白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:転売のコツ ( 987 ) タグの人気記事

2018年モデル iPhone XS, iPhone XS Maxの発表から1日が経過したばかりですが、本日9月14日16時1分より、日本ではアップルストアおよび3キャリアが新機種の予約受付を開始します。

新型iPhoneは確かに「史上最高のモデル」であるのかもしれませんが、気になるのはそのお値段のほうです。

d0262326_05043771.png
2018年9月13日の時点では、アップルストアでのSIMフリー版の価格が判明しているものの、3キャリアは価格を出しませんでした。

[追記1.]→ソフトバンクが14日10時頃に価格を出しました。SIMフリー機種より高いという驚きの価格。:「ソフトバンク iPhone一覧

新型iPhoneの発売前に価格が決まらない・決められないのはいつものことですが、素人目に見ても今年の価格設定は難しそうです。

SIMフリー版の価格は以下の通りでした。
d0262326_06525795.png

iPhone XS 64GBモデル/256GBモデルはiPhone Xの現在の価格をそのままスライドさせるとして、Max 512GBだと単純に考えて+3.5万円ですからね・・・24分割にしても端末だけで月額7000円超え。基本料金側を3千円以下に抑えても、月々の負担表示は1万円を超えてしまいますから。

確か去年ドコモは早めに価格を出していたような記憶があるのですが、512GBモデル・iPhone XS Maxがあまりにも高額になってしまうでしょうから、3キャリアともなんとか安く見せかけることが出来る表記方法や価格設定を大急ぎで考えている最中なのかもしれません(´∀`;)

一方、昨日はauが新型iPhone向けに「iPhone ギガトクキャンペーン」を発表することで、大容量プランに限定されますがiPhone XS, XS Maxを最大12,240円(1020円×12ヶ月引き)値引きして購入できるキャンペーンを出しました。


また、ドコモはオンライン限定ですが1台からの購入でも適用できるオンライン特典を用意しています。
d0262326_06563512.png
9月14日時点ではまだ限定特典の対象にiPhone XS, iPhone XS Maxは入っていませんが、おそらく対象になるでしょう。


auのギガトクキャンペーンもドコモのオンライン特典も、新規・MNPだけでなく機種変更でも対象となる割引です。割引額としては

・au フラット20/30 30GB :最大6,240円(税別)
・au フラット25 Netflixパック:最大12,240円(税別)
・ドコモオンライン:5,184円引き or 5,184 dポイント

このような価格で新型iPhoneに対する値引きが実施される見込みです。

ソフトバンクは・・・9月6日から新しい料金プランに変更されたため、よく判りません。MNP限定のキャッシュバック案件はいくつか出ていますが、機種変でも使える公式系キャンペーンはまだ無いですね。

新プラン用の値引きとして共通したものであれば「1年おトク割」・「ガラケ→スマホ割」などが使えるでしょうけれど、iPhone XS専用のキャンペーンも何か欲しいところです。

今日の16時までに価格が発表されるかどうかは判りませんが、とりあえずゴールドを予約しておけばOKでしょう。実際に買うかどうかは、あとで考えれば良いことです。

噂では通常のXSは結構在庫があるようですが、XS Maxは品薄になりそうな雰囲気が。毎年大画面モデルは初回販売数以上に予約が入るらしいので、今年もおそらくは・・・

私はApple Watch series 4が欲しいので、iPhoneの予約はウォッチの後に試す予定ですが、果たして発売日販売分が確保できるかどうか。去年はXもWatchも発売日に買えなかったので、今年は頑張りたいです。

スタートまであと・・・9時間です。


by ke-onblog | 2018-09-14 07:14 | スマホニュース | Comments(8)
いや~、ついに来ましたね、新型のiPhone。

今回も発表の事前にさまざまな情報がリークされていましたが、ほぼほぼ、リーク情報そのままでした。

d0262326_05043771.png
iPhone Xの後継モデルとなる5.8インチの「iPhone Xs」、過去最大モデルとなる「iPhone Xs Max」、そして廉価モデルとなる「iPhone XR」の3モデルが公開されました。

キーノートで発表された情報をざっくりとまとめたものは「 2018年iPhone 確定情報まとめ-スペック・予約開始・発売日」のページを参照ください。昨日ライブ配信を睡魔に耐えながら書いていたので英語を聴き間違えているかもしれませんが(´∀`;)

デザイン・機能面においてもほぼiPhone Xそのままであり、特に目新しいトピックスはありませんでしたが、フツーに順当なiPhone Xのアップグレード、大画面が欲しい人向けのiPhone X,そして廉価でカラフルなiPhone Xが出揃いました。

中国モデル限定だそうですが、これも噂にあった「Dual SIM, Dual Standby(DSDS)」対応もありましたね~。びっくりしました。

中国以外のモデルはすでにiPadシリーズなどには導入されている eSIMが採用されているため、日本で普通に売られる正規SIMフリーモデル・キャリアモデルではDSDSは出来なさそうですけれど。

事前に行なったアンケートでは圧倒的に「買わない・様子を見る」という回答が多かったですが、皆さんの印象は変わったでしょうか?

新型モデルのiPhone Xs, iPhone Xs Maxは9月14日予約開始、21日発売で確定しました。国内においてもSIMフリー/ドコモ/au/SBでも14日16時1分から予約が始まることは確定でしょうから、もう悩んでいる時間はあまりありません。

わたしは・・・

ひとまずスルーで!\(^o^)/

ゴールドカラーは現在の8/8 Plus用のゴールドよりカッコいいと感じましたが、大画面なiPhoneは昨年の8 Plusを買いましたし、ノッチスマホはiPhone X・P20 Pro・P20 lite・AQUOS R2で体験済みなので、もう十分です(´∀`;)

DSDSが出来るという海外版のiPhone XSを買うという手も無いわけではないかもですがおそらく技適は無いでしょうから、、、

それよりもApple Watch Series 4のほうが面白そうですかね。私は昨年ウォッチも発売日入手に失敗したので、今年こそは買ってみようかなと思っております。
d0262326_05220173.png
Apple Watch Series4はもうサイズから変更されており、従来の38/42mmから40/44mmの2モデルに変更されました。

新機能としては心拍数の測定・健康機能に関するものやセンサー系のものがメインでしたので、Series3と比べて劇的に新しい使い方が出来るようになった、便利そうだという印象もないのですが、Series3からフィードバックを受けた正当進化モデルになっているみたいなので、これはひとつ試してみたいなと。

また、iPhone , Apple Watchの新機種発売と共に、旧モデルの値下げも発表(USの場合)されています。
d0262326_05264389.png
昨年のiPhone Xが999ドル~だったことを考えると、そのままiPhone Xの価格がXsの価格になり、112,800円(税別)ということになるのでしょう。iPhone Xs Maxは13万円超えになりそうです。

すでにキャリアではiPhone 8/8 Plusを端末購入サポートにしたり月々サポートを増やしたりしていましたが、日本のSIMフリーモデルの価格も多少安くなるのかもしれません。

ただ、iPhone Xの値下げはスライドになかったですね。Xの値下げはないのでしょうか?

ドコモではすでにiPhone Xが販売終了状態になっているモデルがあるので、X値下げをするのではなくXsへ販売をスライド(Xの販売を打ち切り)させるのかもしれません。

過去の傾向だと大画面モデルの生産が遅れて、発売日に品薄になることも多いです。今年もiPhone Xs Maxは初回入荷数が少ない可能性もあり、争奪戦になるかもしれませんので、Xs Maxを狙うのなら気合を入れて予約をしたほうが良さそうです。

Apple Watch Series 4も14日予約開始、21日発売とされています。昨年のiPhoneXでも私はドコモとSIMフリーで惨敗しましたが、また予約サイトへのアクセス混雑が発生しないか心配ですねぇ。


by ke-onblog | 2018-09-13 06:30 | スマホニュース | Comments(22)
輸入代行手数料を含んでいると思えばボッタクリというほどではないのかもしれませんが・・・

2018年9月11日、IIJmioは国内でも合法的に使える格安ハイエンドスマートフォン Essential Phone PH-1の取扱を発表しました(おなじく楽天モバイルでも買えるようになっています)。発売開始記念キャンペーンとして新規契約者の音声SIMセット、または6ヶ月以上契約中の既存ユーザーの購入者に10,000円分のアマゾンギフト券をもれなくプレゼントするとしています。
d0262326_16232150.jpg
Essential Phoneは日本国内の技適を取得しつつも、発売直後は公式および代理店等が日本国内で通常販売することなく、入手するにはアメリカのアマゾン等から個人輸入するしかなかったはずです。

現在ではEssential Phoneの日本語公式サイトから注文が出来るようになっていますが、MVNOによる取扱は今回のIIJと楽天モバイルが初めて。

Essential Phoneは2017年夏モデル~冬モデルに発売されたハイエンドAndroidスマホと同じSnapdragon 835を搭載し、iPhone Xよりも早く「ノッチデザイン」のディスプレイパネルを採用した大画面スマホでありながら、現地での販売価格も安く作られていて話題となっていました。

ただ、IIJでの価格設定は激安とはいかなかったようです。
d0262326_16283285.png
Essential Phone本体単品価格は税別46,000円、税込みだと49,680円という価格に。Essential Phoneの特長である本体ボディに取り付けることが出来る専用360度カメラセットは59,011円です。

Essential Phoneの公式価格は現在本体が399.99ドル(4.4万円)と360度カメラが49ドルであるはずなので、そこから比べるとIIJの設定が高いということもありません。

楽天モバイルでは本体価格が49,800円、税込み53,784円とされていますので、IIJのほうがちょっと安いです。

どういう契約でEssential PhoneをIIJと楽天が仕入れているのかは判りませんけれど、Essentia公式価格から見れば妥当といえば妥当なレベルと言えます。

ただ、Essential Phoneはアメリカのアマゾンでも公式販売されており、個人で日本へ輸入すればもっと激安で買えます。


9月11日時点の価格は309.99ドル~。日本円にしておよそ34,500円です。IIJで買うより、1万円以上も安く取り寄せる事が可能です(別途送料・国際手配料として33ドルほど掛かる)。

360度カメラも安く買えます。


現在の価格はカメラ単品で39ドル=およそ4400円ですね。

*アマゾンでの販売価格は日々変動していますので、最新価格と販売元をよく確認してからオーダーしてください。

IIJで買う場合にアマゾンギフト券対象になったとしても、Essential Phone+カメラセットを個人輸入したほうが1万円以上の節約になります。

さらに言えば、過去にはアマゾンでEssential Phoneは最安値223.99ドル(当時の価格で手数料コミ2.8万円)にまで値下げされていた時期もあり、当時輸入した人から見れば、下手すれば2倍くらい国内価格のほうが高くなっちゃっています。

224ドルで売られていたのは本当に僅かな期間の超特価セールでしたので、あそこまでの価格は期待してはいけないとは解りつつも、海外では300ドルの端末が5万円超え、というのは若干の割高さを感じてしまいますね。

個人でアメリカのサイトから購入するのが難しいという人にとっては朗報かもしれませんが、アメリカのアマゾンでの購入なんて本当にカンタンですから、Essential Phoneを安く入手したいのなら自分で輸入したほうが良いでしょう。

アメリカのアマゾンでの購入方法はほぼすべて日本版のアマゾン通販と同じですが、日本のアマゾン(amazon.co.jp)とは別途ID・アカウントの作成が必要です。

住所や支払い情報の入力が英語になっているくらいの違いしかありませんので、Essential Phoneの個人輸入に興味のある人はチャレンジしてみる価値はあると思います。ちょっと頑張るだけで、1万円以上安く買えるのですから。



by ke-onblog | 2018-09-11 16:50 | 端末輸入 | Comments(8)
またやってきました、OCNモバイルONEとひかりTVショッピングのキャッシュバック案件です。

もうクドいくらいに繰り返されているキャンペーンですけれど、今回は「GOGOバザール」と重複して始まるため、複数のキャンペーンを併用できるチャンスがあります。
d0262326_17435093.jpg
今回も公式サイトには記載されていないプロモーションコードで1.5倍のポイントが貰えますので、よく条件を確認して参加するかどうか検討してみてください。

*販売価格・購入に対するポイント倍率はこのあとセール開始後に変更されることもありえるため、以下は参考価格/ポイント倍率である点に注意してください。

今回のキャッシュバック案件は2018年9月6日12時~9月25日昼11時59分まで開催され、9月5日時点では以下の6機種が対象となります。

・Mate 10 Pro 2万円CB+2万PT (販売価格75,800円 )
・Mate9 2万円CB+1万PT (販売価格 55,000円)
・P20 lite 1万円CB+1万PT (販売価格 30,987円)
・ZenFone5Z 1万円CB+2万PT (販売価格 72,560円)
・ZenFone4 1万円CB+1万PT (販売価格 48,448円)
・AQUOS sense plus 1万円CB+1万PT (販売価格 48,460円)


上記はキャッシュバックは現金、ポイントはぷららポイント分です。ここで、キャンペーンへ申込・機種購入をしたユーザーに後日届く「口座登録フォーム」にて、プロモーションコード[aff_ocn09]を入力すると対象機種のぷららポイントが1.5倍になります。Mate10ProとZenFone 5Zの場合なら3万PTということになります。

9月5日時点で、ZenFone4はぷららポイント10倍・AQUOS sense plusには5倍の購入ポイントが設定されています。また、9月6日朝に配信されたメルマガに、ZenFone4とP20 liteに使えるっぽい3,000PTクーポンも出ています(*実際に使えるかどうか現時点では不明)。

さらに、同9月6日12時からは秋の創業祭、GOGOバザールが開催され、LINE IDと連携しているユーザーのみが対象となる「ポイントたま~るキャンペーン」が併用可能です。
d0262326_20340643.png
詳細は現時点では不明ですが、過去のキャンペーンと同じ条件なら対象期間中に3万円以上の利用で最大の6,000PTに達する見込みです。

たまーるキャンペーンはLINE IDの連携を実施していないとエントリー出来ないので、初めて使う人・過去に連携を行なった人もいちおう連携状態を確認しておきましょう。


たま~るキャンペーンで6,000PT貰えるとして、Mate 10 Proの場合ならOCNの契約キャンペーンと併せて現金2万円+3.6万ぷららポイント、さらにd払いのポイントで上乗せも出来るでしょう。

本来であればd曜日の対象になる7日・8日(金曜・土曜)に買えばさらにdポイントがたくさんもらえるはずですが、前回までの傾向だd曜日まで在庫が保たずに終わってしまうかのせいもあるため、特に還元率と人気が高いMate10 Pro, ZenFone 5Zの2機種を狙うなら、d曜日は無視して明日6日12時からすぐに購入手続きをすることをオススメします。

販売価格自体が高額な機種もありますので使いみちのないぷららポイント・dポイントの消費には向いているかもしれません。ポイントの無限ループですが(苦笑)

今回もOCNのキャッシュバックを貰うためにはOCNでんわ かけ放題オプション+ぷらら保証オプションの加入維持指定がありますので、もし参加する場合はしっかりと申込時のオプション追加・維持期間を確認してからチャレンジしましょう。


維持費については7月開催時のものと全く同じはずなので省略。6月以前に開催されていたものとは少しオプション加入・維持に関する指定が変わっているので注意してください(興味がある方は過去記事「ひかりTVのOCNキャンペーン回線維持費計算」をどうぞ)。
by ke-onblog | 2018-09-05 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(3)
もうすぐ最新モデルのiPhoneが発表されようかというこのタイミングで、ドコモが動きました。

2018年9月1日より、これまで低価格なAndroidスマホを対象としていた永年継続型の月額割引 docomo withを、なんとiPhone 6s 32GBへ拡大することが発表されました。
d0262326_16363765.png
今更iPhone 6s?という感じもしますれけど、価格設定を考えれば現状で販売されている他のdocomo withスマホを淘汰してしまいそうなほど、人気が出そうです。

docomo with化に合わせてiPhone 6sの価格が改定され、32GBモデルの追加発売当時は 69,984円でしたが、新価格は 42,768円(月々サポート・端末購入サポート割引は無し)になりました。

ここでも「今更iPhone 6sに4万円」と思うかもしれませんけれど、docomo with値引き 1620円×24ヶ月分=38,880円として考慮すると、実質価格は3,888円になり、27ヶ月目で実質0円を下回ることが可能です。

他のdocomo withスマホの価格と比べてみると、2年分ドコモウィズを使った場合の負担額は

・iPhone 6s 32GB 実質3,888円
・LG Style L-03K 実質1,296円
・Galaxy Feel SC-04J 実質マイナス2,592円
・arrows Be F-04K 実質マイナス5,184円
・AQUOS sense SH-01K 実質マイナス8,424円

このような順番になります。

私も上記 docomo with対象のAndroid4機種をすべて使ったことがあります。いずれも価格から見ればよく出来た機種であるという評価には納得しますが、ゲームを遊びたい人にはいずれの機種でもスペック不足が感じられるでしょう。SDM450でもAntutu Benchmarkを回すと3Dアニメがカクカクしますので。

その点、iPhone 6sは3年前のモデルとは言え、ベンチマークテストなら15万点くらい出るはずです。Androidスマホで言えばSnapdragon 820系統くらいの処理能力があるので、十分ゲームが楽しめる端末です。他のdocomo withスマホから比べると2倍の処理能力があるiPhoneが、たった数千円の価格差で購入できるようになれば、iPhone大好きな日本人はiPhoneを選ぶでしょう。

また、docomo withは端末購入サポートとは違い、端末代金を一括購入すればすぐにSIMロック解除が出来るようになるはずです。iPhone 6s 32GBモデルのSIMフリー・新品未使用の白ロムは2018年8月現在でも4万円以上の価格で売買されていますね。

他のdocomo withスマホは発売後すぐに白ロムが大量に出回り、価格が下がる傾向にあります。

例えば、既存のdocomo withスマホの白ロムなら以下のような価格で買えるようになっています。

・L-03K 25000円前後
・F-04K 20000円前後
・SC-04J 22,000円前後
・SH-01K 18,000円前後

このように、およそ本体定価から1.5万円くらい安く未使用・SIMロック解除済みですら安く買えるようになりますので、同じようにiPhone 6s 32GBも・・・。

iPhoneの白ロムは通常であればAndoidに比べて高い価値を持つものですが、docomo with化によりあまりにも在庫過剰な状態になると、相場が崩れかねません。買取業者は先手をうって8月中にも価格改定を行うかもしれませんので、状況変化に気を付けて下さい。

au, SBの在庫はすでにほとんど残っていないはずなので流通量は今後も変わらないと思いますが、ドコモモデルの白ロム価格が下がれば、引きずれられて価値は急落することも十分に考えられます。
d0262326_17200839.jpg
新品のSIMロック解除済み iPhone 6s 32GBモデルは、現時点ではそこまで大量には出回っておらず、相場は高めです。中古品ならいくらでもあるのですけれど。

もし9月からdocomo with回線を作るためにiPhone6sを狙うのなら、速攻で動いたほうが良さそうです。すでにオンラインショップでは事前予約も始まっていますので、初回在庫を買いたい人は予約しておきましょう。


印象としては、9月1日から始まるワイモバイル・UQモバイルがiPhone6sを扱いつつ、容量増加を開始するタイミングにぶつけてきたという感じもしますね。ドコモはMVNOサービスこそいっぱいありますが、9月からの改変でワイモバとUQが他のMVNOを食いつぶすほどの強力なプラン・価格設定になるため、ドコモとしてもなんとかして節約ユーザー獲得イメージを打ち出したかったのでしょう。

どのくらいドコモがiPhone 6sの在庫を持っているのか次第ですけれども、9月の新型iPhone以上にiPhone 6sが売れたりして(´∀`;)


by ke-onblog | 2018-08-24 17:10 | 白ロム転売法 | Comments(12)
昨日の日記をご覧になって購入された方には悲報となってしまうかもしれませんが・・・Android 9 Pieに更新可能なハイエンドスマホ Essential Phone PH-1の値下げが止まりません。

7月に開催されたプライムデー(アメリカ版)で販売されていたときの価格をついに下回ってきました。
d0262326_20520488.jpg
8月20日時点夜の時点で、Halo Grayは本体価格223.99ドル(約24,775円)にまで下がり、送料込みで約2.8万円で輸入できるようになってしまいました。

Essential Phoneはスナドラ835搭載・RAM 4GB/ROM 128GBというスペックを誇り、昨年のモデルで言えばXperia XZ Premium, XZ1シリーズ、Galaxy S8/S8+、LG V30+などと並ぶ、ハイエンドモデルです。それがもう新品ですら2.5万円って・・・

日本からの購入はもちろん、この価格なら海外で売れていないわけではないと思うのですが、ここまで値下げしてまで在庫処分を急ぐのはなぜなのだろう?と邪推してしまうレベルです(´∀`;)

プライムデーのときに「Unbeatable」としていたのに、あっという間にプライムデー時の価格を抜き去ってしまいました。

Essential Phoneは日本へ輸入して利用してもちゃんと国内のキャリア回線で合法的に使える技適を取得していますので、安心して使えるモデル。この価格なら何台か買い溜めしても良いですね(笑)

国内でフツーに2.8万円で買えるスマホというと、P20 liteとかMoto G6、AQUOS sense liteあたりでしょうか。スナドラ835搭載機種の白ロムも今では少し安くなってきていますが、新品の場合は3万円どころか5万円を切ることすら難しいはずです。

国内でオークションやフリマでは新品なら4万円以上の相場ですので、大変にお買い得です。


自分で使うならセットで360度カメラも輸入してみるのも良いかもしれません(セット販売品は値下げされていませんので、別々のページから購入したほうが安くなります)。日記執筆時点でカメラは約5600円です。


*価格は在庫状況によって変動することがありますので、購入時の価格表示・販売元の情報(amazon.comの販売/Ships from and sold by Amazon.comかどうか)はよくチェックしてから輸入しましょう。

by ke-onblog | 2018-08-20 21:02 | 端末輸入 | Comments(8)
先日のプライムデーほどではありませんが、日本の技適あり・Android 9 Pieへ更新できるスナドラ835搭載機種、Essential Phoneがアメリカのアマゾンで大幅値下げされています。

d0262326_03083821.jpg
この日記を書いている時点において、Halo Grayの本体のみの販売で日本直送可能な在庫が279.99ドルになっています。

国際送料・手数料を含めても311ドル、日本円にしておよそ34300円ほどで輸入できちゃいます。


*価格は在庫状況・出品者によって変わることが多々あります。必ず購入手続き時点の価格をよく見てからオーダーしてくださいHaro以外は340ドル~370ドルになっています。

Essential Phoneの通常価格は399ドル(公式のECサイト経由で注文した場合)で日本からも注文する事ができますが、アメリカのアマゾンアカウントさえあればamazon.comを使った輸入もめちゃくちゃ簡単(表示が英語になっていること以外、ほぼ日本のアマゾンと作りが同じだから)なので、プライムデーに買い逃した方・買い増しをしたい方はチェックしてみてください。

Essential Phoneの国内流通価格相場は新品の場合43,000~45,000円くらいとなっていますので、このセール価格なら個人輸入のほうがおトク度が高いです。


by ke-onblog | 2018-08-19 03:20 | 端末輸入 | Comments(0)
もうあと1ヶ月もすれば新型の登場です。

2018年モデルのiPhoneについてはすでに様々なリーク情報が出ていますけれど、現行のiPhone Xに似たデザインのまま、5.8インチ・6.1インチ・6.5インチモデルなどが登場するっぽいという噂があります。

新モデルの名前についても従来のナンバーを引き継いだ「9/9S」になるのか、Xの後継機という意味で「XS/X Plus」になるといった憶測がありますね。

名前についての真相は9月になってみれば明らかになりますのでどうでもいいとして、重要なのはそのサイズとデザインです。最近のスマートフォンではもう十分に性能が高くなってきてモデルチェンジをしてもあまり進化を感じられなくなってきた点が多く、デザインやサイズ感の変更を重視するユーザーが多いようですので。

海外通販サイトを見てみると、すでに「iPhone 9」向けのアクセサリーの販売が始まっており、これらをチェックすることで、事前に新型iPhoneのデザインやサイズを推し量ることが可能です。

私も昨年はiPhone X発表前に、すでにガラスフィルムを輸入していました。

日記を書いた時点ではまだ「iPhone X」という名称すら明らかになっていなかったのですね~。懐かしいです。

昨年は8月25日時点でiPhone Xのモックもすでに売っていました。

昨年の新製品発表会は9月12日(日本時間13日未明)でしたので、もちろん公式発表前の時点で作成されたフェイクアイテムなのですが、サイズ・デザインは完全に一致しています。

そして今年も。
d0262326_11150647.jpg
これがiPhone 9(仮)です。正面のノッチデザインを見るとiPhone Xそっくりですが、シングルカメラになっていますので、iPhone Xではありません。

いろんな角度から撮影した詳細なデザインも確認出来ます。
d0262326_11180213.jpg
SIMカードスロットや音量・ミュートボタンの位置・デザインもほぼiPhone Xそのままに見えますね。イヤホンジャックは引き続きなさそうです。

カラーはホワイトのほか、ブラックもあります。正式な名称はシルバー・スペースグレイかもしれませんが。

このモックは1個2325円~ちょいで、海外通販サイトのSunskyで販売されています。


*あくまでダミーであり、正規品ではありません。日本への輸入は自己責任でどうぞ。

d0262326_11234242.jpg
こちらが大画面になる、iPhone 9 Plus(仮)。プラスになると、iPhone Xとの差がほぼ判りません。

アップルの新しいiPhoneについては厳しい箝口令が実施されているものの、アクセサリーメーカーには当然その仕様は事前に伝えられ、こうしたモックやガラスフィルム・ケースが公式発表よりも先に出てきてしまうのでしょう。

昨年このSunskyはiPhone Xのモック・フィルム・ケースをばっちり事前流出させていた実績がありますので、おそらく今回のiPhone9/9 Plusも・・・

d0262326_11282461.jpg
こんなケースも売られています。1個240円~。


こうしたアイテムが日本に輸入され、アマゾンで1,500円~2,000円くらいで売られています。ガラスフィルムも100円、200円といった価格で買えます。

2018年モデルのiPhone発表・発売前に関連商品を手に入れたい場合はいろいろなリスクが伴いますが、時代を先取りしてiPhone 9だかiPhone XSのサイズやデザインを確認したい人は、先に輸入して悦に入るのも楽しいかもしれません。

by ke-onblog | 2018-08-09 11:39 | 端末輸入 | Comments(0)
先月開催されたアマゾンプライムセールの影響で、Essential Phoneが安く買えるようになりました。

Essential Phoneは2017年夏~冬相当のハイエンドモデルであるだけでなく、今日から最新のAndroid OS, Android 9 P (Pie)にアップデートが出来るようになっており、他にAndroid9に対応している機種はGoogleのPixelシリーズくらいなので、国内技適を取得している端末では最速の更新ということになっているようです。


Essential Phoneは日本のキャリア、MVNO、コマースサイトからの公式発売はありませんが、一応Essential Phoneの日本向け公式サイトからでも注文が出来るようになっており、現在は499.99ドル(約5.6万円)で販売中です。

一方、アメリカのアマゾンでは大きく値下げが進んでおり、日本に直送できる在庫が8月7日時点で329.99ドルで販売中です。

☆「Amazon.com Essential Phone PH-1」/ 329.99ドル(ブラック・グレー)

Snapdragon 835搭載、ROM 128GBでこのお値段。日本でもスナドラ835搭載機種の白ロムは結構安くなってきていますけれど、新品の正規品・SIMフリーでここまで安いものはまだ無いでしょう。

プライムセールではこのEssential Phoneが249.99ドルで買えたわけですけれど、その影響で日本国内の個人間取引サイトでも、結構白ロムの相場が下がってきています。
d0262326_11272151.jpg
直近でのヤフオク落札相場は4万円台前半くらいで、新品・未使用品ならば43~45kくらいでの売買が続いています。専用の360度カメラセットだと+5千円くらいの相場(カメラ単品では6~8千円くらいでの取引歴あり)。

現在の330ドルで販売されている在庫をアメリカから直輸入すると輸入手数料・送料込みでおよそ4万円強になりますので、若干個人輸入をしたほうが安いくらいであり、ヤフオクのクジ企画当でポイント還元が狙える時であれば、オークションで買ったほうが手っ取り早いかもしれません(一度人手に渡っているものでも気にしないのであれば)。

昔であれば日本で早く新しいAndroid OSバージョンを試したいのであればNexusシリーズがありましたけれど、今はEssential Phoneがそのポジションを獲得しているということになります。

キャリアアプリやメーカーアプリがたっぷり入っていると互換性の確認のためにOSバージョンアップの配信が遅れがちですが、Essential Phoneの強みはこういうところに出ているというのは面白いですね。


by ke-onblog | 2018-08-07 11:51 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2018年に国内販売が始まったばかりのOPPO製 SIMフリースマートフォン R11sの白ロム価格相場が大きく変動しています。
d0262326_12575590.png
R11sは流行の18:9比率 6.01インチのディスプレイを採用、CPUにはAQUOS R Compact, ZenFone 4, arrows NX(F-01K)などに搭載されたSnapdragon 660が使われたハイスペック寄りのDual SIM, Dual Standby(DSDS)対応スマホです。

およそ半年前、発売当時の価格設定は62,618円だったはずですが、先日アマゾンプライムセールで投げ売りされたことを受け、相場が崩壊しています。短時間で完売するほどの超特価だったわけですが、早々に相場が下がるであろうことも予想されたところです。

まだ日本での正規販売は始まったばかりなので知名度的にはASUSやファーウェイのような有名どころのメーカーには及ばず、なかなか一般人が買うような端末ではないであろうことも予想の範疇でしたが、アマゾンによる安売り → 白ロムとしての流通量と需要のバランスがどのような経過を辿るのか、学んでおく価値はありそうです。

では、7月下旬時点におけるR11sの価格・流通量をチェックしていきましょう。

まずは最大手、ヤフオクから。
d0262326_13115408.png
出品数はおよそ20点、直近での売買数は5件足らずと、私の予想よりずいぶん少ない印象。もっと出品であふれかえるのかと思っていました。落札相場は40~43kくらいでしょうか。

続いてメルカリ。
d0262326_13130873.png
メルカリでも出品数はごく限られており、セール後に取引が成立したと見られる在庫はまだほんの数件のようです。

次はラクマ。
d0262326_13163955.png
フリルと統合されたラクマのほうがちょっと売買が盛んです。今の相場は42k。

d0262326_13173928.png
白ロム専門フリマサイト、ムスビーでは49,980円で業者が販売している在庫以外は出品されておらず、売れていないようです。

R11sのスペックからみた白ロムショップ販売価格は5万円台前半~半ばくらいが今の一般的な水準かな?といったところでしょう。それに比べると、やはり現在の4万円~4万円台前半という売買相場は安いでしょう。

在庫がもっと過剰になればさらに安くなることもあるかな?と思っていましたが、有名どころの個人売買サイトへの出品数を見る限りでは、そこまで極端な多さでもないという感じでした(それでも供給過多といえるかもですが)。

白ロムの買取価格相場は、7月16日のセール以前では40,000円~45,000円ほどを提示しているサイトがありましたが、セール翌日には35,000円前後まですぐに下落しました。

ヤフオク、ラクマ、メルカリ、ムスビーを見る限りでは、そこまで大量にプライムセールで販売がされたわけではないのかな?という印象なのですが、やはり需要が有名メーカーに比べて弱めであるため、積極的に買い取るショップは少なくなる、ということのようです。

一応まだセール価格以上の相場が続いてはいますけれど、販売される端末・メーカーの知名度が低い場合の買取店の反応・個人売買・フリマサイトでの価格変化の参考として、今回の値下げ幅・値下がりのスピード感は頭の片隅に残しておくと良いかと思います。


by ke-onblog | 2018-07-26 07:59 | 白ロム転売法 | Comments(7)