白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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前回のチェックからまだ3週間しか経過していませんが、ドコモでは11月から主要スマホの機種変更価格を大きく変更したので、その変動を見るためのチェックポイントとして11月中旬時点の白ロム価格相場をチェックしてみたいと思います。

前回チェック:2018年10月24日分

今回は10月~11月に値下げされた機種と新発売機種・docomo with機種に絞ってみていきましょう。

Galaxy S9 SC-02K(34,992円):61~63k

11月1日の価格変更で10,368円値下げされたS9の白ロム価格は若干下がったような感じもしますが、10月下旬と比べて大きな動きはありません。

白ロム流通数は11月に入ってからかなり増えていますが、このくらいの価格なら十分にお買い得と考えるユーザーは多いのでしょう。SDM845搭載機の中では比較的軽量なので、需要は今後もあるでしょう。

・Galaxy S9+ SC-03K(54,432円) :77~83k

9+も公式価格が1万円値下げされていますが、流通数はS9に比べて少なめです。10月下旬頃にヤフオクには7万台の落札が複数見られますが、こちらもあまり相場は変わっていません。

・Xperia XZ1 SO-01K(15,552円):58~62k

SO-01Kは11月の価格改定では変更されていません。オンラインショップでは在庫切れのカラーがでてきており、そろそろ世代交代となるでしょう。

・Xperia XZ1 Compact SO-02K(5,832円):59~60k

こちらも公式価格は変わっていません。SO-01Kより定価が1万円も安いのに白ロム価格は下がらず、Xperia最後の真のコンパクトモデルとなりそうなSO-02Kは圧倒的な人気です。

・Xperia XZ2 SO-03K(37,584円):70k前後

11月に1万円の値下げがされたましたが、人気も需要供給ともに全く出ません。さらに後継機XZ3も出てしまい、価格面でも機能面でも残念なポジションになってしまいました。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K(27,216円):70-73k

XZ3コンパクトは5千円の値下げでしたが、SO-03Kより高くても売れるほど人気に差が出ています。

Xperia XZ2 Premium SO-04K(57,024円):80k前後

11月に1万円の値下げが実施されましたが、まだ他機種に比べると割高感があるためか、ほとんど新品の白ロム流通量は少ない状態です。個人的にはXZ2Pのデュアルカメラは結構いい感じだと思ったのですが、価格面で有利なXZ1シリーズの魅力には遠く及ばないようです。

・Xperia XZ3 SO-01L(57,024円):105-108k

11月9日発売の新機種。Xperia初の有機ELパネル採用で話題性もあり、かなりの高値で売買されています。機種変更価格は値下げされたXperia XZ2 Premiumと同額。

・AQUOS R2 SH-03K(38,880円):65k前後

SH-03Kも1万円の値下げを実施&公式で5000dポイント還元を実施していますが、白ロム流通量は少なく、需要・供給ともに限定的です。

・P20 Pro HW-01K(23,976円):64~67k

11月に2万円の大幅値下げが実施されたHW-01Kは白ロム流通量は一気に増えましたが、もともとMNP価格が安かったため相場は10月以前の時点で下がってきており、白ロム相場に大きな影響が出るほどではありませんでした。カメラスマホが欲しい人にとってはお買い得な水準だと思いますが、白ロムとして手放す前提で機種変更するには微妙です。

・V30+ L-01K(15,552円):55-60k

11月に2.3万円の値下げがされたV30+も流通量が増えて、値下がり進行中です。XZ1 SO-01Kと同額になり、普通に機種変して使うのならお得だと思いますが、白ロム人気という意味では知名度が低いため価格下落は避けられないでしょう。

・V30+ JOJO L-02K (一括38,232円):60-65k

一気に4.5万円の値下げ(オンライン限定価格)するという暴挙に出たL-02K。白ロム価格も大きく下落中ですが、まだ流通の絶対量としては少なめです。機種変の購入サポで買えることを考慮すれば妥当な水準でしょう。

・arrows NX F-01K(5,832円):68-71k

およそ2万円の値下げがされたarrows。需要は限られていますが、供給数も少ないために上手く売り抜けることが出来れば穴場になる傾向は過去のモデル同様です。在庫が増えてしまうと価格も下がり安いので・・・機種変更価格はXZ1 Compactと同額になりました。

・M Z-01K(5,832円):60k前後

3.7万円の値下げがされた2画面スマホですが、やはりニッチ過ぎるためか購入してすぐに手放す人はほぼ居ないようです。これもXperia XZ1 Compact, arrows NXと同額ですので、あえてZ-01Kを狙うのは勇気が要るでしょう。

・Galaxy Feel2 SC-02L(42,120円(docomo with)):40k前後

11月9日発売の新機種。docomo withスマートフォンの中ではかなり性能が高く、Antutuベンチマークでは12万点を記録します。発売直後ということもありますが、定価がより高いiPhone 6s 32GBより高値で白ロムは売買されています。旧モデルのSC-04Jや他のdocomo with機種のSDM450に比べて圧倒的なパフォーマンスを持っているため、割と高値を長く維持できるかもしれません。


10月下旬→11月中旬の白ロム価格相場は、公式の値下げ幅に比べると小さな動きという印象ながら、確実に各機種少しずつ安くなっています。

一方で、値引きがされた機種の中でも人気がなく、売れ行きが芳しくないモデルは年末~年度末あたりに在庫処分によるもう一段階の値下げ・端末購入サポート化などがあるかもしれません。機種によってお得さ(公式の実質価格と白ロム価格相場の差)に開きがありすぎる印象です。

11月1日に多くの機種変更価格が改定されましたが、引き続き最も機種変更でオススメなモデルはXperia XZ1 Compact SO-02Kです。価格の安さ・人気のバランスは圧倒的です。


あるいは根強い人気があり、価格も安くなったarrows NXで。


SO-02K,F-01K,Z-01Kの3機種が実質5,832円で並んでいます。どの機種を選ぶべきかは価格相場の変動を見ながら判断するしかありません。

これから発売されるドコモの新機種としては、

・11月下旬 カードケータイ KY-01L
・2018年冬 AQUOS sense2 SH-01L
・2019年春 AQUOSケータイ SH-02L
・2019年春 らくらくスマートフォン F-01L

の4機種+ルータ機種 HW-01Kとなりました。

AQUOS sense2は他社ではもう発売していますので新鮮味不足が予想されます。カードケータイKY-01Lはカルトな人気は出ると思いますが、あまり実用的ではない(ガラケーの代わりにはなりづらい)ため、大ヒットするような商品にはならないでしょう。

今後も不人気な機種・余っている機種に対しては価格変更がされる可能性もありますので、機種変更したいタイミングでお買い得な機種をいろいろと検討してみると良いです。絶対にこれが欲しい!と思える機種を買うのなら良いのですが、上記のとおり公式の実質価格と市場価格は必ずしも比例するわけではありませんので。


by ke-onblog | 2018-11-15 12:04 | 白ロム転売法 | Comments(0)
良い滑り出しのようです。

2018年冬モデルとして発表されていたGalaxy Feel2 SC-02Lが11月9日に発売され、早速個人売買サイトに白ロムが出回り始めました。

Galaxy Feel2は初代Feel SC-04Jの後継機でありますが、スペックやデザインを大幅に変更しています。新機種は最新の流行である縦長・大画面モデルになったため、他機種との差別化がやや弱くなったとも言えるためどのような人気になるのかな?と少しだけ危惧していた部分もあったのですが、出だしは好調です。
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発売日である11月9日分のヤフオク落札履歴を見ると、わずかに定価を上回る取引もあったようです。次の取引は2日後になり価格は急落しはじめますが、金に糸目を付けず発売日に入手したいというユーザーはどの機種でもいらっしゃるようで。

Galaxy Feel2 SC-02Lの定価はdocomo withスマートフォンの中では高めですが、iPhone 6s 32GBよりは安く設定されました。
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Galaxy Feel2には通常の月々サポートは適用されませんけれど、代わりにdocomo with割引(1500円)が適用されますので、月々サポートと同様に24ヶ月適用した場合の割引適用価格に直すと、実質3,240円に相当します。

2018年に9月に登場したdocomo with用iPhone 6s 32GBの場合は 42,768円 → 実質3,888円でした。

iPhoneはよく「リセールバリューが高い」と言われるものの、さすがに発売から3年を超えている+with化の影響もあって、新品・SIMフリー状態であっても白ロム価格はずいぶん安くなってしまいました。
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いい買い物の日効果なのか、11月11日の落札価格はちょっと高めですけれど、今のiPhone 6s 32GBモデルの相場は32-34k前後です。

公式価格で比べる限りはGalaxy Feel2 SC-02LのほうがiPhone 6s 32GBより安い負担で白ロムは高く売れる状況、ということですね。

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直近の落札ではまだ4万円を超えています。

白ロムのフリマサイト「ムスビー」では、SIMロック未解除(赤ロム保証あり)だと3万円台に。
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遠からずこの白ロム価格相場は逆転すると思いますけれど、SC-02Lの価格が3万円台前半になるにはもう少し時間が掛かるでしょう。

個人的な意見としては、Galaxy Feel2はよく出来た機種だとは思いますが、白ロムに4万円以上を出すならばGalaxy S8を買ったほうが・・・と思わなくもありません(´∀`;) S8はもう販売が終了しているので新品在庫は少なめですが、先月の時点で5万円くらいで売買されていましたので。

比較として、2018年夏モデルとして発売されたLG Style L-03Kは定価40,176円で販売されていましたが、2018年11月時点の白ロム相場は25kくらいまで下がっちゃいました。同じレベルで下がるとすると来年2-3月頃にはSC-02Lも2万円台に突入してる可能性もありますけれど、Galaxy Feel2はドコモ専売でしたので発売直後の白ロム需要はそれなりに強かった、という感じでした。

docomo with機種は発売直後を狙うか量販店等で機種変特価を狙うかのどちらかになるため、タイミングがすべてです。

SC-02Lを白ロムで買いたい人はあと2-3ヶ月待てば、きっと破格で買えるはずです。


2年毎にどんどん機種変更をするのなら月サポが1620円(消費税8%として)より高い機種はいくらでもあるので(機種変最大は「M Z-01K」の月サポ3618円)、with機種を選ぶ必要もありませんが、やはり「購入時の価格が安い」・「同じ機種を長く使いたい(あるいは今後SIMフリー機種・白ロムで使う)」人にdocomo with回線は需要があります。

初代Galaxy Feelも発売直後に白ロムは高値で売買されていたため、今回の値動きは想定の範囲内でした。他社でも取り扱うAQUOS sense2より狙い目だったことは確かでしょう。

ドコモの次の新発売機種はカードケータイ KY-01Lですね(11月下旬予定)。これもどんな値動きをするのか楽しみです。



by ke-onblog | 2018-11-12 14:35 | 白ロム転売法 | Comments(0)
最近はポイントアップのために契約している人も多いかもしれない、ドコモの「いちおしパック」を使っているアカウントがあるのなら買ってみるのも良いかもしれません。
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すでに10月1日から始まっていたキャンペーンらしいのですが、ドコモで「いちおしパック」と「my daiz」のどちらか・または両方を契約しているdアカウント(ドコモ回線に紐付けられたもの)にて、ドコモセレクトでマイク・スピーカーの「シンプルマイク01」を購入すると、通常7,980円→値引き後価格1,000円(税別)で購入出来るようになります。

シンプルマイク01のセールは4月の発売当初にも2千円~6千円で買えるキャンペーンをやっていたはずですが、今回の方が条件がゆるく、価格も安いです。

詳しい割引の適用条件、購入方法については下記キャンペーン提供条件を参照ください。


このキャンペーンはいちおしパック・my daizにすでに加入しているユーザーも対象になります。

以下の条件に当てはまるお客様が割引対象となります(法人のお客様は除く、ドコモ回線契約が無い場合は適用不可)。
【単体でご購入いただく場合、機種変更・契約変更のお手続きと同時にご購入いただく場合】
本商品ご購入の時点で、既に「いちおしパック」「my daiz(有料契約)」のいずれかもしくは両方をご契約いただいているお客様。
【新規(追加)契約・他社からのりかえ(MNP)のお手続きと同時にご購入いただく場合】
本商品ご購入と同時に「いちおしパック」「my daiz(有料契約)」のいずれかもしくは両方をご契約いただいたお客様。
割引適用は1回線あたり3台まで購入できます。3台分で通常2.6万円くらい掛かるところが3,240円で入手出来ますので、部屋の各所に置くことが前提となっているスマートスピーカーには向いているでしょう。

いちおしパックに加入していると月額880円相当の有料コンテンツサービスが月額500円で使えます。
初回限定プレゼントクーポン」「毎日抽選プレゼント」「必ずもらえる毎日おトクな割引クーポン」や、スマホ紛失・故障時にdポイントがもらえる「あんしんパックサポート特典」などたくさんの特典があるだけではなく、有料アプリ・コンテンツが使い放題のスゴ得コンテンツ(月額380円)、役立つ情報が配信されるmy daiz(月額100円)、クラウド容量オプション プラス50GB(月額400円)が合計880円のところを、380円割引の月額500円でおトクにご利用になれます
このコンテンツが使いたい場合はもちろんのこと、最近はいちおしパック加入者限定のdポイント還元率アップキャンペーンもしばしば見られます。

今なら「メルカリ/ABC-MARTオンラインストア/DHCオンラインショップ」の3店舗を対象に、d払いでポイントが5倍になります。
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コンテンツの内容よりも、このd払いキャンペーンの節約効果が大きいですね。d曜日や各種d払いキャンペーンと併用できることも多いので、コンテンツを全く使っていないのに維持している人もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)

シンプルマイク01はヤフオクやメルカリ等で2~3千円くらいで売られていることもあるようですけれど、いちおしパック・my daiz利用者であればこの「ドコモ シンプルマイク01 my daiz割」を使って買ったほうが安いでしょう(オンライン購入時は税込2700円以上で送料無料になるので、3台同時購入がオススメです→一度に複数台の割引適用は出来ないと教えていただきましたm(_ _)m 別のアクセサリーやスマホとセットで購入(総額2700円以上なら無料のはず)するときに追加で買うのが良いかもしれません)。

いちおしパックは初回31日間の無料適用期間中でもシンプルマイク01の割引対象になるので、まだ加入していない人はこの機会に試してみるのも良いでしょう(マイク」購入後に加入した場合は対象外になるので注意)。



by ke-onblog | 2018-10-29 13:44 | 白ロム転売法 | Comments(4)
そういえば最近白ロム価格相場の全体チェックをやっていなかったので、久しぶりに調べた結果を残しておきます。

個別の機種についてはちょいちょい相場情報を日記に書いていたように思いますが・・・全体でのチェックは2018年5月下旬以来?でしょうか。

ドコモでは昨日23日からGalaxy Note9 SC-01L、今日24日からiPhone XRのオンライン事前販売、11月1日からPixel3の販売も始まり、いよいよ2018年冬モデル商戦が始まります。

すでにいくつかの夏モデルでは値下げ・値引き販売も始まっており、お買い得になっている機種・これから値下がりしそうな機種の価格相場を抑えておくことは有意義でしょう。

では、今回は対象機種が多いのでスピーディ&シンプルにいきましょう。

Galaxy Note8 SC-01K:65~70k

明日25日に型落ちする2017年モデル。ずいぶん安くなってきました。機種変更の公式価格は高いのですがMNPなら一括1万円という格安スマホレベルになっています。正直、Note9よりお買い得だと思います。


・Galaxy S9 SC-02K:62~64k

2018年夏モデルの中では比較的安価。auモデルのSCV38はさらに1万円くらい安いです。

・Galaxy S9+ SC-03K:80~85k

個人的に将来安くなったら1台欲しいと考えている、デュアルカメラ化したSシリーズ。昨年のS8+もそうでしたが、+はなかなか値下がりしません。

・Xperia XZ1 SO-01K:61~64k

10月19日に値下げされたため、今後の値動きに注意。

・Xperia XZ1 Compact SO-02K:58-63k

10月19日に大幅値下げされたため、SO-01Kよりさらに急激な値下がりに注意が必要ですが、今最も機種変更で人気があるAndroidはSO-02Kでしょう。

夏モデル・冬モデルともにAndroid機種の月サポが弱い中で、機種変更の月々サポートが2,997円という高めの設定であり、公式価格でも実質648円で機種変出来る最安値ハイエンドモデル。在庫があるうちに機変しておくことをオススメします。在庫が無くなってきたときにiPhone SE的なポジションになれる可能性も。


・Xperia XZ2 SO-03K:65-70k

人気・安売りともに少なく、新品白ロムの流通量は限定されています。11月発売のXZ3により、過去のXperia Z4やXZsのような中途半端な存在になってしまいました。将来の投げ売りに期待しましょう。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K:72-76k

XZ2より価格相場が高いってどういうこと?という気がしますが、これが現実。Compactは2018年冬のモデルチェンジはありませんでしたので、今後すぐの値下げが期待できないため、やはり今はSO-02Kの方がお得です。

Xperia XZ2 Premium SO-04K:88-91k

安売りが始まっていない最上位モデルであることを考えれば妥当な相場。旧モデルのPremiumは大画面さだけならXZ2やXZ3によって取って代わられてしまうかもしれませんが、XZ2 Premuimだけのデュアルレンズカメラには需要があります。

・AQUOS R2 SH-03K:66-69k

動画専用カメラを搭載するという特徴的なモデル。ドコモでは次世代機AQUOS zeroの取扱が無かったため、この冬もR2が現行機種ということに。旧モデルのR SH-03Jは機種変更価格の値下げがそこそこあったので、R2も今後に期待。

・P20 Pro HW-01K:64-66k

Mate 20シリーズに抜かれちゃうかもですが、キャリア向け端末ではたぶん2018年冬モデルを含めて最強カメラのポジションを維持できそうなP20 Pro。10月5日に値下げされた影響を受けてさらにやや値下げが進み、6万円半ばまで。高級コンデジを買うつもりで一台どうぞ。
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・V30+ L-01K:59-66k

V40がau, docomoともに扱わないみたいなのでV30+も現行モデルということに。LGスマホの知名度は相変わらず微妙みたいで、オークションでは高値がついたりそうでもなかったり、ばらつきがあるようです。

・arrows NX F-01K:55-60k

NXシリーズも今冬にリニューアルされなかったため、F-01Kが引き続き現行モデルです。過去にはNXモデルは白ロム価格が高めに推移したこともありますが、現在は下位モデルのarrows Be F-04Kの存在感が強く、F-01Kの需要が相対的に下がり、いまいち価格は上がりづらいのかも。

・arrows Be F-04K:22-23k

2018年夏モデルのwith一番人気。この性能でこの価格。ほぼ底値状態で、白ロムはお買い得です。

・AQUOS sense SH-01K:17-19k

同じくドコモではwithスマホ・格安モデルとして他キャリアで大ヒットしたと言っていい初代senseも白ロムは超破格です。この冬後継機となるsense2が出ますが、あちらも大人気になりそうです。

・LG Style L-03K:24-26k

2018年夏モデルのwith。F-04Kより定価は6千円高いことを考えると値下がりが激しいと言えますが・・・これもほぼ底値なのでしょう。現在with機種で最大画面の5.5インチモデルとしてのポジションは、2018年冬のsense2, Feel2に奪われそうです。

・M Z-01K:60-70k

一時期海外的な問題で供給が絶たれていたZTEの2画面スマホ Z-01Kも価格相場にばらつきが大きいです。

iPhone 6s 32GB(with):31-34k

ふだんiPhoneの白ロム相場チェックは意図的にやっていませんが、6sだけは特別に。with化されてもiPhoneは高い人気を誇っていましたが、流通数過多気味で最近若干値下がりが進んだ感じです。3.1万円以下での落札実績も何件も見られ、このままだと3万円を割る日もそう遠くはないかも。

だいたいこんなところでしょうか。いや~、機種多いですね。

今後さらに冬モデルが登場し始めると旧モデルの投げ売り・新機種への需要分散などが発生する見込みで、価格変動が起きるモデルが増えるでしょう。

ドコモでは10月にすでに2回の機種変更価格改定が実施されており、今後も突然在庫処分に突入して白ロム相場が動く機種が出る可能性は高いでしょう。購入・売却のタイミングをよく見極めて、安く買い・高く売れる時期を最新情報を追いつつ見極めたいところです。


by ke-onblog | 2018-10-24 07:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
唐突にファーウェイとASUSのスマホ価格相場を調べたくなったので、2018年10月時点で人気の8モデルのSIMフリースマートフォン価格相場をメモっておきます。

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・Mate10 Pro:60-62k

Mate10 Proにはソフトバンクモデルも存在し価格相場が分かりづらいので注意。国内正規SIMフリーモデルの型番は「BLA-L29」であり、DSDV(Dual SIM, Dual VoLTE standby)に対応します。SB版はシングルSIMで、価格相場は5万円を切り始めているようです。

直近でMate20 Proも発表されましたが、Mate10 Proの2倍くらいの価格になりそうなので、、、Mate10 Proを2台買ってSIMを4枚入れたほうがお得かもしれません。

・Mate 10 lite:22-25k

Mate 10 Proの廉価版として登場したMate 10 liteは、取扱MVNOの数はあまり多くない印象ですが、価格はかなり下がっています。スペック的にもP20 liteと同様(CPU,RAM, ROMが一緒)ですので、こんなものでしょう。

・P20:53-56k

P20 Proのカメラ廉価モデルながら十分高いスペックを持つP20。定価は7万円超えでしたが、市場相場はやや下がってきています。

・P20 lite:25-27k

格安スマホ業界で主流の2~3万円台の最新人気機種として登場したP20 liteも定価は3万円ほどでしたが、実売価格は2万円半ばまで下がっています。この機種は安売りの頻度も高いですが、需要も高いので価格は比較的安定しています。

・nova 3:44-46k

2018年10月5日に発売されたばかりのニューフェイス。DSDVに対応して5万円台という格安っぷりが注目されましたが、novaシリーズは伝統的に値下がりが激しく、すでに4万円台半ばが相場になってきています。

・ZenFone 5Z(ZS620KL):63-66k

SDM845,RAM6GB/ROM128GBという最高峰のスペックを持つASUSのハイエンドモデル。最近少しだけ市場価格が下がってきましたが、まだ6万円半ばほどを保っています。性能を考えれば6万円でも格安でしょう。

・ZenFone 4(ZE554KL 6GB/64GB):35-39k

型落ちしたZenFoneシリーズの5.5インチ高性能モデル。デザインは今風ではありませんけれど、SDM660・RAM6GBを搭載しているため十分高い性能を持つ機種です。同じくZenFone4にはRAM 4GB, SDM 630のカスタマイズモデルというのもありますので気をつけて下さい。

ZenFone Zoom S:23-26k

光学ズームレンズが搭載された「ズーム」シリーズ。ZenFone3シリーズと同じ世代で、Snapdragon 625, RAM 4GB/ROM 64GBというスペックは、今では高性能とは言い難いですが、DSDS対応でもありますので2万円台という価格なら悪くないです。

ということで、2018年10月のSIMフリースマホ売買相場でした。上記8機種の価格は今後さらに下がる可能性も高いので相場の急変には注意してください。




by ke-onblog | 2018-10-19 19:21 | 白ロム転売法 | Comments(2)
事前にスマートフォン機種の発表をほのめかしていたGoogleがついにPixel3およびPixel 3 XLを正式発表しました。Pixelシリーズの1・2は日本市場をスルーしてきましたが、やっとPixelが日本上陸です。

Pixelスマートフォンを楽しみにしていたユーザーもそれなりに居そうですが・・・これは本当に売れるのでしょうか?
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正式発表前に海外では実機を販売してしまうストアまであったそうですが、ほぼリーク情報どおりPixel3およびPixel XLのメインカメラはシングルレンズでした。

フラッグシップモデルでシングルレンズカメラって、今となっては逆に珍しいくらいですね。

12.2メガピクセルのデュアルピクセル仕様ということで、古いスマホに比べればきっと綺麗な写真が撮れるのでしょうけれど、デュアルレンズ・トリプルレンズを搭載した機種以上のクオリティになるのかどうか気になるところです。

仕様を見るとIPX8の防水・防塵仕様になり、FeliCaにも対応、ワイヤレス充電も出来るあたりは高い利便性を兼ね備えていると言えそうです。

しかし、Single SIMです。
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そして、価格。

日本での販売価格は4種類になりました。

Pixel 3/ 64GB:95,000円 128GB:107,000円
Pixel 3 XL / 64GB:119,000円 128GB:131,000円

最も安いモデルで9.5万円、XLの128GBモデルになると13万円を超えてしまいました。

確かに最近のフラッグシップスマートフォンはどんどん高性能になり、販売価格が高くなっていく傾向にあるとはいえ、かなり強気な価格に見えます。

iPhone XS Maxの64GBモデルで124,800円ですから、Pixel 3 XLのほうが価格自体は安いものの、Androidスマートフォンでここまでの価格を付けて、たくさん売れるのかどうかというと???という感じに。

日本ではドコモとソフトバンクでもPixel3を売るという話もあるそうなので、そちらで価格優遇があればまだ希望はありますけれど、それほどPixel 3/Pixel 3 XLがエポックメイキングな製品になっているとはスペックを見る限りでは思えません。実物を見れば素材・品質はきっと格安スマホなどに比べれば高いのでしょうけれど。


Googleとしては発表会でもあったように、PCスタイルのPixel Slate, Google Home, hubなどを使って「生活を便利にする」という観点では、人々の生活を変える大きなプロジェクトという印象はありました。が、Pixel3は他のハイエンドモデルスマホに比べてずば抜けて性能が高いわけでもなく、一家に一台、一人一台というような価格では無いですし・・・

2018年後半のAndroidスマートフォンの最上位モデルとしては、Snapdragon 845を採用するのはもう当然として、RAMが4GBというのはちょっと物足りないでしょうか。Google謹製ということで余計なプリインストアプリが少ない・最適化された処理で十分によく動くのだとは思いますが、それこそ10万円超えのモデルならばRAM 6GB, 8GB、ストレージ容量も256GB,512GBくらいあっても不思議ではありません。

Android OSの更新が早く行われるだろうということでアプリ・システム開発者にはレファレンスモデルとして需要はありそうですね。ただ、それ以外の一般ユーザーがこぞって買い求めるほどではないでしょう。

一方、4年前にGoogleが発売したスマホとしてNexus6が発売された当時、Google Storeでの初期在庫が少なく、一時期プレミア化したこともあります。

Nexus 6P/5Xでは顕著なプレミアム化はしていなかったと思いますが、ここまで高価なPixel 3/3 XLをショップで山積みになるほど初期在庫を作っていない可能性もあり、品薄になる可能性も無きにしもあらず、というところでしょうか。

Pixel, Pixel2が出なかった分、日本市場の期待度は大きそうなので、プレミア価格でも金に糸目を付けず手に入れたいマニアもいる・・・のかもしれません。

これでAndroidスマホの2018年冬モデルとしてはGoogle Pixel3の他に、Xperia XZ3,AQUOS zero, Galaxy Note9, LG V40など、いろいろと出揃って来ました。

Pixel 3/3XLはスペックで勝負する機種ではないのかもしれませんけれど、性能・機能面では2018年夏モデルのスナドラ845シリーズと比べても特に何かが目新しいわけでもない(ように見える)ため、2018年夏~冬モデルのたくさんのライバルがいるなかで、この価格で人気が出るのかどうか興味深いですね。


by ke-onblog | 2018-10-10 06:45 | 白ロム転売法 | Comments(8)
DSDVが出来るハイスペックSIMフリースマホとして発売されたばかりのnova 3をOCNモバイルONEは音声回線SIMセットで、一般定価54,800円→最大17,600円(レッド限定)で販売するという暴挙に出ていた「赤得キャンペーン」は、予想通り人気で品切れになってしまった模様です。
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名前に「AKA」の文字列が含まれている数×2000円の値引きをするという超特殊な施策でしたが、人気があったようですね~。キャンペーンは10月30日まで実施する予定でしたけれど、現在は注文不可。

ただし、10月12日に再販の予定があるそうなの、名前にAKAがたくさん含まれている人は、再入荷を待つのもアリです。
HUAWEI nova 3 レッドは大変ご好評いただき、予想を上回る売れ行きのため現在在庫切れとなっております。お客様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。 販売再開は10月12日(金)を予定しておりますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 なお、赤得キャンペーンにつきましても同日の再開を予定しております。

☆「OCN モバイル ONE 公式らくらくセット」/赤得キャンペーン対象

レッド限定で値引きが効く赤得キャンペーンを使いたいのならOCNの公式サイト経由で申し込む必要があるのですが、10月11日まで開催中の楽天マラソンに参加中の場合は、楽天市場店経由でもnova 3をちょっと安く買えます。


販売価格は本家サイトと全く同じ27,800円(税込だと29,808円)であり、楽天市場店では「AKA」が含まれていても2000円引きは適用されませんが、楽天ポイントの獲得・消費が出来ます。

買い物マラソン+SPUプログラムにより、最大24倍相当のポイント還元まで達成できれば298P×24倍=7,152ポイントの還元により、実質22,656円相当でnova3を手に入れられます

なお、この楽天市場店でのらくらくセットは他の「選べるSIMパッケージ」とは異なり、OCNの申し込み手数料は含まれておらず、購入・契約時に別途3000円の事務手数料等がかかる点は本家サイトと全く同じです。

名前にAKAが含まれている+楽天マラソンに参加していないのなら本家サイトで買ったほうが安く、AKAが含まれず、楽天ポイントの獲得・消費を優先したいのなら楽天市場店も選べる、ということですね。

なお、ヤフー店にはらくらくセットはありません。ヤフー店でTポイントを利用・獲得したい場合には普通の回線契約任意のパッケージセットが買えます。


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by ke-onblog | 2018-10-08 23:51 | 白ロム転売法 | Comments(3)
歴代最高値のiPhoneが発売されて2日が経過しました。

私も過去のモデルのiiPhoneはSIMフリーで買い続けてきましたが、今回ばかりは食指が動なかったので予約も全キャンセルをしてしまいました。

しかし、もしこれが日本で出ていたならば・・・と思うのは、iPhone初のDual SIM, Dual Standby対応のiPhone XS Max A2104ですね。
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日本で発売されているモデルは「A2102」です。国内モデルはe SIM+ nano SIMのデュアルSIMではありますが、今のところe SIMのほうに情報を書き込んで契約できる通常サービスは無いようなので、実質上シングルSIMと同じでしょうか(何か2つのプランを使う方法があるのかどうかよく判りません)。

一方この中国・香港向けに発売されたA2104には物理的に2枚のSIMが装着出来るようになっていますので・・・

日本でも驚くほど高くなった2018年モデルのiPhone XS Maxは、キャリアの定価で最大19万円超えになっておりますが、海外モデルのiPhoneを日本へ輸入する場合にも、やはりそれ相応のコストが必要になります。

まず念頭に国内正規モデルのSIMフリー iPhone XS Max 256GBモデルは税込み153,144円であることを覚えておいてください。

では、現時点で簡単に海外端末を輸入できることで有名なエクスパンシスとイートレンの価格を比べてみましょう。


エクスパンシスでは256GBモデルのみの取扱いとなりますが、ゴールドが196,645円、シルバーとスペースグレイが193,185円で、3.5千円の格差があります。

送料は無料ですが関税が別途掛かりますので、ゴールドを買う場合は概算で20万6000円ほどの支払いになるはずです。

余談ですがこのエクスパンシスの在庫、ここ2日間で20台くらい減っています。この価格でも売れてるのですねぇ Σ(´∀`;)

エクスパンシスの場合は代引きも使えますので、商品が届かないようなトラブルが怖いという人には向いています。私も何度か使ったことはありますが、特に配送トラブルはなかったです。エクスパンシスで買ってはいけない(?)のは福袋くらいでしょう(苦笑)。

続いてイートレン。


イートレンは64GB/512GBモデルも在庫がありますね~。価格は、

64GB 165,700円
256GB 189,100円
512GB 243,000円

となっています(2018/09/23時点)。

9月30日時点の価格は以下のとおりです。

64GB 164,800円
256GB 186,600円
512GB 237,000円



イートレンの場合は関税・消費税は表示価格に含まれ、送料はかごに入れて配送国を選んだ段階で表示されます。

今の256GBモデルの価格は・・・
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ゴールドの256GBは売り切れているのでシルバーの場合になりますが、税込み・送料込みで191,094円となります。エクスパンシスより1.5万円ほど安いですね~。

イートレンには代引きはありませんが、各種クレカ・デビットカード、Paypalでの支払いなどが使えます。

この2社が日本におけるSIMフリースマホ輸入の定番ではありますが、2つだけの比較では面白くないので、eBayもチェックしてみましょう。


eBayでは・・・プレミアが付いていますねぇ(ΦωΦ)

いくつかの在庫は256GBモデルに30万円超えの価格をつけて出品しているセラーまでありますが、売れているセラーの出品だと

・64GB 189,000円
・256GB 213,000円
・512GB 246,000円

このくらいです。eBayの場合は全世界の購入希望者に対して売れるので、まだiPhone XS/XS Maxが販売されていない国からの需要などもあるでしょうから、多少吹っ掛けても売れるという事情があるので、基本的にiPhoneは高めです。

iPhoneは淘宝網やAliexpressなどでも安く買うのは難しそうなので、もうあとは香港の現地で買うくらいしか。

ちなみに現地価格は、

64GB 9,499香港ドル(およそ13.7万円)
256GB 10,799香港ドル(およそ15.6万円)
512GB 12,499香港ドル(およそ18.0万円)

ですね。ほぼ日本の販売価格と同じなので、現地までの旅行がてら買ってくるのならありかもしれません(すぐに買えるかどうかはよく知りませんが)。

ちなみにヤフオクをみると香港版らしきもので512GBが24.5万円、256GBモデルは19万円で落札された実績があるようです。

現状では国内で買うのであれば現状ではイートレン、あるいはもう現地まで行って仕入れてくるのが良さそうです。その価値があると感じるのであれば、ですけれど。

*A2104には日本の技適はありません。


by ke-onblog | 2018-09-23 16:17 | 端末輸入 | Comments(2)
2018年モデル iPhone XS, iPhone XS Maxの発表から1日が経過したばかりですが、本日9月14日16時1分より、日本ではアップルストアおよび3キャリアが新機種の予約受付を開始します。

新型iPhoneは確かに「史上最高のモデル」であるのかもしれませんが、気になるのはそのお値段のほうです。

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2018年9月13日の時点では、アップルストアでのSIMフリー版の価格が判明しているものの、3キャリアは価格を出しませんでした。

[追記1.]→ソフトバンクが14日10時頃に価格を出しました。SIMフリー機種より高いという驚きの価格。:「ソフトバンク iPhone一覧

新型iPhoneの発売前に価格が決まらない・決められないのはいつものことですが、素人目に見ても今年の価格設定は難しそうです。

SIMフリー版の価格は以下の通りでした。
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iPhone XS 64GBモデル/256GBモデルはiPhone Xの現在の価格をそのままスライドさせるとして、Max 512GBだと単純に考えて+3.5万円ですからね・・・24分割にしても端末だけで月額7000円超え。基本料金側を3千円以下に抑えても、月々の負担表示は1万円を超えてしまいますから。

確か去年ドコモは早めに価格を出していたような記憶があるのですが、512GBモデル・iPhone XS Maxがあまりにも高額になってしまうでしょうから、3キャリアともなんとか安く見せかけることが出来る表記方法や価格設定を大急ぎで考えている最中なのかもしれません(´∀`;)

一方、昨日はauが新型iPhone向けに「iPhone ギガトクキャンペーン」を発表することで、大容量プランに限定されますがiPhone XS, XS Maxを最大12,240円(1020円×12ヶ月引き)値引きして購入できるキャンペーンを出しました。


また、ドコモはオンライン限定ですが1台からの購入でも適用できるオンライン特典を用意しています。
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9月14日時点ではまだ限定特典の対象にiPhone XS, iPhone XS Maxは入っていませんが、おそらく対象になるでしょう。


auのギガトクキャンペーンもドコモのオンライン特典も、新規・MNPだけでなく機種変更でも対象となる割引です。割引額としては

・au フラット20/30 30GB :最大6,240円(税別)
・au フラット25 Netflixパック:最大12,240円(税別)
・ドコモオンライン:5,184円引き or 5,184 dポイント

このような価格で新型iPhoneに対する値引きが実施される見込みです。

ソフトバンクは・・・9月6日から新しい料金プランに変更されたため、よく判りません。MNP限定のキャッシュバック案件はいくつか出ていますが、機種変でも使える公式系キャンペーンはまだ無いですね。

新プラン用の値引きとして共通したものであれば「1年おトク割」・「ガラケ→スマホ割」などが使えるでしょうけれど、iPhone XS専用のキャンペーンも何か欲しいところです。

今日の16時までに価格が発表されるかどうかは判りませんが、とりあえずゴールドを予約しておけばOKでしょう。実際に買うかどうかは、あとで考えれば良いことです。

噂では通常のXSは結構在庫があるようですが、XS Maxは品薄になりそうな雰囲気が。毎年大画面モデルは初回販売数以上に予約が入るらしいので、今年もおそらくは・・・

私はApple Watch series 4が欲しいので、iPhoneの予約はウォッチの後に試す予定ですが、果たして発売日販売分が確保できるかどうか。去年はXもWatchも発売日に買えなかったので、今年は頑張りたいです。

スタートまであと・・・9時間です。


by ke-onblog | 2018-09-14 07:14 | スマホニュース | Comments(8)
いや~、ついに来ましたね、新型のiPhone。

今回も発表の事前にさまざまな情報がリークされていましたが、ほぼほぼ、リーク情報そのままでした。

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iPhone Xの後継モデルとなる5.8インチの「iPhone Xs」、過去最大モデルとなる「iPhone Xs Max」、そして廉価モデルとなる「iPhone XR」の3モデルが公開されました。

キーノートで発表された情報をざっくりとまとめたものは「 2018年iPhone 確定情報まとめ-スペック・予約開始・発売日」のページを参照ください。昨日ライブ配信を睡魔に耐えながら書いていたので英語を聴き間違えているかもしれませんが(´∀`;)

デザイン・機能面においてもほぼiPhone Xそのままであり、特に目新しいトピックスはありませんでしたが、フツーに順当なiPhone Xのアップグレード、大画面が欲しい人向けのiPhone X,そして廉価でカラフルなiPhone Xが出揃いました。

中国モデル限定だそうですが、これも噂にあった「Dual SIM, Dual Standby(DSDS)」対応もありましたね~。びっくりしました。

中国以外のモデルはすでにiPadシリーズなどには導入されている eSIMが採用されているため、日本で普通に売られる正規SIMフリーモデル・キャリアモデルではDSDSは出来なさそうですけれど。

事前に行なったアンケートでは圧倒的に「買わない・様子を見る」という回答が多かったですが、皆さんの印象は変わったでしょうか?

新型モデルのiPhone Xs, iPhone Xs Maxは9月14日予約開始、21日発売で確定しました。国内においてもSIMフリー/ドコモ/au/SBでも14日16時1分から予約が始まることは確定でしょうから、もう悩んでいる時間はあまりありません。

わたしは・・・

ひとまずスルーで!\(^o^)/

ゴールドカラーは現在の8/8 Plus用のゴールドよりカッコいいと感じましたが、大画面なiPhoneは昨年の8 Plusを買いましたし、ノッチスマホはiPhone X・P20 Pro・P20 lite・AQUOS R2で体験済みなので、もう十分です(´∀`;)

DSDSが出来るという海外版のiPhone XSを買うという手も無いわけではないかもですがおそらく技適は無いでしょうから、、、

それよりもApple Watch Series 4のほうが面白そうですかね。私は昨年ウォッチも発売日入手に失敗したので、今年こそは買ってみようかなと思っております。
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Apple Watch Series4はもうサイズから変更されており、従来の38/42mmから40/44mmの2モデルに変更されました。

新機能としては心拍数の測定・健康機能に関するものやセンサー系のものがメインでしたので、Series3と比べて劇的に新しい使い方が出来るようになった、便利そうだという印象もないのですが、Series3からフィードバックを受けた正当進化モデルになっているみたいなので、これはひとつ試してみたいなと。

また、iPhone , Apple Watchの新機種発売と共に、旧モデルの値下げも発表(USの場合)されています。
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昨年のiPhone Xが999ドル~だったことを考えると、そのままiPhone Xの価格がXsの価格になり、112,800円(税別)ということになるのでしょう。iPhone Xs Maxは13万円超えになりそうです。

すでにキャリアではiPhone 8/8 Plusを端末購入サポートにしたり月々サポートを増やしたりしていましたが、日本のSIMフリーモデルの価格も多少安くなるのかもしれません。

ただ、iPhone Xの値下げはスライドになかったですね。Xの値下げはないのでしょうか?

ドコモではすでにiPhone Xが販売終了状態になっているモデルがあるので、X値下げをするのではなくXsへ販売をスライド(Xの販売を打ち切り)させるのかもしれません。

過去の傾向だと大画面モデルの生産が遅れて、発売日に品薄になることも多いです。今年もiPhone Xs Maxは初回入荷数が少ない可能性もあり、争奪戦になるかもしれませんので、Xs Maxを狙うのなら気合を入れて予約をしたほうが良さそうです。

Apple Watch Series 4も14日予約開始、21日発売とされています。昨年のiPhoneXでも私はドコモとSIMフリーで惨敗しましたが、また予約サイトへのアクセス混雑が発生しないか心配ですねぇ。


by ke-onblog | 2018-09-13 06:30 | スマホニュース | Comments(22)