白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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こんなのやってたのですね。キャンペーンのバナーが挑発的w
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12月7日朝9時まで、ノジマのオンラインショップで最大99% OFFになる「ハイパーセール」というのが開催されているようです。

数量限定系の商品はすでに多くが売り切れているようですが、例えばファーウェイのウェアラブルデバイス TalkBand B1は定価14,904円のところ、税込み3,480円になってます。

トークバンドは今は「B2」という後継機種があるので在庫処分なのでしょうけれど、価格.comのリストでもノジマが最安値のようですね。

☆「ノジマオンラインショップ ハイパーセール

特にこれといって個人的には欲しいものは見当たりませんが,生活家電、パソコン、カメラなど多くのジャンルがセール対象になっているようです。

というか、普段の週末セールの名前を「ハイパーセール」に変えただけ? ^^;

数量限定品などは確かに最安値級のものもありそうなので、欲しいものが値下げ対象になっているかどうかチェックしてみると良いでしょう。

また、現在ノジマでは12月中に購入したときの注文番号から、生活家電やゲーム、ノジマで使えるポイントがあたるキャンペーンもやっていたはずです。何を買っても対象になるはずなので、運に自信がある方は狙ってみるのもありでしょうか。


by ke-onblog | 2015-12-07 00:47 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
また京都が熱いらしいですよ。

12月に入ってから、昨年以上に各所でセールが目立つ気がします。昨晩から始まった楽天セール、Yahooの年末5%還元、ドコモのdtab値下げ、SB・auの下取り増額 etc.

それと、また今日?ノジマのオンラインショップでdocomoのiPhone5sが38000円→18000円に値下げされていました(今回のは液晶画面に異常があるものだったみたいですが)。

以前ブログでも同じような値引きをお伝えしましたが(過去記事:ノジマ中古コーナーでdocomo iPhone5s 32GB白ロムが半額で19800円だった話)、今回で私の気付いた値下げは3回目です。前回は間違えて1台だけ値下げしたのかな?なんてことも考えていたのですが、そうではないですね。明らかに狙って下げてます。

で、ゲオですよ。

ここしばらくはゲオのジャンク品も以前に比べて価格設定が高めになりつつあると聞いていたのですが、今週末は在庫品を大きく値下げしているようです。


写真から読み取れるだけでも、Xperia Z SO-02E, VL SOL21, 右側の写真はiPhone4sですかね?

ジャンク品ではありますが、1980円て・・・

ツイッターには大量にゲオジャンクをゲットされたという方の投稿もあって、羨ましい限りです。

やっぱり人気機種はほとんど瞬殺でしょうか。

まだクリスマス・歳末セールには早い気がしますが、今は冬のボーナスが本格化していますのでネット・リアル店舗の両方で驚きのセールがあるみたいですね。

年始になれば初売り、福袋もあります。欲しいものがある場合はどちらで勝負をかけるのが良いか迷っちゃいますね(笑)

初売り・福袋だと、去年はビックカメラでSIMフリースマホの福袋(事前にスペックが判ったので、中身の予想もできましたけど)が出ていました。今年はWindows Phoneとか入れて欲しいです(´∀`)




by ke-onblog | 2015-12-06 15:32 | 白ロム転売法 | Comments(2)
夜中の2時スタートだったのに、、、

私は今回の楽天モバイル半額せールではhonor6 plusよりXperia J1 compactの方が競争率が高いかと予想していたのですが、蓋を開けてみればXperiaは売れ残り、h6Pは瞬殺だったみたいですね^^;

honorのタイムセールは6日の午前2時から9時までの7時間が予定されていたのですが、限定数500台はすでに完売しています。

私がチェックしたのは2時6分くらいだったのでh6Pの売れ行きペースは全く確認出来なかったのですが、深夜にもかかわらず大人気だった模様。

次は7日 16:00からブラックが100台限定で発売予定なのですが、こちらも平日ながら競争率は高そうですね。

☆「楽天モバイル楽天市店 [半額]端末セット honor6 Plus ブラック

*上記ページで販売予定ですが、時間までは購入できないので明日16時になったらすかさずページを更新して手続きを進めましょう。


ちなみに今日のXperia2000台のセールペースを記録したものが以下になります。

(分:秒 残り数)
30:30 1995
31:15 1901
32:00 1707
33:00 1420
35:00 1064
36:00 964
38:00 818
40:00 709
43:00 609
48:00 518
56:00 440
59:59 404台 売れ残り

買いもしないのに一体何を自分はやっているのだろう・・・と思いつつ、30分見守っていましたよ(笑)

最初の3分で580台が売れています。5分で936台減っていますので、ペース的には前回行われたh6Pの700台セールにも劣らないハイペースで在庫が減っていきました。

しかし、その後は急激に売れる速度が落ちていき、10分を過ぎたあたりからは1分に100台・50台・10台...と減速を観測しました。

半額セールはこれまでは人気機種の場合は終了時間を待たずに売り切れるのが常でしたから、そのことを知っていながら購入を希望していた人のほとんどは最初の5分~10分程度で手続きを済ませてしまったということでしょう。

明日は2万円引き(半額に比べて7千円くらい高い)のXperiaがやはりタイムセールで出ますが、おそらくほとんど売れないでしょう(´∀`;)

今回も400台売れ残りはしましたが、それでも楽天は格安SIM回線を30分で1600契約増やしたと思えばすごいですよね。

MVNOの回線側の売り上げはものすごく薄利多売になっているそうなので、端末を半額にした楽天にどれほど利益があるのかは判りませんが(笑)端末の在庫処分的な意味合いも強いのかもですけど。

この後の半額セールとしては、ARROWS M01, Desire 626は多分そんなに人気は出ないでしょう。もともとが高くないので、半額にしても値引の絶対幅が小さいです。ARROWSは6割引きのセールもありますが、これも余ると予想します。

楽天のスーパーセールは10日の午前2時まで続きます。個人的にはPower Shot G9 Xを狙っているのですが、限定5台ではどうせ買えないのでしょうね・・・



by ke-onblog | 2015-12-06 03:15 | キャンペーン情報 | Comments(6)
いよいよ今日から楽天のセールが始まりますね!

今回もいろんなセールが出るようですが、数量が少ない超目玉商品はもう参加する前から望み薄ですが、携帯関連での人気セール「楽天モバイルのSIMフリースマホ半額セール」はスタート時間にさえ注意していれば誰でも買えるはずです。

今季の楽天モバイルセールの一番の目玉は、今日の1発目でいきなり登場する「Xperia J1 Compact」でしょう。J1Cについてはすでに以前のブログ記事で考察しましたので、セール前にチェックしたい方は参考にどうぞ。

過去記事:SIMフリースマホXperia J1 Compactが半額で27400円 2000台限定 

さて、上記の記事ではスマホ本体の話しをメインにやりましたので、今回はコスト面についていろいろと参考になりそうな情報をまとめていきたいと思います。

まずは販売予定価格からいきましょう。

もう販売予定ページが公開されていますね。発売開始は12月5日19時30分です。

☆「半額【セット販売端末】Xperia J1 Compact+SIMカード

*半額販売分と、6日の2万円引き販売分のページは別々で用意されていますのでお間違えなく。

Xperia J1 compactは普段から楽天・ソネット・イオンからセットスマホとして、そしてソニーストアでも販売されています。

各社の通常時の販売価格(税別)を抜きだしてみると、

・楽天 54,800円
・ソニーストア 49,800円(So-net PLAY SIM付き)
・イオンスマホ 54,800円(So-net PLAY SIM別途必須)

So-net LTEのサイトでは今はJ1Cは扱いが無いようですが、実質ソニーストアが代理販売をしていることに変わりないようです。

一方で、Xperia J1 compactの本体単体の売買相場はもう少し安く、ヤフオクでは4万円程度での売買が見られます。安い時には35kくらいで買える出品もあったようですね。

この機種の型番は「D5788」なのですが、白ロム買取店では「SIMフリースマホ」として通常の白ロムと同じように買取価格を出しているショップもあります。

ざっとネットで調べたところではイオ○スが新品に36kの査定を出しています(12月4日時点)。他のショップでは30k~34kくらいまでのショップが多いので、イオ○スはかなり高めかと思います。今日以降下がるかもしれませんけども^^;

同ショップでは、honor6 Plusは最高30kです。D5788との買取価格差は6000円。

Xperiaスマホは海外でも人気があるそうなので、海外向けに買取を強化しているショップがあればもう少し上の査定を狙えるショップもあるかもしれませんね。

今回の半額セールではhonor6 Plusも出てくるのですが、それぞれの販売価格は、

5日半額販売分:Xperia J1 compact (54800+3000)×1.08/2= 31212円
6日20000円引き:(54800+3000-20000)×1.08= 40824円
honor6+ :(45800+3000)×1.08/2 = 26352円

それぞれ半額販売分で比較すると、J1Cとh6+の差額は4860円です。イ○シスの買取額がこのままキープしたとして、本体をドナ前提で購入するならXperiaの方が有利と言えます。ご自身で使いたい場合はもちろん買取額相場など関係ないのでお好きな方を選べばOKです。

細かく言えば、今回は楽天市場店での販売なので、購入額に対して通常購入ポイントも付くでしょう(通常1%還元)。

タイムセールで売られるSIMフリースマホは全て音声SIM回線の契約が必須です。これはこれまでの楽天モバイルセールと同じ条件ですね。

楽天の音声プランは最も安いものでベーシックプラン(高速データ通信量無し)が1,250円(税込み1350円)です。これで最低利用期間は12ヶ月となっています。

利用期間のカウントは、「利用開始月を1ヶ月目」として、12ヶ月以内が違約金9800円(税別)発生期間となりますので、例えば2015年12月中に開通させた場合は2016年11月30日までが最低利用期間で、2016年12月1日~なら違約金が発生しなくなる、という感じですね。

また、利用開始月の料金は日割り計算はされないものの、もともと初月は月額料金が無料になりますので、月途中ならいつ使い始めても料金は同じです。キャンペーンで購入した場合はなるべく早く手続きを進めてしまった方が良いですね(今回のセールのタイミングでは申込期限があるので来月開通はおそらくムリです)。

1年の維持費として購入費用とは別におよそ16kが掛かるわけですが、Xperiaを半額で購入したとして、

購入費31k + 維持費16k - ドナ益36k =およそ11kで1年間音声つきの格安SIM回線が持てて、1年でMNP弾が作れます(すぐに回線を切ってしまったほうが本当は維持費は安いですが^^;)。

普通に回線を使いたいならベーシックプランではなく、月間3.1GB/1,600円のプランがいいでしょう。

まぁ、これまでの楽天半額せールやmineo弾をたくさん持っている方も多いでしょうし、すでにMNP弾を量産するような段階ではないと考える方もいるでしょう。

今回は「SIMフリーのXperiaスマホが半額で買える」という点がレアなのであって、MNP弾作りとしてのお得感は前回のhonor6+と比べて僅かに安くなる可能性があるかな?というくらいです。

そのあたりをよく考えてゲットするかどうするか検討してみてください。

ちなみにhonor6+は6日の午前2時から500台、7日午後4時から100台が販売予定です。honor6+はデフォルトではAndroid4.4ですが、現在は手動ながらAndroid5.1までアップデートが可能になっていますので、防水・おさいふ機能・コンパクト性を重視しないなら、h6pも良いと思います。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2015-12-05 08:33 | キャンペーン情報 | Comments(12)
国内では12月3日から楽天モバイルで発売が始まったファーウェイのファブレット端末「Mate S」ですが、楽天での取り扱い価格は通常価格が79800円(税別)とスペックも価格もハイエンドモデル仕様となりました。



楽天ではSIMとセットで15000円引き→64800円になるキャンペーンもやっているのですが、回線付きなので初期手数料は別途必要です(データ・音声回線ともにキャンペーン対象です)。

☆「楽天モバイル

格安SIMの回線も欲しい方はこちらでもいいのですが、本体だけを買いたい方は、輸入モデルを手に入れるという方法もありそうです。しかも、輸入版の方が安いです。

連日同じショップのネタになるのですが、EtorenというSIMフリースマホの輸入代理店にはMate Sがありますね。

☆「 Huawei Mate S 64GB ゴールド【SIMフリー】」税込み 73,345円

決して格安というわけではないのですが、楽天版より1万円近く安いと思います。12月4日時点の価格では送料込みで76,102円になります。

Etorenで売られているモデルはおそらく「CRR-UL00」という型番で、楽天版は「CRR-L09」です。Etorenのモデルはストレージが64GB、楽天は32GBなのに高いのです。

ただし、この2モデルはストレージだけではなく、ネットワークも違うようです。
FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28
TDD-LTE: B40-楽天版

LTE1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 17(700), 20(800), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) -Etoren取り扱い商品

楽天版ではauで使われているB18,26を掴めるはずなのですが、公式にはKDDIのネットワークでは対応していないことになっているので注意して下さい。

CRR-UL00ではB18,26,28が無い代わりにB41がありますね~

輸入版は日本のモデルと全く同じではなく、国内利用は想定されていない可能性があるので注意が必要ですが、このバンド帯が使える国で使うのなら日本のSIMフリー版より割安になりそうです。

Mate SはAndroid6.0 Marshmallowへのアップデートも予定されていますので、スペックをみる限りではメイン機種として使っても悪く無さそうな一品ですね。

Mate Sはエクスパンシスには取り扱いがないので、たぶん現状ではEtorenが最安値です。

他にはXperia Z5 Premiumも安いのですが、Mate Sとの価格差は15k。両方ともハイエンドの5.5インチスマホですが、この価格差はどうなのでしょうね(´∀`;)




by ke-onblog | 2015-12-04 22:43 | スマホニュース | Comments(4)
楽天モバイルでは12月5日から、楽天市場で行われるセールに合せてSIMフリースマホの半額セールを開催することは先日お伝えしましたが、一方で半額セールと入れ替わりで「1周年記念セール」が終了します。

音声回線をいっしょに契約するつもりなら、値引率は半額セールの対象機種になっているものは安いはずですが、5日以降のタイムセールにならない機種は1周年記念CPでの割引・キャッシュバックを利用したほうが良いかも知れません。

半額セールについて→「12月5日から楽天モバイル半額セール再来!Desire,Xperia J1 compactも対象に!

楽天の1周年記念セールについて→「楽天モバイル1周年記念セール スマホ購入・下取りなどで大量キャッシュバック

1周年セールでは、honor6 Plusが最大13000円分の楽天ポイントが貰えるという内容でしたが、半額セールなら26000円以上の割引率なので、断然半額セールを狙った方が得です。

半額セールの対象になっていない機種としては、

・arrows RM02 → 音声で5000円・データで3000円CB
・ZenFone2, Laser, Selfie各種 → 音声で5000円・データで3000円CB

arrows RM02の場合は楽天Edyの1000円分ギフトも貰えます。さらに楽天と契約している携帯買取サービスで対象の機種を売ると、買取価格とは別に最大6,000ポイントの還元もあります。

半額セールで欲しい機種が出ていれば良いですが、そうでない場合は12月5日までの1周年セール期間中に申し込むのも良いでしょう。1周年キャンペーンの方は台数限定はありませんが、申し込み前にHPからエントリーをする必要があるので忘れないようにチェックしておきましょう。

ちなみにファーウェイのMate Sは1周年・半額セールともにキャンペーン対象外です。でも、発売キャンペーンとして15000円値引きになるので、そこで妥協できるかどうかですね^^;

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2015-12-03 20:07 | キャンペーン情報 | Comments(7)
最近はおさいふケータイ機能が付いたSIMフリースマートフォンが増えてきていますが、このおさいふ機能を使った決済機能が国内メーカーのスマホ機種に対応するそうですね~

サービス開始は12月中旬以降で、対応機種はソニーのXperia J1 compact、シャープのアクオス SH-M02(および楽天専用のRM02,エヴァコラボモデル)、arrows M02(および楽天モデルのRM02)の3機種です。
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(JRニュースリリース-http://www.jreast.co.jp/press/2015/20151202.pdf

国内モデルでも、Felica機能をそもそも搭載していないモデルはおサイフケータイは今後も使えませんので、購入時に型番を間違えないように注意して下さい。

例えば、VAIO Phone, SH-M01, ARROWS M01はおサイフ機能がありません。バイオフォンはともかく、AQUOSとARROWSは型番がちょっと違うだけなので要注意です。

JRのニュースリリースによるとモバイルSuicaの会員数は365万人だそうです。モバイルスイカを使うとクレカ・銀行口座と連携させてチャージがどこでも出来るのが便利ですよね。


今回発表されたモバイルSuica対応予定のSIMフリースマホはいずれもMVNO,いわゆる格安スマホとして売られているモデルです。といっても、海外製スマホのように激安ってわけでもありません。

エヴァモデルは別として、上記機種をすべて扱っている「楽天モバイル 」の通常価格は以下のようになっています。

・Xperia J1 compact 54800円
・AQUOS SH-RM02 39800円
・arrows RM02 29800円

エヴァモデルはセブン-イレブンのみで販売されて、機能自体はSH-M01と同じながら販売価格は78000円でした(全て税別)。

このうち、12月5日から始まる楽天モバイルの半額セールではXperia J1 compactがタイムセールで登場します。詳しくは過去記事に書きましたが、今回のSuica対応を受けて更に人気が出るかもしれませんね。

☆「SIMフリースマホXperia J1 Compactが半額で27400円 2000台限定

モバイルSuicaに使われているFelicaはソニーが開発した技術だったはずなので、海外メーカーのSIMフリースマホではほとんどが非対応です。

ドコモやソフトバンクなどから発売されるキャリア用のスマホではおサイフケータイ機能を追加したモデルも少なくありませんが、格安販売されるSIMフリースマホではわざわざ日本向けにSuica機能が使えるようにカスタマイズはされません(日本のLTEネットワークに合うように仕様変更されるものは最近増えましたけど)。

通常価格ではXperia J1 compactが一番高いのですが、半額ならarrows M02より安くなりますので、楽天の音声SIMとセット販売ながら格安です。

2000台が何分で売り切れるのか、見ものですね(´∀`) タイムセールスタートは12月5日、19時30分~です。


by ke-onblog | 2015-12-03 10:22 | スマホニュース | Comments(0)
最近こういう試算をしていなかったので、普通にキャリアで買うとまだまだお高いXperia Z5 PremiumでMVNO回線を使って運用すると、ドコモで契約する場合に比べていくらくらい安くなるのか計算してみましょう。

MNPやシェアグループを組めるならドコモで普通に契約するのも良いですが、ドコモで新規契約の場合はそれなりに差がつくはず。

キャリア回線の品質・サポートとMVNOの回線品質などの差は改めて語る必要も無いと思いますので、今回は単純に価格だけをざっくり計算していきます。


【ドコモで新規契約する場合】

比較対象としてどのプランを選ぶのが代表的なのか迷うところですが、今回はカケホライトにしておきましょうか。通話は短め、データ通信をメインに使う場合のプランで試算してみましょう。

・Xperia Z5 Premium SO-03H 本体分割価格 93,312円

・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ) 月額1,836円
・データパックM(5GB) 月額5,400円
・spモード 月額324円
・月サポ 月額-918円

月額支払い:6,642円

これで2年分だと、6642×24+93312=252,720円が2年分の維持費コストになります。

端末だけで9万なので仕方ないとは言え、新規契約で他の割引を使わないシンプルな計算だと毎月の平均負担は1万円超ということですねぇ。


さて、ここを基準にして格安回線を使うとどの程度差額が出てくるのか見ていきましょう。

【Xperia Z5 Premium本体を手に入れる】

日本で使う場合、ドコモ版のSO-03Hの白ロムを買っても良いのですが、グローバルモデルのE6853でもOKです。デュアルSIMモデルのE6883は海外で使いましょう(機種の違いは各自調べてくださいね)。

SO-03H(ドコモ)とE6853(グローバル版)の価格ですが、12月時点では若干SIMフリーのグローバル版の方が安く手に入るかもしれません。

オークションで買う場合、ドコモ版の制限○白ロムは10万円前後が相場です。

グローバル版は、年末セールをやっているEtorenで買うと9万円ちょいです。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Premium E6853」19%OFF 88,959円(税込み)

オークションで手に入れる場合は価格がばらつきますが、今回はSIMフリーのE6853を上記セール価格で手に入れたとして、送料含めて「本体価格91,729円」として計算します。

*ドコモ版SO-03HのSIMロックフリー版が欲しい場合は、すでに解除済みのものを買うか、出品情報として将来SIMロックフリー化作業を約束してくれる相手を選ぶ必要があります。また、ネットワーク制限が掛からないものを選びましょう。オークションでは現状△で価格が安くても、赤ロム化してしまった場合は格安SIM運用はできなくなります。

【MVNOのプランを選ぶ】

では、本題のMVNOを選んでいきましょう。

ドコモプランに「カケホライト+5GBデータ」を選んだので、「音声SIM+5GB以上のプラン」が選べるMVNOをチョイスします。

ドコモ系MVNOのサービスは似たり寄ったりなので試算用ならどこを選んでも良いのですが、料金の安さならとりあえずDMMですかね。私も現在契約中ですが、昼間の低速化は激しいので他社に比べて快適とは言えませんが、速度に見合った安さがあります。

☆「DMM mobile 通話SIMプラン 5GB」月額1970円

もっと安いプランもあるにはある(私はデータプラン1GBで590円を運用中)のですが、今回はこれで。

税込みで2年分の維持費を計算すると「月額2127円×24=51,048円」となりますので、E6853本体価格と合わせて2年総額 142,777円が維持費になります。

ドコモ版と同じ5GBのプランで、価格差は11万円です。DMMのプランには通話料金は含まれていませんので、通話をよく使うなら高くなってしまう可能性もあるにはあります。

でも、11万円分を通話に使うとなると「30秒20円」の基本料金で計算しても2750分=約46時間の通話が可能です。24ヶ月分なので、むちゃちゃ大雑把ですが月に1時間以上通話するならドコモプランの方が安くなりますかね。

DMMでは通話料が半額になる「DMMトーク」などのサービスもあるのでここも単純に比較できないのですが、スマホで通話はほとんどしない(あるいは通話用の回線は別で持っている)という方なら10万円分も通話することを考える必要はないでしょう。

通話がまったく必要無いというのなら、音声SIMではなくデータ通信だけのプランでも良いでしょう。
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5GBのデータプランなら月額1210円です。品質の比較はともかく、料金だけなら業界最安値です。

データプランで2年維持だと、本体価格含めて123,073円となりますね。今度は通話がそもそも出来ないプランなのでドコモのプランとは本格的に差がありますが、料金面では半額以下になりました。

もっと安くしたいなら200kbpsで固定の440円プランや、フリーテルの使っただけプランで299円~なんていうのもありますね。このあたりだと2年分の回線維持費が1万円程度まで抑えるので、料金の「最低維持費」を目指せばどこまでも下がるわけですが^^;

【補償オプションをつける】

もう少し別の視点を考えてみましょう。

ドコモとMVNOでの運用の差して、サポート体制・保証(あるいは補償)内容に大きな違いがあると思います。格安SIMサービスでは無料のままではほとんど保証は無いものと思って契約すべきですが、業者によっては有料オプションとして端末補償を追加できる場合もあります。

有料オプションで保証サービスがあるMVNOは下記サイトにまとめたことがあります(4ヶ月前の記事なので、料金などが変わっている可能性もあります。あとでチェックして更新しておきますね)

☆「スマホが壊れた時の端末補償サービスがあるMVNO(格安SIM)まとめ

例えば、上記でも紹介しているみおふぉんに追加できるスマート補償S (Hi-Bit提供)をつかうと、

・音声SIM+5GBデータ 2220円
・補償オプション 550円

スマート補償(S)は、万一の故障修理・全損の場合に最大で年間5万円までのお見舞金を受け取ることができます。この保険は他社の付属補償オプションに比べるとちょっと高いのですが、SIMフリー機種でもなんでも対象になるので、白ロムでもOKです。

これで2年間使うと (2200+550)×1.08×24ヶ月=65952円です。E6853本体を含めて、2年総額は157,681円ですね。

この補償サービスに加入した状態でもまだドコモ回線での契約と10万円の差がありますので、2年で40時間くらい通話を使ったとしても安いでしょう。


ということで、5GBのデータを使う場合と補償サービスオプションについてキャリアとMVNOの料金シミュレーションを雑にやってみました。

Z5 Premiumは高級端末なので、壊れた時の対応もちょっと心配になるかな?と思って補償オプションも前提に維持費検討をしてみると良いかもしれませんね。

キャリア契約はサービス内容は充実していますが高い、MVNO契約はサービス内容は少ないものの、選ぼうと思えばオプションで追加していくことも可能です。補償サービスが充実していないMVNOもありますので要注意ですが、その辺りも含めて事業者を選択してみるのも大切ですね。


by ke-onblog | 2015-12-03 01:23 | 白ロムコラム | Comments(11)
私がWiMAXのキャッシュバック相場をよくチェックしていたのは今年の1-3月頃からだったので、去年の12月頃のデータが残っていないのですが、今月2015年12月のGMOが出しているWiMAX2+契約のCBがまた増えたようです。

今年の1-3月に調べていたのは、ちょうどその頃にWiMAX2+のプラン仕様が変更になったからですね。それまではWiMAX用の標準プランで通信上限制限が無かったところから、新しく2+専用の「ギガ放題」という料金の高い上位プランが作られることになり、旧プランが良いのか・新プランでCBが増えるのを待つのが良いのかいろいろと駆け引きがあったものです。懐かしいですね(´∀`)

その頃の過去記事を見返すと、当時のCB相場が判ります。

1月31日の日記「GMO WiMAX2+用ルーターNAD11が再入荷&2月からキャッシュバック増額

3月5日の日記「GMOのWiMAX2+端末 5日からCBをアップ 最大36000円に

他にもいろいろとメモを取っているので気になる方は過去記事をチェックして欲しいのですが、GMOのキャッシュバック額を当時書き記したところによると、

1月 27390円CB(非ギガ放題)
2月 29000円CB(一部機種増額)
3月前半 33390円CB(ギガ放題)
3月後半 36000円CB
4月 26390円CB
7月 27750円CB
9月 35550円CB

そして、今月12月1日~31日までのキャンペーンとして、モバイルルーター端末W01を新規契約すると最大37000円のキャッシュバックが貰えるように増額されたみたいですね。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+

ネットの固定回線も時期によってCB相場が大きく変わるものですが、WiMAXも本当にあからさまにシーズンを狙いすましてCBを増やしてますね(笑)

GMOは選ぶ端末やプランによってCB額が大きく異なりますので注意して下さい。例えば下記の鬼安プランは、キャッシュバックが0円です。

☆「GMOとくとくBB 伝説のキャンペーン 鬼安 WiMAX2+

CBは0円なのですが、その代わり月額の支払額がCBの付く通常の7GB制限プランよりも月額1435円分安くなっており、24ヶ月分で34440円の割引が効きます。キャッシュバックを受け取るよりも割引率は低いものの、CBをもらい忘れる心配がないのが特長なので、通常CBとどちらを選ぶかは自由です。


WiMAX2+は通信制限時の速度が一時期から速くなって利便性が上がっているそうなので、個人的にはいつの日か固定回線をWiMAXに切り替えようかなと思いつつ、マンションだと固定回線の方がやっぱり便利で安いので・・・といろいろと悩ましいところなのですけど。

わざわざWiMAXを使わずとも、MVNOのパケットデータがすでに余りまくっているという現実もありますし(笑)

この37000円のCBを考慮すると、GMOのWiMAX2を2年間運用するコストは、

初期手数料3000円
3,609円×2ヶ月=7218円
4,263円×22ヶ月=93786円

3000+7218+93786-37000=67004円 1ヶ月あたり約2791円負担

*GMOのポイント還元は計算から外しました。消費税はCB以外のところに掛かりますが、税別計算しています。

消費税を入れても約3000円でWiMAX2+の上位プランが、端末費用込で契約できるということになりますね。キャンペーンが一気に減額された2015年4月頃に比べると雲泥の差です。


12月でこれだと、やっぱり来年の3月はまたCBが増えるのでしょうか?それとも総務省のタスクフォースはこのようなWiMAXの料金やCBにも口をだすのですかね?

今は格安SIMのデータプランの値下げ攻勢も激しいですが、こうしてWiMAXにCBが盛られてくると、モバイルルーターを新たに用意しなくてはいけないMVNOとの優位性は多少は残っているということでしょうか。

WiMAXと格安SIM回線では通信速度の安定性や通信エリアも違いますので、どちらか一方が絶対的に有利とは断言出来ませんが、WiMAXのCB相場は上述のようにかなり大きく変動しますので、契約したいタイミングでのお得感をよく比較してから選ぶと良いです。




by ke-onblog | 2015-12-02 22:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ヤフーカード(YJカード)の新規登録でTポイントが貰えるキャンペーンは12月も継続したようですが、条件がまた変わっていますね。

現在の最大特典ポイント付与は7000円分ですが、同額のキャンペーンをやっていた11月末までのほうがちょっと条件が緩かったです。

現在のYJカードの登録では最大が7000Tポイント還元ですが、その内訳は、

・申し込み登録時 3000ポイント
・2ヶ月以内にカードを使って買物 2000ポイント

上記の2つで5000ポイント還元、というのはいつもと同じなのですが、12月1日~からの上乗せ条件は以下の通りです。

申込月を含む2カ月目の末日までに、Yahoo! JAPANカードをお申し込みされたYahoo! JAPAN IDでログインのうえ、Yahoo!ショッピングまたはLOHACOにてアプリ経由でお買い物を行った方のうち、利用特典進呈の条件をクリア

「利用時特典進呈の条件」というのは、一部購入の対象外となる商品(ギフト券・金券やデジタルコンテンツなど)があるので、そのことに関する条件がサイトに書かれていますので、上乗せを狙う方はよく確認して下さい。

上記のとおり、今回の上乗せ利用にはスマートフォン用アプリでの購入が必須になっており、つまりはアプリが使えるAndroidまたはiPhoneを持っていないと最大付与まで行かないということですね。

今やほとんどの方はスマホを持っているだろうから・・・というのは確かにそうなのかもしれませんが、これを条件に組み込んできますか。

Yahooとロハコのアプリには危険は無いと思いますが(私は使ったことないです)、スマホアプリでID/個人情報を入力して買物をしなければならないということに抵抗を感じる人もいるのではないでしょうか。。。

先月まではアプリ経由ではなく、普通に買物をすればそれだけで良かったはずなんですけどね。

かつては、+2000円分の上乗せにYahooプレミアム会員であること(直前の新規登録でもOK)というのが条件になっていたこともありました(今年の7月頃とか)。

先月の過去最大11111ポイント還元の時には「11月5日~11日までに同IDで買物をすること」というのが条件だったこともありました。

さらには10月頃には最大10000円還元ではあるものの、指定期間中に2万円×2ヶ月連続の買物をクレカで行うこと、といった重めの条件が課せられていたこともあったのです。

スマホアプリで買物をするのも日常だという方には良いのかもですが、個人情報を色んな所に使うのが嫌いな私なんかは、ちょっと今回の条件は敬遠したい感じです(すでにYJカードを持っているので実際には全く関係ないですが)。

YJカードは年会費も登録費用も一切かからず、カードを使うとYahoo系列のショップ支払い時にTポイントの上乗せがあるのでどのタイミングで作ってもお得なのは間違いないと思うのですが、この上乗せキャンペーン分に限っては時期によってコロコロと条件・上乗せ金額が変わるので、急ぎでないならば自分が納得できる条件が出た時に作ると良いと思います。


by ke-onblog | 2015-12-02 01:38 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)