白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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この年度末、auやソフトバンクに比べてiPhoneやスマートフォンの一括0円・キャッシュバック還元販売が少なくあまり目立っていなかったようにも感じるドコモですが、ちょっと遅れて「携帯販売以外のジャンル」で本気を出してきた感があります。

今日2018年4月17日に発表された情報によると、ドコモのポイントサービス「dポイントクラブ」の会員数は6500万人にも及び、ほぼ日本人の2人に1人が利用している超巨大システムになっているそうです。ドコモの利用者数を考えれば当然の割合なのかもですが、よく考えるともの凄い経済圏をカバーしていますね。

dポイントクラブはドコモの携帯回線を契約していなくても「dアカウント」という無料のIDさえ持っていれば誰でも作ることが出来るため、このブログの読者層なら2人に1人どころか、8~9割以上の利用率でも不思議ではないレベルでしょう。

一方で、一括請求グループ外でdアカウントをバラバラに作っていた場合に、これまで獲得したdポイントを合わせて使うということが出来なかったところ、来月 2018年5月1日より、最大で20会員分までのポイント統合(共有)が出来る神仕様に変更されます。
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ポイントを統合できる「ポイント共有グループ」という新しいシステムが5月1日から始まり、ドコモの携帯回線・ドコモ光回線・dカードなどを持っていないdアカウントユーザーのポイントを共有化することが可能となります。
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dポイントを統合するためには上記の通りの条件があります。子会員は3親等以内までということですので、直系の血族なら曾祖父母・曾孫まで、伯父/伯母や甥/姪まで含むことが可能です。

グループ内の最大会員数は20アカウント分までOKですので、親族ぐるみでポイントを貯めまくっているユーザーにとっては大きな意味のあるシステムになるはずです。

ドコモユーザーではない親族にもdポイントカードを作ってもらい、dポイントが貯められるお店で利用機会がある時だけでもカードを提示してポイントを集めてもらうといったように、協力を仰ぎやすくなるでしょう。

注意書きに
ドコモ携帯回線、ドコモ光、dカードをいずれもお持ちでないお客さまのグループ追加は、1か月あたり5会員までとなります
という一文がありますので、非ドコモユーザーのアカウントはなるべく早めに追加していくのが良さそうです。

ドコモのポイントを貯めることが出来る各種サービス・キャンペーンでは、「1アカウントあたりの獲得条件」が設定されることも増えてきたため、子会員アカウントを活用して分散注文→ポイントを統合して利用出来るようになれば、無茶な複垢・大量注文をせずとも、それぞれの名義で常識的な範囲内の発注で効果的にキャンペーンの攻略が出来そうというメリットもあります。

さらに、5月1日よりdポイントサービスのリニューアルを記念して以下4つのキャンペーンが実施されます。
・お誕生月ポイントUPキャンペーン!
・新しいdポイントクラブと旅立とう!キャンペーン
・欅坂46×dポイントキャンペーン
・dショッピング×d fashion dポイント20倍キャンペーン
詳しくはまた5月に入ってからチェックすれば良いと思いますが、期間限定でポイントをたくさん貯めることが出来そうな施策がありますね(ΦωΦ)フフフ…

特に気になるのが、誕生日ポイントアップ。
ポイント共有グループ内でエントリーした場合、グループ内どなたかの誕生月に、グループ全員(エントリー必須)がポイントUP適用となります。
これはつまり、1から12月まで各月生まれの子回線を3親等以内に確保すれば、常時ポイントアップが可能ということでOK?

今後さらにドコモのポイントサービスの利用範囲は拡大していくと予想されますので、うまく活用出来るように今のうちから家族・親族に協力をお願いできないか画策しておきましょう。

5月1日からの主な変更点・キャンペーンについては詳細は「報道発表資料-dポイントクラブをリニューアルし、dポイントの「ポイント共有グループ」を新設」のページをチェックしてみてください。


by ke-onblog | 2018-04-17 16:57 | スマホニュース | Comments(2)
4月16日、ソニーから2018年夏モデルスマートフォンとして発売されるであろうXperia3兄弟の上位モデル「Xperia XZ2 Premium」が公式発表されました。

現行モデルのXperia XZ Premiumの発売から1年が経過しましたし、ドコモでは「Xperia XZ Premium SO-04J」が機種変更の端末購入サポートに入れられて最後の投げ売りも始まっていましたので、妥当なタイミングではあるのでしょう。

Youtubeにはすでに公式のプロモーション動画も追加されました。


Xperia XZ2 Premiumではついにソニーモデルでもダブルレンズカメラを採用しました。

最大感度でISO 51200まで上げられるということで、暗い環境でも写真が撮れる・動画でもISO 12800という高感度撮影が出来るそうですが、どの程度の画質を実現できるのか・・・

私もソニーのカメラでISO 409600という世界を体験していますが、ぶっちゃけフルサイズセンサーを搭載していてもISOで10万を超えてしまうとガッサガサなノイズが出てきてしまいます。目視で真っ暗にしか見えない被写体をそれなりに撮る、という目的でなら面白いと思いますけれど。
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上記の画像は先週ソニーのカメラで4Kムービー機能を使い高感度撮影した動画のスクショです(オート撮影だったはずなのでISO12800の設定だと思います。偏光フィルターをつけっぱなしだったので、通常以上に暗い撮影環境でした)。最高画質・フレームレベルに設定したため、33秒の動画で411MBの容量を使っています。

これは・・・アイアイでしょうか。写真を撮るのに夢中で説明をよく見ていませんでしたけれど(笑)、暗闇でかなり活発に動き回り、目視ではどこにいるのか追いかけるのが困難なくらい真っ暗な展示室でもギリギリ顔を認識できるレベルに。

普通のスマホではまったく何が何だか分からない画質になっちゃうはずです。Xperia XZ2 Premiumもこういったフラッシュやライトの利用が禁止されている特殊環境に強いスマホカメラになっていれば面白いかもしれません。

パフォーマンス面ではRAM 6GBにアップ、Snapdragon 845搭載など、フラグシップモデルらしい「最新・高機能詰め込みスマホ」に仕上がっているようですね。

ただ、今年のXperia XZ2シリーズは2017年モデルのXZ Premium/ZX1シリーズに比べてかなり重量感がアップしており、最近流行の大画面+ベゼルレスによる軽量化を実現した他社スマホとは、やや意向が異なるようにも感じます。

Xperia XZ2 Premiumの重量は236グラム。XZ Premium SO-04Jよりも40グラム以上重く、私も昨年購入してあまりの重さにすぐに使うのを止めてしまったiPhone 8 Plus(202g)よりも30グラムも重いという・・・

Xperia XZ2 Premiumは5.8インチサイズということなので、他社スマホだとGalaxy S8/S9やiPhone Xと数値上は同じです。

Galaxy S8 150グラム
Galaxy S9 163グラム
iPhone X 174グラム
Xperia XZ2 Premium 236グラム


6.4インチのXperia Z Ultraが214グラム、6.8インチのZenFone 3 Ultraですら233グラムだったので、タブレットクラスの重量に突入している気がします。

Lenovo PHAB2 Proは6.4インチで259グラムありましたので、もっとヘビー級なスマホもあることにはありますが、画面サイズ比で考えると、やはりXperia XZ2 Premiumには重量感がありそうです。

更に進化した4K HDRやカメラ・スピーカーを搭載するにはどうしても必要な重量・デザインだったのかもしれませんけれど、流行のモデルとは少し違ったXperia XZ2 Premiumがどの程度関心を集めるのか気になります。

ということで、久しぶりにアンケートを作ってみました。

まだ未発表の夏モデルもいろいろと有るかと思いますが、Snapdragon 845搭載機種と、ついでにKirin機種ながら今夏も人気が出そうなファーウェイのP20 Proも入れてみました。

スナドラ845搭載機種の海外モデルではXiaomi MIX 2Sはすでに中国では発売が始まっています。Antutuベンチマークで27万点という驚異的なスコアを叩き出すということなので、RAM 6GBになったXperia XZ2 PremiumもXZ Premiumに比べて数値上は2割くらい処理能力はアップしていることでしょう。

Xperia XZ PremiumはXperiaシリーズの大画面モデルとしてZ5 Premiumから1年半のスパンがあって発売されましたけれど、XZ2 Premiumへの買い替えはどのユーザーに響くのか、微妙なポジションのような気もします。

ズルトラの代わりというには5.8インチではまだ小さいと言えますし、Z5シリーズ(2015年11月発売)あたりからの買い換えなら、この年度末~夏頃こそ現行モデルのXZ Premuimへ機種変更したいと考えていたユーザーが多そうです。

GalaxyS8/S8+に比べてGalaxy Note8はかなり機種変更価格が高く設定されていましたし、Xperia XZ2 Premiumの価格も安くは無さそうです。

個人的にはまだまだSnapdragon 835搭載機種で十分ハイエンドとして満足できるレベルにあると思っているのですが、もう後1ヶ月もすれば国内で上記のリストに入っているスナドラ845搭載モデルの販売が始まるという時期に来ていますので、今後ますます安くなるであろう現行モデルに買い換えるか、2018年夏モデルをすぐに買ってみるのがいいのか、新機能と価格を見比べて検討したいところですね。


by ke-onblog | 2018-04-17 06:35 | アンケート | Comments(2)
ドコモの旅行関連予約サービス「dトラベル」では、先日の日記でも紹介したように2018年5月と6月の宿泊で条件を満たすと最大50%相当のポイント還元を受けられる大規模な公式キャンペーンが始まっています。

その攻略法として、ホテルの予約・利用によってクオカードが貰える施設が多く、宿泊代金に対して半額近くの特典が含まれているプランも対象になるため、宿泊する施設・プランを厳選すれば尋常ではないお得さな利用が可能な見込みです。

☆「5月・6月dトラベル利用で最大50%ポイント還元超え案件 クオカード付きホテルが狙い目

クオカードが貰えるホテルをいくつか上記の日記内でピックアップして紹介しましたが、旅の目的地ではなくホテル有りきで宿泊を決めるということは普通はありえないでしょうから、実際には高還元率かどうかよりもホテルの利便性や利用日の空室状況次第になるでしょう。

dトラベルの国内宿泊プランには確かにクオカードを特典としている宿は多いですが、調べてみるとクオカード以外の特典が充実しているホテルも多数存在します。「クオカードがある」ということだけに注目しすぎて他のお得な宿を見逃しているようでは本末転倒ですので、予約時によく検索をしましょう。
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dトラベルの検索は別に難しい使い方があるわけではないのですが、除外検索や複合キーワード検索が使いづらいので、ピンポイントでキーワードを打ち込まないと欲しい特典はなかなか出てきません。

例えば、「QUOカード」と「クオカード」で検索結果が異なります(アルファベットの半角・全角・大文字小文字は区別しない)。

QUOカード/quoカード/QUOカード:1755件
クオカード:610件


というような具合です。クオカード付きの宿が探したいのなら、両方のキーワードで探す必要があります。

続いて、キーワード検索を行った後に宿泊エリア・利用日・人数を指定していきます。
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ここで注意したいのは、用意された特典が「1室に付き付与」されるのか、「利用人数1人毎に付与」されるのか、という点です。

例:1泊6000円・4千円クオカード付き →2名1室利用が条件

1名1室利用の場合は1泊10000円・4千円クオカード付き


といった複数の宿泊プラン/宿泊料金において「1人あたりの料金」で表示されるので、部屋の利用人数は必ず優先して確認しましょう。還元・特典の金額が大きくても、実は1人あたりの還元に換算すると大したことのないプランも多いです。クオカードの特典を金額だけに注目していると、このトラップに引っかかりかねません。あまりにも還元率が高すぎるプランは疑って見るべきです。

クオカード以外の特典では、以下のような特定のキーワードを狙って探すのが良いです。

・アマゾン(amazon)ギフト
・ビザ(VISA)ギフト
・JCBギフト
・金券
・利用券
・入場券
・入園券
・チケット付

アマゾンギフト券付きの宿だと、「スパ&カプセルホテル グランパーク・イン横浜」というところでは1泊7,100円(5-6月は7400円~)に3,000円のギフト券付き、というプランもありました。還元率・使い勝手の良い宿はいろいろと見つかるでしょう。

金券・ギフト券系の特典について、多くのホテルでは「宿泊料」とだけ領収書に記載されるとの忖度があるため、キャンペーン時だけでなくビジネスで利用すればイロイロとお得です。

同じホテル・同じサービス内容でも、宿泊料金とギフト券の額面だけが違う複数のプランが用意されていることもありますので、5・6月の連続3万円以上利用の条件を満たすように微調整が可能なこともあります。

他にも、個別のレジャー施設名のチケットがホテル代に含まれているプランもあります。

・東京ディズニーリゾート
・USJ
・横浜・八景島シーパラダイスワンデーパス
・よみうりランドワンデーパス
・京都水族館
・アクアパーク品川 など


考えようによっては、各種レジャー施設・水族館・博物館系などなど、有名どころのチケットがdポイントで買える/チケット購入でdポイントが貰えることになります。ただし、ツアー予約やdトラベル内のレジャー施設チケット購入は5月・6月の3万P還元対象外なので、キャンペーン狙いの場合は「宿泊プランの特典」として用意されているものをチョイスする必要があります。

目的地がハッキリとしている・観光予定の施設がある場合は、施設名称をダイレクトに検索してみるところからスタートするのが良いでしょう。遊園地系なら数千円~水族館や展示系施設でも結構高い利用金が設定されているところもあるため、中途半端に金券系特典のホテルを探すより有利な可能性もあるでしょう。

また、もちろん繁盛期・週末の利用と平日の宿泊料金に大きな差額があるプランがほとんどであり、ゴールデンウィーク期間中はそもそも還元プランの設定が無いホテルなどもありましたので、宿泊予定日も当然ながら重要です。「宿泊すること」自体が目的ならば料金が安い日を優先して予約を取ることもありえなくはないのかもですが・・・なかなかそういうわけにもいかないでしょう。

ゴールデンウィークまであと半月しかなく、連休中のお得で便利な宿は埋まり始めています。平日狙いならばまだ料金設定の安い日も残っていますが、旅行のスケジュールは早めに決めてdトラベルを活用していきましょう。

☆「ドコモ公式│宿泊予約は「dトラベル」



by ke-onblog | 2018-04-16 11:55 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
すでに時代はSnapdragon 845を搭載した2018年夏モデルの登場を間近にしていますが、安定した性能とパフォーマンスを発揮するスナドラ835機種でお得なスマホが増えています。

日本国内のキャリアモデル・SIMフリースマホでも年度末セールによる投げ売りの影響を受けて白ロム価格が下がることはありますが、海外のスマホも時間が経過すれば少しずつ安くなっていきます。
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数少ない"日本で発売されていないのに日本の技適を取得しているスマホ"でもある、Essential Phoneはスナドラ835搭載・RAM 4GB・ROM 128GBというハイスペックモデルでありながら、発売当時の定価は699ドルでした。

700ドルでは中華スマホの価格帯に比べると高く感じなくもありませんが、他社有名メーカーのハイエンドモデルに比べると一回りくらい安い価格だったはずです。

そして、2018年4月15日現在、日本に直送可能な在庫がアメリカのアマゾンにて399.99ドルに値下げ中です。

*2018年4月20日時点で、更に値下げされて349.99ドルになっています

☆「Amazon.com Essential Phone in Black Moon – 128 GB Unlocked Titanium and Ceramic phone

最近は450ドル~500ドルくらいで販売されていた時期が多かったと思いますので、400ドルを割るのは久しぶりかと思われます。

この値下げっぷりは、昨年のサイバーマンデー時期に短期間で売り切れた2017年11月末頃以来のレベルでしょう。

サイバーマンデー時には、360度カメラ付きで399ドルでしたので、今回の値下げよりもさらに安かったということになりますが、360度カメラは別にいらないという場合は十分に本体が399.99ドルというだけで格安でしょう。

輸入手数料込みで、およそ4.7万円で買えることになります。ドコモのSIMロック解除版白ロムの価格で比べても、まだスナドラ835機種は5万円を切る価格で新品を入手するのは難しいでしょう(関連記事: 2018年4月上旬 ドコモ端末購入サポート/主要スマホの白ロム価格相場変動 )。

昨年末頃には先述のサイバーマンデーセールの効果で日本国内でもEssential Phoneの輸入済み在庫がヤフオク等で多めに売買されていましたが、最近ではそれも減ったようです。他人の手を介さず自分で輸入できる能力がある人は、アマゾン輸入にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

ちなみに、その他にアマゾンで日本へ直輸入可能なハイスペック機種の価格相場は、

・Galaxy S9+ 839.99ドル
・Galaxy S9 764.99ドル
・Galaxy S8 599.99ドル
・Galaxy S8+ 643.99ドル
・Galaxy Note8 784.89ドル
・Google Pixel2 699.99ドル
・Xperia XZ Premium 535.00ドル
・Xperia XZ1 489.95ドル
・Xperia XZ1 Compact 399.99ドル


こんな感じです(出品者によって日本直送出来ない在庫もあるので、購入前によく注意してみてください)。

Xperia XZ1 Compactもスナドラ835搭載モデルとしてはめちゃくちゃ安いです。少し前からこの価格で売られているところを見ると、海外でもXZ1 Compactが在庫処分の段階にあるのかもしれませんね。Xperiaはこの夏にもまたモデルチェンジしますし。

Essential Phoneの後継モデルがあるかどうかは情報を持っていませんが、国内のスマホに飽きている人は簡単に輸入できるアマゾンで、日本向けに配送できる「Amazon.com Global:International Shopping」から探してみると良いです。アマゾンIDに日本の住所を入れて登録しておけば、日本に送れるアイテム・手数料等も表示されるはずです。

by ke-onblog | 2018-04-15 17:55 | 端末輸入 | Comments(0)
今年は早めに桜が終了し、もう初夏のような暑さの日すらあった4月も半ばに差し掛かってきましたが、白ロムの買取価格相場にも例年にはない珍しい価格推移の傾向が見られます。
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2018年3月の下旬頃、一部の携帯ショップで横行していた2017年モデル iPhone 8シリーズやiPhone Xの一括0円販売・キャッシュバック付き案件が盛り上がっていたことは記憶に新しいところですが、4月に入ったことで最大需要期のピークも過ぎ、インセンティブが下げられたのか条件悪化・値上げ・セール/特価販売の情報をぱたりと見かけなくなりました。

単に年度末を過ぎたというだけではなく、国からの圧力の影響があるのかもしれませんが・・・

ともあれ、昨年9-10月にはiPhone8/8 Plusの発売直後には、後に控えたiPhone Xの存在があったおかげで買い控えが起こり「iPhone8シリーズは売れていない」、そして肝心のiPhone Xについても高すぎる価格・Face IDの利便性や精度について賛否両論が起こり、こちらもまた想定よりも売れていないというような話も見聞きしましたけれど、まだ発売から半年しか経過していない新しいiPhoneがこの年度末セールシーズンだけでも市場に多く出回ったことは間違い無さそうです。

特に安売り・投げ売りが目立った4.7インチiPhone 8については、白ロムの売買相場・買取相場価格が年初頃に比べてずいぶんと下がりましたね。

私が動向傾向のためにチェックしている買取店の場合でも、1ヶ月前よりも1割くらい査定が下がりました。まぁ、あれだけ一括0円でバラマキまくれば、価格相場の下落は致し方ないですね(´∀`;)

一方、一括0円に到達するためにはさまざまな条件があったとは言え、本来128,160円もするiPhone Xが一括0円で買えたという超高額案件があったということも3月末に話題となりましたが、2018年3月→4月のiPhone Xの査定額動向は、iPhone 8/8 Plusに比べて高値を保っています。
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SIMロック未解除の場合はauモデルの査定は大幅に下がりますけれど、SIMロック解除済みの場合は64GBモデルでも余裕の100k超えです。

いくつかの買取店の査定額(X 64GB キャリア版SIMロック解除済み)を見てみると、

・107k
・100k
・107k
・107k
・107k
・105k
・104k
・105k
・102k

有名店はどこも似たような価格に収束していますけれど、3月中旬→4月中旬の値動きは、若干価格を引き上げているショップも見られます。

iPhone8の価格は下げているのに、iPhone Xだけ査定を戻しているお店もあるところを見ると、iPhone Xの人気(買い取りという意味で)はまだまだ健在のようですね。

国内のオークション相場よりも高値で買い取っているお店が多いところを見ると、国内需要よりも海外向けなのかな・・・と。イオシスではSIMロック解除版でも80kです。

iPhone Xの発売直後に比べれば107kでも1割ほど下がっているということにはなりますが、2018年2~3月頃よりもすでに高い買取額に戻っているということは、年度末セールの影響で持ち込まれた白ロムはそれほど多くなかった or それ以上に需要が多かったということでしょう(他には海外のロック解除事情などにも依存して価格が変動することがあります)。

例年であれば4月の上旬~下旬くらいまで、年度末セールで安売りされたスマートフォンの相場は下がり続ける機種のほうが多いものです。

iPhone8も下がるには下がりましたが、もう4月中旬時点で底値に到達した感もありますので、中長期的な相場は現状レベルでしばらく維持・あるいは若干価格上昇するものと見ています。今の査定額は「最新のiPhoneの64GBモデル」だと考えると低いですので。

iPhone Xに関しては、ここから更に上を目指すのかどうか・・・過去の4.7インチ・5.5インチモデルとは傾向が異なるため、予測するにはデータ不足です。公式・キャリアの販売在庫がないわけでもないので、大幅に値上がるとは思えないですけれど。


また、4月13・14日に発売された、iPhone 8/8 Plusの新色 PRODUCT REDに若干の買い取り優遇をしているショップもあります。ドコモのオンラインでは8はレッドの初回在庫が余りましたが、8 Plusは完売状態でスタートしています。

☆「ドコモ iPhone8 Plus PRODUCT REDをみる

auには8+も在庫があるので、生産レベルで大幅に8+用が少ないというわけでは無いと思われます。

赤色のiPhoneは7/7 Plus時にも発売されましたが、初回在庫はかなりの数が確保されているため、品薄・超プレミアム化はありえません。「他の色に比べて」という意味であれば、限定カラー好きのユーザーも多いと思いますので、選べる状態であればPRODUCT REDを買ってみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2018-04-15 12:25 | 白ロムコラム | Comments(1)
ドコモ関連のキャンペーンは先月のdポイント 春のスーパーチャンスや、dデリバリーで超高還元案件を最近見かけますが、dトラベルもそれに勝るとも劣らない、お得なキャンペーンを始めました。期間限定かつ上限はあるものの、ゴールデンウィークに旅行を考えている・仕事でホテルに泊まる機会が多いというのなら活用する価値がありそうです。

以下のキャンペーンはdアカウントを持っていれば、ドコモの携帯回線契約者でなくても参加可能ですので、au・SB、格安SIMユーザーも要チェック。
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dトラベルでは4月13日から2018年6月30日までの期間に公式ホームページからエントリーし、5月・6月の2ヶ月間に連続して3万円以上の宿泊を利用すると、3万dポイントが貰えます。このキャンペーン分だけで最大還元実質50%という、高還元率が狙えます。

☆「ドコモ公式│宿泊予約は「dトラベル」

エントリーは期間中であれば、宿泊の前でも後でもOKです。エントリーと同時にdトラベルのメルマガに登録することが条件となっています(エントリーするとメルマガに自動登録される)。

このキャンペーンのメリットは、国内宿泊プランに含まれれば、1泊で3万円を超える必要はなく、各利用の利用日ごとに合計で3万円を超えればOKであるという点と、ビジネスホテルには付きもののギフト券付き」のプランを使っても対象となるようです。

さらに、このキャンペーンはdポイントを消費して宿泊した分も対象になります。
クーポンご利用分・dポイントご利用分による割引前のご宿泊代金の合計が対象
dポイントを使わない場合は、dトラベルの支払に「dカード」の利用(+1倍)やdマーケットマスターチャレンジ(最大+4倍)等でのポイントアップ・付与も狙えますので、50%を上回るポイント還元率を狙うことも可能。

dポイント利用分に対して付与があるかどうかはさまざまなキャンペーンによって違いますので、各自使いたい施策の条件と還元率を考慮して、ここでポイントを使うかどうか考えましょう。

また、1泊で1万円以上の宿に泊まるのなら「dトラベルセレクトクーポン」も出ています。

・12万円以上で7,000円引き
・8万円以上で4,800円引き
・5万円以上で3,000円引き
・3万円以上で1,800円引き
・1万円以上で600円引き


還元率はいずれも6%くらいになっています(7,000円引きだけ少し低い)。2ヶ月連続3万Pキャンペーンでは先述の通り1回の宿泊で3万円を超える必要はありませんが、クーポンとポイント利用は併用可能かつ、値引き前の価格でカウントされますので、上手くクーポンも活用しましょう(対象は「dトラベルセレクト」というアイコンがあるホテルで利用可能です)。
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dトラベルセレクトのクーポン対象かつ、QUOカード付きのホテルもありますねぇ(笑)

クーポンを使った場合のdポイント付与条件も変わってくるので正確な還元率は人それぞれですけれど、少なくとも実質半額以下になります

ポイント消費ではなくdカードを使って決済するならば、「いちおしパック契約者限定ポイント10倍」も併用可能です。
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いちおしパックの利用料金は月額500円(税別)ですので、dトラベルキャンペーンをつかうのならdカードの新規入会と共に契約しておきましょう。

☆「https://www.dcm-b.jp/cs/cam/cpn-dpoint/2018/pointup/dmkt-travel.html

新規にdカードGOLDに入会し、加入後翌月までに2万円をつかうと最大で14,000円のiDキャッシュバックも貰えます(14k到達にはドコモ回線必須)ので、上手くdトラベル予約の利用時期と合わせれば、実質0円以下で6万円分の宿泊をすることも不可能ではないでしょう。

dカード/dカードGOLDのカードの作り方については「dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ」のページを参照ください。審査・カードの到着までにある程度の日数を必要とするため、キャンペーンを最大活用したいのなら早めに作っておきましょう。

高還元率なクオカード宿泊付きプランだと、鹿児島の「ホテルタイセイ」というところで、1泊10,500円で5,000円分のクオカードが付いています。

ホテルタイセイはdトラベルセレクト対象なので、600円引きクーポンも使えます。

「アークホテル岡山」では11,500円でクオカードや朝食、ルームシアター利用料金などから5,000円分の特典を選べるプランというのがあります(クオカードだけで5000円分も可)。

他にも、

[60.6%]ホテルアベスト姫路 16500円→クオカード10,000円分
[60.2%]
カプセルホテルニューグランド 8,300円→クオカード5,000円分

[60.0%]ホテルアベスト姫路 15000円→クオカード9,000円分
[59.8%]ホテルニューマーブル 11,700円 →クオカード7000円分
[59.4%]ステーションホテル隼人 10,100円 →クオカード6000円分
[56.2%]FIRSTCABIN(ファーストキャビン)御堂筋難波 16,000円 →クオカード9000円分
[55.6%]藤田観光ワシントンホテル旭川 9,000円 →クオカード5000円分
[53.2%]ハイネスホテル久留米 9,400円 → クオカード 5,000円分
[53.2%]ハイネスホテル久留米 9,400円 → クオカード 5,000円分
[52.1%]広島タウンホテル 9,600円 → クオカード 5,000円分
[51.3%]ベッセルホテル苅田北九州空港 11,700円 → クオカード 6,000円分
[50.1%]ホテルアベスト青森 9,972円 → クオカード 5,000円分
[50.0%]藤田観光ワシントンホテル旭川 8,000円 →クオカード4000円分
[49.0%]
ホテル朋泉<草加> 10,500円
クオカード5000円分

[48.8%]高松センチュリーホテル 8,200円クオカード4000円分
[48.4%]名古屋伏見モンブランホテル 12,400円→クオカード6000円分
[47.6%]ホテルイタリア軒 10500円→クオカード5000円分
[45.5%]ホテルエリアワン博多 11000円→クオカード5000円分
[44.7%]ホテル小田島 8,941円クオカード4000円分
[44.4%]アークホテル広島駅南 9,000円 → クオカード4000円分
[43.0%]アークホテル熊本城前 9,300円→クオカード4000円分
[41.7%]アールズフォレストイン 
1人あたり6,000円(2名必須)→クオカード5000円分
[40.4%]ベッセルホテル都城 9,900円 → クオカード 4,000円分
[40.4%]ホテルウィングインターナショナル横浜関内 9,900円→クオカード4000円分
[38.9%]ホテルサンルート札幌 12,870円→クオカード5000円分
[36.9%]桐生エースホテル 13,560円→クオカード5000円分
[34.1%]ホテル日本橋サイボー 14660円→クオカード5000円分


*料金は宿泊日・予約したタイミングによって異なります(早割やタイムセールなどもあります)。詳しい条件はdトラベル内で調べてください。dトラベル以外のサイトの価格表記や予約はキャンペーン対象外になるので。オレンジ色の文字で記したプランはセレクトクーポン対象。

半額相当クラスの特典付きホテルはさすがに数が限られますが、1泊1万円前後でクオカード2~3千円付きのホテルならばもっとたくさんの選択肢がありますので、旅行予定に合わせて探してみましょう。

詳しく調べきれていませんけれども、QUOカードだけでなく近隣のレジャー施設の入場券や食事券が付いているホテル等もアリですね。観光地近くのファミリー層向けホテルのプランに多いです。どんなに高還元率のクオカードが付いていても遠すぎてはなかなか使えないと思いますので、目的に合わせて妥協できるホテルを探しましょう(dトラベルの検索画面で「QUOカード」「クオカード」のキーワード検索で探せます)。

例えば、「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」では、17,200円の料金に朝食+ディズニーランドの1デーパスが付いています。通常チケット料金が大人1人で7400円ですから、まぁまぁの還元率です。

上手く近くてお得な宿を各自で探して活用出来れば、かなりオイシイキャンペーンですので旅行時にはdトラベルで予約してみましょう。

注意点としては、2月連続3万円以上の条件をクリアしないと1ポイントも本キャンペーンでは貰えない宿泊以外dトラベル内各種サービス利用金は対象外(海外旅行・ツアー・施設チケットなどはNG)なので、3万Pを狙うのであれば必ず条件を満たすように提供条件を熟読し、対象外にならないように気をつけましょう。

予約者と宿泊者は違っていても構いません(例えば家族や親戚、友人が旅行に行く分を予約するとかも可)が、ポイントキャンペーンはお一人様1回限りとのこと。

宿泊日の対象は2018年5月・6月からですが、すでにエントリー・予約は出来ます(4月中の宿泊はカウント対象外なので間違えないように)。特典が豪華な宿・安い宿泊日・ゴールデンウィークシーズン分はすぐに埋まってしまう可能性があるので、早めに予約だけしておきましょう。

☆「dトラベル


by ke-onblog | 2018-04-14 12:38 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
今年の2~3月にOCNモバイルONEの音声SIM回線を契約したユーザーもたくさんいるかと思われますが、即解約をせずに最低利用期間を完走する予定ならば、せっかくなので2018年4月18日からNTTコミュニケーションズが提供する、カウントフリーサービスを試してみるのもよさそうです。

これまでにも他のMVNOで特定のアプリ・サービスのアプリダウンロード・利用時のパケット通信のデータ量を高速データ通信量としてカウントせず、使い放題になるオプションを提供している格安SIMプランのオプションは存在します。

多いのはSNS(LINEやツイッター、Facebookなど)、動画系(YoutubeやAbema TV, U-NEXTなど)、そしてゲームアプリもカウントフリーになるサービスがありますけれど、今回OCNモバイルONEがトライアルをやろうとしているのは、以下の音楽系サービスのカウントフリーオプションです。
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AWAとSpotify、Google Play Musicは「BIGLOBEモバイル」のエンタメフリーオプションでも利用できますけれど、月額料金は音声SIM契約時は480円、データ回線時は980円と、そこそこの料金がかかります。

OCNはNTT系列なので、dヒッツとひかりTVミュージックが入っているのが特徴的です。私の知る範囲では、この2つは他社MVNOではカウントフリー対象になっているところはなかったかと思います(2018年4月時点)。

ひかりTVミュージックでは、音楽コンテンツの購入にぷららポイントが使えますね(個別コンテンツは買えますが、月額プランの支払いポイント充当はできません。参考:ひかりTV「ぷららポイント」が使えるサービス)。余っている、これから余りあるポイントが獲得できる予定の方は、この機会にTVミュージックを使い始めてみるのもありかもしれません。

dヒッツ」は言うまでもなく、ドコモの音楽サービスです。月額500円、初回利用時は31日間は無料なので、OCNのカウントフリートライアルと合わせれば、1か月は無料で真の聴き放題となりますね。

サービスが利用できるのはAndroid 6.0、iOS 10以降のOSとされています。カウントフリーとなる対象・識別のルールは「http://www.ntt.com/content/dam/nttcom/hq/jp/personal/services/mobile/one/function/countfree/music/pdf/countfree_music_info.pdf」のファイルにまとめられていますので、よく読みましょう。対象外の通信部分もあるので、読み込むページによっては通信量が減る点に留意しながら使う必要がありそうです。

OCNモバイルONEのカウントフリーサービスはまだ正式に提供予定・価格が決まっているものではなく、今回の「トライアルサービス」を通じて利用状況や対象サービスを模索するという試みの段階だそうです。いわば、モニター期間のようなものなのでしょう。

そのためか、無料出試せる期間が最大で3か月以上もあります。
カウントフリー®適用期間:2018年4月18日(水)~2018年7月31日(火)お申し込みのタイミングにより、適用期間が異なります。
カウントフリートライアルは毎週水曜日にまとめてサービスを開始する仕様のようで、対象となる火曜~翌週月曜日に申し込むと2日後~7日後から適用が始まります。4月18日の初回認証日に使い始めるためには4月16日(月曜)までに、OCNモバイルONEの専用ページから申し込みを行ってください。

申し込みができるのはOCNモバイルONEの契約者に限られますが、プリペイド契約は対象外なので注意してください。

ビッグローブのオプションより対象サービスが少ないとは言え、将来正式なサービスとして提供されればおそらく月額500円~くらい?のオプションになるのではないでしょうか。それが3か月くらい試せるのですから、お得でしょう。

☆「OCN モバイル ONE

既存契約者はもちろん、期間中に新規契約した回線でも申し込み可能です。2018年3月に利用開始(契約手続き完了から10日後が含まれる月)しているのなら、音声SIMの最低利用期間は2018年8月末までは解約しないでしょうから、上記いずれかの音楽サービスをすでに使っている・他の代替可能な音楽サービスから乗り換える余地がありそうなら、せっかくなのでひかりTVショッピングのポイント還元狙いで契約した人/goo SimSellerで端末目的でらくらくセットを契約中の場合はMUSICカウントフリートライアル期間を使い倒しましょう。

OCNモバイルONEの通信速度は混雑時間帯には結構苦戦している印象ですけれど、音楽再生にはそこまで高速通信も必要ないはず。快適に使えるかどうかも「トライアル」なので、ダメならダメで無料期間だけ試して止めればよいでしょう。

by ke-onblog | 2018-04-13 06:45 | スマホニュース | Comments(0)
サブスマホ・初めてのiPhoneとして非常にお買い得なiPhone6sの在庫が、ノジマで安売りされています。
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2015年モデル・・・と言われると少し時代遅れな印象を感じるものの、2014年モデルのiPhone6 → iPhone6sシリーズの世代変化では、CPUの処理能力向上だけでなく、指紋認証センサー(Touch ID)が第1世代から第2世代に変わっており、5s/6/SEシリーズよりも明らかに認証が早くなっています。

今は虹彩認証/顔認証などiPhone Xになって指紋認証センサーが無くなるという別方向への進化をしているモデルもありますけれど、やっぱりお手軽なのはTouch IDでしょう。

iPhone7/8に比べると、

・カメラのレンズが暗い(F2.2)
・Touch IDのホームボタンが物理式である
・防水非対応
・Felicaに非対応(Suica利用可能)
・ワイヤレス充電非対応


といった性能・機能性に劣る部分も確かにあります。

iOSのバージョンでは更に2年前のiPhone 5sもiOS11までアップデート出来ますので、同じようにソフトウェア提供が行なわれれば、あと2年位はiPhone6sも最新OSが配布されるでしょう。

とは言え、iPhone7/8の白ロムもそこそこ安く買える2018年春時点では、新品のiPhone6sを買って長く使うというには正直微妙な頃合いになってきましたけれど、中古でこの価格なら悪く無さそうです。

2018年12月末まではアップルケアに入っていない場合でも、アップルストアで安く電池交換(3200円)も出来ますので、中古品でもバッテリー劣化をそこまで気にせず買うことが出来るというメリットもあります。

iPhone 6sの中古白ロム価格は状態・容量・キャリアによって異なりますが、最も安い在庫(ジャンク品)ならば1万円以下で買えるものすらあります。

4月11日時点で、以下のようなクオリティと価格の在庫があります。

・SB iPhone6s 64GB 画面割れジャンク 10,800円
・SB/au iPhone 6s 16GB 画面割れ無し、傷多数 14,800円
・au iPhone 6s 64GB 傷多数 15,800円
・au iPhone 6s 64GB フレームに傷あり 16,800円
・au iPhone 6s 16GB 画面傷なし 17,000円
・docomo iPhone 6s 16GB 細かい傷多数 19,800円
・SB iPhone 6s 128GB パネル交換品 21,800円


ディスプレイガラス以外の傷はケースやジャケットで隠してしまえばそこまで気になりませんし、多少の画面の傷も激しい画面割れのまま使っている人すら居るくらいなので、ある程度までなら許容して安い白ロムを買うのもアリかもしれません。

ノジマの購入代金支払いにはd払い(旧dケータイ払いプラス)が使えますので、購入費用をノジマの独自ポイント+dポイントを併用して購入することも出来ます。

ノジマの中古白ロム在庫はほぼ毎日追加されます。更新時間は10-11時頃、16-18時頃にも行なわれています。ノジマの中古白ロムは実物の写真を提供していないため、外観や状態に関しては書き込まれた短いコメントから察するしかないギャンブルとなっていますが、稀に状態が良く・価格が安い白ロムが追加・値下げされることもありますので、掘り出し物がないか毎日チェックしてみましょう。

☆「ノジマ iPhone6s 中古在庫一覧
by ke-onblog | 2018-04-11 17:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今週金曜日4月13日(ドコモでは14日)にアップルから発売される(PRODUCT) REDの限定カラーiPhone 8/8 Plusの予約受付が10日夜9時30分から開始されています。

iPhone7シリーズからフロントパネルのベゼル部分をホワイトからブラックに変更し、背面パネルの素材が金属系からガラス系に変わったことで高級感が非常に高く感じられるため、従来のレッドカラーのiPhone以上に注目を集めているようです。
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しかし、今回のiPhone8新色も、かつて起きたような「新型iPhone発売時の品薄・プレミアム化」とは無縁になりそうです。

予約開始から半日が経過した11日お昼の時点で、アップルストアのオンライン予約分はまだ初回在庫分が残っている模様。
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どのくらい在庫があり、どれほどの予約が入っているのかは全く不明ですが、アップルのオンライン注文では全レッドモデルが4月14日配送となっており、長い入荷待ちは不要な状態を維持しています。

昨晩から予約受付を始めたソフトバンク・auでも、予約ウェブサイトが繋がりにくい・サーバーがダウンするといったトラブルもなかったようですね。

すでに年度末のスマートフォン買い換え需要時期を過ぎています。3月までならiPhone8は多くのショップで一括0円で購入が可能な状態でしたし、アップルのファンだという人は昨年の発売時点ですぐに購入したでしょうから、今このタイミングで新しいiPhoneを買おう!という人は少ないのかもしれません。

昨年の例を見ても、iPhone 7/7 PlusのPRODUCT REDは発売後に通常購入が可能な状態でリリースされました。

一部の買取店では若干のレッド優遇をする可能性はあります。通常カラーの在庫はこの年度末にいっぱい増えたでしょうし(笑)

ドコモでは1日遅れの本日9時から予約開始、14日発売です。今回も通常のオンラインショップのURLとは別に、ドコモのHPから予約を受け付けています。

☆「https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html

iPhone7/7 PlusのPRODUCT REDはしばらくは在庫が豊富でいつでも買える状態でしたが、いつの間にかオンラインショップでは販売が終わっています。レッドは予約しなくても買えそうな雰囲気ですが、いつまでも買えるものでもないようですね。

「限定モデル」として発売直後よりも将来的に希少なモデルになることなら有り得そうです(プレミアム化するという意味ではないです)。赤色が好みという方・REDプロジェクトに参加しようという場合は入手してみるのもよいでしょう。

直近の赤色スマホだとXperia XZ PremiumのRosso, HTC U11のソーラーレッドなどがありますが、赤色の市場需要はそれなりにあるようなので、将来中古品として手放すときに他の色より売りやすいかもしれません。

by ke-onblog | 2018-04-11 12:57 | スマホニュース | Comments(0)
2018年4月9日、総務省は市場に蔓延する「スマートフォン販売における過剰な値引き」および契約のシステム、料金プラン、MVNOの各種販売ルールにおける規制・改正の方針案・論点を公開しました。
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すでにニュースサイト等でも話題になっているように、今回行われた会議・話し合いでは、かねてより総務省が禁止しようとしていたスマートフォンの「実質0円」や本体価格を上回る還元・キャッシュバックをふたたび取り締まりの強化を行う旨が論点に盛り込まれており、2018年度の携帯販売業界に影響を与えそうです。

ざっくりと今回の議題にあった内容を書き出してみると、

・MNO-MVNO間の接続料・条件等に関する適正化
・MNOの接続料の見直し・透明化
・各プランの値下げの余地
・MVNOのテザリング利用機種拡大
・緊急速報の実装拡大・ルール化
・MNOによる一部MVNOの過剰優遇問題
・MVNOでのLINE年齢認証問題
・国内中古端末の流通促進問題
・中古端末修理制度に関わる問題
・ネットワーク利用制限の情報反映・明確化
・中古端末のSIMロック解除対応
・MNOで中古端末の販売
・2年契約関連の問題
・下取り免除施策による乗り換え阻害問題
・代理店による高額キャッシュバック横行問題
・サブブランド-MVNOによる抱き合わせ契約問題


このようなことが検討されています。

一部はキャリアと格安SIM業者間の契約やサービス提供に関わるものもありますが、料金プランの改定可能余地の検討や、高額キャッシュバック問題などは一般ユーザーにも直結して影響が出そうなことも話し合われています。

本件に関する野田総務大臣のコメントは「野田総務大臣閣議後記者会見の概要(平成30年4月10日) 」に掲載されています。

あくまで「論点」として上記のような項目が挙げられているだけであり、今日・明日からすぐにルール改定・規制が始まるというものではないはずですが、一方で過去の総務省による規制・ガイドライン提示が実施されると、実際にキャッシュバックや値引きが鳴りを潜めることになりかねないことは、過去の規制強化からも明らかです。

総務省による携帯電話販売に関わるガイドライン策定・実質0円禁止は2014年春頃に本格化していました。

2014年3月頃にはiPhoneの一括0円・複数台契約でキャッシュバック○十万円還元なんていうポップが携帯ショップのそこかしこで見られた最盛期。その後、総務省による規制・キャリアによる還元自粛が始まり、大きくキャッシュバック相場が変わりました。

2016年の会議時には、実質0円規制に関するフォローアップ会議なども行なわれており、ガイドラインに応じた各社が携帯販売の還元状況・新プランの提供状況を話し合っていたりもしました。

2017年度中にはこのような総務省による規制の話題は大きくなっていなかったものの、確かに最近は今回の議題に上がったように規制・ガイドラインが発表される以前のようなキャッシュバック・還元が目立ち、契約サービスに関わる不明瞭な点・MVNO関連のトラブルも少なからずあったようなので、それらに対して総務省が再び腰を上げた、というところなのでしょう。

過去の総務省の対策では、携帯ショップでの覆面調査や、過剰な値引きを行うショップに対する「端末販売の適正化の取組に係る情報提供窓口」なども可動させていたはずですが、それにしては昨今の最新iPhone一括0円販売はわりと自由に行なわれていたようにも感じますね(´∀`;)

総務省の監視をかいくぐるために、「一括○円」や「インド」、「キャンペーンID x0000CB」などの暗号めいた表現を編み出す代理店もありましたけれど、これらが規制されるとまた情報収集が面倒になりそうです・・・

実際に値引き規制の強化・取り締まりルールが実行された場合、キャリア・販売店にペナルティ・指導が行われることはありえるので、総務省の規制の話題が大きくなることは、決して楽観視出来る状況ではありません。CBが一時的になりをひそめる可能性は十分にあるでしょう。


一方では、総務省による料金プラン関連の指導・先導によって、2016年にはSIMロック解除の義務化や、現在のdocomo with, auのピタット/プラットプラン, SBのデビュー割など、月額料金が比較的安いプランが生まれてきたという印象もあります。

一時期「月額5000円以下のプランを提供せよ」という指示で「1GBプラン+かけ放題で4900円・ただし機種値引きは無し」みたいな無意味なプランが出てきた頃もありましたけれど、それでは販売増に繋がらないと感じたキャリアがいろんなプランやサービスを考えざるを得ない状況に誘導する一定の効果があったように感じます。

SIMロック解除関連では、ルール変更によって第3者による中古端末のSIMロック解除が出来なくなるという改悪も起きてしまいましたが、今回の議題にMNOに対して中古白ロムのSIMロック解除対応を求めることが出来ないかという項目があり、改善の可能性が出てきました。

「実質0円販売を規制する」という点だけをピックアップして見てしまうと今後のスマホ安売りが無くなってしまうのではないかという懸念が一番に思い浮かんでしまうところですが、少なくとも過去の規制程度では代理店の暴走を止めることが出来ないことは証明されましたので、過剰に悲観的になる必要もないのかな、と個人的には感じました。「抜け道を潰す」というような話も出ているそうですが、きっと何か良いアイデアを考えてくれるとショップには期待したいですね。

どうやって採算を採っているのは不思議に感じるほど安いショップは、それなりの厳しいノルマや薄利多売をやらざるを得なくなってしまうのも大変だと思いますし、ほどほどの案件を今後も残せるような道を模索してほしいなと。

今後の規制がどのような方向に進むかは総務省とキャリア・MVNO、そして各現場のバランス次第だと思われますので、市場を注視して回線運用の戦略修正をしたいところです。

4月9日に行なわれた検討会の議題は「http://www.soumu.go.jp/main_content/000544787.pdf」のPDFファイルで見ることができるので、興味のある人は勉強して対策を考える参考にしてみましょう。


by ke-onblog | 2018-04-10 20:49 | スマホニュース | Comments(3)