白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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お正月明けから海外の仮想通貨取引に対する規制問題がますます拡大し、仮想通貨の大バーゲンセール中です。

すでに仮想通貨を持っている人にとっては厳しい相場ですが、超短期での売買をしたいのならばこのくらい値動きが激しいほうが面白みがある・・・と感じてしまうのは過去にFXで遊んでいたからでしょうか。

外国為替取引のFXもマネーゲームでしたが、仮想通貨の場合はそれ以上に「仮想」でしかないため、下落トレンドが始まれば底なしに落ち続けて消えていく可能性もあり、ギャンブル性がものすごく高いですが、逆に「投資ではなくギャブブル」として分をわきまえて参入すれば、短時間で利益が出せるチャンスでもあります。

私は過去のFXの失敗が今も尾を引いてるので(苦笑)、レバレッジ取引はやるつもりはありませんが、「もし仮にビットコインを下落前に売っていれば・・・」と、どうしても考えてしまいますね(´∀`;)
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ビットコインは国内の取引所でもレバレッジ取引が可能です。わずか10日間で1BTCが最高値200万円→最安100万円まで落ちています。

ビットコインのFXで高レバレッジが選べる「GMOコインの仮想通貨FX」では、資金の最大25倍分(通常は5倍。25倍にするには設定変更が必要→1/31より、一律5倍に変更されます)のビットコインを買って取引することが出来ます。

1月7日の時点で30万円分だけ資産を運用したとして、現物取引なら通常は0.15ビットコインしか買えませんが、25倍のレバレッジで売りから入り、最高値と最安値のタイミングをドンピシャで狙い撃つことが出来たのなら、3.75ビットコイン分の最高値750万円-最安値375万円=375万円の利益が出ているはずです。わずか10日の間に、たった1回ずつ売り買いの注文をするだけで。

もちろんこんな値動きの状態でこんな理想の売買が出来た人がいるとはまず思えません(苦笑)30万円の元手から、375万円の損失を出すことも同じようにであったわけですし(通常は証拠金維持率によるロスカットを設定しているはずなので、資金が大きなマイナスに突っ込む前に強制決済が行われます)。

外国為替の相場とは違い、仮想通貨の相場は局所的な資金の動きと情報だけで、比較的大きな割合の評価価格の変動が起きてしまう不安定さがあるため、いったん一方方向に動き始めると止まらないのでしょう。

通貨の価格が半額以下になるなんて、過去の金融ショックの比ではないですね・・・。リーマンショックの時のドル円ですら110円→80円台程度の値動きなので。

特に、今回の全仮想通貨一斉下落の要因が取引自体の禁止の可能性に起因しているため、仮想通貨のシステム・原理自体がどれほど優れたものであろうと、新しい利用用途・提携の拡大ニュースがあろうと、仮想通貨の利用・取引ができなくなってしまう可能性がある取引所のユーザーにとっては何もかものプラス要因が無意味です。

仮想通貨の取引規制に関する問題・不安が完全に払底されるまで、あるいは本当に規制が実施されて仮想通貨取引に参加できるユーザー・出来ないユーザーに完全に落ち着くまでは、短いスパンでの取引は相当慎重にやったほうが良さそうですね。レバレッジの有無に関わらず、余剰資金以上のお金で取引するのは危険な相場です。

チキンな私は、こういう相場では手も足も出せずに終わってしまうであろうという展開も、過去の為替FX体験から明らかですけども( ゚∀゚)アハハ~

このまま仮想通貨が規制される場合にもどこかで価格の値下がりが止まる(規制されそうな取引所がすべて閉じて、認められた取引所だけで安定した運用が行われる)時が来るとは思います。参加者が限られれば今までのような暴騰はなくなるでしょうけれど、そこはもう仕方のない流れかもですね。

兎にも角にも、まだ仮想通貨に参戦していない人こそ、これからでも仮想通貨取引が出来る状態にだけして待機しておくのもありかなとは思います。ビットコインは10日で半額レベルですが、他のコインでは3分の1、4分の1と下がった通貨もあります。

実際の大規模規制開始ではなく「仮想通貨取引所が閉鎖・規制されるかも」というニュースだけでこの値動きなので、ここからはちょっとやそっとの値上がり・反発では動かず、大きな流れで戻り始めてから実際の取引を初めても間に合いそうです。

どの通貨がオススメ、どのレベルまで下がれば買いかは判りませんけれど、新規参加を考えているのなら今の値動きをよく見て経験を積んでおくことは意味がありそうなので、最新ニュースとそれに対する変動を覚えておくと良さそうです。


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by ke-onblog | 2018-01-17 21:26 | 仮想通貨 | Comments(24)
近頃はネットだけではなくテレビでもビットコイン・仮想通貨関連のニュースを見かけない日はなくなったと言ってもいいほど、仮想通貨の話題で溢れかえっています。

一方、街の携帯ショップに行けば各社のiPhone7や8が一括0円にキャッシュバック付きでばらまかれているというのにまったく自粛・規制が掛かる雰囲気もなく、覆面調査も実施していたという総務省の槍玉に挙げられることすらなくなってきました。

まだ携帯転売最盛期ほどのキャッシュバック額に戻ったり、適用条件・高頻度の移動が出来るわけではないものの、そこそこおトクな案件があるのは喜ばしいのですが、こと「小遣い稼ぎ」や「資産運用」という観点で言えば、白ロム売買の効果が小さくなり、若干の寂しさを覚えます。

今後もまだまだ携帯料金を節約する、スマホを割安に買う、という目的での運用は続けていくべきだと思いますが、大きくお金を稼ぎたいのなら、そろそろ仮想通貨に手を出さないわけにはいかないかな、と。

年も新しくなったことですし、私も新しいことにチャレンジしていこうかと思います。
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上記はイーサリウムという仮想通貨のチャートですが、2018年に入ってからの10日間で、価値が2倍に跳ね上がりました。

仮想通貨の世界では価値が10倍・100倍という割合で上がることもありえるため、この程度の価格変動は序の口であり、まだまだ参入の余地はあります。

とは言え、ここでは「この仮想通貨を買えば儲かる」「この情報を信じれば稼げる」、あるいは「仮想通貨でいくら儲かった・損をした」という話をするつもりはありません。これまでも、具体的に白ロム転売でいくら儲かった、利益が出た、という個人的な話は一度もしたことがないはずです(白ロムを安く買った、という話はしていますが)。

仮想通貨は現時点では金融商品ではなく、モノとしての資産価値として定義されているそうなので、仮想通貨の売買=コインの転売です。仮想通貨を送金の手段・通貨代わりとして常用利用する時代は、来るとしてもまだもう少し先のことでしょうから(日本でもビックカメラなど、すでにビットコインでの支払いが出来ないわけではないですが)。

情報戦+転売によって利益を出すというのならば、白ロム転売の領分と重なる部分も多いでしょう。

スマートフォンがどのように動作するのか知らなくても、白ロム転売は可能です。しかし、スマートフォンの特徴と性能を理解し、一般ユーザーにどのように受け入れられるか・市場価値の推移を把握していないと、売り時・買い時を逃しかねません。

同じように、仮想通貨の詳細な技術を知らなくても、その将来性・安全性を判断し、売買すれば高確率で勝てそうです。

一方では仮想通貨の「通貨としての利用価値」および取引自体に関する安全性には、まだまだ未熟な部分と高いリスクがありそうです。

購入した仮想通貨の価値が下がる・値下がりするというのは、投資という性質上はさけれません。そこはどうでもいい(そんなことは株でもFXでも覚悟の上にやることなので)のですが、例えば、仮想通貨を買うための取引所がシステムトラブルで使えなくなったり、ハッキングされて資産が盗まれたり、アカウントが凍結されたりという「システム上のリスク」がイヤすぎます。

白ロム売買の場合も、赤ロム・ジャンク品を掴まされる可能性や未使用品のはずなのに「見えない傷がある」と言われてしまうケースがあったりしますが、それらもやはり情報と経験があれば、リスク回避・安全な売買が可能であり、仮想通貨の世界でも「取引所と取り扱う通貨、信頼できる情報源・データ」を把握すれば、(比較的)安全な売買が可能です。

また、こういう新しい金稼ぎの分野では、関連の怪しい話や詐欺っぽい話もたくさん出てきます。

最近はだいぶ周知されたので騙される人は少ないと思いますが、一時期は携帯転売でも代理契約のアルバイトなどと称して、端末搾取詐欺が流行りましたね。

仮想通貨の場合は株式市場とはまた違い、「詐欺が詐欺にならない可能性」すらありそうな法律面・規制面の緩さがまた怖いと、思うのですが・・・それもまぁ、情報を正しく精査し、関わらなければ大きな問題にはならないでしょう。

仮想通貨業界はすでにもっともらしいウソ・ウソのような事実・妄想と虚言・扇動が入り乱れ、結構カオスです。部分的な理解・解釈・思い込みで行動すると、大きな損が出る可能性もあります。

白ロム転売の場合は実物がありますが、仮想通貨の転売は完全にマネーゲームになっています。個人的な意見ですが、仮想通貨に投資するのは株やFX(外国為替証拠金取引)をやるのとも、まったく別次元のリスクを考慮して参入した方が良いと思います。

でも、仮想通貨で簡単に儲けられる時期は、携帯転売と同じく規制やルールが緩い、黎明期だけのものであるとも感じています。

もし将来仮想通貨が現実の通貨のように定着すれば、それはもう「仮想通貨」ではなく、普通の通貨としての役割を持ち、現在の株・為替取引のような難易度になっていくことでしょう。そうしたら、もう素人では安定して勝つのは難しくなるでしょう(プロの場合はそのような状態でこそ、経験とデータから勝てるのでしょうけれど)。

仮想通貨に手を出すかどうか悩んでいるあいだに、バブルは終わってしまうかも・・・と思い、とりあえずこのビッグウェーブに乗らざるを得ない段階に来ていると感じました。



・・・と、ここまでは昨年後半に私が思っていたことです。

私は取らなくても良いリスクは全力で避けたい派の人間なので、とりあえず仮想通貨の実態を知るために、少し前から仮想通貨を買いはじめています。

私が使っているのはテレビでもバンバンCMを流している、「コインチェック(Coincheck)」です。国内では最もビットコインの売買数が多く、リスクが少なそうだったのでここを選びました。日本のサイトなのですべて表示は日本語、登録申請から数日でビットコインや各種仮想通貨が買える(支払いはクレカ・コンビニ払いも出来ますが、銀行振込だと入出手数料が無料(銀行振込側の手数料はかかります)・入金確認もそこそこ速いです)ようになるので、初心者向けです。

取引所のアカウント作成には本人確認書類の確認が必須(必須としてない怪しい取引所は逆に危険だと思うべき)であり、登録自体は無料・アカウントへの入金もすぐにしなくてもよいので、仮想通貨をこれから少しでも始めようと考えている人は、「仮想通貨を買える状態」にしておくことをオススメします。

先程も書いたように「この通貨を買えば儲かる・これから値上がる」という話はここではしません(そういったコメントをブログに頂いても、全て削除しますので悪しからず)。しかし、一番上で出したイーサリウムのグラフをみても判るように、勢いづいた仮想通貨は数日間に渡って、株やFXの世界ではありえないほどの上昇を続けることがあり、この波に乗るには仮想通貨を買う準備だけでも整えておくべきです。


私は過去にFXでそこそこな額の損失を出したこともありますので、投資自体にはまったく自信がありません(´∀`;) でも、お金儲けで遊ぶ場として、仮想通貨のマーケットは非常に面白みがありそうです。

仮想通貨は投資ではなく投機である、と良く言われるようですが、個人的には投機でもなんでも、儲かれば良いです。仮想通貨の送金・決済の将来性にも多少は興味がありますが、それもまぁ、今はどうでもいいです。海外の通販ではPaypalがあれば事足りていますし。

詐欺やトラブルに巻き込まれないように注意を払い、破産するような大きな資産比率を動かさない=余剰資金で遊ぶ、これだけを守れば、たぶん今後は白ロム転売よりも楽しめそうです。


ということで、今後このブログでは仮想通貨関連の情報も集めていこうかと思います。

何度でも書きますが、私は「この通貨が値上がる」「こうすれば儲かる」という話はしません。白ロム転売の時と同じく、主に仮想通貨の将来性を評価するための情報(スマホで言えば販売メーカーの信頼性・スペック・機能など)や売買のシステムとタイミング(契約条件や値動きから予想される売り時と買い時)だけを、勉強したこと・重要なニュースとしてチェックするつもりなので、仮想通貨への参入・リスクは各自で考えてやってください。

白ロム転売の利益が小さく・契約ルールが面倒くさくなってきた段階で手を引いた人もいるように、仮想通貨も参入のタイミングと引き際が最も重要だと私は思います。

しかし、携帯電話を安く契約する手法自体を知らずに養分になりつづけるのと、仮想通貨自体を全く知らずにスルーし続けるのも同様に機会損失と言えるかもしれませんので、これから参入される方はまず勉強(あるいは少額でも良いので実践)から始めてみると良いでしょう。

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by ke-onblog | 2018-01-10 07:07 | 仮想通貨 | Comments(14)
やっぱりずば抜けて安かったので、一気に売れまくったようです。

昨晩紹介したアメリカのアマゾンサイバーマンデーセールで登場しているSIMフリースマートフォンのEssential Phone(4GB/128GB)と4K対応 360°カメラのセットセール品が、昨日は「in stock」で販売中となっていましたが、11月29日入荷予定分の販売に表示が変わりました。
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また、表示も「This item does not ship to Japan」という記載に。でも、この状態でも日本の住所に配送できるようです(少なくともエラーは出ない)。

☆「Essential Phone with World’s Smallest 4K 360 degree Camera」/399.0ドル(11/27時点)

アマゾンのセール販売品は日本と同じく規定数が売り切れると標準価格まで在庫があっても値が戻ってしまうことがあるので、迷っている人は時間ギリギリまで悩んでいると終わってしまうかもしれません。

なお、注文は1アカウント1セットしか注文できませんので、並行輸入販売用に大量輸入は出来ません(´∀`;)

Essential Phone(Essential PH-1)は5.7インチのQHD(2560×1312ピクセル)ディスプレイ・Snapdragon 835搭載・RAM 4GB・ROM 128GB・デュアルメインカメラ(13メガ+13メガ(モノクロ) f/1.85)・3040 mAhといったスペック。現行の2017年夏~冬モデルとほぼ同等の性能を持った大画面スマホです。

これが、2万円相当の360°カメラとセットになって400ドルというのですから、安くてハイスペックなSIMフリースマホが欲しい人には良いですね。

すでにAndroid 8.0にもアップデート可能であり、システムもほとんど素のAndroid。

防水防塵も「IP54」の規格に対応しています。よくあるIP68(耐塵+水没保護)に比べると弱い?(2文字目の「4」は、水没系ではなく水飛沫に対する保護性能を表す試験をパスしているというもの)かもですが、多少の雨や水がかかる程度ならOKのはずです。

グローバル展開を前提に作られた端末なので対応周波数帯もなかなか豊富です。

CDMA EV-DO Rev. A: 0, 1, 10
FDD-LTE: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 20, 21, 25, 26, 28, 29, 30, 66
TDD-LTE: 38, 39, 40, 41, 42, 43
TD-SCDMA: 34, 39 -(Essential Phone 日本語の公式ページ

すべてのスペック情報は上記の日本語サイトに書いてあるのでチェックしてください。

360°カメラは、USBのインターフェイスでつなぐのではなく、スマホ本体にマグネットで接続+ワイヤレスのまま動作するという世界最小の4K360°カメラなのだそうです。
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私も「Geoptic iO」というiPhone用の360°カメラを持っていますが、普段はあまり使い道がないものの、イベントや観光地などで使うと面白いです。飲み会や打ち上げでは、狭めの個室でもカメラをグルッとみんなで取り囲んで記念撮影とかにも使えます。

動画や写真を専用のアプリやビューワーで読み込めば(Youtubeなども対応)、VR画像・動画になるはずです。

360°カメラのスペックは通常価格は約200ドル、アマゾンの通常販売価格が170ドルになっています。

☆「360° for Essential Phone

Essentialの360°カメラを日本で売っているところは見たことがありませんが、Essential Phoneの本体のみでも6万円~、付属カメラも安く見積もっても1万円程度の価値はありそうです。

Snapdragon 835搭載機種としては技適を無視すればXiaomi Mi6がたぶん今は最安値の端末かと思いますが、それでも3.6万円くらいが先日の独身の日セールでの最安値だったはず。今回のEssential Phoneはカメラとセットで400ドルという価格なので、中華スマホを超えるコスパと言っても過言ではないでしょう。

アマゾンの通販はアメリカ版でもほとんど英語を意識せず、日本のアマゾンと同じ感覚で簡単に使えますので(日本へ配送できるものに限る。現地のみで利用できるダウンロードコンテンツや転送が必要な場合は、それなりの手順が必要)、買いたい人は買えるうちに買っておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 06:26 | 端末輸入 | Comments(0)
久しぶりに中華通販サイト・Gearbest(ギアベスト)を使ってみたらエラーが出まくりで困りました(´Д`;)

来月発売予定のiPhone8用のアクセサリーを事前に手に入れておこうと思い、数カ月ぶりにGearbestを使ってみることにしました。最近は日本にも倉庫を作ったり新しい配送ルートなどを開拓しているというギアベストですが・・・システムに不具合があるっぽいですね。

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いつからなのか知りませんが、ギアベストでは配送先入力欄に以前は無かった日本語での入力箇所が出来ているのですね。

1年前の時点ではPaypalで決済を行うと自動的に住所が反映されて、そのまま注文が確定出来ていたはずです。

しかし、今回Paypalで決済画面に行くと上記のスクリーンショットの住所入力欄が出てきて、Street Address(Japan)や Phone Number(電話番号)が空欄になっちゃっていました。

それ自体は再入力をすれば良いので構わないのですけれど、指示通りに日本語で都道府県名やマンション名を入れたところ、「You can write a maximum of 35 characters.」というエラーが出て進めず。

ギアベストの住所入力欄はシステム的に1行に35文字までしか入力できないことは知っていたのですが(FAQにも回答がある)、どの欄を見ても絶対に35文字以下(半角でも全角でも)にしても、35文字以上だと判定されて注文が完了できない不具合があるようです。

ネットで調べてみると同様のエラーが起きたという事例は数ヶ月前からあるようで、、、

このエラーの原因は、おそらくですが「英語と日本語の住所入力欄の合計で35文字以下に設定されている」ことだと思われます。

入力欄をよく見ると、「Street Address(Japan)」の欄は入力必須指定がされていますが、その下の「apartment,...」と書かれている欄は任意です。

以前は日本語での入力なんてしなくても届いたのですから何も入れなくても届くだろうということで、日本語分の住所欄をマンション名だけにして入力すると、注文が通りました

さらにもう一度住所入力欄に戻って英語・日本語の両方でそれぞれいくつか文字数を増やすと、また「最大35文字ガー」とエラーが出ています。

もし文字数が多すぎるというエラーが出た人は日本語欄の入力項目を減らして試してみて下さい。たぶんこの日本語欄はギアベストがより確実に日本(各配送国)へ届けるために追加した仕様だと思われますが、それがアダとなっているような気がします(´Д`;)

また、今は日本の配送オプションに「Japan Express」というのがあるのですね。
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無料の通常配送では15~30日、Priority Lineの「Japan Direct Air Line」だと585円、「Japan Express」だと312円。安いものを買う場合は無料配送を選んでもいいですが、数千円以上の商品を輸入したいのなら追跡が可能な方法を選んだ方が無難です。

今回はiPhone8用のケースやフィルムを複数種類オーダーしました。どんなクオリティなのか判らないのでオススメ出来るものかどうかは不明ですけれど、また届いたら紹介しますね~。たぶんiPhone8発売までには届くはずですので。

ギアベストの使い方は以下の記事にまとめてありますので、輸入初挑戦のかたは参考にどうぞ。

☆「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

☆「GearBest (ギアベスト)

by ke-onblog | 2017-08-26 02:58 | 端末輸入 | Comments(4)
もうそろそろ関係者にイベントの招待状も届くころなので、次々とネット上には噂が出てきている2017年モデルのiPhoneシリーズ「iPhone8」および「iPhone7s, iPhone7s Plus」。リーク画像も多数出回っているので正式発表前の現在でも、どんなモデルになるのかおよその予想は付きますね。

最近出ている情報では発表が2017年9月12日(日本時間だと13日午前2時頃)、発売はその翌週金曜日となる9月22日説が信憑性が高いようですけれど、iPhoneの関連アクセサリーは当然それよりも早く製造を始めているはずであり、海外の通販サイトを見るとすでに多くのアイテムが販売中です。

ケースやフィルムだけでなく、モック(ダミー)もあります。
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☆「Sunsky iPhone8 Fake Dummy Display Model」/ 8.73ドル~

ちょっとディスプレイ部分・フロントカメラの形状がリーク情報で出回っているものと少し違うような気もしますが、縦に配置されたダブルレンズ・其の中央にLEDフラッシュがあるのは一致しています。

今年はカラーラインナップとしてローズゴールド→褐色っぽい「ブラッシュゴールド」という新色も噂されていますが、モックにはシルバー・ゴールド・ブラック、そしてレッドがありますね~

私もiPhone6発売時に、正式発売前にモックを買ったりもしたのですが、もちろんおもちゃなのでディティールは大したことないのですけどほぼ実機そのままのデザインでした(過去記事:9月14日早速iPhone6を買ったのでunpackしてみた)。

iPhone8のサイズ感を誰よりも早く確認してみたい人は輸入にチャレンジしてみるのも良いかもしれません(アップルのロゴが入っているので税関で止められる可能性がありますけど・・・)

他にもSunskyにはiPhone8のバンパー・ジャケット・保護ケース等が格安で売られています。このサイトは個人向けというより業者向けのホールセール販売をしているので、大量購入するとオトクです。日本のアマゾンに比べて数分の一のコストで買うことが出来ます(というか、こういうサイトで仕入れたものがアマゾンで輸入販売されているだけ)。

Sunskyだけでなく、Aliexpressにもいっぱいありますね。
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このケースに使われているiPhone8、壁紙がそれっぽいですね~。人気のある薄型デザインケースで、千円弱で輸入できます。

☆「AliExpress.com Product - For iPhone 8 Case Cover Vpower Luxury Ultra Slim PC Hard Cover

ガラスフィルムもたったの2ドル。

AliExpress.com Product - baixin Screen Protector For Apple iPhone 8 I8 Tempered Glass 9H Hard mobile phone Case For iPhone8 Protective Glass Cover Film
新型のiPhone8のディスプレイサイズについては5.8インチになるという噂もだいぶ前にありましたが、中華通販サイトを見る限り5.1インチ(5.15インチ)の製品で準備しているようです。

中華通販は届くまでに時間が掛かるので、今のうちに注文をしておかないと国内販売に間に合いません。スマホ関連アクセサリーは有料配送を選ぶと逆に商品より送料のほうが高くなってしまいますので、どうしても欲しいデザインとかなら別ですが基本は早めに注文して届くのをゆっくりと待つしかありません。

比較的日本でも知名度が高い、ギアベストでもiPhone8の関連アクセサリーが買えます。ガラスフィルム・ケース・コード類がありますね。

☆「Gearbest iPhone8関連用品

もう絶対に新型のiPhoneを買うぞ!と心に決めている人、デザインが大きく変わるiPhone8用アクセサリーの輸入販売でビジネスをしたい人はすぐに動いたほうが良いでしょう。iPhone8発売まで、残された時間は少なそうですよ。


by ke-onblog | 2017-08-25 18:37 | 端末輸入 | Comments(0)
日本のアマゾン(amazon.co.jp)では2017年7月10日18時よりPrime dayとしてタイムセールが予告されており、何が出てくるかわくわくするところですけれど、もっと幅広くオトクなものを仕入れたいのであれば海外のアマゾン用にアカウントを作り、海外版のプライムデーにも参加することが可能です。

日本時間2018年7月17日2時(ET PM3)より、タイムセールが始まります。タイムセールのスケジュール一覧はこちら。日本のアマゾンと全く同じ作りで、時間毎に価格が発表されます。プライムトライアルの無料期間だけでも個人輸入参加が可能なので、まだプライム登録をしたことがない人はとりあえず登録をして待機しましょう

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アメリカ(amazon.com)でも7月11日からプライムデーセールの予告が出ており、昨年はHuaweiのスマートウィッチが国内価格の半額くらいの激安で輸入できたりもしました。

国内への配送が出来るアイテムと出来ないアイテム(転送・代行業者を使えば送れなくもないですが、コスト的にメリットがなくなるのであまりオススメしません)もあるため、実際にセールが始まってみないと何が安く買えるのかはわからないのですが、日本のプライム会員と同様に30日のトライアル期間中でもプライムセールに参加可能ですので、アメリカのアマゾン通販に参戦してみようという方は登録してみましょう。

☆「Amazon.com Prime Membership 30 Days Free-trial

アメリカのアマゾンプライムを使うには、アメリカ用のアマゾンアカウント(日本のアカウントでそのままログインすることは出来ません)とクレジットカードだけで簡単に登録が出来ます。登録画面はほとんど日本版と同じなので迷うことはあまりないと思います。
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アマゾンのプライムページに行くと、「Start your 30-day Prime free trial」というボタンが出ますのでここから登録します。

無料トライアルだけでやめる場合にもクレカの登録は必須です。

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ここも日本のアマゾンと同じですね。使えるのはVISA,マスター、JCB,アメリカンエクスプレスなど各種ブランドで登録出来ます(もちろん日本で作ったクレカでOK)。カードナンバーはハイフン無しで入力します。
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続いて配送先の住所登録が出てきます。過去にアカウントに登録してあれば再入力は不要(Use this addressを押せば次に進みます)。
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最終確認画面が出てきますので、「Start your 30-day Free Trial」を押せば登録完了。すぐにプライム特典が使えるようになります。

アメリカのプライム会員費用は日本のものよりも高く、月額10.99ドル・年払いで99ドル。フリートライアルの後はデフォルトで月額タイプに切り替わるようになっています。
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日本在住の場合・日本のアマゾンプライム会員である場合は重複していてあまり意味のないものもありますが、上から順番に

・2日配送オプションの利用
・ビデオストリーミング
・プライムミュージック
・プライムリーディング
・オーディブルチャンネル
・プライムフォト
・セールの先行参加

などがあります。優先配送は海外への配送ではなくUS内の大都市圏だけで使えるものなはずなので、日本への配送が早くなったりはたぶんしない?と思われます。プライムビデオ・ミュージックは日本にもありますが、海外コンテンツのラインナップが日本国内より多いので、洋画・洋楽を楽しみたいのならアリかもしれません(エリア制限で使えないサービスがあるので、VPNで回避が必要)。

他にもアメリカ在住であればAmazon PrimeのVISAカードを作り決済を行うと最大5%還元というのもありますが、日本からはカードを作ることは非常に難しいです(向こうに住所と社会保障番号も持っていれば別でしょうけれど)。

無料トライアルの解約方法も解説しておきましょう。トライアルは解除手続きをしなければプライム会員へ本登録され、請求が来ちゃいます。
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解約には登録したアカウントでトップページのメニューリストから「Your Prime Membership」を選びます。
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画面の左に変更できる項目が出てきます。「Next Payment」と書かれたところにトライアル終了日程が書いてありますので、継続を望まない場合には次の支払いが発生する前に一番したの「Do not continue my free trial」をクリックします。
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真ん中の「End My Benefits」をクリックするとプライム会員の終了手続きが進みます。
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プライム会員からビデオ会員だけ残すのはいかが?と提案表示が出ますが、解約する場合は「End Membership」→もう一度最終確認ページが出て、そこで「End Membership」を押すと解約完了です。

無料期間の途中で解除申請した場合でも、その最終日まではプライム特典が有効です。

*一度解約してしまうと日本のアマゾンプライムトライアルと同じく、そのアカウントでは再度トライアルを試すことが出来なくなりますので十分に解約のタイミングには注意してください。

英語での解約方法に関する説明文はヘルプを読んで下さい「End Your Amazon Prime Membership

私はアメリカ以外のアマゾンは使ったことがないのですが、同じように海外各国のプライムセールも登録出来るはずです。セール品はもちろんそれぞれの国で違うラインナップになっているので、全世界を相手に勝負してみるのも面白いかもですね~

アメリカのアマゾンから日本へ直送できる製品は「Amazon Global-International shipping」のカテゴリーから探すと見つけやすいです。日本の住所を登録しておけば「This item ships to ~」と住所が表示されれば直送が出来るはずです(出来ないものはThis item does not ship to ...の表記に変わります)。

プライムデーセールは現地時間で10日午後9時(ET)ですから日本時間だと11日(サマータイムを考慮して朝10時)から開始ということになりますので、セール参加を考えているのならとりあえずアカウント作成・プライム会員トライアルの登録を済ませておきましょう。

☆「Amazon.com Prime Day Insider Guide

さらに節約したい場合、初めてアカウントにギフト券をチャージすると100ドル以上で10ドル分のボーナスが貰えます(ボーナスは5ドルと表示されていたときもあったような気がしますので、時期によって変更されるのかも)

☆「Get a $10 bonus when you reload $100 or more for the first time

アメリカのアマゾンギフト券には有効期間がないため、急いで消費する必要はありません。アメリカのアマゾンサイトは表記はもちろん英語ですが、使い勝手は本当に日本版とほとんど変わらないので気軽に使えます。中華通販より難易度は低いので、海外通販慣れした人なら余裕でしょう。



by ke-onblog | 2017-07-02 17:09 | 端末輸入 | Comments(0)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
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ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
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まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
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写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
2週間ほど前に注文しておいた品が米国から届きました。今回は中華通販ではなく、米アマゾン。

「Martian Notifier Smartwatch」というスマートウォッチです。新製品でもなんでもないのですけれど、アメリカのアマゾンから日本へ直送可能になっていたので、簡単に安く輸入が可能でした。
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お値段は私が購入した時点で商品価格が33.39ドル=約3800円くらい。Martian Notifierが発売された2014年末頃には現地で130ドルくらいだったらしいので、7割以上安くなっています。

このスマートウォッチは時計部分は普通のアナログ式であり、時間と分の針は物理的な表示です。「Notifier」の名の通り、通知機能に特化したモデルなので、多機能なスマートウォッチ・活量計とは出来ることがだいぶ違います。

でも、時計がアナログなので常時時間確認が可能であり、時計部分の電池はおよそ2年間持つとされています。スマートウォッチとしての機能は充電式のバッテリーによって5日程度使えるということです。

この端末のことを思い出したのは、中華メーカーのMEIZUが販売している「MEIZU MIX」というスマートウォッチのことを日記に書いたとき。
この時にも「他にもアナログ時計+スマートウォッチ機能」のデバイスが何かあったような・・・と思っていたのですが、ブログの過去記事を探すと、やっぱり一度話題にしていました。
上記は2014年11月の日記です。ちょうど私が携帯売買から輸出入業に興味を持ち始めた頃ですね~。この時の価格はeBayで90ドル、国内での並行輸入品が2万円超えで販売されているという話をしています。エクスパンシスでも2万円くらいで売っていました。

それが今や、たった33ドルで買えるわけですね~(´∀`) 

実際の輸入には国際送料・手数料として+6.04ドルが掛かり、39.43ドルを支払いました。
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アメリカのアカウント(amazon.com)用のギフト券を手に入れれば、全額アマギフで支払うことも出来ます。もちろん普通にクレカで支払うことも出来ます。

発送はi-Percel→佐川で、購入から12日目で届きました。購入時には3週間くらい後の日程が表示されていたのですが、1週間ほど予定より早かったですね~
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まだほとんど使い方も分っていないのですけど、時計についているディスプレイは日本語表示にも対応していますね。結局日本ではほぼ流通しなかったのかな?過去記事を読むと「OneMe Store」という日本の代理店が扱っていたと書いていますが、現在はそのストアはありません。もともと日本で売るつもりはあったらしく、日本の技適も取得済みです。なので安心してレビューが書けます(´∀`)

型番は「T200」というので登録されていますね。取得しているのは「SilverPlus Inc.」でMartianのアプリを提供している会社と同じです。

細かい使い方はまた実際に試してから後日お伝えしようかと思っていますけれど、iOS, Androidの両方の端末でさまざまな通知をBluetooth接続で腕時計側に伝達することが出来ます。
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通知だけなら去年私も購入したXiaomi Miband2(関連記事:Miband2を購入して1ヶ月 スタンバイ時のバッテリーは超長持ち)でも出来るのですが、より時計らしいデザインであるのはMartian Notifierの利点ですね。

また、Martianでは通知を受け取るだけでなく、時計側からアクションを起こすこともできて、iPhone7のカメラをリモートでシャッターを切ることが出来ました。これだけでもなかなか面白いですね。

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時間は針でも確認できますし、ボタンを押せば通知画面のデジタル表示も出来ますから真っ暗な場所でも時間を見ることが出来るのも良いです。スマホがあれば十分と言ってしまえばそれまでですがそれはそれ、これはこれということで。

スマートウォッチなので普通の時計より一回りくらい大きく、分厚いです。でも重さは大したこと無くて正直玩具みたいです(笑) ベルトバンドもシリコンゴム系の軽い素材です。

これが2万円だったら絶対に要らないですが、今なら40ドル足らずで輸入可能なので玩具としてなら面白いと思います。それこそMi band2並の低価格。

低価格で時計代わりに使える通知デバイスが欲しい人にはお手軽感があり、オススメ・・・出来るほどにはまだ何も判ってないですが、とりあえず無事に輸入は出来ました(´∀`;)

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

*.comのアマゾンから買うには日本のアマゾンサイトとは別のアカウントが必要です。ほとんど日本語のサイトと同じ作りになっているので、初心者でも簡単に買えると思います。

Martian Watches Notifier Smartwatch スマートウォッチアクティビティトラッカー活動量計 [並行輸入品]

新品価格
¥7,190から
(2017/2/18 10:24時点)


by ke-onblog | 2017-02-18 10:33 | 端末輸入 | Comments(0)
12月16日に日本でもリリースされたHuaweiのファブレット、Mate 9が流行っていますね~。

Huaweiは低価格モデルとしてP8 lite, P9 lite、大画面モデルとしてMate7, P8 maxなどユニークな端末、ダブルレンズモデルとしてhonor 6 Plus, honor 8などを国内向けにSIMフリースマホをガンガン投入して、そのいずれも結構好評ですよね。

最新モデルのMate 9は機種としての性能が高いのはスペックを見るだけでも判るのですが、国内モデルにおいて特に注目されている要因はその価格設定にあるようです。
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ファーウェイの公式オンラインサイトである「ファーウェイオンラインストア」では、定価60,800円(税別)にて販売されています。

一方で、海外でのMate 9の販売価格はもっと高いそうですね。確かヨーロッパでは699ユーロ(約8万6千円)なのだとか。中国での価格は3399(5万8千円弱)~となっています。

まだMate 9の買取価格を提示しているショップは少なそうですが、イオシスはMHA-L29を45kとしていますね。まぁ、国内での価格はそんなものでしょう。

先にMate9のモデルについて書いておくと、日本モデルは「MHA-L29」がベース。RAM 4GB/ ROM32GBという仕様ですが、海外ではROM 64GBモデルもあります。シングルSIM版の「MHA-L09」という型番のモデルもあるはずです。

日本では6万円のMate 9ですが、海外での価格相場は7万円半ば~8万円前後のハイエンドモデルクラスになっています。

例えばアメリカのアマゾンでは730~750ドルほどで売られています。

☆「amazon.com Huawei Mate 9

ROM64GBモデルになると770ドル、RAM 6GB/ ROM 128GBモデルは950ドルにもなります。RAM 6GBモデルは中国の公式サイトでも7万6千円ほどします。

続いてeBayを見てみましょう。

☆「eBay Huawei Mate 9

eBayには全世界から出品されていますが、落札履歴を見て見ると32GBモデルでも7万円半ば~後半程度、64GBモデルは8万円超えが相場となっているようです。為替相場を考えると32GBモデルは若干安く、64GBモデルならアメリカのアマゾンで転売されているのと同じくらいと言えるでしょうか。

どうしても海外版のMate9が欲しいという人は中国で現地購入でも出来れば別ですが、それ以外の一般的な海外通販サイトを使っても国内モデルの正規価格より安く買うのは難しそうです。

例えばイートレンには香港版と見られるMate9が入荷していましたが、766ドル→約9万円(税込み)での販売となっていました(今は完売しています)。エクスパンシスでは税別で88,200円なので、関税を入れると9万2千円くらいになるでしょう。

ROMが32GBと64GBモデルという違いはありますが、海外版が9万円→日本版が6万円。こうして海外のMate9の価格相場をチェックしてみると、日本の価格設定のインパクトが強烈だというのは確かに納得です。

しかも最近の流行りで各種MVNOがキャンペーンも出しており、エキサイトモバイル・楽天モバイル(音声契約で10k,データで5k引き)・DMMモバイルはそれぞれ49,800円で売っています。
*12月18日時点で楽天モバイル・エキサイトモバイルのMate9は完売しています。DMMではまだシルバーもゴールドも在庫があります(DMMもデータSIM契約、端末追加契約でもOKです)。

☆「DMMモバイル」/ Mate9 49,800円(先着700台)

本体代金はクレジットカードで買えますから、ポイントの付くクレカでもう少しお得に入手も出来るでしょう。既存回線があれば端末追加購入でも割引価格で買えるのですが、DMMモバイルに登録された回線と紐付けて購入する必要があるので1度に1回線に対して複数台購入することは出来ないみたいです。
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追加購入画面ではDMMのアカウントにログインしていると上記のようなSIM情報が出ます。おかわり購入は・・・どうでしょう?(笑) キャンペーンページにはお一人様1台とは書いてないと思いますけども。

Mate9は日本ではこのように普通に安く買えてしまうので、海外に向けて放流出来る能力がある人なら少しはメリットがあるかもしれません(eBayの手数料は安くはないのでボロ儲けできるほどではないですが、海外需要が高そうなので扱い安くはあるでしょう)。

最近は円安が進んだおかげで輸入が面白くないので、輸出が出来る人は強そうですね(´∀`) まぁ、日本向けのSIMフリースマホが海外価格より安くなることは滅多になく、国内価格が釣り上げられてるほうが多いでしょうけれど(Zen○oneとかMo○oとか)。


by ke-onblog | 2016-12-18 07:09 | 端末輸入 | Comments(0)
価格破壊スマホシリーズとして知られるOne Plusの最新スマホ「One Plus 3」がBlack Fridayのセールで普段よりも値下げされています。

One Plusのスマートフォンは他の中華スマホとは異なり販路が限定されているため普段はなかなか安く買うことが出来ません。通常時の定価は430~440ドル程度のはずです。中華サイトを経由すると460~500ドルくらいで販売されていることが多いですね。
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One Plus3は5.5インチのフルHDファブレット端末です。Snpadragon 820,RAM 6GB, ROM 64GBという構成でハイエンドクラスのスペックを持ち合わせており、有名スマホメーカー品で600ドル、700ドルとするようなモデルが400ドル台という割安なモデルとなっています。

これがGeekbuyingのBlack Fridayセールとして値引され、399.99ドルで購入できます。

☆「Geekbuying ONEPLUS 3 5.5inch FHD

カラーはグラファイトが399.99ドルで、その他の色は410~440ドルほどです。

CPU/RAM/ROMの構成が同じだけならZUK Z2 Proも316ドルくらいで買えたりするのでOne Plus 3が最強にコストパフォーマンスが高いスマホというわけでもないのですが、デザインやクオリティはOne Plusのほうが高い・・・のでしょうか。最近の中華スマホはどこのモデルも結構侮れないので、ちょっと一言では比較しづらいところですね(苦笑)

本体重量は158グラム、バッテリー容量は3000mAh。言語には日本語もあるみたいです。

One PlusではAndroidをベースにした「Oxygen OS」が使われており、そのあたりの使い勝手も試してみたいという人向けでしょうか。

他にGeekbuyingで私が気になっているのはXiaomiのRedmi Note4、その最上位モデルの PRO 3GB/64GBモデルが169.99ドルというのも安いです。もちろんOne Plus3には及ばないのですが、Antutuで8万点超くらいが出るHelio X20搭載、バッテリー容量4100mAhでこの値段。

☆「Geekbuying HK Stock Xiaomi Redmi Note4 Pro 3GB/64GB

他店でもブラックフライデーで170ドルくらいのショップは少なくないですが、それでもこの価格ならネット最安値級でしょう。Gearbestではブラックフライデーセールでも200ドルですから。

中華サイトのブラックフライデーセールは各店舗で得手不得手がありますのでどこのショップが最高に安い、というものではありません。欲しい商品があるのなら色んなショップのセールを眺めてみると良いです。

私がチェックしている中華通販でBlack Fridayセールをやっているところは以下のようなところがあります。

☆「Gearbest Black Friday Flash sales
☆「Geekbuying Black Friday
☆「Antelife Black Friday Promotion
☆「Everbuying Black Friday Promotion
☆「Banggood Black Friday Sales
☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Smartphone

他にもいくらでもありますが・・・セールをやっていても他店に劣るところもありますのでよ~く価格比較を行いましょう。

by ke-onblog | 2016-11-24 20:51 | 端末輸入 | Comments(0)