白ロム中古スマホ購入・節約法

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使い終わったスマホを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2020年3月23日、auが発表した5G料金プラン・5Gスマホは驚きの内容でした。

すでにドコモ・ソフトバンクが先に5Gスマホの発表会を済ませていたので料金プランやXperia, AQUOS, Galaxyあたりの定番機種はauでも似たようなモノが出るだろうと皆さんも予想していたとは思いますが、まさかXiaomiのスマホを出してくるとは・・・

いえ、シャオミがキャリアと手を組む事自体も驚きではあったのですが、個人的にもっと気になったのは現時点でスペックが不明な機種を発表したこと、そのものです。
au Xiaomi Mi10 Lite 5G投入 発表されなかったスペック・値段はどの程度になるか?_d0262326_00134149.png
auが2020年春夏モデルとして発表した7種類の5G対応デバイスのうち、au専売で開発されたというZTE a1はともかく、Mi 10 Lite 5Gについてはまだ海外向けにも発表されていないモデルのはずです。

上記のauホームページに記載されているMi 10 Lite 5Gも「イメージ画像」であり、実機そのものではない可能性があるとのことです。

現時点でau向けMi10 Lite 5Gについて判っていることは、

・2020年7月以降に発売されること
・他社キャリアでは(現時点において)Xiaomi端末は扱わないこと
・au Nano IC Card 04でのみ使えること
・価格が3.5万円くらいになるかもしれないこと(ツイッターで出回っていた情報より)

くらいのはずです。

日本ではXiaomiのスマホとしてMi Note10/Mi Note10 ProがSIMフリー端末として投入されています。そちらは日本での正規発表前に海外で発表・発売されており、私も国内販売が始まる前に海外から輸入したりしました。

海外未発表のXiaomi端末が日本で最初に、それもキャリア向けの端末として発表されたことにとても驚きました。

Xiaomi Mi10 Lite 5Gのスペックについて、すでに発表済みのMi10と過去の「Liteシリーズ」のスペックの傾向から予想すると、

・Qualcomm Snapdragon765 5Gを積みそう(SoC/モデムとして5G対応チップが採用されるはず)


・RAMは6-8GBくらい (Mi9 Liteは6/8GB)
・ROMは64GBか128GB
・カメラはトリプル~クアッドカメラで、Mi10/Mi10 Proより低い画素数のもの(48MPあたりでしょう)


→ 答え合わせ。

2020年3月27日、グローバル版のMi 10 lite 5Gが発表されました。auモデルと全く同一の仕様になるかどうかはまだわかりませんが、

・SDM 765G搭載
・電池容量 4160mAh
・6.57インチ
・メイン48MP、クアッドカメラ
・ROM 64GB/128GB

というスペックになりました。価格はヨーロッパ向けで349ユーロとなっていますので、日本市場にそのまま出すのなら64GB版は3万円台~4万円程度でしょう。au向けに変なカスタマイズしてコストが上がらない限り、超格安の5Gスマホになりそうです。


価格については事前情報ではMi 10 Lite 5Gが3.5万円になるという内部情報もあったそうですが、今は消されているので実際にはどうなるかは判りませんが・・・現行のMi 9 Lite/Mi CC9の場合は確かに3~4万円程度でリリースされていたと思いますので、その水準のままであれば他の5Gスマホよりかなり安い設定であることが期待出来ます。

対比として、Xiaomiのハイエンドモデルとの価格傾向から予想をするのであれば、上位モデルのMi 10がSDM865,8GB+128GBで約4000元≒6.3万円~くらいになりますから、SoC・メモリ・ストレージ・カメラなどを廉価仕様にした「Lite」モデルはその半額くらいに設定されても不思議ではありません。

au Xiaomi Mi10 Lite 5G投入 発表されなかったスペック・値段はどの程度になるか?_d0262326_14430761.jpg
さらに「日本で発売される」という観点から価格設定の傾向を考える場合には、Mi Note10/Mi Note10 Proの前例があるので、グローバル版(が今後発表されるとして)よりも若干高くなることも想定されます。

Mi Note10の場合は中国向け(CC9 Pro)が2799元で4.4万円程度、グローバル価格が約500ドル(5.5万円くらい)であったのに対して、アマゾンのSIMフリー価格は5.8万円に設定されてリリースされました。

Mi Note10の場合は日本向けモデルも本体そのものは海外版と全く同じであったため、それほど海外価格より上乗せされているという印象はなかったものの、中国向け価格よりは数割高くなりました。

Mi10 Lite 5Gが日本向け・au向けにある程度カスタマイズされているとなると、Mi10 Lite 5Gの中国向け(が存在するとして)価格より相応に高い水準になることが予想されます(このあたりもKDDIとXiaomiの交渉次第でしょうから、なんとも言えませんけれど)。

海外向けそのままのスペック・仕様でMi10 Liteをauに投入したとしてもやはり若干中国向け価格より高くなると予想されるものの、それでも4万円~5万円以下くらいに収められる可能性は十分にありそうですね。


SDM765Gを搭載したモデルということであれば、auのZTE 1aと既存機種だとソフトバンクが同じく2020年7月下旬以降発売予定のOPPO Reno3 5Gも採用しています。

SB向けReno3 5Gの場合はRAM 8GB+ROM 128GBというスペックなので、やっぱりもう少しMi 10 Lite 5Gのスペックがわからないことには妄想の域を出ませんが・・・SBも「かなり安い価格」としていたはずなので、Reno3 5Gよりさらに安い価格である可能性が高いです。

現時点で5Gスマホで一番安いのはSBのAxon 10 Pro 5Gの89,280円ですから、それよりはかなり安いのは間違いなさそうです。

3月23日時点で発表されたSDM865搭載の5GスマホはAxon 10 Pro以外すべて本体定価は10万円を超えています。


まだドコモ、ソフトバンクも5Gスマホで価格を発表していない機種もあるものの、XiaomiのMi Liteシリーズより価格が安い機種はまず無いでしょう。

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「Xiaomi製で5G対応」ということ以外未定のままでMi10 Lite 5G XIG01を発表したauにどんな狙いがあったのか真意は判りませんが、3キャリアで最も遅い5G発表会をしたauのサプライズにはなったのかな?と感じました。

SIMフリーとして出したMi Note10/Mi Note10 Proは初動は話題になっていましたが、発売後はそれほど・・・という感じもします。販路が限定的かつ格安というわけでも無かったMi Note10とは違い、「キャリアがXiaomiのミドルレンジモデルかつ5Gスマホを投入する」ということが、どのくらい一般受けするのか、非常に興味深いところです。

本当に3万円や4万円台で出てくるとすれば欲しいという方も多そうなので、今後のスペック・価格の正式発表が待ち遠しいですね。


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by ke-onblog | 2020-03-24 06:45 | 白ロムコラム | Comments(0)
ワイモバイル、auに続きドコモの2019年冬モデルの新機種が発表されました。

今シーズンはちょっとイレギュラーな端末が登場していたり、登場が予想された機種が出なかったりといろいろ個人的には気にあるものの、たくさんのスマホが登場しました。

皆さんはどのモデルが気になったでしょうか?
2019年冬スマホ 割引規制でも売れるスマホは出るのか?新機種をチェック_d0262326_19044157.png
やっぱり一番の注目は国内においてau限定となったGalaxy Foldが話題として盛り上がっていますね。

Galaxy Foldの折りたたみ機構やスペックもすごいですけれど、何と言ってもあの価格。
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Galaxy Foldの海外版を輸入しようとすると30万円近い状態なので、SCV44の245,520円という価格も意外というほどには高くはなかったですが、これを定価で買う勇気があるユーザーがどれほどいるのか・・・

防水なし、ワンセグなし、おサイフケータイ無しで、24万円。24分割しても月額1万円超えです(回線料金はもちろん別途で)。定価がここまで高くなると2万円引き程度では消費税分の還元にも足りませんね。

折りたたみ出来る・開くと7インチ超の大画面になるという特徴は確かに面白いですが、さすがにこれは・・・ネタとして買うのならともかく、それ以外でこのスペック・サイズを使いこなす・Galaxy Foldでないと困るというユーザーは滅多にいなさそうです。

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今回Galaxyシリーズが多く出ました。ドコモとauのGalaxy Note10+、Galaxy A20、楽天モバイルのGalaxy A7と、ローエンドからハイエンドまで取り揃えています。ただしGalaxy Note 10はありませんでした。

また、シャープも機種が多いです。

ドコモとauへのAQUOS zero2投入、AQUOS sense3とその派生モデル、ドコモではキッズケータイもシャープ製です。
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キッズケータイSH-03Mは3.4インチのタッチパネル式です。システムのベースはAndroidなので、スマホっぽい使い方が出来る超小型ケータイとして、普通に面白いと思いました。

ドコモのAQUOS sense3は31,680円となっており、旧モデルのAQUOS sense2よりも大幅にスペックアップしたのに、価格をかなり抑えたなと。

実機を触ってみると2万円のGalaxy A20はさすがにちょっと安っぽさを隠しきれていませんが、AQUOS sense3はMIL規格19項目対応という頑丈さもあり、しっかりとした作りでした。


通常のAQUOS sense3の他に、AQUOS sense3 plus サウンド(au)・AQUOS sense3 lite(楽天)・Android One S7(ワイモバイル)と、引っ張りだこです。

RAM8GB+ROM 256GBモデルとなったAQUOS zero2は2020年投入ということですが、6インチサイズで暫定世界最軽量の143グラム(140g台はほぼ確定)。

ソニーからはXperia 5と8。Xperia 5についてはXperia 1を一回り小さくしたくらいで特別に新しい目玉機能は無いのですが、実際に持ってみるとかなり持ちやすくて、普通に売れそうです。
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廉価モデルのXperia 8はauとワイモバイルから発売されますが、ドコモは除外されました。ドコモにはAce SO-02Lがあるので、性能・価格が被るからでしょう。

Xperia 8の定価は5.4万円だそうですが、新規・MNPなら3.5万円~なので、割引前提ならまずまずという印象です。SDM630・RAM 4GBで今どき5万円は高いので、「2万円上限ながら割引前提」の端末なのでしょう。


SIMフリースマホとしてはMVNOに開放されたXperia Ace、OPPOのReno Aが今期のトップでしょうか。
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SIMフリースマホではOCNモバイルONE系のセールが出ており、Reno AはSDM710で回線セットながら1万円台を目指せます。


そういえば富士通は楽天にはarrows RXを投入しますが、今回ドコモ・auともにスマホ投入がありませんでした。arrows Be3 F-02Lが夏に出たばかりなのでまだモデルチェンジには早いですが、ハイスペック機種・5G機種は来年以降までお預けのようです。

あとはPixel 4のドコモ投入がありませんでした(まだ追加で発表されないとも限らないのかもですけれど)。今日ネットで話題になった情報によるとソフトバンクでは出るっぽいですが・・・やはりPixel 3シリーズの売れ行きが厳しかったからでしょうか。


全体として、低スペックモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップが出た2019-2020年冬春モデルでしたが、以前のように端末割引が付かなくなるとハイエンド側の端末は売れづらくなりそうです。

SDM855搭載機としてはXperia 5が9万円弱、Galaxy Note10+が12万円。AQUOS zero2はまだ価格が出ていない?ようですが、担当者さんによるとおそらくAQUOS R3とそれほど変わらない価格になるのではないかという話でした。

数年に1回程度の機種変更で奮発するならば10万円クラスの最先端端末を買うのも良いですが、かつて安売りされていたSDM835・845世代のスマホを買ったユーザーがSDM855モデルへ(いずれも良く出来た機種だとは思うものの)定価で機種変更したくなるのかな・・・?と考えると、ちょっと微妙な気がしなくもないです。

逆に価格が初めから安いAQUOS sense3シリーズ, Galaxy A20やReno Aのような高コスパモデルは順当に人気が出そうです。「割引上限2万円」の範囲内でも一括0円~1万円程度で売ることが出来るというポイントは、これまで一括0円・実質0円が浸透している携帯業界のマーケティング的には強いでしょう。

Galaxy Foldも過去の割引感覚ですぐに半額・それ以下のような投げ売リになる日が来るのなら買ってみたいような気はしますけれど、24万円出すなら先にパソコン(3年半前に買った10万円のRAM 8GB+ SDD250GB機種)を買い替えたいなと、ふと我に返った新機種発表でした。

例年であればこの冬モデル発表後に、前世代の冬春モデル~夏モデルの値下げが始まる時期なのですが、今年はどうなるのかよく判りません。

今は割引制限・規制が始まったばかりで全体がピリピリしていますので、大幅な値引き・規制を無視したキャンペーンや還元を受けるのは非常に困難でしょう。

新機種の売れ行きがどうなるのか、旧モデルの在庫処分があるのかどうか、市場の動きを注視しておきましょう。


by ke-onblog | 2019-10-11 20:07 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモに続き、auでもiPhone8シリーズの在庫処分が始まります。

契約種別はMNP限定だと思われますが、明日9月6日よりauのiPhone 8,iPhone 8 Plusが端末購入サポート化(MNPau購入サポート)により、一括値引きが始まることが多数のショップSNSがリークしています。


ここや、、、ここでも、、、さらに、、、


こんな感じで案内が始まっています。

まだ公式サイトには記載はありませんが、明日以降「https://www.au.com/iphone/campaign/iphone-mnp-support/」のページに追加される見込みです。

→追加されました。
au iPhone8をMNPau購入サポート対象へ 9月6日から 価格相場変動に注意_d0262326_05421251.png
最短での割引解除料は35kです。

ドコモではすでにFOMAからのマイグレ、MNPでは端末購入サポート化、9月3日から各モデルの月サポ・購入サポート割引が増強されて値下げを行なった影響で、一気にオンラインの在庫がなくなったほどです。

端末購入サポートすると短期解約をすると12ヶ月目まで高額な割引解除料が発生しますので購入しづらくなることは確実でしょう。

現状ですでにauのiPhone8は一括0円になっていたため、購入サポ化によってどの程度キャッシュバックや還元を盛ってくるか次第ですが・・・どうのなのでしょう。

総務省は結局口だけで、店頭での0円以下販売・キャッシュバック販売を止めはしませんでしたので、維持費を超える現金バラマキをやってくれるお店が出ればあるいは、というところでしょうか。

9月12日に新しいiPhoneも出ることが確実ですし、これから店頭では新機種だけの販売で手一杯の状態になれば、8/8Plusの本格投げ売りの再開はしばらく先になる、ということもありえるかもしれません。

型落ちiPhoneの白ロム相場は新機種発表直前ということですでにジリジリと下落傾向が見られますが、旧モデルを狙うか新機種の発売日を狙うか、今からの時期は臨機応変に動かなければならなくなりそうです。


by ke-onblog | 2018-09-05 16:33 | 白ロム節約情報 | Comments(2)
auで買うなら最新モデルのGalaxy S9/S9+よりもこちらの方が面白いかも知れません。

2018年6月29日より2017年冬モデルのau向けGalaxy Note8 SCV37がMNPau購入サポート入りし、公式価格でも59,400円値引きが適用されるようになりました。
au版Galaxy Note8がMNP購入サポートで一括0円へ キャッシュバック付き案件も_d0262326_10344520.jpg
docomoでもすでにGalaxy Note8 SC-01Kは端末購入サポート対象となっており、購入時に11万円引きが適用されて一括1.5万円まで下がっていますけれど(Galaxy note8 SC-01Kの価格はこちら)、今後au版SCV37の投げ売りが加速すれば、白ロムが激安で買える時期が来そうですね。

29日に購入サポ入りしたばかりですが、さっそく一部のショップではSCV37の一括0円販売をやっているようです。

条件次第ではキャッシュバックまでついてくるとしているショップもあります。

SCV37の定価が118,800円、MNPau購入サポート分の値引きが59,400円とされていますので、購入サポートだけでは半額相当分にしかなりません。一括0円に届かせるためには下取り・スマバリ・家族割・有料コンテンツなど各種条件を課す場合がほとんどのはずです。

条件がゆるいショップだとまだ一括0円には届かないかな?という相場のようですが(ざっとネットで検索する限りでは一括1~3万円前後のお店が多い)、月末や期末など、ショップが契約の数を確保したいタイミングで安く買えることもありそうです。

Galaxy Note8はSnapdragon 835、RAM 6GB、デュアルカメラ(標準+ズーム)を搭載しています。このあたりは2018年夏モデルのGalaxy S9+へ継承・アップグレードされていますけれど、真骨頂であるSペンを内蔵できるのはNote8だけです。
au版Galaxy Note8がMNP購入サポートで一括0円へ キャッシュバック付き案件も_d0262326_10493111.jpg
さらに次世代モデルのGalaxy Note9の噂も出ていますけれど、新機種にどんな機能が追加されるか次第ながら、Note8の完成度もかなり高いですので、値段が安く買えるのならNote8でも十分これから2~3年は戦える名機だと思います。

SDM845はスナドラ835より発熱しやすい傾向にある(835も全く発熱しないわけでもないですけど)と感じますので、スマホゲームでたくさん遊ぶ人には特にNote8はオススメです。

2018年6月末時点でSCV37の新品白ロムは7~8万円くらいみたいですので、今後の値下がりが楽しみです。


by ke-onblog | 2018-06-30 10:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)
この夏はHuaweiが来そうだということで私は購入を見送ったGalaxy S9/S9+。最近Galaxyの白ロムは結構早く値が下がることもあるので、あわよくば白ロムで入手するのもありかな?と思って探してみると、もうau版のS9+が7万円切っているのですね・・・
auのGalaxy S9+ SCV39はゲオで買うと激安?! 新品クラスの白ロムがいきなり6万円台_d0262326_18300251.png
こちらは今日の昼、5月26日のヤフオクの落札実績です。ゲオのオークション販売分で、au Galaxy S9+ SCV39がAランクの状態で、64,410円(税別)で即決されているようです。

出品から6分で売り切れていますね(笑) 2個落札歴がありますが、IMEIが同じなので1件目はキャンセルされたのでしょう。


auでの定価は11万2320円ですから、およそ4割引です。海外版のSIMフリーモデルを輸入したってまだ9万円近くのコストが掛かるはずですので、めっちゃ安いですね。

しかも今日はヤフオクの毎日くじもやっていますし、高倍率のポイント還元のあるアカウントで買えていれば・・・

また、Galaxy S9 SCV38のほうは、ゲオの店頭でも安売りされていたようです。


*上記の在庫はすでに完売しています。

オークションでの販売はゲオジャンクでの販売ではありませんので、赤ロムは永久保証があります。購入後は期間を問わず赤ロムになった場合に同等品と交換、または返金処理が行われますので、安心して買えます。

Galaxy以外の在庫だと、SB版のMate10 Pro 703HW 未使用状態で58,710円という在庫も。SB版はSingle SIMに変更されているのでこれはちょっと微妙でしょうか。もう少しだせばDSDVが可能なSIMフリー版が買えるので。

ゲオモバイルの販売品ではちょくちょく赤ロム化したものが混ざっているのですが、メイン利用していて突然電話が使えなくなって困るという可能性もあるものの、サブ機・2台持ちで赤ロム化した場合でも対処が可能な人にとっては大した問題ではないでしょう。

その程度のリスクでここまで値引き+ある程度の期間が経ってから赤ロム化→返金を受けられるなら、むしろ諸手を挙げて手続きを行うところですね(笑)

ドコモ版のGalaxy S9+ SC-03Kの白ロムならば軽く10万円を超えてしまっていますので、キャリアにこだわりがないのならau版SCV39を安く手に入れてau回線・au系MVNOで使うのも良いでしょう。auの白ロムは第三者ではSIMロック解除は出来ませんが、au系MVNOでならそのまま使えます。

ちなみにゲオモバイルの楽天市場店にはまだS9シリーズの在庫は無いようです。楽天ポイントの獲得・利用を狙うなら楽天店で安く買えるタイミングもそのうち来ることでしょう。



by ke-onblog | 2018-05-26 18:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
事前の告知は随分前から出ていた&ドコモのSIMロック解除の仕様と同様になるだけながら、ある程度白ロム相場に影響が出そうな大きな変更が、auで2018年1月16日以降に実施されます。

auのSIMロック解除ルールについては、2017年8月・12月から段階的に改定が入っており、今回の変更が最終ステップとなるはずです。
au SIMロック解除条件2018年1月16日以降に再変更 購入サポ関連改悪_d0262326_09420275.png
詳しい解説は以前にも書いたので省略しますが、今後、上記の赤枠の部分・端末購入サポートを適用して一括購入した場合には100日以内のSIMロック解除が出来なくなります。

☆「au SIMロック解除のお手続き

この変更は2017年7月時点で発表済みであり、最近までは「2018年1月以降」と表記されていたと思うのですが、いつの間にか「1月16日以降適用開始予定」に変わりました。

昨日auは2018年春モデルの発表を行いましたので、そのあたりの発売日との兼ね合いもあるのでしょう。

端末購入サポート適用時にすぐSIMロック解除ができなくなるのは、現行のドコモの端末購入サポート・SIMロック解除ルールと全く同じです。2017年12月1日から今までが、特別な期間だったと思うしかなさそうですね。

今後、端末購入サポートが前提のau案件を狙うときは、その後の回線維持期間・SIMロック解除をしてから使う前提の場合はドコモと同種の注意が必要です。また、白ロムを購入する場合にも購入サポだけで安売りされる機種の場合は、将来的なSIMロック解除に対応しているのかどうか、もしくは解除しなくても使える機種・SIMカードの種別かどうかを良く注意しないと、せっかくスマホを買っても使えないトラブルが出てきそうです。

なお、今回の変更は「16日以降予定」とされていますが、これが16日ぴったりに変更されるかどうか、それ以前の契約に遡って適用されるかどうかは未確認です(現在確認中なので、判明したらまた追記します)。auではシステム切り替えの都合で実際のルール改変適用時期が延びることもあったので、確実なことは変更実施後にしか判りませんので。

【追記】:問合せの結果、1月16日以前に購入した場合でもルール変更後は遡って適用される(つまりロック解除が出来なくなる)とのことです。店頭・サポート両方で確認しましたので、たぶん間違いないです。

安全に端末購入サポート適用購入→即SIMロック解除ができるのは1月15日までということで、近々契約予定だった人はスケジュール調整に注意して下さい。


by ke-onblog | 2018-01-10 11:55 | スマホニュース | Comments(6)
前回は「Galaxy Note8の12万円という価格」に注目した考察をしましたが、今回はGalaxy Note8の販売時期・割引などの市場全体を取り巻く要素を考えてみましょう。

今日はドコモ冬モデルスマホの第一弾、Galaxy Note 8 SC-01Kの事前購入手続き開始日です。この後10時から予約済みの人へは入荷連絡が行くはずですけれど、少しくらいは品薄になったりするのでしょうか。

夏モデルのGalaxy S8+ SC-03Jの発売時には短期間でしたが在庫が潤沢になるまで時間がかかったこともありますので、今日10時にオンラインサイトに即納在庫があるかどうかが人気のバロメーターのひとつになります。
第2回 Galaxy Note8は12万円でも売れるか?月サポ・毎月割を考える_d0262326_16543360.jpg
今回も事前予約をしてから購入するとキャンペーンの当選確率がアップするという付加価値があったので、発売直後に手に入れたい人は多くが予約を済ましているとは思いますが・・・どうでしょう。予約段階では結構人気がある状況だとは聞いています。

☆「ドコモオンライン Galaxy note8 SC-01Kの価格・在庫をみる

iPhoneのように品薄・超プレミアム化はまずあり得ないとしても、今回のGalaxy Note8のポジションを考えてみると、売れそうな要素と売れづらくなりそうな要素の両方が思い浮かびます。

【プラス要素】

・iPhone Xの発売日より先に出る
・海外での評判、売れ行きは上々の模様
・Noteシリーズとして3年ぶりとなり、旧機種からの一斉買い替え需要がありそう
・ドコモではMNP価格が激安(月サポ4千円超え、約10万円引き)
 &子回線ならシンプルプランによる低価格運用も可能になった
・auではアップグレードプログラム/ピタットプランにより見た目に安い負担額で利用可能

・6.3インチという超大画面の防水スマホである
・画面の大きさに比して、持ち易いデザイン・軽さ
・RAM 6GB/Snapdragon 835の組み合わせはキャリアのスマホでは歴代最強
・Galaxyスマホでは初?望遠+広角レンズカメラ採用

【マイナス要素】

・Note7発火、販売中止・回収騒ぎもまだまだ記憶に新しい
・販売価格が高い(SCV37 118,800円, SC-01K 126,360円)
・機種変の実質負担額も高い(SCV37 59,400円(Wowma!会員限定 auクーポン)で5千円引きあり、
 SC-01K 76,464円)
・比較的持ち易いデザインとはいえ、スマホサイズとしては大型

・夏モデル S8/S8+が売れたため、Galaxy需要は一部解消済み
・iPhone 8/8 Plus発売後であるため、一般買い換え需要は一部解消済み
・iPhone X発売直前であるため、その他の機種は一般人の眼中にない

*他にも人それぞれでいろんなプラス/マイナス要素があるはずです

Galaxy Note8は今季スマホモデルの中でも目を惹く性能を持っており、S8/S8+で回復したGalaxy人気に続いて高い注目を集めており、スマホの機能・スペックが高い・使い勝手も良さそう、使って楽しそうなモデルであるのは間違いないでしょう。でも、スマホが売れるかどうか(特に品薄になるレベルで売れるかどうか)が決まるわけではありません。

過去のNoteシリーズは当時のスマホラインナップの中ではずば抜けて大画面である・ハイスペックであるといった特徴からファンを獲得していたと思いますが、過去のNote edgeやNote3は5.6~5.7インチと、今の大画面スマホがスタンダードになった現代から見ると、そこまで際立ったディスプレイサイズではありません。

S8/S8+が5.8インチ・6.2インチという大画面になったので過去モデルのサイズ感に魅力を感じていた人はもう買い換えてしまった可能性が高いでしょう。S8/S8+ → Note8に買い換えよう・買い増ししようという人は滅多に居ないでしょうし(苦笑)

CPUのSnapdragon 835は確かに超ハイスペックですが、これは夏モデルのS8/S8+から変わっていませんし、冬モデルではXperia XZ1シリーズ, V30+など他のハイスペック機種も同等です。RAM6GBはユニークですけども。

Sペンやカメラ機能、RAM容量といった物理的な違いがS8シリーズとNote8にはあるとは言え、現在は値下げもされたS8/S8+と比べてNote8がお買い得であるとは言い難く、Note8は万人受けするスマホではないでしょう。

もちろんメーカー側も市場の需要数を予想・調整して作るでしょうから、万人受けはしなくとも「予想以上の人気」になれば白ロムが高く売買される可能性も十分あります。この辺はバランスの問題なので、発売されないことにはちょっと予想もつきません。

上記のプラス要素とマイナス要素も、どんなバランスになるか次第で市場の受けも変わってくるでしょう。個人的な印象ではプラス要素の方がトータルでは強くなるかな?とは思っていますが。。。

タイトルに書いた「月サポ・毎月割」の設定・実売価格も気になるところです。今回はドコモのMNPはかなり有利な価格設定になりましたが、auは毎月割でのMNP優遇をしていません。

ドコモ SC-01K
月サポ(新規/機種変):−2,079円×24回 合計49,896円値引き・実質76,464円  
月サポ(MNP):−4,158円×24回 合計99,792円値引き・実質26,568円  


au SCV37
毎月割(全オーダー同額):−2,475円×24回 合計59,400円値引き・実質59,400円
(auスマートパス加入時) 

auの値引き一律というのもつまらない気はしますが、ドコモ版の5万円差には驚きましたね~。

機種変更の場合は番号を維持したい・メアドを維持したいなどのMNPしたくない理由があるのならどうしようもない・好きにすれば良いですが、2017年もまだまだMNP優遇は変わりません。iPhoneはドコモも機種変・MNPの月サポが同額なのですが、Androidスマホはメーカー・機種ごとの販促があからさまです。

auの場合は毎月割は同じですが、最近のショップでやっているiPhone8の安売りはMNPの優遇ばかり目立つので、インセンティブによって実際の値引きは機種変・MNPに優劣が付いているのでしょう。


今年はiPhone8/8 Plusは例年通りのスケジュールで発売されたものの、iPhone Xの発売日が冬モデルスマホの発売時期とかち合うという過去にない事態なので、冬モデル・iPhone Xの販売状況がどうなっていくのか気になります。予想困難なシーズンがいよいよ始まるのか~と、ドキドキです。

私は・・・たぶんNote8は買わないです(´∀`;) 私は新機種よりも値下がってオトクになったスマホをコレクションしたい派なので(笑) ペン機能はちょっと興味はありますが、望遠カメラ・大画面はiPhone 8 Plusでお腹いっぱいです(ただしXは別腹)。

今日はNote8ですが、明日はXperia XZ Premium SO-04Jのロッソも出ます。これ、写真で見るより実機の方がきれいに感じます。特にエッジ部分のメタル素材になったデザイン・色合いが素晴らしいです。ケース無しで使いたくなる、超目立つ赤。

赤いからと言って通常の3倍の処理能力になったりはしていないですが、スナドラ835はやっぱり快適です。
第2回 Galaxy Note8は12万円でも売れるか?月サポ・毎月割を考える_d0262326_06244894.jpg
ロッソも新製品なので、事前予約をしてから購入すると1万dポイントプレゼントの確率10倍アップ、先着1万円に卓上ホルダープレゼントもありますので、安定した人気のあるXZ Premiumを買いたいのならこちらも明日24日までに予約をしてから購入しましょう。

ロッソは25日からウェブ事前購入手続き開始・27日から一般発売開始です。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

オンライン機種変の事前購入手続きは「ドコモ 新機種予約購入の流れ・利用ガイド」を参照ください。事前購入手続きを開始日当日(できれば午前中まで)に終わらせておかないと発売日当日配送が難しくなるので、予約した人はオンラインショップの申し込み履歴画面か、配信される入荷連絡メールを確認してすぐに手続きをしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-10-24 06:40 | 白ロムコラム | Comments(2)
9月8日に価格が改訂されたばかりですけれど、やっぱりauも他キャリアと同じく一括値引きに切り替えるようです。


たった1週間限定?!(´∀`;) かつては良く「週末だけ値引き」をやって総務省に怒られたんじゃなかったでしたっけ・・・まぁよいです。
9月15日からau iPhone7/7+が一括値引き MNP購入サポート入りするとの情報_d0262326_21523825.png
割引幅は5万円、解除料は35,000円(これは税別でしょう)となっており、従来のMNPau購入サポートより割引幅・解除料が高いので要注意。同じタイミングで現在使えるクーポン・下取り分の値引きも変わる可能性もあるのかもしれませんね。

今のMNP公式価格はiPhone7 32GBモデルなら定価64,800円/毎月割 54,000円→実質10,800円という設定なので、これが一括化されると考えて良さそうです。

ただ、この場合「Wowma auスマホクーポン」などで配布されているクーポンを使い、1万円の還元だと考えるとiPhone 7 256GBモデルなら76,320円 → 一括13,280円になり、下取りやスマバリ各種を含めばどこのショップでも簡単に一括0円を下回ってきそうです。週末案件で急激にこれまでよりもキャッシュバック額が増えていても、安易に近づかず条件を良く確認したほうが良いでしょう。

毎月割→購入サポートになるだけでたぶん実質負担的には変わらないはずですが、新型iPhone発表と同時期にauが動くということになるので、早いうちに256GBモデルの在庫減少が進みそうです。

リークされた購入サポート対象機種の時期とiPhone X Editionの発売時期にもちょっと気になる点があります。新型iPhoneの発売日は9月22日とされているので、15日~21日で終わっているのはそういうこと?なのでしょうか(´∀`;) 意味深ですね~



by ke-onblog | 2017-09-12 22:05 | スマホニュース | Comments(8)
ソフトバンク、ドコモに続き、auも動き始めるようです。

もうネット上でもちらほらと明日以降の案件情報が出ているようですが、auの公式サイト上でもiPhone7, iPhone7 Plusのオンライン販売が止まっています。
auが9月8日からiPhone7/7+の価格改定 3社在庫処分の三つ巴戦へ_d0262326_19401758.png
正確な情報は明日になれば判明するので良いとして、これで国内3キャリアすべてで2016年モデルのiPhone7/7 Plus在庫処分が本格化したと言える状況になりそうですね。

追記:au iPhone7の新旧価格比較表をつくりました → auがiPhone7, iPhone7 Plusを大幅値下げ

8月末時点のiPhone7/7+の公式価格の変動は以下の記事にまとめました。

☆「アップルiPhone7発売から1年 docomo・au・ソフトバンクの最新価格を比較

ドコモは御存知の通り8月からFOMAからの機種変更でまず端末購入サポートを適用させ、9月からはMNPに一括値引きを拡大&機種変更価格も一斉に下げました。

ソフトバンクも8月時点では本体価格が微妙に発売時と異なっていただけの状態から、9月1日からMNP契約時の一括購入割引対象になっています。
auが9月8日からiPhone7/7+の価格改定 3社在庫処分の三つ巴戦へ_d0262326_19501409.jpg
☆「ソフトバンク iPhone7

9月12日に発表される新iPhoneの名称についてまた「iPhone Edition」やら「iPhone X」といったいろんな噂が広がっているようですが、iPhone7/7+でも十分に高性能ですし、よほど何か新しい機能が追加されていない限りは値下げされたiPhone7シリーズを買う方がお買い得になりそうな気もします。

すでにauのiPhoneは総務省のキャッシュバック禁止も聞く耳持たずな感じでバンバン安売りされていますが、3社で在庫処分セールの競争が過熱しそうで楽しみですね。白ロム相場は下がるかもしれませんが、アップルペイのキャンペーンなどもありiPhone7はメイン用に一台は持っていても良い機種だと思いますので。


by ke-onblog | 2017-09-07 19:57 | 白ロム節約情報 | Comments(2)
最近業界全体で下取りが悪化していきますね~

少しずつ古くなった機種の下取り評価額が下がっていくのは避けられないところですが、8月1日からはauの下取りで最もお手軽なガラケー(その他機種)の下取りが悪化するらしい情報がリークされています。



ソフトバンクも7月4日からMNP時の下取りで他社ガラケーは4,800円・スマホは10,800円(一部機種は21,600円)になっているため、横並び大好きなauもSBに合わせるということのようです。

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 金額リスト

ドコモは「その他ガラケー」というカテゴリの下取り優遇はもともとやっていません(リスト対象外は100dポ)。

☆「ドコモ 下取りプログラム

月の途中で下取りプログラムが変わることは滅多にありませんが(SBの下取りは今月も4日で変わってますけど^^;)、事前に下取り用端末を用意して契約に臨む場合は、月を跨いでしまうと想定よりもおトク度が下がる恐れがありますので、後悔しないように動いたほうが良いでしょう。

今回リークされているのはガラケーの下取りだけなのでiPhoneやAndroidなら来月も変わらないかもですが、案件がそのままでもガラケーを用意していた場合は-3k/台、3台契約予定だったのなら1万円近く損になっちゃうかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-25 00:58 | 白ロム節約情報 | Comments(0)