ストアでSIMフリーモデル・ソーラーレッドは74,520円で売られています。ソーラーレッドはSIMフリーモデルの限定カラーですが、ソフトバンク版のほうがおよそ3万円も安くなっています。

U11は5.5インチQHDディスプレイ、スナドラ835・RAM 4GB/ROM 64GB、バッテリー容量3000mAhといった仕様。2017年夏~2018年春モデルまでのハイエンドAndroidスマホと同等のトップ機種でありながら、4万円台で買えるお買い得な機種だと言えるでしょう。


現在ソフトバンクでは、iPhone 8 64GB・HTC U11ともに、スマホデビュー割の対象機種になっています。
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スマホデビュー割を使うと5分間のかけ放題プラン+データ1GBの最小容量プランに加入しながらでも月額割引が適用され、公式的には「月額1980円~」での維持が可能としています。

しかし、実際にはMNP契約をするとiPhone 8は月額1,048円~、U11ならば月額548円(税込)から維持が可能です。

これはスマホデビュー割を使うと月月割はつかなくなりますが、iPhone8とU11を購入する場合には代わりに「機種特別割引」が適用され、上記の1,980円からさらに割引が効くためです。

ソフトバンクのネット割引×複数回線+大容量プランの契約による月額割引が使える場合はスマホデビュー割ではなく通常MNP値引きを行ったほうがiPhone8は安く買えると思いますが、スマホデビュー割の場合は条件の緩さが魅力になります。

ある程度の条件はあるものの、本体価格も安く買うプランがあります(詳しい販売条件・維持費シミュレーションはこちらの記事を参照)。

U11とiPhone 8の値引き後本体価格差は2万円~2.5万円、2年間の総額維持費は3.2~3.7万円の差があるということになります(どちらも同じプランで運用が可能。4月22日までの価格)。

[U11の548円維持プラン内訳(2ヶ月目以降)]
・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

4月21日時点ではiPhone 8 64GBとU11の白ロム価格相場差は15,000円~20,000円程度。どちらを買うとお得かは、各自で考えてみてください。

iPhoneはまだたくさん在庫がありそうですが、U11はそれほど数が無いかもしれませんので、4月中に買いたい場合はすぐに問い合わせをすることをオススメします。U11のスマホデビュー割はSBの公式ショップではやっていませんので、購入は「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」(キャンペーンID 4949)で問い合わせてみてください。

超激安というほどではないですが、SB回線が1本だけ欲しい人にとってはフツーにお手軽です。

ただし、特価・BL総合判断だとスマホデビュー割および各種割引が使えず販売不可になりますので注意してください。本体代金を審査前に振り込むことになり、契約NGになると返金による手数料と申込に費やす手間暇の損失が出ますので。


by ke-onblog | 2018-04-21 10:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これはなかなかお買い得かもしれません。
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Leicaのレンズを採用したSIMフリースマートフォンシリーズとして人気がある、HuaweiのPシリーズのハイスペック機種の旧モデル P9(EVA-L09)が、ひかりTVショッピングで29,800円(税込)で販売中です。

現在は新モデルとしてP10 Plus, P10、そしてさらに新しいP20シリーズまで登場していますので性能面ではさすがに見劣りしますが、とは言えライカカメラの画質はこのP9の頃でも十分綺麗です。

主な仕様は5.2インチフルHD、Kirin 955, RAM 4GB, バッテリー容量3000mAh、本体重量144グラムです。2016年モデルとなるため最新OSバージョン Android 8.0(Oreo)への更新はなさそうですが、2018年3月にもセキュリティアップデートが提供されており、まだ現役で使えるレベルでしょう。

☆「ひかりTVショッピング Huawei P9(EVA-L09)icon」 29,800円(税込)・シルバーは4/22までメルマガクーポンでさらに5000PT

ぷららポイントで全額を支払うとポイントは貰えませんが、一応ぷららポイントは5倍です。在庫はシルバー・グレイともにあり。

*本日配信されているメルマガ読者向けクーポン「スマホ・タブレット各種」券種において、P9 シルバーに5,000PTクーポンが出ています!これはぷららポイントとの併用が可能であるため、買うならシルバーがオススメです。

同クーポンは、

・MEDIAPAD M3 8 Wi-Fiモデル 31,077円
・honor8 28,800円 (OCN 1万円現金キャッシュバックCP対象)
・AXON 7 37,360円/38,680円
・MEDIAPAD M3 LITE 10 Wi-Fi 28,944円


にも使えます。

さらにもっとポイント地獄にハマりたい人は、「ひかりTV×OCN 1万円+最大1万PTもらえるキャンペーン」の対象となっているPHAB2 Pro(34800円・10倍), ZenFone3 Laser(24,448円)に使える5000PTクーポンも出ています。いずれのクーポンも有効期限は4月22日まで。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

29,800円という価格は4月20日時点で価格.com最安値であり、オークションでの落札相場は2018年4月時点でも32~38kくらいの比較的高値を維持しています。

購入はお一人様1点限りとされていますので注意してください。

by ke-onblog | 2018-04-20 16:51 | キャンペーン情報 | Comments(24)
例年携帯ショップでiPhoneやAndroidスマートフォンが一括0円やキャッシュバック付きで買えるようになる年度末(2~3月)を過ぎると、安売りされたキャリア販売端末の白ロムが安く買えるチャンスが増えてきます。

今年もそれなりにキャリアショップ・量販店での一括0円販売が行なわれたためにいくつかの主要モデルの白ロム価格相場の下落が見られましたが、一方で最近のトレンドはMVNO・格安SIMサービスによる端末セット販売による値下げも目立ちました。

今季、特に大きなセット割引を提供していたのは「OCN モバイル ONE」のセット販売でしょう。複数のNTT関連・提携サイトがSIMカードの契約を条件に、スマートフォンの大幅値引き価格・ポイント還元を実施しました。

4月時点でも一部の商品は引き続きセット値引きが実施されていますが、大規模セールが続くとSIMフリースマホでも市場売買価格が大幅に下がることがあります。かつては楽天モバイルのセールが大きな影響力を持っていましたが、この春はOCNのインパクトが大きかったという印象。

OCNのセット販売では低スペックモデルからハイエンドモデルのSIMフリースマホまで多数の端末が安く買えましたので、その影響がどのくらい出ているのか、チェックしてみましょう。

・Huawei Mate10 Pro 定価96,984円 ・・・66-70k
・Huawei Mate10 lite 定価46,224円・・・30-31k
・Huawei P10 lite・・・17-19k
・Huawei Mate 9・・・39-42k
・Huawei honor9・・・29-33k
・Huawei nova lite2 定価24,624円 ・・・20-22k
・ZTE AXON 7・・・30-32k
・ASUS ZenFone3 ZE520KL ・・・ 23-25k
・ASUS ZenFone3 ZE552KL・・・30-32k
・Lenovo PHAB Pro2・・・24-26k
・Apple iPhone SE 32GB(SIMロック解除版) ・・・26-28k
・gooスマホ g08・・・19-23k


半分がファーウェイの端末になっちゃいましたが、もともとの性能・機能性の高さ+格安SIMセットによる投げ売り効果を受けたSIMフリースマホはとてもお買い得です。
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SIMフリースマホの中でも最上位モデルと言ってよい、Mate10 Proはオークションサイトで7万円を切り始めています。同価格帯のキャリアスマホでもGalaxy S8・Xperia XZ1といったスナドラ835機種も似たような価格で買えるものの、Dual SIM, Dual Volte Standby(DSDV)が出来る SIMカードの2枚挿しは、SIMフリーモデルとして発売された機種ならではです。

Mate10 Proのファーウェイ公式サイトでの価格は9万円を超えており、iPhone XやGalaxy Note8のような主要メーカーのハイエンドライバル機として登場しましたが、価格面でも引き続き有利な相場が続いています。

現状では間もなく日本でも登場すると予想されるP20 Proの存在も気になるところですが、価格比較をするのであればMate10 Proのコスパの高さが魅力的に感じるところです。
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2017年モデルのミドルスペックSIMフリースマホの頂点にあったと思われる、P10 liteはOCNだけでなく各社MVNO・UQ mobile版などでも投げ売りが過熱したため、今はもう1万円台で買えるようになりました。旧モデルのP9 ltieも過去の投げ売り後には1万円台で買えるようになりましたが、性能がアップしたはずのP10 liteも同じ流れとなりました。

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goo SimSeller」にて、一時期一括12,600円で売られていたhonor 9も価格相場が大きく崩れました。旧モデル honor 8は楽天モバイルでの投げ売り後に3万円台後半→2万円台まで価格が急落したことがありましたが(過去記事参照)、それを彷彿とさせる暴落っぷりです。

honor9はMate10 Proに比べると一步性能は劣りますが、DSDS対応のデュアルカメラスマホとしては破格なレベルになっています。
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日本では(世界でも?)あまり知名度は高くなさそうですが、6.4インチという超巨大スマホも国内向けに投入していたレノボのPHAB2 Proも価格が大幅に下落しました。

PHAB2 Proはすでにレノボの直販サイトでは販売が終了していますが、発売当時の価格は49,800円(税別)だったはずです。発売から1年半経過しているとはいえ、Tango対応のためにそれなりにスペックも高く、タブレット代わりにするのであればお手軽に買える価格帯と言えるでしょう。

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OCNモバイルONEを運営するNTTコミュニケーションズの子会社である、NTTレゾナントが販売している「gooスマホ」シリーズの最新作、g08は意外と高い価格を保っています。このモデルは発売記念セールで一括2800円・3800円・6,800円(音声SIM契約、下取りなどの条件あり)といった超絶特化で売られ、その後もらくらくセットで安売りが続いています。

大規模セールは2-3月に集中しており、2018年4月時点ではMVNOによる投げ売りも終息してきています。上記で挙げた機種の今後の価格相場動向は各社が投げ売りを続けるかどうか次第となりますが、在庫が豊富な今は結構買い時だと思います。

キャリアでの契約・格安SIMセットで買えば安く買える機種は多くありますが、格安SIMサービスの中にはあまり端末販売に力を入れておらず、取扱種類が少なかったり、価格が割高だったりもします。

格安SIMサービスで使うために契約無しで端末だけを手に入れたい場合はOCN関連で安売りされたSIMフリースマートフォンを探してみると、コスパの高いモデルを手に入れられるチャンスがあるはずです。


by ke-onblog | 2018-04-19 16:40 | 白ロム転売法 | Comments(0)
つい最近アマゾンのショッピングアプリがアップデートされて、「海外版のamazonの商品が日本から買えるようになった」みたいなニュースを見かけました。

私も良くアメリカのアマゾンで商品を探したり輸入したりします。日本で買えない商品が買えるというだけでなく、為替が有利なタイミングでの購入やセールで日本の製品を国内で買うよりも安く輸入できるケースもあります(過去記事: ほぼ半額!ソニーワイヤレススピーカー SRS-XB10を買ってみた )。

本当に日本のアマゾンアプリから日本円支払いで輸入が出来るなら便利だな~と思い、どのような仕様に変わったのか実際にアプリを入れて確認してみました。
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日本のGoogle Playで配信されているアマゾンアプリ(iOS版でも出来るそうです)から海外のアマゾンにアクセスするためには、通常通り日本語版でアプリを開いたのち、左上の「≡」メニューから設定を変更します。

【設定】→【国と言語】へと進むと、新しく「インターナショナルショッピング」という項目が選択出来るようになったのが、今回のアップデート内容ということのようです。

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現時点では日本語表示には対応しておらず、英語やその他言語へ強制的に切り替えることになります。
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スペイン語もドイツ語も中国語も学生の時に勉強した私ですが、もうすべて忘れたので素直に英語にしておきます(´∀`;)
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これでアプリの設定が日本のストアからInternational Shopping内、英語表記、日本円表示に変えられます。最後に「Done」を押せば、画面が切り替わります。
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もともと日本(amazon.co.jp)のアカウントで使っていたアプリだったのですが、設定を切り替えたところ、アメリカのアマゾン(amazon.com)でのログインを求められました・・・

すでにお気づきかと思いますが、今回のアプリ更新では単に「日本で配信されているアマゾンアプリで、海外のアマゾンマーケット商品を表示できる/海外のアマゾンサイトにログイン出来る」というだけであって、「日本のアマゾン利用者が海外アマゾンの商品を自由に注文/輸入できるわけではない」ので気をつけてください。

簡単に日本から海外のアマゾンから輸入が出来るようになるのか!と勘違いした人には、ちょっとガッカリかもしれません。

インターナショナルショッピングから注文するには、日本で使っているアマゾンアカウントとは別途、.com用のアカウントを作りログインする必要があり、国内での決済方法・アマゾンギフト券も共通して使えるわけではありません。

私はアメリカのアカウントも持っていますので、せっかくなのでログインして買い物を続けてみました。
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日本に輸入して利用しても違法にならない、技適取得済みのEssential Phoneもちゃんとインターナショナルショッピング経由で表示されました。
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日本に直送可能な商品ですので「This item ships to Japan」の表記がちゃんとあります。

日本円の価格表示は44,551円。ちゃんと日本円表示になっていますね。ですが、この価格は一体???

Essential Phoneは現在399.99ドルで販売されていますので、レートは111.4円?なのでしょうか。今、1ドル107円くらいのはずなのですけど。

・・・とりあえずカートに入れてみましょう。
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過去にパソコンサイトから利用した情報がアカウントに保存されており、アプリ経由でも自動で発送先住所が表示されます。このあたりの使い方は日本のアマゾンアプリとも全く同じなので、英語が読めない人でもなんとなく操作は出来るでしょう。
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続いて配送オプションが出てきます。スタンダードやプライオリティ配送が選べます。今回はスタンダードを選んでみましょう。

支払い方法を選び(登録してあるクレカ)、最終画面に進むと・・・
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ドルに戻ってる!

なんとなくそんな気はしていましたけれど、アプリ上では「日本円で価格が換算表示されるというだけで、日本円で決済できるわけではない」ようです。

先程商品ページでは44,551円と表示されていましたが、日本円表示価格で買えるわけではないのです。

似たような例だとアリエクスプレス(Aliexpress)やebayでも表示は日本円に出来ますが、実際の決済はドルで行う、みたいな仕様と同じですね。

確かに「日本のアマゾンアプリから外国のアマゾンマーケットから輸入することが出来る」のですが、一般的な人がイメージする「日本円で簡単に個人輸入が出来るようになった」というものとは差がありそうです。

スマホアプリで買い物がしたいのならこのアプリ機能でインターナショナルショッピングを楽しむことは可能になりましたが、日本のアマゾンで買いたくなった場合には切り替えが必要です。

個人的には、普通に従来どおりPC・ブラウザで購入する場合でも変わらないかな?というアップデートでした。

ちなみに、今回のアプリでインターナショナルショッピング可能商品から探す、という機能自体もウェブサイトから以下のページから日本直送可能商品を簡単に検索できます。

☆「Amazon.com International Shopping

.co.jpと.comのアマゾンギフト券が共通化したり、決済方法が共通化してくれれば便利になりそうですが、さすがにそれはシステム的にも法律的にも難しそうです。

海外のアマゾン通販自体は簡単に出来ますので、この機会に.comのアカウントを作って買い物にチャレンジしてみるのも良いですが、「日本円でなんでも輸入できる」というわけではない点だけ注意してください。



by ke-onblog | 2018-04-19 06:30 | 端末輸入 | Comments(4)
支払にdポイントも利用できるひかりTVショッピングでは、2018年2~3月に実施されていたさまざまなキャンペーンを併用することでファーウェイのハイエンドDSDVスマホ Mate10 Proを破格で買えるチャンスがありました(過去記事: ひかりTV×OCN SIM契約でポイント大還元 Mate10 Proが実質2万円を切れる)。

当時開催されていたほとんどのキャンペーンはすでに終わってしまいましたので、2018年4月時点ではポイント還元を含めて先月レベルで安く買う方法は無いのですが、Mate10 Proの販売価格自体は当時より安くなっています。
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2018年2月末時点では84,300円(税込)で販売されていましたが、4月18日時点の価格は79,800円まで値下げされています。

☆「ひかりTVショッピング (CBキャンペーン対象)Mate 10 Pro在庫・価格状況icon

この日記を書いている時点でポイント還元はチタニウムグレーの場合は10倍(7980PT)、ミッドナイトブルーは5倍になっています(3990PT)。以前の売れ行きを見ていてもブルーのほうが在庫が無くなるタイミングが早かったので、グレーに対してやや優遇販売をしているようですね。

現在は超高還元のポイント還元施策が無いため、現金で買う場合には安いとは言い難い価格ですが、2~3月にひかりTVやドコモのキャンペーンを利用して貯めたぷららポイント・dポイントを消費して購入するのであれば販売価格が安いほうが有利です。

ぷららポイントを利用して購入した分は、ぷららポイント/dポイントの付与対象外であり、dポイントで支払った分はぷららポイントの付与対象です。チタニウムグレーをポイント利用(d払い)で買った場合の例を挙げてみると、

例0:ポイントを使わない場合 → 7980PT/ +d払いのポイント獲得あり
例1:ぷららポイントで全額(79,800円)支払った場合 → 0PT/ 0dP
例2:ぷららポイントとdポイントで半額ずつ支払った場合 → 3990PT/ 0dP
例3:dポイントで全額支払った場合 → 7980PT/ 0dP

となるはずです。従って、ぷららポイントの付与率が低いものを買う場合にぷららポイントを優先して使っていくのが定石です。

4月はひかりTVで土曜日に「d払い」を使うとポイントが5倍になりますが、全額ポイント消費で買う場合はdポイントの付与はありませんので、曜日を気にせず買っても損得の差はありません。

*ひかりTVの販売価格は随時変更されるため、最新価格は公式サイトで購入前に必ずチェックしてください。


また、このMate10 Proの購入分は2018年4月27日午前11時59分まで実施される、ひかりTV内にあるOCNモバイルONEの申込みで1万円現金キャッシュバック+1万ぷららポイント付与のキャンペーン対象でもあります。
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こちらのキャンペーンも先月開催されていたものに比べると大幅に劣化してしまいましたが、とは言えOCNの音声回線は6ヶ月維持で最低利用期間の縛りが解除されますので、比較的気軽にMNP弾の作成・キャッシュバックを狙うことも出来ます。

1万円のキャッシュバックと1万ポイントを貰うためには以下の条件を満たす必要があります。
[1]指定オプション加入は、以下2サービスのいずれかに加入する必要があります。
・「OCNでんわ10分かけ放題」(月額850円)
・「マイセキュア(1ライセンス)」(月額250円)
[2]対象スマホのご購入および月額補償(ぷらら補償)のご加入で現金1万円をキャッシュバックいたします。さらに、月額補償を加入月含めた6ヶ月間(4月のご加入の場合は9月まで)、継続加入いただくと最大で1万ポイントを進呈いたします。
Mate10 Proは1万ポイントの付与対象です。ぷらら補償は月額540円(最初の2ヶ月無料)です。忘れず解約すれば2160円分の補償料金で10,000円分のぷららポイントが貰えると同義ですので、加入したほうが良いでしょう。

以前は無かった指定加入オプションは、マイセキュアのほうが維持費は安いので・・・指定加入オプションの維持期間は特に指定は無いようです。

なお、ぷらら補償の解約は月途中ではなく、解約申し込みをした月末区切りになります(料金の日割りはありません)。

Mate10 Proなどのキャンペーン対象機種を全額ポイントで支払ってもキャッシュバック・ポイントキャンペーンは利用可能です。

1万円CB+1万ポイント=総額2万円相当があればOCNの維持費をほぼ全額カバー出来ます。以前はさらに+2万ポイントが貰えた(ぷらら補償6ヶ月維持時)ことを思い出すと見劣りしちゃうのも事実ではありますが、しっかりと条件を守れば損というわけでもないので回線が必要に応じて使うかどうか決めればよいでしょう。

スマホの購入とOCNキャンペーンのエントリー・申込の前後はどちらでもOKですが、キャンペーン期間中に本人確認書類のアップロードまでが完了していることが条件となっていますので、キャッシュバックが欲しい人は良く適用条件を確認してから手続きの準備をしましょう。

☆「ひかりTV×OCN 1万円+最大1万PTもらえるキャンペーン

by ke-onblog | 2018-04-18 09:18 | キャンペーン情報 | Comments(4)