白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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9月3日時点ではよく判らなかった、9月5日からのドコモ値引きシステムに関して、ちょっと手遅れ感はありますが”docomo with”の継続確定が判明したので一応記録を。

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9月5日から値下げされたPixel 3/3XL、Galaxy S9,AQUOS R2は「端末購入割引」という、従来の端末購入サポートとは異なる値引きシステムになりました。

一昨日私がドコモに聞いた時点でまだ確定情報が無い(未確認)だった部分は、結果として、

・旧プランを維持したままでも割引適用可能
・旧プランでdocomo withを適用していれば、継続可能
・過去6ヶ月以内に~の対象外条件に当てはまるとオンライン画面で割引が表示されない

だったことが確認できました。

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↑7月にスマホを買ったばかりの回線で手続きを進めると、価格確認画面で割引が消えます。「過去6ヶ月以内に~」というNGルールに引っかかっても購入自体は出来て、割引前の価格になるということだったのですね。

SIMロック解除については実際に出来るかどうかは確認出来ていませんが、10時時点ではドコモ公式サイトのルール表記は変わっていないようですので、すぐにロック解除もできそう・・・ですかね。

ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
ネットワーク利用制限携帯電話確認サイトより、ネットワーク利用制限の対象電話機であるかをご確認いただけます。
購入日から100日経過した機種であること
ただし、以下の場合は100日を経過していない場合でも即時にSIMロック解除の手続きが可能となります。
当該回線において、過去にSIMロック解除※4を行っており、その受付から100日経過した場合
当該機種を一括払いでご購入、または分割払いでご購入され、その分割支払金/分割払金のご精算をされた場合
(いずれも端末購入サポートを利用されている場合は、端末購入サポートの解除料をお支払いいただくことが必要です。)
回線契約期間中に受付したSIMロック解除が対象です。-NTTdocomo 2015年5月以降に発売された機種の手続き
*上記で規定されているのは”端末購入サポート”であり、今回の”端末購入割引”とは別物です。

あとは3日のほぼ日記に書いた通りです。

午前10時38分時点で、Pixel 3, XL, Galaxy S9は完全に終了(XLは数分間追加予約を受け付けていましたが、今は予約受付も終わっています)。SH-03Kならまだ買えます。



by ke-onblog | 2019-09-05 10:41 | キャンペーン情報 | Comments(8)
OPPOの格安スマホ R15 Neoの白ロム価格情報です。

R15 Neoは低価格帯のスマートフォンであり、性能はあまり高くないながら市場価格が下がっており、2019年夏時点で1万円台で売買可能なお手軽モデルです。

国内ではRAM 3GBモデルと4GBモデルが販売されていますが、ここでは3GBモデルの相場情報をチェックしていきます。
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イオシスでは新品未使用品は13,000円で買取、17,800円で販売されています。


ソフマップ(ラクウル)では9,000円で買取、17,258円で販売されています。

アマゾンでは17,500円くらいで売られています。


ダイワンテレコムでは12,000円で買取、20,800円(UQ版SIMフリー)で販売されています。


ゲオモバイルでは7,000円で買取、20,314円で販売されています。


じゃんぱらでは12,000円で買取、14,980円~で販売されています。

L社:R15 Neo 3GBを最高14,000円で買取
I社:R15 Neo 3GBを最高14,000円で買取
S社:R15 Neo 3GBを最高14,500円で買取
F社:R15 Neo 3GBを最高14,000円で買取
G社:R15 Neo 3GBを最高14,000円で買取
A社:R15 Neo 3GBを最高14,000円で買取
Z社:R15 Neo 3GBを最高14,000円で買取

買取専門店系はほぼ横並びです。

OPPO R15 Neoは6.2インチサイズ、SDM450搭載のスマホです。ROMは64GB。

SDM450搭載機のライバルはAQUOS sense2,LG Style2などです。中古ならAQUOS sense2もかなり安くなっているものの、新品で1.5~1.8万円程度で買えるR15 Neoの格安っぷりはさすがです。



by ke-onblog | 2019-08-25 14:26 | 白ロム転売法 | Comments(0)
日本でもあと2ヶ月位待てば買えるようになると思われる次世代のGalaxyシリーズ最新モデル Galaxy Note10およびGalaxy Note10+がアメリカのアマゾンでも予約できるようになっています。

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アメリカのアマゾンではSamsungによる正規SIMフリー販売がされており、価格は公式価格と全く同じです。

・Galaxy Note10 8GB+256GBモデル 949.99ドル
・Galaxy Note10+ 12GB+256GBモデル 1,099.99ドル
・Galaxy Note10+ 12GB+512GBモデル 1,199.99ドル

もちろん米アマゾンで売られているモデルなので、アメリカ向けのモデル・アメリカ内での保証のみのモデル。アメリカ旅行や海外で使いたい場合に事前に日本に送ってから使い始めるには便利です。

・・・という体で、私もオーダーしてみました。

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国際送料・輸入手数料込で総額1195ドルでした(価格は変更されることもあるので各自注文時によく確認してください)。

Dual SIMモデルが欲しいのであれば昨日の日記で書いたようにeBayで輸入するのも良いかなとは思ったのですが、Dual SIMじゃなくても良いならアマゾンの公式販売品のほうが無難ではあります。

アマゾン上での発売予定日は2019年8月23日。通常配送だと約10日くらいで届くことが多いので、9月上旬頃には手に入るのではないでしょうか。


昨日の日記にも少し書きましたが、日本で10月以降の発売になってしまうとSIMフリーモデルを買うのと変わらないくらいの負担になってしまう可能性が高く、Note10+の場合は10万円超えはほぼ確実でしょう(アメリカ価格だとXperia 1が950ドルくらい→ドコモで10万3千円だったので、ノーマルのNote10ならもしかしたら10万円を切れるかも)。

現在為替相場が1ドル106円前後ですから、1195ドル=12.7万円くらいです。国内販売よりも1-2ヶ月早く手に入るコストだと思えば、まぁ悪くない価格かなと。

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Galaxy Note10+は背面カメラに4つのレンズを搭載しており、DxOmarkの評価ではついにP30 Proを超える113点を記録し、単独トップに立ちました(2019年8月14日時点)。

ズーム性能や夜景撮影だとたぶんまだP30 Proに分があると思うのですが、NTTはまだしばらく端末の取り扱いをする気がなういようなので・・・P30 Proがドコモで82,800円で発売されるのであれば買って勝負させてみたかったところながら、発売されないのであれば仕方がありません。

DxOmarkのスコアにしても数点程度の差であれば、極端に画質に違いが出るようなものではありませんけれど、Galaxy Note10+は新しくTOF(Time of Flightの略)用のレンズが追加されていますので、従来機種との差を体感できる何かがあれば良いなと期待しています。

ちなみにアメリカのアマゾンでは一部のドコモショップで貼れるDome GlassもすでにNote10+用が販売されています。


日本で買えるガラスフィルムだとDome Glassと同じように液体を固めるタイプのフィルムを「Alinsea」というメーカーが出しており、Note10用はもうあるのですが、まだ10+用は出ていないようです。アメリカから本体が届くよりも前に出して欲しいものです。

by ke-onblog | 2019-08-14 22:50 | 端末輸入 | Comments(0)
単純な価格を見ればもちろん安くはないのですけれど、スペックを考えればむしろ割安にも感じてきました。

先週正式発表されたばかりのGalaxy Note最新作 Galaxy Note10+のRAM 12GB + ROM 256GBモデルがeBayで事前予約販売分の転売がされており、日本円にしておよそ12.6万円程度で即決販売されています。
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モデル名は「SM-N975F/DS」とされていますのでSoCはたぶんSnapdragon 855ではなくExynos 9820版です。DShはデュアルSIMモデルでしょう(たぶんインドかシンガポール向けのモデルです。違っていたらごめんなさい)

Note10+には5Gモデルもありますが、出品されているのは5Gモデルではありません。5G版でこの価格なら安すぎるので。

販売価格としては1197.99ドル。アメリカでの販売価格(Single SIM版)が1099.99ドル/シンガポール版なら1,598シンガポールドル(約12.1万円)であるため、若干高いと言えば高いのかもしれませんが、円高効果でちょっと国内予想価格からみるとむしろ安く感じます。

12.6万円という価格は、最上位モデルとして決して高すぎるというほどずば抜けていはいません。

例えば昨年のiPhone XS Max 256GBモデルは税別で14万円でした。昨年のNote9も発売当時の価格はドコモ版 SC-01Lで126,360円、au版 SCV40で129,600円(各税込)だったはずです。

日本のGalaxy Note9はRAM 6GB+ROM 128GBという仕様で、当時としては最高水準のスペックだったことは間違いありませんが、このNote10+はRAMもROMも(あとSIMスロットも)2倍で12.6万円です。


(海外向けモデルは”海外用”です)

日本でのGalaxy Note10/Note10+の発売日はおそらく販売割引規制が始まったあとの2019年10月以降になるため、機種変更だけでなくMNPなどでもキャリアから安く買うのは難しくなる可能性があり、実質負担でも10万円前後になることが予想されます。

ebayでの出荷予定日は8月25日~になっていますので、きっと日本での正規取扱発表・発売よりも早く届くでしょう。

日本で使うにはいろいろとアレですが、いち早くGalaxy Note10シリーズを海外旅行時などに使ってみたいという方は輸入してみるのも良いかもしれません。

ちなみに私が今この日記を書くために使っているノートパソコンはRAM 8GB+SSD 250GBで10万円。Note10+のほうがメモリも価格も上ですね~(゚Д゚;)

by ke-onblog | 2019-08-13 20:48 | ebay | Comments(0)
ドコモの分離プラン・割引廃止から一番最初に発売されたGalaxy S10+ SC-04Lの白ロム価格相場変動についてメモを。

Galaxy S10+ SC-04Lは2019年6月1日に発売されたSDM855+RAM8GB+ROM128GB&トリプルメインカメラ+デュアルフロントカメラという組み合わせの最上位モデルとして投入され、定価は10万円超えで登場しました。
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スペックを考えればドコモ定価101,088円という価格も割高ではないと言えるのかもしれませんが、月サポや端末購入サポート無しで直接10万円超えとなるスマホはいまのところ、このSC-04LとXperia 1 SO-03L、そして7月24日に限定販売されるGalaxy S10+ SC-05Lのみです。

従来であれば市場に出回る白ロムは”本体の定価”も重要ではありますが、それ以上に月サポ・端末購入サポートなどの購入補助を反映し、割引が大きい機種は定価よりも白ロムのほうが早く安く買えるのが一般的な価格の推移でした。

それが購入補助廃止でどうなったのか、SC-04L発売から2ヶ月弱の推移を推移することで今後発売されるスマホ・今秋予定されている一律割引上限規制後の値動きの参考になるかもしれません。

ということで、早速調べてみました。
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上記のグラフはSC-04Lの新品白ロム(ほとんどがSIMロック解除済み)のヤフオク落札相場から抽出したものです。

発売日直後の6月上旬は110-140k、6月下旬~7月頭頃も110k前後を保っていましたが、7月中旬頃に10万円を切り始めました。そして現在7月下旬時点では90k強まで下げています。

ドコモの定価が101kであり、2019年6月1日の発売日以降初めて定価を割ったのは2019年7月14日です(今回ピックアップしたデータの範囲内で)。

ドコモでは人気モデル・品薄なモデルが発売直後に定価(購入補助適用前の価格)を超えることは過去にもありましたが、Galaxy S10+ SC-04Lはかなり長く定価超えをしていたと言えるでしょう。

ここで、Galaxy S10+ SC-04Lの特殊事情として、SC-04L(およびS10 SC-03L)を発売日前に予約してから購入すると完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Budsがタダで貰えるキャンペーンもありました。

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現在このキャンペーンはすでに購入期間・応募期間も終わり、応募した人には賞品が届いているはずです。

Galaxy Budsの市販定価は1.7万円ほどのはずですが、すでにオークション等でめちゃくちゃ値下がりしています(イヤホンだけ欲しかった人は狙い目です)


6月末頃にはGalaxy Budsも15kくらいで売買されていたようですが、今は1万円前後で在庫がゴロゴロしています。

ドコモ定価が101,088円で、予約購入をしていれば1万円以上の価値があるイヤホンも貰えたわけですから、Galaxy S10+ SC-04Lを予約してからすぐに購入したユーザーは多かったことでしょう。

逆に言うと、イヤホンをもう貰えないSC-04Lを今ドコモから買うユーザーは極めて少ないでしょう(ドコモ公式オンラインでもSC-04Lはトップ10圏外)。

ヤフオク以外のショップを見ると、楽天には10万円前後の在庫が少しある程度。
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ムスビーにも何台か在庫があります。
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☆「ムスビー

Galaxy S10+の白ロム流通量は2019年夏モデルの中では比較的多い方だと思いますが、定価を割るまで1ヶ月以上が掛かり、2ヶ月弱が経過した時点でもやはり大きくは下がりませんでした。

先日アメリカのアマゾンで開催されたプライムデーではGalaxyシリーズがセール対象になり、S10+は699.99ドル(約7.6万円)まで値下がっていたりもしましたが、ドコモ最新モデルの白ロムは値下がりまでずいぶん時間が掛かり、発売直後を過ぎてもかなりの高値を保ち続けた、と言えるでしょう。

今回はSC-04Lのデータだけを分析していますが、同じことはXperia1, Xperia Aceなどでも起きています。そちらはまた後日紹介しましょう。

ここで、さらに今後のGalaxy S10+の白ロム価格に影響を与えることが予想される点として、2019年7月24日に限定モデル Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lが登場することが挙げられます。
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ちょうど今SC-04Lの白ロムが10万円を切り始めていること自体が影響の範疇なのかもですが・・・SC-04Lと同じ性能で東京オリンピックのロゴ入り・Galaxy Buds付きで、通常モデル価格+13,608円=114,696円という価格で24日より発売されます。

SC-05Lの購入手続きはウェブからのみ、7月24日から始まり最初の在庫は最短7月26日から到着し始める見込みです。


私も予約はしていますが・・・いまどれくらい予約が入っているのかは判りません(取り置きは1週間まで、キャンセル手数料無し。dアカウントさえあれば予約できます)。

限定モデルとは言え性能は同じなので・・・一般的なイメージから言えば限定版のほうが白ロム売買相場も高くなることが予想される一方、過去にはV30+のコラボモデルが通常モデルより安く売られるという事例もあります。

それでもコラボモデルが通常モデルの白ロムより格段に安くなるということもなかったため、Olympicモデルの白ロムは一般的なスマホから比べれば高いレベルからのスタートが予想されます。
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同梱のロゴ入りイヤホンは・・・ロゴがあるのはケースだけでイヤホン本体は通常品と変わらないはずなので、通常モデルと同等程度以上の価値があると予想されます。

現時点でノーマルモデルのGalaxy S10+ SC-04Lの新品白ロムとGalaxy Budsをバラバラで手に入れようとすると10万円以上の予算が必要です。

これが限定モデル・セット製品の登場でどう変わっていくのか、これからの動きにも要注目です。

今後、機種自体の値引きが禁止された時にドコモ向け以外でも”特典”や”何らかの付加価値”を武器にして端末を売り込むメーカーが増える可能性があります。特典によるブースト・コラボモデルの価格推移にもこれまでと異なる価格推移の傾向が出てくるはずなので、機種選びの指標としてGalaxyS10+ SC-04L/オリンピックバージョンSC-05Lの動きは覚えておくべきでしょう。


by ke-onblog | 2019-07-23 06:00 | 白ロム転売法 | Comments(2)
このままP30 Proが発売されなければドコモの2019夏モデルとして最後の一台の発売日が2019年7月24日に確定しました(秋発売予定のルーター SH-05Lはまだ発売日未定)。

今年の夏モデルの中で人気度トップスリーはXperia 1・P30 Pro、そしてGalaxy S10+の順番でした(当サイト実施のアンケート結果)。

Galaxy S10シリーズはドコモとauからそれぞれノーマルモデルが5月・6月から発売されており、そこそこ評判が良いと聞いていますが、勢いがあったのは発売前に予約してから購入すると貰える特典”Galaxy Buds”(定価1.7万円相当)があったためでしょう。

2019年6月の実売状況では2週間遅れで発売されたXperia1にS10/S10+ともに抜き去られました。
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過去のGalaxy Sシリーズの販売傾向を見ると+より無印のほうが売れるのは当然として、大画面・10万円超えのXperia 1とGalaxy S10+がかなり頑張っている印象です。

Xperia 1は過去のモデルから大幅にデザインとカメラを変えた渾身のモデルですし、事前人気からもトップになるだろうことは予想通りでしたが、ノーマル版のS10+も低価格モデルとして人気があるarrows Be3やXperia Aceより売れているというのはちょっとびっくりです。

ちなみに4位以下も

・AQUOS R3
・Xperia Ace
・Pixel 3a
・arrows Be3

という順番で、すべて夏モデルが上位を独占しています。新発売機種が売れるのは当たり前ですが、ドコモでは6月から月サポ・端末購入サポートの類が無くなった影響で今まで割引がついていた旧モデルに割高感が出てしまったので、この結果はやはり当然の流れでもあるのでしょう(一部モデルは明日19日から値下げされますが)。

ドコモではこのような「夏モデル人気」がある中で、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」の登場です。
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Galaxy S10+のオリンピックバージョンはオリンピックロゴが入った特殊デザイン・完全ワイヤレスイヤホン付きという点以外は通常モデルとほぼ変わりなく、ドコモ限定で発売されること・販売数は10000台限定であるというプレミア感があります。

販売価格は通常のGalaxy S10+ SC-04Lに比べて13,608円高くなっていますが、市販価格1.7万円のイヤホン(こちらもロゴ入り)がもれなく付いてきますので、いまから通常モデルを買うより金銭的にもお得です。

過去のドコモがやらかしてきた「コラボモデル」の多くは残念な結果に終わっており、記憶に新しいところだと2018年モデルのJOJO L-02Kは12万円→一括648円に値下げするまで在庫が残ってしまいました。

JOJOスマホのベースとなっているV30+は、個人的には使いやすくバランスのよいモデルだと感じていたのですけれど・・・コラボ・限定デザインにすることで価値が下がる(通常モデルが1万円なのに、限定モデルが648円になった時期があった)という事例まであります。

しかし、今回はベースとなっているGalaxy S10+自体が売れており、アニメやゲーム・キャラクターという特定の層だけにウケるモデルではなく、「東京で開催されるオリンピック」という好材料が揃っているため、過去のコラボスマホより売れるのではないかと分析しています。

Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lの予約はすでにオンラインで受付が開始されており、7月19日時点でもまだ予約が出来ます。

SC-05Lは店頭販売・予約は受け付けておらず、ウェブ限定販売です。ドコモユーザーであれば地域によらず誰でも入手できる可能性はありますが、具体的な予約数・在庫残数は非公開なので、確実に手に入れたい場合はとにかくすぐに予約しておくべきでしょう(キャンセル手数料などはありません。取り置きから1週間放置すると、自動でキャンセルされます)。


SC-05Lの購入手続きは7月24日10時から始まります(通常端末のように”2日前からの事前購入手続き”はありません。到着は最短7月26日)。在庫は予約順に確保されますが、発送は購入手続きを行った順で実施されるため、もしかしたら配送センターがパンクして購入手続きのタイミングが遅いと即発送にならない可能性もあるかも。24日10時に、即手続きをすることをおすすめします。

Galaxy S10+ オリンピックエディション SC-05Lをお得に購入する方法としては、新規・MNP用の割引クーポンならば存在しています。


あとはオンラインショップでの販売ですので機種変更を含むすべての契約種別で事務手数料は無料です。

dカード GOLD」で一括払いをすれば、dポイントが2倍(2%相当)になり、かつ現在開催されている最大50%還元の対象にもなるでしょう。
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dカードまたはdカードGOLDで、5万円の利用毎に1口,GOLDの場合は3倍の当選確率になります。
各キャンペーン期間中にエントリーの上、dカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLDで5万円(税込)以上お買い物した方を対象に、抽選で毎月500名様にお買い上げ金額の50%のdポイントを還元します
還元上限は50,000ポイントまでなのであまりたくさんの金額を使っても還元率は下がってしまいますが、dカードでSC-05Lを1台買うだけで2口・GOLDの場合は6口(リボ払いをすればさらに2倍でSC-05L1台購入だけで最大合計10口)の応募に相当し、当選確率が高まります。

*50%ポイント還元は7月・8月・9月それぞれでエントリーが必要です。詳しくは「dカード お得な情報」のキャンペーンリストから確認してください。

全額dポイントを使って買うのもよいですが、今月まだdカードで大きなお買い物をしていないユーザーは、SC-05Lで50%還元を狙ってみるのも良いでしょう(10万円を超える端数分はdポイントを使うなどの微調整もあり)。


夏モデルの発売前には「6.4インチの大画面モデルにどこまで需要があるか/夏モデルの中で発売日が遅いので、他機種に需要が偏ってしまわないか/月サポ廃止で10万円超えの高級端末を買う人が減るのではないか」という懸念もしていました。

ノーマルのS10+やXperia 1がそこそこ売れているところを見るとそのあたりの影響は小さかったようなので、限定モデルのSC-05Lの予約をしていた方は入荷連絡後の手続きをスピーディーに行えるよう準備しておきましょう。


by ke-onblog | 2019-07-18 19:38 | 白ロム転売法 | Comments(2)
今日7月2日までヤフーショッピングで実施されている5万円以上購入でポイント増額キャンペーンを使って何かスマホでも買おうかなといろいろ物色していたところ、Pixelシリーズのスマホなら丁度よいくらいの相場なのでは?と思って改めて相場を調べてみると、大画面廉価モデルのPixel 3a XLもかなり安くなっていました。

私は個人的にはPixelの3,3aの手に収まりの良いサイズ感が気に入っており、XLは若干持て余すことをPixel2 XLをアメリカから輸入して使っていて感じていたため、3a XLはノーマークでした・・・

ヤフーショッピングには残念ながらPixel 3aシリーズでお得と言えるほどの価格設定をしているショップは無かったのですが、フリマサイト・オークションではソフトバンク版 Pixel 3a XLがSIMフリー版の定価60,000円を大きく下回ってきています。
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SB版の新品Pixel 3a XLが「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー」では46,800円(税込、手数料別途)です。すでにノーマルの3a 定価(5.7万円)より1万円も安いです。

Pixel 3aも発売直後の段階で一部3万台に突っ込むほどの値下がりを見せていましたが、上位モデルのPixel 3 XLの白ロムは昨年の段階でもあまり安くなっていなかった(流通数も少なめ)印象があるので、3a XLの白ロムももっと高いものだと思っていましたけれど、この価格なら「6インチ級ハイパフォーマンス機」としては悪くない気がします。

Pixel 3a XLと3aの違いはディスプレイ(6.0インチ)・バッテリーサイズ(3700mAh)以外にはほとんど無く、3aを一回り大きくしただけのスマホです。
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安い在庫でノーマルのPixel 3も今は4万円台で買えることもありますが、画面とバッテリーを重視するのならPixel 3a XLもSDM670を搭載することで3Dゲーム系も大半はスムーズに動きますので、メイン利用に耐えられる性能かと思います。

去年Pixel 3が定価9.5万円で登場したときには「Nexusとは異なりPixelは高級路線でいくのか~」とちょっと残念に感じたものですが、価格下落のペースがPixel 3, 3aシリーズともに早く発生しており、白ロム購入であれば評判の良かったNexus並の超コスパスマホの再来と言ってもよい状況になりました。

私のチェックした時点ではヤフーショッピングにはあまりお買い得感のある良い状態・安い在庫は見当たりませんでしたけれど、Pixelシリーズにまだ手を出したことがない方はこの7月のいろんなキャンペーンを駆使して安く買えないか比較検討してみるのも良いかと思います。


by ke-onblog | 2019-07-02 17:14 | 白ロム転売法 | Comments(5)
人気が無いのか、投げ売りがすごいのか・・・

2019年夏モデルスマホとしてリリースされた端末ではXperia1が大ヒット中となっていますが、一方でシャープのフラッグシップモデル AQUOS R3は各社で最初から大きな値引き・公式還元を出しているため、白ロムが早くも価格崩壊してきています。

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AQUOS R3は旧モデルR2と同じく背面に静止画と動画用の専用カメラを搭載するという珍しい構成で、R2で好評だった(らしい)ので継承、ディスプレイの上下にノッチ入りというこれまた一般的には比較的珍しいデザインのスマホです(AQUOS的にはR2 Compactで既出)。

カメラ・デザインの仕様は特徴的なR3ですが、SoCは他社ハイエンドと同じSDM855、RAM 6GB+ROM 128GBというスペック的にも上位のモデルながら・・・auモデル SHV44の白ロムはもう6万円台まで下がってきました。
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フリマサイト「ムスビー」ではSIMロック解除済み、新品未使用状態で65700円から在庫があります。

auの定価は99,360円です。一方でXperia 1 SOV40は1.3万円ほど高い112,320円となっていますが、6月末時点では白ロム価格相場は3万円以上の開きがあります。

SDM855搭載機種は国内ではGalaxy S10シリーズとXperia1,AQUOS R3くらいしかキャリア向けには出ていません。技適を無視して海外に目を向ければ4万円くらいから買えるSDM855スマホもありますが、とにかくSDM855のハイパフォーマンス機種が欲しいという人には買いやすい価格帯になってきていると言えるでしょう。


現在auモデルのSHV44が安い理由は、au・シャープが公式で実施しているキャッシュバックキャンペーンとデビューキャンペーンに依るところが大きそうです。
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auでR3購入と同時に新ピタットプランなどに加入すると最大2.16万円引きになります。
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そして発売記念キャンペーンとして実施していた購入&抽選キャンペーンとして最大20,000円キャッシュバックキャンペーン(もれなく5k、+抽選で15k)。

これらの2つとも、2019年6月30日で対象購入期間が終了します。

SHV44は他機種に比べて明らかにキャンペーンの特典が大きく、発売直後に全力を注いでいたっぽいので、7月以降は別のキャンペーンが始まる可能性もありますが、SHV44の発売ブーストが終わってしまうと白ロム価格の下落は止まることが予想されます。

時間が経てばじりじりと白ロム価格は下がるものなので、いつまでも待ち続ければもっと安く買えるようになるでしょうけれど、すぐに最新モデルに比較的安く買い替えたいというのであればR3を検討してみるのも有りかと思います。

ドコモ版の実機レビューは下記ページに掲載しています。





by ke-onblog | 2019-06-30 21:01 | 白ロム転売法 | Comments(6)
まもなく携帯販売・白ロム業界にとって過去最大レベルと言っていい・・・かどうかよく判りませんけれど、大きなターニングポイントがやってきます。

例年通りであれば今の季節は夏モデルの登場直後ということで新機種のチェックや旧機種の投げ売り・値下がりを楽しみにしている頃合いです。
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今年も夏モデル自体の発表はドコモ・au・ソフトバンク各社からすでに行われており、各社の最新端末そのものにもそれなりに興味もありますが・・・ドコモが開始する2019年6月からの新料金プラン、現行プランおよび割引の廃止の影響が大きく、白ロム価格に関しては昨年までとは異なった変動をしそうです。

いつもどおりなら、

・2~3月頃の年度末投げ売り祭 (前年春~冬モデルあたり)
・4月~ 投げ売りされた機種の白ロム価格の値下がり
・5月~6月 夏モデルの発表、発売
・6月~8月 夏モデルによって型落ちした機種の値下げ・在庫処分
・9月~ 新型iPhone発売時期
・10月~ 冬モデルの発表・発売、夏モデルの値下げ
・12月~1月 年末~年度末に向けたキャンペーンの開始時期

といったサイクルを繰り返しています。

今年も3行目の「夏モデル発表」まではほぼ想定通りの動きでしたが・・・2019年は”分離プランの義務化”が実施されることに伴い、ドコモでは旧機種の在庫処分は若干早めに始まっていました。
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ドコモのオンライン在庫の場合は、2019年5月29日時点で2018年モデルのXperia XZ2シリーズ3種が全滅しています。一昨年発売されたXperia XZ1は今年の春まで在庫があったのに。

ちなみに今、29日20時時点でSO-02Kはウェブ在庫がありますね。


【2019年5月末時点でオンライン在庫が既に無い機種】:Xperia XZ1シリーズ、Xperia XZ2シリーズ、Galaxy S9+, V30+(JOJO含む), arrows Be F-04K, arrows NX F-01K, AQUOS sense SH-01K, Pixel3, SH-01J

Xperia XZ2シリーズは2019年春の投げ売り対象になり、XZ2 SO-03KとXZ2 Compact SO-05Kは機種変更も端末購入サポート化・PremiumのSO-04Kは機種変更には購入サポ化こそされませんでしたが、4月になってから月サポが3,834円まで増額されたことをうけて、一気に在庫がなくなりました。

Xperia XZ1シリーズとXperia XZ2シリーズの白ロム価格は年度末のセールのおかげで大きく値下がりが進行し、まずまず想定通りの変動をしていました。

例年の場合でも3月まで投げ売りされていた機種も4月以降は端末購入サポートから除外されて白ロムの流通量増加は抑えられるようになるのはいつもどおりだったのですが・・・

今年は4月15日に新料金プラン(ギガホ/ギガライト)が発表された時点で月サポ・端末購入サポートが終わることが明らかになったので、2019年6月以降夏モデルは登場したけど旧モデルのほうがお買い得」という状態が発生しないことが確定しています。

ドコモの新料金プランでは「機種依存の値引き」がありません。個別の機種でキャンペーン(予約で周辺機器プレゼントやポイント還元)を行うことはあっても、機種そのものに対する価格値引きが許されなくなります。

6月以降の価格について現在ここで語れることはありませんが・・・皆さんお察しの通りの展開がやってくるでしょう。

現在5月31日までにdocomo with化しておこう、月サポ・端末購入サポートを使ってしばらく新料金プランへの変更は様子見をしておこう、というユーザーによる駆け込み契約・白ロム放出が激増しています。

例年であればこの5月・夏モデル登場前の期間は、年度末期間の揺り戻しで白ロムの売買は徐々に沈静化される頃合いでしょう。しかし、今年は過去にない売れ行きが継続している模様です。
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過去に夏モデルの登場後に値下げ・在庫処分されてきた在庫が5月までの時点で集中放出され、この5月末~6月頃に白ロム在庫が多く出回ることが予想され、2018年春・夏・冬モデルあたりまでの白ロム流通量は、今後6月~7月頃がピークになる見込みです。

ただし、そのピークは一律ではなく、機種別に見ると「3月末までに完売した機種」/「4月以降は価格が戻った・割引が減った機種」/「4月以降も割引継続・在庫があった機種」の3パターンに分かれるはずです。

具体的に言うと、

・「3月末までに完売した機種」:LG V30+やXperia XZ1などの2017-2018年前半モデル
・「4月以降に割引が減った機種」:P20 ProやPixel 3など
・「4月以降も継続した機種」:Xperia XZ2シリーズなど

年度末セールで早めに売り切れた機種・4月以降は目立った安売りがなかった機種については、2019年5月末時点で白ロム流通の減少・価格の安定がすでに始まっています。

4月以降~5月31日まで割引が継続したXperia XZ2シリーズ、駆け込み需要によってさらに販売数が伸びていそうなdocomo with機種については、これからピークがやってくるでしょう(with機種の場合はすでに価格が底値の安定期に入っている機種も多いので、大きな変動は観測されないかも)。

一方では、2019年夏モデルの定価について、ドコモでは割引をしないことを前提として、過去のハイエンドモデル価格設定・他社の価格設定よりも若干お得になるよう調整してきました。
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発売が危ぶまれる状況にはなってしまいましたが、P30 Pro HW-02Lの82,800円(税別)という価格設定はちょっと衝撃的でした。

旧モデルのP20 Pro HW-01Kは定価96,000円です。2019年3月までは機種変更でも1万円まで値下げされていましたが、4月から月サポが減額されて実質3万円台に逆戻りし、6月以降は・・・

P20 Proも良い機種だとは思いますが、より安いP30 Proが出てしまえば、あえて旧モデルをドコモから買うユーザーはいなくなるでしょう。結果としてP20 Proの白ロム流通量は激減するはずです。

白ロム購入者としては「安ければ型落ちモデルでも良い」という需要はあるので旧モデルの白ロムが売れなくなるということはなく、安い在庫は市場から早めに無くなり、割高な在庫が売れ残り→徐々に値下げされていく、というあまり面白くはない平凡な展開になるでしょう。

今はメーカーの情勢によって不安定な状況になっていますけれど、P20 Proはドコモの在庫があるのに白ロム価格は下げ止まっており、今後も(トラブルの影響がなければ)新品価格はすぐには下がらない見込みです。
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他方では、2019年夏モデルに関しては先述の通り定価自体が若干安いことと、docomo with化した回線・旧プランを維持したまま割引を使わずポイント消費目的で定価購入をするユーザーによる白ロム放流が行われると予想され、新機種自体が全く売れない・白ロムが安く買えなくなるということもまた無いと見込んでいます。

どの程度の価格になるかは6月以降の実売価格次第ですが・・・過去の新機種登場時に比べて白ロム価格の値下がりが緩やかなものになる可能性が高いと見ています。これは例年であれば夏モデル登場後に契約したであろうユーザー層がすでに駆け込み契約を済ませてしまっているでしょうから、相対的に新機種を買うユーザーが少なくなる影響が出るのではないか、ということです。

以上、2019年夏モデルの価格の動きは実際に販売が始まってみないことには判らないところもありますけれど、2018年モデルの白ロム価格の値下がりピークが例年より早めになる、という点はまず間違いありません。

特に2019年3月~5月の時点で在庫処分が完了した型落ちモデルの人気機種は今後もずっと新品白ロムが安く買える状態が続くとは限りませんので、価格相場をチェックしながら程よいタイミングで入手しておくと良いかもしれません。

docomo with系機種は定価・白ロムの現状相場自体が安いのでwithが廃止された後でも大きな動きにはならないかもですが、やはり旧機種の流通量は減るかもです。似たような価格になるのなら新モデルのXperia Aceやarrows Be3のほうが売れるでしょうから。

上記の通り、機種によって微妙に売り時・買い時が変則的になることが考えられますので、これから旧モデルの白ロム売買・新機種の入手を検討していた方は、6月以降の値動き(あるいは動かなくなる相場)を注視しておくことをオススメします。



by ke-onblog | 2019-05-29 21:24 | 白ロム転売法 | Comments(4)
2019年5月23日発売予定のau夏モデルスマホ Galaxy S10 SCV41およびGalaxy S10+ SCV42が正式発表されました。

Galaxy S10/S10+の端末そのものはもうずいぶん前から海外版は国内でも購入できるようになっていたので、auの発表会でもサラっと紹介されて終わってしまいましたが、予約してから買うと貰える Galaxy Buds SM-R170についてはちょっと興味が湧きました。
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Galaxy Buds(国内向けはIOデータが取扱い、型番はSM-R170NZKAXJP)はGalaxy S10シリーズと同時に2019年5月23日から日本での発売予定の完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホンです。

イヤホンの本体重量は約6グラム、イヤホン本体だけでの音楽再生時間は最大で6時間・ケース併用で13時間ほどとなっており、それなりに長時間使える小型の完全ワイヤレスイヤホンではあるものの、デザインやイヤホンとしてのスペック自体はそこまで特徴的ではありません。単体でもっと長く再生できるイヤホンやケースでたくさん充電が出来るモデルも、他社にはあります。

ただ、一つ面白い機能として「device-to-device wireless PowerShare charging」という、デバイス間充電に対応します。

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現時点での対応機種はGalaxy S10とS10+とされていますけれど、上記写真のようにケースをスマホの上に置くことで、スマホ本体からGalaxy Budsへワイヤレス充電が出来ます。

実際にGalaxy S10→Galaxy Budsへ給電している動画も公開されています。


他の一般的なワイヤレスイヤホンのケースは今だにmicro USBタイプが多く、スマホがType-C USBだったりiPhoneだったりすると充電ケーブルが増えて結構うっとおしいのですけれど、Galaxy BudsはType-C USB接続による有線充電も出来ます。

先日アップルが出したAirPodsのワイヤレスチャージケース(Wireless Charging Case)もありますけれど、AirPodsのワイヤレスチャージケースセットが定価22,800円(税別)であるのに対して、Galaxy Budsは15,880円(税別)です。完全ワイヤレスイヤホンで1.7万円というのはそこそこ高級な部類ですね。

海外での実売価格も130-149ドルほどであり、いまのところGalaxy Budsは個人輸入をしても安く買えるようなものではありません。

過去にもGalaxyスマホを予約購入するとGalaxy Gearなどが貰えるプレゼントはありましたけれど、VRゴーグルよりはワイヤレスイヤホンのほうが欲しい人は多いのではないでしょうか。

私も今は家でも外でも音楽を聞くときはほぼ完全ワイヤレスタイプに移行しました。音質重視なら普通のヘッドホンのほうが当然良いのですけれど、夏場はオーバーヘッドタイプだと暑いので。
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auのGalaxy Budsプレゼントキャンペーンは発売日前日までの予約が必要となりますので、2019年5月22日までというごく短期間の施策となります。

過去のGalaxy Gear特典が付いた頃には、特典プレゼントが始まった後にオークションやフリマサイトで価格が一気に急落した事例もあります。

Galaxy Budsのほうが一般需要が高いと思われますのでどの程度まで値下がるのか予想は難しいところですが、2019年7月頃にはきっと量販店の定価よりずっと安く流通するようになるでしょうから・・・完全ワイヤレスイヤホンだけが欲しい方はもう少し待ってみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2019-05-13 16:39 | キャンペーン情報 | Comments(4)