白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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日本のアマゾンプライムデーセールは終了しましたが、米国のプライムデーはまだ続いています。

昨日の日記でも紹介したのですが、2017年モデルのハイエンドスマートフォンであるEssential Phone(PH-1)がセールで499.99ドル→249.99ドルという半額に値下げされるという衝撃価格で販売されたのですが、初日だけで在庫販売分は終了してしまいました。

が、Essential Phoneの公式ツイッターが「バックオーダーでの注文を再開する」というアナウンスを出し、実際に販売が再開しています。
バックオーダーとは、いわゆる「お取り寄せ」状態での注文です。アマゾンの商品ページでは在庫のあるショップの価格が優先的に表示されてしまうので、通常通り商品ページを見ると「469ドル~」という価格が大きく出るのですが、、、
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右下に表示(PCサイトの場合)されている「Other Sellers on Amazon」からEssentialの公式出品を選ぶと、今でも249.99ドルでカートに入れられました。

「Temporarily out of stock(一時的に在庫切れ)」とは表示されていますが、注文できるようです。

しかも、プライム会員でなくてもこの価格で買えますね。すでにプライム会員のトライアルを使ってしまったアカウント・Prime登録をするのはちょっと怖い・面倒だと思っていた人でもEssential Phoneを安く輸入するチャンスです。

また、360°カメラ付きバージョンも342.98ドルになっています。+100ドルと考えるとお得かどうか微妙なライン(過去にはカメラ単品でヤフオクでは7~8千円くらいで売買されていたので)ですけれど、別々で輸入するよりは楽かもしれません。

即納在庫販売ではないのでいつ頃届くのかは不明ですが、日本へ直送出来るので誰でも簡単に輸入は出来るでしょう。上記のスクショで表示されている日数目安は、通常在庫を日本に送る場合だと思います。

並行輸入販売用に買う場合は昨日のうちに、即納在庫を買っておくべきだったと思いますが、自分用なら普通に安く買えて良いかと思います。この価格は今後も「unbeatable」かもですし。

現状ではいつまで値下げ価格で販売を続けるか不明なので、必ず決済前に表示価格を確認して下さい。


*Essential公式以外の販売者、中古在庫なども一覧に出ていますので購入先を間違わないように気をつけて下さい。販売者によっては日本への直送に対応していないこともあります。

by ke-onblog | 2018-07-18 04:35 | 端末輸入 | Comments(2)
昨日は日本のアマゾンプライムデーセールで盛り上がりましたが、目玉商品だったOPPO R11sは終わってしまいましたので、次の狙い目としてアメリカ版のプライムデーセールで安く輸入できるアイテムを紹介します。

なお、アメリカのアマゾンプライム会員は日本のアカウントとは別途必要ですので、まだ会員になっていない方は「Amazon.com Try Prime」から無料体験登録をしておきましょう。登録方法・無料期間中での解除方法は「海外版30日トライアルの登録/解約方法」の記事で解説しました。

アメリカのプライム会費は年額119ドル(月額12.99ドル)も掛かりますので、現地在住でない場合は元を取ることが困難でしょうから、解約忘れには十分注意してください・・・

では、注目商品をピックアップしていきます。商品によっては売り切れによって価格変更、出品者によって国際発送可否が変わることがあるので、各自で価格と条件を確認してから注文してください。

Sandisk micro SDカード/ 200GB 54.71ドル
Ticwatch E / 108.79ドル~

・・・パッと価格相場が判るセールで、あまり日本へ輸入しても安いアイテムは少ないですね(´∀`;) 上記以外の送料(輸入手数料)は別途掛かります。

まずEssential Phoneは2017年のハイエンドスマホで、これまでにも何度かアマゾンで値下げが行われてきましたが、499ドル→250ドルという驚異的な値引き幅です。スナドラ835機種でこの価格はヤバイですね~。

輸入手数料として+48ドル→(48ドルは見間違えだったのか、28.42ドルになってました)程かかりますが、それでも3.1万円程度で直輸入が可能です。ヤフオクでは5~6月末に新品が5万円台~6万円弱で落札されている実績もあるようですので、これ一つ輸入できるだけでもお得でしょう。

Essential Phoneは日本の技適を取得しているので堂々と国内ネットワークで使えるという強みがあります。

Essential Phoneのこの安さはかなりインパクトがあるので、在庫切れ・販売終了には注意して下さい。

この他スマホ類では、日本へ直送は出来ないのですがLG V35 ThinQが899ドル→600ドルまで値下げされています。

☆「LG ThnQ V35」/599.99ドル

V35はスナドラ845搭載機で、日本では未発売端末。

サンディスクのSDカードは日本のプライムセールでもセールになっていましたが、海外版も安い。数年前の感覚だと下手なポータブルハードディスクより安いですね。各容量が値下げされており、64GB版は13.99ドルです。

Ticwatch Eというのは今回私は初めて目にしたスマートウォッチデバイスなのですが、日本のアマゾンでは1.8万円くらいで売ってます。
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セルラーモデルではないのでスマートフォン等と一緒に使うタイプのウェアラブルデバイスで、android wear 2.0を登載しています。GPSが登載されており、マップ表示もできるそうです。

私にはガジェット系の商品しか価格相場がわからないので他ジャンルのセール品についてはどの程度価値があるものなのか分からないですけれど、やっぱりそれなりには安いのでしょう。プライム会員を試したことのない方は、この機会に登録して個人輸入にチャレンジしてみるのもよいでしょう。


by ke-onblog | 2018-07-17 04:18 | 端末輸入 | Comments(2)
2018年7月4日~7月11日の期間で開催されている、ひかりTVショッピングとOCNモバイルONEの音声SIM契約キャンペーンについて、回線維持費の計算をしてみましょう。

今回のキャンペーンでは最大1万円の現金+3万円相当のポイント還元が貰え、さらに7月9日までならたま~るキャンペーンで+6000ポイント、7月6日・7日の金曜・土曜日限定でd払いを使えば最大7倍のdポイントも貰えます。

キャンペーンを狙うなら6日・7日のどちらかで購入するのがベストですので、もうあまり時間はありません。

しかし、以前までの類似施策に比べてオプション加入の維持期間が長く指定されていますので、契約加入・解約のタイミングを間違えると残念なことになりかねないため、良く適用条件を理解してから参戦・慎重に条件をクリアしなければなりません。
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OCNモバイルONE申し込みキャンペーンでは音声SIMの種別であればどのプランを選んでも特典対象になりますが、ここでは最も安い110MB/日コースを選び、月額850円のオプション(10分カケホ or 上位3番号かけ放題)に加入する場合を想定し、違約金が出ない解約月(最低利用期間の翌月)までのそれぞれの料金を計算していきます。

*以下、すべて税別表記で統一して計算していきます。

・契約初期費用(税別):3,000円+394円=3,394円

・月額基本料金(7月分無料、2018年8月~1月分まで):1,600円×6ヶ月分=9,600円

・ぷらら補償(月額コース、7・8月分無料 9月~12月分):500円×4ヶ月分=2,000円*

・OCN通話オプション料金(7月分無料、8月~1月分):850円×6ヶ月分=5,100円

以上合計、3394+9600+2000+5100=20,094円+税1607円くらい(+ユニバーサル料金)になります。

*ぷらら補償は「12月末日まで継続」という条件です。月額コースでは月途中の解約(日割り)はないため、12月のどこかで解約申請→月末解約でもOK,として計算していますが、安全のために2019年1月に入ってから解約したほうが無難かも。その場合は+500円です。

OCNの通話オプションは、2019年1月25日時点で契約を維持していることが必須です。OCNの最低利用期間自体は2018年12月末で終わりますので、来年1月26日以降に解約・MNP転出させても短期解除料(8000円)は掛かりません

逆に言えば、2019年1月1日から24日までは最低利用期間を超えて回線を維持している必要がありますので、早まってMNP転出させないように気をつけましょう。

上記の計算が正しいとして(私が計算ミス・条件を誤認している可能性もあるので、必ず各自で確認してください)、このコストはキャンペーン対象機種に共通です。機種によって還元ポイントは1.2万~3万ポイントと差はありますが、適用条件の回線維持費分に違いは出ませんので、機種の価格だけに注目して選択すれば良いでしょう。

最大の3万ポイント貰えるHuawei P20の場合なら、本体価格69,800円に対して

・たま~るCP 6000PT
・d払い(7倍到達時) 4,886dポイント
・OCNキャンペーン分 現金1万円
・OCNキャンペーン分 20,000PT
・OCNキャンペーン分(プロモーションコード 「aff_ocn07」利用時)10,000PT

以上合計50,886円相当の還元により、1PT=1円とするならば実質18,914円相当になります(7/6時点の価格)。

回線維持費が税込21,700円くらいになりますので、購入コストと維持コストのトータル費用は実質4万円ほどです。現時点でP20の市場流通価格は6万円以上となっていますので、ポイント還元を大量に含むことを気にしないのなら、2万円くらい安くP20を入手出来ると考えることが出来ます。

以前よりも端末価格・回線維持費はちょっと高くなっちゃいましたが、上記の通りd払い・たま~るCP・プロモーションコード等でポイント還元を上乗せ出来れば、それなりにお得なレベルは維持しています。

ひかりTVの販売価格・ポイント付与はキャンペーン期間中にも随時変更されることがありますので、各自最新情報を確認してから購入・回線申し込みをしてください。補償・通話オプション加入条件を満たさない場合にはキャッシュバック・ポイント付与対象外になることがありますので、くれぐれも慎重に契約・手続きを進めましょう。


今回のキャンペーンの注意点等については過去記事「ひかりTV×OCN 高額キャッシュバック+P還元再び 売り切れとルール変更に注意」に重要なところは書き出しています。

上記の計算が成り立つのは7月6日・7日限定(d払い、たま~るCP分が重なる日)ですので、購入検討・決断はお早めにどうぞ。

by ke-onblog | 2018-07-06 11:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
格安で最新のSIMフリースマホを入手、MNP弾作成のチャンスが来そうです。

ひかりTVショッピングにて明日2018年6月21日より、恒例の夏向けの「GO GOバザール」が開催され、その中のキャンペーンの一つとしてLINE ID連携を行ったユーザーだけが参加できる、「ポイントたまーるキャンペーン」が実施されることが判りました。
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20日時点ではまだキャンペーンの詳細条件は明らかになっていませんが、過去のキャンペーンと同じ条件ならば期間中に3万円くらいで6,000ポイントが貰えるはずです。

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*上記は2018年3月開催分のポイント付与条件です。

GOGOバザールは21日12時から始まり、たまーるCPの購入金額対象も同日程で開始されるはずです。

一方で現在ひかりTVショッピングで開催されている、OCNモバイルONEの音声SIM+SIMフリースマホセット契約キャンペーンは2018年6月25日11時59分までやっています。

たまーるCPでは一部の商品が対象外になることもありますが、おそらくOCNキャンペーンの対象となるSIMフリースマホ販売も、購入金額にカウントされるはずです(過去のキャンペーンでは対象でしたが、100%ではないため、明日各自で確認してから購入してください)。

OCNキャンペーンのプロモーションコードを使い、ZenFone5Z, P20, AQUOS R Compactを買って条件を満たせば、現金1万円+36,000ポイント(OCNキャンペーン増額分3万+たまーるCP0.6万)が貰えるでしょう
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たまーるCPのページにはこんな表示も出ますので、九分九厘併用できると読んでいます(36000PTではなく26000PTとなっているのは、プロモーションコード分が反映されていないからです)。

プロモーションコード、OCNモバイルONEのキャンペーン申込方法、対象機種については以下の記事を参照ください。

明日キャンペーンが始まるとすぐにSIMフリースマホの在庫がなくなってしまう可能性もありますので(すでにZenFone5Zが売り切れているほどです)、開始直後に買えるよう、先にLINE連携と準備をしておきましょう。


by ke-onblog | 2018-06-20 12:25 | キャンペーン情報 | Comments(5)
2018年夏モデルの中で、国内ではドコモのみが扱うモデルとなったHuawei P20 Pro HW-01Kに続き、ドコモお得意のソニーのコンパクトモデル「Xperia XZ2 Compact SO-05K」の発売日が2018年6月22日で確定しました。

Xperia3兄弟のうち、価格が最も安いコンパクト機種は機種変更での人気がとても高いそうです。そして、白ロムの需要も。
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今回のXZ2シリーズでは3サイズともに大きくデザインが変更され、XZ2 Compactも「コンパクト」とはやや言い難い168グラムという重量感のあるボディになりました。

ディスプレイ比率が18:9になったことで本体のサイズ(縦・横)としては5インチオーバーの他機種に比べて小さめで、「小型で持ちやすい」というコンセプトは維持されていると思います。また、XZ2が198グラム、XZ2 Premiumが230グラム台となっていますので、一般的なスマホとしての重量に収まっているのはXZ2 Compactだけという印象を私は持ちました(´∀`;)

Xperia XZ2 Compactは他のハイエンド機種に比べるとやや性能が削られているところはあるものの、スナドラ845搭載機種の中ではディスプレイサイズは(たぶん)最も小さく、「小型でハイエンド」を求める人は少なからず居るはずです。
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上記はスナドラ845搭載機種をディスプレイサイズ順に並べてみたリストですが、XZ2 Compactの次にディスプレイが小さいのはもう5.7インチサイズになってしまいます。最近では6インチ近いスマホも当たり前のように出回っているものの、他のハイエンドモデルはかつて「ファブレット」と言われたようなサイズ感の機種ばかりになるので、好みが分かれるところなのではないかと。

他社製品は「大画面でも薄型・軽量」というデザインのスマホも多いので、XZ2 Compactが最軽量ではないのですが、持ち易さはやはりトップクラスだと思います。

ドコモでの公式価格は、本体定価が79,056円、新規・機種変更時の月サポが1,944円となり実質32,400円、MNP時には月サポ−2,646円で、実質15,552円です。
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MNPの価格優遇はある程度仕方ないとして、P20 Proのように機種変とMNPで価格差が3万円以上にかけ離れているようなことはありません。

XZ2・Premiumも大画面好き・最上位モデルが好みというのなら良いと思うのですが、今回XZ2 Premiumもauから発売されることが決定していますので、希少性という意味でも、国内でドコモだけが販売するXperia XZ2 Compact SO-05Kに期待しています。

スペックに拘らない人には型落ちして値下げされたXperia XZ1 Compact SO-02Kのほうが良いかな・・・とも思うのですが、発売直後は新機種のほうが人気になるのは間違いないでしょう。

XZ1 Compact SO-02K時の発売直後も、白ロムの需要は強かったです。1ヶ月くらいはかなりの高値で売買されていました。

公式ウェブサイトでのSO-05Kの事前購入手続きは2018年6月20日10時より始まります。発売日に品薄になるとは考えにくいですが、発売日に入手したい人は予約→購入手続きを早めに行い、即SIMロック解除出来るように準備を進めておきましょう。


by ke-onblog | 2018-06-15 19:01 | 白ロム転売法 | Comments(6)
2018年6月14日20時より開催される恒例の楽天スーパーSALEにて、楽天モバイルのSIMフリースマホ+音声SIMセットの激安セールが予告されました。

楽天モバイルでは普段から音声SIMセットの値引き販売を実施していますが、スーパーセール期間中の割引額のほうが圧倒的に有利になりますので、各種SIMフリースマホが欲しい人・MNP弾を確保したい人はタイムセールに参戦してみるのも良いでしょう。

今回予告されているセールでは販売数量がかなり少なめのモデルがあるため、激しい争奪戦になりそうな雰囲気もありますので、事前に狙い目の機種を分析し、しっかりと準備をしてセール開始に備えましょう。

セール機種の一覧は公式HP「楽天モバイル 」内で告知されています。

セールの本番は6月14日20時からの開始となりますが、プレセールとしてすでにZenFone4 Maxは販売が始まっています。
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限定数はブラック1000、ゴールド600、ローズ400の合計2000台で、すでに600台以上が売れています(6/12朝の時点)。

☆「楽天モバイル楽天市場店 ZenFone4 Max プリセール」/926円(楽天モバイル事務手数料込み)

926円という価格設定は、税込みにするとちょうど1000円になりますので買い周り対象にもなりますね。

今回、すべてのタイムセール品・特価販売品は音声SIMの全プランが対象(楽天セールでは期間中に対象が変更・追加された事例もあります)となっており、スーパーホーダイ(1~3年)プランは必須ではありません。楽天の音声SIMは月額1,250円~という比較的低価格なプランもありますので、必要に応じてデータ容量は変更可能です。

機種によって維持費が変わることはありませんので、単純に購入価格がおトクな機種が狙い目、ということでOKです。

では今回のセール機種と販売予定価格、そして市場流通価格(6月11日時点、私調べ)を見比べてみましょう。

【プレセール】
・ZenFone4 Max(ZC520KL) プレセール価格 926円/ 19-21k

【本セール】
Mate10 Pro セール価格 46,112円/68-72k
・arrows M04 セール価格 8,149円/ 23k
・AQUOS SH-M04 セール価格 5,371円/ 19k
・AQUOS R compact SH-M06 セール価格31,389円/ 55-57k
・honor 9 セール価格 14,630円/ 32k
・P10 Plus セール価格 31,297円/ 52-55k
・P10 セール価格 27,593円/ 47-52k
・ZenFone4(ZE554KL 6GB/SDM660) セール価格 24,815円/ 40-45k
・ZenFone4 Max(ZC520KL) セール価格 1,389円/ 19-21k
・ZenFone Max Plus(M1) セール価格 13,704円/ 24-27k
・AXON7 セール価格 14,630円/ 27-30k
・SH-N01 セール価格 926円/ 11-13k

【タイムセール】

6月16日15時~ 
honor 8 タイムセール価格 926円/ 20-25k

6月16日21時~
ZenFone 3(ZE520KL 3GB/32GB) タイムセール価格 926円/ 20-24k

6月20日20時~
HTC U11 life タイムセール価格21,112円/ 36k

6月21日0時~
GRANBEAT タイムセール価格30,371円/ 50-54k

以上です。

ずば抜けておトク度が高いセール品は無い感じですが、市場価格-販売価格の差が20k以上を狙えそうな機種もあります。

また、上記は楽天市場での販売となりますので、買い周り・SPU(楽天カードやモバイル利用状況に依存して最大12倍)で高還元のポイント倍率を達成出来るのなら、価格が高い端末のほうがおトク度が高くなるはずです。

楽天モバイルの端末購入分で高額ポイントを狙わないのなら、プレセールのZenFone4 Maxもお手軽なMNP弾くらいにはなるのではないでしょうか。なにせ、楽天モバイルの事務手数料を含んで1000円ですからね(笑)

過去にはセールのスケジュール予告後に端末・在庫の追加が行われたケースもありますので、セール期間中は随時楽天モバイル・楽天市場のHPをチェックすると良いでしょう。

今回のセールでは、

2000+440+1300+1000+330+800+300+100+220+900+550+297+300+190+50+550+100

合計で9427台が売られます。いくつかは売り切れとは無縁になりそうな価格の在庫もありますが、初期コスト・解約違約金を考慮しても単品の市場価格より安いセール品も多くありますので、欲しかった機種があるのなら開始直後に購入しておきましょう。

注意事項は公式HP,それぞれの端末販売ページにも記載がありますが、楽天モバイルのセール品は購入後にキャンセルすると、2000円の違約金(キャンセル手数料)が発生したり、購入後の開通手続きに締切期間があるので、十分にルールを把握してから参加しましょう。


楽天モバイル以外にもすでに一部タイムセールのスケジュールが公開されていますので、スーパーセール攻略のために各自予習しておきましょう。


楽天ではなくOCNモバイルONEとのセット契約なら以下のひかりTV案件のほうが高倍率還元(最大1万円CB+3万ポイント)なので、うまく使い分けると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-06-12 05:59 | 白ロム転売法 | Comments(6)
年度末シーズンを過ぎた2018年4月~5月はあまりドコモの公式価格変更もなく、ドコモの主要スマートフォン・iPhoneの白ロム流通量は比較的安定した状態が続いており、大きな動きはなかったはずです。

しかしながら2018年6月1日以降はシーズンが切り替わり、夏モデルの本格的な販売が始まるのに合わせて機種割引額・キャンペーンが大きく変動します。

これに伴って既存販売機種・新発売機種の白ロム価格が動く可能性がありますので、定点観測として2018年5月末時点のドコモ主要機種の白ロム価格をチェックしておきましょう。

前回の全体チェックは「2018年4月9日」に行いました。前回は年度末終了直後でしたので、そこからの価格変動も合わせて比較してみます。

・Galaxy S8 SC-02J(26k)・・・52~56k52~56k

年度末に機種変更端末購入サポートに入れられて一気に売れまくったGalaxy S8の相場は、ここ2ヶ月ほどほぼ動いていません。5月下旬時点でもまだ流通数は多いです。

5月18日に登場したGalaxy S9(SC-02K,SCV38)によって型落ちとなりましたが、スナドラ835搭載ハイエンド機種としてはこのあたりがバランスのとれた価格相場といったところ。

6月以降もSC-02Jは特に価格変更予定は無いはずなので、最終在庫処分の段階に入るまでは現状の相場がもう少し続きそうです。

・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・ 60~70k→ 60-70k(流通数極小)

S8+は年度末に入る前に生産・販売が終了していたため、2018年4~5月間の新品白ロムの売買はかなり限定的となっています。高く売れているものだと7万円を超えることもあるようですが、本機種もS9+ SC-03Kによって型落ちしたため、今後は「安ければS8+でもいいか」という需要以外は無くなりそうです。

・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・ 76~80k →81~85k

Note8は少し価格相場が上がりました。スナドラ845搭載機種にこそパフォーマンスは勝てなくなりましたが、まだまだ最上位モデル・デュアルカメラ・スタイラスペンという特長は魅力的なので、このくらいの価格は妥当なところでしょう。

6月1日から新規契約でSC-01Kの端末購入サポートが外れる見込みですが、MNP優遇は引き続き変わらないため、買うならMNPが良いでしょう。

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・70~77k 60~75k

今後白ロム価格相場が下がりそうな機種の一つがSO-01Kです。4~5月では流通数は比較的少なく、ヤフオクでの落札価格には大きな幅があります。

6月1日から機種変更を含み、実質価格が1万円ほど値下げされますので、明日速攻で機種変更を狙うなら・・・


・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・ 60-63k57-62k

ドコモの機種変更向けお得意機種、Xperia Compactシリーズも落ち着いた価格推移をしています。年度末に端末購入サポート化されたことで一気に価格相場は落ちましたが、機種自体のスペックが高いため、ダダ下がりになるようなこともありませんでした。

1年前の同時期にはXperia X Compact SO-02Jの白ロムは45-50kくらいで売買されていたので、販売価格が+1万円であったことを考えれば妥当な相場です。

6月1日からXZ1 Compactも値下げされ、機種変更で実質1.5万円になりますが、端末購入サポート化はありません(新規が対象外になります)ので暴落はしないと思いますが、公式でお手軽に機種変更が出来る→白ロム需要自体が少なくなり、相対的に下落が予想されます。

・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・65~70k60-67k

発売からそろそろ1年となる、大画面ラインのSO-04Jは若干の値下がり。この機種も年度末で端末購入サポート化された影響 + 後継機種のXZ2 Premiumではさらなる巨大化もありましたが、RAM 6GB+デュアルカメラ化といったちょっと面白い魅力も増えるため、SO-04Jは今後中途半端な感じになってしまうポジションです。

XZ1, XZ1 Compactは6月から値下げされますが、XZ Premiumはまだ下がらないらしいので、動きがあるとすればXZ2 Premium発売時期の7~8月以降でしょう。

・AQUOS R SH-03J(21k)・・・ 63~65k48~55k

他の2017年夏モデルに比べて流通数が少ないため価格相場は不安定ですが、SH-03Jは機種変更価格が比較的安く設定されていたため、白ロムも他のハイエンドモデルより安めで推移しています。

SH-03Jは6月上旬に発売されるAQUOS R2によって型落ちしますが・・・すでにかなり白ロムは安価になっていますので、このままジリジリと下がっていく程度でしょうか。新モデル SH-03Kは大きくデザイン・性能が変わるため、現行モデルのほうが好みという人が多ければ、今の水準をしばらく保つ展開も予想されます。

・V30 + L-01K(49k)・・ 73~79k 65-76k

流通数はかなり少なく、なんとも言えない感じの相場です。販売価格自体がかなり高めであり、MNPでも端末購入サポートから外れたため、白ロム需要も少なめ。

L-01Kは6月よりMNPのみ月々サポートが増額され、実質1.5万円に値下げされます。MNP転入ですぐSIMロック解除が出来るというメリットはあります。機種としての完成度はかなり高いと思うものの、いかんせん国内においてのLG端末の需要は小さめかもしれません。

・arrows NX F-01K(38k)・・・60~70k  49-53k

4月から端末購入サポートから外れ、機種変更価格も値上がって流通量は減りましたが、4月頃を中心に供給>需要のバランスが崩れたようで、5月下旬時点ではかなり安くなってしまいました。4月上旬あたりでは6万円半ば~7万円弱での売買もあったのですけれど・・・arrowsの白ロム価格は気難しい動きをします。

特に最近発売されたarrows Be F-04Kが、F-01Kと同じタフスマホ+Exlider搭載、さらにカメラだけならF-01Kよりも上というスペックを引き継いでしまったため、高いお金を出してまでF-01Kを買いたいという人がいなくなってしまったのかもしれません。

・M Z-01K (43k)・・・ 75k → 72-86k

ドコモの肝いりで発売された2画面スマホのMは、ZTEのゴタゴタによってほぼ販売停止状態になっており、5月下旬にかけて高騰している?のでしょうか。販売が高いため、白ロム相場も必然的に高いまま推移しています。

Z-01Kは6月1日からMNPの端末購入サポート値引きが増額され、一括15,552円に値下げされる見込みです。色んな意味で不安定な端末なので、安易には手を出さないほうが良いかも知れません(トラブルは解決しそうというニュースもあったようですし)。

以上、主要なドコモスマホの2018年4月~5月下旬の白ロム価格相場でした。

特別にセールで安くなった・投げ売りをされた機種があったというわけではないため、流通量・需要と供給のバランスによって価格が下がった機種・上がった機種・変わらない機種があったという結果になっています。

6月以降も劇的な変動はまだ起きない可能性が高く(近頃ドコモの端末購入サポートは月の途中にいきなり追加されることもある)、これからしばらくは最新モデルのほうが狙いやすそうです。

ドコモスマホの白ロムを買いたい場合は、上記のスナドラ835搭載機種はまだまだ十分にハイエンドモデルと言ってよく、Galaxy S8 SC-02J, Xperia XZ1/XZ1 Compact, AQUOS R あたりはお買い得と言えるレベルなのではないでしょうか。

すでに発売済みの2018年夏モデルもGalaxy S9, Galaxy S9+, arrrows Be(F-04K)、そして本日発売のXperia XZ2 SO-03Kもあり、次回の価格チェックではこれらの機種も追跡しなきゃですね。

2018年6月はAQUOS R2 SH-03K, Xperia XZ2 Compact SO-05K, P20 Pro HW-01Kの発売も控えています。いずれの機種も注目度は高めであり、どのような白ロム価格がつくのか、要チェックです。




by ke-onblog | 2018-05-31 19:42 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年に入って大きなトラブルに発展してしまった米国でのZTEの禁輸出違反・販売停止措置関連の影響なのか、日本国内での販売にも影響が出始めているようです。

ドコモでは2017年-2018年冬春モデルとして、ZTEと協業して開発したという2画面スマホ「ZTE M Z-01K」を2018年2月9日に発売したばかりなのですが、すでにドコモの公式オンラインサイト上では在庫がなく、取り寄せ予約も出来ない状態になりました。

そればかりか、いつからなのか気付きませんでしたけれど、2018年5月中旬時点でドコモ向けのZTEスマホがすべて在庫欠品状態に。
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初代のMONO MO-01Jは発売から1年半が経っていて後継機種のMO-01Kがありますので販売終了となっているのはわかりますが、今ドコモが最も力を入れていると言っても良い、ライトユーザー向けのdocomo with機種である MONO MO-01Kすら在庫がありません。MO-01Kもまだ発売から半年しか経っていません。

2画面スマホのM Z-01Kについては国内だけでなくグローバル向けにも「ZTE AXON M」として大きな展開を目指していたようですけれど、アメリカでの同製品に対する制裁が解除されない限り(現状では7年の販売禁止)、このままMの増産は無いのかもしれません。

こちらもアメリカでのトラブルについて直接の関係があるのかどうかは不明ですが、auではZTE製のmamorino 4が予約受付停止状態、ソフトバンクではプリモバイルの301Zが販売終了になっています(301Zは2018年3月頃にはもう在庫がありませんでしたけど)。

一般的にキャリアで販売される端末は一定数のロットを一度に受注生産して、売れ行きに応じて追加生産・販売継続を行うというシステムらしく、今回は端末自体に不具合があっての販売終了ではありませんので、保守用の交換端末・パーツなどはそれなりに確保しているはずです。

しかし、制裁が解除されない限り今後ZTE製品の白ロムの流通量も減っていくのも間違いないでしょう。

Z-01Kの場合、もともとかなりマニアックな端末なので白ロムの在庫数も多くなく、いくつかのネットショップではもうかなり高めの在庫しか残っていません。
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ヤフーショッピングでは新品状態の白ロムは9万円~10万円の値がついており、取扱店は2店舗しかありません。


楽天市場では1台だけ美品状態の中古白ロムが75,980円で売られています。


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メルカリにある本体在庫も1台だけのようです。過去の販売歴を見ても、それほど数はありません。


アマゾンでも流通数が多い白ロムならばそれなりの価格で在庫が入るものですが、5月19日時点で最も安い出品でも94,800円~と高騰気味。


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ヤフオクですら、すでに新品未使用状態の取引は少ないですね(中古品はそれなりにあります)。19日時点でドコモ版の新品出品は1台だけ。

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国内No.1の白ロム専門フリマサイトであるムスビーにも、販売中の在庫は3台のみ、新品は88,800円(税込)~というなかなかの高値。

☆「ムスビー

今後、ZTE製品の追加生産・販売再開がされない場合は、Z-01Kの未使用品白ロムは結構貴重なアイテムになるかもしれませんね。

2画面スマホをおもちゃ・コレクションとして確保しておきたい人は、安い在庫を見つけたら早めに買っておくのが無難でしょう。

ZTEと中国、アメリカの今後の関係次第で状況は大きく動く可能性もある(協議が進み妥協点が見つかれば、販売再開もまだありそう)ので、Z-01Kに興味がある人はニュースと白ロム価格相場・流通数の変動に注目しておきましょう。

by ke-onblog | 2018-05-20 11:11 | スマホニュース | Comments(4)
値下げのペース早いですね~

日本国内向け端末として2018年夏モデルにもたくさんのSnapdragon 845を搭載したハイエンドモデルの発売が確定したところですが、海外通販サイトにてXiaomiの最新大画面ハイエンドモデル MIX 2Sが早くも500ドルを切る価格で買えるようになっています。
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☆「Geekbuying Xiaomi Mi Mix 2S 6GB/64GB Global Version」クーポンコード[YZIMUQYW]

5月31日までの期間、上記クーポンをカートで適用すると495.99ドル(現在の為替レートでおよそ54,800円)になります。

10日前の時点では上記のGeekbuyingで553ドルでしたので、50ドル以上安くなっちゃいました。前回のクーポンで発売直後に入手して使えたというプライオリティはあったとしても、ちょっと下がりすぎですね(苦笑)

MIX S2は日本国内だと秋葉原のイオシスでも店頭販売をしていますが、現在の価格は72,800円。個人輸入をする勇気があれば1.8万円も安く買えます。

先日国内での発売が発表されたASUS ZenFone 5Zの発売は6月下旬ということでしたので、それよりも早くスナドラ845搭載機のハイエンド海外スマホを使ってみたいのならありかもしれません。

*MIX 2Sは海外向けの端末であり、日本国内での利用は想定されていませんので自己責任でどうぞ。

話はちょっと変わりますが、Xiaomiと言えば日本国内においてTJCという代理店が一部のアイテムをちゃんと技適を通して販売しており、低価格で買える活量計・Mi Band2の正規販売を始めていたのですね。
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海外から輸入する場合に比べるとやはり高いですが、楽天市場で3,980円(今は200円引きクーポンがあるようです)。この機種は電池の持ちがとても良く、1回の充電で10日くらいは余裕で可動します(装着していない時間が長いのなら、1ヶ月くらい放置しても動き続けます)。

Apple Watchのような高性能系スマートウォッチに比べると出来ることは限られますが、「腕時計機能+スマホの通知だけ知りたい」や、「腕時計機能+活量計機能」を使いたいという程度なら十分オススメ出来るアイテムです。

楽天市場には技適のない海外版の販売品も混じっていますので、国内で堂々と使いたい人は正規品を買いましょう(Star QというストアがTJCの公式オンラインサイトです)。

☆「楽天市場 Xiaomi Mi Band2 国内正規品技 適認証済

さらに余談ですが、Xiaomi製品がauの公式ショップにも登場しています。
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ノイズキャンセリング付きのハイレゾイヤホンがauの公式オンラインストアで発売予定となっており、auからXiaomiのスマホが販売される日が・・・

今年の夏モデルではHuaweiがキャリア向け端末として一気に追加されて注目を浴びていますが、Xiaomiスマホの日本上陸もありえない話ではないのかもしれません。

こうなってくると国内メーカーはキャリアでのゴリ押し販売がしづらくなるでしょうし、日本のメーカーにはもっともっと頑張ってほしいものです。

by ke-onblog | 2018-05-17 21:25 | 端末輸入 | Comments(0)
「5月中旬から対象機種追加」とあったのは、この機種のことでしたか~。

5月15日に発表され、明日5月18日より発売開始となる2018年モデルのASUSスマートフォンシリーズ最新作、ZenFone5(ZE620KL)およびZenFone 5Q(ZC600KL)が、ひかりTVショッピングでも販売開始となり、1万円キャッ種バック+ポイント還元の対象になりました。
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ひかりTVでは5月7日~5月25日お昼までの期間中に、キャンペーンの対象機種の購入+ひかりTV内の専用申込ページからOCNモバイルONEの音声SIMを契約し、指定オプション(10分カケホまたはセキュアサービス)と補償サービスに加入すると、1万円の現金キャッシュバックとポイントが貰えます(詳しくは「ひかりTV×OCN 1万円+最大2万PTもらえるキャンペーンicon」を参照。左記からエントリーも必須)。

ZenFone5(ZE620KL)の場合は、現金1万円と15,000円相当のポイントが貰えます。

☆「ひかりTV ZenFone5 1万円+1.5万PT還元キャンペーン対象商品icon」/57,024円(税込・送料無料)

ポイント還元はぷららポイントになりますので用途は若干限定されますが、1万円分は現金振込です。5.7万円に対して2.5万円の還元率は高めですね。

もちろん回線の維持費・契約コストは別途掛かりますが、格安SIMの回線を追加して持ちたい・MNP弾を作っておきたいというのなら、ひかりTV経由でポイント消費がてら買ってみるのは悪くない選択かと思われます。

キャッシュバックの判定がOCNの音声プランは最低利用期間が6ヶ月と短めなので、完走を前提としたMNP弾としてもオススメです。OCNの音声回線は月額1,600円(税別、110MB/日コースが最安)から利用できます。

☆「OCN モバイル ONE

少しでも有利な契約をするテクニックとして、今回のキャッシュバックキャンペーンは「5月25日11時59分までに本人確認書類のアップロードが完了していること」+「OCNモバイルは初月料金無料」+「端末購入・回線申込の前後は問わない」の3つを考慮して、回線の申込は25日ぎりぎりになってから(もちろんミスって間に合わないなんてことが無いようには余裕を持って)申し込むのが良いでしょう。

これは、OCNの「利用開始月」とは、SIMカードを出荷してから10日後の日付が含まれる月のことを指すため、月の下旬に申し込み放置しておけば翌月分が無料になり、無料期間を長く使えるようになります。ただし、その分最低利用期間も後ろにズレますので、格安SIMの無料期間はどうでも良いという人は5月中に開通するよう早めに手続をしても良いです。

今日17日に申込すぐに手配が進めば5月を利用開始月(無料期間対象)にすることも出来るかもしれません。転出可能期間のことを考えるとどちらが良いかは状況次第です。

逆に、端末の出荷が25日までに行なわれていない場合はキャンペーンの対象外になるため、端末本体は少しでも早めに買っておきましょう。在庫切れで注文できなくなる可能性もゼロではありませんので。

端末購入時の注意点として、キャンペーンの条件である「ぷらら補償(月額コース)」の加入はOCNモバイルONEの申込時ではなく端末購入に一緒に申し込む必要があるので、キャッシュバックを狙う人はチェックを忘れないようにしてください。
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ぷらら補償は商品ページか、カートの中でも変更出来ます。2年の一括払いではなく、月額コースだけがキャンペーンの対象ですので、お間違えなく。

*17日15時時点ではZenFone5には補償を付けるオプションが表示されていませんが、サイト設定ミスだそうです。いつ修正されるのか問い合わせ時点では不明とのことだったので、申込み時によく表示を確認してください。もしオプションを付けずに申し込んでしまった人は一旦キャンセルするか、ひかりTVへ直接個別に問い合わせてください。もしかしたら救済措置があるかもしれません。

→17日19時時点で補償プランに加入できるように修正されています。補償プランは機種購入時にしか加入できません。

5月17日15時の時点では特にZenFone5に使えるクーポンコードの類はなく、ポイントアップなどもありませんので、全額ぷららポイントやdポイントを消費して買うのが良いでしょう(ポイント還元の場合はぷらら・dポイントを使うとポイント値引き後の金額が基準になることがある)。

ZenFone5Qの場合は同じ条件(価格もASUS公式と同じ)で、キャッシュバック1万円+1万ポイント付与です。

ZenFone5シリーズにはスナドラ845搭載の最上位モデルZS620KLもあります。そちらの発売はまだ先ですので、今回のキャッシュバックキャンペーンは対象外(発売日は6月下旬予定)ですが、ひかりTVでも予約が出来るようになっています。

価格はASUS公式と同額の69,800円(税別)なので、あまったぷららポイント・dポイント(d払い経由)を使って買うのなら良いかも知れません(もしかしたらZenFone5Zも将来的にOCNのセット販売が始まるかも)。

☆「ひかりTV ZenFone5Z(ZS620KL) 予約・購入ページicon

OCNのキャッシュバックキャンペーンは1人あたり5回線まで(音声回線の上限)申し込みは出来ますが、ZenFone5の購入は1人あたり1台限りとなっていますので、複数注文は避けましょう。

by ke-onblog | 2018-05-17 17:15 | キャンペーン情報 | Comments(4)